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バックナンバー2003年11月分
2003年11月28日金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感

    11月28日(金)

11月27日NYMEX

前日値

30.41

始値

休場

高値

 

安値

 

終値

 

前日比

 

1128日 夜間

(日本時間)

始値

休場

高値

 

安値

 

(15:30)

 

(00:00)

 

 1127日のNY原油は感謝祭のために休場。

 国内は寄り付きからマチマチの動きとなり、NYが休場だったことや国内で主だった材料がなかった事から狭いレンジ内での取引となった。ただ、北海ブレンドが続伸して引けていたことが若干材料視された模様で、製品の期近近辺以外は買い方優勢で取引された。ガソリンは期先2限月以外で安く寄りついたものの、安値から切り返し、後場からは円安が追い風となったこともあって、当限以外は反発して引けた。灯油もガソリン同様に期近安の期先高で寄りついた。業転価格の軟調さから、ガソリン、灯油ともに期近では売り方優勢となっている様子。灯油期先では値頃から大衆筋による買い戻しが入り、特に4月限で反発が見られた。これは4月限が当限に移った時期に、北海道や東北で暖房油として需要が見込まれ、3月限と比較して割安感があったことからと考えられる。結局、灯油は期近安・期先高で取引を終えた。原油は当限以外で続伸して始まった。寄り付きから前場引けまでは上げ幅を拡大したが、後場からは伸び悩んだ。1日に納会となる11月限に対してのサヤ調整が入り、12月限は後場からも上げ幅を拡大し、高値引けし、結局、原油は10円〜170円高で取引を終えた。

 本日で11月相場も終了となりました。NYが休場だったことで、出来高や値動きは寂しい月末だったように感じます。12月は4連休明けのNYで始まり、4日のOPEC総会から冬の到来、気温や在庫にも一層注意を引き払われ、米国がクリスマスで休場となる25日、それを前に国内では天皇誕生日で23日が休場となり、師走らしい1ヵ月になりそうです。OPEC総会では、生産枠の据え置きが決定されるとの見方が強まっています。OPEC内でも増産を希望する国が少なくなく、非加盟国のロシアやノルウェーも減産の必要性を否定していることから減産とは考えづらい。またバスケット価格も上限の28ドルを上回ったままであり、自動増産となる20日連続で上限を上回ることも可能性はかなり低い。OPEC自体は減産を望んでいるが足並みが揃わず、強行突破するとOPECそのものの効力を失いかねない。今年の最期は、いろいろな思惑が飛び交っている中で、12月相場を迎えることになった。週末は天候が崩れそうですが、何かと忙しくなる12月を前に、ゆっくりと休息を取ってください。さて、12月に向けて、新規、手仕舞い、デイトレードと振るってサイン出現していますので、会員に方はお見逃しなく。


 

             何でもご意見箱 ご意見ご感想をお聞かせ下さい。


                             10月分更新済み成績表
                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日週末金曜日、石油相場、昨日NY市場が休場だったことも受けてか、今日の日本の市場は、非常に静かで、動く気配なしの、レンジの狭い相場でした。そういう中、原油はしっかりで、灯油もジリジリと小幅ながら値を上げました。いずれにしても、来週週明けから動きが出てくると私は思っています。デイトレードは、原油のみの出動でしたが、未約定でした。このところバシッとストップリミットで勝てる値動きにはなっておりません。もう少し辛抱かなと思います。

 本日値動きは、ガソリン先、20円高からのスタート、チャート(5分足)では、完全にレンジ内行ったり来たりの相場になりました。前日比+10円で引けました。日足チャートは小さい十文字髭つき10円の陰線。来週月初めとなりますが、本格的な動きに、期待したいところです。本日月末締めでプログラムは灯油C、S原油S、N負けで、以外は勝ちという結果になってます。ただいま集計中です。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、140円レンジ +10円、 170円レンジ+160円、100円レンジ+160円。

Cチャート 灯油、原油、新規サイン有り、手仕舞いは無し。現在のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 灯油新規、ガソリン手仕舞い有り。現在のポジションは維持。
                                       引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 原油本日転換でドテン仕切り仕込み済、他のポジション現状維持


デイトレード本日は、原油のみ、出動でしたが、未約定でした。

                  来週月曜日、原油のみ出動です。



  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
手仕舞いサイン有り  タイミングは会員ページ
灯油 フラット→買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
 新規サイン有り  タイミングは会員ページ
原油 買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン有り、ポジション現状維持  次回タイミングは会員ページ

今年1月から10までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)10月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

204000

150000

Cチャート

848000

1876000

1176000

Sチャート

639000

1671000

259000

Nチャート

827000

773000

134000

合計損益

2286000

4524000

1728000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 週末&月末です。この土日除いて今年も残すところ12月だけとなりましたが、今年の相場は、なんとなく去年とかと比べると、何となく変わった年のように思います。そういう意味も含めて全体色々と2003年は、記憶に残る年になりました。残り1ヶ月気合を入れてやって行きたいと思います。11月の集計も途中ですが、出来上がり次第に掲載できると思います。

                      また来週

                     山本 一郎

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             新設ページ 山本一郎の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

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2003年11月27日木曜日19:30更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感

    11月27日(木)

11月26日NYMEX

前日値

29.77

始値

29.75

高値

30.45

安値

29.75

終値

30.41

前日比

+0.64

1127日 夜間

(日本時間)

始値

休場

高値

 

安値

 

(15:30)

 

(00:00)

 

 1126日のNY原油は在庫統計の発表を受けて2日続伸となり、3日ぶりに30ドル台を回復した。イラク北部のパイプラインで爆発があったことから、夜間取引から強含みし、事前予想の原油在庫の微減を覆す大幅な在庫減少となったことから買いが先行した模様。しかし、依然としてファンドの利食い売り圧力が強く、高いところは売られるという動きで終始取引されたことから、上げ幅は限定的となった。EIAが発表した週間石油在庫は、原油が28910万バレルの前週比490万バレル減、ガソリンが19370万バレルの同150万バレル増、ヒーティングオイルが5490万バレルの同80万バレル減とされた。APIでは、原油が28870万バレルの同460万バレル減、ガソリンが19582万バレルの同224万バレル増、ヒーティングオイルが5530万バレルの同41万バレル減とされた。基本的にNY市場では、EIA(米エネルギー情報局)のほうを参考に取引される。また、共に減少となったガソリンも、感謝祭を含めた連休での需要を見込まれて、買われた様子。

 国内はNYを受けて、全体的に高く寄り付いたものの、国内週間在庫統計を受けて、原油高、製品安となった。本日発表の在庫統計ではガソリンが2042.406klの前週比9.091kl減、灯油は5219.873klの同44.190kl減とされた。製品は期近が伸び悩んだことも嫌気されて、マイナスサイドへと沈んで前場を終えることになった。後場からもガソリン期近3限月は下げ幅を拡大、逆に需要期に入りだす期先3限月は下げ幅を縮小する動きとなり、30430円安で取引終了。灯油は在庫統計で、この時期としては減少幅が小さかったことが嫌気され、全月で下落した。原油はNYに素直に反応し、高く寄り付いたが、製品安につられて上昇幅を削る動きだった。しかし、後場からは買い戻しが入り、始値近辺まで値を戻した。

 さて、明日で11月相場も終りになります。NYが休場のため、小動きと予想されますが、材料不足から方向感がないの現状で、その分為替には少し過剰に反応する感じがします。明日は米国の在庫統計に動くか、国内のそれに動くか難しいところだと思います。


  


  

             何でもご意見箱 ご意見ご感想をお聞かせ下さい。


                             10月分更新済み成績表
                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日木曜日、石油相場、昨日NY原油が値を上げていましたが、今日の日本の市場は、あまりはっきりしない値動きで、前日比も、昨日の終わり値近辺前後で終わっておりまして、原油若干高で製品若干安という形になりました。デイトレードは、原油のみの出動でしたが、あと20円でストップリミット勝ちのところ跳ね返され、±0で終わって悔しい思いをしております。

 本日値動きは、ガソリン先、80円高からのスタート、チャート(5分足)では、寄付き後より、午前中は一方的下げトレンドで、安値を付け、午後からは切り返したものの、昨日の終わり値近辺になると、上値が重たくジリジリだれて、前日比-60円で引けました。日足チャートは下髭つき陰線。プログラムは、明日からの相場の動向を見ての判断でしょうと昨日言いましたが、今日の動きからでは、プログラムはサインを出しませんでした。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、250円レンジ −60円、 220円レンジ−70円、140円レンジ+130円。

Cチャート 新規、手仕舞い共、見送りです。現在のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 新規、手仕舞い共、見送り。現在のポジションは維持。
                                       引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持


デイトレード本日は、原油のみ、出動でしたが、±0でチャラでした。

                  明日も、原油のみ出動です。



  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
ポジション現状維持  次回タイミングは会員ページ
灯油 フラット
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
 次回タイミングは会員ページ
原油 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
ポジション現状維持  次回タイミングは会員ページ

今年1月から10までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)10月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

204000

150000

Cチャート

848000

1876000

1176000

Sチャート

639000

1671000

259000

Nチャート

827000

773000

134000

合計損益

2286000

4524000

1728000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 相場の格言なんてものをたまに見かけたりしますよね。
代表的なものには、「もうはまだなり、まだはもうなり」なんてのもありますが、これは、昔々の堂島の米相場の時代から使われていたらしいのですが、相場を売買する上での思惑で、「もうそろそろ下がるやろう」「もうそろそろいっぱいでしょう。天井かなあ」とか思う場合、まだまだ上げ余地を残している場合が多いという皮肉った言葉で、まだ上がるだろうとかまだ下がるだろうとかいう思惑の時にそこが底だったり天井だったりの折り返しポイントになるケースが多いという、昔からの格言です。
 このての格言はまだまだたくさんあります。これらの格言はそれなりに「なるほど」と納得させられるものであるからこの世で存在し、そして、人が参考にしたりすると思います。つまり、当たっていて正しい内容だと言えるのではないでしょうか。
 数ある格言の大半は人間心理を皮肉ったものばかりです。ということは、なぜ負けるのかという原因は、人間の心理が邪魔をして、負けてしまうのでしょう。外国の何とかいう人(また次回調べておきます。)の格言で、「自分の心に耳を貸してはいけない。」というのが、ありましたが、まさに一般投資家の負ける人のほとんどが心理面が原因で負けてしまうのでしょう。そういう人に、売り買いのスイッチを逆に付けたパソコンを用意して、思うがままに売買してもらったら、さど大儲けできるのではないかとたまに思ったりします。(これは冗談ですが)冗談抜きでそういう人が本当にいるかもわかりませんね、広い世の中。

                      また明日

                     山本 一郎

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2003年11月26日水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感

  11月26日(水)

11月25日NYMEX

前日値

29.74

始値

29.90

高値

30.14

安値

29.30

終値

29.77

前日比

+0.03

1126日 夜間

(日本時間)

始値

29.75

高値

30.11

安値

29.75

(15:30)

29.85

(19:08)

29.97

 1125日のNY原油はほぼ変わらない0.03セント高で取引終了となった。引き続きファンド筋の手仕舞い売りが活発となり、売り方優勢で取引が始まった。しかし、急激に下げたこともあって、買戻しが入り、小幅高で終えた。ガソリンの戻りは遅く、これで8日続落となった。今週の在庫統計の事前予想では、原油が20万バレル減、ガソリンが120万バレル増、ヒーティングオイルが10万バレル増とされている。米国では感謝祭のために27,28日と休場となることから、明日の在庫統計には普段にも増して注目が集まっている様子。

 国内は、NYの動きに変化がなかったこともあって、マチマチで始まった。ガソリンは当限以外で続落して始まったものの、期先2限月ではプラスサイドになる場面も見られた。後場から買い方優勢で、堅調な動きを見せていたが、引け前の10分間で急激に下げ、結局、5月限以外で続落となった。灯油は期近高期先安となった。全国的な需要期に入る前に、昨日の大幅安になった値段からの買戻しが入った様子。期先では引き続き、利食い売りが活発となり、続落となった。原油は昨日の流れを引き続き、当限以外は続落となった。夜間取引は堅調に推移していたが、昨日のNYの下げ幅から単純計算すると、まだ下げ足らない分があったことから、買戻しの動きは見られなかった。結局、当限以外は小幅続落となった。

 本日は引き続き、24日のNYの急落から売りが先行した相場となりました。ただ、戻りを期待した買いも入り、マチマチの動きとなりました。NYも国内も在庫発表待ちで仕掛けにくい1日だったように思います。また、気象庁が発表した3ヵ月予報では、一時的な寒気の影響を受けるが、冬型の気圧配置は長続きせず、12,1,2月は平年並みか高いとされました。米国でも同様に北東部などで暖冬予報が出ています。2ヶ国ともに灯油の消費が思わしくないのが現状で、在庫積み増しが堅調だったことから、荷あまり感が出るのを嫌気した筋が売っている様子。ただ、そろそろ期先にも売られ過ぎ感が出てもおかしくないラインです。さて、NYの休場の間、28日、121日と国内は出来高も減り、レンジの狭い取引が続きそうです。国内要因での取引が中心となるため、材料不足から為替には少し過剰に反応するかも知れません。現在(日本時間1908)のところ、30ドルを回復しましたが、再び割り込み、国内相場の引け時点からは0.12ドル高。最近のNYは、夜間取引でニュース性のあるものを取り上げ、それに反応し、通常時間ではあまり材料視しないという動きが多くなってきているようです。


   



             何でもご意見箱 ご意見ご感想をお聞かせ下さい。


                             10月分更新済み成績表
                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日水曜日、石油相場、大幅安から始まった今週2日目の今日は、何とも動きの鈍い展開となり、大きくは下げなかったものの上値も重たく、引け前の突っ込みが気になりましたが、状態は微妙なラインです。デイトレードは、原油のみの出動でしたが、未約定でした。

 本日値動きは、ガソリン先、30円安からのスタート、チャート(5分足)では、若干の下押しの後、緩やかに上昇トレンドで、引け前ラスト10分間で、一気の下押しで200円ほど下げ、場中ジリジリ上げた分を飲み込んで、引けました。前日比-70円。日足チャートは陰線。原油に新規サイン出ていますが、他銘柄は、見送り気味です。微妙な状態ですが、プログラムは、明日からの相場の動向を見ての判断でしょう

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、190円レンジ −70円、 160円レンジ−80円、120円レンジ−30円。

Cチャート 新規、手仕舞い共、見送りです。現在のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 原油、新規サイン有り、灯油手仕舞いサイン有り。他、現在のポジションは維持。
                                       引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持


デイトレード本日は、原油のみ、出動でしたが、未約定でした。

                  明日も、原油のみ出動です。



  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
ポジション現状維持  次回タイミングは会員ページ
灯油 買い→フラット
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規無し、手仕舞いはサイン有り、他、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ
原油 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規有り、手仕舞いはサイン無し、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ

今年1月から10までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)10月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

204000

150000

Cチャート

848000

1876000

1176000

Sチャート

639000

1671000

259000

Nチャート

827000

773000

134000

合計損益

2286000

4524000

1728000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

物事を信用したり、人の言う事を、信用するという性質、特に日本人なんかは特にメディアなどの情報をウノミにしたり、広告や新聞記事なども、何の疑いも無く信用してしまうことがあります。はたして本当にそうなのであろうか、という疑いの目で感じ、そうでない方向から仮定的に見てみるのもよい方法だと思います。現在アメリカの今回の戦争についての、マスコミを使ってのでっち上げが問題になっていますが、国のえらい人たちは、大衆のそういう性質を知っているので、いともたやすく国民を騙す事が出来ます。嘘をついてそれを信じ込ませお金儲けをする。それは詐欺師ばかりの世界ではないと思います。情報社会で、もっともらしい嘘をついて儲けている人がいるのかどうかは定かではございませんが、真実の裏話などを、政治業界の人からたまに会って聞かされたりすると、かなりおもしろいですよ。

 世の中のメディアと呼ばれるものの、私たちが情報と思っていることの中にも、嘘やマヤカシなどが多く含んでいると思います。新聞やニュースなどは、やはり、人間が集めたり書いたりして、人間自身がやっていることなので、間違いも嘘もあって当然でしょうし、そのもの自体を100%信じてしまうのはもっと危険な事でしょう。それによって私たちの参加している相場自体も動いています。以前にもお話したことが、あったと思いますが、情報をウノミにしての売買は、結果的にうまくいかないだろうと私は思います。

                     山本 一郎

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2003年11月25日火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感

   1125日(火)

1121NYMEX

前日値

31.86

始値

31.75

高値

32.47

安値

31.42

終値

31.61

前日比

-0.25

24

NYMEX

前日値

31.61

始値

31.47

高値

31.47

安値

29.65

終値

29.74

前日比

-1.87

1125日 夜間

(日本時間)

始値

29.90

高値

30.14

安値

29.77

(15:30)

29.99

(19:09)

30.09

 1121日のNY原油は続落。夜間取引から、バクダッド内のビルにロケット弾が撃ち込まれたことを受けて買いが先行した。しかし、32ドル半ばからは絶好の利食い売りポイントとなるように、売りに圧迫され値を下げた。また、米国で最大の灯油消費地である北東部の気温が、平年より高い日が続いていることが嫌気され、製品主導で売り方優勢に取引された様子。来月のOPEC総会を前に、バスケット価格が10日連続で上限の28ドルを上回っていることや各国で増産意欲が強まっていることなどから、総会での生産枠決定には、据え置きになるとの見方が強まっている。米国では感謝祭のため、2728日と休場になることから、ポジション整理中心の取引になると想定される。

 24日のNY市場はファンドの売りに圧迫され、大幅に続落となった。米国では感謝祭のため、2728日と休場となるため、手仕舞い売りが先行した模様で、ここまで2倍以上に膨らんでいた買いポジションが一気に整理された様子。米商品先物取引委員会(CFTC)の建玉明細によると、18日時点、WTI市場のファンド筋のポジションは、買い越しが前週比39899枚増とされ、この数字を受けてファンドが利食い売りを急がせたと思われる。また、枚北東部の気温が平年より暖かい日が続いており、灯油の消費も進んでいないことから、製品も売られた。今後、ファンドの手仕舞い売りも依然として続きそうだが、急落による反動の期待から買いも入りそうという声も市場では聞かれた。今週の在庫統計では原油が僅かに減少という見方が強い様子。連休前で手控えする中、出来高も減少し、荒い動きの相場になると予想されているようだ。

 国内はNYの大幅続落を受けて、全面安で始まった。昨日が休場だったことから、NYの下落幅が2日分で2.12ドル安となり、これを受けた国内も大幅安で寄り付いた。ガソリンは急落となり、値幅制限のない当限以外で一時ストップ安をつけるなどした。夜間取引でやや買い戻しの動きが見られたことや、為替が円安に動いていたことで、ストップ安から外れて取引された。結局、530円〜660円安で取引を終えた。灯油は期先主導で下げ、期先3限月が一時ストップ安となった。需要期である期近2限月が買い戻される動きを見せ、結局、期先2限月がストップ安の320円〜700円安で取引された。原油は当限以外の全月でストップ安となった。3商品の中で、素直にNYに追随していただけに製品と比べると全体的な下げになっている。ただ、納会を来月1日に控えている当限は下げ渋った。

さて、連休明けの国内は連休前のNYの急落を受けて、大幅下落となりました。NY2日分の2.12ドル安という下げ幅を換算すると、1270円〜1690円安となります。だから、本日の相場では、3商品ともにストップ安になってもおかしくない計算でしたが、製品では灯油の期先2限月以外は値幅制限一杯まで売り込まれることはありませんでした。もともと、NYとの連動率が下がっていて、あまり追随していなかった商品でしたが、本日の下げは、MF社のファンド手仕舞いが大きく値を下げる原因になった模様です。NYも国内もファンド筋による手仕舞いから、大幅下落につながった1日となりました。NYの夜間取引では、急落による買戻しも入り、30ドルを境にした攻防となっています。今週のNYは在庫統計の発表後から2日間休場となり、国内も外電入力なしで、週明け1日には原油11月限が納会となり、12月序盤にかけて慌しい相場が繰り広げられそうです。

 


   



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                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日連休明け火曜日、石油相場、先週末からの、NYの石油相場急落が原因か、前面安で原油が期近以外の限月がストップ安張り付き状態で、灯油も先から3限月はストップ安、ガソリンは、ストップを付けたものの離れ、狭いレンジで推移し、これも大幅安で終わっております。Nプログラム3本共転換でしたが、ストップがらみの為、原油と灯油は明日に持ち越しになっております。デイトレードは、灯油、原油の出動でしたが、寄付き前、反対方向ストップがらみの為、注文停止して本日は、中止でノーカウントです。

 本日値動きは、ガソリン先、700円安のストップ安からのスタート、チャート(5分足)では、ストップ安寄付きからすぐにストップははずれ、前日比-600円との100円レンジ内で細かく行ったり来たりで、最終引けは前日比は-660で引けました。日足チャートは一応短い陽線。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、寄付きストップ安で100円レンジ −660円、 ストップ一時はずれ、70円レンジ−700円、ストップ一時はずれ、30円レンジ−700円。

Cチャート ガソリン、新規サイン有り、手仕舞いは、灯油有り。他、現在のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 新規サイン無し、原油手仕舞いサイン有り。他、現在のポジションは維持。
                                       引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 本日3商品共転換でしたが、灯油、原油が、
         ストップ安注文成立せずの為明日持ち越しで、ガソリンのみドテン仕込み仕切り済み、
                           
       
デイトレード本日は、灯油、原油、出動でしたが、寄付き前、反対方向ストップがらみの為、本日中止。

                  明日は、原油のみ出動です。
                                                   
 

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※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
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IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
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新規サイン有り、手仕舞いは無し  タイミングは会員ページ
灯油 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規無し、手仕舞いはサイン有り、Nの持ち越しドテン有り
                    以外の現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ
原油 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
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新規無し、手仕舞いはサイン有り、Nの持ち越しドテン有り
                    以外の現状ポジションは維持 
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今年1月から10までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)10月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

204000

150000

Cチャート

848000

1876000

1176000

Sチャート

639000

1671000

259000

Nチャート

827000

773000

134000

合計損益

2286000

4524000

1728000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 人はよく、損をしたとか、得をしたとかよくいいますが、はたしてどのような状態を、得をしたといえるのでしょうか。お金の損得や、物を頂いたり、誰かに取られたりの損得もあります。
 
 この休日、先週録画しておいたNHKの「プロジェクトX」を見たのですが、久しぶりに、真剣に見入ってしまいました。今回のお話は、「湯布院 癒やしの里の百年戦争」という題名で、


 
九州・大分の山あいに、各種調査で“最も行きたい温泉町”に選ばれる小さな町がある。大分県湯布院町。巨大レジャー施設はなく、田と牧場の昔ながらの農村風景が広がる。

 しかし、かつて湯布院は全く無名で、週末でさえ客のない宿もあった。町ごとダムに沈め、補償金をもらう計画まで役場や議会で検討されていた。
 昭和46年、3人の宿の主人の青年が1人100万円ずつ借金をし、ドイツの温泉地を視察した。宿の主人たちや農家の人々が立ち上がった。「農村の緑と静けさを守り抜き、心安まる保養地として町を立ち直らせよう。」全国の温泉地が鉄筋の高層ホテルにネオンを灯し、団体客を奪い合っていた時代、人々は頑なに田舎のたたずまいを守り続けた。

 そこに最大の困難が襲いかかった。バブル経済で一攫千金を狙う開発業者と銀行が町に殺到し、田んぼの値は一反一億円に急上昇。町の世帯数に迫るリゾートマンションが計画された。「ビル乱立で町が壊滅する前に開発阻止の条例を作るしかない。」
 しかし、動き出した役場の男たちに巨大な壁が立ちはだかる。「高さを五階以下に制限する条例案は法律より厳しく、認められない」。突然建設省から入った指導。条例は廃案の危機を迎え、町はバブルに飲み込まれようとしていた。人々は町の命運をかけ、再び国との交渉に挑み、一か八かの勝負に打って出る。

 無名の農村を日本中の人々が憧れる保養地に育て上げた人々の伝説の物語を伝える。



というお話なんですが、ここで、私が恐れ入ったのが、バブル当時、地上げ屋が、現金を持って土地の買収をして回ったが、5億積まれても10億積まれても田んぼを売らなかったお百姓さん、これは、金以上に、自分たちの村や、心にそれ以上のものが無ければ、出来ないでしょう。お金で右向け右のこの世の中で、すごい話じゃないですか、援助交際している女子高生に見せてあげたいですねこの番組を。

人間奇麗事じゃ生きていけません。しかし、こういう心って大事にしたいですよね、心掛けとして。


                     山本 一郎

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2003年11月21日金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感

   11月21日(金)

11月20日NYMEX

前日値

32.92

始値

32.90

高値

33.55

安値

32.50

終値

32.86

前日比

-0.06

1121日 夜間

(日本時間)

始値

31.75

高値

32.26

安値

31.62

(15:30)

31.97

(19:47)

31.95

 1120日のNY原油はトルコのイスタンブールで起きた自爆テロを受けて、夜間取引から買いが先行した。33.55ドルまで買われたものの、しかし、トルコ内で直接的に石油施設に影響がないことと、週末もあって、手仕舞い売りが圧迫要因となり、上げ幅を縮小する動きとなった。製品が売られたことで、結局、原油も小幅安で引けた。12月限は32.86ドルで納会となった。来月4日に開かれるOPEC総会を前に、OPECバスケット価格は上限の28ドルを上回っていることや各国では増産意欲が強いことから、生産量の据え置きになるとの見方が強まっている。また、EIAによると、10月の米国原油輸入量は日量1041万バレルとなり、過去最高を記録した。

 国内はマチマチで始まった。ガソリン期近2限月は高寄り、期先45月限は安寄りで始まった。本日は6月限が発会され、20円下ザヤの28660円から始まった。需要期に入り出す45月限を中心に買い戻しにより、プラスサイドに転じると、後場からはさらに上げ幅を拡大して引けた。灯油はマチマチに寄り付いた後、期近安の期先高で取引終了。6月限は80円下ザヤの25820円で始まり、ガソリン同様に予想範囲内のスタートとなった。当限では29000円直前で切り返し、不需要期である4,5月限でも26000円台となるなど、買戻しも活発になった様子。原油はNY市場を受けて、当限以外は安寄りつきとなったものの、夜間取引が堅調に推移していたことから、次第に買い戻しが入った。結局、小幅ながら全月で反発して取引終了した。

 本日は連休前であったことから、弱気筋の買戻しと夜間取引の動きを受けて、寄り付きから買われる相場となりました。夜間取引が上昇している理由として、イラクのバクダッドで石油省のビルにロケット弾が打ち込まれるなど、2箇所かのホテルにも被害が出ていることから買われていると思われる。また、次回OPEC総会に向けて、ロシアの石油相は現在の価格は高すぎるとコメント。生産枠引き上げを要求した。来週は、OPEC総会を次週に控えての各国のコメントが多く出てくる週になり、相場にも影響してくると思われます。現在のところは、生産量の減産から据え置きへ予想が変わり、半分以上は織り込まれている感じがします。国内は連休明けの火曜日からスタート、米国は27日が感謝祭で休場となり、11月相場も残すところ僅かになりました。OPEC総会を控え、イラク情勢も悪化していることから、来週も高止まりの公算が強いと思われます。また、気温が下がらず、製品在庫の減少幅が小さかったことを嫌気して、NYの製品は下げました。今月の序盤にもコメントしていたように、下がらない気温に対しての弱材料は出尽くした感があり、若干売られ過ぎのように思えます。国内灯油は在庫水準が高く、期近では弱含みした動きとなっています。現物価格と比較すると割高感があり、先物市場でも当限が29000円割れとなるのは時間の問題かも知れません。しかし、灯油に関しては、季節的要因が大きく、需要期と不需要期とでは内容が違います。他商品でも需給や在庫で違いはあるのですが、灯油は特に差が大きい商品です。差があるからこそ、期近と期先で3000円以上の鞘が存在するのです。現に本日の期近安・期先高でも証明されているように、期近は売り材料に強く反応し、逆に期先は買い材料に反応しやすい動きとなっており、もうしばらくは続きそうです。さて、今年最後の3連休を向かます。みなさんも12月は何かと忙しい毎日になるでしょうから、最高の休養を取って相場に備えてください。現在(日本時間1947分)のNYは高値更新しながら上昇し、32ドル割れまで戻されたところです。昨日のこの時間の上昇はイスタンブールでのテロが原因とされ、最終的には小幅安となりました。本日もバクダッド内でロケット弾が打ち込まれたことが上昇要因と思われます。



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                             10月分更新済み成績表
                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日週末金曜日、石油相場、ガソリン、灯油のシンポ発会でした。プログラムポジションは、CとSプログラム全部合わせて買い6本、売りポジションは無し、Nプログラム3本買いで売りは無しで迎えたました。デイトレードは、灯油、原油の出動で、灯油勝利、原油は未約定でした。現在のところ、プログラムはうまく噛み合い好調を見せております。行きにくいところを行ってるとの声もありますが、今月成績は勝ち越しで、最終残り4営業日の動きに期待しております。

 本日値動きは、ガソリン5月限、40円安からのスタート、チャート(5分足)では、若干の安寄付きから10:05近辺若干押しましたがそこからは一直線の上昇トレンドで、最後は一押しして、前日比は+160円。まだまだ方向性は定まっていないように見受けられます。日足チャートは陽線。

前日比とレンジはガソリン5月限、灯油5月限、原油先、の順で、380円レンジ +160円、 310円レンジ+180円、170円レンジ、+90円。

Cチャート 全商品、新規サイン有り、手仕舞いは、無し。他、現在のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート ガソリン、原油、新規サイン有り。灯油のポジションは維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持
                           
       
デイトレード本日は、灯油、原油、出動でしたが、灯油勝利、原油は未約定でした。
                  来週連休明けは、灯油、原油出動です。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

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バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
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                                                       中西
                                        
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ガソリン フラット→買い
手持ちポジション
バランス正確に
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新規サイン有り、手仕舞いは無し  タイミングは会員ページ
灯油 買い
手持ちポジション
バランス正確に
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新規、サイン有り、手仕舞いは無し、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ
原油 フラット→買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン有り、手仕舞いサインは無し、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ

今年1月から10までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)10月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

204000

150000

Cチャート

848000

1876000

1176000

Sチャート

639000

1671000

259000

Nチャート

827000

773000

134000

合計損益

2286000

4524000

1728000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 人間、それぞれの学習能力がありますが、それとは別に、不快に思うことで行動を拒否する性質があります。それは、学習能力とゴチャゴチャになりがちなのですが、私は別物だと思っております。

 例えば結婚詐欺に合い、嫌な思いをしました。相手は髭の生やした男性です。そうすれば、女性の学習能力は、相手をもっと知ってから心を許そうと考えますが、不快に思うことは、「髭の男性が嫌いになり、しゃべるのも嫌」、もっとひどいのは、「男性とはしゃべりたくない」までなる人もいます。

他には、東京で飲みに出たら、ボッタくられた。という出来事に対し、学習能力では、「入る前に、料金システムを確認してから入ろう」ということになりますが、不快な気分で拒否の部分では、「東京では、飲みに行きたくない」または、ひどい人は「飲み屋は嫌だ」なんてのもあるかもわかりません。

 結婚なんかもそうです。結婚に失敗した人なんかは、「結婚なんかするものじゃない、結婚なんか、いい事なんか何もないよ」なんて、気分的不快な経験から、拒否しがちです。他によく聞くのは、

 株を進められてやったが大損した。と言う場合、「買うタイミングを考えなかったのでもっと研究して取り組もう」「自分の性格では株は不向きだ」と考えるのは、学習で、気分的には「株は駄目や、大損するからやめよう」「株なんか儲かるわけがないからやめよう」ということになる。

 人が思うこと、それはそう思うからしょうがない事なのですが、学習とはちょっと異なると思います。本当の学習とは、気分じゃなく、本当に良い方向にいくように、原因を追究し、研究し、改善していく事だと思います。気分で拒否する人は、視野が狭くなり、自分自身の世界が狭くなり、一方学習できる人は、一歩ずつでも、良い状態に自分自身をもっていける人です。


                    また来週
                     

                     山本 一郎

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2003年11月20日木曜日20:10更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感

   11月20日(木)

11月19日NYMEX

前日値

33.28

始値

33.20

高値

33.50

安値

32.70

終値

32.92

前日比

-0.36

1120日 夜間
(日本時間)

始値

32.90

高値

33.00

安値

32.58

(15:30)

32.64

(19:20)

32.99

 1119日のNY原油は在庫統計を受けて33ドルを割り込んで、反落となった。事前予想では原油在庫が減少とされていたが、増加となったことから売りが先行した模様。ただ、12月限の納会を控え、様子見ムードも強かったことから、下げ幅は限定的となった。原油在庫の増加に関しては、サウジアラビアからの輸入増加が原因とされている。また、天候悪化により、メキシコの石油輸出港の3ヶ所が閉鎖となった模様で、後場から下げ幅を縮める支援材料となった。発表された在庫統計では、EIAの原油が29400万バレル、前週比290万バレル増、ガソリンが19220万バレル、同10万バレル減、ヒーティングオイルが5570万、同100万バレル減とされた。APIでは原油が、29330万バレル、同289万バレル増、ガソリンが19350万バレル、同52万バレル減、ヒーティングオイルが5571万バレル、同27万バレル増とされた。

 国内はNY市場の反落を受けて、安く寄り付いて始まった。ガソリン、灯油の12限月の納会日でもあり、共に安納会となり、他限月にも弱材料になった模様。しかし、ガソリンのサヤ修正もあり、ガソリン1月限が買い戻される動きを見せると、他商品も下げ幅を縮小する動きとなった。ガソリンは1月限がマイナスサイドから一転してプラスサイドへ、その後、上げ幅を拡大したことで、結局、納会した12月限、期先5月限以外で上昇となった。灯油は納会した12月限の下落幅が大きく、ガソリンにつられて買い戻されたものの、全月で反落となった。ただ、期先で26000円を一度は試すなど、これから需要期に入る商品らしく、底堅さを見せた。また、灯油の受渡枚数は989枚と過去最高となった。原油は全月で反落。夜間取引で弱含みしていたことと、製品が値を戻す動きがあったことが相殺した模様で、狭いレンジ内での取引となった。

 本日は事前予想を覆す在庫統計の発表を受けて、反落から始まりました。ただ、予想を覆しての在庫増となったわりには、NYの下げ幅が限定的で、20日の12月限の納会を見守りたいという様子が強く伝わってくる相場でした。この事からも、国内の下げ幅は同様に限定的で、原油相場には円高の動きも材料視された様子です。本日納会となったガソリン、灯油の12月限では、値段もガソリンが価格で灯油を上回るという、12月限では過去に例がない納会となりました。ガソリンに先高感があるのか、灯油に先安感があるのかという判断に迫られた結果、納会後の後場からはサヤ修正を含め、ガソリンは期近中心に大きく買い戻されました。明日の6月限の発会では、ガソリンはおかめザヤの形成を維持し、28000円後半、灯油は今後しばらくは逆ザヤを形成し、25000円半ばでの発会値段となると思われます。さて、NYの納会、連休前、原油の納会、発会、来月4日のOPEC総会と年末にかけて忙しくなります。現在(日本時間1920分)のNY33ドルに高値に触れました。納会のためか、夜間取引にしては珍しく活発に上昇しています。明日21日も新規、手仕舞い、デイトレードとサイン出現しています。では、また明日お会いしましょう。



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                             10月分更新済み成績表
                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日木曜日、石油相場、昨日は大幅に上昇しました。本日は、若干の安寄付きの後、下げた場面もありましたが、ほぼ寄付き値段近辺で取引を終え、前日比も、若干のマイナスで引けております。デイトレードは、全商品出動で、灯油10円勝ち、ガソリン10円負け、原油小額負けでした。

 本日値動きは、ガソリン先、130円円安からのスタート、チャート(5分足)では、若干の安寄付きから更に下げ10:15から1:15までは、安値圏でもみ合いその後反発に転じ、寄付き近辺まで戻し、引けました。前日比は−140円。日足チャートは下髭有り、10円だけ陰線。セオリーから言うと、下値抵抗感で下げ止まりということになりますが、どうでしょう。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、240円レンジ −140円、 190円レンジ−110円、100円レンジ、−180円。

Cチャート 灯油、新規サイン有り、手仕舞いは、灯油、原油有り。他、現在のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 現状のポジションは維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持
                           
       
デイトレード本日は、全商品、出動でしたが、灯油10円勝ち、ガソリン10円負け、原油小額負けでした。
                  明日は、出動です。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン フラット
プログラムによっては
買いポジション維持

手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
現在待機中、一部ポジションは維持  タイミングは会員ページ
灯油 買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規、手仕舞い共サイン有り、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ
原油 買い→フラット
プログラムによっては
買いポジション維持

手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規無し、手仕舞いサイン有り、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ

今年1月から10までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)10月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

204000

150000

Cチャート

848000

1876000

1176000

Sチャート

639000

1671000

259000

Nチャート

827000

773000

134000

合計損益

2286000

4524000

1728000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 一週間お休みをいただきまして、今日から再開いたします。
さて、人間は思うように実力を発揮出来なかったり、本来の力での結果が得られなかったりするケースが良くあります。思い浮かべてみていただけたら、ご自分にもそんな経験はおありじゃないですか。普段、仕事であっても、5人ぐらいの前では、すらすらとしゃべれるけれども、これが100人の前での説明となると、同じ事をしてても、まったく同じようにはできず、ぎこちなく不細工なものになります。それにまた、テレビカメラなど向けられると、もうまったくボロボロになるかもわかりません。カラオケボックスで唄を歌っている人も100人の前では声が震えるでしょう。よく、NHKの喉自慢なんかに出ている人なんかで、緊張して声が震えてみっともない人なんかも、普段はとてもうまく唄えるかもしれません。
 これらは、本来の精神状態を保てないところにあります。普段どおりの精神状態であれば、難なくこなすところを、普段慣れている器以上の環境下で物事を行った時、本来の実力を発揮できない事が起こります。しかし、100人の前で演説している方も、1万人の前でコンサートをしている歌手も、最初はやはり、そういう器は持ち合わせておらず、声を震わせながら、頭も真っ白になりながら、場慣れしてだんだんと本来の精神状態で、こなせるようになるのでしょう。しかし、それも一筋縄ではいかなかったでしょう。失敗したり、苦痛を感じたり、精神的にフラフラになりながら努力を重ね、結果たどり着いたものだと思います。そして、今では、普段私たちが、友達と喋るように、何百人もの人の前で話を出来るようになり、精神状態も、なってことない状態でこなせるようになっているでしょう。

 相場の世界では、「リスクを増やす」すなわち、普段のポジションの数を増やすというのは、それだけの器を持ち合わせていないと、精神的に対応できないということになります。例えばガソリン1枚ずついままでやってきたが、これから、10枚単位で売買するとしましょう。100円幅反対向けば、1枚だと1万円損が出ますが10枚だと10万円損が出ます。100枚単位に売買すれば、100万円の損になります。たった100円で100円の損がでるわけです。これで正常な精神状態で普段どおりの売買は出来ませんよね。これは極論なんですが、同じ理屈です。器は徐々に大きく、しかし、器を大きくする際には精神の忍耐力も、失敗も付き物です。上の欄でバランスを崩さないでというのは、そういうことです。

                    また明日
                     

                     山本 一郎

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        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

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2003年11月19日水曜日19:40更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感

   11月19日(水)

11月18日NYMEX

前日値

31.73

始値

31.67

高値

33.35

安値

31.38

終値

33.28

前日比

+1.55

1119日 夜間
(日本時間)

始値

33.20

高値

33.27

安値

32.95

(15:30)

33.09

(19:23)

33.00

 1118日のNY原油は約8ヵ月ぶりに33ドル台を回復した。テキサス州ヒューストンの洪水による製油所への影響や来週の連休によるガソリン需要の増加などが買い材料となり、急反発となった。在庫統計や納会を控えていることで、手仕舞い売りよる続落から始まったNY市場だったが、ガソリン主導で反発し、売り方の投げにより33ドルを回復した模様。今年の317日以来の回復となった。国際エネルギー機関(IEA)のマンデル総裁は、OPECのアティーヤ議長と会談する計画を明らかにし、また、その際には高い水準にある石油価格に対して、増産を決定するように求めると予想される。そして、引き続き減少を予想されている在庫統計だが、各アナリストの予想によると、原油が100万バレル減、ガソリンが50万バレル増、ヒーティングオイルが100万バレル減とされている。

 国内は為替が円高となっていることもあってか、急反発となったNYに対して反応が薄いながらも上昇して始まった。ガソリン急反発となった。後場からは夜間取引が軟調に推移していたことや利食い売りにより、上げ幅を縮小する場面も見られたが、引けにかけては再び上昇し、当限と期先は高値引けするなどして取引終了。灯油は上昇。当限では一時的にマイナスサイドになる場面もあり、切り替えしたものの、他商品と比較すると当限の上げ幅が小さく、在庫増加を嫌気した売りも入ったことから、引けにかけては上げ幅を縮小して終えた。原油は全月で反発。ただ、円高に推移していたことや夜間取引が軟調だったことで後場からは上げ幅を縮小して取引を終えた。

 さて、本日はNYの急反発を受けて全面高となりました。ただ、為替が80銭ほどの円高であったこと、夜間取引では安値で33ドル割れ手前まで下げていたこと、在庫統計やNYの当限12月限の納会を控えていること、国内製品の納会を控えていることなど、多くの材料から、NY市場を追随する動きとしては物足りない動きとなりました。国内市場では、NY市場の展開を最近の上昇からの修正局面に入ると予想しているようで、先行した売り方も投げてはない様子。在庫統計から国内製品の納会、そしてNY12月限の納会、連休前の週末と忙しい週末になりそうです。国内の納会ではガソリン、灯油ともに平穏かやや買われるかといったところで、比較的に期先への影響はガソリンの方が大きいと思われます。気になる124日のOPEC総会ですが、増産も減産もなく、生産量据え置きの可能性が高まってきました。非加盟国ではもちろん、加盟国の中でも最近の高止まりから増産意欲が強まり、減産には足並みが揃わない様子。増産を示唆するコメントも各国で強まっていますが、OPECのシルバ事務局長は否定的なコメントを残し続けている。バスケット価格も上限の28ドルを上回っており、20日連続で上回れば、自動増産となりますが、逆にその準備が整っている以上、増産には乗り出さない様子。今週は慌しい日々が続いていますが、動いてこその相場です。依然のように1ヵ月もの間、ガソリン期先が26000円台で取引されるような相場は真っ平です。いい相場の後にはいい連休が待っています。今月後半は比較的慌しく値動きしそうですが、年末にかけて絶好のチャンスでもあります。安いから買うのでも、高いから売るでもないということを理解された時から、成功への道を歩み出すものだと私は思っています。さて、明日20日も新規、手仕舞い、デイトレードと揮ってサインが出現していますので、会員の方はお見逃しなく。

             何でもご意見箱 ご意見ご感想をお聞かせ下さい。


                             10月分更新済み成績表
                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日水曜日、昨日は、月曜日上げ多分丸々下げられた格好で終わりましたが、今日の石油相場は、再度一転して3商品とも、前日比大幅プラスとなりました。プログラムポジションは、CとSプログラム全部合わせて買い9本、売りポジションは無し、Nプログラム2本買いで売りポジションは昨日転換した原油の1本のみという形で迎えたました。引けにはガソリンポジションはオール手仕舞いとなった為、本日仕切り分4本は全部勝利になりました。デイトレードは、原油のみの出動で、原油小額勝ちでした。現在のところ、プログラムは好調です。今後の流れとの噛み合い方に注目しています。

 本日値動きは、ガソリン先、430円高からのスタート、チャート(5分足)では、高寄付きの後、更に開始5分で、150円ほど一気に上げて、後は場中横ばい気味にダラダラ緩やかに上昇を続け、レンジは240円と狭いながら、本日高値引けとなりました。前日比は+640円。日足チャートは陽線。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、240円レンジ +640円、 300円レンジ+420円、140円レンジ、+470円。

Cチャート 灯油、新規サイン有り、手仕舞いは、無し。他、現在のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 灯油、新規有り、原油、手仕舞い有り。現状のポジションは維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 本日原油、再転換の為、ドテン仕切り仕込み済み、他ポジションは現状維持
                           
       
デイトレード本日は、原油のみ、出動でしたが、小額勝利でした。
                  明日は、久しぶりに全商品共、出動です。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 買い→フラット
プログラムによっては
買いポジション維持

手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
現在待機中、一部ポジションは維持  タイミングは会員ページ
灯油 買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規有り、手仕舞いは無し、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ
原油 買い
一部ポジション
売り

手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規無し、手仕舞いサイン有り、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ

今年1月から10までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)10月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

204000

150000

Cチャート

848000

1876000

1176000

Sチャート

639000

1671000

259000

Nチャート

827000

773000

134000

合計損益

2286000

4524000

1728000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 本日、出張先からたった今帰ってまいりました。明日から平常どおり、このコーナーまた始めますのでよろしくお願いいたします。しばらく休ませていただいている間、石油相場は、乱高下気味でしたが、プログラムの結果は好調なようです。一方、東京株式市場は、予想どおり、大幅下落に転じていました。これで、以前言っておりました、最後に飛びついた一般の投資家は悲鳴を上げているのではないかと、気の毒に思いますが、それも相場の残酷なところで、そればっかりは、ご自分の、トレード方法を、ご自分で向上させていかなくてはならないので、今回、株では、よい勉強になりぜひとも再度頑張って頂きたいと思います。がしかし、日経平均も高値安値は半値押して9400円近辺から反発するかも分かりませんし、そういう意味で、我々の石油相場も、一寸先は未知の世界です。明日上がるか下がるか、来週にはどうなっているかは、100%当てる事など不可能です。うまく相場と付き合っていくためにも、日々勉強して向上して行って欲しいと思います。決して相場は当てもんでもなく、博打でもございません。キチンと利益を上げなければ、意味はないですものね。

                    また明日
                     

                     山本 一郎

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2003年11月18日火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感

   11月18日(火)

11月17日NYMEX

前日値

32.37

始値

32.37

高値

32.37

安値

31.53

終値

31.73

前日比

-0.64

1118日 夜間
 (日本時間)

始値

31.67

高値

31.74

安値

31.47

(15:30)

31.70

(19:21)

31.58

 1117日のNY原油は利食い売りにより、7日ぶりに反落となり、32ドル台を割り込んで取引を終えた。新規材料に乏しい中、最近の急伸に利食いが入りやすい状況だったことや、今後もしばらく平年以上の気温が続くとの見方から天然ガスが下落したことも弱材料となった様子。先週末のOPECバスケット価格が29.26ドルと6日連続で上限の28ドルを上回ったことから、124日のOPEC総会では増産も噂されていたが、OPECのベネズエラのラミレズ石油相は、増産の提案がされたとしても同意できないとコメントした。サウジアラビアは米国向けの原油を輸送するために、大型タンカーの契約を結んだことも売り材料。今週は在庫統計の後に12月限の納会があるため、今週後半は波乱含みの動きも予想されるとの声も聞かれた。在庫統計の事前予想での原油は、先週に引き続き減少との見方が多い。

 国内はNYの反落を受けて総じて安く始まった。ガソリンは当限が買われ、プラスサイドになり、それにつられる様に下げ幅を縮小する場面も見られた。しかし、後場後半からは再び利食い売りにより下げ幅を拡大して終えた。結局、当限が100円高、その以外は90470円安となった。灯油は期近高の期先安となった。現物に関係が薄い期先では海外市場や為替に反応しやすく、現物価格が下げ止まったことで当限中心に売られにくい状況になっている。原油はNYや円高に素直に反応し、全月で反落となった。NYの高値警戒感から、買い方も手控えするなか、中東の緊迫から売り方も仕掛けにくい状況が続いている。

 さて、今週のNYは、在庫統計の発表が19日、その翌日20日に12月限が納会となります。在庫統計より納会値段が気になるところで、17日終値では12月限が31.73ドル、1月限が31.27ドルと46セントのサヤがあります。納会後の地合いの変化により、国内も期先中心に左右されると思われ、商品ごとにある値段の節目による心理的要因から相場に影響を及ぼす週末になるではと私自身思っています。さて、明日も新規、手仕舞い、デイトレードとサイン出現していますので、会員に方はお見逃しなく。





             何でもご意見箱 ご意見ご感想をお聞かせ下さい。


                             10月分更新済み成績表
                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日火曜日、今日の石油相場、昨日とは一転して、全体下げに転じ、ガソリン先などは昨日上げた分だけ下げた状態になりました。デイトレードは灯油、原油の出動で、灯油小額勝ち、原油20円負けでした。現在ポジションは、順次、仕切り日間近となっております。

 本日値動きは、ガソリン先、250円安からのスタート、チャート(5分足)では、安寄付き後、1:20ぐらいまで、ほとんど動かないもちあい続き、そこからはダレる用に下げ始め、何度か戻るそぶりはありましたが、結局安値近辺で引けました。昨日上げ多分丸々下げた格好となり、前日比は−470円。日足チャートは髭は陰線。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、300円レンジ −470円、 210円レンジ−200円、90円レンジ、−310円。

Cチャート 灯油、新規サイン有り、手仕舞いは、ガソリン、原油、サイン出ております。
                                      他、現在はポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 新規無し、ガソリン手仕舞い有り。現状のポジションは維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 本日原油転換の為、ドテン仕切り仕込み済み、他ポジションは現状維持
                           
       
デイトレード本日は、灯油、原油、出動でしたが、灯油小額勝ち、原油20円負けでした。
                  明日は、原油のみ、出動です。
                                                   
 

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ガソリン 買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規無し、手仕舞い有り、現ポジションは維持 
                     タイミングは会員ページ
灯油 買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規有り、手仕舞いは無し、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ
原油 買い
一部ポジション
売り

手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規無し、手仕舞いサイン有り、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ

今年1月から10までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)10月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

204000

150000

Cチャート

848000

1876000

1176000

Sチャート

639000

1671000

259000

Nチャート

827000

773000

134000

合計損益

2286000

4524000

1728000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 まことに勝手ながら、1週間ばかりの間、この「本日のコラム」のコーナーを休ませていただきます。
                     

                     山本 一郎

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2003年11月17日月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感

   11月17日(月)

11月14日NYMEX

前日値

31.90

始値

31.90

高値

32.40

安値

31.81

終値

32.37

前日比

+0.47

1117日 夜間
  (日本時間)

始値

32.37

高値

32.37

安値

32.09

(15:30)

32.20

(19:26)

32.09

 1114日のNY原油は引き続き在庫統計を背景に買われ、6日続伸となった。北半球の石油最需要期に入り出すことから、在庫統計での原油減少が大きく材料視されている様子。また、週末の手仕舞い売りよりショートカバーの買いが上回り、前日に跳ね返されていた32ドルの壁を簡単にクリアした。シェルのカリフォルニアにある製油所が閉鎖されることになったことや治安悪化しているイラクを背景に売るに売れない状況が続いている。また、OPECでは今年で任期が切れることになるベネズエラのシルバ事務総長の再任は難しく、2004年から総裁が決まっているインドネシアのヤスジアントロ石油相は、クウェートのエルディン氏を推薦している。OPEC内の人事から今後の方針に変化があるかも知れないという思惑もあり、市場は無難に次回の追加減産を受け止めているのではないかとの声もある。

国内は灯油の期近以外で上昇したものの、反応薄のかたちでNYの上昇にはあまり追随しない始まりだった。しかし、為替が急速に円安に振れたこともあって3商品ともに後場から上げ幅を拡大した。ガソリンは期先主導で後場から上げ幅を拡大し、期先2限月で一代高値を更新した。灯油は期近安の期先高、当限は後場からも下げ幅を拡大する動きだったが、それとは逆に期先では上げ幅を拡大する動きとなった。これは製油所問題で期近が上昇していた際に期先では追随せずにいたため、比較的NYに反応しやすい状態となっていたためと考えられる。一方、期近では出光が昭和シェルに、日量2万バレルの精製委託を行い、業転価格が下げていることが要因で、需給面でもタイト感が薄れてきている。原油は大幅続伸、3商品の中で一番NYや為替に素直に反応しやすく、今後、灯油の消費拡大によって、原油最大需要期に入ることで当限1月限より12月限が価格で上回った。そのことで期先にも買い安心感がある様子。

 さて、週明けの月曜日は様子見ムードで始まった国内相場でした。先週末はNYに天井感を感じたことから、先行した売りが入り、寄り付きから上げ幅を縮小したマチマチの動きとなりました。しかし、上値が重いと思われ、1度は跳ね返された32ドルの壁も翌日にはクリアしたNY、国内株式急落による急速な1円以上の円安に買い方が優勢となり、先週末の売り方の踏みがさらに高値を形成する相場となりました。さて、夜間取引では軟調さを見せているNYですが、200312月限が今週20日に納会となり、当限となる2004年の1月限は先週末の終値で31.78ドル。国内はこちらを追いかけていくか?納会後の地合いの変化に注意したいと思っています。


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                             10月分更新済み成績表
                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日週明け、今日の石油相場、プログラムポジションは、CとSプログラム全部合わせて買い11本、売り無し、Nプログラム3本買いで迎えた相場は、私の予想よりも安い値段で寄り付きましたが、場中堅調で、各商品本日高値近辺で引け、ポジションオールプラス含みとなりました。週末の灯油のNプログラム再転換は結果的にはベストな状態になりました。デイトレード原油のみ出動で、ストップロスで負けでした。プログラムは良い状態で噛み合っておりますが、今後の動向が気になるところです。また、現在ポジションも、順次、仕切り日間近となっております。

 本日値動きは、ガソリン先、190円高からのスタート、チャート(5分足)では、寄付き後から引けまで、ペースを崩さず角度を保ったままの上昇トレンドで、高値圏で引けました。前日比は+480円。日足チャートは髭は下にちょろっと長い陽線。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、410円レンジ +480円、 460円レンジ+390円、350円レンジ、+400円と場中レンジ、特に原油などはここ最近に比べると大きなものになりました。

Cチャート ガソリン、灯油、新規サイン有り、手仕舞いは、3商品ともサイン出ております。
                                      他、現在はポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 新規、手仕舞いサイン無し。現状ポジション維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状ポジション維持
                           
       
デイトレード本日は、原油のみ、出動でしたが、ストップロスで負けでした。
                  明日は、灯油、原油、出動です。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 買い
手持ちポジション
バランス正確に
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新規、手仕舞い共有り、現ポジションは維持 
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灯油 買い
手持ちポジション
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新規、手仕舞い共有り、現状ポジションは維持 
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原油 買い
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バランス正確に
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新規無し、手仕舞いサイン有り、現状ポジションは維持 
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今年1月から10までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)10月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

204000

150000

Cチャート

848000

1876000

1176000

Sチャート

639000

1671000

259000

Nチャート

827000

773000

134000

合計損益

2286000

4524000

1728000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 まことに勝手ながら、1週間ばかりの間、この「本日のコラム」のコーナーを休ませていただきます。
                     

                     山本 一郎

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2003年11月14日金曜日19:25更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   

11月14日(金)

11月13日NYMEX

前日値

31.33

始値

31.31

高値

31.95

安値

30.95

終値

31.90

前日比

+0.57

1114日 夜間
 (日本時間)

始値

31.90

高値

32.07

安値

31.87

(15:30)

31.87

(19:12)

32.05

 1113日のNY原油は在庫統計を受けて5日続伸した。事前予想から大きく食い違いがなかったものの、今回の事前予想はアナリストの中でもバラつきがあり、製品在庫は増加となったことから、1ドル幅の大きなレンジ内で取引された。また、国際エネルギー機関が中国の需要増加を背景に今年の世界石油需要を上方修正したことも買い材料となった模様。2004年からOPEC総裁となるインドネシアのヤスジャントロ石油相は現在の価格目標帯の変更に対して、否定的なコメントを行なった。EIA発表によると、原油が29110万バレルの前週比80万バレル減、ガソリンが19230万バレルの同100万バレル増、ヒーティングオイルが5670万バレルの同10万バレル減となった。APIでは原油が29040万バレルの同180万バレル減、ガソリンが19410万バレルの同150万バレル増、ヒーティングオイルが5540万バレルの160万バレル増とされた。

 国内相場はNY市場の続伸を受けて、高く寄り付いた。しかし、国内相場は国内事情で高止まりしていたラインからの更なる上昇には高値警戒感もあり、一般投資家の売りが入りやすかった様子で、しだいに上げ幅を削ることになった。ガソリンは期先2限月でマイナスサイドになる場面が見られ、4月限は下落したが、その他は上昇となった。期先では28000円が底堅いラインとなっているが、逆にそれ以上は上値の重い動きとなっている。灯油は寄り付きこそ高かったものの、当限が弱含みしたことや週末の手仕舞いなどから、全面安となった。原油は夜間取引が伸び悩んでいたことや為替が円高基調であったことで製品同様に上げ幅を縮小したが、プラスサイドを維持して取引を終えた。

 本日はNY市場こそ続伸したものの、32ドル手前で跳ね返されたところから上げ止まり感があり、国内は先手を切った売り方の出現により、マチマチの動きとなりました。特に灯油は昨年とは異なり、在庫積み増しが堅調だったことに加えて、気温が下がらずにいることから消費が進まず、荷余り感が出てきた様子。業転価格も下がり出していることから当限主導で下げている様子。ただ、期先では、以前からコメントしていますように下降要因には反応薄の動きとなっています。NY市場の動きを一杯と踏んで、買い上がらなかった国内のように思われ、そうであるならば、NYの下げには反応薄、上げには強めに反応することになるのではないでしょうか?NY市場は2日間に亘り在庫統計を材料視することが多いのですが、原油減少、製品増加となっているだけにどちらを材料視してくるかが興味深いところです。


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                             10月分更新済み成績表
                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日週末、今日の石油相場、ガソリン、灯油など若干高寄り付きの後、下げて終わり値ベースでは、前日比近辺で終わっております。やはり連日と同じく、場中レンジは狭い相場でした。、本日引け前の灯油のみ昨日転換のNプログラムが再転換しました。デイトレード原油のみ出動で、小額勝ちでした。

 本日値動きは、ガソリン先、150円高からのスタート、チャート(5分足)では、寄付き後から9:45近辺までの下げから、前引けまで戻して、後場からは、下降トレンドをキープしながら前日比+10円で引けました。日足チャートは陰線。デイトレードは原油出動でしたが、10円負けで終わっております。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、200円レンジ +10円、 300円レンジ−20円、130円レンジ、+30円。

Cチャート 新規サイン見送り、ガソリン手仕舞いも無し。他、現在はポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 新規サイン無し、灯油、仕込んだばかりですが手仕舞いサイン出ました。
              他、現状ポジション維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 本日灯油再転換でドテン仕切り仕込み済。他、現状ポジションは維持
                           
       
デイトレード本日は、原油のみ、出動でしたが、小額勝ち。
                  来週週明け、原油のみ、出動です。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
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ガソリン 買い
手持ちポジション
バランス正確に
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新規、手仕舞い共無し、現ポジションは維持 
                     タイミングは会員ページ
灯油 買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン無し、手仕舞い有り、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ
原油 買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規、手仕舞いサイン共無し、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ

今年1月から10までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)10月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

204000

150000

Cチャート

848000

1876000

1176000

Sチャート

639000

1671000

259000

Nチャート

827000

773000

134000

合計損益

2286000

4524000

1728000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 まことに勝手ながら、1週間ばかりの間、この「本日のコラム」のコーナーを休ませていただきます。
                     

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2003年11月13日木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   
    11月13日(木)

11月12日NYMEX

前日値

31.15

始値

31.15

高値

31.35

安値

30.75

終値

31.33

前日比

+0.18

1113日 夜間
  (日本時間)

始値

31.31

高値

31.60

安値

31.31

(15:30)

31.42

(19:16)

31.53

 1112日のNY原油は小幅ながら続伸となった。市場は在庫統計を前に様子見ムードの中、ポジション整理が進むにつれて利食い売りから31ドルを割り込んだ。しかし、イラク駐留のイタリア軍への爆弾テロが起こり、供給懸念から買われたことで31ドルを回復し、続伸となった。ただ、続伸となったのは当限のみで他限月は安値から買い戻されたものの、小幅に反落となった。またOPECではサウジアラビアが減産対策を遵守しているが、その他の産油国では守れていない感じ。非加盟国の国々同様に増産意欲が強く、次回のOPEC総会での追加減産は困難な模様。今後、OPEC側は産油国に対して減産を求める動きが活発化すると思われる。しかし、現在ではOPECバスケット価格も上限の28ドルを超えているために、追加減産へ協力を得るのは非常に困難のように思われ、加盟国内での減産も難しい状態と言える。また、引き続きサウジアラビアのみが減産をしたとしても、それを他国の増産分が上回ることは歴然としており、非加盟国の動向より、加盟国内の動きに注目が集まっている。

 本日の国内相場はマチマチの動きとなった。ガソリンは高く寄り付いたものの、寄り付き以降は利食い売りに押されて上げ幅を縮小し、全月がマイナスサイドになる場面も見られた。売り一巡後は堅調に推移している夜間取引を背景に買い戻され、結局、期近安の期先高で取引終了した。灯油は前日の流れを引き継ぎ、当限が売られることになった。その動きから他限月も売られ、ガソリン同様に全月でマイナスサイドになる場面も見られた。最近、比較的温暖な気温が続いていることで、業転価格が頭打ちした状態のため、灯油の期近では弱含みしている様子で期近安の期先高となった。原油はNY市場を受けて反発して始まった。しかし、米国の在庫統計を見守りたいというムードからポジション整理が進み、当限以外ではマイナスサイドになる場面も見られた。後場からは手仕舞い売りと押し目買いが交錯して揉み合い、マチマチで取引を終えた。

 本日は在庫統計を見守るなか、小動きで出来高も少ない1日でした。やや灯油の期近では出来ているのですが、先週末からのコメント通り、高止まりの中、方向感に欠ける日々が続いています。また、先週金曜日にコメントしましたように、灯油期先は期近の下げには反応しなくなってきました。ガソリン同様に期近ペースで取引されていたわけですが、影響力は僅かになっています。ガソリン期先の28000円、灯油期先の25000円は底堅く推移し、下降要因より上昇要因に強く反応するようになってきているように思います。さて、明日も新規、手仕舞いとサインが出現していますので、会員の方はお見逃しなく。


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                             10月分更新済み成績表
                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日木曜日、今日の石油相場は、動きは相変わらず静かで出来高が少ないものの、プログラムは買い方針の中、じわりじわりの上げで全体、若干ながら前日比はプラスで終わっております。プログラムは昨日引け段階で全ポジション買いになりましたが、本日引け前の灯油のみNプログラムが転換しました。今夜のNYの動きがどうなるか、というところです。

 本日値動きは、ガソリン先、90円高からのスタート、チャート(5分足)では、寄付き後からの、急激な下げで、今日もまたか下降トレンドかと思わせましたが、28010円で跳ねられ、前引け段階では28180円。後場はほとんど動きが無くだらだら横ばいで、本日の高値近辺で引けました。前日比は+170円、昨日下げた額を上げて、日足チャートは下髭つき陽線。デイトレードは原油出動でしたが、10円負けで終わっております。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、210円レンジ +170円、 140円レンジ+70円、90円レンジ、+20円。

Cチャート 全商品新規サイン有り、ガソリン手仕舞い有り。他、現在はポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 灯油新規サイン有り、手仕舞いは無し、現状ポジション維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 本日灯油転換でドテン仕切り仕込み済。他、現状ポジションは維持
                           
       
デイトレード本日は、原油のみ、出動でしたが、10円負け。
                  明日も、原油のみ、出動です。
                                                   
 

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灯油 買い
プログラムによっては
売り

手持ちポジション
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原油 買い
手持ちポジション
バランス正確に
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新規有り、手仕舞いサインは無し、現状ポジションは維持 
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今年1月から10までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)10月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

204000

150000

Cチャート

848000

1876000

1176000

Sチャート

639000

1671000

259000

Nチャート

827000

773000

134000

合計損益

2286000

4524000

1728000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 私、山本一郎は、1週間ばかり、他の部署での作業に入りますため、まことに勝手ながら、1週間ばかりの間、この「本日のコラム」のコーナーを休ませていただきます。私自身現在、かなりのハードスケジュールな為、毎日ご購読の皆様には、大変申し訳ございませんが、出張先でのことなどをまたお話させていただきたいと思います。現在プログラム的に、相場は、良い風向きに吹いてきています。来週、水、木あたりには、またお会いできると思います。   また来週、
                     

                     山本 一郎

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2003年11月12日水曜日19:50更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   
     11月12日(水)

11月11日NYMEX

前日値

30.88

始値

30.92

高値

31.23

安値

30.68

終値

31.15

前日比

+0.27

1112日 夜間
  (日本時間)

始値

31.13

高値

31.25

安値

31.09

(15:30)

31.09

(19:17)

31.23

 1111日のNY原油は小幅続伸し、約4週間ぶりに31ドル台を回復した。テキサス州にある製油所の一部が操業停止、メキシコ湾岸地域にある製油所2ヶ所でも一時的に停止したと報じられたことが買い材料となった模様。また、サウジアラビアで起きた爆弾テロがアルカイダによるもので、今後原油施設を狙ったテロへの懸念が出てきていることが下値を固めることになっている様子。今週の在庫統計は退役軍人の日のため1日遅れの木曜日となる。事前予想では原油が100万バレル減、ガソリンが120万バレル増、ヒーティングオイル100万バレル増とされている。今回の事前予想も各アナリストの中では意見のバラつきがある。原油輸入は1000万バレル以上の好調さの中、需要減退しているガソリン在庫は増加でほぼ一致している。しかし、原油は輸入も好調ながら製油所の稼働率も高いことから予想が難しい状況。予想に反し、在庫増になれば利食い売りが入り、また、この値段からは新規売りも入り易いことから大幅に下落する可能性もあるとの声も聞かれた。

 国内は灯油の当限を除き、それ以外は全て上昇して始まった。ガソリンは全月プラスサイドで始まったが、利食い売りに圧迫され、一転してマイナスサイドとなった。灯油当限が軟調に推移したことで、ガソリンにも手仕舞い売りが入った模様。ただ、ガソリン当限は29000円を維持していることで下げ幅は限られた様子。灯油は堅調な在庫水準と暖冬予報から期近中心に売りが優勢となった。当限では630円安と大きく下落し、30000円台を割り込んだことから、全面安となって取引を終えた。ただ、本格的な需要期入りはこれからのため2月限は29000円台を維持、もともと高値警戒感のなかった不需要期では大きく売り込まれることはなかった。原油は小幅に全面安となった。NY市場の続伸から買われて寄り付いたものの、夜間取引で伸び悩んだことや為替が円高に推移したことで軟調に推移した。当限が19000円割れとなり、期先が18000円に乗せることができなかったことで、失望売りが出た模様。ただ、製品と比べると、NY市場に対しての割高感も感じられないために買いも入り、大きく下げることはなかった。

 本日の石油相場は灯油主導で下落したものと思われます。気象庁の週間気温予報では、全国的に平年並みか高い見込みだが、北日本と東日本では期間にはじめと終りに最高気温が平年を下回る所もあるとのこと。製油所問題で灯油在庫を維持するために買われ、期近主導で上昇していた灯油相場で、現在でも中間留分の灯油、軽油、重油のなかでも灯油は引き合いが強まっています。今後、暖冬を見込まれるともう一段は売り込まれる可能性はあるように思います。NY市場では主だった材料がないために、1日遅れで発表となる在庫統計の影響が大きくなると思われますが、原油在庫100万バレル減はほぼ織り込まれた昨日のように考えられます。今夜も在庫統計を前に小動きになると予想され、ポジション整理の手仕舞い売りと原油在庫減予想からの新規買いが交錯する1日になりそうです。市場の関心はNY31ドルを維持するか、また割り込んだとしたなら、再び短時間で31ドルに手が届く範囲であるかどうかに集まっているようです。


                             10月分更新済み成績表


                                   小西



                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

 本日水曜日、今日の石油相場は、全体若干の高寄り付きからジリジリと下げ、午後はそのままもみ合い、前日比マイナス圏となりました。時に灯油の期近が大きく下げたのが、インパクトがあったのでしょうか。

 本日値動きは、ガソリン先、70円高からのスタート、チャート(5分足)では、寄付き後から、午前中は下げの一方通行で240円下げて、午場一段安寄りからは横ばいもみ合いで若干緩やかに上げ、前場の終わり値と同じ値段で引けました。前日比は−170円で日足チャートは下髭つき陰線、デイトレードはガソリン負け、原油は勝利で終わっております。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、350円レンジ −170円、 420円レンジ−260円、130円レンジ、−50円。

Cチャート 新規サイン有り、ガソリン手仕舞いサイン有り。他、現在はポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 新規、手仕舞い共無し、現状ポジション維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状ポジション維持
                           
       
デイトレード本日は、ガソリン、原油、出動でしたが、ガソリン負け、原油、勝利でした。
                  明日は、原油のみ、出動です。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 買い
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新規有り、手仕舞い無し、現ポジションは維持 
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灯油 買い
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原油 買い
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今年1月から10までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)10月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

204000

150000

Cチャート

848000

1876000

1176000

Sチャート

639000

1671000

259000

Nチャート

827000

773000

134000

合計損益

2286000

4524000

1728000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 相場についての考え方は、人によって違いがあって当然なのですが、よく、どこかのページの掲示板なんかを見ますと、喧嘩腰に討論みたいな意見のぶつけ合いをしているのを、よく見ます。意見が違うもの同士が、商いして相場が成立して価格が決まっているわけですから、当然意見が違う方々がいても当然なのですが、中に人の意見を中傷するような内容を見かけると、なんとも考えさせられるような気がします。
 個人投資家、考え方は、違うと思いますが、参加している方全員に願うのは、純粋に成功を願い、人に優しく心が豊かな人間を目指して欲しいと思います。連日、戦いの日々ですが、人間らしさを忘れずにいたいものです。
    
                     また明日。



                     山本 一郎

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             新設ページ 山本一郎の相場のお話 総集編


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             他社ホームページ、リスクについての勉強会

2003年11月11日火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   
    11月11日(火)

11月10日NYMEX

前日値

30.85

始値

31.14

高値

31.29

安値

30.63

終値

30.88

前日比

+0.03

1111日 夜間
  (日本時間)

始値

30.92

高値

31.05

安値

30.88

(15:30)

31.02

(19:33)

30.88

 1110日のNY原油は小幅ながら続伸となった。サウジアラビアで起きた爆弾テロやイラクでの引き続くパイプライン破壊工作などの治安悪化から買いが先行して始まった。しかし、利食い売りから31ドルを割り込み、高値警戒感から一転して売り方優勢となり、前日終値とほぼ変わらない位置で取引終了した。在庫統計を控えていることから様子見ムードが強く、ヒーティングオイルの最大消費地である北東部の気温が低下するとの予報に反応していたNY市場は修正局面に入っているとの声も聞かれた。また、今回の上昇により、OPECのバスケット価格は再び上限の28ドルを上回り、この状態が続くと次回OPEC総会へ向けて、減産に批判的な国々から今一度コメントが入り、相場に影響を与えそうに思える。

 国内はマチマチで寄り付き、その後も3商品別々の動きとなった。ガソリンは安く寄り付いた後、為替が円安基調だったことや夜間取引が堅調に推移していたことで、下げ幅を縮小した。結局、当限と期先は反落、その他は続伸となった。灯油は全月で反落となった。期近近辺ではプラスサイドになる場面も見られたが、商社筋の売りに終始弱含みで取引された。原油は昨晩の円高基調やNY市場で小幅反落となったことで利食い売りに押され、総じて安く寄り付いた。その後、為替は一転して円安基調へ、また夜間取引では31ドルを回復し、維持し続けていたことが好感され、買い戻された様子。結局、マチマチで取引終了となった。

 本日はNY市場が小動き、11日は為替、CBOT内の金融商品が退役軍人の日で休場となり、また在庫統計を控えていることなど、いろいろな意味で方向感のない1日でした。今週の在庫統計では具体的な予想増減幅は出ていませんが、減少との見方が強まっている様子。在庫発表が1日遅れる今週は国内では金曜日の相場に反映することになる。昨日のコメント通り、今週は中東からのニュースがなければ、在庫統計までは動かない、というより動けない相場のように思います。材料的には若干買い材料が優勢の様に思えます。高値警戒感も市場にはありますが、在庫統計が実際に発表される金曜日までは売るに売れないのが正直なところ。11月も2週目に入り、来週からは次回OPEC総会への関心も強まりそうです。そして、製品の納会、発会とありますが、今後ガソリンの発会される限月は需要が増していくため、しばらくオカメザヤは解消されない。テクニカル的にも地合いが悪くなることも考えにくい。やはり今週は高止まりする可能性が高いと思われます。


                             10月分更新済み成績表


                                   小西



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    トレンドライン日報

 本日火曜日、昨日は良い調子に上げた後の石油相場は、やはりそのまま吹き上げるパワーは無く、一旦足踏み状態のように見えました、が、ガソリンの5分足チャートなど見れば昨日の最後の吹き上げと今日の前場の分を山と考えると、ほとんど角度をキープしたままの上昇トレンドです。

 本日値動きは、ガソリン先、80円安からのスタート、チャート(5分足)では、前場中に昨日最後吹き上がった分を下に押し、昨日の上昇トレンドライン付近に落ち着き、ジリジリ上げて終わりました。最近の特徴で場中レンジがやはり狭い感があります。前日比は−40円で日足チャートは陽線、デイトレードはガソリン小額勝ち、灯油若干陰線で一歩届かず小額負け、原油は勝利で終わっております。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、160円レンジ −40円、 150円レンジ−110円、190円レンジ、±0円。

Cチャート ガソリン、原油新規サイン有り、手仕舞いは灯油のみ有り。他、現在はポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート サイン出ました。ガソリン、原油、新規出動です。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状ポジション維持
                           
       
デイトレード本日は、全商品、出動でしたが、ガソリン小額勝ち、灯油小額負け、原油、勝利でした。
                  明日は、ガソリン、原油、出動です。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規有り、手仕舞い無し、現ポジションは維持 
                     タイミングは会員ページ
灯油 売り買い
プログラムによっては
買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン無し、手仕舞い有り、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ
原油 買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規有り、手仕舞いサインは無し、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ

今年1月から10までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)10月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

204000

150000

Cチャート

848000

1876000

1176000

Sチャート

639000

1671000

259000

Nチャート

827000

773000

134000

合計損益

2286000

4524000

1728000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 寒くなってきた今日この頃、お鍋の季節がやってまいりました。私自身、お鍋という食べ物は大好きで、体にも良さそうなので、一週間に3日は、お鍋を食べています。日によって、ダシと具材とタレを変えるのですが、やはりポン酢にヤッコネギを山盛り刻んで熱い豆腐などを、ほうばるのが一番しっくりきますよね。
しかし、鍋にしても、たこ焼きパーティーにしても、すき焼きや、焼肉なども、同じタレで最初から最後まで同じ味のものだけ食べ続けるのは、なぜか苦手なんです。水炊きや湯豆腐なんかでも、2種類以上のタレを前において、交互に食べます。焼肉も同様、塩で食べたり、焼肉ダレやポン酢など、交互に食べて満足します。これって性格なんですかね。パン屋さんで10種類ぐらいのパンを買ってくると、1つずつ順番に食べずに、ちょっとずつちぎって食べて全部の種類を食べるのが好きです。

 こんな性格の私は、リスクの分散もうまいかもしれませんね。
    
                     また明日。



                     山本 一郎

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2003年11月10日月曜日19:30更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   
    11月10日(月)

11月7日NYMEX

前日値

30.26

始値

30.27

高値

31.14

安値

30.22

終値

30.85

前日比

+0.59

1110日 夜間
  (日本時間)

始値

31.14

高値

31.29

安値

30.90

(15:30)

31.14

(19:15)

31.27

 117日のNY原油は米景気が回復するとの見通しから、石油需要増加になるとの観測から買われ反発した。労働省が発表した10月の雇用統計で、126000人の雇用増となり、事前予想を上回ったことから買いが先行した。前回の在庫統計も支援材料となり、約20日ぶりに31ドル台を回復した。ただ、31ドル台からは、高値警戒感から新規売りや手仕舞い売りが優勢になり反落した。その後、注目が置かれていた週間天気予報で、週末からの気温が低下するとの予報されたことで買い戻された模様。OPECのシルバ事務総長は、各国の石油関係者による減産対策への疑問のコメントに対し、現在の原油価格の上昇は需給バランスを反映したものではないとコメントし、増産に対して否定的な態度を示した。本日10日の夜間取引では金曜日の流れを引き継いで買いが先行して始まり、31ドル台を回復している。サウジアラビヤでのテロ事件は直接的には原油生産に関係ないとされているが、イラクを含めた最近の治安悪化に供給懸念が出てきている。その為、米国北東部の気温低下の材料と合わせて、買われているというよりも売られていないといった状況となっている。

国内はNY市場の反発を受けて、国内は総じて高く寄り付いた後、夜間取引で堅調な動きを見せていたことで、3商品ともに上げ幅を拡大して取引を終了した。ガソリンは寄り付きから上げ幅を拡大し、特に需要期に入り出す4,5月限は期近に比べて上昇幅が大きくなった。灯油はガソリン同様に上げ幅を拡大して取引終了。寄り付きから売り方の手仕舞いで上昇し、夜間取引が堅調だったことから終始買い方優勢で取引された。国内のみの需給面から期近が買われていたことで、期近で今回の海外高には反応が薄く、先限では買戻しが入り易く状態となっている。原油は上昇、当限では19000円台を回復した。NY市場ではサウジアラビアでのテロに反応薄の動きとなっていながらも先高感があり、国内では逆ザヤであることから各限月で買い安心感が広がった模様。

 さて、金曜日のNY市場は前日からのコメント通り、気温の変化によって買われました。気温による売り材料は出尽くしたとコメントしてから、2営業日後に買い材料に変化したことになります。消費量から生産量へと観点がシフトする時期に差し掛かっており、OPEC非加盟国だけではなく、加盟国の中でも増産を要望する動きが出てきました。非加盟国のノルウェーは減産に協調せず、ロシアは難しいところ、加盟国内でもナイジェリアを筆頭に増産を望む声が出てきそう。次回のOPEC総会での減産には足並みが揃っておらず、仮に加盟国のみで減産決定したとしても、効果があまり期待できない気がします。

週末に起きたサウジアラビアのテロは生産に影響はないとのことだったが、思惑から買われている様子。31ドルを回復したことで、30ドル台が底堅くなってきた。本日の国内灯油の上昇は売り方の買戻しによるもの、ガソリンはオカメザヤになっており、「おかめに売りなし」という格言もあるぐらいで、買い方が優勢となっている。11日の米国では退役軍人の日のため、為替やCBOTの商品は休場となり、石油商品も大きな動きは予想しにくい。在庫統計を前にしているからなおさらと思える。動きがあるのは在庫統計発表後からと思われ、大幅な在庫とも予想しにくいことから、今週は高止まりの可能性が高いと私は思っています。


                             10月分更新済み成績表


                                   小西



                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

 週明け石油相場は、ほぼ思惑どおりの上昇をみせました。先週末よりの建て玉比率はCとSプログラムで買い6本売り2本。Nプログラムは、オール買いの3本建てで本日臨んでいますが、本日ガソリンS仕切りは好調で、逆に原油は損切りを喰らいましたが、直近のSプログラムの好調を表しているような気がします。現在ポジションの仕切日までの日柄が気になりますが、期待したいところです。

 本日値動きは、ガソリン先、200円高からのスタート、チャート(5分足)では、先週末引け際の、30分間の下押しを消すと上昇トレンド継続で維持したまま前引けまで、調子よく上昇し、午後は3:00近辺までもみ合い、そこから先週末とは逆に上方向に動き、当日高値更新で高値近辺で引けました。前日比は+540円と大幅プラスで終わりました。日足チャートはほとんど髭なし陽線です。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、350円レンジ +540円、 430円レンジ+620円、120円レンジ、+310円。

Cチャート 全商品新規サイン有り、手仕舞いはガソリンのみ有り。他、現在はポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート サイン見送り、本日でポジションなくなりました、次回サインまで待機
       引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状ポジション維持
                           
       
デイトレード本日は、原油、出動でしたが、原油、負けでした。
                  明日は、全商品、出動です。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規、手仕舞いサイン共有り、現ポジションは維持 
                     タイミングは会員ページ
灯油 売り
プログラムによっては
買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規、手仕舞いサイン共無し、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ
原油 買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規有り、手仕舞いサインは無し、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ

今年1月から10までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)10月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

204000

150000

Cチャート

848000

1876000

1176000

Sチャート

639000

1671000

259000

Nチャート

827000

773000

134000

合計損益

2286000

4524000

1728000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 この前までお話していた読むタイミングとは別に、タイミングの中には、読むのが不可能なものや、突発的な事故に近いもののタイミングなどがあります。昨夜のニュースや先日からのニュースでの、交通事故のケースなどは、まさしく何万分の一かそれ以上にまれな、コンマ何秒のタイミングでちょうど位置が重なり衝突します。阪神の地震などの災害などもそうです。災害当時、偶々神戸にいた方、今まで神戸に在住でしたが偶々他府県に引越しされた方、様々な「偶々」で、幸、不幸を分けます。それらの中には、命にかかわる、すなわち「ハイ終了」、というような命を落としてしまうような、もうどうにもやり直しが効かない状態のものも含まれますが、人生の中での突発的なタイミングの悪さによって生じたリスクを受けた場合、やり直して、立ち直らなければなりません。人間、そうなった時に、想定して準備していた、または金銭的に、保険や預金がある人間や、人脈や信頼があり、必ず助けの手が差し伸べられる信頼された人間、片やまったくイケイケ人生を歩んできて、まったく丸坊主の人間。では、やり直せ方が違ってきますし、精神的なダメージも少なくて済みます。人は生きている自体、リスクと背中合わせです。いつ何かのタイミングの悪さで、大きなダメージを負いかねません。そうなった時の為に日頃からある程度のリスク回避をしておかなければなりません。例えば保険に入るだとか預金をするだとか、ご近所付合いや、人付き合いを円滑に心がけるだとか。勿論、交通事故を起こさないように心掛けたり、丈夫な車に乗ったり(エアバッグつきも良いですね)、災害に備えて家屋を強化したり、他にも心掛ける事は山ほどあります。男性女性かかわらずストーカーに会わないように異性に対する態度を控えめにするだとかも含みます。
 話が大げさになりましたが、これは人生に参加している人間は全て言えることで、決して他人事ではないのです。

 私たちは、日々相場に参加しています。以前お話したと思いますが、相場と人生は非常に似ています。先ほどお話した事柄が、そのまま相場にも言えることだと私は思っております。相場に参加するイコール突発的なタイミングの悪さによるリスクは無いとはいえません。むしろ付き物ですといったほうが、正解かもわかりません。だから、その辺が起きても大丈夫なように、常に考えの中に入れておく必要があると私は考えます。

                   


                     山本 一郎

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2003年11月7日金曜日19:30更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
   11月7日(金)

11月6日NYMEX

前日値

30.30

始値

30.25

高値

30.70

安値

29.96

終値

30.26

前日比

-0.04

117日 夜間
(日本時間)

始値

30.27

高値

30.51

安値

30.22

(15:30)

30.34

(19:19)

30.50

 116日のNY原油は小幅反落となった。寄り付きから昨日の流れを引き継いで買われたが、高値警戒感から伸び悩んだ。その後、天然ガスの在庫統計で大幅増加となったことを受けて、1度は30ドルを割り込むまで下落した。天然ガスの在庫は事前予想を下回ったものの、大幅増加には変わりがなかったことから、売りが先行した様子。天然ガスの下落に影響されたかたちとなった原油は、灯油最大の消費地である北東部では来週から気温低下になるとの予報もあり、買い戻しにより30ドルを回復して終えた。7日午後に発表される週間天気予報に注目が置かれている。EIAでは第4四半期の世界石油需要について7980万バレルになると予想。これは先月と同水準であり、2004年第1四半期については日量8060万バレルとし、前回より10万バレル上方修正した。

 国内はマチマチの動きとなった。NY市場はほぼ変わらず、週末で手控えもあり、国内はより方向感のない1日となった。夜間取引では米国の幾つかの製油所が操業停止になったとの噂から買いが先行した。これを受けたガソリンは総じて小幅続伸となって始まり、期近では強く反応した。しかし、その後の夜間取引が伸び悩んだことから、週末のポジション整理や手仕舞いに圧迫されることになった。結局、期近高の期先安で取引終了した。灯油はマチマチで寄り付いた後、期近主導で売りが優勢となり、全月で反落となった。原油はNY市場で30ドル台を維持した底堅さと夜間取引の堅調さを受けて全月続伸で寄り付いた。ただ、NY市場に対しての様子見ムードが強く、週末のポジション整理が期先に集中するかたちとなり反落、期先以外は続伸して終えた。

 本日は、5NY市場の大幅反発に反応薄だった灯油期近の下げ幅が期先より大きく、上値の重たさを感じさせる動きとなりました。通常の灯油は期先ペースで取引されることが多いのですが、今年は製油所問題などから市場価格の影響が例年より大きく、期近ペースで取引されるかたちとなっています。ガソリンは29000円台、灯油は30000円台を維持できるかどうかと市場では注目を置かれています。やや灯油のほうに高値警戒感が感じられ、現在のところ、灯油期近で29700円くらいが妥当なところと思われます。来週も期近主導で推移することに変わりないでしょうが、期近では現物との調整入りでやや弱含みで取引されそうです。ただ、上昇局面とは違い、下降局面では期近への反応は薄くなると予想しています。依然からコメントしていた通り、消費量から生産量へと関心が変わる時期に入り出します。米国での気温予報も気になるところですが、OPECEIAOPECとロシア、米国とイラクなどの間でニュースが頻繁に入り出し、どれも生産量の問題ばかりで、強材料の方が上回っているように思います。来週は消費量では弱含み、生産量では強含みといったところで難しいところですが、NY30ドル台に位置していることで維持か、割り込むかで来週序盤の方向が決まりそうです。現在のところ(日本時間19時)夜間取引にしては動きが活発で、上昇しています。さて、週末の天気が思わしくないみたいですが、風邪など引かれませんよう良い週末をお過ごしください。


                             10月分更新済み成績表


                                   小西



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    トレンドライン日報

 石油相場は、本日、場中レンジの狭い方向感のない動きでした。ガソリンなどは週末ということでか、引け前急激に下げて終わっております。

 本日値動きは、ガソリン先、60円高からのスタート、チャート(5分足)では、寄付き後、から、最後3:00近辺までは、昨日の上昇トレンドを引き継ぎ、今日の高値を試した後、急激な下げに見舞われ、安値近辺で引けました。終値では前日比は-50円とで結局前日比マイナス圏で終わりましたが、やはり本日も場中レンジが狭く、値動きに乏しい一日でした。日足チャートは短い陰線です。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、180円レンジ −50円、 170円レンジ−90円、100円レンジ、−40円。

Cチャート 新規見送り、ガソリン、原油、手仕舞いサイン有り。他、現在はポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート ガソリン、原油、手仕舞いサインあり、
       引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状ポジション維持
                           
       
デイトレード本日は、ガソリン、原油、出動でしたが、原油未約定で、ガソリン負けでした。
                  来週は、原油、出動です。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規無し、手仕舞いサイン有り、現ポジションは維持 
                     タイミングは会員ページ
灯油 売り
プログラムによっては
買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規、手仕舞いサイン共無し、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ
原油 買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規無し、手仕舞いサイン有り、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ

今年1月から10までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)10月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

204000

150000

Cチャート

848000

1876000

1176000

Sチャート

639000

1671000

259000

Nチャート

827000

773000

134000

合計損益

2286000

4524000

1728000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 タイミングが悪いとか、良いとかよく言いますが、何が良くって何が悪いのでしょう。タイミングが良し悪しは、自分の思惑が、その対象物の思惑やパワーと噛み合えば良いし、噛み合わなければ悪いということになります。自分の思惑も変化している代わりに、対象物のパワーや思惑も変化しています。
恋人同士であっても、片や結婚したいのに片やもう少し独身でいたい。ここで結婚したい方がしたくない方に結婚を迫るのはタイミングとしてよろしくないが、時間の流れの中で、両者とも結婚したくなる時があれば、それが、ベストタイミングです。そのタイミングをのがすと、また時間の流れの中で思惑が変化して、噛み合わなくなります。
 社長が今日は偶々とても期限が良い。それに増して今日は月末締めで、今年最高の売り上げ、個人の成績も今年一番。しかし来月はどう考えても売り上げも成績も落ち込みそう。という状態の日は社長に給料アップの見直しの話を持ちかけるのには絶好のタイミングです。今日をのがすとしばらくベストタイミングは巡ってこないでしょう。
タイミングを計るというのは、事前に発射準備をしておかなければなりません。縄跳びの回っている縄の中に飛び込むわけですから、その縄の回転を良く見てどこではいれば引っ掛かからなくすんなり飛び込めるかそのタイミングと力加減がバランスよくマッチしないと引っ掛かります。

私たちの生活の中でタイミングよくスタートする中での発射準備は最も重要な課題です。タイミングがわかっても、発射準備が出来ていなければ、失敗します。例えば、彼女に結婚を申し込みたくっても、定職には着いていないし、貯金もゼロ。これでは切り出すベストタイミングでも、確実に失敗します。商売を始めたいと思っていても、タイミングよく良い店舗物件が出てきたとしても、ノウハウも資金も無ければ指をくわえて見ているだけか、無理に借金してつぶしてしまうのが落ちでしょう。タイミングのチャンスを掴む為には、充分の器と発射準備が必要なのです。野球の盗塁なんかも何時でも発射準備はOKって感じですね。

物事を円滑に進めていくのは、時間の流れの中でのタイミングと充分な発射準備があれば、充分うまくいくと思います。

でも、たまにヨミ違えるのも、人間らしいですけどね。

                    また来週、


                     山本 一郎

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2003年11月6日木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
    11月6日(木)

11月5日NYMEX

前日値

28.75

始値

28.77

高値

30.38

安値

28.70

終値

30.30

前日比

+1.55

116日 夜間
(日本時間)

始値

30.25

高値

30.35

安値

30.00

(15:30)

30.15

(19:22)

30.19

 115日のNY原油は事前予想を覆した在庫統計発表を受けて大幅反発となった。在庫統計の発表を待っての様子見ムードではじまったNY相場だったが、原油在庫の発表を受けて急反発した。一度は30ドルラインで跳ね返されたものの、製品在庫減少を受けて8日ぶりの30ドル台回復となった。EIAが発表した在庫統計では、原油が29190万バレル、前週比10万バレル増、ガソリンが19130万バレル、同250万バレル減、ヒーティングオイルが5680万バレル、同140万バレル減とされた。APIでは原油が29220万バレル、同137.5万バレル減、ガソリンが19260万バレル、同181万バレル減、ヒーティングオイルが5380万バレル、同117.7万バレル減とされた。原油在庫が減少した原因としては、製油所の稼働率が上昇し、原油注入量が増加したことが挙げられている。また、今後需要期に入るヒーティングオイルの在庫減少により、製品主導で原油価格を押し上げた模様。

 国内はNY市場の反発を受けて大幅上昇となった。ガソリンは寄り付き後、期近は上げ幅を縮小、期先は上げ幅を拡大と需要度を照らす動きとなった。NY市場の上げ幅に対して上昇幅が少ないようにも思うが、これは今までのNY市場の下落に反応薄だった為と考えられる。国内ガソリンは製油所問題から期近主導で強基調であったことから考えれば、正常な範囲と思われる。灯油もガソリン同様に期近は上げ幅を縮小、期先は上げ幅を拡大して取引終了した。現在灯油は5000円以上の逆ザヤを形成しており、期先近辺では割安感があったことからと考えられる。原油は値幅制限のない当限以外で一時ストップ高をマークするなど、製品に比べて素直にNY市場に反応した。121,2月限がストップ高で取引を終え、夜間取引でやや軟調さを見せていたことで、期先2限月には利食い売りが入った様子でストップ高から離れて終えた。

 さて、久しぶりにNY市場は大きく動きました。在庫統計を受けた大幅反発となりましたが、本日はNY市場で天然ガスの在庫発表があり、事前から大幅増加で織り込まれているようです。逆に増加分が予想より少なければ買い材料となり、灯油相場に影響を与える可能性もあります。しばらく記録的な暖かさが続いていた米国北東部でも気温の低下が予想され始め、今週末の気温予報にも注目が集まっています。昨日のコメントにも書きましたが、気温による売り材料は出尽くした感があり、今後あるならば気温低下による買い材料です。さすがに昨日のNY市場の急上昇には反動もありそうで、NY6日の取引で30ドルを維持できるかと国内は見守りたい様子です。
    


                             10月分更新済み成績表


                                   小西



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    トレンドライン日報

 本日、石油相場は、NY原油価格の高騰の影響か、大幅に上昇しました。場中の値動きは相変わらずの狭いレンジでとどまっております。プログラムは、寄付き前3本今日仕込み1本持ちポジションのガソリンにとっては、抜群の上げでしたが、ガソリン、原油のNの昨日の転換は、ちょっと痛い感じになりました。

 本日値動きは、ガソリン先、460円高からのスタート、チャート(5分足)では、寄付き後、5分で今日の高値を付け、後は引けまで、狭いレンジで横ばい状態でした。当日レンジも、昨日と同じく200円と動きの鈍い相場ですが、終値では前日比は+560円と大幅上昇となりました。日足チャートは陽線です。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、200円レンジ +560円、 200円レンジ+660円、100円レンジ、+680円。

Cチャート ガソリン、新規、手仕舞いサイン共有り。他、現在はポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート ポジション現状維持です。
       引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート ガソリン、原油、再々転換でドテン仕切り仕込み済
                           
       
デイトレード本日は、灯油、原油、出動でしたが、両者小額負けです。
                  明日はガソリン、原油、出動です。
                                                   
 

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灯油 売りポジション
プログラムによっては
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手持ちポジション
バランス正確に
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原油 買い
手持ちポジション
バランス正確に
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現状ポジションは維持 タイミングは会員ページ

今年1月から10までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)10月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

204000

150000

Cチャート

848000

1876000

1176000

Sチャート

639000

1671000

259000

Nチャート

827000

773000

134000

合計損益

2286000

4524000

1728000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 昨日は時間についてのお話をしましたが、時間の流れの中に、タイミングというのがありますよね。物事は時間の流れで、人間の感じ方が違いますが、その違うもの同士が同じ時間に重なり合った時、需要と供給という事も含めて、しっくりくれば、吉とも出るし凶ともとも出ます。

交渉する事柄に関しては、子供の頃からタイミングを見計らう力を必要としてきた人間はその点上手です。子供の頃におもちゃをおねだりする時に、すんなり行く子供と一筋縄では、聞き入れてもらえない子供では、そういう力の付き方が変わってきます。厳しい親に育てられた子供は、交渉のタイミングを計る術を身に付けなければ、生活にかかわってくるので、その分優れてるのだと思います。

「時間とタイミング」これは非常に奥が深いもので、私の課題の一つです。明日もまたお話したいと思います。


                     山本 一郎

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2003年11月5日水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
    11月5日(水)

11月4日NYMEX

前日値

28.90

始値

28.85

高値

28.90

安値

28.47

終値

28.75

前日比

-0.15

115日 夜間
(日本時間)

始値

28.77

高値

28.94

安値

28.74

(15:30)

28.82

(19:06)

28.80

 114日のNY原油は小幅続落となった。米国で一番灯油の消費量が多いとされている北東部の気温がしばらくの間平年を上回ると予測されていることで、今後の需給面で緩和されるとの見方から売られた模様。また、先週の気温からもNYでは25℃を記録するほどの暖かさとなっており、在庫統計でも弱気な見方が多い。ただ、実際に在庫発表を見届けようと様子見ムードが強く、下げ幅は限られた様子。OPECのシルバー事務局長は2004年の原油相場において、高止まりする可能性よりも下落する可能性の方が高いとコメントした。在庫統計の事前予想では原油150万バレル増、ガソリン100万バレル増とされているが、前回同様にアナリストの予想にはバラつきがある。

 国内は続落となった海外市場と急速な円高を受けて安く寄り付いた。NY同様に、在庫統計を前にして様子見ムードが強い中、出来高も少なく、狭いレンジ内での取引となった。ポジション整理が進む中、下げ幅を縮小し、ガソリンは一度全月でプラスサイドになったが、結局、期先2限月のみ反発、その他限月は続落となった。灯油は安く寄り付いた後、全月でプラスサイドになる場面も見られた。しかし、商社筋の手仕舞い売りに圧迫され、引けにかけては下げ足を早めることになり、期先3限月は安値引けなどしての全月で下落となった。原油は在庫増加を嫌気して続落となった海外市場を受けて下落となった。本日発会された4月限は16930円の下ザヤで寄り付いた。

 本日は在庫統計を前に静かな取引となりました。ガソリン期先は需要期に入っていることから、灯油の期先とは逆に上昇要因には強く反応し、下降要因には反応が薄いという動きとなっています。海外市場ではイラクやOPECといった生産量に関する材料には反応薄で、気温や在庫統計といった目先に重点が置かれているようです。今後は消費量から生産量へと視点が変化してくると思われますが、何よりも今週の在庫統計に注目が集まっています。ただ、在庫増加の見通しから事前予想された分に関しては、既に市場で織り込まれている様子。予想以上の増加でないとさらに売り込まれる場面にはならないと思います。在庫統計での在庫増加発表も今週までで、来週には減少発表もあるのではと私自身は思っています。それは今月から実施されている日量90万バレル減というOPECの減産対策による影響や再び悪化したイラク情勢、パイプラインの火災による影響によるものです。米国でしばらくの間、平年以上の気温になるとしても、これ以上気温が上昇することは考えられません。気温変化によって変動し、落ち着いた相場はこれ以上気温上昇による価格下落は考えにくく、むしろ、逆に気温低下した場合に備える方が利口と思われます。明日6日分も新規、手仕舞いとサイン出現していますので、会員の方はお見逃しなく。


                             9月分更新済み成績表


                                   小西



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    トレンドライン日報

 本日、石油相場は、原油シンポ発会で、ポジション限月全体安寄付きから始まりガソリンプラスの灯油マイナスの前日比で終わりました。石油相場は全体、値動きの少ない日が続いております。

 本日値動きは、ガソリン先、90円安からのスタート、チャート(5分足)では、若干安寄付きの後、上昇トレンドを保ちながら2:15まで、そこから一旦100円ほど下げたものの、ややもどしで引けました。当日レンジも、200円と動きの鈍い相場になっております。前日比は+40円と一応はプラス圏で終わりました。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油3月限、の順で、200円レンジ +40円、 240円レンジ-220円、昨日の上げた分下げた格好、90円レンジ、−20円。

Cチャート ガソリン、灯油、新規サイン有り、灯油手仕舞いサイン有り。他、現在ポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート ポジション現状維持です。
       引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート ガソリン、原油、転換でドテン仕切り仕込み済
                           
       
デイトレード本日は、原油、出動でしたが、原油、小額勝利でした。
                  明日は灯油、原油、出動です。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
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ガソリン 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
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新規サイン有り、手仕舞いサイン無し、現ポジションは維持 
                     タイミングは会員ページ
灯油 売りポジション
プログラムによっては
買い
手持ちポジション
バランス正確に
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新規、手仕舞いサイン共有り、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ
原油 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
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現状ポジションは維持 タイミングは会員ページ

今年1月からまでの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

279000

165000

Cチャート

1097000

1712000

1430000

Sチャート

799000

1534000

490000

Nチャート

939000

939000

250000

合計損益

2807000

4464000

2335000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 私は、たまに思うことの中に、時間の流れというものに、興味があります。

時間の感じ方は、個人個人に違いがあり、またその人の中にも積み重ねた年齢によってや、現在の環境の中であっても違うものとなるでしょう。

よく世間では、「一週間はあっという間にたってしまった。」とか「1年経つのは早いな」なんてことをよく耳にします。かといって、人に待たされている時や、快くない時間を過ごしている時などは、非常に時間が長く感じてしまうケースがあります。

1時間という時間は、1時間という長さで同じはずなのですが、例えば異性関係などで、片方が猛烈に行為を持っていて、方や「どう断ろうか」などと考えているケースなどは、電話1本待つにしても、天と地の差ほど開きが出て、5分おきに着信が何十回もあるなどという話を知人の女性の方から聞いた事がありますが、かけているほうは、結構間をおいてかけているつもりなのでしょうね。借金の返済を巡る返済困難なケースなども貸している方と、借りている方では、おおよそかなりの差が出てくるものと思われます。

待っている方と待たせている方では、それだけ感覚が違うということです。人間社会の中では、待たせている方の心掛けとして、お互いに快く関係を築く為にはまめに連絡をとるという工夫が重要なのでしょう
また戦いの中では、宮本武蔵のように、時間をコントロールして、勝利を収めるケースもあります。時間というものはそれだけ、人間心理と密接な関係にあると思います。他にもたくさん時間に感することがありますので次回お話したいと思います。





                     山本 一郎

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 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

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2003年11月4日火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
  114日(火)

1031NYMEX

前日値

28.47

始値

28.50

高値

29.25

安値

28.47

終値

29.11

前日比

+0.64