本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載

本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2004年1月 2月 3月
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バックナンバー2004年4月分
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2004年3月末迄決済み分成績表

                                     日本トレンドライン 事務局

2004年4月30日水曜日20:05更新    月〜金18:00〜20:00更新
相場雑感 

    430()

428NYMEX

前日値

37.53

始値

37.54

高値

38.18

安値

36.81

終値

37.46

前日比

-0.07

29

NYMEX

前日値

37.46

始値

37.33

高値

37.44

安値

36.63

終値

37.31

前日比

-0.15

430日 夜間

(日本時間)

始値

37.42

高値

37.83

安値

37.39

(15:30)

37.58

(19:25)

37.83

 4月28日のNY原油は小幅に反落した。発表された在庫統計では、原油が事前予想を上回って増加したものの、ガソリンは予想を下回る増加分だったことから、今後の供給懸念が一層強まり、買いが優勢となった。一時は38ドルを越えて取引されたが、引け前からは、買い方と利食い売りが出て、僅かに小反落するところまで急落した。ただ、原油は小反落となったものの、ガソリンは続伸しており、史上最高値を更新している。EIA発表によると、原油が前週比320万バレル増の2億9880万バレル、ガソリンは同90万バレル増の2億、ヒーティングオイルは120万バレル増の1億60万バレル。APIでは、原油は同76万バレル減の2億9882.6万バレル、ガソリンは同240.4万バレル減の1億9482.2万バレル、ヒーティングオイルは同209万バレル減の3492.3万バレルとされた。

 4月29日のNY原油は、期近4本で小幅に続落となり、他限月は小反発。前日の在庫統計を引き続き材料視された模様。ただ、今供給懸念が拭えないガソリンは続伸しており、ヒーティングオイルも上昇している。製品は30日に納会を控えており、ガソリンの納会値に注目が集まっている様子。サウジアラビアのヌアイミ石油相は、米国のガソリンが高騰を続けているのは、精製能力が不足していることと製造段階においての規制が厳しいためだとコメントした。米国側はそのコメントに対し、ガソリン価格の高騰は原油高が原因と反論している。

 国内は2日分の外電入力を受けて、NY原油では計0.22ドル安となったが、製品ともに全面安というわけではなく、円安効果もあって、全面高で始まった。後場には経済産業省の石油統計速報が入り、強材料となったことから、売り方の踏みや新規買いからジリジリと高値を更新する動きとなった。15時辺りからは買い方の利食いで高値から離れて引けたものの、地合いの強さを感じる動きとなった。ガソリンは前日比290円〜630円高となり、当限の堅調に動きから、終始買い方優勢で取引された。灯油は期先で33000円台に乗せ、不需要期の限月も国内在庫が大幅に減少したことを受けての買いから続伸となった。前日比350円〜460円高。原油は納会を控える当限は伸び悩んだものの、期先中心に買いが先行した。円安の動きと夜間取引が強含みしたことから、製品と連動した動きとなった。前日比60円〜350円高。

 本日発表された経済産業省の速報3月分によると、ガソリン月末在庫は前月比4.1%減の2146千kl、灯油同29.3%減の1587千klとされた。また同時に、販売の方では、ガソリンが同15%増の5246千kl、灯油は同25.2%減の3533千klとなった。ガソリン在庫の減少幅、販売量の増加、灯油の在庫減少と強材料が出揃ったことで、後場からの強い相場を作ることになった様子。灯油11月は33000円台に乗せ、維持して引けました。2000年の11月限が10月18日に記録した最高値35300円、同日終値34910円も視野に入れなくてはならない感じ。当時のNY原油は、営業日前日10月15日終値が35.92ドル、当日東京ドル/円が10月18日終値で107.99円。現在は、NY原油が終値37.31ドル、東京/円で110.50円ほど、灯油11月限の終値は33050円。比較すれば、安く感じられます。無論、過去のデータからの値ぼれ売買は危険ですが、ファンドや商社が参考にすることは間違いない数字です。普段からよくコメントしていますように、値頃からの大衆の売りが踏みをよんで、なおさら、相場を強くしています。切りのいい数字が好まれるのもあるでしょが、本日の場中でも、33000円からの指値売りの注文が多く入っていました。その手前まではジリジリとした動きなのですが、33000円を飲み込み、20,30円と上抜いていくと、売り方の踏みから一気に33280円まで高値更新する動き。さすがに連休前の利食い売りによって、高値から離れて引けましたが、下げそうで下げないのが今年の相場なのです。ただ、国内の需給問題を離して考えると、NY原油は、そろそろOPECと米国間からの動きで弱含みする可能性も出てきました。上記したように、サウジアラビアと米国との間も良好ではない感じが続いているのですが、数字だけを見ると、減産するに当たって、増産意欲が強い産油国からすれば、経済成長の懸念を理由にした絶好の増産機会にもなってきました。イラクの治安悪化も今回の支援材料の1つですが、今後の材料性を考えると、一度新鮮さを失い、完全に織り込まれる日は近いように思います。また、ドル安が進むと、ファンド筋は商品相場から投資資金を減らしてくる動きもあります。これは相場には円安以上に影響があることですので、価格水準を下げる要因となります。明らかに穀物や貴金属にはその動きがあります。さて、話は変わりますが、テクニカル方式でトレードすると、単調で刺激も薄れ、プラスよりマイナスの結果に強く感情を動かしてしまいがちですが、プライベートによる精神不安や値頃からの売買などを完全排除し、テクニカルを手に入れていない投資家より、優位に立っていることは間違いないのです。高いから売るのでも、安いから買うのでもありません。我々、投資家は市場で安く仕入れて、店先で高く売る商売人ではありません。上昇する確率が高いから買い、下降する確率が高いから売るのです。さて、ゴールデンウィークです。連休中、NYの動向も気になりますが、割り切ることで、いい休暇を過ごせるのもテクニカルの良いところだと私は思います。どうか良いゴールデンウィークをお過ごし下さい。                   

                                                   小西
                             2004年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日商品先物市場、連休前の国内石油相場は、水曜日に引き続き全体に上昇しました。プログラムポジションはSガソリン1本を除きほぼ全体、同一方向で本日の新規も含めぴったり来ていました。Nも現在のところ大幅プラス含みで推移しています。連休明けの今後の相場展開が気になるところです。昨年は5月休み明けからの追撃が非常にぴったり行っておりましたので、個人的には期待大というところです。いずれにしても、プログラムを信頼していきたいと思います。本日デイトレードはガソリン、原油の出動で、原油未約定ノーカウントで、ガソリンは、リミット勝利でした。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比140円高からのスタートで、チャート(5分足)では、若干高寄りからのスタートで、今日は、水曜日の引け前の急上昇の角度を受け継いで、波は若干ありましたが上昇一方通行の上昇トレンドで、高値圏で引けました。最後引け間際などは、非常に荒々しい動きのような感がありました。灯油も含めガソリンも、今日の引けの値段は、本来の引け状態のプラスマイナス100円の誤差的なものは、あるのではないかと個人的には思います。(連休前の事情がらみで)終値、前日比は+530円。
 日足チャート先つなぎでは大きな陽線、位置は4/19の直近の高値をちょっと頭を出した格好です。次は3/16の高値を目指してくるかというところに見えます。短期の下降トレンドラインは抜けてきてまが、4/2と4/22を結ぶ短期の上昇トレンドが続くのであれば、一旦押してもおかしくない所のように思います。チャートはあくまでも目安です。

 前日比とレンジはガソリン先限、灯油先限、原油先限、の順で、520円レンジ+530円、 620円レンジ+350円、260円レンジ+340円。

Cプログラム 新規サイン無し、灯油手仕舞い有り、他ポジションは現状維持。
         会員ページ要チェック
         引き続き攻略システムで分析中です。
         新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sプログラム ポジションは現状維持。
         引き続き攻略システムで分析中です。

Nプログラム 本日、現状維持。大幅プラス追撃中
          

デイトレード 本日は、ガソリン、原油の出動で、ガソリンリミット勝利、原油は未約定でノーカウント。

                           6日サインはガソリン、のみの出動です。


・次回は連休明けの6日更新になります。皆様、事故の無いように連休を楽しんでくださいませ。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 本日、ゴールデンウイークの中日ということで、何かしら街は浮かれた若者がたむろして、何かとても楽しそうな雰囲気でした。自分たちも子供のころは、用も無いのにウロウロと徘徊する時間を楽しんだものです。

 最近の出来事での感想では、今日の産経新聞の夕刊のトップには、私どももお世話になっている、世界のGooglが株式上場するとあって、デカデカと記事をに賑せていました。2人の学生が、大学の一台のコンピュータからはじめたプロジェクトがこんなに大きくなり、世界的なニュースにもなり、経済界に大きな影響を与えるようになるとは、2人の創設者は想像もしていなかったのではないでしょうか。また今から新たなる苦悩も当然あるのでしょうが、まずは大成功を治めたエキスパートを称えたいと思います。私ごときが称える立場ではないのですが、本当に素晴らしい人生だと思います。
 そして、そのとなりの記事には、例の鶏インフルエンザで、大問題になった養鶏所が廃業するというニュースでした。「ついていない」と言えばそれまでですが、この問題には、私自身複雑な思いをしております。
 まず、まじめに働いて、会社のためにと、人生をささげた従業員に方もいたことと思いますが、その人たちの人生に関わる大事件です。そしてその家族の方々もと考えると、どうにも会社の代表者の善意の無い行動に、納得できません。勿論多方面にまで信用をうしなった今回の事件は、日本国中の国民に教訓を与えてくれたのではないでしょうか。と思いたいのですが、何年か前の「何とか乳業」の事件とかの事は、教訓になっていませんね。いずれまた繰り返されるのでしょうか。

ということで、2つの天国と地獄の対照的な夕刊トップ記事を読んでの感想ですが、井上陽水の「傘が無い」という歌詞の歌のように、世間は立場立場で大変そうだけれども、現実問題、我々含め皆さんも個人個人いろんな、難題を抱えていることと思います。この連休しっかり休んで、頭をリフレッシュして、休み明けから、また頑張りましょう。人生まじめに取り組めば、道は開けていくものと、私は信じております。


                  次回は6日更新です。良い休日をお過ごしください。

                             山本 一郎


                     

                      



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2004年4月28日水曜日20:05更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

    4月28日(水)

4月27日 NYMEX

前日値

36.9

始値

36.93

高値

37.70

安値

36.8

終値

37.53

前日比

+0.56

28 夜間取引

(日本時間)

始値

37.54

高値

37.58

安値

37.35

(15:30)

37.40

(19:21)

37.37

4月27日のNY原油は続伸。引き続き、イラクの情勢悪化から中東原油の供給懸念が強まり、買いが優勢となった。OPECのプルノモ議長は、バスケット奉方式の22〜28ドルのレンジを引き上げるどうかを検討しているとのこと。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比220万バレル増、ガソリンは同190万バレル増、ヒーティングオイルを含む留出油は同160万バレル増と、3商品ともに増加の見込みとなっているが、ガソリン期近が史上最高値をマークするなど、ガソリン供給懸念から、原油価格を押し上げている状況。

 国内はNY高に連動して全面高で始まった。ガソリンは期近では、現物価格とのにらみ合いから動きが小さく、期先中心の動き。大型連休前で様子見ムードも強く、利食い売りも出やすい状況だったが、売り方の踏みの方が上回った様子。引けにかけては高値を更新しながらの急伸を見せるなどして、前日比400円〜600円高。灯油は需要期入りする期先主導で堅調に推移した。当限を除いて全月が一代高値を更新するなど、引けにかけて急伸した。前日比390円〜670円高。原油は高寄りから円高や夜間取引の軟調さから、上げ幅を縮小する場面も見られたが、製品高を受けて15時以降は堅調に推移した。前日比70円〜530円高。

 午前中では、ジリジリと下げるのかと思わせるような動きでしたが、15時以降に急伸する動きとなりました。本日発表された国内在庫では、ガソリンが2747kl増の235万5413kl、灯油は9万302kl増の183万1191klとされた。ともに増加となったものの、今回のガソリンの増加分では、在庫済み増しのペースが遅いとの判断。灯油は先週とほぼかわらない増加分となったが、在庫量は需給を緩和させるほど十分ではない。売り方の踏みから相場を押し上げている状況で、特に灯油は安いところから売られた玉が残っていて、新規売りも建てにくい状況が、なおのこと相場を強くしている感じがします。少し前の穀物相場に似ているか、しかし、穀物相場は、米国市場より割高感があった上に、ファンドの手仕舞いが重なっての下落基調。石油関連はNY原油に対して、割高感はなく、国内外ともに需給にタイト感がある状況。明日の休場や大型連休、在庫統計の発表を前にした割には、本日はよく出来た感じがします。前日のNYが高くなければ、本日の出来高にはつながっていなかったとは思います。しかし、ファンダメンタル的には、利食い売りや高値からの新規売りに上げ幅を縮小しても不思議ではなかった相場が、引けにかけて水準を切り上げたところに、今後の動きが隠されているように思います。また、NYの37ドル台が一時的なもので終わるか、維持した上に更なるステージを用意するか、夏場向けての重要なポイントになってきました。明日は休場となり、ページ更新もお休みですが、30日は普段通りの更新となります。                

                                                   小西
                             2004年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日商品先物市場、国内石油相場は、全体大きく上げました。プログラムポジションはSガソリン1本を除きほぼ全体、同一方向でぴったり来ていましたが、連休前などの事情の動きから、今後の展開が気になるところです。デイトレードは灯油が勝利で、原油はノーカウントでした。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比580円高からのスタートで、チャート(5分足)では、大きく下に窓を開けてのスタートから、9:40から30分間はその窓を埋めにかかるような動きを見せましたが、底堅く、横ばいが続きました。動きがあったのは2:30ごろからで、徐々に値を切り上げ、時間がたつにつれて上げ幅も加速し、引け間際には荒っぽい値動きになりました。連休前の何かしら要素も無いことは無いのでしょうが、意味のありげな上げ方でした。前日比は前日比+600円。
 日足チャート先つなぎでは陽線、位置は3/16からの下降トレンドラインの真上にいます。また下には4/5からの上昇トレンドラインがいます。この2本の3角もちあいの様に見えます。

 前日比とレンジはガソリン先限、灯油先限、原油先限、の順で、310円レンジ+600円、 350円レンジ+670円、160円レンジ+500円。

Cプログラム ガソリン、新規サイン有り、原油手仕舞い有り、他ポジションは現状維持。
         会員ページ要チェック
         引き続き攻略システムで分析中です。
         新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sプログラム 灯油、新規有り、ポジションは現状維持。
         引き続き攻略システムで分析中です。

Nプログラム 本日、現状維持。
          

デイトレード 本日は、灯油、原油の出動で、灯油勝利、原油は未約定でノーカウント。

                           金曜日はガソリン、原油の出動です。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



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                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 ゴールデンウイークの始まりです。毎年この時期になると、各方面のコメンテーターが、連休前の手仕舞いでというコメントを聞きます。年末年始もそうですが、確かに連休前にはポジションを持ち越さないという方針の理由はわかりますが、過去のデータを全部調べると、統計的には、あまり何の関係も無いのが正直なところです。むしろ連休前にあせって手仕舞いさせられるケースのほうが多いように見えるのは、私だけでしょうか。

 相場に関しては心理の裏を読むというふうによく言われますが、心理を揺さぶられるのは、一般投資家、特に初心者の方は、誘うような動きにとても弱く、フラット状態(玉を持っていなくてこれから仕込もうとしている状態)と玉を持っていて反対向いて損が出ている状態と、もうひとつは、玉を持っていて、含みの利益が出ている状態とでは、同じ動きを見ていても、違う心理が働き、予想も違うものとなります。人間ですから、生きた心理を持っているため、見方が変わってくるのです。例えば、今現在、同じ買い玉1枚もっているのですが、方や10万円の含み利益が出ている状態と、10万円の損が出ている状態とでは、今現在、維持か手仕舞いかという判断の時に、これ以上損したくないという心理と、ちょっとぐらいへこんでもまだ勝てるだろう、などの心理の違いが影響し、異なった答えが出がちです。しかしよく考えると、今現在以降の未来に1枚という玉を持ち越す行動事態はなんら変わりなく、翌日5万円増えれば、両方とも5万円のプラスになりますし、5万円のマイナスになれば、両方とも5万円のマイナスになってしまいます。これをトータルの計算に置き換えれば、そのつどそのつど、その玉はいるかいらないか判断したほうが良い事になります。この考え方には、たくさんの課題があります。
 相場の世界には「利食いはじっくりと、損切りは早い目に」という言葉がありますが、心理状態をからめたトレードでは、なかなかそのとおりはならないのが現状ではないでしょうか。



                            次回は金曜日です。

                             山本 一郎


                     

                      



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2004年4月27日火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

    4月27日(火)

4月26日 NYMEX

前日値

36.46

始値

36.75

高値

37.15

安値

36.55

終値

36.97

前日比

+0.51

27 夜間取引

(日本時間)

始値

36.93

高値

37.13

安値

36.87

(15:30)

36.97

(19:11)

37.13

4月26日のNY原油は反発。24日、イラクのバスラで起きた自爆テロを材料視し、イラクからの原油供給懸念が再発した模様で、買い方優勢に取り引きされた。一時は37ドル台を回復したが、在庫統計では在庫増の予想が立っていることもあってか、僅かに割り込んで引けることになった。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比220万バレル増、ガソリンは同190万バレル増、ヒーティングオイルを含む留出油は同160万バレル増とされている。

国内はNY高に連動し、総じて小高く寄り付いた。ガソリンは期近安・期先高。大型連休や在庫統計を前に、取引にも消極的で、これまで強含みしてきた当限は現物価格が僅かに軟調に推移したことから、売られた模様。前日比110円安〜130円高。灯油は7月限のみ下げたが、他限月は上昇。期先では上値抵抗感があるものの、依然とした基調の強さから、11月限は32000円台を維持して引けた。前日比は70円安〜170円高。原油はNY高と円高が相殺し合う形となったが、総じて小幅に反発となった。ただ、製品とともに出来高は閑散としたもので、方向感に欠ける取引となった。前日比は30円〜150円高。

さすがに、連休と在庫統計を前にすると、これぐらい静かなものかと思わされるほど、閑散とした相場のままで引けました。夜間取引では、前日終値とほぼ変わらず、こちらも様子見ムードが強くなっている感じ。オマーンやドバイ原油は0.10〜0.19ドル安程度で推移しており、為替は僅かに円高基調となっている。OPEC側は米国の高騰するガソリン問題に対して、再三、需給的問題ではなく、投機的な上昇であることを示唆してきたが、オマーンやドバイの32ドル台という値段を考えると、NYの独断高というわけではなく、原油価格は長期上昇トレンドを形成している最中と確信できる。過去と比較して、いくらだから高いとか安いの値ぼれ買いは避けなくてはなりません。価格水準は変わりつつあるのですから。高くなるにはそれなりの、安くなるにはそれなりの理由があるのです。明日の国内は、在庫統計と2日分の外電入力を受ける金曜日に対して、ポジション整理が盛んになりそうです。ただ、自己玉バランスは3商品ともに大きく傾いているわけではなく、手仕舞いが進むからといって、下がるわけではありません。29日が休場となっているだけに、在庫統計が増加予想となっていても、簡単には売りを仕掛けられないと思っています。              

                                                   小西
                             2004年3月分迄更新済み成績表
      


     
    トレンドライン日報

 本日商品先物市場、国内石油相場は、全体動きが穏やかで、値動きも小さく、終値先ベースでは前日比若干プラスという結果です。N再度転換して、細かく方向転換しております。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比90円高からのスタートで、チャート(5分足)では、緩やかな上昇トレンドラインを描き、プラス圏で引けました。前日比は前日比+130円。
 日足チャート先つなぎでは小さいの陽線を描き、位置的には昨日とあまり変わっていません。この付近が一応ポイントになってきます。

 前日比とレンジはガソリン先限、灯油先限、原油先限、の順で、210円レンジ+130円、 140円レンジ+120円、110円レンジ+150円。

Cプログラム 灯油、原油、新規サイン有り、ポジションは現状維持。
         会員ページ要チェック
         引き続き攻略システムで分析中です。
         新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sプログラム 原油新規有り、ポジションは現状維持。灯油は次回出動待機中。
         引き続き攻略システムで分析中です。

Nプログラム 本日、ガソリン、灯油、転換で、ドテン仕切り仕込み済。原油ポジションは継続中。
          

デイトレード 本日は、ガソリン、原油の出動で、ガソリン、原油共小額負けでした。

                           明日は灯油、原油の出動です。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 相場は相場に対する考え方で成功失敗を、左右するといえます。どれが正解などという答えはないのですが、明らかに危険な考え方が、初回の致命的な損失につながっている初心者の方が多いのも、商品先物界の特徴では無いでしょうか。
 連日相談メールなどが数件着ますが、ほとんどが、内容を理解せずに、100万円〜200万円の投資を軽い気持ちでして、追い金負い金で、200〜400の損失を喰らって、なぜか両建て状態で相談にこられるかたが半数以上の割合です。

 きちんと調べて、内容を把握し、考え方を固めれば、先物相場は、人生の強い味方になってくれます。昨日も言いましたが、自分のレベルにあったステージで余裕を持った活動を続け、その器を徐々に徐々に大きくしていき、決して一発で大金を稼ごうとするような考えは持たないことです。まして、一番危険な行為は、今までの損を短期間で一気に取り戻そうという考え方です。100万利益が出る可能性のあるものは、100万円の損が出るリスクがあるというつもりで、ご自分の大切な資金を運用していってほしいと思います。相場も何もかも人生はトータルです。近道をすれば、運が良けりゃ近回り、運が悪けりゃ元に戻ってしまいます。着実に一歩一歩踏み出して行ける考え方を持つことでしょう。今日は、ここ最近の相談頂いている方々へのメッセージを書きました。



                              また明日

                             山本 一郎


                     

                      



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2004年4月26日月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

    4月26日(月)

4月23日 NYMEX

前日値

36.71

始値

36.79

高値

36.90

安値

36.10

終値

36.46

前日比

-0.25

26 夜間取引

(日本時間)

始値

36.75

高値

36.89

安値

36.66

(15:30)

36.70

(19:22)

36.79

4月23日のNY原油は小幅に反落となった。週末もあってか、昨日のガソリン主導で買われた分からの利食い売りが先行することになった。37ドルの節目を抜けなかったことで失望売りを誘う形になった様子。ただ、依然としてガソリンに対しての供給懸念は消えることなく、今後も底堅く推移するとの見方が圧倒的だった。サウジアラビアのヌアイミ石油相は、OPECは生産枠にとらわれることなく消費者の要求に応えているとコメント。米国で続くガソリン価格の高騰の責任はOPECにはないとのこと。米国ファンドの買い越し幅は20日時点で、一週間前より9465枚増えて5万7191枚となっている。

国内は小幅にマチマチの寄り付きとなった。先週末のNYは反落したものの、夜間取引が堅調に推移したことで相殺した形。ガソリンはマチマチの寄り付きから、全月でプラスサイドになる場面が見られたが、前場から一本調子で下げることになった。後場終盤から買い戻しの動きとなり、下げ幅を縮小、期近2本はプラスサイドを回復して引けた。前日比90円安〜80円高。灯油は期先2本を除いて安く始まり、その後全月でマイナスサイドとなった。ガソリン同様に終盤に買い戻され、期先2本はプラスサイドで引けた。前日比240円安〜20円高。原油は期中を除いて小反発。夜間取引が小高く寄り付いたことに反応したが、円高と僅かに上げ幅を縮めた夜間取引に連動してマイナスサイドにシフトした。結局前日比80円安〜30円高。

大型連休を控えて、積極的に仕掛けづらい様子で市場も閑散気味。貴金属も穀物も売られる動きの中、石油商品はガソリン売りの灯油買いの動きになってきている模様。季節的要因の影響から、ガソリンは期近、灯油は期先が強めに動き出しています。イラクでは24日、石油輸出ターミナルで自爆テロによるボート三隻が爆発。石油施設には被害はなかったが、石油基地がテロの対象になっているという治安悪化が原油価格の下値を固めている。1度は治安も落ち着きを見せかけていたイラクだったが、少しずつ、テロ活動による爆発などの事件と事件のインターバルが短くなってきており、反米感情も比例して強まってきている。このまま、有志連合が次第に軍隊の撤退を進めれば、年内の原油価格も高水準を維持する見込みが強まり、NYは政治的なリスクを抱えながら、底を固める水準がきり上がっていく感じ。国内は大型連休を前に、大きくポジションを傾けることは避けてくるだろうし、その気配が貴金属や穀物には表れている様子。ガソリンは売り越し、灯油は買い越しとなっているが、どちらかに大きく傾いているほどではなく、取り組みは減少してくるだろうが、手仕舞いが進むからといって値段が下がるわけではない。今週の国内は、NYの在庫統計発表の翌日木曜日がみどりの日で休場となるため、事前予想には敏感に動いてくると思われます。連休前の調整は金曜日までには、多くは済んでいることと思われますが、事前予想と実際の発表とのギャップがあれば、忙しくなるのは金曜日。しかし、普通で考えれば、水曜日に手仕舞いが集中してしまいそう。在庫統計の事前予想も明日辺りには固まってきて、後場からはそれに沿った動きになると思われます。

          

                                                   小西
                             2004年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日商品先物市場、週明けの国内石油相場は、全体小高く寄り付いた後は、弱い展開となり、大きく下げましたが、後半1時間の大きな戻りで先ベースでは前日比変わらず近辺まで戻しました。今日の動きだけのことを言えば結果的に、今日の仕切り仕込みのタイミングはほとんどOKだったように思います。デイトレードはガソリン、原油で、原油は未約定ノーカウント、ガソリンリミット勝ちという結果です。Nはガソリン、灯油が転換で仕込み済みです。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日比140円高からのスタートで、チャート(5分足)では、下に若干の開けた窓を埋めきって、なおも一直線の下降トレンドラインにそって下降を続けました。2:30近辺からは一転して切り返しを始め、下った角度と同角度で上昇を始め、引けまで上昇しました。始まり値までは戻りませんでしたが、終値、前日比は前日比−30円まで戻しました。始まり値からは−170円の陰線。
 日足チャート先つなぎでは移動平均を割り込み、一旦押したような格好に見えますが、、ここから最低3つのパターンが考えられますが、ひとつのパターンとしては、しばらくはこのレンジでもみ合い、「3角もち合い」を作るか、そのまま下げて下降トレンドを作るか、短期の上昇トレンドにそって、3/16寄り付き近辺の高いところを狙ってくるかというところかというところです。

 前日比とレンジはガソリン先限、灯油先限、原油先限、の順で、380円レンジ−30円、 470円レンジ+10円、270円レンジ−50円。

Cプログラム 新規サイン見送り、灯油手仕舞いサイン有り。他ポジションは現状維持。
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Sプログラム ポジション現状維持。灯油、原油、次回出動待機中。
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Nプログラム 本日、ガソリン、灯油、転換で、ドテン仕切り仕込み済。原油ポジションは継続中。
          

デイトレード 本日は、ガソリン、原油の出動で、ガソリンリミット勝利で、原油は未約定でノーカウント。

                           明日はガソリン、原油の出動です。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



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2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 必死に踏ん張ってみても、肩の力を抜いてリラックスして打ち込んでみても、さほど結果は変わらずに、逆に、肩力を抜いて、心理を追い込まずに望んだほうが、良い結果となるという事を聞いたことはないでしょうか。きっとこれは何にでも言えることだと思いますが、勝負の世界などは特に、結果が数字として現れてきますのでわかりやすいかと思います。
 
 特に、プロのスポーツなどでは、「力む」→「正確なプレイが出来ない」→「あせる」→「負ける」という方程式になるようです。しかし舞台が大きくなればなるほど、「勝たなければならない」「結果を残さなければならない」「勝って当たり前」「負けたらどうしよう」などのプレッシャーが掛かります。その緊張感と旨く付き合って、そのプレッシャーに打ち勝ってこその勝利なので、大舞台で、実力どおりの結果を残せるプレイヤーは、ひとつ並外れた精神力ということになります。

 プロ野球など、好きでよくテレビで観戦などしておりますが、日本シリーズ(その年の優勝チームを決める試合全7試合中4勝で優勝)などは、やはり場慣れしたチームというもの自体の、精神状態や試合運びが、慣れていないチームやプレイヤーに比べると、実力を発揮できているように見えますが、いかがなもんでしょう。逆に、優勝の文字が、ズシリと肩にのしかかっているようなところは、普段の実力を発揮できずに失敗しがちです。また、NHKの喉自慢なんかでも、普段は小さいカラオケ店などで、上手く歌いこなせるところ、200人からの観客の前で歌わされるわけですから、声もビビッてしまってもしょうがないでしょう。

 自分にもそういう点はいくつか思い当たります。特に多人数の前での挨拶やスピーチは思うように運びません。しかもどこやらの先生という方々がお見えになるときなどは、普段の半分ぐらいしかパフォーマンスを発揮することが出来なくなっていました。しかしこれも場数をふんで、回数を重ねるとともに、実力に近いところまで持っていくことが出来ます。こつも徐々につかんできます。しかし未だに5人ぐらいの前でしゃべるほうが、思い通りに実力を発揮できますがね。

そんなこんなで、相場の世界でも、常にプレッシャーと隣り合わせの勝負の世界です。やればやるだけ奥が深く、厳しい世界には思えますが、逆に長期に回数をこなせて行けば、自然と慣れてくるもので、そのプレッシャーというか、動揺の部分を少しでもフラットに近づけていくことも、相場を携わっていく上では重要な点かと、私は思います。

そして徐々に徐々に時間を掛けて、最終的には大きな商いを、正確にこなせる様に、それまでは、小さいステージからのエントリーがベストだと思います。

 相場はこれから先も果てしなく続きます。そして相場も含め、人生トータルで最終的に大きなものをつかみたいと考えております。



                              また明日

                             山本 一郎


                     

                      



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2004年4月23日金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

   4月23日(金)

4月22日 NYMEX

前日値

35.73

始値

35.73

高値

37.15

安値

35.70

終値

36.71

前日比

+0.98

23 夜間取引

(日本時間)

始値

36.79

高値

36.88

安値

36.59

(15:30)

36.60

(19:20)

36.67

4月22日のNY原油は,昨日の在庫統計を弱材料とした売りが先行したものの、イラク情勢やガソリン供給タイト感などが再懸念された買いが入り、反発して引けた。WTIでは5月限が納会し、下ザヤであった6月限にシフトしたことや、金利上昇から利食いを急いだファンドの売りによって、36ドル台を割り込んだが、翌日には36ドル台を回復することになった。米国環境保護局は、ガソリンにおける環境基準を変更しないとコメントしたことから、ガソリン主導で買われた模様。また、イラク情勢の悪化、サウジアラビアのテロなどが底を固める材料となっている様子。

国内はNYに追随し、全面高で始まった。売り方の買い戻しが急がれたこともあって、高く始まったが、週末のポジション調整や利食いからジリジリと上げ幅を削る動きとなった。各商品ともに鹿島製油所の火災事件で先行して買われていたことから、NYには割高感があり、他限月と比べると上げ幅が小さかった。ガソリンは期近2本と11月限で一代高値を更新、11月限は30000円の大台を維持できなかったことが、今後に影響する可能性があるという声も聞かれた。前日比80円〜250円高。灯油は全月で一代高値を更新、上げ幅を削ったものの、需要期入りする先限では、買い意欲は減退していない様子。前日比270円〜370円高。原油は6、8月限で一代高値を更新、製品が上げ幅を縮めたことに、原油も連動する動きとなった。前日比130円〜490円高。

 米国では環境問題から、排出ガスの少ない改質ガソリンの生産基準を厳しく決められていたのですが、歴史的な高騰を続けるガソリン価格から、この基準を緩和する提案が出ていました。しかし、環境保護局によると、ガソリンに含まれる硫黄含有分の基準を変更しないと発表。今後のガソリン精製業者も、厳しい基準を遵守しながらの生産となるため、供給懸念が再発することになりました。また、緊迫化するイラクですが、有志連合を結成する国々の中から、イラクからの軍の撤退決定が相次いでいます。イラク情勢の沈静化にも時間が要する見方が強く、原油輸出にも今後影響が出てくるのではという思惑から買われているようです。何度もこの場所で書き込んでいますように、下げそうで下げないのが今年の相場です。大衆が売れば売るほど、ファンドの腰が軽くなり、買い上がるパワーを与えてしまうのです。短期間で大きく下げては、ジリジリと長期にかけて上昇していく相場です。国内は、季節的要因の移り変わりによって、現在のガソリンと灯油のように、上昇要因に反応しやすかったり、下落要因に反応しやすかったりと変化するものです。しかも、ガソリンは、期近では強材料に強めに反応し、期先では弱材料に強めに反応する動き。灯油はその逆になる動きになってくると思われます。事実、11月限ガソリン、灯油のさやは初値でガソリン下ザヤ1580円から3日間で2170円まで拡がっています。来週は、鹿島製油所の材料性も低くなり、大型連休を前にNYへの連動率を高めながら、ポジション整理が進むものと思われます。      

                                                   小西
                             2004年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日商品先物市場、昨日のNYは大幅高となりましたが、一方国内石油相場は、全体高い目の寄付きからの下げで終わっております。いずれも先ベースで前日比はプラス。プログラムの方はNproは3商品共転換となりました。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比400円高からのスタートで、チャート(5分足)では、下に大きく窓を開け、場中はそれを埋めに掛かるような下降トレンドを描きましたが、角度が緩やかな一直線のため、半分も埋め切れずに終わりました。結果的には、雰囲気的にちょっと弱いような感触を残して今日の週末取引を終えました。終値、前日比は+250円の陰線。
 日足チャート先つなぎでは移動平均を割り込み、一旦押したような格好に見えますが、罫線セオリー上、ここから最低3つのパターンが考えられますが、ひとつのパターンとしては、しばらくはこのレンジでもみ合い、「3角もち合い」を作るか、そのまま下げて下降トレンドを作るか、短期の上昇トレンドにそって、3/16寄り付き近辺の高いところを狙ってくるかというところでしょう。罫線というものは、結果の分析とポイントの確認にはある程度使えますが、予想としては何通りにも予想できますので、もし予想で使われるのでしたら、偏った見方は危険ですので、注意をしたほうが良いと思います。しかし各パターンの確立まで緻密に算出すると、それも予測条件としては、かなり有効的になってきます。

 前日比とレンジはガソリン先限、灯油先限、原油先限、の順で、340円レンジ+250円、 310円レンジ+370円、270円レンジ+360円。

Cプログラム 新規サイン見送り、灯油手仕舞いサイン有り。他ポジションは現状維持。
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Sプログラム ガソリン、新規サイン有り、灯油手仕舞い有り。原油、次回出動待機中。
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Nプログラム 本日、3商品共転換で、ドテン仕切り仕込み済。
          

デイトレード 本日は、灯油、原油の出動で、原油リミット勝利で、灯油は未約定でノーカウント。

                           月曜日はガソリン、原油の出動です。


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バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 最近株取引などでの一般投資家の参加がめまぐるしく増加してきております。以前のバブル経済時期やITブームに続く、投資投機のブームに、一般のサラリーマンや個人事業主や主婦などが、我も我もと参加しているようです。いつの時代も、お金を増やすという作業は、簡単に儲かれば簡単に出来てしまう分だけ、損していくのも簡単に減っていきますし。確実に、苦労しながら根拠のある利益を手にしたところは、着々と資産を増やしているように見えます。

 ここ1年以内に投資を始められた方、また今から投資や投機に向かい合って行こうと思う方からの質問メールなどが最近多いのですが、ここで投資投機を行うにあたっての心がけについて、アドバイスとしていくつか、お話したいと思います。

 1、10万円儲かる可能性ような投資は、10万円の損が出る可能性もある。100万円は100万円1000万円は1000万円の損が出る可能性があるということを、頭の隅において置いてください。

 2、投資金額や、投資に使うお金は、決して生活を脅かすようなものまでは、投下してはいけない。余裕のおける部分での投資活動が、健康的な精神を基に良い結果が期待できるようになると思います。もし逆に、生活を脅かすほどの切羽詰った資金を投入したなら、それは、売買する前から、負ける可能性が最も高いといえるかもしれません。

 3、なめたらやられる、ビビッたら負ける、調子に乗ったら、今まで勝った以上に負ける。こういう特徴が相場の世界で一般投資家の、失敗の特徴です。相場はそれだけ、人間心理には、相性が悪いということを覚えておきましょう。

 4、そのときそのときの気分が重要ではなく、どれだけの利益が残せるかということが重要だということを認識してください。

 5、相場の利益は、誰かの損失です。常にリスクと背中合わせです。

 6、相場を博打にするのも、ビジネスにするのも、その人間自身の考え方によるということを覚えておいてください。
 7、やればやるほど奥が深いのが相場です。そして一歩一歩身につけ、トータルで勝ち残れば、良いのではないでしょうか。

 8、これは正しい売買、というのは、一概に言えませんが、これは間違っているというものは、たくさんあります。じっくり相場を知ることが重要です。


以上、勝手なことを書きましたが、これからの相場に参加される方は、参考にしてみてください。

                              また来週

                            山本 一郎


                     

                      



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2004年4月21日水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

   4月21日(水)

4月20日 NYMEX

前日値

37.42

始値

37.45

高値

38.75

安値

37.05

終値

37.60

前日比

+0.18

21 夜間取引

(日本時間)

始値

36.46

高値

36.49

安値

36.06

(15:30)

36.35

(19:20)

36.19

4月20日のNY原油は,当限は小反発して納会、他限月は小幅に続落となった。納会を迎えた5月限から6月限への乗り換え中心の取引となり、在庫統計前もあって様子見ムードが強かった様子。在庫通計の事前予想では、原油が250万バレル増、ガソリンが50万バレル増、ヒーティングオイルを含む留出油は70万バレル減とされており、これが圧迫要因となり、当限を除いては売り方がやや優勢となった。

 国内は、NYは下げたものの、茨城の鹿島製油所で発生した火災を材料視した買いが入り、マチマチの始まりとなった。後場からは国内在庫の発表が強材料となったことで、買い方優勢で取引された。その後、取引時間中に火災が鎮火しなかったことで、買い方優勢に変わりなく、上げ幅を拡大することになった。ガソリンは、当限が鹿島製油所の火災を材料視した買いと昨日納会した5月限とのサヤ調整もあり、堅調な動きとなった。それに連動して、期近中心に強含みし、前日比230円〜510円高。11月限は500円下ザヤの29690円で発会された。灯油はマチマチの寄り付きから買い方優勢の流れとなり、上げ幅を拡大する動き。11月限は430円上ザヤの31270円で発会。前日は90円〜320円高となり、期先2本は31000円台で引けた。原油はNYの下げに反応した分と円安とが相殺した形で、ほぼ変わりない寄り付きとなった。在庫統計を前にしたNYを見守りたいムードが強く、方向感に欠ける動きとなったが、期先では製品高につられた買いが入りプラスサイドで引け、前日比20円安〜100円高。

 鹿島製油所の火災ニュースから買い方優勢となった本日で、明日は在庫統計を受けたNYと火災の続報しだいでは、商品別に大きく動く1日となりそうです。ただ、現物需給は大型連休の前に引き締まっており、製油所のメンテナンス時期の火災事故だけにインパクトは強く、下値は堅いと思われます。昨日の下げと本日の上げとを比較すると、ガソリンは期近、灯油は期先が堅調な動きとなっており、季節的要因が大きい影響を与えているのがわかります。NYは在庫統計の事前予想を半分織り込んだくらいか、国内は独自の動きが強く、下げには反応が薄くなる1日と思います。しかし、出来高からもわかるように、このラインからは売り方の踏みがないと、更なる上昇は難しいと思われます。昨日も書きましたが、灯油を値頃の安い値段で売っている大衆筋が堪えており、資金的に新規売りを建てることができない状況が続いています。昨年と比較すると、NYも国内もファンドの成績が好調で、それだけ一般筋の成績が悪く、資金力の差は開くばかり。それでも、最近の出来高が増加気味なのは、来年からの取引手数料の自由化を前に、顧客確保に全力を出している営業マンの頑張りが背景にあるのではないでしょうか。しかし、その架空と言ってもいい出来高も、いつまでも続くことはなく、1度は腰を軽くしたファンドではありますが、利食いを急ぐ展開もそう遠くない気がしています。石油商品以外のポジションバランスがきっかけとなりそうです。 

                                                   小西
                             2004年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日商品先物市場、石油相場は、ガソリン、灯油が、シンポ発会となりました。相場のほうは、場中安い場面もありましたが、最終強含みとなりました。

 本日のガソリン10月限の値動きです。前日比80円高からのスタートで、チャート(5分足)では、寄り付き後、一旦下押しした後、切り替えし上昇を続け、後場1:00前より急な下げがあって1:25には再度上昇に転じ、そこから引けまでは、今日の高値圏までもどしに行く上昇を見せました。結果的に大きくS字を描くような大きな波で、揺さぶっているような特有の動きのようにも思えました。終値、前日比は+230円。
 日足チャート先つなぎでは、本日シンポが低い地点で発会されましたので、移動平均を割り込み、一旦押したような格好に見えます。線は陽線、長期の上昇トレンドラインを3回目跳ねて上昇中。一旦返されるかそのまま継続するかの地点のように見えています。

 前日比とレンジはガソリン10月限、灯油10月限、原油先限、の順で、300円レンジ+230円、 430円レンジ+320円、190円レンジ+100円。

Cプログラム 原油、新規サイン有り。ガソリン、灯油、手仕舞いサイン有り、他ポジションは現状維持。
         会員ページ要チェック
         引き続き攻略システムで分析中です。
         新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sプログラム 本日見送り、次回出動待機中。
         引き続き攻略システムで分析中です。

Nプログラム 本日、灯油再転換で、ドテン仕切り仕込み済、ガソリン、原油は現状維持。
          

デイトレード 本日は、原油のみの出動でしたが、原油、負けという結果です。

                           明日は灯油、原油の出動です。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
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プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 最近では日中、気候も夏の気配を感じるほどの心地良い気候で、過ごし易くなってきておりますが、私、風邪を引いてしまいまして、ここ2日間ほど、最悪なコンディションに見舞われております。それでも相場は動き続けておりますが、早く風邪を治し、万全の体調で復帰したいと思います。といいましても、寝込んでいるわけではなく。いろいろとスケジュールをこなしながら、過ごしています。頑張るのは苦手ですが、病気で寝込むのはもっと苦手で、よっぽどのことがない限りは、寝込まないのが性分です。しかし、体が資本。今日は、明日のために、早く眠りたいと思います。短文で失礼します。

                       また明日

                       山本 一郎



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    本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月2004年1月 2月 3月

2004年4月20日火曜日20:05更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

   4月20日(火)

4月19日 NYMEX

前日値

37.74

始値

37.65

高値

38.30

安値

37.30

終値

37.42

前日比

-0.32

20 夜間取引

(日本時間)

始値

37.45

高値

37.50

安値

37.27

(15:30)

37.27

(19:12)

37.31

4月19日のNY原油は反落。ガソリン供給懸念やイラクの治安悪化から、買い方優勢で始まり、高値では38ドルを突破したものの、買われ過ぎ感や上値達成感から利食い売りに押される結果となった。また、サウジアラビアのバンダル駐米大使は、大統領選挙時期には米国経済が好調であるようにするために、原油価格を引き下げると、ブッシュ大統領に確約したとCBSテレビで報じられた。ただ、この報道に対して市場の反応は強いものではなく、今後の動向を見守る姿勢となっていた様子。また、大幅増加となった先週の在庫統計を踏まえ、今週に対して様子見ムードから、大きく動くことはなかった模様。

 国内は原油当限を除いて安く寄り付いた。堅調納会と予想されていたガソリンだったが、820円安と急落納会となり、他限月もその影響から利食い売りが活発となった。結局、全月で値幅制限一杯まで売られて引けた。灯油は平穏納会となり、ガソリンと比べて下げ幅も小さく、前日比60円〜500円安。原油は期先主導で続落となった。製品安に連れた動きとなり、夜間取引の軟調さも下げ幅を拡げることになった様子で、前日比60円〜370円安。

 サウジアラビアのバンダル大使の発言に対して、同国は、大統領選挙に影響を与えるために原油価格を利用しない、と否定のコメントをした。この否定のコメントにも夜間取引市場は無反応で、ただ、ブッシュ大統領にはマイナス材料になるように思われ、為替には影響するかも知れません。本日の納会で、ガソリンが急落したのに対し、平穏納会となった灯油の背景には、ジェット燃料の堅調さがあります。灯油をジェット燃料に変えて輸出すれば、採算が見込めるため、受渡枚数483枚中382枚はM紅が受けた様子。ガソリンも急落納会といっても、納会値では、上場来の最高値をマークし、現物市場の堅調さが窺える。灯油に関しては、大衆が安い位置から持っている売りポジションが、値段を下げさせない要因の1つになっていると思われ、値頃や表面上の季節的要因から仕掛けることで発生するリスクを改めて考えさせられた気がします。さて、今週の在庫統計では、原油、ガソリンともに増加する見込みが強い模様。昨夜、一度は38ドル台をマークしてからの下落となり、前日比は小さかったが、インパクトは強かったと思われ、国内はガソリン中心に売られることになりました。単純に考えると、ガソリン買いの灯油売りで、ガソリンの方が、下げ幅が小さくてもという見方もありますが、理由は上記に示したような事が背景にあるのです。NY原油の取引中心となっている6月限は、前日比0.24ドル安と当限の5月限より下げ幅が小さく、NYを先取りした国内のように私は思っています。NYの0.32ドル安で、国内が値幅制限一杯では、取引所も困ります。円高ということもあるが、もともとNYを追随していない国内、本日も先行して売られた形で、在庫統計を前にしたNYは、新規材料が飛び込まない限りは大きく動くことはなさそう。仮にNYが動かなかった場合の国内は、夜間取引にもよるが、やや買い戻しが有利になると私は思っています。            

                                                   小西
                             2004年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日火曜日、昨日は、このコーナーのみ、原稿が16日の分と逆になっており、大変皆様にご迷惑をお掛け致しました。お詫び致します。
 さて、本日商品先物市場、石油相場は、ガソリンなどは、意味ありげな動きを含め想像外の動きで、ストップ安となりました。そういう動きも含めての相場ですので、しっかり見守って行きたいと思います。プログラムは、NProが、転換となり、3商品共大幅プラス勝利で決済済みです。Cpro,の今日の決済は、ガソリン負けの、灯油勝利、各一本ずつ決済になっておりますが、現在その他ポジションは維持中ですので、今後の展開に期待したいところです。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比190円安からのスタートで、チャート(5分足)では、昨日の上昇トレンドライン最終3:00近辺と同じぐらいの高さで、引け前の意段上げの下をくぐる格好からの寄り付きで、9:30から、一気に下落が始まり、激しい勢いで、前場いっぱい一直線の下降トレンドを描きました。後場に入り、下げ足角度を超平坦に変更し、緩やかな下降トレンドで、ジリジリと下げ続け、2:30近辺では、ストップ安をつけた後、再度浮上して、3:05過ぎには再びストップで張り付き状態が何分間かありました。3:20近辺からは、再度浮上したものの、最終引けではストップ安で終了しております。
 日足チャート先つなぎでは、大きい陰線、長期の上昇トレンドラインを3回目跳ねて上昇中で、今日現在では、それもまだ継続中に見えます。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、560円レンジ−700円ストップ安、 490円レンジ−390円、290円レンジ−370円。

Cプログラム 新規サイン見送り。原油、手仕舞いサイン有り、他ポジションは現状維持。会員ページ要チェック
         引き続き攻略システムで分析中です。
         新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sプログラム ガソリン、原油、手仕舞いサイン有り
         引き続き攻略システムで分析中です。

Nプログラム 本日、3商品共転換で、ドテン仕切り仕込み済。
          

デイトレード 本日は、灯油、原油の出動でしたが、灯油、負けの、原油は未約定でノーカウントでした。

                           明日は原油のみの出動です。


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プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 今日の日中、古い付き合いの中大手ファンド会社の人と、久しぶりに会う機会があり、日ごろの先物事情について内容の濃い話ができたような気がします。お互いの手口は勿論極秘ですので、触れてはいませんが、ファンド筋というものの、今まで認識してた以外の部分に触れることができ、とても良いお話ができたように思います。
 先方も我々も、立場的には、負けられない立場にあり、必ず結果を残さなければならないという点では共通している部分があります。他のファンド会社はどうかはしりませんが、そこの会社は、常に好成績を取り、12ヶ月中、3,4ヶ月は、マイナスを出しますが、年間トータルは、過去パーフェクトと優秀でした。その分利益幅はパーセンテージとしては小額でしたが、それだけ莫大な資金を運用ということなので、それも確実性という点では、考え方はしっかり仕上がっておりました。

 前にも言いましたが、相場にはいろんな立場の参加者が、各々の考えを連ねて、各々タイミングを計り、闘っています。そして、その各々の売り買いが結果となって、値動きなり罫線に現れてきます。誰かの利益は、誰かの損失になるわけですから、その辺の中身を見据えてしっかりと取り組んで行きたいものです。そして常に前進、常に学習する事を前提に柔軟性を心がけて行きたいと思います。


                       また明日

                       山本 一郎



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2004年4月19日月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

    4月19日(月)

4月16日 NYMEX

前日値

37.57

始値

37.56

高値

37.95

安値

37.17

終値

37.74

前日比

+0.17

19 夜間取引

(日本時間)

始値

37.65

高値

37.85

安値

37.56

(15:30)

37.69

(19:22)

37.76

4月16日のNY原油は当限が小幅に続伸、他限月は反落となった。依然として、イラク情勢や夏場のガソリン需要から買い勢力は衰えないものの、週末を控え、高値警戒感もあったことから利食い売りも出やすい状況だった。OPECは2004年の原油需要の見通しを23万バレル上方修正、2617万バレルとした。この事が、買い材料視されなかったとしても、下値を固める要因にはなり、今後のイラクやサウジアラビア、または米国などの動向次第では、もう一段高は十分に考えられるという声が多かった。

 国内は商品別の動きとなった。ガソリンは売り方の踏みから全面高で寄り付き、その後もジリジリ上げ幅を拡大した。明日の納会を控え、当限中心に買い方優勢の取引となり、明日の納会では36000円台も囁かれている。前日比190円〜390円高。灯油はサヤ修正が入った6月限を除いて安く始まった。引け間際まで下げ幅を縮小する動きとなり、最終的には7月限は変わらず、他限月では前日比40円〜140円高まで買われ、期先3本は一代高値を更新した。原油は反落。NYでは当限以降は下げており、夜間取引が少し軟調に推移したことや円高基調であったことから、売りが先行した。製品高により、下げ幅を縮小したものの、総じて小幅安で引け、前日比30円〜240円安。

 週末のNYは調整が入りながらも、当限は上伸。しかし、38ドル手前で跳ね返されたことが、ここ数日のポイントになると思われます。国内は、明日に納会を控え、ガソリンは売りハナになるとの予想が圧倒的。灯油も堅調な動きになると思われるが、不需要期である分、やや弱含みする可能性はあると思います。納会後には2番月である6月限の動きが注目されますが、現在の当限と先限とのサヤが4960円となっており、6月限とのサヤが4080円。今後発会されるガソリンは不需要期の月に回り、21日発会の11月限は逆ザヤ発会と予想する声が多い。しかし、2000年からの4年間では、2003年で逆ザヤとなった以外は全て順ザヤとなっている。冬場はガソリンの需要期ではないが、灯油ほど季節的要因はなく、世界的な原油需要期は冬季であり、現在のガソリン主導の相場ではなく、原油、灯油主導の相場となるため、上ザヤ発会の可能性が高いのではと私は思っています。ただ、商社のテクニカルは主にトレンドフォローのため、11月限が下ザヤで発会されると、チャート的には買いづらくなるケースが多くなり、利食い売りが急がれる可能性も高くなります。6月限が前日比190円高と上げ幅の中では各月で一番低く、サヤを埋めに行く強い動きは見られませんでした。また、2番目に上げ幅が小さかったのが10月限で、これもまた利食い売りに圧迫されたか、サヤを埋めに行く動きは弱い様子。毎月新甫が発会されるのですが、先を眺めるに当たって、キーポイントになる発会とそうでない発会があると私は思っています。夏場と冬場の需要期と不需要期に対して、その入り口となる春と秋。ガソリンは期近、灯油は期先ベースでのトレード時期で、ガソリンは納会、灯油は発会に注目が集まるところだと思います。NY原油では、取引の中心になっているのが、当限の5月限から6月限にシフトしています。納会前には、当限のみが他限月と違った動きをすることがよく見られ、その前日比を国内が追随しないケースもまた良くあることです。本日の国内原油などは、NY6月限を参考しており、外電と原油が異なる動きから、不思議に思われた方もいらっしゃると思いますが、先物には証券と違い、限月という摩訶不思議なものがあり、それが難しさでもあり、魅力でもあるのです。先週末にもコメントしましたが、21日以降、在庫統計から方向感が出るかどうか、大型連休前の調整と今月末は忙しくなりそうです。        

                                                   小西
                             2004年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日月曜日、商品先物市場、石油相場は全体に前日比マイナス圏からのスタートで、3商品共、強含みで、陽線で終わっております。特にガソリンなどは上げ幅が大きく、今日の寄り付きの新規追撃仕込などは、今のところ大正解と結果的になったわけですが、一部のプログラムは売りを持ったままで、その部分だけは、マイナス点となっており、それ以外の状態、特にNなどは、今回も前回長期大幅勝利同様、長い勝負で、大きく含んでおり、期待も大きく持っております。現在100%の理想的な攻撃パターンとまではいっておりませんが、ほぼ形が整いつつありますが、今後の動向に慎重な判断を期待したいところです。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比190円安からのスタートで、チャート(5分足)では、上に若干開いた窓を埋めきって、なおも上昇トレンドキープで、3:10過ぎからは、意味ありげな大きめな上げを見せつけて、最後引けとなりました。終わり値前日比は+280円。日足チャート先つなぎでは、大き目の陽線、長期の上昇トレンドラインを3回目跳ねて上昇中に見えます。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、550円レンジ+280円、 370円レンジ+100円、200円レンジ−80円。

Cプログラム 灯油、原油、新規サイン有り。ガソリン、灯油、手仕舞いは有りで、他ポジションは現状維持。
         会員ページ要チェック
         引き続き攻略システムで分析中です。
         新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sプログラム 原油、新規サイン有り、他ポジションは現状維持。
         引き続き攻略システムで分析中です。

Nプログラム 本日、現状維持。大幅含みで追撃中。
          

デイトレード 本日は、灯油、原油の出動でしたが、灯油、原油共勝利。

                           明日は灯油、原油の出動です。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 日ごろお世話になっている方と週末食事をする機会があり、おおいに会話が弾みました。主には政治経済とイラク問題、今年のプロ野球と、後は夜の繁華街の馬鹿話で、盛り上がったわけですが、その中でこういう会話がありました。
「我々遊び仲間は、人に迷惑をかけないなぁ、一人ぐらいそういうやつがいてもよさそうだのに、不快にさせたり喧嘩なども一切無いのはなぜだろう。」私はこう答えました。「お互いに、人に迷惑を掛けるやつが大嫌いだから、そういうやつばかりが集まったんじゃない」って。

 それにしても、小さいレベルから大きなレベルにいたるまで、人に迷惑を掛ける人間は、嫌いです。もっと嫌いなのは、結果的に迷惑を掛けてしまった場合にも謝罪の行動がない人間です。人間だから時には知識や認識不足から故意じゃなく、どうしても迷惑を掛けてしまう場合があるじゃないですか、そういう場合は誠心誠意誤るのが常識だと思いますが、それを何とも思っていない人間が一番嫌いです。私の周りにも何人もいますが、そういう人間は、友達も少なく、誰からも信用も無く、仕事もうまくいかず、貧乏なのが特徴です。だから私は当然付き合いはしません。
逆に迷惑を掛けないような気が利く人は、仕事もうまく行き、友達も多いのが特徴です。

 交通で譲り合いをしないやつ、騒音を出すやつ、匂いや煙を出す業者、鶏インフルエンザなどを隠す人種。賄賂をもらう議員、遊ぶ金ほしさで、泥棒する人種。知人から借金しまくって返済しない人種。変体行為などで捕まった人の家族なんかは、普通の生活ができないレベルの迷惑をこうむるでしょう。また、大きなレベルでいうと、自分の利害のために、戦争(人殺し)を起こす人種、最近では日本全体に大迷惑をかけ、とてつもない予算と労力を国に使わせた人種たち。何から何まで、世の中迷惑だらけではないのでしょうか?

 ひょっとすると、人間社会というものは、人の迷惑の下に成り立っているのでしょうか。せめて家族、友達、同僚などには迷惑を掛けない社会、そして人間を思いやる心を全ての人が自覚すれば、平和な社会に成るのではなかろうかなどと、夢のような事を、偶に思ったりします。現実は不可能ですがね。

 でも私は、やっぱり迷惑をこうむるのは、世の中で一番嫌いです。でも自分も知らず知らずのうちに、他人に迷惑を掛けているかもしれませんね。やはり、人間ですから。


                       また明日

                       山本 一郎



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2004年4月16日金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

    4月16日(金)

4月15日 NYMEX

前日値

36.72

始値

36.70

高値

37.65

安値

36.44

終値

37.57

前日比

+0.85

16 夜間取引

(日本時間)

始値

37.56

高値

37.85

安値

37.56

(15:30)

37.65

(19:15)

37.64

4月15日のNY原油は反発して、37ドル台を回復した。石油精製会社プレムコアの製油所で、機能障害のため、稼動停止したとのニュースが入り、供給懸念から買い方優勢となった。イラク情勢が悪化していることから、サウジアラビアに駐在している米外交官の退避命令が出る観測が強まり、支援材料となった様子。ただ、クウェートのアハマド石油相は、3月のOPECで合意した減産を同国は開始していない、とコメント。また、原油価格が今後も高騰するようであれば、生産量を増やす可能性があるとのこと。

 国内は全面高で寄り付いた。強気筋の買いと弱気筋の踏みが合わさった様子で、地合いも引き締まり、各限月で一代高値を更新する動きとなった。ガソリンは現物価格が堅調で、当限に対してのさやも大きいことから、期先中心に買われる動き。前日比280円〜490円高。灯油はガソリンより上げ幅が大きく、特に当限が一時700円以上の上げ幅を見せたことから、6.7月限も一時値幅制限一杯まで買われた。ただ、週末要因から利食い売りも入りやすい状況で、値幅制限からは離れて引けた。前日比510円〜690円高。原油は当限が簡単に21000円を突破したことで、他限月にも買い安心感が広がった模様。後場からは上げ幅を削る限月も見られたが、サウジアラビアとイラク情勢を背景にしたNY原油を見る限り、新規売りのリスクは高いと思われる。前日比300円〜510円高。

 昨夜のNYは、テキサス州の製油所のトラブルなどを皮切りに反発となりましたが、動き方からすれば、新規買い材料を待ち望んでいたかのような買い上がりです。昨日のコメントの最後を読み返して下さい。こういう動きをするのです。下げると見せかけて、切り返しの出来るぎりぎりのポイントから反発してくる動き。何度も何度も繰り返されているのが今年の相場です。逆に言うと、こうしないと、ここまで上昇トレンドを描くこともできないわけです。上がるために下げる相場を転換と動いた分だけ、ファンドの腰が軽くなるというシステムです。在庫統計では弱気な材料が出たのにも関わらず、0.49ドルの下げ、前日に幾分織り込んでいたとはいえ、反応が薄かった。そして、昨夜の動きと、2.3日の動きを踏まえると、相場は上に行きたがっていると解釈できる。ただ、上にも下にも、ある程度のラインまでくると、国内需給が多くを占める相場となり、NYとの連動率は下がります。昨年は随分高い連動率でしたが、今年は、現時点ではそれを下回っています。その今年でさえ、昨年以外の過去の数字と比較すると、高い数字になります。これには理由があり、今年の連動率も今後は、昨年を除いた過去の数字に近づくように下がってくると思われます。というのは、昨年のイラク戦争において、先頭に立って戦っていた米国の市場が、世界的に注目されていたことから、日本の市場も連動せざるを得なかったことが大きな理由で、その動きが今なお続いている。しかし、少し米国市場に偏り過ぎていたことことから、最近になって、ドバイやオマーン原油をもバランスよく材料視する元の姿に戻ってきた感じがします。そのドバイやオマーンですが、日本時間16日15時30分時点では、ドバイが前日比1.02ドル高の32.72ドル、オマーンが同1.04ドル高の33.36ドルとなっており、国内相場を押し上げる要因にもなったと思われます。今後、偏り過ぎていたNYから中東に均衡を保ち始めると、サウジアラビアとイラク情勢の関係も大きな変動要因となります。NYの上昇要因と中東のそれとは、多くで共通していますが、中東問題を含めたNY原油の価格変動より、もっと直接的に中東原油に反応する相場になってくると思います。さて、来週は製品の納会を睨んだ動きから始まり、20日火曜日の納会後からは、大型連休を前に方向感を定める動き、そして、4月第5週は手仕舞い中心となる動き、また、ポジションが傾き過ぎている商品は、手仕舞いがより活発になると思われます。では、良い週末をお過ごし下さい。        

                                                   小西
                             2004年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

   本日金曜日。商品先物市場、石油相場は大幅上昇となりました。しかし場中は値動きは狭く、ガソリン先などでは、140円幅を行ったり来たりで、持ち合い横ばいとなりました。現在プログラムは、灯油、原油に対しガソリンが反対方向のサインが出ております為、プラス含みマイナス含み入り混じっておりますが、Sの灯油が本日仕切りで逆転勝ちという結果です。また、Nproは全商品同一方向で、今日現在も大型プラス含みのまま追撃中です。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比450円高からのスタートで、チャート(5分足)では、下に窓を開けての高寄り付きからのスタートで、上にも下のも行けない感じで、140円幅の非常に狭いレンジで持ち合い状態で、引けまで横ばいが続きました。終わり値前日比は+490円。日足チャート先つなぎでは、小さい陽線、長期の上昇トレンドラインを3回目跳ねて上昇中に見えます。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、140円レンジ+490円、 230円レンジ+510円、130円レンジ+510円。

Cプログラム ガソリン、灯油、新規サイン有り。手仕舞いは無しで、ポジション現状維持。会員ページ要チェック
         引き続き攻略システムで分析中です。
         新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sプログラム 新規、手仕舞いサイン共無し、ポジションは現状維持。
         引き続き攻略システムで分析中です。

Nプログラム 本日、現状維持。大幅含みで追撃中。
          

デイトレード 本日は、原油の出動でしたが、未約定でノーカウントでした。

                           明日は灯油、原油の出動です。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 今週はプログラムシステム売買についてのお話で進めて来ました。今までご理解していただいてなかった部分を少しでも解っていただいたというメールなどを多数いただきました。勝ち越さなければ意味が無い、利益を出すことが出来なければ、活動している意味はございません。その辺充分テーマの核として今後も活動していきたいと思います。

 さて、プログラム売買のお話をしてまいりましたが、相場で一番肝心な部分は、計算力です。小さく何回も勝つが、1つの損切りのタイミングを逃した為、大きな損が発生して、今までの勝ちが吹っ飛んだなんてことは、相場の世界で日常茶飯事に行われております。また、こうしとけばよかった、昨日仕切らなければ良かったとか、昨日仕切っとけばよかった、などと、過去をあれやこれや後悔するのも、結果を見ての心情です。じゃあ今からどうすれば良いのか?という事については100%確実には予想出来ないのが現状です。その為に、相場に参加するすべての人が、試行錯誤して、利益を上げる方法を実行している事だと思います。その1つが我々が行っているプログラムシステム売買ということです。
 


                       また来週

                       山本 一郎



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2004年4月15日木曜日20:05更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

    415()

414  NYMEX

前日値

37.21

始値

37.15

高値

37.27

安値

36.25

終値

36.72

前日比

-0.49

15 夜間取引

(日本時間)

始値

36.70

高値

36.84

安値

36.45

(15:30)

36.62

(19:15)

36.55

4月14日のNY原油は、在庫統計の発表を受けて続落となった。APIが発表した在庫統計で、原油在庫が大幅に増加したことから、売り込まれた。しかし、もともと、市場はEIAの方を重要視することや、APIが発表した増加幅が信憑性に欠けたことから、大きく売り込まれることはなく、EIA発表待ちとなった。今回のEIAは、具体的な分類を導入することとなり、その取り決めの混乱から発表が大きく遅れた。EIAが後に発表した数字も事前予想を上回る増加幅となったが、APIと比べては増加幅が小さかったことから、安値から買い戻されることとなった。在庫統計は下記詳細。

 国内はNYが続落となったものの、国内需給や円安を背景に総じて小高く寄り付いた。ガソリンは、1度は期先中心に利食い売りに圧迫され、マイナスサイドに転じたものの、堅調な当限を背景にした押し目買いから値を戻した。結局、全月が続伸、前日比100円〜410円高。灯油は期近主導で買いが先行、一時利食い売りに押されたが、マイナスに転じることなく、安値から離れた。前日比170円〜530円高。原油は円安を受けて小高く始まり、当限では伸び悩んだものの、他限月では少し軟調に推移した夜間取引の影響も小さく、堅調に推移した。前日比90円〜260円高。

 今週EIAが発表した在庫統計によると、原油が前週比320万バレル増の2億9540万バレル、ガソリンは同100万バレル増の2億110万バレル、ヒーティングオイルは同170万バレル減の3860万バレル。APIでは、原油が同1041.6万バレル増の3億274万バレル、ガソリンは同45.8万バレル減の1億9590.3万バレル、ヒーティングオイルは同322.2万バレル減の3863.1万バレルとされた。

 前回に引き続いて、事前予想を大きく覆した結果となりましたが、インパクトがあったわりには、下げなかった感じがします。以前にもコメントしましたが、事前予想を覆された翌週は、やはり予想を多くは織り込まず、私が昨日コメントした6割強という数字よりも織り込んでいなかったのかも知れません。また、NYでは当限こそ0.49ドル安となったものの、2005年度の限月では上昇していることから、先高感は強く、早くも今冬季需要に対しての動きも見られました。為替の動向が活発なこともありますが、国内もまた、NYに連動せず、国内需給を重視した動きとなり、ここに来て、当限の動きも活発になってきました。NYと共通しているのは、灯油期近に見直しが入っているということ。目立たないのですが、国内では1日とびに、出来高も増えてきました。NYでは、ファンドの手仕舞い売りが一巡すると、売り転換せずに、新たに買い進み、買いポジションを膨らませるということはよくあります。この辺が、一般的なトレードとの大きな違いで、ドテン雰囲気は押し目となり、ドテン雰囲気が戻りとなるテクニック。現実、大きく下げそうで、なかなか下げず、続落しても36ドル台を維持している。トレード中の相手は、反対玉を支持する投資家ではなく、まして生産者やマーケットでもなく、自分自身だということを知っておいて下さい。     

                                                   小西
                             2004年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日木曜日。商品先物市場、石油相場は、方向感の欠しい、若干の高寄り付きからの弱含みで、ジワジワと下げるような、動きでした。昨日のデイトレードはまったく逆を突かれた格好になりましたが、今日は勝敗微妙な線で、もみ合い、灯油小額負け、原油小額勝ちという結果です。現在プログラムは、灯油、原油に対しガソリンが反対方向のサインが出ています。また、Nは全商品同一方向で、今日現在も大型プラス含みのまま追撃中です。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比170円高からのスタートで、チャート(5分足)では、若干高寄り付きからのスタートで、寄り付き後、上を目指しましたが、ゆっくりとUターンをして、下落をはじめ、10:40近辺に再度上昇転換で今日は大きく上下にもみ合う下降気味レンジ相場でした。5分足的には大きめの上下に動く下降トレンドを最後ちょっと頭を出して終わった形でした。終わり値前日比は+100円。日足チャート先つなぎでは、陰線、長期の上昇トレンドラインを3回目跳ねて上昇中に見えます。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、380円レンジ+100円、 250円レンジ+170円、200円レンジ+260円。

Cプログラム 原油、新規サイン有り。手仕舞いは無しで、ポジション現状維持。会員ページ要チェック
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         新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sプログラム 新規サインは無し、灯油、手仕舞いサイン有り、他ポジションは現状維持。
         引き続き攻略システムで分析中です。

Nプログラム 本日、現状維持。大幅含みで追撃中。
          

デイトレード 本日は、灯油、原油の出動でしたが、灯油、小額負け、原油、小額勝利という結果でした。

                           明日は、原油のみの出動です。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 今週はプログラムシステム売買についてのお話で進めて行っております。

プログラムの特徴については、一昨日お話しました。また、相場攻略プログラムのご紹介のページにも掲載してあります。今日は、プログラムの利点と考え方はどうなのか?本当にこれで勝てるのか?という点が良くご質問いただくところです。

 プログラムシステムを組んでいくのは、ごく簡単なものではなく、過去のその銘柄のデータを蓄えて何十種類ものタイミング条件を照らし合わせて行く為、時間とすさまじいい労力が必要です。大まかに完成仕上がってからも試運転に手直し、そして何種類ものプログラムの中でも比較的安心して使えるのはごく一部で後は、やり直しか、ボツで廃棄処分となるものもあります。そうして出来上がったプログラムがやっと実践で使えるようになります。その経過に携わっている我々としては、最も信頼度を持って臨んでます。「今後勝てるのでしょうか?」という質問に関しては、過去の成績から見て将来的にもおそらく大丈夫だろうと思います。

 次にプログラムに対する我々の考えをと申しますと、単純明快な表現をいたしますと、上がるか下がるか確率2分の1、当てずっぽうに感情を入れず。同じタイミングで毎日売り買いしてもおそらく半分は勝てて、±0の近くまでは持っていけるでしょう。それを、いかに、55%対45%。60%対40%。70%対30%にもっていけるかというのが、最大のテーマです。またそればかりではなく、マイナスを小さく、プラスを大きくという考えの方がメインテーマですので、勝率は上がっても利益が減るということをさけ、勝率を落として利益率をアップさせるような、条件付けも勿論テーマのうちです。その為、負け部分は「必要負け」という解釈をし、常に毎回坦々と参加する事で、負けも喰らうが、勝ちも取り損ねないということになるわけです。

 以上が、このようにプログラムシステム売買の考え方です。またご質問等があれば問い合わせ下さい。明日はもう週末です。一週間は早いものです。

            

                       また明日

                       山本 一郎



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    本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月2004年1月 2月 3月

2004年4月14日水曜日19:40更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

 414()

413  NYMEX

前日値

37.84

始値

37.82

高値

37.85

安値

37.00

終値

37.21

前日比

-0.63

14 夜間取引

(日本時間)

始値

37.15

高値

37.27

安値

36.81

(15:30)

36.99

(19:15)

36.87

4月13日のNY原油は、在庫統計の発表を前に5日ぶりに反落した。昨日までの事前予想では、在庫微増との予想だったが、原油が前週比190万バレル増、ガソリンは145万バレル増、ヒーティングオイルを含む留出油は50万バレル減と上方修正された。イラク情勢の緊迫していることから37ドルを手前に買い戻され、大台を維持して引けた。サウジアラビアが5月積みのアジア、欧州への原油供給量を契約量通りに引き上げる通告。直接的にNY原油への影響は考え難いものの、ファンダメンタルでは弱材料となった様子も窺えた。

 国内はNYが反落となったものの、急激な円安や昨日のNYの上伸に反応薄だったこともあり、マチマチの寄り付き。ガソリンは期近2本が小高く、他限月では安く始まったものの、寄り付き後は買いが先行し、揃ってプラスサイドとなった。買いが一巡した後場からは、方向感に欠け、出来高も振るわず、伸び悩む場面も見られた。しかし、国内在庫発表後の売り一巡すると、新たな買いが入り、前引けより全月で100円ほど上げ足を伸ばした。灯油は総じて安く寄り付いたが、現物価格に近い期近2本でマイナスサイドとなるものの、在庫積み増しが本格化する期先中心に買い戻しが入り、期近安・期先高。前日比は230円安〜250円高。原油は期先を除いて安く始まったが、円安を好感した買いが入り、全月でプラスサイドとなった。前日比10円〜220円高。

 昨日は、NY高に反応せず、本日はNY安に反応しないという過去にも珍しい動きとなりました。為替の動きも変化が激しく、振り回されている見方もできますが、やはり、米国の在庫統計の発表を控えて、様子見ムードが強くなりました。本日発表された国内在庫の発表内容は、在庫増から市場には弱材料となりましたが、供給面からの買いが勝った様子。今回の急激な円安は、米国の景気回復、利上げ観測が強まったからだと思われます。円安が進行すると、内容的に変化がなくとも、原油価格の数字だけは下がってきます。お金の価値が上がるわけです。逆に言えば、ドル安が進んできたことで、原油価格の数字水準も高いとも言えるのです。確実に原油価格は上昇していますが、大きな上昇トレンドを描く中で、通貨の価値の変化を無視することはできないのです。本日のガソリンは30000円手前で跳ね返されました。現物価格の堅調さから、期先にも影響が及んでいるのですが、当限と先限との値動きに異なりが見られることがあるのは、多くはファンドの動きが影響しているためです。つまり、先限には投資意欲も強く、ファンドが大きく関与しているため、実際の需給、現物価格に一番近い当限と違った動きになることが多いのです。無論、季節的要因も多くを占めています。本日の灯油などは、まさにそういう動きです。当限に影響を受けた動きと、影響はあったが、ファンドにもみ消された動き、両方に影響された大きな動きなど、日によって変わります。毎日変化する前日比でも内容は違うわけです。さて、いよいよ、在庫統計の発表です。在庫増の観測の6割強は織り込まれたと私は思っています。    

                                                   小西
                             2004年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日水曜日。商品先物市場、石油相場は、総じて若干の強含みで、勢いすら感じられないものの、前場後半、後場後半は、ジワジワと切り上げる感がありました。灯油の近いところ意外は全体終わり値ベースで前日比プラスで終わっております。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比円120安からのスタートで、チャート(5分足)では、若干安寄り付きからのスタートで、寄り付き直後より、小さく開いた上の窓を埋めに掛かった格好になりました。今日は、場中多少の上げ下げの中上昇トレンドを描く格好となりました。終わり値前日比は+170円。日足チャート先つなぎでは、陽線、長期の上昇トレンドラインを3回目跳ねて上昇中に見えます。また短期の上昇トレンドはまだ描ききっていませんが、前回高値と、直近の安値のちょうど半分を超えてきた地点にいます。プログラムサインは新たに新規が何件か出ております。会員ページ要確認。Nproは今日時点では現状維持で、大幅含みで追撃中ですが、SとCは、今回、今日昨日と新規で出動中。Cは、明日も一部追撃サインが出てます。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、390円レンジ+170円、 390円レンジ+200円、300円レンジ+200円。

Cプログラム 灯油、原油、新規サイン有り。ポジション現状維持。会員ページ要チェック
         引き続き攻略システムで分析中です。
         新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sプログラム ポジション維持。引き続き攻略システムで分析中です。

Nプログラム 本日、現状維持。大幅含みで追撃中。
          

デイトレード 本日は、ガソリン、原油の出動でしたが、ガソリン、原油共負けという結果でした。

                           明日は、灯油、原油の出動です。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム


 イラク戦争のアメリカの攻撃が開始されて一年余りがたちました。情勢は悪化する一方で、日本も自衛隊派遣や人質事件などで、政府もてんやわんやで、あちらを立てればこちらが立たぬで、難しい立場に立たされています。どこの国も、どこのトップも、どこの政治家も、国益や自分たちの利益や立場のために、色んな兼ね合いで、物事を決定していっている限りは、本当に平和な世界などありえないのではないでしょうか。

人質事件などでは、人質を取られた家族にしたら夜も眠れぬ不安な日々でしょうし、一刻も早く政府の対応を望んでいるのでしょうけれど、政府としたら、人命は最重要といいながら、「行くなと言っている地域になぜ踏み込むのか?迷惑もはなはだしい」などと考えているのではないかと想像します。あくまでも想像ですが、テレビや報道で、あれほど近寄るなと言っている地域に踏み込んで、日本全体に迷惑をかけているのだから、悪天候の中の登山の遭難などと同じような事で、行かない人間にはなぜそんな人に迷惑をかけるのか理解しがたいような気がします。しかし彼らも、それなりに善きと思い考えがあって、危険をかえりみず、行っているわけですから。それと家族の気持ちを考えれば複雑な感想です。

 立場立場で方向を変えて物事を方向を変えて何重にも見てその立場で考えてみると新たな発見があります。立場が違うから、思っていること考えていること、目的すらもまったく違うものになります。それを少しずつ歩み寄り平和な社会生活が成り立っています。人に迷惑をかけない、人に嫌な思いをさせない、恨みをかわない、お互いに片寄った損得をしない、など、心得は沢山ありますが、考えや感覚が違うので、話が分かり合えることは難しいが、色んな方向の立場から物事を考えて理解してみると案外旨く行ったりするのではないかと思います。国同士などは、なかなか旨くは、いかないのが現状でしょうけれど。

 立場が変われば、感覚も考えも変わるのは、人間社会の常識です。社長さんと従業員では仕事に対する考えも違うでしょうし、正社員とアルバイトでは、もひとつ変わってくるでしょうし、男と女も違います。相場の世界でも、いろんな立場の人種が参加しています。会社一つにしても、先物会社があれば、ネット取引会社もあります。優良営業マンもいれば悪徳営業もあります。取引参加者の中では、ファンドディーラーもいれば、大手企業のディーリングスタッフもいれば、勿論ヘッジ目的で、ヘッジをかけている業種の方もいます。個人のプロや個人のアマチュアや、他にも何十種類という立場の人間たちが、一箇所の相場を動かして行きます。その人たちは皆、考えや目的が違います。よく似た考えや目的はあっても、個々にまったく違うのが当たり前の話です。

 そんな中、片寄った方向性と見方をしていくのは、効果的とは思えません。自分たちの立場と方針を踏まえたうえで、相手の出方や考え方針などを考えて行くと、新たな発見があり、より方針を組みやすくなります。

 それは私生活の中でもいえることです。相手の立場になって考えてみれば、自然と自分の方針も正確に近いものになってくるのではないでしょうか。

            昨日の続きのプログラムのお話は明日やりたいと思います。

             
                       また明日

                       山本 一郎



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2004年4月13日火曜日19:40更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

     413()

412  NYMEX

前日値

37.14

始値

37.24

高値

37.95

安値

37.11

終値

37.84

前日比

+0.70

13 夜間取引

(日本時間)

始値

37.82

高値

37.85

安値

37.44

(15:30)

37.60

(19:19)

37.45

4月12日のNY原油は続伸。先週末にIEA(国際エネルギー機関)が発表した世界石油需要見通しの上方修正を好感しての買いが入り、イラク情勢の悪化も支援材料となった様子。夏場のドライブシーズンを控え、在庫水準が低いことから、買い方優勢に取引され、原油価格を押し上げる要因となっている。ガソリンは一時、1ガロン=118.3セントまで買われ、過去最高値を記録した。サウジアラビアが第2四半期に行う予定の保守点検を前に、5月の輸出量を増やすという弱材料もあったが、レンジ内の高値付近で引けるなど、基調の強さをあらわにした。今週の在庫統計の事前予想では、原油、ガソリンともに微増とされている。

 国内は、NY高に反応して堅調な動きで始まった。夜間取引が軟調に推移したことや、円高基調に圧迫され、ガソリン期近3本を除いては上げ幅を縮小する動きとなった。ガソリンは後場から期近3本で上げ幅を拡大、期先3本で上げ幅を縮小という動き。引けでは期先2本のみ反落となり、前日比110円安〜190円高。灯油は当限が弱含みしたことで、上げ幅を縮小。寄り付き後は、終始利食い売りに押される流れとなり、前日比30円〜240円安。原油は反落。寄り付き後、上げ幅を縮小し、当限を除いた全月がマイナスサイドへと転じた。前日比210円安〜変わらず。

 本日の灯油は、業転価格の動きに連動した当限が主導となって、他限月に影響を与えることとなりました。今までの灯油当限は業転価格に対して、下ザヤとなっているのですが、少しずつ、サヤが消化されつつあります。その為、弱気筋の売りも入りやすい状況で、最近の上昇からの利食い売りにも下押しされた様子。納会を来週に控え、サヤ修正に敏感になってきた相場です。米国の週間在庫統計を前に、予想を覆された先週を材料に、今週は早めに手仕舞いを済ました動きが見受けられる。この動きが今週のポイントとなる気がします。確かに高水準が続いているNY原油に対して、幾分追随しない国内ではあるが、1円以上の円高を考慮しても、0.70ドル高となったNYを無視できない。昨日時点で夜間取引の上昇を織り込んでいたのは確かではあるが、市場では本日のような、為替や昨日の夜間取引を織り込んだための動きからなる本日の陰線を売り転換とはとっていない。むしろ、押し目買い方針で、取り組む可能性が高いと思われる。また、期先では、ファンドの大量な買い越しがあるため、期近の動きとは全く別に考えておかなければならない気がします。在庫統計を前に先に動いた分、上には強めに、下には弱めの反応となることを踏まえて、相場に取り組んで下さい。    

                                                   小西
                             2004年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日火曜日。商品先物市場、本日国内石油相場は、全体若干高寄りからの弱含みで推移しました。ガソリンの近いところ意外は全体終わり値ベースで前日比マイナスで終わっております。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比170円高からのスタートで、チャート(5分足)では、若干高寄り付きからのスタートで、一瞬下に押して、そこからの上昇で10:00過ぎまで。しかし上昇もここまでで、前場上げた分下げて、後場からは、若干安く寄り付き、緩やかに上昇気味に横ばいの持ち合いになりました。最後引けは、一段下げで、前日比は−40円。日足チャート先つなぎでは、陰線、前回高値と、直近の安値のちょうど半分地点にいます。プログラムサインは新たに新規が何件か出ております。会員ページ要確認。Nproは今日時点では現状維持で、大幅含みで追撃中ですが、SとCは、前回負けの、今回今日明日新規で出動中で今後の展開に期待したいところです。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、300円レンジ-40円、 470円レンジ-200円、260円レンジ−210円。

Cプログラム ガソリン、新規サイン有り。原油、手仕舞い有り。会員ページ要チェック
         引き続き攻略システムで分析中です。
         新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sプログラム ガソリン、新規サイン有り、原油、手仕舞いサイン有り。他ポジション維持 
                        引き続き攻略システムで分析中です。

Nプログラム 本日、現状維持。大幅含みで追撃中。
          

デイトレード 本日は、灯油、原油の出動でしたが、灯油負け、原油は未約定でノーカウントでした。

                           明日は、ガソリン、原油の出動です。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



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プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム


本日は昨日の続きで、プログラム売買とは、ということでお話を続けていきたいと思います。今日は、当社のC、S、N、各プログラムについての特徴を、お話していきたいと思います。

 Cプログラム

 サインが出ると、翌日に新規で仕込みます。タイミングは寄り付きか大引けでその時によって違いますが、1枚仕込みます。1枚仕込むと、最短1日間最高6日間維持して、次回仕切りサインを待ちます。このプログラムの特徴は、重複して毎日サインが出る場合があります。そうすると最高6日間維持しますので、最高同時建て玉6枚という事になります。年間通して、6枚同時建て玉になるケースは、あまりございませんが、各1枚単独サインと考えます。相場の状況を判断しながら、単独で「買い」なのか「売り」なのか「見送り」なのか、「手仕舞い」なのか判断して行きます。その単独の判断で毎回1枚のサインが出て、総合的には、年間勝ち越しという計算の下で設計されております。過去の経過の中で、条件を数種類組み合わせて、現在の相場状況が、その条件を全てクリアーした時にサインが出されます。逆に言うと、1つでも条件を満たす事が出来なければ、サインは出ないということです。

最高連日新規サインが出たとして、下記のように、最高6枚建てとなります。そこまで出ることは、ほとんど無いのですが、年間何回かはこういう状態になります。

1日目  2日目  3日目  4日目  5日目  6日目  7日目
新規1枚→ 維持 → 維持  維持  維持  手仕舞い 

     新規1枚→ 維持  維持 → 維持  維持  手仕舞い 

           新規1枚→ 維持 → 維持  維持  維持  手仕舞い 

                新規1枚→ 維持 → 維持  維持  維持  手仕舞い 

                     新規1枚→ 維持 → 維持  維持  維持  手仕舞い 

                          新規1枚→ 維持 → 維持  維持  維持 

                               新規1枚→ 維持 → 維持 → 維持 → 


 Sプログラム

 サインが出ると、翌日に新規で仕込みます。タイミングは寄り付きか大引けで仕込むというのは、Cプログラムと同じですが、1枚仕込むと最短1日間、長くなれば中短期に渡り維持します。重複して建て玉する事は無く、1枚建ているか、フラット(何も持っていない状態)かのどちらかという事になります。このプログラムも先ほどと同じく過去の経過の中で、条件を数種類組み合わせて、現在の相場状況が、その条件を全てクリアーした時にサインが出されます。逆に言うと、1つでも条件を満たす事が出来なければ、サインは出ないということです。

仮に6日目で手仕舞いサインが出た場合は下記のような形になります。あくまでも最高1枚建て

1日目  2日目  3日目  4日目  5日目  6日目  7日目
新規1枚→ 維持 → 維持 → 維持 → 維持 → 手仕舞い 


 Nプログラム

先ほどのCとSのプログラムとは、スタイルはまったく違い、年中常に「買いポジション」か「売り」ポジションを持ち、サインが買いから売りなどに転換した場合はドテンで持ち帰るという方式のものです。場中15:10までにプログラムが判断し、15:15にサインが発行され、転換の場合は引けでドテンし、維持の場合は次回転換までは維持し続けるというものです。これもまた、複数の条件の下で判断され、もみ合い時期などは細かい転換でマイナスが出るものの総合的に年間利益プラスで計算されており、強いトレンドが出る時期などでも、上がり始めに一番早く持っており、上がりきるまで持ち続けるという、言うなれば「喰らい付き型」のプログラムです。大きい部分が主な利益な為、小さいダマシに騙されながらでも喰らい付いて行くのが特徴です。

下記のようにサインが出ればドテンドテンで維持して行きます。

1日目  2日目  3日目  4日目    5日目  6日目 7日目  8日目  9日目
買い1枚→ 維持 → 維持 →買い玉仕切り→ 維持 → 維持→ 維持 → 維持 →売り玉仕切り

               売り玉新規                      買い玉新規





 このような各プログラムの特徴がありますし、売買を判断する条件も異なる為、平行して見ていくと、一時的に反対方向のサインが出ることもあるわけで、この内容などが理解できていないと、なぜ反対方向のサインが出るのか理解に苦しむ事になり、プログラム通り売買するにあたって、心理的な障害になってくるのです。

それとあくまでも、1口1枚建てということなので、2口にする場合は2枚づつ立てることになります。そして、年間その割合を保つ事により、予定しているある程度の利益が取れているわけです。


             
                      続きはまた明日

                       山本 一郎



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    本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月2004年1月 2月 3月

2004年4月12日月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

    412()

49  NYMEX

前日値

37.14

始値

休場

高値

 

安値

 

終値

 

前日比

 

12 夜間取引

(日本時間)

始値

37.24

高値

37.39

安値

37.11

(15:30)

37.31

(19:25)

37.33

4月9日のNY市場はグッドフライデーのため休場。その他、特に主だったニュースはなかった。

 国内は、夜間取引が堅調に推移していることを好感して、総じて小高く始まった。ガソリンは全月で小高寄り付いたものの、手仕舞い売りが上値を抑えるかたちとなり、マイナスサイドに沈むことになった。しかし、後場から利食い売りが一巡すると、押し目買いが入り、結局全月で続伸となり、前日比80円〜210円高。灯油は、先週末の流れを引き継いで、総じて小高く始まったが、現物価格が弱含みしたこともあって、当限中心に売られることになった。しかし、期先では、在庫積み増しの時期にあたり、下値が堅いとの観測から押し目買いが入り、結局、期近安・期先高。前日比240円安〜230円高。原油は期近安・期先高で寄り付き、夜間取引の堅調さからジリジリと買い方優勢となり、全月で続伸。前日比20円〜160円高。

 本日の灯油は季節的要因が相場を左右する結果となりました。不需要期から需要が減退、現物価格がマイナス引けしたことから、期近ベースで売られることになった。しかし、在庫積み増しが本格的に始まる期先では、NY原油、国内原油から換算すると、売り込みにくく、買い方優勢となっている。ファンドの利益確定の売りと一般投資家が値頃から売り込んで下げたところから、当業者が買いを入れたかたち。今後、ガソリンは製油所のメンテナンスから供給タイト感があり、底堅く推移すると思われる。NYとの連動率が下がり気味の国内相場だが、NYの下落なしでは、国内も売り込めない状況が続きそうで、米国、国内ともにガソリン主導で原油を押し上げる動きと予想される。気になる在庫統計では、事前予想を覆した先週の在庫減少からの修正もありそうだが、6週連続の在庫増の動きから一転したこともあり、注目が置かれるとともに、実際の発表を受けるまでバランスを傾け難い状況が続くと思われます。先週末のコメントにも書きましたが、動きは木曜日あたりか、それまでは強含みしそう。中国の需要も旺盛なことから、世界的に石油最需要期である冬季に対しても、地合いが引き締まるとの観測が早くも出てきている。その為、在庫積み増し期である灯油期先に買い人気が集まっているのだが、これは、値頃からの大衆の買いではなく、当業者の買いなのであって、イラク情勢の変化もあるが、大きく値が崩れそうにない。買える売れるの相場ではなく、売れない相場が相場を強くして、上昇しているように思います。商品相場全体に言えることですが。
                  

                                                       小西
                             2004年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日月曜日。商品先物市場、本日国内石油相場は、場中弱含みで推移しておりましたが、後半2:00前後からの反転で、一気に上昇となりました。その為石油製品の終わり値は、灯油の期近近辺のみマイナス以外は、全体終わり値ベースで前日比プラスで終わっております。

 さて本日のガソリン先限の値動きです。前日比80円高からのスタートで、チャート(5分足)では、若干高寄り付きからのスタートで、その後は、一直線に下降トレンドを保ち、下落。その後2:00近辺より一転して、上昇に転じ、上昇は引けまで続き、最後終わり値では、前日比は+180円。日足チャート先つなぎでは、下髭付き小さい陽線、一旦下押ししたものの、下値は限定的で、やはり強い感があります。プログラムサインは今日の時点で新規が何件か出ております。会員ページ要確認。


 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、350円レンジ+180円、 340円レンジ+230円、170円レンジ+160円。

Cチャート 灯油、原油、新規サイン有り。会員ページ要チェック
       引き続き攻略システムで分析中です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 灯油、原油、新規サイン有り、ガソリン、原油、手仕舞いサイン有り。 
                        引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 本日、現状維持。大幅含みで追撃中。
          

デイトレード 本日は、3商品共の出動でしたが、ガソリン負け、灯油、勝利、原油は未約定でノーカウントでした。

                           明日は、灯油、原油の出動です。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム


 さて、金曜日は、急用でこのコーナーを急遽お休みいただくことのなり、毎日ご購読の方には大変ご迷惑をお掛けいたしました。

 今日は、メールなどでのご質問が多いプログラムについてのお話をしていきたいと思います。

 長くに渡り、会員をされている方は、お解かりかと思うのですが、一般的には、プログラムとか、システム売買などということは、なかなか普段は目にする事は無いかもしれませんが、我々の売買方法としては、これらをメインに現在取り組んでいます。最近ご入会の方も、各プログラムの特徴など再確認する為にも、今日は一緒に考えて行きたいと思います。

 日本トレンドラインの相場プログラムというのは、例えば人間であれば、頭で判断するところを、コンピュータプログラムが判断するわけです。人間が頭で判断する場合、例えば、この地点で、買いでGOする場合、何かしら目安となるものがあると思います。それは、個人によって違ってくると思いますが、例えば下記にピックアップしたような事柄などがあります。

・去年の流れでの安値近辺だから

・移動平均線の短期と長期がゴールデンクロスしたから(手法と呼ばれるもので買いポイントとなりそうな時)

・最近の動きでなんとなく上がりそうな雰囲気の動きをしているから

・新聞に、OPEC減産で決定との噂が出てるとのニュースが報道されたので上がると思った時。

などで、まだまだ無数に、目安になる事柄があるとおもいますが、これらを目安に、後は総合的に頭で判断してGOします。しかし、難点としては、その条件がはたして有効かどうかを実際に証明しての使用ではないことが一点と、それをやり続けて勝ちこせるという、根拠付けも無く、もう一点は、頭で考えるがゆえに、雰囲気と、動きに惑わされがちで、思惑で狂いが生じてしまうのが現状です。勿論、これをたくみに組み合わせ、勝てる人もいます。

 プログラム売買は、予め、有効ではないかという条件を多数回試験を行い、有効的なものだけに絞込み、おおよそこれを続ければ、総合的に勝ち越せるという結果をだしてからの使用になります。思惑売買の場合は、目安にする条件をころころ変えがちですが、プログラムの場合は、ガチッと組んでからの使用になりますので、準備に非常に時間が掛かりますが、一旦完成すれば、後は微調整を常に行い、勝率、利益率をある程度保っていくだけです。ただ、百発百中というような目的のものではございませんので、ある程度の計算の上での資金の余裕をもつことが、絶対条件になります。

ご質問いただいた方は、ただ今の説明では不十分かもわかりませんので、明日も続けて、プログラム売買とはということでお話をしていきたいと思います。また、当社のC、S、N、デイトレードの、4種類の各プログラムについての特徴を、お話していきたいと思います。
             
                       また明日

                       山本 一郎



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2004年4月9日金曜日20:10更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

    49()

48  NYMEX

前日値

36.15

始値

36.17

高値

37.30

安値

36.13

終値

37.14

前日比

+0.99

9 夜間取引

(日本時間)

始値

休場

高値

 

安値

 

(15:30)

 

 

 

4月8日のNY原油は大幅続伸し、約2週間ぶりに37ドル台を回復した。先日発表された在庫統計を引き続き材料視された模様。ニューメキシコ州にある製油所で爆発事故が起きたとの報道からガソリンが急騰し、それに連動して原油も買い方優勢で取引された。また、イラク情勢も緊迫化しており、市場では、再度材料視され出した模様で、イラク武装勢力と米軍との戦闘拡大も支援材料となっている。

 国内はNYの続伸を受けて、大幅高で始まった。本日は、米国がグッドフライデーのため、休場となることから夜間取引もなく、週末を控えていることもあって、後場からは利食い売り中心の取引となった。ガソリンは期先3本でストップ高となったものの、後場からは利食い売りから上げ幅を縮小し、値幅制限から離れた。前日比150円〜640円高。灯油は、期先4本で制限一杯まで買われたものの、最終的には期先2本のみがストップ高。当限では30円安となるなど、限月ごとに季節的要因の違いがあらわになった相場となり、前日比30円安〜700円。原油は、当限を除いて全月でストップ高張り付きとなったが、結果的には6月限以外は、利食い売りにより離れて引けた。為替が円高に振れた場面もあったが、期先では20000円台を回復し、前日比430円〜700円高。

 やはり、先日のコメント通り、NYが上昇しても当限は反応薄のかたち。納会までには時間はありますが、上にも下にも大きくブレない様子。その事が、6、7月限にも影響しており、今後、期先の買い意欲も削がれている動きと予想されます。米国では、環境にやさしい特別ブレンドガソリンの規制免除がなされたとしても、ガソリン供給にはさほど影響を与えないとの見方が強まり、見直しから買われた様子もあります。しかし、急伸による37ドル台です。調整は出てくると思われます。NYは週末のポジション調整を完全には終えられないまま連休入りした感じがあり、国内は穀物高に連動した分もありそうです。そして、新しく材料視され出したのはイラク情勢です。これまで長い期間に亘り、材料視されてきましたが、今年に入っては新鮮味に欠け、材料性が下がっていたのが現実です。しかし、緊迫化が進む、新しい展開になってきていることで、再度見直しされています。本日は灯油が期先2本でストップ高張り付きによって、ガソリンに買いを入れた動きもあります。ガソリンに比べて灯油が上昇した要因としては、売り方の買い戻しが目立った模様。さて、来週序盤のNYは急伸からの調整入り、国内の月曜日は週末の材料しだいだが、外電入力がないため、大きく動くことはなさそう。火曜日には在庫統計の事前予想を背景とした動きになると思われるが、前回のように、予想を覆されるというリスクが市場に鮮明にあるため、様子見ムードが強まりそう。幾分の修正後は、木曜日からの動きと考えています。ただ、イラク人質事件の展開しだいでは、国内事情によって、独自の動きとなる可能性があり、それを織り込んだ買いがあっての本日です。自衛隊撤退の可能性は低いと思われますが、週末に新しい展開のニュースがあれば、相場は無視できないと思います。

              

                                                       小西
                             2004年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日金曜日。商品先物市場、本日国内相場は、全商品大幅高で、灯油先限はストップ高で終わりました。ガソリン、原油は場中ストップの場面もあって、若干した押しましたが、大幅高で終わっております。

 さて本日のガソリン先限の値動きです。前日比680円高からのスタートで、チャート(5分足)では、ストップギリギリ近辺で、大きく下に窓を開けて寄り付き、一旦はストップ高、そこから1:00近辺まで下押し、再度上昇を始め、引けでは若干下がり、終わり値は、前日比は+560円。日足チャート先つなぎでは、陰線、今日の上げで、4/2を底辺からの折り返しの形になって3/16頂点からの下降トレンドラインを突き抜けた格好になりました。直近の急激な上げに来週以降は一旦下押し調整する場面がありそうな雰囲気だと私自身は思いますが、各プログラムはどう判断するでしょうか。


 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、330円レンジ+560円、 240円レンジ+700円、200円レンジ+560円。

Cチャート 新規サイン無し、ガソリン手仕舞い有り。
       各商品次回タイミング待機中 会員ページ要チェック
       引き続き攻略システムで分析中です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 新規、手仕舞いサイン共見送り。ポジション現状維持。 
                        引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 本日、現状維持。
          

デイトレード 本日は、原油のみの出動でしたが、未約定でノーカウントでした。

                           明日は、3商品共の出動です。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



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プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム


            本日のコラムは誠に勝手ながら、休ませていただきます。


                       山本 一郎



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2004年4月8日木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

   48()

47  NYMEX

前日値

34.97

始値

34.99

高値

36.60

安値

34.69

終値

36.15

前日比

+1.18

8 夜間取引

(日本時間)

始値

36.17

高値

36.48

安値

36.13

(15:30)

36.23

(19.19)

36.40

4月7日のNY原油は、予想に反して在庫減少となった在庫統計を受けて、大幅に続伸した。6週連続で増加していた原油在庫だったが、200万バレル増の事前予想を覆し、210万バレル減となったことから、買いが膨らんだ。また、前日に上方修正されたガソリン予想をも覆し、ヒーティングオイルも予想以上の減少となったことから、製品ともどもに買いが入った。EIA発表によると、原油は前週比210万バレル減の2億9220万バレル、ガソリンは同80万バレル減の2億10万バレル、ヒーティングオイルは同240万バレル減の4040万バレル。APIによると、原油は同231.8万バレル減の2億9232.4万バレル、ガソリンは同145.2万バレル減の1億9636.1万バレル、ヒーティングオイルは180.8万バレル減の4185.3万バレルとされた。

 国内はNYの急伸を受けて、全面高で始まった。ガソリンは期先中心にストップ高となる限月が相次ぎ、先限では外れる場面も度々あったが、結局、期先3本はストップ高で引けた。当限では、現物価格とバランスが取れていたこともあって、大きく買いこまれることはなかった。前日比340円〜700円高。灯油は、期先4本でストップ高になる場面もあったが、期先2本のみが張り付いて引けた。期近では、現物が堅調なことから大きく買われた。前日比640円〜700円高。原油は、当限を除いた全月でストップ高まで買われた。夜間取引では、目立った動きもなかったが、急伸からの調整も見られる場面での小動きを好感した模様。前日比530円〜700円高。

 これまでの米国の原油高は、投機的な買いが継続的に入っているためとの批評が続いてきたが、昨夜のNYの急伸は、ガソリン消費の堅調さや輸入量の減少からのもので、投機的なものからではないと判断された様子。NY市場自身、半信半疑の状態で34ドル台をキープしていた状態。しかし、ドライブシーズンからの旺盛な需要拡大と原油輸入量の減少という2つの理由から、6週連続で増加傾向にあった原油在庫に歯止めを掛けた状況。現実、米国の小売価格は連日のように高値を更新中で、その上にOPECの減産、戦略石油備蓄、イラク情勢の悪化と重なった結果が、昨日の急伸をもたらした。ただ、国内はどうかというと、これまで下値を支えていた当限は、現物価格と価格差が上にも下にも幅がなく、均衡を保っているため、強弱どちらにも反応が薄い。先日からコメントしていた通り、当限と先限とのサヤを考えると、買い妙味があるが、前回同様、このラインからはNYの上昇には反応薄の動きと思われる。もともと、30ドルより高い水準では、8割程度しか追随しない、今回もNYが37ドルラインから34ドルまで下落したときも、連動して下げたが、現物と当限価格が堅調なために買い戻される動きとなった。実際には、下げる必要がなかったのにも関わらず、投機的にNYに連動して下げた分が、需給バランスから自然に戻ったと考える方が打倒のように思います。NYは在庫統計を材料視して大きく動いた時は、主だった材料が出ない限り、翌日も引き続き在庫統計を材料視することが多い。しかし、今夜は連休を控えており、ポジション整理の売りと相殺するのではと私は思っています。更なる上昇がNYに見られなかった場合は、明日の国内も本日の利食い売りを中心とした週末調整となるのではないでしょうか。           

                                                       小西
                             2004年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日木曜日。商品先物市場、昨日のNYの暴騰をうけてか、本日国内相場は、大幅高で、3商品共、先限はストップ高で終わりました。昨日のNの全転換仕込みはとりあえず今のところ大成功という結果になりました。それ以外のプログラムは、相場の動きが大きすぎ、現在一部のみ出動しております。今後の動向に期待します。

 さて本日のガソリン先限の値動きです。前日比520円高からのスタートで、チャート(5分足)では、大きく下の窓を開け、前場上昇し、後場はストップ高張り付きとなりました。3:00近辺からは、張り付きが解け、若干下押しした後、最終引けでは、再びストップ高で引けました。終わり値前日比は+700円。日足チャート先つなぎでは、陽線、今日の上げで、4/2を底辺からの折り返しの形になりました。3/16頂点からの下降トレンドラインの真上近辺にさしかかりました。ここから飛び出すか、弾かれるかがポイントだと私は思いますが、各プログラムはどう出るでしょうか。


 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、180円レンジ+700円、 220円レンジ+700円、70円レンジ+700円。

Cチャート 新規、手仕舞いサイン見送り。ポジション現状維持。
       各商品次回タイミング待機中 会員ページ要チェック
       引き続き攻略システムで分析中です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 新規、手仕舞いサイン共見送り。他ポジション現状維持。 
                        引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 本日、現状維持。
          

デイトレード 本日は、ガソリンのみの出動でしたが、負けでした。

                           明日は、原油のみの出動です。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム


 4月に入って1週間が過ぎました。相場の方といえば、相変わらず値動きが上下に激しい時期です。プログラムはといいますと、Nproは荒々しい相場の動きに振り回されながら喰らい付いて行ってる時期ですし、CとSproに関しては、数値が荒すぎて、普段に比べ、サインが出現しにくくなっており、フラットのポジションで、心境的には、ヤキモキ焦らされているような感じです。そういう面では、もみ合って相場がおとなしい時期も困りますが、反面こういう時期も、退屈な状態になりがちです。巌流島の佐々木小次郎にならないように、一気に出撃出来るよう、どっしりとかまえたいと思います。


 
                     また明日。


                     山本 一郎



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    本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月2004年1月 2月 3月

2004年4月7日水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

     47()

46  NYMEX

前日値

34.38

始値

34.40

高値

35.00

安値

34.17

終値

34.97

前日比

+0.59

7 夜間取引

(日本時間)

始値

34.99

高値

35.18

安値

34.83

(15:30)

35.02

(19.20)

34.93

4月6日のNY原油は上昇。新規材料が不足する中、今週の在庫統計発表を睨んだ買い戻しが入った。今週金曜はグッドフライデーで休場となり、3連休となることから、ポジション整理中心の売買となり、積極的な動きは見られなかった。イラク情勢が悪化していることで、原油輸出に影響があるのではという観測が下値を支えた模様。在庫統計の事前予想は、原油が前週比200万バレル増、ガソリンは143万バレル増と上方修正され、留出油は100万バレル減とされている。

 国内はNYの反発を受けて、総じて高く始まった。ガソリンは、前引けまでは上げ幅を伸ばしていたものの、後場からは夜間取引が軟調に推移したことや円高を受けて、値を崩す動きとなった。結局、全月がマイナスサイドとなり、前日比60円〜240円安。灯油は高寄りからまちまちの動き。6.7月限はサヤ調整も入り、上げ幅を拡大したが、他限月では、値を削ることになった。当限、先限が小反落し、他限月は続伸して、前日比40円安〜170円高。原油は、NY高と為替が106円回復したことで高く始まった。徐々に切り下げる夜間取引を背景に、上げ幅を縮小して引けた。前日比160円〜320円高。

 昨日に続き、商品別に異なる動きとなりました。主だった材料に欠けると、商品ごとの季節的要因や為替との連動性、投機的人気の違いなどが、価格変動に影響します。原油は製品に比べると、NYやドバイ原油、または為替との連動率が高いことがよく分かります。よく国内ザラ場中に夜間取引の影響を受けて、価格は変動します。しかし、米国市場では、夜間取引と通常取引との連動性は高い数字ではありません。今年で言えば、5割程度で、夜間取引が上昇していたからと言って、通常取引がその動きを引き継ぐとは限らないのです。中期間においてのNY原油と国内相場との価格変動においての連動性は7割弱です。しかし、数字が6割に満たない年もあれば、9割を越える年もありますから、一概に7割とは言い切れないのが現状です。多くも長くもNY原油を参考にしなければいけないのですが、それだけでは理想的ではないのです。さて、新規材料に乏しい中、3連休を迎えるNY市場は在庫統計を踏まえて、調整中心の取引になることが予想されます。国内もNYの動向を踏まえ、幾分整理に動いた様子で、内部要因的にはどちらにも動きやすい状態です。在庫統計の事前予想では、上記のように上方修正されました。ガソリン在庫の結果によって、上下どちらにもブレやすい状況と言えるのですが、投機的人気の翳りが見え出しました。どちらにしても、大きなトレンドを描くことはなさそうですが、米国ファンドの買い玉整理が徐々にでてきそうです。国内現物価格も僅かに下落し出し、その影響から売られた分もあり、短期的には需給観測が緩むのではと私は思っています。        

                                                       小西
                             2004年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日水曜日。商品先物市場、昨日は上昇基調で推移しましたが、本日も上昇基調強含みで推移しておりました。しかし、これからが相場の面白いところで、3時前から急激な下げが始まり、結局前日比マイナス圏まで下げて終わりました。現在プログラムは、本日Nが全体に転換で、それ以外のプログラムは一部出動サインが出ました。

 さて本日のガソリン先限の値動きです。前日比180円からのスタートで、チャート(5分足)では、若干高寄付きの後は「先細り三角持ち」のような上昇ラインを描き、そこからが今日の見どころで、急落が始まり強烈な下落を見せました。
終わり値前日比は-100円。日足チャート先つなぎでは、陰線、今日もチャート位置的には陽線陰線の違いはありますが位置的には横ばいで、連日お伝えしておりますように、短期下降トレンドラインに近付くように上昇中に見えます。ここから再度直近の安値を突っ込んでくる可能性もあるようにも見えます。昨日も言いましたように、この上昇トレンドライン、短期下降トレンドラインとの交差点と2月の安値とのエリアが1つのポイントになりそうだと私自身は思っています。仮に勢い良く飛び出した方に出ると思います。または、日柄稼ぎでもみ合い持ち合いで大き目で振るい落としの時期なのかもわかりません。


 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、420円レンジ−100円、 360円レンジ−40円、210円レンジ+190円。

Cチャート ガソリン、新規サイン有り。各商品次回タイミング待機中 会員ページ要チェック
       引き続き攻略システムで分析中です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート ガソリン、新規サイン有り。他ポジション現状維持。灯油、待機中。 
                        引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 本日、3商品共転換の為、ドテン仕切り仕込み済。
          

デイトレード 本日は、サインが出ないた為、全商品見送りでした。

                           明日は、ガソリンのみの出動です。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム
                   
                   
 今日は相場、特に先物取引における、「両建てポジション」についてお話したいと思います。
昨日は、フラットポジションについての考え方で、2通りの考え方がありますと言うようにお話いたしましたが、今日の「両建て」についても、最低2通りの考え方があります。

 まず、ほとんどの方がご理解いただいていると思うのですが、両建てについて説明いたします。「両建て」とは字のごとく両方建てるということで、売りポジションと買いポジションを同時に建てるということで、仮に各1枚ずつの両建てをするとしましょう。そうすると、1000円上がれば、買いポジションは10万円プラスで、売りのほうは10万円のマイナス(損)になり合計では、±0円ということで、儲けも損もなくなります。ここまでは当たり前の話です。

 相場は心理的なもので勝敗を左右するというように以前お話しましたが、同じ事柄でも、受け止める感覚や考え方によっては別物のようになります。
 
 何時も何人もの一般非会員の方からの相談メールをいただきますが、ネット以外で先物に参加されている人で、意味の無い両建てにさせられている人が非常に多いように思います。30枚買い建て玉して、反対向いて追証状態になった時点で、売りを30枚建てるというような状態で、これをこれからどういうふうにしていけばよろしいか?という質問などが寄せられます。30枚買いポジションを持っていたものを仕切るのと、30枚同枚数新規売り建てするのと、何がかわりますか?なにもかわらないです。しかし、両建てしている本人は、「プラスの付いている建て玉とマイナスが付いている建て玉が、現にここにある」という感覚で考えます。ここから別の見方をすれば、両建てしている人が、売り30枚を放して買い30片建てするのと、何ももっていない人が、買い新規30枚建てするのと何ら変わりが無いのです。

おさらいすると、

 売り買い30枚づつ両建て状態。→売りポジション30枚を放して買いポジション30片建てする。値洗いは合計300万負けている。何ももっていない状態、買い新規30枚建てする。この前の取引では合計300万負けた。

 売り買い30枚づつ両建て状態。=何も持っていない状態

こういうことで、同じことであっても、全然違うものになっているのが解ります。=はあくまでも同じことということです。

 しかし、例え両建てであってもポジションを持っているのと、いないのでは、心理状態も考える事も違うのは、人間心理の面白いところでもあり、危険なところです。先ほどの相談者の話に戻ると、30枚30枚両建てで今からどうしたら良いでしょうか?というのと、先日大負けして、今持って無いのですが、これからどうしたらよいですか?というのとでは何ら変わらないお話なのです。勿論証拠金や資金面での計算は変わってきますが、どちらにしても資金に余裕の無い状態ではやめた方がよいですね。

 話がそれましたが、先ほどいいましたように、意味の無い両建ては、「無いのと同じ」ということです。それともう1つの考え方は我々のように複数のプログラムで売買する場合に多々両建てになる場合があります。

 計算上は、先ほどと同じく「無いのと同じ」ということになりますが、考え方としては違います。プログラムの建て玉というものは、1つ1つ独立したものです。それが、時間の流れの中で、同時期にたまたま反対向いたサインが同時に出る場合もあります。この1つ1つ独立したものと言う考え方は、なかなか理解していただけないと思いますが、よく考えれば解る事です。例えばプログラムを例にお話をしていきます。

    1    2    3    4    5    6    7    8    9

S  フラット       買い                       売り 

N  買い         売り        買い                  売り


上記のような流れがあったといすれば3〜5日の間が両建てになります。これは何も持っていないのと計算的には、同じになりますが、考え方としては両方個別に持っているのです。

 ここで考えていただきたいのは、Sが「買い」が出たのに、何でNが「売り」なのかということです。

 結論から申します。Nというのはここで売りが出るようなやり方だから5日に買いが出て9日に売りがでるのであって、3日に買いが出るやり方であれば1日に買いも出ないし9日に売りも出ないということになります。要するにプログラムが違うと言う事は、各々考え方が違う人間が、2人いて、売買する為の基準や条件も違うが、偶に方向性が一致したり、逆に反対方向になったりする。しかし各々年間そこそこ勝つ結果となる。それを平行して1人の人間が売買すれば偶に両建てにもなると言う事です。

 どこかの掲示板に「日本トレンドラインはプログラムにより、反対サインがよく出るから理解に苦しむ」と言うように書かれた事もありましたが、書いた人も少しは解ってくれたと思います。

 さて、話を元に戻しましょう。「両建て」というものにかぎらず、そのものの状態から、錯覚が起こり心理面での作用が、良し悪しになります。錯覚しないようにしっかり意味を把握したいものです。


                     また明日。


                     山本 一郎



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    本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月2004年1月 2月 3月

2004年4月6日火曜日20:05更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

    46()

45  NYMEX

前日値

34.39

始値

34.20

高値

34.64

安値

33.93

終値

34.38

前日比

-0.01

6 夜間取引

(日本時間)

始値

34.40

高値

34.41

安値

34.17

(15:30)

34.36

(19.23)

34.25

4月5日のNY原油は、前日比ほぼ変わらずで引けた。材料不足の中、テクニカル的な売買が主導権を握る1日となった。OPECの減産実施に懐疑的な見方から一時34ドルを割れ込む場面も見られたが、それ以上に売り込まれる材料もなく、値を戻すことになった。米国3州で夏場に使用を義務付けられることになっていた特別ブレンドガソリンの先送りが検討されている件と、イラクで相次いでいる武力衝突とが材料として相殺したかたちになっている。在庫統計の事前予想では、原油が50万バレル減、ガソリンは72万バレル増、ヒーティングオイルを含む留出油は100万バレル減とされている。

 国内は、小幅まちまちの寄り付きとなった。ガソリンはまちまちの寄り付きから期先中心に買いが入り、前引けでは全月がプラスサイドに。その後、6月限を除いて上げ幅を拡大し、前日比260円〜450円高。灯油は小安く寄り付いたが、ガソリン高や円安に連動し、プラスサイドとなり、その後も上げ幅を拡大して引けた。前日比270円〜470円高。原油は、まちまちの寄り付きから、製品高や円安基調から買いが入った。方向感がはっきりせず、最近の下落に対する調整にすぎないという見方が強くこともあって、高値からは離れたが、前日比210円〜310円高。

 本日の石油相場は、新規材料に乏しかったことから、為替に影響されやすい相場となりました。6日、OPECのプルノモエネルギー相は、日量100万バレルの減産は守るが、価格が高水準で推移すれば、生産枠を超過することを容認すると語った。また、市場には十分な原油が出回っているが、米国のガソリンが問題となっていると語った。その米国のガソリン価格は、今週には1.78ドル/ガロンと最高値となり、今月の平均は1.83ドルになる見通しとなっている。国内ガソリンも、臨時増証拠金の解除や円安、現物価格の堅調さから買い方優勢となった。前日にもコメントしたが、ガソリン当限と先限との限月間のサヤは5000円以上あり、期先に買い安心感が広がっている。また、不需要期の灯油も低温が続き、販売が伸びていることから当限が堅調で、在庫積み増しの時期に当たる期先に人気が集まっている。ただ、大きくトレンドを描くかというと、最近の下落からの調整という見方も市場では多いようで、OPECの減産、イラク情勢、ガソリンの供給懸念なども新鮮味に欠ける様子。昨年6月のように前日比に動きがあっても、1週間、1ヵ月という期間では値段の変化がないような、長い揉み合いになる可能性はあります。依然からよくコメントしていますが、こういう場合でも、大きいトレンドを描いた場合でも、長期トレードでは無駄が多いため、出来るだけ、中短期トレードの繰り返しによって、理想的なかたちで取り組んでください。      

                                                       小西
                             2004年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日火曜日。商品先物市場、昨日はじんわり安い展開でしたが、本日は一転して、グングンと上昇してくるような相場になりました。現在プログラムはN以外は全体的に待機中ムードで、非常にシビレをきらすような心境ですが、今一度じっくりと狙い撃ちで、準備したいものです。

 さて本日のガソリン先限の値動きです。前日比70円安からのスタートで、チャート(5分足)では、若干安寄付きの後は場中急上昇で、時間が経つにつれて、勢いも弱まる格好でしたが、それでも上げ続け、終わり値前日比は+450円。日足チャート先つなぎでは、大きめ陽線、今日もチャート位置的には陽線陰線の違いはありますが位置的には変わらず、先週言いましたように、短期下降トレンドラインに近付くように上昇中に見えます。ここから再度直近の安値を突っ込んでくる可能性もあるようにも見えます。連日言っていますように、この上昇トレンドライン、短期下降トレンドラインとの交差点と2月の安値とのエリアが1つのポイントになりそうだと私自身は思っています。仮に勢い良く飛び出した方に出ると思います。または、日柄稼ぎでもみ合い持ち合いで大き目で振るい落としの時期かもわかりません。


 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、550円レンジ+450円、 590円レンジ−470円、400円レンジ+240円。

Cチャート 新規、手仕舞いサイン有り。各商品次回タイミング待機中 会員ページ要チェック
                     ↑無しの間違いです。
       引き続き攻略システムで分析中です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 原油、ポジション現状維持、ガソリン、灯油、待機中。 引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持。
          

デイトレード 本日は、灯油、出動でしたが、負けに終わりました。

                           明日は、サインが出ないた為、全商品見送りです。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム
                   
                   「休むも相場」

 直近の石油相場を見ておりますと、年間の平均的な流れに比べ、動き過ぎで上下にぶれている感があります。プログラムもサインが出にくい相場展開になっていますが、その辺で、一息ついての相場のお話しをしていきたいと思います。

 「休むも相場」という言葉があります。この意味は色んな解釈があると思いますが、私の解釈から言えば、1つは、休むイコール「何も考えない」「見ない」という意味ではないかと思います。何をどうやっても今のやり方では勝てないという状態の時は、一度全部やめてしまって、気持ちをフラットにしリセットをかけ、ゼロ地点から再出発に向けて準備するという意味で、精神をリフレッシュするという工程を踏む期間ではないか思います。これは、間違った考えのもと、間違った方法で、間違った計算をしての、失敗の結果、撤退の後には効果的で、そういう人は、熱く攻め続けるのではなく、失敗を改めるという部分で非常に有効です。

 もう1つ違う意味の「休む」があります。直近のプログラムのように発射準備OKでタイミング待ち、待機中は、休んでるわけではなく、戦闘中にあり、そういう意味では我々は、休むのは年末年始ぐらいのもので、年中戦闘体制を保っているわけです。ある意味、「休んでるのも相場の最中だよ」という意味なのかもしれません。

 先日言いましたように、相場には、3つのスタンスがあります。 1、買いスタンス、⇔2、フラットスタンス、⇔3、売りスタンス、。これを繰り効率良く操作する事によっての、相場のスタンスになってくると思います。早く建てたくて早く利益を出したい気持ちは怪我の元。じっくり見据えて、行く時はガンガンとことん取りに行く。というのがベストな方法かと思います。明日は、「両建て」についてお話したいと思います。


                     また明日。


                     山本 一郎



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    本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月2004年1月 2月 3月

2004年4月5日月曜日20:05更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

  45()

42  NYMEX

前日値

34.27

始値

34.43

高値

34.65

安値

33.30

終値

34.39

前日比

+0.12

5 夜間取引

(日本時間)

始値

34.20

高値

34.64

安値

33.95

(15:30)

34.40

(19.14

34.20

4月2日のNY原油は、ポジション整理の買い戻しから、小幅反発となった。朝方からは、特別ブレンドガソリンの適用免除から、ガソリンの生産能力が高まるとの観測から売り方優勢で取引された。一時は33ドル台前半まで売り込まれたものの、ファンドの売りが一巡すると、週末のポジション整理を兼ねた買い戻しから、上伸した。週末は、イラクのナジャフ近郊で、駐留スペイン軍と対米強硬派のデモ隊と衝突、バクダッドでは、シーア派が米軍と衝突が起きたが、市場ではあまり材料視されていない様子。

 国内は、総じて小高く寄り付いたものの、ジリジリと上げ幅を縮小し、期先中心にマイナスサイドで取引される動きとなった。ガソリンは、当限が強含みした影響で期近3本は堅調、期先3本は利食い売りに押され、期近高・期先安。前日比は200円安〜290円高。灯油は小幅高で寄り付いた後に、じりじりと値を削り、前引けでは全月がマイナスサイドとなった。その後も下げ幅を拡げて取引終了。前日比は140円〜290円安。原油はNYの反発と円安を受けて、反発となり、期近では上げ幅を拡大、期先で上げ幅を縮小の動き。前日比20円〜140円高。

 本日は3商品ごとの動きとなりました。製品と比較すると、NYの動きや為替の影響を受けやすい原油は素直に反発となり、臨時増証拠金を課せられているガソリン、灯油は出来高も少なく、方向感に乏しい展開。明日からは臨時増証拠金が解除され、新しい展開も期待できます。ガソリンは、今月中旬からの製油所のメンテナンスに向けて、現物価格の先高感が強く、期近にもその影響が見受けられる。本日終値ベースで、当限と先限とのサヤが5760円と大きく、10月限発会日から2110円拡がっている。年間通じて、限月間のスプレッドが逆ザヤに大きくなる時期ではあるのですが、さすがに5000円以上の開きには買い妙味が出てきそうです。引け時点では、オマーンとドバイ原油は共に30ドル割れとなり、本日NYの夜間取引や通常取引に影響を与えそうな気がします。WTIもポジション的にも売りにくい相場ではなく、在庫統計の事前予想も踏まえて、明日以降、32ドル台までトライする可能性も高いと思われます。ただ、国内は、供給懸念を拭いきれず、当限主導で期近が堅調に推移しているため、NYの下落には反応が薄くなってくると思われます。元々、NYに追随していなかった国内石油商品です。現時点のレベルでも、NYの対しては下げ過ぎた感もあり、買い場模索している状態。臨時増証拠金の解除がきっかけまでには至らなくとも、円安基調、気温低下、NY原油の上昇または停滞、投機的人気の回復など、材料の強弱があっても、1つ2つ重なれば、買い易い相場に転換するのではと思っています。    

                                                       小西
                             2004年2月分更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日月曜日。商品先物市場、方向感に欠しく原油若干高の製品安で、ガソリンの期近近辺は高く終わりました。ガソリン先などは、昼過ぎまで、下げ基調の後はもみ合いで終わっています。現在、方向感が出るまでは、ちょっとまだ早い気がしますが、そろそろの動きに期待したいところです。現在プログラムはN以外は全体的に待機中ムード。

 さて本日のガソリン先限の値動きです。前日比130円高からのスタートで、チャート(5分足)では、1:30近辺まで下降トレンドラインを描き、その後引けまでは、もみ合い状態で本日の取引を終えました。終わり値前日比は−200円。日足チャート先つなぎでは、陰線、先週末と位置的には変わらず、先週言いましたように、短期下降トレンドラインに近付くように上昇中に見えます。ここから再度直近の安値を突っ込んでくる可能性もあるようにも見えます。日足チャートを1年半分での大きいスパンですと、03`4/30と03`9/22と03`2/9を結ぶ上昇トレンドを目指して下降中に見えます。画的にはそのラインから跳ねて再び上昇すれば、チャートも綺麗に収まる格好です。おそらくこの辺の上昇トレンドライン短期下降トレンドラインとの交差点と2月の安値とのエリアが1つのポイントになると私自身は思っています。


 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、320円レンジ−200円、 500円レンジ−210円、170円レンジ+30円。

Cチャート 新規サイン見送り、原油手仕舞いサイン有り。各商品次回タイミング待機中 会員ページ要チェック
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Sチャート 原油、ポジション現状維持、ガソリン、灯油、待機中。 引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持。
          

デイトレード 本日は、サインが出なかった為見送りでした。

                           明日は、灯油のみが出動になります。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム


 昨日は、お花見を予定されていた方が多かったのではないでしょうか、土曜日は良い天気でしたが、昨日は地域によっては雨で、残念な事に中止になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。北部の地域は来週あたりが見ごろになりそうですね。来週もまだ花が散らずにいてくれれば良いのですが。

 さて、今日は相場に関して、失敗する理論の中から、一般非会員の方からのご相談メールの回答としてお話をししていきたいと思います。以前このコーナーでは日々の相場を売買されている人で、ひとそれぞれ心理的に制御できる人と出来ない人のお話をしたことが何回かあります。どういう人が制御できて、どういう人が出来ないかを別として、相場を旨く売買できずに利益の上がらない人はその方法を間違って解釈し、心理面での作用が、直接相場に響き、裏目を引いてしまう結果になるのではないかということをお話しした記憶があるのです。その辺で、皆さんは色んな工夫をされている事と思います。まず私が相談を受けてアドバイスさせていただく事は、1つ目に、やはり資金的に余裕を持って臨むということです。

 これは何千万も何億も持ってのことではなくて、自分の建て玉数に対する資金との割合です。よく聞く話が、誰かに薦められてかどうかは知りませんが、資金目いっぱいの建て玉とか言うのは問題外です。言葉は悪いですが、種銭あっての相場です。それを無くしてしまう様な売買方法は100%間違ったやりかただと私は思います。理想的には10分の1程度が余裕があって良いかなと思いますが、我々は、これから1年と言う期間を決めてスタートする時点では5分の1から始めます。勿論後半ぐらいになってくれば、利益もプラスされ資金的には多くなっており、割合的には10分の1やそれ以上の割合になってきておっても、玉を増やさずに決めた期間はスタート時の決め事を守ると言うのが我々のスタンスです。参考までに。

 いくらその人が、売り買いある程度的確な売買方針を持っていても計算力が鈍いと利益を上げる事が出来ないと言う事です。


 今まであった悪い例を1つ上げると、ガソリンを2枚建て玉して一枚あたり5万勝って10万円利益が出た。2回目も10万円利益が出た。資金に余裕が出てきたので、3回目は4枚建てた。しかし一枚あたり5万負けて20万円の損になった。

 こうなれば計算の話になりますが、2勝1敗で本来ならば勝ち越しで1枚あたり5万の利益でトータル10万円の利益になるはずが、3回目に倍建てた為、結果+−0となりました。更に2勝2敗では、まったく負けと言う事になってしまいます。後で考えれば解る話なのですが、案外、初心者で一番多い失敗がこのような例です。チョコチョコ積み上げていた利益が1回か2回の負けで吹っ飛ぶことも多々あります。これに気が付いて負けている人はまだ良いほうで、気付かずにだんだん損が膨れてくる人もいます。

 このような事は、負ける理論です。よく考えれば解ります。

勝てば資金が増える↓

増えれば余裕が出て、その資金額の割合で建て玉する。→負ける→資金が減る。減った資金で小額建て玉する
     ↓                                  ↓
                                       最初に戻る

     勝つ、→ 資金が増える→ 負ける→ 資金が減る。減った資金で小額建て玉する 
                                    ↓
                                  最初に戻る

        

 そしていつか大負けしてしまったらパンクと言う形になります。このように、いつまでたっても利益を残せない循環が起こります。

 この土日に頂いていた、一般非会員の方からの質問や相談メールは、このような内容のものが、ほとんどで、売買方針が、どうのこうのよりもまず、売買するにあたっての計算方法を改める必要があるのではないかと思います。そうすれば、新たな道も開けて来ると思います。



                     また明日。


                     山本 一郎



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    本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月2004年1月 2月 3月

2004年4月2日金曜日20:10更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

     42()

41  NYMEX

前日値

35.76

始値

35.82

高値

35.87

安値

33.90

終値

34.27

前日比

-1.49

2 夜間取引

(日本時間)

始値

34.33

高値

34.86

安値

34.33

(15:30)

34.43

(19.12)

34.51

4月1日のNY原油は、大幅続落となった。ガソリン高騰が続く米国では、NY州、コネチカット州、カルフォルニア州の3州で適用されている環境にやさしいガソリン使用の先送りを検討しているとのニュースが入り、ガソリン供給懸念の後退による売りが活発となった。排出ガスが従来のガソリンより少なく、環境にやさしいとされる特別ブレンドガソリン使用を夏場から義務付けることになっていたが、環境保護局は、先送りを真剣に検討しているとのこと。

 国内はNYに連動した上、値幅制限が拡げられていたこともあり、900円以上の下げを見せる大幅安から始まった。ただ元々、NYの上昇には完全に追随していなかったこともあり、現物価格との価格差から買い戻しの動きもあり、前日比230円〜650円安。灯油は当限が寄り付きから大きく買い戻され、他限月もそれに連動した様子で、前日比290円安〜590円安。原油は当限、先限を除いて一時値幅制限一杯まで売り込まれたが、夜間取引で0.20ドル弱の戻りを見せたこともあって、製品同様に買い戻しから、下げ幅を縮小した。前日比500円〜670円安。

米国ではファンドが手仕舞いを進めた模様で、さすがにこれだけの急落を見せると、戻りも期待できますが、国内の引け間際の動きは、それを織り込んだ動きにも見えました。一般投資家の市場離れも気になるところで、投機的な翳りが売りを先行させる要因にもなりそうです。さて、数日前にMSNの記事の中に「マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男」という本を参考にした文章が載っていました。メジャー球団の中で一番資金力のないオークランド・アスレチックが、ビリー・ビーンゼネラルマネジャーという人物によって、総年俸が約3倍もあるNYヤンキースと同等に戦えるチームに成長したという、事実に基づいて書かれた本の内容でした。その立役者となったビリー・ビーンゼネラルマネジャー(以下ビリー)という人物の野球は、打率、打点、人気などで構成されるこれまでの野球論とは違い、有意義なデータのみをパソコンで分析し、打順や作戦を計算するということでした。まず、アスレチックスは送りバントをしない。最も大切なのはアウトカウントであり、カウントが3つになるまでは、あらゆる可能性が広がっていると考える。だから、わざわざアウトカウント1つを捨てることをしない。そして打者には、「毎打席四球を意識して打席に立て」と指示している。ヒットでも、四球でも塁に出れば同じと考えているためである。だからバッターは初球から振ることはなく、誘い球にも乗りにくいらしい。アスレチックスには、スコット・ハッテバーグという選手がいる。レッドソックス時代の彼は怪我に泣かされ、正捕手の座を明け渡しところでビリーにスカウトされた。彼の昨年の成績は、打率.253だが、出塁率は.342.で、イチロー選手では打率.312出塁率が.352だった。打率こそスコットを上回るが、出塁率はほとんど変わらない。打率より出塁率を重視している考え方で、ビリーがゼネラルマネージャーの昇格した当初は、これらの野球へのスタイルは、野球関係者から批判され続けていたそうです。そもそも彼は、選手に対する評価が他球団とは違い、独自の視点で新人やマイナーリーグの中からスカウトしている。だから、アスレチックスは、打率は低いが出塁率は高い選手、奇抜な投球フォームの中継ぎ投手、キャッチャーしか経験のないファーストなどでの選手で構成されている。ヤンキース総年俸の3分の1の年俸でも、ヤンキースと同等に渡り合えるチームに成長した理由は、大きく観点を変えられたことに尽きるのでないでしょか。他球団からの評価は低かった選手達が、ビリーとともに、自分の何十倍もの年俸をもらっている選手達と戦っているのです。我々が日夜取り組んでいる先物相場でも、勘や偶然の要素を全て捨て去り、有意義なデータのみを取り入れ、作戦を練り、行動に移すことで、トータルで良い成績を残せると考えます。取引においての最大の敵は、自分の建玉と反対の売買をするトレーダではなく、自分自身です。勝ちは小さく、損ばかりを膨らましてしまうのも、自分以外の何ものでもありません。根本的に取り組む姿勢そのものを変え、トータルで良い成績を生み出せるために今1度、相場で利益を上げる方法 売買プランの紹介などをご覧下さい。プロ野球同様にシーズンは始まったばかりです。では、良い週末をお過ごし下さい。   

                                                       小西
                             2004年2月分更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日週末金曜日。商品先物市場、昨日も連日でNY原油価格は大幅下落しての本日国内は、値幅制限も広げられておることから大幅安からの寄り付きでしたが、場中切り替えし、寄付きからはかなり押し上げ上昇して終わりました。

3月の成績は現在集計中です。完成しだい更新いたします。

 さて本日のガソリン先限の値動きです。前日比920円安と大きく下げてのスタートで、チャート(5分足)では、上に大きな窓を置き、寄り付いた後、前場は上昇を続け、後場に入ってはジリジリと下降気味にもみ合うが、引け前に再び急上昇して引けました。終わり値前日比は−580円。日足チャート先つなぎでは、大き目の陽線、短期下降トレンドラインに近付くように上昇中に見えます。ここから再度直近の安値を突っ込んでくる可能性もあるようにも見えます。日足チャートを1年半分での大きいスパンですと、03`4/30と03`9/22と03`2/9を結ぶ上昇トレンドを目指して下降中に見えます。画的にはそのラインから跳ねて再び上昇すれば、チャートも綺麗に収まる格好です。おそらくこの辺の上昇トレンドライン短期下降トレンドラインとの交差点と2月の安値とのエリアが1つのポイントになると私自身は思っています。今週は、まれに見る振るい落としのような上げ下げの相場の動きに、NProは喰らい付きにかかり、それ以外のプログラム自身は反応薄だったようです。来週からのプログラムの判断はいかに。

 今週は、動き的には、振るい落としのような大きな上げ下げで、結局先週末終わり値比はガソリンで1190の値下がりと言う事になりました。(月)下げ陰線、(火)下げ大型陽線、(水)上げ小型陽線、(木)下げ小型陰線、(金)下げ陽線という結果で、今週は陽線3本、陰線2本という結果でした。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油8月限、の順で、490円レンジ−580円、 450円レンジ−590円、150円レンジ-560円。

Cチャート 新規、手仕舞いサイン共見送り。ポジション現状維持、次回タイミング待機中 会員ページ要チェック
       引き続き攻略システムで分析中です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 原油、ポジション現状維持、ガソリン、灯油、待機中。 引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 本日、灯油、転換で、ドテン仕切り仕込み済。ガソリン、原油現状維持。
          

デイトレード 本日は、ガソリン、原油のみの出動でしたが、ガソリン、原油共未約定でノーカウントでした。

                           明日は、サインが出なかった為見送りです。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム


 今年のプロ野球セリーグが、各球場で、本日開幕されます。今年も力と力がぶつかり合い色んなドラマを見せてくれると思います。私自身特別好きなチームはございませんが、プロ魂というものに非常に興味があり、各監督や、選手の話を聞いたり、考え方から学ぶことが良くあります。

 プロ野球が好きで良く見ている方は、ご存知だと思うのですが、相場に対する考え方、特にシステムプログラム売買の考え方に非常によく似ているところがあります。監督などからよく聞くのが「チームの勝ち越し」がまず目標ということで、負けた数よりも勝ち数のほうが上回る成績を残すというのが、まずは目標で6チームの内、最終上位3チームに残り優勝争いをするというところ(Aクラス行きとか言う)に行き、最終的にはやはり優勝と言う事になります。

 まず、目標を達成する為には、どうすればよいか。何をするべきか、彼らはプロ集団ですから今日が開幕と言えども、すでに事前に準備は始まっています。そして各スタッフがありとあらゆるノウハウと技術を結集し、作戦を組み、プレイヤーはプレイヤーで、役割に応じた人材が集められ、万全の体制でスタートに臨みます。

 スタートすれば、後は運不運もありますが、最高の可能性を求めての采配で半年間戦い続けるわけです。

 打線ばかり強くてもピッチャーが悪ければ勝てないし、ピッチャーが良くてもバッターが打てなければ勿論点が入りません。選手が一流であっても、打順やオーダーの采配が下手であれば噛み合わないし、勿論ベンチからの攻撃の指示が、的確であってもそのとおりに働けない選手がいれば、勝てません。

投打、噛み合うような、要素と指示、それを総合的にバランスが取れていて初めて強いチームと言えます。

今年のプロ野球もスタートしました。今年も野球は私に色んな事を気付かせてくれるでしょう。

                     また来週


                     山本 一郎



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2004年4月1日木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感

   41()

331  NYMEX

前日値

36.25

始値

36.24

高値

36.77

安値

34.85

終値

35.79

前日比

-0.49

1 夜間取引

(日本時間)

始値

35.82

高値

35.87

安値

35.31

(15:30)

35.74

(19.25)

35.32

3月31日のNY原油は、在庫統計の発表を受けて反落した。OPEC総会では、減産実施と決まったものの、市場では既に織り込まれていた様子で、買い材料にはならなかった。一方、在庫統計では先週に引き続き、原油在庫が大幅増加となったことから、売りが先行、一時は34ドル台まで売り込まれた。しかし、ガソリンの供給懸念が強いことやクウェートのアハマド石油相が、5月には一段の減産の可能性があることを示唆したことから、買い戻しが入り、下げ幅を縮小して引けた。EIAによると、原油は前週比570万バレル増の2億9430万バレル、ガソリンは同140万バレル増の2億90万バレル、ヒーティングオイルは同180万バレル減の4280万バレル。APIでは、原油が同841.3万バレルの2億9464.2万バレル、ガソリンは同14万バレルの1億9781.3万バレル、ヒーティングオイルは同82.7万バレル減の4366.1万バレルとされた。また、昨日起きたテキサス州の製油所での火災は、鎮火し、被害が起きなかった部分では操業再開しているとのこと。

 昨日引け時点よりNY原油は約1ドル下げた計算になる中、製品安の原油高で始まった。ガソリンは期先中心に安く寄り付き、供給面から1度は下げ幅を縮小する動きも見られたが、材料出尽くし感も強く、引けに掛けては下げ幅を拡大することになった。前日比160円〜390円安。灯油は当限こそ堅調に推移したが、他限月は期先中心に売られ、前日比570円安〜140円高。原油は期先主導で下げ幅を拡大。夜間取引が若干弱含みしていたこと製品安に連れた動きとなった。3月限は20円安の21220円で納会。明日発会の9月限は逆ザヤで、8月限より200円ほど下ザヤと予想される。前日比は20円〜540円安。

 やはり、灯油当限は割安感がある様子で、現物との価格差から下げませんでした。昨日は急速な円高の動きを無視してまで、買い戻しの動きとなり、NYは夜間取引で上昇した分を合わせて約1ドル下げたにも関わらず、国内は大きく下げなかったというのが率直な意見です。商品相場全体の動きでは、貴金属、穀物ともに強含みし、その影響もあって下げ渋ったのかとも考えましたが、やはり、現在の国内在庫からは大きく売り込めないのが現状のようです。長く大きな上昇トレンドの転換か否か、転換であれば、どうしてもファンダメンタルからは売りを建てたいところ。一般筋は特に思っているところだと私は思います。しかし、下げそうで下げないのが今までの石油相場。さすがにこれだけ繰り返せば、疑心暗鬼になっているのか、出来高の減りは一般筋が撤退しているためと思われる。実需筋は今の値段なら買える状況。腰が軽くなったファンドは押したところを買いに動くか、転換するかというポイントで、下降を描くなら、出来高を増やさずとも仕掛けられる状況。材料出尽くし感が強く、臨時増証拠金も課せられていることから、明日も本日同様に出来高は少なく、ポジション整理中心の動きが予想されます。臨時増証拠金が解除され、来週の米国在庫統計の事前予想が固まり出す火曜日がポイントのような気がします。

                                                       小西
                             2004年2月分更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日4月スタート木曜日。商品先物市場、昨日のNY原油価格は急落しての本日は、思ったほど反応薄ですが、灯油などはやはり大きめの下げに、方向感の思惑予想の読みにくさを感じます。一方、プログラムの方は、C、Sは、一部はサインが出てきておりますが、全体待機ムードで次の出撃に備えている状態です。明日も一部サインが出ております。会員ページ要確認。

 ガソリン先限の値動きです。前日比300円安からのスタートで、チャート(5分足)では、上に窓を置き、寄り付いた後、それを埋める形で前場動きましたが埋めきれず、後場は昨日の終わり値近辺で寄り付いた後は、下降トレンドで、最終引けました。本日も、もう1つ動きに統一性が無く、何かの作用で方向感が掴みづらい場中の動きでした。終わり値前日比は−350円。日足チャート先つなぎでは、小さい陰線、短期下降トレンドラインに近付くように上昇中に見えます。ここから再度直近の安値を突っ込んでくる可能性もあるようにも見えます。次回のプログラムの判断はいかに。

 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、340円レンジ+350円、 480円レンジ+570円、230円レンジ-480円。

Cチャート 新規、手仕舞いサイン共見送り。ポジション現状維持、次回タイミング待機中 会員ページ要チェック
       引き続き攻略システムで分析中です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 原油、新規サイン有り、ガソリン、灯油、待機中。 引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 本日、ガソリン、原油、転換で、ドテン仕切り仕込み済。
          

デイトレード 本日は、灯油、原油のみの出動でしたが、灯油、原油共負けでした。

                           明日は、ガソリン、原油の出動です。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
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プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム


 4月に入りました。今年も4分の1が過ぎました。外は春真っ盛りで、お城のあたりや、道路の並木の桜が、今が咲く時とばかりに綺麗な花を付け、まだ若干肌寒い空気をいっぱいに吸い込んでいるような気がします。綺麗な花を見て綺麗と思う心、海や山の自然を体に受け生まれてきた事に感謝し。綺麗なものを見る目や香りを嗅ぐ鼻、鳥や波の音を聞ける耳や、駆け巡れる手足などの健康な体に感謝して、改めて、自分の生まれてきた意味や、これからの生き様を考えさせられます。

 先日、野村克也阪神タイガース前監督の南海ホークス現役時代のお話をテレビでやっておりました。私は、野村克也さん自身はあまり好きではなく、どちらかいうと嫌いなタイプの人です。しかし彼にはといえば失礼ですが、あの方には、とても学ぶところがあります。プロスポーツ界という特殊な世界で、テスト生からたたき上げ、苦悩と葛藤を乗り越え、あれだけの記録と好成績を残しながら、感謝し恩返しをと誓っていた恩師からの嫌われや冷たい言葉。20数年間仕えて来たチームからの絶縁状などなど数知れずの波を乗り越え、(あの人自身に原因があったからそういう目に合ったんかも?)一流の名を物にしてきました。そういう面はまあ世渡りが下手なのか旨かったのかしかしすごい人だと思います。

 私が気になったのは、
データを重視した野球理論を唱えたID野球でチームを鍛え上げて巨人以上の成績を残し、4度のリーグ優勝、うち3度の日本一を成し遂げるなどの好成績を残している点です。もしかしたら、彼も誰かにヒントをもらったり、真似事をしてこうなったのかもわかりませんが、とても共感できるところが有り、強いものに立ち向かう姿勢として、我々に勇気と希望をあたえてくれます。強いものにも必ず弱点はあるのだと、そしてその弱点は、データを並べ、その弱点を徹底的に突くのだともいいます。テレビや本などでの、人の生き方や考え方には、私たちに与えてくれるヒントが沢山隠れています。そういう視点で、物事を見ていくのも、為になるかもしれませんよ。

                     また明日。


                     山本 一郎



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