相場の売買をするに当たっては、リスクという事を考えなければなりません。「ハイリスク・ハイリターン」もしくは、「ローリスク ローリターン」という言葉があります。一般的にリスクとリターンは相関的なものであり、高い利回りを望めば、必然的に高いリスクを背負う事になります。常にリターンとリスクは背中合わせになるというのが、一般的です。しかし、ここで我々投資家が考えなくてはならない事は、高いリターンをいかに低いリスクで組み立てていくかということです。イチかバチかの大博打なんていうものは、資産運用でも何でもないわけであって、せっかく硬い志で臨むのであれば、しっかり利益を出さなければ意味がありません。我々のプロジェクトからなる目的は、限りなく安全に、しっかりとした利益を確保し、その利益自体を次回に安心して運用していく事です。



 まずは、失敗する確率が高いもの、成るべくして失敗する行動を例に挙げて、再度確認し、今後の売買方法を整理していきたいと思います。

 投資投機での一番の敗因は、「資金と建玉量のバランス」、及び「建玉量の増減」にあると考えています。幾ら良い予想、もしくは予測が出来ていたとしても、建玉量が一定でなく、根拠のない増やし方、または減らし方を繰り返していると、最悪の結末となる可能性が極めて高くなります。



 勝ちが上手く噛み合い、予定の何十倍もの利益を一時的に手にするかもしれません。しかし、いずれ裏目も巡ってきて、資金がパンクしかねません。建玉バランスをある一定期間、同じウエイトで売買する事が如何に大切かという事です。


 上に例を上げた様に、投資と言えば、事前にプラン建てが必要です。予定通りきちんと勝利を収めるに当たっては、計算された計画が必要となるのですスポーツの世界でも同じ事が言えます。いくら性能の良いF1マシーンを持ってしても、作戦通りの走りをドライバーが守らなければ、ガス欠やクラッシュを起こし、リタイヤになりかねません。プロ野球の試合では、首脳陣がいくら相手チームの良い攻略分析データを持ってしても、プレーヤー自身がサインや打ち合わせ通りにプレイしなければ、当然勝てる試合も落としてしまう結果となるわけです。

  プログラムも同じです。勝率、1枚あたりの年間利益を予定しているプログラムを用意していたとしても、時としてバランスを誤った使用方法で売買をしてしまうと、資金がパンクし、最悪の結果で終わってしまうかも知れません。



 我々が目安にしている売買プランの組み方をご紹介致します

1、まず、最初に資金設定を行います。これは途中で変更することなく、決めた期間を実践出来る金額です。ここで先ほど述べた様に間違えていけないのは、途中で資金が増えたからといって、プランを変更したり(建玉を増やしたり)、増えた資金を出金(他運用)したりするのではなく、6ヶ月なら6ヶ月、1年間なら1年間通してプランを遂行するということを理解しておかなければ、実用的とは言えません。


2、次に期間の設定をします。基本は1年間が望ましいのですが、6ヶ月間でも構いません。「一気に儲けよう」または、「今までの損を短期間で取り戻そう」というのは、逆にリスクが高まるので危険です。


3、次に損益推移表や過去の成績、プログラムの特性などに理解を深め、プログラムを選択して下さい。もちろん、複数でも構いませんが、分けて考える為に、まず1つのプログラムを選択し、必要ならば、他のプログラムと組み合わせていきます。ちなみに、当社実践売買は5プログラム3商品からなる、合計15種類の全エントリーとなっております。


 初期資金に対し、1/5〜1/10程度の建玉でスタートするよう、当社の売買プランは設定してあります。

 S、N、T、Zの各プログラムは、買い増し売り増しがなく、70万〜140万円の資金の中で、基本的(一時的に両建て有り)に1サイン1枚程度。

Cプログラムにおいては、サインが最大6口出現する可能性があり、1サイン1枚の場合は最大6枚建て、平均3〜4枚建てとなりますので、300万円〜500万円の資金に対し、1サイン1枚建て程度としています。


 以上の事を参考に資金配分及び、建玉バランスを事前に決めておく事をお奨め致します。






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