本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
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バックナンバー2003年12月分

 2003年の相場はすべて終了いたしました。皆様、今年一年大変ご苦労様でした。また、会員の皆様及び関係各社の方々には、大変お世話になり、今年も無事終わる事が出来、大変感謝しております。来年も今年以上に身を引き締めて、取り組んで行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。今年一年、ありがとうございました。良いお年をお迎え下さい。

                   日本トレンドライン   プロジェクトスタッフ一同

※2004年スタート、新規会員募集中!
1月5日より新年の市場がスタートします。それにあわせて、会員の定員を50名増員いたします。新規に会員をご希望の方は、12月29日までに入会フォームから入会手続きを行い、年内に御入金ください。その際、ご希望記入欄に、
「1月4日入会日希望」と記入下さい。


※ 日本トレンドライン 事務局より、年末、年始の営業日のご案内
当社年内営業日は、
12月29日(月)迄となります。年始は1月4日(日)より営業いたします。
ご質問等の、お電話でのお問い合わせの方は営業日中に、またEメールでのお問い合わせは、休日中も受け付けておりますが、返答が遅くなる場合がありますので、ご了承下さい。

年末入会ご希望の方は、お早い目にお手続き下さい。なお希望として年初スタートご希望の方は、その際お申し付け下さい。売買にあたっては充分の準備が必要ですので、お早い目の手続きをお勧めします。
なお、
通常通り、月途中の入会も行っておりますので、今すぐ今日からでもという方は、通常通り申し込みフォームからお願いいたします。                       

 日本トレンドライン 事務局

2003年12月26日金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
    12月26(金)

12月25日NYMEX

前日値

32.86

始値

休場

高値

 

安値

 

終値

 

前日比

 

1226 夜間

(日本時間)

始値

休場

高値

 

安値

 

(15:30)

 

(19:20)

 

 12月25日のNY原油は、クリスマスのため休場。26日はボクシングデーで休場となり、NYMEXの取引再開は29日。年明けは現地時間4日午後7時からとなります。

 国内は大納会で、2003年の取引も終了しました。材料難もあり、ポジション整理が中心となる取引となりました。ガソリンはマチマチの寄り付きから、買い戻しが入り、80円〜130円高。灯油は当限を中心に上昇して始まり、40円〜260円高。原油はマチマチで始まり、やや上げ幅を拡大して、60円〜120円高。大方のポジション整理は昨日までに済んでいると思われ、大きく動きことはありませんでした。前日までにやや売られすぎ感もあったことから、買い方優勢で取引された様子です。

 本日をもって、2003年度の相場も終了となりました。NYでは休場中でのテロ警戒から、テロを幾分織り込んだ相場で連休入りとなっており、年内は大きく動くことはなさそうですが、目先の材料として、強弱ともに書き出してみました。

 

強材料

         米国原油在庫が2億8000万バレルを下回っていることから継続的に買いが入りやすいこと。

         米国北東部で気温上昇観測から売られたことで、気温低下には反応しやすいこと。

         フセイン元大統領拘束後も、イラクでは頻繁にテロは起こり、最近材料視されていないこと。

         OPECでは原油減産対策を取るという観測が根強いこと。

弱材料

         国内では、暖冬観測が強く、灯油の消費が思わしくないこと。

         産油国で生産枠を遵守していたのが、インドネイアとベネズエラのみで、隠れ増産が耐えないこと。11月は生産枠2450万バレルを上回る2570万バレルの生産量があった模様。

         NY原油の高値警戒感と円高傾向への弾み。

         世界的石油需要期である冬季終了への先駆け。

自己玉のバランスは米国が大幅な買い越し、国内が大幅な売り越しとなっていることから、あえて挙げませんでした。OPECでのバスケット価格方式が導入されてから、価格の騰落幅が狭まり、安定的になってきていることから、数ヶ月に亘る大きなトレンドは期待しにくい状況となってきています。長期的なテクニカル方式では、効率よく相場を捉えることは難しく、そのテクニカルの能率も下がってくるのではないでしょうか?時代とともにトレンドにも変化が見られ、イラク戦争が起きていなければ、中短期のテクニカルが長期に比べ、例年以上により良い成績を出していたことだと思われます。ネットトレードが普及し、手数料も格段に安くなってきました。相場は勉強不足も問題ですが、情報過多でも判断が揺るぎます。バランスを保ち、坦々とトレードすることで、年末により良い成績が残るのではないでしょうか。相場は安いから買うのでも、高いから売るのでもありません。上昇する確率が高いから買い、下降する確率が高いから売るのです。さて、2004年はどんな相場が私たちを迎えてくれるでしょうか?今年一年、ご愛読有難うございました。また、一年間お疲れ様でした。皆さんからのメールでの質問やご意見を励みに来年も頑張りたいと思います。来年、皆さんのさらなる飛躍を期待して、今年最後の相場雑感としたいと思います。どうか、良いお年をお迎え下さい。

     

               何でもご意見箱 ご意見ご感想をお聞かせ下さい。


                             11月分更新済み成績表
                                   小西


      

     
     
    トレンドライン日報

 今年一年大変ありがとうございました。今日は大納会、今年の取引はすべて終了いたしました。プログラムポジションも、先月、今月と、絶好調でまいりましたが、年間成績結果は全9種類の内、ガソリンデイトレードと原油Nプログラムの2種類の小額のマイナス結果の他は、すべて、勝利となりました。今年はイラク戦争もあり、その後は、株人気や、穀物農産物の高騰により人気高、石油相場は例年に無く、もちあいもみ合いが続く時期もあり、値動きが緩やかで取れない時期もありましたが、無事締めくくる事が出来ました。皆様、一年間、ご苦労様でした。



 さて、今日は、さほど大きな動きはございませんでしたが、全体多少上向きで終わっております。
 ガソリン先、前日比60円高からのスタート、チャート(5分足)では、寄付き後より、一旦上に行って来いで、そこからは、引けにかけて、徐々に強含みで推移し、大納会となりました。前日比は、+130円。日足チャート先つなぎでは、大きな陽線で、上昇トレンドラインを何とか保っているようにも見えますが。


 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、200円レンジ +130円、 190円レンジ+90円、160円レンジ+120円。

Cチャート 全商品新規サイン有り、ガソリン、灯油1本ずつ手仕舞い有り。他のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート ガソリン新規、他のポジション現状維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持。

デイトレード本日は、原油の出動でしたが、小額負けとなりました。
                      明日は、灯油、原油の出動です。各々方向が違うのでご注意を。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


新たに、会員になられ、新年より、売買される方は、売買プランのご紹介のページなどを、参考に、しっかりプランを組んでおいてください。

お休み中、お時間のある方は、当社ホームページをもう一度読み直し、プログラム売買についての考え方などを、もう一度、再確認してください。

今年一年ご苦労様でした。また来年新たな気持ちで、頑張りましょう。良いお年をお迎え下さい。

                  日本トレンドライン  事務局  中西



                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。

                   本日のコラム

 皆様、今年一年、ご苦労様でした。皆様にとって、今年一年は、どんな年になったでしょうか。とても充実した、幸せいっぱいの方から、生まれて以来の最悪などん底の年になった方から、同じ時間の中で、様々な2003年を過ごしてきた事と思います。私といえば、仕事、プライベート含め、疲れとストレスで、フラフラになったり、勿論、絶好調の時期もありましたが、全体的に試練と学習の年になり、得たものは大きかったと思います。

 思えば、一年前も、毎年のように、「来年はこうしよう」などと、今年の反省と、目標を立てたものです。振り返ってみれば、やはり1/3ぐらいしか、いつも達成できませんが、それも例年通りといえるでしょう。わたしは、このページを書き始め、大きく変わった事は、自分の考えや、信念を、実際文章で書く事により、よりいっそう自分に言い聞かせられるようになったということでしょうか。人間とは、弱いものであり、意思として強くなろうとします。「有言実行」といいますが、言ってしまって出来なくて非難されるより、言わないで、やらないほうが、生き方として、前向きじゃないと思います。どんどん自分のやりたいことや目標、計画、夢など、語り、また、実行していく事が大事なことです。

 
 私がこのページで、何回も使っている言葉で、「リセット」という言葉がありますが、人間リセットする事により、過去のマイナス、過去のプラスもすべて、±0からのスタートで、新たな気持ちで取り組んでいく事により、また一歩一歩前進していけることと思います。特に、マイナス意識を抱えたままの人は、マイナスに引力がかかります。くれぐれも意識としてマイナスは抱えることなくゼロからのスタートとしましょう。

さあ、2004年は、私にとって、そして皆さんにとって、どのような年になるでしょうか。希望と信念を持って、新年を迎えましょう。今年一年ありがとうございました。そして来年、新たなスタートです。皆様にとって、2004年は素晴らしい年になることを、心から祈ります。良いお年をお迎え下さい。
      
                  2003年12月26日


                     山本 一郎



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    本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
2003年12月25日木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
     12月25(木)

12月24日NYMEX

前日値

31.95

始値

32.06

高値

33.00

安値

31.88

終値

32.86

前日比

+0.91

1225 夜間

(日本時間)

始値

休場

高値

 

安値

 

(15:30)

 

(19:20)

 

 12月24日のNY原油は、発表された在庫統計を受けて、続伸となった。クリスマス前の短縮取引で商いが薄い中、原油在庫が事前予想に反して増加したものの、中間瑠分が大幅に減少したことが買い材料となった様子。また、クリスマス中にテロ危険度5段階ある2番目に引き上げられたことも支援材料となっている。EIA発表によると、原油が2億7450万バレル(前週比170万バレル増)、ガソリンが2億300万バレル(同60万バレル増)、ヒーティングオイルが5290万バレル(同50万バレル増)とされた。APIでは、原油が2億7574万バレル(同376万バレル増、ガソリンが2億121万バレル(同86万バレル減)、ヒーティングオイルが5562万バレル(同114万バレル増)となった。

 国内はNYの続伸を受けて上昇して寄り付いたものの、終始売り方優勢で取引されることになった。ガソリンは寄り付きから上げ幅を縮小し、一転してマイナスサイドへと下落し、前日比250円〜300円安。灯油は国内在庫の発表を受け、順調な減少幅だったことから、当限は下げ渋ったが、他限月ではポジション整理が進むにつれて、下げ幅を拡大した。終値は190円〜510円安。原油は1月限以外で下落となった。納会を前にサヤ調整が入った様子で、1月限は買われたものの、他限月では年末年始の9連休を控えての手仕舞いが進んだ模様。終値は40円高〜140円安。

 今年も残すところあと1日なりました。米国はクリスマスのため、本日の夜間取引から休場となっており、国内はポジション整理が中心となった値動きとなりました。明日の大納会でも外電入力がなく、新規売買も控えられることから大きく変動することはないと予想されています。本日の手口で目立ったのは、三井Fのガソリン1204枚の売り、三井Fの灯油1306枚、豊の灯油1811枚の売りに対して、住友商の灯油2228枚の買いとなっており、原油では目立った手口は見られませんでした。原油12月限は1月5日の大発会で納会を控えていたことから、ポジション整理はほぼ昨日までに済んでいたと考えられます。明日は午前中のみの取引となりますので、取引の際はお気をつけ下さい。

  

               何でもご意見箱 ご意見ご感想をお聞かせ下さい。


                             11月分更新済み成績表
                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日木曜日、国内石油市場本日は、小高く始まった後、一方通行の売りに押されて、大幅に下落しました。最近では珍しい場中の下げでした。引け近辺では、注文が少ない中、年末らしい飛び飛びの注文に、各商品、各限月まちまちの終わり方をしました。今日は一日中、プログラム的には、よろしくない動きでした。デイトレードも、灯油、原油の出動でしたが、灯油ソトップロス負け、原油ストップリミット勝ちでした。

本日値動きは、ガソリン先、前日比140円高からのスタート、チャート(5分足)では、寄付き後より、一方的に売られ、急角度で下落、後場からは、下げも一服に見られましたが、緩やかに下げ、最後は小反発で終わりました。前日比は、−260円。日足チャート先つなぎでは、大きな陰線で、上昇トレンドラインを割ってきた格好になります。

 会員の方はプランどおりのバランスとタイミングを心がけてください。バランス崩しは急な転換などが命取りになります。以前経験済みの方はお解かりだと思うのですが、システム売買は、バランスが命です。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、560円レンジ -260円、 740円レンジ−460円、300円レンジ−90円。

Cチャート 新規サイン見送り、ガソリン、灯油1本ずつ手仕舞い有り。他のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 現状維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持。

デイトレード本日は、灯油、原油の出動でしたが、結果は灯油負け、原油勝利。
                      明日は、灯油、原油の出動です。各々方向が違うのでご注意を。

 ※明日は午前中で取引終了です。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
今年1月から11までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)11月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1261000円   1596000円   1360000円   4217000円  
Sプログラム 820000円   1621000円   192000円   2633000円  
Nプログラム 840000円   827000円   -4000円   1663000円  
デイトレード -60000円   228000円   154000円   322000円  
商品別合計 2861000円   4272000円   1702000円   8835000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。

                   本日のコラム

 さあ、明日は大納会、一年の締めくくりです。今年は辛い時期、苦しい時期、また、連勝連勝また連勝の時期もありました。来年も会員様と我々スタッフ一同は、一心同体、まったく同じ注文のやり取りで、苦しい時、辛い時期、また、連勝連勝で喜ばしい日々も共感しながら、取り組んでいこうと思います。今年も残すところ、明日の一日で終わりです。午前中で取引は終了しますが、私たちの闘いは、来年もまだまだ続きます。   
      
                     また明日。


                     山本 一郎



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2003年12月24日水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
   1224日(水)

1222NYMEX

前日値

33.02

始値

32.90

高値

32.99

安値

31.75

終値

31.87

前日比

-1.15

23

NYMEX

前日値

31.87

始値

31.85

高値

32.05

安値

31.25

終値

31.95

前日比

+0.08

1224日 夜間

(日本時間)

始値

32.06

高値

32.40

安値

32.01

(15:30)

32.37

(19:28)

32.06

 12月22日のNY原油は大幅続落となった。年末にかけての利益確定の売りが先行した様子。また、北東部では気温上昇の観測が強まり、製品が大きく売られることになった。また、OPECバスケット価格の平均が、2000年に導入して以来、初めて上限の28ドルを僅かに上回った。OPECのプルノモ時期事務長は、現在の原油価格は高すぎで、1月には価格の下落を望んでいるとコメントしたことが売りをさらに誘った模様。

 12月23日のNY原油は小幅に反発となった。昨日からの流れを引き継ぎ、下落して始まったが、明日発表される在庫統計では原油在庫減少の見通しとなっていることやガソリン需要に見直しが入り、安値から切り返す動きとなった。今回の在庫統計で原油減少観測では、輸入量が減っていることや依然として高い稼働率から、NY市場では原油の在庫減はほぼ確実視されている様子。OPECではバスケット価格で上限28ドル、下限22ドルというレンジを設け、20日連続でレンジ内を越えると自動で増産、減産するというシステムを取っている。そして、現在は上限の28ドルを連日超えている状態になっているが、それに関してOPECの関係者が、増産の条件を満たしても増産することはないとコメント。それも支援材料となって、北東部での気温上昇観測でヒーティングオイルが続落したものの、ガソリンと原油の買いが上回った感じの取引だった。在庫統計の事前予想では、原油が38万バレル減、ガソリンが59万バレル減、ヒーティングオイルを含んだ中間瑠分が44万バレルとされている。

 国内は2日分の外電入力となり、NYの1ドル以上の下落を受け、全面安で始まったが、夜間取引で買い戻される動きとなったことから、3商品ともに前引けにかけて下げ幅を縮小する動きとなった。ガソリンは後場からも下げ幅を縮小し、当限、期先7月限はプラスサイドで引けた。灯油は、序盤から買い戻しの動きとなったが、後場中盤から買い戻しのペースが落ち、全月で下落となった。原油は納会を前にしたポジション整理から、当限がプラスサイドになる場面も見られ、製品同様に序盤から買い戻しの動きとなった。ただ、為替が円高に推移していたこともあり、結局、全月で続落となった。

 NYの1ドル以上の下げでも、国内が反応した分は例年になく、少ない下落幅となりました。よくコメントで、NYとの連動率が下がる時期で、特に今年は、と書いていました。国内事情もありますが、自己玉バランスがNYと正反対のために、こういう動きになりやすいのです。また、国内相場では下落となったNYの動きより、米国の在庫統計での在庫減少観測に重点を置いた感じがします。テロが続いている国では、クリスマスのこの時期に警戒態勢を強化しており、幾分、支援材料となった様子。北東部で気温上昇の観測から売られたヒーティングオイルも、これ以上売り込むには材料がない。むしろ、出てくるのは買い材料。在庫の事前予想では微減だが、大幅に減少することになれば、33ドルは回復してくるのではないでしょうか?さて、本日はクリスマスイブで、街中もせわしい様子で、今年も残すところ2営業日となりました。明日も新規、手仕舞い、デイトレードとサイン出現していますので、お見逃しなく。

   

               何でもご意見箱 ご意見ご感想をお聞かせ下さい。


                             11月分更新済み成績表
                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日祝日明け水曜日、今日はクリスマス・イブ、国内石油市場本日は、全体、安く始まった後、ガソリンなどは、ジリジリと値を上げ、先などは、前日比プラス圏まで高騰し、前日からの窓を埋めきった格好になりました。灯油はそこまで行かなかったものの、こちらも陽線で、デイトレードなどには、絶好の値動きになりました。
 デイトレードは、灯油、原油の出動でしたが、灯油勝利、原油未約定でノーカウントという結果です。

本日値動きは、ガソリン先、前日比350円安からのスタート、チャート(5分足)では、大きく上に窓を開け、それを、綺麗な一直線右上がりの上昇トレンドで、埋め、前日比プラス件の+20円で終わりました。日足チャート先つなぎでは、陽線、上昇トレンドラインはとりあえずキープ中ですが、底辺真上です。

 会員の方はプランどおりのバランスとタイミングを心がけてください。バランス崩しは急な転換などが命取りになります。以前経験済みの方はお解かりだと思うのですが、システム売買は、バランスが命です、調子の良いときほど慎重に。

 前日比とレンジはガソリン6月限、灯油先6月限、原油先、の順で、530円レンジ +20円、 340円レンジ−160円、170円レンジ−270円。

Cチャート 新規灯油サイン有り、ガソリン、灯油1本ずつ手仕舞い有り。他のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート ガソリン、手仕舞い有り。現状のポジションは維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持。

デイトレード本日は、灯油、原油の出動でしたが、結果は灯油勝利、原油未約定でノーカウント。
                      明日は、灯油、原油の出動です。各々方向が違うのでご注意を。

  プログラムはただいま好調中ですが、こういう時ほどくれぐれもタイミングとバランスは崩さないようにしてください。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
今年1月から11までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)11月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1261000円   1596000円   1360000円   4217000円  
Sプログラム 820000円   1621000円   192000円   2633000円  
Nプログラム 840000円   827000円   -4000円   1663000円  
デイトレード -60000円   228000円   154000円   322000円  
商品別合計 2861000円   4272000円   1702000円   8835000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。

                   本日のコラム

 メリークリスマス!今日はクリスマス・イブですね。皆さんはどんなクリスマスを過ごされるのでしょうか。
 最近でこそ、日本もクリスマスは、何かしなきゃっていう常識になってきましたけれど、アメリカなどでは、映画なんか見ている限りは、クリスマス命って感じで、仕事も何も、さておきクリスマスイベントが一番重要という考え方みたいです。日本も、最近の若いお嬢さん方はクリスマスイブに一緒にいてくれない男は、ロクデナシか、最低男扱いです。「何かしなきゃ」「プレゼントあげなきゃ」とお悩みの世間の男性の方々、くれぐれも、義務感に変わってしまったら、心がなくなります。プレゼントは「気持ち」です。心を込めて、何か探し出し、差し上げたいものですね。
            
            良い、イブの夜をお過ごしくださいませ。また明日。

                     山本 一郎

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2003年12月22日月曜日19:30更新    月〜金18:00〜20:00更新

     相場雑感
  
   12月22日(月)

12月19日NYMEX

前日値

33.71

始値

33.65

高値

33.93

安値

32.80

終値

33.02

前日比

-0.69

1222日 夜間

(日本時間)

始値

32.90

高値

32.99

安値

32.57

(15:30)

32.88

(19:20)

32.70

 12月19日のNY原油は、週末を前にした利益確定の売りによって反落となった。来週前半の北東部では、気温が平年以上になるとの観測からヒーティングオイルが売ら、原油にも弱材料となった模様。ただ、安値で33ドルを割り込みながらも、33ドル台に戻して終える日が3日続いており、市場では下値の堅さを感じられるとの声も聞かれた。イラクでは新たにパイプラインの破壊が発生したが、夜間取引では材料視されていない様子。

 国内はNYの反落に反応して、灯油の2限月を除いて下落して始まった。ガソリンは期先になるにつれ下げ幅が大きくなる動きとなり、7月限は320円下ザヤの29000円で発会された。当限では下げ幅を縮小し、一時はプラスサイドになる場面も見られたが、結局、全月で下落となった。灯油期近は先週末の冷え込みから現物価格が下げ止まったことから、買い戻され唯一プラスサイドで引けた。その他の限月は下落することになったが、前引けからは下げ幅を縮小した。7月限は40円下ザヤの26500円で発会された。原油は製品と比べると下げ幅も大きく、NYとの連動性を確かめる動きとなった。後場からは買い戻しの動きもあり、下げ幅を縮小して取引終了した。

 今年も残すところ3営業日で終りになります。明日23日は天皇誕生日で休場となり、休み明けでは、NYがクリスマスやボクシングデーで休場となることから、需給面より投機的な動きになると予想されます。本日の大引け前では売り方の買い戻しによる上昇も見られました。NYでは、原油、ガソリン、ヒーティングオイルと全て買い越しとなっているのに対し、国内では全て売り越しとなっている。国内外ともに休日や年末を控えて、ポジション整理を進めていくと、NYに連動して下落して寄り付いても、引けにかけて下げ幅を縮小する動きが目立ってきそうです。この動きは、年明けからもしばらく続きそうです。さて、24日には新規、手仕舞い、デイトレードとサイン出現していますので、お見逃しなく。

 



                 何でもご意見箱 ご意見ご感想をお聞かせ下さい。


                             11月分更新済み成績表
                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日週明け月曜日、先週末のNY原油は大幅反落して納会となりました。国内石油市場本日は、ガソリン灯油、6月などは、大きく下げて寄付き、もみ合いながら薄商いの中、後半引け前20分間で、一気に上げて高値圏で引けました。ガソリン灯油は、シンポ発会で、いずれも場中は底堅い動きになっております。祝日をはさんでの休日明けの動きに注目です。

 プログラムのポジションは、本日Nプログラムが転換になり手仕舞いとなりました。結果は、
先週に引き続きこれも大きいものとなり、各1本ずつの仕切りとなり、ガソリン99000円、灯油133000円、原油59000円の勝利となりました。デイトレードは、原油のみの出動でしたが、高値引けで気持ちの良い勝利となりました。原油8勝3敗です。

本日値動きは、ガソリン6月、前日比370円安からのスタート、チャート(5分足)では、安寄付きの後、ダラダラもみ合いながら、引け前3:10ごろから一気に買われ、一伸びして終わりました。前日比-250円。日足チャートは、陽線、上昇トレンドラインはキープ中ですが、一旦押したか、押す段階の場面。

 会員の方はプランどおりのバランスとタイミングを心がけてください。バランス崩しは急な転換などが命取りになります。以前経験済みの方はお解かりだと思うのですが、システム売買は、バランスが命です、調子の良いときほど慎重に。

 前日比とレンジはガソリン6月限、灯油先6月限、原油先、の順で、270円レンジ −250円、 320円レンジ−130円、250円レンジ−380円。

Cチャート 新規灯油サイン有り、全商品1本ずつ手仕舞い有り。他のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 新規手仕舞い共ありません。現状のポジションは維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 本日転換で全商品ドテン仕切り仕込み済、結果大幅プラスで仕切りとなりました。

デイトレード本日は、原油のみの出動でしたが、結果は勝利。現在原油は8勝3敗中です。
                      水曜日は、全商品の出動です。一部方向が違うのでご注意を。

  プログラムはただいま好調中ですが、こういう時ほどくれぐれもタイミングとバランスは崩さないようにしてください。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
今年1月から11までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)11月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1261000円   1596000円   1360000円   4217000円  
Sプログラム 820000円   1621000円   192000円   2633000円  
Nプログラム 840000円   827000円   -4000円   1663000円  
デイトレード -60000円   228000円   154000円   322000円  
商品別合計 2861000円   4272000円   1702000円   8835000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。

                   本日のコラム

 北の国からという番組を、先週一週間、過去に放送されたのを、再度、スペシャル番組として、連夜放送してました。かわいらしかったジュン、とホタルは、もう立派な大人になりました。人生山あり谷あり、時には人の道にはずれ、また気付き、立ち直ってゆく様は、強い人間に育っていく、子供が大人に変わる様が、独特の描写で描かれています。
 ジュンは牧場に失敗して何千万もの多額借金を作ってしまって、それを、村の老人の好意で、たてかえてもらった、しかし月3万づつ返すという約束をやぶり、村を出て行ってしまった。
しばらく月日は流れたが、再び心を入れ替えて、村に戻り、老人に会いに行く。そこには寝たきりとなってしまった老人が、出にくい声を振り絞って、よく帰ってきたと寝たきりの床の中から笑顔で迎えるのであった。
 ナレーションで、ジュンは「僕は単にお金の事だけ考えていて、大事なものを忘れていた。」といっていたような気がします。

 大事なものは何か、気付いていくのが、大人になるということじゃないですか。と私は思う今日このごろです。    また水曜日に、
                     山本 一郎

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2003年12月19日金曜日19:30更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
   12月19日(金)

12月18日NYMEX

前日値

33.35

始値

33.37

高値

33.90

安値

32.90

終値

33.71

前日比

+0.36

1219日 夜間

(日本時間)

始値

33.65

高値

33.93

安値

32.90

(15:30)

33.82

(19:05)

33.93

 12月18日のNY原油は、続伸となった。寄り付きから昨日の流れを引き継ぎ、買いが先行した。しかし、在庫統計を受けた天然ガスが事前予想内での減少幅だったため、発表直後は買われたものの、その後、一転して軟調に推移した。原油もそれに連動して一時売られる場面となった。気象会社が週末に北東部の気温が低下すると予報したことから、ヒーティングオイルが買われ、原油も追随して買い戻された模様。

 国内は、原油がNYの続伸に反応して高く寄り付いたものの、製品はほぼ変わらず。NY終値が、昨日の引け時点の夜間取引の値段と変わらなかったことから、材料視されていない。ガソリン当限は160円安の納会となったが、2月、3月、4月限は続伸となり、期先2限月では反落となった。灯油当限は変わらずの納会。ただ、西日本などでも初雪が観測されたことが心理的材料となり、2月限は大きく続伸し、それにつられて期先以外では続伸となった。原油は総じて続伸となった。昨日に続き、通常取引後の夜間取引で堅調に推移していたことから、高く寄り付いた。その後、週末を控え、買い方の利食い売りにより上げ幅を縮小したが、結局、当限以外で続伸して取引終了となった。

 本日は製品の納会日で安納会を予想されていた灯油は、昨日の急騰でほぼハナの調整が終わっていた様子。本日のマチマチな動きもこれまでの上昇による調整と思われ、地合いの強さが目立ちます。来週の国内は天皇誕生日で23日が休場となり、NYはクリスマスイブの24日は早じまい。25日はクリスマス、26日はボクシングデーで休場となります。NYが連休に入る前には調整が見られるでしょうし、その調整を受けて国内相場は26日に大納会(前場のみ)を迎えます。早いもので今年もあと4営業日で、2003年の相場も終りです。現在(日本時間19時)のNYは33.93ドルと昨日の高値を上回って推移しています。では、また来週、良い週末をお過ごし下さい。



                 何でもご意見箱 ご意見ご感想をお聞かせ下さい。


                             11月分更新済み成績表
                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日週末金曜日、国内石油市場本日は、大きくもみ合う場面もあり、先物ベースでは、上値を押さえられている格好となっております。 
 プログラムのポジションは、原油1本のみの手仕舞いがありましたが、これも連勝で、106000円と大勝利。デイトレードは、全商品出動でしたが、原油未約定で、ガソリン、灯油は最後追い上げましたが、及ばず小額負けという結果です。

本日値動きは、ガソリン先、前日比±0円からのスタート、チャート(5分足)では、寄付き後一気に売られ、−230円と今日の安値を付け、その後一旦1時間ほど戻し、後はダラダラもみ合いながら引けました。前日比-40円。日足チャートは、下髭ありの小さな陰線、上昇トレンドラインはキープ中です。プログラムは順次仕切りの時期を迎えそうです。

 会員の方はプランどおりのバランスとタイミングを心がけてください。バランス崩しは急な転換などが命取りになります。以前経験済みの方はお解かりだと思うのですが、システム売買は、バランスが命です、調子の良いときほど慎重に。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、230円レンジ −40円、 310円レンジ−60円、180円レンジ+80円。

Cチャート 新規見送りサイン有り、全商品1本ずつ手仕舞い有り。他のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 新規手仕舞い共ありません。現状のポジションは維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持 現在大幅プラス続行中

デイトレード本日は、全商品の出動でしたが、原油未約定、ガソリン、灯油は小額負けでした。

                                  来週月曜日は、原油のみ出動です。

  プログラムはただいま好調中ですが、こういう時ほどくれぐれもタイミングとバランスは崩さないようにしてください。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
今年1月から11までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)11月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1261000円   1596000円   1360000円   4217000円  
Sプログラム 820000円   1621000円   192000円   2633000円  
Nプログラム 840000円   827000円   -4000円   1663000円  
デイトレード -60000円   228000円   154000円   322000円  
商品別合計 2861000円   4272000円   1702000円   8835000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。

                   本日のコラム

 世間の人々はフセインさんが捕まって、世の中が落ち着き、戦闘も収まると思ったのでしょうか。産経新聞の昨日の一面の大見出しには「「拘束」後もテロやまず」と大きく書いてありました。
拘束されることによって、私が予想したように、ますます激化すると予想した人もいるはずですが、少なくとも産経新聞の記者と編集部の偉い方は,テロが収まると思ったみたいです。
 人は自分の感覚やモノサシで物事を判断します。自分がテロに参加している人間であれば、トップが拘束されたらあきらめておとなしくなろうと思う人は、テロが鎮圧に向かうだろうと予想しますが、客観的に見て、トップが捕まってまだ生きているのが現状で、テロ活動をしている人は忠誠心、信仰心厚く、常識かけ離れた環境で、活動しているわけですから、その人たちの心理としては、命など惜しくない、トップを守れ、トップを取り戻せという具合に、もっともっとエスカレートしていくはずです。今後人質を取って、フセインの釈放を要求するような、事態になる可能性もないとはいえません。そうで無いことを祈りますが。
日本も自衛隊の派遣を決めましたが、この平和な日本も、だんだんとキナ臭くなってきたような気がします。自分の感覚と固定観念、思い込みは、時に危険を導きます。常に冷静な客観的な判断が必要でしょう。
 

 今日は週末です。来週火曜日は祝日ですので、残り市場営業日は、4営業日となりました。F1レースでいうと最終コーナーがちょっと見えているかなという位置です。とかいって、また来年も闘いは始まる、というかずっと続くのですが、人間心理として区切りが大事じゃないですか。一つ一つ区切って、また新しいステージでチャレンジするという姿勢が大事だと思います。
このページをご覧の方で、今年相場で勝てなかった方、仕事がうまくいかなかった方、失恋した方、離婚した方、今年の損は、来年に持ちこさず、リセットです。
人生ファミコンみたいなもんですよ、うまくいかなきゃ、リセット押しましょう。
日本トレンドラインは今年も好成績で終わる事が出来ると思います。また来年も闘いは続きます。
とりあえず、あと来週一週間頑張りましょう。      
                       また来週、良い週末を。


                     山本 一郎

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2003年12月18日木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
   12月18日(木)

12月17日NYMEX

前日値

32.89

始値

32.85

高値

33.77

安値

32.80

終値

33.35

前日比

+0.46

1218日 夜間

(日本時間)

始値

33.37

高値

33.78

安値

33.27

(15:30)

33.63

(19:23)

33.61

 12月17日のNY原油は、在庫統計を受けて反発となった。フセイン元大統領が拘束された後も、テロが相次いでいるなか、寄り付きでは、新たにパイプライン爆破事件も報じられ、買いが先行、後に発表された在庫統計で事前予想より原油の減少幅が大きかったことが買い材料となった様子。これで、原油在庫は4週連続で減少となった。EIA発表の在庫統計では、原油が2億7280万バレル(前週比)510万バレル減、ガソリンが2億240万バレル(同190万バレル増)、ヒーティングオイル5240万バレル(同350万バレル減)とされた。APIでは、原油が2億7198万バレル(同205万バレル減)、ガソリンが2億293万バレル(同42万バレル減)、ヒーティングオイルが5447万バレル(同216万バレル減)とされた。

 国内はNYの反発と夜間取引の堅調さを受けて、大幅反発となった。ガソリンは期近で伸び悩み、後場からは上げ幅を削ることになった。灯油は当限が大幅上昇し、他限月もそれに追随した。2月,4月限では一時ストップ高になるなど、期先2月限でガソリンの出来高を上回る大商いとなった。原油は当限が伸び悩み、ガソリン同様に後場から上げ幅を縮小した。

 本日は、狭いレンジ内でありながら、出来高も多く、売り方の整理が相場を押し上げる要因となりました。NYも通常取引での高値付近まで夜間取引で試し直すなど、堅調な推移に国内も連動したかたちになりました。ただ、国内では、新規より手仕舞い買いが相場を作り出す局面となってきた感じがします。明日はガソリン、灯油と納会日を迎え、週末も重なることからポジション整理が活発になると思われます。本日、大幅高となった灯油の当限の背景には、新日本石油が原油処理量を減産するというニュースがある。昨日までの納会予想では、ガソリンは平穏、灯油が安納会という見方が強まっていた。しかし、本日の灯油の値動きを見る限りはそれも少し和らいだ感じがします。明日はNYの動きより、ポジション整理が優位に立ち、手仕舞いの買いと売りが交錯しての相場形成と思われます。灯油当限は買いハナで始まる1日になるでしょうが、予想より強い動きをみせ、納会後の後場からは再び買い方優勢になるのではと私自身は考えています。さて、明日も新規、手仕舞い、デイトレードと振るって出現していますので、お見逃しなく。

 



                 何でもご意見箱 ご意見ご感想をお聞かせ下さい。


                             11月分更新済み成績表
                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日木曜日、昨日もNYとどまらず、高値を試し、一時大幅高になりました。国内石油市場本日は、灯油の期近が大幅高を中心に、先物3商品共、値を上げて終わっております。
 プログラムのポジションは、本日3商品共1本ずつ手仕舞いがありましたが、大幅勝利で、ガソリン96000円、灯油1180000円、原油71000円と大勝利で、現在ポジションは含み大幅プラス続行中です。現在プログラムはエンジン全開です。

 デイトレードは、全商品出動でしたが、本日は全商品、小額勝利でした。

本日値動きは、ガソリン先、前日比310円高からのスタート、チャート(5分足)では、下に窓をおき、前場上げの後場下げで、行って来いの相場になりました。前日比+340円。日足チャートは、一応の陽線、上昇トレンドラインはキープ中です。今日の値動き、今後の動向でのプログラムの判断はいかに。

 会員の方はプランどおりのバランスとタイミングを心がけてください。バランス崩しは急な転換などが命取りになります。以前経験済みの方はお解かりだと思うのですが、システム売買は、バランスが命です、調子の良いときほど慎重に。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、210円レンジ +340円、 200円レンジ+400円、230円レンジ+300円。

Cチャート ガソリン、灯油、新規サイン有り、手仕舞いは無し。他、現在のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 原油が手仕舞いサイン出ました。他のポジションは現状維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持 現在大幅プラス続行中

デイトレード本日は、全商品の出動でしたが、全商品共、小額勝利でした。

                                  明日も、全商品出動です。

  プログラムはただいま好調中ですが、こういう時ほどくれぐれもタイミングとバランスは崩さないようにしてください。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 買い
バランス正確に
会員ページ
新規有り、他ポジション現状維持、タイミングは会員ページ
灯油 買い
バランス正確に
会員ページ
新規有り、他ポジション現状維持 タイミングは会員ページ
原油 買い
バランス正確に
会員ページ
手仕舞い有り、他のポジション現状維持 タイミングは会員ページ

                   本日のコラム

 宝くじの季節になってまいりました。買ったくじは、冷凍室に保管すると当たりやすいと昔聞いたことがありますが、はたして本当でしょうか。

 毎年必ず何人かの人は、3億円を手にするのですから、自分にも当たってもおかしくないですね。
 世間でよく聞くのが、宝くじが当たって、人生が駄目になった話は良く聞きます。普段お小遣い3万円の人が、いきなり3億円を手にすると、気が大きくなり、要するに「平常心」を保てず、普段の生活までも狂ってしまうのでしょう。

良くも悪くも、平常心が保てないというのは、どちらにしても、良い結果に繋がらないのでしょうね。もし、資産300億の人が3億円当たっても、まあまあ平常心で何かが変わるというのは、あぶく銭での、どうでもよい買い物が増えるぐらいで、仕事をやめたり、急に遊びだしたりするようなことは無いと思います。

 人間は徐々に環境や器を大きくしていき、しまいにはもっと大きな器の中で、大きな資金を動かし、そして平常心を保って行動できるのが、成功の方程式のような気がします。

相場も、一度に器以上のことをせず、勝っても負けても、平常心を保てるだけのレベルを徐々に広げていくのが、必勝キーワードのような気がします。 また明日。


                     山本 一郎

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2003年12月17日水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
   12月17日(水)

12月16日NYMEX

前日値

33.18

始値

33.17

高値

33.35

安値

32.70

終値

32.89

前日比

-0.29

1217日 夜間

(日本時間)

始値

32.85

高値

33.05

安値

32.80

(15:30)

33.01

(19:23)

33.02

 12月16日のNY原油は反落した。ここ数日の上昇から利益確定の売りが先行し、反落となったものの、今週の在庫統計を前に様子見ムードが強く、下値も限られた様子。在庫統計の事前予想では、原油が170万バレル減、ガソリンが145万バレル増、ヒーティングオイルが130万バレル減とされている。ただ、先週の在庫統計では原油が予想外の大幅減少となり、計算漏れの可能性も話されていた。そのため、予想より減少幅が少なくなるか、または増加するのではというコメントも聞かれた。この時期のヒーティングオイルの減少幅としては予想範囲内で、減少幅が小さいと弱材料となるとの声も聞かれた。

 国内はNYの反落を受けて、安く寄り付いたものの、一時はプラスサイドになる場面も見られた。結局、下げ幅を拡大して前場を終了したが、地合いの強さから積極的に売られることはなく、後場からは買い戻される動きとなった。ガソリン・灯油は期近3限月では後場からも下げ幅を拡大したが、期先3限月では下げ幅を縮小して引けた。原油は、夜間取引の堅調さから後場にはいるとジリジリと買い戻され、始値とほぼ変わらずで取引終了した。

 来年2月のOPEC総会で生産枠の減産となる見方が強まっているなか、EIAのカルーソ局長は、NY原油の高止まりは米国経済には悪影響とコメント。OPECのアティーヤ議長は石油価格について、高すぎるが、供給量の問題ではないとコメントした。サウジアラビアのヌアイミ石油相は、原油価格はドル安によって、価値が低下しているとコメントした。現在のOPECバスケット価格は、ドルベースで価格が決めることになっているが、ドル安により、ユーロ建ての案も出てきている。確かに対ドルで120円、130円の時のWTI原油価格33ドルと現在では実質価値は違う。120円ラインで単純換算すると、現在のWTI原油は29ドル半ばくらいで、値段だけでは判断できない。29ドル台でも米経済からすれば高いことに違いはないのだが、年々と上昇している原油価格も過去の価格水準とは簡単に比較できない。10年後には40ドルでも割安感があるかも知れないし、それは国内の石油製品の値段でも同じこと。何事にも時間を遡り、歴史や記録から多くを学ぶことが出来るが、それだけでは未来は築けない。限られた情報と限られた時間の中で決断するしかないわけであって、先物取引も同じことだと思います。あまり多くの時間や情報を得ても、迷いが生じ、逆に判断を鈍らせる結果にもなりやすい。最終的に売買を決断するのは、コレというものが必要なのではないでしょうか?さて、明日も新規、手仕舞い、デイトレードと振るって出現していますので、お見逃しなく。



                 何でもご意見箱 ご意見ご感想をお聞かせ下さい。


                             11月分更新済み成績表
                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日水曜日、石油市場、昨日大幅に上昇したこともあってか、上値の重い展開になりました。全商品全限月前日比マイナスで引けましたが、ガソリン、灯油の先などは、最後引け前の追い上げで、若干のマイナスで引けております。プログラムポジションは現在、オールプラス含みです。

 デイトレードは、久しぶりのガソリン、灯油が加わり、全商品出動でしたが、本日はガソリン、灯油、小額勝ち、原油10円負けという結果です。

本日値動きは、ガソリン先、前日比40円安からのスタート、チャート(5分足)では、若干安寄付きの後、一旦上を目指して息切れ、そこから反落して1:00近辺安値をつけ、再度反発、引けにかけてジリジリ戻し、引け間際板寄せ段階で一伸びして、前日−10円まで上げました。日足チャートは、若干の陽線、上昇トレンドラインはキープ中です。

 会員の方はプランどおりのバランスとタイミングを心がけてください。バランス崩しは急な転換などが命取りになります。以前経験済みの方はお解かりだと思うのですが、システム売買は、バランスが命です、調子の良いときほど慎重に。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、190円レンジ −10円、 240円レンジ−50円、140円レンジ−140円。

Cチャート ガソリン、灯油、新規サイン有り、手仕舞いは全商品共有り。他、現在のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 現状維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持

デイトレード本日は、全商品の出動でしたが、ガソリンと灯油は、小額勝利、原油は10円負けでした。

             明日も、全商品出動ですが、一部売り買い逆になっておりますので、注意下さい。

  プログラムはただいま好調中ですが、こういう時ほどくれぐれもタイミングとバランスは崩さないようにしてください。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 買い
バランス正確に
会員ページ
新規、手仕舞い共有り、他ポジション現状維持、タイミングは会員ページ
灯油 買い
バランス正確に
会員ページ
新規、手仕舞い共有り、他ポジション現状維持 タイミングは会員ページ
原油 買い
バランス正確に
会員ページ
手仕舞い有り、他のポジション現状維持 タイミングは会員ページ
今年1月から11までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)11月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1261000円   1596000円   1360000円   4217000円  
Sプログラム 820000円   1621000円   192000円   2633000円  
Nプログラム 840000円   827000円   -4000円   1663000円  
デイトレード -60000円   228000円   154000円   322000円  
商品別合計 2861000円   4272000円   1702000円   8835000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。

                   本日のコラム

 何年か相場に携わってきて、時間が経てば経つほど相場の奥深さが身にしみます。振り返ってみれば、若い頃、相場の知識など何も無く、一発博打のような感覚で株をはじめ、上がると思えば下がりまだ下がると思えば上がり、悔しい思いをしたことが、懐かしく思えます。
 
 相場は知れば知るほどおくが深く、正解も不正解も一概には言えません。ようは結果利益を上げている方法が正解で、結果、損で終わるやり方が不正解といえます。

 日々のトレードは、例えるなら、結婚生活のようなものでしょうか。人によって、また家庭によってやり方、考え方が違うように。
 良い時は良いし悪い時は悪い、良い時に調子に乗っていると、中身が悪くなれば最悪。良い時が長く続けばちょっと悪くなれば、ダメージも大きいし、一度困難な状況から立ち直った家族は絆が深まり、幸せになる手段を身に付ける。長時間共に山あり谷あり苦労して学習しながら、頑張って、最後に「良かったね」って夫婦幸せを分かち合えたら結果オーライでしょう。
 準備も心構えも無く結婚して、後で一つ一つ学習していく人も、また別の人は準備ばんたんで、絶好調な新婚生活を送る人も、人それぞれ、取り組み方や、やりかたや、ルールは違えど、目指すものは一つ、幸せな家庭生活ということで、途中で泥沼な離婚や、嫁に逃げられる人もいるでしょう。そこまで行かなくても家庭内別居や、肩身の狭い生活などなど。
 相場は生き物だとよく言いますが、なかなかこちらの意向に応えてくれないのが現実です。突然訳のわからない動きをするのも相場です。その訳の解らない生き物の習性や特徴などを充分理解して、いかなる動きであっても、ついていけるように準備する。また、どんな時でもある程度平常心を保てる訓練と、余裕を持つ事が必要だと思います。

 その為にも、自分なりのルール作り、またそのルールに従っての意志の強さで気を抜かず、本来の目的の為の信念があれば、必ず女神は微笑む結果になると私は思います。

   こんな事をふと思った12月17日でした。また明日。



                     山本 一郎

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2003年12月16日火曜日19:30更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
   12月16日(火)

12月15日NYMEX

前日値

33.04

始値

32.04

高値

33.32

安値

31.74

終値

33.18

前日比

+0.14

1216日 夜間

(日本時間)

始値

33.17

高値

33.35

安値

33.01

(15:30)

33.20

(19:16)

33.15

 12月16日のNY原油は続伸となった。序盤はフセイン元大統領の拘束の報から、治安改善されるのではという思惑から売りが先行した。しかし、バクダッドでテロが止まず、パイプラインの安全は確保されていないという見方から、買い戻しの動きとなった。原油、ガソリンと続伸となったものの、北東部での気温が今後1週間では、平年並みか高いと予報されたことで、ヒーティングオイルは反落となった。今週の在庫統計では、先週に引き続き原油の大幅減少が見込まれていて、それが支援材料となっている。しかし、先週の予想外の大幅減少からの反動で増加、または予想より少ない減少になる可能性も示唆されている。

 国内は、昨日の夜間取引の大幅下落からの反発と受けて大幅上昇となった。NYの前日比は小幅高なものの、先週末に1ドル以上の上げ幅を見せていたが、フセイン元大統領の拘束を受け、週明けから夜間取引で約1ドルの下落となり、昨日の国内はマチマチで終わっていた。そのため、本日の国内からすると、15日のNY市場は1ドル以上の上昇になったことになり、高く寄り付いた。ガソリン・灯油は当限こそ伸び悩み、灯油はマイナスサイドで終えたが、その他の限月では後場からも上げ幅を拡大した。原油は全月で大幅上昇となった。為替が円高基調だったため、少し圧迫された感もあったが、製品高に追随した動きとなりました。

 本日の国内は、結果的に先週末のNY市場の上昇を受けたことになりました。国内需給よりNYのトレンドに追随したかたちとなり、基調の強さを感じさせる1日でした。値頃から売られた建玉も手仕舞いが入っている様子で、相場を押し上げる要因になっていると思われます。今後、高値警戒感が出て、新規売りが出やすくとも、高値警戒感が出れば出るほど、売り方の投げも出てくるはずです。依然として灯油、原油は大幅に売り越しとなっていますが、当限が弱含みしていても、期先では本日のように強さを見せています。「安いから買うのでも、高いから売るのでもない」ということに気をつけないとコンスタントに成績を上げることはできません。上昇トレンドの確率が高いから買い、下降トレンドの確率が高いから売るのです。値段の高い低いを参考にしていると火傷をします。また、火傷をしながら取引を続けていると利益が小さいうちに手仕舞い、損ばかりを膨らませる結果になります。相場の大敵は自分と反対の売買をしている人間ではなく、自分自身のメンタルです。安定したメンタルを持ち、安定した建玉バランスで、安定した成績を上げることができるのではないでしょうか。そのためには、何かしら売買指標となるものが必要となってきます。自分の予想と売買指標が食い違い、結果的に自分の予想が正しかったというケースも当然ながらあるでしょうが、それが半永久的に続く方は、おそらく、このページをご覧になっていないはずです。ご覧下さる方々が、我々スタッフと何かしら先物相場への共通点を見出し、新しいスタートを切って頂けたなら、本当に幸せに思います。さて、明日も新規、デイトレードとサインが出現しています。今年も残すところあと僅かです。ラストスパートで最高のゴールを迎えましょう。



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                             11月分更新済み成績表
                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日火曜日、石油市場は大幅に上昇しました。寄り付きも控えめからのスタートで場中大きく値を上げ、今日のところはプログラムの新規寄り付き成行買いが大当たりという結果になりました。ポジション含みもオール大幅プラスの状態です。このまま年末の追撃で勢い良く行きたいものです。
 デイトレードは、原油のみ、出動でしたが、未約定でノーカウントでした。

本日値動きは、ガソリン先、前日比370円高からのスタート、チャート(5分足)では、上に窓を開けて寄り付き、直後一気に上げ基調で勢いとどまらず、結果、場中300円ほど上げて、引けで一押しして場中上げ幅は190円高で終わりました。前日比は+560円。日足チャートは、陽線、上昇トレンドラインはキープ中です。

先週末の私の予想で、ガソリンで上値29000円前後が抵抗ラインで予定道理抜ければ29500前後まで行きそうと、お伝えしましたが、29000円一気に抜いて、29510ではじかれてます。再度29500ためし、30000乗せで予定どうりで期待したいところです。

会員の方はプランどおりのバランスとタイミングを心がけてください。バランス崩しは急な転換などが命取りになります。以前経験済みの方はお解かりだと思うのですが、システム売買は、バランスが命です、調子の良いときほど慎重に。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、310円レンジ +560円、 380円レンジ+660円、280円レンジ+480円。

Cチャート ガソリン、灯油、新規サイン有り、手仕舞いは無し。他、現在のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 現状維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持

デイトレード本日は、原油の出動でしたが、未約定。

             明日は、久しぶりのガソリン、灯油も加わりの全商品出動です。

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プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1261000円   1596000円   1360000円   4217000円  
Sプログラム 820000円   1621000円   192000円   2633000円  
Nプログラム 840000円   827000円   -4000円   1663000円  
デイトレード -60000円   228000円   154000円   322000円  
商品別合計 2861000円   4272000円   1702000円   8835000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。

                   本日のコラム

 日本トレンドラインの各プログラムは、現在、絶好調中です。以前の今年5月〜8月の好調時にバランスを崩し、玉を増やし失敗された方から、メールをいただきました。その方はその時の経験で充分ご理解いただけたと思います。バランスを崩しての失敗に関して、失敗した経験のない方ほどバランスを崩しがちだと思います。相場というものは、悪い時にも冷静に成れないかわり、良い時にも平常心を保てないものです。失敗は経験して実感して初めて身に付くものだと思いますが、しないで済む失敗は、しないでいただきたいのが本心です。現在、ホームページでの会員様は、定員9割弱と、人数がかなり増えてきておりますが、お一人お一人に直接お話してお伝えする機会がございませんので、ご健闘、また、良い結果を願う意味でも、これだけは頭において頂きたいと思います。
 バランスを崩した結果、仮に大勝ちするかも解りませんが、おそらくいずれ大負けする日が来ると思います。それをトータルすれば、良い結果にはなりません。我々は博打をやっているわけではございませんので、年間に確実に利益を取らなければ、意味はないことです。その方法としてシステム売買なのです。充分ご理解いただいた上での日々のトレードに努めていただきたいと思います

 来年は様子を見て、会員数の若干の定員増しを実行したいと思います。まだご入会でない方及び再度の入会待ちの方は、年内ご質問等があれば、していただいて、年初めのスタートに遅れないように準備しておいてください。

 今年も残りわずか、気持ちの良い新年を迎えられることを願います。また明日。

                     山本 一郎

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2003年12月15日月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
   12月15日(月)

12月12日NYMEX

前日値

31.85

始値

31.97

高値

33.20

安値

31.87

終値

33.04

前日比

+1.19

1215日 夜間

(日本時間)

始値

32.04

高値

32.57

安値

31.74

(15:30)

32.16

(19:19)

32.57

 12月12日のNY原油は大幅反発した。米国北東部の気温低下に観測から、ヒーティングオイルと天然ガスが買われ、それに追随するように原油も買われた。12月の原油在庫としては過去最低の水準にあり、最需要期のなか、米国でヒーティングオイルの3分の2を消費する北東部も気温低下により、需要が伸びることから、売るに売れない状況となっている様子。また、OPECのアティーヤ議長も来年2月からの減産を示唆したことも支援材料。OPECのバスケット価格は、1度は上限の28ドルを割り込んだものの、再び8日連続で上回っており、減産決定への大きな壁にもなりそうだが、あくまでも来年からの供給過多を懸念するコメントを繰り返し、各産油国に協力を求めていく様子。

 14日のNYではフセイン元大統領拘束の報を受け、売りが先行し、夜間取引の寄り付きでは1ドル安の32.04ドルから取引開始された。

 国内はNYの大幅反発後に大幅下落した夜間取引を受け、原油の当限以外は安く寄り付いた。その後、夜間取引では買い戻しの動きが見られたことで、国内も寄り付きから下げ幅を縮小し、プラスサイドになる場面も見られた。ガソリンは寄り付きから下げ幅を縮小し、期先のみプラスサイドになる場面もあったが、結局、全月で反落となった。灯油も下げ幅を縮小する動きを見せたが、5月限以外は下落した。原油は当限以外が下落して始まったが、製品同様に下げ幅を縮め、マチマチで終わった。続伸して始まった当限は上げ幅を削り、結局、反落となった。

 本日はフセイン元大統領の拘束のニュースで慌しい週明けとなりました。NYでは暖房油の需要増加の見込みから大幅に買われ、フセイン元大統領のニュースで大きく売り込まれました。昨晩、自宅でニュースを見て私も驚きました。相場には弱材料になるとも思いながら、これもまた1つの相場だなと考えていました。今後の相場にはテロ問題が、依然より大きめに材料視されるかもしれません。イラク原油の生産量が伸びたとしても生産枠の決まりもあり、限度があります。逆にアメリカの景気が好転して、石油需要が増すことが考えられ、その材料性のほうが、イラクの生産量の回復やテロの沈静化などを上回るかも知れません。さて、その米国では、ここ最近、天然ガスの使用を国民に勧めており、特にこの時期は天然ガスの在庫や需給が大きく原油価格に影響します。これが国内との大きな違いです。国内相場のトレンドにはNYが大きく影響するもので、世界的な原油最需要期には米国の天然ガスの値動きを無視するわけにはいかないのです。私がこの時期に天然ガスのことをよく書くのはその為です。毎年、NY市場は石油商品に関わらず、この時期にはよく変動するのですが、しばらくはイラク問題に左右されそうです。明日も新規、手仕舞い、デイトレードとサインが出現していますので、お見逃しなく。



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                             11月分更新済み成績表
                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日週初め月曜日、昨日の世界的ニュースで、石油市場も大きな動きがあり、NY原油の夜間取引週初めのスタートが大幅に下げてスタート。先週末のNYの高騰を飲み込むような形になりました。何も無ければ、今日の国内市場は、堅調に中幅から大幅に上昇するところでしょうが、ある程度の迷い相場的な安値圏の寄付きから、一気に上るような相場でした。終わり値は製品で、前日と変わらず若干のマイナス。原油は先で+10円、後の限月は若干のマイナスでまちまちでした。
今日の低空飛行からの高騰は3商品ともの、寄り付きの新規買いには抜群の値動きとなりました。現在プログラムは好調中です。
 デイトレードは、原油のみ、出動でした。原油6戦5勝2敗でむかえましたが、今日は抜群の低空からの追い上げで久々のストップリミットで勝ちました。本日原油280円勝ちという結果です。
 
本日値動きは、ガソリン先、前日比180円安からのスタート、チャート(5分足)では、上に窓をおいて、それを真直ぐ埋めるように、前場高騰し、午後からは、もみ合いで最後若干下げて終わりました。前日比は−70円。日足チャートは、若干の陽線で、上昇トレンドラインはキープ中です。会員の方はプランどおりのバランスとタイミングを心がけてください。バランス崩しは急な転換などが命取りになります。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、270円レンジ −70円、 220円レンジ−40円、290円レンジ+10円。

Cチャート 全商品新規サイン有り、手仕舞いは無し。他、現在のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート ガソリン新規手仕舞い共有り。他ポジションは現状維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持

デイトレード本日は、原油の出動でしたが、ストップリミット勝ちで280円勝利。

                       明日はは、原油のみ出動です。

  プログラムはただいま好調中ですが、こういう時ほどくれぐれもタイミングとバランスは崩さないようにしてください。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 買い
バランス正確に
会員ページ
新規手仕舞い共有り、他ポジション現状維持、タイミングは会員ページ
灯油 買い
バランス正確に
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原油 買い
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今年1月から11までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)11月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1261000円   1596000円   1360000円   4217000円  
Sプログラム 820000円   1621000円   192000円   2633000円  
Nプログラム 840000円   827000円   -4000円   1663000円  
デイトレード -60000円   228000円   154000円   322000円  
商品別合計 2861000円   4272000円   1702000円   8835000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。

                   本日のコラム

 昨夜、世界的ニュースが飛び込んできました。フセイン、イラク元大統領をアメリカ軍が拘束したとのニュースです。イラクの人たちの喜ぶ姿やアメリカ軍の司令官の記者会見など、テレビ画面に映し出され、フセインさんのくたびれた姿を何度も何度も同じ場面を映し出しておりました。
正直言って、今後のアメリカ軍のハートのない復興計画、それをいやいや行かなければしょうがないから行く、ハートのない日本の復興活動、なんか見ててやるせないですね、この一連の戦争がらみのお話は。
 昨日ちょうどテレビの映画の番組でエアホースワン、というハリソン・フォード主演の映画を見ている時にそのニュースが飛び込んできました。現在フセインが拘束されてはいますが、残りビンラディンその他、フセインを支持するゲリラ組織の存在、映画とかぶる部分もありますが、まだまだ一波乱二波乱ありそうな展開のような気がします。

                     山本 一郎

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        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

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2003年12月12日金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
   12月12日(金)

12月11日NYMEX

前日値

31.88

始値

31.91

高値

32.10

安値

31.35

終値

31.85

前日比

-0.03

1212日 夜間

(日本時間)

始値

31.97

高値

32.18

安値

31.87

(15:30)

32.00

(19:29)

32.15

 12月11日のNY原油は小幅に反落となった。主だった材料がないまま、1日遅れで発表となった天然ガスの在庫を背景に推移した模様。天然ガスの在庫は大幅減少となり、一時は原油も32ドルを回復するまでに買われた。しかし、天然ガスの減少幅が予想範囲内で、一部の予想より減少幅が少なかったことで、下落することになった。原油在庫が2億8000万バレルを割り込んでいる現状で、来年のOPEC総会で減産観測が強まっていることもあり、積極的に売りを仕掛けることもできず、また、32ドル台以上では利食い売りを受ける状況。しばらくはこのまま高止まりするのではないかという見方が強まってきている。

 国内は灯油の当限を除いて上昇して始まった。週末もあって、3商品ともに売り方の買い戻しが優勢となっている様子。ガソリンは業転価格の下げ止まりを好感しての買いが先行。サヤ形状が理想的ではないが、当限が強含みしていたことで、他限月でも買い方優勢で取引され、全月で反発となった。灯油は当限が昨日の流れを引き継いで、売りが先行した。しかし、期近が弱含みしているのは、国内在庫の問題であり、期先では買い戻されることになった。結局、期近安・期先高で取引終了。原油は全月で反発となり、上げ幅を拡大して取引終了となった。円高基調と夜間取引の堅調な動きが相殺したが、製品高に好感した買い戻しが上回った様子。

 本日はNYが小反落したのにもかかわらず、国内は上昇することになりました。先安見込みから自己玉で大幅に売り越されている灯油と原油が、なかなか理想的な下落基調にならないことから買い戻しが始まっている様子。灯油の在庫は昨年の反省を生かし、今年は十分な水準。しかし、ここにきて逆にその在庫量が豊富過ぎたのか、恐らく生産ペースは下がってくると思われ、さらに韓国に輸出される。そして、在庫の豊富さを反映するのは期近であって、期先への影響が減っている状況と言えます。ガソリンの期先6月限が期近にシフトする頃には需要期入りで、まさにこれが先物そのものの動きとなってきました。製品が堅調に推移すれば、原油は当然の値動き。依然からコメントしていますように、NYとの連動率が下がり、国内需給で推移することが多い時期。とはいっても、需給で騒がれている在庫の水準が大きく影響するのは期近であって、期先ではないということです。現在の期先は時間経過とともにNYとの連動率を戻してくると思われ、本日のような動きが増えてくるのではないでしょうか?さて、週明けにも新規、手仕舞い、デイトレードと振るってサイン出現しています。では、良い週末をお過ごし下さい。


                 何でもご意見箱 ご意見ご感想をお聞かせ下さい。


                             11月分更新済み成績表
                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日週末金曜日、本日の国内石油相場は、強含みで推移しました。プログラムはSの1本の売りを除き9本買いとNは3本とも買いポジションのまま、週末を迎えましたが、大幅上昇は無いものの、好調です。
 今回は、プログラムの方向性も一部を除き同一方向にそろってきているのと、日足チャートレベルで、先つなぎでは、上昇トレンドがきれいに出ており、今のところは、ガソリンで上値29000円前後が抵抗ラインで予定道理抜ければ29500前後まで行きそうと、また、下は28500円前後ラインまで一旦押す場面があるかもわかりません。そこを押してくるようだと、今回の上昇は一旦終了になる可能性もあると、予想しておりますが、あくまでも私の予想です。プログラム自身は今後どういうサインを出して来るでしょうか。来週週明けからの動向に注目しております。
 デイトレードは、原油のみ、出動でした。昨日ノーカウントの後、原油6戦5勝1敗でむかえましたが、今日は負けで終わりました。

 本日値動きは、ガソリン先、前日比90円高からのスタート、チャート(5分足)では、見た感じ昨日の引け間際、一伸び見せたその角度で始まっているようには見えますが、そこから前引けまでは一直線に上げ、午後細かくもみあいもちあいで、ややくだり気味にダラダラと推移し、2:40ぐらいから再度本日高値を試しに行きましたが最後一押しして引けました。やはり連日、場中は相変わらず激しい値動きは見られませんが、今のところ順調にトレンドを取っています。前日比+210円です。日足チャートは、若干の陽線で、上昇トレンドラインはキープ中ですが、会員の方はプランどおりのバランスとタイミングを心がけてください。バランス崩しは急な転換などが命取りになります。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、200円レンジ +210円、 260円レンジ+260円、120円レンジ+130円。原油は安値寄り付き高値引けで丸々陽線でした。

Cチャート 全商品新規サイン有り、手仕舞いは原油のみサイン有り。他、現在のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 現状維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持

デイトレード本日は、原油の出動でしたが、負けでした。

                       来週月曜日は、原油のみ出動です。

  プログラムはただいま好調中ですが、こういう時ほどくれぐれもタイミングとバランスは崩さないようにしてください。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 買い
手持ちポジション
プログラムによっては売り
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今年1月から11までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)11月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1261000円   1596000円   1360000円   4217000円  
Sプログラム 820000円   1621000円   192000円   2633000円  
Nプログラム 840000円   827000円   -4000円   1663000円  
デイトレード -60000円   228000円   154000円   322000円  
商品別合計 2861000円   4272000円   1702000円   8835000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。

                   本日のコラム

 当社ホームページで会員様へのプログラムの提供を始めて、今まで、会員様からのメールなどでご意見や感想を多数いただきましたが、苦情などというものは、さいわい1通も来ておりません。これはすごくありがたい事だと私は思います。たしかに、成績表などの計算間違いや、掲載ミスなどあってはならないのですが、今年は何度かございました。それに対して、指摘していただいた会員様もいらっしゃいました。おかげで敏速な訂正対応をすることが出来、誠に感謝しております。やはり会員様あっての我々だなと実感しております。
 当初プログラムを公表するにあたっては、正直言いまして、私が提案の元、当社では賛否両論ありましが、幸いプログラムの成績も今年ラストこのまま行けば、おそらくほとんどのプログラムがプラスで終われそうです。また会員数も相場に影響が出ないように定員を定めておりますが、ほぼ9割一杯に状態になっております。それはやはり、このプロジェクトに参加する皆様及び当社スタッフ一同が力を合わせての結果だと確信しております。

 今年残りわずか、気合を入れて頑張りたいと思います。

 また、ご意見、感想などお寄せ下さい。また来週!

                     山本 一郎

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2003年12月11日木曜日19:45更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
   12月11日(木)

12月10日NYMEX

前日値

31.76

始値

31.71

高値

32.63

安値

31.50

終値

31.88

前日比

+0.12

1211日 夜間

(日本時間)

始値

31.91

高値

31.93

安値

31.72

(15:30)

31.79

(19:25)

31.80

 12月10日のNY原油は小幅ながら反発となった。在庫統計で原油が予想を超える大幅減少となったことで、買いが先行し、一時は32.63ドルまで買われた。しかし、製品在庫が増加となったことや、急伸後に下落した天然ガスの動きを受けて、一転して下落し、そこから買い戻された。EIAが発表した在庫統計によると、原油は2億7790万バレルの前週比640万バレル減、ガソリンが2億0050バレルの同340万バレル増、ヒーティングオイルが5590万バレルの同20万バレル増とされた。一方、APIでは原油が2億7403万バレルの同890万バレル減、ガソリンが2億0335万バレルの同509万バレル増、ヒーティングオイル5663万バレルの同63万バレル増とされた。またナイジェリアでは、石油労働組合が来年始めからストを行う可能性があることを示唆した。

 国内相場は原油が全月で高く寄り付いたものの、製品はマチマチで始まった。ガソリンはマチマチに寄り付いた後、切り下げるかたちとなり、安値からは1度買い戻しが入ったが、当限が弱含みしていたこともあって、全月で反落となった。灯油は期近2限月で続伸して始まったものの、需要期でありながら在庫が過去最高を記録したことが嫌気され、当限が大きく売り込まれることになり、760円安。当限に近くなるほど下げ幅が大きく、全月で反落となった。また、低商いでありながらも、灯油の出来高は2月限と先限でガソリンを上回ることになった。原油はNYの上昇と円安を受けて、続伸して始まった。しかし、夜間取引で弱含みしていたことや、製品安に反応し、上げ幅を削ることになった。結局、小反落となり、50円安〜変わらずの動き。

 今回の米国週間在庫統計の大幅な原油在庫減少に関しては、輸入量の減少や製品化への注入量の増加だけでは計算が合わないほどの減少幅だったように思います。もしかすると計算ミスなのかも知れません。EIA,APIともには考えにくいことですが・・・。実数なのか、取りこぼしがあるのかと、NY市場はそれさえも多少は織り込んだ上での動きか?そうでなければ、原油の減少幅に対して、材料性が低すぎるように思います。確かに、この時期のヒーティングオイルの在庫増は弱材料としてインパクトはあります。減少しても幅が小さければ弱材料になるものですから。しかし、200万バレル減という事前予想からすると、今回はもう少し買われてもいいところだったように私は思います。今晩のNYが原油減と製品増のどちらを材料視してくるかが注目ですが、1日遅れで発表される天然ガスの在庫統計にも関心が集まっています。



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                             11月分更新済み成績表
                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日木曜日、本日の国内石油相場は、全体前場前引けにかけて、弱含みで下げましたが、後場からは底堅く値を切り返し、前日比はマイナスなものの若干の下げ幅にとどまりました。デイトレードは、原油のみ、出動でした。原油6戦5勝1敗でむかえましたが、未約定で、ノーカウントで終わっております。やはり本日もガソリン、灯油も最近の値動き上、デイトレードサインは出ておりません。

 本日値動きは、ガソリン先、前日比30円高からのスタート、チャート(5分足)では、寄り付き後からは一方的に値を下げ、前場前引けに本日安値をつけた後、後場からは底堅く、下げ幅を縮小して、前日比−40円で引けました。レンジも出来高もおとなしい動きが連日続きますが、ある程度の方向感は保って推移しています。日足チャートは、若干の陰線で、上昇トレンドラインはキープ中です。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、190円レンジ −40円、 190円レンジ−80円、100円レンジ−10円。

Cチャート 新規サイン無し、手仕舞いサイン有り。他、現在のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
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Nチャート 現状維持

デイトレード本日は、原油の出動でしたが、未約定でした。

                       明日は、原油のみ出動です。

             
                  

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                                                       中西
                                        
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プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1261000円   1596000円   1360000円   4217000円  
Sプログラム 820000円   1621000円   192000円   2633000円  
Nプログラム 840000円   827000円   -4000円   1663000円  
デイトレード -60000円   228000円   154000円   322000円  
商品別合計 2861000円   4272000円   1702000円   8835000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。

                   本日のコラム

 昨日は矢沢永吉のコンサートにいってきました。全国ツアーの大阪公演は毎年この時期、大阪城ホールでおこなっています。最近は若い女の人のファンも増えてきてますが、年配の方もかなりいらっしゃいます。中には2、3時間かけて遠方からこられた方もいらっしゃるとは思いますが、私は会社から歩いて行けるので、5分10分前に会社を出れば間に合います。好きなアーティストは他にもいくつかありますが、毎年年末の行事として行っているのはこれだけです。後は単発で行ったり行かなかったりなのですが、今年も矢沢は頑張ってました。今年幾つになるんでしょう、おそらく51歳か2歳ぐらいになると思いますが、走って叫んでロックしてますよ、すごいパワーを感じます。
 特別一生懸命になったり、どうしても行きたいわけでもなく、知らない曲もたくさんありますが、なぜか毎年行っています。きっと彼の生き方とか考え方とか、もう一つ一番大事なものは、「カッコ良さ」がどうにも大好きです。音楽的に見れば、もっと歌のうまい人も、もっと楽器のうまい人もいますが、「ポリシー」というんでしょうかオリジナリティーというんでしょうか、それは、日本のロック界、音楽界においては、NO1のような気がします。(桑田佳祐も同率1位かも?)「カッコ良く生きる」これは非常に憧れでも有り難しいことです。武士道ですかあれは。格好を気にするとか体裁を気にするとかじゃないんですよきっと、カッコ悪さもまたカッコ良く見え、弱気なところもあるでしょうが、いつも背筋を伸ばし常に前を向いて突き進むあの姿がカッコ良さなんでしょう。いつも矢沢でパワーをこの年末にいただいてます。
 成功も失敗も、たとえくじけそうになるようなことがあっても、カッコ良く生きて生きたいと思います。
 


                     山本 一郎

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2003年12月10日水曜日19:45更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
   12月10日(水)

12月9日NYMEX

前日値

32.10

始値

32.09

高値

32.30

安値

31.60

終値

31.76

前日比

-0.34

1210日 夜間

(日本時間)

始値

31.71

高値

32.05

安値

31.65

(15:30)

31.99

(19:21)

32.04

 12月9日のNY原油は反落。寒波が小康状態になったことで利食い売りが入り、反落した。序盤は次回OPEC総会での減産観測から買いが先行し、32ドル台で取引されていたが、在庫統計の発表を前に様子見ムードが強く、急騰した反動もあり、利食い売りが入りやすい状況だったと言える。また、北東部での気温は1度平年以上になるが、再び低下するとの予報で、原油、ヒーティングオイル、そして、1日遅れで発表される天然ガスが在庫減少と予想されている。特に天然ガスの予想減少幅は1000〜1100億立方フィートと大きくされている。

 国内相場はNYの反落には反応薄で、マチマチの寄り付き。ガソリンは期近安・期先高で始まり、買い方優勢で取引され、後場からも上げ幅を拡大して引けた。灯油もガソリン同様に期近安・期先高で始まり、当限では28000円に乗せ、維持できるどうかに関心が集まっていた様子。28000円台を回復すると、その後も上げ幅を拡大して引けた。原油は全月で反落して始まったが、為替が円安に動いたことや、夜間取引が堅調に推移していたことで買い戻しが入り、マイナスサイドから一転してプラスサイドに上昇した。前引け時点で唯一マイナスサイドの当限も後場から買い戻され、全月で続伸となった。

 本日も原油の寄り付きこそはNYに反応したものの、結果的には全商品ともに無反応となりました。夜間取引では20セントほど反発する形で、国内相場を押し上げる要因となっていました。ガソリンは9日終了時点で自己玉が買い越しとなり、本日も買い越し幅を僅かに拡大して引けており、地合いもしっかりしてきている。灯油の需要期入りに加え、灯油当限が下げ止まったことが、底入れ感を広め、石油商品に買い安心感が広がったと思われる。NYが今夜在庫統計の発表を材料にどう動くかと関心が強いが、私自身は1日遅れで発表となる天然ガスの在庫に注目している。天然ガスの在庫増減がヒーティングオイルに影響し、原油も連動する動きがこの時期にはよく見られる。本日の国内は内部要因による上昇で、今晩のNYが反発となっても、明日の国内は連動しない可能性が高い。NYでは、天然ガスの要因の半分は市場に織り込んでいるようにも思えますが、翌日に天然ガスの在庫減を材料とした上昇があった場合、それに反応しないとNYとの原油価格の格差が広がり過ぎる気がします。よく私はこの場所でNYとの連動率が下がる時期と書いていますが、限度があります。ガソリンは僅かですが買い越しとなり、灯油は大幅に売り越しのままです。買い戻されるだけも上昇要因として強みを感じますし、為替面でも本日は介入が入った模様で、107.50円から断続的にドル買い/円売りに動いています。大引け後のことですので、1円以上の円安を国内相場は織り込んではいません。このままのラインを維持すると明日には支援材料になると思われます。現在(日本時間18:30)NYは32ドルを境に取引されています。明日は新規、デイトレードとサイン出現していますので、お見逃しなく。



             何でもご意見箱 ご意見ご感想をお聞かせ下さい。


                             11月分更新済み成績表
                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日水曜日、本日の国内石油相場は、原油は若干高く、製品は総じて高く引けました。プログラムのポジションは本日手仕舞い分入れてすべて買いで向かえましたが、好調です。昨日Sプログラムが一部転換いたしましたが、明日からの値動きにも注目したいと思います。デイトレードは、原油のみ、出動でしたが、またまた勝利で、今月始まっては原油6戦5勝1敗になっております。昨日は5戦4勝のところ、間違って5勝4敗と記載してしまいました。訂正いたします。原油は5連勝ですが、ガソリン、灯油が最近の値動き上、デイトレードサインが出にくくなっております。

 本日値動きは、ガソリン先、前日比110円高からのスタート、チャート(5分足)では、寄り付き後から形の良い上昇トレンドを描き引けまで角度を一定にキープしながら高値圏で引けました。年間通して見てみると、まだまだ場中の値動きはおとなしいのですが、相場自体にある程度トレンドが出てきているような気がします。今年残りわずか期待したいと思います。前日比は+290円。日足チャートはまだ、上昇トレンドラインキープ中です。。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、230円レンジ +290円、 340円レンジ+370円、180円レンジ+80円。

Cチャート 新規サイン有り、手仕舞いサイン無し。他、現在のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 現状維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持

デイトレード本日は、原油の出動でしたが、勝利でした。今月に入り原油6戦5勝1敗

                       明日は、原油のみ出動です。

             
                  

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
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IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン フラット→買い
手持ちポジション
プログラムによっては売り
バランス正確に
会員ページ
新規サイン有り、手仕舞い無し、他ポジション現状維持 
                       タイミングは会員ページ
灯油 買い
バランス正確に
会員ページ
新規有り、他ポジション現状維持 次回タイミングは会員ページ
原油 買い
バランス正確に
会員ページ
新規有り、他ポジション現状維持 次回タイミングは会員ページ
今年1月から11までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)11月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1261000円   1596000円   1360000円   4217000円  
Sプログラム 820000円   1621000円   192000円   2633000円  
Nプログラム 840000円   827000円   -4000円   1663000円  
デイトレード -60000円   228000円   154000円   322000円  
商品別合計 2861000円   4272000円   1702000円   8835000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。

                   本日のコラム

 今週は心理的リスクについてお話しております。相場にはタイミングというものがあります。昨日と今日では大違い、寄り付きと大引けでも大違い。今日仕切る予定が明日にしたため、大損、もしくは幸いして儲かるケースも多々あります。そこそこ予想があたって、チョコチョコ勝っている人のトータルで損を喰らう一番の原因は損切りの遅さと、仕切り遅れ(利食い遅れ)又は早すぎる仕切りでの取りそこないです。ふだんちょこちょこ勝っていれば年間トータルはプラスになるもののやはり損切りとなると思い切ってなかなか切れないものです。しかし我々のプログラム売買で説明すれば、絶対的な決め事の中で売買しています。そうすれば後50円上がればプラスで終われるところでも思い切って手仕舞いします。それが結果的に置いておいたほうがよかったにしても、年間同じケースでは切っておいたほうが正解となるわけで、金額にすれば上下かなり変わってきます。確実に年間利益を上げる方法の一環として日々のタイミングをプラスでであろうとマイナスであろうと仕切りサインが出れば作業として仕切る。考えながら売買してハラハラどきどきの楽しみはありませんが、確実に利益を残さなければやっている意味がないと思います。思惑で勝てない人、又は毎回タイミングが裏目に出て年間蓋を開けたら損をしている方などは、このプログラムで坦々と売買する方法をお勧めします。

 今お話したことは、あくまでも、絶対的な信用をおけるプログラムがあってこその年間利益見込みです。くれぐれも何の根拠もない売買指示には通用しませんので、ご理解下さい。

日本トレンドラインのプログラムは、もちろん単発では負けもあります、連敗もあります。そうすればなぜ毎年利益が取れるのでしょうか、それは、勝てる確立が高い時に売買サインが出るように設計されているからです。もちろん確立ですから、当然負けもあるということになります。その確立を高めたプログラムを使うと共に過去それで十分な結果をたたき出しているという安心感自体が、我々の不安材料を取り除き心理的リスクの軽減をはかっているということになります。また連敗の時期やドローダウンなどの時でも不安は多少ありますが、信頼の元、ある程度安心して売買に努めることが出来るということです。

 
 人それぞれの意見や考え方などさまざまだとは思いますので、プログラム売買に関しては、賛否両論言われておりますが、心理的リスクを軽減し、相場に勝つ方法としては、一番近道だと私は思います。



                     山本 一郎

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2003年12月9日火曜日19:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
    12月9日(火)

12月8日NYMEX

前日値

30.73

始値

30.66

高値

32.43

安値

30.63

終値

32.10

前日比

+1.37

129日 夜間

(日本時間)

始値

32.09

高値

32.10

安値

31.87

(15:30)

31.90

(18:30)

31.97

 12月8日のNY市場は大幅反発となった。先週末に北東部が大雪に見舞われ、暖房油に対しての供給懸念から灯油主導で買われた模様。北東部では、今後2,3日は平年以上の気温となるとが、その後は低下する予報されている。今回の寒波は予想より厳しいもので、天然ガスも急騰した。また、OPECのアティーヤ議長は、来年からの供給過剰を予測し、2月10日の総会で減産に踏み切る可能性があるとコメントしたことも買い材料となった。今週の在庫統計の事前予想は、原油が200万バレル減、ガソリン130万バレル増、ヒーティングオイルを含むディスティレートが140万バレル減となっている。

 国内はNYの急伸を受けて、上伸して始まった。ただ、NYが32ドルから利食いや高値警戒感から下げるのを期待した売りも入っている様子で、NYの上げ幅と比較するとほとんど連動していない動きとなった。ガソリンは寄り付きから次第に上げ幅を削る動きとなり、160円〜270円高となったものの、当限の上値の重さを感じされる相場となった。灯油は寄り付きから方向感に乏しく、各限月で値動きが異なる相場となりました。当限が28000円台に乗せることができず、2,3月限にも上値の重たさを感じさせる動きとなり、また、不需要期の4月は26000円に乗せたものの、維持できなかったことで、5,6月限にも上値の重たさを感じさせる動きとなりました。結局、140円高〜290円高で取引終了。原油は上昇したのの、当限以外は後場から上げ幅を削る動きとなった。最近の出来高としては高い水準に達しているが、内訳は新規に乏しい取組となっている。結局、340円〜420円高で取引終了となった。

 本日は依然からのコメント通り、気温による売り材料が出尽くし、気温低下による急反発となったNYでした。ただ、国内は円高基調ということもありましたが、国内需給からNYの動きには反応薄でした。やはり、この時期はNYとの連動率が下がります。高値から下げることを期待した新規売りも入り、上げ幅を限定的にすることになった様子です。今週の米国州週間在庫統計の事前予想では、原油在庫の減少と予想されているだけに、9日のNYは売りづらいように思えます。またEIAは、第1・四半期の石油需要の見通しを発表し、世界需要、米国需要ともに上方修正し、8日に織り込まれてはいますが、今後も支援材料になると思われます。さて、明日も新規、手仕舞い、デイトレードとサイン出現していますので、会員の方はお見逃しなく。

    



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                             11月分更新済み成績表
                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日火曜日、本日の国内石油相場は、NYの高騰のあおりを受けてか全体上げましたが、今ひとつ力強さに欠け、引けにかけては、ズルズルと下げる場面もありました。日足チャートは3商品共陰線で、デイトレードは、原油のみ、出動でしたが、勝利で、今月始まっては原油5勝4敗になっております。

 本日値動きは、ガソリン先、前日比360円高からのスタート、寄り付き後瞬間的に上を試した他は場中引けにかけてもみ合いながらじりじりと下げ、引けは本日安値の引けとなりました。日足チャートは印線です。前日比は+160円。チャートはまだ、上昇トレンドキープ中ですが、上値ではじかれる格好になっております。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、260円レンジ +160円、 140円レンジ+280円、130円レンジ+350円。

Cチャート 新規サイン無し、ガソリン手仕舞いサイン有り。他、現在のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート ガソリン新規仕切り共有り。他、現在のポジションは維持。
                                引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 全商品再転換でドテン仕切り仕込み済

デイトレード本日は、原油の出動でしたが、勝利でした。

                       明日は、原油のみ出動です。

             
                  

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 買い→フラット
手持ちポジション
プログラムによっては買い
バランス正確に
会員ページ
新規、手仕舞い共有り、他ポジション現状維持 
                       タイミングは会員ページ
灯油 買い
バランス正確に
会員ページ
現状維持 次回タイミングは会員ページ
原油 買い
バランス正確に
会員ページ
現状維持 次回タイミングは会員ページ
今年1月から11までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)11月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1261000円   1596000円   1360000円   4217000円  
Sプログラム 820000円   1621000円   192000円   2633000円  
Nプログラム 840000円   827000円   -4000円   1663000円  
デイトレード -60000円   228000円   154000円   322000円  
商品別合計 2861000円   4272000円   1702000円   8835000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。

                   本日のコラム

 人はなぜリスクを背負うのでしょうか、それは、リスクがあればリターンもあるからだと思います。逆にメリットを追いかければリスクもついてきます。私が今思うことは、リスクを背負うことを拒む人は、メリットも小さいが失敗してもどうってことにはならない。ということになります。
ローカル地区でよく見かける光景で、自宅の一回ガレージ部分を店舗にしたようなお店を見かけます。また、そういう所って、裏通りで人通りがほとんどないような場所だったりします。同じ御好み焼屋さんであっても、家賃がかからないという理由で人通りにないあまり場所にお店を構えるよりも、多少家賃が高くとも人通りの多いベストな立地環境で出店するほうが逆に利益が上がるのではないかと思うが、ついでにリスクも付いてきます。もし思惑違いで売り上げが思ったほど伸びなければ、家賃を払わなければいけない分だけ赤字になる可能性も高いということです。私なら、元々昔から住んでいる家であっても、立地的に不利であれば、ベストな立地条件のほうに変更しますけどね。

 話がそれましたが、リスクとリターンはワンセットと考えたほうが良いでしょう。しかし、昨日までにお話したとおり本来のリスクより、輪をかけて背負ってしまう余計なリスク、それが心理的リスクです。精神的、つまり、雰囲気や勢いに流され不安になり冷静な判断が出来なくなり、金銭的に損をするという可能性がリスクです。

 私は、その余計な心理的リスクを排除するためには、プログラムでのサインに従っての売買が有効だと思います。買いが出れば買う、売りが出れば売る、もうちょっと持っておきたいが、仕切りサインが出れば仕切る、この方法でなぜ、心理的リスクを軽減又は排除できるのか、又明日お話したいと思います。

 


                     山本 一郎

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2003年12月8日月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
    12月8日(月)

12月5日NYMEX

前日値

31.26

始値

31.23

高値

31.28

安値

30.65

終値

30.73

前日比

-0.53

125日 夜間

(日本時間)

始値

30.66

高値

31.05

安値

30.63

(15:30)

30.85

(19:06)

31.00

 12月5日のNY市場は,利食い売りが優勢の取引となり反落となった。OPEC総会の決定内容も事前から織り込まれていたことや、サウジアラビアの石油鉱物資源相が、次回のOPEC総会での減産観測に対しては時期尚早だとコメントしたことから利食い売りが活発となった。北東部では今冬初の雪に見舞われ、激しく降っているが、買い材料にはならなかった模様。来週初めは平年より高めの気温と予測されているが、来週後半は気温が下がると予報されていることが、下げ幅を限定的にする材料となった様子。

 国内NYの下落と円高を受けて、灯油の期近2限月以外は安く寄り付いた。ガソリンは安く寄り付いた後、買い戻しが入り、下げ幅を縮小する動きとなった。結局、マチマチの120円安〜80円高で取引終了となった。灯油は期近高・期先安となった。需要期では、気温が下がり始め、また海外への輸出の噂が流れていることから買い戻しが入り、不需要期ではNYの動きに素直に反応した感じ。ただ、期先でもNYの下げ幅や円高を計算すると、下げ幅が小さく、期近の影響が大きいかったと考えられる。原油は全面安となった。製品と比べて、為替の影響が大きい原油は、円高にも押されて、下落した。

 本日は商品ごとにマチマチの動きとなりました。灯油は依然まで売り込まれていた期近が先週金曜日から買い戻されています。気温が低下しなかったことで売り込まれていたわけですから、気温が下がると買われるのは当然のことです。ただ、今回の灯油の上昇に関しては、海外への輸出の噂が先行したことも考慮しなくてはなりません。今週は在庫統計以外に特別な行事もなく、今週も水曜日までは小動きか?来年2月にOPEC総会による減産観測が強まっており、イラクの治安も依然として落ち着かないことなどから、30ドル台から大きく割り込むこともなさそうですが、在庫や需要から考えると大きく上昇することもなさそうです。今週は比較的静かな相場と私は見ています。

    




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                             11月分更新済み成績表
                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日週明け月曜日、本日の国内石油相場は、レンジの狭いおとなしい相場の中、原油中心に下げましたが、ガソリンなどは、底堅い動きを見せております。デイトレードは、原油のみ、出動でしたが、小額勝ちでした。この所のレンジの狭さでデイトレードは停滞気味です。

 本日値動きは、ガソリン先、前日比140円安からのスタート、相変わらず狭いもみ合いが場中見られましたが、2:30過ぎから、スルスルっと値を上げ前日比−10円のラインまで戻しました。チャート(5分足)では、安寄付き上に窓を開け、、後半窓を埋めた形になりました。日足チャートは陽線です。私自身は強い線のような気はしておりますが。前日比は−10円。チャートはまだ、上昇トレンドキープ中です。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、170円レンジ −10円、 120円レンジ−160円、90円レンジ−270円。

Cチャート ガソリン、原油、新規サイン有り、原油手仕舞いサイン有り。他、現在のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 現在のポジションは維持。
                                引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 全商品転換でドテン仕切り仕込み済

デイトレード本日は、原油の出動でしたが、原油小額勝利でした。

                       明日は、原油のみ出動です。

             今月特に各商品のサインの出現率が悪くなってなかなか出ていない状態です

                  

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

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手持ちポジション
プログラムによっては売り
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原油 買い
手持ちポジション
プログラムによっては売り
バランス正確に
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プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1261000円   1596000円   1360000円   4217000円  
Sプログラム 820000円   1621000円   192000円   2633000円  
Nプログラム 840000円   827000円   -4000円   1663000円  
デイトレード -60000円   228000円   154000円   322000円  
商品別合計 2861000円   4272000円   1702000円   8835000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。

                   本日のコラム

 
 昨日は久しぶりに大阪日本橋の家電の街、電気屋街であれこれと見て回りました。家電やパソコンやデジカメなどのめまぐるしく進化しています。今度のターゲットは新製品のソニーのDVDレコーダ250Gbを検討中です。きっといいですよあれは。

 本日はデータ処理の為、かなり時間がかかりましたので、先週の心理的リスクに関してのお話の続きは明日、引き続き心理的リスクと、その対策について書きたいと思います。  
 また明日。





                     山本 一郎

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2003年12月5日金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
    12月5日(金)

12月4日NYMEX

前日値

31.10

始値

31.10

高値

31.65

安値

30.43

終値

31.26

前日比

+0.16

125日 夜間

(日本時間)

始値

31.23

高値

31.27

安値

30.83

(15:30)

31.27

(18:54)

31.07

 12月4日のNY市場は3日続伸。OPEC総会で生産枠据え置きとなったことから、売り方優勢で始まった。31ドルを割れ、30.43ドルまで売り込まれた。しかし、1日遅れとなる天然ガスの在庫統計が、大幅な減少となり、価格が急騰した。それにつられて原油も買い方優勢に一転し、31ドルを回復して終えた。また、北東部で気温低下を観測されたことも支援材料となった。OPEC総会では、次回総会を2月10日にアルジェリアで臨時総会として開くことを決定、以降3月31日、6月3日にも開くことを決定した。市場では2月の総会で減産が決定するのはほぼ間違いないと予想している。また、次回総会には、非加盟国であるロシア、ノルウェー、メキシコなどの各国も招待するとされている。

 国内はマチマチの寄り付きとなった。ガソリンは全月で反落して始まり、後場からは当限が下げ幅を縮小する動きとなり、3.5.6限月の高値ではプラスサイドになる場面も見られた。結局、全月下落となり、下げ幅は180円〜230円安。灯油は当限が上昇し、それにつられて寄り付きから上げ幅を拡大する期近とは逆に上げ幅を縮小する期先との分かれた。結局、期先6月限のみ下落となり、その他限月は当限から順に上げ幅が小さくなる30円〜370円高の動きとなった。原油は期近安・期先高で終了。当限は19000円を維持できず、期近2限月は反落となった。しかし、2月10日のOPEC総会では減産される見込みが立っていることから3月限からは買われる動きとなり、70円安から50円高となった。

 OPECは予想通り生産枠据え置きとなったが、ほぼ市場では織り込んでいたため、大きな影響はありませんでした。それでも寄り付きから下落した原油価格を押し上げたのは、北東部の気温と天然ガス在庫の大幅減少によるものと思われます。今回の総会ではサウジアラビアやクウェートは減産意欲があったものの、OPEC加盟国の各国からも増産意欲が強かったために現状維持が精一杯のところ。次回はロシアなどの非加盟国も招待される予定で、OPEC側は減産決定に向けて足並みを揃える活動が活発になりそうです。あとは次回総会までの間、各国が生産枠を守れるかどうか、というより実際のところ遵守できていない国が圧倒的なわけで、どれだけオーバーするかと考えた方が利口かもしれません。その過剰な分によって、次回の減産幅も予想されてくるはず。そして、その予想通りに決定されるかどうかという流れになりそうです。そしてプラスアルファーは気温です。本日のガソリンと灯油の動きをみれば、気温の材料性がよくわかります。消費量で動いた後、生産量で動きました。今後、需要期の中盤までは同時進行で動きます。温暖による売り材料は出尽くし感があり、現にNYは気温が下がったことで買われた昨日です。国内も北海道や東北での気温が下がったことで買い方優勢となりました。NYが高止まりしているところから難しい相場が続きそうですが、迷いが一番の敵になりかねます。テクニカルには何の迷いもないのが強みの1つでしょう。さて、来週にも新規、手仕舞い、デイトレードと振るってサインが出現していますので、会員の方はお見逃しなく。それでは良い週末をお過ごし下さい。


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                             11月分更新済み成績表
                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日金曜日週末、本日の国内石油相場は、連日穏やかな動きになっております。本日は全体ガソリン下げの灯油上げで、灯油の先に限り前日比マイナスですが、原油は若干ながら上げています。デイトレードは、ガソリン、原油の出動でしたが、ガソリンが微妙な動きから、小額負けで原油は小額勝ちという結果です。

 本日値動きは、ガソリン先、前日比20円安からのスタート、相変わらず狭いレンジが予想されましたが、チャート(5分足)では、寄付き後、1時間で100円ほど下げてからはダラダラもみ合い、方向感のないまま引けました。日足チャートは2連騰の後の陰線です。前日比は−100円。チャートは上昇トレンド中です。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、160円レンジ −100円、 170円レンジ−50円、120円レンジ+50円。

Cチャート 原油、新規サイン有り、灯油、原油手仕舞いサイン有り。他、現在のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 現在のポジションは維持。
                                引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持


デイトレード本日は、ガソリン、原油の出動でしたが、ガソリン小額負け、原油小額勝利という結果です。

                  来週月曜日は、原油のみ、出動です。
 ここ数日、場中の動きが狭い為、ガソリン、灯油のサインが出にくくなっております。また、サインが出ても、勝ちも負けも額が小さく収まっておりますが、大きく動いてくると、負けも勝ちも額が大きくなる為、決めた売買プランのバランスは崩さないようにしなければ計算が狂ってきますのでお気をつけ下さい。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 買い
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原油 買い
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今年1月から11までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)11月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1261000円   1596000円   1360000円   4217000円  
Sプログラム 820000円   1621000円   192000円   2633000円  
Nプログラム 840000円   827000円   -4000円   1663000円  
デイトレード -60000円   228000円   154000円   322000円  
商品別合計 2861000円   4272000円   1702000円   8835000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 昨日は、本来のリスク、+αのリスクを、心理的リスクという言葉で表現しました。
心理的リスクを利用しての話は過去色々聞きます。宮本武蔵の巌流島の戦いなどでは、佐々木小次郎を待たして焦らしてイライラさせて、打ちのめすという戦法で勝利を収め。ポーカーなどのギャンブルなどでも、自分の持ち札はたいしたことがないのに、どんどん掛け金を積み上げて行き、相手にそうとう良い持ち札だろうという想像をさせ、降りさせ勝利するというケースなどは、心理戦です。ギャンブルのはなしで例えて申し訳ないのですが、そういう心理的な弱みを回避する為に、自分の持ち札を見ずに勝負するという方法があります。持ち札を見なければ、余計な事も考えず、弱気になることも、逆に変に強気になることも無く、結果勝ち負けだけを受け止めれば良いという方法をたまに取る時があります。これなどは、ギャンブルの話で一か八かの話であまり参考にはなりませんが、何を言いたいかというと心理を働かすと裏目に出る場合は、伏せておくのも一つの手なんじゃないかということです。経過を見てしまったがためにうまくいかなくなったことなどたくさんあります。恋人の日記を見てしまったがためにとか、旦那さんの携帯電話のメールを見てしまったがために家庭崩壊なんてことも多々あるでしょう。それがなければうまくいったのになんてね。
 話がそれましたが、相場の売買については、その心理的要因で勝敗を決めるケースが多々あるといわれます。売買の話でよくあるのが、買っていての相場が下げて、まだまだ下げそうな雰囲気で、我慢できずに仕切ったら、そこから切り上げてきたり、売りを仕込んだら、どんどん暴騰して、我慢できずに仕切ったその後下げてきた。なんて事を経験した事はないですか。俗に言う、売った所が底だった。買った所が天井だった。なんてこと。

 また運良く予想が的中して儲かった。今度はもうちょっとたくさん建てようと思い建てたが、予想に反し前回の利益より大きく損を出した。早く損を取り戻したいので、いい所でもないのに急いで仕込んでしまったが、また損をした。なんてことも良く聞きます。

 特に私も経験があるのは、予想どうり、相場は上がり、含みでも利益が出ている。しかし一旦高値をつけた後、下がり始めたが、一度に急激に下げず、ジリジリ下げた為、前回の高値まできたら仕切ろうなどと、根拠のないスケベ心でそこからジリジリ下げ、結局利益もなくなるどころか、損が出た。これも心理が邪魔しています。

 これらは、一般の個人投資家、特に初心者には、多いと思います。勝っている時。持ち金が増えてきた時は気が大きくなり、もっと勝てると思い、負けているときや、持ち金が目減りしてきた時は、弱気になり、もっと負けるような気がする。また、一旦見てしまった値段が残っている為、なかなか仕切る踏ん切りが付かずズルズルとってかんじで。それが正常の人間心理です。正常の人間の心理は、相場を売買するにあたり、冷静にそして、正確な判断をするのに障害になってきます。一般の人間心理じゃなく、本当に鍛えられた精神力の持ち主ではない限り、我々一般人は、なかなかそこから抜け出る事は出来ません。

先ほど言った、「心理を働かすと裏目に出る場合は、伏せておくのも一つの手というのがあります」といいましが、我々が実践しているシステムプログラム売買はその理屈です。サインが出たから仕込む、損が出ているけれどサインが出たから仕切る。まだまだ伸びそうだけれどサインが出たから仕切る。今仕込んだらいけそうだけれど、サインが出ていないから仕込まない。このように、計算されて作られたプログラムのサインにしたがって、坦々と行動し、結果だけを受け止める。予想が当たったり外れたりの平均を取ったら、坦々とする方が効率が良いと思いませんか。     
                  ・・・来週へ続く


                     山本 一郎

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2003年12月4日木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感

   12月4日(木)

12月3日NYMEX

前日値

30.78

始値

30.80

高値

31.18

安値

30.35

終値

31.10

前日比

+0.32

124日 夜間
 (日本時間)

始値

31.10

高値

31.36

安値

31.00

(15:30)

31.29

(19:24)

31.36

 12月3日のNY市場は在庫統計の発表を受けて続伸となった。夜間取引から通常取引の寄り付きでは軟調に推移していたNYだが、EIA発表の原油在庫減少を受けて買われ、後の製品在庫増加で再び売られるという動き。後のAPIの在庫統計で、より原油の減少幅が大きかったことから、一転して買い方優勢の取引となり、31ドル台を回復して取引を終えた。EIAによる在庫統計は、原油が2億8430万バレル(前週比480万バレル減)、ガソリンが1億9710万バレル(同340万バレル増)、ヒーティングオイルが5570万バレル(同80万バレル増)とされた。APIでは、原油が2億8294万バレル(同576万バレル減)、ガソリンが1億9826万バレル(同243万バレル増)、ヒーティングオイルが5599万バレル(同69万バレル増)とされた。明日のOPEC総会を前にアティーヤ議長は、今回の総会では生産枠は据え置かれるだろうとコメント。ただ、2004年の初めには減産するべき、と付け加えた。市場では次回OPEC総会の時期と内容に焦点を置いて、今回の総会に注目している。

 国内はNYの続伸を背景に総じて高く始まった。ガソリンは期近2限月で安く寄り付いたものの、2月限は上昇、当限の1月限も下落したものの、安値からは切り上げて小幅安となった。結局、40円安〜310円高で取引終了。灯油は期先2限月を除いて安く寄り付いた。しかし、当限が27000円台割れ手前から切り上げたことや、ガソリンの上昇に影響を受け、結局、期近安・期先高となる130円安から230円高となった。原油は全月で上昇して始まり、当限が19000円を回復したが5月限の18000円回復はならなかった。本日の原油は200円〜260円高で取引終了。

 本日は在庫統計の発表を受けて上昇した1日となりました。国内在庫を背景にNYの上昇に反応薄だった国内ですが、2週連続で原油在庫減少となったNYの続伸にはさすがに反応した様子。これは製油所の稼働率が上がり、製品の消費が進んでいない結果からと思われます。ただ、11月の減産による影響は今から出てくるわけですし、稼働率が下がらないままであれば、原油在庫が大幅に減少するのは当然で、要は原油輸入が増えるか、製品消費が減るかの問題です。気温が高いというのは、これは平年と比較した話しであって、今後、現在より気温が低くなるのは確実で、よって現在より消費が増えるのは当然な話です。国内製品は現物価格の下落から軟調に推移し、期先への影響もありますが、一般投資家が主に取引するのは期先中心ですので、何もかも需給面からの期近の動きを参考にはできないということなのです。依然からよくコメントしていますように、この時期はNYとの連動率も下がり、商品や限月ごとに動きが変わりやすいのです。トータル的な出来高や取組、自己玉のバランス、限月間のサヤなどを参考するにも好成績にはつながりにくくなる時期なわけです。よく昨年の値段と比較して高い安いを考えられる方もおりますが、これは、特に今年に関してはイラク戦争の影響で参考にはできません。恐らく、10年20年経つと2003年の値動きは例外とされる過去になるはずです。安いから買うのでも、高いから売るのでもないということを理解されない限り、好成績につながりにくいのではないでしょうか。さて、本日(日本時間20時)からOPEC総会が始まります。現在(日本時間19時)のところは、様子見ムードから大きな動きがありません。


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                             11月分更新済み成績表
                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日木曜日、NY原油は、連騰になりました。本日の国内石油相場は、やはり動きは相変わらずおとなしい展開ですが、昨日に引き続き上げて、ポジションは良い感じになってきております。デイトレードは、ガソリン、原油の出動でしたが、久しぶりのガソリンサインは、額こそものたりないものの一日の値動き幅を全部取って180円勝ち。こういう動きの相場のときはしょうがないのでしょうが物足りません。原油は約定せずノーカウント。

 本日値動きは、ガソリン先、前日比120円高からのスタート、チャート(5分足)では、寄付き後から前引けまで、良い感じの上昇トレンドで、後場スタートからは、2:30近辺まではほとんど動かず持合で最後一時間一伸びして、本日高値で引けました。連日の狭いレンジながら、今日は安値寄り付き高値引けと、気持ちの良い線が出ました。日足チャートでは12月2日で上昇トレンドを折り返し、2連騰で上を向いている格好で本日は髭無しの陽線です。前日比は+300円。チャートは綺麗に上昇トレンド中ですが、プログラムの判断はどうなるでしょうか。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油5月、の順で、180円レンジ +300円、 160円レンジ+230円、140円レンジ+230円。

Cチャート 全銘柄、新規サイン有り、手仕舞いは無し。他、現在のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 原油、新規サイン有り、手仕舞い無し、現在のポジションは維持。
                                引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 灯油が転換でドテン仕切り仕込み済み、他ポジションは現状維持


デイトレード本日は、ガソリン、原油の出動でしたが、ガソリン勝利、原油未約定という結果です。

                  明日は、ガソリン、原油、出動です。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
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ガソリン 買い
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灯油 買い
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原油 買い
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バランス正確に
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新規サイン有り、手仕舞いはサイン無し  タイミングは会員ページ
今年1月から11までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)11月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1261000円   1596000円   1360000円   4217000円  
Sプログラム 820000円   1621000円   192000円   2633000円  
Nプログラム 840000円   827000円   -4000円   1663000円  
デイトレード -60000円   228000円   154000円   322000円  
商品別合計 2861000円   4272000円   1702000円   8835000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 昨日は実践トレードとシュミレーショントレードの感じる度合いについて書いてみました。
実際の凡人の精神的な重圧の中では、100%の実力も発揮できないし、冷静な判断も鈍ります。話がそれますが、プロ野球やプロゴルフなどでもそのようなことを良く見かけます。後1勝で優勝、あと1ホール難なくこなせば優勝、この重圧が手元を狂わせます。今まで相場を商いして、振り返ってみて、後から冷静に考えれば解りそうな事も、実際その場の雰囲気と自分の状態とで、とんでもない感じ方と、とんでもなく片寄った予想をたてて、どんどん泥沼にはまっていった経験をしたことがある方も少なくないと思いますし、実際現在そのような感じで改善できずにもがいている人からもメールで相談など頂きます。
建て玉せずに相場を客観的に見るのと、建て玉した状態で、見守るのでは、精神状態はかなり変わってきます。

さて、リスクということは、一般的にマイナス要素、つまり「損」にかんする危険性、または可能性に関係してきます。「損切りをうまく出来ない奴は相場で勝つことが出来ない」といわれるぐらい、損切り、つまり損した状態で決済し損を受け止めるという行為を、理論的に理解していなければなりません。

相場業界で有名なお話でこういう話があります。79年に発表された予測理論に関するカーネマンと、トヴァスキーの実験というのがありまして。

8000ドルが手に入る確率が80%で入らない確率が20%、というのと、もう一方は100%の確率で6000ドルが手に入るのではどちらを選択するかという問いに、80%の人間が確実な6000ドルを選択したそうです。

その質問とは逆に、今度は8000ドルを失う確率が80%で、損得無し(8000ドルは失わずに済んだ)になる確率が20%っていうのと、一方は100%確実に6000ドルを失うのとでは、どちらを選択するか、という問いに、92%の人間が一か八かを選択したらしい。

この実験結果から、人間は、損を好まず、損失に対して深いこだわりがあり、マイナスポジションに対して何時までもこだわり、難平したり、そのマイナスポジションにこだわるというのは、人間のそういう性質から来ているのでしょう。

 今日の話から言うとリスクリスクといいますが、本当は心理的リスクがほとんどをしめていると思います。次回は、心理的リスクを減らす方法を考えたいと思います。

                      また明日

                     山本 一郎

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2003年12月3日水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感

   12月3日(水)

12月2日NYMEX

前日値

29.95

始値

29.94

高値

30.97

安値

29.80

終値

30.78

前日比

+0.83

123日 夜間
  (日本時間)

始値

30.80

高値

30.80

安値

30.67

(15:30)

30.69

(19:20)

30.70

 12月2日のNY原油は反発した。OPEC総会を前に調整の買いが入り、また、北東部で気温低下したことで製品が買われたことが上昇要因と思われる。OPECでは生産枠据え置きという見方が圧倒的だが、前回の総会でも据え置きの見通しから、減産を決定されたことで、市場では警戒感が強まっている。また、今回の総会で据え置きとなったとしても、3月の通常総会が開かれる前に、臨時総会で減産を打ち出されることになるのではという観測も強まっている。北東部では今年一番の冷え込みとなったことから、灯油主導で相場を押し上げることになった様子。今週の在庫統計の事前予想では、原油が140万バレルの減、ガソリンが84万バレルの増、ヒーティングオイルが100万バレルの増とされている。

 国内はNYの反発を受けて総じて高く始まった。ただ、前日のNYの下げにも反応薄だったことから、本日の上げに反応の鈍さが感じられる寄り付きだった。ガソリンは次第に上げ幅を拡大する動きとなり、後場からも高値更新する場面も見られた。しかし、国内在庫統計の発表で、ガソリン在庫増となったことから上げ幅を縮小して取引を終えた。灯油は期近2限月でマイナスサイドになるなど、期近が弱含みした。結局、2月限以外は上昇して引けた。灯油は昨日の期近の大幅な下げにより期先にも影響があり、本日の在庫統計で、この時期としては減少幅が小さかったにも関わらず、期先での影響はあまり見られなかった。これは昨日もコメントしましたが、国内在庫統計は市場には1日早く発表されることから、昨日時点で織り込まれていたからだと思われます。ガソリン在庫は前週比44582kl増、灯油在庫は同78387kl減とされた。原油はNYを受けて、全月で反発となった。ただ、為替が約1円の円高になったことや、国内商品在庫の発表が弱材料となったことで、NYの上昇幅と比較すると反応が薄かった。

 本日はOPEC総会を前に調整の入ったNYで反発し、国内在庫統計を受けて、上げ幅を縮小する動きとなりました。OPEC総会は4日の日本時間20時から行われる予定で、1月末から2月初めにも臨時総会を開くための話し合いもされることになると思われます。ロイター調査によると、11月のOPEC加盟国の原油生産量は合計2580万バレルで、日量90万バレルの減産は実質13万バレルにとどまっているとされた。また、バスケット価格上限28ドルを上回っていたが、12月1日時点で27.9ドルと割り込んだ。ただ、上限一杯に位置していることには変わりがなく、OPEC総会でも減産を踏みとどまらせる材料として、取り上げられるのは間違いないと思われる。市場は、今回の総会で生産枠の据え置きとなるのはおおよそ織り込み、次回に対しての大まかな取り決めだけを待っている状態。今晩のNYは在庫統計の発表があるが、事前予想を大きく覆す発表にならない限りは、OPEC総会を控えているため、大きく変化することはないように思います。


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                             11月分更新済み成績表
                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日水曜日、NY原油は大きく上げましたが、国内石油相場は、小幅な上げとなり、動きが鈍いのか、NYとの連動性が無いのか、はたまた国内の在庫統計が影響なのか定かではございませんが、こう動きが鈍いと、感狂わされるような気がします。さて相場のほうですが、先などは昨日下げた分上げた格好で、灯油は期近の弱さからかやや力不足の感がありました。レンジも相変わらず狭く出来高も細っております。でもちあいムード、デイトレードは、原油のみ出動でしたが、小額勝利。

 本日値動きは、ガソリン先、前日比170円高からのスタート、チャート(5分足)では、寄付き後から1:40までは緩やかな上げ基調で、もみ合い、最後下げて終わりましたが始まり値よりは20円プラスで一応陽線で終わっております。前日比は+190円で引けました。日足チャートは今日も小さい陰線、位置は日足で上昇トレンド近辺で跳ねて折り返した地点。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油4月、の順で、140円レンジ +190円、 150円レンジ+110円、80円レンジ+130円。

Cチャート ガソリン、新規サイン有り、手仕舞い無し。他、現在のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート ガソリン、新規サイン有り、手仕舞い無し、現在のポジションは維持。
                                引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート ガソリン、原油が転換でドテン仕切り仕込み済み、他ポジションは現状維持


デイトレード本日は、原油のみ、出動でしたが、小額勝ちでした。

                  明日は、ガソリン、原油、出動です。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
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                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
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ガソリン フラット→買い
手持ちポジション
バランス正確に
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新規サイン有り、手仕舞いサイン無し  タイミングは会員ページ
灯油 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
見送り、ポジション現状維持  タイミングは会員ページ
原油 買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
見送り 現状ポジション現状維持  タイミングは会員ページ
今年1月から11までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)11月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1261000円   1596000円   1360000円   4217000円  
Sプログラム 820000円   1621000円   192000円   2633000円  
Nプログラム 840000円   827000円   -4000円   1663000円  
デイトレード -60000円   228000円   154000円   322000円  
商品別合計 2861000円   4272000円   1702000円   8835000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 今日は、昨日言ってました「リスク」特に相場に関する心理的な危険度について私なりの考えを書きたいたいと思います。
 相場に参加している一般の方のお話で、「シュミレーションではうまくいくんだがなあ」という言葉をよく聞きますが、なにが、原因なのでしょうか。私が考えるところでは、実戦とシュミレーションでは、おそらく心理的に、危険に感じ方が何百倍にもなります。これが例えばネット取引などで画面上の金額を見ているだけじゃなく、現金を並べて、現金で証拠金なり利益損益の引渡しを取引ごとにするようなシステムであれば、そのまた何百倍もの危険を感じることになるでしょう。そういうことからも、相場というもの自体が、心理面での戦いということがいえると思います。地上30メートルにかけられた10メートルの板が1メートルの幅であっても足がすくみ歩けませんが、地べたに置いた20センチ幅の板の上ではらくらく歩けるでしょう。心理的要因が鍵というのは解りました。次はそれとリスクについての関係です。

                      また明日

                     山本 一郎

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2003年12月2日火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感

    12月2日(火)

12月1日NYMEX

前日値

30.41

始値

30.26

高値

30.35

安値

29.66

終値

29.95

前日比

-0.46

122日 夜間
  (日本時間)

始値

29.94

高値

30.05

安値

29.80

(15:30)

29.95

(18:50)

30.05

 12月1日のNY原油は反落となった。12月4日に控えているOPEC総会を前に生産枠据え置きの見通しが強まったことで売りが優勢になった模様。現在のところ、サウジアラビアはコメントを控えているが、アルジェリアが減産を打ち出しているが、イラン、アラブ首長国連邦、クウェート、インドネシアなどの加盟国は、現在のバスケット価格の上限28ドル近辺で推移している原油価格を主な理由として、減産の必要性はないとしている。ただ、現状維持の予想を覆して減産となった例も過去にあることから、大きく売り込まれることはなく、米国では気温低下の予報も出ていることで、今まで売り込まれていた天然ガスが買い戻されたことで、製品も安値からは離れ、陽線引けで取引終了となった。

 国内はNYにつられて安く寄り付いた。ただ、国内事情で下げていただけに、NYにも反応薄で、前場引けにかけては期先を中心に買い戻しが入り、下げ幅を縮小して前場終了した。ただ、後場が始まると買い戻しの流れから一転して売り方優勢に変わり、一度は大きく値を崩す場面も見られた。ガソリンは90円から390円安で取引を終えた。灯油は値幅制限のない当限が大幅下落となり、2月限が一時ストップ安になるなど、期近中心に下落となった。期先は25000円を割り込んだものの、引けには戻して25000円で取引終了。原油は5月限が210円下ザヤとなる17470円で発会。夜間取引では目立った動きはなく、落ち着いた状態で、狭いレンジ内で取引された。結局70円〜100円安となり、方向感に欠ける動きだった。

 本日はOPEC総会を前に生産枠据え置きの見通しからNY,国内ともに下げることになりました。生産枠据え置きという見方が圧倒的ではあるが、サウジアラビアのみが減産する可能性もあり、様子見ムードの中、買玉の手仕舞いが目立った動きとなっています。ただ、OPECの生産枠に対しては、半分以上は織り込まれたと私は思っています。ただ、OPEC総会が終わるまでは動きづらい。国内、NYと在庫統計の発表が続きますが、国内市場では一般より1日早く発表されることで、本日の相場を見る限り、灯油の在庫を材料視された可能性もある。減少はしているだろうが、この時期にしては減少幅が小さかったか?ただ、NYの下落幅から換算すると本日の下げ幅は小さめなことから、判断が難しい。ただ、現物価格から考えると、これ以上の下落は逆に割安感を生むことになる。NYが下落したとしても、それに反して上昇する国内相場も見られる可能性が出てきたように私自身は思っています。さて、明日も新規、手仕舞い、デイトレードとサインが出現していますで、会員の方はお見逃しなく。


    


             何でもご意見箱 ご意見ご感想をお聞かせ下さい。


                             11月分更新済み成績表
                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日火曜日、石油相場は、若干の安寄付きの後、ガソリンは狭いレンジでもちあいムード、灯油は期近が大きく下げた影響でか先の方も、弱含みで推移しました。ガソリンも連日のレンジの狭さで、今日は100円幅の間を行ったり来たりで、す。デイトレードは、やはり方向感の無さから、ガソリン灯油は出ずに原油のみの出動でしたが、未約定でした。年間通しても、今年は今のこういう動きが一番サインの出にくい時期のような気がします。

 本日値動きは、ガソリン先、160円安からのスタート、チャート(5分足)では、昨日に引き続き、様子見ムードで狭いレンジでもちあい相場のような気がします。前日比は−180円で引けました。日足チャートは今日も小さい陰線、位置は日足で上昇トレンド近辺。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油4月、の順で、100円レンジ −180円、 240円レンジ−250円、140円レンジ−80円。

Cチャート 原油、新規サイン有り、ガソリン、手仕舞い有り。他、現在のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 新規サイン無し、原油手仕舞い有り、現在のポジションは維持。
                                引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 原油が転換でドテン仕切り仕込み済み、他ポジションは現状維持


デイトレード本日は、原油のみ、出動でしたが、未約定でした。

                  明日も、原油のみ出動です。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 買い→フラット
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
手仕舞いサイン有り  タイミングは会員ページ
灯油 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
見送り、ポジション現状維持  タイミングは会員ページ
原油 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規、手仕舞い共、有り、他ポジション現状維持  タイミングは会員ページ
今年1月から11までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)11月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1261000円   1596000円   1360000円   4217000円  
Sプログラム 820000円   1621000円   192000円   2633000円  
Nプログラム 840000円   827000円   -4000円   1663000円  
デイトレード -60000円   228000円   154000円   322000円  
商品別合計 2861000円   4272000円   1702000円   8835000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 よくプラス思考という言葉がありますが、プラス思考で行かないとということでの楽観的無防備の状態では、リスクは大きく変わってきます。プラス思考になれる自体とても素晴らしい事で、自分自身向上する為にも重要な事ですが、そのプラス思考も、一歩間違えば、ノーガードで突然のカウンターパンチを喰らうように突然の危機には対応できず、再起不能か、再起をはかるのにそうとうの時間をようしたりします。病気も同じで、昔から医者などにかかったことが無く丈夫な体だと自分で判断し、寝ずに働いて過労で倒れたり、病気になったりということをよく聞きます。私自身、プラス思考も勿論持つようにしておりますが、その前に、危機管理、蟻とキリギリスでは、蟻さんのように、もしもの冬には食料があるようにの感覚で、無防備なイケイケどんどんの生活は性格上出来ないたちです。
 相場に参加する時も、一か八かなんて博打感覚ではしませんよね。リスクを考え、利益を確実に上げる方法を研究し、後はプラス思考でどれだけ臨めるかで、相場に振り回されずに、着実に利益を確保していくわけです。
リスクという言葉が出てきましたが、リスクを計るのはどういうふうに計るのでしょうか。私自身まだはっきり答えは出ず、自分の感覚で計算をして、物事を行うようにしているわけですが、その感覚が人によって違うようで、まず、私の場合、過去の出来事や経過を参考に、後は掛け算で出します。
 明日はその辺のリスクについて書きたいと思います。

                      また明日

                     山本 一郎

   新設ページ
 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

             新設ページ 山本一郎の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
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             他社ホームページ、リスクについての勉強会

2003年12月1日月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感

    12月1日(月)

11月28日NYMEX

前日値

30.41

始値

休場

高値

安値

終値

前日比

121日 夜間

(日本時間)

始値

30.26

高値

30.35

安値

29.91

(15:30)

30.25

(19:37)

29.92

 1128日のNY原油は感謝祭のために休場。

 週明けの国内相場は、夜間取引が15セント安の軟調な始まりとなったことを受けて、総じて安く寄り付いた。ただ、NYが休場だったことや週末にこれといって材料視されるニュースもなかったことから、方向感のないまま、出来高も少ない取引となった。ガソリンは期近を中心に次第に下げ幅を拡大し、前場を終えた。後場からは一進一退の動きとなり、結局、全月で下落した。灯油は業転価格の軟調さから、期近中心に売られることになり、当限に近い限月ほど下げ幅が大きくなり、期先6月限のみプラスサイドで終え、その他は下落となった。原油は11月限が事前予想通り現状維持の19100円で納会、12月限にはサヤ修正らしい動きは見られなかった。為替が円安に動いていたが、連休明けの夜間取引が軟調だったことから、後場からも下げ幅を拡大して、全月で下落となった。

 12月相場の始まりは静かな幕開けとなりました。しかし、例年のNYは12月に激しく値動きすることが多く、11月末同様に、クリスマスやボクシングデーと月末にかけて休場が多くなりす。国内は26日に大納会となりますが、その前前日からNYがクリスマスで休場となるため、外電入力がありません。そしてNYは28日から取引再開されるわけですが、国内は年明け5日が大発会となります。現在、ガソリンの自己玉は買いが23126枚、売りが28009枚。灯油の買いが11368枚、売りが34866枚と売り越しになっており、特に灯油の売り越し幅が目立ちます。ただ、自己玉のバランスは需要期限月と不需要期限月で異なってくるため、単純にトータルの売り越しから判断できるものではないように思います。現に大幅売り越しとなっている灯油でも不需要期の限月は下げ幅が小さく、期先6月限は上昇して引けています。依然からよくコメントしているように、特にこの時期の灯油は期近と期先で動きが違ってきます。時間とともに期近の動きにも影響されなくなってきます。ガソリンと灯油は製品同士で共通した部分があり、ガソリンと原油は、灯油と比較して季節的要因が少ないという部分で共通しています。それは季節によってのサヤの形成やサヤの幅が証明してくれています。それぞれに違いがあるからこそ、石油商品と1つにまとめても、当社では3商品に対して、短期、中短期、長中短期とデイトレードを含めた4つのプログラムが存在するわけです。昼間は仕事で相場を見ることができない方でもご利用になれますし、売買指示の内容やタイミングも簡単でわかりやすいものです。今年も残すところあと1ヵ月となりました。2004年度に向けて、年間通してコンスタントに成績を出せるような目標やプランを立てるには、いい時期になったと私自身は思います。

             何でもご意見箱 ご意見ご感想をお聞かせ下さい。


                             11月分更新済み成績表
                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日週明月初め、石油相場は、動きの少ない様子見ムードの1日になりました。デイトレードは、原油のみの出動でしたが、小額負けでした。

 本日値動きは、ガソリン先、10円高からのスタート、チャート(5分足)では、完全に様子見ムードで狭いレンジでもちあい相場になりました。前日比は−20円で引けました。日足チャートは小さい陰線。今夜のNYの動きを見ての明日からの相場になるのでしょうか。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、90円レンジ −20円、 150円レンジ−10円、70円レンジ−80円。

Cチャート 新規サイン無し、ガソリン、原油、手仕舞い有り。他、現在のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 新規サイン無し、現在のポジションは維持。
                                引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持


デイトレード本日は、原油のみ、出動でしたが、小額負け。

                  明日は、原油のみ出動です。

 今年はラスト1ヶ月を残すのみとなりました。プログラムはデイトレガソリンとNの原油が今のところマイナスを喰らっていますが、他プログラムは、全部プラス域です。1〜11月までの損益が下の欄に更新されています。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
手仕舞いサイン有り  タイミングは会員ページ
灯油 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
見送り、ポジション現状維持  タイミングは会員ページ
原油 買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
手仕舞い有り、他ポジション現状維持  タイミングは会員ページ
今年1月から11までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)11月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1261000円   1596000円   1360000円   4217000円  
Sプログラム 820000円   1621000円   192000円   2633000円  
Nプログラム 840000円   827000円   -4000円   1663000円  
デイトレード -60000円   228000円   154000円   322000円  
商品別合計 2861000円   4272000円   1702000円   8835000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 早くも年末がやってまいりました。年々スピードが加速しているような気がしているのは私だけでしょうか。
日本トレンドラインの成績の集計もこの土日と今日で出来上がりまして、今のところ今年は、デイトレードがガソリンと、原油がNプログラムが若干マイナスになってまして、それ以外は、まあまあ平均すればまあまあのラインまで何とかカンとかこぎつけてきました。何かと忙しくなる年末、体に気をつけてお過ごし下さい。

                      また明日

                     山本 一郎

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