本日の相場観

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     本日の相場観バックナンバー2003年9月分


2003年9月30日火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
 
    9月30日(火)

9月29日NYMEX

前日値

28.16

始値

28.24

高値

28.62

安値

28.24

終値

28.40

前日比

+0.24

930日 夜間

(日本時間)

始値

28.38

高値

28.48

安値

28.31

(15:30)

28.37

(18:23)

28.48

 930日のNY原油は新規材料に乏しい中、OPECの減産を背景に買われた模様。また、米国では10月上旬の気温が低くなるという見通しから灯油が買われ、それにつられて原油も反発となった模様。OPECの減産対策に対して非加盟国が協調するかは不透明だが、今のところロシアは輸出削減する可能性が高く、ノルウェーは減産する意思はないとコメントされていて、その他の非加盟国の動向にも注目が集まっている。また、今週の在庫統計の事前予想では原油が125万バレル増、ガソリン50万バレル増とされている。

 国内相場は海外高には反応せず、まちまちで寄り付いた。ガソリンは北海道の地震によって操業停止となった苫小牧製油所の問題を背景に期近が買われたが、手仕舞い売りに期先は圧迫された。結局、期近2限月が続伸、その他は反落となった。灯油は海外で灯油が上昇したことを受けて反発して寄り付いたものの、例年より在庫積み増しペースが早いことが嫌気され後場からは下げ足を早め、全月で反落となった。原油は海外高に反応して上昇して始まったが、夜間取引が弱含みしていたことと、為替が円安から円高に一転して動きだしたことで10月限以外は下落して取引終了。

 さて、本日で9月も終りになりました。米国週間在庫統計では在庫増加の予想でほぼ固まっています。ただ、増加傾向を前もって織り込んでいる市場では今回予想されている増加分では少し不足気味のようにも思えます。10月に入り気温が下がり始めることで灯油主導に買われだし、在庫統計で原油在庫増加と発表される売り材料よりは灯油在庫量の増減のほうに注目されるのではないかと思っています。

 


    


   

              ※8月分更新済み成績表が更新されています。
   

                               8月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

  本日、石油相場は、各商品前日比変わらず近辺からのスタートで、ガソリンなどは、一方的な下降トレンドで安値圏で引けました。デイトレードはサインが出なかったため見送りでした。

プログラムはNを除きC、S各プログラムは売りスタンスで固まってきております。今のところは、思惑どおりに動いているところですが。
 
 本日寄り付き、ガソリン先、前日比20円安から始まり、チャート(5分足)では,寄付き直後から一直線角度キープのままの下降トレンドで高値寄り付き安値+10円の引けと、日足では丸々陰線の形です。終値前日比はー280円。 

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、270円レンジ −280円、 200円レンジ−120円、170円レンジ、−100円。  


Cチャート、全商品新規サイン、ガソリン手仕舞いサイン有り。他ポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 灯油新規サイン有り、手仕舞いサイン無し。
            現ポジションは現状維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 本日原油転換ドテン仕込仕切り済み、他ポジション現状維持
                           
       
デイトレード本日は、全商品見送りでした。
                 明日は全商品出動。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型
ガソリン 売り 新規手仕舞い共サイン有り  タイミングは会員ページ 
灯油 売り 新規サイン有り、手仕舞い無し、 タイミングは 会員ページ
原油 売り 新規サイン有り、 他ポジション維持。タイミング 会員ページ

今年1月から8月までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)8月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

70000

304000

190000

Cチャート

1280000

1520000

1925000

Sチャート

841000

1535000

525000

Nチャート

797000

796000

73000

合計損益

2988000

4155000

2713000



                   本日のコラム

 さあ、明日から10月が始まります。今年ラスト3ヶ月となりました。3/4が終わったわけですが、今年度終了時点、相場の方も毎年と同様、ある程度コンスタントな数字でプラスで終わる事と予想しております。と同時に会員様も大半は頂いたメールなど見ている限りは、プログラムどおりに運んでるように見受けられますが、やはり一部の会員様は、入会と同時にローダウンに見舞われるなどの不運でバランスを崩してやられる方が何名かいらっしゃいました。その辺が我々の今後の課題にしていかなければならないところです。せっかく入会されたのに、余裕を持たずに売買された為、結局サインどおりに実践する事ができず、リタイヤなんて事になれば、私としても非常に悔しい思いが残ります。
会員様のアンケートなどで統計が出ておるのですが、何らかの売買指針を参考に売買して失敗されて入会された方が結構な割合でおられるのですが、おそらくそれは、組み立てに問題があるのではないかと思うのです。例えば何かの売買指針を参考にされたとしましょう。「損をしたくない」という気持ちが、例えばローダウンで損が出ると「損してしまった気分が悪い」という気持ちに変わり、「これはだめだ」という判断をして失敗という結果を自ら選んでいるのかもしれません。大半の売買指針などは、組み立てなど明確に出されておるものが少ないないのが現状で、自分でプラン決めなどしていかなくてはならないですので、失敗して無理がないと言えばそうなのですが。

 そんなこともあって、今回高評いただきました相場相談室もかなりの人数の方からお電話いただきまして、非常に勉強になりましたとのお礼の言葉もいただきました。それより何より利益を上げていく事が肝心なので、私のアドバイスを実行できるかどうかがキーポイントになります。実行できない方はおそらく今までの繰り返しか、たまたま一発当たって、その後一発大きな損をして市場からやめていかれるのが現状ではないでしょうか。
もっともっと、より良い方法、利益を確実に残していける方法を伝えて行きたいのですが、なかなか100%は伝わらないものです。

相場とは甘い気持ちでは通用しません。相場は己を知ることです。そして己に打ち勝つ事です。

そして今後も、年の終わりには、皆さんと喜びを分かち合いたいものです。

今日で相場相談室は一旦終了しますが、今日初めてページをご覧の方もいらっしゃる事と思いますので、
希望の方は私山本までメールで問い合わせ下さい。


                     山本 一郎
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2003年9月29日月曜日19:30更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感

    9月29日(月)

9月26日NYMEX

前日値

28.29

始値

28.30

高値

28.37

安値

27.87

終値

28.16

前日比

-0.13

929日 夜間 
 (
日本時間)

始値

28.24

高値

28.50

安値

28.24

(15:30)

28.37

(19:14)

28.46

 926日のNY原油は小幅に反落となった。週末を前に利食い売りが活発になり、下げることになった模様。ただ、製品に関しては、引き続きOPECの減産が材料視され続伸して引けている。また、非OPEC加盟国のロシアとメキシコがOPECに対して協調するコメントをしたことから、原油の下げ幅も限定的となった様子。

 国内相場は出光興産の苫小牧製油所で再び火災が発生し、ガソリン期近中心に買われて始まった。地震発生直後の被害報告や回復の見通しからは市場にあまり影響のないものとされていたが、前回と別タンクでの火災の方は消化作業も難航しており、操業停止も長引く模様。ただ、新日本の製油所操業停止の時ほど材料視されていない。ガソリンは期近が買われ、それにつられて全月で反発して寄り付いた。その後、買い玉の手仕舞いでマイナス圏に入ることもあったが、2月限を除いて反発して引けた。灯油もガソリン同様の動きを見せて、全月で反発となった。原油は海外安を受けて期先2限月を除いて続落して始まった。夜間取引が堅調だったことで買いが優勢となったが、円高も圧迫材料となり、結局、マチマチで取引終了となった。

 さて週明け相場は北海道地震の被害による材料が買われてのスタートとなりました。ただ、OPEC総会で減産発表されたことに続いての買い材料であったわりには反応は鈍く、戻りが弱いことが地合いの悪さをさらに印象づけることになった感じがします。OPECで決定した減産枠を簡単には維持できないだろうという思惑から売られている状況に加えて、国内では灯油在庫の積み増しが順調で海外より幾分下げ幅が大きくなっています。ただ、現在報告されている各国の生産体制ではOPECの減産に協調的に受け止められます。今回の下降トレンドには為替の影響も随分ありましたが、現時点で110円台がディフェンスラインと考えると今後の相場への影響は限定的だと思われます。来月10月一杯は弱含みの動きにはなると思われますが、大きなトレンドを描くことはないように私自身は思っていまが、当社プログラムはいかなる判断を下すでしょうか?現在(19:00)夜間取引では28.49ドルと反発した動きとなっています。


   

              ※8月分更新済み成績表が更新されています。
   

                               8月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

  本日、石油相場は、若干高寄付き原油先は、前日比変わらずで寄り付きからのスタート。引けにかけては、各商品まちまちで、ガソリンが高値近辺で引けた為、デイトレードはガソリン負けの、灯油小額勝ちという結果です。
 
 本日寄り付き、ガソリン先、前日比30円高から始まり、チャート(5分足)では,10:00近辺までは上げ、2:00まではもみ合い、そこからはジリジリと高値を切り上げ、高値圏で引けました。終値前日比は+190円。 

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、250円レンジ +190円、 240円レンジ+60円、80円レンジ、−50円。  


Cチャート、原油新規サイン、灯油手仕舞いサイン有り。他ポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 原油新規サイン、灯油手仕舞いサイン有り。他ポジションは現状維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 本日灯油転換ドテン仕込仕切り済み、他ポジション現状維持
                           
       
デイトレード本日は 本日、ガソリン負けの灯油小額勝ちという結果でした。
                 明日は全銘柄サイン出ておりません。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

今年1月から8月までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)8月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

70000

304000

190000

Cチャート

1280000

1520000

1925000

Sチャート

841000

1535000

525000

Nチャート

797000

796000

73000

合計損益

2988000

4155000

2713000



                   本日のコラム

 先週、ドローダウンについての、ご質問が、会員様からありました。現在分析と統計を取っておりますが、思ったより奥が深く時間が掛かっております。出来上がり次第ご紹介しますのでしばしお待ちを。

9月も残すところ1日となりました。月日の経つのは、大変早く、今年は特に滝のようにどんどん時間が流れているような気がします。

この、コラムのコーナーも何回ぐらい掲載したでしょうか。毎日何を書こうか、何を伝えようか、時には独り言のような、意味の解らない事も書きましたが、自分の体験してきた事、自分自身の心境の中でのリスクや喜びや悲しみ、怒り、そんなものが、皆様に伝わる事で、なにかお役に立てればと思います。

 人の役に立つっていうのは、難しいですよね。その人が助かる事をを、して上げなければならないのですから。常日頃人の役に立つような仕事をされている方を、私は尊敬します。もちろん仕事ですからお給料も頂いているのでしょうけれども、役に立っているということが重要なんですよ。

「お役に立てて光栄です」という言葉がありますよね。あれって本心ですよ、光栄に思いますよきっと。逆にお役に立てなかったときは、自分でも腹が立つぐらい気分がさえません。これは、仕事でもプライベートでも同じような事が言えると思います。本当にその人の役に立ちたいと思っていれば、今は役不足かもしれませんが、いつかきっとそういう中身がついてくるものだと信じております。
 会員様からのお礼のメールが届いた時、また他にも仕事をしておりますので、その方面からのお礼の言葉をいただいた時などは、本当に心から恐縮致します。というよりは、心から嬉しく思います。

そんなこんなで、私自身まだまだこれからだと思っておりますので、本当の意味で感謝されるようなものを、作って行きたいと思います。
  

                     山本 一郎
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2003年9月26日金曜日19:20更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感

    9月26日(金)
    

9月25日NYMEX

前日値

28.24

始値

28.24

高値

28.70

安値

28.18

終値

28.29

前日比

+0.05

926日 夜間
 (日本時間)

始値

28.30

高値

28.37

安値

28.03

(15:30)

28.23

(19:02)

28.15

 925日のNY原油は昨日のOPEC総会による減産発表については引き続き材料視されず、売り方の手仕舞いで小幅続伸となった。また米国では天然ガスの在庫増加に対して灯油が売られることになり、原油の上値を重くした模様。昨日発表された週間在庫統計でも在庫増加の傾向にあり、今後は気温が下がるにつれて、灯油の需要期に対しての気温予想が材料視されてくると思われる。

 国内相場はマチマチで寄り付いて始まった。本日の早朝に起きた北海道地震により出光興産の苫小牧製油所で火災が発生したことで、ガソリンの期近が買われた。しかし、続報のニュースで製油所の火災が鎮火したことを受けて、買い方の手仕舞い売りに圧迫されて期近以外が反落となった。灯油もガソリン同様に寄り付きから買いが先行し、一時は12月限を除いてプラスサイドになった。しかし、週末を控えての手仕舞いや在庫積み増しが順調に進んでいることで売られることになり、全月で反落となった。

原油も全月でプラスサイドになったものの、狭いレンジ内で推移しながら売りが優勢になり、小幅ながら反落となった。

 本日は灯油が他の商品と比べて、下げ幅が大きくなりました。例年と比較すると灯油在庫の積み増しのペースが速い状態。また、先日発表された気象庁の3ヶ月予報によると平均気温は平年並みで、西日本に関しては平年並みか高いとのこと。気温が予想を覆して低くならない限りは、需給面でタイト感が出ない感じ。ただ、私自身は安値を試す時期としては早すぎるように思っています。気になる苫小牧製油所の復旧のメドですが、同製油所の在庫は約30日分の出荷量はあるとのこと。また、国内全体の製油所の稼働率も余裕がある状態で、今後苫小牧製油所の操業再開のメドがコメントされたとしても、その時期に関わらず、大きな材料にはならないと思われます。

 さて、9月相場も残すところ2日となりました。週末にも続々と地震による被害報告があると思いますが、最小限で止まることと、二次三次と被害が広がらないように祈りながら、週末の挨拶と代えさせていただきます。

 
   

              ※8月分更新済み成績表が更新されています。
   

                               8月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

  本日、石油相場は、製品は若干安く寄付き原油先、前日比変わらずで寄り付きました。引けは特に灯油の下げが目立ちましたが、プログラムの判断はどうだったでしょう。
 
 本日寄り付き、ガソリン先、前日比40円高から始まり、9:40近辺までは上げたもののチャート(5分足)では,下降トレンドで、後場一旦上抜けした感がありましたが、再度下げ、安値近辺で終わり、大きな陰線となりました。終値前日比は−270円でした。


前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、290円レンジ −270円、 400円レンジー370円、80円レンジ、−30円。  


Cチャート、ガソリン新規サイン、手仕舞い無し。現在ポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート ガソリン新規、現ポジションは現状維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持
                           
       
デイトレード本日は 全商品休みでした。
                 来週はガソリン、灯油出動です。指値タイミングはデイトレードページ。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

今年1月から8月までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)8月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

70000

304000

190000

Cチャート

1280000

1520000

1925000

Sチャート

841000

1535000

525000

Nチャート

797000

796000

73000

合計損益

2988000

4155000

2713000




                   本日のコラム

 

 世の中の全ての事柄は、理論から出来ているのだと思う。しかし、誰もまだ解明できてものや、「しょうがないや」とか、「どうでもいいや」で片付けられているもの、利益にならないので誰も手をつけないものなど、一見理論とは関係なさそうなものであっても、全ての事柄には、原因と結果の関係や、複数の事柄と心理的要因の関係や、時間と心理的要因と事柄など、すべて本当は答があると思います。その答のほとんどがわかっていないのが現状でしょう。それを考え、追求するのが人間です。

現在理論を説いているのは、人間ですから、それが必ずしも正解の答とは限りません。中には間違っているものやデタラメなものまでありますが、人間はいつの時代も「なぜ?」ということをテーマに考えて生きてきました。「なぜ?」ということがわかりさえすれば、それは膨大な利益にもなり、又、困難から逃れたり、災害や恐慌や飢えや貧困から人々を救ってきました。もちろん人の命を救うような病気の治療や救命医療などでも、すべて「なぜ?」から始まり、それを解明するよう人間は努めてきました。それが結果となって今現在安心して生活できるような世の中になってるように思います。(まだまだ未完成ですが)

「理論なんか関係ねえや」と思っている方も、実際普段の生活の中で自分なりの理論の中で生きています。対人関係などは、特にそうです。例えば、自分所の改築工事の際、騒音を出して近所に迷惑をかけそうな時、近所に事前に報告と謝りを入れるという方法。近所から苦情が来たときに謝りを入れる方法。近所から苦情が来てもお互い様だからと突っぱねる方法。3つの方法があるとすれば、迷わず最初の事前の方法を取るに違いありません。それは、子供の頃から親に教わったか、一度失敗して学習したかでしょう。
これは、難しい言葉では「理論」ということになります。事前に言われた人は、やはり騒音がうるさくても我慢でき、また快く対応してくれるでしょう。あとから謝られた人は、まあそこまで謝ってくれたら気が済んだってことになるが、気持ちは不愉快。突っぱねられた人は不快プラス、敵意を持つでしょう。

 それをもっと複雑な因果関係が難しい事柄については、理論に対しての根気の要る研究が必要なのです。「なぜ」この素朴な疑問から、「どうすれば回避出きるか?」「どうすればうまくいくか?」「どういう方法が最終的にベストか?」など、色んな視点から研究を重ね、また医療や科学の現場ではその因果関係を証明しマニュアル化し、社会に役立てているのだと思います。

ここで何を言いたいのかと申しますと、私たち個人レベルでもそれは同じ事がいえると思います。「しょうがない」とか「自分には向いてない」と一言じゃなく、理屈っぽく論理的に物事を研究していけば、今現在うまくいかない事や、困難な事も、解決に一歩ち近づくのではないでしょうか。

  

                     山本 一郎
             新設ページ 山本一郎の相場のお話 総集編

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2003年9月25日木曜日20:10更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感

    9月25日(木)
   

9月24日NYMEX

前日値

27.13

始値

27.15

高値

28.59

安値

26.93

終値

28.24

前日比

+1.11

925日 夜間
 (
日本時間)

始値

28.24

高値

28.59

安値

28.18

(15:30)

28.29

(19:28)

28.59

 924日のNY原油は様子見ムードで寄り付いたものの、OPECによる予想外の減産対策の報告を受けて急反発した。24日に開かれたOPEC総会で原油生産枠(日量2540万バレル)から90万バレル引け下げることを決定された。イラクの生産が回復に向かっており、今後の価格維持に影響があると判断し、価格下落への対策を取ったことになった。ただ、週間在庫統計では事前予想通りに在庫増だったため、生産枠据え置きから一転して減産となりインパクトがあったわりには、上げ幅は限定的という見方が強い。報告された在庫統計では、EIAで原油が前週比150万バレル増、ガソリンが同150万バレル増、ヒーティングオイルが同130万バレル増となり、APIでは原油が同82.4万バレル増、ガソリンが同112.8万バレル増、ヒーティングオイルが同155.6万バレル増となった。

国内相場はOPEC総会の減産対策を受けて急反発した。ガソリンは寄り付きから上昇を続け、一時は全月でストップ高となり、結局、当限と期先以外はストップ高で取引終了した。灯油も一時的には全月でストップ高となったが、こちらは全月でストップから離れて終えた。この背景には最需要期を過ぎてやや売られ過ぎ感があったガソリンと比較すると、これから需要期を迎える灯油は在庫積み増しも順調で、厳冬にならない限りは需給面でのタイト感は感じられないという予想が立っていることが挙げられる。原油は11月限が一時的にストップ高となったが、円高基調に変化もなく、夜間取引も目立った動きがなかったことから、製品と比べると伸び悩んだ。

 本日はOPEC総会での減産の報で急反発となりました。生産枠据え置きが圧倒的見方だっただけにインパクトがありました。しかし、価格維持への効果としてはそれほど無いように思われます。非加盟国を筆頭に各国で増産傾向にあるため、今回の減産分もそれで埋められてしまう可能性が高い。次回のOPEC臨時総会は124日に予定されており、追加減産も議論されることになると思われますが、在庫統計でも増加報告が続いているだけに買いの動きは限定的と思われます。

さて、先日に引き続き本日は灯油の価格推移データです。ガソリン同様に1999円の75日から24日まで1038営業日あったわけですが、灯油期先終値では

@26000円台が131日あり12.6%と一番多く、続いて以下のようになります。

A27000円台が129日あり12.4%

B28000円台が113日あり10.9%

C22000円台が106日あり10.2%

D23000円台が105日あり10.%

現在の価格水準の23000円台は24日付けで105日あり10.1%と高く、22000円台の106日の10.2%に次いで5番目に位置するラインです。ガソリン同様に海外の原油価格自体は長期でみると水準が上がってきていますので、この上記のデータも少しずつ変化し、いずれは27000円台が26000円台を抜くかたちになると思われます。また、B番目とC番目との間で大きく価格差が見られるのは、ガソリンと比べて季節的要因が強く、需要期と不需要期との限月間(スプレッド)のサヤが大きいことが理由とされます。


    


    
   

              ※8月分更新済み成績表が更新されています。
   

                               8月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

  昨日のNY原油高を受けてか、本日、石油相場は、大幅前日比プラス圏で寄り付きました。プログラムはC,S最終24日にガソリンの売りを仕切り、ポジションは灯油買いのみとなっておりましたが、Nプログラムは本日の高騰で買い転換となり、全商品仕切り仕込は、Big取りとなりました。この転換が吉と出るか、明日も高そうな気配はしておりますが。
 デイトレードプログラムは、ストップがらみにつきガソリン、灯油負けでした。

 本日寄り付き、ガソリン先、前日比600円高から始まり、チャート(5分足)では,レンジ内大きくもみ合いでストップ高も絡み2回上げ2回下げで、最終陽線で終わり前日比は+680円で終わりました。


前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、150円レンジ +680円、 180円レンジ+670円、180円レンジ、+520円。  


Cチャート、新規サイン、手仕舞い共無し。現在ポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート ポジションは現状維持。          引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 3商品ポジション本日転換ドテン仕込済み、
                           
       
デイトレード本日は ガソリン、灯油、負け。
                 明日は全商品サインで出ず、休みです。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

今年1月から8月までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)8月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

70000

304000

190000

Cチャート

1280000

1520000

1925000

Sチャート

841000

1535000

525000

Nチャート

797000

796000

73000

合計損益

2988000

4155000

2713000




                   本日のコラム

今日は、Sプログラム,灯油を分析しました。こちらの方は、昨日の掲載のガソリンNに比べて、ドローダウンが少なく緩やかに立ち上がっておますが、インターバルが比較的長いので、一ヶ月前後仕掛けるまでに日にちが掛かるので、それまで仕掛けずに我慢できるかということになります。実際プログラム上では、延々と時間の流れの中、売買し続けていますので、途中からスタートする場合は、縄跳びの縄が回っているのに飛び込むようなものなので、良いタイミングでなければ、ひかかったりします。ただ、スタートから噛み合えば、その勢いはとどまらず、右肩上がりでいくことになります。

しかし1/1からスタートすれば間違いないという意味ではありません。このグラフは、昨年に仕掛けた分の当年決済利益も初回加算されていますので、やはり縄跳びは回り続けている状態です。

どこから入っても長い期間にすれば、さほど大差はないのですが、途中のプラン変更が、ダウンの幅を拡大させてしまう原因になるかもわかりませんので、半年から1年間は、建て玉プランは変更しないで済むようなやり方がベストだと思います。

もちろん、スタートの運、不運など若干ありますが、長い期間トレードするわけですから、後はもし谷間からのスタートとなっても、その時の気分に我慢するだけということになります。

そこがなかなか難しいのですが、おそらく、相場で失敗されている方などは、ご自分の損益グラフをつけてみると、このようなコンスタントな右肩上がりにはならないはずです。

どう転んでも右肩上がりにもっていくのがプログラム売買だと思っておりますし、そこが感情を差し引いた機械的売買の強みだと思います。

後は、理屈に従って、余裕を持って売買し、いかなるドローダウンであっても右肩上がりに上昇するのだという安心感と、気分的な我慢、これが課題になってきます。

ドローダウンの気分が悪いのは我々も同じです。会員様やこれから売買を始められる方の、より良い、マニュアル作りを課題にしていきたいと思います。

 

明日も引き続きグラフなどを作成中ですので、レポートいたします。

                      

                     山本 一郎
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2003年9月24日水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   
    924日(水)

9月22日NYMEX

前日値

27.03

始値

26.97

高値

27.28

安値

26.72

終値

26.96

前日比

-0.07

23

NYMEX

前日値

27.19

始値

27.15

高値

27.69

安値

27.10

終値

27.13

前日比

-0.06

924日 夜間

(日本時間)

始値

27.15

高値

27.25

安値

26.93

(15:30)

27.08

(19:00)

27.06

 922日のNY原油期近の10月限は0.07セント安で納会したが、11月限は終値27.19ドルの0.12高と小幅ながら反発となり、その他の限月でも反発となった。24日にウィーンで開かれるOPEC総会では生産枠据え置きの見通しが圧倒的で、既にベネズエラやインドネシアなどは据え置きを主張している。現在のOPEC原油バスケット価格は24ドル後半で、6月、7月に開かれた臨時総会で決定されてきた生産枠据え置きの時と比較すると随分と下落している。しかし、依然としてバスケット価格方式内で推移しており、いくつかの国で増産を希望しているのを現状維持にとどめるのが必死の状態にも見受けられる。

 923日のNY原油は小反落で取引終了した。OPEC総会を明日に控えて様子見ムードが強く、手仕舞いやポジション整理が中心となった様子。また、今週の週間在庫統計に対して、原油125万バレル増、ガソリン50万バレル増という事前予想が立っていることも新規買いを消極的にさせる材料になっている。ただ、原油は反落となったものの、テクニカル的に買われたガソリンが続伸となり、灯油もつれ高となっている。

 本日の国内相場は夜間取引が堅調に推移していたこともあり、総じて反発して始まった。しかし、後場からは為替が円高に推移していたこと、OPEC総会や週間在庫統計を前にポジション調整が活発になったことで上げ幅を縮小することになった。ガソリンは期近以外で反発して寄り付いたものの、後場からは上げ幅を削ることになり、結局は期先のみ小反発、それ以外では続落となった。灯油は需要期を迎えることと突っ込み懸念が重なったことでガソリンよりも反発して始まったが、逆にガソリンより上げ幅を削る動きが早く、全月で続落となった。この背景には1度はガソリン主導で上げたものの、灯油の在庫は昨年と比較して大幅に増加していることが懸念され、現物市況の先安感が浮き出ていた様子がある。原油は安値圏ではあるが7日ぶりに全月で反発して取引終了した。

 さて、明日は在庫統計とイラクが戦後初出席となるOPEC総会とで材料が豊富にも思えそうですが、OPECは生産枠据え置きで決定される見方が圧倒的で、在庫統計も事前予想での増加分は市場で織り込まれているように思えます。ただ、今回のOPEC総会で次回においての議題が浮かび上がれば、それが材料視されることになると思います。今後のイラクの生産量や生産枠の変更、非加盟国で増加しているであろう産油量についてなど、今回ではなく次回の議題が気になるところです。

 さて、今月に入り、随分と価格水準が下がってきました。価格推移データからすると1999円の75日から本日まで1038営業日あったわけですが、ガソリン期先終値では

@23000円台が191日あり18.4%と一番多く、続いて以下のようになります。

A24000円台が166日あり16.0%

B25000円台が156日あり15.0%

 このデータだけからすると現在のガソリン価格は居心地のいい場所なのかも知れません。ただ、海外の原油価格自体は長期でみると水準が上がってきていますので、この上記のデータも少しずつ変化し、いずれは25000円台が23000円台を抜くかたちになると思われます。明日は灯油を載せたいと思います。


    
   

              ※8月分更新済み成績表が更新されています。
   

                               8月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

  本日、祝日明け、石油相場は、前日比プラス圏で寄り付いたものの、以前頭が重い状況で、灯油先などは安値引けで終わっています。デイトレードプログラムなどには、絶好の動きで、原油、灯油共、勝っております。

 本日寄り付き、ガソリン先、前日比130円高から始まり、チャート(5分足)では,9:30までは一気に上り、それ以降引けまでは、綺麗な下降トレンドで終わっております。

本日のデイトレードプログラムは、灯油原油出動予定でしたが、灯油原油共勝利でした。

前日比とレンジはガソリン3月、灯油3月、原油先、の順で、260円レンジ −60円、 320円レンジ−50円、130円レンジ、+20円。  


Cチャート、新規サイン、手仕舞い共無し。他のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート ポジションは現状維持。          引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 3商品ポジション現状維持、現在ビッグ継続中
                           
       
デイトレード本日は 灯油、原油共勝利。
                 明日はガソリン、灯油、出動です。原油は休み。指値タイミングはデイトレードページ。
                                                   バランスよく維持
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

  ※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。





 先日会員様のご要望で、年間最大ドローダウンのご質問をいただきました。我々も当然事前にドローダウンに対しての余裕はみて売買しておりますが、改めて、考える機会を与えていただいた会員様に感謝して、現在各銘柄、各プログラムの利益合計の推移票など作成していきたいと思い現在作成中です。今後スタートされる方の参考になればと思います。今日はガソリンNプログラムの2000年〜2003年損益合計の推移表を載せてみました。全商品、全プログラム出来上がり次第に、新設ページとして公表します。



 
                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



今年1月から8月までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)8月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

70000

304000

190000

Cチャート

1280000

1520000

1925000

Sチャート

841000

1535000

525000

Nチャート

797000

796000

73000

合計損益

2988000

4155000

2713000




                   本日のコラム

今日は、上の欄に出来上がったばかりの、Nプログラム,ガソリンのみですが、載せてみました。これを見て感じたことは、最終的、プラスで終わるという希望はありますが、2000年の推移などは9月の頭から10月の末にかけてのドローダウンなどは、気分的に精神的にかなりの負担となるのは間違いないでしょう。2ヶ月というのは、表で書けば少しの距離ですが、実際体感距離にすれば、かなりの時間になります。
それをなんとも機械的に商い出来るかということになります。

 人間というものは、本来せっかちなもので、やはり気分が優れないとすぐに見切ってしまう傾向がありますが、最終的プラスでいく方法で坦々とやり続けるというのが、いかに難しい事なのかという点です。
1年間振り返ってみれば、なんてことはないのですが、その時期その時期クリアーしていくのが、今後の最大の課題ではないのでしょうか。


今後の私の課題としましては、会員様はじめ、今後売買される方の為に、資金額とプログラムと銘柄と建て玉枚数のバランスを組み立て、表などに出来ればよいかと思います。

明日も引き続きグラフなどを作成中ですので、レポートいたします。

                      

                     山本 一郎
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2003年9月22日月曜日20:10更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   
     922日(月)

9月19日NYMEX

前日値

27.17

始値

27.14

高値

27.28

安値

26.65

終値

27.03

前日比

-0.14

922日 夜間
  (日本時間)

始値

26.97

高値

26.98

安値

26.75

(15:30)

26.88

(19:04)

26.78

 919日のNY原油は懸念されていた大型ハリケーン「イザベル」による

被害予想が後退したことからガソリン主導で売りが先行し、小幅ながら反落となった。今回のOPEC総会では生産枠据え置きになると思われるが、一方で戦後初めて出席となるイラクとの話し合いに注目が置かれている。具体的な取り決めはないにしても、次回への議題となるような提案はいくつか出てくると思われ、相場はその内容に左右されることになると思われる。

 国内相場は急激な円高基調を背景に大幅続落となった。朝方には111円台にまで円高が進み、先週末の海外安と重なったことで3商品ともに全面安。ガソリン4月限が本日発会され、3月限より300円高い25650円で寄り付いた。他限月は大幅に下落して寄り付いた後は大きく変化することなく、夜間取引でも弱含みしていたことで、寄り付き値段からやや下げて取引終了。灯油の4月限は3月限より1690円安い24040円で寄り付き、先週末の急落納会の印象も強く、不需要期に入っていることから大幅な下ザヤ発会となった。他限月はガソリン同様に引けにかけて下げ幅を少しずつ拡大するような動きだったが、4月限だけは5番月と比べてサヤが大きかったことや祝日前のポジション整理での買いも入り、唯一の陽線引けとなった。原油は円高の影響が大きく、10月限がストップ安をつけるなど3商品のなかで一番下げ幅が大きかった。

 さて、週明け相場は円高によって石油商品以外でもほとんどの国際商品が大きく影響され、下げることになりました。ただ、ほとんどの商品が引けにかけて値を戻し、高値圏で取引終了したのにもかかわらず、逆に石油商品は安値圏で引けることとなりました。この点からしても、市場は今後の見通しとして上昇する可能性が低いと考えていることがよくわかります。現在の価格から値ごろによる買いも少なく、下値を探す展開が続いているように思います。明日は秋分の日で国内は休場です。随分肌寒くなりました、体調崩さないようにお気をつけ下さい。


    
   

              ※8月分更新済み成績表が更新されています。
   

                               8月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

  本日ガソリン、灯油、シンポ発会となりました。本日、石油相場は、以前弱い基調で下げて始まりました。

 本日寄り付き、ガソリン先、前日比450円安から始まり、チャート(5分足)では,ダラダラと右下がりのもみ合いでした。
本日のデイトレードプログラムは、灯油原油出動予定でしたが、原油が未約定で、灯油は勝利でした。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、220円レンジ −520円、 240円レンジ−520円、150円レンジ、-610円。  


Cチャート、新規サイン無し、原油手仕舞い有り。他のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート ガソリン仕切りあり、他ポジションは現状維持。          引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 3商品ポジション現状維持、現在ビッグ継続中
                           
       
デイトレード本日は 灯油勝利、原油は未約定の為無しでした。
                 来週は灯油、原油、出動です、指値タイミングはデイトレードページ。
                                                   バランスよく維持
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

  ※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。





 先日会員様のご要望で、年間最大ドローダウンのご質問をいただきました。我々も当然事前にドローダウンに対しての余裕はみて売買しておりますが、改めて、考える機会を与えていただいた会員様に感謝して、現在各銘柄、各プログラムの利益合計の推移票など作成していきたいと思い現在作成中です。今後スタートされる方の参考になればと思います。今日はひとまずガソリンCプログラムの2003年損益合計の推移表を載せてみました。



 


                  
                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



今年1月から8月までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)8月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

70000

304000

190000

Cチャート

1280000

1520000

1925000

Sチャート

841000

1535000

525000

Nチャート

797000

796000

73000

合計損益

2988000

4155000

2713000




                   本日のコラム

ここ2,3日涼しいというか寒い日が続いております。夏の日差しも消え、食欲と文化の秋がやってきました。先週は格言集を読んでいましたが、今週は、人生哲学などを物色しておりますが、なかなかありきたりの物しかないので、何かないかとさがしておるところですが。皆さんも何かしら文化に触れてみれば、また何か違った視点から物事を解釈する自分が出来るかもわかりませんよ。

お勧めは、やっぱり映画ですかねえ、映画は自分の心の奥底に仕舞い込んだ、悲しみや、喜びや、まだ気付いていない希望や欲望を気付かせてくれます。見る人によって、解釈の違うのも映画の面白いところです。映画を見る時のコツをひとついえば、小説も同じなんですが、原作者と監督は、この映画で何を一番表現したいのが?ポイントはどこなのか?というのを、しっかり見据えてご覧になるのが、一番解釈としていい方法です。一度ためしてみてください。ちなみに私の場合、理解不能な映画でよっぽど面白くない映画以外は、2,3回見て理解しようと思います。まあ疲れているときは、解りやすい映画にしますけどね。正義が悪に立ち向かって、負けそうになるけど、最後には勝つ、ハッピーエンドって感じが一番疲れなくて良いですけどね。時間のあるときは、じっくり考え込む感動物が好きですね私は。また何か良いのがあればご紹介します。

 
話は変わりますが、上の欄でドローダウンの研究中のお話が書かれていましたが、以前、私は自分の人生をグラフで書こうと思いました。前にお話したとおり、何を基準で書いたら良いのか、わからずに書くのを断念したのですが、人はやはり、順調よく右肩上がりにいけるものじゃないです。「人生山有り谷有り」という言葉があるように、調子の良いときも悪いときもあるものです。悪い時の乗り越え方をしって、また痛みを感じながら、反省点を生かし、再度軌道を右上方向に持って行かなければなりません。

 物事には時間の流れやタイミング、スタート状況の運、不運など、結構残酷な要因もありますが、ひとつしっかり信念をもって頑張って行きたいと思います。

今年後半の再度猛烈ダッシュで年末を迎えたいものです。ドローダウン分析でもそういう勘定になってきております。明日は祝日でお休みです。

                      

                     山本 一郎
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2003年9月19日木曜日20:05更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   
    919日(金)

9月18日NYMEX

前日値

27.03

始値

27.02

高値

27.30

安値

26.66

終値

27.17

前日比

+0.14

919日 夜間
  (日本時間)

始値

27.14

高値

27.28

安値

27.13

(15:30)

27.17

(19:15)

27.17

 918日のNY原油は小幅ながらに反発となった。前日の在庫統計を背景に引き続き売り方優勢に推移していたが、引けにかけては大型ハリケーン「イザベル」の影響でヒューストンとニューヨーク間のパイプライン送油量を減少されたことでガソリンが買われた。それによって原油もつれ高となった様子。ただ、依然として前回の在庫統計、そして在庫増加傾向が続いていることで上値が重いが、最近の連日の下落によって下げ過ぎ感が出ているのも事実で、今後は24日のOPEC総会での動向に注目が置かれている。

 国内相場は海外では小反発となったものの、国内ではそうじて続落となった。3商品ともに安寄り付きとなったが、その後前日の安値を下回ることが出来なかったことで売り方の利食いの買戻しが優先となり、下値が固まった様子。その後、ジリ高基調になり、3商品ともに1度はプラスサイドになることはあった。しかし、円高基調であったことと、ガソリン、灯油10限月が安納会であったことが、再び売り材料視され引けにかけては下げに転じ、3商品ともに続落となった。

 さて、今週は連休明けだった分、短い1週間のように感じました。本日は納会日であったこと、それによってポジション整理が活発であったこと、そして、飛び石連休になる前の週末だったことで手仕舞いが随分と活発な1日でした。今回のNY原油の下げはファンド筋の売り転換によるもので、ファンド筋の今年の成績も今のところはイーブンか少しマイナスといったところで、今年の成績は今回の下げにかかっている状態です。ただ、今後テクニカルにしても、心理的な安値警戒感からにしても買われる場面が増えてくることは確かなことで、ファンド筋による下げ圧力はかなり弱まってきた気がします。今後は度々戻す場面が見られてくると思われます。国内では少し気が早いですが、年末の上昇相場に対する期待感から買われてくることも十分に考えられます。

 さて、週末です。明日はメールでの質問や相談のお返事に励みます。皆さんも良い週末をお過ごし下さい。


   

              ※8月分更新済み成績表が更新されています。
   

                               8月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

  本日ガソリン、灯油納会の来週シンポ発会となりますが、本日も石油相場、予想どおり若干下げて始まりました。本日引けの段階では、ポジションは、Cプログラムが売り2本に対し買い1本、Sプログラムが売り1本に対し買い1本、Nプログラムが3商品共売りです、プログラムは各まちまちです。

 本日寄り付き、ガソリン先、前日比140円安から始まり、チャート(5分足)では,前場上げて後場下げるという形で、日足チャートでは、上髭状態の小さい陽線。前日比は−80円で引けております。
本日のデイトレードプログラムは、原油出動予定でしたが、未約定で、休みでした。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、220円レンジ −80円、 320円レンジ±0円、140円レンジ、-90円。  


Cチャート、灯油新規サイン有り、ガソリン、灯油手仕舞い有り。他のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート ポジションは現状維持。          引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 3商品ポジション現状維持、
                           
       
デイトレード本日は 原油未約定の為無しでした。
                 来週は灯油、原油、出動です、指値タイミングはデイトレードページ。
                                                   バランスよく維持
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

  ※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


 


                  
                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



今年1月から8月までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)8月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

70000

304000

190000

Cチャート

1280000

1520000

1925000

Sチャート

841000

1535000

525000

Nチャート

797000

796000

73000

合計損益

2988000

4155000

2713000




                   本日のコラム


 週末がやってまいりました。今週は祝日もあったせいか、特にスピードが速く感じられました。9月も後半、溜まっていた仕事をこなしている状態が続いています。現在私自身年間とおして非常に苦手な季節が来ておりますが、そういう時こそ、よりテンションを上げていかなくてはならないと思います。

 最近ちょっと格言集を読むのに没頭しています。気に入ったのをいくつかご紹介しますね。

・人生のバッターボックスに立ったら、見送りの三振だけはするなよ。
by小林茂

                          「やって駄目なら諦めも付きますね」、山本




・人生はマラソンなんだから、百メートルで一等をもらったってしょうがない。
by石坂泰三

           「私がよく言っている人生トータルってやつですね」、山本




・寒さにふるえた者ほど太陽を暖かく感じる。人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。
byホイットマン

                  「本当の痛みを知っている人こそ、幸せも実感できるのでしょう」、山本 





         ・人間は常に迷っている。迷っている間は常に何かを求めている。
                     byゲーテ

          「目指すものが大きければ、それだけ決断も鈍るのですかね」、山本





    人生は全て本番舞台である。後戻りは出来ないからこそ精一杯生きるべきである。 
                     by山本一郎


     「これは私が作ってみました。ちょっと下手ですね。
              リハーサルじゃなく本番ですよ人生は」、山本
        


                      また来週、

                     山本 一郎
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2003年9月18日木曜日20:05更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   
    918日(木)

9月17日NYMEX

前日値

27.56

始値

27.56

高値

27.73

安値

26.80

終値

27.03

前日比

-0.53

918日 夜間

(日本時間)

始値

27.02

高値

27.10

安値

26.88

(15:30)

27.10

(19:00)

26.88

 917日のNY原油は在庫統計の発表を受けて続落となった。EIAから発表された在庫によると原油が27930万バレル(前週比310万バレル増)、ガソリンが19530万バレル(同270万バレル増)、ヒーティングオイルが5200万バレル(同220バレル増)とそれぞれ増加となった。APIでは原油が282084000バレル(同3813000バレル増)、ガソリン195626000バレル(同239000バレル減)、ヒーティングオイルが48984000バレル(同1485000バレル増)となった。事前予想でも増加としていたが、予想より増加幅が大きかったため、再度売り材料となった様子。ファンド筋の手仕舞い売りも材料の1つとなって、原油は約4ヵ月ぶりの安値をつけた。

 国内は続落した海外に反応し、総じて続落となった。ガソリン当限は明日の納会前に一転して買われ、唯一のプラスサイドになると同時に、他限月も安値から下げ幅を縮小し始め、高値を更新した。連日の下落により、下値警戒感や突っ込み売り警戒感が生じたことが買いを誘ったと思われる。ガソリン期近は反発、他限月は続落で取引終了。灯油は当限が他限月より大きく下げて、全月で続落となった。原油は海外安に加え、為替が円高に動いたことが売り材料。ただ、後場からは製品の動きを背景に下げ幅を削って取引を終えた。

 さて、今月24日に開かれるOPEC総会ではイラクが出席する方向で話が進んでいるようです。OPEC側からすると現時点の産油量も気になるところですが、イラクが将来的にOPECを脱退するのではという懸念があり、それを阻止したいための招待のように思えます。今回のOPEC総会では生産枠は据え置きとされていますが、次回での取り決め内容をもある程度話し合われるはずです。実際のところ、次回総会への内容が全てのように思います。さて、国内相場は原油価格に対して、製品価格が割高の状態になってきています。対原油の割高感か突っ込み売り警戒感か、どちらが勝るかという1日に明日はなりそうです。昨日、新日本石油の製油所が今末にも操業再開されるというニュースが入る前までは高納会と予想されていました。本日もそのような動きで取引を終えています。今晩の海外が安く引けた場合には国内相場は反応薄と思われます
    


   

              ※8月分更新済み成績表が更新されています。
   

                               8月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

  本日も石油相場、下げて始まりました。本日引けの段階では、Cプログラムが売り2本に対し買い2本、Sプログラムが売り1本に対し買い1本、Nプログラムが3商品共売りで含み拡大中ですが、明日も引き続き安寄付きの予想です。プログラムは各まちまちですが、売りスタンスに変わってきております。

 本日寄り付き、ガソリン先、前日比−330円安から始まり、チャート(5分足)では,前場引けまでずるずる下げ、後場寄付きからは、反対に今日の寄付き値を一気に超え、高値圏で引け、前日比は−190円で引けております。本日のデイトレードプログラムは、3商品出動予定でしたが、ガソリン、原油未約定で、休みでした。灯油は、後場の一気の上げで負けて終わっております。現在相場とプログラムが噛み合わない現象が起こっておりますが、例年何箇所かは、このような箇所がありますので、心配はしておりませんが、早めの噛み合わせに期待したいところ。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、370円レンジ −190円、 390円レンジ−110円、120円レンジ、-210円。  


Cチャート、新規サイン無し、原油手仕舞い有り。他のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート サイン無し、、ポジションは現状維持。
            
                           引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 3商品ポジション現状維持、
                           
       
デイトレード本日は ガソリン原油未約定の為無しでした。灯油は負け
                 明日は原油、出動です、指値タイミングはデイトレードページ。
                                                   バランスよく維持
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

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                                                       中西
                                        
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ガソリン

灯油

原油

デイトレード

70000

304000

190000

Cチャート

1280000

1520000

1925000

Sチャート

841000

1535000

525000

Nチャート

797000

796000

73000

合計損益

2988000

4155000

2713000




                   本日のコラム


 円がと日本株が急騰しています。今日、昼の間、ちょっと用があり、最寄の証券会社に行きました。証券会社の窓口に訪れるのは、2年ぶりになるでしょうか。2年前とは打って変わって、最近の株の高騰のせいでしょうか、店の中は人だかりが出来ていました。カウンターのお姉さんもにこやかで、何か活気が感じられました。

一般の投資家素人も含め、あれがいいとかこれは駄目とか、あちこちから会話が流れて来ておりましたが、上がったもんは、いつかは下がるで、株価が高騰した時だけ群がる投資家は、またこれも外国人及び外国のファンド筋に持っていかれるのが落ちにならないように、一般投資家は、それなりに、雰囲気に惑わされないように、知識をつけて、長く細く、相場を制して行ってほしいと思います。


相場は「人生」と似ています。調子の良いときに、気持ちが大きくなったり、ナメてかかったような計画を組むと、一発で崩壊の可能性もあります。収入が上がったからといって贅沢三昧していると、一旦悪くなった時に対応できなくなるように。また、調子の良いときに目いっぱいローンを組んで悪くなったときに支払えないようになった人など何人も見てきました。人生は調子の良いとき、悪いとき、必ずやって来ます。どのような状況になっても対応できる知恵と余裕は必要です。もちろん調子の悪い時は、気持ちもへこみますが、「人生トータルプラス」を合言葉に、戦い続けていくのが人生だと私は思います。

      そういう理屈を解っているのと、解らないのでは、結果は必ず変わってきます。

      目の前で景気の低迷を目の当たりにした私たちが、本当の幸せ物かもしれません。

                      また明日、

                     山本 一郎
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2003年9月17日水曜日19:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   
    917日(水)

9月16日NYMEX

前日値

28.14

始値

28.14

高値

28.25

安値

27.36

終値

27.56

前日比

-0.58

917日 夜間
 (日本時間)

始値

27.56

高値

27.73

安値

27.53

(15:30)

27.67

(18:55)

27.54

 916日のNY原油は大型ハリケーン「イザベル」による製油所への影響懸念が一段と後退したことで続落となった。また、今週の在庫統計で在庫増加の見通しが立っていることから売り方優勢のかたちで終始取引された様子。特にガソリンの下げが目立っており、アナリストの中では突っ込み過ぎという声も聞かれ、今後、戻し場面の期待も大きくなってきたという声もあった。また、今月24日に開かれるOPEC総会にイラクが出席する可能性が強まり、回復しつつある産油量から今後の輸出についても、次回の国連でも話し合いになってくると思われる。

 国内相場は海外安に反応して、続落となった。前日の海外安に対して反応薄だった分、本日の下げ幅は大きいものとなった。3商品ともに安く寄り付いた後、ガソリン当限が納会を前に下げたことで他限月も売られ始め、ガソリン11月限は一時的にストップ安をつけるなど、下げ幅を拡大して終えた。灯油は需要期である12月限以降で下げ幅が大きく、ストップ安をつけることはなかったが、ガソリン同様に寄り付きから終始売り方優勢の流れは変わらず、下げ幅拡大して終えた。原油は前日の海外安に反応していたにも関わらず、狭いレンジの中で製品同様に下げ幅を拡大しての安値引けで取引終了となった。

 本日は海外安に加えて、新日本石油の操業停止していた製油所が今月末から再開されるという情報が入ったため、ガソリン当限が売られることになった。昨日までは今週末19日の納会は高納会と予想されていたが、本日の新日本石油の情報によってそれを否定する声が増えてきた様子。また、イラクがOPEC総会に出席する可能性が高くなったことで、総会の中で産油量がどうというわけではなく、出席そのものが戦後からの回復を証明しているように受け止められた感じがします。今までイラクにおける政治不安が下値を固める材料だっただけに、今回のOPEC総会への出席は売り材料として取り上げられた様子で、今後、国連で米国、イラク、フランスとこれらの国の動向が注目されそうです。


   

              ※8月分更新済み成績表が更新されています。
   

                               8月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

  全体、前日比マイナス圏で始まり、特に灯油は下げ足を早め全体大きく下げて終わっております。プログラムは、原油中心に、C、Sプログラムが谷間に入っております。Nは12日よりの再度の売りなおし状態で取れておりますが、現在全プログラムの方向制がまちまちの状態です。

 本日寄り付き、ガソリン先、前日比230円安から始まり、チャート(5分足)では,1:10近辺まで右肩下がりに値を下げ、そこからは、もみ合いで、前日比は−390円で引けております。本日のデイトレードプログラムは、原油出動予定でしたが、未約定で、休みでした。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、230円レンジ −390円、 340円レンジ−530円、150円レンジ、-370円。  



寄り付き前段階プログラムは、買い4本売り2本で寄り付き買いプラス2本で合計4:4の状態でしたが。明日からは、ガソリン中心に売りスタンスの可能性が出て来ております。会員ページ要確認。


Cチャート、ガソリン新規サイン有り、手仕舞い無し。他のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート ガソリン新規サイン有り、、灯油、原油はポジションは現状維持。
            本日灯油の仕切りはグットタイミングだったでしょうか 
                           引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 3商品ポジション現状維持、
                           
       
デイトレード本日は 原油未約定の為無しでした。
                 明日は全商品、出動です、指値タイミングはデイトレードページ。
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バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
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                                                       中西
                                        
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プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

70000

304000

190000

Cチャート

1280000

1520000

1925000

Sチャート

841000

1535000

525000

Nチャート

797000

796000

73000

合計損益

2988000

4155000

2713000




                   本日のコラム


 最近思ったことがあります。私は今まで感情に流されず、強い信念でと言い続けてきましたが、人間は、気分も大事なんですよ、強い信念はもちろん大事な事なんですが、厳しさばかりじゃなくて、自分を気分よくさせてあげなければ、良い結果が生まれてこないことだってありますよね。


感情に流されるのが人間です。その部分は何十年何百年経っても変わらないでしょう。それをなんとかコントロールする力が、全てに打ち勝つパワーとなるのではないかと思います。気分良く物事を行う技術、それが成功への道ではないでしょうか。



                     山本 一郎
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2003年9月16日火曜日19:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   

916日(火)

9月12日NYMEX

前日値

28.82

始値

28.85

高値

29.14

安値

27.85

終値

28.27

前日比

-0.55

15

NYMEX

前日値

28.27

始値

28.30

高値

28.45

安値

27.85

終値

28.14

前日比

-0.13

916日 夜間
 (
日本時間)

始値

28.14

高値

28.25

安値

28.07

(15:30)

28.20

(18:29)

28.20

 912日のNY原油は続落となり、およそ4ヶ月ぶりの安値で取引終了した。依然として、前回の在庫統計でのガソリン在庫増加が嫌気されており、需給面でタイト感が薄れてきたことが売り材料となった模様。ただ、大型のハリケーン「イザベル」が製油所などに影響を及ぼす可能性があったことで、下げ幅を縮小して取引終了した。

 915日のNY原油は続落。ハリケーン「イザベル」の影響が懸念されていたが、進路が変更され被害をもたらす可能性が低くなったことで、再び売られた模様。ただ、ハリケーン自体を軽視しているわけではなく、現在ノースカロライナ州沿岸へ向かっているために東部の方ではガソリン現物が買われ、それが先物ガソリン上昇につながっている様子。今週の在庫統計に対してはアナリストの中で意見が分かれており、前回のようにはまとまっていない。まとまっていても先週のように大きく予想を覆されることもあり得るわけだが、今回の事前予想は原油が280万バレル増、ガソリン50万バレル増とされている。

 連休明けの国内相場は続落となった海外に反応して安く寄り付いたが、全体的に下げ幅を縮小して取引終了した。ガソリンはマチマチ、今週末に納会を控えている当限が買われて、ガソリン期近ベースで終始取引が行われたような1日であった。ガソリンが現物市場で急伸したことで、先物市場にも影響していると考えられる。灯油はガソリン当限の上昇に引っ張られ下げ幅を縮小し、期近2限月が上昇、他限月は小幅ながら続落となった。原油は全月で続落、WTI原油の上値が重たくなってきており、国内原油も期近中心に売り圧力が強まっている。

 さて、連休明けの国内は2日分外電が入ったわりには、静かな相場でした。今月24日に開かれるOPEC総会前までは大きな動きは期待できないと思われます。ただ、今週はガソリン、灯油の納会を控えており、当限が大きく動くようだと期先でも影響は出てくる可能性はあります。納会が金曜日、在庫統計の発表がその前ですから、今回の在庫統計は特に材料視されそうです。米国の製油所の産油ペースは僅かに先週より下がっています。灯油の在庫の積み増しも順調に進んでおり、製品の在庫増加が産油ペースを落とし、その結果、原油在庫が増加するといった筋書きになりそうです。


    


   

              ※8月分更新済み成績表が更新されています。
   

                               8月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

  本日連休明け、全体、前日比マイナス圏で始まり、引けではガソリンはプラス圏、灯油も本日高値近辺まで戻して終わっております。
 本日寄り付き、ガソリン先、前日比230円安から始まり、チャート(5分足)では,1:00過ぎまで右肩上がりに値上がりし、そこからは、もみ合いで一時下げそうな場面があったものの、引け前の一伸びで、前日比+10円で引けました。寄り付きに空けた窓を一日で埋めたような格好になっております。本日のデイトレードプログラムでは裏目となり、日足では、陽線になりました。今日でプログラムはほぼ買いスタンスに固まってきておりますが、まだ、確実に方向性が出ていないため、明日以降に期待したいところ。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、250円レンジ +10円、 190円レンジ−70円、100円レンジ、-180円。  

Cチャート、原油新規サイン有り、手仕舞い無し。他のポジションは維持です。ガソリンは本日も見送りポジション無し
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 灯油新規サイン有り、ガソリン待機中、原油ポジションは現状維持。
            本日灯油の仕切りはグットタイミングだったでしょうか 
                           引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 3商品ポジション現状維持、
                           
       
デイトレード本日は ガソリンがリミット負け、灯油も負けで原油未約定の為無しでした。
                 明日は原油、出動です、指値タイミングはデイトレードページ。
                                                   バランスよく維持
 


現在、ガソリンポジション無し、原油が2本目の買い、灯油はまちまち、Nは売り、市場は、レンジ内で推移の中、いつ動き出すのかがポイントになってきます。スタンバイOKで連続発射したいものです。バランス、タイミング共正確に。



  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

  ※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


 


                  
                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



今年1月から8月までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)8月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

70000

304000

190000

Cチャート

1280000

1520000

1925000

Sチャート

841000

1535000

525000

Nチャート

797000

796000

73000

合計損益

2988000

4155000

2713000




                   本日のコラム


 昨日、阪神タイガース、リーグ優勝が決定し、星野監督胴上げとなりました。また来年からのV2のプレッシャーと戦いながら、日々戦い抜いていって行かなくてはなりませんが、我々も同じ立場の人間として、「去年勝ったから、まあ良いではないか」という世界じゃございませんで、勝つ喜びと、これから勝ち続けていかねばならぬ、プレッシャーがまた、明日へのパワーとなり、また勝ちを呼びます。

やはりプロの世界は厳しいもの、一年通して、限られた予算と限られた戦力でどう組み立てていくかが勝負の分かれ道、その必勝プランの中身は、計り知れないノウハウと根拠のあるプランニングが隠されていると思います。まあ一般素人個人がパッと組めるようなものではないのは確かです。

テレビを通じてプロ野球などの試合を見る機会が多い事と思いますが、監督の仕事なんてものは簡単に出来そうな気がしますが、実は大変難しい心臓部なのです。先発ピッチャーのローテーションや中継ぎピッチャーの出すタイミング、先発メンバーを選んだり打順を組んだり。一つ間違えば、9回終わった時に負けているし、一年終わった時に負け越しています。

昨夜は大阪、神戸の街は賑わいましたが、来年またぜひ油断しないで、勝ち続けていってほしいものです。
そして、我が石油市場は、今年残すところ3ヶ月半となりました。ベストコンディションでラストスパートをいきたいものです。
                     山本 一郎
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2003年9月12日金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   
    912日(金)

9月11日NYMEX

前日値

29.35

始値

29.40

高値

29.52

安値

28.70

終値

28.82

前日比

-0.53

912日 夜間
 (
日本時間)

始値

28.85

高値

29.14

安値

28.75

(15:30)

28.90

(19:00)

28.84

 911日のNY原油はガソリンが大幅続落となったことを受けて、期近主導で3日ぶりに反落となった。今週の在庫統計で減少予想されていたガソリンが増加したことで、10日のNY原油は小幅上昇したものの、頭が重い状態になっていた。引き続き、ガソリンの増加が材料視された模様で、米国のNY湾岸地域でガソリンの現物価格が下落していることが売り材料となった。また、米国では需要期に向けて灯油の在庫が増加しており、タイト感が薄れてきていることと、NY市場で天然ガスの在庫が増加したことも売り材料となった様子。

 国内は海外安に反応して全体的に反落となった。国内は3連休を控えていることから手仕舞い売りが先行し、積極的な新規買いも見られずに反落して始まった。その後、ガソリン当限が現物価格に対して割安感が出た事で買われ始め、期近2限月は続伸、期先4限月は反落となった。灯油も同じく当限は買われて続伸となったが、その他の限月では反落となった。原油は全月で反落となった。ただ依然として、イラクやその他中東での政治情勢が不安定なことが下支えとなっており、原油価格は落ち着き場所を模索しているような感じに見受けられる。また、ここ数日の取引は週末に3連休を控えていること、今月24日にOPEC総会が予定されていることで様子見ムードが強く、商いが盛り上がりにくい状況となっていた。

 さて、今週は軽油上場されることで、いかなる影響があるかと神経を使った一週間でした。取組が分散化されること、鞘取りを中心とした取引によって及ぼされる価格変動に注目していました。今週はガソリンの取組が軽油に幾分シフトして、ガソリンの出来高が減少した程度の影響と受け止めています。今後は値動きだけでは見抜けない変化は出てくると思われます。これは原油が上場された時以上の事と私自身は考えています。そして、今後の石油相場ですが、本日の朝方にロンドンの原油が強い基調を見せていた事が気になります。今晩の米国市場にも影響があるかも知れません。

来週は敬老の日で月曜は休場となり、火曜に更新となります。では、良い連休をお過ごし下さい。


   

              ※8月分更新済み成績表が更新されています。
   

                               8月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

  本日全体、前日比マイナス圏で始まり、やはり連日のレンジの狭さの中、ガソリンなどは、始値と同じ値段で終わっております。
  
 本日寄り付き、ガソリン先、前日比−240円高で始まり、チャート(5分足)では,レンジが狭いながらもジリジリの緩やかな上昇トレンドでしたが、3:00からの下げで、結局始値と同じ値段で終わり、前日比−240で引けました。日足レベルでももみ合いが続いています、今ひとつ方向性がほしいところです。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、130円レンジ −240円、 130円レンジ−260円、90円レンジ、-230円。  

Cチャート、灯油新規サイン有り、手仕舞い無し。他のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 新規サイン無し、ガソリン待機中、原油ポジションは現状維持。 
                           引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 本日全商品再転換ドテン仕込済み、
                           
       
デイトレード本日は 原油のみの出動でしたが、未約定の為無しでした。
                 来週は全商品出動です、指値タイミングはデイトレードページ。
                                                   バランスよく維持
 


もみ合い中の相場の脱出時期が、プログラムは調整段階終える時期にかかりそうですが、いつ動き出すのかがポイントになってきます。スタンバイOKで連続発射したいものです。



  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

  ※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


 


                  
                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



今年1月から8月までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)8月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

70000

304000

190000

Cチャート

1280000

1520000

1925000

Sチャート

841000

1535000

525000

Nチャート

797000

796000

73000

合計損益

2988000

4155000

2713000



     ※9/10までのページで上記の合計損益が赤字の部分が8月分が加算されず、7月までの分のまま表示されておりました。訂正いたします。







                   本日のコラム


 人間には、物事を抱き合わせに考えてしまうことにより、同じ状態にいても、受ける感じが全然変わってきます。要は気分が心理を左右します。

一箱のタバコを置き忘れたとしましょう。現在250円のタバコを、一回飲みに行って2万の飲み屋に忘れました。「まあいいっか」て感じで、「250円がもったいない」とはあまり思いませんが、一食500円の食堂で忘れたら、「250円がもったいない」と、おそらくそういう気分になるでしょう。

女性が海外旅行に行って、訳のわからない使いもしない、さほど欲しくない物でも買ってしまうのも、そのような性質からだと思います。

タクシーの運転手が、長い持間客待ちのあと近距離のお客を乗せると気分が悪いし、子供がお年玉をもらう時みんなに1万円単位でもらっていて、ある人に千円いただいた時などは全然嬉しいそぶりも見せませんが、普段千円もらったらやはり嬉しいでしょう。

奥さんに毎月100万づつ給料を持ってかえっていたのですが、景気の低迷から40万円しか持って帰れなくなった。その時奥さんは、「30万円よりは、幸せだわ」なんて思わないでしょう。

親が死んでから、有難味がわかったり、恋人が目の前かは消えてしまって初めて大切さがわかったり、


今上げたのは、ごく普通の、感情の部分です。これらの習性が、人間追い込まれたときに、なかなか前向きに考えられないような状況を作ります。

人間はそうであって当たり前と思っていることを、基準に比べる癖が、また、まったく別物のあれとこれとを比較して、気分的に楽な方に言ってしまう傾向があります。それが、精神的切羽詰っているような時ほど、本来の目的や目標など見えず、個別に物事を、また総合的にどうなのか、判断出来なくなります。

借金地獄のカード破産の人なんかは、こっちよりも、「こっちの方が金利が安い」と考え、「借金生活より貯金生活の方が良い」などとは、考えず、特に物事を整理して考える能力が低いと考えられます。

人間、精神的に整理が出来て、個別に物事をプラスプラスに考えられれば、それの総合計は、素晴らしいものになるはずです。もちろん、タイミングの運不運は付き物ですから、マイナスもありますが、それを謙虚に受け止め、総トータルプラスになるはずなのに、一つのマイナス要因にこだわり、それが元となり大きなマイナスを喰らい、総トータルは浮かび上がれず、というようなことにならないように、物事は考え方として、整理とリセット、プラス思考で組み立てて、プラスを貯めていかなければ、「人生トータル幸福」は難しいでしょう。感情の動物、人間であるがゆえ、なかなか難しいですけどね

気分は気分で大事なものです。極力気分良く物事を進める為にの環境作りも必要です。人間、気分良く生きていくのって大変な事ですね。  また来週 次は火曜日です。

                     山本 一郎
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※トレンド日報の下の成績表に一部誤りがありました。訂正いたします。

2003年9月11日木曜日19:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   
    911日(木)

9月10日NYMEX

前日値

29.18

始値

29.20

高値

29.42

安値

28.60

終値

29.35

前日比

+0.17

911日 夜間
  (日本時間)

始値

29.40

高値

29.49

安値

29.35

(15:30)

29.43

(18:33)

29.44

 910日のNY原油は発表された在庫統計を背景に小幅ながらに続伸となった。今週の在庫統計ではEIAの原油が前週比420万バレル減、ガソリンが同70万バレル増、APIでは原油が同6568万バレル減、ガソリンが120.5万バレル増と報告された。およその意見がまとまっていた事前予想を覆された結果となり、ガソリンが増加していたことが嫌気され売りが先行したことで、寄り付きから大きく下げた。しかし、原油在庫が予想はるかに超えて減少していたことで戻り歩調となり、続伸となった。また、EIA10日に発表した月報の中で、中国の需要が過去最高となる日量559万バレルとなっているということも買い材料となった模様。

 国内は海外高を受けて続伸。在庫統計の発表を受けて、需給に再びタイト感が強くなったことが買い材料。また夜間取引が堅調な動きをみせていたことも支援材料となった。ガソリンは個人投資家の買いが優勢で、後場からは高値を更新して続伸となった。灯油も同様の動きを見せたが、今後需要期を迎える商品らしく、引けにかけては高値を更新しながら高値引け。原油は相変わらず動きが鈍いものの、海外で原油在庫減少の発表を受けて続伸となった。

 さて、昨夜の在庫統計は事前予想と大きく異なりました。以前までの在庫統計後の原油相場の動きからすると、今回は予想に反して大幅減少となったにもかかわらず、上げ幅が小さいように思います。ガソリン在庫が増加となったことが上昇を抑える材料となっているのか、それが売り材料となり下げた地点から上昇するのにただ単に取引時間が足りずに上昇しきれなかったのか?夜間取引では現在(18:00)僅かに上げています。材料不足が続いていることで本日の海外相場は引き続き昨日の在庫統計が材料視されそうです。


   

              ※8月分更新済み成績表が更新されています。
   

                               8月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

  今週も明日1日を残すのみとなりました。Nプログラムは好調ガソリン108000灯油122000取りの各一本づつで好調手仕舞いのドテン転換で本日転換となりましたが、他プログラムは、調整段階です。しかし、日柄からみて、そろそろの巻き返しのスタートとなりそうですが、今後の動向はいかに。
  
 本日寄り付き、ガソリン先、前日比180円高で始まり、チャート(5分足)では,レンジが狭いながらもジリジリの緩やかな上昇トレンド。大きな動きもないまま、前日比+270で引けました。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、140円レンジ +270円、 210円レンジ+330円、80円レンジ、+200円。  

Cチャート、原油新規サイン有り、灯油、手仕舞い有り。他のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 原油新規サイン有り、ガソリン待機中、灯油ポジションは現状維持。 
                           引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 昨日の原油に引き続き、本日ガソリン、灯油、ドテン仕切り仕込済み、
                今回big取りで各プラス108000と122000の勝ち、
                            原油ポジションは現状維持。
       
デイトレード本日は 灯油負け原油小額負けでした。
                 明日は原油のみの出動です、指値タイミングはデイトレードページ。
                                                   バランスよく維持
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

  ※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


 


                  
                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。


※昨日までのこのページに記載されてた数字に誤りがありましたので、訂正いたします。

今年1月から7月までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)7月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

172000

308000

210000

Cチャート

1180000

1537000

1842000

Sチャート

822000

1351000

423000

Nチャート

607000

589000

104000

合計損益

2781000

3785000

2579000


8月分の1日から末日までに決済済みの成績です。(末時点建玉中の分は含んでおりません)

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-102000

-4000

-20000

Cチャート

100000

-17000

83000

Sチャート

19000

184000

102000

Nチャート

190000

207000

-31000

合計損益

207000

370000

134000


今年1月から8月までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)8月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

70000

304000

190000

Cチャート

1280000

1520000

1925000

Sチャート

841000

1535000

525000

Nチャート

797000

796000

73000

合計損益

2988000

4155000

2713000



     ※上記の合計損益が赤字の部分が8月分が加算されず、7月までの分のまま表示されておりました。訂正いたします。



下記の青時分が昨日までの誤った表示の分です。

今年1月から8月までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)8月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

70000

304000

190000

Cチャート

1280000

1520000

1925000

Sチャート

841000

1535000

525000

Nチャート

797000

796000

73000

合計損益

2781000

3785000

2579000






                   本日のコラム

          
 自分の感情もさることながら、人の感情や、考え方などを、動かそうというものは、大変困難な事であります。私がよく使う言葉で、「自制心」というものがありますが、自分の感情をコントロールするのにも大変なのに、自分以外の人間の感情などコントロールするのは、かなりの困難を要します。

また、感情があっるがゆえ人間なんですが、その感情があだになり、冷静さを欠いた時には、おそらく、希望している方向の、裏目になるでしょう。ビリヤードやゴルフのメンタルスポーツでは、精神的に動揺し、冷静さを欠いてしまった方が、負けてしまうパターンなどがほとんどでしょう。野球のピッチャーなんかでも、それまではベストピッチング、しかし一発打たれたきっかけでボロボロになるパターンをよく見ます。

人間は過去に失敗や成功をしてきた経験から、徐々に器を大きくし、より大きなプレッシャーからも動揺しない状況を自分で作っていかなくてはならないのです。最初から何事にも動じない強い心の持ち主はなかなかいないと思います。それには器以上のことでフラフラになるのじゃなく、自分が動揺しない中身で戦い、自信をつけ、器を広げていくことが、最善の作業だと私は思います。



                     山本 一郎
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2003年9月10日水曜日19:10更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   
     910日(水)

9月9日NYMEX

前日値

28.85

始値

28.87

高値

29.25

安値

28.76

終値

29.18

前日比

+0.33

910日 夜間

(日本時間)

始値

29.20

高値

29.25

安値

29.10

(15:30)

28.18

(18:54)

29.20

 99日のNY原油はガソリン期近が主導となり、4日ぶりの反発となった。新規材料に乏しく、在庫統計を前に様子見ムードが強かった様子。イラクでは10月にも日量100万バレルに増加する見込みとなり、NY原油の頭を押さえる形となった。また、今月24日に予定されているOPEC総会の行方にも注目を持たれているが、期日に近づくにつれて生産枠は据え置きになるという予想で固まりつつある。

 国内相場は海外に反応して総じて反発となった。寄り付きから3商品ともに買い戻しが先行し、反発して始まった。為替相場が円安基調であったのも支援材料。ただ、軽油が上場してからは全体的に出来高も低調でレンジも狭くなっている。ガソリンは堅調、昨日と同じように3時の時点から大きく値を下げたものの、引けのかけては値を戻した。灯油は一時的にマイナスサイドに入る限月もあり、12月限は続落となった。その他の限月は小反発。原油も反発となったが、方向感がない上に、在庫統計を前にして終始小動きの1日となった。

 本日は引けで値を戻したものの、昨日に続いて午後3時の時点からの下落が目立った1日でした。これは軽油上場後から商品ごとに取組が分散化され、各商品の出来高が少なくなった状態の中、最近急増している日計り筋の手仕舞いが大きく影響したものと思われます。さて、今晩発表される在庫統計ですが、事前予想では原油120万バレル増、ガソリン60万バレル減となっています。今週は増減の予想範囲もまとまっており、予想と比べて大きく違わないだろうという考えが多いようです。先週のようにガソリン減少予想がEIA,APIともに増加となるようなことはないと思われますが、新規材料が不足中の市場であるがゆえに、予想を反すると過剰に反応する可能性はあります。今回のように事前予想がまとまっていればなおさらのように思います。また、国内は3連休を控えての手仕舞いも活発になることが予想され、明日、あさっては緊張した相場になりそうです。
   

              ※8月分更新済み成績表が更新されています。
   

                               8月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

  本日は、引け前の一発突っ込んだ押しと戻り以外は、かなり狭いレンジでのもみ合いが続いておりました。
相場自体がはっきり方向感が出かねてる状態ですが、ある程度プログラムも方向定めは一定になっては来ております。 
 
 本日寄り付き、ガソリン先、前日比130円高で始まり、チャート(5分足)では,2:45前後までほぼ横ばいで、値動きもかなり狭く、その後は、一回下に突っ込んでその分戻して引けました。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、130円レンジ +180円、 180円レンジ+130円、70円レンジ、+200円。  

Cチャート、新規サイン無し、灯油、原油、手仕舞い有り。他のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 新規サイン無し、ガソリン、原油、手仕舞いサイン有り、他ポジションは現状維持。 
                           引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 原油ドテン仕切り仕込済み、今回big取りでプラス104000の勝ち、
                            他ポジションは現状維持。現在好調中
       
デイトレード本日は 原油負けのガソリン灯油は小額負け。
                 明日は灯油、原油出動です、指値タイミングはデイトレードページ。
                                                   バランスよく維持
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

  ※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

 


                  
                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

今年1月から8月までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)8月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

70000

304000

190000

Cチャート

1280000

1520000

1925000

Sチャート

841000

1535000

525000

Nチャート

797000

796000

73000

合計損益

2781000

3785000

2579000






                   本日のコラム

          
 自分の人生をグラフで描いてみると面白いでしょうか。

私は、夕べ自宅に帰って、ふと思いつき、白紙を手に生まれてから、現在のまでの年齢を均等に記入し、さあグラフを書くぞ、という時になって、何が高くって何が低いか何を基準に書けばよいのか迷いました。結局何も書けずにその紙は捨ててしまいビールを飲んで眠ってしまいましたが、皆さんの人生は、何を基準や目標に生きてらっしゃいますか?、資産額でしょうか、芸術的創造的な物でしょうか、それとも子供に期待しての子供の成長具合でしょうか、出世や役職、地位や名誉や権力なのでしょうか。

私の友人に、63歳の売れっ子カメラマンの方がいます。私とは親子ほどの年齢の差なのですが、彼いわく、「その人生の価値というものは、一般的に他人に評価されがちだが、人それぞれ目標やバーも違うので、自分自身の満足度が100の中で、どれだけ自己満足な人生をおくれるか、どれだけ一日一日大事に生きて悔いない年月を過ごせるかが、全てではなかろうか」という言葉を思い出し、改めて考えさせられました。
世の中には色んな人がいます。男と女でも違いますし職業によっても違います。ルックスがいい人、悪い人、家が金持ち、貧乏、金儲けがうまい、下手。頭が良い、悪い、人に好かれる、嫌われる。明るい性格、暗い性格。
その違いの中で、人それぞれの満足度を100とした時に、どれだけ充実した人生をおくれるかということでしょう。

しかし、目標や、こうなりたいという希望を明確にしないと、それは測りにくいものとなります。結果的に何とはなしに生きてきたという結果になってしまいがちなので、ささやかでもいいから、なにか希望や目標など明確にし、それに少しでも近づけるように、徐々に向上させていくのが、良いのではないかと思います。それが、右上がりの人生の折れ線グラフになれば、さいわいです。




                     山本 一郎
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2003年9月9日火曜日19:40更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   
   99日(火)

9月8日NYMEX

前日値

28.88

始値

28.93

高値

29.39

安値

28.55

終値

28.85

前日比

-0.03

99日 夜間

(日本時間)

始値

28.87

高値

28.99

安値

28.76

(15:30)

28.80

(19:04)

28.98

 98日のNY原油はほぼ変わらず。当限は-0.03安となったが、それ以外の限月では小幅に反発となった。依然として大幅下落後の調整も見られる動きとなっている。イラクではトルコ間のパイプラインの送油再開が5週間以上遅れるとコメントされ、それが買い材料となり29ドル台に乗せた。しかし、原油在庫が増加の見込みとなっていることから上げ幅を縮小し、変わらない状態で取引終了となった。米国在庫統計の事前予想では原油120万増、ガソリン60万減とされており、先週に比べて製油所の稼働率もほぼ変わっておらず、予想より大きく違ってくる可能性は低いと思われる。

 国内相場は夜間取引で弱含みしていたことと為替が円高の動きをみせていたことで、3商品ともに反落となった。3商品ともに小幅安で始まり、後場の途中までは狭いレンジ内で推移していた。ガソリン、灯油は3時の時点から売り注文が活発になり、安値を更新しながらの反落となった。原油は売り手仕舞いが先行した様子で、在庫統計発表前に様子見ムードが強く、閑散とした商いだった。2製品同様に戻りは売られ易い状況となっており、反落して取引終了した。

 先日、会員の方から “海外の夜間取引が反発しているのに、なぜ日本トレンドラインさんの翌日のデイトレードサインは売りなのですか?”というご質問を受けました。この質問に対して、前日比がプラスでも陰線であればデイトレードは売りで結果を出すのですが、とメールでお答えしました。決して、面白おかしく書いたつもりはありません。ただ、人それぞれにいろんな考えがあるのだと、改めて考えさせられた質問でした。C,Sチャートは買い方針で、デイトレードは売り方針という形もけっして珍しいことではありません。問題なのは、売買方針を参考にされる時に個人の知識がどれだけ邪魔な存在になるかということです。当社のサインとご自分の考えが一致したときしか取引されない方も少なくありません。それがいけない事かどうかは私にも分かりかねますが、公開している当社の実績表過去分とは同じにならないことは確かなことです。少なくとも、建玉数の何分の一でも結構ですので、当社のサイン通りの建玉とご自身の判断による建玉とを分けて頂いて、トータルを見て頂ければ幸いだと思います。無論、お取引の最終判断はご自身によるものですが、私自身はそう願ってやみません。


   

              ※8月分更新済み成績表が更新されています。
   

                               8月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

  

 本日も、軽油の上場が左右してかいなか、値動き出来高共に小さい一日でした。 
 
 本日寄り付き、ガソリン先、前日比110円高で始まり、チャート(5分足)では,2:30前後までほぼ横ばいで、値動きも100円前後、その後は、下げ始め引けにかけて更に下げました。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、210円レンジ −280円、 160円レンジ−220円、120円レンジ、−200円。  

Cチャート、新規サイン無し、ガソリン手仕舞い有り。他のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート ポジション現状維持。 引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート ポジション現状維持。現在好調中
       
デイトレード本日は 灯油、原油出動で、灯油勝利、原油未約定でした。
                 明日は全商品出動です、指値タイミングはデイトレードページ。
                                                   バランスよく維持
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

  ※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
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                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

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プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

70000

304000

190000

Cチャート

1280000

1520000

1925000

Sチャート

841000

1535000

525000

Nチャート

797000

796000

73000

合計損益

2781000

3785000

2579000




                   本日のコラム

          
 人生、色んなパターンでドツボを踏むパターンがあります。

それも、考え方しだいで回避出来る事がほとんどですが、人間には欲求という衝動があり、これがほとんど原因で回避できずドツボを踏みます。

「今」「今すぐ」これが、人間の面白いところで、よく今すぐ欲しいんですけど、ということを良く耳にしますが、昔から「あわてる××はもらいが少ない」ということわざがあるほど、今すぐ欲求を満たしたがる人間は損をしますよ、ということをいわれています。

今すぐという欲求が、タイミングを狂わせ、器とのバランスも合わないケースがドツボを導きます。

物事には、タイミングと器に対する中身のバランスと、時間の流れから成り立っています。ここで大切なのは、「器」です。これは、「人間性、知識、ノウハウ(方法)知恵、自信、資金、心の余裕、自制心、行動力、計画力、計算力、経済力、人間関係」すべてがその人に器ということになり、チャンスのタイミングに呼吸を合わせ、器にあった中身でバランスを取るのです。
その器を時間と共に徐々に大きくしていって、より大きな中身を受け入れそこで動かしまた器が大きくなるように、していかなければ、なりません。

 そうゆう理屈で物事を考えれば、相場もピッタリ来ると思います。




                     山本 一郎

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2003年9月8日月曜日19:50更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感

    98日(月)

9月5日NYMEX

前日値

28.98

始値

28.96

高値

29.10

安値

28.65

終値

28.88

前日比

-0.10

98日 夜間

(日本時間)

始値

28.93

高値

29.11

安値

28.83

(15:30)

29.04

(19:18)

28.86

 95日のNY原油は小幅ながら続落となった。昨日発表された在庫統計が引き続き売り材料となった模様。ただ、在庫統計発表直後で新規材料に乏しく、OPEC総会まであと20日弱あることから様子見ムードが強かった。値動きのレンジ幅も小さく、今後しばらくは28ドルラインを下値に揉み合う可能性が高いという声が市場では聞かれた。

 国内相場は海外安には無反応で、総じて高くなった。今までが急激に下げていたことで、買いが優勢となった1日で、新規買いよりも売り方の買い戻しが目立った日になった。本日は東京軽油が上場され、前場だけでも出来高約5万枚と上々の滑り出しを見せた。ガソリンは売り方の買戻しによりジリ高となり、上げ幅を拡大して取引終了。灯油は自律反発の動きが小さく、上げ幅は限定的で、期近ではマイナスサイドで終えることになった。原油は夜間取引で反発となっている動きを受けて、堅調に推移した。

 本日は軽油の上場によって他の3商品は人気を奪われる形となった。特に人気が奪われたのはガソリンで、以前から予想はされていたことですが、前週末の半分以下まで出来高が落ち込みました。今後、ガソリンや灯油、特に原油とのサヤ取りによって取引が活発となり、出来高もガソリンに次ぐ商品になると思われ、海外の動きとは無関係な動きをする日も増えて来そうです。


   

              ※8月分更新済み成績表が更新されています。
   

                               8月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

  本日一週間の始まり、石油市場に軽油が新規上場されました。日本トレンドラインでは、あらかじめ、用意しておりますプログラムを稼動させて、試運転状態に入っております。うまく行けば3〜6ヶ月ぐらいで公表できるかもわかりません。現在調整中。本日は軽油、ストップ安がらみの荒れた相場になっておりました。一般投資家の方はくれぐれも動向を見極めてからの参加をお勧めいたします。

 本日値動きにまいりましょう。 ガソリン、灯油、原油、それぞれ、違った動きを見せました。引けは全体プラス圏なものの、ガソリンのみ高値圏で引けています。ココから徐々に方向感が定まってくるのでしょう。


 本日寄り付き、ガソリン先、前日比160円高で始まり、チャート(5分足)では,終日角度キープの上昇トレンドで終わりました。前日比はプラス260円となっておりますが、軽油上場のせいかどうか、出来高が細っているのが気になるところです。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、190円レンジ +260円、 220円レンジ+120円、100円レンジ、+180円。  

Cチャート、新規サイン無し、灯油手仕舞い有り。他のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート ポジション現状維持。 引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート ポジション現状維持。現在好調中
       
デイトレード本日は 全商品出動でしたが、全部小額負けで終わっております。
                 明日は灯油、原油、出動です、指値タイミングはデイトレードページ。
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原油

デイトレード

172000

308000

210000

Cチャート

1180000

1537000

1842000

Sチャート

822000

1351000

423000

Nチャート

607000

589000

104000

合計損益

2781000

3785000

2579000






                   本日のコラム

          
 今日は月曜日、1週間の始まりです。私もプライベートで色々ありまして、なかなか随筆活動が思うように行かなかった先週ではありましたが、前にもお話したと思うのですが、9月は一年の中で最も苦手な月です。9月になると軽いウツがやってまいりまして、本来の私のパワーが発揮できないのです。こんな事は皆さんにもないですか、5月病とか言いますが、私の場合9月病です。

最近ちょっとわかってきたことがあります。これは、ストレスや悲しみや怒りを押さえつけ、1年間頑張って耐えてきた自分自身の心が、悲鳴を上げる時が、1年間で9月なのでしょう、きっと。それも2週間ぐらいでほとんど消化できると思います。それでまた年末まで頑張って、良い年の締めくくりをしたいものです。なにせに人生一回きり、トータル結果OKが目標なのですから。また、トータル結果OKでなければならないのです。人生は相場と良く似ています。上がるときもあれば下がるときもある、儲かるときもあれば損をするときもある、上がったものはいつかは下がるし、その逆もある。いい時に調子に乗っていれば、悪くなったときに、倍以上の痛みを味わうし、謙虚に悪い時を過ごせば、女神は微笑み幸運をもたらしてくれる。ポイントは良いときも悪い時も調子に乗らず謙虚にってことです。

 人生はトータル。何事も心掛け。そして精神を鍛え、戦い続けなければなりません。

  そして、人間には最終的に、幸せになる義務があると私は考えます。また明日。



                     山本 一郎

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2003年9月5日金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感

   

95日(木)

9月4日NYMEX

前日値

29.49

始値

29.45

高値

29.60

安値

28.51

終値

28.98

前日比

-0.51

95日 夜間

(日本時間)

始値

28.96

高値

28.98

安値

28.66

(15:30)

28.82

(18:40)

28.69

 94日のNY原油は1日遅れで発表となった在庫統計を背景に反落となった。事前予想されていた分より原油の増加量が多かったことと、減少を予想されていたガソリンが増加していたことが売り材料となった模様。昨日発表された在庫統計ではEIAの原油が前週比180万バレル増、ガソリンが同70万バレルとなり、APIでは原油が同187万バレル増、ガソリンが39.6万バレル増となった。この在庫統計を背景に29台を割ることになったが、引けにかけてはここ数日の急激な下げに対して警戒感が出た様子で買い戻しが入り、下げ幅を縮小して取引を終えた。

 国内相場は海外安につれて総じて続落、寄り付きから安値を更新していく状態が続く前場であった。3商品のほとんどが始値、高値と同じ値段になるような相場で、ガソリン、灯油は期近で下げ幅が小さいことから安値警戒感が出始めてもいい頃と思われるが、新規買い材料が見当たらない状況と言える。後場からはガソリンは戻し買いも入ったことで前場終値とほぼ変わらず。灯油は安値を更新しながら下げ幅を拡大して終了。原油は製品と比べると下げ幅が小さいが続落。下げ幅の違いは取組高の少なさからと考えられ、決して基調の変化が表れてきたものではないと考えられる。

 さて、9月一週目も今日で終りです。今月は敬老、秋分の日と祝日が2日ありますので、手仕舞いによる相場変動も多めに生じると思われます。海外では突っ込み警戒感が出て、引けにかけて買い戻されましたが624日以来に28ドル台となりました。今後、イラクの政治状況が下支えとなってきたとしても、ファンド筋の売り圧力が強いため、これまで30ドルラインが下値抵抗線だったのが上値抵抗線になってくるように思われる。

 残暑厳しいですが、良い週末をお過ごし下さい。


     


   

              ※8月分更新済み成績表が更新されています。
   

                               8月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

  本日も石油相場は続落で始まりました。 ガソリンなどは、午前中下げて、後場はもみ合い状態でした。デイトレードは灯油勝利。 原油は未約定でした。最近はストップリミットがらみの大きな勝ちが無いので、そろそろ来る頃と期待はしておるのですが。

プログラムのスタンスは、今日寄り付き段階では。一部ガソリン以外、ほぼ売りスタンスで固められています。

 本日寄り付き、ガソリン先、前日比240円安で始まり、前場引け時点まで押しました。後場が始まってからはもみ合い状態が続きほぼ前場の引け値近辺で終わっています。前日比は-430円とマイナスです。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、250円レンジ −430円、 200円レンジ−430円、170円レンジ、−250円。  

Cチャート、灯油、原油、新規サイン有り、手仕舞い無し。他のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 原油新規有り、手仕舞い無し、他ポジションは現状維持。 引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート ポジション現状維持。現在絶好調中
       
デイトレード本日は 灯油勝利、原油、未約定でした。
                 来週は全商品出動です、指値タイミングはデイトレードページ。
                                                   バランスよく維持
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

  ※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


                  
                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

今年1月から7月までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)7月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

172000

308000

210000

Cチャート

1180000

1537000

1842000

Sチャート

822000

1351000

423000

Nチャート

607000

589000

104000

合計損益

2781000

3785000

2579000






                   本日のコラム

          
 あっという間に週末がやってきました。残暑が残るうだる暑さで体も弱り気味ですが、気合を入れて、また来週から臨みたいところです。

昨日まで何日間かプログラムについてのお話をしてきました。今日は相場を実際売買されている中での心理面のお話をしたいとおもいます。

相場と言うものは、当然長期にわたり、同じやり方で坦々とトレードしていても、波はあります。

以前お話した中で、あらかじめ、資金額と建て玉数と手法を総合的にプラン決めをして相場に臨むのがベストと申しましたが、まさにそのとおりで正解なのですが、先ほど言った波がありますので、たまたま始めてすぐにプラスプラスで値荒いが良くなる場合もありますし、逆に波の谷間にひっかかりマイナススタートのなる場合もあります。

そういう意味で、最低の建て玉比率は資金に対して1/5以上の余裕が必要なのです。

そうすれば、プラススタートできるタイミングのときに始めれば良いのではと言うご意見もありますが、谷間からのスタートは我々も経験が有るように、トータルでは利益は望めますが、今すぐ勝てるかというのは予想は難しいものです。

自分の資金が増えたり減ったりするときには、どうしても苦痛が伴います。以前申しましたが、結果は同じでも、その過程での精神状態というものは、過程によって変わってきます。例えば1000万円が1年で1200万円になりました。という結果に対し、

・1000万円が1ヶ月で2000万に成り、残りの11ヶ月でじりじり目減りして1200万円になった。

・1000万円が11ヶ月間で500万円まで目減りして最後の一ヶ月間で1200万円になった。

・1000万円が12ヶ月間17万前後の利益をコンスタントに出し、1200万円になった。

・1000万円預けていたら、12ヵ月後1200万円になった。

・1000万円が年間とおして増えたり減ったりで、最終的12ヵ月後1200万円になった。

このように、結果が同じでも過程が違うと、全然その間の精神状態が変わってきます。3番ないしは4番目が一番心地よいと言えますが、我々の参加している相場と言うものはハイリスクハイリターンのものなので、充分良し悪しは考えられます。だからこその覚悟と精神的な充分な余裕がひつようなのです。

これは我々も含め永遠の課題でしょうか、道から30cm高さに渡した幅50cmの板は難なく歩けますが、高さが50mのビルに渡すと足が震えて歩けないでしょう。しかし幅3mのしっかりした板であれば、怖いですけれどわたれるかもしれません。それが、余裕なのでしょう。人間の精神的不安と苦痛、対、安心と快感は、私の永遠のテーマです。

                   また来週、


                     山本 一郎

             新設ページ 山本一郎の相場のお話 総集編

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2003年9月4日木曜日19:15更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感

   94日(木)

9月3日NYMEX

前日値

29.41

始値

29.50

高値

29.87

安値

29.15

終値

29.49

前日比

+0.08

94日 夜間

(日本時間)

始値

29.45

高値

29.60

安値

29.41

(15:30)

29.44

(18:40)

29.59

 93日のNY原油は2日に大幅下落した反動で買い戻しが入った様子で小幅ながらに反発した。ただ、レイバー・デイがあったことで発表が1日遅れとなる週間在庫統計を前に様子見ムードが強く、大幅に下げた反動としては弱い感じがした。今月24日のOPEC総会について、サウジアラビアは生産枠の変更をしないというコメントを発表。また、ロシアも同じように生産枠に対しては現状維持で固まっている様子。高止まりしている原油価格も需要減少により価格調整できる見込みで、次回のOPEC総会に対して各国の意思表示が始まりました。

 国内相場は前日のストップ安で売り玉が消化できなかった分で寄り付きから軟調に推移した。昨日からの売り注文が、寄り付きから成り行き注文として入ったことから、始値が安値となる状況だった。ガソリンは当限が買戻しの動きを見せたことから買い戻され、高値を更新する場面もあったが、引けにかけて軟調に推移し続落。灯油は期先以外を除いてプラスサイドになる場面もあったが、維持できず続落。原油は18000円台を割り込んだところから戻りを見せ、円安基調だったこともあって下げ幅を縮小したが、夜間取引が再び軟調な動きであったことから製品と同じく続落となった。

 さて、OPEC総会を前に各産出国の意思表示が始まりました。現在のところ、大きな変化を巻き起こしそうなコメントも発表されておらず、生産枠はおそらく現状維持の据え置きになるのではないかと思われます。ただ、ガソリンの消費ペースが落ち込んでいく中、生産枠が現状維持となると供給緩和のようにも考えられます。また、産油ペースが上がってきていることは事実で、今後OPEC非加盟国の国からは生産枠拡大の要望も出てくるかも知れません。最終的に現状維持となったとしても、要望として取り上げられるだけで、売り材料となってきます。今のところ、OPEC総会に対して生産枠据え置きの見通しが優勢ですが、相場には無反応な状態だと言えます。


     


   

              ※8月分更新済み成績表が更新されています。
   

                               8月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

  昨日は全銘柄先中心にストップ安と、大きく値を下げましたが、本日はやはり小安くはじまり、値動きさえ大きく動かなかったものの、たしよう戻りを意識しての動きになりました。デイトレードは灯油が小額勝利ガソリンきわどいところで未約定でした。原油は未約定。

 本日寄り付き、ガソリン先、前日比340円安で始まり、一回は押したものの後場始まってからも上昇し、3時前までもみあって、最後はほぼ始値付近まで下げて終わっております。前日比はー280円とマイナスです。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、210円レンジ −280円、 220円レンジ−250円、180円レンジ、−80円。ストップ後の今日の値動きでプログラムはどう判断するでしょうか。  

Cチャート、ガソリン、灯油、新規サイン有り、灯油、手仕舞い有り。他のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート ガソリン新規、原油手仕舞い有り、他ポジションは現状維持。 引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート ポジション現状維持。
       
デイトレード本日は 灯油小額勝利、ガソリン原油、未約定でした。
                 明日は灯油、原油出動、指値タイミングはデイトレードページ。
                                                   バランスよく維持
 

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                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

今年1月から7月までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)7月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

172000

308000

210000

Cチャート

1180000

1537000

1842000

Sチャート

822000

1351000

423000

Nチャート

607000

589000

104000

合計損益

2781000

3785000

2579000






                   本日のコラム

          
 昨日まで何日間かの間、日本トレンドラインプログラム売買手法に関するお話をいたしました。ご覧頂いた方の中にも、やはり意見が相違する方がいらして当然のことだと思います。ご自身の予測や予想で売買されている方など特に「上がるのじゃないか?」という時でも、サインは売りということもたびたびあるわけですから、確率などと、ややこしい事をしなくても、今現在感じるままに注文を入れるほうが、心地よいですものね。

このプログラム売買の手法はすべて人間がヒントにしている部分を機械的に正確にサインを出すと言うメリットがあり、いわゆる「気分」という部分を排除して、いきあたりばったりな部分を防ぎ、真理的な要素で損害を防止しているものなのです。その結果、損切りが送れて損を大きくしてしまうことや、大相場前の出遅れや、小さく仕込んで勝って、大きく仕込んで大負けするのを防いでいるわけです。

要するに相場と言うものは利益が出ないと意味がないのです。そして売買し続けるのであれば、トータルプラスでなければなりません。 相場とはそういうものです。


                     山本 一郎

             新設ページ 山本一郎の相場のお話 総集編

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2003年9月3日水曜日20:25更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
     

93日(水)

9月2日NYMEX

前日値

31.57

始値

31.28

高値

31.40

安値

29.25

終値

29.41

前日比

-2.16

93日 夜間

(日本時間)

始値

30.58

高値

29.81

安値

29.44

(15:30)

29.79

(19:00)

29.60

 92日のNY原油は大幅反落となった。今後ガソリンの需要が減少していくという見方からガソリンが急反落。それに追随して原油、灯油と反落になった模様。レイバー・デイを境にほぼ7月下旬から約1ヶ月ぶりに当限では30ドル割れとなった。また今週の米国在庫統計の事前予想では原油が125万バレルの増加、ガソリンが120万バレル減少となっている。

 国内相場は海外安を受け、3商品ともにストップ安になる急落にて取引終了した。3商品ともに手仕舞い圧力が強く、ガソリンは値幅制限のない当限を除いて、ストップ安となった。灯油は期先以外で1度はストップ安からはずれる場面も見られたが、結果的にガソリンと同じく当限を除いてはストップ安で終了。原油は全月でストップ安からはずれたものの、1月限以外は同じくストップ安となった。ガソリンに関しては高値からの買い方の投売りが殺到していた状態で、明日に持ち越されることと考えられる。

 WTIが価格ベースとされていた30ドルラインを簡単に割り込んだことから、反動で戻したとしても大きく戻す力は材料とともに見当たらない状態。昨夜の海外は、昨日コメントした産出国の産油ペースが上がってきていることもかなり計算されて下げた様子で、私自身懸念していた新規売り材料となるであろう非加盟国の産油ペース問題の半分以上は織り込まれた気がします。


    


   

              ※8月分更新済み成績表が更新されています。
   

                               8月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

  本日石油製品は、昨日のNYの急落が原因か、ほぼ前限月、ストップ安張り付き状態で始まり、引けまでストップ安で終わりました。各プログラムポジションは売り買いまちまち状態ではありましたが、プログラム別では、良し悪しの結果となっております。デイトレードは灯油が未約定で休みと、ガソリンが約定した為、仕切りが約定不可で、明日に持ち越しとなっております。

 本日寄り付き、ガソリン先、前日比700円安久々のストップ安で一日中引けまで外れずでした。各プログラムは売り買いまちまち状態ですが、明日以降ほぼ売りスタンスで固められそうです。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、−700円、 −700円、−700円。  原油はストップ一旦外れていますが、ガソリン灯油は終日張り付きストップ安でした。

Cチャート、新規サイン無し、灯油、原油手仕舞い有り。他のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 灯油手仕舞いのみ有り、他ポジションは現状維持。 引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート ポジション現状維持。
       
デイトレード本日は 灯油未約定で休み、ガソリン約定で明日持ち越しです。
                 明日は全商品出動、指値タイミングはデイトレードページ。
                                                   バランスよく維持
 
   本日全商品ストップ張り付きにつき、各自約定、未約定あると思いますが、再度確認を。

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                                                       中西
                                        
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今年1月から7月までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)7月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

172000

308000

210000

Cチャート

1180000

1537000

1842000

Sチャート

822000

1351000

423000

Nチャート

607000

589000

104000