本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載

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バックナンバー2005年4月分

2005年4月28日 木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

4月28日(木)

4月27日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
54.20 54.30 54.40 51.55 51.61 -2.59
4月28日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:16)
51.56 51.89 51.15 51.21 51.39

4月27日のNYは急落。原油在庫が大幅増加したことで、買い方の手仕舞いが殺到し、2.59ドル安の51.61ドルまで急落した。イランのザンギャネ石油相は、日量70万バレル増産に向けて、投資を進めている最中、とコメント。IEAのマンディル事務局長は、供給不足によって、原油は長期に渡って高水準に留まる可能性が高い、とコメントした。EIA発表の在庫統計では、原油は前週比550万バレル増の3億2440万バレル、ガソリンは同30万バレル減の2億1130万バレル、留出油は同140万バレル減の1億260万バレル、ヒーティングオイルは同40万バレル増の3740万バレルとされた。

国内は全面安となり、ガソリン、灯油は全限月がストップ安。NYの急落や大型連休を控えたポジション整理的な売りが殺到した。原油は当限が納会を2日に控え、100円安と下げ渋ったが、期近、期先ともにその影響もなく、ストップ安まで売り込まれた。

 昨晩のNYは原油在庫の大幅増加を嫌気した売りが殺到した。製油所の稼働率が0.5%低下の91.3%となったことに加え、原油輸入量が日量1090万バレルまで増加したことで、大幅な積み増しにつながったと考えられる。ガソリンは減少したものの、予想を下回る減少幅となっている。振り返れば、先週の原油在庫が180万バレル減少しているわけで、ガソリンに転化していたことを考えれば、今回のガソリン在庫の減少幅が小さかったこともうなずける。逆に言えば、今回の原油が大幅増加し、ガソリンに転化した分が少ないと考えれば、来週のガソリン在庫は今週より減少する可能性が高いのではないか。原油輸入量は増加傾向であるが、製油所の稼働率が低下している以上、製品は平行して増加することはない。今週の稼働率は計4ヶ所の製油所のトラブルを反映したものでもあり、6月からは製油所のメンテナンス時期に入るため、5月にできるだけ製品在庫を積み増しなければならない。積み増しペースの順調さが明確にでなければ、ガソリン需要期入りを材料に再度ファンドは買い上がってくると可能性は高い。ただ、原油、ガソリン在庫はともに過去5年平均を上回っており、55ドル以上で推移するには材料不足。1度は50ドル割れ、48ドル辺りで推移し、再度の50ドル回復場面がないと、買い勢力も補充されない気がします。急落後のNYにも関心が集まるが、日本時間29日午前9時半にブッシュ大統領は社会保障制度とエネルギー政策について記者会見を開く予定となっており、週末29日の動きにも影響があるかと思える。国内は2日が2日分、6日が4日分の外電入力となり、翌週には大型連休間のガソリン消費も在庫面に反映される。国内は、外電入力の合算が極端に変動してない限りは、合算より直近の動きを材料視するのではと考えています。なお、2日は通常通りに電話での問い合わせには対応致しますが、相場観はお休み、6日からとなります。それでは、良いゴールデンウィークをお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2005年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。連休を控えての今日の相場は昨日のNYの大幅安を受けてか全体にストップ安張り付き状態となりました。チャート上は、かなり状態が変化してきております。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。1350円ストップ安からの寄り付きスタート。本日は序盤からの張り付き状態で、出来高もほとんどできずそのまま引けとなりました。終値、前日比は−1350円ストップ安。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下にすとっぷ安張り付きの駒を付けました。
日足チャートの見た目は、直近の三角持合型から一本下抜けした状態で、ヘッドアンドショルダーズトップ型形成が濃厚となってきたように見えます。一本下に飛びぬけた事で、もう一本以上下についてくると一旦した狙いでくる可能性があるのではないかという見方です。現在中長期は上昇トレンド。ド短期は、

 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、張り付きレンジ−1350円ストップ安、張り付きレンジ−1350円ストップ安、張り付きレンジ−1350円ストップ安。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 さて、明日から世間はゴールデンウィーク突入です。実家に帰省する方もいらっしゃるでしょうし海や山や海外、万博も良しで、各々休日を過ごされることと思います。仕事や相場での日ごろの精神的疲労をリフレッシュして、また連休明けから新たに気を引き締めて行きたいと思います。
 

 私は心理学に興味があり、よく単独で研究をしています。心理学というと、字のごとく、心理を学ぶわけですが、相場心理学と、普段の心理学も、同じ人間の心理に違いないので、すごく共通点があります。それを一つ一つ根拠付ける事により、今まで見えていなかった部分が、ふと見えたりするものです。一般的に人間の心理というものは、非常にもろい物で、気弱になったり、動揺すれば、本来の形に収まらない場合があります。それは本来の行動が、難なくこなせなくなり、えてして良くない結果になったりもします。50cmの高さに長さ10メーター幅30cmの板を渡して、ここを歩いて渡るのは難なく行けるでしょうが、高さ30メーターにそれを設置されると多分恐怖で足が振るえ、渡ることなどできないでしょう。異性と話をする時も、何とも思っていない普通の子を誘うときは、普段どおり難なくお誘いできますが、以前から片思いでずっと思いを寄せていた人を、誘うときなどは、普段どおりの会話も出来ないのではないでしょうか。普段5人ぐらいの友達の前で、話題をかっさらって、中心で話を出来ている人も、千人の慣習の前で同じ話を同じ口調で出来るかといえば、それも緊張して無理でしょう。

 相場で言えば、金額がひとつのポイントでしょう。10万円のリスクと一千万円のリスクでは、緊張の仕方が違うでしょう。自分の器以上の金額を売買すれば、それだけプレッシャーになるわけで、逆に動いて損が出ているときなど、また、今後の予想でもっと損が出るかもしれないと考えた時には、普段出来る事が出来なくなってきます。相場の心理学で言えば、ひるんだ方が負けというような兆候があります。よく聴く話は、これ以上損を出したらもう駄目だと思って仕切ったとたん戻ってきたとか、すごい勢いで下がってきているので、買うのが怖く様子を見ていたら見る見る間に上がってきて、とても心理的に買えるような値段じゃなくない所迄来てしまった。などなど。

相場は、心理戦であると思います。自分の心理、そしてそれがどう影響するかが、ひとつのポイントになるのではないかと私は考えています。相場で勝ち上っていくには、いかに早い段階に、徐々に心理の器を広げていけるかという事ではないでしょうか。




                            また来週
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年4月27日 水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

4月27日(水)

4月26日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
54.57 54.34 54.40 53.35 54.20 -0.37
4月27日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:19)
54.30 54.40 53.82 54.14 54.12

4月26日のNYは小幅続落。前日のブッシュ大統領とサウジアラビアのアブドラ皇太子との会談から、増産懸念が強まり、一時は53.35ドルまで売られた。しかし、在庫統計を控え、ポジション整理的な買い戻しが入り、下げ幅を縮小して引けた。世界エネルギー研究所は、OPECは50ドルを割り込む水準までは増産する意思はない、とコメント。イランのザンギャネ石油相は、原油市場は十分な供給があり、供給過剰にさえなっている、との見解を示した。在庫統計の事前予想では、原油が前週比40万バレル増、ガソリンは同70万バレル減、留出油は同20万バレル増とされている。

国内は総じて反発。NYは小幅安となったが、前日の大引け時点からは小幅高となっており、小幅反発して始まった。ガソリンは前日の急落から売り方の手仕舞いが入り、その後、押し目買いから上げ幅を拡大した。前日比410円〜670円高。灯油は期先中心買われ、後場からは国内在庫が減少したことを支援材料として上げ幅を拡大した。前日比350円〜690円高。原油は反発。材料には乏しいものの、円安や製品高から上げ幅を拡大し、期先は31000円を回復して引けた。前日比50円〜470円高。

本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比1万9250kl減の222万2178kl、半製品は同7万1635kl増の371万8151kl。灯油は同4万8115kl減の163万5212kl、半製品は同2万3740kl増の54万4628klとされた。稼働率は91.6%と先週と変わらず、輸出入には目立った動きはなかった。ペトロロジスティクスの推計によると、4月のOPEC産油量は前月比で日量70万バレル増の3040万バレルに達したことがわかった。この増加分の半分以上はサウジによるものであり、今後も増加していく見通しが強い。メリルリンチは、2005年原油平均価格を1バレル42.25ドルから46ドルへと引き上げた。理由としては、製油所の生産力不足が主となっている。ただ、米国のガソリン小売価格は2週連続で下落しており、石油調査会社からは、今後も緩やかに下落していくとの見通しも発表されている。今後もガソリン主導の相場展開が予想され、ガソリンが戻さない限り、原油が55ドルから60ドルへと上昇することは考え難い。今晩の在庫統計に関しては、ガソリン在庫の増減に予想が分かれていたことから、昨晩のNYは様子見ムードが強く、予想を織り込んだ動きではなかったように思えます。先週の内容からすれば、今週のガソリン在庫が増加していてもおかしくはないと個人的には思っています。5月からは委託本証拠金、値幅制限、臨時増証拠金、委託追証拠金,帳尻金全てが変わります。追証においては、商社によっては選択とのことで、従来通りとなるところもあるでしょうが、ほとんどの商社で変わると思います。詳しくは、お取引会社に問い合わせ、理解しておいて下さい。


                                                   小西
                             2005年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日はジワッと強い動きとなりました。相場は現在、丁度微妙な位置まで来ております。まだまだ方向感は出ておりませんが、現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。470円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、中幅高寄り付きの後、前場の下げ上げから後場はもみ合い横ばいとなり、引け前にひと伸びして終わりました。。終値、前日比は+570円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に下ひげの長い小さな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、ヘッドアンドショルダーズトップ型、また直近で見ると、三角持合型になってきております。ここからどう飛び出てくるかが問題ですが、可能性としては5分と5分、チャートの見た目は若干、下のほうが優勢かも?という次元です。どちらにしても微妙なハザマのど真ん中にいるように思います。引き続きしっかりプログラムで付いていきたいと思います。チャートはあくまでも途中経過の目安です。

 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、550円レンジ+570円、590円レンジ+660円、180円レンジ+470円。


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                   本日のコラム

 世間はゴールデンウィークを控えてそろそろ慌しくなってきました。石油相場のほうも投機的な動きが一段と激しくなってきております。相場は未来の出来事を、事前に予測し、仕込んでおいたり、手仕舞ったりするものです。未来の出来事を、100%予知する事は、今の科学では不可能な事です。なので予知ではなく、また、予想でもなく、物事は、「予測」していく事が重要と考えます。
予測といいましても、いろいろな方法があり、また、どれが正解かというのは、結果だけが物をいいます。相場に携わって、相場を売買していく限り、それなりの結果を出して初めて意味があると思います。ゴールデンウィークで、長期の休日を挟みますが、今年も無事予定通りの結果をたたきだせるよう臨んで行きたいと思います。


                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年4月26日 火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

4月26日(火)

4月25日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
55.39 55.19 56.00 54.30 54.57 -0.82
4月26日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
54.34 54.40 53.83 54.00 54.14

4月25日のNYは反落。夜間取引では56ドルを回復したものの、その後軟調に推移し、通常取引に入ると買い方の手仕舞いが活発となった。ガソリンは一時7日の高値に近付く動きとなったが、更新できずに利食い売りに圧迫され、原油を押し下げる要因となった。ドライブシーズンを控え、製油所のメンテナンスも1ヶ月後に控えていることから、下値を支えたが、原油そのものにはひっ迫感が薄く、26日の夜間取引では54ドル割れで推移する場面も見られた。

国内は、昨日の大引け時点の55.95ドルから本日の夜間取引の安値地点53.83ドルまで2ドル以上の下げ幅となっており、全面安で寄り付いた。ガソリン11月限は1000円下ザヤの44690円で発会。期近4本がストップ安となり、期先は買い戻しからやや下げ渋りを見せた。灯油11月限は950円上ザヤの47630円で発会。ガソリン同様に期近主導で下げ、期近4本はストップ安。10月限は1280円安と46000円を維持して引けた。原油は大幅反落。夜間取引の軟調な動きを受けて、期先中心に売られた。

 昨日、ガソリン5月限の納会値、6月限と現物価格とのサヤに対してのコメントをしたが、本日から5月渡しの取引が始まり、やはり割高感は否めない様子であった。米国では、ブッシュ大統領が訪米中のサウジアラビアのアブドラ皇太子と会談。ブッシュ大統領は増産を要請し、サウジ側は、長期的に現在より日量400万バレル多い最大1500万バレルへと増強する計画を表明した。今後、2−3年内に150万バレル拡大し、1250万バレルにする方針となった。中国は今後エネルギー資源の輸入を最小限まで削減し、海外からの依存度を下げたいとのこと。どちらも短期的に解消される問題ではなく、製油所のトラブルからガソリンの供給懸念を払拭できる材料にはなっていない。今週の在庫統計の事前予想では、原油は増加、ガソリンは増減に予想が分かれている様子。さて、東京工業品取引所では、5月1日から委託本証拠金を15万円に引け上げ、通常値幅制限を1000円に拡大する予定。また、ストップ高安による値幅制限の拡大や臨時増証拠金においても変更があり、これまで2営業日以上、同一方向に3限月以上の限月が張り付いた場合に課せられていたが、今後は1営業日でも3限月以上、同一方向に張り付けば、値幅が1500円に拡大される予定。ただ、その際に臨時増証拠金が課せられるかどうかは、その都度の会議によって判断されるとのこと。これらは明日の理事会によって確定する見通しとなっている。国内は大型連休を控えていることもあり、市場離脱が一段と高まる可能性が出てきた。今後はこの内部要因の影響も度外視できない。本日でもガソリン、灯油期近限月は買玉の手仕舞いが多く、その買いが幾分期先にシフトしており、期先が期近より下げ渋る展開となっている。こういった動きは明日も続きそうで、結果的にガソリン期近は現物価格にサヤ寄せする展開が予想される。


                                                   小西
                             2005年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日もまたまた大幅に動き、昨日とは反対方向の大幅安となりました。日々状況が変わっていくこの大荒れ相場は、今後どういう方向に動いていくでしょうか。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン10月限の値動きです。930円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅安寄り付きの後、前場いっぱい下げて終わり、後場からは逆に上昇基調で値を上げ続け、最後引け前30分間は一気に売り込まれて大幅安で終わりました。今日も一段と投機くさい妙な動きで一日の取引を終えました。終値、前日比は−1290円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。今日はシンポ発会で、昨日の足の右下に上下髭付きの陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、ド短期の下降トレンドラインを完全に抜けた後、角度を変えて再度下降トレンドラインを作ってくるかどうかというところまできました。逆の見方の中期の上昇トレンド、上昇過程には、今日の位置は少し下すぎるような気がしましたが、形はヘッドアンドショルダーズトップ型、要するに前々回の高値で折り返しに取り合えず今のところなって来ました。また直近で見ると、三角持合型になってきており、日柄的にはあと5〜7本はもみ合う可能性が出てきました。チャートというものは、いかなる解釈もできる為、それを売買理由にするのではなく、しっかりプログラムで付いていきたいと思います。チャートはあくまでも途中経過の目安です。

 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン10月限、灯油10月限、原油先限の順で、690円レンジ−1290円、780円レンジ−1280円、320円レンジ−1110円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                   本日のコラム

 ニュースでは昨日から、関西のJR車両脱線事故で、大騒ぎになっています。一刻も早く被害者の安全を確保を願っています。この手の飛行機事故を始め、バスや電車、高速道路や一般道に至るまで事故という事故が、大小かかわらず、毎日報道されています。医療事故なども同じ事です。この前は、遊戯機器からの落下事故で一人の男性が被害にあわれました。このような、事故の大半は、物事を甘く見ている結果に引き起こる大惨事ではないかと思います。私がいつも言っている感覚麻痺というやつです。「危険」が心理的に危険でなくなってきた時、それは起こりえます。「ちょっとした気の緩み」と人は言いますが、ちょっとどころか、完全に気が緩んで、甘く見ている結果です。それは、今回の件で言えば運転手だけではなくそれに携わる、上層部や組織の責任です。システム自体が危機管理ができていないのでしょうね。おそらくそれも人間がやる仕事でしょうから、その人間にはいろんな事情があるとは思います。前の日に先輩からの命令で徹夜マージャンをしていてあくる日は、体調が悪い日もあるでしょうし、もしかしたら恋人とモメて、深夜まで話し合いをする日もあるでしょう。家庭不和になり精神的集中力がかけている日もあるでしょうし、それら数々の精神的体調的なものもあるかもわかりません。常に気を張り詰めて物事を進めて行くのはなかなか難しい事だとは思いますが、ただ人の命を与る職業に就いたからには、はっきりとした自覚がいると思います。調子が悪ければ悪いなりに、休むなり、休まないのであれば、全力で集中するなりという白か黒かではっきり生きていってもらわなければ、こういった事故や事件はこの先もなくなることはないでしょう。その反面、自分の命をなげうってでも人命救助に当たっている、消防士さんやスチュワーデスさんなどを見ていると、私事を差し置いてでも、任務を全うできるという立派な仕事に対する姿勢に頭が下がる思いです。そんなこんなで、こういう事故や事件があった時には自分自身の物事に対する姿勢などを改めて考えさせられる今日この頃です。


                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年4月25日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

4月25日(月)

4月22日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
54.20 54.23 55.90 54.20 55.39 +1.19
4月25日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:19)
55.15 56.00 55.15 55.95 55.68

4月22日のNYは大幅続伸となり、55ドルを回復。ガソリン需要増加に対し、生産量を増やすため、製油所設備に支障をきたすとの見方が広まった。また、サウジアラビアで、武装勢力と政府の治安部隊との交戦があったとの報を受けて、供給懸念が強まり、買い方優勢に取引された。一時は55.90ドルまで買われたが、さらに買い上がる材料には乏しく、週末要因もあって高値から離れて引けた。

国内はNYの続伸を受けて大幅高。ガソリン当限は1140円高の49370円で納会。予想では、現物価格とのサヤもあったことから、軟調納会とされていたが、堅調に推移したことで、期先にも買い安心感が広がった様子。期先3本はストップ高となり、6月限は5万台回復。灯油当限は1160円高の47070円で納会。期先4本がストップ高となり、10月限は47000円台を回復。原油は続伸。円高が圧朴要因となるも、夜間取引で一時的に56ドルを回復したことが好感された。前日比120円〜540円高。

 サウジアラビアのヌアイミ石油相は、原油価格に対し、1バレル50ドルは高すぎる、とコメント。同国の生産量は日量950万バレルに達しており、需給の状況によっては1100万バレルまで引き上げる意向を示した。一方で、非OPECで原油生産量第1位であるロシアの生産量の伸びが鈍化している。昨年市場を騒がせたユコス問題に加え、大幅な増税を背景に投資に消極的になっており、03年は前年比11%、04年は同9%と生産量が堅調に伸びていたが、05年1−3月期は同4.6%に止まっている。さて、明日発会される国内製品11月限では、ガソリンが10月限に対し、300〜700円下ザヤ、灯油は600円〜800円上ザヤでの発会と予想している。本日の東京市場では、ガソリンが1140円高の49370円で納会。税込み価格は10万3170円となっており、4月限と比較すれば、3970高い値段。中部では、30円安の44270円で納会しており、前日のNY高がなければ、44000円を割れていただろう。実際、現物価格は45000円〜45600円で推移しており、今後は6月限が現物に対してのサヤをどう形状していくかがポイントとなる。NYに関しては、週末に主だったニュースがなく、今週の在庫統計の予想では、原油、ガソリンともに増加するのではと囁かれ始めている。夜間取引では一時56ドルを回復したが、予想内容が増加で固まれば、56ドルには抵抗が出るのではないか。上値抵抗線は56ドル、56.50ドルとなっており、55ドル以上であれば、OPECの増産観測も再発する。それでもなお、水準が切り上がるようであれば、ファンドが60ドルを目標にしていると明確に取れるが、需給面のみで見れば、50ドル前半に再度売られる可能性が高い。国内は大型連休を控え、ポジション整理が活発化する。本日はNY高に連動した以外に目立った動きはなかったが、明日からの動きには注目である。


                                                   小西
                             2005年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日は先週末からの同一方向大幅高にてガソリン灯油はストップ高となりました。逆目を合わせて4日連続のストップの荒々しい動きとなっています。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。1140円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅高寄り付きの後、前場高値圏もみ合いから徐々に値を切り上げ、後場からストップ寸前から始まり、すぐにストップ高張り付きとなり、張り付いたまま推移をして引けました。終値、前日比は+1350円ストップ高。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に短い下髭陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、ド短期の下降トレンドラインを完全に抜けてきた格好です。どの辺りから角度を変えて再度下降トレンドラインを作ってくるか、逆の見方では中期の上昇トレンド、上昇過程に再び戻るのか、そうなれば、前々回の高値をどういう形で抜いて、前回高値を軽く抜いてくるか否かがポイントとなるでしょう。動きは逆目込みで4日連続のストップを付ける乱高下で、どちらにしても手放しの玉を突っ込んでいる思惑売買組みはほぼ全滅状態ではないでしょうか。引き続き、振り落とされないように、我々プログラム組みはしっかりと付いていきたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、450円レンジ+1350円ストップ高、380円レンジ+1350円ストップ高、300円レンジ+520円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 東京ガソリン、今日もストップ高となり、先週木曜日のストップ安を入れて4日連続のストップとなりました。2003年までは、ストップ高安±700円というレベルでも、そうストップが付くことなどよほどの動きでしたが、去年にも増して今年は異様な乱高下となっています。一般的な心理状態では、乱高下は嫌いますが、裏を返せば、相場が激しく動けば動くほど、キチンとした方法で取りにいっていれば、取れる額も膨大なものになるということです。一般の初心者の投資家での常識的な考えは「激しく動く」=「怖い」  「あまり変動しない」=「安心して手がけられる}という事を言われますが、我々からすると、あまり動かない相場の銘柄は、逆にもみ合って細かくやられる結果の可能性があります。ガソリン灯油の今回のようにストップ張り付きが連続でくれば新しい注文が入らず困る場合もありますが、大きく動いてその分大きく取れることは有利な事だと思っております。

 今週も大荒れに荒れる相場が予想されますし、連休を挟んでの動きに注目したいところですが、手を休めることなくしっかりマイペースで行きたいと思っております。


                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年4月22日 金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

4月22日(金)

4月21日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
54.03 53.87 54.30 53.00 54.20 +0.17
4月22日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:14)
54.23 54.71 54.21 54.26 54.64

4月21日のNYは小幅続伸。序盤は夜間取引の軟調な流れを引き継ぎ、53.00ドルまで売り込まれる場面も見られた。後場からはガソリンが切り返したことで、原油も連れ高となった。ルイジアナ州にある製油所が定期修理後に故障が発生し、再稼動が延期となったことで、ガソリンが買われた。ただ、OPECによる高水準の生産が継続されるという見方も圧迫要因となっており、上げ幅は限定的。

国内は期先中心に反発。ガソリン期近は25日の納会を意識した動きとなり、一時はマイナス圏まで売られ、期先が上げ幅を縮小する場面も見られた。しかし、期先では昨日に売られ過ぎていた感もあり、買い戻しが殺到し、期先2本はストップ高まで買われた。前日比130円〜1350円高。灯油は寄り付きから強含みを維持して引けた。当限の納会予想にバラつきがあり、やや堅調な方に傾いている状況。期先2本は、売り方の買い戻しも入り、ストップ高まで買われている。前日比500円〜1350円高。原油は大幅反発。NYの前日比は小幅高となっているが、昨日大引け時点の軟調だった夜間取引からは約0.90ドル高となっており、買い方優勢に取引された。前日比220円〜970円高。

NYは相次ぐ製油所のトラブルからガソリンが買われた。各製油所のトラブルそのものは短期的要因だが、重なるトラブルが、今後の需要期に向けた供給懸念を強めた感がある。今週の在庫統計が予想を覆して原油、ガソリンともに減少したことで、支援材料になってはいるが、逆に来週は大幅に増加するのではという思惑もあり、昨晩のNYには買いづらさもやや感じられた。その為、来週のNYは事前予想を織り込む動きより、発表後から動く可能性が高い。国内はゴールデンウィークを意識され、手仕舞いが活発化する可能性が高い。29日は祭日で休場となっており、25日は納会、26日は11月限発会、27日はNYの在庫事前予想、国内石油供給統計、28日は連休前のポジション整理と忙しい週になる。納会に関しては、ガソリンは軟調、灯油は堅調かNY次第と見ています。昨年の後半の流れを引き継いでいるように、今年は値幅一杯まで上下する日が多い。非会員の方からも、手仕舞いが出来ず、どうすればいいのかという質問が多く寄せられる。詳しく窺えば、ナンピンや両建て、大きく膨らんだ含み損を抱える人ばかりである。私は思うに何をするにしても、遅かれ早かれ、誰もが1度は失敗する。しかし、大切なのはその失敗を活かすこと。失敗しなかった人間は経験が無いのと同じであり、失敗をした人間はそれだけ経験を積んだことになる。ただ、同じ失敗を重ねてはいけない。成功への道はレベルアップしながらの失敗を重ね、消去法で失敗する原因を減らしていくことではないか。生まれたての赤ちゃんは転ぶことはない。なぜなら、歩くことができないからであり、歩き始めると最初は必ず転ぶものである。そして、何度転んだとしても致命傷を負うことはなく、いずれはしっかりと歩むことができるようになる。この道理は今の個人投資家においても同じではないか。再度立ち上がれるだけの資金配分をし、同じ失敗をしないようにする。失敗を重ねる投資家は損切りができず、両建てをし、自分が建てている方針と同じ材料ばかりを励みにし、方向感が同じサイトばかりを探し、明日は大丈夫と締めくくる。こういう同じ失敗を繰り返しては意味がない。失敗するなら意味ある失敗をしてほしいものである。必要な勝ちと必要な負け。勝敗をともに必要する人のみがトータルで良い成績を残せるのではないだろうか。


                                                   小西
                             2005年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日は昨日のまたまた逆目で全体に大幅高となり、ガソリン灯油はストップ高となりました。連日の大幅上げ下げで、完全に心理を揺るがす作戦に出てきているように思います。来週からの動きでほぼ決まってくるように思いますが、現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。1010円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、寄り付きの後、前場の大きな上げさげをおえて、後場からは細かくもみ合いながら、徐々に値段を切り上げて上昇していきました。最終的にはストップ高となり、方向は交互ですが3日連続のストップ引けとなりました。終値、前日比は+1350円ストップ高。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の大陰線の真横上部に陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、ド短期の下降トレンドラインを抜けてきた格好です。ここから角度を変えて再度下降トレンドラインを作ってくるか、中期の上昇トレンド、上昇過程に再び戻るのかという状況は、まだ変わっていません。来週からの動きで大体決まってくるのではないでしょうか。どちらにしても大幅な激しい上げ下げに、手放しの玉を突っ込んでいる思惑売買組みはほぼやられっぱなしではないでしょうか。ここは、振り落とされないように、我々プログラム組みはしっかりと付いていきたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、650円レンジ+1350円ストップ高、530円レンジ+1350円ストップ高、250円レンジ+970円。


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                   本日のコラム

 去年から今年にかけて、相場は、激しい乱高下で動きも半端なものじゃなくなってきています。ここ3日間ガソリン先は19日ストップ高、20日ストップ安、今日がストップ高と、何がなんだか理由も何も無視で振り回しに来ています。こうなれば、心理的に弱い方面、要するに思惑で売買されている投資家のほうから順番に完全にばったばったとやられてきているのではと思います。そういう意味では来週からの動きは、個人的にすごく楽しみであり、興味がありますが、どうなることでしょうか。

                            また来週
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年4月21日 木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

4月21日(木)

4月20日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
52.29 52.19 53.10 52.00 52.44 +0.15
4月21日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:18)
53.87 53.88 53.20 53.39 53.53

4月20日のNYは小幅続伸。在庫統計では、予想を覆し、原油、ガソリンともに在庫が減少。これを強材料に一時は53.10ドルまで買われた。しかし、後場からは利食い売りが活発化し、上げ幅を縮小、52.44ドルで納会となった。EIA発表に在庫統計では、原油が前週比180万バレル減の3億1890万バレル、ガソリンは同150万バレル減の2億1160万バレル、留出油は変わらずの1億400万バレル、ヒーティングオイルは同140万バレル増とされた。

国内は、NYの続伸から期先中心に買われて始まったものの、軟調に推移した夜間取引やガソリン当限の下落を受けて、大幅安となった。ガソリン当限は納会絡みで1730円安と急落し、他限月は連鎖反応でストップ安まで売られた。灯油当限は現物価格に比べ、大きく下ザヤであるため、下げ幅は限定的。ただ、期先ではガソリン安に連動し、大幅安となった。原油はマチマチ。夜間取引が反落し、昨日大引け時点より下回ったことで、売られた。目先、期先で3万円台を維持するかどうかに注目されている。

 今年の米国のガソリン需要は昨年を1.8%上回るという観測が米エネルギー省から出ている。それに対し、生産量は0.5%増と予想されており、高水準である在庫を背景にしながら、供給懸念が強い。無論、供給懸念は製油所などのトラブルを前提に置かれた見方であり、9月までの需要期で、トラブルがなければ、在庫水準から供給緩和するはずである。しかし、製油所のトラブルは例年のように起こっており、現在でもテキサス、カンサス州など計4ヶ所ほどの製油所で生産に影響が出ている。国内ガソリンがサルファーフリー化によって、これまでのように輸入できなくなったことが、下値を支えているのと同様に、米国でも州ごとにガソリン規制が異なるため、州から州へと余剰分を不足分へとシフトすることが困難であり、能率の悪さが浮き彫りとなっている。また、サウジアラビアを筆頭に増産されている原油は、米国が好む軽質油でないため、OPECの生産量増加ペースが米国の在庫積み増しペースに比例しないことも事実。昨晩発表された在庫統計では、原油輸入が減少した上に、稼働率が上昇したことで、在庫減少につながったと見るが、ガソリン在庫が予想以上に減少したということはそれだけ需要が増大しているということか。個人的には今回の原油、ガソリンともに減少となった結果は素直に受け止められず、来週には予想以上ガソリン在庫が増加する可能性もあるのではと考えている。国内ガソリン当限は現物価格より随分上ザヤで推移しており、季節的要因を考慮しても、依然としてサヤ修正から軟調に推移すると思われる。灯油当限は不需要期入りとなったが、5月からの製油所の定期修理による稼働率低下から、在庫が減少に向かうという見方が強まっており、今後は堅調に推移、またNY安にもガソリンほど反応はしないのではないか。ただ、個人的には、積み増しペースが幾分鈍化するだけで、150万klを割り込むほどの状況には陥らないと考えている。本日の国内はガソリン当限がサヤ修正、それに連動して弱含みした他限月にファンドが売りを入れ、大衆が戻り売りと圧力を強めたが、NYと比較すれば、売られ過ぎ感は否めない。NYも在庫統計の内容に反応が薄かった。基調が弱いからか、在庫内容に信憑性が欠けていたからか、移動平均線で跳ね返されたか、考えるところはいくつもあるが、内容だけで見れば、上げ足りなかったように思える。


                                                   小西
                             2005年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日は昨日の逆目で全体に大幅安となり、ガソリンはストップ安となりました。高よりからのあり浴びせで、買い方の心理を揺るがす動きなのかそうではないのかがポイントでしょうか。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。300円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、寄り付きの後、若干高くなってもみ合いましたが、10:30近辺以降からは急激に一方的下落で、ストップ安まで行き、引けました。終値、前日比は−1350円ストップ安。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の駒足の真横から下にかけて、巨大な陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、ド短期の下降トレンドラインを抜けてきた格好です。ここから角度を変えて再度下降トレンドラインを作ってくるか、中期の上昇トレンド、上昇過程に再び戻るのかというところでしょうか。週末の明日の動きと、明けて月曜日、激しく揺さぶってくる可能性が大です。すんなり同一方向に行けば、面白いことになりそうですが。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1890円レンジ−1350円ストップ安、1860円レンジ−1050円、390円レンジ−100円。


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バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                   本日のコラム


 「冷静に考えて出した判断は果たして正しいのか?」

 「下手な考え休むに似たり」という言葉があります。考え中、ということで行動を止めて考えているのだけれど、へたくそな考え方で選択を迷って手を止めている行動は、その間何もしていないのと同じで、サボっているようなものだ、ただ怠けているだけだ、という解釈を私はしておりますが、いかがなものでしょうか。

普段人と接するときによく、何をやっても上手くいかない人に出くわします。考えずに行動する人はまだしも、中にはきちんと考えた上で行動した結果、思わしくなく、上手くいかないものとなっている場合もあるわけです。冷静に考えて、行動しているにもかかわらず、なぜ結果が思わしくないのでしょうか。キチンと考えて行動してるにもかかわらず、駄目になる事を、その人はおそらく、疑問に思っていることと思います。


 この回答は考え方、または考えが、間違っていると言えます。自分の間違った考え方に気付かずにその間違った考えのまま毎回しっかり考えたとて、上手く行くはずもないわけです。


 
そういうことで、私が最近思うのには、間違った考え方を持っている人が、その考え方で、物事を判断し続けている現状をどう見るかということです。右に切ったら左に曲がる、前進に入れたらバックするような車を乗り続けるようなもので、大変危険というか、自殺行為です。自己反省して考え方を正確に改める作業は、右に切ったら右に曲がるように車を修理するようなものです。
 「人生でうまく行かない」、「相場でうまく行かない」というような事がもしあったとしましょう、それは多少運、不運の問題もなくはないですが、自分自身の感覚や考え方が、理にかなった考えに整えられていないということではないでしょうか
。間違った感覚で、行動し、うまく行かないということは、そのまま現行の形で、次回進んでいっても、結果はまた的外れなものになってしまうし、なってしかりです。

「考え方」というものは時に固定観念となり、物事の偏った見方から障害になる場合もあります。
物事をうまく進めていくためには、「よく考えて行動」も、もちろん重要ですが、それ以前に、理にかなった、正しい考え方を身に付けることが最優先です。その為には、常に自分の考え方に疑問を持ち、考え方自身は理論的かどうか、間違っていないかどうかを、意識しておくということが、できるできないの大きなポイントになってくるでしょう。


            物事は全てベースが物を言います。

                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年4月20日 水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

4月20日(水)

4月19日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
50.37 50.30 52.35 50.30 52.29 +1.92
4月20日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:25)
52.19 52.79 52.18 52.71 52.79

4月19日のNYは急反発。製油所のトラブルや夏場の需要期に対しての供給懸念が再発したことから、ガソリンが急伸し、原油も連れ高となった。また、ここ2週間の下落からテクニカル的に買い戻された感もあり、ドルが円高基調であることも要因とされている。今週の在庫統計の事前予想は、原油が前週比120万バレル増、ガソリンは同20万バレル増、留出油は同30万バレル増とされている。

国内はNYの反発やその後の夜間取引の堅調さを受けて全面高。ガソリン当限は納会を意識した動きから、940円高と買われたものの、5万円台を回復するも維持できず。他限月はストップ高。灯油当限は1400円高と45000円を回復し、他限月はストップ高。現物価格大きく下回る位置で推移している当限だが、不需要期でもあり、納会予想が難しく、軟調納会となれば、期先への影響も十分考えられるだけに、単にNYに追随するだけの見方ではない様子。原油は大幅反発。円高や在庫統計の事前予想を弱材料視された向きもあり、僅かに上げ幅を縮小して引けた。前日に500円〜1040円高。

本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比7228kl増の224万1428kl、半製品が同6万9758kl増の364万6516klとされた。灯油は同5万6198kl増の168万3327kl、半製品は同4万1288kl増の52万888kl。国内製油所の稼働率は先週発表された93.7%から91.6%へと低下。ガソリン在庫は僅かに増加したが、生産量は前週比11万7511kl減、輸入量が13万2225klとなっており、積み増し時期にしては物足りなり増加幅であった。灯油は最低水準である150万klを割り込むことはなさそうで、今後は順調に積み増しがされていくと考えられる。NYは急反発となったが、需給面の要因より、ファンド筋の心理的な要因が大きいと思われる。今晩発表される在庫統計次第では、反動もあり得ると考えています。逆に当限に回る6月限が54ドルを回復すれば、55ドルへの意識が強まり、55ドルを回復すれば、60ドルの声も出てくるはず。その場合、国内ガソリンでは、3月29日の安値43760円を4月19日に安値43720円で下回りながらも、終値ベースでは割り込まなかったことを下値確認と受け止める可能性があります。在庫統計では、ほぼ間違いなく原油は増加。仮にガソリンが僅かながらも減少した場合、ファンド筋が原油増を弱材料視するか、ガソリン減を強材料視するのかといったところ。昨晩の流れでは、ガソリンを材料視する可能性が高いが、55ドル回復に対しては、頭重い動きになるのではと私は考えています。


                                                   小西
                             2005年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日は全体に大幅高となり、ガソリン灯油はストップ高となりました。さてここから再度上昇の流れになるか否か、現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。1350円ストップ高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、ストップ安で寄り付きの後、終日張り付き状態となりました。終値、前日比は+1350円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真上に近い右上にストップ張り付きの駒を付けました。
日足チャートの見た目は、ド短期の下降トレンドラインを抜けてきた格好です。ここから角度を変えて再度下降トレンドラインを作ってくるか、中期の上昇トレンド、上昇過程に再び戻るのかというところでしょうか。今後3日間の動きに注目です。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、張り付きレンジ+1350円、張り付きレンジ+1350円、160円レンジ+960円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 19日、明日20日の2日間、システムメンテナンスの為、このコーナーはお休みをいただきます。

                             また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年4月19日 火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

4月19日(火)

4月18日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
50.49 50.43 51.20 49.66 50.37 -0.12
4月19日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:18)
50.30 51.10 50.30 50.63 51.03

4月18日のNYは小幅続落。夜間取引で49.66ドルまで売り込まれたものの、通常取引では値を戻し、小幅安でとどまった。OPECのアハマド議長は、追加増産を6月の次期総会まで先送りにするが、5月からも産油量を増加させる可能性はある、とコメント。カンサス州にある製油所で生産障害が出たとの報やルイジアナ州にある製油所が稼動停止したことなどから、ガソリンが反発し、原油の下げ幅を縮小した。

国内は、NYが小幅安となったものの、夜間取引が堅調に推移していたことで、マチマチの展開となった。ガソリンは当限中心に反発して始まり、期近は上げ幅を拡大したが、期先では僅かに縮小して引けた。前日比100円〜340円高。灯油は期近高・期先安。期近は安寄りからプラス圏に転じ、全限月で反発場面が見られたが、期先では買い物が続かず、小幅に続落となった。ガソリン以上に戻り売り圧力が強く、投機性の高い期先は売られた。前日比230円安〜20円高。原油は5月限を除いて続落。5月限は当限に対してのサヤ寄せの動きから10円高、他限月は40円〜230円安。NYは前日の大引け時点より高い位置にあったが、円高が弱材料視された。

 今週の在庫統計の事前予想は、原油が前週比180万バレル増、ガソリンは同20万バレル増、留出油は同40万バレル増とされている。ただ、ガソリンの減少を予想するアナリストおり、市場では様子見ムードが強まっている。昨晩、強材料視された製油所2ヶ所のトラブルは、双方とも短期的な問題と扱われ、ガソリンは反発したが、期近3本のみ。原油6月限は20日に納会する当限にサヤ寄せする動きとなっており、今晩を入れて残り2営業日がポイント。昨日コメントしたが、下落が急速なため、50ドルラインで下げ渋っている。市場はこれを下値が堅いとは受け取ってはいない様子。50ドルラインからどちらに向かうかは在庫統計がきっかけとなるのではないか。同日、納会日でもあり、目が離せない。今週の在庫統計の予想に対しては、個人的には原油、ガソリンはもう少し増加幅があってもいいのではと考えている。今晩にも幾分修正されるだろうが、輸入は順調であり、ガソリンの生産ペースも上がってきている。国内は25日の製品納会に向けた動きも明日辺りから鮮明になってくるだろう。


                                                   小西
                             2005年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日は全体に小動きで、終値ベースでも、ほとんど変わらず近辺で落ち着きました。嵐の前の静けさか否かというところでしょうか。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。190円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、寄り付きの後、はその近辺をうろうろともみ合い横ばいとなりました。後場からは一旦上伸びしましたがそれも小幅で、高値を付けた後はだらだらと値を下げて引けました。終値、前日比は+100円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横近辺に上髭付きの小さい陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、ド短期の下降トレンドを形成中に見えます。今日のチャート位置もずばり範囲内に収まっています。いい感じに下降トレンド内にきれいに収まっています。しかしもうそろそろとの感もありますので、どこかでの突然の急反発、いつの時点で、どの位置で、急激に上方向に変えてくるかなどの課題も残っています。その辺を視野に入れて両面から見て行きたいと思います。現在のところ、当プログラムは思惑通りにことは進んでいます。

 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、520円レンジ+100円、630円レンジ−20円、370円レンジ−100円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



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 本日19日、明日20日の2日間、システムメンテナンスの為、このコーナーはお休みをいただきます。

                             また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年4月18日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

4月18日(月)

4月15日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
51.13 51.05 51.28 50.00 50.49 -0.64
4月18日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:16)
50.43 50.49 49.66 50.18 49.76

4月15日のNYは反落。OPECが発表する月報によると、3月の生産量は前月比30万バレル増の2976万バレルとされた。これまで稼動停止していたテキサス州にある製油所が15日から稼動再開となり、稼働率が上昇するとの見方から、ガソリンの供給懸念が幾分後退した様子。また、15日ワシントンで開かれたG7において、参加国が原油高対策で協調していたことも弱材料視された。CFTCが発表した12日時点の建玉明細では、原油が29062枚減の59650枚買い越し、ガソリンは10215枚減の33728枚買い越し、ヒーティングオイルは6870枚減の1831枚の売り越しに変化した。

国内は週末のNYが反落したことや夜間取引で再度50ドル割れとなったことで、急落して始まった。ガソリンは一時期先4本がストップ安まで売り込まれたが、夜間取引が50ドルを回復したことで、買い戻しが入り、安値から離れた。しかし、引けにかけては再度売られ、期先3本はストップ安。灯油は当限が1420円安と45000円割れとなり、他限月はストップ安。10月限に関しては、ガソリンとのサヤ取りであるガソリン売り、灯油買いの動きが見られない状態。原油は大幅反落となり、期先2本は3万円割れとなった。夜間取引が軟調に推移したことに加え、円高が弱材料視された。前日比460円〜850円安。

 NYはこれまでの下値支持線52.50ドルを割り込み、安値で2度50ドルを割り込んだ。仮に50ドルを終値で割り込んだ場合、次の支持線は47ドル辺り、仮にそれを割り込むと45.70ドルとなる。今後は、これまで割り込んできたラインが上値抵抗線となるため、短期間での55ドル回復は難しくなったと考えている。15日の前日比は当限5月限が0.64ドル安、6月限が0.72ドル安。本日の夜間では、国内引け時点で、当限が50.18ドルと前日比0.31ドル安、6月限が51.58ドルの0.48ドル安と、サヤ寄せの動きが出てきている。15日終値では1.57ドルのサヤがある。納会日を入れて残り3営業日。仮に当限が20日に50ドル以下で納会した場合、6月限が50ドルを割り込んでいるかどうかがポイント。OPECの4月からの増産効果も期待され、今週の在庫統計に対し、原油やガソリン在庫増加の見通しが強まっている上での基調ということも考慮しなくてはならない。また、本日の株式市場は急落しており、ファンダメンタル的に石油需要の後退観測が台頭し、弱材料視された様子もある。国内ガソリンにおいては、3月29日の安値43760円が意識され、下回るようだと、買い方の投げも出るのではないか。NYは最高値からの下落率が本日大引け時点で、13.90%、国内ガソリンは11.85%、灯油は12.07%となっている。NYは10月25日に55.67ドルという最高値更新後、12月10日の終値40.71ドルまでの32営業日で、26.87%の下落率を見せている。仮に前回の下落率を今回の最高値からに計算すれば、42.62ドルとなる。今回の下落率13.90%は夜間取引を含めて10営業日と、前回より下げのペースが速く、それなりに戻り場面があるとは思われる。5月にも仕切り価格を3円ほど引き上げようとしている元売りは、期近中心にテコ入れもするだろう。明日も大幅安となれば、製品期先4万割れも囁かれ出すだろうが、その為には国内原油も製品同様の下げ幅が必要となり、26000円台まで下げる必要がある。本日の原油は下げ渋っているが、今後、日柄稼ぎで揉み合った場合、為替を換算しながら、NY原油と国内原油の連動率に注意したい。最後に、ここ数日、多数の入会申込みを頂いております。何年もお付き合いさせて頂いている方はよく理解されているが、新会員の方はきっちり売買プランを決め、資金配分をし、焦らず、無理をせず、そしてサボらず、参考にして下さい。


                                                   小西
                             2005年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日は全体大幅安でガソリン灯油はストップ安。値動きの激しすぎ、市場参加者が付いてきにくくなっている現状の中、当プログラムは快調に飛ばしております。この土日も入会希望殺到で入会基準見直しの案も社内で浮上しているほどです。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。1240円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅安寄り付きの後、一旦ストップ安をつけた後は、安値圏もみ合い横ばいで、ストップ寸前のところで横ばいを続け、引けでは再びストップ安となりました。終値、前日比は−1350円ストップ安。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に、短い上髭の小さい陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、ド短期の下降トレンドを形成中に見えます。今日のチャート位置もずばりいい感じに下降トレンド内にきれいに収まっています。しかし新たにここから売れば取れるということは一概に言えません。急激に下げてきている為、どこかで急反発は可能性大です。今後、各サポートラインが障害になってくるでしょうが、それもあっさり行くかどうかです。それと、逆にまだまだ内外共に上げてこようとする動きは変わってませんので、それが、いつの時点で、どの位置で、急激に上方向に変えてくるかなどの課題も残っています。その辺を視野に入れて両面から見て行きたいと思います。現在のところ、当プログラムは思惑通りにことは進んでいます。

 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、270円レンジ−1350円ストップ安、100円レンジ−1350円ストップ安、410円レンジ−840円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                   本日のコラム


 昨日はとてもよい天気で、春の日差しがだんだん強くなって、初夏の匂いがしてきました。このところ休日返上しての仕事が山済みになっておりましたが、昨日の日曜日は無理に完全オフにして、琵琶湖に購入予定の船を見に行きました。よい天気の中行ったついでに試乗させていただいて、遊びがてらの試乗で、とても気持ちのよい一日を過ごすことができました。今までは、友人の船に同乗する形でしたが、いよいよ自分の船を持つ目標を達成できるということで、とても楽しみにしています。また、購入が決まり納艇、進水式が決まれば、またこのコーナーでご紹介したいと思います。もうちょっと先のなるかも。


 さて、相場のほうは、相変わらずの大幅で激しい動きをしておりますが、先週言った「計算力が重要」という部分があれば、充分付いていける相場だと思っています。手法、計算力、実践力、大きくこの3つで構成されているものです。どれが欠けても、結果は思わしくないものになってしまいがちです。もちろん売買の目安にするものや、手法は重要ですが、その中でも盲点となりやすいのが計算力であり、手法を使っての計算方法が確定していても、「実践する力」がなければ、よい結果は望めません。また、大事な自分の資金がかかっている相場の売買ですから、プロの仕事でなければなりません。行き当たりばったりで、ヤマ勘で「あがると思うから買おう」「これだけ下がったらもうそろそろ買いだろう」などと、根拠のない思惑での売買で勝ち抜いていけるほど現実はそうは甘くはないという事でしょう。


                             また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年4月15日 金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

4月15日(金)

4月14日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
50.22 50.30 51.40 49.75 51.13 +0.91
4月15日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:15)
51.05 51.28 50.20 51.12 50.55

4月14日のNYは反発。序盤は前日の流れを引き継ぎ、これまで下値支持線とされてきた50ドルを割り込み、49.75ドルまで売られた。その後、数日の急落から買い戻しが入り、51ドルを回復して引けた。前日は原油やガソリン在庫の増加を嫌気されたが、製油所の稼働率が低下していたことが強材料視され、夏場のドライブシーズンに対し、ガソリンの供給懸念が再発した様子。

国内はNYの反発を受けて総じて反発。ガソリンは期近中心に買われ、上げ幅を拡大し、一時は期近3本がストップ高まで買われた。ただ、引けにかけては週末によるポジション整理の売りから、期先中心に上げ幅を縮小して引けた。前日比550円〜930円高。灯油は反発。ほぼガソリン同様の動きとなったが、当限の上昇に対し、期近がサヤ寄せする動きは見られなかった。前日比580円〜790円高。原油は反発。夜間取引に動きはなかったが、前日比や円安を好感した買いが入った。前日比230円〜400円高。

NY原油の9月限の終値が54.13ドル、当限5月限が51.13ドル。昨日コメントしたサヤは僅かに縮小した。順ザヤが形成されている背景には、ファンドの買い支えが大きな要因となっている。11日に52.50ドルという支持線を安値52.10ドルと割り込みながら、終値53.71ドルと大きく切り返して引けた。それを好感した国内は、12日に軒並みストップ高まで買われている。昨晩のNYは次の支持線である50ドルを安値49.75ドルと割り込みながら、51.13ドルで引けており、週末の国内は前回同様に大幅高となっている。しかし、結果から見れば、11日のNYは自律反発的なものであり、翌日12日には終値ベースで52.50ドルを割り込み、国内は急落した。今回が同様になるかどうか、今晩の動きに関心が集まる。国内元売りは5月に仕切り価格を3円ほど引き上げる予定。そのため、国内ガソリン当限は現物価格に対して割高感はなくなった。期先では、ガソリンが6日の高値49870円から45170円と4700円の下げ幅、灯油6日の50380円から4730円の下げ幅となっている。10月限の発会値はガソリンが45000円、灯油が44250円、原油が4日の33450円。一代棒で過去に遡ると、ガソリンは03年7月限、灯油は04年2月限、原油は04年11月限以来、発会値を下回って納会していない。長期で見た場合、この辺りが買い安心感を与えているのかも知れない。しかし、この一代棒の流れにおいても、確実に基調に変化は生じている。04年6月限以降、最高値を更新し続けたが、05年6月限の4月6日高値53020円からは更新されておらず、それ以降の他限月は一代足では更新するも、ガソリン全体で見れば、更新できないでいる。無論、季節的要因もあるのだが、灯油においても、05年4月5日の5月限高値50500円に対し、6日10月限高値50380円までは買われたが、更新できずに下落している。これは長期的な石油相場の変化の兆しかも知れません。来週は25日の納会を睨んだ動き。今週末に発表されるNYのファンド建玉明細も下落基調だけに気になるところ。20日にNY原油が納会となるが、直前で6月限とのサヤがどうなっているか。同日に在庫統計の発表もあり、国内は19日がポイントと考えています。ここ数日、普段にも増して多くの相談や質問ありがとうございます。私なりにお答えさして頂いておりますが、少しでもお役に立てればうれしく思います。メールや電話での質問や相談は随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡下さい。執拗な勧誘等は致しませんので、ご安心下さい。それでは、良い週末を。


                                                   小西
                             2005年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日は全体に値上がりしました。ガソリン灯油は場中大幅高となりましたが、引け前1時間で大きく下げて中幅高で終わっています。原油も若干高。来週からの動向が楽しみです。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。410円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、寄り付き後、前場いっぱい大きな上げ下げで大幅上昇。後場からは、高値圏もみ合いながら、徐々に値を切り上げました。2:15近辺からは、一転して下落に転じ、引けまではひともみしながら値をさげました。寄付値きまでは下げなかったものの、昨日よりは中幅高のレベルで終わっています。終値、前日比は+550円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に、上髭の長い小さな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、ド短期の下降トレンドを形成中に見えます。今日の足の位置、形からも、非常に下方向に引力があるように見えます。今後、各サポートラインが障害になってくるでしょうが、それもあっさり行くかどうかです。それと、逆にまだまだ内外共に上げてこようとする動きは変わってませんので、それが、いつの時点で、どの位置で、急激に上方向に変えてくるかなどの課題も残っています。その辺を視野に入れて両面から見て行きたいと思います。

 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、880円レンジ+550円、1050円レンジ+650円、190円レンジ+370円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 相場の売買をする場合、キチンとした計算が、疎かになりがちです。

その原因のひとつは、心理的感情が先にたってしまうという要素が考えられます。

物事には、「強気、弱気」というものがあります。自信があるときや、余裕がある時は「強気」。逆に自信の無い時や、特に余裕が無い場合などは「弱気」になるという事があります。これは当たり前のことかもしれませんが、この習性が、全ての物事に影響を及ぼしているわけです。

簡単に言えば裏目に出る場合が多く、強気に出れば(調子に乗れば)いずれ大きな痛い目に遭い、弱気で収まれば(ビビッてしまえば)本来出来ているべきものが出来なかったという結果になってしまいます。いずれにせよマイナス要因には違いないですね。「調子に乗っても上手く行くかもしれないじゃないか」と言うご意見もあるかもしれませんが、確かに上手く行くかもしれません。しかし上手く行ったことによりもっと調子に乗った結果、次回またはその次になるかは分かりませんがいずれもっと大きな損害が出るような事になるわけです。

相場の売買で調子に乗ればどうなるかと言うと、例えばガソリンで1枚建てて1000円幅取ったとしましょう次に気が大きくなり2枚建てて1000円幅マイナスになったとしたら、×2で1枚で2000円幅へこんだのと同じ計算になります。そんなもんで、仮に10回中9回勝ったもので1枚ずつと決め事をして9連勝したとしましょう9000円幅90万円分のプラスがあります。10回目に10枚建てたとしましょう。そしてマイナス1000円幅になったとしましょうそうすれば×10でー100万円となり、トータルー10万円の負けとなるわけです。10回のうちたった1回だけ負けただけなのに、トータルマイナスとなってしまいました。というばかばかしい例題を出しましたが、案外これとよく似たパターンでパンクする人は多いのではないかと思います。1枚より2枚のほうが同じ値幅を取れば2倍の利益が出来ると認識しているがゆえ、逆に損害が出るときには2倍の損失が出る事を甘く考えてしまうか、もしくは何も考えていないかもしれません。


ガソリン先物、10回トレード


  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 10回合計
利幅 +1000 -1000 +2000 -2000 +1500 -1500 +3000 -2000 +2000 -1000 +3000
建て玉数 1 2 1 2 1 2 1 3 1 2
損益額 +100000 -200000 +200000 -400000 +150000 -300000 +300000 -600000 +200000 -200000 -7500000


この表は、以前に使った表と同じ表ですが、このように、利幅は取っているのに、損失が出ている結果となる計算表です。


これは極端な例ですが、いくら高確率の手法を持っていても、計算がでたらめであれば結果は伴わないと言うことです。


そうすればどのように計算高く臨めばよいかと言うことになります。

いくつもの方法はあります。ナンピン、倍ナンピンなどがありますが、わたしはあまりお勧めは出来ません。なぜなら資金ショートの可能性が大で、これも、大きな損害を出してしまう原因のひとつだからです。

ここで、我々が実行している方法を紹介します。ごく単純です。まず、手法を統一します。思いつきで行き当たりばったりの売買は厳禁、手法に従って毎回売買を繰り返し行います。その「手法」が問題ですが、我々はプログラムを使用しています。中身は企業秘密で説明はできませんが、過去のデータを基に間違いないであろうという計画を決定します。それが「手法」です。手法が決まれば、資金に対して出来るだけ余裕のある建て玉数を決定します。(これも計算方法はあります)そして仮にそれが1枚であれば毎回かならず1枚を繰り返し売買を一定期間行っていきます。一定期間というのは、出来るだけ長い目が良いと考えます。例えば1年間であれば1年間続けます。そして1年を終えた時、改めて次回の建て玉数を現在の増えた資金から割り出し決定します。次からは同じ事の繰り返しで、2年目にまた改めて改正します。

この方法であれば、勝ちが続いて調子に乗って増やすことも、負けが連続できて、気弱になって減らすことも防げるし、そのことによっての、予定利益を取りはぐれることもなくなるという理論です。


こればかりが、正しい方法ではないですが、売買の方法は無限にあります。私が今までいろいろやってみた中では、先ほどの方法が一番簡単で無難な方法と言えます。上がり下がりを気にするのも大事ですが、「計算」に対する考え方が重要でしょう。押し目買い押し目買いで何枚持っているのか分からないようなトレードは、いつか崩壊に直面することでしょう。バブル経済崩壊のように。



                             また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年4月14日 木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

4月14日(木)

4月13日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
51.86 51.77 51.77 50.06 50.22 -1.64
4月14日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:20)
50.30 50.58 50.06 50.48 50.36

4月13日のNYは在庫統計の結果を受けて、大幅続落。原油が予想以上の増加、ガソリンが増加となったことで、売り方優勢となり、一時は50.06ドルまで売り込まれた。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比360万バレル増の3億2070万バレル、ガソリンは同80万バレル増の2億1310万バレル、留出油は同10万バレル減の1億400万バレル、ヒーティングオイルは同60万バレル増の3560万バレルとされた。

国内は大幅続落で始まり、期近中心に下げ幅を縮小する動きとなった。ガソリンは一時期先4本でストップ安まで売り込まれたものの、期近が買い戻されたことで、下げ幅を縮小した。前日比330円〜1140円安。灯油は期近が下げ渋るも、8,10月限はストップ安まで売られ、油種間での違いが出た。前日比600万1350円安。原油は続落。円安や夜間取引が幾分買い戻されている動きから、下げ幅を縮小して引けている。また、これまで製品の代替的商品として売られた分、売り方の手仕舞いも入った様子。前日比50円〜550円安。

米国のガソリン需要は、5月30日のメモリアル・デーから9月5日のレイバー・デーまでがピークとなる。そして、ピーク時最後の9月限から当限までが順ザヤを形成している。今後は、20日に納会日を迎える当限ではなく、6月限がベースになってくる。ここ数日当限と6月限とのサヤが拡大しつつあり、昨晩の終値時点で当限50.22ドル、6月限は52.13ドルと1.91ドルのサヤがある。出来高は当限が上回っているものの、取組高は11日から6月限が上回っている。今後、さらに売られるとしても、サヤを拡大するようであれば、納会後のチャートは好転する可能性もあるので、注意が必要と思われる。当限のみでも50ドルを割り込めば、その影響は大きく、次の支持線である47ドルに近付くにつれ、期近から50ドル割れとなるだろうが、一番高い値をつけている9月限と当限では3.46ドルのサヤがあるため、当限が47ドルを割り込まなければ、9月限は50ドルを維持する可能性が高い。このポイントが今後の国内期先に影響を与えてくるだろう。昨晩のNYは、下値支持線とされる50ドル手前の50.06ドルで抵抗を見せた。国内は独自の供給面から支援され、NYより割高で推移している。しかし、この割高分の中には、NYが50〜55ドル辺りで推移するという見方が支援材料となって、期近中心に下げ渋りを見せている。しかし、仮にNYが50ドル割れとなった場合、さすがに期近も維持できない水準ではある。ガソリンは今後需要が高まると言えど、現物より3000円ほど高く推移しており、NYの下落に反応が薄かったが、反発にも薄いのではないか。灯油は現物より約5000円安いが、不需要期限月である灯油を考えると、さほどサヤを縮小することはなさそう。10月限は、ファンドの買い越し幅や需要、不需要の違いから、一時的に灯油がガソリンを下回るかと見ています。


                                                   小西
                             2005年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日もガソリン灯油は大幅安。灯油はストップ安となり、原油は小幅安にとどまりました。現在、各プログラムは、非常に快調に飛ばしております。今回の大幅連続下落も本格化になってきたか否かの判断になってきますが、チャート上も日々状態が変化してきております。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。1350円ストップ安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、寄り付き後より徐々に浮き上がろうとする動きを見せ、安値圏での徐々に上を向いたもみ合いとなりました。終盤若干大きな下り上りで、今日の商いを終えました。終値、前日比は−1140円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真下に近い右下に、小さな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、サポートラインをあっさり突っ込んできた格好です。これで、より下げやすい環境も整ってきたのではないかと思います。次に43700ラインでのサポートが予想されます。これもあっさり突っ込んでくるようであれば、次は40000円割れかというところでしょうか。ただ、まだまだ内外共に上げてこようとする動きは変わってませんので、それが、いつの時点で、どの位置で、急激にトレンドを変えてくるかもしれません。仮に明日から大幅に反発してきてもおかしくない位置です。プログラムは既に作戦済みで、追撃中ですが、その辺を視野に入れて両面から見て行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、360円レンジ−1140円、100円レンジ−1350円ストップ安、400円レンジ−360円。


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                   本日のコラム



 昨日は勝手ながらこのコーナーはお休みをいただきましたので、一昨日の続きをお話したいと思います。

相場で重要なのは、「計算力」というようなお話をいたしました。一般的に株や為替、もちろん商品先物取引であっても、一般的に重要視されているわけですが、私の考えは少し違います。相場の売買での一番の目的は利益を取るということです。当てものではないわけですから、より多く当てた者が利益を上げるかといえばそうではないわけです。極端な話をすれば、売買で10回中1回しかプラス利益を取れなかったとしても、トータルで利益がプラスであればOKだし、逆に10回中1回しかマイナスが出なかったとしても、トータルで損をだしていれば、駄目ということです。

「安く買って高く売る」、「高く売って、安く買い戻す」というのが基本ですから、今後の上がり下がりの動向を当然よんで行かなければなりませんが、しかしキチンとした計算方法を身に着けていなければ、いくらよみがあたっても結果の利益が出たら目ということになるわけです。

 そう考えれば、相場で上手く行っていない人の中には、よみは当たるが、結局どこかで大損しているパターンの人も多いのではないかと思います。私の考えは、相場の売買は計算力です。相場動向という将来的未知のものに対して、玉を乗せたり外したり逆向けたりで、トータル利益を取っていくものですから、優れた計算を持って臨まないと、上がり下がりばかり気にしていては、勝ち残ってはいけないということです。

             明日も続きをやりたいと思います。


                             また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年4月13日 水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

4月13日(水)

4月12日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
53.71 53.80 54.05 51.75 51.86 -1.85
4月13日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:14)
51.77 52.05 51.20 51.40 51.35

4月12日のNYは急反落。IEAは12日、夏季のガソリン需要供給は十分との見通しを示した。製油所の生産拡大と欧州からの輸出できるガソリンは潤沢だろうとした。3月の在庫は5.4%減少したが、前年比では1200万バレル上回る水準となっている。また、中国の需要が鈍化しており、今年の世界原油消費量の見通しを日量8427万バレルと前月より5万バレル下方修正した。今晩発表される在庫統計の事前予想では、原油が前週比40万バレル増、ガソリンは変わらず、留出油は同70万バレル増とされており、昨晩はこの予想を弱材料視した様子。

国内は全面安。ガソリン当限は1470円安、他限月はストップ安となり、期近2本は5万円台割れ。灯油当限は1580円安、他限月はストップ安。両製品ともに多くの売り注文を残したまま引けており、本日に限ってはバイカイによる出来高もほとんどなく、これまでのストップ安とは印象が違う感じが見られた。原油当限は1220円安、他限月はストップ安。一時はストップ安が外れる場面も見られたが、軟調に推移する夜間を背景に製品の代替的商品として売られた可能性もある。

本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比8万6364kl増223万4200kl、半製品は同4万1916kl増の357万6758kl。灯油は同7万6842kl増の162万7129kl、半製品は同3439kl減の47万9600klとされた。ガソリンの増加に関しては輸入量が6万2516klあり、増加幅を拡大。一方、灯油は生産量が前週比9万1742kl減となったが、需要減退から在庫増につながった様子。さて、11日のコメントで、ここ2日間で52.50ドルを割り込むかどうかとお伝えした。昨日には、揉み合うことなく、レンジを抜けるのではと個人的見解を書き込んだ。そして、昨晩、下値支持線であった52.50ドルを割り込み、急落。昨日の国内は、外資系金融機関が1500枚ほど買いを入れたとの噂も支援となったことや大衆の買いからストップ高となったが、明らかに買われ過ぎであり、NY安とは別に修正安も必要となる。今後、NYは下値支持線を50ドルに置き、その次は47ドル辺り。50ドルを割り込んだ場合、OPECによる5月の増産はなくなる可能性はあるが、減産はしないだろう。ベネズエラ、ナイジェリア、アルジェリアが増産の必要性を否定しており、市場は価格の下落とは別に、増産に関して半信半疑であったため、増産されなくても強材料としては一過性でしかない。50ドルラインでどれだけ抵抗を示すかが今週後半のポイントとなりそうだ。激しく動く国内だが、確固たる売買ベースを基に、坦々とトレードを積み重ね、トータルで成績を残すことが大切です。値頃や一過性の材料に左右されず、最大の敵は反対玉ではなく、自分自身であることを理解しなければなりません。メールや電話での質問や相談は随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡下さい。


                                                   小西
                             2005年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日は全体大幅安となり、3商品共ストップ安となりました。昨日のストップ高からの今日のストップ安で行って来いの状態です。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。1350円ストップ安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、終日ストップ安張り付き状態となりました。終値、前日比は−1350円ストップ安。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に、ストップ安の駒を付けました。
日足チャートの見た目は、昨日サポートラインを跳ね返されての今日の再度ライントライの形です現在、チャートは再びサポートライン付近の真上にいます。サポートラインは2本の短期の上昇トレンドライン、まずは46000円ライン、次に45000円ラインでの突っ込むか跳ね返すかの攻防。プログラムは既に作戦済みです。

 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、張り付きレンジ−1350円ストップ安、張り付きレンジ−1350円ストップ安、70円レンジ−1350円ストップ安。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
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 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム



     本日、システムメンテナンスの為、このコーナーはお休みをいただきます。





                             また明日
                             
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2005年4月12日 火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

4月12日(火)

4月11日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
53.32 53.26 53.85 52.10 53.71 +0.39
4月12日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:14)
53.80 54.05 53.55 53.86 53.90

4月11日のNYは小幅反発。OPECによる5月からの増産観測から、一時は52.10ドルまで売り込まれたものの、今週の在庫統計でガソリン在庫が減少する見通しが強まり、買い戻しが優勢となった。ガソリンは6営業日ぶりに反発し、原油反発を導いた。ナイジェリアでは、予定されていた3日間のストが中止となった。アルジェリアのヘリル・エネルギー鉱業相は、追加増産の必要性を否定。OPECのアハマド議長は、原油が下落しても、追加増産を行う可能性はある、とコメントしている。

国内はNYの小幅反発を受けて、反発して始まった。ガソリンは期近2本が50000円台を回復し、後場から次第に上げ幅を拡大し、期先3本はストップ高まで買われた。灯油は反発して始まったものの、一時はマイナス圏まで売られた。ガソリンの基調に連動し、期近中心に大きく反発した。原油は反発。夜間取引が堅調だったことや製品高に連動して、上げ幅を拡大して引けた。

 本日の国内製品は大幅反発。NYの前日比では0.39ドル高だが、昨日大引け時点が53.06ドル、本日の大引け時点で53.86ドル。また、下値支持線である52.50ドルを一時的に割り込みながらも、安値から1.61ドル切り返す動きが好感された様子。しかし、現時点のNY自体は、これまでの急落からショートカバー的な買い物で反発した程度と考える。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比40万バレル増、ガソリンは変わらず、留出油は同70万バレル増とされている。これまで原油在庫は8週連続で増加しており、今回の予想増減幅はこれまでより少ない増加幅と見込まれている。これは、先週時点から製油所の稼働率が上昇しており、原油が製品化されているという見方からきている。時期的には、ガソリン在庫は増加すべきところだが、需要は旺盛であることから、ガソリン在庫は変わらずとなっている。これまで、原油在庫が高水準でありながら、稼働率が上昇していなかったことから、需要期に向けた供給懸念が強材料となっていた。その為、今回の内容を強弱どう捉えるかが難しい。仮に予想通りの結果となった場合、これまでの減少ペースが止まったガソリン在庫を弱材料視もできるが、増えなければ、引き続き強材料視される可能性もある。ポイントはガソリンのみであり、原油は大幅に増加すれば、一見売り材料のようだが、稼働率が問題視されることで、買い材料に一変する。原油が減少し、ガソリンが増加すれば、売り材料だが、ガソリンも減少すれば、需要旺盛な現実を買い材料視されるだろう。要は、ファンドがどちらに動きたいか次第で、材料視される内容は違ってくるという事。もう1度、上値を試すなら60ドルは上抜くだろうし、52.50ドルを割り込めば、50ドル割れもあるだろう。53〜55ドルのレンジ内で動くと考えるよりは、今回の相場はあまり揉むことなく、レンジを抜けて新たな展開になると私は考えています。なお、東京工業品取引所によると、臨時増証拠金を27日まで、値幅制限を28日まで継続されることになりました。


                                                   小西
                             2005年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日は全体に強い動きとなりました。ガソリンは最終的にストップ高となりました。サポートラインからの今日の大幅反発で、明日以降の動きはどう来るかというところです。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。350円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干高寄り付きからのスタートで、2:30までは、大きな上下もみ合いで、横ばい気味に推移しておりましたが、2:30以降の集中買い注文で、値段は鰻上りに一気に上昇を見せ、引け間際ではストップ高をマークしました。終値、前日比は+1350円ストップ高。今日は特に、投機的もくろみの見え隠れする動きとなりました。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に、下髭付き大きな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、きっちりサポートラインで跳ね返された格好です。明日も上手く足の形状、位置関係を右上に持ってくると、より上がりやすい環境が整って来るのではないかと思います。もう一方の見方としては逆に再度サポートライン狙いで下に突っ込んでくる動きも予想。そうなると大幅に暴落の可能性も大です。そういう意味では、明日大幅に動いてくるのであれば、重要なポイントとなって来るでしょう。現在、チャートは非常に綺麗な線を描きながら推移中です。サポートラインは2本の短期の上昇トレンドライン、まずは46000円ライン、次に45000円ラインでの突っ込むか跳ね返すかの攻防か。

 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1560円レンジ+1350円ストップ高、1450円レンジ+730円、350レンジ+320円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                   本日のコラム

 相場に参加するにあたっては算数の部分が重要です。しかしそれはマジックでもなんでもなくキチンとばらして計算すれば理解できることです。そのあたりを理解できているかそうでないかによって、とんでもない損害が降りかかる可能性も秘めています。一般的に相場を始められてすぐの方や、値段の上がり下がりのみ気になっている方は、このあたりを充分理解することによって、今後、安全にかつ前向きな利益を期待していけることと思います。

一般的に相場というものは、値段の上がり下がりを売り買いしてその差益で利益を得るという解釈です。上がり下がりの動きが大きければ大きいほど、利益も大きくなるし、逆に損が出るときも大きくなります。仮に値動きが常に小さい銘柄は逆に大きな利益も期待できない代わりに大きな損が出る心配もあまり無いといえます。

 そう考えると、どちらを取るかということになりますが、なかなかそう単純なものじゃないのが相場の中身です。
さきほどの話は、同じ数量のポジションを建てた時のお話で、ここでポジションの数量を増やしたり減らしたりすればどういう事になりますでしょうか。単純に利益または損額かける枚数という計算になります。大きな動きの銘柄に対して小さな動きの銘柄が10分の1ほどしか常に値動きしないものとしましょう。そうすると、大きいものに1枚建てるのと小さいものに対して10枚建てるのでは、利益額または損額は両者イコールということになります。

 という事は、同じ値動きに対して、ポジションを1枚から2枚にするという事は、利益額が倍に期待できる代わりに、倍の損を出してしまう可能性があるということになります。たった一枚増やしただけで、リスクが倍になるわけです。


 そういう理屈で、相場の売買は、「値動き幅」、「資金額」、「建て玉数」、と、ベースの要素があり、そのあたりの組み合わせで、より安全で利益を取っていける設計をする必要があると私は考えます。

そのあたりを、明日は例をもってお話していきたいと思います。


                             また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年4月11日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

4月11日(月)

4月8日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
54.11 54.12 54.20 52.70 53.32 -0.79
4月11日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:19)
53.26 53.26 52.56 53.06 52.89

4月8日のNYは続落。引き続き、製油所の稼働率上昇から製品在庫の増加観測が台頭し、ファンド筋中心に売り方優勢に取引された。主だった材料がなく、材料難から買い方の手仕舞いが進み、一時は52.70ドルまで売られた。ただ、下値支持線である52.50ドルを目前に買い戻しも入り、53ドルを回復して引けたCFTC発表の建玉明細では、原油が前週比14920枚増の88712枚買い越し、ガソリンは同3438枚増の43943枚買い越し、ヒーティングオイルは同1161枚増の5039枚買い越しとなった。

国内はNYの続落を受けて全面安。ガソリン当限は630円安と下げ渋り、期近6月限は安値から離れて引けた。他限月はストップ安となり、当限とのサヤを拡大している。灯油当限は1910円安と大きく売られ、他限月はストップ安。現物価格と比較すれば、ガソリンに割高感、灯油に割安感があり、対照的になっているが、需要期と不需要期との違いから、灯油が基調を弱めた様子。原油は続落。夜間取引が軟調に推移したことや円高基調から売り方優勢に取引されるも、当限が下げ渋ったことや製品の代替商品として売られた玉の買い戻しなどから下げ幅は限定的。前日比180円〜540円安。

OPECのアハマド議長は、需要増が見込まれる第3四半期に向けて、5月に50万バレルの増産を行う可能性を示唆した。ベネズエラのチャベス大統領は、原油価格の一段高を歓迎しており、増産には否定的な姿勢を取っている。NY原油は下値支持線を52.50ドルに置いて、週末にしろ、週明けの夜間取引にしろ、抵抗を見せている。明日にも在庫統計の事前予想が発表されるが、内容次第では、52.50ドルを割り込める位置にはある。ただ、事前予想が弱材料であったとしても、ガソリン在庫の増加観測に関しては、週末時点から幾分織り込まれていることは忘れてはいけない。仮に52.50ドルを割り込めば、50ドルまで支持線は見当たらず、国内の強気筋はポジション整理が急がれることになりそう。6日、8日のコメントを読み返して頂ければよいが、国内はNYと比べ、随分割高感があり、国内外の需給面の違いだけでは、維持できない上昇幅だったように思える。7日以降の東京工業品取引所の臨時増証拠金や値幅制限の設置は、8日〜12日の3営業日のみの延期。価格下落や値動き次第では、2月24日以来に値幅制限が900円に戻され、臨時増しも外される可能性もあり、出来高増加も見込まれる。現物や当限の動き次第では、新規売買が活発化し、在庫統計の予想や国内供給統計の発表など、やはり13日がポイント。NYは最高値の58.28ドルから本日大引け時点の夜間取引で53.06ドルと、約9%の下落。当限ベースでは、昨年10月25日に55.67ドルという最高値更新後、12月10日の終値40.71ドルまで、26.87%の下落率を見せている。前回の下落率を今回の最高値からに計算すれば、42.62ドルまでとなるが、OPECが増産から減産へと対応を変え、ガソリン需要期に入ることを考えると、考え難いレベルではある。しかし、在庫統計の内容次第では、50ドル割れは十分考えられる。NYが今晩、明晩の2日間で、52.50ドルを割り込まなければ、ファンドは再び買いを入れるかといったところか。


                                                   小西
                             2005年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日も3商品共の大幅下落となりました。ガソリン灯油は、2連続のストップ安張り付きっぱなしとなり、4日連続同一方向の動きとなりました。プログラムポジション、Nは既にストップを2回分まるまる取っていることになり、大幅プラス含みのまま追撃中です。急激な下落の為、突然の急反発もありえますので、手放しの売りポジション、または根拠の無い値ごろでの新規買いは危険を伴います。あくまでも根拠のあるポジションで引き続き臨みたい思います。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。1110円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅安からの寄り付きで、序盤一旦は浮き上がる動きも見せましたが、バックハンドからの叩き付け気味で、10:00以降はストップ安なり、引けまで張り付き状態となりました。終値、前日比は−1350円ストップ安。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真下に近い右下に小さい陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、4本連続の右下がりをつけて、ようよう下落もほぼ本格化してまいりました。現在、チャートは非常に綺麗な線を描きながら推移中です。サポートラインは2本の短期の上昇トレンドライン、まずは46000円ライン、次に45000円ラインがポイントとなりそうです。現在サポートライン前後の真上付近にいる為、この位置から再度上昇する可能性も充分ありますが、このまま突っ込んでくれば、引き続き大幅下落の可能性もありそうです。現在、長期、中期、短期共、上昇トレンドライン継続中です。急激な下落をどの部分で、また、跳ね返すのか突っ込んでくるのかが注目です。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、410円レンジ−1350円ストップ安、340円レンジ−1350円ストップ安、220レンジ−450円。


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                            「思い立ったら吉日」、

 「思い立ったら吉日」という言葉があります。思い立った時に、やり始めないと、やる機会を逃したり失ったりするということではないかと私は理解しております。

 しかしこの言葉も、解釈を間違えれば、まったく真逆の結果となり、吉日どころか凶日になってしまう可能性があります。ほしいものがあれば、後先を考えずに、借金ですぐ購入してしまったり、本当のところ、良く分かってもいないうちに、結婚を決断したり、脱サラをしたいと思い、商売の器も無いままキチンと調べもせずに、会社を辞める決断をして全財産を投じて商売をしてみたり、というような浅はかな行動に、この「思い立ったら吉日」という言葉は当てはまりません。

 商品先物取引を始めるにあたり、思い立ったら吉日ばりに、今がチャンスとそそのかされて、始めたのはいいけれど大きな損を出して、ひどい目にあった方を何人も知っていますが、思い立ったら吉日という本当の意味は、思い立ったら、直ちに、そのプロジェクトを遂行するために真剣に行動し取り組み始めると言うことで、決して無鉄砲に物事を進める事ではないと思います。そして、そのプロジェクトのスタート地点は、知識を付けたり、間違いないものかどうか調べたり、というところから既に始まっているわけです。
 
 人間は、とてもせっかちな動物です。今言ったら、今すぐほしいのが性質です。しかし世の中そんなに甘くありません。稲を植えて刈入れまで、大事に大事に育てるように、そういう過程が重要ではないでしょうか。

思い立ったらまず、その目的に向かって、行動を起こすべきです。そしてその一歩が吉日だということではないでしょうか。


                             また明日
                             
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2005年4月8日 金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

4月8日(金)

4月7日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
55.85 55.78 56.84 53.77 54.11 -1.74
4月8日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:15)
54.12 54.20 53.31 53.95 53.86

4月7日のNYは大幅続落。天然ガス在庫が大幅に増加したことや前日の原油在庫が増加したことを嫌気され、買い方の手仕舞いが活発になった様子。EIA発表のOPECの3月産油量は、日量2981万5000バレルとなり、前月の2976万5000バレルから増加した。IMF(国際通貨基金)は、世界経済報告書を発表し、2005年の原油価格平均を52.23ドルと、前回の37.25ドルから大幅に上方修正した。ナイジェリアでは、石油労組によるスト懸念が強まっていたが、政府側と大半争点で妥協が成立したとのこと。

国内はNYの急落から全面安。ガソリンは当限を除いて寄り付きからストップ安となり、多くの売り注文を残したまま引けた。当限は下げ幅を縮小し、6月限がストップ安から離れて引けるなど、需要期に向けた買いも入った様子。灯油当限は1230円安の47790円、他限月はストップ安。原油は大幅反落。製品が値幅一杯まで売り込まれていたことから、代替的に売られた様子もある。

昨晩のNYはガソリンが下げを先導した。今週の在庫統計では、製油所の稼働率が上昇したにも関わらず在庫が減少していたことが、支援材料となっていた。しかし、その反面、来週の在庫統計では、ガソリン在庫の増加観測が台頭した様子。これまで下値支持線とされていた55ドルをあっさり割り込み、次の支持線である52.50ドルを下回るかに注目されるところ。仮に割り込めば、50ドルまでは目立った支持線は見当たらない。そのため、強気筋は52.50ドルで一旦食い止めたいはずではあり、むしろ55ドルより強力なラインではないか。ただ、国内は6日にコメントしたように、NYに比べてはるかに買われており、その修正は求められる。ただ、ガソリン需要期を控え、国内外ともに需給面では、これまで強材料視されてきた内容には変化なく、ファンド筋の買い戻しも期待される。その為、国内はNY安とこれまでNYより買われていた分を丸々修正するのか、それともNYより割高な分は国内需給の問題とすることで、今回のNY安だけに連動するのかが大きなポイントとなる。直近で言えば、28日のNY終値54.05ドルに対し、それを受けた29日の国内ガソリン10月限は43760円、同灯油は43360円。昨晩のNY終値が54.11ドルだから、いかに買われ続けていたかがよくわかる。米国では、EIAが今夏のガソリン需要見通しを前年比1.8%増とした。一方、ガソリン生産量は前年比0.5%増とし、その差を埋める輸入量は前年比4.7%増としている。しかし、国内ではサルファーフリー化から、米国のように海外から調達できるのは韓国からの極小量。その影響からの先高感でガソリンが買われ、最低水準である150万klに近付く在庫を材料に灯油が買われ、例年よりNYとの連動率を下げているのにも理由がある。来週の注意日は13日。在庫統計の事前予想と国内在庫の発表を受け、前場と後場で大きく変動する可能性があるだけに注意したい。


                                                   小西
                             2005年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。3商品共の大幅下落となりました。ガソリン灯油は、ストップ安張り付きっぱなしとなりました。大幅急上昇の後の下げも本格的になりつつありますが、ここは一旦の押し目なのか、大暴落の前兆かの見極めになってきます。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。1350円ストップ安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、ストップ安からの寄り付きで、終日張り付き状態となりました。出来高もほとんど出来ていませんでした。終値、前日比は−1350円ストップ安。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下にストップ安の駒を付けました。
日足チャートの見た目は、3本連続の右下がりをつけて、下落も本格化する可能性も出てきました。プログラムは事前に新たな作戦で来ておりましたが、来週頭の動向しだいでは、再度上昇の可能性も残しています。ここで変なもみ合いを避けてくれれば幸いですが、その辺も視野に入れて中間的な見方をしていきたいと思います。現在、チャートは非常に綺麗な線を描きながら推移中です。まずは46000円ライン、次に45000円ラインがポイントとなりそうです。現在、チャートの状態は、長期、中期、ド短期共、上昇トレンド継続中です。急激な下落をどの部分で、また、跳ね返すのか突っ込んでくるのかが注目です。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、張り付きレンジ−1350円ストップ安、張り付きレンジ−1350円ストップ安、230レンジ−990円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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                   本日のコラム

                  「占いで言う大殺界の時期は本当に落ち込むのか」

 今や、世間は、細木数子をはじめ、占いの大ブームになってきております。夜、出かける機会が多くなった最近では、お酒の席では占いの話で盛り上がる事も多々あります。これだけ流行っているのであれば、私も占いの勉強をして、占い師にでもなろうかなって思うほどです。

占い好きの人の特徴としては、まず女性が大半を占めます。そして人生が旨く行っていない人ほど占いにはまります。
私から見れば、年中大殺界のやつほど占いばかり気にしているように見えます。全ての事である程度旨く行って、お金も入ってくるし、対人や恋愛にも困っていない人は、占いなんか見ないでしょう。それに比べて旨く行かない人間は、なぜ旨く行かないのかが理解できていない為、占いが気になって、占いを手当たり次第にあさった挙句、「あっそうか、今は大殺界だから旨く行かないのか」などと、納得してしまうわけでしょう。そうすると、何もかも旨く行っている人に大殺界は無いのかというと、同じように大殺界の時期はあるわけで、それも占い師の言うことには、「大殺界のような運気の落ちる時期を乗り切るには、自分自身の努力が必要」とか言うわけです。私に言わせりゃ、誰しもが、運気上昇の時期があり、大殺界があるというような事は、もちろんあるでしょうが、その人自身が運気があるか、大殺界なのかという事で、インケツの人は、大殺界だろうと、運気上昇時期だろうと、何をやっても駄目だろうし、逆に人生の達人は大殺界に入った事すら気付かないくらい付きまくって旨く行っていることでしょう。

そう考えると、旨く行かないのを、運気のせいにして、占いばかり行っている暇があるんだったら、もっと人生のノウハウを勉強すればいいのではないかと思う今日この頃です。


 人生は、原因と結果、原因があって結果となる。旨く行くのも原因があり、旨く行かないのも原因がある。もちろん偶々そうなるものもありますが、それは、偶々そうなったとう理由の下の結果であります。日々の生活の中での原因と結果をしっかり把握し、原因追求と、それに対しての建設的な対策を、日々心がけていれば、自然と人生の達人となり、大殺界も、いつ来たのか、いつ去ったのか分からないぐらいの、楽しい人生になることでしょう。腐らず、調子に乗らず、淡々と生きたいものですね。


                             また来週
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年4月7日 木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

4月7日(木)

4月6日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
56.04 55.99 56.90 55.30 55.85 -0.19
4月7日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:16)
55.78 56.84 55.76 55.76 56.78

4月6日のNYは在庫統計を受けて、小幅続落。EIA発表の原油在庫は前週比240万バレル増の3億1710万バレル、ガソリンは同210万バレル減の2億1230万バレル、留出油は同70万バレル増の1億410万バレル、ヒーティングオイルは同変わらずの3500万バレルとされた。原油は事前予想を上回る増加幅となったが、前日に増加そのものを織り込んでいたことで、反応薄。留出油が予想を覆し、弱材料となったが、ガソリンの予想以上の減少で相殺された様子。

国内は原油高の製品安で寄り付いた。ガソリンは全面安から灯油に連動して下げ幅を縮小する場面も見られたが、後場からは再度売り方優勢に展開し、下げ幅を拡大した。引けにかけては再度買い戻しが入り、安値から離れて引けた。前日比780円〜1050円安。灯油は安寄りから下げ幅を拡大する場面も見られたが、引けにかけては買い戻しが入り、10月限は安値から大きく下げ幅を縮小した。前日比260円〜670円安。原油は当限が小幅反落したが、他限月は続伸。NYは小幅続落となったが、昨日の夜間取引よりは高い値段で引けており、円安も支援材料となった。前日比30円安〜270円高。

昨日コメントしたが、やはり留出油在庫の増加予想は外れた。個人的には小幅な減少予想ではあったが、結果は70万バレル増加し、逆にガソリンが予想以上に在庫減となったことで、相場を支えたと考えられる。原油は8週連続で増加し、製油所の稼働率も上昇した。その影響や消費減退から留出油は増加に至ったが、ガソリンは需要が堅調で大幅な在庫減少となった。今後、市場の関心はガソリンにあり、在庫水準は昨年より5.7%多いが、製油所のトラブルなどを懸念して買われ続けた相場がどう動くか。稼働率が上昇したにも関わらず、在庫が減少するということはそれだけ需要面が強いということであり、本来なら在庫が増加すべき時期に減少していることで、NY原油はガソリン相場に支えられる展開が予想される。55ドルが下値支持線に引かれており、昨晩も一歩手前で抵抗があった。ファンドの手仕舞いから55ドルを割り込めば、53ドル辺りまでの下落も考えられるが、そのラインではOPECの増産観測も後退する。国内では、ファンドの買いに商社の売りが対抗する展開。中間留分に供給懸念が強く、軽油は続伸している。大型連休を控え、ジェット燃料の需要も高まり、これら材料が灯油の支援材料となっている。今週のNYが、残り2営業日で57ドルを回復できないようだと、ファンドのポジション整理が活発になる可能性もあり、今晩のNYが小動きであれば、仕掛けにくさや週末要因から、明日の国内は先にポジション整理に動くか。


                                                   小西
                             2005年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。製品安、原油高となり、ガソリンなどは大幅安となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。500円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、中幅安からの寄り付きで、一旦浮き上がって再度下げ、前場終了、後場は、引き続き下げながらのもみ合いで、大幅安の域まで来ました。2:50からは、再度上昇を始め再度一気に上昇を見せてそれでも前日からは大幅安でとなりました。終値、前日比は−820円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横右下部分に上下髭付の陰線をつけました。
日足チャートの見た目は、2個目の右下がりをつけて、形は変化してきております。明日以降の動きしだいでは、急激にサポートラインを目指し動き出す事になるかもわかりません。現在、チャートの状態は、長期、中期、ド短期共、上昇トレンド継続中です。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1170円レンジ−820円、1160円レンジ−260円、350レンジ+270円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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                   本日のコラム

 「計算高い人ですね」と人は言います。

「計算高い人」とは、どういう人の事をいうのでしょうか。計算が得意でソロバン一級、暗算2級の人を言うのでしょうか。おそらく算数が正確で早い人だけのことではなく、物事の損得をいち早く判断して行動に移せる人の事を指すのだと私は解釈しています。反対に表面上の損得しか見えず、真の部分で損をしてしまう人もいるわけです。その他、感情に流されて、損得の部分を冷静に判断できない人種もいます。感情的になれば、やけっぱちになって損をしてしまうような人がその部類です。そんな理由で人間関係でうまく行かない人にこのタイプは多いように思います。

NHKの未成年の討論会番組で「しゃべり場」という番組が以前ありました。今もやっているのですかね。その番組で印象に残った少年の言葉は「人間は損得勘定で行動してはいけないのでしょうか?」というのは、今でも覚えています。討論会ですから少年少女たちが順番に、その題目に対して発言していくのですが、ほとんどの真面目そうな子供たちは、「損得勘定で動くのは良くない」という意見でしたが、何人かの子供は、「私は損得を考えて動きます」と答えていました。

私の意見は、ずばり、人間たるもの、常に真の意味での損得を考えて、生きるべきだと思います。真の意味というのを付け加えましたが、計算下手の表面上だけの損得でくだらない事を考えるのではなく、本当に自分にとって、何がメリットなのかを、性格に判断できる能力が必要だと思います。正直な心と、正義感があれば、後は正確な判断力があれば必ず自分にとってメリットになるはずです。

世の中には、いろんな人がいます。いい加減なことを言って勧誘し、自分の金儲けしか考えない人間。借りた金を踏み倒す人。客だからって店員に横柄な言動をして、周囲に不快感を与える人間。たかがしれているお金をケチって後に大損する人。人のおごらせてばかりで「けち」だと陰口をたたかれる人。「金を持っている人には巻かれろ」と、金魚の糞のようについて回る人種。恩恵を受けるために心無いゴマを常にすっている人種。腹いせの為家庭内で暴力を振るう人種。配偶者や恋人に思いやりを持たず、我ばかりをとおしてすぐ感情的になる人種。

その他数え切れないほどの計算下手な例が存在します。本当にそれが、現在、そして将来的に自分メリットがあるのかと判断した時、上の例からは何一つメリットがなく、目先の利益が、お金であり、ストレス発散であり、何にせよ、信頼や信用、そして自分自身の値打ちに対する何一つプラスになっていない事に気付きます。


普段、計算高いというのは「お金」を得する事を重点に、ほかの事柄が死角となっています。本当の意味での計算高さとは、自分にメリットがある考え=それは信頼、信用でもあり、親しみ(好意)を持ってもらえるよう、そして、教養でもあり、ノウハウでもあり、当然仕事でもあり、もちろん「お金」でもあると思います。その他、楽しい時間もそうですし、何かに打ち込んだ自己満足感や、家庭円満もそうです。

 そしてその一つ一つの積み重ねが、将来的に大なメリットとなるのではないでしょうか。


お金は、使う部分は惜しみなく使う。挨拶、お礼は面倒がったり、照れくさがったりせずする習慣をつける。対人では相手の心理状態を考えて、思いやりで接する。自分に害がある人間は、正確に判断して、付き合わない。

他にもいろいろありますが、これが、人生の達人ノウハウではないでしょうか。

             と、もっともらしい事を言いましたが、私も日々心がけて行きます。


                             また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年4月6日 水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

4月6日(水)

4月5日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
57.01 56.96 57.20 56.00 56.04 -0.97
4月6日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
55.99 55.99 55.60 55.95 55.83

4月5日のNYは反落。今週発表される在庫統計で原油在庫の大幅増加が見込まれていることを嫌気され、買い方の利食い売りが活発となった。イランのザンギャネ石油相は、追加増産の電話協議は開始された可能性はあるが、イランには他の加盟国からの接触はない、とコメントしており、OPEC内で足並みが揃っていない様子。ベネズエラのラミレスエネルギー相は、追加増産は時期尚早としている。今週の在庫統計の事前予想は、原油が前週比220万バレル増、ガソリンは同130万バレル減、留出油は同100万バレル減とされている。

国内はNYの反落や円高を受けて、全面安で寄り付いた。後場からは国内石油供給統計の発表を受け、両製品ともに在庫が減少したことを強材料視された。ガソリンは大幅安で寄り付いたが、灯油が下げ幅を縮小し始めた動きに連動し、一時は当限以外の全限月がプラス圏まで買い戻された。ただ、引けにかけては買い方の手仕舞いもあり、前日比90円〜670円安と反落。灯油は期近安・期先高。大幅安で始まったものの、在庫積み増し限月である期先に買いが集まり、10月限は一時50380円まで買われた。前日比380円安〜180円高。原油は反落。NY安や円高も弱材料に売られたが、夜間取引が堅調に推移していたことや製品に連動して、下げ幅を縮小した。前日比440円〜770円安。

本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比11万4184kl減の215万7953kl、半製品は同3万5053kl減の353万4842kl。灯油は同6万9365kl減の155万612kl、半製品は同2万3051klとされた。灯油はここ数年の最低水準である150万klを割り込む可能性が再び出たことが強材料視され、在庫積み増し限月である期先に買いが入った。時期的には両製品ともに在庫が増加しなければならなく、供給懸念が強まり、大きく安値から切り上げる本日であった。さて、ここ7営業日の動きを見ると、NYは3月28日の終値54.05ドルから5日終値56.04ドルまで1.99ドルの上昇。これを国内に換算すると、1260円〜1660円程度の上げ幅となる。しかし、実際の国内ガソリン期先は29日終値43760円から6日終値49280円まで5520円高。灯油は同期間で6570円高となっている。NY市場を重んじる投資家や売りで耐えている投資家にとっては期待外れの1日だったはず。さて、原油増、製品減を続けている在庫統計に対し、NY市場は原油増で売られる週、製品減で買われる週と交互に動いている。先週末コメントしたように、やはり今回のNYは事前予想で動いてきた。その為、原油在庫の増加はほぼ織り込んだことになる。留出油在庫の100万バレル減という事前予想には、個人的に少し減少幅を大きく見過ぎているように思うが、ガソリン同様に減少することはほぼ確実だろう。ファンド筋はやや買い越し幅を減らし、身軽になっているが、これが転換なのか、再度60ドルを目指すかを鮮明化する今夜になるかも知れない。


                                                   小西
                             2005年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。ガソリン灯油は、寄り付きこそ大幅安になったものの底堅く、場中は強い動きで、ガソリンは小幅安、灯油は小幅高で終わっています。原油は素直に600円弱下げました。さて、なかなか下げそうで下げない相場展開が続いておりますが、もうそろそろ下げても、おかしくない位置まで来ています。ここで、内外の投機筋はどういう作戦に出てくるかというところでしょうか。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。960円大幅安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅安からの寄り付きで、初回は上昇からで、前場いっぱい右肩上がりの上げ下げとなりました。後場からはその足を引き継ぐ格好で一方的な急上昇と変わり、1;45分前後には本日の高値をマークした後、再び下落に転じました。その地点からは少し下げてマイナス圏となりましたが、小幅安でとどまり、終値、前日比は−180円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下部分に上髭付の陽線をつけました。
日足チャートの見た目は、今日は一旦の右下がりをつけて、一旦下押しのスタートのようなふりをしているでしょうのでしょうか。ここから一旦バックハンドをつけて来るか、角度をそのままに上昇を見せるかというところでしょうか。サポートラインは、短期の2本の上昇トレンドラインがおのおの角度を変えて存在しますが、緩やかな方は、46000円近辺、きつい方は、47000円近辺に存在します。それを下回ってくれば、次は42000円近辺の中期的なトレンドラインの位置までということになりますでしょうか。現在完全な、上昇トレンドパターンに入っています。ただ下押しもかなりの大幅な下落が予想され、しかも突然やってきますので、その分充分視野に入れて、慎重に見て行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1470円レンジ−180円、1640円レンジ+180円、390レンジ−590円。


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 「古き良き時代」、と人は言います。

人生の中で、「過去」、「現在」、「未来」、と3つに分けられますが、人によって、重点の置き場所が違います。「蟻とキリギリス」ではないですが、蟻は未来の不安解消や楽をする為に、現在を労働に費やしています。キリギリスはというと、未来を視野に入れず、現在、「今」を堪能できるように、全力で楽しみます。実はここにもう一匹いました。それは考え虫といいまして、未来をあれやこれや考えていますが、ただ考えているだけで、組み立てをすることもしなければ、「今」を楽しむこともできない悲しい虫でした。

「さてあなたは、どの部類に入りますか」という話を、昨日友人としておりました。

たぶん女性は、キリギリスタイプの人が、多いのではないかと思います。そういう人もまた魅力的な人が多いのかもしれません。「今、この瞬間を楽しもう、今の魅力的な自分を充分発揮して楽しもうではないか」という活発的な人が多いでしょう。案外そういう人が、幸せになっていたりするかもしれませんね。

男性でも女性でも、人それぞれタイプはありますが、一番悲しい後悔の残る人生をいきているのが、3番目の「考え虫」でしょうという結論で、昨日はお開きになりました。いくらあれやこれや考えていたとしても、実行してナンボの世界です。2年ぐちゅぐちゅ考え続けている人間は、5年考え続けます。そのうち老いぼれ、消去法じゃないですが、だんだん夢も選択肢が減ってきて、結末は、妥協妥協の、くだらない人生になりがちでしょう。考えたものを、組み立て、実行しすることが重要だと私は思います。


今「現在」を楽しみつつ、「未来の為」に、労働し、組み立て、貯蓄し、そして月日は流れ、やがて「未来」は切り開かれ、それが、過去となり、そして振り返った時、素晴らしい人生だったと思えるような、一生でありたいと、私は思います。



                             また明日
                             
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2005年4月5日 火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

4月5日(火)

4月4日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
57.27 57.15 58.28 56.20 57.01 -0.26
4月5日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:16)
56.96 56.96 56.53 56.75 56.70

4月4日のNYは小幅に反落。これまでの急伸による利益確定の利食い売りやOPECによる増産観測から小幅に反落した。一時は56.60ドルまで売られたが、ガソリン需要期に向けた供給懸念は緩和しておらず、57ドルを回復して引けている。OPECのシハブルディン事務局長代行は、50万バレル以上の増産を行う用意がある、とコメント。カタール、インドネシアの各代表は増産を支持しているが、ベネズエラやナイジェリアは否定的な姿勢と取っている。今週の在庫統計の事前予想は、原油が前週比230万バレル増、ガソリンは同160万バレル減、留出油は同100万バレル減とされている。

国内は、昨日のストップ高で手仕舞いできなかった売り方の踏みや当限の続伸を受けて、全面高で寄り付いた。ガソリンは当限を除く全限月がストップ高まで買われたが、期先手仕舞い売りと押し目買いが交錯しながら、高値から離れて引けた。灯油は期先3本がストップ高。当限は現物価格の上昇から、一時は50500円まで買われたが、僅かに大台を割り込む560円高の49980円で引けている。原油は続伸。期先は、昨日が発会値からの値幅制限のため、買い注文が成立しており、他限月のように上げ足りなかったという状況ではなかったため、上げ幅は限定的。

 OPECは2度目の増産について協議を始めることになったが、仮に増産されても、米国が好む軽質油に適した原油ではないことは、以前コメントした。OPECによる原油高への対応は、全て後手に回っており、昨晩のNY市場は反応が薄かった。税率の違いから、原油高によるガソリン小売価格への影響は、米国に比べて国内は感覚的に感じにくい。高騰による消費減退は、米国から始まり、在庫に反映し、原油価格が下がり、国内も下がるという図式にはしばらく時間が必要と思われる。国内では、中間留分のタイト感が強く、特に軽油にひっ迫感がある。本日の中部軽油当限は55000円で引けており、ガソリンや灯油当限にも意識的な影響を与えることになりそうだ。今晩には、FRBのグリーンスパン議長が原油高について講演する予定となっている。内容次第では、株価や為替は勿論、石油相場にも影響を与える可能性はある。


                                                   小西
                             2005年3月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。ガソリン灯油、今日も大幅連騰で、同一方向大幅続伸。今日のガソリンなどは、売り方の我慢切れ処分のふみ上らしき動きに加え、投機筋の玉整理で売り買い交錯しながらの大幅高のように見えました。ガソリン灯油は4日連続大幅高で推移しており、プログラムポジションも大幅プラス含みを抱えたままの気持ちのよい追撃になっております。史上最高値域での波乱含みの今後、引き続き明日のプログラムの新たな指示を待ち、慎重に見守りたいと思います。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。1110円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)。大幅高寄り付きでその時点から、いきなり下げが始まりました。30分後、逆に勢い良く、急上昇を見せ、今日一日こんな感じで、大きなもみ合いとなりました。最後引けでは大幅高で、寄り付きとほぼ同じ、終値、前日比は+1100円、4日連続大幅高。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に下髭の長い小さな10円陰線を付けました。ほとんどクロス足と見ていいと思います。
日足チャートの見た目は、今日も一撃右上がりで、急激に上がり続けています。もうそろそろ折り返して下がってきてもよさそうなものだとは思いますが、これも、いつも言っている下げそうで下げさせない去年今年の相場の流れになっています。一般投資家の値ごろでの手放し思惑で売った玉は、ほとんど今日で踏み終わったような観はありましたが、まだまだ明日以降、大きく上に行くか、急激に下げてくるかは、予想もつきません。とてつもない高値圏で推移している為、突然の大暴落も可能性としては、充分考えられますので、手放しのポジションなどは、生き残れないでしょう。上りパターンも下りパターンも両面から想定して、慎重に見て行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1110円レンジ+1100円、900レンジ+1350円ストップ高、530レンジ+20円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 何かを良いとか悪いとか評価する時に、無意識に何かと比較をしている事が往々にしてあります。

特に自分が心理的に感じる事については、ほとんどが何か比較対照物があっての、よい悪いの評価になってしまいます。「幸せですか?」の問いに対して、「毎日食べるものがあって、住むところもありとても幸せです。」というように答える人は、今の日本の一般家庭の人では、ほとんどいないのではないでしょうか。しかし、いちど、食べ物がなかったり、住むところを追われたりで、どん底の経験がある人は、その状態と比較してすごく幸せに感じるかもしれませんが、バブル経済などで大儲けして、羽振りの良い遊びや生活を楽しんだ人が、細々とアパートで食べてすれすれの生活をする事になればそれは幸せと程遠い状態に感じることでしょう。

AさんBさん、まったく同じ状態であっても、以前の経験、要するに比較するものによって、幸せ(良い)と感じたり不幸せ(悪い)と感じたりするものです。

日常生活の中には、そういうことが沢山あり、例えば、車なんかもそうです。免許取たての18歳の頃、どんなボロの軽自動車に乗っていた経験があれば、マークUクラスに乗り換えた時には、最高の高級車に思えますが、初回から親にベンツの新車を与えられた人が、何かの事情でマークUクラスに乗り換える事になった時には、とても安っぽく思うでしょうね。

 相場の売買は、A状態、B状態の同じ状態での、心理の錯覚による不正確さを、正確に把握したほうが、より正確な判断、より正確な、「良い」「悪い」が判断できるのではないか、と考えています。


                             また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年4月4日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

4月4日(月)

4月1日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
55.40 55.25 57.70 54.96 57.27 +1.87
4月4日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:16)
57.15 57.79 57.10 57.55 57.53

4月1日のNYは大幅続伸。当限ベースのこれまでの最高値である57.60ドルを57.70と更新し、やや上げ幅を縮小して57.27ドルで引けた。供給懸念から製品が買われ、最高値を更新し、原油も連動して買われた様子。また、ベネズエラの製油所が電力トラブルから操業停止となったことや4月の保守点検から稼働率が下がり、在庫が減少に向かうとの観測から、大きく上伸した。

国内は当限、原油期先を除いて全てがストップ高。ガソリン当限は1800円高の51340円と急伸。他限月はストップ高まで買われ、上場来高値を更新した。灯油当限は1770円高の49420円と5万円台目前まで買われ、他限月はストップ高。原油当限は1370円高の34470円、本日発会となった9月限は33330円、他限月はストップ高。夜間取引の堅調さや円安を受けて、買いが殺到した。

国内では、4月から定期修理、点検を予定している製油所は計4ヶ所の4基で、日量4.25万klとなっている。灯油在庫は今後増加に向かうと見られ、最低水準である150万klを割り込むことは考え難くなった。しかし、ガソリンは減少に向かう可能性が高く、月末からのゴールデンウィークによる需要拡大も見込まれる。2日にはOPECが増産への協議を再開し、早ければ、5月から日量50万バレル増産すると発表したが、週明けの夜間取引には反映せず、最高値を57.79ドルと更新した。OPECでは4月の産油量を日量2810万バレルに拡大する見通しとなった。これは3月比で40万バレル増、公式生産枠比では60万バレル増となる。国内は売り方の踏みは消化しておらず、市場に目標達成感も出ていない。NY原油は60ドルライン以外に抵抗線が見当たらず、今後は55ドルが下値支持線に置かれると考える。2日間で3.28ドル急伸したNY原油。さすがに急伸からの修正が見られそうな上げ幅だが、下落時はあくまでも修正と見ておいた方が無難であり、本格的な下落基調と判断するにはそれなりの日柄や下げ幅が必要と考える。個人的に今週の市場は、在庫統計の事前予想時点から動きそうに考えており、6日がポイントと見ている。また、月ベースで見れば、今週が大切な週にあたるように考えている。最後にOPECについての続報となるが、4日、OPECのシハブエルディン事務局長は、OPECは数ヶ月以内に生産枠を10%引き上げる用意がある、とコメントした。需給に対して、即効性はないコメントのように思えるが、今晩のNYはどう受け止めるか。公式生産枠に対して10%なら、275万バレルということになるが、1.8%の50万バレルでさえ、増産するのにあれだけ協議しておきながら、そう簡単にできないのでは。市場は高値牽制のコメントに過ぎないと受け取る可能性が高いと考える。


                                                   小西
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    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日も大幅連騰で、同一方向大幅続伸でガソリン灯油は3日連続ストップ高となりました。となりました。3商品ともストップ高で、ガソリン先つなぎでは3月22日の高値を、抜いてきた格好です。最高の形でぶち抜いてきたことで、プログラムポジションも大型含み追撃ですが、ここからの新規買い建ては、史上最高値の部分ですので、ドツボを踏む危険性も大です。引き続きプログラムの新たな指示を待ちながら慎重にかつ、俊敏に動けるよう見て行きたいと思います。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。1350円ストップ高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)。寄り付き時点からストップ高で始まり、終日ストップ高張り付きとなりました。終値、前日比は+1350円、3日連続ストップ高。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上にストップ高の駒を付けました。
日足チャートの見た目は、今日の一撃プラスで前回の高値を軽く抜きました。プログラム上は予定通りの抜群の展開でしたが、今後、もみながら角度を緩やかに進むのか、このまま急激あがり続けるかによっても結果が変わってきますし、逆に、とてつもない高値圏で推移している為、突然の大暴落も待ち構えています。手放しのポジションは、大変危険と考えます。しっかりとバランスを保ったまま、次の作戦を待ちたいと思います。現在、もみ合い期を抜けての、再度急激な上昇過程です。突然の大急落の可能性も視野に入れて、両面から慎重に見て行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油8月限の順で、張り付きレンジ+1350円ストップ高、張り付きレンジ+1350円ストップ高、張り付きレンジ+900円ストップ高。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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                   本日のコラム

 今週、私は誕生日を迎えます。例年同様、数々の友人たちが、飲む口実に、わいわい集まってきます。最近はめっきり平均年齢が下がり、下は20歳の学生を筆頭に若手が増えての友人関係になってきています。そう考えれば、私がいつの間にやら最年長者になっているではないですか。やはり職業や年齢、性別を超えての付き合いは、精神的に楽しくさせてくれます。いつまでもこの調子で、楽しめるように、体も心も健康で行きたいものですね。今年は、ちょっといろんなイベントが重なったせいもあり、私の主役の集まりは小規模にして、大お花見大会を計画しております。今のところ30人を越えて決定しており、まだまだ増えそうで、もしや50人以上になってしまうのではとのところです。いずれにしても、馬鹿話をしながら、飲んで騒いでが楽しいですね。

 ただし、毎日毎日飲んだくれていると、ダメ人間になるので、要注意して下さい。





 さて、相場の方はといいますと、とてつもない状況になってきております。既に早くからの逆張りで、早めの売り仕込み、そして売り上がって行こうなどとの甘い考えで、軽く売り始めて、ドツボにはまっている方々は既に撤退しているころではないか、もしくは、撤退寸前で耐え忍んでいるころではないかと思います。「原油相場を誰がここまで上がってくると思ったでしょうか」。というのは、偏った思惑でのはずれた結果に対する言い訳で、本来は、常に、どんなこともありうるという事を想定して、計画しなければならないのが相場です。

 「じゃあなんですか、上がるかもわかんないし、下がるかもわかんないものを、買売するんですか?」と言われても仕方がありませんが、そのとおりです。相場は、上がるかもしれないし、下がるかもしれないものです。

思惑組みの皆さんは、上昇予想の基、買ったり、下落予想の基売ったりしますが、「下落予想を立ててどこで売ればいいのですか?」と聞かれた時、予想家は、こう答えるでしょう「戻った時」これが俗に言う「戻り売り」「押し目買い」です。そのような考え方の人の基本は、「高くなったから売る」「安くなったら買おう」です。「買う時はより安く、売る時はより高く」です。しかし何を安いと見るか、何を高いと見るかです。今言うところの高安は、高いと思う程度の「高い」で、本当はもっと高くなるかもしれないし、このまま上がり続けて、今の値段までには下がってこないかもしれないでしょう。過去を振り返ってみてよく考えてみればわかります。ガソリンなども20000円台の時期もあったわけで、その頃、20000円からの比べた印象は、28000円なんかは、とてつもなく高い金額になるわけですものね。




「間違いないもの」などは、世の中に存在せず、よって、「ほぼ間違いないであろう」というものを、より根拠のある形でで判断することが必要と考えます。

相場というのは、奥が深いもの。言い切れることなんてひとつもない世界です。「今だ、押し目買い!戻り売り!」などと言っている人に言いたいのは、それは「押し目」じゃなくて、下げ始めているだけかもしれませんよって。



                             また明日
                             
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2005年4月1日 金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

4月1日(金)

3月31日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
53.99 54.03 56.10 53.93 55.40 +1.41
4月1日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:20)
55.25 55.92 54.96 55.66 55.81

3月31日のNYは大幅反発。ガソリン、留出油在庫の減少を買い材料に製品が買われ、両製品ともに最高値を更新。原油も製品高に連動し、一時は56.10ドルまで買われたが、56ドル台は維持できず、上げ幅を縮小して引けた。大手証券会社のゴールドマン・サックスが、1バレル=105ドルまで上昇する可能性がある、と調査書を発表したことが支援材料となった様子。同社の発表内容では、原油価格予想を、2005年が41ドルから50ドルに、2006年は40ドルから55ドルに、また、価格急伸予想レンジの50〜80ドルを50〜105ドルへと引き上げた。

国内はNYの反発受けて軒並みストップ高となった。ガソリン当限は1480円高の49540円と急伸し、期先への買い安心感につながった。他限月は全てストップ高となり、期近は5万円台目前となっている。灯油当限は1800円高の47650円と急伸し、他限月はストップ高。期先が在庫積み増し時期に差し掛かり買い人気が強く、期近では売り手不在の状態から強含みしている。原油はNY高や円安を好感した買いから、期先4本はストップ高。夜間取引が堅調に推移しており、製品が値幅一杯まで買われていたことで、原油に買い玉を乗せる動きもあった様子。3月限は変わらずの30820円で納会。

 さて、4月相場の始まりです。1日午前1時半頃、九州石油の大分製油所の貯蔵タンクで火災が発生。生産には影響がないとのことだが、心理的に支援材料となった様子。中部軽油の当限は3080円高の50900円と急伸。石油商品に関わらず、全面高となる1日だった。夜間取引では56ドル目前まで買われており、昨晩のゴールドマン・サックスの発表が買い安心感を与えている。NY原油は9月限から当限にかけて順ザヤを形成しており、当限を買って、現物を期先に回すというサイクルで相場が基調を強めている様子。3月17日に記録した57.60ドルが視野に入ってきている中、OPECによる増産懸念の再発を意識しながら、56ドルが上値抵抗線となっている。前回は2月9日終値45.46ドルから1.64ドル高の47.10ドルと急伸した辺りからの上昇トレンドで、最高値を更新した時は乖離率も高く、日柄的にも約1ヶ月かかっている。今回更なる上昇があるとすれば、日柄的にそう必要とせず、チャート上からも買われ過ぎ感は前回ほど感じない。無論、前回とは在庫や気温など需給面で異なる部分が多いが、ファンド筋の攻勢には変化がない。あるとすれば、ドル高や金利上昇による圧迫感だけである。国内では、ゴールデンウィークのガソリン需要すら意識し始めたか。北日本では4月中旬辺りまでは灯油需要が順調に消費される。両商品ともに大きく上昇を見せるが、とりあえずは灯油当限が4月限の納会値46500円以上で推移するかどうかと考えられる。季節的要因もあり、4月限を下回ると期近の他限月に弱気的な影響を与えることで、期先にも影響する。10月限は基本的に灯油がガソリンを上回るが、灯油が崩れれば、ガソリン期先に連鎖反応する。来週にもガソリン期近が5万円台突入かと思われるが、大台突入、維持できれば期先に買い安心感を与え、両製品は支えあって上昇する相場になり得る。そして来週のNYは、何と言っても在庫統計である。今週は予想を下回る留出油在庫の減少幅となり、国内同様に増加する可能性もあり、原油はまず増加する。ガソリンは減少の可能性が高いが、在庫水準は高い。内容的には弱材料となるかと考えるが、今週同様、ファンド要因が大き過ぎる。事前予想意識した動きから、国内は6日がポイントと考えている。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
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 本日、週末金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日も大幅連騰で、久々に同一方向大幅続伸となりました。3商品ともストップ高で、ガソリン先つなぎベースで、3月22日の終値を抜いてきた格好です。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。900円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)。大幅高寄り付きから一気に短時間で上昇し、ストップ高となりました。その後は、前引け含め最後まで張り付き状態となりました。終値、前日比は+1350円、2日連続ストップ高。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に大き目の陽線を付けました。
日足チャートの見た目では、今日の一撃で、ド短期の下降トレンドラインをぶち抜いてまいりました。3月22日の高値が抵抗ラインになりえますが、終値は抜いてきております。このまま一気に連騰連騰で上を目指すか、この位置から跳ね返されるかというところでしょうか。現在もみ合い幅は非常に大きくなってきております。ある程度の大幅高安では、方向性判断しにくくなってきており、一般大衆に対する振るい落としも終盤に差し掛かったのではないかと思います。現在、長期的には上昇トレンドで、短期上昇トレンドの新しい形を形成中か単に大きなもみ合いかというところでしょうか。また、超高値圏の位置にある為、突然の大急落の可能性も大です。その辺のことも視野に入れて、両面から慎重に見て行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、450円レンジ+1350円ストップ高、150円レンジ+1350円ストップ高、270レンジ+900円ストップ高。




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                   本日のコラム

 この前、買い物に行った時に懐かしい物を見つけました。ルービックキューブと知恵の輪です。知恵の輪は見たこともないような難しそうな形をしていましたが、ルービックキューブは、昔のまんまで、どこかしら懐かしく思えたものです。

さっそくキューブと知恵の輪を買って、仕事を終えて毎日いじくって遊んでいるわけですが、この手のパズルゲームの特徴は、偏った方向からしか見ていなかったとすれば、完成しません。いろんな方向から見ていくと、案外ヒントとなるものがあります。そして、パターンを作ってそれを繰り返すだけで何とか完成するわけです。今現在は、両方とも攻略を終えて、キューブで4分間前後で6面完成、知恵の輪は、15秒で、解除出来るようになりました。ひとつの方向からしか見るのではなく、こんな感覚や考え方も相場に役立つのではないかと思います。


相場の理屈は、色んなものや出来事から学ぶことが出来ます。この前は、プロ野球と相場の考え方についてお話しましたが、プロゴルフとかも近いものがあります。
練習する際にはまず本番に備えて、事前にスイングフォームとクラブに対する距離を事前に決定しておきます。そして、それを日々練習して、常に一定に近いものが打てるように訓練します。プランが決まれば、後は、本番(実践)で、フォームをいじくることなく、違う道具をころころ変えることなく、坦々とプレーしていくわけです。やはりこれも相場の売買ににており、非常に考え方としては有効です。


このように、いろんな方面から、相場の売買を学ぶことが出来ますので、皆さんも、身近な物事から、相場の売買の考え方のヒントを見つけてみてはいかがでしょうか。


                             また来週
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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