本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載

本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
               2004年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                   2005年1月 2月 3月 4月 5月
会員申し込みに関する問い合わせ 会員の申し込み及び案内
E-mail  info@ntl-pro.com    24時間 入金確認後即パスワード発行
月内途中入会可

日本トレンドライン
TEL  06−6352−0500    PM1:00〜PM6:00
新設ページ 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン2004年版更新済み

※新規会員募集中!新規に会員をご希望の方は、入会フォームから入会手続きを行って下さい。ご質問等は多少にかかわらず、当社事務局まで。

2005年6月末迄決済み分成績表

                                     日本トレンドライン 事務局
バックナンバー2005年6月分
2005年6月30日 木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

6月30日(木)

6月29日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
58.20 58.26 58.35 56.90 57.26 -0.94
6月30日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:15)
57.23 57.53 57.06 57.30 57.23

6月29日のNYは続落。材料難から在庫統計に注目が集まっていたが、原油が予想を覆して増加したことが売りを誘った。EIAが発表した在庫統計では、原油が前週比110万バレル増の3億2850万バレル、ガソリンは同30万バレル増の2億1620万バレル、留出油は同170万バレル増の1億1320万バレル、ヒーティングオイルは同160万バレル増の4380万バレルとされた。予想以上に原油の輸入量が増加していた上に、稼働率が1.5%上昇の96.3%となり、原油、製品ともに在庫増加につながった様子。

国内は大幅続落。ガソリンは期先中心に売られる展開となり、期先2本は1000円以上の下げ幅を見せた。しかし、期近では7月からの元売りの仕切り価格引き上げに応じて、下げ渋りを見せ、全限月が48000円台となった。前日比590円〜1250円安。灯油は期先中心に売られ、一時は期先3本でストップ安まで売られた。手仕舞い売り注文が殺到し、投機性の高い期先に大きく影響が出た様子。前日比310円〜1000円安。原油は当限こそ下げ渋ったが、他限月は500円前後の続落。納会を控えた当限は35000円を維持したが、他限月は手仕舞い売りが活発となり、前日比30円〜590円安。

 EIAの原油輸入量は前週比79.4万バレル増の1097万バレルとなり、これは市場の予想を上回る結果となった。定修が終わりに近づき、製油所の稼働率が上昇し、製品在庫も増加した。前週比変化なしの予想だったガソリンが僅かに増加し、ガソリン主導で売られる展開となり、原油は57.50ドルを割り込んだ。以前お伝えしていたが、どうやらファンド筋は連休を強材料視しなかった。ガソリン需要の増加は在庫増加で打ち消し、ポジション整理を優先した。ともなれば、これまでの上昇トレンド後の下落率、下落幅、日柄を見ながら、水準を切り下げ、とりあえずの下値目標は55ドル。ファンド筋からすれば、ガソリン需要やハリケーンによる供給障害、テクニカル的な要因から8月には最高値を狙える位置で留まりたいようにも思える。20日にコメント済みだが、昨年10月25日の55.67ドル〜12月10日40.25ドルまでの下落率が27.7%。4月4日の58.28ドル〜5月20日の46.20ドルまでが20.7%と、どちらも20%以上、価格にして12ドル以上の下落となっている。56,55ドルと段階を踏み、50ドルも示唆され出すかも知れない。ただ、50ドルまで切り下げると8月に最高値達成は限りなく難しくなる。個人的には上値目標を60.89ドルとし、57.50ドルを割り込めば、トレンドが変わるとコメントしていたが、さて今後はどうなるか。とりあえず、57.50ドルから55ドルまでの下降トレンド入りと見ているが、55ドルを割り込めば、上記同様の下降トレンド入りとなる可能性が高い。2営業日で3.28ドル安となったNYだけに、自律反発も見られるだろう。今晩になければ、明晩によりその確率が上がるが、57ドルからの反発と55ドルからの反発ではインパクトが違う。仮に2,3営業日続落し、自律反発の確率が高まっていく上で、55ドルから反発すれば、買い戻しが急がれるが、仮に今晩、明晩に57,56ドル辺りからの反発であれば、戻り売り有利の展開となるだろう。精神的には下げ幅をあまり期待せず、いつでも素直に転換できる心構えでいたほうが良い。国内は元売りの小売価格引き上げの影響から、当限中心に下げ渋っているが、投機性の高い期先はNYの影響を受けやすい。国内は国内の需給があるわけで、期先は行き過ぎる相場となりやすく、NYに反して修正が求められる展開も来週末には見られると考えていますので、随時その辺りもコメントしていくつもりです。


                                                   小西
                             2005年5月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月末木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。本日月末、今月のプログラムは、好成績で、6月度決済済み利益が合計400万円を超える記録的成績となりました。現在未決済ポジションも80万円を超え、来月もこの調子で期待したいところです。先月、大幅な損失を出した後の今月の好調は嬉しいものですが、それと同時に、やはり1年なら1年の一定スパンでの利益をキチンと取っていくという、基本方針を改めて感じさせられた月でもありました。

 今日の石油相場は全体に下落し、先ベースでは、灯油ストップ安、ガソリンストップ幅拡大の大幅安、原油も続落となりました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。930円大幅安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅安で寄り付いた後、緩やかな下降トレンドラインを一直線に描きながら下降気味に推移しました。終値前日比は−1250円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に上髭付きの陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、現在短期上昇トレンドライン継続中。5月19日をスタートで5月27日を結ぶのであればいまだ一旦下押しの段階で47500円が抵抗ラインとなってくるでしょう。そこでで止まるか突っ込んでくるかということになってきますが、そういう意味では手放しに流れを思い込むのは危険ですから、上下両面から慎重に見ていく必要があるでしょう。現在ストップがらみで大幅に揺さぶってきております。思惑での安易な建て玉は命取りになりかねません。キッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、770円レンジ−1250円、650円レンジ−1000円ストップ安、300円レンジ−570円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 
 6月相場も終わり、今年上半期終了ということになりました。おかげさまで当日本トレンドライン、システムプログラム売買も、予定通り、またそれ以上の利益を上げることが出来、一安心しております。終盤のドローダウンが予定外に大きかったことが、少し課題として残りますが、まずは予定通りの利益を評価したいと思います。

 ひとまずは一旦の締めくくりとして、明日からは新たな気持ちで下半期6ヶ月間を戦い乗り切っていきたいと思います。

さて、昨日までの「お金」に関するお話の続きです。世の中で金が一番大事、世の中金が全てと思って生きている人ほど、お金はそういう人を嫌います。人生とは、有意義に過ごし、幸せに思う心が一番重要であって、その為には、福祉やボランティア精神も必要だし、人としての心も大事です。その中で必要なのがお金であり、収入や利益を得るノウハウも必要になってきます。そして貯めるノウハウ、使うノウハウ、全て達人であれば、素晴らしい結果になるのではないかと、私の勝手な意見としてそう思います。

 金だけあってもダメ、使うだけでもダメ、貯めるだけでもダメ、全て総合的に取り組んでいかなければ、女神は微笑まないと思いますが、いかがなものでしょうか。

 最近強く思うことは、相場を売買していく上で、キチンとお金を理解することが、これから大金を得る人間の義務ではないかと思います。そして、有頂天になることなく、調子に乗ることなく、坦々と普段の生活に地に足を付けていかなければならないと私は思っています。お金はお金を追う者のところに集まるのではなく、お金を持つ資格のある者のところに集まるのだと思います。



                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年6月29日 水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

6月29日(水)

6月28日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
60.54 60.44 60.47 57.90 58.20 -2.34
6月29日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:15)
58.26 58.35 58.02 58.25 58.25

6月28日のNYは急落。材料難や高値警戒感から、ファンド筋に利食い売りが活発となり、一時は57.90ドルまで売り込まれた。これまでの3営業日で原油価格が4.9%上昇しており、在庫統計を控え、ポジション整理から売り圧力が強まった様子。インドネシアのプルノモ・エネルギー鉱物相は、OPECは近日中に生産枠を引き上げる可能性がある、とコメントした。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比140万バレル減、ガソリンは同変わらず、留出油は同150万バレル増とされている。

国内はNYの急落を受けて全面安。ガソリンは全限月がストップ安まで売られる場面もあったが、当限が下げ幅を縮小したことで、期近中心買い戻される動きも見られた。結果、期先4本がストップ安となり、前日比550円〜1000円安。灯油は全限月がストップ安で寄り付き、期近中心に下げ幅を縮小した。結果、期先のみ1000円安となる前日比670円〜1000円安。原油は大幅安。夜間取引が下げ渋っていたことや中東原油の下げ幅がNYに比べて小さかったこともあり、製品ほど売り込まれることはなかった。円安基調の流れの中、ドル/円で110円を回復したことや来月1日に納会となる6月限が下げ渋ったことが下値を支える要因となった。前日比100円〜830円安。

本日発表された国内石油供給統計では、ガソリン在庫が前週比2万2003kl減の209万8276kl、半製品在庫は同2万5402kl減の330万6814kl。灯油は6万3794kl増の203万9310kl、半製品は同9901kl減の63万249klとされた。稼働率は0.6%上昇の94.2%。ガソリン輸入量はは前週比4263kl増となる7万2899klとなったにも関わらず、在庫減少につながった。さて、今晩のNYが在庫統計をどう捉えるかがポイント。月末、四半期末、3連休と重なる今週末。連休を強材料視するか、四半期末からポジション整理を更に進めるか判断が難しいところ。私が1つの目安として上値目標を割り出した60.89ドルを高値で上抜いた翌日の急落となった。本日の国内は、在庫統計を控えるNYへの様子見もあってか、NYが天井をつけたとは受け取っていない感じの相場だった。製品では現物と当限のサヤが急激に縮小し、元売りの引き上げを材料に当限が下げ渋り、まして納会直前の原油当限も同様の動きとなっており、4月限納会値の32240円を大きく上回って納会することはほぼ確実。35000円台での納会となれば、製品期近は47000円近辺で下げ渋りを見せる展開が予想される。NYに話を戻すが、在庫統計の予想では、ガソリンが変わらずとなっており、昨晩のNYは原油減を材料視せず、増加しなければならない最終時期のガソリンの増減なしも無視されたかたち。見直されれば、下値は限られ、そうでなければ、55ドル辺りまで下値を試す展開となるのではないか。連休に対し、ガソリン需要増より、ポジション整理というかたちで動くようであれば、再度60ドルが抵抗線となり、緩やかな下降トレンド入りとなるのではないか。


                                                   小西
                             2005年5月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、昨日のNY原油の大幅下落を受けてか、国内石油相場は大幅安となりました。先ベースでは、ガソリン、灯油共、ストップ安で引け、原油も大幅安となっています。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。1000円ストップ安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、途中ストップが外れる場面もありましたが、ほぼ終日ストップ安張り付き状態で、引けもそのまま引けて終値前日比は−1000円ストップ安。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に短い上髭付きの、始まり終わり同値のストップの駒を付けました。
日足チャートの見た目は、現在短期上昇トレンドライン継続中。5月19日をスタートに短期でラインを引いてまいりましたがいまだ継続中。やはりといっては何ですが、ここら辺で大きくもみ合ってきました。チャートはしっかり綺麗に描かれているだけに、ここら辺でラインを割ってくると、急激な連続下げが始まる可能性も含んでいると思います。引き続き明日以降もストップがらみで激しく揺さぶってくるかと思います。キッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、80円レンジ−1000円ストップ安、220円レンジ−1000円ストップ安、340円レンジ−630円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 引き続き、「お金」についての感覚と考え方をお話していきたいと思います。

 「お金」に関する考え方は、人それぞれに違うというのは、毎回お話していることですが、基本になる所は、同じです。「自分自身が得をする。もしくは損をしたくない」という事が、全部に共通していることだと思いますがなぜ考え方の違いが出てくるかというと、内容に相違があると思います。

つまり「得をする」「損をしたくない」という解釈が人によって違うと思います。

まず、「得をする」というのはどういうことでしょう。

 「セコイ」と世間で言われている人の考え方は、全てお金を基準に考えています。自分のお金を「出さずに済んだ」、「おごってもらった」、「物をもらった」「拾った」などなど、自分のお金を出さずにそれに変わるものを得た時に、その人は「得をした」と感じます。それが状況をわきまえずにあからさまに極端な人は「セコイ」「ケチ」と他人に評価されるわけです。

 続いて、雑な使い方をする人は、あまりお金を大事にしない人です。決して大金を持っているわけではないのですが、普段の生活の中で、かなりの無駄が目立ちます。例えば行きもしないフィットネスクラブの月会費やiモードの情報料会費、見もしないケーブルテレビの受信料などなど、解約手続きがおっくうな為に毎月何千円か知らないけれど、口座から引き落とされ消えていくという人を見かけます。そういう人は使いもしない健康器具のローンを払っていたり、飲みもしない健康食品を高い金を払って、押入れで眠っている事が確立として高いのではないかと思います。そういう無駄金を計算したらとんでもない額になるのではないかと思います。そういう人の「損をする」という観点がどうも解りませんが。

 まだまだ、世の中には得と損の感覚をバランスよく持てていない例はたくさんありますが、良いと思われるパターンを私なりに考えてみました。

 「得」とは何か、「お金が儲かる」、「物をもらえる」「金を使わなくて済む」ここまでは先ほどの感覚です。プラス、「快い時間をすごす」「快くなる物を手に入れる」「知識が着く」「今後の収入に繋がる仕組みを手に入れる」「今後の収入に繋がるノウハウが身に着く」という、自分のお金を消費して得をとる部分があります。他には一等地を手に入れたり、今後繁盛しそうな店舗を手に入れるなどの「得」も考えられます。要するに、抑えるところは抑えて、出すべきところはおしまず出して、総合的に自分が得をしていかなければ、セコイだけでは得をしたとはいえないと思います。教材をケッチって知識が無いより、知識を付けて、得をしたほうが良いように。

一応私のお金に関する感覚でした。また明日続きをお話したいと思います。


                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年6月28日 火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

6月28日(火)

6月27日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
59.84 59.90 60.95 59.90 60.54 +0.70
6月28日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
60.44 60.47 59.93 60.34 59.99

6月27日のNYは続伸。イランの大統領選で勝利したアハマディネジャド氏は、原子力エネルギー開発を継続する見通しとなっており、ブッシュ大統領がイランによる核兵器の追求に対し、「容認できない」と表明したことで、2カ国間の関係に緊迫感が出た。OPEC議長が、日量50万バレルの増産についてはひとまず見送るとしたことが支援材料となった様子。また、フィラデルフィア州にある製油所でトラブルが起きたとの噂が流れ、高値で61ドル手前まで買われる展開となった様子。

国内は、NYの続伸や海上スポット価格の大幅上昇を受けて上伸して始まった。ガソリンは反発。前場ではファンド筋の手仕舞い売りから全限月がマイナスサイドまで売られる展開となったが、後場からは基調を持ち直し、地合いを引き締めた。前日比280円〜570円高。灯油は期近安・期先高。海上スポット価格が急伸したが、当限とのサヤは大きく、ともにサヤ修正する動き。当限の影響から期近がマイナスに転じたが、需要期の期先2本は買われ、一時はストップ高をつけた。前日比300円安〜770円。原油は続伸。円安を好感した買いも入り、中東原油が買われたことも強材料視された様子。前日比70円〜570円高。

本日の海上スポット価格は、7月からの元売りの価格引き上げを意識されて急伸した。ガソリンは3100円高の48400円、灯油は3300円高の47400円となり、当限とのサヤを大きく修正した。それでも灯油当限とは2000円以上のサヤがあったことで、当限からサヤ修正の動きも出た様子。期先と当限とのサヤが拡大し、精製コストを考えれば、需要期限月は多少十分過ぎるサヤとなっている。前場の急落においては、ファンドの利食い売りが主な原因。ガソリンが約2000枚、灯油は約1000枚ほどの注文はあったと予想される。そして、安いところで再度買いを入れ、プラス圏で引けるわけだから、パワーの凄さには圧倒されます。さて、20日のコメントで、「最高値更新の際に以前の最高値からの上げ幅を見ると60.89ドル辺りが上値目標、また日柄で単純計算すれば、63.7ドル前後となる」と書きました。昨晩のNYは高値60.95ドルと、とりあえずは1つの目標は達成された感じです。在庫統計を控え、今晩のNYは利食い売りに押される展開ではないかと考えていますが、終値で60ドルを割り込んでも、そこから大きく相場が崩れていく可能性は低いと思います。インドネシアのプルノモ鉱物相は、OPECは余剰生産能力の95%を使って生産している、とコメント。OPECの余剰能力の乏しさ、米国の精製能力の不足、今週末からの3連休、米国とイランとの関係と相場を支える材料、ファンドが持ち上げ易い材料ばかりが目立ち、主だった売り材料が見当たらない状況。OPECが追加増産に踏み切ったとしても、一過性の売り材料に過ぎず、高値高騰から消費減退、在庫増加につながるには時間を要する。仮にそうなった頃にはハリケーンによる供給障害懸念がピークを迎えることになる。頭と尻尾は何とやら。慌てず、相場に対応することが重要なポイント。本日のガソリン、灯油の新規売りは売りの回転率を悪くした。前回の原油ほどの数値ではないが、以前コメントして翌日にそうなったように、製品は下げ難くなったはずである。原油は本日の上昇でフラットな状態。在庫統計の事前予想が明日にも公表されるが、強材料視されるような内容であれば、売り方の手仕舞いが急がれ、基調をより強める結果になると考えている。


                                                   小西
                             2005年5月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体に値上がりしました。ガソリン、灯油は、場中に大き目なもみ合いで横ばいとなりました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。310円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干高寄りスタートから前場大き目の上げ下げでもみ合い、後場は比較的小さめにもみ合いながら横ばいとなりました。終値前日比は+450円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横少し下部に上下髭付きクロスに近い小さな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、現在短期上昇トレンドライン継続中。今日も高値圏での攻防となりましたが、どちらにも動き辛い様子で、場中は上下縦に揺さぶってきている状況です。引き続き明日以降もストップがらみで激しく揺さぶってくるかと思います。キッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、930円レンジ+450円、950円レンジ+770円、490円レンジ+570円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 先週お話したお金に対する考え方のお話です。

お金に対する考え方とは、普段私達が使う言葉での「金銭感覚」も含めて、総合的にお金に関してどう考えているかという部分のお話をしていきたいと思います。

 我々投機を目的とし、相場を売買している物の立場としては、お金に関する考え方が、非常にウエイトを多く占めると思います。実際利益目的で相場を売買していく中で、その方法として、「資金を調達する」→「利益を上げる」→「予算を組みなおす」→「利益を上げる」という構図をキチンとできなければなりません。そして最終的に、増えたお金をどう使うのか、ということにもなってきます。お金を使うのは簡単なように見えて、何も考えずに使ってしまうと、後々とんでもないことになる場合もあります。私が見るかぎりそのあたりをキチンとできる人と出来ない人では、キチンと出来る人のほうが断然相場も、コンスタントに利益もたたき出せているように思います。

 資金内での投機建て玉を目いっぱい建てたり、その資金が借金であったり、生活費であったりという人は、一時は良い結果で推移するかもしれませんが、損がかさんでくる場面では、決まって切羽詰って良くない行動に出たり、リタイヤしてしまうことも多いと思います。

 私自身ベストな投機方法としましては、まず自分の収入の中から資金を貯めるという作業から始まります。そして目標額に達した資金は、投機資金として、完全に区別して考え、一時的な入金だとは思わずに、このお金を元手にどんどん増やしていくという感覚で無ければならないと思います。そうすることによって、口座から入れたり出したり、切羽詰れば出金したり、利益が出たら出金して他に使ってしまったりすると、良くない方向に行きがちになると思います。最初用意した資金は、その後の利益と共に、一定期間動かさずに口座にキチンとおいておくというのが、私の方法です。そして一定期間が終われば、今回の利益分は出金して、元金でスタートするもよし、前回利益を合わせて予算を組むのもよし、次回の投機のスタートという事です。



 「金は天下の回り物」、とよくいいますが、お金は、持つ資格がある人間のところに集まります。集まるところにはどんどん集まり、集まらないところにはいつまでたっても集まらないこともあるでしょう。お金を持つ資格とは、大金を持ってもうまくやっていける、総合的に人間としてキチンとやっていける人間のことだと思いますが、いかがでしょうか。

 お金に関してはいろんな意見があり、10人いればほぼ10人共、感覚も違うし考え方も違う場合もあります。男性、女性ならばもっとギャップが出てくるでしょうし、個人の趣味趣向によっても、資金配分などが変わってくることと思います。お金は、人間が生きていく為には、必ず必要な物です。しかし、お金がもとで、人間関係や自分自身の人生自体が破滅になる場合もあります。私個人的な考え方としては、人生において、幸福に暮らそうと思えば、「お金」という物をいかに理解し、いかに稼ぎ、いかに上手く増やし、いかに上手く消費していくか、その総合的なテクニックが、人生のキーワードではないかと思います。そしてもうひとつ持っているお金の額がその人の値打ちでもなんでもなく、ただ「お金」であるという事も理解し、人には優しく、自分自身調子に乗ることもせず、自分自身の価値は、まったく別のところで磨いていかなければならないと思います。お金持ちでもとんでもなく下品な人間もいるように。お金が無くても素晴らしい人がいるように、お金は必要だけれども、重要視してはいけないと思います。人間の価値、自分自身の価値を、「お金」とはまったく別で磨いていかなければならないと、私は思います。


                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年6月27日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

6月27日(月)

6月24日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
59.42 59.40 60.00 59.17 59.84 +0.42
6月27日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:15)
59.90 60.64 59.90 60.32 60.35

6月24日のNYは小幅に続伸。夜間取引中から数回60ドルをつけたものの、上抜くことができなかった。OPEC側が週末に日量50万バレルの増産について協議を再開するとの見方も上値を重くした様子。CFTCによる21日時点の建玉明細では、原油が前週比7284枚増の19847枚買い越し、ガソリンは同8029枚増の2万9883枚買い越し、ヒーティングオイルは同201枚減の4834枚買い越しとなった。

国内は総じて続伸して始まった。週末のNYは夜間取引中に織り込んでいた範囲だったが、週明けの夜間取引が60ドルを上抜いたことが強材料視された。ガソリン1月限は40円上ザヤの51320円で発会。期先中心に買われ、12月限は21日の高値50760円を上抜いた。しかし、期近が下げに転じ、期先も売られる展開となった。結局、大幅安となり、前日比650円〜1000円安。灯油1月限は250円上ザヤの55400円で発会。ガソリン以上に買われる転回だったが、高値警戒感やガソリンの下げの影響から売られて反落。前日比390円〜700円安。原油は、製品安の影響は限定的となり、夜間取引の堅調さを受けて続伸。前日比30円〜260円高。

 イランのエブラヒーム・シェイバニー中銀総裁は、OPEC加盟国は最大限の水準で生産しており、世界の需要増加に合わせて生産高を引き上げることは難しい、とコメントした。同国の大統領選では、米国側が政策上有利とされていたラフサンジャニ氏が敗れ、テヘラン市長のアハマディジャド氏が当選した。今後、新政権と米国との石油政策に関心が集まるところである。また、ベネズエラのチャベス大統領は、同国と共同事業している外国の民間企業に対し、輸出より国内への供給を優先させなければ、契約を打ち切る可能性がある、と警告し、これらが支援材料となっている様子。国内では、週末にコメントしていたガソリン12月限50760円、灯油12月限55000円を上抜いた。これを上抜きできなにようだと、市場に天井感が出るとの声が多かったが、後場半ばからは一転して利食い売りが活発となり、結局高値を維持できなかった。NYチャートでは、23、24日続けて、高値60ドルで止まり、抵抗感の強さを感じたものの、週明けの夜間取引では、上抜き60ドル以上で推移している。本日の国内はそれに連動して始まったが、結果、利食い売りに圧迫される展開。原油や軽油の動きと比較すれば一目瞭然だが、本日のガソリン、灯油はファンド筋の影響が大きい。利食い売りが売りを誘う展開となった。今週のNYは、3連休を控え、ガソリン需要増大から大崩は考え難い。在庫統計は、恐らく原油減、製品増だろうが、ガソリンは微妙なところで、減少予想で固まれば、買われやすい。国内でも7月の仕切り価格を昭和シェルが3.5円引き上げを発表、他社も3円以上の引き上げとなる公算。本日の国内は、NYが通常取引終了後も60ドル以上かどうかを見極める動き。以上、以下どちらにせよ、明日も値動きが荒そうである。


                                                   小西
                             2005年5月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、ガソリン、灯油シンポ発会で、大きく高寄りから場中大幅安となりガソリンはストップ安となりました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン12月限の値動きです。790円大幅高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅高寄り付きスタートから一旦は少し下に押してその後しばらくはもみ合いながら横ばいとなりました。2時過ぎからは急激な下落に見舞われ一方的に下げていきました。引けでは大幅安となり、終値前日比は−750円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。今日はシンポ発会で昨日の足の右上から真横にかけて大きな陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、現在短期上昇トレンドライン継続中。今日も高値圏での攻防となり、高値寄付きからの一方的な大幅下落という足をつけました。投機筋の故意的な大きく揺さぶる様な動きがこのあたりでは特徴となってきます。まだまだ引き続きストップがらみで激しく動いてくることが予想されます。当然キッチりプログラムについていくことが重要だと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン12月限、灯油12月限、原油先限の順で、1690円レンジ−750円、1620円レンジ−700円、300円レンジ+240円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 今年前半戦も後3日間を残すのみとなりました。長くて短いのが人生、長い道のりも振り返ってみれば一瞬の出来事のように日々過ぎ去って行きます。良くも悪くも自分しだい、人生を有意義に楽しく過ごしていけるも、逆に泥沼の人生を選ぶのも、おおよそ自分の意思と行動力で決まると私は思っています。

 さて、梅雨の雰囲気はどこへやらで、昨日も晴天に恵まれ、私の船遊びもまた良い一日を過ごすことが出来ました。雨不足は気になりますが、「降るのであれば平日にして」、と願う今日この頃です。来週は、マイボートに200キロのウエイトを積んで出航してみます。きっとより高くて大きな引き波が立ち、ウエイクボードももっと高く、もっと遠くに飛んでくれるでしょう。また週末を楽しみに一週間めいっぱい取り組んで行きたいと思います。

 今日は午後から銀行に行ってまいりました。貸し金庫が1つ必要で銀行3社ほど案内をもらいに行ってきました。都市銀行1社、地方銀行1社、信用金庫1社と合計3社にいってきました。銀行に働いてらっしゃる方には失礼ですが、銀行といえば、偉そう、横柄というような印象を持っているのは私だけでしょうか。もちろん受付カウンターのお姉さん達は、愛想良く、実に心地よく対応してくれますが、時にマニュアルどおりのユウズウの効かなさにいらいらすることもあります。銀行自体の体質がとても横柄に出来ているのでしょう。例えば3時にシャッターを閉めて客を締め出すなんてところは、「はいおわり、また時間内にきてねぇ」ってな具合に扱われているようです。また、だらだらだらと待たされるのも嫌いです。番号札を引いて、30分待たされることなどもざらです。さて今回貸し金庫の問い合わせで3社回って一番最悪だったのはどこでしょうか。一番気分が悪かったのが都市銀行、2番目はそれと同じぐらい気分が悪くて地方銀行、信用金庫は、キチンと心地よくこちらの意向を聞いた上で対応してくれました。都市銀行TM銀行での対応はといいますと、まず、順番にお呼びしますと待たされたのち、貸し金庫は、現在空きがございませんという返答でした。そこまでは全然普通の話です。なるほど空きが無いんだなと思いましたが、その後の言うことが、どうも納得いきません。「そしたら予約しておいたら空きが出次第連絡いただけるのでしょうか?」という問いに対して、「いやぁ、そんなのはやってないんですよ」とのお答え。こちらは追って質問を、「そしたらどうすればよいですか?」、返答は「また問い合わせいただいた時にタイミングよく空きがあれば行けますけど」、との答え。またまた私が追っていやみっぽく質問「そしたら毎日電話したらいいですか?」。その質問に対しては「そういうわけじゃないんですけれど」という返答。なんかよくわかんないでしょ。要するに簡単に言うと、「ただいま貸し金庫はいっぱいで空きがありません。どうしても貸してほしかったら合間合間で自分で見に来いと。予約なんかめんどくさいからうちはやりたくないんですよ」そういうふうに聞こえます。きっと資産が300億持っている人で、自社ビルの融資を一手に引き受けて、何千万もの金利を払っている大口融資先の人間が同じ質問をしたら、きっと違う答えが返ってくるのではないでしょうか。

 という具合で、企業の体質の大きな仕組みは、利益重視の構造になっており、利益が上がっていれば上がっているほど、態度が横柄で、客を選び、わけのわからん決め事も、平気で言い切られます。儲かっている会社、すなわち、「ベッピンの女は値打ちをこく」と同じ様な感じですかねぇ。一方、利益が今ひとつ伸びていない企業で、企業努力を遂行中のところは、お客様の要望を、いかなる手段を使って調査し、お客さんの要望を極力応えられるように、改善して行っております。それがなんとなく世の中の仕組みなのかなと実感した今日の出来事でした。まぁ反面教師で我が振りなおせの心がけで行きたいと思います。今日の問い合わせのやり取りには少し驚きましたけどね。

     先週の続きのお金に関するお話は今日出来ませんでしたので、明日したいと思います。


                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年6月24日 金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

6月24日(金)

6月23日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
58.09 58.15 60.00 58.14 59.42 +1.33
6月24日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:20)
59.40 60.00 59.30 59.90 59.80

6月23日のNYは大幅反発。主だった材料がなかったが、前日の原油在庫が減少したことが支えとなり、製油所の精製能力が不足する懸念が強いことから買い方優勢に取引となった。この日のガソリン、ヒーティングオイルは急伸し、原油を押し上げる材料となったが、原油は8月限が4月4日に記録した高値60.02ドルを上抜きできず、引けにかけては上げ幅を縮小した。

国内は全面高。ガソリン当限は990円高の49130円で納会。NY高もあり、市場が予想していたより高く取引された様子。後場から上げ幅をより拡大し、一時は期先3本がストップ高となったが、引けにかけては12月限のみとなり、前日比640円〜1000円高。灯油当限は1300円高の50290円で納会。他限月は後場から全限月がストップ高まで買われ、NY高と当限の高納会が材料視されたようだった。原油は当限が240円高、他限月がストップ高。期先3本が一代高値を更新し、11月限は上場来高値を更新した。

 昨日のコメントで、NYが2営業日以内に60ドルを超えなければ、というお話をしました。結果、高値で60.00ドルを記録しましたが、4月4日の高値を上抜くことができず、判断が微妙なところ。今晩にもはっきりと更新してくれたほうが、今後の展開としてわかりやすいところです。そして、国内原油ですが、これは製品より早い時間にストップ高となった理由は昨日のコメントの通りです。同じ下落においても、転売と新規売りとでは回転率が違います。今回の原油は、20日から随分新規売りが目立っており、本日はなるべくしてなった動きです。本日付で、随分修正されましたが、それでも回転は効いていないほうです。NYは7月4日が独立記念日で休場。3連休を控え、ガソリン需要が増大することで、来週末は売られづらい。OPECは追加増産の協議に入るだろうが、増産は一過性の弱材料に過ぎず、余剰能力がなくなることで、強材料視される可能性が高い。夜間取引でも、2度60.00ドルをマークしたが、超えるまでには至っていない。仮に今晩のNYが反落したとして、60.02ドルを越えてからとそうでないのとでは、同じ下落幅でもインパクトが違う。主だった売り材料が出ることが考え難く、実際は無いと言って良いほどで、ガソリン価格高騰から、消費減退、在庫面に反映するにはまだ時間が要る。最高値更新の際に以前の最高値からの上げ幅を見ると60.89ドル辺りが上値目標、また日柄で単純計算すれば、63.7ドル前後となる。20日のコメントを読み返して頂きたいが、トレンドは遅かれ早かれ変化する。依然として上昇トレンド中で、売りを慕う投資家が踏み上げ相場を築き上げるように、ファンドに上手く描かれている。しかし、何れは転換する。その期を逃さぬように注意しながら、トレンドを追いかけたい。決して、値頃での売買はしてはいけない。これまでの50ドルや60ドル到達時も、その5〜10ドル手前から市場では噂され、予想され、目標となり、現実となってきた。今は70ドルが噂されており、実際は別として、可能性を認めた上でトレードする必要がある。仮に今夜のNYが60.02ドルを上抜いて引けた場合、在庫統計がポイントとなる。これまでは在庫内容は別として、理由をつけては買い上がってきた。材料があるから買うのではなく、買うから材料を取上げている相場であった。しかし、上値を到達すれば、変化してくる。また、7月に入ると、気温も問題。高ければ、クーラーを使い、ガソリン需要が高まる。国内ガソリンにおいても、このまま空梅雨であれば、在庫面に影響してくるはずである。来週のガソリンは、6月21日高値50760円、22日安値48330円のレンジをどちらに越えるかが焦点となりそうである。灯油は目先55000円を越えるかどうかではないだろうか。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2005年5月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体大幅高となり、3商品共ストップ高となりました。今月、各プログラムは絶好調です。来週以降、この超高値圏からの動向に注目したいと思います。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。940円大幅高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅高寄り付きスタートから一旦はグッと押してその後徐々に徐々に値を上げていきました。大きなぶれも無く高値圏で横ばい気味に上昇を続け、引け近辺ではストップ高張り付きとなり、そのまま引けました。終値前日比は+1000円ストップ高。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に下髭付きの小さな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、現在短期上昇トレンドライン継続中。4/6日の高値49870円を軽くぶち抜き50000円を1本抜けた後は超大陰線で押し戻され、大陰線の下一近辺で2本大きめの陽線をはさんで、今日の高値圏での攻防となりました。来週再度高値を視野に入れての工房となるか否かというところでしょうか。依然注目していきたいと思います。引き続きストップがらみで激しく動いてくることが予想されます。当然キッチりプログラムについていくことが重要だと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、510円レンジ+1000円ストップ高、450円レンジ+1000円ストップ高、200円レンジ+1000円ストップ高。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 昨日の続きで、お金に関する考え方を、今日も考えて行きたいと思います。

相場の売買をするうえで、最も目的とするものは「利益」すなわち「お金」です。商売や事業も同じで、「利益」、サラリーマンや勤め人とて、給料「収入」を目的として取り組んでいます。飲み屋のホステスが客に愛想を振り巻くのも収入が第一目的、電話で物を売りつけてくるのも、その人の収入の目的からです。

 こう考えれば、金、金、金、金と、動機が不純なように思いますが、現実問題お金は必要であり、自分自身の実力のバロメータでもあります。しかしながら、いつの時代もそうかもしれませんが、内容を重視しないで、利益、利益、金、金、金と、「儲かりゃいい」、「なんでもいいから儲けたい」と、金儲け主義のところがとても多いように思います。本当は、内容を重視することによって、売り上げも伸び、収入も伸びるはずのものが、先に儲けから考えるから、内容が悪くなり内容が悪いから売り上げが伸びない、収入が伸びない、という悪循環を作ってしまいます。相場も同じで、「儲けたい」から組み立てれば、心理的に裏目々に出て、内容が悪くなり儲けられない、へたすりゃ損を出し、出した損を取り返そうとまた泥沼にはまるという悪循環を起こしてしまいます。

 先物屋も含め、電話で物を売ったり、契約させようと営業している人にいつも言うのは、「電話口に出たお客さんに一番メリットのあるように考えなさい。そうすればおのずとあなたは儲かります」と言ってあげるのです。しかし9割がたの営業マンは、自分の商品を売りたがる、買わせたがる、契約させたがる、というようにみえます。おそらく実際自分の儲けしか考えてはいないでしょう。お客の為に何か役に立とうなどという感じにはうえとれないのがほとんどです。

 「お金を追えばお金は逃げる」まず、儲けとは何か、利益とは何か、という事を考えれば、答えが出るはずです。金儲け主義と呼ばれている今の日本で、いかに一人一人が、内容重視で、後に莫大な利益を手にすることが出来るかというのが、人生のキーワードではないでしょうか。金はいくら儲けてもいいと思います。それが、自分に対しての真の報酬だと思います。続きはまた来週



                            また来週
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも