本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載

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バックナンバー2004年5月分

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2004年4月末迄決済み分成績表

                                     日本トレンドライン 事務局

2004年5月31日月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

5月31日(月)

5月28日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
39.44 39.44 39.94 39.06 39.88 +0.44
5月31日  夜間取引(日本時間)
始値 高値 安値 (15:15)  
休場        

5月28日のNYは反発。前日までの利食い売りを中心とした売り物から、軟調な動きとなっていたが、連休前のショートカバーが入り、買い戻しが優勢となった。ガソリンは大幅反発となり、原油も連動したかたちとなったが、昨日の安値39.00ドルを割り込むことができなかったことも支援材料となった様子。ただ、高値ラインでも40ドル台に乗せることはなく、OPEC総会の結果待ちから様子見ムードが広がっており、大きくレンジが変動しない見方もあるようだ。生産枠を一時的に停止する可能性も示唆されたことから、加盟国、非加盟国ともに増産余力のある産油国は増産に賛成に姿勢を見せており、反対姿勢を見せていたベネズエラもやや軟化してきた様子が窺える。

国内は反発したNYに追随した上に、週末29日にはサウジアラビアの石油関連企業が武装グループに襲撃されたことで、連休明けのNYが強材料視するだろうという観測から、全面高となった。ガソリンは期近3本がストップ高をつけるなど、堅調な現物価格に連動した動きとなり、他限月もジリジリと高値を更新しながら、上げ幅を拡大した。後場からは全限月がストップ高をつける場面もあったが、期先2本は外れて引けた。前日比630円〜700円高。灯油は9月限にシステムトラブルが発生、全限月の取引が前場中は中断され、9月限を除いて後場から再開となった。8,10,12月限でストップ高をつけるなど、ガソリン同様に大幅反発となり、前日比560円〜700円高。原油は明日納会を控えた当限5月限は変わらず、上昇要因と円高が相殺したかたちとなったが、他限月ではサウジアラビアでの襲撃事件を材料視した買いが上回り、後場からも上げ幅を拡大して引けた。前日比変わらず〜610円高。

メモリアルデーのため本日の夜間取引も休場となっているNY。取引再開後にサウジアラビアでの襲撃事件を強材料視してくるかは疑問なところで、逆にOPEC総会前の利食い売りの機会になる可能性もある。国内は急速な円高の動きにも関わらず、買い方優勢の取引となり、先行してサウジアラビアでの襲撃事件を織り込んだかたちになったと思われる。灯油は寄り付き後に起きたシステムトラブルによって前場が取引中止された影響で、後場には売り込んでいた筋の手仕舞いが殺到したことで、ストップ高となりました。システムトラブルが起きていなければ、ストップ高はつけなかったのではないかと思っています。国内は先行して上昇したことで、連休明けのNYがある程度の上昇で収まれば、国内は利食い売りが上回り、値を削る動きとなるが、明日の夜間から再開されるNYは、今後のニュースにもよるが、今回の様に連休中でなく、ザラ場中で起きていれば、0.60〜0.90ドルほどは買われていたか。今回は逆に冷静に受け止め、続報がない限りは、上げても0.70〜0.80ドルほどかと思います。先週末の終値が39.88ドルで、40ドル台回復はするだろうが、41ドルまではOPEC総会を前にしていることもあって可能性は低いと思われます。国内はガソリンスタンドでのガソリン価格の値上げと梅雨入りで消費減退してくる可能性もありますが、もう少し先の話になりそうです。


                                                   小西
                             2004年5月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日月末月曜日、商品先物市場、国内石油相場は、ストップ高を含んで大幅高となりました。今月は比較的上下に荒っぽい値動きで推移しました。来月も前半はしばらくこの流れでの荒い値動きが予想されますので、充分注意したいと思います。

 本日のガソリン先限の値動きです。370円高の寄り付き。チャート(5分足)では、下に窓を開けて、若干高寄り付きの後、10:10近辺まで、横ばい気味に推移し、そこからは、軌道を上昇トレンドに変え、角度の綺麗なラインを作り、後半引け前近辺には、一旦ストップ高をつけたものの、最後は一押しして、終値、前日比は+630円。

 日足チャート先つなぎは、短期の上昇トレンドラインを一旦割って、真上の位置にもどって来ました。一応割りましたが復活の可能性もあるかもしれません。
長期上昇トレンドラインは未だキープですが、そのラインまでの距離が2700円あります。また、超短期の下降トレンドラインはキープ中です。
 チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりませんあくまでもプログラム売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。

 前日比とレンジはガソリ先月限、灯油先月限、原油先限の順で、430レンジ+630円、490円レンジ+700円、220円レンジ+520円。

Cプログラム  ガソリン新規サイン有り、灯油手仕舞いサイン有り 、他ポジションは現状維持。
         会員ページ要チェック
         引き続き攻略システムで分析中です。
         新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sプログラム ポジションは現状維持。
         引き続き攻略システムで分析中です。

Nプログラム 本日、灯油、原油が転換で、ドテン仕切り仕込済、ガソリンは現状維持。
          

デイトレード 本日は、灯油、原油の出動でしたが、灯油はリミット勝利、原油は小額負けでした。

                           明日はガソリン、原油の出動です。

             ※6月よりデイトレードの新プログラムが1種類追加されます。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 さて、早いもので、5月も最終月末日を終えて、明日から6月の始まりです。一年の前半戦の最終月ということもあり、何かと意味のある月でもあります。人生は、区切り、区切りで、リセットをかけていかないと、何かを背負ったままでは良い意味で進んでいくことは出来ません。プラスな物は、有るという安心感から、それに甘えて危機感もなくなりがちだし、マイナスの物は、マイナスゆえに、それをいつまでも意識していると、それこそ実力を発揮するどころか、気がめいってしまいます。1年間、半年間、1ヶ月間、といろんな区切りがありますが、それを一つ一つ大事にして、一日一日大切に生きて行きたいものです。


                              また明日

                             山本 一郎
                     

                      



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2004年5月28日金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

5月28日(金)

5月27日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
40.70 40.65 40.69 39.00 39.44 -1.26
5月28日  夜間取引(日本時間)
始値 高値 安値 (15:15) (19:29)
39.44 39.58 39.06 39.18 39.49

5月27日のNYは大幅続落となり、3日続落。OPECのプルノモ議長は、6月3日の総会で230万バレル以上の増産を検討するとコメントしたことが大きな売り材料となった。ベネズエラは依然として、増産に対して反対の姿勢を崩さないが、NY市場はメモリアルデーの連休前で、本日は前場のみの取引となり、3連休を控え、利食い売りが急がれた様子。40ドル台を割り込むのは4営業日ぶりとなったが、依然としてガソリンの供給懸念は消えず、安値からは買い戻しも見られた。

国内はガソリン期先2本を除いて大幅安となり、ガソリンは期先3本、灯油は期先4本、原油は当限を除いた全限月がストップ安で寄り付いた。ガソリンは当限がストップ高まで買われる場面もあったが、一転してマイナスサイドまで売り込まれる動きも見せるなど、値動きの荒い取引となった。結局期近2本高、期先4本がストップとなり、当限と先限とのサヤが一段と拡大しました。前日比700円安〜700円高。灯油は全面安。当限はガソリン当限の動きに追随し、ストップ安から離れて引けたが、他限月はストップ安。前日比640円〜700円安。原油は当限を除いて全限月がストップ安で始まり、期先10月は660円安と外れて引けたものの、円高基調に圧迫要因もあり、大幅安となった。前日比40円〜700円安。

本日はNY、国内ともに大幅続落となりました。今夜のNYは連休前にあたり、時間を短縮して取引されるため、利食い売りが急がれているのか、引き続き軟調な動きとなっていたが、日本時間の17時半ほどからは買い戻しの動きとなっています。また、OPEC当局者によると、次回総会で、一時的に生産枠を停止する可能性があるとのこと。総会を前に、サウジアラビアの増産を織り込んだ動きとなり、実際の決定を下された後で、一段安となるかどうかが疑問なところまで下げたように思います。ただ、依然にもコメントしましたが、実際の需要期間に入ると、以外に相場はそれまでの基調とは反対の方向に向かうもので、先高見込みから買われ続けた石油価格も調整が必要な場面に入った様子です。また、ここに来て、急速な円高基調も価格を押し下げる圧迫要因となっており、今後、円安に反転した場合、原油は製品と比べて下げ渋ったり、上昇要因に反応しやすい相場になる予想も立てられます。ガソリンは現物価格が堅調に推移している限り、期近に近づくにつれて、下げ渋る動きもありそう。当限と先限との大きな逆ザヤはある程度までのサヤ調整を進めながらも、各限月ごとの納会値段となりそうで、8月から9月、9月から10月、10月から11月と各2000円前後のサヤはそのまま形成されたかたちで滑っていく可能性のほうが高い気がします。ただ、仮にそうであったとしても、期先には買い安心感があるため、現在のガソリン、灯油12月限にあるサヤは大きくても3000円前後までに縮まってくるのではと、私は思っています。昨日もコメントしましたが、この下げからのガソリン期先への突っ込み売りは疑問。来週末はOPEC総会、在庫統計を控え、波乱含みの動きも十分に予想され、下降トレンドに入ったにしても、一本調子の下落ではなく、例えば、1週間の合計がマイナス、翌週の合計がプラス、その2週間合計でマイナスといったような動き。特にガソリンのみを取引されている方で、売り上がりのかたちになっており、含み益がマイナスに陥っている場合、週明けに慌てて売り枚数を増やすようなことは、控えたほうが懸命のような気がします。ガソリンスタンドでは値上がりが続き、消費が減退、供給緩和の可能性も出てきましたが、消費減退の明確な数字が仮に出るにしても、もう少し先のような気がします。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2004年4月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日週末金曜日、商品先物市場、国内石油相場は、ガソリン期近から2限月を除きほとんどストップ安を含んで大幅安となりました。現在プログラムポジションはオール売りポジションで今日の相場を迎えましたが、今のところピタッと来ておりますし、Nの昨日の転換もビンゴでした。最近は上下に荒っぽい値動きをしておりますが、来週からの動きに注目です。

 本日のガソリン先限の値動きです。寄り付きから、ストップ安で張り付き、終日離れることはありませんでした。終値、前日比は-700円。

 さて今日の動きでの日足チャート先つなぎは、短期、の上昇トレンドラインを割って来ました。と言うことは、これから下げる可能性が高くなってきたといえます。
しかし、今日の突っ込みは「騙し」の可能性はあります。長期上昇トレンドラインは未だキープですが、そこまでの距離が2700円あります。すんなり行く計算では、次のシンポ発会までの日柄で充分そのラインまで降りてくる計算です。それと下降トレンドラインも形成されてきましたので、今の位置からは上限1000円ぐらいは戻ってもおかしくないところです。超短期の下降トレンドライン、が崩れれば、それと、今日の突込みが「騙し」の場合は再度上昇基調になると思います。
 チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりませんあくまでもプログラム売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。

 前日比とレンジはガソリ先月限、灯油先月限、原油先限の順で、ストップ張り付きレンジ-700円、60円レンジ-700円、60円レンジ−660円。

Cプログラム ポジション現状維持。
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Sプログラム ポジションは現状維持。
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Nプログラム 本日、現状維持。
          

デイトレード 本日は、原油のみの出動でしたが、未約定の為ノーカウント。

                           来週は灯油、原油の出動です。

             ※6月よりデイトレードの新プログラムが1種類追加されます。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



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プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 昨日は、相場を売買するにあたって、何が一番重要かという事をお話いたしました。参考になりましたでしょうか。
反対意見もまた教えてください。やはり、一人の意見というのはどうしても偏るもので、歳を取ればまた頑固になるし、人の方針を聞く耳を持っていない人間は、自分の意見に孤立した人生になるので、ここで、成長も止まっています。どんどん人の意見を聞き、自分の考えが有効かどうか再認識して、有効でないところは改善して行くべきでしょう。人の意見を鵜呑みにするということではなく、貴重な意見として考えて見るということです。

 さて、今日は週末ということですが、日ごろの不摂生がたたり、私、体調を崩してしまいまして、今日の診断では急性気管支炎ということなので、土日はゆっくり休養したいと思います。今月は残すところ月曜日のみとなりましたが、プログラムの月間成績のほうも、今月は大きくプラスで、集計も期待できると思います。また、この流れで6月も大きく取って行きたいと願います。土日ゆっくり休んで、体調を治し、また来週、臨みたいと思います。


                              また来週

                             山本 一郎
                     

                      



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2004年5月27日木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

5月27日(木)

5月26日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
41.14 41.13 41.65 40.52 40.70 -0.44
5月27日  夜間取引(日本時間)
始値 高値 安値 (15:15) (19:23)
40.65 40.69 40.23 40.49 40.31

5月26日のNYは続落。序盤では、発表されたガソリン在庫が事前予想を覆し、減少したことで買いが殺到し、反発する動きとなった。ガソリン当限はポジション調整もあって小幅に反発したものの、他限月では利食い売りから続落となり、その動きに原油も連動したかたちとなった模様。サウジアラビアの石油会社アラムコは、原油需要の高まりから最大の稼動が必要となった場合、日量150万〜200万バレルの生産増量することを検討しているとコメントした。また、EIAは、サウジアラビアが増産すれば、原油やガソリン価格は今年の夏にも低下する見込みとコメントを残した。

国内は商品別の動きとなった。ガソリンは当限がストップ高から始まり、その動きを受けた他限月も堅調に推移した。しかし、後場に入ると、期先2本がジリジリと売られる動きとなり、12月限では当面の下値支持線とされていた32000円を割り込んで終えることになった。前日比470円安〜700円高。灯油は総じて安く始まったものの、当限が堅調な動きに転換、全限月がプラスサイドになる場面も見られたが、期近2本以外は利食い売りが上回った様子。結局、期近高・期先安となり、前日比180円安〜270円高。原油は総じて安く始まった。期近4本は製品高を背景に下げ幅を縮小、期先2本は製品安に連動して下げ幅拡大する動きとなった。前日比90円〜420円安。

今週のEIAが発表した在庫時計では、原油が前週比変わらず、2億9890万バレル、ガソリンは同70万バレル減の2億300万バレル、ヒーティングオイルは同70万バレル増の1億620万バレルとされた。APIでは、原油が同76.4万バレル増の2億9987万バレル、ガソリンは同165万バレル増の1億9791.6万バレル、ヒーティングオイルは同16.4万バレル減の3684.7万バレルとされた。これまでのNYは、今回の内容のような事前予想に反した在庫統計を受けると、強く推移していたのですが、昨夜は反応したものの、高値警戒感から利食い売りが上回り、続落につながった様子。サウジアラビアの増産を弱材料視し、買い勢力が弱まってきた感じが見受けられる。それが、見せ掛けかどうかを判断するには早い気がしますが、前日比が上下に大きく動いても、1週間、または2週間という期間で見ると、実際のところはあまり値動きしておらず、高値ラインで揉み合っている状況になっています。本日のガソリン期先2本、特に12月限が軟調に推移した要因としては、投機筋の利食い売りもあるだろうが、当限から各限月間のサヤを考慮すれば、12月限だけが割安感を感じさせる値段とは、私は思っていません。当限と先限とのサヤは9180円と拡大、買い安心感が広がる中、各限月間のサヤから考えれば、1000円弱の下ザヤも不自然ではない気がします。ただ、依然からコメントしていますように、今後も強材料には反応しやすい動きが続くと思われ、本日のような期先のみ安い動きに追随し、突っ込み売りのパターンでは他限月や他商品と比べて、売り妙味に欠けそうな気がしています。


                                                   小西
                             2004年4月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日木曜日、商品先物市場、国内石油相場は、終値では、ガソリン、灯油は近高、先安、原油は前面安という結果でした。Nproは本日再度転換で、新たな追撃に臨みます。

 本日のガソリン先限の値動きです。昨日と同様で期近が強く、期近から3限月はストップ高となりましたが、先限12月は逆に弱く、−470円となりました。チャート(5分足)では、50円安、昨日のチャートを引き継いでのスタートから、前場上昇の後、後場は一転して下降トレンドラインを描き、3:10以降は上下の下で下げ足を早めスパートで、安値引けとなりました。
 終値、前日比は-470円。日足チャート先つなぎは、上髭陰線。今のところ短期、長期共上昇トレンドラインキープですが、今日の陰線は再び短期の上昇トレンドの少し上まで下がってきました。ここから大きく突っ込めば下。しばかれると上、後考えられるのは昨日も言いましたが、超短期の下降トレンドラインも交差している為、その地点までの日柄は、もみ合う可能性が出て来ております。短期の上昇トレンドラインと、超短期の下降トレンドライン、この2本が直近の目安です。
 チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりませんあくまでもプログラム売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。

 前日比とレンジはガソリ先月限、灯油先月限、原油先限の順で、590円レンジ-470円、370円レンジ-180円、290レンジ−370円。

Cプログラム 灯油、新規サイン有り。
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Nプログラム 本日、3商品共転換で、ドテン仕切り仕込済み。
          

デイトレード 本日は、原油のみの出動でしたが、未約定の為ノーカウント。

                           明日は原油のみの出動です。

             ※6月よりデイトレードの新プログラムが1種類追加されます。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 最近の大相場から、毎日20件近くの問い合わせと相談が、電話やメールで寄せられます。一般の方々の感覚というのはまだまだ「当て物」のような感覚だということが、電話などの相談者や問い合わせの方のお話でよくわかります。当然経験が浅かったり、めぐり合わせが悪かった為に、良いアドバイスを今までもらえなかったりで、そうなっても当たり前かもわかりませんが、そういう「当て物」感覚を早くなくさないと、相場を勝ち進んでいくことは出来ないと思います。まして、私に「明日上がると思うか下がると思うか」など聞いたところで、それが、上がるかもしれないし、下がるかもしれない。明日予測がどんぴしゃり当たったとしてもそれ以降はボロボロで、結局損が出る羽目になるかも解りません。

 私が言いたいのは、相場を売買するにあたって、何が一番重要かという事です。さて、何が重要なのでしょうか、この事は当サイトの理念でもあり、何度も繰り返し言っていることですが、いくら予想が8割がた当たっても、いくら相場の用語を知っていても、いくら罫線(チャートと睨めっこしても、「利益を残せる方法」を知らなければおそらくコツコツ勝って、大きく負けるなどの効率の悪さから、損をだしてしまうことになるでしょう。

 そういうことで、一番重要なのは、明日上がるか下がるか当てることではなく、天底を探すことでもなく、まして、大的中を喜ぶことでもなく、いかに「利益を残す方法」を自分のものに出来るかという事につきます。そして、今後、長い期間の間、コンスタントに利益を蓄えていけるか、そしてもっともっと大きな資産に出来るかという事ではないでしょうか。

今現在、相場を糧に日々活動されている、プロのディーラーや相場師と呼ばれる方々は、利益を残す方法を知っています。当たるか当たらないか解らんような博打のようなもので生活しているわけではないのです。誰かの利益は誰かの損失、というように誰かの損が、誰かの利益になるわけですから、思いつきで売買されて、損した分は、キチンと計算されて、臨んでいる人達の利益になっているわけです。よく考えればわかることですが、自分がよほどの知識があるか天才以外は、自分が予想できることぐらい、誰でも出来るわけですから、それをあてにしては怖くて売買など出来ないはずです。人の言うことも同じです。人の言うことを鵜呑みにしても、何の根拠も無い予想や、実績の無い「当て物」みたいな予想など、使い物にならないわけです。

 相場は凡人では予想しきれない動きを作っていくものです。今日の相場を見て、「あーやっぱり下げたなぁ」などと自分の予想を過信するのは大間違いです。本当に自分の予想が、8割当たるのであれば、翌日成り行きで、注文を出して、200円取ったら手仕舞い200円損が出たら損切りというように毎日売買すれば、10日で16万円プラスで4万円マイナスで、合計で12万円も儲かるではないですか。当たっても予想、当たらなくても予想というように、考えておくべきでは無いでしょうか。

 一つ提案するならば、ご自分の予想力の、勝率なり、有効性を、数字で立証すればおもしろいかもしれませんよ。



                              また明日

                             山本 一郎
                     

                      



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2004年5月26日水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

5月26日(水)

5月25日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
41.72 41.70 41.83 40.75 41.14 -0.58
5月26日  夜間取引(日本時間)
始値 高値 安値 (15:15) (19:16)
41.13 41.49 40.95 41.26 41.23

5月25日のNYは在庫統計の事前予想から利食い売りが活発となり、反落した。寄り付きからは強含みした動きとなり、高値を41.83と更新したが、その後は在庫統計の事前予想を背景に利食い売りが中心の商いとなり、反落した。ただ、依然としてガソリンの供給懸念が強く、買い戻しが入り、安値からは離れて引けた。在庫統計の事前予想では、原油が前週比160万バレル増、ガソリンは120万バレル、ヒーティングオイルを含む留出油は160万バレル増とされている。

国内は商品間、限月間でまちまちの動き。ガソリンは期近が堅調に推移し、一時は期近3本がストップ高となったが、9月限は離れて引けた。サヤ調整も活発になっており、期近高・期先安の前日比120円安〜700円高。灯油は期近が堅調に推移し、期近高・期先安。一時は前月がプラスサイドになる場面も見られたが、期先では利食い売りが上回った模様。前日比120円安〜120円高。原油は製品と違って期近安・期先高。前日はNYの上げ幅に追随しきれなかったものの、後場から夜間取引が軟調に推移していたことや急速な円高が弱材料視され、小幅な動きとなった。前日比170円安〜100円高。

24日のNYの上げ幅を追随しきれなかったために、25日のNYが反落したのに関わらず、売り込まれることはありませんでした。灯油は期近安・期先高で始まりましたが、期近高・期先安で終わり、場中、国内在庫の発表や為替の動向、夜間取引の推移など、いろんな要因から値動きした1日でした。朝方のNYは昨晩の戻りを引き継ぎ、堅調に推移していたのですが、今晩発表される在庫統計では、原油、ガソリンともに増加予想となっていることもあり、利食い売りを中心に軟調な動きに変化しました。一時は国内製品の全限月がプラスサイドとなる場面も見られましたが、NYが在庫統計を前に利食い売りを進めていると判断、国内も期先では利食い売りが上回る動きとなりました。現物価格は堅調に推移、先物当限も同様の動き。依然からよくコメントしていますが、不需要期だからと言って、灯油の期中を取引してみても、売り妙味に欠ける始末です。当限が堅調であればあるほど、仮にNYが下げても、期近から期中にかけて下げ渋る動きとなってしまいます。ガソリンは大きな逆ザヤを形成していることで、買い易いこともあり、上げ材料に反応が強い動きとなっている。そのため、少しずつではあるが、灯油とガソリン12月限のさやは現在、灯油上ザヤの3470円となっているが、一時的には2500円ほどまでに縮まってくるのではと私は思っています。結果的にガソリン買いの灯油売りというかたちにはなるが、このレベルからのガソリン買いは避け、灯油または原油の先限を取り扱っていきたいところ。本日発表された国内在庫では、ガソリンは5万1635kl減の222万325kl、灯油は8万1475kl減の186万6018klと依然として低水準となっており、強材料と受け取れたが、国内相場はNYの利食い売りを中心とした動きを優先した動き。よってNYが、事前予想より増加幅が下回ったり、あるいは覆された結果から反発した場合、国内はNYの反発幅以上の上昇要因があるということを理解して置かなければなりません。また、ここ数日のストップ高・安の動きから日計り筋も動き難かったが、本日は商いが活発になった様子。その割りに最近の出来高のなかでは数字が振るわなかったのは、NYの動向を見守りたい動きからだと考えられます。また、取組高は減少気味となっいます。


                                                   小西
                             2004年4月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日水曜日、商品先物市場、国内石油相場は、前場ポジション調整かと思われる動きから、ガソリン先などは、異例の動きをし、終値では、製品は近高、先安、原油は逆に、近安、先高、という結果でした。ポジション調整も絡んでいるでしょう動きは、ファンド筋などのシナリオは、おおよそ既に出来ているのでしょうが、NY、東京も含め、ここからの大きなアクションには、きっかけとなる大義名分が必要な為、それが何か、また時期と日柄はどうなるかが今後の結果を大きく左右すると思います。そういう事からも、個人投資家は、充分柔軟的な体制をとっておく必要があると思います。プログラムポジションは既に、戦闘体制に一部入っております。

 本日のガソリン先限の値動きです。今日の東京、530円高からの寄り付きで、チャート(5分足)では、大きく下に窓を開けて寄り付いた後、一気にわずか9分間に660円も下げるような、異例の動きになりました。寄り付きで4000枚前後の出来高で、残り9分で4000枚弱のわずかな出来高で、660円も一気に下げるというのは、あまり記憶には無いような気がします。おそらく、投機的な動きが関係していたと思います。
その後の値動きは、一旦底を打ったような形で、上昇トレンドを描きながら前場引けには、9分間に下がった半値を戻し、その後、後場寄り付いて、2:15までは下降気味にもみ合い、2:15以降は角度を急に、下降トレンドラインを描き、前場の安値を更新して引けました。

 終値、前日比は-120円。日足チャート先つなぎは、長い陰線。今のところ短期、長期共上昇トレンドラインキープです。短期の上昇トレンドラインは真上か、ちょっと上ぐらいに5/24につけて、昨日はじかれ気味のストップ高から、今日は高値からの大きな陰線を描いた為、今後何日かは、もみ合う可能性が出てきました。短期の上昇トレンドラインと、超短期の下降トレンドライン、この2本が直近の目安です。
 チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりませんあくまでもプログラム売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。

 前日比とレンジはガソリ先月限、灯油先月限、原油先限の順で、760円レンジ-120円、390円レンジ-120円、260レンジ+40円。

Cプログラム 灯油、原油新規サイン有り。
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Sプログラム 原油新規サイン有り、他ポジションは現状維持。
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Nプログラム 本日、現状維持、
          

デイトレード 本日は、ガソリンのみの出動でしたが、未約定の為ノーカウント。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



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プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 来月より新型デイトレードプログラムが採用になりました。久しぶりの新型プログラム採用に、期待を膨らませているわけです。

 プログラムは、いくつも出来ては不採用になりで、実際に試運転段階で、効力を発揮出来なければ、使い物になりません。その中でも、総合的にバランスの取れ、実際の売買にも対応しうるプログラムが採用されるわけです。
 どっかの掲示板に「数字をこねくりまわしたシステムは駄目、これくらいのものなら誰でも作れる」などと言われた事も以前ありました。システムに関しての考え方も色々ありますので反論は致しませんが、そう簡単に出来上がる物ではなく、試験版の製作から始まり、最低2度3度以上の改良がされ、その時点でボツになるものがほとんどで、改良に成功したものを試運転を最低3〜4ヶ月行い。その間微調整もあり、その後結果次第で、当社の売買に採用か不採用か、また公開が非公開か決定されます。

 なかなか簡単そうに見えてかなり根気の要る作業です。6ヶ月掛かろうと1年掛かろうと、駄目なものは駄目で不採用となり、ポイです。

 牛丼大手のオレンジの看板のお店などは、牛丼1杯¥280というタダみたいな値段で販売しておりますが、それもまた社内の開発チームが、緻密な何円何銭までの原価計算から、材料の選別から肝心の調理、味付けの細かい調整を経て、材料の流通の確保などにいたるまで、ものすごい作業の中で出来た一品であることを、意識して食べたことがありますか。世の中に出回っている物にはそれに関わった人達の、色んなドラマが有り、その方々の熱い思いが有ります。昨日はNHKでマツダのロータリーエンジン開発チームリーダーの話をプロジェクトXでやっていましたが、これもまた感動する日本の高度成長期のお話でした。

 確かに粗悪品や、役に立たないもの、など、何の意味も無い物もたくさん出回っています。相場の参考書にしても、先物会社のパンフレットにしても、もっとまともなものを作ればいいのにと思うこともあります。

 その物自体が、何の価値も無い役に立たない物を作っても、やっている意味が無いという事です。世の中に通用するもの、人の役に立てる最高の物を目指すということが、世の全ての製造やプロジェクトに関わった人間の喜びじゃないでしょうか。

 話が思いっきりそれてしまいましたが、6月からの新型デイトレードプログラムが追加されます。


                              また明日

                             山本 一郎
                     

                      



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2004年5月25日火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

5月25日(火)

5月24日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
39.93 40.00 41.82 39.45 41.72 +1.79
5月25日  夜間取引(日本時間)
始値 高値 安値 (15:15) (19:21)
41.70 41.83 4143 41.60 41.45

5月24日のNYは急反発。サウジアラビアが提案している増産案に対して、懐古的な観測が強まったことから、買い戻しが優勢となり、取引時間中の最高値41.55ドルを更新した。生産能力が限界に達しているベネズエラは増産に反対しており、6月3日の総会を前に足並みが揃っていないことで、増産決定に懐古的な観測が強まった。また、仮に250万バレルの増産を決定したとしても、現在の需要の伸びから計算すると、ガソリンの供給緩和には結びつかないという見方が強まっている。また、米国内のパイプラインで火災発生し、2日間の停止となったことも強材料となった様子。

国内はNYの急反発を受けて、原油当限を除いて全限月がストップ高で始まった。ガソリンや原油は昨夜のNYの上げ幅を換算すれば、1400円前後の上昇となり、700円高で足りないことから、買い注文が殺到する動きとなった。ガソリンは全限月700円ストップ高。灯油は当限が伸び悩み、他限月でも利食い売りが入ったことから、需要期の期先2本を除いてはストップ高から外れて引けた。前日比540円〜1050円高。原油は当限が410円高、他限月はストップ高で引けた。夜間取引は僅かに弱含みしていたものの、買い勢力が弱まることはなかった。

 OPEC総会を前にファンドの買い戻しが入った昨晩のNYでした。夜間取引では、利食い売りからか、弱含みした動きとなっていましたが、目立った下落ほどでもなく、夜間にしては上下に荒い動き方になっています。国内は、景気回復の見通し、需要増大による観測から買い方優勢の動きとなり、本日は石油製品に関わらず、商品先物全体で買い戻しの動きとなった1日でした。また、円安の動きも支援材料となった様子。現在は、サウジアラビアの増産以外に主だった売り材料がなく、ガソリン消費の減退が表立って出てこないと、大きくは価格下落に結びつかない様子。高値修正場面も幾度も繰り返されるだろうが、大きく売り込むのはリスクが高く、思うように高値から下落してこないと、売り建てを増枚してしまいがちですが、それは避けるべきだと思われます。昨夜のNYは夜間を含めた取引時間中の最高値41.85ドルまであと0.03ドルの41.82ドルまで買われました。今晩はそれを試す動きが予想され、前場中に達成できなければ、再度利食い売りが加速する可能性もありますが、仮に反落したとしても、その下落幅が小さければ、国内は値幅制限からNYの24日分上昇幅に追随しきれてないことから、続伸することも十分考えられます。また、NYは今週の在庫統計に対しての事前予想も大きく材料視されると思われますが、現時点では発表されておりません。これは予想の予想になってしまいますが、製油所の稼働率や輸入量に目立った増減がないことから、原油は増加、ガソリンは微増程度に収まるのではと私自身は思っています。


                                                   小西
                             2004年4月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日火曜日、商品先物市場、国内石油相場は、昨日と一転して前面大幅高となりました。連日のスットップ高安がらみの大幅高安になっております。また、一方のニューヨーク原油市場価格も昨日は超大幅高となりました。現在の荒い相場展開では、偏った見方は、非常に危険です。ポイントポイントで、冷静に見て行きたいと思います。

 本日のガソリン先限の値動きです。今日の東京は、700円ストップ高で寄り付き、 終値、前日比は+700円ストップ高。日足チャート先つなぎは、ストップ高張り付きのコマで、今のところ短期、長期共上昇トレンドラインキープです。短期の上昇トレンドラインは真上か、ちょっと上ぐらいに昨日つけて、今日はじかれ気味のストップ高になった為、形としては非常に綺麗な短期の上昇トレンドラインと、超短期の下降トレンドライン(作りかけ)が描き始められております。5月17日を頂点とした、超短期トレンドラインは、2回下げて1回上げから、2回下げて1回上げの位置で、今後ラインをはじきながら下げて大きくぶれてくる可能性も考えられます。逆に短期の上昇トレンドにはじかれていますので再度突っ込むか、このまま上昇かも目安になってくると思います。チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりませんあくまでもプログラム売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。

 前日比とレンジはガソリ先月限、灯油先月限、原油先限の順で、張り付きレンジ+700円ストップ高、250円レンジ+1050円ストップ高、張り付きレンジ+700円。

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Nプログラム 本日、3商品共転換で、会員ページにて今後の方針有り
          

デイトレード 本日は、原油のみの出動でしたが、未約定の為ノーカウント。

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プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 昨日はストップ安、今日はストップ高。そんな毎日がここ最近続いておりますが、皆様は、例えばどんな決め事(自分なりのルール)を基に相場を見つめているでしょうか。

 相場に参加していく上での心得ということで、私なりに今まで普段気を付けてきた事をお話します。


1、充分余裕を持った資金配分を計算した上で、充分事前の方針を決め事として念押しする。

2、最低限度の相場に関する用語、単語、注文方法、などは、調べて理解しておく。

3、無闇に理由(根拠)の無い行動はしない。(事前の予定に無いことは、よほど異例にケース以外は禁止)

4、勝ち負けを優先するのではなく、あくまでも利益を常用視する。(小額の損切りなどは特に、仕込値段まで戻った時点で仕切りたいという心理。または、ある程度利益が出ていた後で反対方向に来てしまった為の損仕切りの指示だが、この前まで利益が出ていたのにと素直に従えない心理)

5、自分が思い込んでいる事柄を再度正しいかどうか再確認する。(思い込みというものは、多々間違っているケースが多い。但し、合っていたり、理にかなっていたりする場合も多いので、常に自分の考えを疑って、考えてみるということが重要)

6、相場に関しては、相場で運用している資金を、個人は「お金」と意識しやすい。「お金」という意識をなくして、数字、得点ぐらいに、思えるようであれば、心理的にはかなり有利である。

7、相場を予測する場合、いろんな角度から見てみる。それで、何通りもの、今後の動きのパターンのシナリオを予想してみる。(プログラム売買の場合は、自分の予測は目安にとどめておくべき)

8、過去の動きに対して、分析はするが、売買に対しての後悔心を持たない。(でたらめな売買の場合は例外)(あの時買っていれば、とか、あの時仕切っておけばとか、人は言いがち)

9、実際の売買は、キチンと記録しておく。出来れば、その時の心理状態、自分自身の予想などを、合わせて記録しておき、結果との違いを、後で分析する。及び年間のトータルの損益は計算し記録しておくことが重要。

10.心理的な動揺に耐えれるだけの精神力を持つように考え方を工夫する。(連勝連勝状態でも有頂天にならず、連敗が込んだ時でも気落ちすることの無いように、初心をしっかり意識する。

11、数字、計算に強くなる。(何事も計算がすべて)

12、原因(理由)があって結果がある。(全てのことには理由があることを意識する。)

13、道徳を重んじる。(相場には直接は関係ないが、非道徳的な考え方の人間は、いつか大きな失敗をおかし、今までの考えや行動から、とてつもないぐらいの苦痛を伴うことになるでしょう。人に優しく思いやりで考えられる心が、相場活動にも良い影響を与えてくれます。石油相場でも、「戦争でも起こってくれたら値上がりするのに」だとか、「飛行機でも落ちてくれたら値上がりするのに」など、道徳的で無い発言をする人もいらっしゃいますが、そういう心無い人は、最終的に良い結果は望めないと思うし、人生自体が上手く行きません。道徳心を心得て、相場も人生も臨むべきではないでしょうか。)



以上の事柄を常に意識して、活動してきております。参考までに。

                              また明日

                             山本 一郎
                     

                      



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2004年5月24日月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

5月24日(月)

5月21日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
40.80 40.68 40.96 39.65 39.93 -0.87
5月24日  夜間取引(日本時間)
始値 高値 安値 (15:15) (19:17)
40.00 40.00 39.45 39.48 39.65

5月21日のNYは続落した。OPEC総会に向けて、サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相は、日量200万バレルの増産を提案することをコメントしたことで、売りが優勢となった。依然までは150万バレルの増産とコメントされてきたが、生産枠を越えて150万バレル以上の原油が生産されており、150万バレルでは闇増産を認めるかたちになるだけで、実質的に効果は期待出来ないとの見解を示した。あくまでも、増産は提案するとのコメントで、ファンドなどの利食い売りが活発になったが、実際に決定されるのは6月3日の総会になる見通し。

国内はNYの追随して大幅安となった。ガソリンは寄り付きから期近2本が高寄りしたものの、期先4本ではストップ安まで売り込まれ、8月限もストップ安に急転する動きを見せた。夜間取引が軟調に推移したこともあり、当限も反落、結局、前日比590円〜700円安。灯油は、不需要期を中心に売りが入り、一時全限月がストップ安まで売り込まれた。11月限のみ制限から外れて引け、前日比1030円〜1050円安。原油は大幅安。6,7,8月限は寄り付きからストップ安をつけるなど、大幅続落で始まり、当限を除いて全限月がストップ安になる場面も見られた。ガソリンが値幅制限一杯まで売り込まれ、灯油には臨時増しが課せられている中、原油の期先に人気が集まっている状態。前日比260円〜700円安。

NYは、サウジアラビアの増産提案を材料に手仕舞い売りが活発になってきた様子。G8サミットは共同声明で、原油増産を要請。増産を提案しているサウジアラビアの意向も歓迎し、非加盟国で産油量1位の産油国であるロシアも増産を支持した。ただ、増産能力のないベネズエラは反対している様子。現物価格に対して割高感があった期近も売られ、ガソリンでは大きな逆ザヤもあるものの、期先4本がストップ安となりました。OPECでは、6月3日の総会で増産の予定、増産枠は200万バレルかそれ以上になる可能性が高い。実際、増産が可決しても、ヤミ増産枠を認めるに過ぎない見方もあり、200万バレルまでの増産は織り込まれた感じがします。また、OPEC加盟国では、増産余力があるのはサウジアラビアのみと言ってもいい状態で、ガソリン消費が減退しない限りは、在庫レベルから買い直される場面もありそう。増産効果も夏場には間に合わず、9月限以降と考えられることから、サヤが縮まることはないか。依然にもコメントしたが、期近と期先で動きが変わってきそうで、不需要期である灯油の期中から期近の売りは少し期待外れに終わりそう。ただ、ロシアが明確に増産を指示したことは、NY市場にはインパクトがあると思われる。仮にロシアが増産し、価格が急落したとした場合、OPEC側は増産分を減産すると思われる。しかし、一旦、増産に動いたロシアの価格下落対策は1,2ヶ月遅れてしまう。満場一致で増産すれば話は別だが、ベネズエラなどの反対を押し切り増産した場合、すぐさま減産を提案しても、足並みは揃わず、仮に減産または増産分の取り消しを決定したとしても、削減された規定生産枠から超過した分がヤミ増産分となるだけ。そして、その時期と重なるようにガソリンの消費が減少する。依然にコメントしたように、消費が増大すれば、値段は上がり、値段が上がれば、消費は減退するのが世の中の普遍。我々が取引しているのは、現物でも、現物に近い期近限月でもなく、先物取引の期先であり、ドライブシーズンによる供給懸念から高騰する期近の値段を半年先まで追いかける必要はないと思います。


                                                   小西
                             2004年4月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日週明け月曜日、商品先物市場、国内石油相場は、前面大幅安となりました。プログラムポジションは現在オール売りポジションで、今日のストップがらみの相場には、大いに有利となりました。しかし上昇基調(トレンド)は変わっているとは言い切れません。はっきり言えば、上昇トレンド自体は未だキープと、私自身は判断しておりますが、プログラムの絶妙な判断で今回は功を奏する結果となりました。しかし、先ほど言いました要素も含んで明日の新たな売買サインも出ておりますので、会員の方は、会員ページを再確認してください。非会員の方は、手放しの偏った思い込みには注意して判断されることをお勧めします。ここ最近の荒々しい場中の展開は、偏った見方は、非常に危険です。ポイントポイントで、冷静に見て行きたいと思います。明日上がるか下がるかは重要ではなく、いかに利益を残すかが、重要です。

 本日のガソリン先限の値動きです。今日の東京は、500円安で寄り付きから5分かけて一気に200円下がりストップ安で張り付き、その後引けまで、張り付きっぱなしという状態で引けました。終値、前日比は-700円安。

 日足チャート先つなぎは、陰線。今のところ短期、長期共上昇トレンドラインキープです。短期の上昇トレンドラインは真上か、ちょっと上ぐらいにつけてきておりますので、はじかれて再度上昇の可能性もあります。また、一旦突っ込んでくると28000ラインまで一気に下落の可能性もあると思います。もう一つの可能性としては、このラインを横ばい気味に推移というパターンも考えられます。大雑把には綺麗にチャートが描かれているだけに、意識的には無視できない場面ではないでしょうか。チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりませんあくまでもプログラム売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。

 前日比とレンジはガソリ先月限、灯油先月限、原油先限の順で、200レンジ-700円ストップ安、360円レンジ−1050円ストップ安、180円レンジ−660円。

Cプログラム ポジション現状維持。
         会員ページ要チェック
         引き続き攻略システムで分析中です。
         新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sプログラム 灯油新規、手仕舞い共サイン有り、他ポジションは現状維持。
         引き続き攻略システムで分析中です。

Nプログラム 本日、ポジション現状維持
          

デイトレード 本日は、原油のみの出動でしたが、未約定の為ノーカウント。

                           明日は原油のみの出動です。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 昨日は、お休みで、友人の誘いも有り甲子園球場に阪神巨人戦を観戦ツアーに行ってまいりました。熱気ムンムンの球場は、お祭り騒ぎで大多数の阪神ファンに囲まれて、野球ファンの私は、「兄ちゃん阪神ファンちゃうやろ」と隣の阪神おばさんに突付かれながら、弁当片手にビールを飲みながら観戦をしてまいりました。
 試合の結果は、とても興奮する良い試合で、お得な観戦となり、取って取られて逆転して追いついて相場で言えば「もみ合い状態」で、接戦の末タイガースの逆転さよなら勝利という結末でした。小久保、元木のホームランも有り、赤星のさよならタイムリーも有り、前半の投手戦も有りで、とてもよい試合を見せていただきました。

 私は子供の頃から、阪神の江夏、田淵が大好きで、巨人は王、張本が好きで、どちらも応援してたら変人扱いされたものです。チームが好きより、選手個人が好きなんでしょう。選手自身にドラマがあるじゃないですか。今までプロに来るまでの、歴史と、プロになってからの、努力と成績と、人間性や考え方など、本や、テレビのドキュメントなどを見ていると、普段悪評を叩かれている人でも尊敬の眼差しで見てしまう事があります。一流と呼ばれる人間の、天才的感性、又は、執念と呼べる努力と自己開発、またまた、それを支える人間関係とドラマ。ここが一番私にとって、魅力があり興味がわくところです。

 今日は私事でこんな話をいたしましたが、相場のほうは、我々日本トレンドラインにとって、今月は今の所、大いに追い風となっております。各プログラム今月決済済み分利益は200万を超え今月最終週もこの調子で行ってほしいところです。
 明日は相場についての、心得を私なりにお話ししたいと思います。

                              また明日

                             山本 一郎
                     

                      



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2004年5月21日金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

5月21日(金)

5月20日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
40.50 40.57 41.70 40.75 40.92 -0.58
5月21日  夜間取引(日本時間)
始値 高値 安値 (15:15) (19:14)
40.68 40.96 40.42 40.77 40.58

5月20日のNYは反落。6月限は0.58ドル安の40.92ドルで納会。7月は0.72ドル安の終値40.80ドル。手仕舞い売りが優勢な取引となり、他限月もそれに連動した動きとなった。ガソリン6月限は変わらずだったが、他限月は需給緩和の観測から売られる動きとなり、ヒーティングオイルも高値警戒感から同様に売られることになった。22日からアムステルダムで開かれる国際エネルギーフォーラムにOPEC加盟国の代表者全員が出席するわけでないため、増産が合意される可能性はほぼ無い様子。6月3日の総会にて、合意が有力視されている。

国内は商品別の動き。ガソリンは昨日の6月限が急騰納会したことから、期近中心に買いが先行、一時期近3本でストップ高まで買われた。一時は10月限がストップ安まで売り込まれる場面が見られるほど、当限以外で反落して始まったものの、急転して買い方優勢の取引となった。後場半ばから円高や週末の手仕舞いから、一転して期先中心に売られ、結局、期近2本がストップ高、前日比660円安〜700円高。12月は630円下ザヤの32390円で発会。灯油は総じて反落。ガソリンの買い戻しに追随し、360円上ザヤの35600円で発会された12月限はストップ高寸前まで買われる場面も見られた。後場半ばからは売り方優勢となり、前日比200円〜380円安。原油は、一時6,7月限がストップ安をつけるなど、NYに連動して全面安となった。株高を好感した円買いから円高が進み、原油価格には弱材料となった様子。前日比240円〜610円安。

大型連休の後、連日ストップ高やストップ安と荒い値動きを続ける5月相場が続いています。やはり、ガソリンは当限とのサヤが大きく、期近ではNYや為替との連動率が低下し、また、全体的に商品別の動きともなってきました。原油はNYや為替に対して、素直な動きとなり、ガソリンは逆さやを埋め、灯油は順ザヤを形成となり、また期近と期先でも値動きが変わってきました。本日、ガソリン11月限は高値から離れ、始値と終値が同じとなり、寄引同事線の下十字を形成。俗に、これは買い勢力が弱まったことを意味すると言われています。しかし、当限、先限間の逆サヤは7080円と大きく、逆に灯油は順ザヤ2380円と少し小さめなことを考えると、少し、売られ過ぎている感じはします。これは今後、買い戻されるということではなく、短期的に大きく下げることはあっても、現物価格が下げない限り、NY安となっても、国内の期先は下げ渋る場面が出てきそうです。ストップ高となったガソリン7月限は、現物に対して少し割高感があるものの、今後、OPECの動向から弱材料が出たとしても、その影響は9月以降と考えられます。また、中国に輸出される石油化学製品の需要が高まっており、ナフサ価格が堅調に推移していることが、期近を中心としたガソリン価格の高止まりに影響している様子。今後、弱材料に対して、7,8月限は反応しにくいことから、今後下降トレンドを形成したとしても、緩やかなものと考えられます。調整場面での急落には戻りも早いと予想されることから、急落場面での突っ込み売りは避けたいところです。台風の影響で雨が続きましたが、週末の天気は良さそうです。皆さん、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2004年4月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日週末金曜日、商品先物市場、国内石油相場は、荒々しい場中の展開となりました。荒い動きに慣れていない初心者の方などは、結構バシバシにやられているのではないかと予想します。相場はじっくり構えて、方針は曲げず、俊敏に行動するのが、勝利にキーワードではなかろうかと思います。

プログラムのほうは、Cプログラムが1本とSは3商品1本づつ建てて追撃中。Nは好調で、損益推移グラフも鰻登り状態です。また、余談ですが先日のストップ張り付き時にドテンできなかったのを今日の寄りに持ってきて、結果的にOKという具合に、ストップがらみで、当日約定できず翌日の寄り付きの処理になった場合でも、同じケースを年間差し引きすると、プラスマイナス近いものになるというのが、お解かりいただけましたでしょうか。

 さて、相場のほうは、ガソリン、灯油シンポ発会となり、先つなぎの日足などからも解るように、大きな分岐点に来ております。今の水準からは、上に行けば上、下に行けば下に続く抵抗ラインの位置に見えます。大きくストップがらみの上下の動きは、まだまだ可能性がありますし、今日のような、精神的に、振り回される場中の相場展開も、一波乱二波乱ありそうに思います。そのことも踏まえて来週からの相場に取り組んで行きたいと思います。


 本日のガソリン11月限の値動きです。今日の東京は、荒々しい場中の展開となりました。昨日のストップ高から一夜明けて、660安ストップ安寸前からの寄り付きの後、チャート(5分足)では、上に大きく窓を開けて寄付き後、一気に鰻登りで、9:45(寄り付き35分後)には、1000円上昇する急ビッチの上昇に驚いた人も少なく無いのではと思います。その後は、400円ほど一気に押して、落ち着きを取り戻すようにもみ合いを続けました。再度動き出したのは、2時を過ぎたころですが、徐々に徐々に下げ足を強め、最終引けには寄りつき値と同じラインまで下げました。終値、前日比は-660円安。今日の値動きは上に1010円上がって同じ分下がって往って来いの長い上髭の駒になりました。

 シンポ発会で日足チャート先つなぎは、長い上髭小さい陽線。下鞘での発会の関係で、短期の上昇トレンドラインの1300円上ぐらいに付けて来ております。一旦押しそうな雰囲気にも見えますが、その、見えるというのが危険なのでしょうか。今のところ短期、長期共上昇トレンドラインキープです。チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりませんあくまでもプログラム売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。

 前日比とレンジはガソリ11月限、灯油11月限、原油先限の順で、1030レンジ-660円、940円レンジ−360円、570レンジ−590円。

Cプログラム ポジション現状維持。
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         引き続き攻略システムで分析中です。
         新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sプログラム ポジション現状維持。
         引き続き攻略システムで分析中です。

Nプログラム 本日、3商品再再転換でドテン仕切り仕込済。
          

デイトレード 本日は、サイン出ずで、見送りでした。

                           来週は原油のみの出動です。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



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プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 今日の相場展開などは、まさに素人泣かせどころか、ベテランもやられているだろうの振るい落としの相場展開となりました。今日は、しっかり踏まえて日ばかりでもしてりゃ、1000円ぐらい取れた相場ではなかったでしょうか。逆に1000円近くやられるのも簡単にやられてしまう相場だったようにも思います。

 相場は、時には荒々しく魔物のようにもなりますし、それが、追い風になり、上昇気流として味方してくれる時もあります。相場はいつも動いています。市場もいつも商いを行っています。あせらず少しずつ前向きに勝ち進んでいくことが、相場を制するコツでは無いでしょうか。今日の動きで笑った人、泣いた人、どちらにも言えることですが、こういう動きをする事もあり、過去もっとひどい時は、2002年4/3の前場ストップ高、後場ストップ安などがある得るということを意識しておいていただきたいと思います。

 来週はまた、荒々しい展開が続くかも解りません。精神をしっかり構えて、取り組みたいと思います。

 

                              また来週

                             山本 一郎
                     

                      



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5月20日(木)

5月19日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
40.54 40.45 41.55 39.90 41.50 +0.96
5月20日  夜間取引(日本時間)
始値 高値 安値 (15:15) (19:12)
41.57 41.70 41.51 41.67 41.65

5月19日のNYは急反発。在庫統計を受けて、ガソリン在庫が増加したことで、ファンドの手仕舞い売りが先行し、続落して始まった。しかし、事前予想より増加幅が小さかったことや原油在庫が予想を覆して減少となったことから、買い戻しが優勢となり、急反発して引けた。また、依然から材料視されていた戦略石油備蓄の放出、また積み増しの停止に関して、ブッシュ大統領は否定的なコメントしたことで、ガソリン供給懸念が強まった様子。EIA発表の在庫統計によると、原油は前週比110万バレル減の2億9890万バレル、ガソリンは同120万バレル増の2億370万バレル、ヒーティングオイルは未発表。APIでは、原油は同101万バレル増の9910.6万バレル、ガソリンは同210.2万バレル増の1億9626.6万バレル、ヒーティングオイルは同35万バレル増の3701.1万バレルとされた。

国内は急反発となったNYに追随、全面高で始まった。ガソリン6月限は受け越しが強く、2650円高の43200円と急騰納会、過去最高値を記録した。他限月も期先では寄り付き後に売られる場面も見られたが、後にストップ高まで買い込まれた。灯油6月限は850円高の33800円で納会。期先では値幅制限一杯まで買い込まれ、前日比850円〜1050円高。原油も製品同様に急反発、当限の360円高を除いて、全限月ストップ高。

19日のオマーンは0.85ドル安の35.65ドル、ドバイは0.56ドル安の35ドルと売り方優勢に取引されたものの、NYは在庫統計に背景に買い戻される動きとなりました。ガソリン供給懸念に関しては、国内とともに製油所のメンテナンス時期から生産量が追いつかず、現物価格が堅調に推移、先物市場の期近に割高感が存在していない状況。また、夜間取引でも、在庫統計を材料視した買いが優勢となっている様子で、堅調な動きとなっている。ただ、今週末はアムステルダムにおいて、国際エネルギーフォーラムが開かれ、サウジアラビアアが増産を提案、6月3日の総会で可決する見通し。OPEC内の動きとしては、増産能力がある産油国は、増産に賛成、能力のない国は反対と意見が賛否両論の様子。国内引け時点の東京スポット市場のオマーンやドバイは前日終値とほぼ変わらず。7月以降は主にサウジアラビアなどからの原油輸入量が増加の見通し、ガソリンの需要が落ち着けば、供給懸念も薄れてくるか。19日終値では、NY期近6,7,8月と3本が41ドル台に乗せているが、今後は8月限辺りからは上値が重いように思える。6月限は今晩納会を迎え、他限月はサヤを埋める動きから、市場では、サヤ調整から史上最高値の41.85ドルを試すかが注目されている様子。ただ、前回の急落が鮮明なだけに上値の重さも感じられ、越えればそれが逆に上値達成感となり、利食い売りが活発化する可能性が高いと私は思っています。現在灯油に課せられている臨時増証拠金と拡大された1050円の値幅制限は26日まで継続されることとなり、明日発会される12月限にも適用されるとのこと。


                                                   小西
                             2004年4月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日木曜日、商品先物市場、国内石油相場は、2日連続のストップがらみの大幅下落の後のストップ高で、昨日の下げを丸々飲み込みました。また、ガソリン、灯油が納会となりましたが、ガソリンなどは、昨日より2650円も値を上げ、史上最高値の納会となり、歴史的な一日となったようです。海外は、NY原油も昨日は大きく上昇し、完全にほとんど投機的な動きに思えます。ガソリン先は寄付き後一旦押したが、再び上昇で、後場後半は、ストップ高張り付きで、売り気配注文は1000枚前後を表示しながら買い注文を持ったまま引けました。この水準で、大きくストップがらみの上下の動きには、今後、投機的に踏みの冒頭、又は投げの暴落の可能性が大です。

 本日のガソリン先限の値動きです。現在異例の極度の高値圏からの揺さぶりで、今日の東京は、2日連続のストップ安の後のストップ高で、張り付き引けとなりました。本日は寄付き後、一旦下押しの後の再度の上げは、ストップ寸前の前日比+690〜+700の間で、わざと張り付かないように注文をこなしているような時間帯がありました。後場後半は張り付いたまま離れず、極少量ですが何百枚か買い注文を残したまま引けとなりました。終値、前日比は+700円ストップ高。

 日足チャート先つなぎでは、短い下髭陽線。短期、長期共上昇トレンドラインキープで、上昇基調継続中です。短期の上昇トレンドラインまでは2000〜3000円前後離れています。チャートの形状だけ見れば、一旦の下押しを作りそうな形状に見えます。しかし上昇基調も変わっていませんので、いつ、どこからどういう具合に下ってくるかは解りませんので、引き続き慎重に見て行きたいと思います。チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりませんあくまでもプログラム売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。

 前日比とレンジはガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、190レンジ+700円ストップ高、170円レンジ+1050円ストップ高、張り付きレンジ+700円ストップ高。

Cプログラム ポジション現状維持。
         会員ページ要チェック
         引き続き攻略システムで分析中です。
         新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sプログラム ポジション現状維持。
         引き続き攻略システムで分析中です。

Nプログラム 本日、3商品再転換で当日未約定の為、後の方針は会員ページにて。
          

デイトレード 本日は、原油のみの出動で、未約定でノーカウントでした。

                           明日はサインでずで、見送りです。。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 台風2号が日本列島に接近中で、うっとおしい天気になっておりますが、相場のほうも、激しく連日、上に下にパワフルに動き、安心感の無い動きを見せています。昨日は、一般的な失敗例を極端な形で紹介しました。心理的な要因で裏目裏目で失敗することが多いということが、お解かりいただけたのではないでしょうか。

 その要因や原因は、相場心理学から考えて、プラスの時の喜びよりも、マイナスの時の不安や危険感のほうが、何倍も大きいものというところから来ています。10万儲かっている時でも。勝てて良かったと思うより、もうあと10万勝ちたいと思い、10万損した時などは、10万も損が出てしまった、これ以上損したらどうしよう、早く損を取り戻したい、などの不安やストレスに見舞われます。

そのプラスとマイナスの力関係こそが、人間心理で、勝ち負けの額との関係があるのは、プラス、マイナスのマイナス方向に常に引力が掛かってる状態で、思惑予想で売買をしている事になります。私はこれが、心理的に負ける一番の原因だと思います。常に引力が、マイナス方向にかかっていると、上手くバランスが取れて、それでやっと勝てる見込みが出てくるというものです。他には、よく聞くのが、「私が買ったら下がるし、売ったら上がるんですけれどなぜでしょう」という事をよく耳にします。
これも、相場の特徴です。マイナス面のほうが不安やストレスが強い為、反対向いたものだけ覚えているので、こういう意識となりそれに追加して、負けは大きく、勝ちは小さくなってしまうので、結果的には上手く行かないのでしょう。

 こういう要素を取り除くだけでも、かなり効率よくはなると思います。

 もう一つ参考にしていただきたいのが、100万円と10万円と1万円の重さです。100万円を一口とした時、100万円は「1」です。10万円を一口とした時は当然10万円は「1」です。1万円の場合も同じ1万円が「1」になります。

一口と考えた場合、100万円も10万円も1万円も、1口なのに、仮に相場で100万円損するのと、1万円損するのでは、心理的に重さが違うのです。100万円損を出せばあせりますし、1万円の損は「まあこれくらいしょうがないか」などと、比べて軽く感じるものです。軽いイコール心理的に余裕があるということになり。自分が精神的に動じない額を口数にすることが、精神的なリスクを軽減するための知恵だと思います。そして徐々にそのレベルをアップしていくのが、ベストかと思います。


                             明日につづく

                             山本 一郎
                     

                      



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2004年5月19日水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

5月19日(水)

5月18日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
41.55 41.55 41.58 40.35 40.54 -1.01
5月19日  夜間取引(日本時間)
始値 高値 安値 (15:15) (19:29)
40.45 40.45 40.08 40.18 40.24

5月18日のNYは6日ぶりに反落。22日にアムステルダムで開催される国際エネルギーフォーラムで、サウジアラビアが増産を提案し、協議される見通しが高まったことから、ファンド筋などの利食い売りが出た様子。また、今週の在庫統計では、原油が前週比180万バレル増、ガソリンは同140万バレル増、ヒーティングオイルを含む留出油は同120万バレルと予想されていることも弱材料となった様子。ただ、先日から弱材料視されていた戦略石油備蓄の放出に関しては、米エネルギーのブラハム長官が放出に否定的なコメントをし、支援材料となった様子。

国内はNYの急反落を受けて、大幅続落で始まった。ガソリンは当限を除いて全限月でストップ安まで売り込まれた。期先では昨日のストップ安で取引成立しなかった売り玉も改めての注文となり、本日引け時点でも大量の売り注文を残しての大引けとなった様子。ただ、明日に納会を控えた6月限は140円高となり、明日はやや弱含みしたとしても、過去最高値での納会は確実視されている様子。灯油は当限を除いて全限月がストップ安で引けた。値幅制限が1050円に拡大されていることもあり、張り付いては外れる場面の繰り返しで、ガソリンと比較して当限の下げ幅が940円安と大きかったことも弱材料。原油は当限を除いて全限月ストップ安で引けた。前場では外れる場面もあったが、夜間取引が軟調に推移していたことや円高の動きから、後場半ばからは目立った買い注文が入らなかった。当限は380円安。

 NYは在庫統計の事前予想を織り込んだかたちの反落となり、ファンドの利食い売りも出やすい状況になってきたと思われます。国内はガソリン期先中心となる連日のストップ安、値幅拡大されている灯油も大幅安となっていますが、NYは2日間で計0.84ドル安となり、国内が先行して下げている状況と言えます。突っ込み売り懸念は出ておらず、ガソリン期先では大量の売り注文を残したまま引けることになりました。また、連日のストップ安のため、ガソリンの代替に灯油や原油が売られていることから、他商品と比較すると、灯油はやや売られ過ぎているか。元々、供給懸念からガソリン主導で押し上げてきた相場のため、それに追随してきた灯油には割高感があり、それを考慮しても、やや割高感があるか。本日発表された国内在庫は、ガソリン微増の灯油が減少といった結果で、ともに在庫水準は低く、製油所もメンテナンス時期により、稼働率は低い状態。しばらくは在庫が大幅増加することは見込めず、今後、全体的に下降トレンドとなっても、期近は下げ渋ると思われます。過去の数字を見ても、ガソリンの当限と先限間のサヤは大きく、7、8月限が6月限の納会値を追随した動きにならなくても、やや大きめのサヤが残り、そこに買い安心感が広がるため、臨時増しが同様に課せられるのであれば、灯油のほうが売り妙味があるのではないでしょうか。


                                                   小西
                             2004年4月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日水曜日、商品先物市場、国内石油相場は、昨日の大幅安に続き2日連続の大幅下落で3商品共ストップ安でガソリン先は終日ストップ安張り付きで、売り気配注文は20000枚強を表示しながら売り注文を持ったままはずれることなく張り付き状態で推移しました。灯油は昨日と同様、値幅1050円に拡大されており、昨日はストップ安までは行きませんでしたが、今日は前場寄りつき後から徐々に下落し、後場一旦ストップ安まで行った後は安値圏でもみ合い。再度大引けにはストップ安という形になりました。プログラムのほうは、仕切り仕込みサインの動きが出てきております。ストップがらみの為、思うように行かない部分もありますが、全体大まかには、良い感じで推移しております。今後の動向でどう動いてくるかが注目です。

 本日のガソリン先限の値動きです。現在異例の極度の高値圏からの折り返し地点、今日の東京は、2日連続のストップ安張り付き引けとなりました。本日は終日張り付いたまま離れず、大量の売り注文を残したまま引けとなった為、出来高も細り、今夜から明日への情勢にもよりますが、このまま何も無ければ当然明日も大きく弱いところと予想されます。終値、前日比は-700円ストップ安。5/12〜5/17、4日間の上げを同じ地点まで折り返したところ。下は深いし上はどうでしょう。

 日足チャート先つなぎでは、ストップ安、べたゴマで、短期、長期共上昇トレンドラインキープで、上昇基調継続中です。短期の上昇トレンドラインまでは1000〜2000円前後離れています。逆にそれだけの下げ余地は期待できるということです。しかし偏った見方は危険ですので、あらゆる角度から、あらゆるケースを想定して、可能性を目安にしていくのがベストだと思われます。今日のところは今後再度の上昇か、一旦の下押しかの抵抗ラインはまだ下にあると私は見ております。チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりませんあくまでもプログラム売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。

 前日比とレンジはガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、張り付きレンジ-700円ストップ安、360円レンジ-1050円ストップ安、70円レンジ-700円ストップ安。

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Nプログラム 本日、3商品転換で一部ドテン仕込仕切り済み、後の方針は会員ページにて。
          

デイトレード 本日は、原油のみの出動で、未約定でノーカウントでした。

                           明日は原油サインのみの出動です。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 ここに来て、当ホームページのアクセス数が、昨日で、開設以来の最高をマークしました。おそらく今日も更新してくることと思います。アクセス数というのは、新規で、アクセスして、ちょっと見て面白くなくて、すぐ消した数も入るので、一概に当ホームページが、良いものか悪いものか、またお役立ちになれるものかならないものかは判断できませんが、我々としては、最もお役に立てるものを、最高に知恵を絞って作成しておりますので、個人によって合う合わないはあったとしても、良いものに仕上がっていると、自信を持って提供しております。日々の購読者の多さと、相場に対するプレッシャーをバネにして、精魂そそいで行きたいと思います。

 さて、相場のほうはと言いますと、ガソリンなどは最高値圏からの2日連続ストップ安となった今日、昨日の激しい相場に、売れば上がるし、買ったら下がるし、持っていなければ無いで、指をくわえて値動きを見ているだけの悔しい思いにいらいらしている一般の方の心境が見え隠れしますが、相場とはそういうもので、相場自体をしっかり冷静に見ていなければ、こういう心境になってしまいがちです。同じ動きに対して、現在のポジションの状態が心理的に影響して、次回の判断をくるわせてしまうというケースを、今まで、特にここ最近のような大きな激しい動きの時期には嫌と言うほど見てきていますし、数え切れないくらいの相談を受けてきております。まして、理屈の解っていない人などは、心境として天・底で取ろうと考えている為、仕込んだ後反対でも向こうものなら不安で不安で仕方ないくらい余裕を持たずに臨んでケースがそういう心理状態を生み出すのだと思います。

 精神的にしんどくなくそうと思えば、全て勝てるようなやり方をするしかないという極論なんですが、それは不可能です。基本的にリスクとリターンは同じ額とあらかじめ考えれば、気持ちは楽なんでしょうが、人間どうしても、勝つ気で100%臨むので、精神的にきつい状態になるのでしょうね。日常生活でもそうじゃないですか、自分が不幸になるわけが無い、必ず幸せになるものだという事を前提に生きているので、ちょっとでも悪いことが起これば、極度に落ち込んだりしますよね。不幸の数だけ幸せもあるし、幸せだなあって良いことばかりで笑ってたら、裏目裏目に泣きっ面って唄がありましたよね。(RCサクセション、「いいことばかりはありゃしない」)

 しかし方法はあります。フットボールをご存知ですか。アメリカンフットボールなんですが、あれを見ると、いつも相場を思い出します。

 アメリカンフットボールのルールは、2チーム同人数が向かい合い、一つのボールを、前に前に押し出して行き最前のゴールまで持っていければ、得点と言うことです。攻撃と守備の2チームに分かれ、攻撃側が前に前に、パスあり、RUNありで進んでいきます。何回以内に何ヤード進まないと、逆に攻撃と守備が交代になります。今度は後ろに後ろに攻められる立場です。耐えて耐えて、再度攻撃の立場を狙います。そして力と力がぶつかり合い、前に行けたほうが得点です。3歩進んで2歩下がる。3歩進んで2歩下がる。10回やれば、10歩進んだことになりますよね。何となく相場に似ていませんか。勝ちを大きく負けを小さく、徐々に徐々に前に前にって感じがいいですね。決して3歩進んで10歩下がったらいけません。相場においては、勝ちを大きくも負けを小さくも、心理や思惑では難しく、次の心理が勝ちを小さくし、負けを大きくします。

  架空の人物Aさんの場合

 ・買い玉を持っていました。まだ上がると思って持っていたら本当に上がった。含みで200万円儲かったが、その後急落にみまわれた。150万減って50万のプラスしかなくなった。一回200万になっているから、再度その水準まで戻るのを待とうとしたが、結局含みも0に近くなってきた。損は困るからあせって仕切った。結局10万円しか儲からなかった。そうすればどうでしょう、再度上昇をはじめ、200万円プラスの水準を越えて300万円のラインまで来てしまった。とても悔しいので、今度下がったところで、もう一回買うことにした。案の定下がってきた。押し目買いのチャンスをうかがって、ここぞと言うところで、買いを入れた。しかし下げは止まらず含みでどんどんマイナスが出てきた。しかし冷静に考えてみた。前回損をするのが嫌であわてて仕切った為に、300万も儲けそこなったので、ここで我慢すれば、100万マイナスの含みになったところで、切り替えして200万の儲けになる。
 しかししかし、相場は思うように動いてくれない、マイナス100万のマイナスを超えて下がってきた。もうこれ以上、下がったらどうしよう、この分だと明日ストップ安になれば、マイナスは150万を越えてします。リスクを考えれば今仕切っておくべきだ。結局100万円の損が出た。前回のプラス10万と、マイナス100万でマイナス90万だ。200万も含み益で儲かっていたのに、今はマイナスの90万だ。早く取り戻したい。どうしたらよいかな。今まで7枚建てできたけれども14枚建てよう。そうすれば、前回100万儲かるところを200万も儲かる。そして買いは難しいから、今度は上がったところから前みたいに一旦は下がってくるだろうから、売ろう。(売りのチャンスをうかがった)上がってきた。今度は慎重に、売った。慎重に売ったつもりが、翌日また上がった。枚数も倍で怖くなって損切りした。結果はマイナス30万、またやられた。今度は、とうもろこしにしよう・・・・・つづく。

 
 以上のような経験をしたことがある人も少なからずいることとは思いますが、これは極端な例です。しかしここで解るのは、今この玉が必要なのか不要なのかではなく、自分の利益の気分や心理状態に完全に惑わされているのが解るでしょうか。利益金額も大事ですが、これは、きちっとしたプランニングの中での売買では、後から付いてくるものです。商売で金儲けに走って客離れを起こしたお店と似ています。

 今のケースを少なからず考えると、いかに感情を入れない売買が大事か、機械的に売買するのが効率よいかがわかってもらえると思います。そして、勝ちより負けを減らす。そして一歩一歩前に進めばよいのではないでしょうか。

すみません今日はダラダラと長くなり、文章がまとまらないまま、時間がなくなりましたので、続きはまた明日と言うことで。


                              また明日

                             山本 一郎
                     

                      



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2004年5月18日火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

5月18日(火)

5月17日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
41.38 41.28 41.85 40.80 41.55 +0.17
5月18日  夜間取引(日本時間)
始値 高値 安値 (15:15) (19:15)
41.55 41.58 41.09 41.23 41.24

5月17日のNYは利食い売りが先行し、一時は41ドルを割り込んで売られたものの、イラクで起きた自爆テロの報を受けて、再び上昇。小幅に続伸となった。イラクで起きた自爆テロで、当治評議会議長などが死亡したとの報道が入り、情勢が一段と緊迫化したことで、一時は41.85ドルまで買われた。OPECの臨時総会で増産が可決されたとしても、実際に需給が緩和するのは8月下旬から9月になるとの観測が強い。米国では、再び戦略備蓄の原油を放出する議案が出される可能性が高まり、上値を抑える材料となったが、実際に備蓄を放出することが認められる可能性は低いとされている。また、仮に放出されたとしても、製油所の稼働率は限界に近く、在庫統計の原油に影響があっても、ガソリン供給緩和するには時間がかかる見通しとなっている。

NYが小幅に続伸し、円安の動きも見られたが、国内はこれに追随せず、全面安となった。ガソリンは、期先3本がストップ安となるものの、引け前では、期近2本が値を戻し、9月限はストップ安から離れて引けた。前日比700円安〜70円高。灯油は全面安となったものの、期近では下げ渋りを見せ、現物価格の堅調さを裏付けるかたちとなった。前日比350円〜780円安。原油は全面安、当限は下げ渋り、25000円台を維持。夜間取引が軟調に推移していたことと、円安基調が相殺し合うかたちだったが、製品安に追随して下げ幅を拡大した。前日比180円〜510円安。

昨日のコメントのように期近と期先では違った動きを見せたガソリンは期近高・期先安。納会を控え、6月限の納会値を見守りたい動きもあり、期近は期先ほど売られておらず、灯油に関しても、不需要期の8,9月限辺りを値頃で売っている筋が、どこまで売りを入れ続けられるかがポイント。納会値段によるが、売り妙味に欠けだすと、先限へのシフトも活発になってくると思われます。ガソリンは、現物価格を見ると、急落納会は考え難く、大きな逆ザヤを形成している以上、7,8月限辺りは下げ渋る動きとなると思われ、本日の動きからもその事が証明されている。本日の国内の動きから、慌てて売ることは避け、在庫統計発表後の木曜辺りまで様子を見たほうが、懸命のような気がします。その在庫統計の事前予想は、原油が前週比180万バレル、ガソリンは同140万バレルとされている。17日時点、オマーンが0.92ドル高の37.34ドル、ドバイは1.35ドル高の36.71ドルと上昇。NYとの価格差が縮まりました。仮にNYが今晩下げたとしても、それは米国内の弱材料から売られたに過ぎず、中東情勢による供給不安には何ら変化はなく、中東原油が上昇すれば、NYもそれに追随せずにはいられないのが現状だからです。戦略備蓄放出により、米国内で供給緩和が見られ、中東の輸出量が減少するといった可能性はほとんど無いに等しいと思われます。テクニカル的な下降トレンドがあるならば、常にOPECの動きを背景にしながら、戻る場面が何度もあるはずで、売り上がり覚悟なら別ですが、もう少し様子を見たほうが私は得策と思っています。


                                                   小西
                             2004年4月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日火曜日、商品先物市場、国内石油相場は、昨日の高騰と一転する形で大きな下げとなりました。ガソリン先は前場激しい動きの後、後場はストップ安張り付きで、売り気配注文は7000枚前後増えたり減ったりで徐々に消化しながら売り注文を持ったままはずれることなく張り付き状態で推移しました。灯油は昨日と同様、値幅1050円に拡大されており、昨日もストップ高までは行きませんでしたが、今日もストップ安までは届かなかったのか届けたくなかったのか後場中前日比-950〜-750の間ぐらいで横ばいでちょっと上向きで推移しました。原油も大幅安で終わっております。異例の極度の高値圏の域まで着ております。今日の下げが下げ相場のスタートなのか、一旦下押しなのかは、今の時点では判断できませんが、一時的な下押しの可能性のほうが高いという私個人の感覚ですが、一旦した押しとしても、下げ余地がありますので、ここは慎重に引き続き相場動向とプログラムポジションの推移を見守って行きたいと思います。

 本日のガソリン先限の値動きです。現在異例の極度の高値圏まで着ております。NY原油も最高値更新のニュースが頻繁に報道されるようになっておりますが、今日の東京は、先ベースで大変弱いものとなりました。前日比300円安からの寄り付きで、チャート(5分足)では、寄り付き後から上下に激しい動きを見せ、激しく動きながら下に下にの方向で前場の終わりはストップ安。後場からはストップ安も張り付き状態となり、最後引けまではずれることなく推移しました。終値、前日比は-700円ストップ安。昨日上げた分だけ下げた格好です。灯油も気持ち悪いくらいに、10円の狂いも無く同じ値幅での上下には、何か意味ありげに思えます。

 日足チャート先つなぎでは、上髭陰線。短期、長期共上昇トレンドラインキープで未だ上昇基調継続中です。長期の上昇トレンドラインは先つなぎ週足を見ていただいたら解るように、4回底を結んでの直線で、日柄から言えば29000円から30000の間に今後到着する予定です。しかし、シンポ発会の鞘の関係や、トレンドが続きすぎている所からのトレンド転換の可能性も無くはありませんので、先ほどの予想は、あくまでもトレンドがキープできたらということになります。が、移動平均線からの距離がかなり離れており、いつ下押してもおかしくないところで押し方によっては総崩れになると見ています。短期の上昇トレンドラインまでは2000円前後離れているように見ています。今後再度の上昇か、一旦の下押しかは、今日の時点では判断するのは早いと思います。チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりませんあくまでもプログラム売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。

 前日比とレンジはガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、690円レンジ-700円ストップ安、920円レンジ-780円、280円レンジ-510円。

Cプログラム 原油新規、ガソリン手仕舞いのサイン有り。
         会員ページ要チェック
         引き続き攻略システムで分析中です。
         新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sプログラム 原油新規有り、ポジション現状維持。
         引き続き攻略システムで分析中です。

Nプログラム 本日、ポジション現状維持。超大幅プラス追撃中
          

デイトレード 本日は、全商品サインで出ずで、見送りでした。

                           明日は原油サインのみの出動です。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 すでに破綻状態の大手先物取引会社の社長ら3人が逮捕されました。ニュースでご覧で知っている方も多いと思いますが、この前言ったように、彼らもまたお金という魔物に、自分の人生を食い尽くされたのだと思うと、不幸の象徴を、見たような気がします。もちろん被害者も不幸ですが。

 「金は人を変える」という風によく聞きますが、はたしてそうなのでしょうか、決して金では譲れないものを持っている素晴らしい方もいらっしゃいますし、成り上がってお金持ちになったけれど、心の豊かな方など沢山いらっしゃいます。

金の為に、見境無く事を起こすやつ、金の為に、人を騙すやつというのは、金がどうのこうのじゃなくて、心が腐っているのと同時に、本当に自分を大事に考えるという意味が解っていない人間なだけで、その人間の心の問題でしょう。

確かにお金というものは、ややこしいもので、あったらあるだけ、自分を制御するのにパワーを使うし、近づいてくる人間の良し悪しを判断しなければいけないし。無けりゃ無いで、お金で解決できるトラブルや、急な重病の治療すら出来ない悲劇にもありうるので、程よく苦しく、ほどよく豊かなのが良いのではないかと思います。

あんなにお金持ちの矢沢永吉が言っていました。「一杯の上手い酒と、いい女がそばにいてくれたら、それが一番のしあわせだなあ」って。

奇麗事だと思います。奇麗事だとは思うけれど、まさにそのとおりだとも思います。人間いつかは死にます。その時には、お金なんか要りません。多分そうだと思います。自分の死ぬ時を想像した時に、一番ほしいものは、自分自身の過ごしてきた幸せな時間の記憶かなと思います。それと周りの良き人たちではないでしょうか。
そこから思うに、そういう大事なものを、自分のものにしていく為にはやはり、経済力が必要で、夢を追うためにもお金は必要なんでしょうね。だからみんなお金が必要なんですよキット。

ということで、結論から申しますと、お金は必要だけれども重要ではないのでしょうね。一番重要なものは、自分自身の人生です。ということで、くだらない話をしましたが、相場もがんばりましょう。また明日

                              


                             山本 一郎


                     

                      



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2004年5月17日月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

5月17日(月)

5月14日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
41.08 41.08 41.56 40.75 41.38 +0.30
5月17日  夜間取引(日本時間)
始値 高値 安値 (15:15) (19:14)
41.28 41.84 41.21 41.64 41.84

5月14日のNYは4日続伸。市場に高値警戒感はあるものの、主だった売り材料が見当たらないことから、利食い売りが出るなか、継続的に買いが入った。また、ニュージャージー州の製油所で火災が発生したとの噂が広がったことも買い材料となった。一時は41.56ドルまで買われ、史上最高値を3日連続で更新することになった。製品では、ガソリンが続伸、原油価格を引き上げる原動力となっている。ヒーティングオイルは利食い売りが勝って反落した。依然として、米国内ではガソリンの供給懸念が根強く、ドライブシーズンに向けて先高感がある様子。14日のドバイ原油は6月限で0.30ドル高の35.36ドル、オマーンが6月限で0.78ドル高の36.42ドルとなっており、NY同様に上昇。双方間に存在する価格差平均の5〜7ドルのレンジ内で推移している。

国内は、NYの続伸を受けて、高寄り付きから弱気筋の踏みが入り、上げ幅を拡大し、全面高となった。ガソリンは当限を除いてはストップ高まで買われ、その後、期先が離れる場面も見られたが、結局当限を除いてはストップ高。当限は40370円と1100円高の急騰。灯油は値幅制限が1050円まで拡大されていることもあって、7,9月では一時ストップ高となったものの、離れて引けた。臨時増しが課せられている分、取引は控えめだったが、ガソリンが張り付いたために継続的に買いが入った様子。前日比730円〜950円高。原油は、一時1円以上の円高となっていたこともあって、製品ほどの上昇は見せなかったものの、夜間取引が堅調に推移していたことで、上げ幅を拡大した。前日比210円〜410円高。

先週末のNYは、利食い売りから反落する動きを見せていたところから、ガソリン製油所の火災発生のニュースや電力不足による操業停止などの買い材料が相次いで、続伸するかたちになりました。国内では、20日に製品の納会を控え、当限の値動きに関心が集まっています。現在の現物価格とのバランスを考えると、急騰納会はなさそうで、当限は、本日でほぼ高値を織り込んだような気がします。ガソリンでは、逆ザヤを形成していることで、各限月がサヤ調整もあり、弱材料より強材料に反応しやすい相場となっています。本日ガソリンが値幅制限一杯まで買われたことで、臨時増証拠金が課せられ、灯油からガソリンにシフトしていた筋も、再び灯油に買いを入れる動きとなりました。そのため、ガソリンはやや上げ足りず、灯油はやや上げ過ぎという商品間の価格バランスを形成。ガソリンは踏みが進まず、灯油は踏みが進んでいる状況。NYファンドは原油、ガソリンともに大幅に買い越しとなっており、テクニカル的な分野から考えると、いつ調整が入っても、不思議ではない状態。今週の在庫統計の予想は発表されていないが、製油所のメンテナンス時期から、原油増、ガソリン減と予想するのが妥当か。現在は生産性が上がらない、環境にやさしいガソリン生産に追われているため、原油在庫より、ガソリンの増減に関心が強く、原油在庫が仮に予想以上の増加となっても、NY原油期近には影響は小さいものと思われます。OPECの増産観測も本格的になってきており、決定が下されるタイミングとドライブシーズンが始まる時期とが一致する。材料によって大きく変動する相場が続くと思うが、原油生産枠が拡大された場合、効果が出てくるのは、9月以降か、よって今後、中東や需給面から新規材料が出ても、期近と期先では動き方が変わってくるのではないでしょか?大きく逆ザヤを形成しているガソリンより、20日以降に臨時増証拠金が解除された場合の灯油の方が、売りを仕掛けるのであれば、売りやすい相場となりそうです。この時期のガソリン、灯油の商品間のサヤは現在の価格差が通常で、灯油上ザヤで、サヤが1000円ほどに縮まることがあればガソリンを、2000円〜2500円以上であれば灯油をと、今後下降トレンドを描いた場合に、その都度、仕掛けを使い分けていくと能率が上がりそうです。最後にNYに話しを戻しますが、NYの4日続伸も上げ幅は縮小してきており、OPECの増産観測で売り方も新規で入れやすくはなったか。高値警戒感などと騒がれているうちは、相場は終りではない気がするが、テクニカル的に押した場合、押し目買いから一段高を目指すほどの材料も見当たらず、押さずに買い上がりたい相場か。押さないように懸命に調整し続けている強気筋の動きも今週一杯が限界か。貴金属、穀物ともにトレンドが変化、強気筋が資金的にエネルギーへとつぎ込むことは可能だが、大きくバランスは傾けず、崩さずの動き。消費が増大すれば、値段は上がり、値段が上がれば、消費は減退するのが世の中の普遍だと思うが。


                                                   小西
                             2004年4月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日週明け月曜日、商品先物市場、国内石油相場は、全体に大幅高、ガソリンは寄付き後、急激な上昇を見せ、ストップ高となり、灯油は値幅制限が拡大されていますが、先はストップ高までは行かず、前場はガソリンと同じく後場からは高値圏でのもみあいとなりました。自己などの踏み(売り玉の見切り手仕舞い)の傾向が強く、その為での過剰な高騰にもみえますが、異例の極度の高値圏の域まで着ております。私には急落するためのジェットコースターの上りのように見えます。引き続き相場動向とプログラムポジションの推移を見守って行きたいと思います。

 本日のガソリン先限の値動きです。現在異例の極度の高値圏まで着ておりますが、前日比250円高からの寄り付きで、チャート(5分足)では、寄り付き後一旦上下に振った後は、急激に上昇して、後場からはストップ高張り付き状態となりました。張り付いてからも、気配注文数は2000枚以内程度に収まり、成立枚数もまったく出来ないことは無く、逆に度々ストップがはがれ下押す場面もちらほら見られ、これが意図したものかどうかは定かではございませんが、明日からの商いに影響が出てきそうな気がします。最後引け前は、100〜200毎程度の気配を残したのではなかろうかのように見えました。終値、前日比は+700円ストップ高。

 日足チャート先つなぎでは、陽線。短期、長期共上昇トレンドラインキープで未だ上昇基調継続中です。が、しかし、移動平均線からの距離がかなり離れており、いつ下押してもおかしくないところで押し方によっては総崩れになると見ています。上昇トレンドラインまでは2500円前後離れているように見ています。チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりませんのでご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。

 前日比とレンジはガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、520円レンジ+700円ストップ高、870円レンジ+780円、250円レンジ+410円。

Cプログラム ポジション現状維持。
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         新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
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Nプログラム 本日、ポジション現状維持。超大幅プラス追撃中
          

デイトレード 本日は、全商品サインで出ずで、見送りでした。

                           明日は全商品サインは見送りです。


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※バランスなどは正確に
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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



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                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 私は、子供の頃から自己管理や、計画に沿って行動することが不得意でした。子供の頃というのは、やはり本業は勉学ですので、勉強を計画的に進めていくのは、とても苦痛に近いものがあった訳です。そういうわけで、親や先生からはよくしかられたものです。基本的に、興味を持った勉強を、気が済むまで、わがままに進めていくほうでしたから、興味の無い教科は、からっきし駄目という結果になったわけです。今から思えば、もう少し計画的にやっておけばよかったと思いますが、その時はその時で、やりたくないような心理状態だったのだと思います。人間とは意思の弱いもので、どうしてもそうしなければならないものを与えられてしか出来ないところがあります。そういうことで凡人は計画的に人生を歩むというのは難しいのでしょうね。

 自動車免許を取りに行くときに、教習所では、第1段階、第2段階と計画的に物事を進めていきます。テレビゲームなどでも第1ステージ第2ステージと順番に進んで行き、最終ステージをクリアーして、終了となります。しかし、なかなか進んでいくには、上手く行かないこともあり、テレビゲームのバーチャルの世界では、第1ステージでちょっと引っかかるとすぐやめたくなります。そしてリセットボタンを押して、最初からまたやり始めたくなります。皆さんもテレビゲームを家でされる時には、一度はそういう経験もあるでしょう。しかしゲームセンターとかでは、100円玉を入れている為、なかなか心理的に、面白く無くても一生懸命やってしまうのではないでしょうか。たとえ100円でもそういう心理になるということは、お金が掛かると否が応でもやらなくてはいけないということで、結果的に良い方法になるのではないかと思ったりします。

現在、私は、相場というものと、仕事というものと、プライベートということで、最低3つの事を計画的に進めていかなくてはならない立場にあります。1つ目の相場というものは、やはり、冒頭で言いましたように、私の元々の性格で、無計画に思いつきで売買していろんな経験をしてきた結果、いかに計画を立ててスタートすることが、重要か、という事を悟りましたので、ここ10年は計画的に、また、効率よく計画をステップアップしながら時間を費やしております。

 物事は、やはりまず、計画的にやっていこうという考えの決意と、それを実行する実行力と、それを継続する信念が必要です。人間の意思とは弱いものです。だからこそ、きばってスタートさせることが重要と考えます。そして家のテレビゲームみたいにリセットをガンガン押してもでもいいと思います。

と、いうようなお話をしましたが、ほとんど自分に言い聞かせてるしだいです。


                              また明日


                             山本 一郎


                     

                      



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2004年5月14日金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

5月14日(金)

5月13日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
40.77 40.73 41.10 40.30 41.08 +0.31
5月14日  夜間取引(日本時間)
始値 高値 安値 (15:15) (19:24)
41.08 41.22 40.88 40.97 41.16

5月13日のNYは続伸。引き続き、ガソリンの供給タイト感から買い方優勢に取引された。途中では、伸び悩んだ動きから利食い売りが進み、軟調に推移した場面も見られたが、買い方の押し目買いから再び上昇することになった。通常取引では、0.31ドル高の41.08ドルで引けたものの、夜間取引に入ると、高値で41.17ドルと1990年10月10日に記録した最高高値41.15ドルを瞬間的に上回った。米国では5月下旬以降、本格的なドライブシーズンが始まることから、米国のガソリン消費量が世界的供給に影響するとの観測が強まっている。

国内はNYの続伸に追随する動きとなり、円安基調も追い風となり、期近主導で続伸して始まった。ガソリンは当限が39000円台に乗せるなど堅調に推移したが、前場では、期先3本でマイナスサイドになる場面も見られた。前引け間際から再び上昇し、後場もその流れを引き継ぐ動きとなった。前日比140円〜640円高。灯油は期近主導に堅調な動き、不需要期である7,8月も在庫積み増しの時期にあたることから大幅に買われた。前日比290円〜670円高。原油は続伸して始まるも、製品と比較すると伸び悩む動きとなった。前日比210円〜330円高。

夜間取引で41.17ドルを記録した後は、41ドルを割れ込んでの推移となり、国内ザラ場中は40.90ドル前半の動き。国内は現物価格が堅調に推移し、先物も期近中心に買い方優勢に取引されています。今後、OPECが増産したとしても、需給緩和の観測から売られる場面もあるだろうが、実際に増産の効果が現れるのは9月以降か。ただ、相場とは先を見越した動きが当たり前のことで、実際に時期が回ってくるときは、次の大きな需給トレンドを描き出しているもの。NY、国内ともに言える事だが、ジリジリと時間を費やして上昇を続けては、急落する動きの繰り返しが多い。OPECが増産予測となれば、急落し、中東原油への供給懸念やガソリン消費などでジリジリと上昇、そして、OPECの増産予測。NYのマーケットが投機的に上昇していることの証なのです。観測だけで下げることのできる原油価格に対して、OPEC側は慌てる気がないのもよく分かります。国内は本日から20日の間、東京灯油が値幅制限1050円に拡大、臨時増証拠金が課せられたために、売り方が灯油を手仕舞い、ガソリン新規売りへと商品のシフトが見られました。灯油7,8月限では、不需要期に対して売っていた筋も失望の投げが入った様子。結果的に、灯油は売り方の踏みで強く推移、ガソリンは期先中心に新規売りが入り、他限月より伸び悩んだことがよくわかると思います。この為、ガソリンは当限と先限とのサヤをより拡大する動きとなり、5590円までになりました。これが買い安心感を与えているのも無視できません。NY原油は最近紙面でもよく取り扱われ、相場的にはピークを迎えているようには思うのですが、今後、下降ラインを描かれるなら、今までとは違い、緩やかなトレンドになると私は予想しています。突っ込み売り懸念、売り方の資金的余力が乏しいこと、中東産原油への供給懸念があること、下げれば、下げるほどOPECの減産懸念が出てくること、円安基調などからの理由からです。裏を返せば、上昇する材料がこれだけあると言えるのです。仮にNYが通常取引の終値で41.15ドルを上抜いたとしても、上値達成感から売られるのではないでしょうか?または、数日中に上抜き出来なかった場合は、失望売りが入りやすい相場となるでしょうし、今後は日柄が稼がれれば、稼ぐほどにドライブシーズンが近づき、ピークが見えてくるはずです。慌てることはないですが、このラインからの売りあがりでも行けそうな気がします。来週は日曜から天気が思わしくないみたいです。相場への冷却水になるかもしれません。


                                                   小西
                             2004年4月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日金曜日、商品先物市場、国内石油相場は、今日も強い基調は変わらず、上昇を見せました。しかし先限は、今日の時点では上値が重たい感じでもち合い気味となり、週末の玉整理と灯油の証拠金増しのポジション整理の事情が影響していたのかもわかりません。デイトレード本日はサインが出ず見送りノーカウントでした。現在石油相場は極度の高値圏に来ておりますが、引き続き来週からの相場動向とプログラムポジションの推移を見守って行きたいと思います。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比100円高からの寄り付きで、チャート(5分足)では、寄り付き後急上昇から一転して急下降であっさり寄りつき値、さらに前日終値を割りました。10:15からは再度徐々に上昇トレンドを作り、1:10まで上昇を続け、そこからはダラダラと緩やかに三角もちあいから下降トレンドに変わりそのまま取引終了となりました。終値、前日比は+140円。先限はこんな感じですが、期近は強く3番月までは大きく上げております。

 日足チャート先つなぎでは、上下髭付きの小さい陽線。短期、長期共上昇トレンドラインキープで未だ上昇基調は変わっていないように思います。上昇パターンからは高値圏の為、一旦押してもおかしくないところで押し方によっては総崩れ、下は上昇トレンドライン上までが第一目標の目安になるかなと思います。チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりませんのでご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。

 前日比とレンジはガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、560円レンジ+140円、630円レンジ+310円、260円レンジ+210円。

Cプログラム ポジション現状維持。
         会員ページ要チェック
         引き続き攻略システムで分析中です。
         新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sプログラム ポジション現状維持。
         引き続き攻略システムで分析中です。

Nプログラム 本日、ポジション現状維持。超大幅プラス追撃中
          

デイトレード 本日は、全商品サインで出ずで、見送りでした。

                           月曜日は全商品サインは見送りです。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 人は行動する前に、考える能力を持っています。中には、無鉄砲で何も考えずに行動しているような人もいますが、大半は物事をじっくり考えて行動すると言うのが常識となっています。そして人間は学習すると言う能力を持っています。学習できるからこそ、過去の失敗や良し悪しや、ウサン臭い話かどうか判断できるようになります。

 例えば投資や投機の次元では、何かしらのきっかけで、始められる方がほとんどですが、相場とはご覧のとおり、一般初心者が、一筋縄で運良く勝ち進める物ではございません。株ブームで株を始めたられる方もいらっしゃいますし、飛び込み営業がきっかけで、始められる方もたくさんいらっしゃると思います。そして、いざ始めてみると、初回は運良く儲かる人もいれば、運悪く損を出してしまう人もいます。さて皆さんはどの部類に入るでしょうか。私の場合は、子供のころからテレビの株式番組や新聞の株式欄などで興味を持ち、そのころは、当て物か何かだと思っていましたが、18歳を過ぎたころから、本や新聞などで、何となく投資、投機というものを解って来たものです。それからは、山あり谷ありで、苦しい思いも、笑いが止まらないほどの大興奮も経験してきました。今言えることは、一時的な損を出しても、大きな利益を取ったとしても、苦しい思いもせず、はしゃぐこともしないような精神状態で、冷静に相場と取り組まなければ、正確な判断は出来ないと考えます。なかなか人間ゆえに感情で生きていますから難しい問題ですが、実際そう考えるようになってからは、徐々にではありますが、精神的に浮き沈みはなくなってきているように思います。そしてそうなったほうが結果として正確に物事を進めていけるのです。

 さて先ほどの話に戻りますが、運良く儲かった人は、自分の力を過信し、同じやりかたでやるか、人によっては欲を出しての資金を追加して追撃する人、珍しく私の知人で、運良く儲けた資金を抜いて、再度一回目の利益金額だけ、続けた人もいました。今はその人はどうしているのでしょうか。
そして、反対に運悪く損を出した人は、相場そのものを否定してやめてしまうか、違う種類の銘柄に鞍替えするか、自分の浅はかな感覚を自覚して再度勉強し作戦を組みなおしチャレンジするかのその辺でしょうか。運良く偶々儲かったものはいつかはやられます。運、不運も確かにありますが、それだけでは相場を勝ち進む事はほぼ無理です。だから偶々運悪くても気にする必要は無いし、運が良くて偶々儲かっても、それほど喜ばしいことではないのです。一度きりで、やめてしまうのであれば別ですが。

 相場は利益を目的とした投機活動です。最終的に利益を取れなければ、それまでやってきたことは、無駄と言うことになりますし、そのつもりで確実に利益を取っていくための学習を積んでいかなければ、そうなれません。ひとつ到達すれば、今までの経験が生きてきます。どうしても旨く行かない人は、考え方や現在の固定観念から改革を進めて行ってはいかがでしょうか。


                              また来週


                             山本 一郎


                     

                      



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2004年5月13日木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

5月13日(木)

5月12日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
40.06 40.21 40.92 39.82 40.77 +0.71
5月13日  夜間取引(日本時間)
始値 高値 安値 (15:15) (19:17)
40.73 40.84 40.50 40.70 40.78

5月12日のNYは在庫統計の発表を受けて続伸。事前予想を覆し、ガソリン在庫が減少したことでガソリンに買いが集中した。ガソリン主導で続伸した原油は7日に記録した終値ベースでの史上最高値の40.42ドルを上回り、一時は最高高値の41.15ドルまで残り0.23ドルのところまで買われた。発表された在庫統計では、EIAによると、原油が前週比110万バレル増の3億バレル、ガソリンは同150万バレル減の2億250万バレル、ヒーティングオイルは同190万バレル増の1億370万バレルとされた。APIでは、原油が同206万バレル減の2億9809.6バレル、ガソリンが同164.3万バレル減の1億9416.4万バレル、ヒーティングオイルは同81.9万バレル減の3666.1万バレルとなった。

国内は続伸したNYに追随して大幅続伸。ガソリンは当限を除いて全限月が、前場からストップ高まで買われる動きを見せたが、夜間取引が僅かに軟調に推移したことを敏感に受け止め、離れる場面も見られた。1円以上も円安に動いた為替市場を参考にすると、為替市場に反応しやすい原油より、製品の上げ幅が大きいことから、投機的な買いや売り方の投げなどから、上昇している様子が窺えた。ガソリンは当限と9月限を除いてストップ高となり、前日比670円〜700円高。灯油はストップ高まで買われるペースがガソリンよりも早く、先限では、引け間際に利食い売りから先値幅制限から離れる動きとなったものの、7,8,10月でストップ高まで買われ、前日比640円〜700円高。原油は当限が伸び悩み、円安基調であったにも関わらず、製品と比較すると上げ渋った様子。EIAの原油在庫が増加したことを嫌気した筋の売りも入った様子で、前日比380円〜580円高。

昨晩のNYは予想を覆した在庫統計に合わせて、中国の石油需要が堅調との見方が強まったことや中東産原油への供給不安から買い方優勢に取引されることになりました。NYでは、ガソリン在庫が5週間ぶりに大幅減少となったことに強いインパクトを受けた模様です。ただ、原油在庫は2002年8月以来となる3億バレル水準に到達。これには製油所のメンテナンスによる生産ペースの低下が背景にあります。環境にやさしいガソリンの生産過程は従来のガソリンより手間が掛かり、生産ペースが上がらないのに加えて、ドライブシーズンの到来ということで、ガソリンは軒並み買われているのが現状です。依然までは、EIAの原油在庫レベルが、2億8000万バレルの最低水準を割り込む度に買われていた相場でした。現在は3億バレルという水準に達しながらも史上最高値を更新する勢いなわけです。昨晩は主にガソリン在庫減少を受けて買われた相場でしたが、個人的には少し過剰に反応し過ぎたのではと思っています。夏場のドライブシーズン中はガソリンの供給タイト感は拭いきれないという観測から、期近が強い動きを見せるのは理解できますが、NYで取引中心となるのは当限6月限で、国内では先限の11月限です。NYの11月限は昨日0.56ドル高の38.09ドルで、当限とは2.68ドルもの下サヤが存在します。今後も米国の原油在庫は増加していく見通しが強く、NYの当限の動きに対して、国内が先限で追随していくにはリスクが高いように思えてなりません。なお、明日14日〜20日までの間、東京灯油の値幅制限が1050円に拡大、臨時増証拠金52500円が課せられましたので、取引の際はお気をつけ下さい。


                                                   小西
                             2004年4月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日木曜日、商品先物市場、国内石油相場は、昨日に引き続きの大幅な高騰を見せました。先ベースではガソリンストップ高の、他も大幅高で、極度の高値圏に来ております。慎重に見守って行きたいと思います。デイトレード本日はサインが出ず見送りノーカウントでした。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比300円高からの寄り付きで、チャート(5分足)では、寄り付き後からいきなり上昇を始めストップ高寸前までで前場を終了し、後場からは若干の下押しの後、横ばいで少しずつ値を上げていき、最終引け段階ではストップ高となりました。終値、前日比は+700円ストップ高。
 日足チャート先つなぎでは、髭がほとんどなしの陽線。来るところまで来ている様には見えますが、チャート形状、ローソク足共に強い線が出ております。短期、長期共上昇トレンドラインキープで、高値圏の為、一旦押してもおかしくないところ。チャートはあくまでも目安です。

 前日比とレンジはガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、410円レンジ+700円、480円レンジ+650円、250円レンジ+540円。

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デイトレード 本日は、全商品サインで出ずで、見送りでした。

                           明日は全商品サインは見送りです。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
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プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 皆さんが相場に参加していて、日々発見があるように、私も長年相場に携わってきて、日々いろんな発見があります。根拠のあることから、未だ解明できないことまで、いろんな気付く点が出てきます。相場に限らず、日々の生活の中でも色々な発見があると言うことは、そういう視点で物事を見ているからだと思います。

 最近、ある程度統計をして何となくわかってきたことをお話します。感情をいれずに1つのプログラムでシステム売買した場合で大引けで売買する場合にストップ高や安で張り付いてしまって当日どうしようも無く商いできず、翌日の寄り付きに成り行きで新規又は手仕舞った場合、前日比の分だけ、損が出たり逆に得をしたりします。それを年間何回かそういうケースがありますが、プラスマイナスすると、その年にもよりますが、ほぼ誤差が無くなってきます。その時その時に、「ああ得した」や「損したじゃないか」などと思ったりしますが、同じ法則で売買し続けると、その誤差も埋まってくるのです。

 もう一点、寄り付き成り行きで注文を入れる場合、例えば買いの場合はどうしても100円でも安く買いたいと言う心理に誘惑され、寄りつき成り行きではなく、寄り付いてから100円安い値段などで、指値注文を入れるケースを考えてみると、100円安く約定させて、得するケースも多々ありますが、寄付き後、一旦押さずにそのままスルスルっと登っていき、結局高いところで仕込むはめにあうか、その玉を仕込めずじまいで、利益を取り損なってしまうことがあるということです。これも考えようによっては、ケチったばかりに大損したり儲けそこなった事になります。それはもっと大きな流れでいえば、押し目買いというのがありますが、押すのを待っていたが、押さずに上がってそのまま儲け損なったと言うケースもあるように、相場は今後どういう動きをしてくれるか予想できないため、大まかな統計は必要だと言うことです。
私生活でも、近くのガソリンスタンドは4円たかいから、2キロほど先の安いところへ行っているのだけれど、ある時、前の車の急ブレーキでオカマをほってしまって、修理代なり何なりで、大損したりということを聞きました。こんなのも近くのスタンドで入れておけば存しないで済む話です。この前私の友人などは、オンライントレードをしていますが、パソコンをケチって携帯iモードで売買していたら、朝一からの張り付きストップ気配の様子を見ることができず、ひかかってしまって、パソコン2台買えるぐらいの損を出したと言っていました。
 なんかそんな法則が世の中にあるのかと思うほど、よく似た話で、何かをケチって何倍もの損や儲けそこないをするケースがあります。年金ケチってつるし上げられている人もそのくちですかね。私の中では、仕事と教材とパソコンと趣味の道具はケチらないようにしています。結局損しそうでしょ、そのうち。

 まあまあそんなこんなで、人間って面白いですね。また気が付くことがあればお話したいと思います。
 

                              また明日


                             山本 一郎


                     

                      



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2004年5月12日水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

5月12日(水)

5月11日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
38.93 38.88 40.10 38.47 40.06 +1.13
5月12日  夜間取引(日本時間)
始値 高値 安値 (15:15) (19:19)
40.21 40.38 40.09 40.28 40.30

5月11日のNYは大幅反発となり、1990年10月11日以来の13年7ヶ月ぶりに終値で40ドル台に乗せることになった。先日のサウジアラビアとクウェートによる増産を要求する発言に対して、懐古的な見方が強まったことから買い方優勢に取引された。また、実際に最低150万バレルの増産が決定されたとしても、現在、規定枠から黙認されて生産されている超過分に当てはめられるに過ぎないとの観測が強く、供給緩和には届かないとの観測から買われた模様。

国内はNYの反発を受けて大幅反発で始まった。寄り付き前の夜間取引が堅調に推移したこともあり、売り方の投げを誘ったかたちとなった。ガソリンは7,8月限がストップ高から始まり、他限月も大幅反発、後場半ばまでは堅調に推移していた。しかし、引け前には夜間取引が上げ幅を削る動きを見せたこともあって、全体的に上げ幅を縮小することになった。前日比430円〜680円高。灯油は当限を除いて全限月がストップ高から始まり、離れる場面も見られたが、11月限以外は値幅制限一杯まで買われる状況に変わりはなかった。後場も引き続きの動きだったが、引け前から上げ幅を縮小、10月限も値幅制限を離れて引けた。前日比420円〜700円高。原油は当限を除いて全限月でストップ高の寄り付き、後場半ばまでは張り付いたままだったが、引け前からは、値幅制限を離れ、結局、9月限のみストップ高となった。前日比550円〜700円高。

5月に入って、値動きの荒い相場が続いています。昨日コメントに書いたように「下げそうで下げないのが今年の相場」、まさにその通りの動きとなりました。NYは最高値の41.15ドルを意識した動きとなり、夜間取引でも取引は堅調に推移しています。国内は11日で灯油の自己玉が1756枚の買い越し、ガソリンは15700枚、原油は5565枚の売り越しとなっています。この自己玉バランスからすれば、納得のいく本日のガソリンと灯油の僅かな動きの違い。本日発表された国内在庫では、ガソリンが12万7093kl減の222万8320kl、灯油が16万9668kl増の200万859klとなっている。灯油は不需要期もあり増加となったが、在庫レベルは依然として十分なラインではない感じ。ガソリンの在庫減少から現物価格は堅調に推移しており、ガソリン、灯油とも期近が期先より強含みするのはよく理解できる。ただ、昨日もコメントしたが、需要期前にそれ相応の動きするが相場であり、NYの価格水準は湾岸戦争レベルのものであり、国際的且つ政治的なレベルに達している。OPECの動きが微妙だが、増産はあっても減産は考えられない。増産意欲の強い産油国にとっても絶好の生産枠拡大の機会となり、OPECに対して、アメリカを筆頭に各先進国も増産への働きかけが出てきそうな感じがします。今後の大きな売り材料としては、OPECの増産しか見当たらないのが現状で、それを材料として事前に下げる動きを見せれば、増産の可能性は低まり、買われれば、高まりという情報に左右されやすい相場がしばらく続くと思われます。ただ、そろそろ買い疲れの雰囲気が漂う国内相場だけに、売りか買いかと言われれば、売り妙味の方が断固として大きく感じられ、大衆の売り勢力もかなり目減りしているものの、再び新規売りが入りやすそうな気がしています。


                                                   小西
                             2004年4月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日水曜日、商品先物市場、国内石油相場は、一転しての昨日のNYの上げに反応したのかどうか、全商品、大幅高となりました。先ベースではガソリンのぞき、灯油、原油がストップ高で寄り付いて、最後近辺では一押し二押ししたものの、大幅高となりました。デイトレードは原油のみのエントリーで、ストップがらみの寄り付の為、注文取消しでノーカウント。プログラムのほうは、本日も何点か新規手仕舞いがありましたが、今日のタイミングは今のところ良い感触だったと思います。手持ちポジションはオールプラス含みで、Nは超大型プラス含みのまま追撃中です。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比580円高からの寄り付きで、チャート(5分足)では、下に大きく窓を開けての寄り付から、前場は若干安くなるところもありましたが、ほとんど横ばいから若干の上向きで2:50までダラダラ推移しました。3時前からは、この辺特有の、急激な値動きになり、方向は下でグングンと下に押しましたが、下げ幅も限定的で、暴落するような勢いは感じられませんでした。終値、前日比は+520円。
 日足チャート先つなぎでは、上下に若干の髭付小さい陰線。一昨日のもう一段高値を狙ってくるか高値圏でもみ合うか、それとも上昇トレンドラインまで一旦下押すか、その辺が微妙位置に来ています。今のところは、短期、長期共上昇トレンドラインキープで、高値圏の為、一旦押してもおかしくないところ。チャートはあくまでも目安です。

 前日比とレンジはガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、300円レンジ+520円、310円レンジ+420円、100円レンジ+640円。

Cプログラム ポジション現状維持。
         会員ページ要チェック
         引き続き攻略システムで分析中です。
         新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sプログラム ポジション現状維持。
         引き続き攻略システムで分析中です。

Nプログラム 本日、現状維持。超大幅プラス追撃中
          

デイトレード 本日は、原油のみの出動でしたが、原油、ストップ高寄り付きだった為、
         注文取消しで本日は休み。よってノーカウントでした。

                           明日は全商品サインは見送りです。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 お金というものは、人類が生み出した、非常に便利な道具です。その昔、漁や狩などで食べる分だけ獲物を取って生活していた時代には、蓄えは貯蓄というか貯蔵というのか、せいぜい、木の実や動物を生きたまま飼う以外はなかったでしょうが、現在は、お金というものが、ありますから、自分が手にしたお金を蓄えておけば、お腹がすけば、食べ物に替えることもできるし、生活に必要な物は何でも手に入るということが可能となりました。とても便利で効率が良く、なおかつ腐らず蓄えが効くというので現在の社会ではなくてはならない道具となりました。

 しかしお金をめぐっては、人間の欲望と言うものがエスカレートして、本来の人の心というものを狂わせる要素があります。お金の為に詐欺や悪徳商法をはたらく者から、保険金目的で事件を起こす者から、戦争や抗争などで利権を奪い合う者など、言い出したらきりが無いぐらい同じ人間に対する思いやりのかけらなどのかけらなど無いような行為が一部の人間の中で繰り返されています。
 また、大金を手にしたとしても、幸せになるとは限らず、その大金に群がる外部の人間などは、その人自身の魅力で集まった人間でもなく、ただ単に金目的や利益目的で近づいてくる人間などで、本当の人間関係など解らなくなりますし、友達も、どれが友達かわからないというようなことにもなりかねません。

 お金は人間の必需品です。生活していったり、夢をかなえたり、楽しい時間を過ごすのには、無くてはならないものだと思います。心のこもったお金に、助けられる人もいます。しかし、金に心を狂わされた人間は、金の為に腐っていくことと思います。特に大金を扱ったり、大金が入ってきたりするような人は、それ相当の、しっかりした自覚と考え方が無ければ、おそらくお金があまり無い人よりかは、不幸になる確率が高くなると思います。私自身も昔に比べりゃお金も入るし、大きな金額を扱います。その辺でこれからどんどんお金に対する考え方を意識して、決して、下品な成金のおっさんにはなら無いように心がけて行きたいと思います。これは皆さんも同じように。相場を扱う上で、大金を手にしたとしても、どうぞ金に心を奪われること無く、豊かな暮らしが幸せと思える人生を目指してほしいと思います。本当に大事なものはお金ではなく、人の心だと私は思います。っとふとそう思いながら、日々相場の利益を追求しております。


                              また明日


                             山本 一郎


                     

                      



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2004年5月11日火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

5月11日(火)

5月10日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
39.93 39.84 39.95 38.28 38.93 -1.00
5月11日  夜間取引(日本時間)
始値 高値 安値 (15:15) (19:25)
38.88 38.99 38.47 38.82 38.60

5月10日のNYは反落。サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相は、6月3日に予定されているOPEC総会で、生産枠を少なくとも日量150万バレル拡大すること求めると発表。クウェートのアハマド石油相は、サウジアラビアの提案を支持、また、米国ブッシュ大統領は、今回のサウジアラビアとクウェートによる増産要求する意表を受けて、歓迎の意を表明した。今後、OPECの増産意欲が高まれば、もう一段安もあることから、当限で1.00ドルの反落となった。

国内はNYの反落を受けて全面安で始まった。製品の当限が下げ渋っており、円安基調やNYの先高感も強いことから、寄り付き以降、大幅に売り込まれることはなかった。ガソリンは当限がプラスサイドになる場面も見られ、その影響で期近では下げ幅が小さかった。前場こそ出来高も振るったものの、後場からは方向感もなく、レンジの狭い取引となっていたが、半ばからは上値の重さを嫌気した買い方の利食い売りが入り、急落のかたち。夜間取引が軟調に推移していたことや為替が僅かに円高になったことも弱材料。期先4本がストップ高となり、前日比540円〜700円安。灯油は期先3本でストップ安をつける大幅安となり、前日比400円〜700円安。一時は8月限も値幅制限一杯まで売り込まれる場面もあったが、離れて引けることになり、衝動的に大量の新規売りが入ったわけではないとの見方が強い。原油は昨日、製品よりNYに対して反応が小さかったこともあり、本日も製品と比較すると下げ幅は小さかった。製品が値幅制限一杯まで売り込まれると同時に製品の代わりに売られることもなく、むしろ、引け前には安値から離れることになり、前日比480円〜610円安。

昨日、OPECの増産に振れた途端の増産を要求するニュースとなりました。ただ、今後も増産される見通しには不透明感が強く、仮に6月の総会で増産決定されたとしても、その効果が表れるのは先のことで、それを織り込んだ国内当限の動きとそれに連動した他限月の動きとなったような気がします。今月22日からアムステルダムで開催される国際エネルギーフォーラムにおいて、OPECに加盟する国が増産について協議されることも注目され、その流れを引き継いでOPEC臨時総会へとつながっていく動きと予想されます。OPEC内でも中心的存在のサウジが増産意欲を見せていることで、次回総会では増産決定が下されるとの見方が強いのですが、中東の情勢が悪化しているだけに、今ひとつ弱材料としてインパクトが薄い感じ。少なくとも150万バレルの増産ということですが、今後、下値を探るような動きになれば、自然と増産幅も縮小されるだろうし、逆に増産を前にして大きく買い上がることもなさそう。今月後半は小動きの中、少しずつ、レンジを下げていく動きとなるか。米国のガソリン現物価格が少しでも値下がりすれば、原油市場は過剰に下げてくる場面もありそうです。本日の国内の動きを見ると、米国の在庫統計が増加の見通しとなっていることを嫌気したか、利食い売りを急いだ様子。ただ、ストップ安となったものの、上にも書いたが、パニック的に売られた様子を窺えない。いかにも慌てて新規売りを誘い込むような下げ方だっただけに、すんなり転換とは言い難いところ。「下げそうで下げないのが今年の相場」と何回書き込んだことか、ただ、相場とは、需要期前に相応の動きをするが、実際の時期にはそれなりにトレンドは変化するもので、NYファンドを筆頭に投機的な動きで、出来高が細る夏場前に1度転換を描くにはいいタイミングかと思います。本音を言えば、昨晩の安値から離れて引けた動きなど、もう少し上昇トレンドを継続したい感じには窺えるのですが。

                                                  
                                                   小西
                             2004年4月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日火曜日、商品先物市場、国内石油相場は、ガソリン、灯油がストップ安、原油も大幅安で、昨日高騰した分を丸々飲み込まれた格好になりました。デイトレードは全商品サインが見送りのため、今日のエントリーはございませんでした。プログラムのほうは、本日も何点か手仕舞いがありましたが、明日は新規手仕舞い共順次出てきています。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比470円安からの寄り付きで、チャート(5分足)では、上に大きく窓を開けての寄り付から、徐々にそれを埋めるように上昇トレンドを形成しながら、ジリジリと緩やかに上昇を続けました。しかし後場からは、横ばいの静かな持合に変わりそのまま2:00近辺までダラダラと時間だけが過ぎ、2:00過ぎ、急激な下落に見舞われ、本日は前日比マイナス圏で持合となっていたため、最終的にはストップ安で張り付きという結果で終わりました。終値、前日比は-700円ストップ安。
 日足チャート先つなぎでは、位置は3/16の終値をすんなり超えて、31000近辺までは一旦押してもおかしくない形状をしています。しかし尚、そのラインを突っ込んでくるような動きであれば、今度は大幅下落の可能性も出てきます。今のところは、短期、長期共上昇トレンドラインキープで、高値圏の為、一旦押してもおかしくないところ。チャートはあくまでも目安です。

 前日比とレンジはガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、380円レンジ−700円ストップ安、340円レンジ−700円ストップ安、250円レンジ−580円。

Cプログラム ガソリン新規、ガソリン、灯油、手仕舞い。
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Sプログラム ガソリン、灯油、新規サイン有り、灯油手仕舞いサイン有り。
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Nプログラム 本日、現状維持。超大幅プラス追撃中
          

デイトレード 本日は、全商品見送りでエントリー無しでした。

                           明日は原油のみの出動です。


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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



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プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 皆さんは、映画を見るときに、何を基準に選びますか。大金をつぎ込んで大物俳優を起用し、CGや大型スタントに豪華なロケーションのハリウッド映画もあれば、質素ではあるが、アート的なヨーロパ映画や、もっと奥が深い中国やタイや韓国台湾映画などもありますし、当然邦画もあります。映画は一般的にはアメリカ映画が主流ですしとても大衆的で見やすく解りやすく作られています。アメリカ映画の全部が全部売り線狙いの大衆向け映画というわけではございませんが、私たち日本人が、お茶の間で、そして街の有名な映画館で、目に出来るのは、だいたいが娯楽用に輸入されてきたものが一般的です。
 私は自分の精神状態でどのような映画を見るか決めています。なので、特別偏った方向の映画になることは無いと思うのですが、神経が疲れている時や、ちょっと暇つぶしは、正義と悪が戦うアメリカ映画で、じっくり一人で芸術にはまりたい時はフランスやイタリヤと、中国映画も好きです。

 芸術と娯楽は紙一重で、もしかしたら重なっている部分も多々あるかもわかりません。一見大衆的に見えて、芸術の結晶のようなものもありますし、また芸術を目指していた人が、金に走る境目もあります。音楽なども同じで、日本人の歌手の方でも、大衆向けテレビ向けに単にお金儲けのために作り出されたものもありますし、なかなかわかる人しか受け入れてくれなく、利益もごくわずかであっても、とうていビジネスとしては成り立たないものを貫いている人もいます。途中から売り線に走る人もいれば、逆に昔アイドル、今アーティストって方もいらっしゃいます。落語家などでも、古典落語を坦々とやり続けている人もいれば、バラエティー番組のチョイ役でせっせとテレビ出演料を稼いでばかりで、落語なんか偶にしかしない人もいます。

 劇場も勿論行きますが、私が普段よくやるビデオの見方をご紹介します。ビデオ屋に行った時に、まず今日の方針を決めます。例えば「映画タイトルとストーリーが面白そうな、聞いたことの無い旧作」というように決め、5本から10本借りてきて、鑑賞します。おそらくその内半分以上は、はずれでしょうが、そんな事はあまり気にしません。その中で1本でもしっくり来るのがあればアタリです。
 次に、そのしっくり来た作品の中のしっくりきた俳優、脇役、監督、原作を書き出して、次回、テーマは、例えば、その作品の監督が手がけたものばかりを、何本も借りる、当然その中にもアタリがあり、(無い場合もあります)そしてまた先ほどの方式で、どんどん数珠繋ぎに全然知らなかった世界を広げていくわけです。そうすることによって、奥が深いところまでの知識も付くし、これは、前のナニガシの続編っぽいなあ、などの感じ方も出来るわけです。ちょっと面白いと思いますよ、新作ばかりをどんどん見るより、旧作の中のハズレが多い中から、アタリを見つけた嬉しさは、何とも言えない満足感がありますよ。 ハズレに払う300円がおしく無い人は、一度試してみてください。

 相場も普通の人々の感覚で、見るよりか、ちょっと違った視点からのぞいて見ると、新たな発見が、必ずと言っていいほど見えてきます。ほんとそういうもんですよ。

                              また明日


                             山本 一郎


                     

                      



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2004年5月10日月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

5月10日(月)

5月7日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
39.37 39.43 40.00 39.37 39.93 +0.56
5月10日  夜間取引(日本時間)
始値 高値 安値 (15:15) (19:23)
39.84 39.95 38.62 39.73 38.85

5月7日のNY原油は反発。高値では40.00ドルをマークするなど、湾岸戦争以来13年ぶりの高値を記録した。週末のポジション調整や買い方の利食い売りもあって、40ドルを割り込んで引けたものの、中東情勢やガソリン供給懸念からの買い勢力は衰えることはなかった。最近の更なる価格高騰により、OPECは今月末にも非公式協議を行う可能性が出てきており、その結果によっては、増産をありえるとの声もあることから、伸び悩む結果となった。今後、過去最高値の41.15ドル、終値最高値の40.42ドルが意識され、上値を追う展開を予想する声が市場では多かった模様。

国内は、NYの続伸と円安基調の追い風もあり、期近主導の全面高で始まりました。夜間取引は弱含みしたものの、製品中心に買い勢力が圧倒、後場後半には軒並みストップ高となるなどして、2日連続の大商いとなった。ガソリンは当限を除いて全月でストップ高、当限が38000円目前で跳ね返されたが、限月スプレッドは当限、先限間で4890円と大きく、高値警戒感を上回る買いから値幅制限一杯まで買われた様子。灯油は当限、先限を除いてストップ高、先限では一時ストップ高をつけていたが、利食い売りから離れ、前日比670円〜710円高。原油は期先が連日の上場来高値更新となり、23000円台。6,8月限はストップ高となり、前日比600円〜700円高。

 金曜日に発表された米国の雇用統計で、雇用者数が前月より28万8千人増え、8ヶ月連続の増加となった。予想を大幅に上回る雇用統計を受けて、ドル買いが急速に進み、113円まで円安が進みました。今までの原油高の背景には、中東情勢、OPECの減産、製油所のメンテナンスによる供給減退、ガソリン需要の増大、戦略備蓄の継続、ガソリン生産過程の厳格化など、多くの材料があるわけですが、ドル安という為替バランスも度外視できませんでした。しかし、ここに来て、金利の上昇、景気の回復などからドル買いが進んできました。1990年10月11日に記録した原油終値ベースの最高値40.42ドルの時、NYドル/円終値は129.95円で、現在より17円以上あるわけですが、105.6円台の時と比較すれば、7円以上のドル高となっています。また、7日取引では、ドバイやオマーンは小幅に下落しています。依然として高値をキープしているものの、国内が中東に対する石油依存度は8割以上あるわけですから、ある一定の価格水準を上下に越えてしまうと、NYより中東産原油の価格に連動率を高める動きとなりそうです。基本的には、NYに対して、ドバイやオマーンなどは連動して推移しているもので、NYに対して、価格差はおよそ5〜7ドルあるのですが、その価格差が拡がったり、縮まったりします。NYが上昇、中東、国内が下落という動きもよくあることです。為替面でドルの続伸が続けば、原油価格に弱材料となります。無論、国内ではドル高、円安の動きは価格に強材料となりますが、NYでは、ドル高を材料にテクニカル的に売られる場面が出てくるかも知れません。今後、中東原油、ドル高の動きに注目しなくてはならない相場となりそうです。特に原油を取引されている方は、為替による影響も製品より大きいため、より注意が必要だと思われます。また本日は、NYや為替が強材料となっていたにも関わらず、原油が製品より上昇幅が小さかったことを考えると、製品は投機的な売り玉の踏みによって過剰に上昇としたと思われます。15時30日時点、ドバイやオマーンは僅かに下げています。明日は押すかも知れませんが、新規売りのタイミングを焦る必要はなく、OPECが増産するかどうか、その噂だけでも広がるまで様子見でいいと私は思っています。

                                                  
                                                   小西
                             2004年4月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日週明け月曜日、商品先物市場、国内石油相場は、各商品、ストップ高がらみで、大きく値を上げました。ガソリンなどは全限月ストップ高で、灯油はき先が若干はがれましたがこれもほぼストップ高と、先週の高騰を受け継ぎ、売り方の踏みもあってか下げる気配なしで一日の取引を終えました。デイトレードは全商品サインが見送りのため、今日のエントリーはございませんでした。そしてプログラムのほうは、新規は見送りでしたが、原油が1本手仕舞いも2200円を取る大勝利で、現在手持ちポジションは、186万円含んでの持ち越しで、追って、いずれも超大幅プラス含みで、これも明日以降手仕舞いを順次行っていくこととなりそうです。現在今日時点大型の含みとなっておりますが、ここからの減りシロも含んでおります。実質は手仕舞い地点しかはっきりと利益は出ませんので、その辺はご理解ください。今後の相場の動向と新規サイン、手仕舞いサイン含め、プログラムの判断はいかに。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比270円高からの寄り付きで、チャート(5分足)では、若干下に窓を置き横ばい気味にもみあったものの、後場からは先週末からの上昇トレンドラインに軌道を合わせるように、ジリジリの上昇を見せ、2:15近辺にストップ高をつけた後、一度は下押しして、再度3:00以降はストップ高で張り付き、そのまま引けとなりました。終値、前日比は+700円ストップ高。
 日足チャート先つなぎでは、位置は3/16の終値をすんなり超えて、先週お話した予感が現実のものとなりました。そういう面では、思惑売買での、降参組みの踏み上げで、上昇に拍車がかかっているようにも見えます。だだ踏み切っていない感じもなくはなく、ここで二三回振り回してくる可能性も無きにしも非ずで、予想や思惑での売買は、非常に危険を伴う時期でしょう。個人的には、思惑組みでやる方々は見送っていたほうがよいと思いますが、我々のプログラム自体は坦々と稼動しております。その辺、上下のロス計算されたものというのは安心感が感じられます。話は戻りチャートの形状ですが、31500近辺までは一旦押してもおかしくない形状をしています。チャートはあくまでも目安です。

 前日比とレンジはガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、460円レンジ+700円ストップ高、470円レンジ+670円、310円レンジ+610円。

Cプログラム 灯油、原油手仕舞い、他ポジションは現状維持。
         会員ページ要チェック
         引き続き攻略システムで分析中です。
         新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sプログラム ポジションは現状維持。
         引き続き攻略システムで分析中です。

Nプログラム 本日、現状維持。超大幅プラス追撃中
          

デイトレード 本日は、全商品見送りでエントリー無しでした。

                           明日は全商品見送りです。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 人間は、大きく2種類に分けて、善と悪に分かれます。私も長年社会人をしておりますと、いろんな人間と出会い接し、そして時には共に営みむ場合もあれば、仕事を依頼する側される側の立場になることもあります。またプライベートでは、利害が発生しない遊び友達や、飲み友達や音楽仲間、恋人などなど。何十人何百人の人間と接してきて感じることは、人間必ずしも善では無いということを認識していないと、大きな損害を被り、そしてその損害が自分の取り巻きに波及し、迷惑が掛かってしまうケースが多々あることを、前提に、判断して付き合いなり、仕事上の付き合いをしていかなければなりません。といっても100%間違いない方向で判断できるわけでもなく、一部嫌な思いをせざるをえなくなることは、覚悟しながら生きていかなければならないのが現実社会を生きてきて、しみじみ感じるところです。

 人間善か悪か、騙すか騙されるかとかよく聞きますが、根本は、みんな善でなければならないと思うし、理想的な社会と言うものは、みんな善でなければならないと思います。しかし現実問題、アメリカ大統領をはじめ、戦争で人の命を何とも思わず石油の利権などでの利益を追求する人種(本当のところ確かなことはわかりませんが・・・)や、詐欺や強盗などの他人を精神的に経済的に追い込む人種など、世の中悪という悪は、なくなりません。おそらくなくなることはないでしょう。だからといって自分たち一人一人が、これくらいはよいだろうなどと、軽い気持ちで悪に手を染めていいものかというと、そうではないと私は思います。

 合法的、また、表面的には解りにくい詐欺まがいのことも、この世の中にはたくさんあります。株式投資や、商品取引なども、その中に含まれ、その被害者は、弱者に絞られ、知恵の無い知識の薄く感情的な一般人がターゲットとなるわけです。株などは特に、発表する寸前まで実情がわからず、投資家から集められたお金がどういう風なものに使われているのか知るよしもなく、あげくに、その投資先が沈没すれば、投資家自身の丸損になるわけで、なんともおもしろい話ではないでしょうか。銀行などは、バリバリ赤字で、不良債権が山盛りあっても、幹部は高給は勿論、社宅やなんやかんや贅沢し放題で(これも聞いた話です)投資家が投資したお金などしょせん人の金ですから、どうってこと無いですよね。社団法人や、第三セクター、国の機関や公共事業なども、しょせん人の金だから関係ないですはね。

 株式ブームで株で一発儲けてやろうというスケベ根性もよいですけれど、本当に健全に事業を営んでいる企業を見極めてかからないと、とんでもない馬鹿を見るような気がします。株や債権、商品や外貨、ファンドなどを扱う仕事をしているがこそ、自分たちの資金の行き先の健全さや悪質さが気になります。悪ははびこりますが、いつかはバレます。そしてまた新たな悪がでてきます。東京証券取引所1部上場企業といえば世間が認める一流企業。そのどれだけの企業が、善でしょうか。はっきりしたことは解りませんが、この前も問題になった有名どころの消費者金融をはじめ、大手自動車会社の人の命を何とも思わない態度や、国民の口に入る食品や薬品の安全性のいい加減さに、吐きそうなぐらい腹立たしさを感じます。

 そんな中で、我々も、投資投機活動で、利益重視の活動をしているわけですが、まず一人一人が生きていく姿勢を、善という意識を持ち、悪に騙されないように、自分を向上させていかなくてはならないような気がします。たいした善い行いも出来ませんが、善を心がけに活動して行きたいと思います。

                              また明日


                             山本 一郎


                     

                      



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2004年5月7日金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

57()

56  NYMEX

前日値

39.57

始値

39.62

高値

39.97

安値

39.15

終値

39.37

前日比

-0.20

7 夜間取引

(日本時間)

始値

39.43

高値

39.96

安値

39.37

(15:30)

39.55

(19:20)

39.90

 5月6日のNY原油は小幅に反落。前日の夜間取引から上昇していたNYだったが、40ドル手前で足踏み。突破できない動きから、買い方の利食い売りが出やすい形となり、小幅に反落となった。ただ、中東情勢の緊迫化やガソリン供給のタイト感は強く、大きく売り込まれることはなく、40ドルを越えるのも時間の問題との声も聞かれた。グリーンスパン議長は、中国の経済成長率の鈍化により、商品価格が値下がりするとコメントしたことも弱材料。IEAのマンディル事務局長は、新たなオイルショックを引き起こし、世界の景気回復を危うくするような価格まで上昇する可能性があるとコメントした。

 国内はNYが小反落となったものの、値幅制限のため、4日までのNYの上昇分に追随しきれていなかったことから、大幅続伸となった。夜間取引が堅調に推移し、為替も1円半ばの円安もあって、上げ足を強めることなった。ガソリンは期先こそ安く始まったが、全月で上げ幅を拡大、当限では37000円の大台に乗せることになった。一時は4限月でストップ高まで買われたが、週末の手仕舞いもあり、離れて引けた。前日比370円〜660円高。灯油は期近高・期先安で始まり、全月で平均した上げ幅を見せた。期先2本で一時ストップ高になる場面も見られた。前日比570円〜690円高。原油10月限は170円下ザヤの22320円で発会。円安もあって、全月高く始まり、その後も上げ幅を拡大した。当限こそ伸び悩んだものの、前日比290円〜640円高。

 昨日のコメント通り、NYが小幅に反落となっても、国内は上昇。安寄り幅は僅かでしたが、マイナスサイドからの上昇となりました。NYは夜間取引で僅かに上昇しており、再び40ドル越えを目指すものとなるか、週末の手仕舞いから利食い売りが活発となり、続落となるか、大きな分かれ道となりそうです。更なる上昇のために、1度は調製から下げなくてはならない感じですが、40ドルを直前にして調整をすると、次回40ドルトライをするのに、今以上にパワー必要とされそうで、今回なのか、次回なのか難しいところです。国内ガソリンは期近ベース、灯油は期先ベースでの推移となっており、ガソリンは37000円、灯油は34000円台に乗せました。ガソリンは昨年8月6日以来の22万枚以上の出来高となり、売り方の踏み上げだけではない強さを感じられた。灯油では、2000年9月20日の1月限の終値34260円を越えることになり、同年の11月限の最高値35300円、灯油最高値の同年1月限の36100円が意識されています。来週のNY,国内は、序盤はともに自動反落も十分に考えられるが、買いのスタンスに変化はなく、特に国内は自己玉バランスが目立って買い越しにならない限り、僅かな上昇が、大きな踏み上げ相場を形成する可能性が高いと思われます。これくらいの価格水準になってくると、大衆は売りたいところなのですが、随分手前から売りを仕掛けていたため、追証もあり、新規売りを建てる余力が乏しいのが現状。新規売りより利食い売りから反落する可能性が高く、その動きに弱気筋が新規売りを建てることができるかというと、少し厳しい感じ。急落の気配もあるが、以外に慎重な売り方の動きから、急落の可能性は低いと思われます。また、本日の動きですが、一時はストップ高をマークしたものの、結果的に制限から離れたのにも意味があります。離れることで、値幅制限や証拠金の変更もなくなりました。買い方としては、証拠金増しは弱材料、利食いペースも早まるかと思いましたが、引け寸前の動きで変更はなくなり、買い方優勢のまま取引終了。買い方が、敢えて利食いを急いで、値幅を外したかのような動きでした。ファンダメンタルでは、買うにも売るにも、新規に動きづらく、4月はNYとの連動率を下げる動きがよく見られたが、5月前半はNYに素直に連動する動きになると私は予想しています。                                                  
                                                   小西
                             2004年4月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日商品先物市場、連休が明け2日目で週末の国内石油相場は、各商品先ベースで、前日比変わらず近辺より寄り付いた後、引けにかけては、大幅な上昇を見せ、引け前にストップ高をつける場面を見せ、引けではストップがはがれたものの、高値圏で引け、大陽線となりました。デイトレードはガソリンのみのエントリーでしたが、勿論リミット勝利となりました。また各プログラムは、Sガソリン1本が手仕舞いとなりましたが、これは大きく負けとなりましたが、寄り付き仕切りだったため、不幸中の幸いになりました。
 現在手持ちポジションは、いずれも大幅含みプラスで、合計は+1、556、000あり、8本建っておりますが、これも明日以降手仕舞いを順次行っていくこととなりそうです。今後の相場の動向とプログラムの判断はいかに。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比-40円安の寄り付きで、チャート(5分足)では、一直線に角度を保っての上昇トレンドラインを描き、引け前近辺では、ストップ高になる場面もありましたが、最後は、若干はがれ、終値、前日比は+660円となりました。
 日足チャート先つなぎでは、位置は3/16の終値をすんなり超えて、昨日お話したように、上昇幅が結果的にはあったわけですが、長期の上昇トレンドライン的にはまだまだ上がある形に見えます。しかし、日柄的には一旦押してきてもおかしくない地点に来ています。予想や思惑での売買は、非常に危険を伴う時期と、私自身実感していますが、来週からの今後の相場動向はどういう様な形を作っていくでしょうか。チャートはあくまでも目安です。

 前日比とレンジはガソリン先限、灯油先限、原油9月限の順で、740円レンジ+660円、710円レンジ+690円、410円レンジ+470円。

Cプログラム 新規手仕舞い共無し、ポジションは現状維持。
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         引き続き攻略システムで分析中です。
         新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sプログラム 原油手仕舞い有り、他ポジションは現状維持。
         引き続き攻略システムで分析中です。

Nプログラム 本日、現状維持。大幅プラス追撃中
          

デイトレード 本日は、ガソリンのみの出動でしたが、リミット勝利。

                           月曜日は全商品見送りです。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 私自身、最近、歳を感じるようになりました。といっても悪い意味ではなく、別によい意味でも無いわけですが、人間は時間を費やして、知識や能力を向上させ、資金的にも、人脈的にも、どんどん器を大きくしていって当たり前じゃないですか。そこではたして、私自身現在の年齢相応のものを持ち備えているのかなどと考えてしまうときがあります。

 人によって考え方は大きく違いますが、器を徐々にでも大きくしようという意識を持って生活している人と、あまり何も考えないで、学習の意識すらない人間とでは、10年経って20年経ったときには、天と地の差が付いていることと思います。
 それが、良い事か、悪い事か、幸せか不幸かは、断言できませんが、普通の感覚では、今まで時間を費やして、築いて来たものが、蓋を開ければ何も無いじゃ、何のために生きているのかわからなくなるのではと想像すると不安になるわけです。だから人間はみな自分なりに出来ることを、徐々にでも築いているのだと思います。

 相場の世界でも同じです。相場暦何年とかいう話をよく聴かれますが、相場暦2年の学生さんでも、すばらしいノウハウの持ち主がおられますし、相場暦20年の大ベテランの方でも、未だにトンチンカンと言えば失礼かもわかりませんが、利にかなっていないノウハウの持ち主もいらっしゃいます。

 人生に近道はあるようで、近道に見えるものは実質は幻だと思います。私の人生のテーマは、「人生トータルプラス」です。どんな苦しいことや、悲しいことや、金銭的に損をこいても、必ずトータルでは借りをかえし、幸福でありたいと思いますし、必ずそうでありたいと思います。その為には、ある程度の自分の人生に対しての投資と努力は必需品だと思っています。テーマは「人生トータルプラス」です。

                              また来週


                             山本 一郎


                     

                      



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2004年5月6日木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

     56()

55  NYMEX

前日値

38.98

始値

38.95

高値

39.74

安値

38.49

終値

39.57

前日比

+0.59

6 夜間取引

(日本時間)

始値

39.62

高値

39.90

安値

39.58

(15:30)

39.74

(19:18)

39.84

国内がGW中の3日間で、NY原油は大幅続伸。4月30日が前日比0.07ドル高の終値37.38ドル、5月3日は同0.83ドル高の38.21ドル、4日は0.77ドル高の38.98ドル、そして昨日5日の同0.59ドル高の38.98ドルと計2.26ドル高となっている。サウジアラビアで1日に起きた、武装グループによる石油企業への襲撃など、中東原油の供給懸念やドライブシーズンでのガソリンの供給タイト感などが強まり、買い方優勢で取引され続けた。NY原油は4日続伸となり、13年ぶりの高値更新となった。また、EIAやAPIによる在庫統計の内容も、結果は増加となったものの、増加幅が予想を下回ったために強材料となった様子。

 連休明けの国内は、NYの続伸を受けて、寄り付きから当限を除いてストップ高となった。ガソリン、灯油ともに当限では、値幅制限の700円以上の上昇を見せ、他限月はストップ高で始まり、そのまま張り付いて引けることになった。ガソリン当限は830円高、他限月は700円高。灯油当限は790円高、他限月は700円高。原油は4月限が40円高の21410円で納会。5月限は960円高、その他は700円高。

 国内は、為替こそ、約1円半の円高と弱材料となりましたが、NYの2.26ドルの上げ幅に追随しての終始ストップ高となりました。発表された在庫統計によると、EIAでは原油が前週比10万バレル増の2億9890万バレル、ガソリンは同400万バレル増の2億400万バレル、ヒーティングオイルは同120万バレルの1億180万バレルとされた。APIでは、原油が同133万バレル増の3億15.6万バレル、ガソリンは同98.5万バレル増の1億9580.7万バレル、ヒーティングオイルは同255.7万バレル増の3748万バレルとされた。イラク戦争時の在庫水準と比較すると、原油在庫の水準は随分回復してきましたが、依然として過去5年の在庫平均より1800万バレル下回っています。イラクのみならず、OPEC加盟国で産出量第一位のサウジアラビアにも、中東情勢悪化による需給ひっ迫懸念が強まっている状況。35ドルが高いとか、37ドルでは高値警戒感が出やすいとか、そういうレベルではなくなりました。40ドル目前が現実です。皆が皆、これだけ高ければ、いずれ下がると思っていればいるほど上がるのが相場なのです。日計り筋も、売りで日計りの成績が悪かった場合、翌日に持ち越し、さらに含みを悪くして手仕舞う動き。ルールを守らなければ、傷口が広がるという悪いお手本のようなトレードが繰り返されている。本日の出来高は全く出来おらず、踏んでいませんし、NYの上げ幅分も消化したわけではありません。今晩のNYに変動がなくても、単純に換算すると、翌日の国内は買われることになります。ただ、さすがにNYも調整が入りそうで、今夜ではなく、明晩の可能性が高いと思いますが、今夜40ドルを達成せず反落となるか、達成後、達成感から利食い売りから割り込むか、上値抵抗線を失ったまま、さらに上昇するか大きなポイントとなりそうです。国内は消化し切れなかった売り方の投げを再度入れ直すか、金曜日を見越して維持するかがポイント。高寄りならば、後に上げ幅を縮小、安寄りならば、後に下げ幅を縮小する動きと私は予想しています。                      

                                                   小西
                             2004年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日商品先物市場、連休が明けて5月の相場が始まりました。国内石油相場は、連休中にも動いていたNYの石油価格の高騰が影響してか、前面ストップ高となりました。プログラムポジションはSガソリン1本を除きほぼ全体、同一方向で本日も大幅含み増大で、灯油の一本仕切りもありましたが、上手く言ったようです。Nも現在のところ大幅プラス含みで推移しています。

 本日のガソリン先限の値動きです。ストップ高で寄り付いて、引けまでストップ高張り付きで終了しました。終値、前日比は+700円。
 日足チャート先つなぎでは、位置は3/16の終値を超えてきた感じです。ここからすんなり抜けてくると、もう少し上がある形になってくるように思います。長期の上昇トレンドライン的にはまだまだ上がある形に見えますが、今後はどういう様な形を作っていくでしょうか。チャートはあくまでも目安です。

 前日比とレンジはガソリン先限、灯油先限、原油先限、の順で、+700円ストップ高、+700円ストップ高、+700円ストップ高。

Cプログラム 新規手仕舞い共無し、ポジションは現状維持。
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         新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sプログラム ガソリン手仕舞い、他ポジションは現状維持。
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Nプログラム 本日、現状維持。大幅プラス追撃中
          

デイトレード 本日は、ガソリンのみの出動でしたが、未約定でノーカウント。

                           明日はガソリンのみの出動です。


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※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 連休も終わり、また日常生活が始まりました。ゴールデンウィークは週間天気予報どおり半分雨で、大型連休も楽しさ半減した人も多かったのではないかと思います。

 さて、相場のほうはといいますと、連休を明けて、溜まっていたエネルギーを消化するように、前面でストップ高となったわけですが、そこにも、買い方のいつ落ちはじめるのだろうという不安と、売り方のこれ以上上がったらどうしようという不安感、などの一般投資家の心理状態が見え隠れします。2段踏み上げでそこからの急落というシナリオも十分予想できますので、現在の動き自体を冷静に見ていける事が重要では無いかと思います。私は以前にもお話したように、値動きに関する予想はしますが、予想に基づいての売買は一切しておりませんが、予想をこまめに記録することにより、予想と実際の値動きとのギャップ、そしてプログラムによる売買の有効性を比較することにより、実際の売買の弱点となる部分への強化となる事と思われます。そしてまた、予想自体も手持ちポジションの状態にもよるでしょうし、過去の相場経験にもよって、変わってくるのが、頭で考えて感じる予想の非有効性の部分ではないかと私は考えます。今後そのあたりを徐々に立証し解明していきたいと思います。


                             山本 一郎


                     

                      



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