本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載

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バックナンバー2005年1月分
2005年1月31日月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 


1月31日(月)

1月28日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
48.84 48.84 48.85 46.80 47.18 -1.66
1月31日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19.19)
46.68 46.68 46.36 46.58 46.53

1月28日のNYは急落。30日に控えているOPEC総会に対し、据え置き観測の強まりを嫌気され、売り方優勢に取引された。また週末以降、北東部の冷え込みが和らぐ予報となっており、ヒーティングオイルも大幅に売られることになった。CFTC報告によると、25日時点での建玉明細は、原油が前週比17925枚増の33850枚買い越し、ガソリンは同6289枚増の18022枚買い越し、ヒーティングオイルは同7003枚減の6319枚売り越しとされた。

国内はNYの大幅安を受けて、期先は軒並みストップ安で寄り付いた。ガソリンは当限を除く全限月が一時ストップ安まで売り込まれ、期先3本はストップ安で引けた。期近では、当限が大きく下げ幅を縮小したことを受けて、値幅一杯まで売り込まれることはなかった。前日比140円〜900円安。灯油は期先4本がストップ安で引け、期近は前日比480円〜890円安。現物市況が堅調に推移していることで、期近は下げ幅を縮小した。原油は当限が前日比30円安、他限月はストップ安。夜間取引が軟調に推移していることで、ファンド筋の利食い売りが殺到し、大きく値を削ることになった。

30日のOPEC総会では、生産枠(イラクを除く10カ国で日量2700万バレル)据え置きで合意した。また、2000年3月に設定したバスケット価格方式(22ドル〜28ドル)を一時停止することを決定。これは、20日連続でレンジを同一方向に超えた場合は自動的に50万バレル増減するという価格操作だったが、昨年の高騰では増産はされず、機能していないものであった。バスケット価格方式の一時停止により、事実上、切り上げる方向で合意した。イラクの国民選挙では、原油輸出に影響を及ぼす被害は起きなかったことで、夜間取引でも軟調に推移している。次回総会は、3月16日にイランで開催されることになっているが、OPECのアハマド議長は、「原油価格が下落する場合は、閣僚の電話会議を通じて行動を取る可能性がある」とコメントしている。また、同氏は「50ドルの原油価格は、経済成長の鈍化に役割を演じはしない」と、産油国が高値維持政策を望んでいることを意味すると受け取れるコメントを付け加えた。気象庁によると、30日から3日頃まで、全国的に冷え込みが厳しくなると予報されており、引き続き、灯油需要は堅調に続くと見られている。EIAの今後の見通しでは、春先までには北海油田やメキシコ湾の生産障害が解消され、新たな障害が起きない限りは、昨年秋のような上昇相場にはならないとしている。さて、据え置きで合意された今回だったが、次回には大幅な減産が打ち出される可能性もあり、価格帯の引き上げも下値を支える要因となりそう。ただ、数日の間にNYが45ドルを割り込む可能性も否定できず、気温による需要増減を注意深く見守る必要がある。今週一杯は気温が和らぐとされている北東部と冷え込みが激しくなるとされている国内。需給面の違いから、連動率が下がる週になると思われ、NY前日比を単純に換算した動きは少なくなるのではと個人的に思っています。



                                                   小西
                             2004年12月分迄更新済み成績表+Tpro,Zpro成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月末月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向は、3商品共前面安で先限はオールストップ安となりました。ここ何日かの大きく長いもみ合い期間が続いております。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。900円ストップ安からの寄り付きスタート。今日は終日張り付き状態で今日の商いを終えました。終値、前日比は-900円ストップ安。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横下付近にストップ張り付き足を付けました。
綺麗にチャートは中期の下降トレンドからの上抜けで、流れは上向け進行中でしたが、今日で11日間のレンジ内もみ合いが続いております。現在は未だもみ合いレンジ内。繰り返しますが、ここで気を付けたいのが、もみ合い後に一気に上か下かに飛び出して来ることが予想されます。連日お伝えしていますように投機性が強い動きとなってきておりますので、思惑手放しの参加はもっとも危険な場面と考えます。上げ下げを作っていく側にしても、このへんが振り回しの勝負どころなので、必死に振り回してくるでしょう。上に行っても下に行っても対処できる作戦作りが、相場の鉄則です。荒波は当分続くとは思いますが逆にチャンスと取れる様、また、引き続き大きな振り回しで、雰囲気にやられ、一般の方は往復バシバシにやられる事に要注意です。会員の方はタイミングの正確さに心がけ、ではないでしょうか。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、張り付き円レンジ-900円ストップ安、張り付き円レンジ-900円ストップ安、張り付き円レンジ−900円ストップ安。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 今年最初の月も月末を迎えました。明日から新しい月の始まりです。内外共に石油相場は、激しい乱高下を展開しておりますが、振り回される事無く予定通り坦々とこなして行きたいものです。

さて、相場というものを長く見続けている方は、おおよそお分かりかとは思いますが、1回2回の大勝で何が解る訳でもなく、逆に1回2回の大負けで、不安になる必要も無いものだという事をよくお分かりだと思います。人間の心理というものは、とても不思議なメカニズムをしており、例えば自分自身が参加している時、していない時、買っている時、売っている時、多く建てている時、少なく建てている時、などなど、同じ相場動向を眺めておっても、違う心情になり、こうなってほしいと言う希望も違ってきます。まして、明日の予想すらも全然違うものになってしまいます。冷静に第3者的に考えられれば、ある程度見えてくるものを、当事者になっているがゆえ、大きな不安や、大きな期待と、偏った予想をしてしまうのです。これが人間心理の盲点と、うまくいくはずも無い仕組みです。人間は、自分に関係ないことには無関心で、関係している事、特にお金の損得などの心情的なものが絡んでくると、それはもう偏った心理状態におちいる事間違いなしです。

無心で冷静に行い、良い結果を出していくのが良いに決まってるし、解り切っている話ですが、それでも思ってしまうのは、人間の性でしょうか。大手の会社の年間何億円も動かした経験のあるディーリング担当が、退社して、自己資金で売買を始めて、結果、旨くいかなかった例の話も聞いた事があります。相場に勝つ事は、自分自身の心理に勝つ事かもしれませんね。



                             また明日、

                             
                             山本 一郎
                    

                      



   
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              山本一郎の相場のお話 総集編


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2005年1月28日金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

1月28日(金)

1月27日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
48.78 49.03 49.65 48.60 48.84 +0.06
1月28日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19.19)
48.84 48.85 48.25 48.75 48.40

1月27日のNYは小反落。天然ガス在庫が予想を上回る減少幅となったことやイラクの国民選挙による情勢不安などから買いが先行した。ロシアのユコス社は、輸出船に課せられる税金を支払うことが出来ないため、2月分の輸出停止を発表したことが買い材料視された。しかし、OPEC総会による据え置き観測や様子見ムードの強まりから買い方の手仕舞いも入り、相殺したかたちとなった。北東部では、土曜日から冷え込みが和らぐ予報となっており、弱材料視された様子。

国内はNY安や夜間取引の軟調を受けて、総じて安く寄り付き、前場は方向感に欠ける動きのまま引けた。ガソリンの後場は、現物市場の上昇を受けて急伸。7月限を除いた全限月がストップ高まで買われた。灯油後場はガソリン同様に急伸。国内在庫の水準や来週から冷え込みが厳しくなるという予報から、需給引き締まり感が強まった。不需要期である期先3本がストップ高まで買われ、他限月は610円〜790円高。原油は小幅に続落。夜間取引の軟調さや円高基調を受けて、売り方優勢に取引された。ただ、後場からは製品高につられ、下げ幅を縮小して引けており、前日比70円〜310円安。

NYは土曜日辺りから冷え込みが和らぎ、国内は日曜日辺りから全国的に冷え込む観測となっている。特に水曜日から週末までは、寒さが厳しくなる予報となっており、NYとの連動性を下げている。ユコスによる2月分の石油輸出停止の報も当面の支援材料となるが、イラクの国民選挙による情勢不安は選挙後も払拭できず、2月に入っても下値を支える要因として取り上げられそう。選挙結果次第では、2月10日に予定されているサウジアラビア地方評議会選挙にも影響を与えそうで、依然として、テロによる石油施設への被害懸念が強い。さて、気になるOPEC総会だが、サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相は27日、「今回の総会で減産を決定する必要はなく、3月の総会かそれ以降まで待つ必要がある」とコメントし、「今回の臨時総会では、昨年12月の減産に注目し、実際に供給に影響を与えたかどうかを検討する」と付け加えた。市場は据え置きで合意されることを織り込み済みで、依然からコメントしていたように、材料の出尽くし感もなくなった。中国の石油需要拡大、イラク情勢、ナイジェリアのスト懸念、ユコス問題、サルファーフリーなど、当面支援材料が出揃っている。米国では昨年の春、特別ブレンドガソリンを特定の州、夏場限定の使用を義務付けることだけで、精製ラインのレベルアップから供給懸念が強まり、価格上昇した。通常ガソリンより排出ガスが少なく、環境にやさしいガソリンをドライブシーズンである夏場のみ使用するという政策だった。硫黄分が低いガソリンを生産するにあたり、軽質油原油から生産する米国でも供給懸念が強まった。国内の製油所は機能レベルが高く、限りなく無駄のないように石油製品を生産できるシステムになっているが、中質油原油から生産するため、コストは1〜1.5円上昇し、また、新日本石油製油所の点検による稼働率低下、ガソリン需要時期前の各製油所の定期修理が始まり、供給懸念はどうしても払拭しきれないのが現状。何より、現在のガソリン期先は最需要期の8月限だということを忘れてはいけない。原油価格の高騰が続く中、OPEC加盟国は重質油を主に輸出しているため、価格高騰の恩恵は受けていない。築50年以上の石油施設を持つ国もあり、設備投資に莫大な費用が掛かることも考えれば、価格の急落は何としても避けたいところ。OPEC総会の結果を受け、週明けから再度考えて行きたいと思っています。それでは、良い週末をお過ごし下さい。




                                                   小西
                             2004年12月分迄更新済み成績表+Tpro,Zpro成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向は、引けではガソリン灯油ストップ高となり、原油は小安く引けました。さて、プログラムの方は、今日はリミット勝ちを見せたデイトレードも今月に限りトータル的に不調なものの、スイング各プログラムは好調な状態で運んできており、今年度エースを張っているNproガソリンは、1/5日仕込みのポジションが、今日の時点で+5380円幅の驚異的な大型プラス含みになってきており、現在尚追撃中です。他プログラムも好調を見せていますが、それも以後の負けシロを含んでの大型プラス含みと理解して、引き続き坦々とこなして行きたいと思います。現在相場は微妙な位置まで来ており、もみ合い日柄も一杯一杯の状態です。来週からの暴落の可能性も視野に入れて冷静に検証して行きたいと思います。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。280円安からの寄り付きスタート。若干安くの寄り付き後から一直線同角度の上昇トレンドラインを描きながら上昇。後場1時40分近辺からは、更に角度を急激に上向けに変え、加速的な上昇を見せました。3時以降はストップ高となり、終値、前日比は+900円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横から右上に掛けて巨大な陽線を付けました。
綺麗にチャートは中期の下降トレンドからの上抜けで、流れは上向け進行中で、ここ直近の9日間はレンジ内もみ合い横ばい状態が続いております。そういう意味では、今日は9日目のもみ合いレンジ内での大陽線となりますので、ここで気を付けたいのが、もみ合い後に一気に上か下かに飛び出して来ることが予想されます。連日お伝えしていますように投機性が強い動きとなってきておりますので、思惑手放しの参加はもっとも危険な場面と考えます。上げ下げを作っていく側にしても、このへんが振り回しの勝負どころなので、必死に振り回してくるでしょう。上に行っても下に行っても対処できる作戦作りが、相場の鉄則です。荒波は当分続くとは思いますが逆にチャンスと取れる様、また、引き続き大きな振り回しで、雰囲気にやられ、一般の方は往復バシバシにやられる事に要注意です。会員の方はタイミングの正確さに心がけ、ではないでしょうか。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1230円レンジ+900円ストップ高、1260円レンジ+900円ストップ高、170円レンジ−170円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 日本には、日本国憲法というものがあり、各都道府県条例などの法律で、私たち国民の市民生活は守られています。そういう意味では、安心して生活できる事に感謝したいと思いますが、どうも納得いかないことも多々あります。やはり法律(決まり事)も人間が作るものですから、完璧なものなどひとつも無いのはわかりますが、作る側の人間たちの都合の良いように法律を作られると、それにしたがって生活している側は複雑な気持ちになります。過去〜現在まで国会では、話し合いにより法律を改正したり法律を作って来ておりますが、国民が選んだ国会議員自体が、自分たちの都合の良いように、もっと言えば、自分が議員をしていく票集めの為の金と権力が渦巻く汚い世界で法律が作られて、それを真面目にコツコツ働いて真面目に生活している国民が馬鹿を見て、せっせと収めた税金をわけのわからんものに垂れ流し、国民年金、厚生年金も垂れ流し状態です。お金のパワーというものは恐ろしいものです。金を見せられれば大半の人間は意向を受け入れます。それが悪い事だとしていても金の誘惑には勝てません。人の心までも蝕んでいきます。また、合法的だから正しい(善)違法だから悪い(悪)ということは、今の私には言い切れないと思います。合法でも人道的に悪い事も沢山あるし、違法であっても、心温まる話も沢山あります。
私が最近思っている事は、3つあります。金に心を奪われるな。善と悪は自分が判断し、それを突き通せ。他人が悪事で良い目をしててもうらやましいと思うな。なんて、本当にそう思う今日この頃です。ここ最近汚職や詐欺、強盗、性犯罪、税金や年金(公金)の垂れ流し、言えばきりが無いほどきな臭い雰囲気のまま世の中が進んでいますが、このまま行けば、日本もとんでもなく非人道的な世の中になっていくような気がしてなりません。人間の欲がある限りは、難しいのでしょうかね。

                             また来週、

                             
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2005年1月27日木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 


1月27日(木)

1月26日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
49.64 49.51 49.74 47.90 48.78 -0.86
1月27日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19.18)
49.03 49.18 48.85 48.93 49.12

1月26日のNYは、在庫統計を受けて反落。原油在庫が予想を上回る増加幅となり、留出油在庫も予想より僅かに減少幅が小さかったことが弱材料視された。また、OPEC総会に対し、生産枠据え置きの観測が強まっていることやナイジェリアのスト回避の報が圧迫要因とされた様子。ただ、イラクの国民選挙を控えた情勢不安が下値を支える要因となっている。ガソリン在庫は増加予想を覆し、減少したことで買われている。EIA発表による原油在庫は前週比340万バレル増の2億9560万バレル、ガソリンは同230万バレル減の2億1470万バレル、留出油は同230万バレル減の1億2150万バレル、ヒーティングオイルは同210万バレル減の4700万バレルとされた。APIでは、原油が同366.3万バレル減の2億9602.7万バレル、ガソリンは同535.4万バレル減の2億1414.2万バレル、留出油は同422.2万バレル減の1億2189万バレル、ヒーティングオイルは同124.2万バレル減の4868.8万バレルとされた。

国内は、NY安を受けて反落して寄り付いた。ガソリンは、新日本石油の製油所2ヶ所が点検のため生産量が減少することで、期近中心に買い戻され、続伸となった。前日比140円〜660円高。灯油は期近が堅調。今週末から数日は気温低下が見込まれており、4週連続で在庫が減少していることも支援材料になっている様子。前日比70円〜630円高。原油は当限を除いて反落。夜間取引が軟調に推移していたことや円高を弱材料視した売りが入った。ただ、製品高につられ、下げ幅を縮小している。前日比170円安〜30円高。

 元売りによる2月仕切り価格が発表され始め、新日本石油は1.1円、出光興産は1.3円の値上げとした。灯油の不需要期入り、またはOPECの生産枠据え置きによる供給緩和など、急落は避けたい元売りはテコ入れを続けてきたが、効果があり過ぎた様子で、最近の上昇は歓迎できない状況になってきた。最近では、上値を牽制し、修正を図ろうとしている動きも見られる。ただ、根岸製油所は2月7日まで通油ダウン、麻里布製油所は今月31日まで稼動停止予定となっており、それを強材料視され、素直に買われた様子。本日は、ファンド筋も継続的に買いを入れており、売り方の踏みを誘っている。さて、OPEC総会を直前に控え、UAEは、生産枠厳守の意向を示した。昨日のコメントから変更があったのは、減産を支持していたベネズエラ、イランの2ヵ国も据え置き支持に回ったこと。サウジアラビアからは新しいコメントがないが、据え置きの姿勢を崩していないと思われる。仮に据え置きで合意した場合でも、内容が単なる据え置きだけではなく、3月にイランで予定している次期総会を待たずに、いくらまで価格が下落すればサウジのみ減産だとか、次期総会で大幅減産が限りなく濃厚となる内容であるかも知れない。3月の総会で、増産志向継続であるのはアルジェリア、ナイジェリア、リビア、そしてイラクと4ヵ国のみではないか。また、減産、増産の意見が分かれていても、価格の急落を避けたい姿勢は参加国共通のことであることを忘れてはいけない。それは元売りとて同じことである。



                                                   小西
                             2004年12月分迄更新済み成績表+Tpro,Zpro成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向は、引けでは製品高、原油安の展開となりました。引き続き投機性が強い動きとなり、しかし、探りながらの振り回しと見ています。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。90円安からの寄り付きスタート。若干安くの寄り付き後、細かい上げ下げを行いながら上昇しましたが、前引け段階では行って来いの下げに見舞われ、後場は1時過ぎから上昇に転じ引けに掛けて上昇を見せました。終値、前日比は+140円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日シンポ発会で、昨日の足の右やや上に上下髭付きの小さい陽線を付けました。
綺麗にチャートは中期の下降トレンドからの上抜けで、流れは上向け進行中でしたが、8日間のレンジ内もみ合い横ばい状態が続いております。ちょびっと上向いた以外は、昨日と状況はほぼ変わらず、ここで日柄を稼いで一気に上抜けするか、もしくは、このままカーブを描き下に押してくるかと言うところでしょう。上げ下げを作っていく側にしても、このへんが振り回しの勝負どころになってくるのではないでしょうか。引き続き大きな振り回しで、雰囲気にやられ、一般の方は往復バシバシにやられる事に要注意です。会員の方はタイミングの正確さに心がけではないでしょうか。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、510円レンジ+140円、670円レンジ+310円、220円レンジ−150円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
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 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 以前私が子供の頃にオイルショックという現象が起きました。一般大衆はトイレットペーパーの購入に殺到し売り場は長蛇の列となり売り場はパニック状態になったと聞きます。後でみんながわかったことですが、あまり大騒ぎするほどの事ではなく、紙の在庫はあったと聞きました。

極端に言えば一般大衆心理と言うのはそういうものでしょう。大衆心理をあおり金儲けするヤカラなどは、当然ノウハウを心得ているので、忘れた頃に一儲けなどは、お手の物です。「ヨンさまブーム」や過去には「たまごっち」「団子兄弟」なども爆発的ブームとなりましたが、それも一般大衆ばかりが大騒ぎで、本当の一部のビジネス関係者は覚めた目で大稼ぎしているのが目に浮かびます。

私は昔から、そういうOOブームや流行事を覚めた目で見る癖が付いている為、どうも裏の裏を考えてしまいます。その為没頭できずそのもの自体を好きになれない傾向があります。また行列の出来るラーメン屋などにも並んだ事が無く、品薄な流行のアイテムを探して回って高値で買う事もしません。今言った事を全部やっている人は、大衆心理をあおって、振り回してくる相場に対抗する心理の持ち主にはなりきれていないような気がします。相場とは、結果や動向を、いかに覚めた目で冷静に受け止められるかと言う事がキーワードでは無いでしょうか。いかがなものでしょうね。


                             また明日、

                             
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2005年1月26日水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 


1月26日(水)

1月25日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
48.81 48.82 49.75 48.35 49.64 +0.83
1月26日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19.18)
49.51 49.74 49.32 49.34 49.36

1月25日のNYは続伸。OPEC総会を30日に控え、減産から据え置き観測シフトしつつあることを弱材料に前場は軟調に推移した。コノコフィリップス社所有のルイジアナ州にある製油所で火災が発生し、生産が減少していると発表を受けたことで、後場から買い方優勢に一転した。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比140万バレル増、ガソリンは同50万バレル増、留出油は同260万バレル減とされており、留出油在庫の大幅減少が下値を支える要因となっている様子。

国内はNYの続伸を受けて全面高。ガソリン当限は現物価格とのサヤ調整的な動きから売られ、一時は当限を含む期近4本がマイナスサイドで取引された。後場に入り、国内石油供給統計で、在庫が減少したことで、買い戻しの動きとなり、下げ幅を縮小した。前日比290円安〜630円高。8月限は840円下ザヤの39040円で発会となった。灯油は反発。ガソリン期近につれ安となり、上げ幅を縮小する場面も見られたが、在庫の減少を強材料に買い戻された。前日比420円〜700円高。8月限は150円上ザヤの35270円で発会。原油は反発。夜間取引は軟調だったものの、円安の動きと相殺するかたちとなり、おおむね堅調に推移した。前日比140円〜590円高。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比3万1469kl減の226万4830kl、半製品在庫は同7万8717kl増の325万7911kl。灯油在庫は同28万298kl減の337万456kl、半製品在庫は同11万7802kl減の74万9423klとされた。予想していたより、灯油在庫の減少幅が小さく、弱材料視された場面もあるが、減少を素直に強材料視した筋が多かった様子。また灯油は、半製品在庫が減少していることで、引き続き、来週も在庫が減少する見込みが高まった。さて、あるOPEC筋によると、サウジアラビアは生産枠据え置きを支持するだろうとのこと。生産量第1位の同国の発言力は高く、昨晩の前場では弱材料視された様子。ベネズエラやイランは減産を支持、ナイジェリア、アルジェリア、リビアなどはコメントこそないものの、輸出収入が伸びている同3ヶ国は減産を支持しないと思われ、むしろ増産を歓迎できる状況。しかし、今総会での増産合意は考えられず、現在の所、加盟国11ヶ国の内、減産支持している国はベネズエラ、イランの2ヶ国。サウジアラビアは据え置き、イラクを除く他の7ヶ国は増産すら歓迎できる状況であり、据え置きを支持すると予想される。昨日もコメントしたが、買い方が懸念しているのは、据え置き合意ではなく、強材料の出尽くし感ではないか。据え置きとされた場合、暖房油の需要期中は、次回総会での減産観測を下値支持要因に、気温低下や中東情勢などを材料に買い上がれる。減産が先送りされたほうが、上昇トレンドを描き易いのかも知れない。今回は、ファンドの買いに対し、大衆の売りの相場。昨日のコメント最後に記した通り、今のところ私の考えに変わりありません。



                                                   小西
                             2004年12月分迄更新済み成績表+Tpro,Zpro成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向は、全面高の展開となりました。ガソリン灯油は、シンポ発会で、ある程度妥当な鞘で始まりました。今日の手仕舞いはTproガソリンの一本のみで2600円幅強の圧勝となりました。他プログラムは追撃中です。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン7月限の値動きです。690円高からの寄り付きスタート。寄り付き後、前場一杯下降トレンドで大きく下げ、後場からは反発で大きく上昇。引けでは寄り付き値段にはわずかに届かなかったものの、行って来いの展開で、終値、前日比は+630円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。本日シンポ発会で、昨日の足の右下に上下髭付きの小さい陽線を付けました。
綺麗にチャートは中期の下降トレンドからの上抜けで、流れは上向け進行中でしたが、上向けから緩やか下向けにカーブを描いてきております。チャートの見た感じでは40500円を上限で下に1500円幅ぐらいのレンジでもみ合っている状況にうかがえます。ここで日柄を稼いで一気に上抜けするか、もしくは、今回のカーブどおり下に押してくるかと言うところでしょう。上げ下げを作っていく側にしても、このへんが振り回しの勝負どころになってくるのではないでしょうか。引き続き大きな振り回しで、雰囲気にやられ、一般の方は往復バシバシにやられる事に要注意です。会員の方はタイミングの正確さに心がけではないでしょうか。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン7月限、灯油7月限、原油先限の順で、660円レンジ+630円、600円レンジ+700円、290円レンジ+590円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
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                   本日のコラム


 電話などで、私のところに相談にいらっしゃる一般投資家の方の中で、今日は私自身も非常に感心させたてた方がいらっしゃいました。その方は、やはり、相場を生まれて初めて初められた頃は、負けがかさみ大きな損失を出してしまったと言うことなのですが、それが3年前の事です。そして多くの人は、そこで相場自体を毛嫌いしてしまいやめてしまうか、もしくは銘柄やアドバイザーをコロコロ変えて、焦点が定まらず、一段と負け続けるパターンが一般的に多い中。その方は、一旦全部相場をストップして、一年間勉強とシュミレーションをやり続けたといっていました。今ではそこそこ専門用語も0知らない事は無いくらいの知識があり、ある程度相場という仕組みや癖が、本当の意味で解りつつありますと言っていました。怠け者の私にとって、ここまで徹底して勉強できる事に、私自身感心しました。そこで、その方が言うには、知識と仕組みが解っても、心理的な部分が邪魔をして、1年間自分自身で実行してきたシュミレーションの様には、実際実践ではうまくいかなかったとの事です。実際買いを建てている時に、相場が大きな下落に見舞われると不安が先にたち、焦ってすぐに仕切ってしまったり、上がり始めてからの買い建てには、出遅れを感じて怖くなりなかなか手が出なくなったりしたと言っておられました。要するに相場に関する心理的要因の部分が自分自身解決されていない事に気づいたわけです。そして私のコラム集などを読んでの感想や質問などを、今回頂いたわけですが、私自身も精神的に相場向きになるまでは2年かかったわけですから、人間が物事を体験しながら一つ一つ考え方が定まってくるまで、「時間」というものがかかるという事です。ただ「時間」をかければよいというものではなく、一つ一つの心理的要因による失敗をかみ締めて解決していく事が重要ではないかという事を、今回アドバイスさせていただきました。相場のノウハウは財産だと私は思っています。カルチャースクールの英会話やパソコンエンジニア、同様、技術的な財産です。大いに時間を掛けて習得していってほしいと思います。
 


                             また明日、

                             
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2005年1月25日火曜日20:05更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

1月25日(火)

1月24日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
48.53 48.88 49.24 47.80 48.81 +0.28
1月25日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19.17)
48.82 49.00 48.50 48.63 48.56

1月24日のNYは小幅続伸。週末の大雪を背景に、夜間取引では49ドルを回復していたものの、通常取引開始後から売り方優勢に取引され、一時は47.80ドルまで売られた。北東部の気温低下の予報が下値を支える要因となっており、後場からはヒーティングオイル主導で買い戻され、49ドル手前で引けた。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比130万バレル増、ガソリンは同70万バレル増、留出油は同240万バレル減とされている。

国内は、NYが小幅続伸となったものの、昨日の夜間取引にて織り込み済みで、期近安・期先高で寄り付いた。その後、売り方優勢に取引された。ガソリン当限は450円安の35600円で納会。他限月は買い方の手仕舞いが活発となり、後場からも下げ幅を拡大した。前日比450円から900円安。灯油当限は80円高の40490円で納会。他限月は期先中心に下げ幅を拡大した。ただ、堅調な納会を見せたことで、不需要期である期先でも、ガソリンと比べ下げ幅は限定的。前日比460円安〜90円高。原油は小反落。マチマチで寄り付き、夜間取引が軟調に推移していたことで、下げ幅を拡大した。前日比40円〜170円安。

ガソリンはサルファーフリー化により、現ガソリンの在庫処分に追われることになる。同じタンクに混合することはできず、3月末には各タンクで旧ガソリンと新ガソリンの入れ替え作業が行われる。その為、出荷は最低限となり、在庫は増えやすいが、需給面を照らし合わせたものではないので、増加=弱材料とはなりえない。ガソリンは精製レベルが上がるため、年間出荷量が100万kl減ると言われている。米国でも同じ事があったが、夏場の需要期には生産が追いつかず、在庫減から買われる場面がありそう。さて、OPEC総会を控え、インドネシアのプルノモエネルギー相(前OPEC議長)は、生産枠据え置きを支持したコメントを発表した。ベネズエラ、イラン代表は、供給過剰との見解から減産を支持している。サウジアラビアは依然としてコメントを控えており、今後、総会前に発言があるとすれば、市場への影響性は高い。北東部の気温低下やOPECの減産観測を材料に買われてきたNYだが、50ドル手前で足踏み状態。急伸による利食いや高止まりからの減産観測の弱まりなど、50ドルが頭重い状態。ただ、一見、据え置きで合意なら売られるように思うが、逆に材料が持ち越しとなり、下値は限られる可能性もある。注意すべきは強材料の出尽くし感である。北東部の寒波も時間とともに和らぎ、イラクでは、国民選挙後も破壊活動が止まないだろうが、継続的過ぎることで、新規材料にはなりえない。ファンド筋がどちらに方向を傾けるかは、在庫統計の原油増を弱材料にするか、留出油減を強材料にするかで決まりそう。仮に、その後の総会で方向が逆となる合意内容であっても、結果的に、その影響で動いた値段帯は絶好の買い場、もしくは売り場になるのではないだろうか。




                                                   小西
                             2004年12月分迄更新済み成績表+Tpro,Zpro成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向は、前面安となりました。特にガソリン灯油は高値寄り付きからの一方的な大幅下落で今日のデイトレードのサインや、昨日ストップの為に仕込み仕切り予定の物についても今日の寄り付きにずれ込み、今日の動きは我々にとってはとても不利な動向となりました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。550円高からの寄り付きスタート。寄り付き直後か一気に一方的な下げに見舞われ、終日弱い展開となり大幅安となりました。今日の動きとしては、投機的な色がかなり濃いと見ています。要するに作られた相場展開、見た目で惑わし、振り回し、振り落としの時期に来ていると、私個人的な見解ではそう思います。終値、前日比は−640円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足を中心ぐらいに真横に巨大な陰線を付けました。
綺麗にチャートは中期の下降トレンドからの上抜けで、流れは上向け進行中。チャートの見た目は40500円を上限で下に1500円幅ぐらいのレンジでもみ合う雰囲気が出てきました。この辺では、大きな振り回しで、雰囲気にやられると往復バシバシにやられる恐れもあります。値動きのレンジ幅も去年に引き続き大きくなっている分だけ、思惑での一般投資家が精神的に不利だと考えております。こういう時こそ、正確なショットを、キチンと収める必要があると私は思っています。上に行っても下に行ってもおかしくない状況が続いています。思い込みは怪我の元。上に行く場合と、下に行く場合の想定を両面から冷静に観察することが重要です。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1400円レンジ−640円、1140、40円レンジ−420円、170円レンジ−40円。




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                   本日のコラム


 現在、国は国民から集めた国民年金や厚生年金の使い道や使い方について、大きな問題と発展しつつあります。年金だけではなく、税金の使い道にしても、ほとんどいい加減というか、自分たちが良い思いをする為だけに、とてつもないような額が無駄使いされているのが現状です。確か全国13箇所ぐらいでしたか、グリーンピアなどの大型施設も、赤字赤字大赤字で、廃業して10分の1の値段で売りに出しても買い手が付かず、どうにもこうにもお話にならない商売の下手さと言うか、頭が飛び切り悪いのか、それとも飛び切り悪賢いのか解りません。

そもそもなんでこういうこと、つまり、国や自治体がビジネスをすると、大損害で大赤字になるのでしょうか。私が思うに答えは単純「ひとの金」だからです。他人の金をどうのこうのする場合に特別しがらみがあったり、身近な人間でないかぎり、損をしても痛くも痒くもないわけです。それでも自分たちは良い思いをしたい、そうする為にはどうすればよいかと言うことだけを考えているわけです。簡単に整理してみると、人の金が沢山あります。それを何某してどうすれば自分たちが良い思いが出来るか考えます。その為に「見た目の良いストーリー」を考え企画提案実行します。当然自分たちの利益しか考えてない為、商売は利益どころか損害ばかり出るという流れです。


人間が、他人の金を扱う業種は世の中の一般企業の中にも沢山あります。先物や証券会社、銀行含めて我々の身近なものも沢山あります。「人の金は痛くも痒くもない」と思わずに、一人一人少しでも親身に考えていってほしいものですね。


                             また明日、

                             
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2005年1月24日月曜日20:05更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

1月24日(月)

1月21日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
47.31 47.30 48.95 47.27 48.53 +1.22
1月24日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19.17)
48.88 49.24 48.85 49.12 48.96

1月21日のNYは大幅反発。本日発表された天然ガス在庫が予想を上回る減少幅となったことや北東部が厳しい寒波に見舞われていることで買い方優勢に取引され、48ドルを回復した。北東部では24日まで平年を下回る気温が続き、25日は平年並み、26日から月末までは平年並みか下回るとの観測が出ている。イラクでは、国民選挙を目前に控え、武装勢力によるテロが多発しており、石油関連施設への攻撃の懸念も強まっている。また、中国の石油需要の拡大やOPEC総会での減産観測などが支援材料となった様子。

国内はNYの大幅反発、夜間取引の49ドル台回復の上昇を受けて、全面高で始まった。ガソリンは期先4本がストップ高で引け、明日納会を迎える当限は300円高の36050円。軟調納会との声が多いが、他限月の影響は小さいと見られている。灯油当限が920円高の40410円と40000円台を回復し、他限月はストップ高。国内在庫の大幅減少を見込み、高納会が予想される中、不需要期である限月も堅調。原油は大幅続伸。円高が圧迫要因となるも、夜間取引の49ドル回復を材料に堅調に推移した。前日比240円〜890円高。

材料目白押しの週の始まりです。前回コメントしたように、国内灯油は、中旬から全国的に気温が下がり、出荷が急増している。また、半製品在庫は減少しており、今週の供給統計では大幅減少が見込まれている。今年に入り、2日〜8日分の統計で、51.4万kl減の413万kl(昨年同期比7.4%増)、9日〜15日分では、48.5万kl減の365万kl(昨年同期比3.2%増)と、昨年を上回る水準で推移してきた在庫だが、今週はそれを下回ると確実視されている。今月末には、各元売りの2月仕切価格が出揃うが、1円〜1.5円の引き上げになると予想されている。生産ペースを落とし、需給引き締めを計った効果が鮮明なってきた。OPECの月報では、「OPECの生産は堅調で、強い需要の伸びを容易に相殺できる」と指摘。「第1四半期には一段と在庫が増加する可能性がある」と示した。これは、総会での減産合意に備えたコメントとも受け取れる。23日の北東部では、大雪となり、数千軒が停電に見舞われた様子で、夜間取引では、ヒーティングオイルの需要が増大する見込みから、49ドルを回復している。現在、米国では、予想以上の寒波、その被害などを相次いで報道されており、週明けの通常取引でもインパクトのある強材料として取り上げられそう。依然からコメントしているように、NY原油が上昇すればするほど、OPEC総会での減産合意が難しくなりそうだが、OPEC自体は現在の価格より、ヒーティングオイルの不需要期に焦点を合わせている様子。イランのザンギャネ石油相は、供給過剰状態ではあるが、必ずしも総会で減産を決めることにはならないとコメント。今総会は、各産油国のコメントが控えめで、不透明感が強く、総会を前にポジション調整的な動きから売られる可能性も否定できない。18日現在のCFTC発表の建玉明細では、原油が6465枚増の15925枚買い越し、ガソリンは1641枚増の11733枚買い越し、ヒーティングオイルは1713枚減の13322枚売り越しとなっている。




                                                   小西
                             2004年12月分迄更新済み成績表+Tpro,Zpro成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向は、前面大幅高となりました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。1120円高からの寄り付きスタート。寄り付き直後からストップ張り付きとなり、張り付いたまま引けました。終値、前日比は+900円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に小さな陽線を付けました。
綺麗にチャートは中期の下降トレンドからの上抜けで、流れは上向け進行中。チャートの形状が頭丸に曲がってきましたが、今日は再度上方向目指しての描きになってきましたので、明日の動きに注目です。一方通行の思い込みは怪我の元。上に行く場合と、下に行く場合の想定を両面から冷静に観察することが重要です。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、50円レンジ+900円ストップ高、40円レンジ+900円ストップ高、170円レンジ+740円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 重要なことを、何の悪気も無く、いい加減なことを言う人間は嫌いです。特にそれを仕事でやっている人間は嫌いです。
例えば、近頃、先物業者の営業電話が、私のところに頻繁にあります。営業電話自体はそんなに嫌いでもないので、時間のある時は、なるだけ話を聞いてあげようと努めております。先物会社自体も別に好きでも嫌いでもなく、他の業界共々、差別することなく接しているつもりです。

しかし、電話をしてくる人間の質が悪すぎます。質と言うか考え方と言うか、相場に関して、「買いましょうよ」とか「売りませんか?」とか無責任に言いまわっている考え方に虫唾が走ります。「おまえが買え!」と言いいたい感じです。

ちょっと、今日は一本の電話で不機嫌になってしまいました。自分自身も軽々しく無責任な発言はしないようにとの、心がけが大切だなと改めて感じました。


                             また明日、

                             
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2005年1月21日金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 


1月21日(金)

1月20日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
47.55 47.60 47.60 46.40 46.91 -0.64
1月21日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19.16)
47.30 47.76 47.30 47.35 47.70

1月20日のNYは、2月限が0.64ドル安の46.91ドルで納会。当限に回る3月限は0.55ドル安の47.31ドルと期近3本は47ドルを維持して引けた。引き続き、前日に発表された在庫統計を弱材料視された様子。今週の北東部の気温は平年を下回り、特に週末は冷え込みが厳しくなるとの予報だが、来週は比較的気温低下が和らぐとの予報となっており、弱材料視された。IEAのマンディル事務局長は、OPECはこれ以上の生産枠削減をするべきではないと牽制のコメントを発表した。

国内は総じて上伸して始まった。NYは安く引けたものの、下げた前日比分は昨日の夜間で織り込んでいたこともあり、円安や現物価格の堅調さを受けて買いが先行した。後場からのガソリンは期先中心に利益確定を急いだ買い方の手仕舞いが入り、期先2本はマイナス圏で引けた。前日比260円〜240円高。灯油は後場から上げ幅を縮小し、期先3本はマイナス圏で引けた。ただ、引けにかけては下げ幅を縮小し、期先で34000円を維持した。期近は堅調納会の予想からおおむね堅調に推移した。前日比120円安〜370円高。原油は反発。NY安は前日の夜間で織り込んだものとして、材料難の中、円安基調を材料に買われた。前日比180円〜400円高。

 今週の在庫統計の原油在庫増加には、製品製油所の稼働率の低下が背景にある。それにも関わらず、製品在庫も増加したのは、輸入量が増加したためと考えられる。今晩のNYは天然ガス在庫の発表を受けるが、事前予想では1050億立方フィート減とされている。ここ5年間の同時期の減少幅平均は1330億立方フィートと、予想通りであれば、減少であっても弱材料視される可能性があります。さて、来週は国内製品の納会が25日、国内石油供給統計の発表が26日、米国在庫統計が現地26日、イラク国民選挙が現地30日、OPEC総会が現地30日と予定されている。まず、25日の製品納会の事前予想では、ガソリンが在庫処分の弱材料から軟調、灯油は需給引き締まり感から堅調納会と見る向きが多い。26日の国内在庫は、灯油の消費が堅調で、1月の需要は500万klを超えて、過去最高になる可能性が高い。また、在庫は来週も大幅減少となり、在庫は1月としては過去最低の水準に陥る可能性も高まっている。米国では、製品製油所の稼働率が幾分上昇したとしても、原油、ガソリン在庫は増加する可能性が高い。留出油やヒーティングオイルは減少する可能性があるが、減少して当然の時期であり、減少幅次第では弱材料視されるのではないか。イラクでは、選挙日が近付くにつれ、武装集団の抵抗が強まる予想。仮に選挙まで何も起きなかったとしても、結果次第では、選挙後に激化する恐れがあり、選挙後すぐに材料性がなくなるわけではない。最後にOPEC総会だが、市場が合意内容を受けるのは週明けであり、それまでは各産油国のコメントを受けて、思惑が交錯する。国内では、27日のNY原油価格が最終判断材料となるが、現在のNYは45〜47.5ドルレンジ推移し、19日付けのOPECバスケット価格は41.52ドル。日量100万バレル、もしくはそれ以上の減産ですんなり合意するとは考え難い水準である。47ドル以上で推移していれば、据え置きや日量50万バレル減産に止まる可能性もある。いずれにせよ、週末、月末と重なることからポジション整理中心の動きになるだろう。強材料が出揃う中、大きな売り材料に変化する可能性があるのはOPEC総会のみで、ファンドの買いに対し、大衆売りの相場。ただ、2月初めからは買い材料出尽くし感にも注意したい。2度の30000円割れから、5000円上伸した灯油をみれば、相場は高いから売るのでも、安いから買うのでもないという事が、よくお分り頂けたと思います。上昇する可能性が高いから買い、下落する可能性が高いから売る。最大の敵は反対玉を支持する者ではなく、自分自身であり、損切りを恐れず、利は焦らず、伸ばすこと。難しい事だが、出来る出来ないで結果が大きく変わるはずです。来週はOPEC総会中心に考えていきます。それでは良い週末をお過ごし下さい。



                                                   小西
                             2004年12月分迄更新済み成績表+Tpro,Zpro成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向は、先ベースでは原油高の製品安という動向で、製品は高く寄付きからの場中下降で一時は大きく下げましたが、引け前には若干買い戻されて小幅安となりました。チャート上では微妙な位置まで来ておりますが、プログラムは冷静に分析しているようです。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。250円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、昨日の3時近辺(引け前の急降下が始まる前)のあたりからのスタートということで、そこから前場一杯は横ばいにもみ合い、後場スタートより下降トレンドに入り、下降トレンドラインを一直線に描きながら下げ続けました。最後は上に一伸びして、前日比は若干安で終わりました。終値、前日比は−260円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横から若干下付近に陰線を付けました。
綺麗にチャートは中期の下降トレンドからの上抜けで、流れは上向け進行中。今日は若干高寄り付きから若干安にかけて陰線を引き、チャートの形状が頭丸に曲がってきました。通常ならばここから下に押してくるはずです。しかしド短期の上昇トレンドラインの真上近辺に陰線の終値を付けていることで、そこから反発の可能性もあり、今日のところは可能性としては5分5分というような気がします。次の足が上なら上、下なら下方向というような微妙な位置ではないでしょうか。一方通行の思い込みは怪我の元。上に行く場合と、下に行く場合の想定を両面から冷静に観察することが重要です。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、920円レンジ−260円、920円レンジ−90円、140円レンジ−400円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

NEW)2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


  昨日は一日体調が優れずサボってしまいました。疲れというものは、神経からくる場合が多く、あれやこれや押し迫ったものがあれば、神経は参ってしまいます。周りには迷惑な話ですが、勝手ながら時には真面目にサボることも大切だと、私は思います。

 さて、人間心理の中に、「不安」と言うものがあります。この不安感をうまく解消出来れば、うまく事が進むのではないかと考えます。
「不安感」というものは、逆に返せば安心感が失われたり自信感がなくなれば徐々に大きくなっていくものです。それがピークに達し、不安であれば不安であるほど、その結果はよろしくないものとなってしまいがちです。

不安感から極度の緊張が起こり、充分実力を発揮することない場合も多々ありますj。また、生活の不安やビジネスの不安などを抱える方々は、思うように事を運んだり、新たな攻撃に出ることも出来ず、現状維持もしくは、守りに入ってしまい、本来向上するべく所を取り逃がしてしまう破目になったりします。

私たちの生活の中で、「不安」はつき物ですが、いろんな工夫がされて、不安感に立ち向かい、不安感をひとつでも多くなくしていく事により、やがて安心感や自信に変わり、前向きに攻撃できるのです。そしてその結果は、出来れば結果は良くなければなりません。なぜなら、悪い結果を受けることにより、新たな不安が出てくるからです。

さて、どんな工夫で対処しているのでしょうか。まず経済的不安は、預貯金や、保険などを利用して、万が一職をなくしたり、病気などで働けなくなったりした場合が怖いので、もしもの保険を打っておきます。そうすることにより、いくら世の中が不況だからと言ってもある程度は、安心して過ごせるようになるのでしょう。預貯金無しでも不安感のない人もいますが、そういう人は、もし、何かがあった時、どうしようもなく、最悪な状態におちいり、再起不能な状態になってしまいます。「もしも」がなければよいですがね。
生活の中では、金銭的に余裕を持つと言うことは、不安感を少しでも減らせると言うことにも繋がってきます。
また、学生などは、学歴などで、高校大学を卒業すると言うのも、安心感に繋がります。最低高校は出ていないと就職がないと世間では言われていますので、せめて高校ぐらいは出ておこうと考えます。また、大学を出ておけば、もっといい先にいけるかもしれないもっと良いポストにつけるかもしれないと言う考えで不安感を取り除きます。一方、手に職を覚えて勉強する人もあり、その技術を身につける事により自信が生まれ少しでも不安感を取り除くことが出来ます。       

しかし、不安感を取り除けば何でも良いと言うものではありません。ここで問題になってくるのは、「気休め」です。この手段は、内容改善になっているわけでもなく、無理やり自分の不安感を納得させても、解決にもなっておらず、その場しのぎで新たな不安とその結末には、どん底が待ち構えているわけです。


さて、相場を売買していく上での不安感を減らして行くにはどうすればよいのでしょうか。現状は先ほどの「気休め」で済ませている方が非常に多いわけです。自分の予想で玉を建て、新聞雑誌などでの記事で同じ方向への予想が書いていれば、気休めになりますし、それでもまた翌日状態が悪くなってくれば不安は増大します。気休めで不安を和らいだだけでは、本質は改善できたわけではなく、もっと危険を含んでいると言えるわけです。
そうすれば不安はどのように和らげて行けばよいのかと言うと、「果てしなく勝ち越す確率が高い手法(方法)」を見につけるか、もしくは、全て相場から撤退する以外は無いと思います。撤退することを除けば、方法を備える他に無いという事になります。そうすれば、ある程度資金が目減りしたとて、トータルでは勝ち越せるという自信があれば、不安は和らぐし、平常心で望めるというものです。これはどういうことかといいますと、例えば車を運転する時には運転する技術があって初めて、安全で快適なドライブが出来るように、商売なら商売するノウハウがあって始めて安心して経営が出来るように、何でもほぼ大丈夫だと言う方法を備えていないと、それは不安の日々なってしまいます。仮に技術を備えていない投資家が投機をしているとすれば、それは勝っても偶々、負けても当然の理屈の中で、不安と背中合わせで市場参加していると言うことかもしれませんね。いち早く相場の技術を身につける事、相場を知る事、それが不安なく商い出来る唯一の鍵かもしれません。



                             また来週、

                             
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2005年1月20日木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 


1月20日(木)

1月19日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
48.38 48.36 48.41 47.50 47.55 -0.83
1月20日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19.19)
47.60 47.60 46.66 46.85 46.72

1月19日のNYは反落。序盤は在庫統計の発表待ちで揉み合った動きを見せていたが、先に発表されたAPIでの内容が、予想上回る原油在庫の増加となり、売り方優勢に取引された。その後、夜間取引に入り、東部時間17時に発表されたEIA在庫でも原油在庫が予想を上回る増加となったことで、47ドル台を割り込んだ。EIA発表によると、原油が前週比340万バレル増の2億9221万kl、ガソリンは同164万バレル増の2億1697万kl、留出油は同78万バレル増の1億2376万kl、ヒーティングオイルは同45万バレル減の4913万klとされた。

国内はNY安を受けて、全面安で始まった。ガソリンは期先中心に売られ、引けにかけては期先2本がストップ安まで売り込まれた。現物価格の堅調さから当限は下げ渋り、5月限は40000円台を維持した。前日比210円〜900円安。灯油は期先中心に売られ、一時は期先3本でストップ安まで売り込まれた。当限は一時プラス圏で取引されるなどの下げ渋りを見せ、納会を控え、受け渡しの露にした様子。前日比250円〜900円安。原油は続落。円安を受けて、下げ幅を縮小する動きも見せたが、製品安を受け、前日比260円〜690円安と続落。

 本日は、事前予想を上回る在庫の増加を受けて、軟調に推移した国内外でした。関心は30日のOPEC総会に集まるが、その前に国内製品納会が25日に控えている。最近の現物価格は堅調に推移しており、灯油は強めの受け渡しが予想され、明日あたりからその影響が出てくると思われる。また、1月末の灯油在庫は大幅に減少し、同期比ではここ5年間で最低の在庫水準になる可能性も出てきた様子。ガソリンは、現存ガソリンの在庫処分が圧迫要因となり、中部主導で軟調な納会となるのではないか。ただ、現在のガソリンは4月限をベースにしておいて良さそう。依然からコメントしていたように、3月限と4月限とのサヤも鮮明に表れてきており、元売りによる2月仕切り価格も1円〜1.5円の引き上げが予想される。今後、元売りによる需給引き締め効果がより鮮明に出てくると思われる。また、原油価格が上昇すればするほど、OPECによる減産観測が後退すると昨日お話したが、逆に下落すれば減産が濃厚となる。OPEC側は第2四半期の需要減退を見越して、減産合意したいはずだが、非加盟国の供給量が伸びず、OPEC側の需要拡大の観測もあり、据え置きの予想も出てきている。サウジアラビアはどちらとも取れるコメント、ベネズエラ、イランは減産姿勢を崩さない。合意内容は日量100万バレル減産、据え置き、その中間の日量50万バレル減産もありうる。今後の各産油国代表のコメントに注意したい。



                                                   小西
                             2004年12月分迄更新済み成績表+Tpro,Zpro成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向は、全面大幅安の展開となり、ガソリン灯油は、終日安値圏でもみ合いの末、ストップ安となりました。大幅急上昇の後の今日の大きな下げが、押し目なのか転換点なのかと言うところですが、プログラムは冷静に分析しているようです。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。800円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅安寄り付きでスタート。15:00までは、横ばいにもみ合いを続け、15:00からは一気に値を下げストップ安となりました。終値、前日比は−900円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。今日は昨日と一転して、大幅な下げとなりストップ安となりました。チャートは、昨日の足の真横ちょっと下付近に上髭付きの陰線を付けました。
綺麗にチャートは中期の下降トレンドからの上抜けで、流れは上向け進行中。さて、今日の大幅急落からどう形を変えてくるかが注目です。12/28をスタート地点にしての半値〜全値押しが実行なるか、そのままのラインを維持して上昇となるかと言うところでしょうか。一方通行の思い込みは怪我の元。上に行く場合と、下に行く場合の想定を両面から冷静に観察することが重要です。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、410円レンジ−900円ストップ安、480円レンジ−900円ストップ安、210円レンジ−620円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


           本日、山本は体調不良の為、大事を取って、このコーナーは、休ませて頂きました。


                             
                             日本トレンドライン
                    

                      



   
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     相場雑感 

1月19日(水)

1月18日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
48.38 48.60 49.50 47.70 48.38 ±0
1月19日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19.18)
48.36 48.41 48.26 48.32 48.30

1月18日のNYは変わらず。連休明けの夜間取引では、49ドルを回復する急伸を見せたが、在庫統計の事前予想を弱材料に一時は47.70ドルまで売り込まれた。引けにかけては、買い戻しが入り、48ドルを回復して引けた。在庫統計の事前予想では、原油が前週比90万バレル増、ガソリンは同90万バレル増、留出油は同30万バレル増とされている。気象予報では、北東部で今月28日辺りまでは平年以下の気温になるとなれており、下値を支える要因となっている。

国内は総じて反落で寄り付いた。前日の夜間取引の49ドル回復を強材料に買われた分、売られることになった様子。ガソリンは期近2本が軟調に推移したが、4月限以降は下げ渋り、当限を除いた全限月がプラス圏まで急伸。その後も買い勢力は衰えず、高値を更新し、期先でも40000円台に乗せて引けた。前日比360円安〜760円高。灯油は期先主導でマイナス圏からプラス圏に一転。期先で35000円台に乗せるなど堅調に推移した。本日発表された国内石油供給統計で、在庫が先週に続いて大幅減少となったことが、強材料視された様子。前日比変わらず〜540円高。原油は反落。夜間取引が軟調に推移していたことや円高を弱材料視された様子。製品高の影響から下げ幅を縮小するも、前日比150円〜380円安と反落。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比10万3548kl増229万6299kl、灯油は同48万5833kl減の365万754klとされた。半製品在庫はガソリンが前週比7万2418kl増の317万9194kl、灯油は同10万3315kl減の86万7225klとされており、来週も引き続き、灯油在庫が減少する可能性が高まっている。昨日の国内製品期先は、夜間取引の49ドル回復を材料にストップ高となり、ほぼ49ドルを織り込んだ状態。NYは通常取引に入り、前日比は当限が変わらず、3月限は0.05ドル安、他限月は小幅高。国内は計算上、NYの0.60〜0.70ドル安を受けた形で寄り付いた。国内灯油在庫の大幅減少も強材料となったが、この時期の減少は当然の事。換算以上の上昇の背景には、依然からコメントしているように、サルファフリー、元売りによる生産量減産などの需給引き締め効果の表れ。また、ファンドの買いに対し、大衆の売りという取組内容らしい上昇を見せた気がする。30日にOPEC総会を控え、アルジェリアのヘリルエネルギー相は、需要減退が大幅に見込まれるようであれば、減産が必要とコメント。サウジアラビアのヌアイミ石油相は、最近の原油価格の上昇を踏まえ、総会まで状況を見守りたいとのコメント(減産を3月の総会まで持ち越す可能性も否定できない内容)。ベネズエラでは、依然として減産が必要と主張している。原油価格が上昇すればするほど、減産観測が後退し、利食い売りが活発化する可能性が高まる。本日の国内は、買われ過ぎ感がある。投機性の低い原油や軽油の値動きを見れば、お分り頂けると思うが。ガソリンは節目である40000円に達したことから、利食い売りが出やすいのも否定できない。しかし、大きな上昇には、それなりの押し場面は必要と見ます。昨晩のNYは在庫統計の予想を弱材料視したが、それもほぼ織り込み済みで、OPEC総会の決定内容を受けるまで、または生産枠据え置きとの見方が強まるまでは大きな売り材料は出てこない気がします。なお、普段は前場序盤に発表されるEIA在庫統計だが、今晩は東部時間の17時発表となる。その為、通常取引より夜間取引時(日本時間7時以降)の動きに関心が集まると思われます。通常、市場はAPIよりEIAを材料視する。時には双方の在庫内容に大きな違いが出る事もあるが、基本は同じとみなし、今回ばかりは先に発表されるAPI主導の動きか。




                                                   小西
                             2004年12月分迄更新済み成績表+Tpro,Zpro成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向、ガソリン灯油は、前場安いところをもみ合いから、後場から一転して大幅上昇となりました。押しそうで押さない、今日の相場動向でした。さてプログラムの方は、全プログラム絶好調で、大型プラス含みを抱えたまま追撃中で、Nproガソリンなどは、1/5〜で+4460円幅の大型含みに膨らんできております。現在急激な上昇をしてきております。明日以降、急落の恐れもありますが、すんなり対処して行きたいと思います。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。390円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前場、若干下降気味にもみ合いとなりました。後場からは一転して上昇に転じ、一直線同角度の上昇を見せました。引けは大幅高となり、終値、前日比は+720円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。今日も大幅高となりチャートは、昨日の足の真横から右上にけかての巨大な陽線を付けました。40000円の大台を突破して、今日は高値引けの状態です。
綺麗にチャートは中期の下降トレンドからの上抜けで、流れは上向け進行中。押しそうで押さないのが去年からの特徴でしょうか、そろそろ深い急落がらみの押しが来てもよさそうなものでしょうが、引き続きここからの大幅急落も視野に入れて、しっかりプログラムの判断で行きたいと思います。現在全プログラムは大幅プラス含みを抱えたまま追撃中。一方通行の思い込みは怪我の元。上に行く場合と、下に行く場合の想定を両面から冷静に観察することが重要です。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1310円レンジ+720円、1180円レンジ+540円、270円レンジ+290円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム



 私は毎年、正月1週目には、17年ほど前に、3年間ほど勤めていた会社の社長さんのところに、ご挨拶がてら遊びに行くのがおきまりとなっています。3年間ほどで会社を辞めてしまった私を、その方は快く対応してくれ、今では良い先輩後輩のような関係となっています。

 そこで私は何時も、社長さんの説教を交え、自分に甘い自分自身に刺激を与え一年間頑張っていくわけです。今年の対談のテーマは、人間の考え方の相違についての話になりました。人間は、各々考え方が違うものです。同じ考え方を強要するものでもないし、人それぞれの考え方があってしかりだと思います。ただ、理解不能な考え方の人間を見ると、私自身戸惑ってしまう部分もあり、また、まさか相手がそんないい加減な考え方や感覚ではなかろうという思い込みで対応してしまうと、後で期待の部分での大きな裏切り行為が発覚する場合も過去に何度もあったわけです。例えば、お金の話にしてもそうですが、金の貸し借りを余儀なくしてしまった場合、私が例えば人からお金を借りた場合、返そうと思うのが当たり前です。そして返済に困れば、自分の生活レベルを落としてでも、返済に努めると思います。百人の人間が百人共そういう考えでもなく。自分がキチンとしているから、相手もキチンとしてくれる、あるいはしているであろうという考え方は、間違いだと言う結論でした。
田舎から大学や就職で出てきた若者が、都会の悪い人種に騙されるのも、まさか自分を罠にかけようとする人間がいるとは思っていなくて、相手が言ってきた言葉をそのまま鵜呑みにしてしまい、高額な商品をローンで買わされたりします。また、田舎町ののんびりした人たちは、訪問販売などに弱く、5万円もしない布団なども30万円ぐらいの高値で買わされたりも良く聞きます。

感覚や考え方をしっかり理にかなった状態に持っていくのが一番重要ですが、考え方は皆個人個人違うということを念頭においていなければならないということでしょう。

このページで私がご紹介している相場に対する考え方は、一般個人投資家にとって、普段の理にかなっていない考え方の部分に気が付いてもらって、理にかなったものを深く追求していく場だと思っていますので、一方通行の私の独断での話が多いとは思いますが、これからもどんどん進化に努め、少しでも皆さんの役に立つページてあれば幸いです。

                             また明日


                            山本 一郎
                    

                      



   
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2005年1月18日火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

1月18日(火)

1月17日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
48.38 休場        
1月18日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19.1)
48.60 49.30 48.60 49.10 49.

1月17日のNYはキング牧師誕生日で休場。クウェートは、15日に南部での武装グループと治安部隊による銃撃戦が起きたことで、その後、石油施設などの重要施設の警備を強化した。また、イラクでは国民選挙を控え、選挙を妨害するのが狙いと思われる攻撃が相次いでおり、中東産原油への供給懸念を強めている。

国内は、連休明けの夜間取引が堅調に推移し、49ドル台を回復したことで、高寄り付き以降、上げ幅を拡大した。ガソリンは寄り付きから上げ幅を拡大し、期先4本がストップ高。当限は伸び悩み110円高の36080円に止まったが、期先への影響は無いに等しく、5月限は40000円台を回復。灯油は期先4本がストップ高。ガソリン同様、期近は伸び悩んだが、昨日の下げの修正高もあり、期先でも34000円台に乗せた。原油は全面高。夜間取引で49ドルを回復、円安基調を強材料に買われた。前日比340円〜780円高。

現在、ファンド筋の買いに対し、大衆の売りで取引されている石油製品。製品生産量の減産、北海道、東北の灯油需要拡大、NYの上昇などの強材料が目立っている。年末年始からの気温低下により、記録的な出荷量が見込まれており、今週発表される国内石油供給統計では、灯油在庫の400万kl割れが濃厚。気になるのは、14日時点のOPECバスケット価格が41.80ドルと上昇しており、30日の総会で減産合意できるかどうか。無論、OPEC側は現在の価格だけではなく、第2四半期におけるヒーティングオイルの消費減退による下落防止にあるが、現在の価格帯では、満場一致ですんなり合意するとは考え難い。今後、総会が近付くにつれ、価格が上昇を続けるようであれば、生産枠据え置きの見方も強まってくるのではないか。その時、北東部の週間気温予報やテクニカル的な内容によっては、再度40ドル前半に下落する可能性もある。また、一旦、50ドルに乗せるかできないか、また50ドル台を維持しているかによっても随分違う気がする。各産油国、特にベネズエラ、サウジアラビアなどの事前の発言に注目が集まるが、今のところは主だったコメントはない。国内は以前からのコメント通り、ガソリンは4月限をベースに買われ、不需要期である灯油期先もガソリンに連動している。灯油期先では、ファンド筋の買い上がる動きに、大衆の売りが耐える状況となっており、買い方には利幅に余裕がある。明日以降、再度臨時増しが課せられるようだと、踏み上げ相場となりそう。また国内は、夜間取引の上げ幅以上の反応をしており、中部では昨日コメントした通り、修正高も入り、期先3本が1200円のストップ高となり、東京は上げ足りずに引けた。5月限の40000円回復の動きを見るに、投機性の違いがあるが、期先の大台回復にもさほど抵抗力を感じないように私は思っています。


                                                   小西
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    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向、全体に大幅高となり、ガソリン灯油はストップ高となりました。さて、このところ、急激に値を上げて来ておりますが、現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。420円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、昨日の引け前からのUターン気味のチャートを延長する格好となり、そのまま急上昇。前場引けにはストップ高到達で、後場からは、張り付いたまま推移しました。終値、前日比は+900円ストップ高。


 日足チャートガソリン先つなぎ。今日は大幅高となりストップ高となりました。昨日の足の右上に陽線を付けました。
綺麗にチャートは中期の下降トレンドからの上抜けで、流れは上向け進行中。短期になるか、中期的な長い上りになるかというところです。さて、軽い抵抗ラインの38500円あたりを軽く抜けてきました。そろそろ押してきそうな場所に来ていますが、押しそうで押さない、伸びそうなときは伸びないのが相場です。ここからの大きなゆさぶりでの振り回しがあれば、思惑売買組は、やられる結果となりそうです。ここからの大幅急落も視野に入れて、しっかりプログラムの判断で行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、610円レンジ+900円ストップ高、640円レンジ+900円ストップ高、290円レンジ+720円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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                   本日のコラム


 ここ最近の疲労感と言えばすさまじいものがあります。自分自身では、サボるときはサボるし、遊ぶときは遊び、気を抜くべきところは抜いているつもりですが、一気に手前の仕事が増えると、どうしてもやってしまうのが性分なのでしょうか。しかし基本は、健康あっての、良い仕事、良いプライベート、なので、病気や過労死などは、しないように、充分にサボっているつもりです。しかし決して手を抜いては失格だと思います。手は抜かないが、器以上のものを抱え込まないようにしなければ、体も精神も不健康になりがちです。世のお父さんの皆様方、充分健康には気を付けて、適当に頑張ってほしいと思う、今日この頃です。

 さて、私事ですが、ここ1週間あまり、執筆やコンサルなどの大量の仕事を抱えてしまいましたが、それも8割がた消化して、今週いっぱいで大方片付く予定です。

 明日は、先週から続けてきております「相場に対する考え方」に話をもどして、お話しして行きたいと思います。

                             また明日


                            山本 一郎
                    

                      



   
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2005年1月17日月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

1月17日(月)

1月14日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
48.04 47.87 48.65 47.60 48.38 +0.34
1月17日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30)  
休場        

1月14日のNYは小幅続伸。引き続き、北東部の気温低下観測から、買い方優勢に取引された。17日はキング牧師誕生日による休場となり、14日も時間短縮で取引された。米国商品先物取引委員会(CFTC)の発表によると、原油が1067枚増の8614枚の買い越し、ガソリンは5311枚増の8066枚買い越し、ヒーティングオイルは1456枚増の1万5035枚売り越しとされ、依然として、ヒーティングオイルは大幅に売り越されている。

国内はNYの続伸を受けて、買い方優勢に始まった。しかし、製品当限は伸び悩み、後場からは買い方の利食い売りが活発となり、上げ幅を縮小した。ガソリン当限は弱含みし、他限月でもマイナス圏で取引される場面もあったが、引けにかけてはやや買い戻され、プラス圏で終えた。前日比30円安〜40円高。灯油は期近高・期先安。総じて続伸して寄り付いたが、不需要期である期先はポジション整理の売りに圧迫され、マイナス圏で終えた。前日比300円安〜90円高。原油は当限のみ50円安、他限月は20円〜110円高。週末のNY高を受けて、続伸して始まったが、円高やNY休場による材料難から伸び悩んだ。

 本日は、これまでの上昇からの利食い売りが出た様子。NYは休場となり、円高も圧迫要因となったが、これまでの基調に変化が出たとは考え難い。これまでの暖冬観測から減産体制に入っている製品だが、最近のNY高もあり、2月の元売り仕切り価格は1円〜1.5円ほど引き上げになると予想される。先週の国内石油供給統計で、灯油在庫が大幅減少。北海道では真冬日が続いており、需要が活発。また、先週末から今週末にかけて、東北でも降雪の予報となっている。先週の半製品在庫が減少していたことで、今週の供給統計で、在庫が400万kl割れになる可能性が高い。また、臨時増証拠金が外れたことで、出来高は回復の兆しを見せており、ガソリンは12月6日以来となる10万枚を越える商いとなった。NYの予想気温は、今後木曜日までは最高気温でさえ、マイナス1〜7℃とされており、特に月曜、火曜は冷え込みが激しくなっている。気温の冷え込み、OPEC総会を前に新規強材料が出なくとも、売り込みづらい相場になっている。これまでの急伸から、国内同様に買い方の利食い売りが出やすいが、調整後は再度買われる相場になると私は見ています。以前からコメントしていたガソリン3月限と4月限とのサヤも随分修正されてきました。季節的サヤ500円とコストの上乗せ1500円の計2000円に近付いてきました。サルファフリーの問題から、通常,期近ベースで推移するガソリンも当限とは連動率を下げています。4月限を当限の代わりに見ていれば、季節的サヤでも例年通りと変わらず、買い難さは感じないはずです。現存ガソリン受け渡しの強弱やファンド筋による投機性の違いから、中部と東京では、同じガソリンでもやや違った動きを見せていますが、本日の中部ガソリン期先の下げは修正が必要になるのではないでしょうか。現在の東工製品では、ファンドが買い越し、大衆は依然として売り越しとなっている。


                                                   小西
                             2004年12月分迄更新済み成績表+Tpro,Zpro成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、週明け月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向、ガソリン灯油は中幅高寄り付きより、一旦は上昇したものの、前場10時前からは一方的下落で、場中弱い展開となりました。ガソリンは辛うじて前日比プラス域、灯油はマイナス圏となりました。原油も安値圏で引け前日比は若干プラス。各々ここからの展開に注目です。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。460円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、寄付きから、10時前まで一気に上昇。その後は大引けにかけ、一直線で下降トレンドを描きながら下落しました。終値、前日比は+30円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横から右上にかけて、上髭付き陰線を付けました。
綺麗にチャートは中期の下降トレンドからの上抜けで、流れは上向けに進行中に見えます。右上方向に長めの上髭付き陰線を付けて、一旦下に押してきそうな雰囲気を見せてきておりますが、ここはフェイクか否か。ここからの大きなゆさぶりでの振り回しがあれば、思惑売買組は、やられる結果となりそうです。しっかりプログラムの判断で行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1130円レンジ+30円、1310円レンジ−260円、370円レンジ+110円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
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                   本日のコラム


 本日は、プログラムメンテの為、このコーナーは、お休みを頂きます。現在内外の石油相場は、新たな局面(再度暴騰)を迎えるか否かという微妙な場面です。我々としたら、今後別に上でも下でもそれなりに組み立ててはいけるとは思いますが、値幅が急激に大きく動きやすいだけに、一般個人投資家の皆さんにはくれぐれも心理的に振り回されないように冷静に見て行ってほしいと思います。平常心を失うと冷静な判断はできません。本来の予定でコツコツ行きたいと思います。


                             また明日


                            山本 一郎
                    

                      



   
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              山本一郎の相場のお話 総集編


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2005年1月14日金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

1月14日(金)

1月13日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
46.37 46.50 48.40 46.30 48.04 +1.67
1月14日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:15)
47.87 48.07 47.83 48.01 47.98

1月13日のNYは大幅続伸。前日の在庫統計で、原油が大幅減となったことや北東部の気温低下観測から買い方優勢に取引され、48ドルを回復して引けた。ナショナル・ウェザー・サービスによると、来週北東部の気温が平年を下回る予報となり、ヒーティングオイルの需要が増大する見方が強まった。また、天然ガスが上昇したことも支援材料となった様子。ノルウェーの石油監督局は、2005年の産油量が日量208万バレルに落ち込む見通しを発表した。

国内はNYの大幅続伸を受けて全面高。当限は伸び悩んだものの、製品では期先中心に軒並みストップ高まで買われた。ガソリン当限は、現存ガソリンの在庫処分から上げ渋りを見せたが、需要期である期先では影響を受けず、期先4本がストップ高。前日比450円〜900円高。灯油は当限を除いた全限月がストップ高。期先では、これまで抵抗線とされてきた33000円を上抜いたことで、売り方が投げに出た様子もある。原油は全面高。寄り付き以降、上げ幅を拡大し、ストップ高張り付きには及ばなかったものの、買い方優勢に取引された。前日比500円〜820円高。

2004年最後の相場観となる28日分で、来月中旬辺りから製品は上昇トレンドに転換するのではと書いていましたが、やはりと言った感じになってきました。昨日発表された国内石油供給統計では、ガソリン在庫が前週比3万8256kl減の219万2751kl(昨年同期比1.9%増)、灯油は51万4590kl減の413万6587kl(同7.4%増)とされ、米国では原油が2億8880万バレル(同7.4%増)、ガソリンは2億1530万バレル(同4.4%増)、留出油は同190万バレル増の1億2300万バレル(同9.2%減)。留出油以外は全て昨年同期比で上回っている。昨年1月13日のNY原油終値は34.43ドル、ドル/円で106円半ばだった。今年は多少円高に推移しているものの、為替を無視すれば、実に同期比13.61ドル高となる。同様に国内でも、ガソリン期先で同期比9020高、灯油は同7220円高。サルファーフリー化、経済成長による需給の違いもあるが、相場は安いから買うのでも、高いから売るのでもないということ。上昇確率が高いから買い、下落確率が高いから売る。この基本が今年に入っても変わらず当てはまる。国内ガソリンが40000円の大台を目指すとともに、NYは50ドルが目標とされるが、これまでの中東情勢、OPECによる減産観測は何ら変わらず、今後暖房油の不需要期に入ることを踏まえても、期先は堅調。目先は、これまでの急伸から調整安も見られるだろうが、40ドル〜45ドルレンジを上抜けした勢力は伊達じゃない。来週は、イラクの要望を退け、予定通り30日に開催を決定したOPEC総会への関心が強まる。これまで同様の減産観測であれば、在庫統計が幾分弱材料となっても、下値は支えられる気がします。ただ、原油価格の上昇から、OPECバスケット価格も12日時点で39.81ドルと上昇していることから、減産観測が弱まる可能性もあり、各産油国のコメントに左右される来週になりそうです。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2004年12月分迄更新済み成績表+Tpro,Zpro成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向は、寄り付きより大幅高となり、ガソリン灯油はストップ高張り付きとなりました。高値からの寄り付きの為デイトレードは未約定でノーカウントとなったものの、全プログラム全商品は既に攻撃中からの為、嬉しい動きとなりました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。820円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅高寄付きから、ストップ高張り付きのまま引けとなりました。終値、前日比は+900円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真上に近い右上に、小さい陽線を付けました。
綺麗にチャートは中期の下降トレンドからの上抜けで、ほぼ流れは上向けに変わったと見ています。ここからの可能性を考えますと、まずは、短期〜中期?上昇トレンドを描きながら、大きな上げ下げの中、上昇し続け最終的には、上は先つなぎで50000円コースという線が考えられます。。その間の急激な押しは2000円から3000円単位で急落してくるので、上昇に転じたからといって、手放しで仕込むのは不可。
もう一方の考え方としましては前回12/28日の高値22860円近辺にいる為、ここが抵抗ラインとなり再度下降で35000円近辺まで、一気に下落と言う線も考えられます。
チャートは現在、レジスタンスライン(36500円近辺)を3本抜いて来ました。より上方向に流れが変わった可能性が大きくなったと思います。昨日も言いましたように、このライン35800円〜38500円の間でストップがらみで上下に大きく揺さぶりの可能性も待ち構えております。思い込みの手放しでのタイミングは怪我の元。あくまでもプログラムの判断です。2000円、3000円レベルの振り回しは当たり前の相場感覚になってきています。「明日の事はわからない」と言うのを基本に、慎重にタイミングを探って行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、130円レンジ+900円ストップ高、40円レンジ+900円ストップ高、270円レンジ+780円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
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 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 「相場に取り組む考え方」について考えてきております。

さて、今日も国内相場はストップ高で我々のポジションもよい感じに推移しているわけですが、ここで大きな含み益が計算上提示されていると、投資家は、浮かれ気分で、その後の考え方次第では糠喜びになりがちです。

最近、私は相場を商売(ビジネス)に例えて考える場合が増えてきておりますが、お金に関することなので、一番解りやすいかと思います。今日も一例を出してみましょう。

 商売では、季節(シーズン)で大きな利益を上げ、一年平均で、母体を守り続けているスタイルが、どこの企業にも多かれ少なかれあります。極端な所では、クリスマスシーズン一本での売り上げを当てに年間取り組んでいる会社もあるぐらいです。賃貸の不動産業界では、2月〜4月の移動の時期が勝負だとも言われますし、洋菓子店は、クリスマス、バレンタイン、が主なターゲットです。また、うなぎ屋は夏の土用が勝負だし、レストランなどは、年末忘年会シーズンがターゲットになり、細かいスパンでは給料日後の金曜などの週末もターゲットです。

このような感覚で、企業は動いているわけですが、クリスマスに大きな利益が普段の10倍上がったからといって、「もう一店舗の商売を拡大しましょうか」などと浮かれポンチの発想はまずしないのはプロのビジネスマンです。個人商店で店主が遊びすぎで店を潰してしまったとよく耳にしますが、それもプロのビジネスマンとはいえません。そういう人間は、利益と売り上げの区別も付かないアマチュアなのです。本来プロのビジネスマンは、利益や売り上げに大きな波があればあるほど、平均的な利益を割り出し、それを元に、ビジネスを組み立てていきます。それも例年のデータを参考に予測するわけですから、ギリギリの計画などは立てず余裕を見ての経費計算をします。そして、万が一予測がはずれ、売り上げが思ったほど上がらなかったとしても維持できるような計画を立てているのです。その上で勝算がある場合は、規模の拡大に乗り出すのです。

さて、話を相場のお話に戻しましょう。相場も同じことが言えます。言えると言うか、このような感覚抜きでは、ならないと思います。まして、ビジネスでは、ある程度予測は付きやすいが、相場は、いつ大きな利益が取れて、いつの時期の谷間がやってくるかわからないからです。初心者の質問やご意見で、よくメールなどを頂く内容の中に、次のような内容があります。

「最初は小額でコツコツ儲けて行きたいのですが、来月もし資金が増えていれば、縦玉を増やした方が、資金効率は良いのでしょうか?」

言いたいことは解ります。誰しも一度は考えることです。要は、1枚建てるより、2枚建てた方が、10万円の利益が20万円の利益になるわけですから、得だと考えます。100万円用意して10分の1の10万円建ててでコツコツ売買しておりますが、150万円になった時点で、もう少し行ってもいいのではないかと思うわけです。150万−100万=50万円が遊んでいるのではないかと言う感覚に落ちいるわけです。

プロのビジネスマンであっても、大企業と呼ばれる会社であっても、そういう考えで臨んでいる会社もたくさんあります。倍倍ゲームで、上がった利益をそのまま次の勝負に追加するわけです。勝負というのはたとえビジネスであってもリスクはあるわけで、それが、右上がりに勝ち続けている時は良いけれど、一発大きな逆風に煽られれば、リスクもどんどん倍倍になってきているわけですから、今までの利益なんかは吹き飛んでしまいます。

前にも言いましたが、相場で一番重要なのは計算力です。勝ち(利益)−負け(損失)=トータル利益と言う具合に、例えば一年でトータル利益がプラスでないといけないと言うことです。
 相場を手がける投資家の姿勢としては、できれば一年間か最低半年間は、資金(元金)と利益を動かさず(出金しないでおいたまま)建て玉単位を増やさないのがベストだと、私は思います。



                             また来週


                            山本 一郎
                    

                      



   
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2005年1月13日木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

1月13日(木)

1月12日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
45.68 45.73 46.60 45.00 46.37 +0.69
1月13日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:19)
46.50 46.76 46.30 46.66 46.70

1月12日のNYは続伸。発表された在庫統計で、原油が予想を上回る減少幅だったことから買い方優勢に取引された。また、ガソリン在庫が予想していた増加幅を下回り、支援材料となったが、留出油は予想を上回る増加となり、上げ幅は限定的なものとなった。EIA発表による原油在庫は前週比300万バレル増の2億8880万バレル、ガソリンは同100万バレル増の2億1530万バレル、留出油は同190万バレル増の1億2300万バレル、ヒーティングオイルは同50万バレル減の4960万バレルとされた。APIでは、原油が同283.1万バレル増の2億9373.8万バレル、ガソリンは同242.9万バレル増の2億1409万バレル、ヒーティングオイルは同153.7万バレルの5006.4万バレルとされた。

国内はマチマチの寄り付きから製品が期先で上げ幅を拡大する動き。ガソリンは当限がマイナス圏で取引されるも、期先中心に買いが先行し、上げ幅を拡大した。国内石油供給統計の結果が強材料視されたことや夜間取引の堅調さが買い方を支えた様子。前日比140円安〜500円高。灯油は総じて続伸。期近は伸び悩んだが、国内石油供給統計では在庫が大幅減となり、期先ではおおむね堅調に推移し、上げ幅を拡大した。前日比130円〜590円高。原油はマチマチ。NY高と円高が相殺したかたちとなり、前日比90円安〜60円高と小動き。

本日発表された国内石油供給統計では、ガソリン在庫が前週比3万8256kl減の219万2751kl(昨年同期比1.9%増)、灯油は51万4590kl減の413万6587kl(昨年同期比7.4%増)とされた。また、半製品在庫では、ガソリンが前週比12万2714kl増、灯油は同7万4226kl減となっており、来週の灯油在庫も減少する公算が高まった。11日にコメントした通り、灯油在庫は大幅減少となり、当面の支援材料になりそう。ただ、両製品ともに昨年同時期の在庫水準よりは高く、今後の気温次第では、一転する可能性があるため、注意が必要。昨晩のNYは、留出油やヒーティングオイルより原油在庫を重んじた動き。実際、2億8880万バレル(昨年同期比7.4%増)と最低レベルとされる2億8000万バレルを上回っているものの、買い材料視されている。この動きから考察すれば、ファンド筋は上に行きたがっている様子で、ジリジリと下値を固めているように思える。減産傾向であるOPEC総会が近づく中、中東情勢、気温による需給変動が材料視されている。中東では、イラクの国民選挙を控え、治安悪化が見られるが、材料的には短期的。気温による需給面においても、2月半ばからは気温が上昇し、在庫が減少して当然のところが、米国では増加している。ただ、米国が製品輸入先としている欧州では、12月の在庫が昨年同期比6.3%減少するなど、支援材料となっている。今後は、ファンド筋の買い情勢にどれだけ材料が伴うか問題。そして国内では、以前コメントしたように、製品は東京、中部ともに期近の動きに影響されにくい期先となっている。特に本日の中部を見ると、現存ガソリンの在庫処分により、受け渡しが弱いことが予想される。東京製品は明日から臨時増証拠金が解除され、値幅900円となる。減少傾向の取組高には明るい材料。灯油期先では、上値抵抗線とされる33000円を維持できなかったが、相場の主導権は買い方にシフトしており、大台回復が鮮明となれば、売り方の投げによる上昇も期待される。


                                                   小西
                             2004年12月分迄更新済み成績表+Tpro,Zpro成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向は、全体、前日終値近辺若干高からの寄付きから、ガソリン灯油は値上がりし、原油は前日比若干マイナス圏となりました。各商品、チャート上は微妙な状態が続いておりますが、昨日今日で大まかな状態は変化してきております。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。90円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干高寄付きから、今日は前場上昇基調の大き目の上げ下げから、後場は緩やかな少し右上がりの横ばいとなりました。終値、前日比は+500円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に、陽線を付けました。
綺麗にチャートは中期の下降トレンドを継続中でしたが、チャートは現在、レジスタンスライン(36500円近辺)を2本抜いてきたように見えます。2本抜いてきたことで、昨日よりもより上方向に流れが変わった可能性が大きくなったと思います。この上は38500円ぐらいに、軽い抵抗ラインがあると見てますが、今日の段階でも上値は重た気味な感はありました。
明日からストップ幅は縮小で900円。このライン35800円〜38500円の間でストップがらみで上下に大きく揺さぶりの可能性も待ち構えております。思い込みの手放しでのタイミングは怪我の元。あくまでもプログラムの判断です。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、860円レンジ+500円、960円レンジ+590円、260円レンジ−90円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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 「相場に取り組む考え方」について考えてきております。

 私は、物事を考える時に現状と中身を分けて考える事が重要と考えます。例えばある会社に勤めておって、実家から通っていたとしましょう。実家にいるので、家賃も要らないし、食費も浮くとしましょう。なので給料は15万円ぐらいで大丈夫と考えるのか、給料は精一杯稼いで、浮いた分は貯金できると考えるのかで、大きな差が出てきます。商売に携わっている方も同じで、持ち物件で商売しているので、家賃がかからない、奥さんに事務仕事をしてもらっているので人件費が少し浮く、としましょう。その分利益と考えるのか、家賃人件費がかかっていると想定しての利益計算で、浮いた分は、予備的な利益と考えるかで、取り組み方が変わってきます。仮に家賃も人件費も(自分の給料も設定した上で)計算に入れた上で、赤字であれば、それは、商売としては失格です。その辺の現状と中身の違いをはっきり考え方として受け止めなければ、本来の改善や良い方向への導き方としては、間違いだと、私は思うわけです。

よくある話では、親が商売人で、そこの仕事を手伝って、仕事以上の給料を頂いているお坊ちゃんは、それはそれで現状は良いかもしれませんが、中身は決してよいとは言えず、考え方としては、もらっている給料までは、キチンと仕事を出来るよう勤めなければいけないと言うことです。


 現状と中身の違いは、相場にもあります。例えば、売りと買いを間違って注文して約定してしまった場合、その後相場が偶々間違った方向に動き、負けるはずが、勝つ結果となった場合、結果は勝ちですが、内容は負けです。これを勝ちと見るのか負けと見るのかで、今後相場を取り組んでいくことに当たり、大きな障害となってきます。この場合の正しい考え方は、計算収支は勝ち、成績は負けという様に、考えます。

そのほかには、売買する目安を決めている場合に、それだけやるのではなく、思惑売買も混ぜてやる場合、キチンと分けて考えておかなければ、トータルは利益が出ているが、どちらが良くてどちらが悪いか、一年振り返ってみた場合に解らなくなってしまい、今後の対策が打てなくなります。その他、複数の売買をする場合も同じです。個々にキチンと分けて考えておかないと、いくらトータルで、利益が上がっていても、今後取り組みに当たっての作戦が打てなくなると言うことです。ただし、収支の計算はトータルで考えますので、その辺を分けて考えることが重要と、私は思います。


                             また明日


                            山本 一郎
                    

                      



   
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2005年1月12日水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

1月12日(水)

1月11日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
45.33 45.23 46.15 44.95 45.68 +0.35
1月12日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:19)
45.73 46.17 45.73 46.05 46.08

1月11日のNYは小幅反発。北東部では、週末に寒波が到来し、来週にかけて平年を下回る気温になるという予報から、ヒーティングオイル主導で買われた。また、北海油田では引き続き生産に影響が出ている様子で、支援材料になっている。一時は46.15ドルまで買われたものの、在庫統計を前に利食い売りが出て、上げ幅を縮小して引けた。在庫統計の事前予想では、原油が前週比170万バレル減、ガソリン同180万バレル増、留出油同80万バレル増とされている。

国内は反発したNYやその後、堅調に推移した夜間取引を強材料に、寄り付きから上げ幅を拡大した。ガソリンは期先2本がストップ高まで買われるなど、期先中心に上げ幅を拡大。前日比690円〜1350円高。灯油は期先2本がストップ高まで買われなど、寄り付き以降、上げ幅を拡大。当限が38000円台を回復しており、期先には十分なサヤがあることから、買い安心感が出た様子。前日比640円〜1350円高。原油は、円高が圧迫要因となるも、夜間取引で46ドルを回復したことから、買い方優勢に取引された。前日比420円〜710円高。

 サウジアラビアが日本向け2月の原油供給を10%削減すると決定したことに加え、元売りによる生産量の削減から、需給面で引き締まり感が出てきました。国内では、期先中心に買われ、ガソリン、灯油ともに当限はやや伸び悩んだ。特に中部ガソリンは120円高の35120円と東京に比べ、上げ渋った。これはガソリンのサルファーフリー化による影響で、現存の50ppm規格ガソリンの受け渡しは中部がメインとなり、在庫処分による圧迫から上げ渋ったものと思われます。よって、期近ベースで動くガソリンも3月限が納会するまでは、例年ほど意識されない様子。今後、輸入による在庫調整は難しく、夏場の需要期では、現在より需給が引き締まる予想が多い。昨年一年を通して見ても、製油所は定期修理以外にトラブルによる稼動停止が目立った。今年も定期修理は予定されているが、千葉の極東製油所の火災による稼動停止など、昨年同様に、トラブルが起きる可能性が高い。これまでは生産に支障が出る度に、市中買い付けや輸入で補ってきたが、今年は輸入が困難。今後、石油消費大国では、軽質油から中質油へのシフトを急ぐが、設備投資の際には、生産量減少や稼動停止などは避けられず、設備投資へのコストは販売で利益を上げて補わなくてはならない。需要の伸びが気になる中国でも、軽質油を好む傾向から、今年は昨年以上に軽質油と中質油の価格差が生まれる可能性もある。ともなれば、中質に対応している国内と軽質を好む海外との製品の価格差も生まれ、国内元売りの輸出が活発化し、在庫面でもダブつきがなくなる。サルファーフリー化が相場に落ち着きを見せるまでは、国内独自の材料が例年より強めとなり、その後は軽質と中質の価格差からNY高に追随しきれない場面や連動後の修正などが度々見られるようになるのではないか。また、OPEC総会は日程を変更せずに30日に総会を開く可能性もあり、今回は非加盟国の原油増産傾向も話し合いの中に出るのではないか。OPEC加盟国による原油生産は全体の4割程度のため、価格下落を防止するに当たって、加盟国ばかりが減産しても効果は小さく、また、それでは各国が納得いかず、減産合意に達しない。今後、NY原油が下落するようであれば、ロシアやノルウェーなどの非加盟国への要請も出てくるはずで、その反応も注意したいところ。


                                                   小西
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    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向は、全体、小幅高からの寄付きから、一方的な上昇トレンドを見せました、各商品、チャート上は非常に微妙な状態の中、今日の重要な場面で、大幅に上昇したことにより、どう影響してくるか。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。260円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小幅高寄付きから、今日は一方的な直線的な右上がりの上昇を見せました。引け前には灯油共に、ストップ高を付け、終値、前日比は+1350円ストップ高。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横から右上にかけ、大きな陽線を付けました。
綺麗にチャートは中期の下降トレンドを継続中でしたが、チャートは現在、レジスタンスライン(36500円近辺)を少し抜いてきたように見えます。ぶち抜いたと想定すれば、完全に流れは上方向にとの可能性が大ということになります。仮に明日以降2本以上連続で上に付けてくるようなことがあれば、流れはほぼ変わったと言っていいと思います。
今後の可能性としては、サポートを一本抜いてきましたが、騙しの可能性の有り、まだまだ流れは変わったとは言い切れないものの、12/28を大底に、上昇基調を作ってくるか。もう一方の見方としては、再度中期の下降トレンドの軌道に修正してくるか。という感じでしょうか。今回は、早い目の決着が付きそうとの個人的観測です。注意点は、このライン35000円〜37000円の間で大きく揺さぶりがあった場合の雰囲気に負けての振り回されに注意してもらいたいところです。今のところどちらか一方の感覚では思い込まないほうが良いでしょう。上にいくにしろ下にしろ、どちらにしても、すんなり決着して大幅一方的に動いてくれると嬉しい結果となりそうです。現在、中期レジスタンスラインは現在36500円近辺、長期サポートラインは、現在32500円近辺前後と見ています。
 
(チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1180円レンジ+1350円ストップ高、1160円レンジ+1350円ストップ高、380円レンジ+710円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 「相場に取り組む考え方」について考えてきております。

 私は、相場を分析するに当たり、プロスポーツの考え方を参考にしています。
例えば身近なプロ野球を例に取れば、年間140試合あまりを戦い続けていく中で、まず、勝ち越さなければならないという最低目標があるわけで、その為に、選手の補強もし、相手チームの分析には、プロとして徹底したノウハウで臨んでる訳です。一試合一試合、そのノウハウを100%出し切って戦っていくのです。その中で、一流の首脳陣を集め、ありとあらゆる視点から徹底追及して行き、そしてまず、今日は何をするべきかがわかる訳です。また、キチンとした流れを作っているのも特徴的です。理にかなった理由の下での流れ作りの重要性も感心します。例えば練習メニューを初め、実践でも先発投手のローテーションをはじめ、中継ぎ、押さえの必勝パターンや、打者の打順なども、事細かなデータを下にベストな状態を作り上げていくものです。

今では世界的に有名になったイチロー、や松井選手なども、当然スランプがあり、成績が振るわない時期や年度もあったわけです。そして、初めから好成績を残せたわけでもなく、研究と取り組み、そして体力づくりから、総合的に向上することに成功したわけです。おそらく、今現在の彼らの頭の中は、困難や苦手なものに対する、対策ノウハウは、完璧なものに近い状態にあると考えます。なので、少々苦手なピッチャーが登場してきたとしても、それを対策するノウハウを持っているという事でしょう。それと総合的な計算も出来ており、長打ばかり狙っておればホームランは増えるが打率が下がる、打率重視で行けば、長打が減る、その辺のバランスを考えて、バットの重さや、長さなどの道具類の選択と、バッティングホームの大小の組み合わせで、一番ベストな所を選んで、今の形にしているのだと思います。 その辺が非常に相場の売買と似ているところです。大勝利狙いで、こつこつ負けを重ねて、その中で大きな勝ちで帳尻を合わす方法と、一方、勝率重視で、とにかく勝ちを多く、負けを少なくする為に、ちょっとの勝ちでも利食いし負けを少なくしていく方法、などは、バッティングの大振り小振りに非常に似ているような気がします。

ただ、走るのが速い、力が強い、スタミナがある、だけでは、一流のプレーヤーで成功することは出来ません。そこに技術が無ければ、その体力を生かせることは出来ないと言うことです。
ビジネスでいえば、どんなに資金が豊富にあっても、それを活用するノウハウがなければ、すぐに破産する結果となるでしょう。その良い例が、土地成金なども同じようなことが言え、立ち退きで思わぬ大金が入ったり、親の遺産で大金を突然手にしても、それを活用するノウハウが無ければ、そのまま目減りしていく一方となる例は、少なくありません。

 相場をやり続けていくことは、一言で容易なことではありません。ただ一度だけ勝てれば良いと言うものではなく、長期に亘り積み上げていくには、その人自身の相場に対する取り組み方法にあります。投資家のすべきは、明日の勝敗を予想することを、重要視しがちですが、まずは、利益を上げていく流れを作る事が重要だと、私は考えております。


                             また明日


                            山本 一郎
                    

                      



   
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2005年1月11日火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

1月11日(火)

1月7日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
45.56 45.50 46.10 44.75 45.43 -0.13
1月10日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
45.43 45.60 47.30 45.20 45.33 -0.10
1月11日  夜間取引(日本時間)
始値 高値 安値 (15:15) (19:20)
45.23 45.70 44.95 45.00 45.47

1月7日のNYは小幅反落。序盤は前日の大幅上昇からの利食い売りが出て軟調に推移した。しかし、イランのザンギャネ石油相が、NY原油が40ドルを割り込んだ場合には、OPECは公式生産枠の引き下げが必要とコメント。また、今月後半から2月末までは、気温が平年を下回る予報を材料に買い戻され、一時は46.10ドルまで買い戻された。ただ、引けにかけては、再度週末によるポジション整理の売りも入り、小幅に反落して引けた。

1月10日のNYは小幅続落。シェルの北海ドローゲン油田が稼動停止。4日に設備の一部が破損し、通常産油量の半分にあたる日量7万バレルの生産を続けてきていたが、悪天候によって、修理が進まず、全面的に稼動停止となった。また、米国北東部では、今週末から平年を下回る気温観測となっており、イラクの治安悪化などを強材料に一時は47.30ドルまで買われた。しかし、後場半ばからはこれまでの急伸からの利食い売りが殺到し、小幅続落となった。

国内は2日分の外電入力となり、計0.23ドル安となったが、NYがテクニカル的に46.65ドル、47ドルに抵抗なく上昇を見せたことやサウジアラビアが日本向け2月の原油供給を10%削減すると決定したことを強材料視し、おおむね堅調に寄り付いた。ガソリン後場は原油がマイナス圏に入ったことや夜間取引の軟調さから売り圧力が強まり、一転してマイナス圏での取引となった。前日比240円〜460円安。灯油は当限ベースで堅調に推移していたが、原油やガソリンの軟調さから売り圧力が強まり、期先中心に売られた。前日比390円安〜90円高。原油は夜間取引が45ドルを割り込んだことや円高を弱材料視され、全限月がマイナス圏となった。前日比110円〜310円安。

 今年はファンド筋主導の相場で始まった。現在のNY原油は気温観測によって、日々、大げさに値動きしているように思える。ヒーティングオイルの供給懸念の度合いを材料に上下に振れ続けているが、こういう動きは短期的。1月末にはOPEC総会が開かれるが、NYは40ドル以下で減産を確実視、40ドル前半でも減産はあり得るとの見方から、40〜42ドル台で継続的に買いが入っている。2月末までの気温低下観測も変化がない限り、支援材料となり、今週は大きく下に振れることは考え難い。総会に近づくにつれて、各産油国からのコメントが有力視されることになり、4週目は値動きが激しくなりそう。国内ガソリンはサルファーフリー化に伴い、元売りによる生産量減産により、需給引き締めを目指しているが、今のところ引き締まり感が強まっている様子はない。ただ、年末年始の帰省による消費は気になるところ。灯油は、年末からの気温低下や降雪によって、年明けの出荷は増加していることは間違いなさそうで、国内石油供給統計で在庫大幅減となれば、当面の支援材料になりそうである。本日のスポット価格はガソリン100円高の34200円、灯油は400円高の37400円と、本格的に冬季らしい気温になってきたことで、引き締まり感が出てきている。千葉の極東製油所は稼動再開しておらず、灯油在庫への影響も出そうな気配。ただ、米国との気温観測や需給面の違いから、NYの上昇場面においては、反応が薄く、下落場面では反応しやすい動きになるのではないだろうか。なお、今月30日に予定していたOPEC総会は、同日イラクに行われる国民議会選挙と日程をずらすために、30日以外の前後日に開かれることが濃厚となりました。現在のNYは45ドル前後で推移しており、前回総会の12月10日のNYより高い水準であるため、総会を早めることは考え難く、2月上旬に延期されるのではと私は思っています。


                                                   小西
                             2004年12月分迄更新済み成績表+Tpro,Zpro成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向は、全体、前場高い展開から一転して、後場値下がりと言う展開を見せました。各商品、チャート上は非常に微妙な状態にあり、現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。40円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、寄付きから一旦は下に押した後、前場いっぱいまで、上昇を見せました。その後、後場からは、引けにかけて、一方的な下落で値下がりし、安値圏で引けました。終値、前日比は−370円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横から右下にかけ、上髭付陰線を付けました。
綺麗にチャートは中期の下降トレンドを継続中です。チャートは現在、レジスタンスライン(36500円近辺)手前の攻防となっており、手前付近には到達しているものの、今日の段階では跳ね返された格好となり、明日以降、大きく上抜けしてくれば、トレンド転換の可能性大と言うことになり、再度跳ね返されるか、もしくは大きく下落することがあれば、再び長期のサポートラインを目指す可能性が大きくなるでしょう。プログラムは、確認して出遅れていくものと、見切りで発射するものとに分かれますが、どちらにしてもここの重要な場面、しっかりついて行きたいと思います。
現在、レジスタンスラインは現在36500円近辺、サポートラインは、現在32500円近辺前後と見ています。今日、昨日の位置付けは、ライン前後まで行っていますので、到達とも取れますが、まだ到達していないとも取れます。現在、非常に重要な場面です。もみ合ってくれば、プログラムとすれば手痛い結果となりそうですが、なんとなく、今回は早めに形付きそうな予感がします。ちなみにNY原油も同じような形をしておりますが、中期下降レジスタンスを3個足分2ドルほど上抜けしてきております。この辺がどう影響してくるかも注目しています。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、780円レンジ−370円、810円レンジ−360円、420円レンジ−310円。




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                   本日のコラム

 相場は相場と向き合う場合のベースになる考え方により、取り組み方もそれに対する結果も変わってきます。

 相場を考える時、まず何を考えるでしょうか。相場に携わる人は、明日の相場の上げ下げなどをまず考えるわけです。上がると予想したことに対して下がる場合もあれば、その逆もあるわけです。
まず一般の投資家はの多くは、次の仕込が、勝つことを最優先とする考え方です。要するに明日の上げ下げの予想が、当たっていなければならないと言う考え方になります。当然、買っていると上がらねば、利益が出ないし、売ると下がってもらわないと利益が出ません。なので、明日上がるか下がるかは、重要なはずですが、私の見方は少し違います。
明日上がるか下がるかを、うちのスタッフで国内引け前時点で思惑や雰囲気で予想を出し、それを約10ヶ月統計を取っておりますが、よく当たる人間で52%。ちなみに私は今日時点で48%です。仕込む仕込まないは別として、日々予想しても、なかなか人間の予想というものは、いかに当たらないかと言うことでしょう。そうすると、相場の明日の当たり外れに関して言えば、仮に何を基準に予想しているかにもよりますが、今回偶々当たっても、次回も当たるとは限らず、今後半年間、その予想で売買を続け、勝ち越せると言う見込みがあるのか無いのかわからないからです。ただ、明日の予想が当たって、仮に50万円儲かったとしても、ただそれで、そこでやめてしまえば、大勝利で終わることになりますが、明日以降勝てる見通しなく、その倍以上の損が出る可能性があるわけです。

 「予想」日によって気分によって、毎回統一性の無いアバウトな予想に関しては、なんとなく上がりそうだとかいう予想は基本的に利益が上がる見込みが無いと言う結論です。また、何か基準にしての売買、仮に移動平均線を目安に売買をしている人がいるとしましょう。その移動平均線が、目安の形になった時に仕込むのは良いのですが、それが、はたして、それをやり続けた場合にトータルで勝ち越せるかどうかを確かめて移動平均線を利用しているかと言うことです。勝ち越せるのであれば正解、もし仮に勝ち越せないものを目安に、一生懸命売買しているのであれば、それは、間違った判断と言うことではないでしょうか。

             明日も相場に取り組む考え方について考えて行きたいと思います。

  
                             また明日


                            山本 一郎
                    

                      



   
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2005年1月7日金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

1月7日(金)

1月6日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
43.39 43.39 45.75 42.80 45.56 +2.17
1月7日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
45.39 45.57 45.28 45.31 45.36

1月6日のNYは大幅反発。北東部では平年を上回る気温が続くとの観測の中、ヒーティングオイルの供給懸念が和らがず、テクニカル的に買い戻しが優勢となった。この日発表された天然ガス在庫は予想を上回る減少幅となったことも支援材料となった。イラクでのテロ激化による供給懸念も強まっており、ファンド筋の新規買いや売り方の投げが活発となり、45ドルを回復した。ナイジェリアの11月の産油量は、前月より6万バレル増の日量246万バレルとされた。

国内はNYの反発から全面高。ガソリンは、サルファーフリー対象限月中心に買われた。期先では需要期限月となることから買い人気が出てきた様子。前日比810円〜1160円高。灯油は期先中心に買われた。不需要期減月ではあるが、ガソリンに連動しやすく、30000円を下値支持線とし、また、当限とのサヤも十分であることから、買われた様子。前日比820円〜1160円高。原油は当限を除く全限月がストップ高。期先での22000円割れから底固めの動きになってきており、為替に左右されやすいものの、最近では105円を回復する場面もあり、円高への懸念がやや薄らいでいる様子。

5日にコメントしたように、やはりポイントは在庫統計発表翌日の動きとなりました。主だった材料もなく、テクニカル的な動きとしかいえない2.17ドル高の急反発。国内は成人の日による連休となり、11日に2日分の外電入力となるため、売り方の手仕舞いも誘った様子。ロイター通信によれば、12月のOPEC原油生産高は日量2955万バレルと昨年8月以来の低い水準となっている。イランのザンギャネ石油相は、原油価格の下落を防止するため、生産枠削減の決定を遵守すべきと強くコメントしている。しかし、OPEC加盟国が減産遵守すると同時に、非加盟国は増産傾向にあるため、OPECの減産体制のみ強材料視するわけにはいかない。NYは在庫統計を弱材料視して5日に反落。通常、主だった材料がなければ、前日極端に振れていない限り、引き続き在庫統計を材料に同一方向に動くことが多い。やはり、市場の関心は留出油やヒーティングオイル在庫から、原油にシフトしつつあるようで、原油在庫の減少が支援材料となった様子もある。国内元売りは、製品生産量の減産により、需給引き締めに動いている。本日のスポット価格は、ガソリン変わらずの34100円、灯油200円高の37000円。ともに上ザヤで推移している当限ではあるが、ガソリンはサルファーフリー化による精製コスト1〜1.5円の上昇と季節的サヤ約1000円ほどを考慮すれば、当限に対し、期先では2500円ほど必要となる。灯油は、この時期の当限、期先間のサヤは2000円弱〜6000円弱となり、現在、期先で5910円と拡がっていることから、買い安心感がある様子。いずれにせよ、NYがファンド筋主導の相場環境となっているため、平年を上回る気温を弱材料にしたり、中東情勢の悪化やOPECによる1月末総会での減産観測を強材料にしたり、来週も上下に大きく振れる可能性がある。ただ、こういう動きが中長期的に続くことは考え難いことから、数回の売買に振り回されることは覚悟し、中期トレンドの起点を逃さないように取り組んで行く必要があるように私は思います。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2004年12月分迄更新済み成績表+Tpro,Zpro成績表
      

     
     
    トレンドライン日報


 本日、週末金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向は、全体、大幅高という結果になりました。NY原油高を受けてか、大きく高く寄り付いた後は、原油ストップ高、ガソリン灯油は、高値圏でもみ合いとなりました。引き続き、内外共、投機性の強い、身勝手な感じの値動きを追って行きたいと思います。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。840円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、下に大きく窓を開けての寄付きから、前場上昇トレンドを描き、ストップ高寸前まで押し上げられました。後場からは、若干下降気味にもみ合い、横ばい状態で、そのまま終わり。終値、前日比は+1160円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に、陽線を付けました。
綺麗にチャートは中期の下降トレンドを継続中です。一旦の戻りから、昨日は右下に付けて来ましたが、今日は再度右上方向に付けてきました。さて、この場面は、大きく3通り考えられます。今日の動きでレジスタンス到達と見て、ここから再度下降。もうひとつは、もう何日かかけてレジスタンスラインを目指し上昇の攻防、もみ合い、その後は再度下降。もうひとつは、レジスタンスを軽々ぶち抜き上昇転換(その場合、12月28日を大底と見る)。いずれにせよ、チャートトレンドというものは、変化してくるものなので、ものさしで計ったようには、綺麗に出ません。しかし、ある程度は綺麗に描いてくるのも事実です。現在、レジスタンスラインは現在36500円近辺、サポートラインは、現在32500円近辺と見ています。今日の動きは、ライン前後まで行ったので、到達とも取れますが、まだ到達していないとも取れます。明日以降跳ね返されて下ってくる可能性は充分ありますが、逆に、仮にラインを一気にぶち破ってくるような事があれば、大きなトレンド転換の可能性もあります。という、私のチャート観察ですが、どうなることでしょうか。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、590円レンジ+1160円、480円レンジ+1160円、ストップ高張り付きレンジ+900円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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 プログラム売買を考えた場合、従来今まで普通に行われてきた思惑での予想の売買とはまったく違うので、慣れるまでは、とまどいが大きく、ストレスを感じる場合もあります。

 なぜ、今日こんな話をするかといいますと、私は相場に携わってはおりますが、人間心理学の研究もしております。昨日、小一時間、ある知人と話をしていました。その中で、ふと、プログラムを作る側、操作する側、使用する側の心理状態と重なる部分があったので、今日お話しようと思いました。

 ある会社に勤めるサラリーマンの方ですが、その会社はある程度大手の会社の営業開発部の下の営業課という部署におり、一般で言う、事務仕事(経理)などの比較的気楽な部署ではなく、戦場のような販売競争の中、訪問販売の毎日格闘の日々だそうでした。お話の中、仕事は上層部からマニュアルを含め命令を出されるだけで、なぜそのようにするかの説明がないので、なんとなくしか把握できないまま毎日働いているということに戸惑いを感じる場合もあるということです。

 営業開発部では、おそらく、膨大なデータを扱い、今までのノウハウを生かして、あらゆる戦略を練り、それを営業部隊が実行していくという図式になっていると思います。しかし、営業開発部の内情は、一般社員には聞こえてこず、営業部隊は言われるがまま実行しているのが現状なのです。こう言いなさいと言われれば、言わなければならないし、この地域はもういいですから、あの地域を攻めなさいと言われれば、従うというものです。なんとなく、戦争で戦う兵士に似ていますよね。上層部が作戦を練り、各部隊に命令を下し、各部隊全力で戦うが、ここで、このように戦う理由がわからない。解らないが命令だから戦う。勝っても負けても、上層部の作戦しだいということになります。

 まあ、今説明したことは、内容や、やっている事が良いか悪いか別にして、システム上のことなので、その辺は柔軟に考えていただきたいのですが、システム売買も共通する箇所があります。プログラムの中身を全て把握していて売買する場合と、中身は把握できていないが、売買をする場合では、自分の思惑と反対の指示が出た場合などは戸惑いが出るというものです。しかし、私の予想力も含め、人間の予想判断よりは、確実に効率が良い訳で、その辺の瞬間的な戸惑いをどのように消化していくかということになります。

現在我々が取り組んでいるプログラム売買も、ある程度特性は説明しておりますが、今、この瞬間に出された指示については、複雑な条件下の下での内容は何のコメントもないのが事実です。それが、捨て駒になるか、勝ち駒になるかは、結果次第です。しかし、おそらくトータルでは勝利するだろうという予測の下での指示だということです。

今後そういうことで、私自身が考えている課題は、プログラムを使用する側が、ある程度心理的戸惑いなく、作業できる方法などを研究して行きたいと思います。

  
                             また来週


                            山本 一郎
                    

                      



   
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2005年1月6日木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

1月6日(木)

1月5日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
43.91 43.91 44.00 42.60 43.39 -0.52
1月6日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:25)
43.39 43.55 42.80 43.24 43.05

1月5日のNYは反落。原油の在庫統計が予想より減少幅が大きくなったものの、ガソリンや留出油在庫が予想上回る増加となったことで、売り方優勢となった。一時は42.60ドルまで売り込まれたものの,前回のOPEC総会での合意に基づき、カタールが日量4万バレルの減産を実施したことから買い戻され、43ドルを回復して引けた。EIA発表による原油在庫は前週比330万バレルの2億9180万バレル、ガソリンは同200万バレル増の2億1430万バレル、留出油は同200万バレル増の1億2110万バレル、ヒーティングオイルは同120万バレル増の5010万バレルとされた。APIでは、原油が同923.3万バレル減の2億9090.7万バレル、ガソリンは同413.3万バレル増の2億1166.1万バレル、ヒーティングオイルは同171.1万バレル増の5160.1万バレルとされた。

国内はNYの反落を受け、総じて反落となった。ガソリンは期先中心に売られたが、当限が下げ渋ったことで、期先でも安値から離れる場面が見られた。一時は全限月でプラス圏の取引となったが、夜間取引が軟調に推移していたことや臨時増しが買い意欲の妨げとなった様子。前日比130円〜460円安。灯油は当限を除いて反落。期先ではプラス圏での取引も見られたが、31000円を維持できず、引けにかけては安値を更新した。前日比730円安〜310円高。原油は反落。夜間取引や円高を弱材料視されたが、出来高が少なく、方向感にも乏しかった様子。前日比240円〜360円安。

NYは在庫統計を材料視。製品在庫の増加を嫌気した売りが優勢となったが、これまでのような反応の仕方とは違ってきた。内容的には43ドル割れは妥当で、カタールの減産を材料に買い戻されたが、後者は材料的に大きなものではない。今回のような在庫統計の結果が、春先や夏のドライブシーズンであれば、原油在庫の減少を重んじられただろう。年末までの1週間で、留出油の生産量は日量8万5000バレル増加しており、時期的に減少して当然の製品が増加となった。これは生産量だけの問題ではなく、長期気温予報を覆し、平年を上回る気温から需要が伸びていないことが背景にある。国内では、年末からコメントしていたように、ガソリン、灯油間での値動きの違いが出てきた。ガソリンはサルファーフリー化による問題から、これまのような輸入は困難となるが、元売りは今後の需要が減少すると見込み、生産量を減らす動きになる。そのため、サルファーフリーに関係のない3月限が納会するまでは、需給引き締めの効果が徐々に表れ、下降トレンドにおいても、灯油より下げ渋る動きが予想される。一方、灯油期先では不需要期限月であり、投機的に売られやすい。しかし、本日のように千葉製油所のトラブルから当限が強含みした影響で、下げ渋った期近、期中であるが、本来なら下げ足りないところ。逆に期先では、今後、時間経過とともに、ガソリン需要が拡大する時期に向かい、ガソリンに連動しやすいことから、下げ過ぎた感があるように個人的には思います。ガソリンはガソリン、灯油は灯油と区別して、見極めて行かなくてはならいのです。さて、新年にあたり、ご相談や質問を多数頂きました。出来る限りのお答えはさせて頂きますので、お悩みの方は気軽に本ページ下記にある「なんでもご意見箱」からメールを下さいませ。メールを頂いたからといって、執拗な勧誘やお返事以外のメールを送ることは致しませんので、ご安心下さい。



                                                   小西
                             2004年12月分迄更新済み成績表+Tpro,Zpro成績表
      

     
     
    トレンドライン日報


 本日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向は、前日終わり付近からの寄付きから、若干の弱い展開となりました。場中の動きは、大きくどちらにも動けないような感じがありましたが、全体的に弱い感じがしました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。50円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、昨日の終わり値近辺からの寄り付き後、昨日の後場の下げ角度を引き継いで一方的なだらかな下落を見せました。後場からは若干上向きに横ばいを見せ、引け前緩やかに下降して終わりました。気迷い気味の中、若干弱い雰囲気で終わりました。終値、前日比は−460円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に、陰線を付けました。
綺麗にチャートは中期の下降トレンドを継続中です。一旦の戻りから、今日は右下に付けて来ました。ここからは、そのまま下りだすか、それともきっちりレジスタンスまで戻しに行くかどうかというところでしょうか。現在、レジスタンスラインは現在36500円近辺、サポートラインは、現在32500円近辺と見ています。仮にラインを破ってくるような事があれば、大きなトレンド転換の可能性もあります。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、680円レンジ−460円、760円レンジ−720円、170円レンジ−360円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 人間の一生を、どう生きるかは、個人の自由。太く短く生きるのも、細く長く生きるのも、それは個人の考え方次第だとは思います。しかし、一日一日を大切に生き、そして自分を向上させ、自分の幸福を追求し、他人には善意で接するのが、基本だと思います。今回のスマトラ島沖の地震の津波による被害の光景などを見ていると、世の中、一寸先は未知だということが、よくわかります。そして、人間の命の尊さを考えさせられるわけです。

私たち日本人は、直接戦争に参加することもなく、内乱があるわけでもなく、日々死と隣りあわせで生きているわけでもなく、平和ボケの中で、自分たちの生きている大切さなどを忘れてしまっているのではないでしょうか。

 と、ふと普段の感覚の中での、「生きる」という事を、よく考えてみた今日この頃です。

  
                            また明日


                            山本 一郎
                    

                      



   
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2005年1月5日水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

1月5日(水)

1月4日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
42.12 42.18 44.13 41.85 43.91 +1.79
1月5日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:14)
43.90 43.90 43.51 43.80 43.55

1月4日のNYは急反発。イラクでの情勢悪化やサウジアラビアの減産などを強材料視された様子。また、気温観測では今週一杯は低めとされたことで、ヒーティングオイル中心に買われた。サウジアラビアは前回のOPEC総会の減産合意により、日量50万バレルの減産を実施。現在の生産量は日量900万バレルとなっている。在庫統計の事前予想では、原油は前週比93万バレル減、ガソリン同98万バレル増、留出油同16万バレル増とされている。

国内はNY高や円安を受けて買いが先行。ガソリンは当限主導で上げ幅を拡大する場面も見られたが、期近が伸び悩んだことで、当限を除いた全限月が上げ幅を縮小して引けた。前日比260円〜470円高。灯油は期近中心に買われ、上げ幅を拡大して引けた。期先では31000円を維持できなかったものの、2度の3万円台割れからの上昇から、底固め感が強まってきている。前日比510円〜780円高。原油は製品と比べ、為替に影響を受けやすい特性から、期中4本はストップ高まで買われた。6月限は140円下ザヤの23100円で発会され、全限月が23000円前半の値をつけている。

NYは在庫統計に関して、これまでヒーティングオイル、留出油に関心が集まっていましたが、徐々に原油在庫にシフトし出している気配があります。この時期の暖房油在庫が減少するのは当然で、在庫減であっても、幅次第では売り材料となる場合も当然あります。気温観測を主な材料に取り組まれているわけですが、これまでコメントしてきたように他の材料と比べ、未知な部分が多いのです。蓋を開けてみれば、厳冬予報であった北東部は平年の気温を上回る日が目立ち、国内は年末に全国的な降雪に見舞われるなど、織り込まれ過ぎた修正が求められる相場となっています。NYは40ドルを下値支持線とし、45ドルが上値目標ライン。在庫統計の予想を織り込んだ上で、発表後に更に買われれば、45ドルを突破は近く、46.65ドルが次に目標ラインとなる。しかし、織り込済みから、発表後に利食い売りを浴びるようであれば、45ドルは重く、42ドル前半へと下落するのではないか。昨晩は幾分在庫統計の予想を材料視されているが、前々回ほど織り込んだ様子はない。個人的には、発表を受けた今晩より、翌日にさらに勢いが増すものか、手仕舞いにより反対に動くものなのかがポイントのように思っています。



                                                   小西
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    トレンドライン日報


 本日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向は、昨日に引き続き、強い動きからのスタートとなり、場中の動き的には、投機性の強い感じがしました。原油はシンポ発会で、2〜5番月は、ストップ高となりました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。540円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、寄り付き後、一気に9時前にかけて下落し、今日の高値から安値までの690円幅を動いたことになります。そこから大引けまでは、前半上昇後半下降のなだらかな山を描きました。特別何もないところからの激しい動きに投機性の強さが見え隠れしているように思います。終値、前日比は+350円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に、上下髭付の陰線を付けました。
綺麗にチャートは中期の下降トレンドを継続中です。急激な下げの後の戻りですんなり戻れば、36500円近辺が戻りのターゲットかというところです。今日の動きで、戻りが本格的な雰囲気になってきているので、きっちりレジスタンスまで運んでいくかどうかというところでしょうか。現在、レジスタンスラインは現在36500円近辺、サポートラインは、現在32500円近辺と見ています。ラインを破ってくるような事があれば、大きなトレンド転換の可能性もあります。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油5月限の順で、690円レンジ+350円、640円レンジ+510円、70円レンジ+900円ストップ高。




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 新年の挨拶と共に、会員の方にアンケートを実施いたしました。感想は様々で、我々も皆様の貴重なご意見を参考に、より良いサイトにと力を入れて行きたいと思います。アンケートをお送りいただいた方に、深く感謝いたします。またまだ送って頂いていない方は、お手隙の時間で結構なので、ご意見などを送って頂ければありがたく思います。




 相場というものは、実に面白いもので、かつ、奥が深く、いろんな方向から見ることが出来ます。
 相場と長年向き合ってきて、思うことですが、基本的に、「未来のことはわからない」という事を、いつも考えます。私が若い頃は、上がると思い込んで買ったり、下がると思い込んで売ったりしましたが、思うというものは、所詮思っているだけで、実際にはその間どんな出来事があり、そしてどんな動きをするかは、100%当てることなど不可能です。上がると思うから買うというのは、相場に関しては、私は不合理と思います。プログラムとは、そういう発想の基、人間の予想力のいい加減さを排除する意味で、人間が思うのではなく、コンピュータが現在の動向を見て、過去の動向から数学的に割り出した条件をクリアーしての仕込みや仕切りが基本となります。
「来週上がってますか?」「そりゃあ上がってくるでしょう」と思って売り買いする事は、それが偶々当たって儲かったとしても、いずれ後には大きな負けに繋がるのは、私の経験上、はっきり言えることです。


 
                            山本 一郎
                    

                      



   
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2005年1月4日火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

1月4日(火)

12月30日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
43.64 43.61 43.80 42.52 43.45 -0.19
1月3日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
43.45 43.10 43.10 41.25 42.12 -1.33
1月4日  夜間取引(日本時間)
始値 高値 安値 (11:00) (19:20)
42.18  42.37  42.05  42.31 42.05

12月30日までのNYは27日以降計2.13ドル高。主にサウジアラビアで起きたテロと在庫統計が買い材料となった。29日発表された在庫統計では、EIAの原油が前週比80万バレル減の2億9510万バレル、ガソリンは同90万バレル増の2億123万バレル、留出油は同80万バレル減の1億1910万バレル、ヒーティングオイルは同100万バレル減の4890万バレルとされた。

1月3日のNYは1.33ドル安と続落。今週後半から北東部での気温が平年を上回るとの観測からヒーティングオイル主導で売り方優勢に取引された。また、今週の在庫統計の事前予想では、原油が50万バレル減、ガソリン120万バレル増、留出油50万バレル増とされている。

国内は急反発。27日以降のNY原油が計0.80ドル高と上昇したことや千葉の極東製油所が出火のため、消防署から使用停止命令を受けたことから全面高。夜間取引や期近が堅調に推移していたことで、寄り付き以降上げ幅を拡大した。ガソリンは当限中心に買われ、寄り付きから上げ幅を拡大し、前日比870円〜1310円高と急反発して大発会を終えた。灯油は期近中心に反発。ただ、期先は不需要期であることから、ガソリンと比べ、上げ幅は限定的となり、前日比730円〜1440円高。原油は反発。夜間取引や製品高を受けて、上げ幅を拡大したが、円高が圧迫要因となり、前日比70円〜460円高で止まった。

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。さて、年末のNYは買い方優勢に43.45ドルと上昇して終えました。昨晩は気温観測から終値42.12ドルと大幅続落となり、通算0.80ドル高。CFTCによる21日までの建玉明細では、原油が1638枚買い越し、ガソリン3555枚の買い越し、灯油は12176枚の売り越しとなり、原油は買い越しに転換、ヒーティングオイルは売り越幅が大幅減少している。国内ガソリンは、製油所の稼動停止や年末年始による需要増加の期待から買いが優勢。灯油は、年末の気温が予想を下回ったことが強材料となったようす様子。今後、国内外ともに取組高が増加してくるだろうが、NYファンドが買いで利益を得ようとするのか、それとも売りでなのか、判断しかねる動向となっている。直近のレンジであれば、55ドルまでを上値余地と見ても上に幅が大きいが、やや材料不足は否めない。ヒーティングオイルの需要期が経て行くと同時に、ジリジリと値を切り下げると考えるのが妥当なところ。40ドルを割り込むかに注目は集まるが、40ドルを割り込めば、単純にOPECバスケット価格は30ドル割れとなり、ともなれば今月末の臨時総会で公式生産枠の削減が余儀なくされ、その観測が下値を支えている状況。NYは、先々週の在庫統計が予想を覆したことで、今週ははさほど事前に織り込まないか。この時期の留出油在庫は減少して当然であり、予想通り増加となれば、弱材料視されることは間違いなさそう。ただ、今晩が小幅な下落、または反発であれば、5日のNYでは在庫統計を弱材料視しても40ドル割れはなさそう。また今晩、織り込んだ動きから下落すれば、発表後にさらに売られることは考え難く、いずれにせよ、今週内の40ドル割れはないと見ています。国内では、灯油が2度目の3万円割れからの回復となり、底固め感が今後強まるかどうかだが、再三コメントしているように、4月限以降のガソリン、灯油は昨年までとは違い、NYとの連動率も商品別に変化しつつある。ガソリン独自の材料に灯油が連動すれば、遅かれ早かれ修正が必要となり、商品別の見極めが求められる年になると私は考えています。最後になりましたが、先物取引における最大のライバルはファンドや反対玉ではなく、自分自身です。売買プランを決め、一定期間守り通すことが基本です。売買ベースを持ち、突発的な情報や過去の経験から働く勘に左右されず、坦々とトレードを繰り返すことが大切と考えています。皆様もこれを肝に銘じて、取り組まれることをお勧めします。決して資金力が勝敗を分けるものではありません。今年も頑張りましょう。



                                                   小西
                             2004年12月分迄更新済み成績表+Tpro,Zpro成績表
      

     
     
    トレンドライン日報


 本日、2005年大発会、新たな相場の幕開けです。商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向は、強い動きからのスタートとなりました。今年2005年もキッチリ利益を出せるよう、しっかり取り組んで行きたいと思います。

 現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。200円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、寄り付き後、一気に10時過ぎまで一直線の上昇を見せました。そこから引けまでは横ばいもみ合い、本日大発会の相場を終えました。本日、前場のみの取引で、終値、前日比は+920円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨年末の足の右上に、大き目の陽線を付けました。
綺麗にチャートは中期の下降トレンドを継続中です。35000円近辺の抵抗ラインもすんなり突っ込み、次のターゲットは32500円強の長期上昇トレンドラインをサポートラインと見ています。急激な下げの後の戻りですんなり戻れば、36500円近辺が戻りのターゲットかというところです。現在、レジスタンスラインは現在36500円近辺、サポートラインは、現在32500円近辺。超短期の下降継続か、もしくは戻り上昇なるか、明日の動向注目です。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1070円レンジ+920円、980円レンジ+790円、300円レンジ+460円。


     新年あけまして、おめでとうございます。
     
    2005年は皆様にとって、そして我々にとっても素晴らしい年になりますように祈ります。
    今年も、変わらぬ信念で臨んで行きたいと思います。種を撒き、そしてまた年末には
    豊作と成るよう、願っております。
    皆様にとって、夢叶う素晴らしい年になることを、心よりお祈り申し上げます。

                「成せば成る、やらねば出来ぬ、勝利かな」
    
          2005年1月4日大発会     日本トレンドライン 事務局 中西





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                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



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                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


            皆様、新年明けまして、おめでとうございます。 
  
              今年もどうぞ宜しくお願い致します。

 人生も相場も流れに逆らわず、肩の力を抜いて、突き進んでいかなければなりません。「3歩進んで2歩下がる」5歩動いてやっと一歩前進というのが、現実でしょうか。2歩押し戻されることを知らなければ、一歩前進できた事の大切さや喜びは解らないでしょうね。

人生は生まれて死ぬまでの長いマラソンレースのようなものです。一年の区切りは、次の電柱のようなものなのでしょうか。電柱にたどり着いた今、とりあえず、また次の電柱までは、マイペースで、前進、前進です。


さてさて、お正月休みも終わり、今日、明日は、仕事始めのところが多いと思いますが、皆さんは、どんなお正月休みを過ごされたでしょうか。私は、故郷に帰り、実家の親兄弟と、ひたすら喋って飲み食い、また同級生を家に招き、またひたすら喋って飲み食いで、胃腸が悲鳴を上げております。そんなこんなで、今日は夕食までは絶食をしようと決めました。皆さんそれぞれの家庭でそれぞれのお正月を過ごされたと思います。また新たな年明け、健康に気をつけて、仕事に、プライベートに、相場にと、健闘して行きましょうか。
今日から2005年相場の始まりました。心機一転、新たな気持ちで取り組んで行きたいと思います。

            「人生を、うまく生きるも、我次第」

               2005年1月4日

 
                            山本 一郎
                    

                      



   
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