本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載

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2005年6月末迄決済み分成績表

                                     日本トレンドライン 事務局
バックナンバー2005年6月分
2005年6月30日 木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

6月30日(木)

6月29日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
58.20 58.26 58.35 56.90 57.26 -0.94
6月30日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:15)
57.23 57.53 57.06 57.30 57.23

6月29日のNYは続落。材料難から在庫統計に注目が集まっていたが、原油が予想を覆して増加したことが売りを誘った。EIAが発表した在庫統計では、原油が前週比110万バレル増の3億2850万バレル、ガソリンは同30万バレル増の2億1620万バレル、留出油は同170万バレル増の1億1320万バレル、ヒーティングオイルは同160万バレル増の4380万バレルとされた。予想以上に原油の輸入量が増加していた上に、稼働率が1.5%上昇の96.3%となり、原油、製品ともに在庫増加につながった様子。

国内は大幅続落。ガソリンは期先中心に売られる展開となり、期先2本は1000円以上の下げ幅を見せた。しかし、期近では7月からの元売りの仕切り価格引き上げに応じて、下げ渋りを見せ、全限月が48000円台となった。前日比590円〜1250円安。灯油は期先中心に売られ、一時は期先3本でストップ安まで売られた。手仕舞い売り注文が殺到し、投機性の高い期先に大きく影響が出た様子。前日比310円〜1000円安。原油は当限こそ下げ渋ったが、他限月は500円前後の続落。納会を控えた当限は35000円を維持したが、他限月は手仕舞い売りが活発となり、前日比30円〜590円安。

 EIAの原油輸入量は前週比79.4万バレル増の1097万バレルとなり、これは市場の予想を上回る結果となった。定修が終わりに近づき、製油所の稼働率が上昇し、製品在庫も増加した。前週比変化なしの予想だったガソリンが僅かに増加し、ガソリン主導で売られる展開となり、原油は57.50ドルを割り込んだ。以前お伝えしていたが、どうやらファンド筋は連休を強材料視しなかった。ガソリン需要の増加は在庫増加で打ち消し、ポジション整理を優先した。ともなれば、これまでの上昇トレンド後の下落率、下落幅、日柄を見ながら、水準を切り下げ、とりあえずの下値目標は55ドル。ファンド筋からすれば、ガソリン需要やハリケーンによる供給障害、テクニカル的な要因から8月には最高値を狙える位置で留まりたいようにも思える。20日にコメント済みだが、昨年10月25日の55.67ドル〜12月10日40.25ドルまでの下落率が27.7%。4月4日の58.28ドル〜5月20日の46.20ドルまでが20.7%と、どちらも20%以上、価格にして12ドル以上の下落となっている。56,55ドルと段階を踏み、50ドルも示唆され出すかも知れない。ただ、50ドルまで切り下げると8月に最高値達成は限りなく難しくなる。個人的には上値目標を60.89ドルとし、57.50ドルを割り込めば、トレンドが変わるとコメントしていたが、さて今後はどうなるか。とりあえず、57.50ドルから55ドルまでの下降トレンド入りと見ているが、55ドルを割り込めば、上記同様の下降トレンド入りとなる可能性が高い。2営業日で3.28ドル安となったNYだけに、自律反発も見られるだろう。今晩になければ、明晩によりその確率が上がるが、57ドルからの反発と55ドルからの反発ではインパクトが違う。仮に2,3営業日続落し、自律反発の確率が高まっていく上で、55ドルから反発すれば、買い戻しが急がれるが、仮に今晩、明晩に57,56ドル辺りからの反発であれば、戻り売り有利の展開となるだろう。精神的には下げ幅をあまり期待せず、いつでも素直に転換できる心構えでいたほうが良い。国内は元売りの小売価格引き上げの影響から、当限中心に下げ渋っているが、投機性の高い期先はNYの影響を受けやすい。国内は国内の需給があるわけで、期先は行き過ぎる相場となりやすく、NYに反して修正が求められる展開も来週末には見られると考えていますので、随時その辺りもコメントしていくつもりです。


                                                   小西
                             2005年5月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月末木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。本日月末、今月のプログラムは、好成績で、6月度決済済み利益が合計400万円を超える記録的成績となりました。現在未決済ポジションも80万円を超え、来月もこの調子で期待したいところです。先月、大幅な損失を出した後の今月の好調は嬉しいものですが、それと同時に、やはり1年なら1年の一定スパンでの利益をキチンと取っていくという、基本方針を改めて感じさせられた月でもありました。

 今日の石油相場は全体に下落し、先ベースでは、灯油ストップ安、ガソリンストップ幅拡大の大幅安、原油も続落となりました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。930円大幅安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅安で寄り付いた後、緩やかな下降トレンドラインを一直線に描きながら下降気味に推移しました。終値前日比は−1250円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に上髭付きの陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、現在短期上昇トレンドライン継続中。5月19日をスタートで5月27日を結ぶのであればいまだ一旦下押しの段階で47500円が抵抗ラインとなってくるでしょう。そこでで止まるか突っ込んでくるかということになってきますが、そういう意味では手放しに流れを思い込むのは危険ですから、上下両面から慎重に見ていく必要があるでしょう。現在ストップがらみで大幅に揺さぶってきております。思惑での安易な建て玉は命取りになりかねません。キッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、770円レンジ−1250円、650円レンジ−1000円ストップ安、300円レンジ−570円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 
 6月相場も終わり、今年上半期終了ということになりました。おかげさまで当日本トレンドライン、システムプログラム売買も、予定通り、またそれ以上の利益を上げることが出来、一安心しております。終盤のドローダウンが予定外に大きかったことが、少し課題として残りますが、まずは予定通りの利益を評価したいと思います。

 ひとまずは一旦の締めくくりとして、明日からは新たな気持ちで下半期6ヶ月間を戦い乗り切っていきたいと思います。

さて、昨日までの「お金」に関するお話の続きです。世の中で金が一番大事、世の中金が全てと思って生きている人ほど、お金はそういう人を嫌います。人生とは、有意義に過ごし、幸せに思う心が一番重要であって、その為には、福祉やボランティア精神も必要だし、人としての心も大事です。その中で必要なのがお金であり、収入や利益を得るノウハウも必要になってきます。そして貯めるノウハウ、使うノウハウ、全て達人であれば、素晴らしい結果になるのではないかと、私の勝手な意見としてそう思います。

 金だけあってもダメ、使うだけでもダメ、貯めるだけでもダメ、全て総合的に取り組んでいかなければ、女神は微笑まないと思いますが、いかがなものでしょうか。

 最近強く思うことは、相場を売買していく上で、キチンとお金を理解することが、これから大金を得る人間の義務ではないかと思います。そして、有頂天になることなく、調子に乗ることなく、坦々と普段の生活に地に足を付けていかなければならないと私は思っています。お金はお金を追う者のところに集まるのではなく、お金を持つ資格のある者のところに集まるのだと思います。



                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年6月29日 水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

6月29日(水)

6月28日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
60.54 60.44 60.47 57.90 58.20 -2.34
6月29日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:15)
58.26 58.35 58.02 58.25 58.25

6月28日のNYは急落。材料難や高値警戒感から、ファンド筋に利食い売りが活発となり、一時は57.90ドルまで売り込まれた。これまでの3営業日で原油価格が4.9%上昇しており、在庫統計を控え、ポジション整理から売り圧力が強まった様子。インドネシアのプルノモ・エネルギー鉱物相は、OPECは近日中に生産枠を引き上げる可能性がある、とコメントした。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比140万バレル減、ガソリンは同変わらず、留出油は同150万バレル増とされている。

国内はNYの急落を受けて全面安。ガソリンは全限月がストップ安まで売られる場面もあったが、当限が下げ幅を縮小したことで、期近中心買い戻される動きも見られた。結果、期先4本がストップ安となり、前日比550円〜1000円安。灯油は全限月がストップ安で寄り付き、期近中心に下げ幅を縮小した。結果、期先のみ1000円安となる前日比670円〜1000円安。原油は大幅安。夜間取引が下げ渋っていたことや中東原油の下げ幅がNYに比べて小さかったこともあり、製品ほど売り込まれることはなかった。円安基調の流れの中、ドル/円で110円を回復したことや来月1日に納会となる6月限が下げ渋ったことが下値を支える要因となった。前日比100円〜830円安。

本日発表された国内石油供給統計では、ガソリン在庫が前週比2万2003kl減の209万8276kl、半製品在庫は同2万5402kl減の330万6814kl。灯油は6万3794kl増の203万9310kl、半製品は同9901kl減の63万249klとされた。稼働率は0.6%上昇の94.2%。ガソリン輸入量はは前週比4263kl増となる7万2899klとなったにも関わらず、在庫減少につながった。さて、今晩のNYが在庫統計をどう捉えるかがポイント。月末、四半期末、3連休と重なる今週末。連休を強材料視するか、四半期末からポジション整理を更に進めるか判断が難しいところ。私が1つの目安として上値目標を割り出した60.89ドルを高値で上抜いた翌日の急落となった。本日の国内は、在庫統計を控えるNYへの様子見もあってか、NYが天井をつけたとは受け取っていない感じの相場だった。製品では現物と当限のサヤが急激に縮小し、元売りの引き上げを材料に当限が下げ渋り、まして納会直前の原油当限も同様の動きとなっており、4月限納会値の32240円を大きく上回って納会することはほぼ確実。35000円台での納会となれば、製品期近は47000円近辺で下げ渋りを見せる展開が予想される。NYに話を戻すが、在庫統計の予想では、ガソリンが変わらずとなっており、昨晩のNYは原油減を材料視せず、増加しなければならない最終時期のガソリンの増減なしも無視されたかたち。見直されれば、下値は限られ、そうでなければ、55ドル辺りまで下値を試す展開となるのではないか。連休に対し、ガソリン需要増より、ポジション整理というかたちで動くようであれば、再度60ドルが抵抗線となり、緩やかな下降トレンド入りとなるのではないか。


                                                   小西
                             2005年5月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、昨日のNY原油の大幅下落を受けてか、国内石油相場は大幅安となりました。先ベースでは、ガソリン、灯油共、ストップ安で引け、原油も大幅安となっています。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。1000円ストップ安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、途中ストップが外れる場面もありましたが、ほぼ終日ストップ安張り付き状態で、引けもそのまま引けて終値前日比は−1000円ストップ安。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に短い上髭付きの、始まり終わり同値のストップの駒を付けました。
日足チャートの見た目は、現在短期上昇トレンドライン継続中。5月19日をスタートに短期でラインを引いてまいりましたがいまだ継続中。やはりといっては何ですが、ここら辺で大きくもみ合ってきました。チャートはしっかり綺麗に描かれているだけに、ここら辺でラインを割ってくると、急激な連続下げが始まる可能性も含んでいると思います。引き続き明日以降もストップがらみで激しく揺さぶってくるかと思います。キッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、80円レンジ−1000円ストップ安、220円レンジ−1000円ストップ安、340円レンジ−630円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 引き続き、「お金」についての感覚と考え方をお話していきたいと思います。

 「お金」に関する考え方は、人それぞれに違うというのは、毎回お話していることですが、基本になる所は、同じです。「自分自身が得をする。もしくは損をしたくない」という事が、全部に共通していることだと思いますがなぜ考え方の違いが出てくるかというと、内容に相違があると思います。

つまり「得をする」「損をしたくない」という解釈が人によって違うと思います。

まず、「得をする」というのはどういうことでしょう。

 「セコイ」と世間で言われている人の考え方は、全てお金を基準に考えています。自分のお金を「出さずに済んだ」、「おごってもらった」、「物をもらった」「拾った」などなど、自分のお金を出さずにそれに変わるものを得た時に、その人は「得をした」と感じます。それが状況をわきまえずにあからさまに極端な人は「セコイ」「ケチ」と他人に評価されるわけです。

 続いて、雑な使い方をする人は、あまりお金を大事にしない人です。決して大金を持っているわけではないのですが、普段の生活の中で、かなりの無駄が目立ちます。例えば行きもしないフィットネスクラブの月会費やiモードの情報料会費、見もしないケーブルテレビの受信料などなど、解約手続きがおっくうな為に毎月何千円か知らないけれど、口座から引き落とされ消えていくという人を見かけます。そういう人は使いもしない健康器具のローンを払っていたり、飲みもしない健康食品を高い金を払って、押入れで眠っている事が確立として高いのではないかと思います。そういう無駄金を計算したらとんでもない額になるのではないかと思います。そういう人の「損をする」という観点がどうも解りませんが。

 まだまだ、世の中には得と損の感覚をバランスよく持てていない例はたくさんありますが、良いと思われるパターンを私なりに考えてみました。

 「得」とは何か、「お金が儲かる」、「物をもらえる」「金を使わなくて済む」ここまでは先ほどの感覚です。プラス、「快い時間をすごす」「快くなる物を手に入れる」「知識が着く」「今後の収入に繋がる仕組みを手に入れる」「今後の収入に繋がるノウハウが身に着く」という、自分のお金を消費して得をとる部分があります。他には一等地を手に入れたり、今後繁盛しそうな店舗を手に入れるなどの「得」も考えられます。要するに、抑えるところは抑えて、出すべきところはおしまず出して、総合的に自分が得をしていかなければ、セコイだけでは得をしたとはいえないと思います。教材をケッチって知識が無いより、知識を付けて、得をしたほうが良いように。

一応私のお金に関する感覚でした。また明日続きをお話したいと思います。


                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年6月28日 火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

6月28日(火)

6月27日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
59.84 59.90 60.95 59.90 60.54 +0.70
6月28日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
60.44 60.47 59.93 60.34 59.99

6月27日のNYは続伸。イランの大統領選で勝利したアハマディネジャド氏は、原子力エネルギー開発を継続する見通しとなっており、ブッシュ大統領がイランによる核兵器の追求に対し、「容認できない」と表明したことで、2カ国間の関係に緊迫感が出た。OPEC議長が、日量50万バレルの増産についてはひとまず見送るとしたことが支援材料となった様子。また、フィラデルフィア州にある製油所でトラブルが起きたとの噂が流れ、高値で61ドル手前まで買われる展開となった様子。

国内は、NYの続伸や海上スポット価格の大幅上昇を受けて上伸して始まった。ガソリンは反発。前場ではファンド筋の手仕舞い売りから全限月がマイナスサイドまで売られる展開となったが、後場からは基調を持ち直し、地合いを引き締めた。前日比280円〜570円高。灯油は期近安・期先高。海上スポット価格が急伸したが、当限とのサヤは大きく、ともにサヤ修正する動き。当限の影響から期近がマイナスに転じたが、需要期の期先2本は買われ、一時はストップ高をつけた。前日比300円安〜770円。原油は続伸。円安を好感した買いも入り、中東原油が買われたことも強材料視された様子。前日比70円〜570円高。

本日の海上スポット価格は、7月からの元売りの価格引き上げを意識されて急伸した。ガソリンは3100円高の48400円、灯油は3300円高の47400円となり、当限とのサヤを大きく修正した。それでも灯油当限とは2000円以上のサヤがあったことで、当限からサヤ修正の動きも出た様子。期先と当限とのサヤが拡大し、精製コストを考えれば、需要期限月は多少十分過ぎるサヤとなっている。前場の急落においては、ファンドの利食い売りが主な原因。ガソリンが約2000枚、灯油は約1000枚ほどの注文はあったと予想される。そして、安いところで再度買いを入れ、プラス圏で引けるわけだから、パワーの凄さには圧倒されます。さて、20日のコメントで、「最高値更新の際に以前の最高値からの上げ幅を見ると60.89ドル辺りが上値目標、また日柄で単純計算すれば、63.7ドル前後となる」と書きました。昨晩のNYは高値60.95ドルと、とりあえずは1つの目標は達成された感じです。在庫統計を控え、今晩のNYは利食い売りに押される展開ではないかと考えていますが、終値で60ドルを割り込んでも、そこから大きく相場が崩れていく可能性は低いと思います。インドネシアのプルノモ鉱物相は、OPECは余剰生産能力の95%を使って生産している、とコメント。OPECの余剰能力の乏しさ、米国の精製能力の不足、今週末からの3連休、米国とイランとの関係と相場を支える材料、ファンドが持ち上げ易い材料ばかりが目立ち、主だった売り材料が見当たらない状況。OPECが追加増産に踏み切ったとしても、一過性の売り材料に過ぎず、高値高騰から消費減退、在庫増加につながるには時間を要する。仮にそうなった頃にはハリケーンによる供給障害懸念がピークを迎えることになる。頭と尻尾は何とやら。慌てず、相場に対応することが重要なポイント。本日のガソリン、灯油の新規売りは売りの回転率を悪くした。前回の原油ほどの数値ではないが、以前コメントして翌日にそうなったように、製品は下げ難くなったはずである。原油は本日の上昇でフラットな状態。在庫統計の事前予想が明日にも公表されるが、強材料視されるような内容であれば、売り方の手仕舞いが急がれ、基調をより強める結果になると考えている。


                                                   小西
                             2005年5月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体に値上がりしました。ガソリン、灯油は、場中に大き目なもみ合いで横ばいとなりました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。310円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干高寄りスタートから前場大き目の上げ下げでもみ合い、後場は比較的小さめにもみ合いながら横ばいとなりました。終値前日比は+450円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横少し下部に上下髭付きクロスに近い小さな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、現在短期上昇トレンドライン継続中。今日も高値圏での攻防となりましたが、どちらにも動き辛い様子で、場中は上下縦に揺さぶってきている状況です。引き続き明日以降もストップがらみで激しく揺さぶってくるかと思います。キッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、930円レンジ+450円、950円レンジ+770円、490円レンジ+570円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 先週お話したお金に対する考え方のお話です。

お金に対する考え方とは、普段私達が使う言葉での「金銭感覚」も含めて、総合的にお金に関してどう考えているかという部分のお話をしていきたいと思います。

 我々投機を目的とし、相場を売買している物の立場としては、お金に関する考え方が、非常にウエイトを多く占めると思います。実際利益目的で相場を売買していく中で、その方法として、「資金を調達する」→「利益を上げる」→「予算を組みなおす」→「利益を上げる」という構図をキチンとできなければなりません。そして最終的に、増えたお金をどう使うのか、ということにもなってきます。お金を使うのは簡単なように見えて、何も考えずに使ってしまうと、後々とんでもないことになる場合もあります。私が見るかぎりそのあたりをキチンとできる人と出来ない人では、キチンと出来る人のほうが断然相場も、コンスタントに利益もたたき出せているように思います。

 資金内での投機建て玉を目いっぱい建てたり、その資金が借金であったり、生活費であったりという人は、一時は良い結果で推移するかもしれませんが、損がかさんでくる場面では、決まって切羽詰って良くない行動に出たり、リタイヤしてしまうことも多いと思います。

 私自身ベストな投機方法としましては、まず自分の収入の中から資金を貯めるという作業から始まります。そして目標額に達した資金は、投機資金として、完全に区別して考え、一時的な入金だとは思わずに、このお金を元手にどんどん増やしていくという感覚で無ければならないと思います。そうすることによって、口座から入れたり出したり、切羽詰れば出金したり、利益が出たら出金して他に使ってしまったりすると、良くない方向に行きがちになると思います。最初用意した資金は、その後の利益と共に、一定期間動かさずに口座にキチンとおいておくというのが、私の方法です。そして一定期間が終われば、今回の利益分は出金して、元金でスタートするもよし、前回利益を合わせて予算を組むのもよし、次回の投機のスタートという事です。



 「金は天下の回り物」、とよくいいますが、お金は、持つ資格がある人間のところに集まります。集まるところにはどんどん集まり、集まらないところにはいつまでたっても集まらないこともあるでしょう。お金を持つ資格とは、大金を持ってもうまくやっていける、総合的に人間としてキチンとやっていける人間のことだと思いますが、いかがでしょうか。

 お金に関してはいろんな意見があり、10人いればほぼ10人共、感覚も違うし考え方も違う場合もあります。男性、女性ならばもっとギャップが出てくるでしょうし、個人の趣味趣向によっても、資金配分などが変わってくることと思います。お金は、人間が生きていく為には、必ず必要な物です。しかし、お金がもとで、人間関係や自分自身の人生自体が破滅になる場合もあります。私個人的な考え方としては、人生において、幸福に暮らそうと思えば、「お金」という物をいかに理解し、いかに稼ぎ、いかに上手く増やし、いかに上手く消費していくか、その総合的なテクニックが、人生のキーワードではないかと思います。そしてもうひとつ持っているお金の額がその人の値打ちでもなんでもなく、ただ「お金」であるという事も理解し、人には優しく、自分自身調子に乗ることもせず、自分自身の価値は、まったく別のところで磨いていかなければならないと思います。お金持ちでもとんでもなく下品な人間もいるように。お金が無くても素晴らしい人がいるように、お金は必要だけれども、重要視してはいけないと思います。人間の価値、自分自身の価値を、「お金」とはまったく別で磨いていかなければならないと、私は思います。


                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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            やまもといちろう の相場のお話 総集編


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2005年6月27日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

6月27日(月)

6月24日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
59.42 59.40 60.00 59.17 59.84 +0.42
6月27日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:15)
59.90 60.64 59.90 60.32 60.35

6月24日のNYは小幅に続伸。夜間取引中から数回60ドルをつけたものの、上抜くことができなかった。OPEC側が週末に日量50万バレルの増産について協議を再開するとの見方も上値を重くした様子。CFTCによる21日時点の建玉明細では、原油が前週比7284枚増の19847枚買い越し、ガソリンは同8029枚増の2万9883枚買い越し、ヒーティングオイルは同201枚減の4834枚買い越しとなった。

国内は総じて続伸して始まった。週末のNYは夜間取引中に織り込んでいた範囲だったが、週明けの夜間取引が60ドルを上抜いたことが強材料視された。ガソリン1月限は40円上ザヤの51320円で発会。期先中心に買われ、12月限は21日の高値50760円を上抜いた。しかし、期近が下げに転じ、期先も売られる展開となった。結局、大幅安となり、前日比650円〜1000円安。灯油1月限は250円上ザヤの55400円で発会。ガソリン以上に買われる転回だったが、高値警戒感やガソリンの下げの影響から売られて反落。前日比390円〜700円安。原油は、製品安の影響は限定的となり、夜間取引の堅調さを受けて続伸。前日比30円〜260円高。

 イランのエブラヒーム・シェイバニー中銀総裁は、OPEC加盟国は最大限の水準で生産しており、世界の需要増加に合わせて生産高を引き上げることは難しい、とコメントした。同国の大統領選では、米国側が政策上有利とされていたラフサンジャニ氏が敗れ、テヘラン市長のアハマディジャド氏が当選した。今後、新政権と米国との石油政策に関心が集まるところである。また、ベネズエラのチャベス大統領は、同国と共同事業している外国の民間企業に対し、輸出より国内への供給を優先させなければ、契約を打ち切る可能性がある、と警告し、これらが支援材料となっている様子。国内では、週末にコメントしていたガソリン12月限50760円、灯油12月限55000円を上抜いた。これを上抜きできなにようだと、市場に天井感が出るとの声が多かったが、後場半ばからは一転して利食い売りが活発となり、結局高値を維持できなかった。NYチャートでは、23、24日続けて、高値60ドルで止まり、抵抗感の強さを感じたものの、週明けの夜間取引では、上抜き60ドル以上で推移している。本日の国内はそれに連動して始まったが、結果、利食い売りに圧迫される展開。原油や軽油の動きと比較すれば一目瞭然だが、本日のガソリン、灯油はファンド筋の影響が大きい。利食い売りが売りを誘う展開となった。今週のNYは、3連休を控え、ガソリン需要増大から大崩は考え難い。在庫統計は、恐らく原油減、製品増だろうが、ガソリンは微妙なところで、減少予想で固まれば、買われやすい。国内でも7月の仕切り価格を昭和シェルが3.5円引き上げを発表、他社も3円以上の引き上げとなる公算。本日の国内は、NYが通常取引終了後も60ドル以上かどうかを見極める動き。以上、以下どちらにせよ、明日も値動きが荒そうである。


                                                   小西
                             2005年5月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、ガソリン、灯油シンポ発会で、大きく高寄りから場中大幅安となりガソリンはストップ安となりました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン12月限の値動きです。790円大幅高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅高寄り付きスタートから一旦は少し下に押してその後しばらくはもみ合いながら横ばいとなりました。2時過ぎからは急激な下落に見舞われ一方的に下げていきました。引けでは大幅安となり、終値前日比は−750円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。今日はシンポ発会で昨日の足の右上から真横にかけて大きな陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、現在短期上昇トレンドライン継続中。今日も高値圏での攻防となり、高値寄付きからの一方的な大幅下落という足をつけました。投機筋の故意的な大きく揺さぶる様な動きがこのあたりでは特徴となってきます。まだまだ引き続きストップがらみで激しく動いてくることが予想されます。当然キッチりプログラムについていくことが重要だと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン12月限、灯油12月限、原油先限の順で、1690円レンジ−750円、1620円レンジ−700円、300円レンジ+240円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
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 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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                   本日のコラム


 今年前半戦も後3日間を残すのみとなりました。長くて短いのが人生、長い道のりも振り返ってみれば一瞬の出来事のように日々過ぎ去って行きます。良くも悪くも自分しだい、人生を有意義に楽しく過ごしていけるも、逆に泥沼の人生を選ぶのも、おおよそ自分の意思と行動力で決まると私は思っています。

 さて、梅雨の雰囲気はどこへやらで、昨日も晴天に恵まれ、私の船遊びもまた良い一日を過ごすことが出来ました。雨不足は気になりますが、「降るのであれば平日にして」、と願う今日この頃です。来週は、マイボートに200キロのウエイトを積んで出航してみます。きっとより高くて大きな引き波が立ち、ウエイクボードももっと高く、もっと遠くに飛んでくれるでしょう。また週末を楽しみに一週間めいっぱい取り組んで行きたいと思います。

 今日は午後から銀行に行ってまいりました。貸し金庫が1つ必要で銀行3社ほど案内をもらいに行ってきました。都市銀行1社、地方銀行1社、信用金庫1社と合計3社にいってきました。銀行に働いてらっしゃる方には失礼ですが、銀行といえば、偉そう、横柄というような印象を持っているのは私だけでしょうか。もちろん受付カウンターのお姉さん達は、愛想良く、実に心地よく対応してくれますが、時にマニュアルどおりのユウズウの効かなさにいらいらすることもあります。銀行自体の体質がとても横柄に出来ているのでしょう。例えば3時にシャッターを閉めて客を締め出すなんてところは、「はいおわり、また時間内にきてねぇ」ってな具合に扱われているようです。また、だらだらだらと待たされるのも嫌いです。番号札を引いて、30分待たされることなどもざらです。さて今回貸し金庫の問い合わせで3社回って一番最悪だったのはどこでしょうか。一番気分が悪かったのが都市銀行、2番目はそれと同じぐらい気分が悪くて地方銀行、信用金庫は、キチンと心地よくこちらの意向を聞いた上で対応してくれました。都市銀行TM銀行での対応はといいますと、まず、順番にお呼びしますと待たされたのち、貸し金庫は、現在空きがございませんという返答でした。そこまでは全然普通の話です。なるほど空きが無いんだなと思いましたが、その後の言うことが、どうも納得いきません。「そしたら予約しておいたら空きが出次第連絡いただけるのでしょうか?」という問いに対して、「いやぁ、そんなのはやってないんですよ」とのお答え。こちらは追って質問を、「そしたらどうすればよいですか?」、返答は「また問い合わせいただいた時にタイミングよく空きがあれば行けますけど」、との答え。またまた私が追っていやみっぽく質問「そしたら毎日電話したらいいですか?」。その質問に対しては「そういうわけじゃないんですけれど」という返答。なんかよくわかんないでしょ。要するに簡単に言うと、「ただいま貸し金庫はいっぱいで空きがありません。どうしても貸してほしかったら合間合間で自分で見に来いと。予約なんかめんどくさいからうちはやりたくないんですよ」そういうふうに聞こえます。きっと資産が300億持っている人で、自社ビルの融資を一手に引き受けて、何千万もの金利を払っている大口融資先の人間が同じ質問をしたら、きっと違う答えが返ってくるのではないでしょうか。

 という具合で、企業の体質の大きな仕組みは、利益重視の構造になっており、利益が上がっていれば上がっているほど、態度が横柄で、客を選び、わけのわからん決め事も、平気で言い切られます。儲かっている会社、すなわち、「ベッピンの女は値打ちをこく」と同じ様な感じですかねぇ。一方、利益が今ひとつ伸びていない企業で、企業努力を遂行中のところは、お客様の要望を、いかなる手段を使って調査し、お客さんの要望を極力応えられるように、改善して行っております。それがなんとなく世の中の仕組みなのかなと実感した今日の出来事でした。まぁ反面教師で我が振りなおせの心がけで行きたいと思います。今日の問い合わせのやり取りには少し驚きましたけどね。

     先週の続きのお金に関するお話は今日出来ませんでしたので、明日したいと思います。


                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年6月24日 金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

6月24日(金)

6月23日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
58.09 58.15 60.00 58.14 59.42 +1.33
6月24日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:20)
59.40 60.00 59.30 59.90 59.80

6月23日のNYは大幅反発。主だった材料がなかったが、前日の原油在庫が減少したことが支えとなり、製油所の精製能力が不足する懸念が強いことから買い方優勢に取引となった。この日のガソリン、ヒーティングオイルは急伸し、原油を押し上げる材料となったが、原油は8月限が4月4日に記録した高値60.02ドルを上抜きできず、引けにかけては上げ幅を縮小した。

国内は全面高。ガソリン当限は990円高の49130円で納会。NY高もあり、市場が予想していたより高く取引された様子。後場から上げ幅をより拡大し、一時は期先3本がストップ高となったが、引けにかけては12月限のみとなり、前日比640円〜1000円高。灯油当限は1300円高の50290円で納会。他限月は後場から全限月がストップ高まで買われ、NY高と当限の高納会が材料視されたようだった。原油は当限が240円高、他限月がストップ高。期先3本が一代高値を更新し、11月限は上場来高値を更新した。

 昨日のコメントで、NYが2営業日以内に60ドルを超えなければ、というお話をしました。結果、高値で60.00ドルを記録しましたが、4月4日の高値を上抜くことができず、判断が微妙なところ。今晩にもはっきりと更新してくれたほうが、今後の展開としてわかりやすいところです。そして、国内原油ですが、これは製品より早い時間にストップ高となった理由は昨日のコメントの通りです。同じ下落においても、転売と新規売りとでは回転率が違います。今回の原油は、20日から随分新規売りが目立っており、本日はなるべくしてなった動きです。本日付で、随分修正されましたが、それでも回転は効いていないほうです。NYは7月4日が独立記念日で休場。3連休を控え、ガソリン需要が増大することで、来週末は売られづらい。OPECは追加増産の協議に入るだろうが、増産は一過性の弱材料に過ぎず、余剰能力がなくなることで、強材料視される可能性が高い。夜間取引でも、2度60.00ドルをマークしたが、超えるまでには至っていない。仮に今晩のNYが反落したとして、60.02ドルを越えてからとそうでないのとでは、同じ下落幅でもインパクトが違う。主だった売り材料が出ることが考え難く、実際は無いと言って良いほどで、ガソリン価格高騰から、消費減退、在庫面に反映するにはまだ時間が要る。最高値更新の際に以前の最高値からの上げ幅を見ると60.89ドル辺りが上値目標、また日柄で単純計算すれば、63.7ドル前後となる。20日のコメントを読み返して頂きたいが、トレンドは遅かれ早かれ変化する。依然として上昇トレンド中で、売りを慕う投資家が踏み上げ相場を築き上げるように、ファンドに上手く描かれている。しかし、何れは転換する。その期を逃さぬように注意しながら、トレンドを追いかけたい。決して、値頃での売買はしてはいけない。これまでの50ドルや60ドル到達時も、その5〜10ドル手前から市場では噂され、予想され、目標となり、現実となってきた。今は70ドルが噂されており、実際は別として、可能性を認めた上でトレードする必要がある。仮に今夜のNYが60.02ドルを上抜いて引けた場合、在庫統計がポイントとなる。これまでは在庫内容は別として、理由をつけては買い上がってきた。材料があるから買うのではなく、買うから材料を取上げている相場であった。しかし、上値を到達すれば、変化してくる。また、7月に入ると、気温も問題。高ければ、クーラーを使い、ガソリン需要が高まる。国内ガソリンにおいても、このまま空梅雨であれば、在庫面に影響してくるはずである。来週のガソリンは、6月21日高値50760円、22日安値48330円のレンジをどちらに越えるかが焦点となりそうである。灯油は目先55000円を越えるかどうかではないだろうか。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2005年5月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体大幅高となり、3商品共ストップ高となりました。今月、各プログラムは絶好調です。来週以降、この超高値圏からの動向に注目したいと思います。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。940円大幅高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅高寄り付きスタートから一旦はグッと押してその後徐々に徐々に値を上げていきました。大きなぶれも無く高値圏で横ばい気味に上昇を続け、引け近辺ではストップ高張り付きとなり、そのまま引けました。終値前日比は+1000円ストップ高。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に下髭付きの小さな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、現在短期上昇トレンドライン継続中。4/6日の高値49870円を軽くぶち抜き50000円を1本抜けた後は超大陰線で押し戻され、大陰線の下一近辺で2本大きめの陽線をはさんで、今日の高値圏での攻防となりました。来週再度高値を視野に入れての工房となるか否かというところでしょうか。依然注目していきたいと思います。引き続きストップがらみで激しく動いてくることが予想されます。当然キッチりプログラムについていくことが重要だと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、510円レンジ+1000円ストップ高、450円レンジ+1000円ストップ高、200円レンジ+1000円ストップ高。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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 昨日の続きで、お金に関する考え方を、今日も考えて行きたいと思います。

相場の売買をするうえで、最も目的とするものは「利益」すなわち「お金」です。商売や事業も同じで、「利益」、サラリーマンや勤め人とて、給料「収入」を目的として取り組んでいます。飲み屋のホステスが客に愛想を振り巻くのも収入が第一目的、電話で物を売りつけてくるのも、その人の収入の目的からです。

 こう考えれば、金、金、金、金と、動機が不純なように思いますが、現実問題お金は必要であり、自分自身の実力のバロメータでもあります。しかしながら、いつの時代もそうかもしれませんが、内容を重視しないで、利益、利益、金、金、金と、「儲かりゃいい」、「なんでもいいから儲けたい」と、金儲け主義のところがとても多いように思います。本当は、内容を重視することによって、売り上げも伸び、収入も伸びるはずのものが、先に儲けから考えるから、内容が悪くなり内容が悪いから売り上げが伸びない、収入が伸びない、という悪循環を作ってしまいます。相場も同じで、「儲けたい」から組み立てれば、心理的に裏目々に出て、内容が悪くなり儲けられない、へたすりゃ損を出し、出した損を取り返そうとまた泥沼にはまるという悪循環を起こしてしまいます。

 先物屋も含め、電話で物を売ったり、契約させようと営業している人にいつも言うのは、「電話口に出たお客さんに一番メリットのあるように考えなさい。そうすればおのずとあなたは儲かります」と言ってあげるのです。しかし9割がたの営業マンは、自分の商品を売りたがる、買わせたがる、契約させたがる、というようにみえます。おそらく実際自分の儲けしか考えてはいないでしょう。お客の為に何か役に立とうなどという感じにはうえとれないのがほとんどです。

 「お金を追えばお金は逃げる」まず、儲けとは何か、利益とは何か、という事を考えれば、答えが出るはずです。金儲け主義と呼ばれている今の日本で、いかに一人一人が、内容重視で、後に莫大な利益を手にすることが出来るかというのが、人生のキーワードではないでしょうか。金はいくら儲けてもいいと思います。それが、自分に対しての真の報酬だと思います。続きはまた来週



                            また来週
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年6月23日 木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

6月23日(木)

6月22日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
58.90 58.92 59.55 57.85 58.09 -0.95
6月23日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:16)
58.15 58.59 58.14 58.34 58.27

6月22日のNYは続落。発表された在庫統計はほぼ予想通りの内容となり、これまでの上伸から買い方の利食い売りに圧迫された。序盤は原油在庫の減少から買われ、59.55ドルまで上昇したが、その後は利食い売りから一時57.85ドルまで売り込まれた。後場からは買い拾われ、58.09ドルで引けた。EIA発表の原油在庫は前週比160万バレル減の3億2740万バレル、ガソリンは同20万バレル増の2億1590万バレル、留出油は同130万バレル増の1億1150万バレル、ヒーティングオイルは同180万バレル増の4220万バレルとされた。稼働率は1.9%低下の94.8%。

国内は原油安の製品高。ガソリンは続落して寄り付き、その後夜間取引や灯油の堅調な動きを材料に買いが入り、下げ幅を縮小する動き。納会を明日に控え、現物価格より上ザヤで推移する当限が堅調な動きを見せたことで、期先にも買い安心感が出た様子。結局、全限月がプラス圏で引け、前日比170円〜540円高。灯油は期先中心に大幅反発。当限が49000円を僅かに割り込んだが、納会直前の堅調な動きが好感され、期先中心に買われた。前日比540円〜780円高。原油は小幅続落。NY、中東原油の下落を受け、続落して始まり、その後は夜間取引や国内製品の動きに連動し、下げ幅を縮小して引けた。前日比120円〜180円安。

 国内元売りによる仕切り価格が、約3円引き上げられる観測が強まっている。その為、明日の製品納会に対しては、現物価格より大きく上ザヤで推移しているものの、さほど軟調納会にならないのではないかという見方もあるようだ。EIA発表によると、今月17日までの過去4週間のガソリン需要は前年同期比を2.5%、留出油は同6.9%上回ったとのこと。留出油需要の増加は今後の大きな課題となることが考えられる。昨年6月22日のヒーティングオイルを振り返ると、当限の7月限が101.70セント、一番高い値をつけていた1月限が105.16セント。今年は7月限が162.26セント、同2月限が173.67セント。昨年と比べ、価格帯、当限と需要限月とのサヤを見ると、先高感が強いことがわかる。ガソリンにおいても、これまでの同時期には逆ザヤ、またはオカメザヤを形成していたが、今年は順ザヤを形成し、先高感を示している。これは国内も同様のことである。さて、昨晩のNYは、在庫統計が予想範囲内だったことで、材料難から利食い売り優勢となった。今晩にも原油在庫の減少を強材料視するかがポイント。ここ数日のコメントを読み返して頂ければよいが、建玉バランスでは押す必要はなく、日柄的には必要がある。今週2営業日で当限が60ドルを越えないようであれば、来週29日までは揉み合いレンジに入る可能性が高く、結果その後に3〜5ドル辺りの押しも見られるかも知れない。ここ数日の国内はNYに連動しないが、明日は素直に動くと思っている。また、原油売り、製品買いの動きは終わり、逆の動きになってもおかしくない。特に原油は、20日からの4営業日で新規売り多く、売りの回転が効いておらず、明日は売り方の手仕舞いが活発になると個人的に考えています。


                                                   小西
                             2005年5月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、場中強含みで、引けではガソリン灯油が前日比プラス、原油はマイナス引けとなっています。今月6月度の仕切り済みプログラム成績もプラス400万弱と好調でほぼプラスで終われることは確定的。さてここからの相場動向とプログラムの作戦は、どう推移していくでしょうか注目です。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。410円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、寄り付きスタートから一直線同角度で上昇トレンドラインを描きながら場中一方的上昇を見せました。終値前日比は+230円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横から右上にかけての陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、現在短期上昇トレンドライン継続中。4/6日の高値49870円を軽くぶち抜き50000円を1本抜けた後は超大陰線で押し戻され、昨日、今日と右上がりの陽線を付けました。引き続き可能性は5分と5分、上に行っても急落してもおかしくない場面。次の推移に注目したいと思います。プログラムはすでに作戦済み。そちらの推移も気になるところです。高値圏での攻防で、場中急上昇下落含めて大きく揺さぶってくる可能性もあり、大幅に引き続きストップがらみで激しく動いてくることが予想されます。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、980円レンジ+230円、1350円レンジ+730円、230円レンジ−140円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 水がめの水は溢れてから飲むべきか?それともあるうちに飲むべきなのか?

お金に関する考え方も人それぞれ違います。といっても世の中違いすぎるほどいろんなタイプの人もいます。給料をいただいてすぐに必要経費を割り振りしてきちんと計算して使う人と、給料日にはパーっと消費してしまい、給料日前にはピーピーピーって感じの人もいますし、借金癖のある人は、目いっぱい借金して、常にマイナス状態の人もいます。

お金は天下の回り物、お金は使ってこそ価値があるもの、とか世間では色々言われています。我々相場の売買に携わる者としては、お金の使い方、貯め方、そして肝心な部分では増やし方等々、理にかなった形でのキチンとした自分なりのルールと実効力が、最終的に必要であります。金を貯めるだけでも意味はないし、使うだけでも後が無い、この2つをきちんとできなければ、3つ目の増やすことも効率よく出来ないというザクッとした仕組みです。貯めて使って増やして貯めて〜・・・。これがキチンとした構図が出来ていなければ、幾ら稼いでも、いくら儲けても、効率よく、良い状態にはなっていかないと思います。人それぞれ感覚が違うのを前提に、明日はお金にまつわる私の考え方と方法をお話していきたいと思います。


                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年6月22日 水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

6月22日(水)

6月21日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
59.37 59.37 59.10 58.60 58.90 -0.47
6月22日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:1)
58.92 59.22 58.73 59.07

6月21日のNYは反落。7月限は0.47ドル安の58.90ドルで納会。序盤は揉み合いを続け、前場引け前には買われ、一時は59.70ドルまで上昇した。しかし、後場からは在庫統計の事前予想やノルウェーのスト回避のニュースなどから利食い売りが活発となった。当限に回る8月限は0.84ドル安となったが、59ドルを維持して引けた。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比170万バレル減、ガソリンは同40万バレル増、留出油は同170万バレル増とされている。

国内は原油安の製品高。ガソリンは続落して始まったが、前日にNY高に反して売られた分もあって、買い戻し優勢に一転。後場からは上げ幅を縮小したが、全限月が反発し、前日比260円〜560円高。灯油は期先中心に反発。安寄りから一転し、一時は期先でストップ高まで買われたが、53000円台を維持できずに引けた。前日比400円〜800円高。原油は小幅続落。NY安や急速な円高を嫌気した売りに圧迫された。製品高を受けて下げ幅を縮小したが、前日比20円〜290円安。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比4449kl減の212万279kl、半製品は7万1432kl減の104万529kl。灯油は同2万3570kl増の197万5516kl、半製品は7万8735kl増の34万6747klとされた。ガソリンは輸入が6万8636klあったにも関わらず、在庫減少しておいり、元売りによる需給引き締め感が強まっている。稼働率は1.5%上昇の93.6%。イランの石油省幹部は、将来的に石油価格が上昇する予想をした。インドと中国の経済成長に伴う石油需要の伸びは、今後世界の石油需要に大きく影響する、とコメントした。同様に、ベネズエラのラミレス・エネルギー鉱業相は、米国の精製能力の不足からガソリン生産が追いつかない、とコメント。今晩の在庫統計の予想を見ると、先週同様に今後の方向感がわかりやすい。先週にも書いたが、予想が原油減、製品増である限り、ファンドがどちらを材料視するかであり、先週は原油減を強材料視して1週間の上昇に至っている。結果が予想を通りであれば、ファンド筋がどちらを選択するかがポイント。仮に材料性が弱い結果になった場合、揉み合いレンジに入る可能性が高く、総合的に弱材料になった場合は、3ドルほどの下降トレンド入りも考えられる。しかし、以前コメントしたような大きな下落となる可能性は低い。7月4日の独立記念日以降、本格的にガソリン需要期に入る。連休を控え、需要が拡大するガソリンに対しては売りにくいはずではある。また、市場には高値を出し切っていない感も残る。これまでの50ドルや60ドル到達時も、その5〜10ドル手前から市場では噂され、予想され、目標となり、現実となってきた。今は70ドルが噂されている状況であり、ガソリン需要やハリケーンのピーク時となる8月には到達する可能性が出てきている。国内相場では、特にガソリンに関しては、20日時点で買いの回転が効いておらず(2002年以降では最高数値)、21日に調整が入った。本日付では、製品はほぼフラット、原油が売りの回転が効いておらず、NY安や円高の弱材料が出ても下げ渋る可能性がある。NYは納会が終わり、16日には0.85ドルのサヤが当限と8月限にあったが、昨晩では0.14ドルに縮小している。夜間では59ドルラインの攻防となっており、在庫統計次第では60ドル越え、59ドル割れと両極端になる可能性が高く、明日の国内は波乱含みが予想される。


                                                   小西
                             2005年5月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、場中強含みで、引けでは灯油大幅高、ガソリンも前日比500円余り上げました。原油は若干安で終わっています。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。250円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干安で始まりスタートから、場中前場強含み、後場もみ合い横ばいで、高く引けました。終値前日比は+510円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に上髭付きで大き目の陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、現在短期上昇トレンドライン継続中。4/6日の高値49870円を軽くぶち抜き50000円を一本抜けた後は超大陰線で昨日押し戻され、今日は上昇しましたがチャート形状から言えば上下可能性は5分と5分に見えます。場中急上昇下落含めて大きく揺さぶってくる可能性もあり、大幅に引き続きストップがらみで激しく動いてくることが予想されますので、思惑での手放しの建て玉は危険と考えます。しっかりプログラムについていきたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1290円レンジ+510円、1430円レンジ+800円、260円レンジ−290円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
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                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 我が日本トレンドライン及び私個人のテーマでもあります「人生が上手く行く人、行かない人の考え方の違い」を今日は考えてみたいと思います。

 「♪幸せは、歩いてこない、だから歩いていくんだよ。1日1歩、3日で3歩、3歩進んで2歩下がる♪」
という歌があります。この歌に込められたメッセージは、我々幸福を目標とする人間にとって、すごく重要なことが書かれています。
 チャンスは巡ってくるもの、しかしチャンスをつかめる器は自分で作り上げるもの、チャンスをつかむのも自分の意思です。チャンスが巡ってくる場所に体を置くのも自分の意思です。要するに、幸福になるという信念と行動がないと、幸福にはなれないということです。もし自然に状況が良くなったとしてもそれはマヤカシで、そんな偶々なったものなど、夢はすぐ覚めてしまいます。世の中半数以上の人間は、幸福になりたいと思ってはいるが、グッタラグッタラ愚痴をこぼしながら現状の不服を言い、行動もロクに起こさずに、現状の環境に自分を納得させているだけなのです。
これが、前半の自ら幸せに向かっていくというところではないでしょうか。
 次に「1日1歩〜」は、100歩も200歩もいっぺんには行きませんよ、という事です。また後退する場面もありますが、メゲずに少しずつ少しずつ前に進んで行こうではないか、そうすることによって、100歩も200歩も先に進むことが出来るようになるでしょう。

 人生はワン・ツー・パンチ、休まないで歩いていきたいものです。頭で考えているだけでは休んでいるのと同じ、「下手な考え休むに似たり」ということわざもあります。私は自らの意思、行動により、今後もっと大きな幸運を掴み取りたいと思っている今日この頃です。」


                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年6月21日 火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

6月21日(火)

6月20日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
58.47 58.51 59.52 58.10 59.37 +0.90
6月21日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
59.37 59.37 58.72 58.72 58.92

6月20日のNYは続伸。ナイジェリアの米国領事館再開を受け、供給懸念が後退したことで、序盤は売り方優勢に取引された。しかし、ノルウェーの石油労働者が21日からストに突入する可能性が高まったことから、買い戻され、後場からは59.52ドルまで買われた。同国ではこれまで、ストによって生産量が大きく減少した場合、政府が介入してストを中止させてきた。OPECのアルサバー議長は、高値が金曜日まで続いた場合は、24日にも増産協議を再開する、とコメント。EIAの原油に対し、今週の在庫が大幅に減少するのではという見方も出ている。

国内は高寄り後に急落。ガソリンは現物価格より大きく上ザヤで推移していたこともあって、当限が納会を睨んだ動きから急落。後場から下げ幅が拡大し、他限月はストップ安。灯油はガソリン安に連動し、期先中心に売られた。一時は期先2本がストップ安をつけたが、引けにかけてはやや買い戻しが入った。前日比500円〜1440円安。原油は軟調に推移したNYや製品安を受けて反落。前日比210円〜350円安。

 国内は24日の製品納会に向けた調整が入った。NYは幾分調整が必要なレベルに達してきたように思えるが、あくまでも建玉バランスからではなく、テクニカル的なもの。昨日にコメントしたように、これまでの上昇トレンドと大きく違うのは日柄と建玉バランス。建玉は問題ないとして、日柄的には短期に上昇してきた以上、幾分の押しが求められる可能性はある。この辺りを本日の国内相場は先取りした様子もあり、また納会を睨んだ動きから売られる展開となったわけで、国内のみの独自材料から基調に変化があったわけではない。7月4日は独立記念日でNYは3連休となるため、製品需要が高まる。実際、この日から本格的なガソリン需要期入りと見られるものでもあり、来週末は売られにくいと想定できる。今週の在庫統計では、原油は減少、ガソリン、留出油は微増、微減に際どいライン。幾分、輸入量が減少し、製油所の定修はピークを過ぎ、稼働率が上昇していると考えられ、原油は減少。製品は理屈では増加しなくてはならないが、需要拡大から微減となる可能性もある。さて、今晩納会する7月限終値は59.37ドル、8月限は59.88ドル。昨晩8月限は高値で60ドルを僅かに上抜いており、12月限は61.05ドルで引けている。ノルウェーのストの動向にもよるが、当限の60ドル達成は難しいかも知れない。OPECの追加増産観測も再度強まってくるはずであり、実際に増産決定が下されるまでは弱含みし、決定後から再度上昇に向かうか。いずれにせよ、トレンドの変化と受け取るには時期尚早であり、昨日コメントしたように、慌てる必要はない。

以下の表の詳細は20日分のコメントをお読み下さい。
作成日時  6月20日
Nプログラムガソリンの実績
トレード期間 損益合計 含み益
@04年4/7〜6/2 +588000 -61000
A04年7/1〜8/20 +412000 +291000
B04年9/2〜10/27 +647000 ±0
C05年2/15〜3/22 +262000 +165000
D05年5/23〜6/20 +293000 +378000
※含み益は各トレード期間の最終日終値による計算。損益にはトレンド開始日以降の転換時に手仕舞った売玉の損益を含み、含み益ポジション分は含んでおりません。


                                                   小西
                             2005年5月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、場中全体に弱含みで、ガソリン灯油は場中大幅な下落に見舞われ、大幅安。ガソリンは1500円に拡大されたストップ安を張り付き、ストップ安引けとなりました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。410円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高く始まりスタートから、場中一方的な急激下降で一直線の下降トレンドラインを描きながら下落しました。最終的に本日1500円に拡大されたストップ幅まで到達し、終値前日比は−1500円ストップ安。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の少し右上から大きく右下にかけて過去最大級の大陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、現在ド短期上昇トレンドライン継続中。4/6日の高値49870円を軽くぶち抜き50000円を昨日超えてきましたが、今日は高寄りから場中の急落、ストップ安で今までの最大級の陰線で下に突っ込んできました。市場で売り筋が踏み終わったか否かというところでしょうか明日の動きが相当注目されます。明日以降大幅に押して来るようなことがあれば、再度大幅下落に見舞われる可能性あり、そのまま46000円近辺まで急降下も考えられます。引き続きストップがらみで激しく動いてくることが予想されますので、思惑での手放しの建て玉は危険と考えます。しっかりプログラムについていきたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、2010レンジ−1500円ストップ安、1990レンジ−1350円、550円レンジ−350円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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                   本日のコラム


       本日、システムメンテナンスを行っている為、本日のコラムはお休みをいただきます。


                            また明日
                             
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2005年6月20日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

6月20日(月)

6月17日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
56.58 56.60 58.60 56.46 58.47 +1.89
6月20日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
58.51 59.18 58.32 59.08 58.76

6月17日のNYは急伸して最高値を更新し、終値58.47ドル。引き続き、原油在庫が減少したことを買い材料視された上、テキサス州にある製油所が事故によって稼動停止したことで、ガソリンが買われ、原油も連動したかたち。また、ナイジェリアでテロ警戒から米国の領事館が閉鎖したことを受けて、供給懸念が強まり、史上最高値を更新、10月限〜3月限までの6限月が60ドル以上を記録した。同国が輸出する原油は、米国が好む軽質油で、ガソリン生産に適した原油であることから、買いが集まった様子。

国内は週末のNY高を受けて軒並みストップ高。ガソリン当限1230円高、他限月はストップ高。は。期先では4月6日高値の49870円を更新。灯油当限は1190円高、他限月はストップ高。原油当限は470円高、他限月はストップ高。週末のNYを受けて、本日は製品が値幅一杯まで買われる予想がおおむね立っていたことから、寄り付きから原油に買いが集まった様子。その為、原油期先においては、今後利食い売りが入り易いとの声も聞かれた。夜間取引でも週末の流れを引き継いで堅調に推移し、59ドルを突破した。

 NY原油は1月限から当限にかけて順ザヤを形成している。これは夏場のガソリン需要より、世界的な石油最需要期となる冬季に向けた先高感から成しえているものである。内容は多少異なるにせよ、順ザヤを形成しているのは4月4日の最高値更新した前後日と同じであり、期近を買い、期先を売って利益を上げる動き。その影響から、サヤが修正に向かい、期近が下げ難くなる展開となっている。個人的見解だが、最高値更新の際に以前の最高値からの上げ幅を見ると60.89ドル辺りが上値目標、また日柄で単純計算すれば、63.7ドル前後となる。昨年10月25日の55.67ドル〜12月10日40.25ドルまでの下落率が27.7%。4月4日の58.28ドル〜5月20日の46.20ドルまでが20.7%と、どちらも20%以上、価格にして12ドル以上の下落となっている。仮に60ドルを達成し、下降トレンドに入った場合、48〜50ドル辺りが下値目標となる。トレンドの転換をすこし余裕をもって見ても、十分に売りで取れるわけで、焦って高値警戒感や値頃で新規売りを入れる必要はなく、頭と尻尾は何とやらでいい。上記した高値‐安値の時期を見ると、夏場のドライブシーズン、冬季の暖房油シーズン、いずれも、需要期入りの3ヶ月〜3ヶ月半前から2ヶ月上昇し、1ヶ月半下落後、またはその途中から需要期入りしている。@昨年4月6日〜6月1日まで39日(7.95ドル高)、A6月30日〜8月19日まで36日(13.04ドル高)、B9月1日〜10日26日まで39日(13.05ドル高)、C05年2月8日〜3月18日まで28日(10.99ドル高)、そしてD今回5月23日〜6月17日まで19日(11.67ドル高)となっている。今回を除くと、平均上昇幅が11.25ドル、平均日柄が35.5日、単純に1日0.33ドル高となる。前回58.28ドルを記録した時の買い越し幅は8万8712枚、今回は14日時点で12563枚。本日時点では買い越し幅が増加している予想はできるが、前回ほどの枚数には届いていないと考えられる。先週末にコメントしたが、わざわざポジション整理をする必要はなく、当限で最高値を更新。明日の晩に納会となる7月限と8月限とのサヤは0.71ドル。滑らない限りは22日にも更に更新する可能性は十分である。さて以下に、NYの@〜Dの各トレンド期間内に行ったNプログラムガソリンの実践成績を表にして見ました。Nプロは必ずドテン売買で、常にポジションがあります。国内相場が必ずしもNYに連動するわけではありませんが、@〜Dトレンド開始日翌日(開始日翌日以降に買い転換した時に手仕舞った売玉損益を含む)から最終日翌日(最終日翌日の終値ベースの含み益、必ずしも買玉分とは限りません)までの期間内に売買した成績です。

作成日時  6月20日
Nプログラムガソリンの実績
トレード期間 損益合計 含み益
@04年4/7〜6/2 +588000 -61000
A04年7/1〜8/20 +412000 +291000
B04年9/2〜10/27 +647000 ±0
C05年2/15〜3/22 +262000 +165000
D05年5/23〜6/20 +293000 +378000
※含み益は各トレード期間の最終日終値による計算。損益にはトレンド開始日以降の転換時に手仕舞った売玉の損益を含み、含み益ポジション分は含んでおりません。。


                                                   小西
                             2005年5月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、先ベースでは3商品共ストップ高となり全体に相変わらずの強い基調は変わっていません。プログラムの成績も好調で、上半期終了間近ですが、ほぼ予定通り以上の数字は間違いないと思います。依然目が離せない状況が続きますが、引き続き相場動向を冷静に見守りたいと思います。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。1000円ストップ高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、ストップ高からの始まりで、終日張り付いてほとんど出来高も出来ないまま今日の取引を終えました。終値前日比は+1000円ストップ高。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上にストップ高張り付きの駒を付けました。
日足チャートの見た目は、現在ド短期上昇トレンドライン継続中。4/6日の高値49870円を軽くぶち抜き50000円を超えてまいりました。一本上抜け確認ですが、明日もう一段高があれば、相当強いと思います。市場で売り筋が踏んでくれば、相場も一旦冷めてくる方向は予想されます。急激に上げてきたパワーがたまってきておりますので、次は相当強い下落も予想されます。その辺も踏まえて、プログラムにしっかり付いていきたいと思います。引き続きストップがらみで激しく動いてくることが予想されますので、思惑での手放しの建て玉は危険と考えます。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、張り付きレンジ+1000円ストップ高、張り付きレンジ+1000円ストップ高、80円レンジ+1000円ストップ高。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 石油市場は、今日も熱い感じで大爆発していました。気候も梅雨に入ったとはいえ、真夏の雰囲気でよい感じにカラッと晴れて、夏が好きな私にとっては、嬉しいかぎりです。雨をほしがっている職業に人には叱られそうですがね。

 昨日は今年降ろしたての私の船で、早朝から夕方まで目いっぱい遊んできました。週間天気予報は運良く外れて一日カンカン照りの晴天に恵まれました。また風も弱くコンディション抜群の一日になり、昨日のメンバー全員喜んでもらえました。この分だと来週もこの勢いで行けるかなというところです。

 さて、現在ワイドショーその他で話題になっている、若貴兄弟の不仲問題を見ての感想を今日はお話したいと思います。
 2人のお師匠さんでもあるお父さんが亡くなられ、その後の取り決めなどで、今後どうなるのかという所にきて、今までこじれていた仲が一気に爆発した感じでしょうか。現在「部屋」後継者でもある弟貴乃花が連日テレビ出演してあれやこれやしゃべりまくっています。これが良いか悪いかわかりませんが、あまりにも身内同士の争いの醜さ、悲しさを私は感じています。

 若乃花、貴乃花、そしてこの兄弟の各奥さん、そして、お父さんと離婚されましたがこの兄弟のお母さん、お父さんの兄弟の2人からすればおじさん、そのあたりが入り混じっての、ギクシャクが浮き彫りになってきているように見えます。どの人が正論で、誰が間違っているかは、判りませんが、私の感想は「お金がありすぎると不幸?」というのがひとつと、子供に優しさ、正当性を教えていくのは、いかに困難かというのが感想です。そして一番感じたのは、性格の合わない人間同士が身内であれば、それは最大の不幸なのかな、という漠然とした感想でした。後は、お金がたくさん有る家は、よほど神経質に家族の組み立てを行わないと後で大変なことになりそうにも思います。皆さんの意見は、どうでしょうか。ちなみに私の兄弟、家族はとても仲がいい家族です。


                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年6月17日 金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

6月17日(金)

6月16日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
55.57 55.51 56.90 55.12 56.58 +1.01
6月17日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:16)
56.60 57.25 56.46 56.73 57.05

6月16日のNYは大幅続伸。OPECによる増産が決定されたものの、今後のガソリン需要や冬季の暖房油需要に対して、供給が追いつかないのではという懸念が強まった。前日に発表されたガソリン在庫が予想を覆して減少したことから、ガソリン主導で買われた様子。これまで抵抗線となっていた56ドルを上抜き、4月4日の58.28ドルが意識されている様子。EIA発表の4週間平均のガソリン需要は日量で約950万バレル(前年同期比3%増)、留出油は同410万バレル(同6.5%増)とされた。

国内は大幅高で寄り付き、その後は週末の手仕舞いや利食い売りから上げ幅を縮小。ガソリンは続伸。4月6日の高値49870円を試す動きには及ばず、週末の手仕舞いもあってか、上げ幅を縮小して引けた。前日比530円〜800円高。灯油は高寄りから上げ幅を縮小し、8、12月限は一時マイナス圏まで値を下げた。大口の手仕舞いやガソリン買いの灯油売りの動きが大きく影響した様子。結局、12月限のみ40円安となり、他限月は20円〜310円高。原油は続伸。円高基調が圧迫要因となるも、比較的安定していた夜間取引を背景に地合いを引き締めた。前日比240円〜620円高。

 国内元売りによる生産調整から需給の均衡が取れてきている。ガソリンは生産量が減らされ、韓国からの輸入によって調整。韓国自体、国内の需要は伸びておらず、日本向けの輸出に前向きである。本日のガソリンは、現物価格の先高感から当限が買われた。灯油は今後、積み増し時期に差し掛かりながらも、余分な分はいつでも輸出できる環境にあることから、荷余り感は出にくい。さて、来週の国内は24日に製品の納会を迎える。昨年の同時期では、当限と先限との逆サヤが10000円前後あった。今年は天狗ザヤを形成しており、7月には元売りが仕切り価格を3円ほど引き上げる見通しが強まっていることから、7月限の納会値に関心が集まる。納会後の灯油期近は在庫積み増し限月にあたるため、底堅い動きも予想できるが、期先では当限とのサヤが5000円以上あり、ガソリンと比べると、やや頭の重い動きが続くのではないか。NY原油は、21日に納会を迎える。当限である7月に対し、9日時点で取組高が逆転した8月は0.85ドル上ザヤで推移している。また世界石油最需要期である1月、2月限が59ドル台を突破しており、国内ガソリン同様に天狗ザヤ。4月4日の58.28ドルを意識される中、当限こそ最高値に1.7ドルあるが、22日から当限に回る8月限は0.85ドルと迫っている。昨年10月25日に55.67ドルを記録し、32営業日後となる12月10日に最高値から15.42ドル下落の安値40.25ドル。その安値から64営業日後の3月16日に高値56.60ドルを記録し、翌日17日の57.16ドル、4月1日に57.70ドル、翌日4日に58.28ドルを記録した。そして、34営業日後の5月20日に12.08ドル下落の安値46.20ドルを記録し、その安値から6月16日まで18営業日かけて56.58ドルに至る。昨年10月の高値から安値までが32日、4月の高値から安値までが34日と日柄がほぼ同じであるのに対し、その安値から最高値更新までは前回が64日(この間約5ドルの下落に約8〜11ドルの上昇を2回繰り返す)、今回は18日で更新まで目前となっているが、5ドルほど下げが必要かも知れない。ただ、前回と比較すると、ファンドの買い越し幅が非常に少なく、ポジション整理は必要と考えられない。ほぼフラットな建玉バランスから売り方の踏み上げ相場を描くようであれば、納会まで3営業日となる当限でも高値更新は十分可能である。重質油中心の原油をOPECによって、いくら増産されても、軽質油を好む米国からすれば、供給懸念の緩和には及ばない。留出在庫の増加を弱材料視せず、原油ではなく、ガソリン在庫の減少を強材料視した。以前もお話したが、材料があるから上下するのではなく、向かった方向に合った材料を取上げる相場となっている。ファンドの豪腕には逆わらず、日々坦々とトレードを繰り返すことが大切。それを6月前半の成績が証明してくれていることは会員の方がよくご存知のはずです。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2005年5月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、週末金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体に強い基調で灯油先のみ若干前日比マイナスで終わったほかは、全部プラスで引けております。この辺でいったん押してくるか否かが注目されますが、下げそうで下げない特徴が、ここでも出ているのではないかと思います。依然目が離せない状況が続きますが、引き続き相場動向を冷静に見守りたいと思います。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。680円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高く寄り付いた後、最近の特徴である場中の大き目のもみ合いで、横ばいとなりました。終値前日比は+580円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に上下髭付きの小さい陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、現在ド短期上昇トレンドライン継続中。15日ぶりとなる陰線引けとなりました。引き続き強い基調は変わっていませんが、4/6日の高値49870円を再度試しに行くかどうかというところです。跳ね返されれば、再度大きなもみ合いか、急落になる可能性もあるでしょう。引き続きストップがらみで激しく動いてくることが予想されますので、思惑での手放しの建て玉は危険と考えます。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、510円レンジ+580円、890円レンジ−40円、230レンジ+440円


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 ローンを利用したことが無い人は、あまりピンと来ないと思いますが、代金を支払わずして商品、現金又は物件を購入するものです。現金は別として、大きな買い物、例えば家やマンションとか車などの高額物件に関しては、一般的にローンを利用する風潮にあります。

 物件を購入する際に、物件金額やローンの支払い回数、月の返済額やボーナス時期の返済額を選択、決定していきます。

 ここで、何を基準に決定していくのでしょうか、それは現在の状況です。今現時点で収入は幾らで、幾らまでであれば払えるか、または家のローンであれば、毎月の家賃を幾ら払っているからそれと同等ぐらいの額が良いのではないかという基準から決定していくのでしょう。

 しかし、私の知っている限りでは、資金ショートを起こし、やむなく物件を手放さざるをえなくなった人間が結構いるわけです。当然その辺では大きな損害も出ますし、最悪な場合はローンだけが残ったり、破産したりということになっています。

どうしてそういうことになるのでしょうか。おそらく私が思うに、大きな買い物をする意欲のあるときというのは、自分自身の状態が、とても良好な時点でそういう意欲が出てくると思います。そしてその状態がいつまでも続くという思惑の基で返済計画を組み立てます。人間振り返ってみればよくわかりますが、状態の良い時も悪いときも、山あり谷ありで上っていくものです。公務員の方などは別として、一般サラリーマンや特に商売人などは、比較的未来は不安定です。職種にもよりますが、本当にギャンブル的な水揚げ商売の人などは、今日のベンツ、明日は軽自動車のごとく、状態がめまぐるしく変わります。その中で、状態の良い時に、特に絶好調の時に、ローンの返済計画や、物件の購入計画を立てれば、状態が悪くなった時にどうなるか、わかりますよね。それよりももっともっと一気に良くなれば良いと思いますが、普通に考えれば、良い時期もあり悪い時期もありというのが、世の中の常。統計的に見れば、一方通行に人生を上り詰める人間のほうが少ないわけですから、悪くなれば苦しくなるのは当然の話です。


そうすれば、ベストな考え方はどうなのでしょうか、これも私個人的な勝手な考え方ですが、ひとつは、「一番状態が悪いであろうと思うときに、家を買う」。もうひとつは、「冷静に考え、調子の良い時でも、悪かった時の状態を基準に組み立てる。」
もうひとつは、「現金を溜め込んでからキャッシュの部分を多くして買う。」要するに「水はあふれてから飲め」の発想です。


今お話した事と、相場の売買の建て玉数(ボリュウム)とは、同じ理論です。「状態の良い時に、調子に乗るな」です。


                            また来週
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年6月16日 木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

6月16日(木)

6月15日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
55.00 54.94 56.75 54.94 55.57 +0.57
6月16日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:15)
55.51 55.83 55.12 55.57 55.77

6月15日のNYは反発。OPEC総会では、市場の予想通り50万バレル増産で合意となり、市場の反応は薄かった。在庫統計では、原油が予想以上の減少幅となり、結果3億3000万バレルを割り込んだ。また、ガソリンも予想を覆して在庫が減少したことで、一時は56.75ドルまで買われた。ただ、留出油が予想以上の増加となったことが弱材料視され、後場から上げ幅を縮小する動きとなった。EIA発表の原油在庫は前週比180万バレル減の3億2900万バレル、ガソリンは同90万バレル減の2億1570万バレル、留出油は同250万バレル増の1億1020万バレル、ヒーティングオイルは同140万バレル増の4040万バレルとされた。製油所の稼動率は1.8%上昇の96.7%。

国内はマチマチの寄り付き。ガソリンは期近高・期先安で始まったが、当限の堅調な動きを受けて、一時は全限月がプラス圏となった。しかし、後場からは期先中心に売られる展開となり、プラスとマイナス圏を交錯し、結局、当限以外は小幅に反落。前日比210円安〜200円高。灯油は8月限を除いて小幅反落。ガソリンに比べ、地合いの緩みが感じられたが、商社はアジア向けの中間留分の輸出を拡大する向きにあり、荷余り感は生じ難いと考えられる。前日比290円安〜30円高。原油は当限が変わらず、他限月は170円〜240円安。NYは反発したが、昨日までの流れから、利食い売りが出やすい状況だったことが考えられる。

在庫統計に関しては、稼働率の上昇から原油が減少、留出油が増加となったが、ガソリンは予想に反して減少した。それだけ、需要が旺盛とも言えるが、昨日のコメントに書いたように、暖房油に比べ、ガソリン買占めの動きが多いとも言えるのではないか。抵抗線であった56ドルを上抜いたが、維持できず、結局はここ2日の高値となっていた55.80ドルすら維持できなかった。投機的に買われていた背景には、ユーロ売り、ドル買いで利益を確定し、その利益を石油商品買いに回したとの動きがある。そして、現在のユーロは下げ止まりを見せており、原油は伸び悩んでいる。ファンドの投機資金のシフトと値動きが連動しているから面白い。そして、昨日コメントしたように、原油とヒーティングオイルのサヤ寄せが見られた。ガソリンにおいても、昨日と同じ計算では原油価格が60ドル前後となるが、まずはヒーティングオイルであろう。さて、国内ガソリンは4月6日の高値49870円が目標となっている。灯油は同日の50380円を6月6日に更新し、以後数回にわたり更新し続け、本日も高値53100円で更新した。4月の高値は10月限でマークしたものであり、季節的要因を考えると、灯油がガソリンより早く到達することは理解できる。果たしてガソリンは、10月限でマークした高値を12月限で塗り替えられるだろうか。NYはガソリン、ヒーティングオイルともに史上最高値をマークした05年4月4日の高値を更新しないでいる。ヒーティングオイルは14日に168セントまで買われ、高値更新まであと1.50セントと迫ったが、昨晩はその14日高値に及ばなかった。今晩のNYが56ドルを試しながらも、上抜き、または上抜き後に維持できない場合は、これまでの55ドル台とは、国内市場の受け止め方が違ってくるのではないか。昨晩のNY原油と本日の国内製品はともに上ヒゲが長く、一服感が出やすい。その為、ファンド筋が更なる上昇を目指している上で、抵抗を最小限にして買い上がりたいのなら、今晩にも買えるはず。原油在庫の減少、留出油の増加と材料はどちらにも左右できる。先を読むにはわかり易い今晩の相場になる気がします。


                                                   小西
                             2005年5月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体若干前日比マイナス圏で引けました。このところ、急激に上げてきた相場だけに、この辺でいったん押してくるか否かが注目されますが、引き続き相場動向を冷静に見守りたいと思います。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。220円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小安く寄り付いた後、前場いっぱい上昇基調であげ一色となりました。後場は引き続きの根団体からスタートで、逆に下降していきました。1:40近辺、一旦底をついた後、再度上昇、結局そんな感じで大きく上げ下げのもみ合いで、前日比若干安で終わりました。終値前日比は−60円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横上部に長い上髭付きのごく小さい陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、現在ド短期上昇トレンドライン継続中。前回4/25高値を頭抜けし、4/6日の高値49870円を試しに行ったところ跳ね返された様に見えます。再度明日以降高値チャレンジか、あっさり下げるかというところでしょうか。引き続きストップがらみで激しく動いてくることが予想されますので、思惑での手放しの建て玉は危険と考えます。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1050円レンジ−60円、970円レンジ−290円、310レンジ−100円


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 全ての事柄で、人間の考え方は、10人十色、人それぞれ考え方は違うと思います。相場に関していえば、方針も方法も異なってきて当然であり、その異なった売買が売りと買いを発生させ商いが成立して値動きしていくものであります。その考え方により、買った負けたや、年間プラス、マイナスがそれぞれ出てくるわけですが、投資家たるもの、相場の売買で利益を上げたいのは当然の目標であり、それが最大の目的であります。しかし投資家全員が利益を上げ続けること、勝ち組になる事は現実問題不可能です。それは、理にかなった考え方を持ち備えている投資家と、そうでない投資家がいるからです。

 あくまでも私の考えですが、相場とはどういうものかを解っていない投資家や、計算力の劣っている投資家が相場を売買するに当たって、プロの視点、プロの言葉を参考に自分なりの売買をして、利益を上げていこうなどとは少し無理があるのではないかと思います。

 例えば、「明日は押し目買いの指示」といわれても、どこが押し目なのか、いくら押したところが押し目なのか不透明です。それとよくある文章では、半玉利食い指示や買い増し指示と、文章だけで書いているのを読んで売買していても、いったいそれをいくら持っているのやら、いつどのタイミングで利食いを入れればよいかなどは、一日の寄り付きと引けでは大違いとなります。普段の生活でもそうですよね。ポイントポイントで、「ここはこうしたほうが良い」と生活面などのアドバイスをされて、それに従って行動しても、他の全体のやっていることがデタラメであれば、総合的に上手くいくはずも無いわけです。相場でみんな知りたがるのは、仕込むタイミング、要は買い時、売り時を知りたがります。買い時や売り時などは、全体の売買方法(手法)によってもぜんぜん変わってきますので、買い時だけ聞けても、総合的に年間終わってみて利益が出ているかどうかは疑問です。今言った事などが心当たりがある投資家は、少し考えを改めたほうが良いと思います。たとえ買い時を聞いて、実行して偶々今現在当たっていたとしても、いずれ大きな損が待ち構えているような気がします。相場はキチンキチンと決定した方法で、バランスやスタンスを崩すことなくやり続けるのがベストと考えますがいかがなものでしょう。天才的もしくはある程度優れた計算力と判断力が無ければ、思惑での売買は自滅行為だと私は思います。

                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年6月15日 水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

6月15日(水)

6月14日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
55.62 55.55 55.80 54.83 55.00 -0.62
6月15日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
54.94 55.68 54.94 55.29 55.57

6月14日のNYは反落となったが、55ドルを維持して引けた。OPEC総会や在庫統計を控え、前日の急騰から利食い売りが出た様子。50万バレル増産との見方が市場を支配している中、前日の高値55.80ドルまで買われたものの、56ドルには届かず、その後値を切り下げたことから、上値抵抗線としてかなり意識が強い様子が窺えた。在庫統計の事前予想では、原油が前週比40万バレル減、ガソリンは同60万バレル増、留出油は同120万バレル増とされている。

国内は大幅続伸。NYが反落したが、夜間取引では基調を再度強めていたことや国内在庫統計を受けて後場からは大幅に買われる展開。ガソリン期近は小幅安で寄り付いたものの、プラス圏に切り返し、灯油主導で期先中心に大幅高。後場からは国内在庫が大幅減少したことで、基調を強め、売り方の踏みを誘いながら、上げ幅を拡大した。前日比180円〜1250円高。灯油は大幅続伸。ファンドの買い越しがガソリンより多く、在庫積み増し時期にも関わらず、在庫が減少したことや現物価格が堅調に推移していることもあり、期近、期先ともに大幅に買われた様子。前日比1240円〜1500円高。原油は続伸。当限こそ反落して寄り付いたものの、他限月は夜間取引の動きを材料に買いが先行。製品高の影響もあり、上げ幅を拡大して引けた。前日比変わらず〜500円高。

本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比17万3589kl減の212万4728kl、半製品在庫は同4万8304kl減の340万3648kl。灯油は同1万7822kl減の195万1946kl、半製品は同2万4741kl減の64万8273kl。稼働率は0.6%低下の92.1%。ガソリンは11万887klの輸入があったにもかかわらず、大幅に在庫取り崩しとなったことで、需要期入りしたとの見方が強材料視された様子。ただ、現物価格と期近とのサヤが4000円前後まで拡大していることで、期近は上げ渋りを見せた。さて、今晩のNYだが、まず、総会に対してはほぼ織り込み済み。50万バレルの生産枠拡大、その後必要とあらば追加増産として50万バレルとの意見もあるよる様子。ベネズエラ以外の参加国が増産支持に回っており、増産決定はまず間違いないだろう。在庫統計に関してだが、製油所の定修はほぼ完了している状態、また原油輸入量が減少傾向であることから、在庫統計では原油在庫の取り崩し、製品増加となっている。原油の増減には大きな材料性がないとの見方が強く、留出油在庫に関心が強い様子。積み増し時期である中、本日の国内のように在庫が減少していると、国内同様に買われることになる。ヒーティングオイル主導の相場になっているが、ヒーティングオイルと原油との価格差を見ると、現在のヒーティングオイルの価格を過去に基づいて原油価格を割り出すと70ドル弱となる。つまり、現在の原油価格との価格差が15ドルあることになり、原油が寄せるか、ヒーティングオイルが寄せるか、いずれにせよ、今後はサヤ寄せの動きが期待される。これだけ原油と製品の価格差が拡がるということは、それだけ製品が買われていると考えたほうがよい。無論、全てが現物化されるわけではないが、買われているほどに消費が連動していない以上、流通在庫が増加していく傾向になっていると考えられる。EIAやAPIの在庫が増加しなくとも、それらとガソリンスタンドとの間でストックされているのであれば、貯蔵率が高まるに連れ、買い渋る動きとなり、EIAやAPIでも増加が見られるようになるのではないか。理屈上、今回の留出油在庫が予想通り増加しても弱材料視されない。逆に減少、予想以下の増加であれば強材料視される。現在の製油所はガソリン中心に生産されており、留出油の生産量はいささか知れている。予想以下の増加幅になる可能性は十分に考えられ、そうなれば、買われる展開となるだろう。しかし、いざ蓋を開けてみると、在庫は消費者の一歩手前で山積みされていて、貯蔵スペースがなくなった時、どうなるかを懸念しておく必要がある。流れに反ってまでとは言わないが、含み益のある買玉は別として、今後の新規買いには注意が必要と考えています。


                                                   小西
                             2005年5月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、引き続き場中は強含みとなり全体に大幅高となりました。今月、プログラムは相変わらず好調で、レギュラープログラム決済済み合計で2824000円のプラス、現在含み益で1964000円の全プログラムオールプラスで合わせて500万円近くの記録的大型利益となってきております。今月後半戦はどのように推移するか、冷静に見守りたいところです。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。400円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小高く始まった後、前場いっぱい大き目の上下にもみ合い横ばい状態となりました。後場からは一方的上昇で大幅高となりました。終日ストップ張り付きで終値前日比は+1250円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に下髭付きの大きな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、現在ド短期上昇トレンドライン継続中。前回4/25高値を頭抜けし、4/6日の高値49870円が視野に入ってきました。ただ急激に上げてきているだけに当然、突然の転換、大幅下落の可能性もあるでしょう。どちらにしても、引き続きストップがらみで激しく動いてくることが予想されますので、思惑での手放しの建て玉は危険極まりないと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1140円レンジ+1250円、1490円レンジ+1500円ストップ高、370レンジ+440円


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
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 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 普段の生活の中で物の値段というものは、身近な話としてすごく興味があることです。店頭で買い物をする場合、お客さんがほしい物を選び、その代金を支払い購入します。という事はその人はその値段で買っても良いという意思表示があり、お店と売買成立したということです。店は、この値段で売って良い、客はその値段で買ってよいという具合に。
物の値段という物には、それなりの理由があり現在その値段で売り出しています。高すぎれば買わない客が多く、逆に損してしまうし、安く売りすぎれば、より多くの客が買うでしょうが、従来期待できる利益が確保できず、儲けそこなうでしょう、そのあたりで、ちょうど良いころあいの値段を付けているのでしょう。

 物の値段に関しては、人それぞれ自分なりに感覚というものがあります。その人なりの価値観と経済状況などが関係して、ひとつの感覚を作ります。さて、物の値段には、同じものをより安くという心理がはたらきます。まったく同じものであれば安く買いたいのは当たり前の話で、あちこちで価格を調査して、購入先を決めたりもします。

問題なのは、求めているもので、尚且つ、各レベルがあり、何種類も選択の余地がある物を選ぶ場合であります。
トイレットペーパーひとつにしても、各製造元各商品の種類によっても、同じ売り場の中に何種類もあって、激安の物から割りと高い物まであります。高ければ商品が良く、安ければ、それなりに粗悪なものというのが一般的ですが、一概に高いほうが良いとは言い切れません。余計な匂いを付けているものや、柄を付けているから高くなっている物もあります。自分が求めている物をより低価格でということに対しては、私はすごく気を使います。どちらかというと安かろう悪かろうで、ババをつかまされることが多いですが、それによって次回の買い物を考えて、最後には大体ベストな銘柄も決まってきます。

食事などは、その良い例です。高い物は美味い、安物は不味い、この基本に従って、ただ、こちらの懐具合もありますし、まして毎日の食事となると、高い物ばかりも食べてられないのが本当の話です。なので自分なりにあれやこれや御飯屋さんをめぐり、不味い物も食わされ、高い物も食わされ、最後に安くて美味しいお店何軒かで落ち着いてきます。自分が消費者の立場になれば、自然と良し悪しはわかってきます。世の中で高くて粗悪な物を販売している方は、少し考え直したほうが良いと思います。総合的に考えればきちんとやるほうが儲かると思います。高くて不味い物を食わされた時には、気分は最悪ですものね。

                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年6月14日 火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

6月14日(火)

6月13日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
53.54 53.43 55.80 53.05 55.62 +2.08
6月14日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:15)
55.55 55.65 55.02 55.41 55.05

6月13日のNYは大幅反発となり、55ドルを回復。サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相は、世界的な石油精製能力不足である、とコメント。また、先週末に発生したハリケーン「アーリーン」の影響で、メキシコ湾岸にある製油所全体の3.9%が稼動停止に陥っていることがわかった。市場では、年末にかけての供給懸念が強まり、ヒーティングオイル主導で買われた様子。イランで爆発テロが連続的に起きていることも強材料となった。

国内は大幅反発。ガソリン当限は890円高、他限月はストップ高。当限が上げ渋ったが、8月限はドライブシーズンやお盆による需要拡大、灯油在庫の積み増し時期に差し掛かるため、終日ストップ高。灯油当限は600円高と上げ幅を縮小し、期近2本も影響を受けた。ただ、期先3本は需要期を意識され、ストップ高で終えた。原油当限は800円高、他限月はストップ高。NYの急伸や円安基調が強材料視され、引けまで基調を維持した。

イランのザンギャネ石油相は、15日の総会で増産しても、原油価格を落ち着かせることはない、とコメント。サウジ、クウェート、インドネシア、ナイジェリアは増産支持。ベネズエラ、イラクは据え置き、もしくは減産を支持している。通常、経済水準が低く、輸出収入に対し、原油収入の比率が高い産油国ほど、減産を行う経済余裕が小さい。その為、イラク、ベネズエラ、ナイジェリア、リビアなどはむしろ増産姿勢であって良い。しかし、生産能力が上限一杯のため、価格下落を阻止したく、減産姿勢を取っている。つまり、限られている量の価値を下げたくないわけである。逆に生産に余剰能力がなくとも、天然ガスによる収益が多いインドネシア、UAE、カタール、また経済的に豊かなクウェートは減産しても、経済的に余裕があるのだが、インドネシアとクウェートは増産姿勢を取っている。これまでの総会では、産油量、生産余剰能力ともに1位であるサウジが主導権を握っており、今回においても増産での合意は確実視されている。さて、55ドルを回復したNY。ハリケーンの影響から留出油に障害が出るとの観測から、ヒーティングオイルが買われた。ただ、これまでの動きを見ると、総会を控え、55ドル以上では高値警戒感が出やすい。原油価格高騰により、50万バレル以上の増産も示唆されているようだが、これは以前からコメントしているように、増産が必ずしも弱材料になるとは限らず、余剰能力が低下することで逆に買われるのではという見方が多いようだ。また、増産される場合、増産分の大半はサウジが受け持つことになる。しかし、同国が輸出する原油は重質油が多くを占めていることで、軽質油を好む米国に対し、増産効果が薄いと考えられる。しかしながら、私自身は先週末のコメント後半に書いた考えに変わりありません。ただ、私自身のは予想であり、プログラムの予測とは違います。会員の方はご存知だが、方向が同じ場合も異なる場合も当然ながらあります。果たして、プログラムはどう予測するか。値頃の売買を避け、流れに逆らわず、売買プランを一定期間堅守することが大切です。相場は高いから売るのでも、安いから買うのでもないのですから。最後に、サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相は、同国の産油量は日量で最大1100万バレル可能とした上で、総会で増産が決定されても、直ちに引き上げず、7月も現状維持となる日量950万バレルを供給する、とコメントした。


                                                   小西
                             2005年5月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、昨日のNY原油大幅上昇を見てか今日は全体に大幅高で、先ベースでは3商品共ストップ高張り付きとなりました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。1000円ストップ高からの寄り付きスタート。出来高もほとんど出来ないまま張り付いて推移しました。終日ストップ張り付きで終値前日比は+1000円ストップ高。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上にストップの駒を付けました。
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 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、張り付きレンジ+1000円ストップ高、張り付きレンジ+1000円ストップ高、張り付きレンジ+1000円ストップ高


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                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



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                   本日のコラム

 相場も急上昇から、今日もストップ高と、直近現在までは一方通行の感じのよい推移の仕方をしております。

こういう時期に出てくる人種は、偶々上手く行って、有頂天になっている人たちです。人間誰でも、調子が良けりゃ有頂天にもなります。そしてどこかで失敗して謙虚に反省するわけですが、最近の相場動向で、気になるのが、大幅な値動きだけに、偶々上手く行った人種は、偶々調子も悪くなり、一気に取り返しがつかない域まで行ってしまうのが危険極まりないと思っています。大げさに聞こえるかもしれませんが、私のところに相談に来る人たちの中で実際に起こっている話です。

実体のない利益、勝つべくして勝ったものではなく、偶々タイミング良く儲かったものや、運が良かったものなど、いつかおんなじ具合にマイナス方向に行くのが常です。バブル絶頂期に、偶々運良く儲けた人間は、その実力がないために、バブル崩壊とともに破綻の一途をたどりました。そうならぬように、良かったら良かったでどうして良かった、失敗したら失敗したでどうして失敗したのかを十分分析していくことが、重要と、私は考えております。


                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年6月13日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

6月13日(月)

6月10日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
54.28 54.41 54.95 53.35 53.54 -0.74
6月13日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:24)
53.43 53.60 53.05 53.25 53.40

6月10日のNYは反落。前日にハリケーン「アーリーン」による供給障害懸念から買われたが、影響は小さいとの見方が広がり、週末のポジション整理もあって、利食い売りに圧迫された。シェブロン・テキサコでは、900人の従業員を避難させたとのことだが、生産には影響がないとのこと。IEAは月報で、7‐12月期の世界原油需要の見通しを上方修正した。第4四半期を日量8640万バレルとし、先月から20万バレル増の修正となった。また、中国の原油需要は4月を期にピークを過ぎたとの見解を示し、同国の2005年原油需要の見通しを前年比7.1%引き下げる下方修正をした。カンサス州にあるマクバーソン製油所で火災が発生し、一部の施設が稼動停止となったが、詳細は伝えられていない。

国内はNY安を受けて反落。ガソリンは反落して寄り付き、前場は下げ幅を拡大したものの、後場からは期近主導で買い戻された。本日午前6時頃、仙台製油所で火災が発生した。すぐに鎮火し、元々、7月16日まで定修入りの予定だったため、影響はないとのこと。しかし、今後原因を調査することで影響が出る可能性があり、ガソリン当限では幾分材料視されたか。結局、期近高・期先安の前日比330円安〜80円高。灯油は期先中心に売られ、10、11月限はストップ安。ガソリンに連動して、下げ幅を縮小する場面も見られたが、引けにかけては再度売られた。前日比280円〜1000円安。原油は反落。円安が支援材料となったが、週末のNY安に加え、夜間取引が軟調だったことで、下げ幅を拡大した。前日比240円〜420円安。

今週はOPEC総会を控えており、日量50万バレル増産の見方が強まっている。ただ、以前からお伝えしているように、増産が必ずしも弱材料視されるわけでもなく、売り材料出尽くし感から買われる要素もある。また、増産で合意した場合でも、公式生産枠の引き上げとはなるが、実質上の生産量が増加するとは限らない。公式では2750万バレルから2800万バレルとなるが、実際のところ3000万バレル強の生産量となっており、超過分を公式枠に当てはめるのみで終わる可能性がある。さて、週末に懸念されていたハリケーンによる被害は回避された。「アーリーン」はフロリダ州とアラバマ州付近に上陸する前に勢力が衰え、避難していた従業員は製油所に戻ったとのこと。週末のNYはやはり利食い売りに圧迫された。やはり、今回のハリケーンによる供給懸念は一過性であり、市場が反応しやすいことは理解できたが、反応し過ぎていた。54ドルを割り込み、次の支持線は52ドルとなっている。OPECによる増産観測はほぼ織り込んでいるとの見方が強く、個人的には、先週分のAPIとEIAで在庫統計にかなりの差が出たことで、修正があるのかどうかが気になるところ。今回はよほど極端な予想が出ない限りは事前に織り込まないのではないか。翌日にOPEC総会もあり、14日のNYは動き難いか。今回の総会はウィーンで開かれるため、国内は16日に結果待ちだが、NYは15日に総会の結果を受けることになる。よって、その前日にとなる15日の国内はポジション整理が活発となり、16日の波乱予想日に備えるはず。国内業転価格は上昇基調となっており、どこまで戻るかに関心が置かれながらも、在庫統計と総会が互いに材料性が揃う場合と食い違う場合で、トレンドが随分変わってくると考えていますので、随時、コメントしていくつもりです。


                                                   小西
                             2005年5月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体に前日比マイナス圏で引けました。灯油が特に安く引け、ストップ安寸前、5番月の11月限はストップ安となりました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。340円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安く始まってその後前場いっぱいジリジリ下降気味に推移しました。後場からは小高く始まり急上昇で一気に前日比プラス圏まで上昇し、その後は再度ジリジリ下降して、今日の寄り付き近辺で大引けとなりました。終値前日比は−330円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に上下髭ありのクロスに近い10円の陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、短期の下降トレンドから若干切り返しの上下揺さぶりがあり上下各抵抗で三角持合的な格好で縮まり、そこから上部に飛びぬけた後、上に伸びてきております。現在ド短期上昇トレンドライン継続中。前回4/25高値近辺で頭抜け出来ずもみ合い中に見えます。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、910円レンジ−330円、760円レンジ−970円、380円レンジ−370円


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
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 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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                   本日のコラム


             本日データ処理の為、「本日のコラム」はお休みとさせていただきます。

                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年6月10日 金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

6月10日(金)

6月9日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
52.54 52.51 54.39 52.22 54.28 +1.74
6月10日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:16)
54.41 54.48 54.00 54.35 54.10

6月9日のNYは大幅反発。ハリケーン1号となる「アーリーン」がカリブ海で発生したことで、メキシコ湾に上陸する可能性が出たことから、買い方優勢の取引された。また、前日発表された原油在庫の減少を見直す買いも入った様子。米シェブロン、米アパッチ、英BPなどが所有するメキシコ湾岸の石油施設では、不急の従業員を避難させる動きとなっており、供給障害の懸念が強まった。OPECのアハマド議長は、原油価格は5〜8ドル下落するべき、とコメント。ナイジェリアの大統領顧問は、高すぎるようであれば、増産を支持する、とコメントした。

国内は、NY高を受けて急反発。ガソリンは当限が1090円高、他限月はストップ高。週末のポジション整理的な利食い売りから、上げ幅を縮小する場面も見られたが、地合いが緩むことはなかった。灯油は大幅反発。10月限のみ1000円以上の上げ幅となったが、ガソリンと比べ、買われ過ぎ感が強まっている様子で、寄り付きから上げ幅を縮小した。前日比680円〜1050円高。原油は54ドル回復したNYを好感して大幅反発。寄り付きから上げ幅を縮小したが、堅調な地合いに変わりなく引けた。前日比500円〜800円高。

 OPECのアハマド議長は9日、15日の総会で日量50万バレル増産することで合意する可能性があることを明らかにした。現在の公式生産枠は日量2750万バレル。これを2800万バレルに引き上げ、実際の生産量とされる日量3000万バレル以上を維持したいとの姿勢を取っている。しかし、これは以前からお話しているが、必ずしも増産決定が弱材料視されるわけではない。アク抜けから基調を強める可能性も十分にあるし、現に国内外ともに増産を織り込んだ上で、買われている。さて、昨晩のNYはハリケーンによる供給障害懸念から反発。在庫統計の見直しも要因となったが、ハリケーンプレミアム相場となった。11日にもアラバマ州西部に上陸する予報だが、昨年の「アイバン」によるような被害が出る可能性は低く、通常の熱帯低気圧に留まると思われ、一過性の強材料に過ぎないように私は考えている。ただ、ハリケーンの勢力が弱まれば別だが、勢力を保つようであれば、今晩のNYは売りにくいはず。影響を材料視されるのは週明けの夜間取引からであり、国内は今晩のNYとは別に、普段にも増して夜間取引が意識されるはずである。OPEC総会後に売り材料出尽くし感がピークに達するが、現時点で買われている以上、それは基調の強さというよりは、市場予想の逆をつくトレンドを狙った動きであり、ファンド筋は増産を弱材料視しない雰囲気を漂わせておきながら、結果が出ると利食い売りを入れてくる動きではないかと見ています。下値支持線は52、50ドルとありますが、一旦は割り込む動きを6月後半の相場で見せてくると考えています。上値を残したまま下げれば、大きな流れにはならないようにも思いますが、今の水準から5ドルほどの下落があってもいいように思います。8月のハリケーン、ガソリン需要のピークに向けた買い上げはその後になり、逆に言えば、その為に一旦下げる必要があると言えるのではないでしょうか。8日のNYは原油在庫の大幅減を無視して売られ過ぎ、9日はハリケーンに過剰反応し、今晩は調整から小幅安程度かも知れません。54ドルを維持するかどうかきわどく、維持する、しないでは国内の反応は随分違う気がします。それでは良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2005年5月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、週末金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体に強含みで大幅高、ガソリン先はストップ高張り付きとなりました。プログラムはT、Zの神がかり的な技を含め大きくリード。全体のプログラム成績は、今月は今のところすでに3、105、000円の決済済み利益をたたき出しており、記録的ペースとなってきております。残り20日ほど、結果はどうなるでしょうか。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。1000円ストップ高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、終日ストップ高張り付きとなりました。終値前日比は+1000円ストップ高。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上にストップ張り付きの駒を付けました。
日足チャートの見た目は、短期の下降トレンドから若干切り返しの上下揺さぶりがあり上下各抵抗で三角持合的な格好で縮まり、そこから上部に飛びぬけた後、上に伸びてきております。7日連続値上がりの後2連続落からの再度上値挑戦かというところです。再度前回4/25高値近辺まできました。ここから抜けるか、跳ね返されるかというところでしょうか。

 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、張り付きレンジ+1000円ストップ高、590レンジ+800円、250円レンジ+620円


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
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 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 先月は大幅上下のもみ合いの影響で短月成績自体は振るわなかったプログラムも、今月は今の所既に3、105、000円の決済済み大型利益をたたき出しており、我々自身も少し驚いております。

本来は、毎月少しずつ利益を積み上げて行き、年間トータルは当然プラス、というのが理想的で、精神的にも楽に出来ると思うのですが、なかなか現実はそういうわけには行かず、大きく負ける時もあれば、考えられないほどの大きな利益を上げる場合もあり、成績は不安定に推移して行くものであります。今のところは、年間で考えれば安定的には取れていますが、月単位週単位となると、やはり相場のものですので、階段を上がっていくようには行かないものです。

 今月は今年前半戦最後の月ですので、残り3週間足らず、冷静に推移を見守りたいと思います。
 

                            また来週
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年6月9日 木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

6月9日(木)

6月8日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
53.76 53.84 55.00 52.45 52.54 -1.22
6月9日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:19)
52.51 52.94 52.22 52.66 52.81

6月8日のNYは大幅続落。在庫統計では、予想に反して原油が大幅減少したことから、序盤は55ドルまで買われたものの、留出油が予想を上回る増加となったことをきっかけに利食い売りが活発となった。EIA発表の在庫統計では、原油は前週比300万バレル減の3億3080万バレル、ガソリンは同10万バレル減の2億1660万バレル、留出油は同130万バレル増の1億770万バレル、ヒーティングオイルは同変わらずの3900万バレルとされた。稼働率はEIAで1.3%低下の94.9%、APIでは0.8%上昇の96.3%となった。

国内は総じて続落。ガソリンは大幅安から始まったが、期近主導で下げ幅を縮小した。前日比40円〜540円安。灯油は当限が1120円安、他限月は全てストップ安となった。一時はガソリンの動きに連動して下げ幅を縮小したが、ガソリンほどファンド筋の買い戻しが入らず、地合いを緩めた。原油は小幅続落。NY安を受けて安く寄り付き、円安を材料にジリジリと引けにかけて下げ幅を縮小した。前日比70円〜270円安。

昨晩の在庫統計では、輸入量が減少したことが主な要因。APIでは、原油が前週比1380万バレル減、ガソリンは同110万バレル増、留出油は同310万バレル増とされており、原油の減少幅の違いが大きい。統計ミスとの声も聞かれたようだが、市場は基本的にAPIよりEIAを材料視するため、依然として3億3000万バレルの高水準を維持していることが材料視された様子。国内では、7日にコメントしたように、原油売り‐製品買い、ガソリン売り‐灯油買いの動きが一旦終わり、修正に入っている。国内からすれば、在庫統計の内容を受けたNYの動きは予想外であり、今晩にも反発するのではという思惑買いも入っている。とりあえず、52ドルの下値支持線を試されるだろうが、夜間取引では、52.22ドルまで売られ、その後切り返す動きとなっている。昨晩55ドルを上抜くことができなかったNYだが、55ドルはテクニカル的ではなく、心理的な抵抗ライン。来週のOPEC総会で日量50万バレル増産されることが確実となってしまうラインでもあり、総会後までは重いか。50ドルを割り込めば、減産観測も出るはずであり、51〜54ドルレンジで15日まで推移する可能性が高い。増産余力のないベネズエラは減産姿勢だが、サウジアラビアは欧米からの増産要請を強く受け止めている様子で、原油価格が現在の水準であれば、増産されると私は見ています。昨晩は留出油の増加が弱材料視されたが、それでも前年同期比では1.1%少ない水準。この時期に材料視すること自体、不自然ではあるが、ファンド筋が取上げてきたわけだから、今晩にも見直されるはずである。そうでなければ、ハリケーンのプレミアム相場とも囁かれる中、そのピーク時にはまだ2ヶ月ほどあるわけで、6月後半の相場は下落基調中心のトレンドに転換する可能性が高いと考えています。


                                                   小西
                             2005年5月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体に弱含みで、灯油は大幅安、先ではストップ安となりました。原油は小幅、ガソリンは中幅安となりました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。770円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安く寄り付いた後一旦下を目指し、底辺で曲線を描いて折り返し、後は場中強含みで推移しました。後半は一旦大きくしたに振り、再度上昇して終わっています。終値前日比は−420円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、短期の下降トレンドから若干切り返しの上下揺さぶりがあり上下各抵抗で三角持合的な格好で縮まり、そこから上部に飛びぬけた後上に伸びてきております。7日連続値上がりの後2連続落。しかし日足はストップ高を含めれば9日連続陽線ということで、場中の強さを表しています。今日も斜め下につけたことで、ここから一旦押してくるとすれば、ド短期の上昇トレンドラインの位置が目標で44000円ライン近辺と見ています。一旦ここまで押すかそのまま切り返し上昇か、というところですか。

 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、710レンジ−420円、330レンジ−1000円ストップ安、500円レンジ−70円


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                                                中西

                                        
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                   本日のコラム



 人間生きていく上では、何かと収入につながる知識や技術が必要です。それが仕事へとつながり収入へと反映されてきます。生まれつき大富豪の人は別として、一般的に大半の人は男であれば一生何らかの仕事に携わって生きていかなければなりません。そして仕事をして収入を得て生活していくわけです。

人間本音を言えば「金がほしい」と、簡単に言えばそうなってしまいます。一万円でも沢山給料をもれえればうれしいし、南下の間違いで宝くじでも当たらないかとの淡い夢を抱き毎回毎回ジャンボ宝くじを購入する人もいるでしょう。
本音を言えば金がほしいといいますが、もっと深く掘り下げれば、金だけあっても幸せにはなれないと思います。確かにお金は便利です。何でも買えるし、人を動かせる事だって出来ます。腐らないし保存が利くし、金さえあれば何とかなる事も沢山あります。しかし私が思うに、金を持つ資格のない人間が持てばはちゃめちゃになってしまい、家庭も仕事もずたずたになってしまうのではないかと思います。地上げで立ち退きの土地成金や、宝くじの一等当選者などは特に普段持ちなれていない大金が転がり込んできたせいで、自分の制御が利かず、家庭もめちゃめちゃ、仕事もやめてしまい後はその金を食いつぶすだけって感じの話をよく聞きます。

 お金は天下の回り物、金だけを追いかけていると、お金は逃げていきます。内容をキチンと見据えて、仕事も相場も技術ではないでしょうか、言い方を変えれば、人生を生き抜くノウハウといいましょうか。お金は後から付いてくるものです。先に金をほしがるものに限って後々は続かず、行ったり来たりです。コツコツ日々心がけていれば、自然と幸運はめぐってくるのではないでしょうか。幸運とは偶々振って沸いてくるものではなく、日ごろの心がけで、来るべくして舞い込んで来る一種のチャンスだと私は思っております。


                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年6月8日 水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

6月8日(水)

6月7日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
54.49 54.48 54.75 53.58 53.76 -0.73
6月8日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:15)
53.84 53.87 53.17 53.63 53.30

6月7日のNYは続落。引き続き、在庫統計の事前予想を嫌気した買い方の利食い売りが入った。また、EIAが世界石油需要や中国の需要を下方修正したことも弱材料視された。OPECのアハマド議長は、総会で日量50万バレルの増産が望ましい、とコメント。インドネシアもそれに同調し、アルジェリア、イランなどは据え置きを支持している。今週の在庫統計では、原油が前週比20万バレル増、ガソリンは90万バレル増、留出油は110万バレル増とされている。

国内は総じて売られる展開。ガソリンは期近中心に売られ、後場からは国内在庫を強材料視され、投機性の高い期先2限月では、新規買いや売り方の買い戻しから下げ幅を縮小した。前日比370円〜770円安。灯油は期近中心に売られ、期先では11月限が50000円台、12月限が51000円台を維持して引けた。前日比290円〜870円安。原油は期近安・期先高。続落して始まったものの、期先では円安や33000円台での下値抵抗感から買い戻され、総じて下げ幅を縮小した。前日比130円安〜50円高。

本日発表された国内石油供給統計では、ガソリン在庫が前週比1414kl増の229万8317kl、半製品在庫は同14万2616kl減の345万1952kl。灯油在庫は同3万6203kl減の196万9768kl、半製品は同2万512kl減の67万3014kl。稼働率は先週の93.8%から88.3%に下落。ガソリンは輸入量が6万9146klに対し、輸出が4万7746klとなり、僅かな在庫増加につながった。NYは56ドルを上値抵抗線、53.38ドルが下値支持線としている。55ドル以上では、OPECによる増産観測が強まることで、53〜54ドル辺りが居心地のいいレンジか。しかし、増産すれば、産油国の生産能力の問題から、それ以降の追加増産が困難になるだろうという見方もあり、必ずしも増産が弱材料につながるとは考えないほうが良い。そもそも、原油在庫は潤沢にある中で、これだけ買われているわけで、増産が圧迫要因となる可能性は低く、仮にそうなっても一過性に過ぎないのでないか。問題は製油所の生産能力であり、テキサス州にあるコノコフィリップス社が所有する製油所では、ボイラー制御装置のトラブルから、稼働率が低下した状態が続いている。また同州にあるエクソンモービルが所有する製油所でもトラブルが再発しており、詳細は伝えられていない。定期修理期間中ということもあって、生産能力の上限で稼動しているため、トラブルが起こりやすい状況。その為、依然として製品の供給懸念が後退しづらい期間である。今晩発表される在庫統計は3商品ともに増加予想。また、稼働率は僅かに上昇すると見られている。各アナリストによる今回の予想はレンジが広く、原油においては減少予想する向きもある。在庫統計を受けた今晩のNYがレンジを抜けなければ、来週の総会まで揉み合いとなる可能性が高いように思います。


                                                   小西
                             2005年5月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、前日終値からは製品安、原油若干プラスで終わっています。ガソリン灯油は大幅安から始まり引けでは小幅安まで戻して引けています。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。760円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅安から始まった今日の相場は大きめの上げ下げでもみ合いながら徐々に値を切り上げていきました。終値前日比は−370円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右横下部から右斜め下に陽線に付けました。
日足チャートの見た目は、短期の下降トレンドから若干切り返しの上下揺さぶりがあり上下各抵抗で三角持合的な格好で縮まり、そこから上部に飛びぬけた後すさまじい勢いで上に伸びてきております。昨日は8日連続値上がりといいましたが、7日連続値上がりの間違いでした。今日は久しぶりに前日比マイナス圏で引けて、熱さまし的な動きになりましたが、それでも日足は陽線を付け、場中の強さを表しています。今日は斜め下につけたことで、ここから一旦押してくるとすれば、ド短期の上昇トレンドラインの位置が目標で44000円ライン近辺と見ています。一旦ここまで押すかそのまま上昇かあるいは全値押しということも考えられます。というところですが今の場面急激に上げた後だけに要注意。

 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、690レンジ−370円、620レンジ−290円、480円レンジ+50円


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム



 今日は一級船舶免許結果発表でした。結果は見事一発合格、やれやれです。今度は大型2輪でも取りに行こうかなと思っています。免許は一生使えますから少しでも速く取っておいたほうが人生にとってお得なような気がします。

免許といえば何がしをする資格、大体が国家資格となっているわけですが英語で言えばライセンスですか、なんとなく持っているだけで偉くなった様な気がします。免許には自動車免許などの、乗り物を運転する資格もあれば、同じ乗り物でも2種免許や飛行機、船、大型重機などなど、仕事に携わったり、ものによれば、大きな収入につながるものもあります。同じ収入につながっても、操縦資格ではなく、弁護士資格や宅地建築、1級建築などの特殊業務資格もあります。教員免許などもそのうちのひとつです。もうひとつ大事なものを忘れていました。医師免許もそうですね、人の命を預かる大切な仕事です。

しかし、試験に合格して、免許を持っていれば、資格があるかというと、一概にそうではないと思いますがいかがでしょうか。道徳的に出来ていない人間、責任感のない人間、偶々勉強が出来るだけの人間は、たとえ試験に合格しても、資格がないのではないだろうか、そういう意味では「資格を得る」という事は、自分自身の心構え、心がけにかかっているのでしょうね。脱線事故や飛行機事故、医療ミスなど数々の蟠りはありますね。人の振り見てではないですが、まずは生きていく資格のある人間を心がけた方が良いと思います。資格資格、金儲け金儲けも良いですが、中身のあるものが良いですね。ライセンスがなくてもブラックジャックのような人もいますしね。


                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年6月7日 火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

6月7日(火)

6月6日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
55.03 55.20 55.55 53.90 54.49 -0.54
6月7日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
54.48 54.55 54.15 54.46 54.29

6月6日のNYは反落。15日にウィーンで開かれるOPEC総会で、日量50万バレル増産する可能性が強まったことで、買い方の手仕舞いが入った様子。OPECのアハマド議長は、原油高を抑制するため、生産枠を引き上げる可能性が高い、とコメント。サウジアラビアやクウェートなどの日量100万バレルの増産を支持しているが、50万バレル増産に落ち着くとの見通しが出ている。今週の在庫統計では、原油が前週比30万バレル増、ガソリンは60万バレル増、留出油は100万バレル増とされている。

国内は製品高の原油安。ガソリンは総じて小幅安で寄り付き、その後プラス圏に一転。後場からは基調を強め、上げ幅を拡大して引けた。新規買い、売り方の手仕舞いが活発となり、相場の基調の強さをあらわにした。前日比390円〜810円高。灯油は3限月が1000円以上の上げ幅となるなど、ガソリンより買い意欲の強さを感じさせる結果となった。期先2本は一代高値を更新しており、12月限においては2営業日連続での更新。前日比680円〜1170円高。原油は反落。NY安や円高を弱材料視した売りから始まり、製品高を受けて下げ幅を縮小する動きとなった。前日比240円〜440円安。

現在、米国の製油所は生産能力の上限で稼動しているため、何らかのトラブルが起こり易い状況であり、市場の供給不安は解消されないでいる。また、原油、ガソリンは反落となったNYだが、ヒーティングオイルは続伸しており、昨日コメントしたように、ガソリン生産枠拡大の影響からヒーティングオイルの生産量が減る見通しが強まっており、下値を支えているようだ。在庫統計の事前予想は3商品ともに増加の予想。しかし、これまでコメントしてきたように、ファンド筋は材料で動いているのではなく、動きたい方向に沿った材料を取上げている。その為、仮に予想が覆され、いずれかの商品在庫が減少したり、予想以下の増加幅であれば、買われる展開になると予想される。国内では、ファンド筋の買い煽りによって、後場から上げ幅を拡大しており、灯油はガソリンより買い越し幅が膨らんでいる。NYが0.54ドル安、為替が円高に推移しながらも、灯油は1000円以上買われたわけだから、売り方には辛い1日だっただろう。相場は買いにくい時ほど上がり、売りにくい時ほど下がるものである。5月中旬にコメントしていた、原油売り‐製品買い、ガソリン売り‐灯油買いも順調な動きとなっているが、原油価格に13000円を足した値段以上のガソリンには割高感が生じる。よって、先に上げたサヤ拡大の動きはそろそろ終わりのように考えています。本日のような相場は続いても1日か2日であり、今後はNYとともに国内原油の上昇が、製品期先の上昇にはどうしても必要である。NYが反落しても54ドルを維持したことを好感した国内だが、逆に今晩のNYが反発しても小幅高であれば、明日は利食い売りから反落する可能性がある。一段高となるには55ドル回復が最低条件とみるが、在庫統計の増加予想を控え、やや頭の重い動きとなるのではないか。


                                                   小西
                             2005年5月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、製品の上昇基調の流れは未だ変わらずで、一方原油は小安く推移しました。プログラムは新たな作戦を含め、一部プログラムは超大型含みのまま追撃中。尚本日は一部プログラムで大利益で勝利を収めています。気になる今後の動き、現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。150円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小安く始まった後、一旦の上げ下げを終えて10:10より本格的に上昇基調で推移しました。後場も前場の流れを引き継ぎ上昇。1:45分からは頭打ちでもみ合いに変わりました。そのまま若干安いラインで引けて終値前日比は+450円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右横若干上位置に大き目の陽線に付けました。
日足チャートの見た目は、短期の下降トレンドから若干切り返しの上下揺さぶりがあり上下各抵抗で三角持合的な格好で縮まり、そこから上部に飛びぬけた後すさまじい勢いで上に伸びてきております。今日で8日連続値上がりの急上昇。・・・4/25の値段帯まで押し上げてきました。ここが軽い抵抗ラインになるか否か。・・・ここまで来たらどこまでぶち抜いていくか見たいものです。ここら辺で折り返してもおかしくない位置ですが・・・。チャートの見た目は完全に上昇基調です。急激に上げてきているだけに要注意。

 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1230レンジ+450円、1290レンジ+1040円、290円レンジ−240円


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
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 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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                   本日のコラム



 今日は一級船舶免許の学科試験を午前中受けてまいりました。一応は免許は持ってはいるのですが、更新時期ということで、思い切ってバージョンアップで最高潮を狙ってみました。勉強をあまりしていかなかったせいか、かなりしんどいテストでしたが、答えあわせで何とかぎりぎり行けてそうです。偶に勉強をすると頭が痛くなります。先々週には私の愛艇、メキシコからアメリカに渡りこの日本にやってきたプレジャーボートが届きまして、今のところ毎週日曜日には、走らせてやっています。一級免許が取れればまた、遊びも広がり、とても楽しみにしております。

 さて、相場の方はといいますと、プログラムは現在絶好調で大型の含み益を抱えたまま追撃中です。大きな下げの底からのもみ合いにかけて、しんどい状態が続いていたプログラムも、この分だとおそらく今回は大きな利益を上げて勝利となるでしょう。
一般的に相場を思惑で予想したり、心理的に仕込んだり手仕舞ったり、建て玉数を増やしたり減らしたりで、その時その時でトレードするのに対して、我々はまったく違う方法で売買を行っています。その目的としては、第一に心理的要因での売買の失敗を避ける。そうすることにより、より正確にパターン化しての売買をする事が出来、その結果年間トータルプラスになるであろう思惑の下、安心感をもって迷うことなくトレードすることが出来るというものです。

さて、プログラムシステム売買をおこなっていくには、プログラム売買のありかた、考え方、性質などを、知っていたほうが良いでしょう。年間100万円取れるものであっても、1ヶ月8万円ずつコンスタントに利益を取っていけるものでもなく、Nproなどはどちらかといえば大きく取るタイミングを逃さぬように、常に相場に付いて行き続け、利益を出すも損を出すも常に建て続けます。そして年間トータルプラスになる設計がされています。過去の成績などを参考に見ていきますと、例えばNproだけでいえば、勝率も5割(2回に一回)を割り込み、例えば昨年のガソリンNは、45.2%それでも1枚で一年トータル250万円の利益を上げています。勝率45%といえば10回トレードで4〜5回勝ちという事ですが、逆を返せば5〜6回は負けということになります。では、負ける時はやめて、勝つ時だけやろうではないかという意見もありますが、どれが勝つなどと判るのであれば、とっくにそうしているわけで、どれが勝ってどれが負けるかなどは判らないのが現状です。それで、トータル250万円勝っているという事は、年間5.6回は、超大型の利益を取るような勝ち方をしているという事なので、そのBig玉を当てに行くのではなくて、負けを食らいながら常に建ててそのBig玉を逃さない、出遅れない、という事が、プログラム売買のキーポイントになってくるのではないかと思います。こういう要領を理解しているのとしていないのでは、同じプログラムを眺めていても結果が大きく変わってくるでしょう。

相場をあれやこれや予想して売買するのと、プログラムで売買するのとでは、どちらが効率が良いのでしょうか。常に改めて考えて来てはおりますが、現在は断然後者のほうだと私自身確信しております。


                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年6月6日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

6月6日(月)

6月3日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
53.63 53.51 55.10 53.42 55.03 +1.40
6月6日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:18)
55.20 55.55 55.13 55.30 55.27

6月3日のNYは大幅反発して55ドルを回復。夜間取引で54ドルを回復し、通常取引でも堅調な流れを引き継いだ。ヒーティングオイルの在庫減少を強材料に買われ、引けにかけては売り方の手仕舞いが活発となり、上げ幅を拡大した。EIAのクック石油担当は、今年後半に石油価格が高値を更新する可能性があると予想した。欧州委員会は、9日のOPECとの会合で増産を要請する姿勢を示した。エクソンモービルがテキサス州に所有するガソリン製油所が稼動停止とのこと。

国内は急伸。ガソリン当限は1060円高、灯油当限は1230円高となり、他限月は全てストップ高となった。両製品期近ともに現物価格とのサヤが拡大していることを嫌気した売りが入り、上げ幅を縮小する場面も見られたが、引けにかけては再度基調を強めた。原油は大幅反発となり、一時は当限を除く全限月がストップ高まで買われた。しかし、円高や夜間取引の軟調な動きを受けて、上げ幅を縮小して引けた。前日比760円〜890円高。

 米国では、夏場のドライブシーズンに向け、ガソリンの生産能力を高める動きとなっており、その分中間留分の生産量が減るという見方から留出油在庫が材料視され出した。米エネルギー省によると、留出油の需要は5月27日時点で6.1%から7.7%に上昇したとのこと。この時期には在庫積み増しはあまり目立たず、本格的には8月辺りからとなるため、在庫水準を材料視するのは時期尚早かと思えるが、ファンドが材料として持ち上げている以上、無視できない。今週はOPEC総会を睨んでの動きが中心かと思うが、生産枠据え置きとの見方が強まっており、まずは在庫統計。稼働率の上昇から、原油減、ガソリン増、留出油増、ヒーティングオイル減との可能性が高いと考えているが、ファンド筋が3商品のいずれかの在庫が減少していれば、強材料視する動きとなっており、依然として売り方不利な相場が続きそうである。また、CFTCによる建玉明細では、原油が1万7401枚売り越し、ガソリンは1万5793枚買い越し、ヒーティングオイルは2356枚買い越しとなっており、これまでの55ドル台と比べ、大幅な買い越しとなっていない以上、ポジション的には上昇余力は十分に残っている。ユーロ安・ドル高が相場を押し上げていることは依然お伝えしたが、ユーロ安は欧州の景気不安によるものが大きな要因となっているのに対し、原油価格は米国の景気好調から需要拡大を見越しての上昇相場となっているという矛盾が生じている。とりあえずは、4月25日の56ドルが上値目標となるだろうが、NYファンドが利食い売りを入れるタイミングは、欧州の景気不安から北海ブレンドが売られた時ではないか。その為、北海ブレンドとNYはほぼ同様に動くものですが、NYより上げ幅が小さい時、また方向が逆になれば、翌日のNYには注意が必要とかと考えています。最後に、先週末コメントしていたように、NYは木曜日に下落、金曜日に反発の動きとなりました。一概には言えない1つのデータではありましたが、確率というのは大切で、紙面を騒がせるニュースより重要視するべきかも知れません。現在は材料から動くケースより、動きに応じて材料を持ち上げる相場なのです。先物取引は、バクチではなくビジネスとして、予想ではなく予測で取り組まなければなりません。


                                                   小西
                             2005年5月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、先週からの流れの買い勢力はやまず、大幅高となりました。ガソリン灯油はストップ高。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。1000円ストップ高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、ストップ高張り付き状態で始まり、終日張り付き状態となりました。終値前日比は+1000円ストップ高。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上にストップ高の駒を付けました。
日足チャートの見た目は、短期の下降トレンドから若干切り返しの上下揺さぶりがあり上下各抵抗で三角持合的な格好で縮まり、そこから上部に飛びぬけた後すさまじい勢いで上に伸びてきております。今日で7日連続値上がりの急上昇という事で、一旦下げるのかそのまま暴騰するかというところになります。今回は素早い段階でプログラムは上昇気流に乗ったようです。次回はいつ降りるか乗り続けるかのプログラムの判断になって来るでしょう。チャートの見た目は完全に上昇基調です。急激に上げてきているだけに要注意。

 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、張り付きレンジ+1000円ストップ高、張り付きレンジ+1000円ストップ高、190円レンジ+830円


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
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 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム



 投資家心理の一例をもって先週末お話してみました。初心者の投資家心理の中で次のような心理で臨んでいる人は勝ち進んでいくのは難しいのではないか、という私の考え方です。


・相場の上がり下がりを当てる事を最重要課題においている。他人の予想が気になるから誰かれ問わず聞いてしまう。
・安くないと買いたくない、高くないと売りたくないという感覚。記憶の中の価格で自分なりの「高いのではないか、安いのではないか」を決め付けてしまい、それを元に売買する。相場の基本、安く買って高く売る、高く売って安く買い戻すという事とをごちゃ混ぜで考えてしまう。

・先物取引の場合、証拠金と追証というものがあり、「投資金」とは証拠金であり、追証とは追い銭(追加投資金額)である、という感覚で臨む。



 私はこの感覚は相場の売買をするにあたっては不合理と考えています。理由は次のとおりです。

 当然今後の価格の上がり下がりの予想が高確率で当たれば相場は儲かると思います。しかししかしいつでも当てられるわけもなく当然当らない時もあれば、当たっていても仕込める雰囲気でなければ、仕込み遅れたり、仕切り遅れたりまったく出来なかったりするものです。要するに先のことなど解る訳もなく、お金がかかっていなければ冷静な予想も出来るでしょうが、お金がかかっていれば偏った予想になるでしょうし、まして建て玉中であれば、希望的観測も入りよけい偏った予想になってしまいます。仮に高確率で予想できる能力があったとしても、少なく勝って、大きく負けるような事を繰り返していけば、当然トータルでは勝てなくなるのではないかという私の考えです。私が重要視したいのは総合的な売買方法であり、当てるのを重要にはしていません。

 次に安くないと買いたくない、高くないと売りたくないいう考え方については、ごく一般的な考え方です。買いを仕込む時には10円でも安く買いたい、仕切る時には10円でも高く売り抜けたいというのが本心です。しかし何をもって高いと決めるか安いと決めるかということになります。昨日より高いから高いのか、去年より高いから高いのか、先週より高いから高いのか、何をもって高いと決めるのかによります。高いと決めてもそれよりもっと高くなるかもわからないし、安いと決めても、もっともっと安くなるかもしれません。高値圏からの暴騰や、安値圏からの更に売り込まれる場合も多々あるわけで、感覚として高いから買いたくないという考え方は、一概に理にかなった考え方とは思いません。逆に大きな怪我につながる可能性もあるのではないかと思います。

最後に先物取引における「資金」とは何かという感覚について考えてみたいと思います。上の例で述べたように、投下する金額を資金額という事は、確かにそのとおりです。追証を追加資金という事もそのとおりです。正しいのではありますが、感覚的には理にかなっているのであろうかというのが私の考えです。現在東京ガソリンでは15万円の証拠金です。これに対して追証がかかるまでは−760円、損金額にすれば7万6千円のマイナスまではこの資金までは行ける訳で、これを超えてマイナスに動けば、おい証拠金を請求されることになります。15万円しかないのに1枚建てたり、150万円しかないのに10枚建てたりすると、マイナス760円と反対方向に行けばハイそれで終わりということになります。まるで丁半博打のようになってしまうということです。本来証拠金というものは、損金が発生したときの為の保証金であり、取引所が定めた数字でありますから、現物価格を丸々口座に入れておけば、極端な話、仮に商品価格が0になっても追い証拠金を口座に入金しなければいけなくなるようなことはないわけです。今日のガソリン終値では46150円、現物価格では×100倍の約461万円という金額になってしまいます。株式の現物売買などでは、そのまま1000株購入であれば1000株の金額を入れるわけです461万円分の株を買うのは461万円いるという事になり、株が下がっても追証も何もないわけです。
そこで、考え方とすれば、追証うんぬん考えるのではなく、十分余裕をもって口座に資金を用意しておき、自分が臨んでいる手法できちんと仕切れるように、追証ラインを気にしながら仕切ることのない様にしなければならないと思います。その十分余裕のある資金という事が問題になってきますが、それは現物価格全額入れれれば一番良いと思いますが、価格がゼロになるということは考えにくいので、あらかじめ決めた手法での過去の最大ドローダウンなどを参考により大き目の資金を用意して、途中で勝って増えたからといってそれを安易に出金することなく、一定期間臨むのがベストだと思います。例えば100万の資金に対して1枚建てて、一年経ちました。結果は合計250万円の資金にふくれていました。結果100万円の資金に対して150万円の利益が出たという感覚です。このような感覚と、一発15万円で何回勝てるかなどの感覚では、根本的に考え方が違います。


以上私の考え方を書いて見ました。感覚、考え方については賛否両論あるとは思いますが、一度考えてみてください。


                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年6月3日 金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

6月3日(金)

6月2日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
54.60 54.54 55.40 53.50 53.63 -0.97
6月3日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:16)
53.51 54.30 53.42 53.56 54.10

6月2日のNYは反落。序盤はヒーティングオイルが減少したことで55.40ドルまで買われたが、原油やガソリン在庫が予想以上に増加したことが弱材料視され、マイナス圏に転じた。EIA発表によると、原油が前週比140万バレル増の3億3380万バレル、ガソリンは同130万バレル増の2億1670万バレル、留出油は同70万バレル増の1億640万バレル、ヒーティングオイルは同70万バレル減の3900万バレルとされた。製油所稼働率は1.6%上昇の96.2%。

国内は原油安の製品高。ガソリン、灯油は当限以外の限月が総じてプラス圏で寄り付いたが、当限が軟調に推移したことや利食い売りからマイナス圏に転じる場面も見られた。しかし、期先ではこれまでの堅調な地合いには変わりなく、安値から1000円弱切り返し、続伸して引けた。結局、当限のみ反落し、期先中心に買われる展開となり、ガソリン前日比180円安〜630円高、灯油前日比480円安〜1090円高。原油は、NY安や円高が弱材料視されて小幅に反落。11月限は前日に製品の代替商品として買われた分が手仕舞いされたことで、他限月より下げ幅が大きくなった。前日比440円安〜10円高。

 来週はOPECを15日に控え、各産油国の動向に関心が集まる。アルジェリア、サウジアラビア、カタール、インドネシア、イランなどが生産枠据え置きを支持しており、市場観測は最近の原油高もあって、減産から据え置きに再転換している。昨日コメントしたが、現在のファンド筋はハリケーンプレミアムを取上げて買いを入れている。原油在庫は前年同期比11%増、ガソリンは同6.7%増、留出油は同2.1%減、ヒーティングオイルは同1.6%減。この時期にヒーティングオイル在庫の減少を材料に55ドルを突破した場面を振り返れば、材料が出るから買うのではなく、買うから強材料を取上げる動きなのだ。昨晩の木曜日は0.97ドル安となっているが、私の個人的なデータデータだと、2000年3月以降のNY原油では、木曜日に下げ、金曜日に反発する確率は68%となっている。原油価格は長期上昇トレンドを継続している。弱気な在庫統計を受けて木曜日に下げた場合、単純に安値を買い拾われる動きや週末の手仕舞いから売り方の手仕舞いが入り易い流れがあるようだ。その為、NYを材料視して動く国内からすれば、前日のNY安を受けて金曜日に売られ、その下げに対して新規売りを入れると、その晩のNYが反発する可能性、同時に月曜日の国内が反発する可能性が高く、いわゆるダマシを食らうケースが多い。無論、これは過去のデータの1つであって、このデータだけに基づいて、金曜日に下げた時は単純に売りを控えるというわけにはいかない。しかし、参考にする必要性は多少ともあり、あらゆる角度から相場を見ることが大切と考える。ちなみに木曜日に上昇した場合の金曜日の上昇確率は同期間で55%となっている。「高いから売るのでも、安いから買うのでもない。上昇確率が高いから買い、下落確率が高いから売る」、これが基本。先物取引をバクチではなく、ビジネスとして取り組もうとする人は変われるはずである。来週のNYは序盤は調整安になる可能性もあるが、下値は堅く、上値を試す展開が予想される。とりあえずは4月25日の高値56ドルが目標となっているのではないか。その目標をクリヤーすれば、最高値である58.28ドルが意識されるが、材料的には不足しているように私は思う。後は、ファンドがどれだけ材料を取上げるかであろう。最後に、国民投票で話題が目立つ欧州連合(EU)だが、9日にブリュッセルで開かれるOPECとの会合で、増産を要請する見通しとなっており、今夜のNYは北海ブレンドの動きをも材料視する展開となりそうです。それでは良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2005年5月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、原油安の製品高という結果になりました。ガソリン灯油は場中大きな上げ下げでもみ合い高値圏で引けました。プログラムはガソリン灯油共、大型含みのまま追撃中です。このまま大相場になるか否かというところでしょうか。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。180円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干高で始まり、前場いっぱい大きな上げ下げで値を上げていきました。後場スタートは下落で始まり大きく一方的に下げた後、1:55からは逆に一方的上昇に転じ高値圏で引けました。終値前日比は+630円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に上下長い髭付きの陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、短期の下降トレンドから若干切り返しの上下揺さぶりがあり上下各抵抗で三角持合的な格好で縮まり、そこから上部に飛びぬけてきました。今日で5日連続値上がりの急上昇という事で、ここらで一旦下げるのかそのまま暴騰するかというところになります。今回は素早い段階でプログラムは上昇気流に乗ったようです。次回はいつ降りるか乗り続けるかのプログラムの判断になって来るでしょう。チャートの見た目は完全に上昇基調です。急激に上げてきているだけに要注意。

 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1320円レンジ+630円、1330円レンジ+940円、370円レンジ−340円


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 季節もいよいよ初夏の陽気になってまいりました。6月といえば1年の前半戦の最後の月でもあります。毎年一年の終わりは振り返ってみればすごく早かったような気がしますが、過ぎていく過程では、山あり谷あり、何度も難関がありので、一筋縄右肩上がりにはなかなか感情的には常に快く行かないのは当然です。一年の終わりを快く終わる為にも、数ある難関を一つ一つキチンとクリアーし、感情的にも流されない様にして行きたいと思います。

 さて、話は変わりますが、相場の売買に参加する場合、個人差はあるとは思いますが、一般の投資家が初めて相場を手がけたての頃は、当て物の感覚で臨む事がほとんどではないでしょうか。私もそういう時期が当然あったわけで、上がるか下がるかばかり気にして、他人の上げ下げの予想に敏感になっていた記憶があります。それともうひとつの特徴としては、安くないと買いたくない、高くないと売りたくないという感覚です。これは相場の基本、安く買って高く売る、高く売って安く買い戻すというところから来ています。それともうひとつ、先物取引の場合、証拠金と追証というものがあります。初心者の感覚としては、投資金とは証拠金であり、追証とは追い銭(追加投資金額)である、という感覚で臨んでいます。私の考えではこの3つがずばり現在の感覚にマッチする人は、相場で利益を上げて行く事は、大変困難だと考えます。これはあくまでも私の考えですので了承してください。相場は「上がり下がりを予想して安いところで買って、高くなったら決済する。証拠金がなくならないように、または追証がかからないように」という感覚で臨むのはなぜ理にかなっていないか、少し中身を切り開いて考えて行きたいと思います。続きは来週お話したいと思います。


                            また来週
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年6月2日 木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

6月2日(木)

6月1日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
51.97 51.95 54.70 51.93 54.60 +2.63
6月2日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:18)
54.54 54.74 54.16 54.31 54.30

6月1日のNYは急伸。夜間取引中に52ドルを回復し、通常取引でもその流れを引き継いで始まった。一時は在庫統計の事前予想を弱材料に買い方の手仕舞いから押される場面も見られたが、後場から堅調に推移し、53.10ドルの抵抗線を突破した時点から更に買われる展開となった。テキサス州にあるデアバーク製油所はパイプラインの破裂事故から一部稼動停止となり、デレク社のタイラー製油所も油漏れの修復のために操業停止となった。これを受けて製品も急伸している。在庫統計の事前予想では、原油が前週比変わらず、ガソリンは同30万バレル増、留出油は同110万バレル増とされている。

国内はNYの急伸から軒並みストップ高。ガソリン当限は1630円高、灯油当限は1450円高。他限月は両製品とも全て終始ストップ高となった。原油当限は1490円高となり、11月限は310円上ザヤの33090円で発会し、上げ幅を縮小して引け、他限月はストップ高となった。11月限は、製品がストップ高で買えなかったために大衆が代替商品として買っていたが、商社は売りを入れ、それが勝った様子。

さて、昨晩のNYは製油所のトラブルを材料に上値抵抗線を突破し、さらに買われる展開となった。多少、過剰に反応した見方も出来るが、今年は昨年以上にハリケーンによる被害懸念が高まっており、製油所の稼働率に敏感になっているためだと考えられる。米海洋大気局(以下NOAA)によると、今年のハリケーンは平年以上に発生する可能性が高く、大型ハリケーンが3〜5個、ハリケーンが7〜9個になると予想した。昨年もアイバンなどの大型ハリケーンが製油所に被害をもたらし、相場を上昇させる大きな要因となった。ハリケーンの時期は6月〜11月一杯。ピークは8月〜10月だが、市場は早くも材料視し始めている。31日の取引で50.90ドルから下値確認し、底固めをするかのように上伸。上値抵抗線であった52ドル、53.10ドルを一気に突破しており、ファンダメンタル的な抵抗線である55ドルを試す姿勢を取っている。7営業日続伸となり、利食い売りも出やすい状況ではあるが、上昇からOPECの減産観測が後退し、夏場の需要期に向け、買い安心感が出た様子。OPECが仮に生産枠の据え置き、または増産を決定したにしても、製油所の稼働率次第のところがあり、原油がどれだけ積み増しされても、製品が追いつかないようではという考え方が相場を支えている。確かに、製油所においては、改善や増設は進んでいるものの、長期的な課題であり、来月に数箇所の製油所が増設され、生産量が急上昇するといった圧迫要因は出てこないし、定期修理が本格的に始まったばかりでもある。逆に、中東産原油の供給不安、製油所のトラブル、ハリケーンによる被害などの突発的な強材料が出る可能性が高く、ファンド筋もそれを上手く持ち上げている状況は昨年と変わらない。材料が出るから買うのではなく、買うから強材料を取上げると言った方が正しいかも知れない。国内はストップ高から踏むに踏めない1日であり、昨年同様、踏み上げがより一層相場を強くするトレンドになったのではないか。「高いから売るのでも、安いから買うのでもない。上昇確率が高いから買い、下落確率が高いから売る」。私がよくコメントする言葉。何を読んでかは忘れたが、コインを9回投げて9回とも表なら、次も表と予想するのがアメリカ人、逆にそろそろ裏が出ると予想するのが日本人らしい。何から何まで欧米化が進む中、逆バリ好きの日本人、中でも一般投資家は変化を拒まずにはいられないのではないだろうか。


                                                   小西
                             2005年4月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、昨日のNYの大幅上昇を受けてか全体に大幅高となり、期近以外は全商品全限月ストップ高張り付き状態となりました。プログラムもよい感じに大型プラス含みのまま作戦続行中です。急激に上げてきた為、ここらで状態が変わるかどうかというのが鍵でしょうか。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。1000円ストップ高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、ストップ高で始まり、出来高もほとんど出来ないまま終日張り付き状態で推移しました。終値前日比は+1000円2日連続ストップ高。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上にストップ高の駒を付けました。
日足チャートの見た目は、短期の下降トレンドから若干切り返しの上下揺さぶりがあり上下各抵抗で三角持合的な格好で縮まり、そこから上部に飛びぬけてきました。流れは上昇基調。急激な上げに、直近の課題は、今後一旦ある程度大きく押してくるか、そのまま暴騰するかの判断になります。

 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油10月限の順で、張り付きレンジ+1000円ストップ高、張り付きレンジ+1000円ストップ高、張り付きレンジ+1000円ストップ高


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                   本日のコラム


 「人間我慢する事が大事」と人はよく言いますが、一概にはたしてそうなのでしょうか。相場も我慢する場面は多々出てきますが、今日は我慢について考えてみました。

 嫌な事や辛い事が感情として湧き上がって来た時、それがどうしても我慢したほうが結果として良い方向に行くであろうという条件付の場合にどうするかと言う話になりました。人間には大きく2パターンあって、その感情を押さえ込み、我慢しようとする人間と、一方は内容の中身をもう一度分析確認した上で、嫌な思い辛い思いをそう思わなくてもいい方法を考え出す人間とに別れます。もちろん両者とも作業に失敗すれば我慢できずにリタイヤということになりますが、7割以上の人間は前者の感情を押さえ込むタイプの人間ではないでしょうか。その場合、感情単体と戦うわけですから非常にきついものがあります。「我慢の限界」と言う言葉はそういうときに使われ、体や精神衛生上にも非常によろしくない方法です。

 結婚はお互い我慢し合うものだとよく聞きますが、そういう意味では、我慢の限界に来た時に離婚になってしまうわけで、それが先ほどの後者の考え方であれば、嫌とか辛いとか思わない方法を考え出すという事は理にかなっており、決して気持ちを押さえ込むのではなく、内容をこじつけてでも理解できるようにもっていけば、我慢もしなくてすむし、結果も良いものを期待できるというものではないでしょうか。

 感情をぶつけるのは、一見人間らしく、素晴らしいことのように思います。確かに素晴らしいことですが、必ずしも良い結果までは期待できず、逆に逆算すれば、「良い結果」←「理にかなった感情と行動」←「中身の分析と、こじ付けでも良いから心理状態の改善」←「嫌な思い、辛い思いをする」←「現状」というようになるのではないでしょうか。これは私なりの勝手な考えですので、参考にするかたのみ参考にしてください。ただし、結果が伴わない我慢はする必要がなく、そんな我慢は完全に無駄と考えます。ちなみに私はそんな場合、ひとかけらの我慢もしません。我慢する場合は、何の為に何の期待をもって我慢するのかという事を良く考えて我慢するべきだと私は思います。


                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年6月1日 水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

6月1日(水)

5月31日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
51.85 51.98 52.05 50.90 51.97 +0.12
6月1日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
51.95 52.48 51.93 52.28 52.41

5月31日のNYは小幅に続伸。これまで買われ続けていた分、買い方の手仕舞いが入り、序盤は軟調に推移した。一時は50.90ドルまで売り込まれたが、買い戻しから切り返し、52ドルを試す動きとなった。連休中から主だった材料が出ず、ガソリンは反落、ヒーティングオイルは反発と商品間で方向性に欠ける動きとなった。現地2日に発表となる在庫統計の事前予想では、原油が前週比10万バレル増、ガソリンは同50万バレル増、留出油は同130万バレル増とされている。

国内は大幅高。夜間取引で52ドルを回復したことや当限が下げ止まったことが好感され、買い方優勢に取引された。ガソリンは一時期先3本がストップ高まで買われるなど、期先中心に買われ、前日比700円〜1000円高。11月限はポジション整理から利食い売りが入り、内部要因的に期先限月としては上げ渋った。灯油は大幅続伸。一時は当限を除く全限月がストップ高まで買われたが、結果は11月限のみがストップ高。前日比860円〜1000円高。原油当限は40円安の30870円で納会。大きく上ザヤで推移する6月限は軟調納会を受け、上げ渋る場面も見られたが、夜間取引や円安を好感した買いが入った。前日比40円安〜560円高。

本日発表された国内在庫統計では、ガソリンが前週比2万7602kl減の229万6903kl、半製品在庫は同4万9295kl減の359万4568kl。灯油在庫は同3万4677kl増の200万5971kl、半製品は同1万7393kl減の69万3526klとされた。稼働率は92.4%から93.8%に上昇。輸出入はガソリンの5万9055klの輸入以外は目立った動きはなかった。昨日のNYはコメントしていたように、利食い売りに圧迫され、51ドルを割り込んだ。だが、押し目買いから切り返し、52ドルを回復し、僅かに割り込んで引けた。結果、51ドルを下値指示線とし、底固めの動き。そして、上値抵抗線を試し、52ドル維持できなかった。在庫統計の予想は上記したが、各アナリストの予想が原油、ガソリンともに増減が分かれており、市場は上下どちらにも動きづらかった様子。それはガソリンが反落、ヒーティングオイルは反発と交錯した動きからも窺える。また、ユーロ安、ドル高の動きが圧迫要因となっており、今後オランダの国民投票の結果次第では、ドルに対してユーロが売られる展開が予想され、その可能性は高いと考える。夜間取引では52ドルを突破しており、次の抵抗線は53.10ドルと見るが、在庫統計の予想が割れていることで、事前には動きにくく、今週は結果待ちの動きから、今晩のNYは上値抵抗線を試すまでには至らないと考えています。原油は6営業日続伸しているため、幾分利食い売りが出やすい状況には変わりないと思います。国内はこれまで現物、当限安の動きに連動し、NYと比べ割安だった分の修正局面となっていましたが、明日以降の上昇にはNY高が必要と考えています。


                                                   小西
                             2005年4月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体に強含みで、ガソリン灯油は大幅高となりました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。400円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日終値より高く寄り付いた後、1:15までは一直線の上昇トレンドラインを描きながら一方的上昇を見せました。その後一旦軽く押した後、ラインを変えて再度上昇トレンド。最終的にはストップ高まで行き、終値前日比は+1000円ストップ高。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、短期の下降トレンドから若干切り返しの上下揺さぶりがあり上下各抵抗で三角持合的な格好で縮まり、一昨日昨日今日の3本上に出てきた様に見えます。一旦軽く押してくるか、そのまま大幅上昇するかというところですか。しかし完全に上昇基調にはなったと決め付けるのは早く、大幅な下落があるとたちまち再度下落基調を作っていく可能性もあり、というところでしょうか。

 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、680円レンジ+1000円ストップ高、620円レンジ+990円、190円レンジ+480円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

NEW)2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 世の中いろんな人がいて、一人一人考え方も物事の進め方も違います。私などは比較的社交性があり、脳みそも柔軟性があるほうだと思っていますので、いろんな人と知り合ったり話したりする機会多いほうだと思います。その中でも気が合う人、合わない人もいますし、同席すらしたくないタイプの人間もいます。その中で他人の考えや生き方を聞いていくとやはり同じ人間でも捉え方考え方、物事の進め方など、一人一人全然違うことを再確認することができます。

 相場においても、考え方、取り組み方の違いは当然出てくるわけで、各営業マンやら投資家やらインターネットサイトなど、各方法も考え方も違いますよね。ということで、その考え方が違う中で、今現在買い方針なのか売り方針なのか、両者共出てきても当然だと思います。

我々が取り組んでいるプログラムシステム売買も、当然同じことが起こってきます。Nプログラムは「買い」だけれども「Z」は売り、「T」は手仕舞いしてしばらく様子見などなど、偶にちぐはぐの状態になる場合もあります。それは、各プログラムの考え方の違いから出てくる方針だからです。もちろんバシッと方針が一致する場合もあればそうでない場合もあるわけで、それを各者、年間通すことによって、各利益を上げていくという理屈になります。なので、よくその時々、色んな人に、売り買いの方針を聞く人がいると思いますが、そんなものは、完全に当て物にすぎないということです。100%上がり下がりを予想できる人に聞くのなら別ですが、そんなことはありえる話ではなく、その時々でロスを食らいながら勝ち進んでいくものが相場だと言うことが理解できていれば、わかる話だと思います。

相場も人生も、まず事前に方針を組んだ上で、キチンキチンと、突き進んでいかなければ、スタートに戻ってばかりで、行って戻って行って戻っての、いつまでも前に進めない状態になりがちではないかと、私は思います。


                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
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