本日の相場観

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     本日の相場観バックナンバー2003年10月分


2003年10月31日金曜日20:10更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
     10月31日(金)

10月30日NYMEX

前日値

28.91

始値

28.95

高値

28.98

安値

28.26

終値

28.47

前日比

-0.44

1031日 夜間

(日本時間)

始値

28.50

高値

28.85

安値

28.27

(15:30)

28.70

(19:11)

28.73

 1030日のNY原油は、前日の在庫統計を引き続き材料視され5日続落となった。また、この日はEIAが天然ガスの在庫統計を発表、先週に続いて在庫増加となったことが嫌気され製品主導で下げた模様。OPECのシルバー事務総長は、124日に開かれる総会までは産油量の変更の必要はないとコメント。来年に原油価格に対しても、急激な上昇より下落を懸念しているとコメントした。イラクの生産量回復や非加盟国の増産などでOPECは次回の総会でも追加減産をせざるを得ないという予想が強い。

 国内は海外市場の続落にはあまり反応せず、期近主導で高く寄り付いた。前日の海外は続落となったが、夜間取引では上げ基調となっており、最近の現物市況の強基調を引き続き受けた様子。ガソリン期近は30000円の大台手前で下げ始めたことで、期近安の期先高となった。海外の下落基調に反応せずに買われ続けてきた期近は、30000円を手前にして小休止した様な動きに感じられた。灯油は期近安の期先高となった。期近で31000円から始まったものの、維持することができず、失望売りが出た様子。原油は全月で反発となった。当限以外は安く寄り付いたが、夜間取引で強含みしていたことや為替が円安に動いたことで買い戻しが入った様子。結局、後場から全月で上昇し始め、期先では17000円を回復して取引を終えた。

 本日は月末、週末、連休前と重なったことから、期近では持ち高調整の売りに押される動きとなった様子。最近の期近の強基調から反転し、期近安の期先高となったことから基調の変化かと疑わせる動きとなりました。ガソリン期近には少し割高感があり、期先にやや割安感が感じられるという相場になっているように思います。期近と期先では2000円以上のサヤがありますが、製油所問題がなければ同ザヤか順ザヤでもおかしくない時期です。通常のガソリンは期近ベースで取引されるのですが、11月序盤は期近にはあまり影響されず、期近と期先で本日のようなマチマチの動きが度々見られるようになるのではないでしょうか?そして、消費量から生産量へと注目点が変化し、製油所問題も材料視されなくなってくると、1限月との1000円弱のサヤもなくなるように思います。依然として、ガソリンは買い方優勢の取引が続くと考えます。しかし、灯油は期近が上昇しても期先にはあまり影響はありません。需要期と不需要期との狭間があるがゆえに、3月限は方向感に難しいところですが、期先の上昇余地は1500円ほど、下には2500円ほどあるように思います。何度も書いていますが、期近は上昇要因に反応しやすく、期先は下降要因に反応しやすいという特徴のままで、もうしばらく動きそうです。さて、連休明けから11月相場の始まりです。111日から日量90万バレルの減産が始まり、そのインパクトもあってか夜間取引では買い戻される動きとなっています。国内相場は文化の日で月曜日は休場となり、2日分の外電入力となります。ただ、前日比+20セントほどは本日で織り込み済みとなり、28ドル中盤から2729ドのどちらへと注目が集まっています。それではまた来週お会いしましょう、良い連休をお過ごし下さい。


               本日9月分成績及び損益推移表更新されました。
              

   

                               9月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

 本日週末、本日石油相場は、全体前日比マイナス圏寄り付きの後、荒く上げ下げした後、プラス圏で引けました。昨日今日とガソリンCのタイミングとしては、もってこいの陽線でしたが、連休明け来週からの値動きが気になるところです。

 本日値動きは、ガソリン先、190円安からのスタート、チャート(5分足)では、連休前の週末月末ということが影響してかどうか、方向統一性無く荒く上げ下げした後3時過ぎからの急激な買いで高値圏で取引を終えました。前日比はプラスまで押しあがり+10円でした。終値ベースでは、3,4日動きが鈍いものの、日足チャートは、3日連続陽線です。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、320円レンジ +10円、 300円レンジ+190円、150円レンジ、+60円。

Cチャート ガソリン、原油、新規サイン有り、原油手仕舞いサイン有り。他、現在ポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 灯油、原油手仕舞いサイン有り、ガソリンのポジション現状維持です。
       引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持
                           
       
デイトレード本日は、原油、出動でしたが、原油、未約定でした。
                  来週火曜日は原油のみ出動です。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン有り、手仕舞いサイン無し、現ポジションは維持 
                     タイミングは会員ページ
灯油 売りポジション
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン無し、手仕舞いサイン有り、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ
原油 売り買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規、手仕舞いサイン共有り、現状ポジションは維持
                        タイミングは会員ページ

今年1月からまでの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

279000

165000

Cチャート

1097000

1712000

1430000

Sチャート

799000

1534000

490000

Nチャート

939000

939000

250000

合計損益

2807000

4464000

2335000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 今年ももう10ヶ月が過ぎました。「早い」としか言いようがないですね。

 さて、最近の兆候として、農産物関係で大きくやられての一般の方からの相談が相次ぎました。この所のゴムや穀物の高騰で取ってらっしゃる方もいらっしゃいますが、やはり大きくやられているケースもまた結構あるわけで、どうしても、心理的に過去の値段に比べて高いと、売りたい傾向は、いつの時代も変わりません。偶々仕掛けた時が、ビンゴだったりすると、次回また同じような状況の時同じようにしかけて、失敗しちゃうケースがよくあるのです。今現在相談いただいている方は、まさにほとんどそれで、以前に儲けた人がほとんどなのです。いい時の記憶というのは怖いもので、損切りがどんどん遅れ、気が付けば手遅れというのも、まれではありません。当社の穀物関係のプログラムは石油ほどは良くありませんが、現在まだ買い玉仕込中、売り転換するか買い継続かどうか微妙な線間近というところです。ゴム、コーン、大豆などは要注意です。思惑で当たれば気持ち良いのですが、こればっかりは、トータルで利益が取れなければ、何にもなりませんものね。

現在こちらの石油の方も、良い方向の兆しが見えてきているような気がします。ラスト2ヶ月気を引き締めて全力投球していきたいと思います。明日から集計に入りますので、来週中ぐらいには、また月間の結果が出ると思います。

             月曜日文化の日で次回は火曜日です。良い週末を。




                     山本 一郎

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2003年10月30日木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
    10月30日(木)

10月29日NYMEX

前日値

29.56

始値

29.55

高値

29.99

安値

28.80

終値

28.91

前日比

-0.65

1030日 夜間

(日本時間)

始値

28.95

高値

28.98

安値

28.57

(15:30)

28.92

(19:07)

29.62

 1029日のNY原油は、在庫統計の発表を受けて続落となった。連日越えていたOPECバスケット価格上限の28ドルを割り込んだことで、寄り付きからは買いが先行していた。しかし、在庫統計が発表され、事前予想に反して大幅に増加となり、それを嫌気した売りが優勢に転じた模様。NYMEX原油では約1ヵ月ぶりに29ドル台を割り込んで取引終了した。EIAの原油は29180万バレル、前週比360万バレル増、ガソリンは19380万バレル、同220万バレル減、ヒーティングオイルは5820万バレル、同260万バレル増となった。APIでは原油が29360万バレル、同30万バレル増、ガソリンが19440万バレル、同400万バレル減、ヒーティングオイルが5500万バレル、同180万バレル増となった。原油輸入が64万バレル増加し、日量1000万バレル台を回復した。予想よりも気温が高い日が続いており、灯油の消費が伸びていない状況。灯油の在庫増を嫌気され、灯油主導で下げるかたちとなった。

 国内は海外市場の続落を受けて安く寄り付いた。しかし、依然として現物市況では強い基調を見せていることから、製品期近から買われる動きとなった。ガソリンは期近2限月がストップ高となり、5月限を除いてはプラスサイドに一転した。灯油はガソリン同様に下げ幅を縮小し、13限月はプラスサイドまで買われたが、その他は下落となった。期近が1度は31000円の大台に乗せたが、維持できずに下落した。それにつられて、その他の限月も高値からジリジリと売られ始め、マチマチで取引を終えた。原油は総じて下落となった。続落した海外市場や夜間取引が弱含みしていたことから売り方優勢で取引された。製品期近の堅調さを受けて、原油当限も前日比±0の動きだったが、その他は320円から370円安で取引終了した。

 NYMEXでは最近の需給面や在庫統計を受けて、ガソリンが買われ、灯油が売られながら原油が続落となっています。国内は依然からコメントしていた通り、ガソリンは無論ながら、通常期先ベースで取引される灯油さえ期近ベースで取引される動きとなっています。在庫統計を受け、連休前の木曜日にしては出来高が少ない気がします。投資資金が株式や穀物商品にシフトしているようです。国内でも北海道地震から製油所問題が勃発し、現在でもガソリン期近が根強く強基調となっていますが、さすがに高値警戒感が生まれてきそうです。特に本日の相場では、灯油の当限が31000円台を維持して取引を終えるかどうかと終始注目して見ていましたが、割り込んだことで失望売りが入った様子でした。期近は上昇要因に反応しやすく、期先は下降要因に反応しやすいという特徴と期近と期先の限月間のスプレッドが広がるという特徴があらわになった相場だったように思います。海外市場の続落に反応せずに強基調を見せているガソリン相場も然りです。この時期は海外市場との連動率が下がる時期で、その中で一番素直に反応するのは原油だと思われます。製品は国内需給や気温を材料視されていることで、米国のそれらを直接材料視されることが少なくなるわけです。ただ、この辺りからは昨日のコメントのように、消費量から生産量へと材料視する観点がシフトする頃に差し掛かっているように思います。さて、明日は連休を控え、原油納会を1日前にした週末相場です。ガソリンにつられ買われてきた灯油も本日の相場で変化があったような気がしますが、明日あたりではっきりするのではないでしょうか?明日も新規サイン出現していますので、お見逃しなく。


    



               本日9月分成績及び損益推移表更新されました。
              

   

                               9月分更新済み成績表
                                   小西


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    トレンドライン日報

 本日木曜日今週今月も残すところ明日1日となりました。、本日石油相場はやはり、ガソリンが強く灯油が弱いスタイルは変わらず、ガソリンの期近などはストップ高になっておりますが、ガソリン期先は低空からのスタートで場中上昇、追い上げて一時前日変わらずまで来ましたが、最後だれて−110円で終わっております。原油、灯油は、思惑どおりの弱含みですが、明日以降はどういう動きになってくるでしょうか。,

 本日値動きは、ガソリン先、310円安からのスタート、チャート(5分足)では、今日の場合は、一方的上昇トレンドでもなく、開始1時間ぐらいは、一気に上昇し、場中3時ぐらいまでもみ合いが続き、そこから一気に買われ、最後ダレて終わりというパターンでした。一応前日比はマイナス110円でしたが、期近がストップ高、後の限月も強い感がありました。日足チャートは、陽線でした。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、350円レンジ −110円、 320円レンジ−230円、80円レンジ、−340円。

Cチャート ガソリン、新規、手仕舞いサイン無し。他、現在ポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート ポジション現状維持です。
       引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持
                           
       
デイトレード本日は、灯油、原油、出動でしたが、灯油未約定で、原油、小額負けでした。
                  明日は原油のみ出動です。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
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ガソリン 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
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新規サイン有り、手仕舞いサインは無し、現ポジションは維持 
                     タイミングは会員ページ
灯油 売りポジション
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規、手仕舞いサイン共無し、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ
原油 売り
手持ちポジション
バランス正確に
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新規、手仕舞いサイン共無し、現状ポジションは維持
                        タイミングは会員ページ

今年1月からまでの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

279000

165000

Cチャート

1097000

1712000

1430000

Sチャート

799000

1534000

490000

Nチャート

939000

939000

250000

合計損益

2807000

4464000

2335000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 明日で今週今月最終日となります。今年も残すところ2ヶ月となります。今年2003年は公私共に非常に色々複雑な年で、最後2ヶ月焦ってもしょうがないのですが、やはり気持ちは正直焦っている部分もあります。月末ということで、気持ちを切り替えて、今まで溜めていたものを一気に吐き出す勢いで臨みたいものです。今は時間がいくらあっても惜しいような気がします。時は金なり、金は時なり、最後は自分で作りましたが、そういうことで、一分一秒大切に使って生きたいと思います。



                     山本 一郎

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2003年10月29日水曜日19:30更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   
    10月29日(水)

10月28日NYMEX

前日値

29.92

始値

29.88

高値

29.99

安値

29.52

終値

29.56

前日比

-0.36

1029日 夜間

(日本時間)

始値

29.55

高値

29.80

安値

29.51

(15:30)

29.70

(19:08)

29.77

 1028日のNY原油は続落、明日発表される週間在庫統計で在庫増加の見通しが立っていることから売られた模様。今後、しばらくの気温も平年並みやや高いと予想されており、暖房に使われる天然ガスも下落基調となっている。それにつられて灯油も売られている様子で、原油も同様に売り方優勢で取引された。イラクでは再びテロ活動が頻繁に起きており、原油輸出への影響が懸念されるが、今のところ買い材料としては弱い感じ。原油輸入量が減り、製油所の稼働率が高いことから、在庫統計の事前予想では原油100万バレル減、ガソリン80万バレル増とされている。ただ、今回の事前予想にはバラつきがあり、原油増加と予想する声も聞かれる。この為、在庫発表を前にポジション整理が活発になり、上値の重い展開となった。

 国内はガソリン、灯油の当限が高く寄り付いたものの、総じて安く始まった。方向に欠ける展開から、商品別べつの動きとなった。ガソリンは当限以外で下げて始まったが、後場1430くらいから急激な切り替えしを見せ、総じて反発となった。特に期近に近づくほど上昇幅は大きく、現物市場の堅調さを感じさせた。灯油は期近高の期先安となり、需要期と不需要期の差がはっきりとした相場となった。原油はまちまちの小動きとなった。当限以外は安く寄り付いたが、夜間取引が堅調に推移していたことを受けて買い戻され、下げ幅を縮小した。結局、40円安から20円高の値動きとなった。

 NYMEXでは2日続けて30ドル台を割る動きとなっており、円高傾向であることから原油と灯油の不需要期限月は売られ易い相場となりました。灯油のサヤは以前コメントした通りに拡大してきました。“期近高の期先安”、この時期にはよくある値動きです。期近は上昇要因に反応しやすく、期先は下降要因に反応しやすいという特徴があるわけです。海外市場が上昇したのにも関わらず、国内相場が下落したり、またその反対であったりと度々あることですが、特に時期は多く見られるようです。現在は気温予想から需給面と相場に大きく材料視されていますが、そろそろ、視野を広めて世界的レベルに照準を合わす必要がありそうです。イラクではテロが頻繁に起こり、OPECの減産も11月から始まり、次回OPEC総会に対しての各国のコメントも来月からは出始める頃です。現在までの視点は生産量から消費量へ、今後は消費量から生産量へとシフトし始める時期に近づいたと思います。さて、明日も新規、手仕舞いとサイン出現していますので、会員の方は会員サイトへお入りください。

 


   



               本日9月分成績及び損益推移表更新されました。
              

   

                               9月分更新済み成績表
                                   小西


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    トレンドライン日報

 本日水曜日、石油相場は,若干の安値寄付きの後、ガソリン原油が前日変わらず近辺灯油は若干マイナス圏で終わっております。

 本日値動きは、ガソリン先、40円安からのスタート、チャート(5分足)では、寄り付きより150円ほど一気に上昇したが、そこからは昨日の下降トレンドを引き継いで角度も昨日のまま下落をはじめ、1時15分近辺安値をつけた後は、もみ合い、2時45分前後からは逆に一気に買いの手が入り、一気に前日比プラス圏まで上昇し、結局終値は、前日比は±0円、日足チャートは、上下に髭付き極めて小さな陽線でした。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、280円レンジ ±0円、 200円レンジ−100円、140円レンジ、+20円。

Cチャート ガソリン、灯油、新規、手仕舞いサイン共有り。他、現在ポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート ガソリン、新規サイン有り、他ポジションは現状維持です。
       引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持
                           
       
デイトレード本日は、灯油、原油、出動でしたが、原油未約定で、灯油は、小額勝ちでした。
                  明日は原油のみ出動です。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
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                                                       中西
                                        
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ガソリン 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規、手仕舞い共有り、現ポジションは維持 
                     タイミングは会員ページ 
灯油 売りポジション
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規、手仕舞いサイン共有り、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ
原油 売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規、手仕舞いサイン共無し、現状ポジションは維持
                        タイミングは会員ページ

今年1月からまでの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

279000

165000

Cチャート

1097000

1712000

1430000

Sチャート

799000

1534000

490000

Nチャート

939000

939000

250000

合計損益

2807000

4464000

2335000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 以前コラムでお話したことがあったと思いますが、何でも追求する人を私は素晴らしく思います。それは職業、趣味にかかわらず興味を持ったものに、とことん追求してそれを自分のノウハウにしてしまう性格というのに憧れます。プロの視点から物事を見て、プロ意識に徹している方々が、私の周りにも何人かいらっしゃって、時折、会合を開いておるわけですが、徹底的にターゲットを追求していく姿勢というものに、共感します。

我々の携わっている相場の中身は奥が深いもの、日々変化し、参加している中身も変わってきます。それを追求していくのは、とても楽しみでもあり、とても根気の要るものであります。それでまた、良い結果がともなってくるものだと思います。世の中には、いろんな方面での研究をなさっている方が、たくさんいます。その意気込みをいつまでも忘れずに取り組んで行きたいきたものです


                     山本 一郎

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        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

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2003年10月28日火曜日19:30更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   
   10月28日(火)

10月27日NYMEX

前日値

30.16

始値

30.10

高値

30.32

安値

29.70

終値

29.92

前日比

-0.24

1028日 夜間

(日本時間)

始値

29.88

高値

29.99

安値

29.74

(15:30)

29.79

(19:09)

29.74

 1027日のNY原油は小幅に続落し、30ドルを割って取引終了した。しばらくの間、平年以上の気温になるとの予想を受けて天然ガスが大幅続落となった。それによってヒーティングオイルもつれ安となり、製品主導で続落となった模様。一時はテキサス製油所が停電というニュースで買われる場面もあったが、停電が復旧したとの続報で再び売られ、30ドル台を回復できずに取引を終えた。今週の在庫統計では在庫の積み増しから原油増加か変化なしの予想になりそう。製油所の稼働率も高く、製品在庫は増加になる予想が立ちそう。どちらかというと市場は製品在庫に注目を置いているように感じます。

 国内はNYMEXの続落を受けて安く始まった。ガソリンは最近の現物市場の堅調さから買い戻され、一時は期近4限月まではプラスサイドに転じた。しかし、後場からは利食い売りに押されて当限がマイナスサイドに入ると、他限月も下げ幅を拡大することになった。結局、ガソリンは180540円安と期先に近づくにつれて大きく下げた。灯油は全月で下落となった。期近2月限はプラスサイドで取引されていたが、後場からは一転して売り方優勢の動きとなり、240円〜480円安と下落した。原油は続落、夜間取引では10セントほど下げており、為替が円高基調であったことで寄り付きから下げ幅を拡大して取引終了。また、後場から製品が大きく下げたことで原油を買いづらい展開となっていた。

 本日は、今まで価格の支えとなっていた当限が売られたことで期先では新規売りも出やすくなり、全面安となりました。NYMEXでは30ドルラインが下値抵抗線から上値抵抗線になりかねない動きとなっています。国内では為替が心理的に弱材料となっており、気温も例年と比較して変わらずかやや高めとの気象予想。OPECバスケット価格も上限の28ドルを上回っているだけに次回の減産には非加盟国は足並みを揃えてこない。加盟国の減産でさえ、簡単に万丈一致になりそうにない気配すら感じられる。OPEC関連では目立ったニュースはなく、あくまでも来年からの価格下落を懸念するコメントだけが繰り返される。米国の週間在庫統計の発表もあるが、今週は弱含みの動きとなりそう。ただ、本格的に大きく下げる相場にはならず、11月前半も短期間トレンドの繰り返しになるのではと私自身は思っています。


    



               本日9月分成績及び損益推移表更新されました。
              

   

                               9月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

 本日火曜日、石油相場は,若干の安値寄付きの後、下落を続け、全体安値圏で引けました。終値ベースでは特にガソリン先の下げが目立ちました。

 本日値動きは、ガソリン先、80円安からのスタート、チャート(5分足)では、一方的な下降トレンドで角度をキープしたまま最後一押しして安値引けとなりました。終値は、前日比は-540円、日足チャートは、ほとんど髭無し大きい陰線でした。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、470円レンジ −540円、 510円レンジ−440円、190円レンジ、-310円。

Cチャート 原油、新規、手仕舞いサイン共有り。他、現在ポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 原油新規、ガソリン、原油各手仕舞いサイン有り、灯油は現状維持です。
       引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート ガソリン、灯油、転換ドテン仕切り仕込み済、原油は現状維持
                           
       
デイトレード本日は、原油、出動でしたが、未約定でした。
                  明日は灯油、原油、出動です。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン無し、手仕舞い有り、現ポジションは維持 
                     タイミングは会員ページ  
灯油 売りポジション
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規、手仕舞いサイン共無し、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ
原油 売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規、手仕舞いサイン共有り、タイミングは会員ページ

今年1月からまでの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

279000

165000

Cチャート

1097000

1712000

1430000

Sチャート

799000

1534000

490000

Nチャート

939000

939000

250000

合計損益

2807000

4464000

2335000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 最近のコンピュータなどの発展や進化はめまぐるしく進化しています。私たちが、システム売買のプログラムに取り掛かった当時などは、現在のようなハイパフォーマスで大容量のコンピュータではなく、容量オーバー寸前までデーターを打ち込み、メモリー不足でコンピュータ自体がフリーズする事などしょっちゅうでした。現在、あちこちのコンピュータ会社の営業の方やメーカーの人などが訪問されますが、年々加速的な進化を遂げており、動作や容量などは、以前に比べ数段快適に作動するようになりました。しかも、低コスト高パフォーマンスと来て、大変助かっておるわけであります。

また、電子頭脳の世界でも、着々と進化を始め、将棋やチェスのプログラム対人間なんかでも、機械が勝ってしまうようなことが起こっています。このまま進化し続けると、近い将来、
勝負事であっても、人間同士の勝負はなくなりコンピュータ人工頭脳同士の戦いに変わってくるのも時間の問題ではないのかななんて考えてしまうわけです。家事も余暇も仕事も機械相手なんてことにもなってくるかもわかりません。

機械は確かに生活を豊かにしてくれます。豊かになればなるほど良いと思いますが、それにともない心も豊かになっていかなければなりません。

やはり心の豊かさは、人と人とのふれあいの中で、芽生えるものだと思います。そして、また人に対して優しい心で接せれるものだと思います。

そんな事を言っている私は、やはり根っからのアナログ人間なのかもわかりませんね。

              
                     また明日、
           


                     山本 一郎

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2003年10月27日月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   
    10月27日(月)

10月24日NYMEX

前日値

30.30

始値

30.34

高値

30.80

安値

29.88

終値

30.16

前日比

-0.14

1027日 夜間

(日本時間)

始値

30.10

高値

30.32

安値

30.00

(15:30)

30.15

(19:31)

30.06

 1024日のNY原油は小幅に反落となった。買い方優勢で始まったが、週末を控えての手仕舞いと天然ガスの続落を受けて、反落となった。ただ、一度は30ドルを割ったが安値を拾う買いが入り、30ドル台に戻して取引を終えた。米国ではファンドのロングポジションの手仕舞いが活発となっているが、トータル的には本格的な手仕舞いが始まったと言えるほどのポジション整理は行われていない様子。下落を防ぎながら、ゆっくりとした整理を坦々とこなしているように見受けられる。また、米国では天然ガスの在庫積み増しが順調で、それを嫌気しての売りが活発になり始めている。原油と比較すると、天然ガスのポジション整理は進んでおり、現在のところは売り方優勢に逆転し、先物天然ガスは続落となっている。米国では暖房に天然ガスを使用するように勧めていることで、需要も急増しており、天然ガスの価格変動が灯油に影響を与え、それが原油にもつながるといった動きがある。

 国内相場は海外市場では反落となったが、ガソリンは全月で続伸となった。期近2限月で高く始まったガソリン相場は後場から買い方優勢で取引され、他限月もマイナスサイドから一転した。灯油は4月限を除いて続伸となった。期近3限月は前日終値とほぼ変わらない値段で始まった。期近が堅く30000円台を維持し、上げ幅を拡大する動きから、他限月も買い戻された。不需要期である4月限がマイナスサイドで取引を終えたものの、期先5月限は安値でも25000円台を割ることなく、底堅さを感じさせた。原油は全月で反落、海外市場の下落と円高基調により売りが優勢となった。ただ、製品の堅調さから買われる安いところでは買いが入り、下げ幅を縮小して終えた。

 さて、週明け相場は原油安、製品高で始まりました。最近のガソリン、灯油は期近主導で取引され、現物市場の堅調さを感じさせる動きとなっていて、為替の影響をあまり受けていない様子です。一方、原油は海外市場との連動率も下がりつつありますが、製品よりは高い数字を維持しており、為替による値動きも見られます。その原油10月限が連休明けの114日に納会となっており、連休前には米国週間在庫統計の発表もあります。穀物商品ではハーベストプレッシャーが終り、大きく買われている商品が目立ち、石油商品の出来高減少の要因となっています。軽油上場も要因の1つですが、貴金属、農作物へと人気が移り変わりすることはよくあることで、季節的にも農作物に新規材料が出やすく、人気を集めているようです。出来高減少している石油商品の中で、今週の原油は海外市場、為替、投資人気、連休、そして納会とあらゆる環境を取り巻いた動きを慎重に見守りたいと思っています。さて、明日28日分にも新規、手仕舞いとサイン出現していますので、会員に方はお見逃しなく。



               本日9月分成績及び損益推移表更新されました。
              

   

                               9月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

 週明け、本日、石油相場は,安値圏寄付きの後、上昇を続け、全商品高値引けとなりました。底堅く全銘柄一応前日比プラスで終わっております。デイトレードはガソリン、原油で両方勝ちでした。

 本日値動きは、ガソリン先、160円安からのスタート、チャート(5分足)では、下に窓を開ける格好からテンポの良い上昇トレンドで、角度をキープしたまま最後は高値引けで、終値は、前日比は+120円、日足チャートは上髭無し大きめの陽線でした。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、320円レンジ +120円、 220円レンジ+20円、100円レンジ、-230円。

Cチャート ガソリン、新規サイン、灯油、各手仕舞いサイン有り。現在ポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート オールポジション、現状維持です。
       引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 原油再転換ドテン仕切り仕込み済、他は現状維持
                           
       
デイトレード本日は、ガソリン、原油、出動でしたが、ガソリン勝利、原油小額勝利でした。
                                       明日は、原油のみ出動です。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

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                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
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ガソリン 買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン有り、手仕舞い無し、現ポジションは維持 
                     タイミングは会員ページ  
灯油 売りポジション
プログラムによっては
買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン無し、手仕舞いサイン有り、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ
原油 買いポジション
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規、手仕舞いサイン共無し、現状ポジションは維持
                        タイミングは会員ページ

今年1月からまでの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

279000

165000

Cチャート

1097000

1712000

1430000

Sチャート

799000

1534000

490000

Nチャート

939000

939000

250000

合計損益

2807000

4464000

2335000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

           本日のコラムはデータ処理の為勝手ながらお休みです。
              
                     また明日、
           


                     山本 一郎

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2003年10月24日金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   
    10月24日(金)

10月23日NYMEX

前日値

29.92

始値

30.92

高値

30.37

安値

29.40

終値

30.30

前日比

+0.38

1024日 夜間

(日本時間)

始値

30.34

高値

30.71

安値

30.34

(15:30)

30.56

(19:44)

29.70

 1023日のNY原油は後場途中までは売り方優勢で取引されていたが、メキシコ湾岸の製油所が急遽点検の為に操業停止となったとのニュースを受けて、製品主導で買い戻された。NYMEXでは30ドル台を回復し、9日ぶりの反発となった。操業停止となったのはコノコフィリップス社のルイジアナ州にある製油所で、停止する理由は不明だが、再開までに3週間ほど必要とされた。事前に報告されていなかった事だけに買い材料としてのインパクトもあり、一転して買い方優勢となった模様。

 国内相場は総じて続伸となった。海外市場が30台を回復したことや、夜間取引で強含みしてこともあって、買い方優勢で取引された模様。ガソリンは期近ベースで取引され、当限と期先は一代高値を更新した。週末を控えての利食い売りが上値を抑えることとなり、伸び悩んだことで買い一服感を感じさせた。灯油は続伸、期近が30000円台からも強い基調を見せていることで、先にも買い安心が感じられ、期先は一代高値を更新した。原油は反発、海外市場の反発と国内製品の堅調な動きを受けて、製品より上げ幅が大きく反発となった。

 今月も残すところ1週間となりました。本日発表された気象庁の1ヵ月予報では、向こう1ヵ月の平均気温は、北日本で平年並み、その他は平年並みか高いとの事。米国では灯油の最大の消費地とされる北東部で気温低下となっており、昨日の反発要因の1つとなっている。米国の天然ガスも在庫の一定基準値とされる3兆立方フィートを回復したが、灯油への弱材料にはなっていない様子。両国とも気象には敏感な動きとなっており、OPECの動向より材料視されている様子。国内では現物市場の価格が堅調な動きを見せており、先物製品期近を主軸として取引されています。ガソリン、灯油ともに割高感は期近にも期先にもあまり感じられず、居心地のいい所でおさまっているように思えます。米国、国内ともに共通して言えることは、低気温による最大の需要から形成される価格設定に近づいていることだと思われます。最悪のケースを想定した価格を頂上とするならば、今のところ、七分目か八分目といったところかも知れません。昨年、米国では暖房設備に天然ガスを勧めており、在庫も十分とされていました。ところが、大寒波に見舞われ、在庫も記録的な低水準になり、天然ガスの先物価格もほぼ2倍まで跳ね上がりました。同じく昨年の国内では灯油の在庫積み増しペースが低調で先物価格に大きく影響を与えました。両市場ともに昨年を振り返って、反省を生かしているような動きに見えます。時期としてはそれらしい価格変動だと思われますが、少し過剰のように私は感じます。頂上にたどり着くことなく、七分目から九分目のどの位置からか下山することを想定し、準備しておいた方が無難な気がします。

 さて、本日も新規、手仕舞いとサイン出現していますので、会員の方はお見逃しなく。みなさん、良い週末をお過ごしください。


   
               本日9月分成績及び損益推移表更新されました。
              

   

                               9月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

 本日、石油相場は上値の重い展開となりました。プログラムは、寄付きは若干の前日比プラス圏からのスタートで、場中下押す場面もありましたが、底堅く全銘柄一応前日比プラスで終わっております。

 本日値動きは、ガソリン先、100円高からのスタート、チャート(5分足)では、昨日の上昇トレンドを引き継ぐような格好で始まりましたが、直後、下げ始め、2時近辺まで、ジリジリ下げた後、戻したところをまた売られ、引け前より再度小戻しで本日の取引を終えております。終値は、前日比は+40円、日足チャートは上下に髭付きの小さな陰線でした。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、310円レンジ +40円、 200円レンジ+60円、120円レンジ、+160円。

Cチャート 灯油、新規サイン、ガソリン、原油、各手仕舞いサイン有り。現在ポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 灯油、新規サイン、他ポジションは、現状維持です。
       引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 本日全銘柄転換で、ドテン仕切り仕込み済み。
                           
       
デイトレード本日は、原油、出動でしたが、未約定の為、休みでした。
                 来週はガソリン、原油、出動です。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン無し、手仕舞い有り、現ポジションは維持 
                     タイミングは会員ページ  
灯油 売りポジション
プログラムによっては
買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン有り、手仕舞いサイン無し、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ
原油 買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン無し、手仕舞いサイン有り、現状ポジションは維持
                        タイミングは会員ページ

今年1月からまでの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

279000

165000

Cチャート

1097000

1712000

1430000

Sチャート

799000

1534000

490000

Nチャート

939000

939000

250000

合計損益

2807000

4464000

2335000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 プロ野球では、2003年日本シリーズが盛り上がりを見せてまいりました。阪神タイガース2連敗の後の甲子園での2試合連続のサヨナラ勝ちで面白くなってきました。今日は甲子園球場で両者2勝2敗で、3勝目を争う戦いを見せております。

何でも勝ち負けが絡むものというものは、大きな流れと、直近の流れが大きく作用されていると思います。精神的なものもさることながら、雰囲気や流れで、勝ち負けが決まるというのは、不思議なものですが、勝負の世界は流れを変える、こちらの有利な状況にもっていく作業が重要になるのでしょう。

どういう結果でどちらが優勝するかわかりませんが、優勝に向けて、面白い戦いを見せてくれる事を期待します。

来週は月末です。良い週末をお過ごし下さい。また来週。



                     山本 一郎

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2003年10月23日木曜日19:20更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   
     10月23日(木)

    10月22日NYMEX

前日値

30.32

始値

30.28

高値

30.65

安値

29.87

終値

29.92

前日比

-0.40

1023日 夜間   (日本時間)

始値

29.92

高値

30.08

安値

29.43

(15:30)

30.06

(18:57)

29.84

 1022日のNY原油は在庫統計を受けて8日続落となり、30ドルを割り込んで取引終了した。NYMEXでは後場の途中まで原油が減少した在庫統計を受けて買いが先行していたが、その後の製品在庫の発表では予想を覆して在庫が増加し、それが嫌気されて売られた模様。在庫統計ではEIAの原油が28820万バレル、前週比180万バレル減、ガソリンが13240万バレル、同260万バレル増、ヒーティングが5560万バレル、同160万バレル増とされた。一方、APIの原油は29530万バレル、同191万バレル減、ガソリンが12840万バレル、同270万バレル増、ヒーティングオイルが5320万バレル、同189万バレル増とされた。原油減、製品増となった背景には、原油輸入量が減少した上に、冬場に向けて製油所の稼働率が上昇しており、主に灯油の生産に原油を注入されたことが原因と考えられる。

 国内相場は総じて安く寄り付いたが、依然として製品の期近が強い基調を見せており、前場では期近中心にガソリン期近3限月、灯油の当限と2月限はプラスサイドで取引される場面が見られた。後場からは夜間取引が強含みで推移していることを受けて、全体的に買い方優勢の動きとなった。ガソリンは下げ幅を縮小し、引けにかけては急伸して全月で続伸となった。灯油もガソリン同様の動きとなり、全月で続伸となった。期近が30000円台を維持していることで期先にも買い安心感が広がった模様。原油は海外市場の動きを受けて、全月で続落となった。ただ、夜間取引で再び30ドル台に戻ったことや国内製品が堅調であったことから、原油も下げ幅を縮小して取引終了した。

 本日は3商品ともに急激に切り返した動きとなる1日でした。原油は続落となりましたが、夜間取引の反発と円安基調によって下げ幅を縮小、製品は全月で続伸と需給面を背景とした買いが優勢になった相場でした。ただ、海外市場では30ドルを底値としていたところが、今は30ドル台を挟んだ展開という予想に変化しています。30ドル台を割ったことでファンドの手仕舞い売り圧力への警戒心が強まっています。現物市場の強基調を受けて期近が堅調となり、期近ベースで3日続伸となった製品ですが、海外市場の前日比がプラスであっても、30.06ドルまでは夜間取引で織り込んでいるため、それ以上の反発がない限り、明日あたりは利食い売りによる下げの動きとなるのではと私自身は思っています。現在(日本時間18時)のところ30ドルラインを境にした攻防が続いています。昨日は製品在庫増を嫌気した下げでしたが、原油在庫減に関心が移行しのかも知れません。


 
               本日9月分成績及び損益推移表更新されました。
              

   

                               9月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

 本日、石油相場は場中、場中から引けにかけて、激しい上昇を見せました。プログラムは、寄付き前日比マイナス圏からの、買い仕込みと売りの手仕舞いがありましたので、灯油のCの引け手仕舞いとNを除いては、どんぴしゃの動きでした。終値は前日比は原油の若干のマイナス以外はプラスで終わっております。

現在C、Sプログラムは買い8本売り1本、で、Nがオール売りで3本という状況です。

 本日値動きは、ガソリン先、240円安からのスタート、チャート(5分足)では、上に窓を開けた状態から、一方的な上昇トレンドで、角度をキープしながら、3時過ぎより揚げ足を早め、高値圏で引けました。終値は、前日比は+190円、日足チャートは大きな陽線でした。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、530円レンジ +190円、 640円レンジ+360円、340円レンジ、-30円。

Cチャート 新規サイン見送り、ガソリン、原油、各手仕舞いサイン有り。現在ポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 現ポジション、維持です。
       引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持。
                           
       
デイトレード本日は、原油、出動でしたが、未約定の為、休みでした。
                 明日も原油のみ出動です。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン無し、手仕舞い有り、現ポジションは維持 
                     タイミングは会員ページ  
灯油 売りポジション
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規、手仕舞いサイン共無し、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ
原油 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン無し、手仕舞いサイン有り、現状ポジションは維持
                        タイミングは会員ページ

今年1月からまでの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

279000

165000

Cチャート

1097000

1712000

1430000

Sチャート

799000

1534000

490000

Nチャート

939000

939000

250000

合計損益

2807000

4464000

2335000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 昨日今日と、NYや日本の株式市場が大きく売られています。今後どのように市場が動いていくのかは、わかりませんが、ただ言えるのは、おそらくバブル経済時期とITバブル時期以降の、今回の明るい兆しに、誘われて、夢を託し、生まれて初めての投資をされている方も、いらっしゃると思います。ここからすべてが始まる人もいますし、ここで全てを終える人もいるでしょう。所持金全部損をしてやめてしまうかたもいらっしゃいますし、勉強しなおして再度挑戦し大成功される方もいます。最初から、偶々の大勝で大儲けした人は、その後同じぐらいか倍ぐらい損をしてしまうという話をよく聞きます。偶々の大勝より偶々の負けで反省して、返り咲いた人のほうがトータルOKのような気がしますが、とにかく勝ち続けるというのは、学習能力と固い意志がいるものです。相場をなめてかかっているような人はいずれやられます。慎重にかつ大胆に、そして利益を追求していく事が、相場には重要な事だと思います。




                     山本 一郎

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2003年10月22日水曜日19:40更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   
    10月22日(水)

10月21日NYMEX

前日値

30.35

始値

30.33

高値

30.65

安値

30.05

終値

30.18

前日比

-0.17

1022日 夜間

(日本時間)

始値

30.28

高値

30.55

安値

30.15

(15:30)

30.36

(19:31)

30.55

 1021日のNY原油は小幅ながらも7日続落となった。今週の在庫統計の発表前に原油在庫増の予想が圧倒的になっており、それが嫌気された様子。ただ、発表を見守りたいという気持ちから様子見ムードが強い中、OPECが最近の原油高には関係なく、11月からの減産は実施する見通しであることやイラクでパイプラインが爆発したというニュースが入ったことで下値は固く、安値でも30ドルラインを割ることはなかった。米国では原油の在庫水準は高くないものの、在庫の積み増しペースは順調で、製油所の稼働率も決して低くないことから、OPECの減産対策と相殺した動きとなっている。今週の在庫統計の事前予想では原油が230万バレル増とされている。

 国内は原油安の製品高となった。NYMEX11月限が0.17ドル安の30.18ドルで納会となり、期近にシフトした12月限の終値が0.11ドル安の30.32ドルとチャート上0.14ドル高となったこともあり、国内相場は方向感に欠ける1日となった。ガソリンは現物価格の上昇に連れて、期近主導で続伸となった。11月限が急伸して納会したことや期先4月限の納会時期ではガソリン需要が伸び出す時期にあたるために買い安心感が広がった模様。灯油もガソリン同様に期近主導で続伸となった。期近では30000円台という1つの壁があったが、寄り付きから上げ幅を拡大し、前場で大台に到達したことで他限月にも買い人気が出た様子。原油はマチマチの寄り付きで始まった。在庫統計を控えて様子見ムードが強い中、事前予想では原油在庫増とされていることから利食い売りが入り易くなっていたため、結局全月で反落となった。

 本日のガソリン、灯油は製油所の操業停止や稼働率が改めて材料視された動きとなりました。昨日のコメント通り、灯油に関しては上昇場面では期近が反応しやすく、下降場面では期先が反応しやすいというかたちに当てはまる1日となりました。灯油期近の上昇は北海道や東北での需要が始まっていること、輸入先の韓国の精製会社SK社がシステムトラブルで稼動停止していることなどから需給面でタイト感が出てきたためと思われます。例年のごとく、少し過敏に反応しやすい時期にあるためですが、昨年と違い、在庫積み増しも堅調で厳冬に急変しない限り、需給ひっ迫懸念はなくなるものだと私自身は思っています。ただ、しばらくは気象庁の予報や製油所の稼働率の報告に対して、需給面に直接影響がなくとも先物価格には大きく影響する可能性があると思われます。現にあれほど材料視されていたイラクの産出量の回復問題やOPEC関連の各国のコメントなどには反応薄で国内の需給面にウェイトが置かれています。このことからも前々からコメントしている海外市場との連動率低下を裏付けることとなっています。さて、本日も新規、手仕舞いと商品、プログラム別にサインが出現していますので、会員の方はお見逃しなく。


   


               本日9月分成績及び損益推移表更新されました。
              

   

                               9月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

 本日はガソリン、3商品共若干上げ基調ながら、緩やかな値動きの一日でした。終値は、前日終値近辺ですが、原油は若干マイナスで、他はプラスです。現在C、Sプログラムは買い4本売り3本、ですが、新規サインが出ているので、明日で比率が変化してきます。Nがオール売りで3本という状況です。会員の方は、会員ページでチェックしてください。

 本日値動きは、ガソリン先、20円安からのスタート、チャート(5分足)では、一日安定した緩やかな上昇トレンドで終わりました。終値は、前日比は+70円、日足チャートは小さい陽線でした。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、210円レンジ +70円、 270円レンジ+140円、100円レンジ、-100円。

Cチャート、ガソリン、原油、新規サイン有り、灯油手仕舞いサイン有り。現在ポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート ガソリン、原油、新規サイン有り、灯油は手仕舞いサイン有り、
       引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持。
                           
       
デイトレード本日は、灯油、原油、出動で、灯油負けの、原油小額勝ちでした。
                 明日は原油のみ出動です。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

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                                                       中西
                                        
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灯油 売りポジション
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン無し、手仕舞いサイン有り、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ
原油 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
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プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

279000

165000

Cチャート

1097000

1712000

1430000

Sチャート

799000

1534000

490000

Nチャート

939000

939000

250000

合計損益

2807000

4464000

2335000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 時間があるとき、インターネットのホームページの検索エンジンで、興味のあるキーワードを打ち込んで、サーチしてみる。そうすると、いろんなホームページがずらり紹介されてくる。特に個人の趣味的サイトが面白い。それを順番に見て行って、楽しんでいるわけだが、ホームページだけじゃなくて、絵画や音楽や、映画や小説など、何でも一から発想して作り上げていく、個人の創造力というものがパワフルで、素晴らしいものがあると思います。私もあれやこれや、時間の許す限り、やりたいことをやりたいように、やっておるわけですが、それは、年齢でもなく、才能でもなく、いつでも意識してやり続けて生きたいと思います。このページをご覧の皆様も、忙しくてそのような事など考えている余裕のないかたもいらっしゃるかもわかりません。しかし子供の頃、図画工作でつくった、へたくそな作品を作って、自己満足した時の気持ちをいつまでも忘れず、何でもいいから、創造力を使うようなものをしてみたら、面白いかもわかりません。物を作り出す快感は、結構良いものですよ。





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2003年10月21日火曜日19:40更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   
   10月21日(火)

10月20日NYMEX

前日値

30.68

始値

30.67

高値

30.67

安値

29.72

終値

30.35

前日比

-0.33

1021日 夜間  (日本時間)

始値

30.33

高値

30.56

安値

30.25

(15:30)

30.25

(18:41)

30.56

 1020日のNY原油は引き続き先週末に発表された在庫統計を背景に6日続落となった。またOPECの原油生産枠を引き上げるのではという思惑から売られた様子。ただ、ベネズエラの精油所で火災が起きたとのニュースでガソリンが業者筋に買われたことで原油の下げも限定的なものになった。OPECのアティーヤ議長は、バスケット価格が22ドル〜28ドルの目標価格を20営業日連続で上回れば、生産枠を引き上げるとコメントした。ただ、プライスバンドシステムによる増産は過去に一回しか例がなく、やはり、20営業日連続で価格が上回る前に売られてレンジ内に戻ることが多い。また、20日の取引中ではOPEC首脳から最近の原油価格の高騰に懸念するようなコメントがあったことが売りを誘った模様で、一時的に30ドル割れとなった。17日時点のOPECバスケット価格は前日比-0.87ドルの28.89ドル。そして、今週の原油在庫統計の事前予想では230万バレル増とされている。

 国内は反発、海外安に反応しなかったように見受けられるが、昨日の国内引け時点での夜間取引の値段は30.16ドルだったため、6日続落している海外だが終値からすると反発したのと同じ状況で素直に連動したと受け取れる。ガソリンは期近主導で反発する動きとなり、本日発会された5月限は一時マイナスサイドになる場面もあったが、4月限に対し上ザヤとなって取引終了した。灯油は反発、ただ不需要期である45月限は売り人気も強く、上げ幅を縮小して終えた。5月限は下ザヤとなったが、当限とのサヤが大きくなっていることから下値は固いという声も市場では聞かれた。原油は30円から80円高となる反発。前日の夜間取引と比較して上昇していたことで買われた模様。ただ、本日の夜間取引では弱含みしていたことで上げ幅を縮小して取引終了した。

 さて、本日はガソリン、灯油5月限が発会されました。ガソリンは上ザヤの27450円、灯油は下ザヤの24650円と2商品とも妥当な価格で取引されたように思います。灯油に関しては少し当限とのサヤが大きかったようにも思えますが、製油所問題による現物タイト感があることを考慮すれば、5月限に割安感があるとは思えません。昨年も当限30460円に対し、5月限25610円と4850円のサヤがありました。そして、一ヵ月後の納会日では当限が31150円で納会され、5月限は24080円と期近と期先のサヤが7070円にも広がっていました。1999年から見ると、5月限発会日の期近と期先の幅が一ヵ月後になると1999年以外では約1.5倍の数字に広がっています。これは、この時期の灯油の習性として上昇場面では期近が上に反応しやすく、下降場面では期先が下に反応しやすいためにサヤの幅が広がっていくと考えられます。3年連続で同じようにサヤが拡大していますが、今年はどうなるでしょうか?


               本日9月分成績及び損益推移表更新されました。
              

   

                               9月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

 本日はガソリン、灯油各シンポ発会で、ポジションは4月限ですが、3商品共若干の高寄り付きより、そろって下げて終わりました。終値は、前日終値近辺若干プラスです。

ガソリン4月限、90円高からのスタート、チャート(5分足)で、2:30近辺まではもみ合いで、一押しして引けました。終値は、前日比は+10円、日足チャートは小さい陰線でした。

前日比とレンジはガソリン4月限、灯油4月限、原油先、の順で、210円レンジ +10円、 210円レンジ+20円、210円レンジ、+70円。

Cチャート、灯油、新規サイン有り、全商品手仕舞い有り。現在ポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート サイン見送り、現在のポジションを現状維持。
       引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持。
                           
       
デイトレード本日は、灯油、原油、出動で、両方とも勝利でした。
                 明日は灯油、原油が出動です。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
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                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン無し、手仕舞い有り、現ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ  
灯油 売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン、手仕舞いサイン共有り、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ
原油 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規無し、手仕舞いサイン有り、現状ポジションは維持
                        タイミングは会員ページ

今年1月からまでの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

279000

165000

Cチャート

1097000

1712000

1430000

Sチャート

799000

1534000

490000

Nチャート

939000

939000

250000

合計損益

2807000

4464000

2335000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 私の日課の一つに、星を見るというのがあります。勿論雨や曇っている日には見れないのですが、いつの頃からか、晴れた日には、必ず星を眺めて、普段は10分程度なのですが、時には1時間ぐらい見ている時もあります。

 別に星の名前を覚えようとか、星座マニアでもないし、ただ単純に、宇宙の不思議と、星の綺麗さに魅せられているだけなのです。だからそれほどは好きじゃないんでしょうけれど、考え事をする時なんかは、持ってこいで、星空の不思議な力が想像力を引き出してくれます。落ち込んだり、何かに悩んでいる時にも、暖かく輝いて見せてくれます。帰宅途中の空を見上げると心が和みます。冬場は、特に空気が澄んで、綺麗に鑑賞できます。その気になれば、都会でも、流れ星は見れます。月の出ていない日に、結構暗いところまで、移動して、2時間空を見上げ続ければ、必ず最低一つは見えています。沖縄などに行った時には、2分に1回は流れ星が見えたものですが、都会の根気のいる流れ星もいいものですよ。ただ、今まで一度も「お願い」はしたことはないですがね。





                     山本 一郎

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        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

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2003年10月20日月曜日19:55更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   
  10月20日(月)

10月17日NYMEX

前日値

31.54

始値

31.50

高値

31.54

安値

29.90

終値

30.68

前日比

-0.86

1020日 夜間
  (日本時間)

始値

30.67

高値

30.70

安値

30.06

(15:30)

30.16

(18:55)

30.06

 1017日のNY原油では引き続き在庫統計で原油在庫が大幅増加になったことが材料視され5日続落となり、5日間の下げ幅合計は1.29ドルとなった。冬の時期に対しての供給ひっ迫感から急伸していたNY市場だったが、ここにきてひっ迫感が後退した模様。一時は30ドルを割り込むところまで売られたが、下げ足が急速だったこともあり買い戻された。今回の下げは週末を控えたファンド筋の利食い売りが中心となったと思われる。米国のファンド筋は14日までにロングポジションが急増しており、今回の下げにより今後も手仕舞いが活発になると予想する市場参加者が多い。

 国内は海外安を受けて、総じて続落となった。本日納会を迎えたガソリン、灯油は急騰納会となり、期近ベースで取引されるガソリンは原油や灯油と比べて下げ幅が小さく取引されていた。しかし、夜間取引では約50セント安と夜間の中では大きく下げていたため、後場からは下げ足を早めた。ガソリンは当限が640円高、その他は110円から630円安。灯油は続落、当限の11限月が30000円で納会したことで、12月限の下げ幅は限定的となった。しかし、最需要期でない3月限が一時ストップ安となるなどして250円高〜590円安となった。原油は大幅続落、本日の夜間取引では珍しく50セント安と大きく動いていたことで終始売り方優勢で取引された。11,12,1限月ではストップ安となるなどしての大幅安となったが、海外原油が30ドル台を維持していることで、国内原油も安易には売れないとの声が市場では聞かれた。

 さて、週明けです。週末からは大きな材料となるようなニュースは入っていませんが、夜間取引では先週末に発表された在庫統計を背景に引き続き売られている模様です。また、OPECバスケット価格では10日ほど連続で上限の28ドルを上回っています。20営業日連続で28ドル台を上回れば自動的に増産されるわけですが、さすがに残り10日間で28ドルを割ってくると思われます。米国ではファンドの手仕舞い売りが活発となっており、今回の下げの大きな要因となっています。ただ、依然として米国では原油在庫水準が低いことには変わりなく、OPECが追加減産を行う可能性も高いことから、今週は29ドル〜31ドル台レンジ内での動きになると予想されます。


               本日9月分成績及び損益推移表更新されました。
              

   

                               9月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

 本日石油3商品、そろって下げて始まりました。場中動きは、チャート(5分足)で、寄り付きより、後場1時前後まで下げ、そこから引けにかけては、横ばいもみ合いでそのまま引けております。終値は、前日比は-580円、日足チャートは陰線でした。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、300円レンジ -580円、 380円レンジ-550円、190円レンジ、−610円。

Cチャート、全商品、新規、手仕舞い共無し。現在ポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート ガソリン、原油、手仕舞いサイン有り、他、現在のポジションは現状維持。
       引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 本日全商品転換で、ドテン手仕舞い新規仕込み済
                           
       
デイトレード本日は、ガソリン、原油、出動で、ガソリン負け、原油は未約定でした。
                 明日は灯油、原油が出動です。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン無し、手仕舞い有り、現ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ  
灯油 売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規、手仕舞いサイン共無し、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ
原油 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規無し、手仕舞いサイン有り、現状ポジションは維持
                        タイミングは会員ページ

今年1月からまでの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

279000

165000

Cチャート

1097000

1712000

1430000

Sチャート

799000

1534000

490000

Nチャート

939000

939000

250000

合計損益

2807000

4464000

2335000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 昨日でプロ野球は、日本シリーズ第2戦を終えました。18年ぶりにリーグ優勝を果たした阪神タイガースは、ここまで2戦2敗の勝ちは無し。4回勝てば日本一というところで、0勝2敗と弱気ムードが漂いますが、第3戦からは、いったいどうなるのでしょうか。泣いても笑っても、時が過ぎれば、どちらかが勝ち、どちらかが負け、日本一が決まります。力と力の対決ですね。

我々も毎日毎日緊迫した雰囲気の中、相場市場という球場の中で、年間240日前後を、戦っておるわけですが、勝負の世界とは厳しいものでそうは思いどおりには全て事が運んでくれないものです。

しかし、むやみやたらに、根拠のない戦いを挑んでも、かっても偶々、負けて当然って事になりかねませんよね。運、不運も短期的勝負には勿論あります。しかし、長い期間戦い続ければ続けるほど、実力というものが、表向きになってくるのではないでしょうか。

年間何度か連勝連勝の時期がありますが、会員の方から、「日本トレンドラインさんは、よくあたりますよねえ」、「すごいですねえ、びっくりしています」などの感謝のメールを頂きましたが、私にとってそういう状況は、毎年、経験している事なので、なんとも心から手放しでご一緒に喜べるものでは、ありません。長い戦いの中、トータルで、勝ち越し、利益もプラスで、はじめてすごいのであって、1ヶ月2ヶ月大勝ちしても、何の安心も出来ません。雰囲気は勝ってる時のほうが良いですがね。
 一年間通して、戦い抜いて多大な利益を残して初めて喜べる事ではないでしょうか。今年も勿論例年通りの予定です。


                     山本 一郎

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2003年10月17日金曜日19:30更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   
    10月17日(金)

10月16日NYMEX

前日値

31.77

始値

31.77

高値

32.00

安値

31.30

終値

31.54

前日比

-0.23

1017日 夜間  (日本時間)

始値

31.50

高値

31.54

安値

31.28

(15:30)

31.39

(18:42)

31.35

 1016日のNY原油は在庫統計を背景に4日続落となった。発表された在庫統計ではEIAの原油が29000万バレル、前週比380万バレル増、ガソリンが19460万バレル、同340万バレル減、ヒーティングオイルが5400万バレル、同20万バレル減とされた。APIでは原油が29720万バレル、同697.5万バレル増、ガソリンが19450万バレル、同144.6万バレル減、ヒーティングオイルが5130万バレル、同60万バレル減とされた。原油在庫が大幅に増加したことで売りが優勢になる場面も見られたが、製品在庫が減少していたことやベネズエラのチャベス大統領が現在の石油価格は適正であるとコメントしたことで下げ幅も限定的なものになった。またEIAでは、原油在庫が大幅増加となった理由として、主にイラク、ベネズエラからの輸入量が増えた為としている。

 国内は続落した海外市場を受けて総じて安く寄り付いた。ただ、20日の納会を睨んだ動きとしてガソリン、灯油にポジション整理の買いが入った様子。その為、ガソリンは当限が続伸していたことで他限月も下げ幅を縮小する動きを見せ、期先3月限が変わらず、4月限は10円安、その他限月は続伸となった。期先では利食い売りが圧迫材料となった様子。灯油は当限が買い戻され、一転してプラスサイドになり、他限月でも下げ幅を縮小して取引を終えた。ただ、不需要期である4月限は上値の重さを感じさせ、買い人気が集まらなかった様子。原油は米国の在庫統計で大幅増加していたことが嫌気され、売り方優勢で始まった。夜間取引で弱含みしていたことと製品が下げ幅縮小している動きと相殺した模様で狭いレンジ内での取引の中、全月で反落となった。

 本日も海外市場の動きとは異なった国内市場でした。また、ガソリン、灯油、原油とそれぞれの動きとなった1日だったように思います。現在の市場では冬に向けての需給面を材料視しながらの取組となっていますが、期先では春に向けての需給面を材料視しなくてはなりません。他限月に素直に連動するわけでもなく、商品別以外に限月別にも考えなくてはならない時期なわけです。本日の動きはまさにそれを証明しているような相場だったように思われます。また、気象庁からの1ヵ月予報では、「向こう1ヵ月の平均気温は西日本と南西諸島では平年並みとなり、北日本と東日本では平年並みか高い」とされました。この予報は本日の灯油に弱材料視された感じがします。そして、材料としては少し新鮮味がなくなってきましたが、引き続き次回OPEC総会に対してロシア、ノルウェー、ベネズエラ、イラクなどの各国が次々とコメントし、互いに相殺している状況と言えます。為替の動きは少し落ち着きを見せており、108円〜112円レンジ内でしばらく動くのではないでしょうか。週明け20日はガソリン、灯油の納会日で、ガソリンは高納会を思わせる数日の動きでしたが、これだけポジション整理が早めに済んでいる限りは安易に決め付けるわけにはいかないと私自身思っています。先月の10限月の納会値段は27500円で440円安の安納会でした。当時の前日のNYMEX原油価格は27.17ドルで為替が東京ドル終値で115.22円でした。期近ベースで動くガソリンだけに、今回は市場も普段以上に注目している様子で、その後2,3日の相場に影響を与えるように思われます。

 さて、週末です。最近本当に寒くなってきました。会員の方には北海道や東北の方も多く、メールでの四季折々の話から季節の変わり目をいち早く感じさせていただいている毎日です。そう言えば、都道府県別にみると沖縄地方の会員の方は多くなかったように思います。当サイトをご覧頂いていれば光栄です、暖かいメールお待ちしています。では楽しい週末をお過ごし下さい。



               本日9月分成績及び損益推移表更新されました。
              

   

                               9月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

 週末です。今日の値動きも、プログラムにとっては、ほぼ有利な形に動きました。ガソリン陽線で灯油が陰線のほぼベタの陽線。ただ全体もっと上の位置での動きであればよかったような気がします。本日寄り付き、ガソリン先、前日比90円安から始まり、チャート(5分足)では,Mの字を描くような緩やかで大きな上昇トレンド、最終引け前からは一押ししての、終値は、前日比は-10円、日足チャートは陽線でした。ここまでは、プログラムの判断はガソリン原油買いの灯油売りスタンスになっておりますが、来週からはどういうふうに変わってくるでしょうか、期待したいところです。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、280円レンジ -10円、 220円レンジ-250円、110円レンジ、−140円。

Cチャート、全商品、新規サイン有り、手仕舞いは無し。他ポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 現在のポジションは現状維持。
       引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持
                           
       
デイトレード本日は、原油のみの出動で、小額勝ち。
                 月曜日はガソリン、原油が出動です。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

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                                                       中西
                                        
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ガソリン 買い
手持ちポジション
バランス正確に
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新規サイン有り、手仕舞い無し、現ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ  
灯油 売り
プログラムによっては
買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン有り、手仕舞いサイン無し、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ
原油 買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン有り、手仕舞い無し、現状ポジションは維持
                        タイミングは会員ページ

今年1月からまでの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

279000

165000

Cチャート

1097000

1712000

1430000

Sチャート

799000

1534000

490000

Nチャート

939000

939000

250000

合計損益

2807000

4464000

2335000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 昨日、阪神タイガース星野仙一監督が、今期限りでの辞意を表明した。このニュースを聞いた時は、衝撃的で、別にタイガースが特別命がけで好きなわけでもなく、星野さんのファンでもないのですが、何か寂しいような気がしました。中日からやってきて、親友田淵幸一コーチと共に、タイガースを盛り上げ、ペナントレースを勝ち抜き、18年ぶり優勝に導いたばかりの男が、健康上の理由からの引退を決めた。これはどういうことなんでしょうか。
 色んな想像をしてしまいます。本当の事情、こればっかりは、本人じゃないとわからないと思うのですが、感情的になりやすい、性格の星野さんは、キツイ勝負の中、精神的ストレスにより、体が悪くなったのかなあ、とか、「前から体はそこそこ悪いから、まあ優勝できたし、いい仕事も出来たし、一番良い形でやめれるかなあ、来年勝てるとも限らないし、良いところでやめとこう」。なんていう理由かもわからないし、いろんなことを、想像してしまうのです。

スポーツ界、芸能界などで、引退をかっこよく飾る方々と、悪く言うといつまでもしがみついているように見える方々に分かれるような気がするのです。キャンディーズやピンクレディー、「普通の女の子に戻ります」なんてのも流行ました。長島重雄現役引退なんてのも、感動的でした。貴乃花や、千代の富士、なども、体力の限界で勝てなくなったから、やめたんでしょうけれど、本当はもっと出来たんじゃないかなと思います。しかし、かっこいいですよね、引き際というか、「引退」っていうことが。

 でも私は、いつまでも、その今までやってきたことに、情熱を感じ、できるところまでやって、かっこ悪いだの「いつまでしがみついているんだろう」なんて言われながらでも、自分の信念で打ち込める人が本当にかっこいい生き方だなと思うのです。それだけこの世で打ち込めることに出会えて、やってこれた事が幸せに思え、後は真っ白になって燃え尽きた、「あしたにジョー」のような生き方が私はかっこいいと思います。


                     山本 一郎

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2003年10月16日木曜日19:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   
    10月16日(木)

 

10月15日NYMEX

前日値

31.82

始値

31.78

高値

32.05

安値

31.51

終値

31.77

前日比

-0.05

1016日 夜間

(日本時間)

始値

31.77

高値

31.95

安値

31.70

(15:30)

31.84

(18:46)

31.90

 1015日のNY原油は在庫統計発表前で手控えムードが強く、目立った材料もなかったことから、高値では1度は32ドル台を試したものの、前日比ほぼ変わらない続落となった。小幅ながら3日続落となっており、3日分の下げ幅は合計20セントとなっている。ただ、15日の相場に関しては期近2限月のみの続落で、その他の限月では反発している。ロシアのエネルギー省高官は、石油日量900万バレルを大幅に上回る増産はしないとコメント。これはOPECの減産には同調しないとの意味合いに受け取られ、弱材料となった様子。在庫統計はコロンブス・デーの影響で本日の発表となる。事前予想では原油170万バレル増、ガソリン110万バレル減、ヒーティングオイルが100万バレル減とされている。

 国内相場は海外市場に反応せず、3商品ともに強含みで始まった。これは夜間取引が堅調に推移していたことと、為替が円安に動いたことが主な材料として挙げられている。ただ、製品の納会が近いことや米国の在庫統計発表前であることから、米国同様に手控えムードが窺えた。ガソリンは総じて反発、後場から上げ幅を拡大し、引けにかけては急伸して取引を終えた。ただ、期近では石油連盟発表のガソリン在庫が増加したことを嫌気され、伸び悩んだ。灯油も同様に反発となった。期近2限月でマイナスサイドになる場面もあったが、期先が堅調だったことや現物需給への見直しから買い戻された様子。原油は反発、製品同様に後場から上げ幅を拡大する動きとなって取引終了した。

 さて、本日は3商品ともに期先中心に大きく反発しました。海外市場の3日続落の動きに対し、国内は総じて反発となったことからも海外市場との連動率低下を証明する1日となりました。現在の国内相場は強材料には素直に反応し、弱材料には反応が薄い動きとなっており、この点からも国内の価格水準は海外市場と比較して低い位置にあると考えられ、いささか出遅れ感も出てきたように思われます。ただ、米国とは需給面でのタイト感には差があることから、国内はただむやみに海外市場に連動するわけにはいかず、市場では新規強材料が出るのを待っている状態とも思われます。そして、NYMEXでは本日発表される米国在庫統計の事前予想では原油170万バレル増とされていますが、増加分が予想より少なかった場合には買い材料として32ドルを試す動きとなりそうです。明日は週末、納会日前日、在庫統計発表とポジション調整や手仕舞いが活発な1日となると思われます。明日も新規サイン出現しています、会員の方はお見逃しなく。


     

                 

               本日9月分成績及び損益推移表更新されました。
              

   

                               9月分更新済み成績表
                                   小西


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    トレンドライン日報

 今日の値動きは、プログラムにとっては、デイトレード以外は、ほぼ有利な形に動きました。本日寄り付き、ガソリン先、前日比150円高から始まり、チャート(5分足)では,終日一方通行の上昇トレンドで、今日の取引を終えました。終値は、前日比は+420円、大きな陽線でした。ここからプログラムの判断に期待したいところです。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、410円レンジ +420円、 430円レンジ+490円、190円レンジ、+340円。

Cチャート、ガソリン、原油、新規サイン有り、手仕舞いは無し。他ポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート ガソリン、原油、新規サイン有り、手仕舞いは無し、他ポジションは現状維持。
       引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持
                           
       
デイトレード本日は、灯油、原油出動で、両方負け、という結果。
                 明日は原油のみ、出動です。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン有り、手仕舞い無し、現ポジションは現状維持 
                        タイミングは会員ページ  
灯油 売り
プログラムによっては
買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規、手仕舞いサイン共無し、 タイミングは会員ページ
原油 買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン有り、手仕舞い無し、現状ポジションは現状維持
                        タイミングは会員ページ

今年1月からまでの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

279000

165000

Cチャート

1097000

1712000

1430000

Sチャート

799000

1534000

490000

Nチャート

939000

939000

250000

合計損益

2807000

4464000

2335000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 昨日のワールドビジネスサテライトの特集で、「色」の話がありました。固定観念を打ち破っての、大勝利の結果をたたき出した、ある食品会社のお話でした。

それは、新製品のカップ麺の商品カラーを何色にしようかという段階で、通常、人間心理から考えると、食品に関しては、通常、赤から黄色にかけての、色で大体相場は決まってまして、食欲や、温かみがあるという意味らしいのですが、その、常識を打ち破って、青色のパッケージを付け売り出したところ、売上目標を上回りの120%の売り上げに達したそうです。

世の中、変人や変わり者が、勝つとは限らず、ほとんど右に倣えで物事を考える方が無難だとは思いますが、固定観念にとらわれず、一から本当に根拠のある理由で、考えていく重要性を教えられたように思いました。世の中には、「これはこうあるべき」とか「これは普通はこうでしょう」ということでも、本当の中身を考えていかなくてはならないのだということを改めて思ったニュースでした。


                     山本 一郎

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        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

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2003年10月15日水曜日19:55更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   
     10月15日(水)

10月14日NYMEX

前日値

31.95

始値

31.90

高値

32.49

安値

31.50

終値

31.82

前日比

-0.13

1015日 夜間

(日本時間)

始値

31.78

高値

31.81

安値

31.54

(15:30)

31.58

(19:16)

31.81

 1014日のNY原油は小幅ながらに続落となった。週間在庫統計の発表を前に様子見ムードが強まる中、売り方の買戻しで高値更新するなどの強い動きを見せていた。その後、一転して買い方の利食い売りが殺到し、マイナスサイドまで下げた。ただ、引けにかけては押し目買いが入った模様で安値からは離れて引けた。約2ヶ月にぶりの高値をつけたことで、利食い売りが入り易い状況で売られては買われるといった動きになっている。また現在は、米国の厳冬予想とロシアがOPECの減産に同調しないという材料が相殺し合っている様子。今週の在庫統計の事前予想では原油170万バレル増、ガソリン110万バレル減、ヒーティングオイルが100万バレル減とされている。ただ、今週は米国の月曜日がコロンブス・デイだった影響で製品在庫の発表は1日延期され、16日(現地時間)になる。

 国内相場は小幅ながらも続落した海外市場を受け、ガソリン期近を除いて安く寄り付いた。ガソリンは期近が28000円台を維持し、上昇していたことで、他限月の下げも他商品と比べて限定的だった。灯油とともに来週20日に納会を迎えることで、現物市況も考慮した動きとなっており、期近ベースのガソリンは当然のことながら、期先ベースで取引されることの多い灯油も期近ベースにシフトしている。その灯油は期近が軟調な動きとなり、原油安もあって全月で反落となった。ただ、数日の上昇からの利食い売りによる下げという見方が強く、自律反落の予想範囲内と考えられる。原油は小幅続落した海外市場に加えて、夜間取引でも約20セント下げていたことが材料視され、全月で反落となった。

 さて、今週末は米国製品の在庫統計発表と国内製品の納会日前ということで慌しい2日になりそうです。週間在庫統計の事前予想では原油170万バレル増とされていますが、170万に至らない増加分であれば、買い材料とさえなりそうです。それぐらい、米国市場では原油、特に灯油の需給面にタイト感を抱いているようです。国内の方も現時点では需給面でのタイト感はありませんが、11月に入ると相場も変わってきそうです。特に、需要月である11月〜2月限と期先の4月限では極端に需要が違うために現在でも約30004500円の大きなサヤが存在するわけですが、サヤ調整があるため期近高の期先安や期近安の期先高といった動きがよく見られるようになります。以前からコメントしていますように海外市場との連動率も下がり、国内他商品との連動率も同様に下がる時期に入りました。今年5,6月頃にもよくコメントしていたのですが、今年は灯油が面白いトレンドを描いてくれそうで私自身期待しています。さて,夜間取引の現時点(19時)では値段をほぼ戻しています。会員の方は明日も新規、手仕舞いとサインが出現していますのでお見逃しなく。

                 

               本日9月分成績及び損益推移表更新されました。
              

   

                               9月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

 本日寄り付き、ガソリン先、前日比30円高から始まり、終日レンジは170円と狭く、チャート(5分足)では,若干下降トレンド気味で、弱含みで今日の取引を終えました。終値は、前日比は−70円、小さな陰線でした。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、170円レンジ −70円、 270円レンジ−160円、120円レンジ、−170円。

Cチャート、灯油新規、手仕舞いサイン各有り。他ポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 灯油、新規、手仕舞いサイン各有り、他ポジションは現状維持。
       引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持
                           
       
デイトレード本日は、ガソリン、原油出動で、ガソリン小額負け、原油小額負けという結果。
                 明日は灯油、原油、出動です。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規、手仕舞いサイン無し、現ポジションは現状維持 
                        タイミングは会員ページ  
灯油 買い→売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規、手仕舞いサイン共有り、 タイミングは会員ページ
原油 買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規、手仕舞いサイン共無し、現状ポジションは現状維持
                        タイミングは会員ページ

今年1月からまでの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

279000

165000

Cチャート

1097000

1712000

1430000

Sチャート

799000

1534000

490000

Nチャート

939000

939000

250000

合計損益

2807000

4464000

2335000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 なかなか、人は心細い時や寂しい時に、温かい言葉や、友人達の力添えは心強いものです。色々力になっていただいた友人達に感謝しながら、今日も仕事をしております。

昨日ご紹介した売買プランのページを読んでの感想を早速頂きました。「「初回にまず、プランを組んでください」と以前から言っておりましたが、実情はなかなか、計算に基づいてのプランが組めず、これがあれば、わかりやすく助かります」との内容でした。また、「今までの考え方や、やり方は自分で途中でいじって、間違ってました」とその内容まで正直に記載してメールで送っていただいた会員様もいらっしゃいました。やはり相場は、リスクを考えたプラン決めからはいるべきだと思います。

 我々のプログラムだけじゃなく、全ての投資、投機には、バランスが重要です。期間と時間とバランスと倍率からできていると思います。その辺をきちんとプラン決めする事によって、今後、良い結果を生むと思います。


                     山本 一郎

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 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

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2003年10月14日火曜日19:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   
   1014日(火)

10月10日NYMEX

前日値

31.01

始値

31.05

高値

32.60

安値

30.81

終値

31.97

前日比

+0.96

13

NYMEX

前日値

31.97

始値

31.97

高値

32.05

安値

31.60

終値

31.95

前日比

-0.02

1014日 夜間  (日本時間)

始値

31.90

高値

31.97

安値

31.62

(15:30)

31.80

(18:50)

31.65

 1010日のNY原油は連日の大幅続伸となった。米国では今年は厳冬になるとの観測が強まり、需給面でタイト感が出始めたことで引き続き買われた模様。国際エネルギー機関(IEA)では今年第4四半期の世界需要は、前年比70万バレル増の8020万バレルとなった。また、米国では暖房用燃料を灯油から天然ガスへと切り替えを進めていたが、天然ガスの在庫が低水準であることから、灯油の需要が増えるとの観測から灯油主導で買いが先行した様子。そして、クウェートでは製油所のメンテナンスのために今月後半は生産を中止する計画があると発表されたことが新規買い材料になった。ただ、週末を前に手仕舞い売りが盛んになり、高値32.60ドルから上げ幅を縮小して取引を終えた。

 1014日のNY原油はコロンブス・デーの祝日のために市場参加者が少ない中での取引となり、期近のみ小幅に反落、それ以外の限月では続伸となった。約2ヶ月ぶりの高値を記録したことで利食い売りが優勢となった様子。また、前回行われたOPEC総会で111日から日量90万バレルの減産と決定されているがノルウェーは同調せず、当時減産に同調していたロシアも最近の原油高から減産を否定し始めたことも圧迫要因となった。ただ、厳冬になると見通しされている米国では灯油のタイト感が強く、安値からは切り上げて引けている。

 国内相場は2日分の外電入力となり、トータル的には+0.94セントになるわけだが、反応薄の続伸となった。海外市場が13日に小反落となったことでチャート上では上げ止まり感が強くなったことと夜間取引で弱含みしていたことで、積極的な買いを入れにくい状況となっていた。ガソリンは当限が反落、その他の限月では続伸となった。ガソリン当限は利食い売りに圧迫された様子で後場からは急激な下げを見せ、マイナスサイドで引け、その他限月は+150円〜400円。灯油は全月で続伸、気象庁の1ヶ月予報で「北日本で平年並みか低く、東日本と西日本では平年並み、南西諸島では平年並みか高い」とされ、これから需要期に入る北日本での気温が平年並みか低いと予報されたことで買い安心感が広がった模様。灯油121月限は3万円台に乗り、不需要期である期先4月限も+530円と他限月と比べて大きく上昇した。また、週間予報でも「気温は全国的に、最高気温、最低気温とも、平年並みか平年より低い」とされている。原油は10日の海外市場が続伸したことを受けて、+190円〜490円の続伸となった。夜間取引で弱含みしていたが、為替が円安基調であったため、値動きには影響せず、当限以外は上げ幅を拡大して取引終了した。

 連休明けの国内市場は海外に反応薄の動きだった感じがします。海外市場も過剰な上昇トレンドを描いているように思えますが、国内市場の反応も鈍い。しかし、鈍いながらも地合いは改善され、現物市場に対する割高感も低くなってきたことで、市場では買い安心感が出てきた様子です。海外市場が過剰であるにしてもOPECの追加減産の姿勢は崩れず、米国では厳冬予報とされ、在庫は低水準の上にサウジアラビア、イランからの米国向けの供給量が9%削減となったことを考えると30ドルは底堅いように思えます。これはあくまでも目安で今後のトレンドを予測するものではありませんが、過去の同周期のNYMEX原油期近終値と国内翌日営業日の灯油4月限の終値です。

NY原油 20001019日 期近終値 31.90ドル

国内灯油20001020日 4月限終値 32730   東京ドル終値 108.55

NY原油 20011019日 期近終値 22.26ドル

国内灯油20011022日 4月限終値 21640  東京ドル終値 121.58

NY原油 20021018日 期近終値 29.60ドル

国内灯油20021021日 4月限終値 26460  東京ドル終値 124.87

そして、今年の同周期の初めが

 NYMEX 20031013日 期近終値 31.87ドル

 国内相場20031014日 4月限終値 25780  東京ドル17時 109.76

となります。海外値段(為替を含めて)が一番今年に近いのは2000年の31.90ドルですが、当時の国内灯油の値段と現在の値段とはかけ離れた違いがあります。無論、ここでは気温や在庫状況、需給、取組などあらゆる条件の違いは無視していますが、さすがに約7000円の違いはそれらを取り入れても埋め尽くせるものではないように思います。

 さて、明日も新規、手仕舞いとサインが出現していますので、会員の方はお見逃しなく。
   

                 本日9月分成績及び損益推移表更新されました。
              

   

                               9月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

 本日寄り付き、ガソリン先、前日比300円高から始まり、終日レンジは110円以内の幅でもみ合い静かに終わりました。チャート(5分足)でも,後場1時過ぎのちょっとの下げ以外はダラダラともみ合いです。終値は、前日比は+350円で終りました。小さな陽線で、デイトレードはガソリン小額勝ち、原油勝ちという結果です。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、110円レンジ +350円、 240円レンジ+530円、180円レンジ、+420円。

Cチャート、全商品新規サイン有り、手仕舞いサインは無し。現状ポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 新規サイン無し、ガソリン、原油手仕舞いサイン有り、
       他ポジションは現状維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持
                           
       
デイトレード本日は、ガソリン、原油出動で、ガソリン小額勝ち、原油勝利という結果。
                 明日もガソリン、原油、出動です。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

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                                                       中西
                                        
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ガソリン 買い
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灯油 買い
手持ちポジション
バランス正確に
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プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

279000

165000

Cチャート

1097000

1712000

1430000

Sチャート

799000

1534000

490000

Nチャート

939000

939000

250000

合計損益

2807000

4464000

2335000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 連休明けです。昨日は休日出勤で、急いでいたプログラムを使っての売買プランができました。今までは、売買に関しては会員の方の判断でプログラムを閲覧しながらの、売買を見てまいりましたが、会員の方からのメールなどで報告いただいている限りは、きちっとプラン作りが出来ての売買されている方は。やはり、今までどおりの利益が出ているわけですが、中には途中でバランスを変えたり、最初からプランに無理があったりで、不運にも利益を上げる事の出来ない方が、一部いらっしゃいます。そういう部分は我々としましては、非常に残念なわけで、今回のプラン作りは、過去のデーターに基づいた部分での一時的なドローダウンなども計算して、作成していますので、ほぼ間違いないと思います。もちろん売買は会員の方の最終判断で行っていただきたいのですが、計算をされない方や不安要素をお持ちの方には強い味方になるのは、間違いないと思います。

 今からスタートされようとしている方は、よく読んで、解釈をしてください。今現在売買されている方は、一度目を通して、ご自分のプランが間違いないか、再確認してください。また一度バランスを崩して失敗された方も再度チャンスはありますので、もう一度組みなおしてみてはいかがでしょうか。

 今後の予定としましては会員の方専用の更に細かいプラン表などを作成予定です。


                売買プランのご紹介




                     山本 一郎

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2003年10月10日金曜日19:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   
  10月10日(金)

10月9日NYMEX

前日値

29.81

始値

29.80

高値

31.20

安値

29.48

終値

31.01

前日比

+1.20

1010日 夜間  (日本時間)

始値

31.05

高値

31.14

安値

30.89

(15:30)

31.01

(18:48)

30.92

 109日のNY原油は大幅反発となった。サウジアラビアの米国向けの原油輸出用タンカーが12月に関しては1隻しか用意されていないことが買い材料となった様子。また、ベネズエラでは次回のOPEC総会にて、目標価格帯を25ドル〜32ドルへと引き上げるように提案する意向が見受けられ、数回に亘りコメントしていることも支援材料となった。米国では今年の冬の気温が昨年より低下するという気象予報が出ており、灯油の需給面でタイト感が強まってきているために製品主導で買われた模様。

 国内相場は急反発となった海外市場を受けて、急伸となった。特に、売り方中心であった個人投資家の新規買いが目立っており、連休を控えての商社の買戻しと重なった状態で一転して強きムードとなった様子。ガソリンは高く寄り付いた後、後場からは揉み合いとなり、狭いレンジ内で動いた。結局、期近以外は上げ幅を縮小して取引終了。灯油は値幅制限のない当限が760円と続伸し、それにつられるように1212限月はストップ高となり、ガソリンに比べて上昇幅が大きく引けた。原油も総じて大幅反発、1112限月はストップ高となり、12限月も一時は値幅制限一杯まで買われたが、その後は利食い売りに押されるかたちで上げ幅を縮小して取引終了。

 さて、週末です。次回OPEC総会での追加減産と米国週間在庫統計の大幅な在庫増という材料から、最近にはない慌しい動きとなった1週間でした。現在OPEC価格ではバスケット価格の22ドル〜28ドルの上限28ドルを3日連続で上回っています。20日連続で上回ると自動的に増産されるわけですが、さすがにそこまでに達することなく売られて下げてくると思われます。追加減産を予定しているOPECが減産前に増産することになるのもおかしな話です。米国の冬に対しての需給面から買われ続けて30ドル台を維持することになれば、OPECの追加減産も簡単には行かないはずです。ノルウェー以外の非加盟国では減産に対して前向きで、OPEC側も次回の総会で決定しやすいという思惑から買われていました。ところが、前前日の大幅増加となった在庫統計の発表を受けての下落。そして、米国の冬場の需給面からの反発と大きく動いてきたわけですが、今回の在庫統計の大幅な在庫増という材料が幾分軽視されている相場に思えて仕方ありません。今夜の海外市場でもう1度在庫増を材料視されなければ、来週の在庫統計まで強基調になると思われます。そして、来週の在庫統計次第の動きとなってきますが、現状価格で推移することになると、市場では次回のOPEC総会で追加減産しないのではという思惑が出て来るでしょうし、それが各国のコメントと交錯しての相場になると予想されます。来週の在庫統計までに31ドル台を維持するのは難しいように私自身は思いますが、市場では30ドルラインは底堅いとの見方が多いようです。国内相場は体育の日で月曜日は休場となり、2日分の外電を織り込んでの火曜スタートとなります。為替も110円台で落ち着くことなく、108円半ばまで円高が進んでいます。円高基調と本日の夜間取引が少し弱含みしていたことや国内の冬の気温予想を全て織り込んでも、やや国内は海外市場を見守りながら比較的安いレンジ内で推移しているように思えます。未だ、市場では出遅れ感はないようですが、今後海外の上昇には過剰に反応する可能性が高いように思います。

随分肌寒くなりました。みなさんもよい連休をお過ごし下さい。
   

                 本日9月分成績及び損益推移表更新されました。
              

   

                               9月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

 本日寄り付き、ガソリン先、前日比520円高から始まり、そこからは、上値が重たく、チャート(5分足)では,午前中ジリジリ下げ、後場からは、緩やかに上を目指すような動きを見せましたが、抜けきらず、終値は、前日比は+460円で終りました。日足チャートは下髭付き小さな陰線となりました。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、220円レンジ +460円、 210円レンジ+640円、170円レンジ、+530円。

Cチャート、新規サイン無し、ガソリン手仕舞いサイン有り。現状ポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 新規サイン、手仕舞い共無し、現状ポジションは現状維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 全商品、本日転換ドテン仕切り仕込み済。
                           
       
デイトレード本日は、原油出動で、未約定で休みでした。
                 来週火曜日はガソリン、原油、出動です。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 売り
プログラムによっては
買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
手仕舞いサイン有り、現状ポジションは現状維持 
                        タイミングは会員ページ  
灯油 買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン、手仕舞いサイン共無し、現状ポジションは現状維持
                        タイミングは会員ページ
原油 売り
プログラムによっては
買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規、手仕舞いサイン共無し、現状ポジションは現状維持
                        タイミングは会員ページ

今年1月からまでの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

279000

165000

Cチャート

1097000

1712000

1430000

Sチャート

799000

1534000

490000

Nチャート

939000

939000

250000

合計損益

2807000

4464000

2335000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 週末がやってきました。明日から3連休ということなのですが、今日あたり円高が進んでいます。

 昨日からは、プログラムのお話をしましたが、今日も、我々が使用しているプログラムの特徴などを解説いたします。
 
昨日は俊敏方のNプログラムを解説いたしました。損益推移表などを見ると、細かく負ける場合もあるが大きな一発で利益を取っているのがよくわかります。このプログラムは、年間の利益がある程度安定してるのが特徴です。

 さて、今日は、Cプログラムのことについて、お話をさせていただきます。このプログラムは、原型ができるまでは1年間という時間がかかっている非常に手間のかかった複雑なものです。そもそもCのイニシャルの由来はキャンドル(蝋燭足)四本値の頭文字からきています。その日の日足チャートの四本値の形状とそれに関連した指数や数値や過去何日間の値動きと現在の位置で、予測を立て、それらの条件を全て満たした時にサインが出現するという内容になっており、詳しくは、企業秘密のためお話は出来ませんが、日柄的な要素を含む為、Nプログラムに比べ、高確率で勝利はするが利益額はNより小さく損失もNより大きいのが特徴で、一回サインが出れば1枚建てて、連続して次の日サインが出れば2枚目を建て、条件を見たし続ければ、最高6枚同時建て玉になりえます。ある意味、CとNはまったく違う手法で出たサインなので、一時的に、反対向きのサインが出ることもしばしあります。

システム(プログラム)売買に関しては、思惑をまったく取り入れずに、毎回坦々と売買できれば、年間利益が上がるという点がメリットです。なかなか相場というものは、思惑で予想が外れるケースが多々あります。また感情的になって利食いのタイミングを逃したり、損切りタイミングを伸ばして大やけどをするってことが、年間の必勝パターンにはつながりません。その点、機械的な売買が、利にかなっていると思います。   
          また来週  次は火曜日です。





                     山本 一郎
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2003年10月9日木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   
   10月9日(木)

10月8日NYMEX

前日値

30.41

始値

30.44

高値

30.50

安値

29.45

終値

29.81

前日比

-0.60

109日 夜間

(日本時間)

始値

29.80

高値

29.83

安値

29.48

(15:30)

29.70

(19:13)

29.70

 108日のNY原油は在庫統計が発表され予想を上回る大幅な増加となったことを受けて30ドルラインを割っての続落となった。発表によるとEIAの原油が28620万バレルの前週比540万バレル増、ガソリンが19800万バレルの同120万バレル減、ヒーティングオイルが5420万バレルの同40万バレル減。APIでは原油が29022.9万バレルの同824.2万バレル増、ガソリンが19681.5万バレルの同335万バレル減、ヒーティングオイルが5071.5万バレルの同13万バレル減とされた。事前予想ではガソリンが増加とされていたことで減少していたガソリン在庫にも買いが入ると思われたが、原油在庫の大幅増加を嫌気されて売りが優勢となった模様。また、ゼネストが警戒されていたナイジェリアだが、スト中止が決定された模様でこれも売り材料となった。

 国内相場は続落となった海外を受けて続落して始まった。しかし、灯油期近が反発し、それに連れてガソリン期近も同様に反発した。ガソリンは期近の反発を受けて、売り買いが一巡した後買い方優勢の流れに変わった。結局、ガソリンは全月で反発となった。灯油は期近が終始強さを見せたが、マチマチで取引終了。期近11月限、34月限、は上昇したものの、1212月限は下落となった。通常の灯油は期先ベースで取引されることが多いが、製油所問題と北海道が灯油の需要期入りしたことなどで目先の需給面を重視されており、期近ベースで取引される動きが目立ってきている。原油は海外市場が30ドルを割って引けたことが材料視され、円高基調も弱材料となり続落して始まった。しかし、続落となっていた夜間取引で切り返しの動きが見られたこと、製品が高値更新しながらの上昇を見せていたことで揉み合いになり、期近2限月では下げ幅を拡大して引けたが、その他の限月では下げ幅を縮小して引けた。

 本日は海外にも為替動向にも反応薄となる相場となりました。以前から国内市場と海外市場との連動率が下がってくる時期に差し掛かっているとコメントしていましたが、本日はまさにそんな1日になった感じがします。さて、昨日は灯油のサヤのかたちとその割合に触れましたが、1番限-2番限と5番限-6番限とでは時期によって順サヤ、逆サヤとなる時期も変わってくるようです。1番限-2番限とのサヤ関係は時期的に1月から6月までくらいが逆サヤとなりやすく、8月以降になると順サヤになることが圧倒的に多くなります。また、5番月-6番月のサヤ関係でもほぼ同じように、1月から8月くらいまでが逆サヤになり、9月以降では順サヤになることが圧倒的です。ガソリンでは1番月-2番月、5番月-6番月に関わらず、年内の約75%の期間は逆サヤのかたちとなっていますので、単純にガソリンと灯油が常に連動して動くものでもないですし、またガソリンと灯油を売買逆にして取引してもリスク分散にはなり得ないものなのです。もちろん、互いに影響し合って値動きしているわけですが、ガソリンにはガソリンの、灯油には灯油のトレンドが市場には存在しているという事になります。さて、今夜の海外市場は引き続き在庫統計を材料視する動きになると思っています。今のところは日本時間の17時に29.48ドルと安値を更新しましたが、19時時点では29.70と戻しました。明日の国内は連休を控えていることから手仕舞いが活発になった上、様子見ムードが強まりそうです。
   

                 本日9月分成績及び損益推移表更新されました。
              

   

                               9月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

  本日、石油相場、昨日のNYの下落を受けたか、寄付きは、小安く始まったものの、場中ジリジリ値を上げガソリン灯油は、前日比若干プラス圏まで値を戻しました。

 本日寄り付き、ガソリン先、前日比400円安から始まり、チャート(5分足)では,寄付きからいきなり買い意欲を見せ、上昇トレンドは角度キープのまま引けまで上続け、窓をキッチリ埋め、終値は、前日比は+80円で終りました。日足チャートは大きな陽線となりました。日足先つなぎチャートでは、一旦頭を売っているように見えます。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、400円レンジ +80円、 280円レンジ+10円、310円レンジ、−10円。

Cチャート、新規、手仕舞いサイン共無し。現状ポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 新規サイン、手仕舞い共無し、現状ポジションは現状維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 灯油、本日転換ドテン仕切り仕込み済、他ポジション現状維持
                           
       
デイトレード本日は、全商品出動で、ガソリンストップロス負け灯油負けで、原油は未約定でした。
                 明日は原油のみ、出動です。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン、手仕舞いサイン共無し、現状ポジションは現状維持 
                        タイミングは会員ページ  
灯油 買い
プログラムによっては
売り

手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン、手仕舞いサイン共無し、現状ポジションは現状維持
                        タイミングは会員ページ
原油 売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規、手仕舞いサイン共無し、現状ポジションは現状維持
                        タイミングは会員ページ

今年1月からまでの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

279000

165000

Cチャート

1097000

1712000

1430000

Sチャート

799000

1534000

490000

Nチャート

939000

939000

250000

合計損益

2807000

4464000

2335000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム


 服飾の世界や芸能の世界、美容の世界やその他、マーケティングでは、トレンドについていく事は、重要な事です。また、流行を作っていく仕掛け人や、それについて便乗して商いし儲け、いっそう流行らしていく人たちもいます。相場の値動きも同じ理屈で、ベースになるその物の実際の価値がありそれに対して、色んな材料をこじつけて、トレンドを作っていく人、それに便乗してトレンドを強いものにしていく人、そのトレンド形成に振り回される人に、分かれると思うのですが、相場の場合、トレンドが読みにくい場合や、わざと騙しのトレンドを見せかけられ、騙される場合も多々あります。

 現在トレンドを見極める方法としまして、当社では、3種類のプログラムをしようしておりますが、そういういみでは、Nプログラムが一番ミーハーな性質です。上に行きそうだなと判断すれば買い、やはり下に行きそうだと判断すれば売り、で、細かく上にチョロットいってまた下にチョロット行くような行ったり来たりの相場では、結構振り回されるケースが多いのですが、それを常にやるということで、どでかいとれんどが発生した時に一番先にすでに持っているというすぐれものです。そこで大きく勝って今までの細かく負けたものを相殺しまだ利益が残るという計算です。仮に、細かく上に下に行ったり来たりせず、ズドーンと上に行き、ドカーンと下に落ち続ける動きをすれば、かなりの利益になりますが、そこは相場がうまく出来ていて、必ず細かくも見合う時期は、必ずあるものです。それで、大きなトレンドを取った時に差し引きプラスであればOKてな感じです。

要するにNプログラムは超ミーハーで流行を常に追いかける性質を持っています。だからその流行が長く大きな本物と解った時には、必ず持っているのが特徴です。


明日もその他のプログラムについての解説をしたいと思います。



                     山本 一郎
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2003年10月8日水曜日19:30更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   
   10月8日(水)

10月7日NYMEX

前日値

30.47

始値

30.47

高値

30.58

安値

30.08

終値

30.41

前日比

-0.06

108日 夜間

(日本時間)

始値

30.44

高値

30.50

安値

30.15

(15:30)

30.29

(19:10)

30.21

 107日のNY原油は7日ぶりに反落となった。連日上昇を続けていたことで買い方の利食い売りに押されて反落した模様で、ナイジェリアのストに対しての警戒心が強いため30ドル手前からは戻して取引終了した。またベネズエラが追加減産の必要があるとコメントしていることとイラクの産油量が回復しつつあることが交錯した状態となっている。週間在庫統計では引き続き在庫増の予想となっていることもあってか期近では反落となったものの、その他の限月では続伸となった。

 国内相場は7日ぶりに反落となった海外市場と急激な円高の動きに

買い方の手仕舞い売りが先行し、灯油の期近、期先を除いては安く寄り付いて始まった。ガソリンは期近ベースで下げ幅を拡大しながら全月で160320円安となった。灯油はガソリンや原油とは異なり、寄り付きから強い動きを見せたが、後場からはガソリン同様に手仕舞い売りに圧迫されることになった。結局、当限と1月限は続伸となったものの、その他では70130円安となった。原油は全月で続落、夜間取引が弱含みしていたことと為替が円高基調であったことで売られた模様。

 さて、今週は為替による影響が大きい相場となっているようです。210ヶ月ぶりに109円台に突入し、対ユーロを含めてドル売り圧力が強くなってきている状態。為替変動による石油商品への影響は1円当たり120150円と言われていますが、今のところ105円台も視野に入っているため150円相当の影響があるようです。17日にブッシュ大統領が来日する予定となっていますが、それを前にして目立った市場介入は控えざるをえないような状態なのか?少なくとも市場はそう読んで円売りにはつながらない様子です。そして石油商品の動きでは灯油の先高感が強まってきている様子で、今週に入ってからは少しずつ季節的要因からなる動きの変化が現れてきているように思えます。現に商品別に限月間のサヤの習性が異なることがそれを裏付けているのではないでしょうか? ガソリンは年間通じて需要がほぼ安定しているため年間の1番限-2番限の間では7割弱が逆サヤ、5番限-6番限では8割弱が逆サヤとなります。灯油は冬の需要期の影響が大きく、1番限-2番限の間では4割強が逆サヤで5番限-6番限では6割強が逆サヤとなります。市場では海外市場の動きを無視してまでもサヤ修正なるものを行うことがあり、その修正を我々は無視することは出来ません。引き続き明日も灯油のさや習性をもう少し書きたいと思っています。本日も新規、手仕舞いとサイン出現していますので会員の方はお見逃しなく。


   

                 本日9月分成績及び損益推移表更新されました。
              

   

                               9月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

  本日、石油相場、昨日のジワリジワリの下げを引き続いての下げで今日の取引を終えました。、原油、製品共小安く引けています。NYも国内も大きな動きには、なってきておりません。今のところ上値が重く徐々にダレてきている感がありますが。

 本日寄り付き、ガソリン先、前日比90円安から始まり、チャート(5分足)では,寄付きから、昨日の緩やかな下降トレンドに続くような格好で、ダラダラと最後までその調子でした。終値前日比は−160円日足チャートは小さな陰線となりました。動きがゆるい分だけ、トレンドが見極めにくいところ。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、150円レンジ −160円、 190円レンジ−90円、180円レンジ、−150円。

Cチャート、ガソリン新規有り、灯油、原油各手仕舞いサインは有り。現状ポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 原油新規サイン有り、手仕舞い無し、他ポジションは現状維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート ガソリン、原油、本日転換ドテン仕切り仕込み済、灯油ポジション現状維持
                           
       
デイトレード本日は、原油出動で、負けでした。
                 明日は全商品、出動です。
                                                   
 

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                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
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ガソリン 売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン有り、手仕舞いサインは無し、現状ポジションは現状維持 
                        タイミングは会員ページ  
灯油 買い
プログラムによっては
売り

手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン無し、手仕舞いサイン有り、現状ポジションは現状維持
                        タイミングは会員ページ
原油 売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規、手仕舞いサイン共有り、現状ポジションは現状維持
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今年1月からまでの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

279000

165000

Cチャート

1097000

1712000

1430000

Sチャート

799000

1534000

490000

Nチャート

939000

939000

250000

合計損益

2807000

4464000

2335000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム


 昨日はこの前からかかっていました各プログラム各商品の損益の9月度の集計及び、今年度の集計の再確認と新たに各商品各プログラム別に年間損益推移表を、グラフチャートで作成し、更新いたしました。
少し手間がかかりましたので、遅くなり申し訳ございませんでした。

 損益の推移表などを見ていますと、各プログラムや各商品に対する損益の推移の特徴がよくわかり、またドローダウンに見舞われた際の損失額や期間などがよくわかり、参考になります。一度ご覧下さい。

                各銘柄各プログラム損益推移表

 昨日の甲子園球場は、感動しました。読売巨人軍の今シーズン最後の公式戦。
今期で辞任する事となった原監督の敵地での引退挨拶、阪神星の監督の労いの言葉、阪神ファンの暖かい声援。巨人軍原監督の瞬間日本一幸せな男の姿を見たような気がします。
今期、勝てなかった、結果を残せなかった、優勝できなかったことを、バネにして次回またどこかで、指導者として活躍される事と思いますが、ぜひ頑張って欲しいと思います。どんな人間でも、順風満帆に物事が進み続ける事は無いと思います。人生山有り谷有り、登る山が高ければ、また谷もけわしいでしょうし、心積もりも、並みのものじゃ登れません。と、なぜかいつも難しく物事を見てしまいます。

          そしてまた、自分自身気合を入れなおす今日この頃です。



                     山本 一郎
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2003年10月7日火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   
    10月7日(火)

10月6日NYMEX

前日値

30.40

始値

30.51

高値

30.80

安値

30.32

終値

30.47