本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載

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               2004年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
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2005年1月末迄決済み分成績表

                                     日本トレンドライン 事務局
バックナンバー2005年2月分

2005年2月28日月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

2月28日(月)

2月25日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
51.39 51.45 51.90 50.95 51.49 +0.10
2月28日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:15)
51.80 52.28 51.63 51.66 52.04

2月25日のNYは小幅続伸。週末によるポジション整理から弱含みした原油だったが、後場からは持ち直し、引けにかけては上げ幅を削ったものの、0.10ドル高の51.49ドルで引けた。製品期近は続落。ガソリン、ヒーティングオイルはともに在庫が増加した発表を受け、引き続き弱材料視された様子。気温予報では、1日には一旦、気温低下が和らぐものの、2日からは再度平年を下回る予報となっている。

国内は製品が期近高の期先安、原油は小幅続伸。ガソリンは期近中心に買われて始まったが、前場半ばから期先はマイナス圏での取引となった。9月限は510円下ザヤの42800円で発会され、大幅に値を削る動きとなった。投機性の高い期先は利食い売りが勝った様子だったが、8月限は43000円を維持して引けている。前日比160円安〜320円高。灯油は続伸して始まり、期近3本は上げ幅を拡大したが、期先3本は値を削り、8月限は小反落。9月限は800円上ザヤの40300円で発会され、値を削る動きとなったが、4万円割れには抵抗感を強め、安値から離れて引けた。前日比100円安〜920円高。原油は小幅続伸。夜間取引は小幅高で推移したが、上げ悩む動きを見せたことや円高が圧迫要因となり、上げ幅は限定的となった。期近に対し、大幅に順ザヤを形成している2月限の納会に注目されている。前日比変わらず〜80円高。

 CFTCによると、22日時点の建玉明細では、原油は前週比22548枚増の54176枚買い越しと急増、ガソリンは同7436枚増の25093枚買い越し、ヒーティングオイルは同6620枚減の3224枚売り越しとされた。コンサルタント会社ペトロロジスティクスは、OPECの2月原油輸出量を前月から60万バレル増の日量2980万バレルに達すると伝えた。また、IEAのマンディル事務局長は、OPECは減産を控えるべき、とコメント。価格高騰を抑えるため供給量の確保を求めた。国内元売りは3月の仕切り価格を値上げすることがほぼ確定的となっていたが、プライスリーダーとされるエクソンモービルも値上げすることになった。国内元売りとしては、2月の仕切り価格引き上げが空振りに終わっていることで、3月は利益を上げるために必至の状態。国内石油供給統計による製品在庫は、昨年同期より多めとなっているが、ガソリンはサルファーフリー化により、海外からの輸入が困難になることから、早めに積み上げていることが背景にある。また、灯油は全国的に気温が低く、需要が好調。真冬日が続いていることで、市場は在庫水準に過剰感を抱いていない様子。製品9月限はガソリン、灯油間で2500円のサヤで発会。季節的要因を見れば、大きい感じもするが、ガソリンはサルファーフリー化の影響で、コストが1500円程度高めとなることで、実質1000円のサヤは、通常通りといったところ。今後、コストの違いがあるにしても、灯油がガソリンを上抜く可能性があるが、今年の冬季明けや在庫水準次第かと思える。本日の動きを見ると、灯油当限は先日納会した3月限にサヤ寄せする動き。高納会を受け、空売り筋の手仕舞いが急がれた様子。9月限に対しては、発会天井を狙った筋が新規売りを入れ、ガソリンは大きく値を削った。灯油は期近の堅調さや在庫積み増しのあたる限月であることから、買いも入っていた様子。週末時点で、売り方の踏みもほぼ終えており、先週までの動きとは少し異なる気配が感じられた。NYは51ドル回復後、上げ悩んでいる。これを頭が重いととるか、下値固めととるか、きわどい状況のように私は思っている。上昇を続けるにしても、一旦押し場面を形成し、売り方の踏みを再度狙う必要もある。週末からは主だったニュースが入っていないので、今晩のNYが52ドルを上抜くか、51ドルを下抜くかがポイント。小動きで51ドル台なら、頭が重いと受け止められる可能性が高いのではないか。


                                                   小西
                             2005年1月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月末月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向、ガソリン灯油がシンポ発会で、各先から2本は若干弱いもみ合いを見せました。先週まで急激に大きく上げ進んできただけに、急落の可能性もあり今週の動きが重要になってくるのではないかと思いますが、引き続きしっかりタイミングを見定めるのみの状態。各ポジションは今のところ言う事なしで、レギュラープログラム2月度成績はオールプラス確定。現在時点のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン8月限の値動きです。40円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)。先週末終値近辺からの探りながらの寄付きから、またまた大きく上に下にのアップダウンで、若干右下がりに横ばい、最終的には、終値、前日比は−160円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。今日はシンポ発会で若干の上鞘でスタートした9月限は、昨日の足の真横から右下大きく下る陰線を付けました。現在まで、予定通り綺麗に填まってのド短期上昇ライン形成中です。
 依然すっぽり填まっての上昇基調のチャート。このまま上昇を続けるのか、再度急落を見せてくるか、どちらにせよ上りは買い攻撃で、下りは売り攻撃で、常にスタンバイは必要でしょう。相場の命はタイミングとバランスです。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン8月限、灯油8月限、原油先限の順で、820円レンジ−160円、930円レンジ−100円、230円レンジ±0円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム



 「状態が良いときほど冷静に」がキーポイントです。


  さて、連日に亘りごく一般的な相場に対して言われている感覚の良い面、悪い面を考えていっております。

ごく一般的に交わされている相場の会話の中には、疑問を抱かずに思い込んでいる事柄の中には、結構デタラメなものや、理に適っていない事も沢山あるはずです。それを引き続き考えて行きたいと思います。


 先週末の続きです。この部分がかなり重要なポイントとなってきますので、もう一度説明したいと思います。




  ガソリン先物、10回トレード


  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 10回合計
利幅 +1000 -1000 +2000 -2000 +1500 -1500 +3000 -2000 +2000 -1000 +3000
建て玉数 1 2 1 2 1 2 1 3 1 2
損益額 +100000 -200000 +200000 -400000 +150000 -300000 +300000 -600000 +200000 -200000 -7500000


このように、利幅は取っているのに、損失が出ている結果となる計算表です。


 この売買を行うにあたっては、大きく人間心理も絡んできています。 「勝って利益が上がると気が大きくなり(調子に乗り)建て玉を増やす」「負けて損が出ると不安になり(気が小さくなり)建て玉を減らす」という、初心者の投資家心理の癖というものがあり、だいたいこの要素がトータルで勝てない原因の一部になっています。


常に同枚数であれば、1枚につき3万円はトータルで利益が出ていますし、逆に資金に余裕を持って、「勝って玉を増やす、負けて玉を減らす」ではなくて「勝って玉を減らす、負けて玉を増やす」であれば、もっと利益は出ている事になります。どちらにしても、我々が試行錯誤した計算の結果、「勝てる方法のタイミングで、バランスは同枚数で、一定期間やりとおす」というのが、計算上は一番理に適った方法だと私は思います。

 相場の売買などは、特にデリケートな計算が必要な為、頭で考え、気持ちのまま売買するなんて事を、素人がすると、99%負ける結末を迎えるのは目に見えているものです。30メートル上の高いところに掛けた10cm幅の板と、地べたに置いた10cm幅の板と、渡り歩く心理が違うように、また、給料100万円もらっている時に1万円落とすのと、給料15万円の時に、1万円落とすのでは、感情も大きく変わってくるでしょう。100万円もらっている時に給料15万円だった時の1万円の感覚は忘れてしまっています。逆に15万円の人は給料を100万円もらっている人の1万円に対する感覚もわからないでしょう。しかし1万円は1万円、1万円には変わりはないわけですから同じものに対して、その人自身の状況に対しての感覚が変わってくるわけです。同じものを同じものとして扱えない以上、その時々で、対処を間違えがちなのは言うまでもありません。これは良い意味でのケースバイケースではなく、関係ない理由により、的外れな判断をしてしまうという事です。


人間心理とは、そのもの自身を、冷静に判断する事が出来ず、それに対する自分自身の状態や、周りの状態で、錯覚や錯乱してしまうものです。感情的になればなるほど上手くいかないのは、相場も人生も恋愛も同じ事です。極める方法は、感情的に振り回されない方法を身に着ける事です。頭では解ってはいるけれど、感情と行動は連動しているものです。感情に流されやすい性質の人間はえてして何をしても(相場も人生も仕事も)、結末はよろしくないのが常です。重要なのは「感情的に振り回されない方法」です。

 さて、その方法とは、

次回じっくり考えて行きたいと思います。


                             また明日
                             
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2005年2月25日金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

2月25日(金)

2月24日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
51.17 51.21 52.05 50.46 51.39 +0.22
2月25日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:16)
51.45 51.46 50.98 51.40 51.10

2月24日のNYは小反発。発表された在庫統計では、原油が予想内、ガソリンは上回る増加、留出油は下回る減少となり、内容的には弱材料となった。しかし、安値近辺からは買い戻しが集まり、51ドルを維持して引けることになった。ガソリン、ヒーティングオイルは期近2本が反落となったが、他限月は小幅続伸。EIA発表では、原油が前週比60万バレル増の2億9700万バレル、ガソリンは同180万バレル増の2億2350万バレル、留出油は同70万バレル減の1億1180万バレル、ヒーティングオイルは30万バレル増の4110万バレルとされた。

国内はNYの小反発と、51ドルを維持したことを好感し、買い方優勢に寄り付いた。高値付近ではファンド筋を中心とした手仕舞いが入り、後場序盤にかけて大幅に上げ幅を縮小する場面も見られた。ガソリン後場は期先がマイナス圏で取引される場面もあったが、売り一巡後は再度地合いを引き締め、期先中心に大幅高で引けた。3月限は420円高の39100円で納会となり、前日比410円〜790円。灯油は期先中心に大幅高。前場半ばからは大幅に上げ幅を削る動きを見せたが、ガソリンと比べ、買い戻しの勢力も強く、マイナス圏までには至らなかった。後場半ばからは再度買い方優勢となり、期先3本は1000円以上の上げ幅となった。3月限は520円高の44030円で納会、前日比510円〜1280円高。原油は、NY高と円安を材料に小幅反発となった。前日比20円〜270円高。

買いにくい時ほど上昇し、売りにくい時ほど下落するのが相場。そんな事を改めて確認させられる動きとなりました。昨日のコメントのように、ファンド筋は踏ませるだけ踏ませ、高値から利食い売りを入れ、安いところは再度買ってきた。昨晩のNYでも、在庫統計は弱材料であったにも関わらず、買われた。米国の気温予報では、カナダからの寒気団が南下しつつあり、本格的に寒波が振るえば、全土で平年を下回る気温になるとされている。この予報とOPECの減産観測が支えている相場になっている。本日発表された気象庁による1ヶ月予報では、北日本から西日本にかけて前半は平年を下回る気温が多くなるとされ、3〜4週目には、北日本で平年並み、その他は平年並みか高いとされた。3月前半は北日本中心に灯油販売が好調になると見込まれ、基調は強い。今回の上昇トレンドにおいて、灯油が主導権を握っており、昨年末に予報されていた暖冬予報に対し、生産を抑えていた影響もあり、上昇余地はあるとの見方が強まっている様子。サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相は、今年の原油価格は40〜50ドルで推移する可能性が高い、とコメント。OPEC総会前に高値を牽制する動きを見せてきた。ベネズエラのラミレスエネルギー鉱業相は、現行の生産枠を維持すべき、とコメント。増、減産を否定するコメントは、市場は反応薄だが、個人的には弱材料と受け止めている。さて、来週は9月限の発会。中部では24日に発会され、ガソリンが8月限に対し、520円下ザヤで発会し、本日引け時点で690円下ザヤ。灯油は750円上ザヤで発会、現在1340円上ザヤとなっている。8月限に比べ、大幅にガソリン、灯油間のサヤを縮小しているが、東京はどうなることか。コメントした4日時点で、東京で4640円あったサヤも3820円まで縮小しており、9月限で4000円のサヤは期待できない。少し面白みが欠けたが、3500円以上のサヤがあれば、ガソリン売り、灯油買いの動きも見られるだろう。2月相場もあと1日。国内外ともにだが、上昇トレンドを形成させているファンド筋の動きに注意しながら、3月相場に臨みたいと思っています。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2005年1月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、週末金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向、連日の強い基調はとどまる事を知らず、今日も大幅連騰となりました。今日もプログラムポジションは言う事なし。後は、しっかりタイミングを見定めるのみの状態でしょうか。現在時点のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。60円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)。昨日終値近辺からの探りながらの寄付きから、大きく上に下にのアップダウンで振り落としにかかっています。思惑売買での投資家などは、ほとんどついていけていない状態でしょうか。最終的には高値近辺で引け、今日も大幅高。終値、前日比は+700円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横から右上大きく伸びる下髭陽線を付けました。引き続き今日も予定通り綺麗に填まってのド短期上昇ライン形成中です。
 依然すっぽり填まっての上昇基調のチャート。もうそろそろ何時急落を始めてもおかしくないところ。上げ止まりそうで上げ止まらない、下げそうで下げない、去年からの流れを受け継いでの流れでしょうか。それこそほとんど売り手はお手上げ状態ではなかろうかと思いますがいかがなものでしょうか。今日の動きも、プログラムにとってはピッタリきて、嬉しい利益となりました。さてここからは、このまま上昇を続けるのか、再度急落を見せてくるか、どちらにせよ上りは買い攻撃で、下りは売り攻撃で、常にスタンバイは必要でしょう。相場の命はタイミングとバランスです。バランスを保つ事は当然肝心ですが、ここと言うタイミングにそなえ来週からの相場動向を、引き続き慎重に見て行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、980円レンジ+700円、1120円レンジ+1280円、310円レンジ+270円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム



 ガソリン灯油相場は今日も大幅高、昨日も言いましたが、状態が良いときほど冷静に考えたいものです。


  さて、先週末からは、ごく一般的な相場に対して言われている感覚の良い面、悪い面を考えていっております。

ごく一般的に交わされている相場の会話の中には、疑問を抱かずに思い込んでいる事柄の中には、結構デタラメなものや、理に適っていない事も沢山あるはずです。それを今週から、来週もやる予定です。



 相場と言うものは、考え方として、まず利幅で計算しなければならないという事を、昨日お話いたしました。やはり投資投機家たるもの、どうしても、己の利益金額ばかりに気をとられ、それが果たして、勝てる方法なのか、負ける方法なのかを結果から分析しない人が多々います。
相場の基本は、「タイミングとバランス」、まずタイミングとは、仕込み、手仕舞いの各タイミングで、利幅が出ます。それに×(かける)建て玉枚数で利益金額(または損失金額)が出てきます。

要するに売買タイミングが多少間違っていても、複回数のトレードを建て玉数ばらばらでトレードしていくうちに、偶々トータル利益がプラス、要するに儲かってしまう場合があると言う事です。そうなると、もっと不幸です。間違った方法で儲かってしまっているわけですから、いずれ大きな負けが待ち構えているということですから。


さて、昨日の表の解説をしたいと思います。


  ガソリン先物、10回トレード


  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 10回合計
利幅 +1000 -1000 +2000 -2000 +1500 -1500 +3000 -2000 +2000 -1000 +3000
建て玉数 1 2 1 2 1 2 1 3 1 2
損益額 +100000 -200000 +200000 -400000 +150000 -300000 +300000 -600000 +200000 -200000 -7500000


このように、利幅は取っているのに、損失が出ている結果となる計算表です。


 この売買を行うに当たっては、大きく人間心理も絡んできています。 「勝って利益が上がると気が大きくなり(調子に乗り)建て玉を増やす」「負けて損が出ると不安になり(気が小さくなり)建て玉を減らす」という、初心者の投資家心理の癖というものがあり、だいたいこの要素がトータルで勝てない原因の一部になっています。

1、思惑どおりの結果で10万円利益が出ました。→2、気が大きくなり2枚建てたところ、同じ利幅のマイナスが出て、2倍の損失を食らいました。→3、これは駄目だと思い、1枚に戻して、再トライ、結果は2000円幅取って、利益は20万円→4、やはり自分の勘の鋭さに感心しました。自信満々の場面、縦玉を2枚にしてのトライ。結果は惨敗2000円の負け幅を喰らい40万円の損失となりました→(以降同じような繰り返し)。


結局、売買方法としては、トータル3000円幅の勝ちとなっていますが、金額は75万円もの損失と言う結果です。



この続きは来週もやって行きたいと思います


                             また来週。


                             
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2005年2月24日木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

2月24日(木)

2月23日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
51.42 51.20 51.60 50.86 51.17 -0.25
2月24日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:19)
51.21 51.75 51.16 51.35 51.45

2月23日のNYは原油が小幅反落、製品は続伸となった。OPECのアハマド議長は、原油価格が一段高となれば、OPECは増産が可能、とコメントしたことが圧迫要因となった。しかし、気温低下から需要の伸びを背景にヒーティングオイルが買われ、原油の支援材料となり、下げ幅は限定的となった。また、在庫統計の事前予想では、原油が前週比60万バレル増、ガソリンが同60万バレル増、留出油は同180万バレル減とされており、留出油への供給懸念が強まっていることが強材料視されていた。

国内は、NYが小幅安となったものの、昨日のストップ高では上げ足りず、また売り方の踏み上げともなり、期先中心に大幅高となった。ガソリン当限は納会を控え、弱含みし、期近中心に影響を与えた。しかし、最終的には当限が後場半ばからプラス圏で取引され、期先3本がストップ高まで買われた。前日比180円〜900円高。灯油は当限が750円高と堅調、他限月はストップ高。ファンドを中心とした買いから売り方の踏み上げ相場となり、期先が38000円台に乗せてからは臨時増しを警戒した売り方の投げが殺到した様子。原油はNY安を受けて、小幅に反落した。夜間取引は堅調だったが、やや伸び悩みの動きとなっており、為替も105円を回復できず、在庫統計待ちの様子見ムードが強まっていた。前日比変わらず〜150円安。

やはり、OPEC側から高値を牽制するコメントが出ました。NYは、在庫統計の事前予想の中で、留出油在庫の減少を強材料視し、下げ幅は限定的となったが、高値警戒感も強かった様子。ベネズエラのロドリゲス外相は、米国にとって信頼性のある石油供給国であり続ける、とコメントしている。カナダからの寒気団はやや和らいでいる様子だが、再度南下すれば、北東部での暖房油の需要が高まり、支援材料となる。冬季明けが大きなポイントなるが、未だ予測が難しい状況。イラク北部のパイプラインは14日に輸送再開となったが、再度攻撃を受け、1日足らずで輸送停止に追いやられている。NYが修正安となっても小幅であれば、逆に国内の買い意欲を強める結果となる、と昨日コメントしたが、その通りの動きとなった。無論、昨日は上げ足りない分があったが、そうであっても、寄り付き以降の動きを見れば、ファンド筋が買いを入れ、引け間際では、ガソリンですら臨時増しを預託させようとする動き。結果、明日から3月3日まではガソリン、灯油ともに値幅が1350円となり、臨時増証拠金67500円の預託が必要となった。これは明らかに買い方有利な状況となるだろう。ただ、今晩のNYが在庫統計の結果を受けて大幅高となれば別だが、明日の国内は週末、月末、納会、発会前に差し掛かり、買い方の利食い売りも十分想定できる。NY高の入電ならば、売り方の踏みを誘い、高値からは利食い売りを入れ、結果、高値から離れたポイントで引ける可能性が高いように個人的考えている。この辺は、NYも同じことで、25日は今晩の動きと反対に動くのでないか。昨年10月22日の55.17ドルは冬季入りを前に、暖房油の供給懸念を主にした材料で買われたが、今回は不需要期入り前の上昇であり、OPECの生産枠が当時と変わっているものの、隠れ増産もあり、高値更新には材料不足のように思う。ただ、米国では一旦、株式、為替、債券に戻っていた資金だが、再度商品に流れてきている様子で、この辺りは昨年の上昇時と内容が似ている。


                                                   小西
                             2005年1月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向、今日も原油を除き製品は大幅高となり、ガソリン灯油先共ストップ高となりました。またまたプログラムポジションは言う事なしの動きです。ここまで急激に上がってくれば、くだりの速度もかなり大きくなると予想しますが、その辺も含めしっかりタイミングをはかって行きたいと思います。毎度の事ですが大幅急落は前触れなしに突然来る事が多いので、充分慎重に見て行きたいと思います。現在時点のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。500円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)。探りながらの中幅高寄付きから、前場一気にストップ高まで駆け上りました。前場引け前から後場スタート後に掛けては、一旦の下押しを見せましたが、それもすぐ方向転換して、今度は時間を掛けながらじりじり値を切り上げて最終的にはストップ高で収まりました。終値、前日比は+900円2日連続のストップ高。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真上に近い右上に、陽線を付けました。引き続き予定通り綺麗に填まってのド短期上昇ライン形成中です。
 依然すっぽり填まっての上昇基調のチャートです。しかし何時急落を始めてもおかしくないところ、上げ止まりそうで上げ止まらない、下げそうで下げない、去年からの流れを受け継いでの流れでしょうか。ほとんど売り手はお手上げ状態ではなかろうかと思いますがいかがなものでしょうか。今日の動きも、プログラムにとってはピッタリきて、嬉しい利益となりました。さてここからは、このまま上昇を続けるのか、再度急落を見せてくるかのラインに差し掛かってきました。どちらにせよ上りは買い攻撃で、下りは売り攻撃で、常にスタンバイは必要でしょう。相場の命はタイミングとバランスです。バランスを保つ事は当然肝心ですが、ここと言うタイミングにそなえ慎重に見て行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、570円レンジ+900円ストップ高、500レンジ+900円、320円レンジ±0円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム



 ガソリン灯油相場は今日もストップ高、どこまで行くのかというような、綺麗な上昇を見せており、我がプログラムは、例年のペースから言えば飛ばし過ぎの感があるほどの好調ぶりですが、それも「負けシロ」を含んでいると言う事を今日はお話しておきます。勝ちすぎているときほど、冷静に考えて今後取り組んでいかなければならないと言う事は、バブル経済で大儲けした企業さんや商売人が、浮かれて後に倒産したことが、良い見本となります。私たちも会員含め、スタート時の謙虚な志を忘れてはならないと言う事を冒頭でお話しておきます。


  さて、先週末からは、ごく一般的な相場に対して言われている感覚の良い面、悪い面を考えていっております。

ごく一般的に交わされている相場の会話の中には、疑問を抱かずに思い込んでいる事柄の中には、結構デタラメなものや、理に適っていない事も沢山あるはずです。それを今週は考えて行きたいと思います。


 昨日、今日は、バランスについてお話したいと思います。

人間の心理として勝った時は、後で思う事と言えば、「1枚じゃなくて2枚建てておれば倍儲かった」「もうすこし多めに建てておけばよかった」
逆に負けた後では「もう少し様子見で少なく建てておけばよかった」「欲をかいて10枚も行かずに5枚にしておけばよかった」。

と言う心理が働きます。ここが実は最大の落とし穴、と言う事を昨日お話いたしました。今日の冒頭でお話した事がまさに、この事柄に関係してくる事です。

 「勝って利益が上がると建て玉を増やす」「負けて損が出ると建て玉を減らす」

この2点を見て、どう感じますか?勝ったら気が大きくなり大きく建てるその結果勝てばもっと大きな利益になるでしょうが、負ければ、以前の利益と同レベルもしくは、その何倍もの損失が出ます。
負けて気弱になればどうでしょうか?またまければ、損失はいぜんの半分程度に抑えることは出来るでしょうが、勝っても、到底以前の負けを埋めるだけの利益金額も取れません。

 相場と言うものは、考え方として、まず利幅で計算しなければならないと思います。次の例を見てみてください。


  ガソリン先物、10回トレード


  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 10回合計
利幅 +1000 -1000 +2000 -2000 +1500 -1500 +3000 -2000 +2000 -1000 +3000
建て玉数 1 2 1 2 1 2 1 3 1 2
損益額 +100000 -200000 +200000 -400000 +150000 -300000 +300000 -600000 +200000 -200000 -7500000


このように、利幅は取っているのに、損失が出ている結果となる計算表です。

この続きは明日もやって行きたいと思います


                             また明日。


                             
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2005年2月23日水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

2月23日(水)

2月22日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
48.35 48.37 51.40 48.37 51.15 +2.80
2月23日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
51.20 51.45 50.86 51.35 50.96

2月22日のNYは大幅続伸。3月限は2.80ドル高の51.15ドルで納会。期近4月から7月限までが51ドル台に乗せる大幅続伸となった。北東部の気温低下観測を強材料にヒーティングオイルの供給懸念が強まり、大幅続伸。原油は50ドルの抵抗線を難なく越え、ファンド筋中心に買い方注文殺到となった。最近の原油価格の高止まりを受けて、クウェートのアハマドエネルギー相は、現在の価格を維持している限り、減産の必要はない、とコメント。これに対し、リビアのシュトワンエネルギー相も同調の意見を述べた。1日遅れの現地24日に発表される在庫統計の事前予想では、原油が前週比50万バレル増、ガソリンは同40万バレル増、留出油は同170万バレル減とされている。

国内は軒並みストップ高から始まる全面高。ガソリン当限は納会を控え、現物価格との調整もあり、上げ渋ったが、他限月は全てストップ高で引けた。灯油は当限が1160円高、他限月は全てストップ高まで買われ、大量の買い注文を残し引けることになった。昨日まで現物価格より下ザヤで推移していた当限だったが、本日で僅かに上ザヤへと一転している。原油は当限が3月1日の納会を控え、上げ渋ったものの、他限月は大幅高。期先2本はストップ高まで買われ、当限以外の全限月が一代高値を更新している。

本日発表された国内石油供給統計では、ガソリン在庫が前週比5万746kl増の242万7369kl(前年同期比12.2%増)、半製品在庫は同8万6637kl減の118万489kl、灯油在庫は同18万2606kl減の235万5295kl(前年同期比11.8%増)、半製品在庫は同5万9743kl減の60万1535klとされた。灯油は8週連続で減少の250万kl割れとなり、昨年12月11日時点の在庫水準の半分以下になっている。ただ、昨年と比較すれば、在庫水準は高く、特に2週連続で増加したガソリン在庫の積み増しは目立つ。NY高に連動していることもあるが、これだけの上昇トレンド後の転換では、売建ての面白みも増してきたように思う。長期上昇トレンドの中での下降トレンドなわけだから、上昇幅と同様の値幅に届かないにしても、期待大である。しかし、慌てる事は無い。膨らむ買い方の利幅はあくまで通過点であり、幾分削ることさえ覚悟しておいた方が、精神的にゆとりが持て、相場に対して上手く事が運ぶように思える。さて、肝心のOPECだが、OPEC側からすれば、今回の50ドル回復は歓迎的でないはず。昨年同様、投機的に買われている部分が多く、価格高騰が続いている限りはすんなり減産で合意しにくい。クウェート、リビアに続き、サウジアラビア、ベネズエラなどの生産枠が多い産油国からも高値を牽制するようなコメントが出てくるのでないか。いずれ、消費国からは減産を否定するようなコメントも出るだろう。さて、本日の国内相場は大量の買い注文が残されたまま引けることになったが、ファンドや商社からすれば、急進したNYが幾分修正安の局面を迎えるのではないかという思惑もあった様子。その為、反落しても、小幅安なら逆に買い意欲を強める結果になるかも知れない。


                                                   小西
                             2005年1月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向、今日は大幅高となり各商品先現を中心にストップ高張り付きとなりました。プログラムポジションは引き続き好調で、Nなどは、原油は2/10日、ガソリン灯油は2/15からのポジションが、いずれも3000円前後の幅の大型プラス含みで追撃中です。その他プログラムも好調で、本日は3本の手仕舞いがありましたが、1000円中の幅〜2000円強の幅をいずれも勝利で収めております。急激な上昇場面だけに、明日からの大急落も充分視野に入れて慎重に見て行きたいと思います。現在時点のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。900円ストップ高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)。今日はストップ張り付き状態で外れることなく終日推移いたしました。終値、前日比は+900円ストップ高。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真上に近い右上に、ストップ高の駒を付けました。引き続き予定通り綺麗に填まってのド短期上昇ライン形成中です。
 依然すっぽり填まっての上昇基調のチャートです。しかし何時急落を始めてもおかしくないところ、慎重に見ていきたいと思いますです。引き続き慎重にプログラムにしっかり付いて行きたいと思います。今日までのところ言う事なしの絶好調。調子に乗らずに、バランスを保つ事が肝心です。相場は、バランスとタイミング。バランスを崩してもやられるし、タイミングを誤れば、一貫の終わり。油断せずに充分引き付けてのスタンスです。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、張り付き円レンジ+900円ストップ高、張り付きレンジ+900円、80円レンジ+900円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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  さて、 先週末からは、ごく一般的な相場に対して言われている感覚の良い面、悪い面を考えていっております。

ごく一般的に交わされている相場の会話の中には、疑問を抱かずに思い込んでいる事柄の中には、結構デタラメなものや、理に適っていない事も沢山あるはずです。それを今週は考えて行きたいと思います。


 今日と明日は、バランスについてお話したいと思います。株でも為替でも、もちろん先物取引でも同じなのですが、建て玉数によって、同じ利幅を取ったとしても利益金額も、損失金額も変わってくることは、誰でもご存知の事と思います。例えば、ガソリンを例に出して言うと、タイミング良く仕込めたとして、仕切りも上手くいって、1000円幅取れたとしましょう。1枚建てで、利益金額は10万円。2枚建てで、2倍の20万円。仮に10枚建てておれば100万円もの利益になります。そんなことは誰でも知っている事なので、これをわざわざ説明するつもりも無いのですが、相場で失敗する例として、非常に多いのは、この数字のマジックで大抵やられてしまうのです。

人間の心理として勝った時は、後で思う事と言えば、「1枚じゃなくて2枚建てておれば倍儲かった」「もうすこし多めに建てておけばよかった」
逆に負けた後では「もう少し様子見で少なく建てておけばよかった」「欲をかいて10枚も行かずに5枚にしておけばよかった」。

と言う心理が働きます。ここが実は最大の落とし穴、相場と人間心理の数学的に理に適っていない点です。

この点について、明日はじっくり考えて行きたいと思います。



                           明日も続けます。


                             
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2005年2月22日火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

2月22日(火)

2月21日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
48.35 休場        
2月22日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:13)
48.37 49.30 48.37 48.76 49.16

2月21日のNYはワシントン生誕記念日で休場。ドバイ、オマーン、北海ブレンドは揃って上伸した。なお、今週の在庫統計の発表は1日遅れの現地24日となる。

国内は、連休後に再開された夜間取引が堅調に推移していたことで、期先は小高く寄り付いた。その後、買い方の利食い売りから値を削り、後場からは一段安となったが、押し目買いから再度プラス圏で取引されるなど値動きの激しい商いとなった。ガソリンは全限月がプラス圏で取引される場面も見られたが、当限の軟調さや投機的に買い方に利食い売りから小反落で引けた。前日比変わらず〜240円安。灯油は、マイナス圏で取引される場面もあったが、後場半ばから買いが殺到し、全限月が続伸。商社の灯油手当てが増える見方が強まっており、ガソリンと比べ、需給に引き締まり感がある様子。前日比60円〜500円高。原油は小反落。夜間取引が堅調だったものの、急速に進む円高を弱材料視された様子。前日比20円〜130円安。

3月16日にイランで開かれるOPEC総会に対し、減産観測が強まりつつある。OPECのシハブエルデイン事務局長は、次期総会で減産に向かうだろうとコメントしており、サウジアラビアやクウェートは生産枠日量2700万バレルから100万バレル引き下げを支持している様子。また、増産意欲が強いアルジェリアやナイジェリアでさえ、100万バレルを越える減産を支持しており、明らかに減産を反対している産油国は現時点では存在しない。ベネズエラのラミレス石油相は、原油価格の下落があれば、減産を提案するとコメントしており、現状の原油価格のまま総会となれば、据え置きを支持するか。サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相は、第2四半期において、世界の原油備蓄が大幅に積み上げられるとは予想しない、とコメントした。また、現在の商業在庫は51日分あるが、第2四半期に52日分を越える積み上げにはならない、と予想しており、仮に経済協力開発機構(OECD)で原油備蓄が56日分以上積み上がれば、生産削減交渉につながるだろう、との考えを示した。前回のOPEC総会より、各産油国からのコメントが多く、それに応じて相場が揺れ動きそうな気配。現在のOPEC加盟国による生産枠は日量2700万バレルと設定されているが、実質は30万〜50万バレル程度超過していると言われている。原油価格が高止まりのまま、総会を迎える場合、超過分のみ削減するか、生産枠そのものを削減するか、いずれにせよ削減は絶対的か。生産枠を削減する場合、100万バレル、またはそれ以上の可能性もあるが、現在のところは日量2600万バレルへの削減が有力な見方となっている様子。国内相場は、ガソリンより灯油の地合いが強い。理由は上記に述べたが、それ以外に大衆の値頃売りの踏みもあるのだろう。買いにくい時ほど上がり、売りにくい時ほど下がるのも相場。追証を我慢し続けたり、両建てする大衆が多ければ多いほど相場は反対に勢力を強めてしまうもの。損切りして反対玉に入れ直すということは難しいのだが、出来るためには相場に対する姿勢を変え、資金管理し、一定期間中にトータルで利益を上げれば良しというように割り切りが必要だと思う。以前、NYに対し、ガソリン需要が活発化する5、6月限あたりに関心が置かれているとコメントしたが、現在(日本時間18:20)では、両限月とも50ドルを回復している。


                                                   小西
                             2005年1月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向、ガソリン灯油先などは、昨日の終値を中心に大きなスパンで上げ下げを繰り返し、もみ合い横ばいとなりました。大きく上下に振り回されると言う事で、一般の投資家などは、ここに来て、雰囲気に飲み込まれやすい今日の動きではなかったかと思われます。現在時点のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。60円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)。昨日終値近辺からの寄付きからのスタートで、大きな上げ下げを大きなスパンで振り回してきました。リアルタイムで見ると、前場前半は、このままずどんと上がっていきそうな雰囲気があり、多くはここで買いを入れるか、売りを放さざるを得なかったであろう雰囲気から、後半は、急激な下降で焦って買いポジションの手仕舞いと、売りの新規を誘うような動きになりました。しかし後場始まってからは再び上昇を見せ、これもデイトレーダーなどは、読み違える場所でしょうか。今日は、大きな上げ下げで、おおよそ振り回されているのではなかろうか動きでありました。結局若干陰線引けで、終値、前日比は−40円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横上部に、長い上下に髭を書いての小さい陰線を付けました。引き続き予定通り綺麗に填まってのド短期上昇ライン形成中です。
 依然すっぽり填まっての上昇基調のチャートです。しかし何時急落を始めてもおかしくないところ、慎重に見ていきたいと思いますです。引き続き慎重にプログラムにしっかり付いて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、920円レンジ−40円、950レンジ+60円、400レンジ−170円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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 先週末からは、ごく一般的な相場に対する感覚の良い面、悪い面を考えていっております。ごく一般的に交わされている相場の会話の中には、疑問を抱かずに思い込んでいる事柄の中には、結構デタラメなものや、理に適っていない事も沢山あるはずです。それを今週は考えて行きたいと思います。


 ・「利食いと、ロスカットは、早い目にした方が良い。特に追証がかからない様にロスカットを設定するのが良い」


昨日、この例題に関して、お話してみました。返事はお返しできていませんが、いくつかのご意見もメールで頂いております。


私も、昨日、再度この点について考え直してみました。相場には、2つポイントがあり、1つは「仕込みポイント(仕込みタイミング)」もうひとつは、「仕切りポイント(仕切りタイミング)」です。この2つのポイントを、うまく方向どおりにこなせれば、「利益」。また、思惑と逆になった場合は「損失」となるわけです。方向どおりというのは、上がると思って上がった場合下がると思って下がった場合のことで、多くの投資家は、買いを入れる場合、ほとんどが、上がると思って買いを入れるわけです。この方向どおりということ自体が難しいわけで、我々プロのトレーダーとて、明日上がるか下がるカなど分かる訳も無いのです。話はそれますが、我々こういう仕事をしておりますと、「上がるか下がるか解るのですか?」「明日以降も上昇予想ですか?」などと良く聞かれます。しかし、そんなもの分かる訳も無く、ただ、こうなっていく確率が高いであろうと言う根拠はお話できますが、そんな程度のもので、大切な玉を建てるわけには行きません。まして、何の根拠も無くただ上がると思っただけで買いを入れる投資家は、丁半ばくちをしているようなものでしかないのではないでしょうか。

さて、話を元に戻します。仕込み、仕切り、この2つのポイントの組み合わせ×建て玉数で、利益額が決まってきます。これを、年間分足し算したものが年間トータル利益となってきます。ここで気付くのが、非常に数学的な構造になっているのがわかると思います。明日上がるか下がるかは解らないものに対して、仕込みのタイミングと、仕切りのタイミングを設定する訳ですが、これに関しては、どの方法が正しいというものでもなく、どれが間違っているともいえません。ただ、勝てる確率が高いものと、負けるであろう方法とに分かれてきます。さてどちらを選ぶかは、勝てる確率が高い方法に決まっていますよね。

またまた話を最初の時点に戻します。「利食いとロスカットは早い目にした方が良い」という意見の根拠は何でしょうか。
・「相場が反対向かないうちに、利益が乗っているうちに、勝ちを確定させたい。そうなると利益が取れる」というのが多くの意見です。確かに相場の手引書などにも、そう書いてある場合も多いと思います。私の理論で言えば、昨日言った事がほとんどですが、早い目に利食いとロスカットをするという事をしたいのであれば、付け加えて条件が必要だと思います。早くどちらかに行った方で仕切りになってしまうと言う事で、相場の勢いで「方向どおり行きやすい位置を探し出せる条件」を探し出す事でしょう。そうすれば、トータルは、プラス利益になるでしょう。仮に勝率60%の手法にしたがっていくのであれば、10回やれば6回勝って4回負ける、2回勝ち越しで、500円で利食いも損切り幅も決めれば、1000円の利益になるでしょう。ただし、行き当たりばったりの、思惑で売買するのであれば、早い目の利食いと、被害小額の損切りロスカットは、ほんの気休めにしかならず、本当に大きな利益を取っていくには、少し難しいのではないかと思うのですが。


                           明日も続けます。


                             
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2005年2月21日月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

2月21日(月)

2月18日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
47.54 47.60 48.50 47.52 48.35 +0.81
2月21日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30)  
休場        

2月18日のNYは反発。ワシントン生誕記念日で21日が休場となるため、この日も午後1時までの短縮取引となった。連休を控えたポジション整理中心の商いとなったが、OPECの世界原油需要の上方修正や減産観測を強材料に買い方優勢に取引された。今週末からは再度気温が平年を下回る予報となっていることで、ヒーティングオイルが大幅反発し、原油の買いにつながった様子。CFTC発表による15日時点の建玉明細は、原油が4071枚増の31628枚買い越し、ガソリンは762枚増の17657枚買い越し、ヒーティングオイルは1545枚増の9844枚売り越しとされた。

国内はNYの反発を受けて全面高で寄り付き、売り方の買い戻しから上げ幅を拡大する動きとなった。ガソリンは期先中心に買われ、7月限はストップ高まで買われた。当限が納会を今週末に控え、現物より上ザヤで推移していることで上げ渋り、期近の他限月にも影響を与えた様子。前日比560円〜900円高。灯油は当限、期先を除いた全限月がストップ高まで買われた。不需要期である4月限は当限とのサヤを縮小する動きとなり、期先にも買い安心感が出たことと、売り方の踏みが上昇要因となった様子。前日比750円〜900円高。原油は反発。製品高や円安基調に買いが入り、寄り付き以降、上げ幅を拡大して引けた。前日比120円〜510円高。

週末のNYは反発。現在、原油は期近4本が順ザヤを形成しており、当限の3月限は48.35ドルと49ドルに及んでいないが、4月から7月限までの4本は49ドルを回復している。再度、50ドル回復の観測が強まってくるが、上昇すればOPECによる減産観測が後退し、値を削る動きに一転する可能性もある。OPEC側からすれば、高止まりは歓迎だが、投機的にではなく、実質上の需給面を照らし合わせた高止まりでない限り、急落するリスクを抱えたままになる。また、この高値では満場一致で減産合意するのも難しくなり、悩み所ではないだろうか。カナダから寒気団が南下しており、北東部の気温は木曜日辺りから数日は平年を下回る予報となっており、中西部や北部でも同様の予報となっている。こういった季節的要因も終盤に差し掛かっているが、基調は強く、IEA,OPECによる世界石油需要の上方修正が下値を支えることになっている。中国の需要拡大のみならず、これは世界的に見ても原油に代わるエネルギーがない以上、原油価格の上昇基調に大きな変化はない。ファンド筋は上昇、下落どちらであっても、利益が上がればいいのであって、テコ入れに必至になっている元売りとは違う。その元売りは2月の仕切り価格の引き上げは空振りに終わっており、利益を上げるために3月の仕切り価格も引き上げてくる可能性は大。今のところ、ファンド、元売りは同一方向である。注意すべき点は、納会を控えた当限の動き。現ガソリンの引渡しは中部がメインとなり、サルファーフリー化から現ガソリンの在庫処分が急がれ、その影響が中部には目立って出ている。サルファーフリー化の4月限でさえ、多少の影響を避けることは出来ないだろうし、期先も同様になるだろう。また、以前少し振れたが、28日に発会される9月限のガソリン、灯油間のサヤにも注目したい。


                                                   小西
                             2005年1月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。週明けの今日も石油相場は上げ一色の雰囲気で大幅高となりました。各プログラムポジションは、今日も有利な動向で、大幅プラス含みを抱えたまま追撃中です。ここ何日かで急激に上昇してきている為、ここらで急落も可能性としては大です。その辺も視野に入れて慎重に見て行きたいと思います。さて、デイトレードは、今日も灯油がストップ高でリミット勝ちと、今月好調で先月の巻き返しで来ております。残り一週間あまり、このままの好調を願います。現在時点のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。470円からの寄り付きスタート。チャート(5分足)。中幅の高寄付きからのスタートで、細かい上げ下げを繰り返しながらじりじりと一方的に値を上げながら前場を終了しました。後場からも上昇基調は変わらず、1:30まで続きました。そこからは軌道を横ばいに変え、ストップ高まで行くことなく、また急落することなく、一部急激な利食いのような動きを見せながら推移しました。終値、前日比は+840円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真上に近い右上に陽線を描きました。引き続き予定通り綺麗にド短期上昇ライン形成中です。
前回の、13日間もみ合った位置を、すんなり上抜けしてきました。下げそうで下げず、上げ止まりそうで上げ止まらない、このような、去年からの特徴を引き継いでの今年の動向でしょうか。しかし何時急落を始めてもおかしくないところ、慎重に見ていきたいと思いますです。今日のところは、ひとつポイントをクリアーしたと言うところでしょうか、慎重にプログラムにしっかり付いて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、480円レンジ+840円、630レンジ+800円、240レンジ+460円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム




 先週末からは、ごく一般的な相場に対する感覚の良い面、悪い面を考えて行っております。ごく一般的に交わされている相場の会話の中には、疑問を抱かずに思い込んでいる事柄の中には、結構デタラメなものや、理に適っていない事も沢山あるはずです。それを今後何日間か考えて行きたいと思います。


 ・「利食いと、ロスカットは、早い目にした方が良い。特に追証がかからない様にロスカットを設定するのが良い」

さて、今日は、この件に関して考えて行きたいと思います。
確かに、何でも早い目に、という事は、一理ありますが、一概に何でもかんでも早くすればよいと言うものではないと思います。安く買って、高く売る。高く売って安く買い戻す。以上の作業が、利益になってくるわけですが、明日はどうなるかわからないものに対してのポジションを、何の基準も根拠もなしに、早い目だからと言って仕切って良いものでしょうか。私の考えは違います。まず、ガソリンでいうなれば上に500円、下に500円に仕切りポイントを設定して、初めて確率50%となると思います。これで、上に2000円。下にも2000円でも50%の確率になります。失敗する例としては、1000円取りに行くつもりで、適当に玉を建てて、結局-2000円の損切りになる場合などあります。また、違う例では追証が嫌だからと言って、2000円を取りに行っているのに500円で損切りしたりという根拠があまり、理に適ってないポイントをつけている人が非常に多いように思います。
私の考えは、利食いポイントは、仕切りポイントであり、その玉がいらないと判断された時点が仕切りポイントであり、まだいると判断された場合は、いくら利が乗ってようと、仕切るべきではないという考えです。利益は充分引き付けてから取るべき利益は取る。損も同様、いくら損が出ていても、要る玉はいるし、損が浅くても要らないものは要らない。と言う事です。

この事柄は、明日までに色々調べておきます。そして明日レポートしたいと思います。


                             また明日

                             
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2005年2月18日金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

2月18日(金)

2月17日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
48.33 48.32 48.65 47.40 47.54 -0.79
2月18日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19.17)
47.60 47.90 47.52 47.72 47.90

2月17日のNYは反落。3連休を控え、ポジション整理中心の商いとなり、買い方の利食い売りが先行した。ベネズエラのラミレス石油相は、必要であれば、OPECの減産を支持するとコメント。しかし、アルジェリアの石油相は、減産に否定的なコメントをしており、2カ国のコメントは相殺された様子。また、この日発表された天然ガス在庫は減少となったものの、予想を下回る減少幅だったことで、弱材料視されている。

国内はNY安を受けて全面安で始まった。ガソリンは後場半ばから買い戻しの流れとなり、一時は期先でプラス圏まで買い戻された。引けにかけて反落したものの、下値に対する抵抗感を感じさせる動きとなった。前日比20円〜410円安。灯油は反落。後場からはガソリンの買い戻しに連動し、安値から大きく切り返し、下げ幅を縮小した。前日比200円〜310円安。原油は当限のみ続伸、他限月は反落。夜間取引が堅調に推移していたことや製品が下げ幅を縮小したことで、原油も安値から離れる動きとなった。前日比240円安〜90円高。

昨晩のNYは連休を控え、ポジション整理的な動き。とは言うものの、やはり前日に発表された在庫統計の内容が弱材料にも関わらず、買い上がったことに少々無理があったように思える。OPEC加盟国からはいくつかコメントが出たが、原油生産量を減産するか否かは、国よって影響が違う。経済が原油輸出にどれだけ頼っているか、また増産余力がどれだけあるかを考えれば、ベネズエラは増産余力に乏しく、輸出量増減による経済の影響も大きいが、限界レベルで生産している以上、価格の高止まりが望ましいことになる。一方で、アルジェリアやナイジェリアは、ここ数年の間で設備投資を行い、産油能力が伸びている。その為、サウジアラビアほどの生産余力はないものの、増産意欲が強い。発言力が高いサウジは、増産余力こそあるものの、値を下げてまで増産するつもりはなく、どちらかと言えば、高止まりを望んでいる側である。さて、国内においては、数日の当限を見ると、納会を来週末に控え、現物にさや寄せする動きが見られる。現物より上ザヤで推移する当限は他限月より下げ幅が大きくなり、下ザヤで推移する灯油当限は下げ幅が他限月より小さくなっている。現在のガソリン現物が36000円前半であり、3月限が大きくサヤを寄せれば、サルファーフリー化の4月限でさえ、サヤを寄せることは避けられないだろう。灯油当限は2000円弱の下ザヤからのサヤ寄せとなっているが、3月限は季節的にも需要が減退する時期であり、4万円台の受け渡しは微妙なところと個人的に考えている。幾分、現物価格が寄せてくれば、可能なところか。いずれにせよ、当限の納会は他限月へ影響を与える。来週は納会を控え、現物価格と当限との位置関係にも関心を置く必要がある。昨日、ファンドに関して振れたが、本日の安値からの切り返しを見るに、押したところを買い拾った様子が窺えるが、どうであろうか。売り好きの方は、灯油やアラビカを売りたくて仕方がないのではないかなぁ。そんな雰囲気を作り上げ、利用するのもファンドの策の1つだと思うのだが・・・。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2005年1月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向、全体若干弱い雰囲気の中のスタートから、引けでは、強く推移し、値を戻して引けました。現在時点のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。280円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)。大き目の上げ下げでもみ合い横ばいで前場を終わりました。後場からは、一段安からのスタートで、一直線の上昇トレンドラインを描きながら、上昇を続け、終盤一時は前日比プラス状態にまでなりましたが、引け前多少の上げ下げで終値、前日比は−60円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横やや下気味に、下髭のある小さ目の陽線を描きました。引き続き予定通り綺麗にド短期上昇ライン形成中です。
前回、この値段帯で13日間もみ合った位置ですので、今回もそのような想定も出来ますが、私自身の感覚としては、案外早期に(急激に)上下どちらかに動き出すと予想しております。(個人的予想)
引き続き、来週は40500円前後の抵抗ラインをクリアーしていくか否かの攻防。すんなり弾かれれば、再び下落の可能性もありで、そうなれば35000円前後までは下げ余地ぐいらいではないかと思います。まだまだ雰囲気は上のように漂っていますが、慎重にプログラムにしたがって行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、600円レンジ−60円、630レンジ−200円、190レンジ−140円。




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                   本日のコラム


 早いもので今年も2月後半となりました。おかげさまで今年スタート時点からのスタートダッシュでプログラムも好調なのもさることながら、このページの愛読者数も右上がりで、嬉しい限りです。私自身が日々の生活や相場に参加していての人間心理などで気付いた事や思っている事を文章に表現しておりまが、本当はもっともっと表現が達者であればもっと深く伝えられるのではないかと、くやしく思ったりもします。

 さて、今日は、ごく一般的な相場に対する感覚の良い面、悪い面を考えて行きたいと思います。

 ごく一般に交わされている相場の会話の中には、正解なのか正解ではないのかは別にして、各個人の考え方などを聞いていると。様々な形で参考になる場合があります。それを今後何日間か考えて行きたいと思います。

 ・「ガソリンや灯油を売買する場合は、NYの原油価格の動向を見てからでないと、安心して売買できない」

 これに関しては、何度も議題に上っていますが、確かに連動率は高い状態にはなっておりますが、国内の場が引けてから、NY相場があって、翌日の寄付きがありますので、NYの動向を見ても、国内の寄り付き以降の予想は付きにくいのが現状です。よって、NYを見定めても、あまり国内の売買には有利とは思わないのが現状です。穀物と為替相場との関係や、NY株の動向と、国内の株の動向も、同じことが言えるのではないでしょうか。

と、こんな感じで、来週から何日間の、このコーナーは、一般的に言われている事を、じっくり考えて見てのレポートをしてみます。


                             また来週

                             
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2005年2月17日木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

2月17日(木)

2月16日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
47.26 47.28 48.65 46.95 48.33 +1.07
2月17日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19.15)
48.32 48.58 48.25 48.57 48.40

2月16日のNYは大幅反発。序盤は原油の在庫が予想を上回ったことで売られ、一時は46.95ドルまで下落した。しかし、留出油在庫が予想以上に減少したことで急伸し、それを受けた原油も買い方優勢に一転した。また、先日のIEAに続き、OPECも2005年の世界原油需要を上方修正したことが支援材料となった様子。EIA発表によると、原油が前週比210万バレル増の2億9640万バレル、ガソリンは同490万バレル増の2億2170万バレル、留出油は同310万バレル減の2億2170万バレル、ヒーティングオイルは同240万バレル減の4080万バレルとされた。APIでは、原油が同557.9万バレル増の2億9816.8万バレル、ガソリンは同429.1万バレル増の2億2205.6万バレル、留出油は同310.0万バレル減の1億1421.3万バレルとされた。

国内はNYの反発を受けて全面高。ガソリンは当限が現物にサヤ寄せする動きとなり、弱含みする場面も見られたが、僅かにプラス圏で引け、期先2本はストップ高まで買われた。前日比40円〜900円高。灯油は期中中心に買われ、全限月で35000円を回復した。当限は現物価格より下ザヤで推移しながらも、4万円台を維持していることで、不需要期である4月限以降も、おおむね堅調に推移した。前日比390円〜880円高。原油は続伸となり、全限月で26000円台を回復。OPECが世界原油需要を上方修正したことも支援材料となった様子。前日比260円〜780円高。

 OPEC月報によると、2005年第1四半期の需要見通しを、日量27万バレル引き上げで日量2904万バレルと上方修正し、第2四半期は日量2770万バレルのまま据え置きとした。在庫統計の内容では、留出油が予想以上の減少幅ではあったが、原油、ガソリンともに予想を上回る増加となり、トータル的には弱材料であった気がします。昨日コメントしたが、ファンド筋は留出油在庫の減少を買い材料視しており、基調は強いと受け止められている様子。ファンド筋は3月のOPEC総会で減産合意されるだろうと先取りした動きを強めており、値を上げ過ぎると減産観測の後退から売られる。言葉に置き換えれば、単純な動きに見えて、意外とその動きに大衆が振り回されるのである。さて、昨日コメントしたが、21日のNYは休場となることで、18日の晩はポジション整理中心の商いと予想される。今晩のNYが続伸となれば、18日のNYを先取りするように明日の国内は頭重い展開になるかも知れない。相場は売り方の踏みを完全に終えていない様子。ただ、前日からファンド筋がまとめ買いをしていたが、本日のガソリン期先で、ストップ高が外れることが何度もあったことを見ると、利食い売りを入れてきた様子も窺える。買われ過ぎ感から押したところを拾うのも彼らの策のひとつなので、注意が必要。現在のNY原油、ガソリンは期近4本が順ザヤを形状しており、ガソリン需要が活発化する5,6月限では原油が49ドル、ガソリンは140セント台に乗せている。以前から国内ガソリンに対し、ベースを期近の2月限や3月限ではなく、4月限にとコメントしてきた。理由は少し異なるが、NYにおいても4,5月限に関心が置かれているようで、国内もそれに連動した本日だった気がしています。


                                                   小西
                             2005年1月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向、上昇基調も拍車がかかり、全体大幅高となり、ガソリン先はストップ高となりました。プログラムは、今回も鋭いタイミングを掴み、大型プラス含みで推移しています。また、先月珍しく不調だったデイトレードも今月は、ほぼ調子を戻し、良い感じに巻き返してきております。さて、ガソリンも終値で40000円台に乗せてきました。急激に上げてきただけに、何時押してきても良い場面、現在時点のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。660円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)。大きく上げての寄り付き後、ジリジリと上げ基調は変わらず、最終的にはストップ高となりました。終値、前日比は+900円ストップ高。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真上に近い右上に、下髭のある小さ目の陽線を描きました。引き続き予定通り綺麗に上昇ラインに入ってきております。
 さて、状況は、ド短期の下降トレンドを上抜けして、4本目の足を付け、急激な上昇を見せ付けられて、何時大幅に下押ししてもおかしくない状況を作ってまいりました。昨日は三角持合的に見ましたが、これも今日の足で解消され、明日以降はおそらく40500円前後の抵抗ラインをクリアーしていくか否か。すんなり弾かれれば、再び下落の可能性もありで、そうなれば35000円前後までは下げ余地ぐいらいではないかと思います。今日の感じからすると上の雰囲気が漂っていますが、慎重にプログラムにしたがって行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、410円レンジ+900円ストップ高、520レンジ+710円、190レンジ+500円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 最近、会合などで出かける場合、相場と離れての一般企業の方々とお会いする機会が増えてまいりましたが、それでも、企業の会長さんや社長さんなどは、どうしてもビジネスの話になりがちで、やはり話題の一部として、株や債権などの話に多々なってきます。最近では、ライブドアとフジテレビの話題などがよく出てきたりもします。そういう面から言えば、株などの相場の話は、皆さん興味がおありのようで、私もついつい聞き入ってしまいます。

 サラリーマンも経営者の方も、大抵相場には興味はあるけれども、なかなか身近ではないだけに手がけにくいのが本音のようで、どうしても営業マン任せになったり、やってはやめ、やってはやめになってしまう人もいるみたいです。相場をやるも人生、やらざるも人生、しかしやる限りは、利益を上げたいと思うのは人間の常。上がると思うから買う、下がると思うから売る、買ったら下がった、売ったら切り替えしてきた、などと、昨夜の集まりでも皆さん口々に好きな事を言っておりました。私にとっては、そんなプロ、アマの人それぞれの感覚を、聞けるだけでもメリットはあります。毎回気付くのは、やはり、勝てない人に共通しているのは、どうも毎回統一性の無い売買をしている方のようです。相場は人生そのものではございませんが、人生を有意義にしてくれる為のフィールドになります。「継続は力なり」でこれからも取り組んで行きたいと思います。

                             また明日

                             
                             山本 一郎
                    

                      



   
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              山本一郎の相場のお話 総集編


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2005年2月16日水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

2月16日(水)

2月15日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
47.44 47.34 47.80 47.10 47.26 -0.18
2月16日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19.17)
47.28 47.57 47.16 47.56 47.51

2月15日のNYは小幅に反落。今週発表される在庫統計で、原油、ガソリン在庫がともに増加予想となっていることを嫌気された様子。予想では、原油が前週比100万バレル増、ガソリンが同40万バレル増、留出油が同140万バレル減とされている。両製品も続落となったが、ヒーティングオイルは期近2本以外で反発している。在庫統計を控え、ポジション調整的な動きとなり、比較的狭いレンジ内の取引だった。

国内はNY安を受けて、総じて小安く寄り付いたが、夜間取引が堅調に推移していたことで、プラス圏での取引に一転した。ガソリンは東京工業品取引所のシステム障害から、9時16分に取引規制があり、後場13時20分からの再開となった。引けにかけて高値を更新し続け、期先で39000円を回復して引けた。期近は当限が弱含みしたことで、4月限も影響を受け、反落している。前日比160円安〜840円高。灯油は当限以外で続伸。期先中心に買われ、8月限は35000円を回復。国内石油供給統計では、7週連続で在庫が減少したものの、僅かに250万klを割り込まなかったことで、不需要期に向けて、やや頭の重い動きとなった。前日比110円安〜460円高。原油は夜間取引の堅調さや円高から円安基調に変化したことを好感した買いが入り、上げ幅を拡大した。前日比30円〜140円高。

本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比5万6599kl増の237万6623kl(昨年同期比9.2%増)、半製品在庫は8万3929kl増の331万8906klとされた。灯油は同23万7297kl減の253万7901kl(昨年同期比12.7%増)、半製品在庫は同2858kl減の66万1278klとされた。今週の統計では、ガソリン在庫が増加しているが、4万8318klの輸入でカバーされており、サルファーフリー化後は、今回のような輸入は困難となり、在庫増そのものを弱材料視されていないのではないか。EIAによると、12月の原油輸入量は前月比で9万バレル減少している。ただ、12月のOPEC総会で合意された100万バレルの減産だが、事実上、「半分程度した減産されていない」と米国のエネルギー専門誌プラッツが記事にしている。以前からコメントしているように、トレンドの違いによって、同じ様な在庫内容であっても、反応の仕方は違う。原油在庫の増加を弱材料視するのか、留出油在庫の減少を強材料視するのか。ファンド筋による材料の取り上げ方で大きく値動きが違ってくる。また、翌日も材料視し続けるか、反対に動くかによっても、見通しが違うため、今晩の動きより、連休を控えた17日の動きを重要視したいと私は考えています。18日のNYは連休を控え、調整的な動きが主になると思われ、16、17日が同一方向に動いた場合、18日はその逆に動くのではないか。同一方向でなかった場合でも、16日が大幅に動かない限り、18日は17日の逆に動く可能性が高いように私は考えています。ただ、本日の様に、今年はNYに逆らった動きが多く、昨年末にコメントしたように、NYとの連動率を下げています。国内需給中心の動きから、元売りは3月の仕切り価格も引き上げに動く可能性が高まっており、前回引き上げを見送ったエクソンモービルの動きにも注意したいと思っています。


                                                   小西
                             2005年1月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向、昨日システムトラブルが発生した東京ガソリンが、今日も一時トラブルに見舞われましたが、後場、多少遅れての復旧となりました。値動きは、ガソリン灯油が中〜大幅高となり、ガソリン先などは、ストップ高まではならずの高値引けとなりました。現在時点のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。40円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)。微妙に安く寄り付いた後、昨日と同様、再び取引所のシステムダウン。後場多少遅れての復旧後は同じぐらいからのスタートで、スタート直後より一方的な急激上昇で、大幅に値を上げました。終値、前日比は+840円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。今日も取引所のシステムトラブルがらみの足になりましたが、灯油先の5分足などで比べる限りは、今回もトラブルによる影響はほとんど無いように思います。日足チャートは昨日の足の右真横から右上にかけて、巨大な陽線を描きました。引き続き予定通り綺麗に上昇ラインに入ってきております。
 さて、状況は、ド短期の下降トレンドを上抜けして、3本目の足を付け、それも大陽線で高値引けとなり、本格的な上昇の兆を感じます。12月28日から見てみると、三角持合的に見える為、これも先端に差し掛かりつつありますので、動き出せば、一気に行きそうな気がします。おそらく40500円前後が抵抗ラインとなりうる形に見えます。跳ね返されるか飛び出るかというところでしょうか。逆に下に来れば35000円前後までは下げ余地ぐいらいではないかと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、980円レンジ+840円、760レンジ+460円、350レンジ+90円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
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 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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                   本日のコラム


        本日は、プログラムシステムメンテナンスの為、このコーナーはお休みを頂きました。

                             また明日

                             
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2005年2月15日火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

2月15日(火)

2月14日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
47.16 47.05 47.75 46.60 47.44 +0.28
2月15日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19.20)
47.34 47.65 47.30 47.47 47.60

2月14日のNYは原油高の製品安。OPECのシハブエルデイン事務局長代行は、旺盛な需要があったとしても、第2四半期に減産が必要かも知れないとコメントし、減産観測が強まったことで買われた様子。北東部では、比較的暖かい気温が続いているものの、木曜日あたりからは最低気温で0℃を下回り、来週からは再び、平年を下回る気温になるとの予報が出ており、支援材料となっている様子。

国内は、NYの続伸、また前日ストップ高により未成立となった売り方の手仕舞いも入り、総じて買われて寄り付いた。ガソリンは前場半ばでシステム障害による立会い中止となり、期先中心に続伸したまま取引終了となった。前日比150円〜430円高。灯油は期先中心に買われ、ガソリンが取引中止になったこともあり、代替的な買いも入った様子。前日比310円〜630円高。原油は続伸。夜間取引はやや軟調に推移していたが、OPECの減産観測が再度強材料視された様子。前日比220円〜340円高。

 さて、本日は取引所のトラブルからガソリンは立会い中止となりました。灯油はガソリンの代替商品として買われた様子もあり、出来高はやや多め。売り方の踏みも誘われているが、本格的な踏みは35000円以上に乗せた時か。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比110万バレル増、ガソリンは同30万バレル増、留出油は同110万バレル減とされています。市場の関心は、留出油から原油、ガソリンに移っており、原油は2週連続の在庫減、ガソリンは2週連続増の状態から発表を受けることになる。ナイジェリアのダウコル大統領顧問は、次回総会までOPECは減産を打ち出す必要はないとコメントしている。北東部では20日あたりから、再度平年を下回る気温予報が出ている。この低気温の期間にもよるが、再度の寒波到来直後に強材料としての出尽くし感が生まれる可能性があるので、注意しておきたい。なお、東京工業品取引所によると、明日16日以降は通常通りの立会いが再開されるとのこと。ただ、全商品に対し、ストップ(ST)注文、及びストップリミット(STL)注文の発注規制が行われ、この2つの注文方法のみ16日以降利用できなくなり、規制解除に関しては、後日別途連絡とのこと。


                                                   小西
                             2005年1月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向、全体昨日に引き続き強含みのスタートの中、取引所のシステムトラブルが発生したらしく、東京ガソリンのみ取引停止と発表があり、東京ガソリンはそれ以降全面的に停止状態となりました。一部の予定しておったプログラムのタイミングも以降は順延となり多少の誤差が出てくるものと見ております。現在時点のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。330円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)。若干高く寄り付いた後、一旦は下げて前日終わり近辺まで行きました。その後反発で今日の寄り付き値段を上回った後、事態が起きました。東京工業品取引所自身のシステムがダウンしてしまい、今日時点では全面的に取引は中止という連絡が入りました。よって終値といえるかどうかは解りませんが、一応10時20分停止時の灯油価格と灯油終値価格(先限)を換算すると、今のところは多少の誤差で済んでいる様にも思えます。終値、前日比は+420円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。今日はハプニングがらみの足になり、参考に出来るかどうかは不明ですが、昨日の足の右上に、下髭付き小さな陽線を描き、綺麗に上昇ラインに入ってきております。
さて、状況は、ド短期の下降トレンドを上抜けして、新たなド短期下降トレンドラインを描くか、中長期の上昇ラインの角度を変えての一方的上昇を再び見せるかというところになりますでしょうか。おそらく40500円前後が抵抗ラインとなりうる形に見えますので、仮にそこを抜けてくれば、再び大きな高値を狙ってくる動きとなりそうです。逆にそこまでの地点と、下は35000円前後は、スッポットスポットで、微妙な場面を作っていく可能性がありますので、慎重に方向性を見て行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、400円レンジ+420円(途中停止)、570レンジ+630円、230レンジ+320円。




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                   本日のコラム

 東京工業品取引所自体のシステム障害により、今日は、午前中の10時半過ぎにはガソリンのみですが取引は中止されてしまいました。たったこれだけのハプニングにより、日本国中、又、世界の方も含めどれだけの偶然の損害と、偶然の利益が生まれる事でしょうか。それは、大変多いかもわかりませんし、ごく少ないかも解りません。しかし、こういうときに思うのは、相場だけではなく、どんな事柄でも、突発的事故に遭い、どこにも文句の言えない損害をこうむってしまうという事。またその可能性は、誰にでもあるということを、日頃から認識しておかなければならないと思うわけです。
 「人生はタイミングが重要」とよく言いますが、その瞬間、その瞬間、リアルタイムで、どこの誰が、人生で一番重要なタイミングを迎えているかも分かりません。我々を含め、「仕事」と名の付く事に携わっている限りは、しっかり手前の仕事をこなして、他人のタイミングを狂わせ、人生に損害を与えないように心がければならないと思います。食中毒、医療ミスや、トラックの居眠り運転の事故などは、もってのほか、大小かかわらず、責任感を持って、考えて行きたいものです。逆に個人は、「人生何時何が起こるとも限らない」という事でリスクを自覚ておきたいところでしょうか。
 
                             また明日

                             
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2005年2月14日月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

2月14日(月)

2月10日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
45.46 45.54 47.30 45.42 47.10 +1.64
2月11日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
47.10 46.97 47.48 46.75 47.16 +0.06
2月14日  夜間取引(日本時間)
始値 高値 安値 (15:15) (19:16)
47.05 47.34 46.82 47.02 47.33

2月10日のNYは、47ドルを回復する大幅反発となった。国際エネルギー機関が、今年の世界石油需要を日量152万バレルと、前回より8万バレル上方修正した。また、EIA発表による天然ガス在庫が大幅減少したことで、前日の留出油在庫の減少も兼ねて、強材料視された。

2月11日のNYは4日連続で続伸。ガソリン、ヒーティングオイルともに4日ぶりに反落となったが、原油は売り方の買い戻しから47ドルを維持し、小幅に続伸して引けた。北東部での気温低下、国際エネルギー機関による世界石油需要の上方修正が強気材料とされた様子。

国内は2日分の外電入力となり、計1.70ドル高を受けて全面高。ガソリンは軒並みストップ高まで買われたが、当限が上げ渋ったことで、期近中心にストップ高が外れる場面も見られた。安値を売り込んだ筋が踏まされる動きとなり、期先4本はストップ高となる前日比730円〜900円高で引けた。灯油は当限を除く全限月がストップ高となり、当限は910円高の40010円。期近では、販売好調に支えられている現物価格を背景に買われ、期先では安値で売り込んだ筋の踏みが出た様子。原油は続伸。円高が上げ渋る要因となり、上げ幅を縮小したものの、おおむね堅調に推移した。前日比320円〜600円高。

 CFTC発表による8日現在の建玉明細は、原油が前週比3395枚減の27557枚買い越し、ガソリンは同4078枚減の16895枚買い越し、ヒーティングオイルは同3869枚増の8299枚売り越しとされた。市場の関心は暖房油から原油にシフトしており、今後は原油からガソリンに移っていく気配。しかし、ファンド筋が上昇トレンドを描くつもりであれば、再度、暖房油在庫や需要を材料視する可能性は十分にある。NYでは今週前半は最低気温でも0℃を下回らない予報となっているが、水曜日辺りから数日は再度0℃を下回る予報となっている。IEAは、中国のナフサ需要の伸び、東南アジアの石油需要の伸びを理由にアジアの石油需要の伸びを9万バレル上方修正した。これが下値を支える要因となり、買い安心感をも生み出す結果になったかも知れない。OPECのシハブエルデイン事務局長代行は、旺盛な需要があったとしても、第2四半期に減産が必要かも知れないとコメントした。この辺りは、以前、私がコメントしたように、減産観測の後退から価格下落するのを食い止めたい為のリップサービスとも受け取れる。いずれにせよ、OPEC側は、消費国からの批判を最小限に抑えながら、高値維持していきたいはずである。前回の総会でバスケット方式の一時停止を決め、次回総会では価格レベルの引き上げが予想されている。これまでの22〜28ドルから、下限が30〜32ドル、上限が36〜38ドルに引き上げられるのが妥当なところか。仮に、バスケット方式を引き上げるのであれば、当然再導入されるわけで、価格レンジ以外のルールが前回同様であれば、レンジを同一方向に20日連続で越えた場合、日量50万バレルの増減がなされることになる。さて、今週のNYは、21日にワシントン生誕記念による休場を控え、週末は連休を控えた取引となる。10日に急伸したNYだが、未だレンジ内から抜け出せておらず、今後、レンジをどちらに抜け出てくるかに関心が強まる。3月16日のOPEC総会を控え、上昇すれば減産観測後退、下落すれば減産観測が強まる中、寒波再来の懸念もあり、今後、冬型気圧がいつまで続くかも需要なポイント。寒波再来の懸念がなくなるまでは、45〜47ドル辺りが居心地のいいラインか。


                                                   小西
                             2005年1月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、週明け月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向、全体大幅高となり、ガソリン灯油はストップ高となりました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。880円高からの高寄り付きスタート。チャート(5分足)。高く寄り付いた後、一旦は緩やかに下降気味に推移しましたが、再び上昇。10時半過ぎにはストップ高となり、後場もほとんどすとっぷ張り付きで。終値、前日比は+900円。ストップ高。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に、小さな陽線を描きました。
さて、状況は、ド短期の下降トレンドを上抜けしてきたようにも見えます。このまま下が尖らして上昇か、あるいは再度下降でド短期下降トレンド継続かというところでしょうか。いずれにしてもキチンとしたパターンでのタイミングが必要な為、一時的な雰囲気に惑わされる事無く分析する事が重要です。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、140円レンジ+900円ストップ高、張り付きレンジ+900円ストップ高、170レンジ+590円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 「人の振り見て我が振り直せ」他人の悪いところを悪い例として参考にし、自分の悪い所を直しなさいよ、というコトワザです。

しかしながら、その人間の根本(元の元)の考え方が理に適っていないと、他人の振りも気付かず、自分がどの部分を改善すればよいかも解らず、常に結果に対しては、他人や、環境のせいにして、運が悪いからだとか、自分は不幸であるだとか思い込んでいて、その繰り返しとなるわけです。
 人生において、的ハズレな考え方ほど、致命傷な物はありません。生まれた家が貧乏であろうと、勉強が出来なかろうと(頭が悪かろうと)生まれつき不細工(容姿が悪かろうと)だろうと、理に適った考え方をいち早く身につけてさえいれば、男であろうと女であろうと、老いていようが若かろうが、人生は順調に開けてくるであろう。全ては考え方を常に正していこうとする心がけではないであろうか。


 と、いう事を、週末ある友人と喋っておりました。人生は不公平であります。幸せな人はどんどん幸せに、不幸な人はどんどん不幸になっていきます。分岐点は、常に「今」。そう、今何するべきか、真面目に取り組んでいくべきではなかろうかという締めくくりで、友人と別れた週末でありました。


                             また明日

                             
                             山本 一郎
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

              山本一郎の相場のお話 総集編


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2005年2月10日木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

2月10日(木)

2月9日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
45.40 46.45 46.40 44.60 45.46 +0.06
2月10日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19.16)
45.54 46.15 45.42 45.52 46.06

2月9日のNYは在庫統計の発表を受けて、小幅続伸となった。序盤は軟調に推移し、一時は44.60ドルまで売り込まれた。その後、在庫統計の発表を受けて、原油が予想を覆し、在庫減少となったことで、買い方優勢の取引となった。EIA発表によると、原油が前週比100万バレル減の2億9430万バレル、ガソリンは同50万バレル増の2億1680万バレル、留出油は同300万バレル減の1億1560万バレル、ヒーティングオイルは同160万バレル減の4320万バレルとされた。APIでは、原油が同422.1万バレル減の2億9258.9万バレル、ガソリンは同23.2万バレル減の2億1776.5万バレル、留出油は同422万バレル減の1億1731.3万バレル、ヒーティングオイルは同233.6万バレル減の4559.5万バレルとされた。

国内は、NYの小幅反発を手掛かりに、売り方の手仕舞いが入り、全面高で寄り付いた。ガソリンは期先を除いた全限月が上げ幅を拡大する動きとなり、ファンド筋が買いを入れ、大衆売りの手仕舞いを誘うような動きとなった。連休を控えた手仕舞いもあり、買い方優勢に取引されたが、戻り売り圧力も強く、引けにかけては高値から離れて引けた。前日比360円〜550円高。灯油は期先中心に反発し、期先では33000円を回復。主だった材料はないものの、これまでの下落から当面の利益を確定しようとする売り方の手仕舞いが入った様子。前日比430円〜840円高。原油は反発。夜間取引が堅調に推移していたことや製品高に連動した様子。ただ、期先では25000円回復に失敗しており、高値から離れて引けている。前日比200円〜460円高。

 昨晩のNYは45ドルを割り込んだものの、引け時点では小幅続伸となる45.46ドルで引けた。在庫統計の内容的は強材料であり、事前予想を覆した結果も考えれば、前日比0.06ドル高というのは、地合いが弱いことを意味するかも知れない。以前までの上昇トレンドであれば、1〜1.5ドルほど上昇しても不思議ではなかった内容だった気がします。輸入量が増加中の上、製油所の稼働率が低下した状態での原油、留出油在庫減少。この時期の留出油在庫の減少は当然であるが、原油の減少には市場も不信感を抱いたのか。北東部の気温は、比較的暖かい日が続いており、週明けから数日は最低気温でさえ、0℃を下回らない予報となっている。今回の在庫統計は29〜4日までの週間統計であり、寒波による需要拡大という強材料が出尽くしかけていた頃です。25日に49.64ドルをマークしてから、気温上昇の観測からジリジリと値を削った週の在庫統計は来週分であり、留出油、ヒーティングオイルは来週も時期的に見て減少するだろうが、原油が3週連続で減少する可能性は低いと私は考えています。国内相場では、ガソリンと灯油とのサヤが拡がっていることを意識した、ガソリン売り、灯油買いの手口も値動きに影響している様子で、4日のコメントを読み返して頂ければよいが、8月限も幾分修正が必要な所か。NYが4日終値〜9日終値で1.02ドル安、ガソリン期先は7日始値〜10日終値までで1330円安、灯油同は730円安の週となり、4日のコメント後に600円のサヤ縮小の動きとなりました。さて、来週のNYは、21日にワシントン生誕記念で休場となることから、3連休を控えた週末になります。主な材料が出ない限りは、前日の在庫統計を材料視した週末になる事が多いが、高安どちらにしろ、行き過ぎ感があるようでは、本日の国内同様に、17日と反対に動く週末になる可能性が高いのではと思っています。終値ベースでは、レンジの狭い値動きだった今週のNYでしたが、45ドルを週前半で割り込まないと、底堅さも感じられる。ファンド筋の方向も、来週からは鮮明になってくると私は考えています。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2005年1月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向、全体強含みで特に灯油が大きく上げました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。520円高からの高寄り付きスタート。チャート(5分足)。高く寄り付いた後、大きめの上げ下げで、もみ合いながら横ばいを描きました。ただ、徐々に下値を切り上げてきており、イビツで緩やかな、三角もち合い的な形となりました。その後3時からの急上昇急下降で、結局引けは寄り付き値段より10円安いだけとなりました。終値、前日比は+510円。気迷い気味に見えますが、投機要因は、かなり濃いと見ています。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横に、クロス気味の10円陰線を描きました。

さてさて、状況は、一時買戻しに見えてますが、実は都合の良い位置に都合よい形を描いてきております。私個人的の予想では、今回の直近の下げは、下が尖る、要するに突然急騰が始まるような気がします。以前は逆でしたが、現在のパターン的に言うと上が丸で下が尖る傾向ありです。いずれにしてもキチンとしたパターンでのタイミングが必要な為、一時的な雰囲気に惑わされる事無く分析する事が重要です。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、610円レンジ+510円、630円レンジ+710円、240レンジ+450円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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                                                中西

                                        
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                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 「もったいない」という言葉があります。私も子供の頃は貧しく、特に19〜23才位の頃は自立生活の為に極端に貧しい生活をしておりました。金は無くとも貧しくとも、それはそれで、とても楽しい毎日を過ごしていたわけですが、貧しさの中に、生活の知恵というものが身に付いてきます。まずは食費を削る術を編み出し、交際費などの余裕が無い為、彼女と遊ぶ時は、何時も手作り弁当を持ってピクニックへ出かけます。スーパーで500円ぐらいで買ったバトミントンセットも大活躍で、お城の公園では、その辺のカップルを集めてバトミントン代会なるものを開催した記憶もあります。閉めて一日中遊んで、二人で2000円もいらなかったような気がします。今思えば素晴らしいアイデアの数々で、貧乏生活を充分楽しんできたような気がします。その頃私は、3畳一間の家賃7000円というところに住んでおり、これを一年続けて、翌年には6畳一間に出世した時に、部屋がすごく広く感じて、幸せに思った記憶があります。

 話を戻しますが、「もったいない」という言葉を普段良く使いますが、この「もったいない」という言葉の本当の意味はなんでしょうか。

 もったい‐な・い【勿体無い】
 もったいな・し(ク)

 そのものの値打ちが生かされず無駄になるのが惜しい。「捨てては―・い」「おしゃべりは時間が―・い」



と、辞書にはあります。さてこの「もったいない」という言葉を私なりに考えてみました。おそらく「無駄」にするという事が一番ニュアンス的に近いのではないかと思います。

 例えば、この洋服はまだ着れるのに、捨てるのは「もったいない」。とか、あるいは、まだ食べられる食べ物を、捨てるのは、「もったいない」などと使うのは、今ある物を無駄にしたくないという気持ちから使う言葉です。普段こういう場面では、物や資源を大事にする大人の方は、よくそう言います。

一方、先ほどは、今在る物について、それを無駄にしない為の「もったいない」でしたが、これから購入するものに対して「もったいない」と使ったり思ったりもします。
この種の「もったいない」は、得てして、的を得ていない合理的でない「もったいない」が非常に多いように感じます。
 私は常に部下や後輩に言う事があります。それは、自分の身になる物で、採算があるものであれば、どんどん購入するべきである。それが例え高かろうと安かろうと、その価値を見出してくれるものであれば、どんどん惜しむべきではない。と言います。例えば「新聞」、これは、テレビでニュースをしているからいらないではなく、新聞には新聞の記事があり、何か自分の仕事や生活に役に立つ事があります。読解力も付くし、活字や文章に慣れると言う事のもなります。パソコンやインターネットなども、お金がかかるものです。これを持っているのといないのであれば、自分の世界の広がりも違うし、電器製品などの購入値段も安い。振り込みも手間要らずで、手数料も安いです。我々の相場の手数料自体も天土地ほどの差があります。10数万円のノートパソコンがウン十万、何百万の利益を生んでくれるという事になります。
参考書や教材、これも「もったいない」と思っている人間は損をしますし、交際費をケチる人間もゆくゆくは損をするでしょう。

そういうことで、何でもかんでも「もったいない」と常にセコク思っている人間は、小銭は節約出来貯金は出来ども、総合的には大損しているように、私は思いますが、いかがなもんでしょうか。

                             また来週、

                             
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2005年2月9日水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

2月9日(水)

2月8日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
45.28 45.40 45.70 44.78 45.40 +0.12
2月9日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19.18)
45.45 45.48 44.83 44.86 45.00

2月8日のNYは小幅反発。前場では、OPECが3月の総会を待たずして、減産に踏み切る可能性が低まったことで、軟調に推移した。後場に入ると、在庫統計を前にショートカバー的な買いが入り、45ドルを回復したラインからも買い勢力が衰えず、小幅反発で引けた。在庫統計の事前予想では、原油が前週比100万バレル増、ガソリンは同60万バレル増、留出油は同210万バレル減とされている。北東部では、10日に降雪予報が出ているものの、平年を上回る気温が続いており、圧迫要因となっている様子。

国内は、NYの反発を受けて総じて反発して寄り付いた。しかし、夜間取引で45ドルを割り込んだことで、売り圧力が強まり、総じて下げ幅を拡大した。ガソリンは前場引け前から上げ幅を縮小し、後場からはマイナス圏に入り、期先中心に下げ幅を拡大する展開となった。前日比310円〜790円安。灯油は高寄りからマイナスサイドに一転し、下げ幅を拡大した。ただ、当限が国内在庫の減少や九州石油の大分製油所の装置トラブルを支援材料に下げ渋った。前日比10円〜510円安。原油は続落。夜間取引で45ドル台を割り込んだことが弱材料視され、製品安も影響したと考えられる。前日比変わらず〜290円安。

本日発表された国内石油供給統計では、ガソリン在庫が前週比5万475kl減の232万24kl(前年同期比4.5%増)、半製品在庫は同7万1558kl増の323万4977とされた。灯油在庫は同25万1970kl減(同10.4%増)の277万5198kl、半製品在庫は同5104kl減の66万4136klとされた。両製品ともに生産量が減少しており、灯油は北日本での需要が活発で、6週連続の在庫減少となった。ただ、灯油の半製品在庫の減少ペースは落ちてきており、生産量も減少ペースではあるが、来週辺りからは在庫の大幅減少はないかも知れない。昨晩、1度は45ドルを割り込みつつ、回復したNYだが、本日夜間取引中に再度割り込んだ。しかし、国内相場引け後には再度45ドルを回復しており、45ドルを境にした取引が続いている。在庫統計予想では、原油増と留出油減となっており、ここ数週の流れでは、原油増を弱材料視される可能性が高い。ただ、45ドルを大きく割り込むことができなければ、逆に底固めの動きとの見方も出てくる。昨晩は、OPECの減産観測の後退から売られ、留出油在庫の減少予想を支援材料にヒーティングオイル主導で買い戻された。つまり、留出油在庫が予想を上回る減少幅でない限りは、市場はそれをほぼ織り込んでいるものと思われ、逆に下回る減少幅であれば、弱材料視される可能性が高い。国内は3連休前の取引となり、ポジション整理中心の商いになると思われるが、NYが45ドル台という節目を迎えていることで、在庫統計の影響が大きいと考えています。


                                                   小西
                             2005年1月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向、今日は午前中若干強含みましたが後場からは全体弱い展開となり、ガソリン灯油は総崩れで中幅〜大幅安となりました。先月良くなかったデイトレードも今日は灯油未約定以外全部リミット勝ちとなり、先月分の巻き返しにかかっています。また通常プログラムの方は、昨日今日と方向どおりで、相変わらずのNが絶好調です。大型含みを抱えたまま追撃中で、他、各プログラムも良い流れと感じています。相場動向は大方良いところまで来ているので、そろそろ流れも変わってくる可能性があることも頭において、慎重に見て行きたいと思います。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。190円高からの高寄り付きスタート。チャート(5分足)。寄り付き後10時40分ぐらいまでは、滑らかな横ばいを描き、その後、前場引けまでは、下押しし、引け前には大きく下げて前場終わりとなりました。後場からは、その流れと角度も引き継いで、一方的な下降トレンドを描きながら大きく下げていきました。今日昨日と共通しているのは、ストップ安寸前まで行き、それでもストップは付けないということです。このあたりが、どうも投機性がつよく感じますが、本当のところはどうなのでしょうか。終値、前日比は−790円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横から右下に掛けての巨大な陰線を付けました。
状況は依然下に行きたそうな動きをしております。本格的に下げていくには、何点かのクリアー地点を消化していかなくてはなりませんが、今のところは下降パターンに入っているように見えます。引き続き、ここから考えられる事は、2004年10月27日を頂点とした下降トレンドラインを2005年1月28日と結んで、新たな下降トレンドラインを描いてくるか。そうなると今日までの日柄計算的に35000円近辺の長期上昇トレンドラインがターゲットとなるでしょうか。又逆に12/28を底にド短期上昇トレンド作って来る可能性も有り、上昇過程の押し場面という事も考えられます。形的には三角持合のパターンに入ってくるか否か。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1210円レンジ−790円、1220円レンジ−510円、620レンジ−290円。




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 人は前向きに生きて行く為には、「夢と希望」が必要です。要するに前に光が差していないと、良い考えが浮かぶわけも無く、前向きな行動もできないということです。逆に「八方塞がり」という言葉がありますが、何もかも上手くいかない状態で、夢も希望も金も無く、他人には見放された状態ということでしょうか。

 子供の頃、漠然と夢と希望がありました。逆に不安も塞がった部分(諦め)も持っていました。
夢と希望(展望と目標)があれば、人間前向きに考えられ、そのような行動ができて、それが又結果に繋がり、良い結果となり、そして又新たに大きな展望となっていきます。これが幸福の循環作用です。
 逆の場合、夢が無い希望が無い展望も無い、諦めて気持ちがすさんでいる。このような状態での考え方と行動には、悪い結果が待ち構えております。そしてその結果を受けて、精神的にはもっとすさんで行き、希望どころか、何の展望も無い状態になっていきます。そうなると次の結果も悪い事は、なるべくしてなるという感じでしょうか。これが不幸の循環式です。

そういうことから、乗りに乗っている人間は、より大きく加速して行くでしょうし、落ちぶれにはより大きな落ちぶれになるでしょう。お金のプラスマイナスに良く似ており、幸福にはプラスの金利が付いてきて、不幸にはマイナスの金利が付いてくるのでしょうか。

 世間で良く言われているのが、「言っている事と、行動が伴わない」という言葉があります。
単に色んなところで使いますが、今日のお話にこの言葉を使うとすれば、夢や希望的なものはあるけれども、それを目指す為の行動ができない、要するにキチンとした考えが出来ない人が案外多いように思います。「出世はしたいが、仕事はしない」「将来は裕福に暮らしたいが、遊びで使いすぎて借金まみれ」「好きになった異性をものにしたいが、自分に向上心が無い為魅力なし」「お金は儲けたいが、その為の組み立てはしない(出来なければ出来る為の勉強や努力もしない)」などなど。こうしたいとか、こうなりたいと思っても、実行したり行動したりしなければ、結局は不幸の循環式に当てはまっていく可能性が果てしなく高くなるいうことです。

 幸福の循環式に当てはまるには、夢や希望をまず持つ事が重要です。そして組み立てたり実行していく事はもっと重要な事ではないでしょうか。そして幸福の循環式に乗って行きたいものですね。

 
                             また明日、

                             
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2005年2月8日火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

2月8日(火)

2月7日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
46.48 46.32 46.47 45.10 45.28 -1.20
2月8日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19.16)
45.40 45.47 44.78 45.20 44.92

2月7日のNYは急反落。引き続き、気温上昇の観測からヒーティングオイルの需要減退を弱材料視した売りが優勢となった。また、アルジェリアのヘリルエネルギー鉱業相は、OPEC側が3月16日の総会を待たずして、減産に踏み切ることはないとコメントしたことで、買い方の手仕舞いが活発となり、45ドル前半まで売り込まれた。クウェートのアハマド石油相は、現在の価格帯では減産について話し合う必要はないとコメントしている。

国内はNYの急落を受けて、大幅安で寄り付いた。ガソリンは期先中心に売られ、全限月で4万円台割れとなった。期先では一代安値を更新し、買い方の投げを誘った様子。ただ、安値では売り方の利食いから買い戻され、安値から離れて引けた。前日比320円〜740円安。灯油は安寄りから売り込まれたものの、売り方の手仕舞いから買い戻され、安値から離れて引けた。前日比380円〜560円安。原油は小幅続落。NYは大幅安となったが、円安を好感した買いも入り、一方的に売られることはなかった。前日比130円〜210円安。

 OPEC加盟国からのコメントを弱材料視され、下値余地を拡げた様子。インドネシアのプルノモエネルギー鉱物相は、OPECからの脱退を検討中とのこと。現在、同国を入れて、加盟国は11カ国。世界石油生産量の約4割がOPECによる生産となっており、その4割を100%として3〜5%がインドネシア生産によるもの。日本の原油輸入のほぼ100%は輸入に頼っているが、その約4%ほどがインドネシアからとなっている。過去にはエクアドル、ガボンなどが脱退しており、生産量に関わらず、同額の搬出金支払いに不服、また、増産意欲がありながら、生産枠拡大が見込めなかったことを理由としている。仮にインドネシアがOPECを脱退した場合、価格への影響性は直接的にはないと思われるが、OPECそのものの動向が気になるところ。ロシアやノルウェーなどの非加盟国への影響を考えれば、OPECは原油価格の調整力が欠け出すかも知れない。市場では、全く材料視されていない様子のインドネシアの発言だが、今後、少しずつ波及が出る可能性はある。さて、元売りのテコ入れも空しく下落を続ける石油相場だが、外資系ファンドの一部では、高値を買ったままであり、投げさせられるようであれば、抵抗なく、もう一段安まで売られる可能性はあり、NYは45ドル台を維持できるかどうか。OPECバスケット価格は4日時点で、40.73ドル。OPEC加盟国の中から、今度は下落を食い止めるための発言が出てきてもおかしくなくなってきました。




                                                   小西
                             2005年1月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向、全体弱い展開となり、ガソリン灯油は中幅〜大幅安となりました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。640円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)。大きく下げての寄り付きから、今日は横ばいが続きもみ合いながら推移しました。後半少しダレて、一時はストップ安寸前まで行きましたが、少し戻して引け、終値、前日比は−740円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に上下髭付きの小さい陰線を付けました。
状況は依然下に行きたそうな動きをしております。今日の足を付けた事により、12/28底からの上昇が、緩やかに再度下方向にカーブを描いてきた形を、より鮮明になってきました。ここから考えられる事は、2004年10月27日を頂点とした下降トレンドラインを2005年1月28日と結んで、新たな下降トレンドラインを描いてくるか。そうなると36000円近辺の長期上昇トレンドラインがターゲットとなるでしょうか。又逆に12/28を底にド短期上昇トレンド作って来る可能性も有り、上昇過程の押し場面という事も考えられます。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、400円レンジ−740円、380円レンジ−560円、160レンジ−180円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 この世に中、礼儀正しく気持ちの良い応対が出来る人間と、気分しだいで礼儀の無い人間といます。昨日お話した仕事に対する姿勢以前の問題で、人間性の話です。

繁華街などで飲酒の末、他人に絡む人間もその中に入ります。また自分が出向いた店やショップの店員さんに横柄な人間も嫌いです。

自分以外の人に接する時は、敬意をはらって礼儀正しく対応するというのが私の考えです。決して丁寧に敬語バリバリで他人行儀にキチンと喋るという意味ではなく、最低相手を不快にさせないというのが礼儀ではないでしょうか。それが客にしろ仕事にしろ店員や社員、後輩に対してにしろ、それは誰にでもそうできるかと言う事になります。

 何日か前に、お金に関する考え方での人間の器のお話をしましたが、一方、礼儀は人間の器の基本を占めます。人生が旨くいかないから、やけっぱちになっている人種が目立ってきている今日この頃ですが、礼儀正しく大きな器を目指して、向上心を持っていきている人間は、いずれ大きな花を咲かせていくと思います。逆に礼儀知らずの器の小さい向上心の無い人間は、所詮良い人生を歩めないことは、なるべくしてなっていく事となるでしょう。人の振り見て我が振りじゃないですが、ここ何日間の生活の中での、感じた事をお話してみました。
 
                             また明日、

                             
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2005年2月7日月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

2月7日(月)

2月4日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
46.45 46.50 47.25 46.25 46.48 +0.03
2月7日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19.18)
46.32 46.33 46.03 46.13 46.18

2月4日のNYは、小幅反発。北東部の気温予報を弱材料視され、ヒーティングオイルやガソリンは続落。原油は夜間取引から序盤にかけては買い戻しが優勢となり、47ドルを回復したものの、製品安につれ安となり、前場半ばから軟調に推移した。ただ、在庫統計で小幅減少となった原油は売り込まれることはなく、0.03ドル高の46.48ドルで引けた。2月1日時点のCFTCによる建玉明細では、原油が2898枚減の30952枚買い越し、ガソリンが2951枚増の20973枚買い越し、ヒーティングオイルは1889枚減の4430枚売り越しとなっている。

国内は、おおむね軟調に寄り付き、下げ幅を拡大した。週末のNYは小幅反発したが、週明けの夜間取引では軟調に推移し、国内も後場にかけて下げ幅を拡大した。ガソリンは期近中心に下げ幅を拡大し、期先では38000円を割り込んだ。前日比290円〜640円安。灯油は期中中心に売られ、期先では34000円回復に至らなかったことから地合いを弱め、下げ幅を拡大して引けた。前日比220円〜570円安。原油は反落。夜間取引の軟調さと円高を弱材料視し、売り方優勢に取引され、期先では25000円を割り込んで引けた。前日比170円〜280円安。

各元売りが2月仕切り価格を引き上げたのに対し、プライスリーダーとされるエクソンモービルは引き上げを見送った。国内元売りは価格下落を食い止めるために、期近中心にテコ入れを進める一方、スタンドでの安売り競争は歯止めがかからない。現物価格は軟調とは言えないものの、先物市場は割高な価格帯で取引されている。その背景には、何よりガソリンのサルファーフリー化が材料に挙げられる。アジア各国では、低硫黄ガソリンに対応しておらず、これまでのように輸入はできない。長期的には、日本向けの海外製油所が備わってくるだろうが、現在は国内製油所でさえ、対応しきれていないのが現状と言える。その為、夏場の需要期に対し、在庫積み増しペースは例年より早めに進めるだろうという思惑がある。実際、夏場での需給面は今後の課題として、5月のゴールデンウィーク前には、ひっ迫感が強材料視されるのではないか。今後しばらく、国内ガソリン在庫は増加の傾向を走るだろうが、これは需要減退や生産量増加などから、単純に在庫増=弱材料として受け取れない。季節的に灯油販売優先のかたちとなっており、各所タンクは灯油が独占している状況だが、下旬辺りからはタンク内の灯油減少の応じて、ガソリンの買い付けが活発となり、在庫への影響も出てくるはずである。OPECは、12月に減産で合意し、1月から減産体制に入ったが、それでも日量約40万バレルほどは生産枠を超過しているとの見方が強まっている。3月総会に対しては、減産観測が強く、その後の追加減産すら予想されているが、米国のファンド筋は気温上昇を背景に買い進んでいない様子。再び寒波到来がなければ、全体的に少しずつ下値を模索する動きになるのではと私は思っています。今後、様子見ムードの強いファンド筋が、どちらに舵を取って来るかに注目です。




                                                   小西
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    トレンドライン日報

 本日、週明け月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向、全体弱含みながら、下値も硬く、総崩れの雰囲気ではなく探りながらトレンドを保ちながらのゆっくりした展開となりました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。80円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)。昨日終値近辺からのの寄り付き後、ひとぶれした後は、横ばいにもみ合い、後場からは、一段値段を下げて始まりその基準で横ばいでもみ合いとなりました。一日の流れで、全体を見てみると下降トレンドと言う事になるのでしょうが、横ばい横ばいでそのまま引けて終値、前日比は−390円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横に上下髭付きの陰線を付けました。
状況は依然下に行きたそうな動きをしておりますが、今日の足もまた上向けにカーブを描きかけにも見えます。今日のはっきりしない動きからは、ド短期下降トレンド作るか、上昇過程の押し場面と言う事で下げ止まるかというところでしょうか。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、700円レンジ−390円、750円レンジ−370円、140レンジ−270円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 「仕事」というものを考えた時に、私は[「仕事」=世の中に貢献]>[「仕事」=金儲け]と考えます。「仕事」とは、確かにサラリーマンにしても経営者にしても、お金を稼ぐ手段に仕事をしているわけですが、金が儲かかりゃ良いと言うものでもなく、給料が変わらないから仕事の手を抜いたりお客をナイガシロにしてもよいわけでもなく、まして人を騙して商売しているなんてものは、仕事と呼べるかどうかだと思います。

 この週末、久しぶりに靴を買いに行きました。そこには、10代20代のスタッフばかりが大きな声を出しながら、一生懸命販売する姿がありました。接客態度も無理に売りたがるわけでもなく、安いものより高いものを薦める訳でもなく、坦々とお客さんに似合う靴を選んで接客していました。いい加減な接客態度で心無い対応の店が多い中、その日は気持ちの良い買い物が出来ました。帰りがけ、閉店時間にかぶった事もあり、シャッターが半分閉まっておりましたが、そのシャッターを一生懸命拭き掃除している若い店員の姿がありました。「寒いのに大変だなあ、店長の命令か?」と声を掛けると、その店員は「寒いですわ。でも自分たちで決めましたから」と言ってました。「最近の若い者は・・・」と言っている大人たちが日ごろ忘れている本来の仕事に対する姿勢を見たような気がした一日でした。
 
                             また明日、

                             
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2005年2月4日金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

2月4日(金)

2月3日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
46.69 46.57 46.73 45.75 46.45 -0.24
2月4日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19.20)
46.50 46.93 46.30 46.71 46.85

2月3日のNYは小幅続落。北東部の気温低下が和らいでいることで、ヒーティングオイルの需要減退観測が強まり、一時は45.75ドルまで売り込まれた。本日発表された天然ガス在庫は予想を下回る減少幅だったことが、圧迫要因ともなった。ただ、45ドル台では、売り方の手仕舞いが活発となり、引けにかけて46ドル台を回復した。

国内は期近安の期先高で始まり、軟調に推移した。ガソリンは後場から売り方の買い戻しが活発となり、プラス圏で取引された。ただ、戻り売り圧力も後退しておらず、引けにかけては高値から離れる動きとなった。前日比変わらずから530円高。灯油は、ガソリンに連動してプラス圏で取引される場面もあったが、ガソリンと比べて戻り売り圧力が強く、マチマチで引けた。前日比100円安〜120円高。原油は、夜間取引が堅調に推移していたことや円安を材料視されたが、方向感に欠け、マチマチで引けた。前日比20円安〜110円高。

 NYは45ドル台に対し、下値抵抗感の強まりを見せる昨晩でした。国内は、それを好感した強気筋が買いを入れ、安値から切り返す動きとなった。OPECの減産観測、中東情勢、中国の原油需要など下値を支える要因は大きく、中国では、2004年より需要が伸び悩む観測が出ているものの、政府が備蓄を始めることで、需要は堅調になると思われる。ただ、2月の北東部は、気温が比較的暖かいとされており、ヒーティングオイル需要の減退が予想される。未だ、需要減退が鮮明に数字化されておらず、方向感に欠ける動きをしばらく続けるかも知れないが、国内同様、遅かれ早かれ、気温は上昇するわけで、市場の関心もガソリンにシフトするはずです。さて、本日はサヤに関して少しお話しします。国内ガソリン、灯油の期先間を見ると、例年この時期はガソリン上ザヤ900円〜2500円程度。サルファーフリーのコストを1500円見ても500〜1000円程度開きがあり過ぎるように思えます。例年、3月半ば頃から納会までサヤを拡大、または維持していく傾向があるが、今年は今以上にサヤを拡げて行くようには考え難く、仮に拡げることがあれば修正ポイントに面白みがあるように思えます。28日に発会される9月限では、例年ガソリン、灯油サヤが上下に交錯する傾向にあるが、現在の8月限のサヤからみて、可能性は低い。ただ、灯油9月限は不需要期であるながらも、冬季に向けた在庫積み増しにより、堅調に推移しやすく、コスト差1500円を差し引いた上で、4000円程度のサヤがある状態で発会されれば、面白みがあるように私自身は思っています。少し先のお話となりましたが、ガソリンが買われ過ぎなのか、灯油が売られ過ぎなのかを見るにしても、今月下旬のサヤに関心を置いて、今後その動向を見守る必要があるのではないでしょうか。昨年末に、ガソリンと灯油の動き方に違いが出ると、数回コメントしてきましたが、ガソリンはサルファーフリー、灯油は需要減退を材料視し過ぎた結果が正にとなりました。さて、NYは昨晩45ドル台から買い戻されましたが、再度下を模索するか。46,47ドル辺りが居心地のいい場所かもしれません。2月は暖房油需要の判断が難しい時、上旬と下旬では在庫統計への反応の仕方も随分違います。それを予測する意味でも、来週の在庫統計予想、発表内容に注目です。それでは、良い週末をお過ごし下さい。




                                                   小西
                             2005年1月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向は、5分足を見れば解ると思うのですが、非常に投機色の強い一日となりました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。30円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)。昨日終値近辺からのの寄り付き後、前場は下降パターンを作り、前場引け前から反発。後場は前場終値近辺でしばらく横ばいを作った後2時近辺より一気に急上昇を見せました。注文の入り方も極端で、買い気配一色となり、一時は片注文1000枚以上レベルでの注文買い気配で値段は切り上げられてていきました。2時半近辺では、天井を付け、そこから徐々に緩やかな下降トレンドのもみ合いを作りました。こういう事からも、今日は非常に投機色の強い統一性のない動き方となりました。終値、前日比は+440円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横から右上に掛けて、下髭付きの陽線を付けました。
状況は依然下に行きたそうな動きをしておりますが、今日の足は、見方によっては上向けにカーブを描きかけにも見えます。2月1日の大陰線が効いているので、状況は昨日とほぼ変わずド短期下降トレンド作りかけで、来週頭の動きで、ある程度ド短期トレンドは継続か否かがはっきりしてくるのではないでしょうか。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1080円レンジ+440円、1050円レンジ−30円、250レンジ+110円。




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                                                中西

                                        
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                   本日のコラム


 私は何人かの親友と呼べる友がいます。人生はちょっとしたタイミングで良くも悪くもなります。出会いも別れも、タイミングが分かれ道。あの時この場所で出会っていたから今も仲良く親友でいられるし、もし出会っていなければ、そこからの広がりもないわけですからほんとにタイミングというものは、人生全てを支配しているような気がします。と言うような事を先日みんなで久しぶりに会ったときに話をしました。

 物事のタイミングは一番重要ではあるけれど、それは偶然が重なっているように見えて、実は自分自身が受けの体制が整っている為に、そのタイミングを受け入れる事が出来るのです。
人生の達人とは、常に自分自身をチャンスが飛び交う場所に体を持っていき、良い人と出会える場所に顔を出し、人から人へとどんどん世界を広げて、人に優しく、礼儀と教養を見に付けて、他人を利用することなく、近道だからと悪い金儲けをすることなく、楽だからと人に甘えることなく、じっと、ただじっとタイミングを計って人生を亘っていくのです。

 相場も人生もタイミングと、タイミングを捕らえる器が重要なのかもしれません。

 
                             また来週、

                             
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2005年2月3日木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 


2月3日(木)

2月2日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
47.12 47.19 47.55 46.45 46.69 -0.43
2月3日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19.15)
46.57 46.73 46.41 46.64 46.45

2月2日のNYは続落。発表された在庫統計では、原油、留出油が強材料となる内容となったものの、ガソリン在庫が予想を覆し、急増したことから売り方優勢に取引された。また、留出油が大幅に減少したものの、北東部の気温上昇の見通しから強材料視されなかった模様。EIA発表によると、原油は前週比30万バレル減の2億9530万バレル、ガソリンは同160万バレル増の2億1630万バレル、留出油は同290万バレル減の1億1860万バレル、ヒーティングオイルは同220万バレル減の4480万バレルとされた。APIでは、原油が同78.3万バレル増の2億9681万バレル、ガソリンは385.5万バレル増の2億1799.7万バレル、留出油は35.7万バレル減の1億2153.3万バレルとされた。

国内は総じて続落して寄り付いた。ガソリンは灯油の地合い引き締めを受けて、安値から切り返し、プラス圏で取引される限月も見られた。ただ、戻り売り圧力も後退せず、6月限が変わらず、他限月は小幅に続落して引けた。前日比70円安〜変わらず。灯油は後場から地合いが引き締まり、プラス圏で取引される限月が目立った。しかし、上値では売り圧力が強まり、マチマチで引けた。前日比310円安〜100円高。原油は小幅続落。円安基調がNY安の幾分を相殺したかたちとなり、下げ幅を縮小して引けた。一時は25000円を割り込んだものの、回復して引けており、OPECの減産観測を背景に、一方的に売られることはなく、前日比10円〜110円安。

昨晩の在庫統計の内容を振り返ると、強材料が上回っていた気がしますが、結果的にNYは続落することになりました。1日にコメントしていたように、在庫統計がトータル的に強材料であっても、その中での弱材料を売り材料に持ち上げたということは、基調が弱いと受け取れるのではないでしょうか。ただ、サウジアラビアからの輸入が減少したことで、原油在庫は3週間ぶりに減少し、昨晩はやや売られ過ぎか。今晩にも修正があるかも知れません。本日の国内は、それを先取りするかのように、売り方が手仕舞いを急いだようにも思える。NYは45ドルに強い抵抗線を引いている様子も窺えるが、OPECバスケット価格は1日時点で41.28ドルと高い水準。バスケット価格が35ドルを割り込むことがあれば、閣僚の電話会議で減産が合意される可能性が極めて強いが、下値余地は残されている。国内では、各元売りが2月の仕切り価格を引け上げに動いたが、プライスリーダーとされるエクソンモービルは引き上げを見送った。無論、これはコスト上の違いもあることだが、エクソンは他社元売りほど需給引き締めを図るつもりはないのかも知れない。



                                                   小西
                             2005年1月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向は、全体に微妙に弱含みかつ、じわっと上昇っぽい展開でもみ合いました。先ベースでは引けで、前日終値近辺となり、ガソリン原油がマイナス。灯油はプラスとなりました。いずれも昨日からは若干の上げ下げになっております。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。100円高からの寄り付きスタート。若干高での寄り付き後、一気に下降を見せた後は、終日横ばいもみ合い状態となりました。終値、前日比は-60円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横、少し下気味に下髭付きの陰線を付けました。
状況は昨日とほぼ変わらない感じに見えます。引き続きここから考えられる動きは、軌道どおりにそのまました突込みで下降、12/28日の直近安値を目指す。もう一方の見方としては、中期の上昇トレンド作りの押し目地点(短期底)をさぐっての反発再上昇。この2点が有力候補ではなかろうかと思います。一方通行の偏った思惑はせずに冷静に見て行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、420円レンジ-60円、550円レンジ+50円、240レンジ−110円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 人間の器というものは、色んなモノサシで測れますが、一番分かり易いのは、お金に対する観念を見た時に、器が分かるような気がします。
世間で言われる気前の良い人間、セコイ人間とは又別で、本質的な中身の違いでは次のいくつかに大きく分かれると思います。さてどのタイップが一番理想的なのでしょうか。

1番目、まずは、よくお金を使うタイップとしては、全て合理的に考え、無駄金は一切使いたくないが、無駄ではなく有効的な部分には、どんどん支出するタイップ。お金を使う事と、その事による良し悪しをキチンと区別して考えられるタイップ

2番目、 次に、合理性などまったく考えては無く、合理性は無いが、結果的に身の肥やしになり、どんどん状態がよくなっていくタイップ。

3番目、 次に、気前は良いし、セコイ部分などかけらも無いが、何も考えずお金があれば使ってしまうので、収支が合わずお金につまり結果的に周りの人間に迷惑を掛けてしまうタイップ。

4番目、最後に、とにかく気前はよいが、恩着せがましくして、「やってやってる」という意識がある為、お金を使った先の店員や、おごったあげた連れに対しても、少しでも相手に気に入らない事があれば、不満げな態度をあらわにするタイップ。こういうタイップは人からどう思われているかまったくわかって無い場合が多く、最も嫌われるタイップ。


次に俗に言う「シブチン」と呼ばれるタイップがあります。

5番目、 まず、合理性を考えに考えて、1円でも安く、100円でも安く、支出の額を減らすのが大好きタイップで、そうする事によって、小銭は貯金できるが、頭の中には、支出を減らす事しかない為、内容でババつかみする場合も多く、結局いざと言うチャンスを掴めずに、減らした支出以上を儲けそこなうという。「出すのが嫌」ばかり考え、「儲け損ない」を考えていないタイップ

6番目、もう一方は同じシブチンでも出すのが嫌でとどまらす、おごってもらったり踏み倒したりする事が「徳」だと思い込んでいる勘違いタイップ。このタイップは、支出を押さえるばかりか、プラスアルファーの金銭的にプラスがある為、一見一番得なように見えますが、気付いていない部分で、大きく損をしている場合が多く。儲けそこなうケースも少なくないでしょう。また他人からはセコイ人間とレッテルを貼られ、その後の人間関係が築くことが難い場合がほとんどです。その為に本当のもっと大きな利益や儲けを取る事が出来ず、そのまませこい人生で終わってしまうのです。


 さて皆さんはどういうタイプでしょうか。解って行動するのと、わからないまま行動するのでは、結果は大きく違ってきます。

人生の達人になるには、理屈をわかった上で、自分のライフスタイルを決めていくのがベストでしょうね。



                             また明日、

                             
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2005年2月2日水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 


2月2日(水)

2月1日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
48.20 48.21 48.24 47.05 47.12 -1.08
2月2日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19.17)
47.19 47.19 46.80 46.89 46.99

2月1日のNYは反落。今週発表される在庫統計に対し、原油在庫の増加が見込まれていることを弱材料視された。また、気温予報では、2月の北東部は比較的暖かくなるという内容には変化がなく、ヒーティングオイルの需要減退観測が出た様子。ペンシルバニア州にあるエクソンモービル社の移動パイプラインが爆発したとのニュースが朝方に入ったが、さほど材料視されておらず、在庫統計を見守りたいというムードが強い様子。

国内はNY安を受けて、全面安で寄り付いた。ガソリン当限はプラス圏まで買い戻され、総じて安値から離れて引けた。前日比530円安〜60円高。灯油は寄り付き以降、下げ幅を拡大した。ガソリンに連動して、下げ幅を拡大する動きも見せたが、引けにかけては再度売り込まれた。前日比230円〜1350円安。原油7月限は130円下ザヤの25020円で発会。25000円台を割り込むことに抵抗があり、買い戻しから下げ幅を縮小して引けた。前日比110円〜210円安。

 本日発表された国内石油供給統計によると、ガソリンは前週比10万5669kl増の237万499kl(前年同期比5.7%増)、半製品在庫は同9万4492kl減の316万3419kl。灯油は34万3288kl減の302万7168kl(前年同期比9.4%)、半製品在庫は同8万183kl減の66万9240klとされた。ガソリンは出荷が伸び悩んでおり、在庫増につながった様子。灯油は5週連続で在庫が減少となったが、この時期では当然との見方が強く、強材料視されていない。半製品在庫も減少していることで、来週の統計でも在庫減の公算が高いが、300万klを大幅に割り込まない限りは強材料視されないのではないだろうか。さて、今晩発表される在庫統計の事前予想では、原油が前週比130万バレル増、ガソリンは同30万バレル減、留出油は240万バレル減とされている。輸入が堅調な上に、製油所のメンテナンスが遅れ気味であることから、原油増につながると見込まれている。昨晩で幾分織り込まれ済みの様子もあるが、OPEC総会以降、目新しい材料がなく、ファンド筋も材料探しとともにポジション整理中心の商いになると私は思っています。



                                                   小西
                             2005年1月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向は、前面安の展開で、灯油は値幅拡大のストップ安で、超大幅安となりました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。430円安からの寄り付きスタート。今日は終日やや下降気味に横ばいもみ合いの展開で、前日比は-530円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に上下髭付き陰線を付けました。
長いレンジ内もみ合いの後、昨日今日で、下に突っ込んできた格好です。ここから考えられる動きは、軌道どおりにそのまました突込みで下降、12/28日の直近安値を目指す。もう一方の見方としては、中期の上昇トレンド作りの押し目地点(短期底)をさぐっての反発再上昇。この2点が有力候補ではなかろうかと思います。一方通行の偏った思惑はせずに冷静に見て行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油6月限の順で、790円レンジ-530円、1110円レンジ−1350円ストップ安、190レンジ−210円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 人間の感覚というものの中身を考えた時、そのメカニズムと作用についてある程度のヒントがわかってきます。

「感覚」に中には、味覚や聴覚、視覚、嗅覚、触覚などがあります。そしてそれぞれ人は「好み」「嫌い」「嬉しい」「辛い」という心理的な個人差があります。

 人間大きく分けて、物事が上手く行く人と、行かない人に分かれますが、物事が上手くいかない人は、行く人と何が違うのかと考えた場合、運不運は多少はありますが、根本的に考え方と感覚の違いから上手くいかなくなる結果と成るのではないかと思うのです。

 私は心理的要因での成功または失敗を、よく恋愛に置き換えて考えたりします。例えば、「好み」のタイプと言うものがあります。それは容姿であったり、性格であったりしますが、極論で言えば、恋愛は誰の好みでもなく、自分自身の感覚でのみ相手を選びます。頭の中での固定観念で、「こういうのが好み」というのが漠然と決まってしまっていて、その好みと恋愛が上手く行く行かない、や相手の良し悪しなどはまったく関係なく、「好み」なのです。ある女性の方の恋愛の話を例に出しますと、「男らしくて関白なえらそうな男」が好みらしいのですが、けんかをするたび殴られて耐え切れず別れ、別れて後また次に付き合う別の相手もよく似たタイプのえらそうな男で、いつまでたっても恋愛は上手く行かないと言います。これはどこかで自分の感覚自体を矯正修正しないと、上手くいくはずも無いわけです。

 まあ恋愛に関しては、恋心なので、矯正はかなり困難だとは思いますが、理屈は仕事や金銭感覚も同じで、上手くいくであろう感覚に矯正、修正をしていく必要はあると思います。好きとか嫌いとかは、なかなか難しい問題ですが、「感覚」から「心理」が動き「行動」となり、後に「結果」となるわけですから、間違った感覚のまま、物事を進めていけば、後は何も言わなくても解って頂けると思いますが、よくない結果になるのは、必然的なのです。それを自ら気づいて矯正しようとする事が、総合的に言えば、人間の「向上心」という事になるのでしょうか。

 その辺が相場で成功を収める、キーワードではないかと私は思います。もちろん人生全般も


                             また明日、

                             
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2005年2月1日火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

2月1日(火)

1月31日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
47.18 46.68 48.25 46.01 48.20 +1.02
2月1日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19.15)
48.21 48.24 47.61 47.77 47.76

1月31日のNYは大幅反発。序盤はOPEC総会の据え置きでの合意を弱材料視した売りが優勢となり、一時は46.01ドルまで売られた。しかし、後場に入ると、次回総会を待たずに大幅減産に踏み切る思惑から、ファンド筋の買いから急伸し、48ドルを回復して引けた。OPECのアハマド議長は、「原油価格が下落する場合は、閣僚の電話会議を通じて行動を取る可能性がある」とコメントしており、下値を支える要因となっている様子。

国内は、NYの大幅反発を受けて反発して寄り付いた。ただ、ファンド筋の利食い売りが活発となり、マイナス圏に一転。夜間取引が軟調に推移し、48ドルを割り込んだこともあり、後場からも売り圧力が後退せずに下げ幅を拡大した。ガソリン当限は一時1230円高の40230円まで買われ、他限月も連動するように買われたが、期先中心に利食い売りが活発となり、大幅安となった。前日比360円〜900円安。灯油は不需要限月中心に売られ、期先4本がストップ安。ファンド筋の利食い売りが大衆の売りを誘った様子。前日比210円〜900円安。原油は当限のみ反落。他限月は製品安に連動して上げ幅を縮めたものの、引けにかけては買い戻され、安値から離れて引けた。前日比40円安〜260円高。

 本日はファンド筋に振り回される相場。NYが高ければ、買い方の利食い売りポイントなり、またその反対であれば、安いところを買ってくる。OPECは据え置きで合意したが、価格下落があれば、次回総会を待たずに、閣僚の電話会議を通じて減産が決定される。これが当面の下値を支える要因になるが、暖房油の不需要期に向けて、供給タイト感が薄れてきた気配もある。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比130万バレル増、ガソリンは同30万バレル減、留出油は240万バレル減とされている。この時期の留出油在庫の減少は当然であり、市場の関心は原油にシフトしている。製品の輸入も順調で、製油所の稼働率が回復しきっていない以上、原油は増加、ガソリンでさえ増加しても不思議ではないように私は思っている。また、2月の北東部の気温予報では、比較的温暖とされている。気象予報は未知的な部分が多く、寒波の襲来には注意が必要だが、暖房油の需要減退とOPECによる減産観測が相殺するか。在庫統計が予想通り原油増、製品減となった場合、その増減の幅にもよるが、ファンド筋が原油増を弱材料視するか、製品減を強材料視するかで、ガソリン需要期入り前までの方向性が決まってくる気がします。ここ数日、全国的に寒さが厳しくなっています。くれぐれも体にはお気をつけて下さい。




                                                   小西
                             2005年1月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の相場動向は、高値からの大急落で、プログラムにとっては抜群のタイミングとなりました。相場は現在長いもみ合い期間継続中。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。570円からの寄り付きスタート。10時半ぐらいまでは、一旦上に行くと見せかけて、その後の急落劇場はすさまじい勢いの下落となりました。おそらく、一般の投資家泣かせの振り回しということでしょう。結局最後はストップ安で終値、前日比は-900円ストップ安。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横でちょっと下気味に巨大な陰線を付けました。
綺麗にチャートは中期の下降トレンドからの上抜けで、流れは上向け進行中でしたが、今日で12日間のレンジ内もみ合いとなりました。しかし、底辺ギリギリで、見方によっては下抜けとも取れます。やはり予想どおりの大きな揺さぶりは実行されました。この何日間でかなりの数の方々が振り落とし合ったと見ています。さて今日の動きですが、我がプログラムにとっては、今日のところ、年に何回かぐらいしかないぐらいの場中の抜群の動きになりました。やはり相場は、一方通行の偏った思惑が一番危険と考えます。明日以降まだまだ予断を許さない動きが想定されますので、しっかり付いて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1700円レンジ-900円ストップ安、1470円レンジ-900円ストップ安、430レンジ+260円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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                   本日のコラム


 努力しない人間を駄目と見るか否か、議題に上った事があります。「努力とは何ぞや」

ど‐りょく【努力】
目標実現のため、心身を労してつとめること。ほねをおること。「休まず―する」「―家」

辞書にはこうあります。普段使っている言葉で、「努力」や「頑張る」など、なんとなく意味は解るけれど、実際確信が持てない言葉をよく使っています。好きな事に打ち込むのは努力や頑張りなのでしょうか。嫌なものをこなすのは、努力でしょうか頑張りでしょうか。好きなゴルフを練習するのが努力で、いやな上司と一緒に仕事を頑張るのも努力でしょうか。自分に向いていない仕事を、我慢して一生件名頑張るのが努力でしょうか。好きなテレビゲームを攻略する為に頑張るのは努力?

聞いている人は分けが解らん事を言うなと、お叱りを受けそうですが、私のライフスタイル、要するに人生観の中には、努力や頑張りといわれるものを敬遠する傾向があります。嫌なものは嫌だし、向いていないものを無理にしようなどと思わない。私はそういう意味での努力や頑張りなどは重要視していません。ただ、一番重要なのは、「向上心」自分自身が幸せになりたい、得したい、周りの人間を幸せにしたい。という自分を向上させる志は、絶対に必要です。そういう意味では努力なんでしょうか。これがあれば、どんな困難、難関、どんなに難しいことでも、自ら苦無く、こなしていけると思います。物事をいやいや努力するよりも何十倍も成果が上がると思います。こんな私は人からよく人生を舐めていると言われます。しかしそう見えて、本当は人生の達人を目指しているだけなのです。


                             また明日、

                             
                             山本 一郎
                    

                      



   
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