本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所のガソリン、灯油、原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載

 本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
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バックナンバー2004年1月分

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       日本トレンドライン 事務局

2004年1月30日金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
    1月30日(金)

1月29日  NYMEX

前日値

33.62

始値

33.62

高値

33.80

安値

32.41

終値

32.81

前日比

-0.81

30 夜間取引

(日本時間)

始値

32.87

高値

33.08

安値

32.80

(15:30)

32.92

(19:18)

33.08

 1月29日のNY原油は、続落して32ドル台後半で取引を終えた。前日の在庫統計は強気な結果となったものの、北東部の寒波が和らいでいることや2月10日に予定されているOPEC総会では、減産されないだろうという観測から売り方が終始優勢となった模様。また、1日遅れで発表となる天然ガスの在庫統計でも予想より減少幅が小さかったことも売り材料となった。ヒーティングオイルや原油は売り込まれる動きとなったが、在庫統計で大幅に減少したガソリンは買われ、商品別に大きく違う動きを見せる1日となった。

 国内は、NYの続落を受けて、同様に続落して始まった。ガソリンは当限が強含み、期近ではプラスサイドになる場面もあったが、結局、期近2限月以外は続落した。終値280円安〜160円高。灯油は期先中心に大きく売られ、期先3限月ではストップ安をつける場面も見られた。しかし、売り方の買い手仕舞いも断続的に入り、6月限のみストップ安、その他限月は安値から離れた。終値290円〜700円安。原油は、夜間取引が堅調に推移していたことで、小幅な続落に止まった。NYとともに来月のOPEC総会を見守りたいというムードが強く、手控えされた。終値30円〜390円安。

 本日はNYの続落と週末の手仕舞いも重なり、大幅安となる1日でした。来月のOPEC総会を前に、各国の産油国のコメントも相場に大きく影響している状況です。ロシアのユスフォフエネルギー相は、同国の2004年度の原油生産量は昨年より6〜8%増加する、とのコメントを残した。ベネズエラ、イラン、アルジェリアの各エネルギー相は、次回OPECでは減産しないだろうとの見解をしている。市場は、2月のOPECでは生産枠据え置きの見方で動いており、3月に行われる総会で減産となるかどうかを2月の総会後の発表や各国のコメントから、予測をつけて動きたい感じ。今回の下落には、前日のFOMCのドル買いにつながるような声明文から、これまでのドル安から買い上がっていた姿勢にも弱材料となったと思われる。1月20日のNY原油終値36.2ドルから29日の32.81ドルまでの3.39ドルを7営業日で下げたことになる。内2日で合計0.36ドルの上昇もあるので、下げる時の勢いは急ピッチであることがよくわかる。将来的に画期的な原油以外のエネルギーの代替物が存在しない限り、原油価格は水準を切り上げていくものだと思われます。OPECのバスケット価格方式の導入以来、値動きが安定的でトレンドが小さくなっている傾向があります。一方で世界原油生産の占有率は、OPEC加盟国の生産量が増えてはいますが、全体の割合から僅かに減っています。これは非加盟国の生産量が割合とともに増えているためです。ロシアやノルウェーを筆頭に増産意欲が強く、減産には消極的。これは、加盟国でも同じことが言えると思います。その為に、減産効果はゆっくりとしたもので滑らかな上昇トレンドを描きやすく、増産効果は即効性があり、急激な下降トレンドを描くという傾向が数年続いています。さすがに今回の急落からの戻りもありそうですが、戻った所は再度売られる場面となり、NYの上昇には鈍く、下落には敏感な国内相場が続きそうです。さて、2月相場の始まりです。石油商品以外でも、疲れを感じさせる商品が目立ち、近い日に大きなトレンドを描きそうな商品も見当たらない気がします。寒さは少し和らいだ気がしますが、相場も気候も油断できません。2月相場にむけて、良い休暇を取って下さい。




                                                     小西
 
                             2003年12月分更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日週末金曜日、国内石油相場は、特に灯油が弱く、ガソリン原油も後場下値を試す場面もありました。前日比マイナス圏で引けております。本日現時点のプログラムの判断は完全には売り一色にはなっております、一部見送りを交えながら売りポジションで来ております。、引き続き会員の方はバランスを保つ事を心がけるのがベストだと思います。一年中一日一日の重要さはイコールですが、転換付近の前後では、どうしてもロスが付き物な為、特にバランスを崩さぬよう心掛けるのが重要と考えております。デイトレードは原油のみの出動でしたが、未約定の為、は未約定の為ノーカウント、ガソリンは負けという結果です。

 ガソリン先の値動きです。本日は、前日比350円安からのスタート。チャート(5分足)では、上に窓を開けての寄り付き後からはジリジリと戻す場面もありましたが、2:00過ぎより売り浴びせが始まり2:45近辺からは一転して下げた分戻し、終わり値は、前日比は、−280円、寄付きからは+70円という結果でした。日足チャート先つなぎでは、下髭付き小さい陽線。上昇トレンドラインを割り込んで、次回のトレンド形成中です。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、320円レンジ −280円、 390円レンジ−610円、160円レンジ−240円。

Cチャート 灯油新規サイン有り、他は次回出動待機中で攻略システムで分析中です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 灯油新規サイン有り、他のポジションは現状維持。
                            引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持

デイトレード本日は、原油の出動でしたが、、原油は未約定の為ノーカウント。

                      明日は、灯油、原油の出動です。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。


                                                 中西



                                                       
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 
 今日で1月の営業日は終了です。月日の経つのは早いもので、スピードに押し流されないように頑張って生きたいと思います。

 さて、昨日は確率についてのお話をしました。確率をより正確に出すには「条件」と「統計回数」か多ければ多いほどより正確に近い数字として出てくるということが解りました。しかしここでひとつ考えていただきたいのは、「さて、正確に近いな統計が出ました。これをどういう風に扱うか」ということになります。

 昨日もプロ野球に例えましたが、野球に詳しい方ならご存知でしょうが、以前阪神タイガースに藤山投手というピッチャーがいました。藤山投手は、巨人軍の松井選手にめっぽう強いケースがありました。確率は確か80%〜90%は抑えていたと記憶しています。阪神の監督は、対巨人戦で、ピンチを迎え尚且つ松井選手に打順が回ってきた時に、ピッチャーを藤山投手に代えました。藤山は松井をことごとく抑え、チームをピンチから救い貢献した事を記憶しております。指示を出した監督並び首脳陣は、適当に藤山に投げる機会を与えたのではなく、事細かに過去対戦のデータをとり、藤山だと、この確率でほぼ抑えてくれるだろうと予測の下での決断だと思います。

 プロの世界では過去のデータに基づき、戦略を練り、闘いに挑むわけです。未来を予測するわけですから、必ずしもそうなるとは限りませんが、当てずっぽうや当てにならない思いつきで勝負に臨むよりかはより高い確率で勝利する事と思います。確率とは非常に便利なものですが、それを数学的に組み合わせることのよって、より貴重な材料として使用できるわけです。 

             このつづきはまた来週、皆さん良い週末を。


                   

                   山本 一郎



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    本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2004年1月29日木曜日19:30更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
    1月29日(木)

1月28日  NYMEX

前日値

34.12

始値

34.14

高値

34.63

安値

33.35

終値

33.62

前日比

-0.50

29 夜間取引

(日本時間)

始値

33.62

高値

33.80

安値

33.42

(15:30)

33.64

(19:19)

33.53

 1月28日のNY原油は、在庫統計で強気の結果となったものの、手仕舞い売りが優勢となり、続落となった。寄り付きでは在庫統計を受けて買いが先行したが、34ドル半ばから失速、その後、材料出尽くし感が市場に広がり、利食い売りが入りやすい状態になった。EIA発表では、前週比150万バレル減の2億6370万バレル、ガソリンが同350万バレル減の2億600万バレル、ヒーティングオイルが同350万バレル減の5180万バレルとされた。APIでは、原油が同363万バレル増の2億6824.2万バレル、ガソリンが同716.6万バレル減の2億158.1バレル、ヒーティングオイルが同156.2万バレル減の5501.6万バレルとされた。

ノルウェー石油相は、現在と原油価格は非常に高く、経済の回復を遅らせている可能性があるとコメント。また、原油価格を引き下げるためにOPECと非OPECの産油国がともに協力する必要性を唱えた。

 国内は続落したNYに反応して、総じて続落して寄り付いた。ガソリンは当限が弱含みしたものの、他限月では買い戻される動きとなった。寄り付き以降、プラスサイドに入り、上げ幅を拡大した。終値120円安〜200円高。灯油は、昨日発表された国内在庫が例年の水準に戻していることを好感した買いが入り、寄り付き以降、プラスサイドへ。結局7月限以外で反発となり、終値70円安〜210円高。原油は続落して始まった後、マチマチの動き。製品高につられて買われる場面もあったが、円高基調もあり、小動きとなった。結局、4月限のみ反発となり、終値70円安〜10円高。

 今週の在庫統計にはNY市場も反応薄の動き、ヒーティングオイルの減少も事前に織り込んでいたこともあったが、最需要期の終りが過ぎようとしていることから、材料視されなかった模様。また、ガソリン在庫の減少でも、APIでは大きく取り崩しの結果となったが、通常、市場はEIAの報告を参考にするために反応が薄かったと思われる。原油の減少に関しては、輸入量の100万バレル以上の減少により、日量900万バレルを割り込んでいることが原因と考えられる。今回は事前予想の時点から意見が分かれており、毎回に言えることだが、予想にまとまりがない時は、覆す結果につながる事が多い。ただ、強気に覆された結果にも関わらず、反応が薄かった市場を考えると、中期的なトレンドの変化に向かっている感じがします。


                                                     小西
 
                             2003年12月分更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日木曜日、国内石油相場は、ジワッと強い展開となりました。原油などは前日比マイナス圏で引けたものの場中は強く、灯油は若干の強含みでした。現時点のプログラムの判断は、新規は検証中の為見送りスタンスです。現在のポジションは引き続き維持ですが一部手仕舞いも出ております。引き続き会員の方はバランスを保つ事を心がけるのがベストだと思います。デイトレードは原油は未約定の為ノーカウント、ガソリンは負けという結果です。

 ガソリン先の値動きです。本日は、前日比200円安からのスタート。チャート(5分足)では、寄り付き後から前場引けまで上昇トレンドで、後場一旦戻したものの再度の上昇を見せ、終わり値は、前日比は、+130円、寄付きからは+330円という結果でした。日足チャート先つなぎでは、陽線。上昇トレンドラインを割り込んでいます。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、340円レンジ +130円、 310円レンジ+30円、210円レンジ−70円。

Cチャート 新規見送り、原油、手仕舞い有り。次回出動待機中で攻略システムで分析中です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 新規見送り、ガソリンは手仕舞いです。他のポジションは現状維持。
                            引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持

デイトレード本日は、ガソリン、原油の出動でしたが、ガソリン、負け、原油は未約定の為ノーカウント。

                      明日は、原油のみの出動です。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。


                                                 中西



                                                       
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 
 皆さんが相場と向き合い、今後の動向を予想し、実際に売買する時、100回予想し100回共予想どおり行く人がいますでしょうか?おそらく答えはNOです。どんなに優れた経済学者や相場師であっても100発100中は不可能に近いと思います。「当たり前じゃないか山本」とおっしゃっているかたもいらっしゃるかもわかりませんが、一般投資家の大半は1回の負けも嫌がる方が大半だと思います。そして今までの自分の商いの勝率など計算した事が無い方も多いと思われます。プロの投資家の中には、勝率にとらわれず、勝ち越し続けている方もいらっしゃるとは思いいますが、私の考えは、この確率というものが、相場には最も重要な部分の1つだと思います。

 確率を考える時に重要なのは、「条件」です。条件が統一されていれば統一されているだけ正確により近い物となります。またその回数が多ければ多いほど、より正確に近い数字となるでしょう。

 例えば、プロ野球のバッターが、一年間通して打席に立ち、ヒットを打った確率がテレビに表示されます。「310」(3割1歩、31%のこと)と打率が表示されればヒットの数÷打数という計算になりますから、100回打席に立って31回ヒットを打った割合になります。
 ここでポイントとなるのは先ほど言いました「条件です」ここでこのバッターAさんの打率の条件とは、

 1、Aさんが打った

 2、同じチームで同じ監督さんの指導や指示の下打った。

 3、同じボールで同じルールの下同じリーグで打った。

思いつくのはこれくらいです。この打率をAさんがアメリカ大リーグに行って通用するかというと、条件は1、のAさんが打ったということだけになり、あまり正確なデータとしては期待できなくなります。逆にここに条件を増やし山本一郎というピッチャーとの対戦の打率を出せば、次に対山本戦を考えた時にこの打率はより正確に近いデータとして期待できます。それをもっと条件を増やして、対山本で、ランナーが満塁で、球場は甲子園球場、チームは勝っているか負けているかなどの条件を追加します。そうするとより正確な打率をデータとして期待できるわけです。しかし、条件を増やせば増やすほど、統計となる回数が減り、正確さが失われる事も事実です。条件を立て過ぎて2回中2回打率100%なんてことで、データとしてはあまり期待できないものにもなりますので、条件のゆるいものから、ある程度条件のきついものまでいくつかチョイスするわけです。それが最近テレビの実況中継などで偶に出てくる「得点圏打率」や「対OO投手」という打率です。


 今のお話でお解かりいただけたように、確率は非常に便利なものですが、考え方を間違えば、何の役にもたたないものとなります。

 相場に当てはめると、今日のお話で、言えることは、勝ちもあれば負けもあるという事が1つと、あまりコロコロやり方(手法)やターゲット(商品)を変えて、一時的に勝ったとしても、実質的にはあまり意味が無い事だと言えます。このつづきはまた明日。

                   

                   山本 一郎



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    本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2004年1月28日水曜日19:30更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
    1月28日(水)

1月27日  NYMEX

前日値

34.47

始値

34.45

高値

34.98

安値

33.90

終値

34.12

前日比

-0.35

28 夜間取引

(日本時間)

始値

34.14

高値

34.14

安値

33.81

(15:30)

33.86

(19:23)

33.89

 1月27日のNY原油は、続落となった。北東部の寒波の影響から、ヒーティングオイルの在庫減少に伴った買いから、上昇する場面も見られたが、全般的に明日の在庫統計を控えて、様子見ムードが強く、30日の製品納会を前に限月の乗り換えの動きによる売りが優勢となった模様。明日の在庫統計の事前予想では、原油が前週比190万バレル減、ガソリンが同110万バレル増、ヒーティングオイルを含む留出油は同350万バレル減とされている。今回の予想では、原油在庫を増加とするアナリストもおり、また中には、380万バレル減とする者もいる。

 国内は総じて軟調に始まった。続落して始まったガソリンは、寄り付き以降も下げ幅を拡大、後場に入ってもその動きは変わらず、期先近辺では大きく下げた。終値220円〜470円安。灯油は8月限がストップ安となるなど期先主導で急落となった。本日発表された国内在庫では、324万キロリットルと平年並みの水準になり、それを好感した買いが期近では見られた。しかし、期先にはその買いも入らず、終値210円〜700円安となった。原油は夜間取引が軟調だったことや円高基調であったことも受けて、全月で下落した。ただ、製品ほど大きく売り込まれることはなく、NYの在庫統計を見守りたいというムードが強かった。

本日はNYの続落につれて、国内も全面安の動きとなりました。在庫統計に関しての書き足しになりますが、ガソリン在庫に関しては、大方が増加で一致、留出油は12人全員が減少で一致となっています。今回も前回同様に、原油の予想幅が大きいことから、NY市場はあまり事前予想を織り込んだ動きではないように思えます。注目されるのは、原油の増減幅とヒーティングオイルの減少幅。ヒーティングオイルの減少幅が予想より小さければ手仕舞いが加速、原油の減少幅が大きければ買い戻しと、はっきりした動きとなりそうです。さて、明日も新規、手仕舞い、デイトレードとサイン出現していますので、お見逃しなく。

   


                                                      小西

 
                             2003年12月分更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日水曜日、国内石油相場は、昨日の動きの鈍い展開からは一転して下押す展開となりました。昨日時点のプログラムの判断は、一部のポジションを除きほぼ売りスタンスで迎えましたが、本格的な方向性は今後の判断となりそうです。明日も若干スタンスが動きますので、会員の方は、会員ページ要確認して下さい。引き続き会員の方はバランスを保つ事を心がけるのがベストだと思います。デイトレードは原油が未約定でノーカウント、ガソリン勝利という結果です。
 ガソリン先の値動きです。本日は、前日比210円安からのスタート。チャート(5分足)では、寄り付き後一気に100円強下げて、そこからの終日下降トレンドで、最後は小戻し、終わり値は、前日比は、−470円、寄付きからは−260円という結果です。日足チャート先つなぎでは、陰線。先々週末一本、上昇トレンドラインを割り込み、再度の割り込み本日で3本連続割り込んで、完全に上昇トレンドが崩れたようにも見えます。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、260円レンジ −470円、 450円レンジ−700円ストップ安、180円レンジ−430円。

Cチャート 新規見送り、ガソリン、灯油、手仕舞い有り。他現在のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 原油新規サイン有り、灯油は手仕舞いです。他のポジションは現状維持。
                            引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持

デイトレード本日は、ガソリン、原油の出動でしたが、ガソリン、勝利、原油は未約定の為ノーカウント。

                      明日は、ガソリン、原油の出動です。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。


                                                 中西



                                                       
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 
 相場というものは、未来を予想しての人が集まり、その中で上がると予想する者と、下がると予想する者同士がぶつかり合い、価格が決定され、時間の流れと共にその価格も変動していくものです。しかし動向を予想すると先ほど言いましたが、意図的に価格を変動させようとする人種や、本当にその「物」自体が必要であったり、または現物商品を加工する業種の方々がヘッジのために反対を建てているケースなどもあります。要するにはみんながみんな同じ考えではないので相場は時に自分の思惑と反対方向に行って当然ということになります。そして双方のバランスの中で力が合わさり価格変動となって行きます。

 さて、一般投資家はといいますと、その価格変動を利用して、安く買い、高く売る、または高く売り安く買い戻す事を目標に売買されています。最近ではコンピューターやインターネットの普及により、自宅や職場でリアルタイムで値動きを見ながら、リアルタイムで指値などの注文を入れ、先物会社などの営業マンに連絡を入れることなく取引が可能となりました。ちょっと以前までは、営業マンの方と相談しながらの売買の為、手数料が高くついたり、お話をしている間に自分の考えに自身を持てなくなり、売買方針がデタラメなものとなり損をするケースが多々ありましたが、現在ではその反面、インターネットの普及により、ニュースや情報が安易に手に入る為、自分の予想と相場の動きが反した場合、更に混乱しデタラメな売買方針になり負けてしまうケースが多くなってきたように思います。

 俗に大半の一般投資家がトータル勝ち越せない理由として調べてみると、

 まず1つは自分ひとりでやっているが為、ルール作りがあいまいで、ルールを設定していたとしても精神的動揺が発生した時(反対向いている時)、気が大きくなって欲が出る時(思惑どおり行っている時)など、往々にしてルールを破る傾向があり、結果長い時間の流れでは、勝つ時より、負け込みが大きくなり、トータル勝ち越せないということになり、ひどい時は、そのマイナスを一気に取り戻そうと勝負に出ます。その結果うまくいっても行かなくても、また先ほどの繰り返しでいつかやられるという、必勝パターンの逆の必負けパターンにおちいります。

 2つ目は、これも一人でやってる為、考えが偏り、なかなか反対意見を聞き入れようとしませんし、内容に対する知識も、思い込みが激しく間違った知識も、何時までも改善されないというパターンにはまってきます。

 3つ目に、失敗を反省し改善できない、または学習し原因の追究をしない。


 これらの事柄などに対する改善策は、本当に的確な勝てるノウハウを持っている方や本などの情報源にいかに巡り合うかそしていかに早い時期に身に付けるかがキーポイントになります。

 損を出した金額、そして失敗した嫌な思いを、まるまるパワーに変えて、同じ失敗を繰り返さないことが重要です。失敗する経験により、ノウハウに変わる事も多々あります。失敗したまま途中でやめるも、それを糧にリベンジするも個人の自由ですが、私自身はそういう方々にぜひとも勝てる方法を身につけていただきたいと思います。明日は先日やりました確率のお話をしたいと思います。

                   また明日

                   山本 一郎



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2004年1月27日火曜日19:30更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
    1月27日(火)

1月26日  NYMEX

前日値

34.94

始値

34.79

高値

34.79

安値

34.17

終値

34.47

前日比

-0.47

27 夜間取引

(日本時間)

始値

34.45

高値

34.61

安値

34.30

(15:30)

34.44

(19:21)

34.31

 1月26日のNY原油は、北東部の寒波が今後弱まり、気温が上昇するとの観測から売られ、反落となった。ただ、来週以降は再び気温が下がるとの予報もあり、大きく売り込まれることはなかった。イラクでは、破壊されたパイプラインが復旧しておらず、輸出再開のメドは立っていない。また、CFTC(米商品先物取引委員会)が先週末に発表した取組高によると、買い越しは5万1516枚と先週より7872枚減少していた。

 国内はマチマチで始まった。ガソリンは期近安・期先高で寄り付いた後、上げ一服感が出た様子で、後場からは手仕舞い売りが優勢となった。結局、全月で続落となり、終値10円から200円安。灯油はマチマチの寄り付きから、当限が強含み、それにつられて他限月も買われ、一時は全月でプラスサイドになった。後場からは手仕舞い売りに押され、期近高・期先安で引けた。終値140円安〜180円高。原油は期近安・期先高で寄り付き、製品安や円高に圧迫され、当限と4月限は変わらずで、他限月は続落となった。終値90円安〜変わらず。

 本日は昨日のコメントのように、夜間取引の下げ幅0.32ドル分を差し引いた0.15ドル分だけの下落となりました。本日の夜間取引では、買い戻される動きも見られたのですが、国内引け時点ではほぼ変わらない値動きでした。2004年1月も残り3営業日となりましたが、ここにきて、NYファンドの買い越し幅の大きさを懸念した売りに注意が必要な商品が、いくつか出てきたように思えます。それは、石油商品であり、トウモロコシやコーヒー、貴金属全般にも言えることではないでしょうか?昨年夏頃のNYでは、石油関連のファンドの成績が思わしくありませんでした。その為、ファンド筋は一輝団結して、秋から冬にかけての上昇相場に懸けた動きがあり、下げそうに見せかけては、一般の売りを丸飲みするような相場を作り上げていたように思います。年明けから足並み揃えて上昇相場となっていた先物相場ですが、商品によっては修正局面を迎えだしたようです。これらの動きを見ていると、いろんな商品を取引していても、リスク分散にならないことがよくわかります。さて、明日には今週の米国在庫統計の事前予想が出てきますが、原油、製品ともに増加の予想もあるようです。その方向でまとまるのか、一部だけなのかは、明日にはもう少し明確に書き込めると思います。

   


                                                      小西

 
                             2003年12月分更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日火曜日、国内石油相場は、動きの鈍い展開となり、上値を試す場面もありましたが、引けにかけては若干の弱含みで引けました。プログラムの方は、昨日時点でほぼ売りスタンスに変わっては来ておりますが、まだ方向性は出ておりません。非常に微妙な位置にある為、出遅れないように、引き続き会員の方はバランスを保つ事を心がけるのがベストだと思います。

 ガソリン先の値動きです。今日は、前日比40円高からのスタート。チャート(5分足)では、寄り付き後一旦下値を試し、10時近辺には本日安値を付けた後切り返し前引けまでは上昇。後場は本日高値圏でもみ合うが、2:30からは弱くなり、最終終わり値は、前日比は、−10円、寄付きからは−50円という結果です。日足チャート先つなぎでは、陰線。先々週末一本、上昇トレンドラインを割り込みましたが、再度の割り込み本日で2本連続割り込んでいる状態です。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、170円レンジ −10円、 150円レンジ−120円、130円レンジ−20円。

Cチャート 新規見送り、原油手仕舞い有り。他現在のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 現在ポジション現状維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持

デイトレード本日は、ガソリン、原油の出動でしたが、ガソリン、原油共小額勝利。

                      明日は、ガソリン、原油の出動です。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                 中西



                                                       
                                        
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2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 
 去年も一度この本日のコラムで書きましたが、最近も特に新聞やニュースでは思いやりの無い道徳心の欠片もないも無い事件が多いように思います。見つからなければ良いとか、捕まらなければ良いとかいう考え方が、私の中では最悪です。別に特に正義感が強いわけではないですが。

 悪い連中は、「法律ぎりぎり」とかいう言葉をよく口にします。私の考えは、一部の方に非難されそうですが、法律に違反してようと良い行動は良い行動、法律には違反はしていないが、悪い事は悪い事、人間の思いやりの欠片もないことさえあります。
 最近「・・法律相談所」などのテレビ番組が流行っています。法律上建て前での話がよく出てきますけれど、現状、法律とは、犯罪者をどう裁くかで、被害者の為にどこまで出来るかというものじゃないような気がします。親族が犯罪の被害者になれば、目には目をで報復できるような法律はこれから先も出来ないでしょう。法律を作る側も所詮他人事で、法律を作る人たちが全員、家族が被害者になればまた変わってくるのでしょうけれど。
 特に最近は子供が虐待にあうケースが非常の多くなってきました。ひどい時は死にいたり、表に出ますが、表に出てこないケースなどは山ほどあると思います。

 また、商法違反や詐欺や偽り商法などまかり通っている世の中です。自分の身は自分で守る、それが一番の基本になります。法律は私たちを守りきってはくれません。最大の知識を付け自分自身を防衛し、周りの弱者を守れるような生き方をしていただければと思います。今日は最近感じている事で、そんな話をしてみました。


                   また明日

                   山本 一郎



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    本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2004年1月26日月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
    1月26日(月)

1月23日  NYMEX

前日値

34.93

始値

34.97

高値

35.35

安値

34.65

終値

34.94

前日比

+0.01

26 夜間取引

(日本時間)

始値

34.79

高値

34.79

安値

34.43

(15:30)

34.62

(19:32)

34.45

 1月23日のNY原油3月限は変わらず、しかし、他限月では約0.20〜0.30ドル安となり、製品も反落となった。引き続き、北東部の寒波による需要拡大の見込みから、買われる動きもあったが、週末を控えての利食い売りが勝った様子。サウジアラビヤのヌアイミ石油鉱物資源相は、「OPECのバスケット価格は、1バレル25ドルの水準に出来るだけ長くとどまることを期待する」とコメント。また、アルジェリアでは、天然ガス施設の火災により閉鎖されていた石油施設が再開となった。中東諸国の製油所のメンテナンス計画は、大々的に行われる様子で、今後の下値支えの材料になるとの声も、市場では聞かれた。

 国内は総じて続落となった。夜間取引が軟調に推移したことや上昇に一服感が出たことで売りが先行した。ガソリンは続落、当限では、前場の商い中、注文ミスによりシステム停止となり、後場からはその影響で一時ストップ安をつけることになった。後場半ばからは買い戻しの動きに下げ渋ったものの、終値320円〜440円安。灯油は総じて安く寄り付き、8月限は27000円割れの一代安値を更新となった。後場からは売り買い交錯しながら、大きな動きはなく、終値190円〜390円安となった。原油は、NYで4月限以降が小幅安になっていたことを受けて、安く寄り付いた。その後も、夜間取引や国内製品の軟調な動きから、安値を更新した。ただ、後場からは買い戻しの動きも見られ、安値からは離れ、終値140円〜330円安。

 本日の国内は全面安で取引終了となりました。NYでは、4月限以降0.20〜0.30ドル安、夜間取引で約0.30ドル安、計0.60ドルほどの下げ。この数字に対しての下げであれば、自然な動きと見ます。先週末のNY終値が34.94ドル、国内のおよそ15:30時点でのNYの値段が34.62ドルと差が0.32ドル。要するに今晩のNYが下げることになっても、国内相場は、NY前日比0.32ドルの下落を織り込んだことになります。また、ガソリン当限のシステム障害からのストップ安が、他限月の買い玉を手仕舞いさせるきっかけになったことも考慮すれば、今晩のNY相場が0.32ドル内の下げであれば、翌日の国内は逆に買い戻される動きとなり、また、条件に当てはまったにも関わらず、買われなかった場合はゆっくりとした下降トレンドの始まりになるのではと私は思っています。プログラムのほうは商品によって、方向に変化が生まれたようです。明日も新規、手仕舞い、デイトレードとサイン出現していますので、お見逃しなく。

   


                                                      小西

 
                             2003年12月分更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日週明け月曜日、国内石油相場は、若干安く寄り付いた後、総じて弱い展開となりました。プログラムの方は、俊敏型の方では3商品共再び転換点を迎え、その他のプログラムについても、転換しているものが出てきており、非常に微妙な位置にあると言えます。引き続き会員の方はバランスを保つ事を心がけるのがベストだと思います。

 ガソリン先の値動きです。今日は、前日比160円安からのスタート。チャート(5分足)では、寄り付き後一旦登りそうに見えて、頭を押さえられ、前場は下げっぱなし。後場からはもみ合い状態になり、最後若干荒動きで引けました。前日比は、−420円、寄付きからは−260円という結果です。日足チャート先つなぎでは、陰線。先々週末一本、上昇トレンドラインを割り込みましたが、本日で再び上昇トレンドラインを1本割り込んでいる状態です。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、450円レンジ −420円、 270円レンジ−340円、200円レンジ−310円。

Cチャート ガソリン、新規手仕舞い共有り。他現在のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート ガソリン、新規有り。現在ポジションは現状維持、他は待機中です。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 本日3商品共転換の為ドテン仕切り仕込み済み。

デイトレード本日は、ガソリン、原油の出動でしたが、ガソリンリミット負け、原油は未約定でノーカウントでした。

                      明日は、ガソリン、原油の出動です。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                 中西



                                                       
                                        
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Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
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                   本日のコラム

 
 1月最終週の週明けです。人生は一日一日の積み重ね、積み重ねは財産です。そして何を積み重ねるかは、その人自身の意思であり、それが人間の器となります。ウサギと亀ではございませんが、小さくても一歩一歩前進を心掛けたいものです。

 私はAMラジオが好きで、子供の頃は小学校2年生のころから昼の番組や深夜番組など楽しく聴いておりました。ラジオはテレビには無い何となく感じる親近感と、結構辛口なコメントが好きです。それと話術を習うのには絶好の教材になりますし、何せ聴いていて楽しいというのが、一番の理由ででしょう。
 世の中には、新聞、ラジオ、テレビに、本、雑誌、インターネット、ビデオなどなど、情報を入手するにはいくつもの媒体があります。しかしどれもこれも利害が絡むことにより、嘘やごまかし、でっち上げや大げさな記事など沢山あると思います。政治の世界も教育の世界も、団体や個人の利益の為には、平気で嘘をつく世の中です。マスコミ各社にしたって、人のスキャンダルは暴くくせに自分所のスキャンダルは隠せるもんなら隠しちまえ、バレなければそれで済むだろうぐらいのことしか考えてないように思います。人間は基本的に嘘つきです。その嘘たちと私たちは極力騙されずに、付き合っていかなければならないのでしょう。好きなテレビやラジオも、もっとまっとうな姿勢で取り組んで欲しいと本心願っております。



                   また明日

                   山本 一郎



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2004年1月23日金曜日19:30更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
    1月23日(金)

1月22日  NYMEX

前日値

34.58

始値

34.59

高値

35.00

安値

33.75

終値

34.93

前日比

+0.35

23 夜間取引

(日本時間)

始値

34.97

高値

35.18

安値

34.78

(15:30)

35.02

(19:23)

34.78

 1月22日のNY原油は小幅ながら反発した。在庫統計の発表では、事前予想より留出油の減少幅が小さかったことや増加と見込んでいた原油が増加したことで、売り方優勢で取引された。一時は33ドル台まで売り込まれたが、ガソリンの急伸から原油も買い戻され、34ドル台を回復し、反発して引けた。EIA発表の原油在庫は、前週比120万バレル増の2億6520万バレル、ガソリンは同110万バレル増の2億950万バレル、ヒーティングオイルは同130万バレル減の5530万バレルとなった。APIによる原油在庫は、同342.9万バレル減の2億6461.2万バレル、ガソリンは同135.3万バレル増の2億874.7万バレル、ヒーティングオイルは同128万バレル減の5657.8万バレルとされた。

 国内はマチマチの寄り付きから総じて弱含んだ。ガソリンは業転価格の下落から当限中心に売られることになった。週末もあって手仕舞い売りの圧力で、下げ幅を拡大したが、後場半ばから幾分買い戻された。終値90円〜420円安。灯油は期近高・期先安で始まったが、当限が伸び悩んだことで、手仕舞い売りが勝った様子。結局、当限以外は反落となり、終値180円安〜100円高。原油は、NYの反発と円高が相殺する状態で、マチマチで始まった。その後、徐々に週末を控えての売り方に下げ幅を拡大したが、夜間取引の堅調さから僅かに買い戻されたが、全月で反落となった。終値30円から140円安。

 NY市場では、通常EIAの在庫統計を参考にトレードします。在庫統計の内容は弱材料だったが、引け前からガソリンの急伸により、上昇に転じた昨晩でした。ガソリン急伸の背景には、米国では先物価格より現物価格が上回っていることや製油所のメンテナンスにより生産量が減少するという観測が立っていることが挙げられる。また、品質規格が変更されることも影響していると考えられる。この辺りの内部事情の違いから、トレンドにも違いが出てきている。国内外が同一方向で大きなトレンドを形成するには、材料が揃わず、時間が必要と思います。私自身は、来週もNYの在庫水準の低さが下値を支え、底堅い動きと予想しており、2月中旬辺りから、トレンドに変化があるように思っています。話が変わりますが、最近、各先物取引会社さんの取り扱い銘柄数が減ってきているようです。商品も人気の度合いで、出来高の多い少ないも激しく、本来の先物でなくなってきているのか、これも先物なのか、私には分かりかねることですが。繰り返される歴史とそうではない歴史がある中で、一般参加者から疎遠となる商品や上場廃止になる商品を思うと寂しい気持ちになります。さて、週末です。米国の北東部ほどではありませんが、寒さが厳しい週末になりそうです。お体には気をつけて、良い週末をお過ごし下さい。

   


                                                      小西

 
                             2003年12月分更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日週末金曜日、国内石油相場は、昨日の終わり値より若干の安寄り付きの後、弱含みでジリジリ下げ、全体陰線で引けました。デイトレードは、全商品出動でしたが、各商品小額負けで終わっております。週末を向かえ、土日を挟んで来週からまた相場は動くわけですが、ポイントとしては、来週頭の終日の動きにかかってくるような気がします。いずれにせよ位置的に、一時的の波乱も予想されますので、会員の方はバランスを保つ事を心がけるのがベストだと思います。

 ガソリン先の値動きです。今日は、前日比100円安からのスタート。チャート(5分足)では、寄り付き後から、午後3時近辺までは一直線の下降トレンド。3時過ぎて、引けまでは、急角度での上昇で、寄り付きまでは戻しきりませんでしたが、前日比−190円、寄付きからはー90円という結果です。日足チャート先つなぎでは、陰線。先週末一本だけ上昇トレンドラインを割り込みましたが、現在は上昇トレンドエリアに再び戻っています。再度上値を試しに行く可能性もあります。プログラムの判断は会員ページにて。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、300円レンジ −190円、 210円レンジ−180円、150円レンジ−90円。

Cチャート 新規手仕舞い共見送り。現在のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート ポジション現状維持、他は待機中です。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート ポジションは現状維持。

デイトレード本日は、全商品出動でしたが、各商品共小額負け。

                      明日は、ガソリン、原油の出動です。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。


                                                 中西



                                                       
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 週末です。日本列島は強い寒波が来ております。昨夜は私の車の外気温度計が−1℃を指しておりました。冬は寒くないと困る方々もいらっしゃるし、雪不足で困っていた近畿のスキー場の方々も、ほっとしているのではないでしょうか。先週に引き続きスノーボードに行ってまいります。でも普段生活するには、寒いのは嫌ですね。

 さて、2月からこのページで予定しております相場、特に先物取引に関する勉強会の資料をまとめております。なかなか自分の感覚で表現して、文章だけで、飲み込んでいただくのは、難しいかと思いますが、極力簡単にわかりやすく作成中です。

 ある程度の努力で、損が減り、利益が増えるということは、上下(ウエシタ)にすれば、倍違うわけですから、月とスッポンです。ごめんなさい訳わかんないですね。詳しく言うと、キチンと理解していない、又は、ノウハウを知らないがために、仮に100万円損したとしましょう。そうすれば、例えば勝つ方法を習得しておれば100万円利益が出てたわけですから、理解していないがために合計200万円損した事になります。逆に習得して100万利益を出した人は200万円得をした事になります。それを、私たちは「上下大きい」と言います。仮にそれがもっと額が大きく500万円や1千万円であれば、合計上下1千万円も2千万円にもなります。私は物事をそういう風に考えます。世の中全て計算と考え方です。

 以前にお話した中で、物事には大抵理由や原因が有るという風にお話したと思うのですが、普段の生活の中で、「なぜ?」「なぜこうなったのか?」と考える事を心掛けている人間と、結果に対し何も追究しない、もしくは、嫌な事であれば人のせいにしてきた人間とでは、この前から言っている「損」「得」という部分では、「上下」はかなり大きいと思います。しかも、人生はタイムマシーンのようなもので、時間の流れの中で、いかに早い時期に、「得」を得れる器を作るかによって、後々の状態が変わってきます。

 お金儲けも、人付き合いも、仕事も家庭も、同じ要領で、良い結果にしても悪い結果にしても一旦は「なぜこうなったのか?」ということを、漠然でも良いから考えて、良い面は続け、悪い面は早い目に改善していく習慣をつけたものが、「人生の勝者」といえるのではないでしょうか。またご意見などお聞かせ下さい。
みなさん良い週末を。



                   また来週

                   山本 一郎



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    本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2004年1月22日木曜日19:30更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
    1月22日(木)

1月21日 NYMEX

前日値

34.87

始値

34.79

高値

34.89

安値

34.28

終値

34.58

前日比

-0.29

22 夜間取引

(日本時間)

始値

34.59

高値

34.90

安値

34.59

(15:30)

34.82

(19:17)

34.85

 1月21日のNY原油は小反落となった。在庫統計を前に手仕舞い売りが優勢となった模様で、ナイジェリアのゼネストが中止になったことも弱材料。イランのアルデビリOPEC理事は、高騰し続ける原油価格を理由に、2月10日のOPEC総会では減産合意は見送られるというコメントをした。ただ、原油は反落となったものの、製品は買われ、特に北東部での需要増を見込まれていたヒーティングオイルは買い方優勢で取引された。北東部では依然として異常気象とも言える寒波に見舞われ、ヒーティングオイルの在庫が大幅に減少する観測が立っている。

 国内は、NYの原油安、製品高の動きに連動して寄り付いた。ガソリンは上昇して寄り付き、期近2限月が上げ幅を削る動きに対し、その他の限月では上げ幅を拡大した。終値50円〜240円高。灯油は全月で上昇し、当限が大きく買い戻されたことで、他限月も上げ幅を拡大する動きとなった。終値210円〜590円高となり、前日までNYの上昇に追随していなかった分、原油価格との価格差を見直された動きとなった。また、在庫量や暖冬予報などの悪材料の出尽くし感から、アク抜け後の新規買いも見られた。原油は期先以外で反落して寄り付いたものの、夜間取引の堅調さから買い戻され、全月で続伸となった。終値80円〜180円高。

 米国では、戦略備蓄原油の積み増しに精力的で、エネルギー省のカード次官によると、容量限界の7億バレルまで積み増しするとのこと。現在の積み増しペースは毎週100万バレルと言われており、備蓄されている量は6400万バレル程度。目標とする量までは6億3600万バレルあり、このままの積み増しペースで636週間、約12年以上掛かる計算になってしまう。この積み増しによって、原油在庫が2億7000万バレルを回復できない理由と考えるアナリストもおり、相場の下値を支える材料になっている。今回の在庫統計に対しての事前予想では、先週のバラつきがあった予想とは少し違い、バラつきとともに予想範囲に強弱が見られる。その為、原油在庫は減少との見方にはなっているにも関わらず、手仕舞い売りが出たために反落となったと思われる。その点から考えると、普段なら織り込んでいるはずの事前予想を織り込んでいないまま発表を待っていることになる。夜間取引では、やはり原油在庫の減少を材料視したと思われる買い戻しに、堅調に推移している。NY2月限の納会値段とのサヤ(1.33ドル)を埋めるべく、3月限も上値を試す動きか?2月限の高値36.37ドルが、3月限の上値抵抗線となっている様子。さて、明日にも新規、手仕舞い、デイトレードと振るってサイン出現していますので、お見逃しなく。

   


                                                      小西

 
                             2003年12月分更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日木曜日、国内石油相場は、昨日の終わり値近辺からの若干の高寄り付きの後、前場引けまで、一方通行の上げで、午後はもみ合い、全体強い含みで引けました。デイトレードは、原油出動でしたが、勝利で終わっております。

 ガソリン先の値動きです。今日は、前日比30円高からのスタート。チャート(5分足)では、午前中、急角度で一方的に上昇した後、後場からは、上下にもみ合いながらも高値圏で引けました。前日比+240円。日足チャート先つなぎでは、陽線。週末一本だけ上昇トレンドラインを割り込みましたが、現在は上昇トレンドエリアに再び戻っています。再度上値を試しに行く可能性が高くなってきたような今日の日足チャートでした。プログラムの判断は会員ページにて。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、250円レンジ +240円、 400円レンジ+410円、190円レンジ+180円。

Cチャート 全商品新規サイン有り、原油手仕舞いサイン有り、他のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 灯油新規サイン有り、他は待機中です。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート ポジションは現状維持。

デイトレード本日は、原油出動でしたが、勝利。

                      明日は、全商品、出動です。


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バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                 中西



                                                       
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
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プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 物事を認識違いで行動するのは、とても損なことです。私も含め人間という生物は、自分の知識や常識や固定観念の中で、勝手に解釈して行動する習性があります。年齢を重ねるたり、元々頭が良く、プライドが高く負けず嫌いで、人に尋ねるのが恥ずかしいと思う人間は、もっと厄介で、思わぬところで損をします。もっと厄介な人間は、自分の認識不足で損をしたのを認めたくなく、他に責任転換して、また失敗を繰り返し、それでも、自分の非を認めようとしません。

今言ったのは極端な例ですが、これは私が自分自身日頃から心掛けている事の1つです。何事も思い込みを捨てて、もう一度色んな意見を調べた上で、自分の認識を再確認する。また世間でこうだといわれていることをもう一度疑ってみる。例えばテレビなどで、公表されていることは、半分は嘘やいい加減なモノの可能性もあります。すべて人間がやっていることですから、自分の利益に絡むことであれば、風向きに逆らわず行動するのが常です。営業マン一人にしても、自社製品など気に入っていないし他社製品の方がいいと仮に思っていても自社の製品を薦めます。一部の国会議員は賛否を問われた時、次の選挙で有利な返答をします。ニュースは、話題になるようなものしか取り扱わないし(視聴率目的)どのような世界でもある程度のマヤカシでうまく成り立っています。

 私たちの相場の世界にも、そのようないい加減な情報での被害者は大勢おられる事と思います。それも物事の理屈を解っていない証拠です。一旦いいかげんな考え方が身に付けば、改善するには、かなりの大火傷を負うか、意志の強い人は、独自で学習し、習得するでしょう。最初は小額で大きく儲けられると言われ、「追証」などと初めて聴く言葉もろくに説明も受けないままの方も中にはいたして、何年も取引しているが、未だ先物取引の意味、追証の意味、など解らずに続けている方など偶に見かけます。その追証や、2回目の追証なるもので、考えを混乱させられ負ける人もいます。

 「聞くは一瞬の恥じ、聞かぬは一生の恥」といいますが、どんどん解らない事は、電話でもかけて、知ってそうなところに聞いてみるのも方法です。私などは、ちょっとでも解らない事があれば、常に自分なりにネットや本などで調べるのと平行して知っていそうな所に電話で聞いてみます。

 相場の世界では、相場を理解する事が最大の武器です。


                   また明日

                   山本 一郎



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    本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2004年1月21日水曜日19:30更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
    1月21日(水)

1月20日NYMEX

前日値

35.07

始値

34.92

高値

36.37

安値

34.92

終値

36.20

前日比

+1.13

21日 3月限夜間

(日本時間)

始値

34.79

高値

34.93

安値

34.70

(15:30)

34.75

(19:20)

34.76

 1月20日のNY原油の2月限は大幅続伸して納会。依然として厳しい寒波に見舞われている北東部を背景にした買いが終始優勢となった。ある民間気象予報会社は、今後も記録的な寒波に見回れる可能性が高いと発表した。また、19日に起きたアルジェリアでの爆発事故も材料視された模様。アルジェリアでは、液化天然ガス工場で大規模な爆発が起こり、その為に石油の輸出が停止している。NY原油2月限は、約10ヶ月ぶりとなる36ドル台に乗せて納会となった。今週の在庫統計の事前予想では、原油が50マンバレル減、ガソリン190万バレル増、ヒーティングオイルを含んだ留出油が380万バレル減とされている。

 国内はNYの大幅続伸にほぼ反応せず、商品別の動きとなった。ガソリンは続伸して始まったものの、期近2限月以外は上げ幅を削り、マイナスサイドになる場面も見られた。結局、20円安〜180円高。本日8月限が発会され、150円下ザヤの29590円。灯油は、4月限以外は上昇して始まったが、当限が売られ、全月がマイナスサイドになる場面もあった。需要期から外れるとともに、在庫水準が平年より僅かに多いことから、利食い売りが活発になった様子。結局7月限のみ上昇となり、その他は下落。終値390円安〜10円高。8月限は370円上ザヤの27370円で発会。原油は小幅続伸。続伸で始まり、製品の上値の重さを嫌気した利食い売りが入り、上げ幅を縮小した。終値20円〜60円高。

 本日の国内はNYの大幅続伸に反応しませんでした。NYでは2月限が納会で、本日の夜間取引の当限は3月限となっています。3月限では34ドル台後半の動きで、2月限とのさやは20日終値で1.33ドルと大きく、2月限だけ飛び抜けた状態。また、前日の夜間取引での上昇で、20日NYの1.13ドル高の半分は昨日の取引で織り込んでいたことになり、逆にポジション調整から売りが出やすくなった状態と考えられます。19日にもコメントしましたが、NYとの連動率にも変化が起こり、商品ごとに値動きも変わってきました。これは季節的要因の違いからなるものです。買い材料には反応しなかったことから、売り材料には過剰気味に反応する可能性もありますが、あまりNYとの価格差(NYが高い場合)が広がると、逆に売り材料に反応せず、買い材料に強く反応することになります。本日、反応がなかった分を考慮に入れ、利食い売りも進んだことから、今週末はどちらにも平均的に反応するのでと私は思っています。NYの注目は在庫統計で、北東部が寒波に見舞われていることによって、ヒーティングオイルと原油の在庫に関心が集まっています。今週は祝日があったことで、発表も1日尾遅れの現地22日になることから、本日のNY並びに明日の国内は様子見ムードが強まり、前日比、レンジともに動きの小さい日になるのではないでしょうか。


                                                      小西

 
                             2003年12月分更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日水曜日、国内石油相場は、若干高寄り付きの後、押し戻されて、前日終わり値近辺で引けました。海外相場は高騰しているものの、国内原油、製品共に、影響を受けていない今日の状況でした。トレンドについては、外部の各コメンテータは、意見売り買い、まちまちな状態ですが、当社プログラムは、独自のバランスで、保っています。デイトレードは、ガソリン、原油出動でしたが、ガソリン負け。原油は未約定の為ノーカウントという結果です。

 ガソリン7月限の値動きです。今日は、前日比190円高からのスタート。下に窓を開けての若干の高寄り付きから、前場終了時には、すっかり窓を埋めるほどの下げようで、引けにかけては若干下降気味に横ばいで、結局は前日比ー20円で引けました。日足チャート先つなぎでは、陰線。週末上昇トレンドラインを割り込みましたが、現在は上昇トレンドエリアに再び戻っています。再度上値を試しに行く事も予想されます。逆に跳ね返しもありトレンドライン及び移動平均など割ってくれば、下げ足は速いと上げ下げ5部5部で私自身は予想しておりますが、プログラム自身の判断はいかに。

 前日比とレンジはガソリン7月限、灯油7月限、原油先、の順で、360円レンジ −20円、 360円レンジ+10円、210円レンジ+40円。

Cチャート 新規、手仕舞いサイン共無し、他のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 新規見送り、ガソリン手仕舞い有り 他は待機中です。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート ポジションは現状維持。

デイトレード本日は、ガソリン、原油出動でしたが、ガソリン負け、原油は未約定でノーカウントでした。

                      明日は、原油の出動です。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。


                                                 中西



                                                       
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム


 私が小中学の頃、勉強が嫌いで、つまらなくて学校をズル休みしたり抜け出したりして、サボってました。おかげでテストの成績は下の下、授業に出ても訳がわからないという状態に鳴ったこともありましたが、中には好きな先生というよりか、自分自身興味のあることを、より興味が湧く説明で授業を進めてくれる先生が、何人かいらっしゃいました。その先生たちの授業は、素直に楽しめて、成績もそこそこいけた記憶があります。

 人は結構わがままなもので、おいしくないと思う食べ物は、いくら体にいいからといっても食べたくないし出来る事なら一生食べたくないというのが本音で、おいしくない食べ物を、どうしたらおいしく食べれるかなどは、考えないものです。嫌いな人とは喋りたくないし、嫌いな仕事もしたくないし、特に勉強などは、一旦嫌い、または苦手と思い込むと、出来る事なら敬遠したいと思うのが常です。

 昔小中学校に行っていた頃に、教わった勉強が、今結構役に立っている事は沢山ありますし、もっと勉強しておけば、今役に立っているだろうなということは多々あります。嫌いな人参をきざんでおいしく料理してくれる母親のような先生であれば、授業ももっと楽しかっただろうななんて今になって考えたりしております。例えば英語の授業などは、アメリカ映画の台詞を練習したり、歴史であれば、これも戦国映画や歴史的な映画を見ての、重ねての教科書での授業などであれば、とても楽しく学べたのではなかろうかと思います。算数や数学も、商売的、買い物的、投資的に勉強を進めれば、楽しく学べたに違いないと思います。

 現在はこの奥深い相場についての勉強を、日々やっておりますが、自分自身今まで学習した知識やノウハウなどを、どのように人に伝えていくかがこれからの課題だと思います。そしてプログラムシステム売買とは何か、ということは、最低知っておいて頂きたい知識の1つです。現在平行してプログラムシステム売買についての、相場に勝ち残る仕組みというものの勉強方法を考えております。


                   また明日

                   山本 一郎



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    本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2004年1月20日火曜日19:30更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
    1月20日(火)

1月19日NYMEX

前日値

35.07

始値

休場

高値

 

安値

 

終値

 

前日比

 

120 夜間

(日本時間)

始値

34.92

高値

35.62

安値

34.92

(15:30)

35.53

(18:50)

35.56

 1月19日のNY原油は、キング牧師誕生日で休場。ロンドンでは、ブレンド原油が続伸し、G7でドル安についても議論されるだろう思惑からドルが買われた模様。NY原油の取引再開は20日からで、2月限の納会日となっている。

 国内はブレンド原油の続伸とNYの夜間取引で強含みしていたのを材料視して買いが先行。ガソリン2月限は30060円で急騰納会となり、他限月に買い安心感が広がった模様。後場からも上げ幅を拡大し、終値270円から600円高。灯油2月限は昨日から予想されていたように買い方の受け腰が弱く、安納会となり、480円安の27300円。他限月は寄り付きから上げ幅を拡大したものの、安納会の影響や先限が不需要期であることから、ガソリンや原油までは買われなかった。灯油終値480円安〜390円高。原油はブレンド原油の続伸や円高基調、夜間取引の堅調な動きなどから続伸。終値130円〜400円高。

 明日は製品の8月限発会日です。昨日のコメントにも少し触れましたが、ガソリン8月限は年間最大需要期で、7月限より上ザヤで発会されると予想されます。また、灯油8月限は需要から考えると下ザヤで発会となるでしょうが、在庫積み増しの時期でもあるので同ザヤか上ザヤの可能性もあります。上ザヤで寄り付いた場合、新規売りを浴びやすく、終値では下ザヤとなっているかも知れません。過去、2002年は在庫積み増しペースが遅く、灯油価格に大きく影響しました。それを踏まえての2003年は順調な積み増しと暖冬予報から、在庫を嫌気した売りが期近を中心に殺到した時期もありました。8月限は不需要期でありながらも、2000年から2003年の4年間では、発会値段を下回った納会値段はありません。8月限が当限に差し掛かる頃、期先では最大需要期の限月が人気を集めることの影響もあるようです。過去にはいろんなデータがあるのですが、本日のように2月限納会値段で灯油がガソリンを下回ることはありませんでした。少しずつ、変化していく商品相場。デイトレード参加者の増加や手数料の自由化によるディスカウントやオンライン取引の普及による取引の増加なども、大きく影響していることと思われます。毎年より良い成績を生むために、我々は日々研究に研究を重ねていく次第です。さて、明日も新規、手仕舞い、デイトレードとサイン出現していますので、会員の方は会員サイトへ。

   
 
                                                      小西

 
                             2003年12月分更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日火曜日、国内石油相場は全体強含んで推移しました。ガソリン、灯油は本日2月限納会で明日8月限シンポ発会となります。非会員の各個人投資家の方は、転換の見極めに結構苦労している時期じゃないかとコメントしましたが、トレンドは完全に天井を打ったと言い切れないようです。ここは慎重に見極めて欲しいところです。会員の方はプログラムのバランスを保つよう心がけるのがベストだと思います。

 デイトレードは、ガソリン、原油出動でしたが、ガソリン勝利でした。原油は未約定の為ノーカウントという結果です。

 ガソリン先の値動きです。今日は、前日比140円高からのスタート。寄り付き後から徐々に上昇をはじめ、チャート(5分足)では一直線の上昇トレンドで、最後は上げ足を増し、結果は本日安値寄り付きの高値引けでした。前日比は、+440円。日足チャート先つなぎでは、髭無し陽線。週末上昇トレンドラインを割り込みましたが、現在は上昇トレンドエリアに再び戻っていますが、明日以降の動きに注目です。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、300円レンジ +440円、 270円レンジ+340円、210円レンジ+400円。

Cチャート ガソリン、原油新規サイン有り、ガソリン手仕舞い有り、他のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート ポジション現状維持。他は待機中です。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 本日、ガソリン、転換の為、ドテン手仕舞い仕込み済み。他ポジションは現状維持。

デイトレード本日は、ガソリン、原油出動でしたが、ガソリン勝利、原油は未約定でノーカウントでした。

                      明日はガソリン、原油の出動です。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。


                                                 中西



                                                       
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム


 昨日のコラムでご紹介した天気予報の降水確率のお話が大変高評で、沢山のメールでのご感想やご質問などいただきました。大変ありがとうございました。
 
 普段生活していく中でも、このような「確率学」というものは、大変役に立ちます。「何%の確率」というものには、大変お世話になって生活しておると思うのですが、例えば、進学の際、合格率や進学率や就職率などを検討しての決断になるでしょうし、医療の世界では、特定の病気の発病率や感染率、死亡率や、また手術の成功率など。結婚に関しては、年齢別や性別の結婚率や離婚率。生活のありとあらゆるものに、確立というものが役に立っております。

 現在明らかになっていない確立もご自分で計算してみたら、新たな発見があるかもしれませんよ。ちなみに私は、人間が幸せになる確率と不幸になる確率を時間があれば計算してみたいと思います。あくまでも概算ですよ。これをもっと詳しく表や数字で表せたらとんでもなく面白いと思いますけどね。例えば条件別年齢別で統計を取って、データを集計すれば、高校卒で美容師になり25歳で結婚して住居は賃貸、車は日産で、奥さんは専業主婦の現在40歳の方が一番幸せな確率が高いとか、また逆に不幸になった人の確率など参考に行動すれば、ある程度皆さん無難な人生を歩め、不幸になる人が減るのではないかと、勝手に想像しているわけです。

 おそらく相場も人生も良く似たようなもので、現時点では私も含めみんながみんな、感覚で、また思惑で人生を設計し、感覚で暮らしていった結果、幸か不幸か結果として、出ます。相場も感覚で、または思惑でやって行くと、トータル利益を上げれた人、損害を出した人が、結果的に分かれるだけです。これを、確率で攻めて行くのも1つの方法だと私は思うのですが。こんな事を偶に考えております。

                   また明日

                   山本 一郎



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    本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2004年1月19日月曜日19:30更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
    1月19日(月)

1月16日NYMEX

前日値

33.44

始値

33.50

高値

35.30

安値

33.40

終値

35.07

前日比

+1.63

119 夜間

(日本時間)

始値

休場

高値

 

安値

 

(15:30)

 

(19:12)

 

 1月16日のNY原油は急反発となった。月曜日はキング牧師誕生日で休場となるため、この日も午後1時までの取引だった。北東部の気温観測で、今後1週間も平年を下回る見通しとなったことで買い戻しが入り、前日の急落した幅を0.57ドル越える反発となった。米国の製油所では、メンテナンスのため生産量が減少する見通しとなっていることやガソリン成分の規制変更計画を背景に、製品の供給ひっ迫懸念から製品主導で買われた模様。終値ベースでは昨年3月14日以来の35ドル台となった。

 国内はNYの急反発を受けて、反発した。しかし、前日NYの下げ幅を上回る上げ幅にもかかわらず、反応は小さかった模様。ガソリンは明日20日の納会を睨んだ動きとなり、当限が寄り付きから上げ幅を縮小した。他限月でも同様に下げ幅を縮小し、買い方の利食い売りが目立った1日となり、終値80円〜380円高。灯油は当限以外で反発となった。納会を前に買い玉の手仕舞い売りが活発となり、ほぼ整理が済んだと思われるが、市場での納会予想は、ガソリンが強含み、灯油が弱含みとしている。灯油終値120円安〜390円高。原油は大幅に反発して始まり、一時は2、3月限でストップ高をつけた。しかし、製品の納会を控えて、揉み合いとなり、時間とともに上げ幅を削ることとなった。終値360円〜570円高。

 通常、NYには国内原油が最も素直に反応します。特に本日の製品では、前日のストップ安で手仕舞いできなかった買い玉整理が影響し、原油と比較して上げ幅が小さかったことも考えられます。本日休場となっているNY市場ですが、16日には35ドル台で取引終了しました。NYの原油価格は2002年の11月18日の25.80ドル(東京ドル/円終値121.18)から上昇トレンドとなり、2003年2月7日に35.12ドル(同120.11円)、2月27日の高値では39.99ドル(同116.99円)と高値では昨年の最高値。その後も上昇を続け、3月12日に37.83ドル(同117.34円)と終値では昨年の最高値。これらは、イラク戦争やベネズエラのゼネストから作られた価格です。3月12日から下降トレンドに入り、7営業日後の3月21日には26.91ドル(同120.85円)と急落となりました。その後、上昇トレンドの期間中に短期下降トレンドを織り交ぜながら水準を切り上げ、35ドル台を回復したことになります。価格形成にはあらゆる事が材料視され、トレンドを描き、そして相場が作り上げてきた歴史は必ず繰り返されます。繰り返されるとはっきりしているからこそ、皆が皆過去を振り返るのです。逆に言うと、皆が振り返るから繰り返されるのかも知れません。当社会員の方の中でも、会員になられる前は、昨年の同時期の価格と比較して高い安いを決めている方が少なくありませんでした。相場の必勝は高いから売るのでも、安いから買うのでもありません。上昇確率が高いから買い、下降確率が高いから売るのです。さて、明日は製品納会日で、21日に8月限が発会されます。ガソリンは需要期で、灯油は在庫積み増し期と非常に人気のある限月です。期先がどの限月かによっても季節的要因を含め、トレンドやNYとの連動率も変化しますので、今後しばらく値動きが荒くなってくると私自身は思っています。   


 
                                                      小西

 
                             2003年12月分更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日週明け月曜日、国内石油相場は、先週末のストップ安からの続きですが、本日は全体強含んで推移しました。各個人投資家は、転換の見極めに結構苦労している時期じゃないかと予想していますが、いかがでしょうか。

 デイトレードは、原油出動でしたが、利益確定のストップリミットで勝利でした。

 ガソリン先の値動きです。今日は、前日比390円高からのスタート。寄り付き後、10:15まで下降して、そこからは引けにかけてもみ合い状態で、本日の安値圏で引けております。前日比は、+310円。日足チャート先つなぎでは、陰線。週末上昇トレンドラインを割り込みましたが、現在は真上の位置にある状態です。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、180円レンジ +310円、 200円レンジ+390円、190円レンジ+400円。

Cチャート 新規見送り、原油手仕舞い有り、他のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 現状維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 本日、灯油、原油、転換の為、ドテン手仕舞い仕込み済み。ガソリンは現状維持。

デイトレード本日は、原油出動でしたが、利益確定のストップリミットで勝利。

                      明日はガソリン、原油の出動です。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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                                                 中西



                                                       
                                        
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プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 昨日は、とても良いお天気で、兵庫県北部のハチキタというスキー場に行ってまいりました。お天気は、土曜日から日曜日の朝方にかけて、雨が降り、当日の天気が気にしておりましたが、蓋を開けてみると、雲ひとつない青空に、昨夜降ったばかりのサラサラ雪が積もり、おまけに直前までの悪天候の為に来客が少なく、スキー場がすいていた為、私たちにとって、最高のコンディションとなりました。天気を気にしていかなかった人は、悔しい思いをしているでしょうね。

 遠方に遊びに出かける時は、前もって天気予報を参考に、予想をたてて、行くか行かないか判断します。天気予報を見ないで行く人は、まずいないといえるほど、天気予報は皆さんの身近な羅針盤になっております。この天気予報の理屈はどうなっているのでしょうか。

 天気予報の降水確率というものを、私なりに調べてみました。気象台に問い合わせたところ、現在の時点での気圧配置や、季節や気温とよく似た日を、過去のデータ上からピックアップし、例えば100日分あったとしたら、80日分が1ミリ以上の降水があったということであれば、降水確率80%ということになります。

 しかし80日は雨が降ったが、逆に20とおりの日は雨が降らなかったということになりますので、明日は100%の確率じゃないが、おおよそ雨が降るだろう、という予想をたてることが出来るわけです。

 今日の雰囲気では明日の天気はなかなか予想がつかないもので、天気予報をチェックしない人は痛い目にあうケースが多々あると思います。私たちの携わる相場の話に良く似ていると思いませんか。相場の予想はその日の雰囲気からはなかなか予想しづらいものです。その点、日本トレンドラインの各プログラムは、現在の値動きデータと過去の値動きデータを照らし合わせて、まさに天気予報の降水確率と同じ要領で、明日以降の行動を組み立てるわけです。

天気予報の降水確率の仕組みと、当社の各プログラムの仕組みを、少しはわかっていただけましたでしょうか。また折々こういう話をしていきたいと思います。
 
 

                   また明日

                   山本 一郎



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    本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2004年1月16日金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
    1月16日(金)

1月15日NYMEX

前日値

34.50

始値

34.57

高値

35.41

安値

33.27

終値

33.44

前日比

-1.06

116 夜間

(日本時間)

始値

33.50

高値

33.82

安値

33.33

(15:30)

33.74

(19:12)

33.65

 1月15日のNY原油は急落。朝方は北東部の寒波から買い方優勢で、35ドル半ばまで買われたものの、天然ガスの急落を受けて、一転して売られることになった。天然ガスは、発表された在庫統計で事前予想より減少幅が少なかったことで急落した模様。また、米国では19日がキング牧師誕生日で休場となることから、3連休を控えてのポジション調整が目立っていた。北東部の寒波が来週からは和らぐとの観測が出ていることも弱材料となった様子。

 国内は急落したNYを受けて、下落して始まった。NYの前日比は1.06ドル安だが、国内は夜間取引の値動きも参考にして取引されているため、夜間で買い戻されていた0.22ドル分も下落幅に計算され、1.28ドル安に反応している様子。ガソリンは4.5月限で30000円割れとなり、当限以外は値幅制限一杯まで売られ、前日比530円〜700円安。灯油は需要期である2、3月は売り込まれなかったものの、期先3限月はストップ安で終わるなど大幅安となり、前日比100円〜700円安となった。原油は大幅安。夜間取引では30セントほど買い戻される動きとなったが、売り圧力は弱まらず、一時は当限以外でストップ安をつけた。結局、2、4月限がストップ安となり、前日比460円〜700円安。

 NYの急落は、在庫統計を受けた天然ガスの急落、連休を控えたポジション整理、利食い売りなどが重なったためと思われます。また、IEAのマンディル事務局長やベネズエラのチャベス大統領、アルジェリアのヘリルエネルギー鉱業相らの相次ぐ減産否定と捉えられるコメントから、減産観測はここにきて急速に弱まったことも弱材料。依然まで買い材料に挙げられてきた原油在庫や寒波にも新鮮味が薄れてきたというのが市場の感覚でしょうか。しかし、状況は何も変わっておらず、在庫に関しては、しばらく強材料として挙げられることは間違いありません。寒波が買い材料として取り上げられなくなるのは時間の問題です。春のドライブシーズンまでは季節的要因の影響も小さくなり、気候的材料は、一時的に原油価格を下げる要因に変化してくると思われます。ただ、気候的材料が相場に新しく影響を与える前にOPEC総会があります。現在のところは、生産枠据え置きという見方で固まってきた様子です。しかし、何らかの条件付きでの減産という可能性も十分に残しています。2月10日の総会までは、供給面の問題からどちらかに大きく動きにくく、生産量より消費量が材料視され、米国と国内では在庫事情や消費事情が異なるがゆえに、NYとの連動率も今後1ヵ月間は下がってくると思われます。国内市場では今回の下げを押し目買いのポイントと考えたり、修正と考えたりと今回の下げに関しては様々に意見が違う様子で、方向感がない。NYはテクニカル的に修正の時期に差し掛かったように私は思っていますが、当社プログラムはいかなる判断を下すでしょうか。さて、週末です、今週はとくに寒いように思いますが、良い週末をお過ごし下さい。    


 
                                                      小西

 


                             2003年12月分更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日週末金曜日、国内石油相場は、大きく下げてガソリン、灯油はストップ安、原油はストップはずれ680円安といずれも、なだれのごとく下げました。各プログラムは、早めの転換で大きくプラスになったものなどは、大きくプラスに動きました。ただ、プログラム売買では、目先の利益はあまり重視しないので、会員の方は、改めて正確な方向性とバランスを維持できるよう会員ページで確認してください。

 ガソリン先の値動きです。今日は、前日比520円安からの大きく下げての寄付きでスタート。1:00前後まではジリジリ下げながらももみ合っていたものの、以降は下げが勢い付き、2:45以降はストップ安張り付き状態で大引けをむかえました。前日比は、−700円。日足チャート先つなぎでは、陰線で、現在は上昇トレンドラインを割り込み、移動平均線も割った状態です。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、180円レンジ −700円ストップ安、 230円レンジ−700ストップ安円、100円レンジ−680円。

Cチャート 新規見送り、灯油手仕舞い有り、他のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 現状維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持。

デイトレード本日は、ガソリン、原油出動でしたが、ガソリン、原油共負けでした。

                      来週月曜日原油の出動です。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


 週末時間のある方は、相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。


                                                 中西



                                                       
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 昨日は、ちょっとした節約のお話をしましたが、私は損をするのが、大嫌いです。誰でも損は嫌いだと思うのですが、人一倍損得を意識します。

 ただ、損得は、お金の問題だけじゃございません。昨日お話したのは単にお金の計算で損か得かという事で、総合的な意味での損得はもっともっとおくが深いのです。

 昔から、損得に関することわざでこういうのがあります。

「損して得を取れ」※損(そん)をしないことばかりを考えていては、あまり儲(もう)からないので、たくさん儲けようと思ったら、小さな損は気にせず、元手(もとで)をかけたほうがよい、という教え。将来(しょうらい)の大きな利益(りえき)のために、目先(めさき)の利益を捨(す)てよ、という意。

 普段わかっていてもなかなか出来ないでしょうが、お金が出て行くイコール「損」という風に考えるからなのです。損得は組み合わせによって、より得をする事にもなりますし、より損をする事にもなります。

 この点は、結構うまくいく商売人と、うまくいかない商売人は若干感覚が違うようです。商売のうまい人は、入ってきたお金を、飲み代、や遊びのお金として、消費し、情報や人脈、信用を付ける。教材やパソコンなどの機器、情報誌やコンサルタント料などに消費する。車や時計、貴金属や洋服などのぜいたく品で、心を豊かにする。というように、バランスを考えつつ、次の仕事がうまくいくように、考えながら消費できます。また消費した分以上の利益を増やす事が出来ます。
 一方うまくいかない商売人は、いわゆる「けち」といわれる人種で、飲み代→もったいない、教材→もったいない、パソコン→帳面で充分、インターネット→お金がかかるし、勉強するにもお金がかかる。人付き合いもお金がかかるのであまりしないが、相手のおごりであれば行く→周りからケチだと思われる。コンサルタント→料金が高いからもったいない。という具合に、目先のお金がもったいないので、投資しない、投資しないから得るものも少ない。得るものも少ないイコール「損」という具合になります。

 今例に上げたのは、極端な一例ですが、得をする人間は、得をするような生き方をしているし、損をする人間は損をするべき姿勢で生きているということです。「お金は出したくない得はしたい」というのはムシが良すぎる話です。捨て金はいけませんが、自分自身に投資しながら、人間の器というものは徐々に大きくしていくものだと思います。

        それが本当の「得」をするということではないでしょうか。
 

                   また来週

                   山本 一郎



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    本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2004年1月15日木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
    1月15日(木)

1月14日NYMEX

前日値

34.43

始値

34.30

高値

34.74

安値

34.12

終値

34.50

前日比

+0.07

115 夜間

(日本時間)

始値

34.57

高値

35.20

安値

34.53

(15:30)

34.72

(19:28)

35.10

 1月14日のNY原油は在庫統計の発表を受けて、小幅ながらに反発した。事前予想より原油在庫が減少したことで買われる場面もあり、予想よりヒーティングオイルが増加となったことで売られるなど、狭いレンジ内で激しく値動きする1日となった。EIA発表によると、原油が前週比500万バレル減の2億6400万バレル、ガソリンが同210万バレル増の2億840万バレル、ヒーティングオイルが同100万バレル増の5660万バレルとされた。APIでは、原油が同31.2万バレル増の2億6804.1万バレル、ガソリンが同137.5万バレル増の2億739.4万バレル、ヒーティングオイルが同197.2万バレル増の5785.8万バレルとされた。

 国内はマチマチで始まった。ガソリンは期近高・期先安で始まった。その後、夜間取引の堅調さとともに買い戻しが入り、結局、5月限を除いて小幅上昇した。終値20円安〜170円高。灯油は期近安・期先高。一時は全月でプラスサイドななる場面も見られたが、当限が弱含み、近い限月ほど影響が大きかった模様。終値400円安〜90円高。原油は反発して始まったが、手控えが目立ち、夜間取引にも反応が薄く。結局、マチマチで終り、終値20円安〜80円高。

 米国の在庫統計の結果は、昨日のコメントにも書きましたが、事前予想のバラつきが示したように、予想を覆す結果となりました。ただ、原油と製品が互いに正反対に覆したためにNYはほぼ変わらない動きで取引終了となっています。米国では原油輸入が日量921万バレルまで落ち込み、依然として稼働率が高い状態からの結果のような気がします。原油在庫の大幅減少をもみ消したことから、この時期のヒーティングオイルの在庫が増加となったインパクトの強さを感じます。NYでは、原油価格は小幅反発となったが、製品は続落となっており、今後も商品別の動きが度々見られる気がします。国内も商品別の動き、当限の影響が大きい商品、そうでない商品。また、為替やNYの動きに対して反応が大きい商品や小さい商品。季節的要因が大きい商品、小さい商品と様々です。一見石油3商品は同じ動きのように見えて、実はそうではないのです。そのために、当社では商品別のプログラムが用意されているわけです。さて、明日も新規、手仕舞い、デイトレードと振るってサイン出現していますので、お見逃しなく。


 
                                                      小西

 


                             2003年12月分更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日木曜日、国内石油相場は、売り買い交錯する中前日比は若干プラスで取引を終えました。デイトレードプログラムは、原油のみ出動で、小額負けでした。各プログラムは昨日で一部転換になっておりますが、本日の値動きでは、再転換までは行っていませんが、明日以降の動き次第では再度転換の可能性もあります。全体に微妙な位置にありますので、正確な方向性とバランスは会員ページで確認してください。非会員の方は、微妙な位置につき、罫線などで、あらかじめ転換地点を確認する事をお勧めします。

 ガソリン先の値動きです。今日は、前日比30円安からの寄付きでスタート。売り買い交錯で、波を描きながら、微妙に緩やかな上昇トレンドを描き、前日比は若干プラスで終わりました。前日比は、+80円。日足チャート先つなぎでは、陽線で、現在は上昇トレンドラインでキープ中ですが、総合的に微妙な位置です。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、190円レンジ +80円、 220円レンジ+90円、80円レンジ+80円。

Cチャート 原油新規、手仕舞い共有り、他のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 現状維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持。

デイトレード本日は、原油出動でしたが、小額負けでした。

                      明日は、ガソリン、原油の出動です。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


新たに、会員になられ、売買される方は、売買プランのご紹介のページなどを、参考に、事前にしっかりプランを組んでおいてください。


                  日本トレンドライン  事務局  中西



                                                       
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 数字、計算というものは、人間の生活の中でなくてはならないものです。思い出せば、小学校に通う頃、算数の九九を暗記させられて、嫌な思いをしたのを思い出します。

 普段の生活の中で、損とか得とかよく言いますよね。世の中に生きている全ての人は、「得」は好むが、「損」は嫌います。どこかに、「私は損が好き、得することが嫌で嫌で」という人はいますでしょうか。誰でも損するのは嫌だし、何時も得していたいものです。
 
 偶々得したり、損をしたりというのは、偶にありますが、普段はやはり、計算の中で得か損かを判断し、計算の基で行動し、計算違いで損した場合は学習し、計算方法を変えて、損をしないように、また、得をしていくように、自分のスタイルを固めていきます。

 そこで、きつい事を言いますと、計算できない人間は、損をし続け、計算を心掛けている人間は得をするような、原理になります。例えば、消費者金融などでの借金が良い例です。マイナス100万
の状態で10年間過ごすのと、±0借金無しで過ごすのでは、金利が例えば年利24%の場合、24万円×10年間で240万円になります。100万円足りない状態で10年間過ごすだけで、こういう結果になるわけですが、生活苦の人は別として、遊びで作る借金などは、節約しだいで、半年から1年ぐらいで帳尻を合わす事が出来るはずです。大きい金額にかかわらず、買い物一つにしても継続して消費するものは、まとめ買いなどでの、より安く手に入れることにより、年間の出費額はかなり変わってきます。ウーロン茶などでは、コンビにの500mlのペットボトル150円を一日1本飲むのと、スーパーの2Lのボトル200円を4日で消費するのでは、一ヶ月で4500円と1500円で、3000円変わってきます。1年で36000円、10年では36万円にもなります。同じものを違う形で消費するだけでこれだけ変わってくるのです。会社でいえば、コピー用紙や名刺や電話料金なども同じ事がいえると思います。

 これらは、決して必ず消費する前提ではなく、仮に1年やり続けたら、10年やり続けたらという計算の基、その都度その都度をこころがけることによって、プラスに働きますよという例です。逆に間違った方法で長期間継続するとその分損する量も増えます。

 決してせこくなる必要はないんですけれど、同じもので損はしたくないですね、相場の売買手数料とかも。
 
 今日は、ある程度計算できないと損をしますよというお話でした。
                   また明日

                   山本 一郎



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    本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2004年1月14日水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
    1月14日(水)

1月13日NYMEX

前日値

34.72

始値

34.80

高値

35.20

安値

34.34

終値

34.43

前日比

-0.29

114 夜間

(日本時間)

始値

34.30

高値

34.45

安値

34.16

(15:30)

34.44

(19:25)

34.27

 1月13日のNY原油は小幅ながら反落となった。35ドルに乗せたところからは利食い売りに押されたが、引き続き、北東部では寒波到来による需要拡大も期待され、在庫統計を前に大きく売り込まれることはなかった。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比10万バレル増、ガソリンが同175万増、ヒーティングオイルを含んだ留出油が170万バレル減とされている。しかし、今回の予想は、各アナリストの中で大きなバラつきがあり、手控えする動きも見られた。クウェートでは火災発生の影響で製油所が稼動停止していることやカタールのアティーヤエネルギー相が、2月のOPEC総会まで生産枠の変更をしないとコメントしたことが下支えとなった様子。

 国内はNYの反落に反応して、安く始まった。ガソリン当限は需給タイトを裏付けるように一時はプラスサイドで取引されることもあった。しかし、マイナスサイドへと動き始めると他限月もつられるように下げ幅を拡大して引けた。終値170円〜430円安。灯油は前日の上げ幅が小さかったために、下げ幅も他商品と比べると小さかった。ガソリン同様に当限の動きに左右され、後場からは下げ幅を拡大して取引を終えた。終値240円安〜440円安。原油は、円高の動きも伴い、製品同様に寄り付き以降、下げ幅を拡大した。終値340円〜470円安。

 本日は、年明け初めて大きく下げることになりました。相場とは不思議なもので、これまでメジャー商品が足を揃えて上昇してきたかと思うと、本日は一斉に下げることになりました。石油商品はこれまで上昇トレンドが続いていた分もあって、利食い売りが中心となった下げでした。また、米国の在庫統計を控えていることもあって、手控えが目立ち、出来高も少ない1日となりました。注目は今夜の在庫統計です。各アナリストの予想にバラつきがあるときは、事前予想を覆すケースが多いだけに、昨日のNYも様子見ムードが強かった様子。昨日のNYの反落は、目標達成感から売られた感じを窺えるが、事前予想で原油在庫が前週比10万バレル増加となっており、数字ではなく増加という変化から売られた動きもある。在庫統計の結果は相場に大きく影響するが、基本的には、世界的に原油需要が増え続け、また米国の在庫水準は記録的な低水準であることには変わりない。明日以降、少しもみ合いになるのではと、私は思っています。さて、プログラムの方は、商品別に変化が表れてきましたので、会員に方はお見逃しなく。
 
                                                      小西

 


                             2003年12月分更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日水曜日、国内石油相場は、全体弱含みで推移しました。デイトレードプログラムは、3商品共見送りでエントリー無し、各プログラムは一部転換になっており、Nプログラムは3商品共手仕舞いがありましたが、いずれもプラスで勝利に終わっております。Cプログラム手仕舞いは本日、ガソリン小額勝ち、灯油負けの原油は±0でした。
 各プログラム方向性に関しては、明日からの値動きでのプログラムの判断になってきますが、そろそろプログラムも細かい注文を出してきそうなので、会員の方は、会員ページで再チェックしてください。

 ガソリン先の値動きです。今日は、前日比150円安からの寄付きでスタート。小安く寄り付いた後、開始一時間は横ばいでそこから一段下げ、午後も、上値は重たく、ダラダラと値を下げて、本日の取引は終了しました。前日比は、-430円。日足チャート先つなぎでは、陰線で、現在上昇トレンドラインでキープ中の一旦押す場面。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、330円レンジ −430円、 220円レンジ+310円、110円レンジ−420円。

Cチャート ガソリン新規サイン有り、ガソリン手仕舞い有り、他のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート ガソリン新規手仕舞い共有り。他のポジションは現状維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 本日全商品転換で、ドテン仕切り仕込み済。

デイトレード本日は、3商品共、見送りで、エントリーは無しでした。

                      明日は、原油のみの出動です。


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                  日本トレンドライン  事務局  中西



                                                       
                                        
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プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 1月も早くも中旬に入り、新年よりの会員の方も、プログラムを使っての売買に、そろそろ手馴れてきた頃じゃないかと思います。今まで想像もつかなかった手法に驚いている方も中にはおられると思うのですが、今年残り11ヶ月半、先が長く、これからが、正念場、今年はスタートダッシュが好調なだけに、改めて平均的な視野で見直すのが重要になってきますので、今一度プログラムシステム売買とは何か、ということを、考えてみてはいかがかなと思います。またそれなりに、勉強できる材料を合わせてこのページで時間をとって行きたいとと思います。

                   また明日

                   山本 一郎



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2004年1月13日火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
 113日(火)

19NYMEX

前日値

33.98

始値

34.05

高値

34.70

安値

34.05

終値

34.31

前日比

+0.33

12

NYMEX

前日値

34.31

始値

34.35

高値

34.82

安値

33.75

終値

34.72

前日比

+0.41

113日 夜間

(日本時間)

始値

34.80

高値

35.08

安値

34.72

(15:30)

35.01

(19:20)

34.97

 1月9日のNY原油は続伸。新規材料には乏しかったものの、引き続き、北東部が寒波に見舞われていることや原油在庫が低水準であることから、買われた模様。ただ、週末を前に手控えや利食い売りなどで、上げ幅を削って取引終了した。しかし、製品では、ガソリンが3.36セント高の102.37セント、ヒーティングオイルが2.55セント高の100.96セントと大幅に続伸した。ヒーティングオイルは寒波による需要増を見込んでのこと、ガソリンは製油所のメンテナンスのため、生産量が減少する見通しが立っているためと思われる。OPECが増産する可能性は限りなく低く、ドル安も続いていることから、高値警戒感より先高感が勝っている様子。

 1月12日のNY原油は続伸。北東部の寒波は小康状態となったことから、朝方は売られて始まった。しかし、原油在庫が28年ぶりの低水準に落ち込んでいることから、買い戻しが入りやすい状態が続いており、高値では35ドルを記録した。34ドル台を大きく上回ったことでテクニカル的にも買いが入りやすい状態になっており、北東部では今週半ばから再び寒波が強まるとの観測からしばらくは強基調が続くとの見方が多い。

 国内は2日分の外電入力74セント高を受け、続伸して始まった。ガソリンは先週末に3万円台に到達していたことから、買い安心感が広がり、3、4、5、6月限と3万円台に乗せて取引終了。180円〜490円高と続伸し、特に期近2限月は上げ幅が大きかった。灯油は全月で上昇となった。ただ、在庫が高水準であることから、ガソリン同様には上昇せず、当限の伸び悩みから買い妙味に欠けるとの声も聞かれた。前日比100円〜320円高。原油は続伸。寄り付き以降、前場は利食い売りに上げ幅を削る動きとなったが、結局120円〜190円高。

 いよいよ、NYは35ドル台です。国内ガソリンも大台の3万円に乗せました。高いから売るのでも、安いから買うのでもないということを教えてくれているような相場です。値段がいくらであろうとも、上昇確立が高いから買い、下降する確率が高いから売るという姿勢が大切なのです。ここ数年のデータと比較すると、2004年はトウモロコシ、大豆、金、銀、白金と値段が高い商品が多いような気がします。それに比べれば、今年の石油商品の値段は特別高い気がしません。だから買い方が優勢というわけではありませんが、値ぼれによる売買は禁物です。石油製品を取引されていない方にもご覧頂いているみたいで、このページをご覧になってから石油商品をはじめられる方も少なくありません。しかし、農作物や工業品と同時に取引しても、リスク分散にはなりません。それだけは理解願いたいことです。現実、金もトウモロコシもガソリンも全部上昇しています。今年は昨年末からのトレンドが続いている商品が多く、新年のスタートも明暗はっきりしているのではないでしょうか?成績不振の方も、2004年もまだ半月足らずです。24分の23のチャンスもあれば十分です。さて、夜間取引では国内取引終了後に35ドルに再び乗せたものの、現在(日本時間18:33)では僅かに割り込みました。今週は、ヒーティングオイルの需要増加の影響を受けた在庫統計に注目が集っています。

    

                                                   小西


                             2003年12月分更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日連休明けの火曜日、国内石油相場は、プログラムの思惑通り今日も強含みで推移しました。本日も手仕舞いサイン、Cの各商品1本ずつ出ていましたが、大幅勝利でガソリン一枚で、+111000円、灯油一枚で、+94000円、原油一枚で、+92000円と絶好調。

 プログラムは、年明よりの連日の買い攻撃で、結果現在迄、絶好調。ここで間違えてはいけないのは、転換のタイミングです。スポットでやっているのでしたら、「嗚呼良かった。欲張らずに手仕舞っておこう」ということになるのですが、現在の含み益から言っても、「もう充分じゃないですか」というぐらいのかなりの勝ち金額になってきています。プログラム売買というものは、結果転換時期はプログラムによって違います。早めに転換するものもあれば、反対向いても、しつこくトレンドを見極めて転換するものもありますので、一時的にプログラムサインが反対向く(一方は買いでもう一方は売り)という具合になるケースも多々あります。

 問題は同じ手法で長期にわたってやり続けて、その結果を、より正確に、自分の利益にしていくということです。

 普段こういう話を度々しておりますが、やはり人間の感情なり、精神的な感覚では、えてして、今の時期のような、利益がどんどんふくれていく時期は、有頂天になりやすく、損益を出しながら調整する時期には、悪い方向に考えがちです。今一度意識をフラットにして取り組んでみてはいかがでしょうか。
 


 本日デイトレードプログラムは、3商品共出動でしたが、ガソリン負け、灯油は小額負け、原油は未約定でノーカウントでした。

 ガソリン先の値動きです。今日は、前日比300円高からの寄付きでスタート。小高く寄り付いた後はもみ合う様に下げて上げてを大きくこなし、後場からは、ほとんど動かず、持合の状態で、引け前、一押しして本日の相場を終えました。前日比は、+180円。日足チャート先つなぎでは、陰線で、現在上昇トレンドラインでキープ中。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、210円レンジ +180円、 200円レンジ+100円、310円レンジ+120円。

Cチャート 新規見送り、手仕舞いは3商品共有り。他のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 現状維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持。

デイトレード本日は、3商品共の出動でしたが、ガソリン負け、灯油、小額負け、原油、未約定でノーカウントでした。
                      明日は、全商品見送りで、エントリーは無しです。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


新たに、会員になられ、売買される方は、売買プランのご紹介のページなどを、参考に、事前にしっかりプランを組んでおいてください。


                  日本トレンドライン  事務局  中西



                                                       
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 時代はどんどん進化してます。ソニーの人型ロボットが、走り出し、ホンダをはじめ、各社ロボット開発に凌ぎをけずっています。昨年2003年4月7日には、鉄腕アトムの出生日(実際の誕生日)を迎えました。おそらく、ここ何十年後かもしかしたら、何年後かには、タクシーの運転手も、レストランのウェイトレスも学校の先生もロボットになっているかもしれません。

 便利で豊かな時代に、人間の心だけが、時代に置いてきぼりをくらっているような気がします。

 音楽業界で有名なドラマー、村上ポンタ秀一さんが芸能生活30周年を迎え、長年音楽の世界一本で活躍されている方ですが、その方のお話で、特に印象に残る言葉で、「僕の財産は私の周りの人たちだけです。人間関係だけが唯一の財産です。」とおっしゃってました。お金じゃなく、物でもなく、不動産でもなく、勿論、沢山持ってらっしゃるのでしょうけれど、心と心のつながりと、自分自身の心の豊かさ、「愛」でしょうねえ。不幸にも世の中でお金持ちと呼ばれる方には、全員そうではないのでしょうけれど、はたして誰が本当の友達なのか、近寄ってくる人間は、金目当てなのか何なのかわからない状態の人がかなりいてるように思います。

 人間、意識と心掛けで、結果は何とでも変わってきます。心掛けを持って生きて行きたいものです。

                   また明日

                   山本 一郎



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2004年1月9日金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
 1月9日(金)

1月8日NYMEX

前日値

33.62

始値

33.65

高値

34.10

安値

33.40

終値

33.98

前日比

+0.36

19 夜間

(日本時間)

始値

34.05

高値

34.44

安値

34.05

(15:30)

34.28

(19:22)

34.34

 1月8日のNY原油は引き続き、北東部の気温低下や原油在庫水準を材料視して反発となった。EIAの原油在庫は2億6900万バレルと1975年以来の低水準となっており、北東部の寒波の影響からヒーティングオイルの需要拡大の見込みから買い方優勢となった模様。米国のエネルギー省によると、今後も戦略備蓄積み増しのペースを落とさないとコメントされたことも強材料。ガソリンは製油所のメンテナンスにより、供給量が減少するとの見方から強含んでいる。

 国内はNYに反応して、総じて続伸となった。ガソリンは当限が大幅続伸となり、他限月も寄り付きから上げ幅を拡大することになった。注目されていた5月限が、30000円台からさらに上昇したことで期先にも買い安心感が広がった様子。ポジション整理で売られる場面も見られたが、為替が1円以上も急激に円安に動いた14:30時点では再び買われた。その後、落ち着きを戻した為替が円高に推移したことで、上げ幅を削ったが、300円〜570円高で終了した。灯油は当限が現物価格からの割高感から売られたものの、その他は上昇した。終値は10円安〜250円高。原油はNYに反応して上昇となった。NYの上げ幅よりも、夜間取引で回復した、34ドル台というワンランク上の数字にインパクトがあった模様。終値290円〜450円高。

 さて、今年の相場も早くも1週間が過ぎました。NYでは先にあったように3商品がそれぞれの上昇要因を持ち、強い相場を作っています。国内はガソリンの4,5月限が30000円台に乗せ、維持して取引を終えました。本日は為替変動により、大きく値段が変化する場面も見られましたが、年月が経つと、データ的には何らその日の前日や後日と変わりない始値、高値、安値、終値となってしまいます。でも、中身としては急速な円安による高値形成であり、瞬時に増加した出来高が含まれた数字なのです。このように、いくら時を遡っても、確認しようのない表面的なデータだけで組まれたテクニカルでは将来の値動きに良くは対応しません。原因があるから結果があるように、結果を先に予測しようと思えば、あらゆる原因のデータがなければ不可能なことです。これは天気予報と同じことです。毎日の生活の中で、天気予報を頼りに傘を用意したり、しなかったりするにも係わらず、先物取引において何も頼りがないのもおかしな話ではありませんか?天気予報も100%当たるわけではありません。しかし、我々の勘で天気を占うよりは圧倒的に頼りになります。本日の上昇もあってか、売り玉を建てている非会員の方からお電話の相談が何件かありました。テレビやラジオで天気予報を確認するとの同様に、パソコンで明日の売買指標を確認することで災いを最小限にできるのではないでしょうか?さて、13日にも新規、手仕舞い、デイトレードと振るってサイン出現していますので、会員の方はお見逃しなく。では、良い連休をお過ごし下さい。

    

                                                   小西


                             2003年12月分更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日週末連休前の金曜日、国内石油相場は、強含みで推移しました。プログラムは、年末まで絶好調でした。新年明けて本日まで、好調を続けており、会員の皆様には喜んでいただいている事と思います。一年のスタートで、こういう好スタートを切れると、気持ち的に嬉しく思います。長い一年の始まりです、好調に浮かれず気を引き締めて行きたいと思います。
 Cプログラムは順次手仕舞い時期を迎えていきますが、値動きにより、平行して新規サインも出ております。Nプログラムはしっかり、現状維持。Sプログラムは灯油12月1日からの買い玉をしっかりで現状維持。現在プログラムポジション、大幅プラス含めオールプラス好調中です。
 
 本日デイトレードプログラムは、灯油、原油出動でしたが、灯油は小額勝利、原油は未約定でノーカウントでした。

 ガソリン先の値動きです。今日は、前日比180円高からの寄付きでスタート。前場引け段階で一気に押して、一時は下がりそうに思わせておいて、後場からは、右上がりにトレンドを描き、高値圏で引けました。前日比は、+330円。日足チャート先つなぎでは、陽線で、上昇トレンドラインでキープ中。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、300円レンジ +330円、 320円レンジ+220円、300円レンジ+370円。

Cチャート 全商品、新規、手仕舞い共有り。他のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 現状維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持。

デイトレード本日は、灯油、原油の出動でしたが、灯油、小額勝利、原油、未約定でノーカウントでした。
                      来週火曜日は、全商品出動です。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


新たに、会員になられ、売買される方は、売買プランのご紹介のページなどを、参考に、事前にしっかりプランを組んでおいてください。


                  日本トレンドライン  事務局  中西



                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 新年、相場が始まって、一週間が終わりました。仕事、プライベート、相場、などなど皆さんは、2004年をどのようなスタートを切ったのでしょうか。

 今年に入り、このページを訪問される方は、去年の平均訪問数の1,5倍にも増えてきており、データ上ではかなりの人数の方が、目を通していただいているページとなりました。また、「毎日楽しみに読んでます」とのメールも多数頂き、それだけに、今一度気を引き締めて、責任感のあるページに、また、皆様のお役に立てるページに、より良くして行きく様、心掛けたいと思います。

 明日から、3連休ですが、ドイツ生まれの愛車のオートマチックミッションが若干不調の為、早期入院することになりました。症状が軽い為一日入院で済むかもということなので、あまり心配はしていないのですが、他にも不具合が見つかると何日か入院する事になるかもわかりません。私の3連休の予定はそんなところで、自宅で年末に録画しておいた。「テレビ50周年映像の記録」でも見て、ベトナム戦争と第二次世界大戦についての勉強をしながら、新年早々のんびりしたいと思います。来週は仲間たちと初滑りでスノーボードに行って来ようと思います。今週ボード、スキーに出かける方は、事故のないように、気をつけてくださいね。

 それと、私が決めた今年の課題を皆さんと一緒に実行したいと思います。「こうしたいけれどもまだ出来ていない事」「いつかやろうと思ってる事で、ダラダラずるずるなっている事」ぜひ、今年中に実現できるように、計画してみてはいかがでしょう。

                   また来週、

                   山本 一郎



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    本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2004年1月8日木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
     1月8日(木)

1月7日NYMEX

前日値

33.70

始値

33.68

高値

33.89

安値

33.05

終値

33.62

前日比

-0.08

18 夜間

(日本時間)

始値

33.65

高値

33.90

安値

33.44

(15:30)

33.57

(19:20)

33.74

 1月7日のNY原油は在庫統計の発表を受けて、小幅に続落となった。1度は33ドル割れ手前まで売り込まれる場面も見られたが、依然として低い原油の在庫水準と北東部の気温が低下するとの観測から下値は堅く、33ドル中盤まで買い戻された。EIA発表の在庫統計では、原油が2億6900万バレルの前週比170万バレル減、ガソリンが2億630万バレルの同270万バレル増、ヒーティングオイルが5560万バレルの同320万バレル増とされた。APIでは、原油が2億6772万9000バレルの同23万9000バレル増、ガソリンが2億601万9000バレルの320万バレル増、ヒーティングオイルが5588万6000バレルの153万8000バレル増とされた。

 国内はマチマチの寄り付き。2日連続でNYが小動きだったことで、国内も材料不足から方向感がなく、出来高も少ない取引となった。ガソリンは当限が強含み、500円高。期先2限月は変わらずで、結局変わらず〜500円高。灯油は期近高・期先安となり、とガソリン同様に期先では戻り売りに押さえられた様子で、30円安〜110円高。原油はマチマチの展開で、方向感に乏しく、狭いレンジ内での取引となり、60円安〜30円高

 米国の在庫統計では、事前予想を覆し、ヒーティングオイルが大幅に増加となったことから、反落となった。しかし、事前の段階から各アナリストの中で、予想のバラつきがあったために様子見ムードが強く、大きく買われていなかったことで、影響が小さかった様子。依然として低い在庫水準からは、大きく売り込まれることも考えにくく、次週の在庫統計が注目される。NY市場ではEIAの在庫発表を重視するが、この時期のヒーティングオイルの在庫量は減少して当然の時期。生産過程での稼働率は依然として高いため、原油在庫が減少していることも当然のこと。米国で暖房油の3分の2の消費は北東部で、今週の気温低下により、大幅に減少する可能性もあります。次週の在庫統計でのヒーティングオイル在庫の増減が今後のトレンドの鍵となりそうな気がします。また、国内でも原油最大需要期の真っ只中ですが、2月限が当限で納会は今月20日。3月限が当限に回ってくる時期からは、春から夏場のドライブシーズンに向けての見直しが入りそうです。明日の国内は、連休を控えているため様子見ムードが強く、手仕舞い中心の取引が予想されます。

                                                   小西


                             2003年12月分更新済み成績表
                                   


      

     
     
    トレンドライン日報

 本日木曜日、国内石油相場は小幅まちまちで穏やかな相場となりました。デイトレードプログラムも、そのような相場の為、灯油、原油出動で、両者勝利でしたが、小額勝ちで終わっております。

 ガソリン先の値動きです。今日は、若干の安寄付きの後、前日比プラス圏でもみ合いましたが、引けは変わらずで終了しました。前日比は、±0円。日足チャート先つなぎでは、陽線で、上昇トレンドラインの底辺近辺でキープ中。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、200円レンジ ±0円、 140円レンジ-30円、100円レンジ+30円。

Cチャート 全商品、新規サイン有り、手仕舞いは無し。他のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 現状維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持。

デイトレード本日は、灯油、原油の出動でしたが、灯油、原油共、小額勝利でした。
                      明日は、灯油、原油の出動です。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                  日本トレンドライン  事務局  中西



                                                       中西
                                        
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プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。

                   本日のコラム

 アメリカ牛の狂牛病騒ぎで、大手牛丼チェーン店が大苦戦しております。以前の国産牛の時は、焼肉店などの体力の無いお店などが、閉店や倒産に追い込まれ、SARS騒ぎやテロ騒ぎの時などは旅行代理店、鯉ヘルペスの時は、食用鯉の養殖業者。言い出したらキリがないくらい過去には、ある出来事による、業者さんの大苦戦や倒産、閉店の例がありました。

 人が仕事をしていく上で、このような出来事は、人事ではなく、誰にでも降りかかる可能性があります。

 そこで、経営陣による、色んなスタイルの考えで、同じ業種であっても、スタイルが違います。牛丼屋にしても、代表的なもので、Y家、M家、N卯、などがありますが、Y家は牛丼一筋、M家は牛丼主力のガレーを始めハンバーグなどの、何点かのメニューがある定食屋さん。N卯は、牛丼、うどんの2本立てに、カレー、親子丼などのスポットメニューで競合してきました。その中には、やはり老舗であるY家の一本勝ちのプライドと自身があったのだと思います。(勝手な想像で申し訳ございません)それで、今後の動向などは、どうなることか、まだわかりませんが、厳しい状況に追いやられているのも事実だと思います。
 
 世の中には、「何でも屋」と非難されるケースは良くあります。しかし、何でもそこそこ出来て、なおかつ、柱になるものをひたすら追求していくような、また、危機に直面しても這い上がってこれるような、いわゆるマルチ人間というのは、これからの社会で生き残る鍵のような気がします。仕事は1に真心、2に誠実、3に防衛力、かなあ。今勝手に作りました。

 その道一本のプロフェッショナルも大事ですが、安全に、この世の中を生きていく為には、多少のマルチ能力も必要なのではないか、と考えさせられる今日この頃です。



                   山本 一郎



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2004年1月7日水曜日19:30更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
     1月7日(水)

1月6日NYMEX

前日値

33.78

始値

33.76

高値

34.35

安値

33.30

終値

33.70

前日比

-0.08

17 夜間

(日本時間)

始値

33.68

高値

33.70

安値

33.49

(15:30)

33.53

(19:16)

33.65

 1月6日のNY原油は値動きの荒い取引となり、小幅に反落となった。昨日に続き、北東部の気温低下を材料に買われ、昨年3月17日以来の34ドルを回復して取引された。しかし、今週の在庫統計の事前予想にバラつきがあり、手控えが目立ったことや高値警戒感から利食い売りが優勢となった様子。各アナリストたちの事前予想では、今週も原油在庫は減少の見通しで、前週比50万バレル減、ガソリンが110万バレル増、ヒーティングオイルを含む中間瑠分が120万バレル増とされている。

 国内は銘柄間でマチマチの寄り付き。ガソリンは堅調に推移し、寄り付きから上げ幅を拡大し、70円〜300円高。灯油は前日比とほぼ変わらない始値からマチマチの動きとなり、当限、期先以外は下落となった。原油はマチマチの寄り付きから、120円〜210円高と続伸。3商品ともにNYの在庫統計待ちから手控えの動きが目立ち、商いも薄かった。

 昨晩のNYと比較すると本日の国内は静かな相場でした。NYでは、本国の在庫統計や気温、景気回復の兆しによる需給の変化などを材料視されての動きとなりました。一方、ナイジェリアでは、製油所の民営化を巡り、政府との間に亀裂が入っており、ストライキの可能性が高まってきています。OPECのバスケット価格も依然として上限の28ドルを上回っています。20日連続で上限28ドルを上回ったり、下限22ドルを下回ったりすると自動的に50万バレルの自動増減があるシステムが機能していないことが、昨年との大きな違いです。昨年では、28ドルを連日越えていても、20日連続を手前に先行した売りが入り、度々、20日手前で28ドルを割り込む場面がありました。しかし、今年はOPEC側からのコメントによると、2月10日のOPEC総会までは自動増産しないとのことで、昨年のような売りが入りません。依然は22ドル〜28ドルのレンジを引き上げる提案も出ていました。昨日のNYの高値は、イラク戦争直前の価格以来となっています。大切なのは、過去のNY原油と比較しての高い安いではなく、原油の価格水準そのものが上昇していることを頭に入れておかないといけないように思います。

                                                   小西


                             2003年12月分更新済み成績表
                                   


      

     
     
    トレンドライン日報

 本日水曜日新年3日目、石油相場は小幅ながら、3連騰となりました。デイトレードプログラムは見送りの為、休みでした。

 ガソリン先の値動きです。今日は、ほとんど横ばい状態でした。昨日の終わり値±0からのスタートで、開始1時間で本日高値をつけた後は後場引けまでほとんど横ばいで、最後引け段階でひと押しして引けました。前日比は、+70円。日足チャート先つなぎでは、陽線で、上昇トレンドラインキープ中。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、180円レンジ +70円、 190円レンジ+70円、110円レンジ+210円。

Cチャート ガソリン、原油、新規サイン有り、灯油手仕舞い有り。他のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 現状維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持。

デイトレード本日は、サイン無しの為休み。
                      明日は、灯油、原油の出動です。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


新たに、会員になられ、売買される方は、売買プランのご紹介のページなどを、参考に、事前にしっかりプランを組んでおいてください。


                  日本トレンドライン  事務局  中西



                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。

                   本日のコラム

 今現在、先物取引をしている個人の投機家の方は、主に3つに別れると思います。1つは、先物取引を何らかの形でお知りになって、始めたばかりの方。2つは、初回から、研究の研究を重ね相場観をやしない、右上がりに成功を収めている方。3つ目に、知識不足のため一度は失敗、もしくは、何度も失敗を繰り返し、試行錯誤しながら、勝てる方法をさがして、今現在チャレンジ中の方。おそらく3つ目の方が人口的には一番多い事でしょう。
 
 社会に生きている限り、最初から全てうまくいくことなど、そうなかなかございません。
私が20代そこそこの頃、日本はバブル経済真っ盛りで、良いもの悪いもの関係なく、仕事が出来る出来ない関係なし、サービスの良し悪し、うまい商売下手な商売関係なく、みんなが儲かりました。サラリーマンは給料、ボーナスアップで有頂天になり、ローン目いっぱいで家や車を買い、商売人は銀行融資で土地や株をあさり。バブル崩壊と共に、有頂天で浅はかな夢は吹っ飛びました。
 
 今現在、不景気なこの世の中で、伸し上がってきている部類は、本当に良いもの、本当に求められているもの、本当に努力をして優秀な人間だと思います。一時の味噌くそ一緒くた状態から、良いもの悪いものが、良く見えるようになった時代だと思います。
 
 私たちは、この不況で力を付け、時代を乗り切って、豊かな時代になったとした時、本当の意味で成功する人間になるのではないでしょうか。

 投機家で3つ目に上げた部類の人たちの中で、過去の失敗を反省しそしてそれを生かすような人は、成功を収めると思います。失敗なくして成功はございません。

  そして、大事な事は追求する事だと、私は思います。


                   山本 一郎



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2004年1月6日火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
     1月6日(火)

1月5日NYMEX

前日値

32.52

始値

32.40

高値

33.95

安値

32.27

終値

33.78

前日比

+1.26

16 夜間

(日本時間)

始値

33.76

高値

33.88

安値

33.64

(15:30)

33.57

(19:20)

33.83

 1月5日のNY原油は、大幅反発となった。年末31日に発表された在庫統計では、大幅に原油在庫が減少していたものの、同日の取引では年末の手仕舞いやポジション調整の売りが優勢となり、小幅に反落していた。しかし、北東部が気温低下との予報を受け、在庫への見直しから大きく買い戻されることになった様子。12月1日時点でOPECの原油バスケット価格が、20日連続で上限の28ドルを上回った。しかし、自動増産はされず、プルノモ議長によると、2月10日のOPEC臨時総会までに増産することはないとのこと。また、今週の在庫統計に対しても、原油在庫が減少する見方が強まっている。

 国内は反発したNYを受けて高く始まったものの、利食い売りによって上げ幅を削ることになった。ガソリン5月限は30000円台まで買われる場面もあったが、維持できず、上値の重い動きとなった。結局、期近安・期先高で取引終了した。灯油も同様に期近安・期先高となり、現物価格に最も近い当限の値段からすると、期先でも買い安心感は広まらない様子だった。原油は全月で反発。夜間取引で弱含みしていたことや円高基調であったことで、上げ幅を削る動きとなった。6月限は30円下ザヤの18750円で発会された。

 NY市場は北東部の気温低下や在庫水準、またはOPECによる自動増産がないこと、景気回復による需要増加などと、多くの条件から買われた昨日だったように思います。急速な反発に対し、夜間取引では利食い的な売りもあったような動きを見せていますが、基調は強いものと私自身は考えています。ただ、そのNYの上への動きに対して、どこまで国内が連動するかという問題に差し掛かってきます。現在の期先は当限の上値の重さによって押さえられているのが現状。ガソリンは天狗ザヤになっていて、一番高い5月限が当限に回ってくるころに本格的な下降トレンドになるかも知れません。灯油は逆ザヤで、期先7月限のみ6月限に対して上ザヤとなっています。これは7月限が当限に回る頃が、来年に向けての在庫の積み増しが始まる時期に入るからと思われます。1月中旬に入ると、最大需要期である冬季から春の需要期へと目先が変わり始め、当限の影響が軽減してくると思われます。NYが高値で推移している以上、国内も大きく売り込むことはできず、買い方有利の相場がもうしばらく続きそうですが、当社プログラムはいかなる判断を下すでしょうか?会員の皆様から今年の意気込みをメールで頂き、私自身も勇気づけられるともに、プラス思考で仕事に取り組んでゆきたいと思っております。

                                                   小西


                             2003年12月分更新済み成績表
                                   


      

     
     
    トレンドライン日報

 本日新年2日目、本格的相場の始まりです。昨日は大発会、猛烈な突き上げで、一歩リードでしたが、今日は高寄りからの陰線で、ジンワリ来ました。デイトレードプログラムはヨミどおりで、確定勝ちリミットスレスレで、跳ね返されましたが、勝利で終わっております。


 ガソリンの値動きに行きましょう。昨日は勢いのある陽線でしたが、今日はジンワリ下押し気味でした。寄付き、380円高からのスタートで、チャート(5分足)では、下に窓を開け、それを埋めるような感じで、高寄りつきから、波を描きながら、前場場終了まで下げました。後場からは、底堅くもみ合いが続き終わりました。前日比は、+260円。日足チャート先つなぎでは、陰線で、上昇トレンドラインキープ中。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油5月、の順で、310円レンジ +260円、 450円レンジ+190円、240円レンジ+290円。

Cチャート 新規サイン見送り、灯油手仕舞い有り。他のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 現状維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 本日全商品転換。ドテンで仕切り仕込み済。

デイトレード本日は、原油の出動でしたが、勝利。
                      明日は、全商品見送りです。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


新たに、会員になられ、売買される方は、売買プランのご紹介のページなどを、参考に、事前にしっかりプランを組んでおいてください。


                  日本トレンドライン  事務局  中西



                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。

                   本日のコラム

 お金をいくら儲けるというのは、ある意味、自分の「力」のバロメーターでもあります。例えば、スポーツやゲームのスコアーみたいなもので、目に見える数字として表れるからです。
 
 プロ野球の選手なんかも、年末、球団と来期のギャラの交渉にあたりますが、見ている人間の感じ方は様々ですが、私などは、総合的な人間の器量としての結果が出る事柄だと思います。昨年の仕事量と成績、貢献度、忠誠度、来期の期待度。そして、それを交渉する力。それが、数字として出てくるわけですから「個人の総合的スコアー」というふうに思います。(泥棒、詐欺師のように人に迷惑をかけるのは別ですよ)

 そこで、レベルは違いますが一般のサラリーマンの世界、そして、商売人、自営業者から、子供のお小遣いにいたるまで、同じことが言えると思います。

「お金の話」といえば、普通汚く思う方も少なくないかと思いますが、非常に大事な問題です。かといって、四六時中お金お金と考えろというのも間違いです。人間はどのような努力をして、いかに人の役に立てるか、そして、結果どれだけ稼げて、また回りの人間を幸せに出来るかが、人間の値打ちだと、私は思います。


                   山本 一郎



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2004年1月5日月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
 15日(月)

1230NYMEX

前日値

32.40

始値

32.40

高値

33.03

安値

32.38

終値

32.79

前日比

+0.39

31

NYMEX

前日値

32.79

始値

32.88

高値

33.20

安値

32.30

終値

32.52

前日比

-0.27

15日 夜間

(日本時間)

始値

32.40

高値

32.96

安値

32.27

(15:30)

32.55

(19:22)

32.95

 12月29日のNY原油は0.46ドル安の32.4ドルと反落。クリスマスなどの連休明けの取引では、連休中に米国でテロが起きなかったことや気温予報でしばらくの気温が平年より高めと予報されたことを弱材料として、売りが先行した。

 12月30日のNY原油は、31日に週間在庫統計を控え、ポジション調整の買い戻しが優勢となり、反発した。事前予想では、原油が変わらず、ガソリンが50万バレル増、灯油が100万バレル減とされている。

 12月31日のNY原油は年末最後と取引となり、薄商いの中、小幅ながらに反落となった。在庫統計が発表され、原油が大幅に減少したことで1度は高値で33.2ドルまで買われた。しかし、ポジション整理の売りがそれを上回る結果となり、反落となった模様。EIA発表の在庫統計によると、原油が2億7070万バレルの前週比378万バレル減、ガソリンが2億362万バレルの同63万バレル増、ヒーティングオイルが5240万バレルの50万バレル減とされた。APIでは、原油が2億6749万バレルの同803万バレル減、ガソリンが2億282万バレルの同160万バレル増、ヒーティングオイルが5434万バレルの同128バレル減とされた。また、31日付けでOPECバスケット価格は、上限28ドルを20日連続で上回ることになるが、事前にアティーヤ議長がコメントしていた通り、自動増産はしない様子で、支援材料となっている。

昨年26日の大納会以降,NY市場では3営業日の取引があり、トータルで0.34ドル安となっていた。それに反応した国内は大発会で安く寄り付いた。NY市場では、在庫統計で原油が大幅減少になったにも関わらず、ポジション調整の売り方が優勢となり、下げることになった。それを踏まえ、調整後のNYが買い戻しの動きになると予想した様子で、国内では寄り付き以降買い戻された。OPECでは、自動増産の条件を満たしているにも関わらず、増産しないことに関して、もう1度、今後の価格高止まりの対策も含めてのコメントがあるように思える。それが、断定的なものかどうかでも変わってくるが、ドル安も計算され、価格下落を懸念して止まないコメントで、売り材料になり得ないのではないか?今後、原油の最大需要期を終える時期に掛けて、売り方の動きも価格を左右してくると思われるが、今月中旬までは目立たない動きで、今週はこのまま堅調に推移するのではと私は思っています。

 文末になりましたが、2004年も出来る限り、タイムリーで正確なニュースとコメントを書き込んでいきたいと思っています。本年もよろしくお願いします。  

                                               小西

   


                             2003年12月分更新済み成績表
                                   


      

     
     
    トレンドライン日報

 皆様2004年あけましておめでとうございます。新年の相場の幕開けです。定員増員の為、新規会員様も加わり、新年のスタートなりましたが、今から種を撒き、そしてまた年末には豊作と成るよう、願っております。皆様にとって、夢叶う素晴らしい年になることを、心よりお祈り申し上げます。



 さて、本日は、大発会。午前中で取引を終えましたが、現在の時点で、各プログラム、本日の仕込みは絶妙のタイミングで大幅含みプラスとなりました。灯油先などは、場中で390円も上げており、明日以降、一旦押す場面もあるかもしれませんが、感触の良いスタートダッシュとなりました。
 ガソリン先、場中一方的な上昇トレンドで、前日比は、+120円。日足チャート先つなぎでは、大きな陽線で、上昇トレンドラインキープ中。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、400円レンジ +120円、 490円レンジ+170円、240円レンジ-20円。

Cチャート 全商品新規サイン有り、手仕舞いは無し。現状のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 現状維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持。

デイトレード本日は、原油の出動でしたが、未約定でノーカウント。
                      明日は、原油のみ出動です。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                  日本トレンドライン  事務局  中西



                                                       中西
                                        
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プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。

                   本日のコラム

             皆様、あけましておめでとうございます。

                今年も宜しくお願いいたします。

 去年は個人的には、何かと良い事、悪い事がスクランブルエッグの様に、混ぜ合わさってイマイチなんだかわからん年でした。人の人生は浮き草のようなもの。水の流れや風の吹く方向についていくだけです。だから出会いを大事に、人を大切に、流れに逆らわず生きていければ良いかなと思います。皆さんにとって、私にとって、この1年は、素晴らしい年になる様、心から願います。

 今日は大発会、午前中で取引は終わりでした。安寄付きからの暴騰で今日のプログラムのスタートダッシュは、最高に良い感じで切れました。今年も精神力との闘いです。どうぞ皆さん新たな気持ちで臨みましょう。そして年末、共に喜べるよう願います。
      
                 2004年1月5日大発会


                     山本 一郎



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