本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載

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バックナンバー2004年11月分

※お知らせ、6月7日よりデイトレード会員ページは、新型デイトレードプログラムになりました。

「新型デイトレードプログラム2004」商品は従来どおりガソリン、灯油、原油の3商品となり、6ヶ月間の試運転テストをパスして採用になりました。

 当社のデイトレード売買としましては、6月以降、新型デイトレードプログラムを採用しての売買となり、従来のデイトレードプログラムでの売買は終了することに決定いたしました。
   

新型プログラム実績表
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2004年10月末迄決済み分成績表

                                     日本トレンドライン 事務局

2004年11月30日 火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

11月30日(火)

11月29日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
49.44 49.40 49.95 49.12 49.76 +0.32
11月30日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:21)
49.65 50.03 49.62 49.77 49.77

11月29日のNYは小幅続伸。週末の流れを引き継ぎ、買い方優勢に取引された。ヒーティングオイルは、先週の暖房需要が、石油、天然ガス、電力合計で14.5%平年を下回ったことから反落し、原油の上値を抑えることになった様子。ただ、イランのOPEC代表が、公式生産枠の削減を求めるコメントをしたことで、下値を支えることになった。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比40万バレル増、ガソリンは150万バレル増、留出油は130万バレル増とされている。

国内はNY高を受けて、おおむね上伸して始まったが、NY休場中に先行して買われていたことや現物市場の需給が緩んでいることから、上げ幅を縮小した。各元売りが12月仕切り価格を値下げすると発表したこともあり、ガソリンは期近中心に売られ、唯一5月限が20円高となったが、他限月は前日比20円〜220円安。灯油はマチマチ。当限以外の期近は上げ幅を拡大して引けたが、期先では安値からは離れるも上げ幅を縮小することになった。前日比170円安〜100円高。原油は軒並み反発。NY高を受けて、小じっかりした動きとなった。前日比120円〜460円高。

在庫統計の事前予想は弱材料となるが、OPEC総会を控え、ベネズエラやイランは減産を主張する観測が強まっている。また、非OPEC加盟国の中では生産量第2位となるノルウェーの北海油田の操業停止。そして、これまで順調に生産量を回復してきたメキシコ湾岸付近の製油所は、通常の88.46%と2週間前から回復していない。昨日コメントしたように、NYはこれらの強材料から買われたが、国内は連動しなかった。国内元売りの新日本石油は3.4円、出光興産は2.3円と、12月仕切り価格を値下げしたことが圧迫要因となった様子。米国では今後気温低下が見込まれており、底堅く推移することが予想されるが、国内は暖冬から現物が軟化してきているため、期近が軟調に推移している。本日の国内相場はやや気迷いムードが強まっており、今晩のNYが在庫統計の増加予想をどれくらい織り込むかがポイントではないか。米国商品先物取引委員会によると、原油、ガソリンともに買い越し幅が増加、ヒーティングオイルは売り越し幅が減少してきた。建玉明細から見れば、NYファンドは新たに買いを仕込んでいる様子が窺える。国内は期近が軟調に推移するものの、NYが50ドル台を回復すれば、投機性の高い期先ではインパクトのある強材料となりそう。ただ、原油は重質油を指標とするため、今後サウジアラビアなどがさらに重質油の値下げに動けば、製品とのサヤは一段と拡がる可能性がある。期先では、製品高に幾分連動する動きが見られるが、従来の原油はこの時期逆ザヤ形成である。円高も圧迫要因となり、明日の11月限納会次第では、期先はサヤ修正を迫られるのではないだろうか。


                                                   小西
                             2004年10月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報


 本日、月末火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。ガソリン灯油先限は急反発後の日柄調整なのか、今日も大きなもみ合い状態となりました。前半強含みで、後場弱含みのパターンで、ガソリン灯油先共に陰線となり、小高く寄り付いたガソリンなどは、前日比マイナス圏で終わりました。本日のデイトレードは、ガソリン灯油とも勝利で、今月勝ち越しとなりました。相場の動向、ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。200円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小高く始まった寄付き直後から、前場は上方向へのもみ合いで、後場からは、一段安から始まり、これも、ジンワリ上昇基調のまま、引け前は下押しして、前日比マイナス圏で引けました。終値、前日比は−160円。寄り付きからは、-360円の陰線となりました。

 日足チャートガソリン先つなぎ。日足チャートは、現在、11月19日の安値37860円を境に急反転している状態です。今日の日足は、一旦の底値からの反発段階の5日連続、前日比プラス陽線足から、今日は右上に陰線を構えました。短期の移動平均線はぶち抜き、次のターゲットは長期の平均線ということになりますか。今日の時点では、再度、ライン近辺で跳ね返された状態です。引き続き、NY及び国内の動向に注目して行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、660円レンジ−160円、550円レンジ+100円、130円レンジ+420円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 さて、今月も今日で終わりという事で、今年も残す所、丸1ヶ月となりました。今年の石油相場は、非常に激しく、振り落とされないようにしっかりついていくのが大変でした。良い面も悪い面もあり、今年の相場に関しては、かなりの新たな課題を与えていただいたような気がします。

さて、今日は、来年2005年度からの、日本トレンドラインの方針を告知と共に内訳を中心にお話して行きたいと思います。今年も6月より、デイトレード新型プログラムに変更になり、今の所好調を遂げておりますが、スイングトレードの方も、2003年より開発に取り組んで参りました新たなプログラム、「Tプログラム」「Zプログラム」の2タイプが、既に5ヶ月間の実践テストを終えて2005年度からの採用が決まりました。

2005年度からの会員ページには、新たな2タイプ「Tpro」「Zpro」を加えて、Cpro、Spro、Npro各プログラムと共に、5種類の公開となります。

ただし、当社のj実践トレードも変更になり、当社の売買プランとしましては、従来のNproにT、Z、の新たなプログラムを加え、全3プログラム各3商品、合計9点を2005年上半期より、新たにスタートする事が決定いたしました。そして、従来の、C,Sにつきましては、バージョンアップ、調整、メンテナンスは、既に済んでおりますが、2005年度は、ブルペンプログラムという事で、当社の売買では、参加いたしません。当然、公開は継続いたしますが、上半期、ブルペンでの成績次第では、下半期に実践採用を検討いたします。

 変更にともない、会員様には多少のご不便はおかけしますがご了承ください。再度会員様には近日中に、メールにて変更にともなうご案内は差し上げるしだいです。

新プログラムの会員ページ掲載につきましては、12月初旬〜10日前後より、掲載する予定になっております。来年からといわず今年度末より参考にされたい方用ということで一足先に掲載する予定ですので宜しくお願い致します。

 今年2004年、残りわずか、12月も、気合を入れて、しっかりやって行きたいと思います。


                              また明日
                              
 
                             山本 一郎
                    

                      



   
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              山本一郎の相場のお話 総集編


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2004年11月29日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

11月29日(月)

11月26日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
49.44 休場        
11月29日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:16)
49.40 49.45 49.12 49.19 49.23

11月26日のNYは感謝祭のため休場。再開は現地28日午後7時からとなる。ドバイ原油は26日、0.24ドル安の35.47ドル、オマーン原油は0.06ドル安の36.54ドル。

国内は取引再開となったNYが軟調に推移し始めたことを受けて、総じて安く寄り付いたが、押し目買い優勢の取引となり、プラス圏に転じた。ガソリンの後場は大幅高から一転して、売り方優勢となり、期先が唯一プラス圏で引けるも、他限月は小幅安となった。前日比190円安〜50円高。灯油後場は大幅に買われていたが、戻り売りが優勢となり、プラス圏を維持できなかった。現物価格が軟調に推移し、期近中心に売り方優勢の取引に一転し、前日比120円〜580円安。原油は小幅続落。製品高からプラス圏で取引される場面も見られたが、買い上がる材料も乏しく、前日比20円〜140円安で引けた。

本日はガソリンが前場の上昇を形成し、後場からは灯油が下落を形成したかたち。NYが休場中だった26日にやや買われ過ぎ感があり、前場は流れを引き継いだが、後場からは夜間取引が軟調だったことを弱材料視したこともあり、週末の修正が入った様子。NYは寒波到来を織り込んではいるものの、週末から冬季らしい気温になってきており、ヒーティングオイル中心に大きく売り込んではいけない様子。それは国内とて同じことで、現物軟化の影響を期近が受けていても、これまでの下降トレンドで投機的に売られていた期先は、期近の影響を受け難く、むしろ、ガソリン期先に連動しやすい。数回コメントしてきた両製品2月限の値段はついに逆転。コメント翌日の始値時点では灯油ベースで3420円あったサヤが、引け時点で‐220と計3640円動いた計算になる。それだけ、ガソリン期近では元売りの影響が大きく、その元売りは高止まりを希望しているため、灯油と比較して売られにくいのである。さて、NYが休場中、主だったニュースはなく、OPEC総会を控えた産油国からのコメントをトータルすれば、やや強材料と受け取れる。米国北東部の気温予報は、平年を下回るとされているが、26日発表された国内の気象予報では、向こう1ヵ月は北日本で平年並み、その他は平年並みか高くなるとされました。相場の関心は供給から需要へシフトし、NYとの動きの違いも度々見られるようになり、商品間にも差が出てくると思われます。気象予報が異なるNYにあまり惑わされることなく、今週は国内需給中心に考えていきたいと思います。


                                                   小西
                             2004年10月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報


 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。ガソリン灯油先限は前半強含みで、後場からは弱く推移しました。引けでは、ガソリン先限以外は全限月以外は全部前日比マイナスとなりました。相場の動向、ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。400円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安く始まった寄付き直後から、前場一杯急上昇の上昇トレンドラインを描き、後場からは、2:10近辺までは、前場終わり付近の高値圏で、もみ合いとなりましたが、そこから後半引けまでは、下降トレンドを描きながら、下落の一方で、引けではわずかに前日比プラスの終値、前日比は+50円。それでも寄り付きからは、+450円の陽線となりました。

 日足チャートガソリン先つなぎ。日足チャートは、11月19日の安値37860円を境に急反転している状態です。今日も昨日の陽線の真横に陽線をつけましたが、長い上髭を右上につけました。短期の移動平均線はぶち抜き、次のターゲットは長期の平均線ということになりますか。今日の時点では、近辺で跳ね返された状態です。
引き続き、NY及び国内の動向に注目して行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1180円レンジ+50円、870円レンジ−120円、240円レンジ−60円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 人生には、全て事柄でタイミングというものがあります。子供の頃に親が厳しい家庭で育った人は、幼少の記憶で残っているかもわかりませんが、お父さんお母さんに、ほしいおもちゃをおねだりするのにも、絶妙なタイミングが必要です。それは、親が気分屋さんで、厳しければ厳しいほど、テクニックが必要とされます。

 昨日言いだしても達成できなかったでしょうし、明日でもダメ、今日が一番良いと考えますが、今日でも2時間前はダメだけれども3時間後でもダメ。今こそ絶妙なタイミング!、という具合に、子供なりにタイミングを計りながら、生きて行きます。

 そして、タイミングを計りながら、根回しもうまくなっていきます。学校の成績表や、テストの結果、お手伝いの有り無しなども、重要な材料になります。ここで問題なのは、成績が、コンスタントに良すぎても、常に成績が良くて当たり前になるので、ある時少し悪くなった時点で、下がったと感じられてしまいます。お手伝いもそうです。常に全力で毎日同じ仕事を担当して、やり続けていると、たまにサボると、サボったような印象を抱かれてしまいます。ポイントは、微妙なメリハリの中で、ここぞというタイミングの前後ににベストな形の材料を並べて、一気に攻撃を開始するわけです。そうする事によって、結果は完璧に手の内に入るという、心理的もくろみの大勝利を納めるわけです。

 逆に、そんな小細工をしなくても、何でもかんでも、思い通りに行くような甘い親に育てられた子供は、そういう考えながらタイミングを計る能力が発達しません。結果大人になって、交渉事の下手な、空気をサッチできない不器用な大人になってしまうのではないかと考えます。

 その点、前者の、厳しい家庭出身の子供が社会に出れば、最強の能力が備わっているわけですから、少々勉強が出来なくとも、ある程度社会では通用できる人間になっているのではないでしょうか。社会で生きていくには、まず、仕事が出来なければなりません。仕事などは主に対人間で接する場合が多く、販売にしても営業にしても「交渉事」というものが付きまといます。ここで、絶妙なタイミングで、最高の材料を並べて、スムーズに交渉できる能力が実力を発揮します。当然、結果は良いはずです。仮に入社当時は悪くとも、その辺で、右上がりに成績は伸びていく事と思います。

また、そういう人種は、自分の値打ちを、程よく上げていく技を持ち備えています。なので、給料などの待遇面を交渉する術も持っています。それも先ほど同様、上司や会社に対して、絶妙なタイミングで、最高の材料で、キチンと交渉し、自分の実際の価値よりも、充分過大に評価される結果となるでしょう。そして、家庭やプライベートに対してもその能力を充分有効に使え、充分自分の本心の部分の希望は叶えることができるでしょう。

これらは、既に能力が優れている者もいれば、そうでなくとも、意識と訓練で、持ち備える事は可能だと思います。要はこういう事を意識して行動しているかという事になるでしょう。


 「人生は、タイミング」という言葉があるように、全てタイミングで良くも悪くもなっていくものだと思います。また、そのタイミングを計ったり作ったりしていくのが、幸福を目指す人間の課題ではないでしょうか。


                              また明日
                              
 
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2004年11月26日 金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

11月26日(金)

11月25日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
49.44 休場        
11月26日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30)  
休場        

11月25日のNYは感謝祭のため休場。再開は現地28日午後7時からとなる。ロンドン市場は小反落。ベネズエラのチャベス大統領は、OPECバスケット価格(1バレル22〜28ドル)の最低水準を30ドルに引き上げるよう、次回総会で提案するとコメントした。

国内は製品が昨日の高納会を材料視し、期近高の期先安で寄り付いた。ガソリンは6月限が310円下ザヤの40190円で発会。期近中心に買われ、期先はマイナス圏からプラス圏に一転し、上げ幅を拡大した。前日比170円〜340円高。灯油は期近安の期先高。一時は買われた期近だったが、スポット価格が1500円安の40400円と急落したことで、売り方優勢に取引された。6月限は10円上ザヤの36020円で発会され、前日比140円安〜260円高。原油は小反落。NYが休場だったことで、方向感に乏しいまま円高を弱材料視された。前日比10円〜100円安。

国内では製油所の年内定期修理は終了しており、昨日発表された石油供給統計では、ガソリン在庫は昨年同時期の水準を上回った。昨日、サウジアラビアが軽質油の輸出拡大のニュースを書いたが、今後需要が増大する中国の製油所は、日本のように重質油に対応できるシステムではなく、全体の8割が軽質油対応に設計されている。米国では、徐々に軽質から中質への対応を進めているが、多くの時間を要し、来年以降も軽質油人気は変わらない。来週のNYは、比較的暖かかった今週に比べ、本格的な冬の気温に入り出すことも考えられ、レンジを45ドル〜55ドルで見れば、ファンド筋も再度上昇トレンドを描いてくる可能性がある。目先は50ドルを回復するかどうかに焦点が集まり、OPECは高値誘導策を取ると考えられることから、総会を12月10日に控え、各産油国からのコメントも材料視される。ただ、国内相場で注意しておきたいのは、昨年とは仕入れ価格が違うにせよ、在庫水準が満たされてきたこと。元売りは高値水準を望んでおり、需要期本番入りから基調は強いと思われるが、在庫面を考えると、NYが上昇トレンドを描いたとしても、追随するには限界がある。なぜなら、昨日もガソリンのサヤに少し振れたが、ガソリンは来年からのサルファーフリー化により、在庫積み増しを最低限にしていた。その在庫の低さが買い材料となっていたが、今後はこれまでのノーマルガソリン在庫の処分も急がれる。そして何より気温予報が違うことを忘れてはいけない。米国海洋大気庁(NOAA)による冬季気温予報では、灯油消費7割を占める北東部の気温は平年を下回るとされているが、国内は平年並みか高めとされていることで、消費率が異なってくる。需要期前は供給懸念から連動していた国内外だが、いざ需要期に入ると、供給量より消費量が相場を左右する。いよいよ、灯油需要期に入るが、先物市場の期先は6月限。ガソリンは需要が増す時期で、灯油は灯油期近よりガソリン期先に左右されると思われる。さて、来週は元売りによる12月仕切り価格が発表される。プライスリーダーのエクソンモービルはガソリンを2.5円引け下げたことから、民族系元売りも相次いで2〜3円引き下げに動くと予想される。来週は国内需給中心に考えてみたいと思います。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2004年10月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報


 本日、週末金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。ガソリン灯油先限は今日シンポ発会で5月限は今日も値上がりで小幅高となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン5月限の値動きです。270円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小安く始まった寄付き後から、前日比変わらず近辺まで一気に急上昇は9:40前後。その後全引けまで横ばいでもみ合い、後場開始直後一段高となり、引けまでは、ダラダラかこうしながらもみ合いました。引け前30分間はまた強い展開になり高値近辺で引けとなりました。終値、前日比は+260円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。今日シンポ発会の日足チャートは、11月19日の安値37860円を境に急反転している状態です。今日は昨日の陽線の真横から右上に大きな陽線をつけました。短期の移動平均線はぶち抜き、次のターゲットは長期の平均線ということになりますか。
11月の19日からの急上昇は、見た目、角度が急すぎますので、何時下押してきても、おかしくない形に見えます。角度を緩やかに一旦下押してくるとは予想はしておりますが、来週からのNY及び国内の動向に注目しています。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン5月限、灯油5月限、原油先限の順で、950円レンジ+260円、870円レンジ+260円、430円レンジ−50円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 人生にも、上昇トレンドと下降トレンドがあります。おそらく良い方向に回りだすと、どんどん状態も良くなり、仕事も充実して、お金も儲かり、良い友達にも出会えて、良い恋人にもめぐり合えるでしょう。

しかし、一旦悪い方向に回りだせば、それもまたどんどん悪い方向になって行く法則らしきものがあると思います。ある悪い事ををきっかけに、仕事もうまく行かなくなり、友人とも疎遠になり、集まってくるのは悪い取り巻きだけ。家族にも見放され、最悪の状態を泥沼のように過ごす事になります。

そんな最悪な人は身近にもいませんか。最近の話では芸能人で、ノゾキ、盗撮などで、現在最悪な状態の元ミュージシャンの有名な話などもあります。これらの方々の様子を分析すると、ある程度その法則というものが、見えてきます。「こうすればこうなるだろう」「このようなことをすればこうなってしまうだろう」などなど、わかりきっている事でもやってしまうのが人間です。人の事は観察できても、自分自身、幸福に向かって、上昇トレンドを描けない人が、案外多い事には驚きます。

この法則というものは、実に簡単です。行動⇒結果⇒行動⇒結果⇒行動⇒結果⇒行動=「状態」

これが「状態」を良くするも悪くもなって行く、公式です。行動により結果が出て、その結果の良し悪しで次の行動の良し悪しを左右されます。当然悪い結果となれば、精神的にも、体力的に、時には金銭的にも、次の行動に影響が出ます。そしたまた、その行動により更なる結果が出るというものです。

そういうことから、悪い結果が原因で次の更なる結果が悪くなる不幸の循環式と、逆に良い結果を受けて、更なる良い結果を生み出す幸福の循環式があるわけです。

しかし、悪い循環も食い止める方法は、あります。それは「考え方の改め」によって可能です。また、良い循環も、悪く転換する事もあります。これは「調子に乗る」ということで、自分自身に「おごり」や傲慢さが出て来た場合にえてして自分自身が見えなくなるのでしょう。人生はこの上がり下がりを繰り返し、大きくも小さくもなっていくのでしょう。そして、幸福な人生とは、超長期の上昇トレンドに乗って、上る時は前よりも高く、下がる時でも、前よりも高い時点で下げ止める事により、何時までも上り続けていくことでしょう。またそれが、誰しもの目標ではないかと考えます。

その為にはまず、「考え方」、これが全ての心臓部となってくるわけです。人生はやはり下向きに引力があり、落ちるのは簡単、上るのは引力に逆らうわけですから、しっかりした「考え」と「意志の強さ」が要求されると思います。
そして、その「考え方」と「意志の強さ」は、自己開発していかなければ、ならないことでしょう。それも最終的に幸福という目的をしっかり持っていれば、案外容易なことだと私は思います。


           こうして考えてみると、人生と相場は、非常に良く似ていますよね。

               話は変わりますが、私にとって今日は特別な日です。
          皆さんも人生の幸福を目標に長期トレンドを目指してくださいまた来週。


                              
 
                             山本 一郎
                    

                      



   
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              山本一郎の相場のお話 総集編


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2004年11月25日 木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

11月25日(木)

11月24日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
48.94 48.84 49.60 47.80 49.44 +0.50
11月25日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30)  
休場        

11月24日のNYは続伸。4連休を控え、ポジション整理中心の取引となり、出来高も振るわなかった。序盤は留出油の在庫が予想を上回る増加となったことで、ヒーティングオイル主導で売り方優勢に取引された。しかし、原油在庫が予想を下回る増加だったことや発表を1日早められた天然ガス在庫が大幅に減少したことで、買い方優勢に一転し、49ドル台を回復して引けた。EIA発表によると、原油は前週比10万バレル増の2億9240万バレル、ガソリンは同180万バレル増の2億270万バレル、留出油は同100万バレル増の1億1560万バレル、ヒーティングオイルは同20万バレル減の4890万バレルとされた。APIでは、原油が同121.6万バレル減の2億9322.1万バレル、ガソリンは同291.8万バレル増の2億414.5万バレル、ヒーティングオイルは同13.4万バレル減の5061.1万バレルとされた。

国内は昨日の流れを引き継いで大幅続伸。ガソリン当限は1530円高の37190円と急騰納会となり、期近中心に寄り付きから上げ幅を拡大した。期近ではストップ高をつける場面もあったが、引け時点では1月限のみストップ高となり、前日比1040円〜1530円高。灯油は寄り付きから上げ幅を拡大し、期先2本はストップ高で引けた。当限は570円高の40480円で納会し、これで3ヶ月連続4万円台の納会。前日比390円〜900円高。原油は小幅続伸。NYが休場となることから、様子見ムードが強まる中、小じっかりな動き。前日比30円〜290円高。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比11万5154KL増の216万5820KL、灯油は12万7699KL増の472万1034KLとなった。ガソリン納会は昨日のコメント通り、市場予想の買いハナ通りにはいかず、現物価格にサヤを寄せる動きとなった。少し前になるが、9月9日のコメントでガソリン、灯油間の12、1、2限のサヤに振れたが、ここにきて急速に縮小し始めた。当時9月10日の2限月寄り付き時点では3420円のサヤがあったが、本日引け時点で520円までに縮小した。ガソリンが値段で上回るのも時間の問題と思える。また、ガソリン3月限と4月限とのサヤは拡大しても不思議ではない。通常、季節的要因から500円前後4月限が上ザヤで推移するものだが、今年4月限からは本格的なサルファーフリー化により、コストが1500円ほど多めにかかる。季節的要因の500円と上乗せされるコスト1500円を足せば、2000円前後4月限が上ザヤで推移するのが妥当なところ。さて、NYはこれまでと在庫統計への反応が変化しており、基調は強い。また、ドル安が輸入コストを引き上げる観測も強材料視されている。比較的暖かい日が続いている北東部だが、供給懸念を払拭できる在庫水準でないことは再三コメントしてきた。ただ、本日の国内はやや買われ過ぎか。祭日前のNYは取引時間が短縮されていたが、材料的に0.50ドル高は妥当なところ。高納会も支援材料となり、当限と期先とのサヤも妥当かやや期先が割高程度だが、換算すれば100円高前後となり、幾分修正が必要か。いずれにせよ、週明けのNYが気になるところで、12月相場に向けてトレンドを掴んでいきたいと思っています。なお、サウジアラビアは、来年から軽質油の輸出を拡大すると発表しました。これは重質油を同国内向けに回し、軽質油を日量30万バレル輸出用に回すとのこと。


                                                   小西
                             2004年10月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報


 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。ガソリン灯油先限は今日も大幅高。3日連続の大幅高となりました。ガソリン灯油のNプログラムは11月22日には、既にドテン指示が出ております。現在ポジションも+1400円幅前後のプラス含みが出ており、順調に追撃中です。前回の売りポジション手仕舞いも、各4880円幅、5540円幅、の大型利益で勝利手仕舞いとなりました。今回の上昇も今の所、本格的とは言い切れず、何時また売り転換になるかもわかりませんが、今の所、順調に大きなプラス含みで追撃中です。また、一方1400円幅前後のプラス含みを抱えて追撃中のCプログラムガソリン灯油、現ポジションの新たな指示が、今日も出ているようです。今日の手仕舞いは、灯油Cpro+146000円の勝利となりました。デイトレードはガソリンのみ出動で、ストップロス負けとなりました。今年も終盤に入ってきました。明日以降、本格的に上昇トレンドとなるか、再び下降となるかは、微妙な状況は続きますが、ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。320円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、寄付き後から、一気に急上昇は9:55前後まで。そこから先は、大引けにかけて、高値圏もみ合い横ばい状態となりました。終値、前日比は+1040円。3日連続大幅高となりました。

 日足チャートガソリン先つなぎ。日足チャートは、11月19日の安値37860円を境に急反転している状態です。今日で短期の移動平均線はぶち抜き、次のターゲットは長期の平均線ということになりますか。
この前言いました37700円少し上をうまくサポートしてくれた為、かなり相場自身は、動きやすくなってきたような気がします。ヒントとしては、今年の相場は比較的トレンドが綺麗に出ているということでしょうか。しかし考え方としては、何時までも同じようには継続せず、どこかで変化が出てくるということを前提に、逆の方向からも常に見ておかなければならないということではないでしょうか。11月の19日からの急上昇は、見た目、角度が急すぎますので、同じ上昇トレンドを描いてくるとしても、角度を緩やかに一旦下押してくるとは予想はしておりますが、明日以降どのように動いて来るでしょうか。プログラムは各方針で追撃中。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1030円レンジ+1040円、690円レンジ+900円ストップ高、300円レンジ+190円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 最近のロボット開発、ロボット産業というものは、目まぐるしく、早いスピードで進化発展をしてきています。

テレビで見る限りは、人型ロボットなども、歩くだけではなく跳んだり跳ねたり走ったりも可能となってきており。頭脳開発チームも、メモリー、半導体産業の発展と共に、ローコスト、小型軽量化が加速的に進化してきているように思います。

私が小学生の頃に、読んだり見たりしていた、鉄腕アトムを始め、SFのヒーロー物のロボットが、もうすぐ出来てくると思えば、それは愉しみなような、で、怖さ半分って感じがします。現在のコンピュータなども、人間の細やかな感情的な部分や、総合的な人間としての学習能力、理屈では説明できない能力に関しては、未だ人間には勝てませんが、記憶力と、理論的な判断は、完全にコンピュータのほうが、優秀だと思います。今はロボットを道具や頭脳の補足としている人間も、総合的に完璧優れているものが出来てくれば、ロボットに支配される時代がやってくるかもしれませんよ。おまけに人工皮膚なども開発されて、人間そっくりなロボットなど出来てきて、ロボット社会になってくれば、もう生身の人間などは、ついていけなくなるのでは、などと考えてしまいます。近い将来、相場の売買も我々と同様、ロボット対ロボットの対決になり、感情的に思惑で商いしている生身の人間は、刃もたたない時代がやってくるかもしれませんね。そしてそのロボットが人権を持った時、上流階級の金持ちの人口は、ほとんどロボットが占めてしまっている時代になるかもしれません。

まあそんなことは、今すぐにはならないでしょうけれど、考えたら恐ろしい世の中になる予感がします。今日はちょっとお遊び的な話をしてみました。



                              また明日
 
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2004年11月24日 水曜日20:05更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

11月24日(水)

11月22日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
48.89 48.80 49.55 48.35 48.64 -0.25
11月23日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
48.64 48.48 50.25 48.22 48.94 +0.30
11月24日  夜間取引(日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17) 
48.84 49.08 48.50 48.97 48.73

11月22日のNYは小反落。序盤はヒーティングオイルの供給懸念から49.55ドルまで買われたものの、イラクのバスラからの輸出再開の報を弱材料視された。また、ベネズエラのチャベス大統領は、次回OPEC総会では減産を支持しないと語り、先日のラメレスエネルギー鉱業相が減産を支持する方針としたことを否定した。

11月23日のNYは小幅に反発。25日の感謝祭による休場を控え、ヒーティングオイル主導で買いが先行し、一時は50.25ドルまで買われた。また、為替のドル/ユーロで1ユーロ1.31ドルと過去最安値を記録したことも支援材料視された様子。ただ、引けにかけては最近の急伸からの利食い売りや在庫統計の事前予想を弱材料視され、上げ幅を大幅に縮小した。在庫統計の事前予想では、原油が90万バレル増、ガソリン100万バレル増、留出油70万バレル増とされている。

国内は2日分の外電入力が計0.05ドル高とほぼ変わりなかったが、週末のNYの急伸幅を換算すれば、国内月曜日のストップ高では上げ足りないことから、期先中心に買われて始まった。夜間取引がやや軟調に推移していたことや戻り売りから、商品によってはマイナス圏まで売られる場面も見られたが、後場からは買い方優勢の取引となった。ガソリンは当限がマイナス圏で取引されたが、期先中心に買われ、期先3本はストップ高で引けた。灯油は当限のみマイナス圏で引けたが、期先中心に買われ、前日比260円安〜790円高。原油は期先中心に買われ、製品高に連動し、上げ幅を拡大して引けた。前日比10円〜570円高。

NYは感謝祭のために明日から休場となり、再開は現地28日午後7時からとなる。国内は製品納会を迎える。ガソリンは買いハナ、灯油は売りハナとの見方が多い様子。スポット価格はガソリン260円安の39910円、灯油は変わらずの41900円。スポット価格から見れば、明日の納会は両製品ともに高納会となっても不思議ではない。当限の軟調さから上げ渋る場面を見せていた分、灯油はストップ高に及ばなかったが、時間の問題だった気がする。さて、売り越し幅が大きいヒーティングオイルが、在庫統計を受けてどうなるか。予想では留出油は70万バレル増加となっているが、その通りになったとして、連休前にさらに売り込むことができるだろうか。NY製品の今月納会は30日となっており、感謝祭のため、営業日が限られている。また、昨夜50ドル台を回復後、大きく上げ幅を縮小したのは、事前予想を嫌気されたことが要因の1つ。予想が覆れば、50ドルを回復するとも受け取れる。ただ、連休前の取引としては、50ドルという大台がファンダメンタル的に買われ過ぎ感がある様子で、今晩の上値は限られているような気がするが。なお、東工は明日から1日までの間、ガソリンの値幅制限を1350円に拡大、臨時増証拠金67500円を課せることを決めました。




                                                   小西
                             2004年10月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報


 本日、祝日明け水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日も全体、大幅高で、寄り付きこそ中幅高で始まりましたが、場中の動きが強含みで、ガソリン先は2日連続のストップ高となり、灯油、原油も大幅高となりました。今日のガソリン先の現在位置関係、状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。540円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、寄付き後9:40まで一気に急落しました。しかし、そこからは、2:30ごろまでは、一直線同角度の上昇トレンドラインを描きながら上昇を続け、そこから後は加速的な上昇に変わり、引け前には、ストップ高となりました。引けもスットップ高という結果です。終値、前日比は+900円。2日連続ストップ高となりました。

 日足チャートガソリン先つなぎ。日足チャートは、11月19日の安値37860円を境に急反転している状態です。連日お伝えしておりますが、サポートライン近辺でのもみ合い状態で、真横に5つの足を付けた後、11/19日、長い陰線を下に付け、昨日のストップ高の駒で、更に今日、下髭付きの陽線を右上に置く事によって、完全に状況は変わってきたように見えます。今後の可能性としては、まず第一に、11/19日分岐の転換で、10/27を目指すというのが、ひとつの見方で、もう一方の見方をすれば、短期、もしくは中期移動平均線に押さえられ、再度下落パターンに入り、新たな下降トレンドを作っていくのでは、という可能性も考えられます。10/27からの大きな下げトレンドから、この前言いました37700円から少し上前後の長期サポートラインで跳ねた事で、完全に形が変わってきたように思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、880円レンジ+900円ストップ高、890円レンジ+790円、560円レンジ+530円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                      日本トレンドライン スタッフ一同
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プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 物事には全て理由があると思います。相場が上げるのも、下げるのにも理由があるでしょう。表向きのこじつけの理由ではなく、本当のところの理由の部分の話です。

 女の人が、男にアプローチをかけてきても、その本当の理由は、お金目当てなのか、何か物を買ってもらおうとしているのか、ただ単に飲み食いを共におごってもらいたいのか、など考えられます。それとも、逆に、人間的に本当に信頼して、好意をもっているのか、それとも恋愛対象で好意を持ってくれているのか、というところになります。

 しかし、クラブ、ラウンジ、キャバクラなどの、ホステスさんの、アプローチや営業電話などは、投機筋の売り浴びせや思わせぶりな買いあがりなどに匹敵するほど技を持っています。それを、少しでも疑いながら、相手の目的を追求しながら対応するのと、手放しで、見た目聞いた目だけでの心境を持ってしまうと、実際は現実問題ババを踏んでしまう結果となるのではなかろうか、などと思います。

 本当の理由がわかりにくいもので、対応していかなければならないものは、他にも沢山あります。部下が、ゴマをすって上司のご機嫌取りをして来ても、本当に尊敬しての忠誠心の下なのか、それとも単にゴマすり目的があるのか、などもあります。また、他には悪徳業者の見分けも、普通の素直な感覚であれば、その理由の下、儲け重視で、内容おかまいなしという事も多々あります。そういう業者のいう事を鵜呑みにしてしまえば、結果は最悪、これもババつかみです。


 物事には必ず理由があると思います。見た目や、聞いた目などの、表面だけではなく、その中身を考える心がけをしていくだけでも、それがたとえ、わからないものだとしても、心がけにより、結果は、良いものとなるでしょう。と私は思っています。相場は非常にフェイクの部分が多分を占めることでしょう。そういうことからも、「本当の理由」この辺の事を意識しながら臨むのべきではないか、と思っています。




                              また明日
 
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2004年11月22日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

11月22日(月)

11月19日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
46.22 46.20 48.90 46.00 48.44 +2.22
11月22日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:19)
48.80 49.55 48.76 49.20 49.30

11月19日のNYは急反発。ロンドンのガスオイル市場が、来年1月からのディーゼル油基準の変更に備えて買いが殺到し、急騰した。米国では欧州からヒーティングオイルを輸入しており、ロンドン市場の急騰に連動して買われた。また、ベネズエラのラミレスエネルギー鉱業相が、次回12月10日のOPEC総会で原油生産枠の削減を支持する方針としたことで、市場では減産観測が強まった。本日発表された天然ガス在庫は約2ヶ月ぶりに減少となり、需要発生からの減少が、ヒーティングオイルの買い意欲を強めた様子。

国内はNYの急反発を受けて、全面高となり、軒並みストップ高をつけることになった。ガソリンは当限以外がストップ高で寄り付き、買い気配のまま終えた。当限は680円高の35840円と上げ渋った。灯油は全面高。期先2本は一時ストップ高から外れる場面も見られたが、終始買い勢力が衰えず、当限930円高、他限月はストップ高となった。原油は円高を弱材料視され、大幅高で寄り付き、夜間取引や製品の堅調さを受けて上げ幅を拡大した。前日比500円〜900円高。

 週末のNY急反発の背景には、上記の要因とは別に、売買内訳の内容から買われたとも言える。CFTCによる16日時点での建玉明細では、ヒーティングオイルの売り越しが前週比4947枚増の10997枚と大幅に売り越しており、新規売りを仕掛け難い状況にある。そこに寒波の到来やロンドン市場の急伸が強材料となり、売り玉の手仕舞いが急がれる事態に陥った。原油は僅かな買い越し幅となっており、どちらにも矛先を向けられる状態。投機的資金が株や為替にシフトしていることは以前にもコメントしたが、FRB議長が米国資産に対する需要減退を警告したことで、株価は下落し、米欧当局がドル安容認と受け取れる発言を繰り返していることからドル安が進み、投機的資金は幾分エネルギー商品にシフトし直してくる可能性がある。年末に向けて、エネルギー商品に資金を偏らせることはないだろうが、これまでの上昇トレンドを描くほどの投機的余力はなくとも、買われやすいのではないだろうか。ロンドン市場を押し上げている材料は来年に向けてのことで、中期的に下値は支えられると思われる。ポジションがフラットな原油、売り越し過ぎているヒーティングオイル、寒波の到来、OPECの減産観測、イラクの武装勢力による石油施設への攻撃と、多くの要素が買いを支えるのではないか。先週末コメントしたが、国内外ともに消費者は値下がりを期待して、灯油の購入を控えており、販売不振から現物が軟調に推移した。しかし、灯油価格の値下がりと気温低下とともに購入されだすのは確か。NY原油が急反発したことで、再度先高感が強まり、慌てて購入し出すと、どうなるだろうか。そして先週、織り込まれた在庫統計より気になるとコメントしていた米国海洋大気庁(NOAA)による冬季気温予報では、エルニーニョー現象が起きているものの、影響は小さく、灯油消費7割を占める北東部の気温は平年を下回り、南部、南東部は厳冬、西部は暖冬になるとした。米国では、ヒーティングオイルに使われる中間留分在庫が昨年より14.6%少ない水準で推移していることを忘れてはいけない。




                                                   小西
                             2004年10月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報


 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日は全体に大幅高で、ガソリン、灯油はストップ高となりました。今日のガソリン先の現在位置関係、状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。ストップ高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、場中終日ストップ張り付き状態となりました。終値、前日比は+900円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。日足チャートは、連日お伝えしておりますが、サポートライン近辺でのもみ合い状態で、真横に5つの足を付けた後、先日長い陰線を下に付け、今日のストップ高の駒で、サポートラインもみ合いレンジ内をさまよっています。10/27からの大きな下げトレンドから、この前言いました37700円から少し上前後の長期サポートラインを探っているようです。チャートだけの見た目的には、未だ下げ継続の観もありますが、今日上げたことで、明日以降上げてくると、また形も変わってきます。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、ストップ張り付きレンジ+900円ストップ高、80円レンジ+900円ストップ高、400円レンジ+820円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム


 石油相場の今年に関しては、異例の動向が非常に多いのも一目瞭然でした。今日は、ガソリンと灯油共にストップ高となりましたが、今年に関して、ストップ高安の数は、昨年までの数とザッと比較すれば、ストップ高で5〜10倍、ストップ安で、2倍〜2,5倍となっていることが、数えてみるとわかりました。また、日中の値動きレンジもはっきりは計算できていませんが、昨年までの2倍は動いているような気がします。相場というものは、動かなければ利益は出ませんが、動きすぎても、利益も損失も大きくなるし、まして、ストップがらみは注文が入りませんので、比較的やりにくくなる場合が多いと考えます。
 環境の変化での、影響は、例えば、普段の生活の中でも、同じ事が言えますが、環境の変化で対応できない人間は、ただの泣き言だけで、腐ってしまいます。学校が変わろうと、職場で転勤になろうと、上司が意地悪な人間が来ようと、その環境に応じた対策を常に考えながら、順応していかなければ、本当の意味で、成功していくことは出来ないと思います。重要なのは、常に時間流れと共に環境は変わりうる、という事を頭において、前進していかなければならないということだと思います。不可抗力や、環境の変化のせいにするのは簡単ですが、それでは、不景気だから、とか、隣に大型店舗が出来たから、と泣き言を言って腐っている小売店と同じ事になります。我々日本トレンドラインは、今年残りわずかを充実させる事は勿論の事、来年に向けての新型プログラムの設計は既に終わっており。既に4ヶ月足らずの実践テストも順調に進んで、確かな手ごたえを感じています。また従来のプログラムも、順次メンテに全力を挙げて、取り組んでいます。そういう意味では、来年は私自身、今後の動向に、かなり期待しております。
追求していく事、それは私自身の生きがいかも知れません。




                            次回は水曜日
 
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2004年11月19日 金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

11月19日(金)

11月18日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
46.84 46.75 47.15 45.65 46.22 -0.62
11月19日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:22)
46.20 46.58 46.00 46.23 46.55

11月18日のNYは反落。昨日の上昇から利食い売りが出て、安値45.65ドルまで売り込まれた。しかし、寒波を懸念したヒーティングオイルが続伸となり、原油も買い戻しから下げ幅を縮小して引けた。OPECが今後の原油需要の見通しを下方修正したことも売り材料となった様子。また、原油価格の押し下げを懸念されていることで、ベネズエラのラミレスエネルギー鉱業相は、次回12月10日のOPEC総会で原油生産枠の削減を支持する方針とした。

国内はNYの反落から買い方の手仕舞い優勢の取引となり、安寄りから下げ幅を拡大した。ガソリンは買い方の投げから引け前に期先2本がストップ安をつけたが、張り付くことはなかった。スポット価格が1200円安の37500円と急落したこともあり、大幅安の前日比810円〜910円安。灯油スポット価格は変わらずの41800円となったが、販売不振から先安感が拡がり、期近中心に売られた。ただ、期先では売られ過ぎ感から買い戻しも入り、期近と比べ、下げ幅は限定的。前日比540円〜990円安。原油は中東産原油が上値の重い動きをしていたことや円高を弱材料視され、期先中心に売られた。前日比100円〜610円安。

 NYは45.25ドルを下値支持線に置きながら、下げ渋りを見せている。この支持線を割り込むことがあれば、40ドルまで抵抗線が見当たらない状況となっている。ヒーティングオイルが相場の主導権を握っており、昨夜もその動きを鮮明に見せている。先週末、今週が続落か反転かのポイントとコメントしましたが、その理由の1つとして、ヒーティングオイル相場を重要視する必要があったからです。寒波到来により、ヒーティングオイルは上昇基調にあるのですが、来週半ばまでは比較的気温が暖かいとのことから、上値を重くしている状況。国内製品は25日に納会となるが、期近では委託の売りが随分残されており、その手仕舞いやこれまでの売られ過ぎ感から上昇、または下げ渋る動きが予想できる。実需筋は買いの一点張りで、それを投げない動きを見ると、現物の品薄感が強いと受け取れる。今回の相場は外資系、元売り系はさほど参加しておらず、売り人気で商社や一般が波にのっているが、本来の強気筋が納会前後から、テコ入れしてくれば、一般筋の売り玉手仕舞いも急がれる。相場は先も現在も見なくてはならない。実需筋は両方を冷静に見ているが、他は先だけを見過ぎているように思われる。寒波、在庫統計、または祭日を控えたNYにもよるが、ここまで売られると、逆に1度買われないと下げることも出来ないのが相場ではないか。国内25日に元売りの12月仕切り価格が決められるが、原油安から、恐らく各社2円強ほど引き下げになると思われる。見た目では弱材料となるが、逆に2円強しか下がらないことを冷静に受け止めれば、今の相場が、いかに先安感を織り込み過ぎているかが問われるのではないだろうか。同時に国内外ともに、消費者は暖房油の値下げを期待して、まとまった購入をしておらず、それが販売不振につながっている。しかし、米国は寒波予報、国内は全国的に20日以降は気温低下の予報となっており、已む無く購入し出すと、販売促進から実需筋の思惑通りになるのではないか。


                                                   小西
                             2004年10月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報


 本日、週末金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日は全体、大幅安の展開となりました。今日のガソリン先の現在位置関係、状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日比同値段からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、灯油先共の昨日終わりと同値段から寄り付き、昨日の後場からの下降トレンドラインにそって、場中、また後場からも、そのトレンド角度を変えることなく、計ったように下落しました。終値、前日比は−830円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。日足チャートは、サポートライン近辺でのもみ合い状態で、5つの足を付けた後の今日の足は、跳ねることなく、場中の大幅下げで、昨日の足の右下に大きな陰線を付けました。昨日の予感どおり、そろそろ動き出した観があります。10/27からの大きな下げトレンドから、この前言いました37700円の長期サポートラインを探っているようです。チャートだけの見た目的には、下げ継続の形になってきました。サポートライン上の微妙な位置関係には変わりはないと思いますが、今日の動きだけで言うと、投機筋の気合の入った形作りのような気がします。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、890円レンジ−830円、700円レンジ−540円、300円レンジ−570円。





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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

                
                本日このコーナーは、システムメンテの為、お休みを頂きます



                              また来週
 
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2004年11月18日 木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

11月18日(木)

11月17日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
46.11 46.46 47.10 45.40 46.84 +0.73
11月18日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:15)
46.75 47.14 46.58 46.88 46.86

11月17日のNYは反発。在庫統計の結果が事前予想を覆し、留出油が減少したことで、ヒーティングオイルが急反発となった。原油は増加幅が予想を下回ったことやヒーティングオイルの反発を受けて買われた。EIA発表によると、原油は前週比80万バレル増の2億9230万バレル、ガソリンは同40万バレル減の2億90万バレル、留出油は同100万バレル減の1億1460万バレル、ヒーティングオイルは同70万バレル増の4910万バレル。APIでは、原油が同297.2万バレル増の2億9443.7万、ガソリンは12.6万バレル増の2億122.7万バレル、ヒーティングオイルは同99.9万バレル増の5074.5万バレルとなった。

国内はNYの反発や急速な円高を受けて、総じて買われたものの、次第に上げ幅を縮小する動きとなった。ガソリンはプラス圏から一転してマイナス圏に入り、下げ幅を拡大した。後場半ばからは売られ過ぎ感から買い戻され、安値から離れて引けた。前日比20円〜140円安。灯油は期先中心に買われて始まったが、期近がマイナス圏から下げ幅を拡大すると、連動して売られることになった。期先では34000円手前で切り返し、安値からは離れて引けた。前日比150円〜400円安。原油は当限のみ20円高となり、他限月は130円〜340円安。NYは反発したが、中東原油が大幅下落しており、1円以上の円高を受けて、おおむね軟調に推移した。

NY高と為替を換算すれば、100円程度買われる計算になるが、小安く引けた。NYはヒーティングオイル主導の相場となっており、民間気象予報会社メテオロジクスの予報によれば、来週半ばから1週間、東部で平年を大幅に下回る気温になる可能性があるとされた。国内は戻り売り人気からマイナス圏で引けたが、11日、12日に繰り広げた相場の繰り返しになるのではないか。灯油は現物の商談が振るわず、スポット価格が軟調気味で、ガソリンより売られやすくなっているが、軟調に推移しておかしくないのは期近であり、期先はやや売られ過ぎ感がある。原油は為替や昨日の中東原油の下落を弱材料視した動きだが、本日のドバイは買い戻されており、為替もこれ以上の円高は考え難い水準。夜間取引のヒーティングオイルは前日の急伸からか、やや軟調に推移しているが、前日の上げ幅から見れば、ガソリンの上昇幅も考慮して、原油の上げ幅は1.5ドルほどでよかったのではないか。時間的要素か、予想を下回っても増加は増加と弱材料視したのか。または、投機資金減少による勢力減退なのか。当限の12月限は高値買い玉の整理から上昇しにくくなっているが、来週から当限に回る1月限は0.92高の47.12ドルで引けている。NYは、主だった材料が入らない限り、引き続き在庫統計を材料視した動きになることが多いが、今晩はどうか。製品安の原油高となっても不思議ではない価格差があるような気がします。


                                                   小西
                             2004年10月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報


 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日は若干高寄り付きの前場、横ばいから、後場急落という展開となりました。本日デイトレードガソリンは、リミット勝利。現在会員ページNプログラムガソリン灯油各ポジションは、11月1日からの売り玉ポジションを未だ大きなプラス含みを抱えたまま追撃中となっております。含みは各+5170円幅、+6000円幅となり、そろそろ終盤か、まだまだ追撃かは、プログラムの判断です。またC、Sも作戦続行中です。若干作戦変更も出てきております。相場状況も微妙な位置に来ていますので、会員の方は会員ページを必ず見ておいてください。今日のガソリン先の現在位置関係、状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日比円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干高寄り付きの後、前場横ばいもみ合いで、後場からは、急落。1:15近辺にはそこを打った後、もみ合い状態で引けとなりました。終値、前日比は−140円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。日足チャートは、引き続きサポートライン近辺でのもみ合い状態でしょうか。今日の日足を見ていきたいと思います。先週末付けた陽線から5つの足が、真横に陽線陰線を交互気味に並んでいます。昨日今日と連続陰線ですので、一見弱い観はありますが、見た目的には、どちらにいってもおかしくない形をしている様に見えます。サポートラインを目前にしての、ちょうど微妙な位置関係には間違いないようで、今後跳ねるか突っ込むかで、方向性が変わってきそうです。現在5本もんでいる状態ですが、日柄的には、そろそろ動いてきそうです。また、プログラムは、順次各方針を打ち出してきております。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1120円レンジ−140円、1310円レンジ−250円、450円レンジ−340円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 昨日は、移動平均線を使ってのトレードを例に「無駄」の部分について考えてみました。まあ言うなれば、我々のプログラムも、「無駄」というロスの部分を、うまく喰らいながら利益を取って行くという事は間違いないです。また、その他、各個人投資家の方がトレードされている方法も、現状、無駄な部分を、いかに生きた形で喰らうかというのが課題ではないでしょうか。

仕掛ける⇒軌道に乗る⇒追撃⇒利益を取る(メリット)。

仕掛ける⇒状況が変わる⇒手仕舞う⇒損を喰らう(無駄の部分)


「利益」−「損(無駄な部分)[負けシロ]」=トータル利益

という形が非常にベストな形になります。常に大きく取った利益には今後の負けシロも含んでいることも意識して、これを理解するスタンスで、毎回臨むのと、そうでないのとであれば、結果が断然変わってきます。例えば、仕掛けた後で損切りを嫌がり、持っておいたが為に、大きな損失を出してしまったりします。逆に大きく取った時などは資金が増えるので気が大きくなり、次回にとんでもない損を出したりします。


また次の図式の先ほどとは異なる「無駄」の部分を表してみます。今度は一回のトレードの中の「無駄の部分」です。


少し上昇した所で仕掛け⇒一旦2000円幅まで含み益が出る⇒1000円幅まで含み益が減った地点でトレンド転換と判断。仕切る⇒1000円幅の利益を取る。


2000円幅の含み益−減った含み(無駄な部分「負けシロ」)=1000円幅(今回の利益)


常に何事も魚の骨や頭などの捨てる部分は入っており、それを生かすことで、確定の利益というものが、確保できるということです。常にマイナスの中にプラス、プラスの中にマイナスが含んでいるもので、プラスを得る為のマイナスの感覚は、これからも課題です。



                              また明日
 
                             山本 一郎
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

              山本一郎の相場のお話 総集編


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2004年11月17日 水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

11月17日(水)

11月16日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
46.87 46.89 47.40 46.07 46.11 -0.76
11月17日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:20)
46.16 46.22 45.79 45.91 45.79

11月16日のNYは続落。序盤はイラクで武装勢力が同国北部にあるパイプラインに損傷を与えたことで、47.40ドルまで買われた。しかし、在庫統計を翌日の控え、増加予想を弱材料視し、売り方優勢に一転した。事前予想では、原油が190万バレル増、ガソリンは90万バレル増、留出油は90万バレル増とされている。イランのザンギャネ石油相は、今年のOPECには増産余力はないが、来年には増産可能とコメントした。

国内はNYの続落を受けて、安く寄り付き、その後も夜間取引が46ドルを割り込み軟調に推移していたために、売り方優勢に取引された。また、後場からは国内石油供給統計で両製品ともに増加となったことを弱材料視された様子。ガソリンは寄り付き後、期近中心に下げ幅を拡大した。5月限は引け前に1度は39000円を回復するまで買い戻されたが、一段と買い上がるには材料が乏しく、38900円で引けた。前日比510円〜820円安。灯油は期近中心に売られ、1,2,3月限はストップ安。期先では安値警戒感から買い戻しも入り、安値から離れて引けた。前日比670円〜900円安。原油はNY安を受けて軟調。当限が下げ渋ったことや製品が幾分買い戻されたことで、安値から離れて引けた。米国の在庫統計の事前予想が3商品ともに増加となっていることから、買い手不在の状況だった。前日比380円〜570円安。

本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンは前週比7万5670kl増の205万474kl、灯油は同14万9676kl増の459万6756klとされた。ガソリンは200万klを回復し、昨年同時期とほぼ変わらない水準となった。生産量は減少気味だが、在庫増加につながっており、気温低下とともに需要減退が鮮明になってきたと思われる。灯油は在庫、生産量ともに増加となったが、半製品在庫の増加幅は先週に比べて減少気味となっている。さて、今夜は在庫統計を受けたNYに関心が強まります。材料難から在庫統計に対し、月曜日の時点から弱材料視しており、結果、予想通りではあれば、改めて弱材料視することはないのではないか。ヒーティングオイルを含む留出油も増加予想となっており、仮に増加となれば、8週間ぶりの増加となる。45.25ドルを下値維持線において、夜間取引は45ドル台で取引されているが、在庫統計を受けた今晩のNYより、翌日発表される米国海洋大気予報センター(NOAA)による長期予報のほうが個人的には気になっている。内容次第では、今晩のNYに対し、追い風とも向かい風ともなりえる。冬季への長期気温予報は週間在庫の増減幅を簡単に蹴散らす影響力がある。これまでの民間会社の予報では、平年並みか低め、一時的に極端な気温低下が見られることも度々あるとの観測。今回は長期予報であり、冬季気温がいつまで続くか、2月あたりの気温が気になるところ。先週末にもコメントしたが、今週はトレンドが一転するか続落するか、見極めの週になる気がします。


                                                   小西
                             2004年10月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報


 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日は機能の雰囲気とは逆転して全面的に弱く推移しました。現在、微妙な位置関係は、日足チャートの欄でお伝えしておりますが、各プログラムは各々作戦続行中です。今日のガソリン先の現在位置関係、状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日比−350円からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、寄り付き後からの下降トレンドラインを急角度で描き、前場引けまで急下降。後場からは一転してトレンドを緩やかに上に描きながら上昇しました。終値、前日比は−680円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。日足チャートは、サポートライン近辺でのもみ合い状態でしょうか。今日の日足を見てみたいと思います。先週末付けた陽線の真横に一昨日は陰線、昨日はその真横から右上にかけて、大きな陽線で、今日はその足に隠れるように、真横に陰線をつけました。4つの足が、真横に陽線陰線を交互に付けたカッコウです。底値を切り上げて、少し底の部分が丸くなってきているのが特徴的で、見た目には、明日以降反発の兆にも見えます。逆の見方をすれば、10/27からの下落の一時戻り過程で、今年のチャートの特徴として考えられるのが、戻りが少なく真横に動くというパターンを見れば、まだまだ下落過程にあるといえます。そういうことからも、サポートラインを目前にしての、ちょうど微妙な位置関係には間違いないようで、跳ねるか突っ込むか、もむかで方向性が変わってきそうです。また、プログラムはすでに、各方針を打ち出してきております。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、610円レンジ−680円、760円レンジ−670円、230円レンジ−510円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 相場というものは、端から端まで取れるものでもなく、百発百中のものでもない為、重要なのは、いかに上手く「ロス(無駄な部分)」と付き合うかという部分をテーマに、今週もお話います。

 今日は少し移動平均線というものを考えて見ましょう。私が調べた所、移動平均線を目安に、売買されている一般投資家が非常に多い様に思います。しかし目安にすると一言で言っても、いろんな目安に仕方があるのも事実です。極端な話、見ているだけの人もいるわけで、移動平均を見ているだけで、自分のすでに建っている玉を、安心か心配かを見る程度の人もいれば、移動平均線の20日と40日の平均線の交差を見て、デッドクロスとゴールデンクロスなどと、交差した時点でドテンなり仕込を行なったり仕切りをしたりする人もいます。また、別の方法では現価格と平均線のクロスを目安にする場合も有りますし、それは、様々です。
そこで、実際の売買の方法として、一例を挙げて考えてみます。勝てる物、勝てない物は別として、このデッドクロスとゴールデンクロスを例に挙げて、仮に毎回全て売買したとします。日足チャートで平均線が出る人は、それを一度見ながら読んでいって下さい。
ゴールデンクロスは上げ基調と判断して、デッドクロスは下げ基調と判断するわけですから、ゴールデンで買ってデッドで仕切る。デッドで売って、ゴールデンで仕切る。当然ゴールデンというものは、相場が上がり始めてからクロスする為、出遅れます。出遅れますが、方向性を確認するという意味合いも有ります。デッドも同じく下がり始めてからクロスします。その為、ゴールデンクロスしていきなりデッドクロスが出た場合は、確実に負けで終わるというものです。しかしゴールデン後、長く上昇し続けると、勝ちになるという図式です。その早期転換の負けの部分が言う所の「無駄」という事になります。しかし、勝ちの利益から負けの損失を引いてトータルプラスであれば、「無駄」が無駄でない方法という事になるわけです。

簡単に無駄でない「無駄」という事をお話いたしましたが、解釈は簡単にはこんな感じです。しかしもっともっと無駄な部分を犠牲に大きな物を取りに言ってるものもありますので、基本の考えとして頭の隅においておいてはいかがでしょうか。

ちなみに、今回説明に使ったゴールデンクロスとデッドクロスは効率が悪く、あまり勝てないものと我々は判断していますので実践では使用いたしません。ご了承ください。実践はあくまでも当社プログラムのみですが、当然「無駄」という部分は有ります。いかに設計の段階で、「無駄」という部分を減らし、メリットの部分を多くしたものが、利益が上がる手法となります。

                              また明日
 
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2004年11月16日 火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

11月16日(火)

11月15日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
47.32 47.11 47.45 45.25 46.87 -0.45
11月16日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
46.89 46.98 46.53 46.76 46.56

11月15日のNYは続落。米国北東部では寒波の予報が出ていたが、今後10日ほどは平年を上回る気温が続くとの観測や在庫統計の事前予想でも増加となっていることで、売り方優勢に取引された。一時は45.25ドルまで売り込まれたものの、下値目標であった45ドルラインに近づいたことで、テクニカル的に買い戻され、46ドルを回復して引けた。ナイジェリアでは、政府側がガソリン価格の引け下げに同意したことで、労組はストを延期した。在庫統計の事前予想では、原油が190万バレル増、ガソリンは90万バレル増、留出油は90万バレル増とされている。

国内はNYの続落となったが、前日の引け時点で織り込んでおり、製品はマチマチ、原油は小幅続落で寄り付いた。前日のNYが45ドル台から切り返したことを好感した買いや売り方の手仕舞いからジリジリと上げ幅を拡大する動きとなった。ガソリンは5月限が大引けでストップ高となり、期近は伸び悩んだものの、前日比70円安〜900円高。臨時増しが解除されたことで新規買いを入れやすく、値頃買いが相場を押し上げた。灯油期近は伸び悩んだが、売られ過ぎ感が強かった期先では総じて大幅高となり、5月限はストップ高。前日比90円〜900円高。原油はまちまち。安寄り後は、製品高から下げ幅を縮小し、3月限のみプラス圏となったが、他限月は小幅続落となった。前日比160円〜40円高。

 昨晩のNYは45.25ドルから強烈な切り返しを見せた。昨日、45ドルを1度つけた方が上昇しやすいとコメントしたが、その通りの動きとなった。国内もNYが長い下ひげをつけたことで、目先の安値目標は達成したとの見方が強まった様子。NYが切り返した主な要因は天然ガスの急伸。寒波到来予報から、一転して今週一杯は気温が高めと予報され、弱材料視されていたが、天然ガスは大きく買われた。また、以前、懸念材料として挙げたが、イラクのファルージャー制圧による反米活動が改めて出てきた。米軍との激しい戦闘の中、武装勢力は油井などに放火し、数箇所で黒煙が上がっているとのこと。武装勢力側は石油関連施設を盾にするように北部に逃避しながらも、散発的な抵抗を見せている。単純に、復旧より破壊することのほうが、短期的で容易であることから、原油輸出への懸念は払拭できない状況。そして、今週の在庫統計では増加と見込まれているが、46ドルを割り込んだ時点では織り込み済みだったのではないか。仮に増加となり、値を切り下げても、寒波が振るえば、切り下げたところは逆に買われやすくなるのではないか。国内外ともに気温に注目が集まっており、予報を一つの指標にはするが、供給面より未知的部分が多く、相場が一転する可能性もある。大切なのは、値頃や思い込みからくる意地っ張りな売買ではなく、いつでも方向転換できるスタンスを作る事だと思われます。





                                                   小西
                             2004年10月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報


 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日、ガソリン灯油先はストップ高になるなど、強く推移し、原油は前日終値変わらずで終わりました。ここ最近は、原油だけというか、製品だけが特別個別の動きになっているように思います。現在、各プログラムも各々作戦続行中です。今日のガソリン先の現在位置関係、状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日比変わらずからの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日終わり値変わらずで寄り付きからスタートから、2:45までは、一直線の上昇トレンドラインを描きながら上り続け、そこからは、一旦押した後、再び上昇で、引けでは、ストップ高となりました。終値、前日比は+900円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。日足チャートは、さて、チャートの見た目もかなり変わってきたように思います。一昨日の陽線の真横に昨日は陰線を付け、今日はその真横から右上にかけて、大きな陽線をつけました。大雑把に遠目からチャート全体を見ると、下げ基調は、今日現在も変わらず推移しています。しかし、昨日も言いましたが、ちょうど微妙な位置関係には間違いないようです。跳ねるか突っ込むか、もむかで方向性が変わってきそうです。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、900円レンジ+900円ストップ高、900円レンジ+900円ストップ高、240円レンジ±0円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 相場というものは、端から端まで取れるものでもなく、百発百中のものでもない為、重要なのは、いかに上手く「ロス(無駄な部分)」と付き合うかという部分をテーマに、今週もお話います。

「当たりはずれがある」といってしまえば、非常に聞こえが悪いのですが、世の中にはそういうものは、沢山あります。例えばレンタルビデオ屋で、面白い映画を探す時には、通常、テレビや雑誌で話題になった売れ筋のビデオを借ります。例えばマトリックスやタイタニックなどは、ほぼ面白いであろう、などとの予想の下で借りて見ます。それはそれは何となく、なるほど、そこそこには面白いのです。

 しかし、このレベルを超えて、自分で新たに開拓し、誰も知らないような、旧作の映画で、掘り出し物を探そうなどというような方法を偶に私は行なっています。そしてとんでもない見つけ物をして、一人で喜んで、人の教えてあげるわけです。言うなれば私が発見した無名の名作なわけです。

 タイトルの面白そうなものを、5本、ランダムに借りて見ます。そこで面白くない物を借りてしまう事を怖がってはいけません。結果、5本中、2本ないし1本ぐらいは面白いのです。そこで、3〜4本は、前々面白くなく、途中でやめてしまう場合もあれば、5本ともそこそこ面白い場合もあります。そのランダムのなかの面白くない部分を無駄と思うか思わないかという事になります。例えば、1本レンタル料が400円したとして、合計2000円です。2000円で1本面白いもの、それも、普通に生活していれば、めぐり合うはずもなさそうな貴重な1本に出会うことが出来るわけです。「面白くないかもしれないが、借りなければ、出会わない。」という感じですが、相場では、「今回は負けるかもしれないが、仕込まなければ、取らなければならない利益も取り逃がす」という事になります。ビデオと相場では、ずいぶん意味合いが違いますが、「無駄」という部分では、多少共通しているでしょう。要するに、表現は間違っているかもしれませんが、わかりやすく言えば、機関銃の弾のようなもので、打って打って打ちまくって、ほとんどはずれで、「無駄弾」のようですが、大雑把に連射する事により、その中の数発を、確実にヒットさせる事が出来るわけです。そうなる事により、「無駄」の部分が生きてくるわけです。

「無駄」という部分を考えてみましたが、これが、リスクの部分であり、この無駄な部分をキチンと予め計算しておく事により、無駄が無駄でなくなり、「必要無駄」というものになります。当然計算の中には、「無駄シロ」が入れてあり、それを差し引いても、得をするような方法であれば、自身をもって無駄をする事が出来ると思います。逆に無駄の部分もなければ得する部分もないということになります。


 相場の話に戻りますが、その無駄の部分が、どの辺でくるかがなかなか未確認なのが困ったものです。これが、いきなり先に来る場合も有ります。相場は資金のものですから、最初から資金が目減りして非常に気分の悪いものになってしまうのです。相場の「無駄」という部分についてはこれからも課題です。明日もこの続きを相場に当てはめて考えたいと思います。

                              また明日
 
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2004年11月15日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

11月15日(月)

11月12日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
47.42 47.55 48.05 47.10 47.32 -0.10
11月15日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
47.11 47.45 46.59 46.84 46.85

11月12日のNYは小幅に続落。気象予報では北東部で気温低下と予報されていたが、来週一杯は平年を上回る気温が続くと予報されたことで、小幅に続落となった。一時は48ドル台を回復したが、買い上がる材料に乏しく、ナイジェリアのオバサンジョ大統領は灯油価格引下げ命令を出したことや裁判所のスト中止命令などから、スト懸念後退も圧迫材料となった。ガソリンは総じて反発し、ヒーティングオイルは期近2本が小幅続落となったが、他限月は小反発。

国内は前日のNYが小動きだったことで、マチマチの寄り付き。夜間取引が軟調に推移したことや円高を弱材料視してマイナス圏での取引となった。後場からは夜間取引で47ドルを割り込んだことで、売り圧力が強まり、下げ幅を拡大した。ガソリン期先は39000円台を割り込み、下げ幅を拡大して引け、前日比360円〜550円安。灯油は続伸して始まったが、期先で35000円を上抜きできず、それを嫌気されたこともあって、期先主導で下げ幅を拡大した。前日比270円〜580円安。原油はドバイ原油が下落していたこともあって、12月限は一時ストップ安まで売り込まれ、全体的に製品より下げ幅が大きくなった。

今週の北海道では火曜日に降雪予報が出ており、全国的に明日辺りから気温が下がりそうです。とかく、寒冷地である北海道の販売状況が指標の1つとされるが、苫小牧のタンクは満杯状態。在庫処分に値下げに出る可能性はある。ただ、国内市場は暖冬を先取りする売られ方をしているが、暖冬を織り込んでしまえば、後は供給懸念のみ残る状況。スポット価格はガソリンが39100円、灯油が43100円とともに変化なし。その為、灯油期近は下げ渋っており、期先とのサヤを拡大する動きにある。米国北東部では寒波の予報が出ていたが、今後10日ほどは平年を上回る気温が続くと見られており、今のところ暖房油の需要は平年を下回っている。今週の在庫統計が弱材料となれば、強力な下値支持線とされる45ドルまで売られる可能性があるが、逆に言えば、45ドルを1度つけた方が上昇しやすいとも言える。今週は下値確認の週になるか。国内は現物と先物との価格差が拡がっていることを懸念する動きも見られてくる。どちらが寄せるかたちになるか、明日あたりはNYの動きを含め、現物、先物どちらかがサヤ修正に動く可能性が強いと思われます。東工では明日16日から値幅制限を900円に戻され、臨時増しが解除されます。



                                                   小西
                             2004年10月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報


 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日は全体的に安い展開となりました。今回の大きく下げて来た短期トレンドも長期トレンドラインのレベルから言うと終盤に入ってくる位置です。現在、各プログラムも各々作戦続行中ですが、今日のガソリン先の現在位置関係、状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日比30円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日終わり付近からの安寄り付きからスタートから、先週末2時前後から続く一直線の下降トレンドにそって、下落しました。下げ基調は大引けまで変わらず終値、前日比は−550円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。日足チャートは、昨日の陽線の真横に陰線を付けました。大雑把に遠目からチャート全体を見ると、下げ基調は、今日現在も変わらず推移しています。しかし、私の見方としては先週説明いたしましたサポートラインというものが気になります。その各位置を意識しながら、じっくり見て行きたいと思いますが、現在チャートの見た目は、未だ急落途中に見えます。サポートライン37770円前後、もう一段下は31000円前後。と私はサポートラインと見ています。今回の急落も、ひとまずの山場の観です。NY原油、東京ガソリン先つなぎ共、チャートでは、一杯の底辺から、跳ねて再び長期上昇トレンドを続けるか、あっさり突っ込むかというところでしょう。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、640円レンジ−550円、630円レンジ−570円、470円レンジ−580円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 相場というものは、端から端まで取れるものでもなく、百発百中のものでもない為、重要なのは、いかに上手く「ロス(無駄な部分)」と付き合うかという部分を、先週お話いたしました。
「無駄な部分」というように表現いたしましたが、本来「無駄」という言葉は、要らない物や、不要な事につかいます。
しかし、ここで言う所の無駄な部分とは、尾頭付きの魚の頭のようなもので、頭があるから尾頭付きの魚として成り立つようで、しかし食べられなくて、ゴミになる。それでいてなくてはならない無駄と考えます。ちょっと表現が難しいです。
例えばガソリンの値動きで説明すると、35000で買い仕込みしたガソリン価格が、一旦34000円まで下がり、そこから上昇して36000円まで来て決済したとしましょう。35000円から34000円の間のー1000円の部分が、無駄で、34000円から36000円を取れていれば、2000円の利益になっているはずが、1000円しか取れなかった言う事です。他には、勝敗で言うと、1000円幅の利益を5回中3回勝ちで、合計3000円の利益で勝ちを収めておりますが、後の2回は1000円幅の損で2回負けていますので、利益は差し引き+1000円だけの勝ちという事になります。その中の2回の負けは、不通は「不要」だったと考えます。
これが、毎回ランダムに違うやり方をしていての結果であれば、無駄だと考えますが、ある統一した手法でやり続けているのであれば、必要な負けで、負けを喰らうのを嫌がって、仕込まなかったとすれば、後の勝ちの部分も手に乗らなかったという事になります。また、自分の予想力で、やったりやらなかったりすれば、3回負けて1回勝ちで、トータル負けという結果になる可能性もあるし、逆に偶々うまくかみ合えば3回勝って負けは0回という結果かもわかりません。要するに安定性が期待できないと考えます。
 これら、「無駄」といわれる部分を、私たちは「必要負け」といったり、「負けシロ」と表現したりします。そして、確実に取っていかなければならない利益を「必要勝ち部分」とか、「勝ちシロ」などの表現をします。特に勝ちの利益の部分などは、遠慮しないで、目一杯取りに行くのもそういう理由からです。目一杯取りに行くというよりも、取りに行かなければならず、その中に負けシロも含んでいるからです。
 なんとなくわかっていただけましたでしょうか。明日も、もうちょっとお話したいと思います。


                              また明日
 
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2004年11月12日 金曜日20:10更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

11月12日(金)

11月11日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
48.86 48.80 48.90 47.10 47.42 -1.44
11月12日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:19)
47.55 47.80 47.31 47.78 47.52

11月11日のNYは反落。ナイジェリアの無期限スト懸念が後退したことやパレスチナ自治政府のアラファト議長が死去したことで売り方優勢に取引された。また、この日はベテランズデーにより取引参加者が限られており、ポジション整理中心の取引だった。イラクでは、トルコとキルクークを結ぶパイプラインが操業を開始したことも弱材料視された。

国内はNYの反落から全面安で寄り付いたものの、夜間取引が堅調に推移していたことや昨日のNY高に反して売り込まれたことから買い戻しの動きとなった。下げ幅を縮小して前引けしたガソリンは後場から一転して全限月プラス圏で取引され、上げ幅を拡大した。ただ、買い一巡後は戻り売りから高値から離れて引けた。前日比180円〜460円高。灯油は安寄りから切り返し、期近中心に上げ幅を拡大した。灯油はガソリンと比較して、これまでの下げ幅が大きく、9月上旬の安値付近まで売り込まれたことで、自律反発のかたちとなった。また週末もあって、売り方がこれまでの利益確定の動きも上昇要因。前日比370円〜920円高。原油は反落。NYが反落や円高を背景に売られ、製品高から下げ幅を縮小する動きとなった。前日比110円〜350円安。

ナイジェリアの裁判所は、16日から予定しているゼネストに対し、中止の仮命令を出した。同国のスト懸念はこれまで強材料視されてきましたが、実際には今年に入って3度のスト決行があったが、原油輸出には影響はなかった。裁判所の中止命令は弱材料となるだろうが、市場への影響は僅かだと思える。米国の民間気象予報会社アースサットによると、今冬の気温は前年と比べ、4.5%程度下回る可能性があるとした。国内では、前回の3ヶ月予報で平年並か高いとされているが、灯油の輸入調達はほぼ見込めない状況で、灯油は再度供給懸念が強まる可能性がある。また、期先では委託の売り玉が多く、整理が入れば、上昇に転じる場面が想定される。ガソリンは原油との価格差や現在のナフサ価格から考えて、期先で37000円を割り込むことは考え難い。期先は、一時5000円ほどあった当限とのサヤを2000円弱までに縮小した。期先は投機性が高いために、下降トレンドにおいて、期近に比べ投機的に下げたことを意味するのではないか。昨日、国内製品はNYに対し、2000円前後割安なところまで売り込まれたとコメントしました。本日は換算すれば800円安程度のところ。つまり、1200円から本日の上げ幅を差し引いた分だけ、割安ということになります。昨日、NYの反発すら意味を成さない相場はそうは続きません。と書いたのは、本日のような修正があるからです。NY原油は昨日から取組高で1月限が当限を上回り、終値でも47.60ドルと0.18ドル上ザヤで推移しています。来週19日には納会があり、北東部への寒波到来があれば、ヒーティングオイルの供給懸念から再度買われることになりそう。気象は在庫統計やOPEC総会より未知な分があるが、メキシコ湾岸付近の生産量は通常に比べ87.94%と回復しているものの、回復ペースは落ちてきた。EIAは、十分な原油供給により、ヒーティングオイル在庫の大幅増加が可能と指摘したが、来週の在庫統計ではどうか。国内同様、米国でもこの時期は在庫が増加して当然の時期ではあるが。来週はこれまでの下降トレンドから、転換するか継続するか重要な週になると思われます。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2004年10月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報


 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。昨日、製品安の、原油高。今日は逆に製品高の原油安という形になりました。週明け日柄的に大きな変化も可能性がありますので、充分注意して行きたいと思います。現在、各プログラムも各々作戦続行中です。今日のガソリン先の現在位置関係、状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日比330円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干安寄り付きからスタートで、前場もみ合い横ばいで、後場窓を開けて高く寄り付いた後、若干上昇気味に推移しましたが2:30以降は上げた分押して、後場も結局はレンジ内の限定された動きで終わりました。今日も一風変わった動きとなりました。終値、前日比は+190円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。日足チャートは、昨日の巨大な陰線の右下に陽線を付けました。右下に付く事によって、まだまだ下げ基調継続という雰囲気が漂います。昨日説明いたしましたサポートラインの位置を意識しながら、じっくり見て行きたいと思います。現在チャートの見た目は、急落途中に見えます。37770円、もう一段下は31000円前後に、私はサポートラインと見ています。今回の急落も、ひとまずの山場を迎える可能性がある地点です。NY原油、東京ガソリン先つなぎ共、チャートでは、一杯の底辺まで来ているように見えます。もみ合う日柄日数はかかる可能性もありますが、各プログラムは各方針で来ているようです。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、800円レンジ+190円、1230円レンジ+480円、260円レンジ−300円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



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                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 大半の一般投資家の方は、自身の予想を重要視しています。さて、昨日のお話の続きですが、相場の売買に関しては、こう思うから行動するというのは、非合理的なのではないかという事をお話いたしました。相場動向を見ての「思う」という部分では、逆に言えば「思わされている」とも考えられます。

相場とは、大きな流れでいうと、上昇トレンドと下降トレンドと、もうひとつは、横ばい相場があります。通常激しく値動きする物などは、上昇トレンドと下降トレンドの2種類と解釈しておけば良いでしょう。このトレンドというものは、長期で見る場合と短期で見る場合では、全く違う者になる場合があります。例えば2年間続いている上昇トレンドの中で、大きく上下しながら徐々に基準のレンジを切り上げている銘柄があったとしましょう。その中でも、短期の下降トレンドで1ヶ月間下げ続けている状態の時期もあるわけです。
 そこで、売買方法としては、ザクッと大雑把に、分けて2種類の仕込みの目安の方法があります。
大きな流れで上下に動きながら推移する銘柄を、一つは下がり途中のもので、下げ止まり転換位置を予想しての、「下がり途中の買い」。もう一つは、下がり基調が、上昇基調に転じたのではないか、との解釈での「上昇し始めてからの買い」。
上昇から下降に転ずる時もその逆で2種類あるわけです。この2者の方法は、前者が先に仕掛けます。後者はUターンしてからなので、かなり出遅れるわけです。前者の場合、仕込タイミングが偶然良かった場合、非常に気持ちの良い仕込になりますが、後者は、多少上がった時点で仕込むので、再度すぐに方向転換された場合は後者が不利になります。しかし、前者の仕込みが早いのはいいのですが、目測を誤り、その地点から更に下げ続けた場合は、仕込んでいない後者のほうが、有利と考えます。要するに両者一長一短あるということですが、この2種類を気分的にごちゃ混ぜで使い分けるというのが、一番厄介な方法ではないかと思います。時には目測で早い目で仕込んだり、時には方向性を確認してからの遅い目の仕込。という具合に、その時々によって、早い目、遅い目をランダムに使うと、各方法のロス(無駄な部分)が一挙に固まってくる可能性もあります。相場というものは、端から端まで取れるものでもなく、百発百中のものでもない為、重要なのは、いかに上手く「ロス(無駄な部分)」と付き合うかという事になってくるのでしょう。


                              また来週
 
                             山本 一郎
                    

                      



   
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              山本一郎の相場のお話 総集編


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2004年11月11日 木曜日20:10更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

11月11日(木)

11月10日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
47.37 47.35 49.00 46.96 48.86 +1.49
11月11日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:14)
48.80 48.90 48.42 48.63 48.42

11月10日のNYは在庫統計を受けて急反発し、48ドルを回復して引けた。在庫統計の事前予想では、原油が210万バレル増、ガソリン110万バレル増、留出油20万バレル増とされていたが、全てが予想を覆し、強材料視された。また、米国北東部では今年最初の寒波が到来するとの予報が出ており、来週一杯は低温が続くと見られており、ヒーティングオイル主導で買われた様子。EIA発表によると、原油は前週比180万バレル増の2億9150万バレル、ガソリンは同40万バレル減の2億130万バレル、ヒーティングオイルは同10万バレル減の4840万バレルとされた。APIでは、原油は同242万バレル増の2億9146.5万バレル、ガソリンは同128.6万バレル減の2億110.1万バレル、ヒーティングオイルは同80.8万バレルの4974.6万バレルとされた。

国内はNYの急反発を受けて反発したが、戻り売り圧力が強く、製品はマイナス圏まで売り込まれた。ガソリンは期先中心に売られ、下げ幅を拡大した。スポット価格は変わらずの39400円。前日比140円〜680円安。灯油は期中中心に売られ、下げ幅を拡大した。ただ、期先では売られ過ぎ感から買い戻され、安値から離れて引けた。スポット価格は1600円安の43700円。前日比210円〜840円。原油は反発。NY高の約1円の円安を受けて、買い方優勢に取引された。製品安から上げ幅を縮小したものの、前日比350円〜650円高。

国内は前日に売りに出たファンド筋が、さらに売ってきたことで大幅安につながったと思われる。10日の国内は為替を考慮して1100円安程度が換算上の下げ幅だったが、期先ではストップ安まで売り込まれ、本日は1200円高程度が換算上の上げ幅だった。差し引けば、10日は250円割安、11日は1200円に下げ幅を足した数字分だけ割安。つまり、NYに対し、2日で2000円前後割安なところまで売り込まれたことになる。戻り売り圧力が強いこと。夜間取引が軟調に推移していたこと。パレスチナのアラファト議長死去の報からファンダメンタル的に弱材料となったこと。これらを考慮しても本日引け時点では下げ過ぎた感がある。今夜NYが軟調に推移しても、明日の国内は売り込みにくいのではないか。国内は比較的気温が高いことを、米国は北東部の気温低下を材料視し、価格差が拡がった。しかし、NYの反発すら意味を成さない相場はそうは続きません。45ドルラインまでの下げ余地が残される中、国内外ともに気温変化による灯油需要が相場の主導権を握ることになりそうです。


                                                   小西
                             2004年10月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報


 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。製品安の、原油高という格好になりました。場中の動きも投機色が強い観があります。NYとの動きも連動性がなく、投機筋のポジション調整主導の動きが見受けられる為、思い込みの出動は考えものです。現在Nプログラムは、ガソリン灯油、各11月1日からの売り玉を、大きなプラス含みを抱えたまま追撃中。C、Sも作戦続行中です。今日のガソリン先の現在位置関係、状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日比610円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、寄り付き直後から下落を始め前場下降トレンド。後場からは下降トレンドラインを急角度に変え、下落に加速を付けて下げました。1:50には下げ止まり、上昇に転じ、2:30以降は再度下降。非常に投機性の強い動きに見受けました。終値、前日比は−680円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。日足チャートは、昨日の小さな陰線足の、真横に巨大な陰線を付けました。現在チャートの見た目は、急落途中に見えます。先日から言っています40000円近辺のサポートラインを、キチンと割り出してみました。ここからの日柄にもより、少し上にはなりますが、今日時点の上昇トレンドラインの位置で言うと、まず一つ目は、6/30日の29680円と、9/9の34170円を繋げたトレンドラインでは、37770円という事になります。次に一番トレンドがしっかりしている分で、キチンとライン打ちしながら緩やかに上昇しているラインは、03年4/30を先頭に04年6/30日まで3回間でライン打ちしているラインを延長して、9/9日を無視すると、現在のラインの位置は31000円前後という事になります。これらは、かなり大きなスパンでのトレンドですので、何時どのような日柄でトライしてくるかは不明です。話を戻しますが、昨日40000円を割り込んで、今日続落となっていますが、上昇を加速的に見れば、ラインを割り込んだ事になるし、直線的に考えるのであれば、先ほどの2つの数字がサポートラインとなって来るでしょう。また、ニューヨーク原油チャートと比べてもサポートと日柄が似かよってきているように見えます。偏った見方はせず、慎重に見て行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1420円レンジ−680円、1340円レンジ−440円、410円レンジ+650円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 相場というものは、値動きの結果が事実であり、「おかしな動きだなあ」とか、「今の値段はおかしい」という事は、合理的な感想では無いように思います。つまり、相場で売買されている値段自体が、常に買われすぎたり売られすぎたりで、上下にぶれるものであり、それが値段として反映されているわけですから、今、リアルタイムの値段というのが事実だという事です。それを踏まえた上で、もうひとつ考えてみます。、仮に物を動かして儲けようと思うと、どうすれば良いのかと考えると、高くなりそう(値上がりしそう)と、みんなに思わせ買わせる。安くなりそう(値下がりしそう)と思わせ売らせる。そして実は反対の動きをさせる。というのが、一番単純な青写真です。商売している人などは特にお解かりだと思いますが、購入を考えているものの価格が値上がりしそうだと、買い急ぎ、値下がりしそうであれば、店としては早く売りさばこうとします。要するに心理が、売買する人間の行動を左右しているという事でしょう。そこで、主導で利益を上げる為、値動きを作っている者がいるとすれば、おそらく心理をたくみに誘ってくる事でしょう。そう考えると、「上がりそうで下がる、下がりそうで上がる。」また、「思い通り上がりそうで上がったが、次に上がりそうな時、暴落して前の利益まで飛んだ」というのは、当たり前の話なのかもわかりません。一般レベルでの、こう思うから行動するというのは、相場の売買では、不合理な事ではないでしょうか。
                              また明日
 
                             山本 一郎
                     

                      



   
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2004年11月10日 水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

11月10日(水)

11月9日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
49.09 49.02 49.43 47.20 47.37 -1.72
11月10日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:18)
47.35 47.37 46.96 47.29 47.16

11月9日のNYは大幅続落。引き続き、事前予想を材料視した売りが入り、下値支持線とされていた48ドルを1度は回復したが、維持できなかったことで売り圧力が強まった。OPEC10カ国による10月の産油量は日量で2765万バレルと減少したが、公式生産枠である2700万バレルを僅かに上回っている。在庫統計の事前予想では、原油が210万バレル増、ガソリン110万バレル増、留出油20万バレル増とされている。

国内はNYの大幅続落から全面安で始まった。ガソリンは寄り付き後も売り圧力が弱まらず、期先3本でストップ安。スポット価格は500円安の39400円と依然として当限は下ザヤで推移しており、期近ではストップ安まで売り込まれなかった。灯油は当限以外がストップ安。スポット価格は400円安の45300円と当限は下ザヤ幅を拡大した。ただ、期先では一時的にストップ安から外れる場面も見られ、売られ過ぎ感が強まっている気配も感じられた。原油は12、2月限で一時ストップ安をつけたが、夜間取引が持ち直しを見せたことややや円安に動いたことから買い戻され、明安値から離れて引けた。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比6万3784kl増の197万4804kl、灯油は同5万4579kl増の444万7080klとなった。ガソリンは輸出減の輸入増による在庫増加となり、灯油は生産量増、輸出減から在庫増につながった。今夜のNYは在庫統計の発表を受けた動き。原油在庫は210万バレル増の予想となっており、30万バレル増で2億9000万バレルを回復する。昨晩のNYは材料難から比較的通常より事前予想を織り込んだと思われる。減少を続けていた留出油も増加予想とされているだけに、結果が覆ると鋭角的な買われ方をする可能性が高い。また、在庫統計が予想から大きく外れなければ、19日に原油が納会を控えていることから、手仕舞い売りが活発になる可能性もある。ただ、当限に回る1月限は終値47.57ドルと0.20ドル上ザヤとなっている。依然コメントしたように、国内では、灯油の在庫積み増しペースが落ちてきた。消費が始まりだし、生産能力が消費量に正比例して上昇しない限り、ペースが下がることは当然のこと。ただ、比較的暖かい気候が続いており、長野県辺りでようやく最低気温が10℃を下回る状態。消費不振から急いで高い灯油を積み増しする必要性もないとも受け取れる。しかし、それでいても製品相場は一旦戻り場面があってもいい頃と個人的には思っている。ただ、原油は高値で買った玉が多く残っており、その手仕舞いが入り易く、製品より軟調に推移することも考えられる。国内外ともに材料難であるため、必要以上に事前予想や在庫統計を材料視され、翌日にはその修正が入るといった動きになるのではないだろうか。


                                                   小西
                             2004年10月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報


 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。引けでは、製品、原油共、寄り付きより大幅安となり、ガソリン灯油はストップ安となりました。現在Nプログラムは、ガソリン灯油、各11月1日からの売り玉を、大きなプラス含みを抱えたまま追撃中で、今日の下落を受けて、含み益も、ガソリン+4460円幅、灯油+5190円幅、原油は2日からの+1590円幅と、超大型含みになってきました。引き続き追撃状態ですが、連続下落の後の戻り、または転換も考えられるので、引き続き慎重に構えたいと思います。続いてC、S各プログラムも順次新たな方針を打ち出してきております。今日のガソリン先の現在位置関係、状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日比1240円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、ストップ安で寄り付くことはせず、しばらくもみ合いましたが、10:30過ぎにはストップ安を付け、引けまで張り付き状態となりました。終値、前日比は−1350円ストップ安。

 日足チャートガソリン先つなぎ。7営業日連続高安交互した後、7日連続下げとなり、昨日若干高からの、今日の相場は、ストップ安大幅下落となりました。日足チャートは、一昨日の陰線足の、真横、若干下付近に昨日小さい陽線をつけたことで、昨日の時点で、昨日言っていた様に下げ臭い感じは受けていましたが、やはり下方向で、この時期の下げなので、大幅下げとなったのでしょうか。現在チャートの見た目は、急落途中に見えます。しかし、週足レベルで見れば確認できますが、40000円近辺のサポートライン上にいるため、この付近でもみ合うか、跳ね返される可能性も高いと思います。逆に明日以降あっさり下に突っ込んでくれば、次は35000円近辺がサポートとなってきそうです。ニューヨーク原油チャートと比べてもサポートと日柄が似かよってきているように見えます。偏った見方はせず、慎重に見て行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、160円レンジ−1350円、270円レンジ−1350円、170円レンジ−750円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 2003年は公私共に色々ありすぎて、阪神も優勝するような、へんな年でしたが、今年2004年も世間的には、災害が多発したり、石油相場が乱高下したりで、とても印象に残る年になっています。
さて、今回の原油価格の乱高下を考えてみる事にしましょう。今回の原油価格の急騰の理由については、ある方面のコメントによると
・先進国各国の石油在庫量がここ最近低水準である
・イラク戦争による将来的不安と中東地域でのテロの多発による懸念
・各産油国の増産能力が限界があること
などが言われています。しかし、このような理由でここまでの高い水準までの上昇になるとは考えにくく、他に理由を考えれば、やはり、ヘッジファンドなど、投機筋の莫大な資金、その運用先のターゲットにされているという事が、主な理由だと私は思っております。1番目に陳べた理由の在庫量が低水準というのは、我々個人レベルで考えれば、仕入れ価格が高いと、沢山購入せずにギリギリの在庫量(何とかいけるであろう量)を蓄えておけば良いと考えます。(いずれ安くなった時に沢山買えばよいという考え)しかも現状はそんなに極端に在庫は減っていないのが現状。多少増えたり減ったりで、大騒ぎするのが相場の世界です。事前予想と在庫量の発表がくいちがえば、また大きく乱高下するのも相場です。そう考えると投機筋が、決めた方向に動いているという現状が見えて来ます。
そういうこともあり、これは、私個人の考えですが、将来的に、こういう出来事が予想できるから、値段もこうなるであろうという予想を立てて売買されている個人投資家の方などは、非常に危険な思い込みをしている可能性もあります。思っている出来事があったとしても、値動きには連動せずに、引き続きわがままな値動きをしてくる事と思います。NYで貿易ビルがテロの標的になった時も、イラク戦争で、アメリカが、攻撃を開始した直後も、一般的に予想していた動きとは違う動きをした事は、記憶に新しいと思います。相場とは、思っている方向に動いてくれるのは、まれな事で、えてして、思わぬ方向に意外な動きをするものだという事を意識しておけば、個人投資家として、相場を売買していく時の参考になるのではないかと思います。


                              また明日
 
                             山本 一郎
                     

                      



   
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2004年11月9日 火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

11月9日(火)

11月8日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
49.61 49.60 49.60 48.60 49.09 -0.52
11月9日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:15)
49.02 49.43 48.92 49.13 49.33

11月8日のNYは49ドルを維持して反落。比較的暖かい気候が続いており、ヒーティングオイルの需要が平年を12%下回っていることから売り方優勢に取引された。材料に乏しく、エネルギー商品から株や為替に資金がシフトしている憶測も強まっている。ナイジェリアの労組ではストを16日から実施と決定しており、下値を支える要因となっているが、スト中止の懸念も出ている様子。メキシコ湾岸地域の生産能力が順調に回復しており、今週の在庫統計では増加と予想されていることが圧迫要因。

国内は原油安、製品はマチマチの寄り付きとなった。NYは反落したものの、昨日の夜間取引を織り込んでおり、弱材料視されなかった。ガソリンは全限月マイナス圏で前場を終えたが、後場からは売り一巡したことで買い戻されたが、材料難から高値から離れて引けた。前日比110円安〜220円高。灯油期先は小安く始まったが、安値からは切り返し、後場からは高値を更新した。ただ、ガソリン同様に高値から離れる動き。前日比70円〜450円高。原油は反落。手仕舞い売りが終始優勢となり、製品高には連動せず、下げ幅を拡大した。ドバイ原油が安かったことを弱材料視されている様子。前日比50円〜220円安。

灯油期中では割高感があったために、反発力は弱いが、投機性が高い期先では売られ過ぎ感から買い戻された。内部要因やテクニカルでは5日の時点で売られ過ぎ感が強く、8日では幾分解消されていた。これまで不需要期限月として売り人気を浴びていたが、これまでの納会値を見ると、春先のガソリン需要拡大に連れ高となり、2,3月限より4,5月限が高く納会することが珍しくない。無論、トレード期間をそこまで長くは見ていないが、時間が経つにつれ、需要期限月とのサヤを縮小してくると思われる。今夜のNY原油は在庫統計を睨んだ動き。事前予想では、原油が210万バレル増、ガソリン90万バレル増、留出油40万バレル増とされている。ヒーティングオイルは含む留出油は減少の可能性もあるが、原油増はほぼ確実視されている様子で、増加となれば、7週連続の増加となる。国内外ともに下げ渋りを見せ、国内では売り方の手仕舞いから堅調に推移しており、スポット価格はガソリン変わらずの39900円、灯油100円安の45700円。ともに下ザヤで推移している当限は下値を固める動きとなっている。明日は国内石油供給統計が発表されるが、先週は11月の価格上昇を睨んだ仮需要から、出荷量が急増してのガソリン微増、灯油減少となった。今週の製品在庫は両製品ともに半製品が減少していたことでガソリン減、灯油は減少か微増に止まる可能性は高い。仮に灯油が減少となっても400万klを割り込まないだろうが、需要期に向けて2週連続の減少はインパクトがあるのではないか。


                                                   小西
                             2004年10月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報


 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。引けでは、製品若干高、原油若干安となりました。場中では、比較的大きい波のもみ合いで、レンジ内横ばいのうごきとなりました。製品は7日連続下げからの、今日の小戻しで、ここからしばらくもみ合ってくるか、俊敏に反応してくるかという所になります。今日のガソリン先の現在位置関係、状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日比10円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日終値近辺寄り付きスタートで、上に下に、大き目にもみ合った後、もちあいとなって、前日比若干プラスで終わりました。終値、前日比は+200円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。7営業日連続高安交互した後、7日連続下げとなり、今日は若干高で終わりました。日足チャートは、昨日の陰線足の、真横、若干下付近に小さい陽線をつけました。昨日のチャートの見た目的には、一旦の戻り場面のようには見えます。しかし、今日の足の位置が若干下方向に付いた事で、再度ここからの急落も予想できます。また、40000円近辺のサポートラインが近いので、この辺でもみ合う可能性もあります。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、450円レンジ+200円、710円レンジ+450円、260円レンジ−220円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

            本日は、プログラムメンテの為、このコーナーはお休みさせていただきます。


                              また明日
 
                             山本 一郎
                     

                      



   
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              山本一郎の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

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2004年11月8日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

11月8日(月)

11月5日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
48.82 48.81 49.70 48.30 49.61 +0.79
11月8日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:14)
49.60 49.60 48.85 49.35 48.89

11月5日のNYは反発。最近の大幅下落から買い戻しが入り、49ドル台を回復した。10月の雇用統計で非農業部門雇用者数が33万7000人と大幅に増加し、景気減速の観測がやや和らいだと同時に、原油需要減退の懸念も後退した。下値支持線である48ドルを割り込まなかったことから、主だった材料がないまま、テクニカル的な買い戻しからの反発と見る筋が多かった様子。メキシコ湾岸での産油量は通常の87.5%まで回復したとのことで、上値を抑える要因となった。また、CFTC発表によると、原油はファンド買い越し幅が15727枚減の5236枚、ガソリンは買い越し幅6940枚減の11106枚、ヒーティングオイルは買い越し幅4955枚減の1274枚売り越しとされた。

国内はNYの反発を受けて、反発して寄り付いたものの、円高や夜間取引の軟調さを受けて、マイナス圏まで売り込まれた。ガソリン当限は下げ渋り、夜間取引も下げ止まり感を見せたことで安いところでは買い戻しの動きとなり、下げ幅を縮小。結局、当限のみ60円高、他限月は20円〜210円安。灯油は後場からも安値を更新したが、当限は買い戻しから10円高となり、他限月も160円〜420円安と安値から離れて引けた。原油は円高や製品安が圧迫要因となるも、製品が下げ幅を縮小したことで、おおむね堅調に推移した。前日比150円〜290円高。

国内製品当限は僅かにプラス圏で引け、現物価格より大きくしたザヤで推移していた動きの調整が僅かに入ったか。国内ガソリンは来年1月からサルファーフリー化されるため、できる限りこれまでのガソリン在庫を減らしたいという動きが窺える。そのため、期近は売り圧力が期先より強く、多くは逆ザヤで推移するガソリンも順ザヤを形成し、サヤを拡大する傾向にある。灯油は上昇トレンド真っ最中だった頃に期先であった2、3、4月限の下げ幅が大きく、割高感あった分も修正されている。国内外ともに材料難となっており、小動きだが、売り方の買い戻しも目立ってきている。逆ザヤで推移している灯油は、どうしてもガソリンよりテクニカル的に売られ過ぎ感が強く、投機性の高い期先ではガソリンより下げ渋った。ただ、NYには下げ余地があり、上記に示したCFTCの建玉からは、今後どちらに向いても不思議ではない。と言うよりも、どちらにでも動きやすい状態となっている。個人的にはイラクのファルージャーでの緊迫化が気になっている。ファルージャー内のみの交戦であれば、石油輸出に直接関係はないだろうが、反米活動からパイプラインなどが被害に遭えば一時的には買われる。ただ、短期間で制圧されれば、治安改善の見方から一転して売り材料となる。材料難だけにファンド筋などは再度イラク情勢に関心を強めてくるのではないだろうか。東工では、これまでの値幅制限1350円、臨時増証拠金67500円ともに15日まで継続されることになりました。


                                                   小西
                             2004年10月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報


 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。製品は引き続き続落となり、7日連続下げとなりました。そんな中、原油は全限月前日比プラスでした。今日のガソリン先の現在位置関係、状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日比130円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、寄り付き直後から上下にもみ合い横ばいとなり、前場を終えました。後場からは大きく下げ始め、2時10分近辺では、本日の安値をつけた後切り返し始めました。終値、前日比は−210円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。7営業日連続高安交互した後、今日で7日連続下げとなりました。日足は昨日の足の右上に陰線を付けました。チャートの見た目的には、一旦の戻り場面のようには見えます。以前お話した40000円近辺のサポートラインが近いので、もしかしたら、この辺でもみ合う可能性も出てくると思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、620円レンジ-210円、830円レンジ−160円、150円レンジ+290円。






  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 「物事は考え方が結果を左右する」というようなことは、ずっと以前からこのページで、何度も言ってきました。そのつどそのつどの結果というものは、偶々なものもあれば、そうなるべき結果も有ります。そんなことは通常では考えられない結果も結果として出てきたりします。それをハプニングと呼んだり、事故と呼んだりする事もあります。

 考え方さえしっかり理にかなって固まっていれば、それに連動して、感覚も備わり、感じ方、受け止め方も養われ、常に良い結果を目標として、行動する事が出来ます。


 人生で一番重要とされるところ、つまり、今後の自分自身の幸福を左右するのはこの点にあると私は思っています。
個人の「考え方」については、学校や大学などでは、なかなか確かな回答を学習する事はできません。そういうこともあって、東大や早稲田などの、一流大学を卒業しても幸福になれない者もいれば、高校卒で、立派に人生を切り開き、幸せに暮らしている者もいます。学歴や職業、頭の良し悪しなどは、幸福を決定付けるものではなく、「考え方(向上心)」が、行動になり、その後の結果となってくるのでしょう。


 さて、誰もが知っている、「ウサギと亀」の話を考えて見ましょう。

この話は、亀がウサギに競争を申し込むわけです。肝心の結果といえば、亀を完全にナメたウサギが、レース中に昼寝をしてしまい、気が付けば亀はゴール寸前、ウサギはあわてて追いかけたが間に合わず、亀に負けてしまうというお話です。正確な話は知りませんが、ザッとはこんな感じでしょう。

 このお話の主旨はどこなのでしょうか。私なりの解釈では、ウサギは、言う所の天才。生まれつき早く走る力を持っています。おそらくこの話の主旨としては、あのナメた感覚と、昼寝でしょうね。主役は一見亀の様にも見えますが、ウサギの生まれながらの才能と、物事をナメた行動によって負けてしまった結果を童話で表現したものだと思います。亀は一歩一歩前進しながら着実に少しずつ進みゴールにたどり着いたということでしょう。このレースは、一発勝負の競争ではなく、長い人生のゴールを目指してのお話なのでしょう。
これが、一発勝負の競争のお話であれば、話は変わってきます。まず、亀はリスクを考えない無謀なレース参加する事を判断した馬鹿者という事になります。ウサギも、一回戦は亀が勝ちましたが、2回目からウサギが勝っていると思います。2回目以降もウサギが負けているようでは、学習能力ゼロで、本当のバカになってしまいます。おそらくそういうことではなく、長い人生の中で、一歩一歩着実に進んで行く事が大切という事と、物事をナメてはいけない、自分の優れた部分に甘えてはいけないという事でしょう。
金があるから働かない。顔や容姿が綺麗だから内面を磨かない。学力、学歴があるから、頭を下げれない。などなど、想像できるケースは沢山あると思います。今日はウサギと亀で、私も自分の現状を反省してみたいと思います。


                              また明日
 
                             山本 一郎
                     

                      



   
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2004年11月5日 金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

11月5日(金)

11月4日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
50.88 50.88 51.06 48.75 48.82 -2.06
11月5日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:15)
48.81 48.99 48.43 48.47 48.99

11月4日のNYは急落。天然ガスの在庫統計で、440億立方フィート増の3兆2940億立方フィートと過去最高水準の結果を受けて、売り物が殺到した。天然ガス在庫を受けたヒーティングオイルも供給タイト感が和らいだことで急落した。クウェートでは、火災によって被害を受けた原油集積センターの再開が遅くて来年1月初旬まで遅れる見通しとなったが、同時期まで増産延期を発表し、日量250万バレルの生産は維持できるとのこと。

国内はNYの急落を受けて、大幅下落で始まった。一時ガソリン期先3本がストップ安まで売り込まれたが、当限が下げ渋り、安値警戒感から全体的に下げ幅を縮小した前日比660円〜780円安。灯油はこれまで買われ過ぎ感があった期中がストップ安まで売り込まれるも、期先では下げ幅を縮小し、期先では36000円を回復して引けた。前日比1160円〜1350円安。原油は当限、期先以外でストップ安。夜間取引が軟調だった上に、円高基調が圧迫要因となっている。

やはり、昨日のコメント通り、NYはブッシュ大統領の再選を強材料視し過ぎた。2ドル強は再選で買われたとコメントしたが、丸々反落することになった。これまで下値支持線とされてきた50ドルはおろか49ドルを割り込み、原油、天然ガス在庫の大幅増加や比較的気温が暖かいことが買いづらくしている。国内は安値警戒感から安値からは買い戻された。これまで買われ過ぎとコメントしてきた灯油期中の下げ幅が大きく、ガソリンとのサヤも縮小しだしている。スポット価格はガソリン前日比200安の40100円、灯油は同300円安の46000円。灯油は4000円弱も下ザヤで推移しており、今後の在庫積み増しも堅調に推移するとの見方も強いようだ。しかし、前日もコメントしたが、来週の在庫も減少すると私は予想している。価格下落により、輸入に回される量も増加するだろうし、半製品も減少だった。今後、当限中心に下げ渋りを見せても良い頃だと思われます。ガソリンはサルファーフリー化されることを考慮すれば、1月限辺りから本日のように下げ渋っても不思議ではなかった。サルファーフリーにより、精製コストが約1円上がり、生産ペースも幾分鈍化する可能性が強い。それらを考えると、2月限は灯油2月限の価格を上回る納会となることが十分に考えられる。ファンドは安いところを売った建玉をも利食いする機会と見て、一般筋に加勢的になっている。ただ、買い玉で十分な利益を取っていることで、元々、保険であった売り玉に大きな利益を計算に入れていないのではないか。元売りが買い続けていた高値では、商社は高値警戒感から買えなかった。しかし、ともに買い直しができる水準まで下落してきた。関心はヒーティングオイルを主導としたNY原油に集まるが、次の下値支持線は48ドルとなり、一段安の45.50ドルは強力な支持線となる。国内外ともに下げ余地を残すものの、高値の記憶が鮮明な限り、下げ渋りを見せると売り玉の整理も迅速。値動きや価格水準からは臨時増しを9日以降継続する理由は東工にはないと見ています。臨時増しが外れることで、ファンドや商社も動き易く、出来高も振るってくるはず。トレンドは下だが、相場は遅かれ早かれ転換する。欲をかき過ぎると、素直に買い直せないのが心情。相場での最大のライバルは反対玉の勢力ではなく、自分自身のメンタルにあると私は思います。来週はトレンドの継続か再度転換か。材料的には主だったものがなく、週前半はこれまでより緩やかな下降トレンドと個人的に見ていますが、週末によく考えたいと思います。それでは良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2004年10月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報


 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。引き続き続落となり、昨日下げなかった原油もほぼ全限月ストップ安となりました。現在Nプログラムは引き続き大幅含みプラスで追撃中です。相場は現在、6日連続大幅下落で急激に押してきている状況です。大幅な戻り上昇も考えられる為、慎重に見て行きたいと思います。今日のガソリン先の現在位置関係、状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日比−1350円ストップ安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、寄り付き直後から急上昇、チャートラインで見た目直線右上がりに上昇しました。10時25分前後には反転して下落。1時30分前後には再度ラインを上に変えました。終値、前日比は−780円。やはり動きは、投機性の色が強い感想です。大きなもみ合いを作っている所を見ると、買い玉を蓄えていっているような気がしてなりませんがいかがでしょうか。

 日足チャートガソリン先つなぎ。7営業日連続高安交互した後、今日で6日連続大幅下げとなりました。日足は昨日の足の右下に上髭付きの陽線を付けました。チャートの見た目的には完全に総崩れに見えます。しかし、基本的に大きな流れでは、長期の上昇トレンド継続中の大幅押しの段階です。その大きな流れを崩してこようと思えば、やはり40000円ラインを軽く突っ込み35000円を下回ってこない事には超長期の上昇トレンドは維持という事になるでしょう。そこで、今回の下げ幅もそうですし、前回の大幅上昇期もそうですが、基準になる価格が前年、前々年度に比べ大きく(1.5倍から2倍近く)なってきている為、その分値動きも大きく見えると見ます。例えば、ガソリン価格が2万円前後の時期に500円の値動きに対し、現在では1000円動いて値動き比率は=(等しい)計算になります。このようなことを考えれば、何年か前で3000円幅の上昇期が、6000円の上昇幅になってきていてもおかしくないわけです。その辺、投機する側は、理解しておかないと、同じ感覚では割合の誤差が出て来ますので、どうしても値幅を見ての値ごろでいってしまって失敗するケースなどが出てきます。その点注意する事が肝心だと思います。現在、急激に上方向に戻してもおかしくない位置です。急転換も可能性ありますので、引き続きその辺も含め常に上方向下方向、両者視野に入れて見て行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、940レンジ-780円、590レンジ−1160円、320レンジ−830円。






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※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
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プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 人生色々という言葉が有ります。人の生き方は様々だというようにも捉える事も出来るし、長く生きていれば、何かと色々出来事がありますよ、というようにもとれます。私は私の人生が好きで、それと同時にかっこよく生きていきたく目標としています。それゆえに、かっこよく生きてきた人の人生などに興味があり、実際に激動の人生を生き抜いてこられた方などの番組や映画が好きで、良く見ます。といっても、一線で活躍してらっしゃる方やそうでない方に関わらず一般の方も正義を基本とし、自分の人生をまじめに向き合って生きている人は、それぞれの素晴らしい人生観や今までの努力や心がけがあります。宮沢賢治がうたっていた文章の中で、「〜そんな人に私はなりたい」と最後に締めくくっていますが、まさにそれでいいと思います。自分の中の人生観が有り、その中で目標に向かっていく行動力があれば、それだけで素晴らしい事だと思います。たとえ、その結果が最終的にかなわなかったことだとしてもです。

ここで、私が好きな人ではなく、かっこいい人生を送っていると思う人たちをご紹介したいと思います。

 落合博満(現中日ドラゴンズ監督)
 矢沢永吉(ロックミュージシャン)
 本田宗一郎(本田技研工業創設者)
 高野鎭雄 (ミスターVHS)
 宮沢賢治 (花巻農業高等学校教員)


 まだまだ、私の中では沢山の方々を尊敬しております。そしてこれからもかっこよく生きて行きたいものです。


                             また来週
 
                             山本 一郎
                     

                      



   
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2004年11月4日 木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

11月4日(木)

11月2日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
50.13 50.19 50.42 49.55 49.62 -0.51
11月3日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
49.62 49.61 51.20 48.65 50.88 +1.26
11月4日  夜間取引(日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17) 
50.88 51.06 50.42 50.54 50.42

11月2日のNYは続落。イラク北部のパイプラインが爆破されたとのニュースも入ったが、大統領選挙を見守りたいというムードが強く、ポジション整理中心の取引。また、在庫統計の事前予想では原油220万バレル増、ガソリン90万バレル増、留出油60万バレル減となっており、先週で原油在庫が最低水準とされる2億8000万バレルを回復した上に、増加予想となっていることが圧迫材料となっている。

11月3日のNYは大統領選挙の開票結果が順次州ごとに発表され、ブッシュ氏有利の傾向に夜間取引中に買い戻しの動きとなった。在庫統計では原油在庫が予想より大幅に増加したことから、売り方優勢に取引され、一時49ドルを割り込んだ。その後、ブッシュ大統領再選の報から買い戻し優勢となり、前日比1.26ドル高と大幅に反発した。EIA発表の在庫統計では原油が前週比630万バレル増の2億8970万バレル、ガソリン同50万バレル増の2億170万バレル、ヒーティングオイルは同40万バレル減の4850万バレル。APIでは原油同784.5万バレル増の2億8904.5万バレル、ガソリン266.5万バレル増加の2億238.7万バレル、ヒーティングオイルは同108.2万バレル増の4893.8万バレルとされた。

国内は2日分の外電入力となり、計0.75ドル高となり、灯油期先3本を除いては反発して始まった。しかし、夜間取引が軟調に推移しており、先日の流れを引き継ぎ、マイナスサイドに一転した。ガソリンは一旦大幅安まで売り込まれたが、当限が堅調に推移し始めたことで、買い戻され、大幅に下げ幅を縮小した。前日比610円安〜20円高。灯油は期近高・期先安から始まり、総じてマイナス圏に突入した。しかし、後場に発表された国内石油供給統計で19週ぶりに在庫減となったことで、買い戻され、期先では37000円を回復するまで下げ幅を縮小した。前日比610円〜940円安。原油はまちまち。NY高に連動して買われて寄り付いたが、製品安や夜間取引の軟調さが圧迫要因となり、マイナス圏に入る限月が目立った。前日比140円安〜90円高。

国内石油供給統計ではガソリンは前週比3万3195KL増の191万1020KL、灯油は同14万3552KL減の439万2501KLとされた。灯油は先週時点での半製品在庫が減少していたことや僅かに輸出に回されたこと、また販売が活発化してきたことが在庫減につながったと思われる。先週の半製品在庫は前週比1万3510kl減、今週は同2万155kl減となっており、来週も在庫減となる可能性が高まっている。ガソリンは微増だったが、先週時点の半製品在庫が前週比10万6534kl増だった。今週は15万9380kl減となっており、来週は両製品ともに在庫減となるのではないか。NYでは原油在庫が大幅に増加。材料的には1ドル安につながっても不思議ではない結果だった。ブッシュ大統領の再選により、1.26ドル高となったが、在庫統計を反映した下落幅と昨日の上昇幅を足せば、2ドル強はブッシュ大統領再選で買われたことになる。米国の原油在庫は6週連続の増加となり、最低水準とされる2億8000万バレルを再度割り込むにしても、今後2週分の在庫統計では考え難い。昨夜のNYは選挙結果を材料視し過ぎた気がします。また、国内製品はこれまでの下落幅からガソリン3分の1、灯油3分の2の押し水準を下回ったことで、買い戻しが入った様子も窺えるが、地合いは悪く、強材料より売り材料に反応しやすい相場がしばらく続くと思われます。


                                                   小西
                             2004年10月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報


 本日、祝日明け木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。アメリカの大統領選も終え、結果もブッシュ大統領再選で確実になった状況での祝日明けの商いとなった今日の取引は、火曜日までの雰囲気を継続するものとなりました。原油は前日比変わらず近辺なのに対して、製品は中幅〜大幅安となりました。現在Nプログラムは上手く限月を選んでのポジションを握りガソリン灯油は、大幅含みで追撃中です。今日のデイトレードは、3商品共出動のガソリン、原油は気持ち良くリミット勝ちで、灯油は条件外約定でした。相場は現在、てっぺんから急激に押してきている状況です。大幅な戻り上昇も考えられる為、慎重に見て行きたいと思います。今日のガソリン先の現在位置関係、状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日比500円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、下に大きく窓を開けての寄付き後から、下げ一色で30分あまりで窓を埋め切りました。その後も2回戻しにかかりましたが、下降トレンドラインを引きながら下げ続け、2時過ぎには寄り付きより1370円も値下がりして安値をつけました。その後は一転して大きく戻し、引けでは、終値、前日比は−290円。790円幅の下髭付き陰線です。

 日足チャートガソリン先つなぎ。7営業日連続高安交互した後、連続大幅下げて迎えた今日の日足は、昨日の足の真横に下髭付きの大きな陰線を置きました。チャートの見た目的には完全に総崩れに見えます。基本的に大きな流れでは、長期の上昇トレンド継続中で、その押しの部分がどのラインのどのレベルで行なわれる(サポート)かという事だと予想しています。今日の日足の位置及び形では、急激に上方向に戻してもおかしくない形をしています。そういう意味では、急転換も可能性ありますので、引き続きその辺も含め常に上方向下方向、両者視野に入れて見て行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1410レンジ-290円、1350レンジー610円、630レンジ−10円。






  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 アメリカの大統領選という一大イベントも終わり、ブッシュ、ケリー両候補、接戦の末にブッシュが再選を決定付けた結果となりました。日本の経済には、今回の結果のほうが、どちらかというと経済的には安定すると、ニュースなどでも、コメンテーターが言ってました。それはそれで喜ばしい事でしょうが、内外共に、選挙があるといつも感じることがあります。出馬する人間がいて、投票する人間がいます。候補者の行動活動の内容の善悪に関わらず、利害で、投票を決めてしまうのが、投票する人間です。とにかく利益、利益が全て頭にあり、「平和や安全」、「共に豊かに共に正義で」などというような雰囲気のする選挙など感じたことは有りません。かといって、利害無しの選挙などをするのは今の社会では現実問題不可能に近いでしょう。今回主役のお二方、各演説などでは、あれやこれやおっしゃってましたが、もしも本音が聞けるなら、とても面白いでしょうね。私の目には、どちらも一癖二癖お腹ん中に持っているような気がしますが、果たして本当の所はどうでしょう。その辺の利害利害の複雑な絡み合いで、世の中の仕組みが成り立ってるのでしょうね。金はガンガン儲ける事は、とても良い事だと思います。しかし道徳心や正義を失なわないようにしてほしいと願います。


                             また明日
 
                             山本 一郎
                     

                      



   
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        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

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2004年11月2日 火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

11月2日(火)

11月1日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
51.76 51.82 52.50 49.30 50.13 -1.63
11月2日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:14)
50.19 50.42 49.56 49.92 49.74

11月1日のNYは急落。一時は先日の流れを引き継いで52.50まで買い戻されたが、後場には大統領選民主党候補のケリー氏が支持率でブッシュ氏に並んだというニュースから売り方優勢に一転した。ただ、49.30ドルまで売り込まれたものの、引けにかけては50ドルを回復するまで買い戻された。選挙の開票は日本時間の3日の朝から行われ、同日夜には大勢が判明するが、ブッシュ氏再選であれば原油高、ケリー氏当選であれば原油価格の下落という見方が市場では強まっている。ケリー氏は原油価格が水準に戻るまで戦略石油備蓄の増強を停止することを求めている。天気予報では、世界最大のヒーティングオイル消費地である米国東部の3分2の地域において、目先の気温が平年並みか高くなるとされたことで、ヒーティングオイルが大幅下落したことも、原油が売り込まれた要因。

国内はNYの急落から全面安。ガソリン、灯油においては当限以外の全限月がストップ安まで売り込まれ、ガソリン当限は1030円安と現物を見合わした動きとなり、灯油は1460円安と大幅に売り込まれた。原油は中東原油やNYが急落したことで大幅安となったが、出遅れ感がある原油への買いと製品ストップ安で売れない筋の売りとが交錯し、出来高は増加した。寄り付き以降は下げ幅を縮小し、前日比630円〜890円安。4月限は110円下ザヤの25190円で発会した。

シェルはメキシコ湾岸にある「アイバン」によって被害を受けたプラットホームの修復作業を11月上旬から来年第1四半期末に延期することを決めた。同地区の産油量は通常の80.74%まで回復している。イラクでは日量180万バレルの原油輸出と、情勢不安は払拭できないものの、安定してきた。NYは大統領選挙を睨んだ動きとなり、夜間取引もあまり出来ておらず、小動きのまま軟調に推移している。引けでは50ドルを回復したが、再度夜間では割り込み、これまで僅かに不利と見られていたケリー氏の支持率がブッシュ氏と48%で並んだことが弱材料視されている。明日の国内は祝日で休場となり、前回のような混戦でない限りは、日本時間の夜には大勢が判明。2日分の外電入力となる国内だが、3日NYの動きが重要視されることは間違いなさそう。ただ、ケリー氏が当選しても任期は来年1月からでそれまでは戦略石油備蓄の放出はなく、また1月以降に放出すると当選後に公約したとしても、12月10日のOPEC総会で減産体勢に入る可能性もある。国内では、買い方は元売りのみといってもいい状況となっている。スポット価格は昨日から変化なしで、ガソリン40300円、灯油46700円。当限は下ザヤで推移しており、下げ渋りも予想できるが、在庫統計や大統領選を織り込んだ4日次第では、現物を無視した下げがあるかも知れない。


                                                   小西
                             2004年10月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報


 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場、7営業日連続高安交互し、もみ合いで日柄を稼いだ相場動向は、先週末2日連続ストップ安、昨日は大幅安で、今日はストップ安張り付きとなり、4日連続大幅下落で、結果的には、急落となりました。US大統領選を控えて、内外共にあわただしく投機的な動きに拍車がかかった結果といえるかもしれません。今日のガソリン先の現在位置関係、状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日比1330円安ストップ安寸前での寄り付きスタート。チャート(5分足)では、寄付き後から、ちょろちょろは浮き上がりましたが結局張り付き、引けまで、ストップ安張り付きとなりました。

 日足チャートガソリン先つなぎ。7営業日連続高安交互し、大きく上下にもみ合った後の2日連続ストップ安、そして昨日は大き目の陰線を付け、今日はそのまた右下にストップ安の極小陰線を付けました。チャートの見た目的には完全に総崩れに見えます。各サポートは大きく2箇所、今の所、40000円近辺のライン、その又下は35000円近辺ラインというところでしょうか。昨日も言いましたが基本的に大きな流れでは、長期の上昇トレンド継続中で、その押しの部分がどのラインのどのレベルで行なわれる(サポート)かという事だと予想しています。このまま、本格的に短期の下降トレンドラインを引いて来るならば、多少の小戻しを交えながらの突っ込みになってくると思います。また、違う視点からは、新規の短期上昇トレンド形成、一回目の押し目底打ちというパターン、急転換も可能性ありで、その辺も含め常に両者視野に入れて見て行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油3月限の順で、190レンジ-1350円ストップ安、100レンジー1350円ストップ安、220レンジ−630円。






  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム


 相場を当たりはずれで、考えれば、100%当てることなど出来ないのが、今の所の現状でしょう。相場をする者は、その立場で、各々考え方や方針なども違います。投機筋と呼ばれる、主導を握っての大筋の方々は、大量の資金で大量の玉を動かしているがゆえ、方向性は自分たちで作っていけるでしょうが、その分リスクも大きくよほど計画的に行かないととんでもない投げや踏みをせざる終えない状態になるでしょう。特に緻密な筋書きのような者が存在するように思います。とにかく必ず利益を上げていかなければならないのも、その方々です。逆に我々一般の投資家などは、市場に与える影響がないぐらいの小額資金を投入している立場の者は、未来の動向を探りながら、長いスパンでトータル利益を考えていかなければなりません。要するに次の一手が当たるかはずれるかではなく、この考え方(条件を踏まえた方針)で今後トレードし続けて、利益が取れるかどうかが、重要な判断になってきます。そう考えると、一か八かの当たりはずれで、一発入魂している方々などは、その判断材料が理にかなっていてもいなくても、当たりは当たり、はずれははずれで、たまたま負けが込んだ時などは日々不安にさらされていては、次のてだてがありません。
相場の最終目的は利益を上げていく事。その目的を達成して初めて意味のある事になります。



                        明日は祝日です次は木曜日
 
                             山本 一郎
                     

                      



   
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2004年11月1日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

11月1日(月)

10月29日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
50.92 50.85 51.80 50.47 51.76 +0.84
11月1日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:15)
51.82 52.30 51.78 52.07 51.97

10月29日のNYは反発。一時は昨日までの流れを引き継いで、50.47ドルまで売り込まれたが、引けにかけては2日連続の急落からテクニカル的に買い戻された様子。ガソリンは納会日であった11月限を含め総じて反発し、ヒーティングオイルは期近2番月への玉のシフトからポジション調整的な売りが出て、当限のみ続落となった。原油12月限は6日の安値50.30ドルを割り込まず、週末のショートカバーが優勢となったが、2日からは大統領選挙が始まり、スピーチの内容にも敏感な相場が予想される。またナイジェリアでは、政府が石油労組の燃料価格20%引き下げの要求をのまずに交渉が決裂、31日に労働会議でスト入りを決定する懸念が後場半ばから強まり、引けにかけての強材料となった。

国内は製品が期近高・期先安で始まり、原油は総じて反発して始まった。夜間取引が堅調に推移し、52ドル台を回復したことから、後場寄り付き後も総じて上げ幅を拡大する動きとなった。29日に出光興産の北海道製油所で小火が発生、ガソリンの生産に影響が出る可能性があり、ガソリン当限は堅調だったが、買い戻しが一巡した後場半ばからは上げ幅を縮小し、他限月は急落、前日比840円安〜110円高。灯油は期先中心に全面安。後場前半までは全限月でプラス圏で推移していたが、上げ渋った夜間取引や期先が4万円台を割り込んだことで、売り圧力が強まった。前日比390円〜1100円安。原油は反発。納会日を迎えた10月限は変わらずの26510円で納会。他限月はNYの反発を受けて買われたが、製品安から上げ幅を縮小して引けた。前日比変わらず〜650円高。

 NYのファンドの買い越し幅は原油が20963枚に減少、ガソリンは18046枚に増加、ヒーティングオイルは3681枚に減少した。大統領選挙が始まり、政策の変更を懸念される分、投機的に原油に偏り過ぎていることの修正が始まったと見るべきか。国内は方向感に欠ける中、これまでとは違い弱気材料に反応し易い状況となっている。明日は国内石油供給統計が発表され、祝日を控えた取引。供給統計では、ガソリン、灯油ともに増加すると個人的に予想しているが、灯油はこれまでのような大幅増加はないと思う。米国の在庫統計では、明日にも事前予想が発表されるが、恐らく原油増、ヒーティングオイル減と思われる。ガソリンは減少予想となるかも知れないが、微増となっても不思議ではないと思う。NYは52ドル近辺で推移しており、国内期先ではやや下げ過ぎた感も否めない。ここからの下げにはNYの下落も必要となり、出遅れ感がある原油のみ買われ、製品とのサヤを縮小する動き。中東原油がNYとのサヤを縮小せずに下降トレンドに向かうか、下げ渋ることでサヤを少しずつ縮小するか。NYが再度上昇した場合、中東がそれに追随してもNY以上に上昇し、サヤを縮小することは考え難く、原油と製品では方向感が違ってくることも否めない。今後、原油と製品を別物と考え、互いの動きの違いに惑わされないように注意したい。国内スポット価格はガソリン変わらずの40300円、灯油は200円安46700円。製品当限は下ザヤで推移している以上、今後、NYが下落を続けても現物が下げない限り、期近は下げ渋るだろう。期近ベースで動くガソリンが、灯油より下げ幅が小さいことがそれを証明している。また、先日コメントした売り回転がきいていなかった分に関しては、本日で解消され、売られ過ぎ感が早めに出るということはなくなった気がする。ナイジェリアの労働会議では、ラマダン(断食)が終わる16日からスト突入と決定。今後、16日まで政府側とスト回避のための協議が行われる。


                                                   小西
                             2004年10月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報


 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場、7営業日連続高安交互し、もみ合いで日柄を稼いだ相場動向は、先週末2日連続ストップ安の後迎えた今日の結果は、前半大きなもみ合いで若干上昇、後半一方的下落の結果的には大幅安となりました。その中原油は堅調で、中幅〜大幅高となりました。今日のガソリン先の現在位置関係、状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日比10円安で寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日終値、変わらず近辺からの寄付き後、大きく上下しながら若干上昇トレンドを描きました。後場からは一転して下落に転じ、戻す気配もなく一直線に下落を続けて、引けでは大幅安となりました。終値、前日比は−840円。ここ何日かの場中の動きで気が付いた事は、それが投機的な動きなのかどうかは、未確認ですが、売り気配、買い気配が、固まる状態になりがちで、偏った注文が一度の多量入る場合が多々ありました。受けの注文数が入らない為、成立が鈍る為、急激な下落や上昇にはならないものの、時間を掛けて、結局は大きな値動きになる為今日のような大幅下落となるのではないかと思います。どちらにしても、普段の動きとは、変化して来ているところが気になっている部分です。

 日足チャートガソリン先つなぎ。7営業日連続高安交互し、大きく上下にもみ合った後の2日連続ストップ安、そして今日は上髭付きの大き目の陰線を昨日の足の右下に付け、大幅下落となったところで、日足チャート上、形がずいぶん変わってきました。次は30日平均線を突っ込んでくるかサポートかの攻防になって来るでしょうが、私の見た目では、ここで新たな上昇トレンドの底辺を作るか、そのまま下落になるかの境目(になると思います。30日線を突っ込むようであれば、総崩れに崩れてきそうに見えます。今の所、30日線とその下は40000円近辺、その又下は35000円近辺まではサポートする場所がなくなってきます。基本的に大きな流れでは、長期の上昇トレンド継続中で、その押しの部分がどのラインのどのレベルで行なわれる(サポート)かという事を考えていかなければなりません。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1390レンジ-840円、1530レンジー1100円、380レンジ+530円。






  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム


 やればやるほど奥が深く難しいのが相場です。大半の方は相場を生まれて初めてされた時は、もっともっと簡単に相場というものを考えていたのではないでしょうか。私も同じく、やり始めの20代前半の頃などは、株などはすごく簡単に考えておりました。「タダ単に安く買って高く売ればいいわけで、上がりそうな株を買えば良いじゃないか」などと考えておりました。そして、実際買った株などが、値上がりして、実際利益など出てくると、もう調子に乗るのは止まりません。えてして、そんな時期は何も身に付きません。それと同じく、最近始められて、去年あたりからの株での上昇相場の際に初めて株を買われた方などは、ポンポンと3,4発、連勝でちょっと儲けて、そろそろ四苦八苦している頃ではなかろうかと思います。相場は、勝っておぼえるのではなく、負けや失敗の中からの痛みで、やってはいけない事、理にかなっていないかいるかを、充分理解する作業が出来てくるわけで、苦労なく勝てることは、長い目で見れば決して、幸福な事ではないと思います。今現在、悪戦苦闘の方も、その中で、身に付けたことが、偶々勝った利益よりも、充分利益に値することだという事ではないでしょうか。相場も人生もトータルです。そして、最後には勝っていなければ、意味のない事だと、私は思います。



                             また明日
 
                             山本 一郎
                     

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

              山本一郎の相場のお話 総集編


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