本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載

本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
               2004年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                   2005年1月 2月 3月 4月 5月 6月
会員申し込みに関する問い合わせ 会員の申し込み及び案内
E-mail  info@ntl-pro.com    24時間 入金確認後即パスワード発行
月内途中入会可

日本トレンドライン
TEL  06−6352−0500    PM1:00〜PM6:00
新設ページ 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン2004年版更新済み
バックナンバー2005年7月分
2005年7月29日 金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

7月29日(金)

7月28日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
59.11 59.21 60.15 58.80 59.94 +0.83
7月29日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:16)
59.93 60.49 59.81 60.42 60.44

7月28日のNYは反発。夜間取引の流れを引き継いで、堅調に推移していたNYだったが、お昼過ぎには利食い売りが活発となり、58.80ドルまで売り込まれる展開。後場からは29日に納会を迎える製品当限が、ルイジアナ州にある製油所で火災が起きたとの報から、堅調に推移したことで、原油も買い戻しの流れとなり、一時は60ドルを2週間ぶりに回復するなど、反発して引けた。マーフィー社がルイジアナ州に所有するメロー製油所は、火災後すぐに鎮火し、生産への影響はないとのこと。

国内は大幅続伸。ガソリン、灯油は期先中心に買われて始まり、60ドルを回復した夜間取引を背景に上げ幅を拡大した。期先2本がストップ高まで買われ、共に前日比660円〜1500円高。原油は期先中心に買われ、上げ幅を拡大。納会を1日に控えた当限は20円高と上げ渋りを見せたが、他限月はおおむね堅調に推移した。前日比20円〜900円高。

本日の夜間取引は、テキサス州にある英石油大手が所有する製油所で火災が発生したとのことから、堅調に推移した。国内原油は、当限を除いて38000円台へと上昇。精製コストを換算すれば、原油価格に12000円足した値段がガソリンの価格指標となる。この点からすれば、割高に推移するガソリン期先だが、灯油期先とのサヤ関係から見れば、そうは思えない。灯油単体で見れば、当限と期先とにある5000円以上のサヤは例年より大きく、今後当限が現物価格と同様に上昇してこないようであれば、期先に割高感が生じるのは必至かと考えている。国内はお盆休みまで、米国は9月5日の労働者の日までがガソリン最需要期となる。この2週間ほどの需要期の違いが出てくるだろうが、ポイントはその頃の灯油在庫でもある。7月末の水準は昨年とほぼ同じであり、昨年は9月26日発表分で404万klに到達している。結果、昨年は12月序盤まで増加傾向を辿り、3月中旬まで減少、そこから増加傾向にある。元売りによる8月の仕切り価格は平均3.3円の引き上げとなり、新日本石油は8月のガソリン生産量を昨年同期比15.4%減にすると発表している。元売りのガソリン需給引き締め感が強まっており、値上げした以上、在庫を余らすわけにもいかず、最低限しか生産しない姿勢が窺え、連産品である灯油生産量に影響が出る可能性が高い。現時点での灯油在庫が昨年と同じであっても、原油価格や今後の生産体制が異なることで、昨年同様に在庫積み増しが行われないだろうという思惑が市場を支配しつつある。それが、期先に影響しているのだが、冬季に向けた上昇トレンドを形成するには時期的に早すぎる感がり、時期外れのハリケーンが影響し、国内外ともに下値を出し切れなかったことで、上値をも出し切れないまま、トレンドは再度下に向かう可能性がある。しかし、流れに逆らわないほうが賢明であることは昨年から変わりない。新規材料が出れば別だが、製油所の火災という材料はいつでも一過性に過ぎず、材料的に高値更新には及ばないと思う。来週から8月相場。季節的要因を考慮しながら、方向性を考えていきたいと思っています。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2005年6月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は、全体に大幅に値上がりとなり、ガソリン灯油はストップ幅拡大しておりますがストップ高となりました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比1290円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、ストップ幅が拡大しておりまして1000円越えでの大きく上昇からのスタート。前場半場には、ダレる場面もありましたが、後場からは一方的に上昇してストップ高となりました。終値前日比は+1500円ストップ高。


 日足チャートガソリン先つなぎ。今日は昨日の足のはるか右上に下髭付の陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、ド短期下降トレンドからの急転回で上昇に転じました。ヘッドアンドショルダー型の位置もぶち抜いて残るは前回の高値近辺がポイントとなってくるでしょうか。ここから考えられるのは、再度短期の上昇トレンドを作っていくか、もしくは、7/4の高値まで上昇、その後跳ね返され、下落の「2点天井型」を作るか否かというところでしょうか。来週頭以降の動きに注目です。引き続きストップがらみの大幅な動きが予想されます。キッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、730円レンジ+1500円ストップ高、600円レンジ+1500円ストップ高、360円レンジ+830円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 世の中の大半の人は、自分自身の能力を並以上と思っていることと思います。おそらく能力的にはそんなに大差はないのでしょう。比較する人、憧れる人がよほどの天才か、超人で無い限りは、他人に出来て、自分に真似が出来ない事は不可能では無いというのが私の考えです。では、「仕事が出来る人間」、「金儲けが出来る人間」、「人間関係が上手く出来る人間」、「そのすべてが出来る人間」と、そうでない人とは、何が違うのであろうか。

生まれた家が金持ち?貧乏な家に育った人も成功している人は沢山います。元々社交的な人だから人間関係が上手く行く?元々控えめな人も上手くやれる人は沢山います。

 子供のころ、先生や親に、「努力をしなさい」とよく言われました。私自身は努力なんてものは、あまり意味もわからないし興味もありません。出来ることなら努力なんてしたくありません。努力と言えば苦痛に耐えて我慢しながら嫌々励むようなイメージがあるからです。
 しかし本当に自分の為、得になる努力というものは、なんでしょうか。「興味を持つ」「向上心を持つ」「訓練を楽しみながらする方法を見つける」ここから始まるのではないでしょうか。ゴルフに興味を持ち、上手くなりたいと思い、後は理論やトレーニングで訓練するわけです。仕事も同じで、興味の無い仕事をやらされても上達しませんが、興味をもち、いかに上達するか、達人になれるか思い込み、理論や訓練ののち初めて達人になれるわけです。人間関係なども同じです。人間に興味の無い人は無理です。向上心ももてません、日ごろの生活の中で訓練もしないでしょう。そうなると人間関係も上手く行くわけが無いわけです。上手く行かないことにより、その事だけを見てふてくされ、またやる気を無くしの悪循環です。

 全ての事で、他人より出来るマルチ人間は、頭が良い訳でも、元々勉強が出来るわけでもなく、何に対しても興味を持ち、向上心を持ち、訓練を惜しまない。もっといえば訓練を楽しみながら持っていける技術のある人が、後々良い思い良い立場に成れるのではないかと思います。

 人生なんてちょっとした考え方の切り替えと、ちょっとしたコツで、大きく良い方向に変わっていくものだと、私は思っています。


                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年7月28日 木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

7月28日(木)

7月27日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
59.20 59.15 59.70 58.60 59.11 -0.09
7月28日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:20)
59.21 59.50 58.95 59.45 59.29

7月27日のNYは当限のみ小幅反落、他限月は小幅続伸。発表された在庫統計は、原油は予想通り、ガソリンは予想を上回る減少幅、留出油は予想を上回る増加幅となった。留出油在庫の増加を受けた市場は、売り方優勢に取引され、序盤に58.60ドルまで値を下げたが、原油やガソリン在庫の減少を見直した買いが入り、プラス圏を回復。ただ、60ドルを試す動きまでには及ばず、引け前には再度売られる展開となった。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比230万バレル減の3億1780万バレル、ガソリンは同210万バレル減の1億2580万バレル、留出油は同310万バレル増の1億2580万バレル、ヒーティングオイルは同140万バレル増の5100万バレルとされた。

国内はマチマチの寄り付きから、夜間取引を受けて大幅に買われる展開。ガソリンは、夜間取引が59ドル回復後に水準を切り上げる動きとなったことで、買いが継続的に入った。海上スポット価格が大幅に上昇したことで、当限が5万円台を回復し、期先3本はストップ高で引ける展開。前日比590円〜1000円高。灯油は、ガソリン同様にスポット価格が大幅上昇したが、ガソリンとは逆に上ザヤで推移していた当限は上げ渋った。しかし、期先4本はストップ高まで買われ、期先2本は55000円台に乗せた。前日比260円〜1000円高。原油は期先中心に上げ幅を拡大する動きとなり、前日比40円〜500円高。

 本日のスポット価格は、ガソリンが前週比1400円高の51900〜52500円、灯油は同1300円高の48400〜49000円。8月の元売りによる小売価格の引き上げを材料視された様子。本日の国内相場は、以前コメントしていたような、NYの動きに過剰に連動する展開となった。夜間で59ドルを割り込めば売られ、その後ジリジリと基調を強めれば、買いが継続的に入り、結果は期先がストップ高。昨晩のNY終値が59.11ドル、国内引け時点の夜間が59.45ドル。仮に今晩のNYが小幅安の58.90ドル以下となれば、本日と反対に過剰に売られそうな雰囲気である。さて、EIA発表によると、米国の石油需要は堅調な伸びを見せる、とした。過去4週間のガソリン需要は前年同期比2.4%増、留出油は同3.5%増となっており、価格高騰による消費減退は見られない。国内では、お盆休みに向けて、ガソリン需要が旺盛となるが、そこを境目に需要は少しずつ減退し始める。その手前からガソリン生産量を減らし、灯油を増やしていく流れとなるが、その時に9月末時点の灯油在庫が400万klを確保できるペースかどうかが1つのポイントとなりそうである。元売りがガソリン需給の引き締めを計り、連産品である灯油の生産量が落ち込めば、難しい数字となり、灯油主導での底堅い相場となる公算が高い。時期的には少し早めとなる灯油在庫積み増しの材料。苦戦を強いられたファンド筋が取上げてきた材料の様で、NYに連動するかどうかは別問題のような気がします。


                                                   小西
                             2005年6月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は、全体に値上がりとなり、ガソリン灯油はストップ高となりました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比10円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、昨日の終わり近辺からの寄り付き後から一直線の上昇ラインを描きながら前引けまで一方的上昇。後場も角度を緩めて一直線に上昇ラインを描きながら一方的に上昇しました。終値前日比は+1000円ストップ高。


 日足チャートガソリン先つなぎ。今日は昨日の足の右上大きな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、ド短期下降トレンドライン更新中から、頭を出してヘッドアンドショルダー型を作るか否かの地点まできました。ここから考えられるのは、再度短期の上昇トレンドを作っていくか、逆にヘッドアンドショルダー型を作り下降していくか、もしくは、7/4の高値まで上昇、その後下落の「2点天井型」を作るか否かというところでしょうか。ここからどういう形を作っていくのか注目です。引き続きストップがらみの大幅な動きが予想されます。キッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1180円レンジ+1000円ストップ高、1270円レンジ+1000円ストップ高、570円レンジ+500円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 「あせればあせるほど手元が狂う。感情が入れば入るほどキチンと組み立てられない。」これは私が常々このページでお話してきたことです。このたった一つの理論を理解できるかできないか、また工夫することにより克服できるかできないかで、人生が大きく変わってくると思います。

 パニック状態と言う言葉を良く聴きます。毎年このシーズンになると、各行楽地ででは水難事故が多発しております。
水の事故などは主に心理状態から焦りが出て水の中で息をしてしまいおぼれるケースが多いのではないかと思います。精神状態を冷静に保ってさえいれば、水の中で2分は耐えれるはずです。しかし何てこと無い状態であっても泳げない不安から溺れてしまったりもします。それも心理状態を冷静に保てなかったゆえの結果ではないでしょうか。

 夫婦のいざこざ、嫉妬による男女間の揉め事などもそうでしょう。嫉妬心と言うものは、恐るべきパワーを秘めています。普段なら考えられない行動に出てしまうのも感情や心理状態を、正常に保てなく、何が最善の方法か判断できなくなっての結果で良からぬ結末になってしまうケースも少なくないと思います。

相場ももちろんのこと、心理状態が判断時には大いに関係してきます。

この感情や心理を正常に保つと言うのは、工夫や訓練で、改善していくことができます。最初から仏様や神様のようにはいきませんが一つ一つ理解して訓練していくことが、良い結果、良い人生を作っていく、ポイントではないかと思います。


                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年7月27日 水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

7月27日(水)

7月26日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
59.00 59.10 59.88 58.50 59.20 +0.20
7月27日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:23)
59.15 59.27 58.82 58.93 59.00

7月26日のNYは小幅続伸。当面の底入れ感が強まり、序盤から買い方優勢に取引され、一時は59.88ドルまで買われた。しかし、心理的な上値抵抗線となる60ドルを上抜くまでには至らず、在庫統計を控え、利食い売りが活発となり、上げ幅を縮小して引けた。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比230万バレル減、ガソリンは同80万バレル減、留出油は170万バレル増とされている。イランのザンギャネ石油相は、原油相場は2〜3年後に40〜45ドルに下落する見通し、とコメント。また、同時に市場はOPECによる追加増産を必要としていない、ともコメントした。

国内は期先中心に反発。ガソリンは期近安・期先高で始まり、当限中心に軟調に推移したことで、期先でもマイナス圏まで売られる場面も見られた。しかし、国内在庫の大幅減少や現物価格に対して割安感があったことで当限が買い戻され、期先中心に反発することになった。前日比20円〜600円高。灯油は期先中心に反発。一時はマイナス圏まで売られる限月もあったが、後場からはジリジリと水準を切り上げ、引けにかけては基調を強めた。前日比200円〜960円高。原油はNY高や円安基調を材料視して反発。前日比80円〜610円高。

本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比15万8705kl減の211万8464kl、半製品在庫は同3万3071klの301万8013kl。灯油は同7万6945kl増の245万9348kl、半製品は同7403kl減の63万3124klとされた。稼働率は0.1%上昇の92%。先週発表時点で、今週分のガソリンも減少するとコメントしていましたが、大幅減少となり、当限中心に下値を支える要因となりました。昨年は、猛暑からガソリン需要が拡大し、ガソリン生産に追われた分、灯油在庫の積み増しが遅れた。現時点でのガソリン在庫の前年同期比は18.5%増、同灯油は4.2%増。灯油に関しては9月末時点で400万kl辺りの水準は必要とされるわけで、今後の積み増しに関心が強まるが、灯油そのものではなく、ガソリン需要が大きくそれに影響する。ガソリン在庫の前年同期比を見ると、大きく昨年を上回っていることがわかるが、元売りが、夏のガソリン販売が振るわない予想を立て出すと、生産量を減らす方針を取り、連産品である灯油の生産量が減ることになり、積み増しペースが低下することになる。ガソリン在庫が多くとも少なくとも、灯油は下値を支えられる時期というわけである。それを踏まえて、ガソリン売りの灯油買いが進み、1度は修正され、値動きに表れていたが、ここ数日は再度の動きとなってきている様子。昨日の大幅安と比較すると、昨日は序盤に買ったファンド筋が、後場から半ば投げに近い手仕舞い売りを入れたことが大幅安につながった。本日のファンド筋は後場から買いを入れてきており、前場は昨日の買玉の手仕舞いやヘッジ売り中心。NYがレンジ内で動いている中、ファンド筋は上手く対応できていない様子。60ドルを割り込んだ数日のトレンドは、買い材料に乏しかったからであって、売り材料に支配されてきたわけではない。産油国と消費国間で見れば、売り惜しまれて高騰しているなら、量を増やせば、価格高騰を牽制できるが、大半を売り続け、精製能力不足から、生産過程で在庫は増加するものの、製品は増加せず、消費は増加しているわけで、長期上昇トレンドに変りはない。トータルで利益を生むためには、いかにして、中短期の下降トレンドをつかまえるかが重要となるが、逆に言えば、過去に比べて幾ら高い値段であっても、または売玉を損切りしてまでも、買える売買方針が必要であり、それを買い、利益を上げられるからこそ、素直に売れるのではないだろうか。


                                                   小西
                             2005年6月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は、全体に値上がりとなりました。灯油が連日大幅上下しており、今日は大幅高、ガソリンも新限月を含めて強く動きました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比500円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、寄り付き後から大きなもみ合いで始まり、終日もみ合い横ばいとなりました。後場後半は比較的強く動き終値前日比は+600円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。今日は昨日の足の真横に下髭付の小さな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、ド短期下降トレンドライン更新中。ド短期の下げが継続形なのに対し、再度上昇転換の雰囲気も現れていまが、頭が垂れ下がってきているようにも見えますので、今日のところは下げ有利のように見えます。ここからどういう形を作っていくのか注目です。引き続きストップがらみの大幅な動きが予想されます。キッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、750円レンジ+600円、940円レンジ+960円、240円レンジ+610円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 人間の学習能力というものは、読解力、計算力、記憶力、その他の「頭が良い」と言われている部分だけでは人生波に乗っていけない部分があります。昨日お話した「固定観念」も含めて言える事ですが、学習していく能力というものは、主に向上心と謙虚な考え方から聞く耳を持ち、最終的に「理解力」によって理解されて自分のものになっていくものだと思います。中途半端に勉強ができて、そこそこ知識がある人間が、もうひとつ伸びていけないのはそういう理由からでしょう。また性格も邪魔をすることがあります。人と話す時、知らない自分が恥ずかしい、間違いを認めない、知ったかぶりをしたがる、などの性格の人間は、元々「格好付け」の性質をもっていますので、目下の人間から物事を教わるなんて事は、自分自身許されないことなのです。人間得意不得意は当然ありますので、年下目下に人のほうが優れている部分もあるわけですから、聞く耳さえ持ち、理解向上をすれば良いのですが、それがなかなかできないのが、意地とプライドなのでしょうか。

 「知らざるを知らずとなす、これ知るなり」
知っていることは知っている。知らないことは知らない。その境界をはっきりと認識することこそ、本当に「知っている」ということ。孔子の言行録に書いてある言葉です。

人生が上手く行く、行かないは、そういう細かいことの積み重ねで、大きく左右されてくると思います。中身が薄く、考え方が間違っている事が多い人間で、なおかつ中途半端に自信過剰な人間は、その点、早く気付き早く改善しないと、自分自身が損をすることになるのではないかと思う今日この頃です。



                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年7月26日 火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

7月26日(火)

7月25日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
58.65 58.75 59.07 57.65 59.00 +0.35
7月26日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:16)
59.10 59.15 58.50 58.71 58.58

7月25日のNYは小幅に続伸。熱帯性低気圧「ガート」による石油施設への影響がないとの見方が強まり、序盤は売り方優勢に取引された。一時は57.65ドルまで売られたものの、売り一巡後は中国の原油輸入の旺盛さやハリケーンによる原油在庫の減少予想などから、買い戻しの動きとなり、59ドルを回復して引けた。今週の在庫統計の事前予想は、原油が前週比180万バレル減、ガソリンは同90万バレル減、留出油は同170万バレル増とされている。

国内は製品が大幅安、原油は小反落。ガソリンは当限の軟調さから総じて小幅安で始まり、灯油の堅調を受けて、一時は期先がプラス圏まで買われる場面も見られた。しかし、軟調に推移する夜間取引やサヤ滑りを見せる当限を背景に売り方優勢に一転し、全限月がストップ安まで売られる展開となった。2月限は340円上ザヤの51200円で発会、終値50200円。灯油は小幅高から大きく上げ幅を拡大し、後場から一転して大幅安となる高値から安値まで2000円以上動く展開。取組高が少ない分、商社やファンド筋のまとまった売買に影響されやすく、利食い売りによる下げから、昨日買った筋が投げたことで下げ幅を拡大する展開。2月限は330円下ザヤの54040円で発会、終値53080円。前日比810円〜910円安。原油は期先を除いて小幅反落。中東原油が堅調だったことで、買い方優勢に取引されたが、製品安を受けて上げ幅を縮小し、マイナス圏の取引となった。前日比60円安〜70円高。

コサンサルタント会社は、7月のOPEC加盟国による原油生産量は日量60万バレル上回る3030万バレルになる見通しを発表した。主な理由として、イラクの輸出量の増加、UAEの生産量の増加が挙げられている。国内元売りが8月の仕切り価格を引き上げる観測が強まっていたが、出光興産は先頭をきって、3.4円の引き上げを決めた。他社も3〜3.5円の引き上げる可能性が高く、現物や当限の下値を支える大きな要因となりそうである。昨日のコメントで、56〜59ドルレンジを抜けると、抜けたほうに勢力が増大しそうな流れ、とお伝えした。昨日のNYは59.00ドルで終わり、夜間取引の高値59.15ドル、国内時間のAM11時辺りまでは堅調に推移しており、59ドルを維持していた。国内が後場に取引再開となる頃には59ドルを割り込んでおり、後場寄り付きは若干売り方優勢に取引されたものの、市場ではNYが59ドルを回復するかどうか様子見ムードが支配した。しかし、58.90ドルを割れ出した頃からは買い方の手仕舞い売りが入り、戻り売りが誘われ、日計り筋が流れに乗せてきた。59ドルラインに対して非常に敏感であることが証明された1日だったのではないか。56〜59ドルレンジを抜けると、抜けたほうに勢力が増大しそうな流れには変わりないわけだが、逆バリ好きの日本人は59ドル近辺では戻り売り優位、56ドル近辺では押し目買い優位な展開となりやすい、と私は考えています。その為、57.50ドルという中間地点が肝心で、その数字に近い7月7日安値57.20ドル、14日安値57.25ドルが意識され、同時にNYもその辺りを支持線としているのように思えます。結果、20日のNY原油納会では割り込んだが、サヤが大きくあったために、翌日の21日の9月限が前日比0.89ドル安の終値が57.13ドルとなり、それを受けた金曜日の国内は大幅続落で始まったが、夜間取引で57.20ドルを回復したことで、大きく買い戻されて反発した先週末。本日は先週末と正反対の動きである。NYだけを材料視するわけにはいかないが、ここ数日の内容は、レンジ内でNYに連動し、レンジ上限、下限近辺で逆バリの動きとなっているように思えます。


                                                   小西
                             2005年6月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は、場中大きく動き、ガソリン灯油はストップを絡め大幅安となりました。ガソリン灯油本日はシンポ発会となり、現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン1月限の値動きです。前日比40円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小安く寄り付き後、前場いっぱいは緩やかな上昇トレンドを作り値を上げました。後場からは前場終わり近辺から始まったものの一転して下げムードで、急角度で下降トレンドを描きながら一方的な急激下げを見せました。2;40以降はストップ安となりそのまま引けて終値前日比は−1000円ストップ安。


 日足チャートガソリン先つなぎ。今日はシンポ発会で昨日の足の真横から右下に上髭付の大きな陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、ド短期下降トレンドライン更新中。綺麗に一直線に降りてきています。昨日今日の位置は微妙な位置で、上にも見えるし下にも見えるし、というところでしょうか。ド短期の下げが継続形なのに対し、再度上昇転換の雰囲気も現れています。今日の場中の大きな売込みの中身はどうなのかというところでしょうか。いずれにせよ引き続きストップがらみの大幅な動きが予想されます。キッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン1月限、灯油1月限、原油先限の順で、1400円レンジ−1000円ストップ安、2220円レンジ−820円、390円レンジ+70円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 人間が生きていく上で固定観念は、付き物である。常識があると言われている人間であればあるほど、その頑固さから固定観念が根強いものとなりやすい。

 ・朝早起きて、夜ふかししないほうが健康によい。
 ・医者の言うことは正しい。
 ・新聞に書いていることは正しい。
 ・テレビの経済評論家の言うことは正しい。
 ・自分に優しい人は善い人だ。
 ・自分のほれた相手は、善い人だ
 ・納豆は体に良い。
 ・モーターボートは高価な遊びだ。
 ・ルイビトンは良い。
 ・綺麗な女は高くつく
 ・銀行は利息が安い
 ・相場は怖い
 ・自分の思うことは正しい
 ・自分の考えは正しい
 

 などなど、大半の固定観念は、その通り当たっている事が多いとは思います。しかし必ずしも全部正しいとは限りません。問題なのは、思い込んでいることをそのまま思い込み続ける事だと思います。中には完全に間違っている事もあるわけですから、思い込んでいるものを、偶には「果たして正しいのであろうか」と疑ってみる、そして確かめてみることも大切ではないかと思います。そうなると、「納豆は体に良い」と皆は言うが果たして本当に良いのだろうかと考えてみるのも面白いと思います。そうする事によって、普段の自分自身の考え方の刺激になっていくと私は思います。



                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年7月25日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

7月25日(月)

7月22日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
57.13 57.27 58.70 57.13 58.65 +1.52
7月25日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:15)
58.75 58.89 58.23 58.62 58.30

7月22日のNYは急反発。中国が人民元を切り上げたことで、短期的に需要が高まるのではという思惑買いから反発。前場半ばから買われる展開となり、週末による売り方の手仕舞いなどもあり、ジリジリと上昇した。05年12月限から06年8月限までが60ドル、期先限月が55ドルを回復した。また、今年6個目となるハリケーン「フランクリン」が発生し、予想される進路からは石油施設に直接的に影響がないとされつつも、心理的な強材料になった様子。

国内は、週末のNYの反発を受けて大幅高。ガソリン当限は990円高の51650円と初の5万円台で納会。堅調に推移する夜間取引を材料に期先中心に買われ、一時は11、12、1月限がストップ高をつけた。しかし、夜間取引が週末の終値を割り込み、買いが一巡すると、上げ幅を縮小する場面も見られた。引けにかけては再度地合いが引き締まり、前日に580円〜1000円高と12月限のみストップ高。灯油当限は1300円高の50850円と5万円台を回復して納会。それを受けて期近9月限、続いて12、1月限がストップ高まで買われ、他限月も軒並み大幅続伸となった。前日比820円〜1300円高。原油は当限が上げ渋ったが、他限月は大幅反発。期近2本以外は37000円台に抵抗を見せ、前日比140円〜840円高。

中国の税関当局発表によると、6月の原油輸入量は、4ヶ月ぶりの減少となる前年同月比0.1%減の1130万トンとなった。3月は23%増、4月は30%増、5月は8.2%増だったが、原油価格高騰を背景に各製油所の購入が減少した様子。今回の減少に関しては、個人的に思うことだが、人民元切り上げを予測し、買い控えしていた結果からかも知れず、一概に価格高騰や経済成長などの要因からなる減少ではなかったのではないか。メキシコ湾岸にある製油所は、週末時点で通常生産に回復したが、新たに熱帯性低気圧「ガート」がメキシコ湾に発生し、メキシコ南東部に上陸したとのことで、再度供給障害の懸念が強まりそう。明日の発会に対しては、ガソリンは150円〜250円上ザヤ、灯油は600円〜700円下ザヤと考えていますが、本日ガソリン期先で5万円を回復したことで、以前より売り方は慎重さを問われる展開となりそう。当限に回る9月限が1170円下ザヤで引けたことで、明日以降サヤを縮小するかどうかにも焦点が集まりそうである。NYは、ハリケーンによる影響が製油所に出れば別だが、懸念だけで60ドルを回復するのは難しいかと考えています。ただ、以前からコメントしていますが、56〜59ドルレンジを抜けると、抜けたほうに勢力が増大しそうな流れには変わりなく、57.20、55.90ドルを下値支持線、60ドルを上値抵抗線としての動き。ハリケーンによる影響がない限りは、材料的に一過性の部分が多く、その日の値動きだけでの売買は禁物。きちんと長期にわたって守れる売買ベースを持ち、建玉バランスを保ち、坦々とトレードしないとトータルで良い成績を上げるのは難しい気がします。


                                                   小西
                             2005年6月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は、全体大幅高となりました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。840円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、寄り付き後、いったん下げ、その後上昇で前場終了。後場からは高値圏でもみ合い、横ばいとなりましたが、最後ひと伸びで、終値前日比は+980円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に下髭付小さ目の陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、ド短期下降トレンドライン更新中。綺麗に一直線に降りてきています。今日のいと足でド短期上抜け気味に推移しています。引き続きストップがらみの大幅な動きが予想されます。幅を広げての推移の可能性もありで、大きなもみ合いは少し困難が予想されます。引き続き上方向下方向両面から慎重に見て行きながらキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、460円レンジ+980円、480円レンジ+1000円、360円レンジ+360円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 中国の通貨「元」がUSドルに対し切り上げとなりました。今の段階では誰しもがこの先、「元」はドルに対しどんどん切り上げていくだろうと思い込んでいます。そして経済評論家、アナリスト等はそういうことを基準で物事を考え、言い切っています。しかし果たして「元」は必ず切り上げていくのでしょうか。私も当然皆さんが思っているように「元」は切り上がっていくと思います。
 ここで私は、何が問題と思うのかと言いますと、この「元」の問題だけではなく、相場の動向について「今後こうなる」という固定観念が、相場の売買においてもっとも危険を含んでいるもののひとつだと思います。「こうなるであろう」の反対側には「こうならないかもしれない」という事が常に付きまとい、そして常にそれは意識的に持っておかなければならないことでもあると思います。
「固定観念」、そのほとんどが正しい場合が多いと思います。しかし万一そうならなかった場合、それはとんでもなく最大級のリスキーな事になります。例えば今現在の仕事でのポスト、収入、そして右上がりの昇給、それは自信と固定観念となります。このままいけると思い込みそれに従い計画してローンを組みマンションを購入したり借金したりします。しかしその状態もいつまでも続かない可能性もあります。会社が倒産したり、ライバル会社の負けたり、自分自身の健康を悪化させたりで、右肩上がりの収入どころか、今までの収入も取れない可能性も無くは無いという事です。もしそんな事にでもなれば、マンションの支払いもできず、借金の返済もできずで、自己破産となるか、もしくは物件を手放してしまわざる終えなくなるでしょう。

「おそらくそうなるであろう」という予想の裏には「そうならないかもしれない」という万一の可能性も含まれている事を 常に念頭において、この世の中のすべての事柄を生き抜いていく必要があるのではないか。と、常々私は思ているわけです。



                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年7月22日 金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

7月22日(金)

7月21日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
56.72 58.15 58.17 56.50 57.13 -0.89
7月22日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
57.27 57.75 57.13 57.40 57.65

7月21日のNYは続落。ハリケーン「エミリー」による供給障害懸念が完全に払拭したことやロンドンで起きたテロ事件から、売り方優勢に取引されることになった。中国の人民元引き上げに対しては、今後の動向見守りたいというムードが強く、昨晩に関しては材料性が低かった様子。ガソリ当限のみが続伸したが、ヒーティングオイルは在庫統計を弱材料視されて続落し、原油の圧迫要因となった様子。

国内はNY安や円高を受けて、続落して始まったものの、納会を控えた当限が堅調に推移したことで、期近中心に買い戻される展開となった。ガソリンは期近中心に買われ、期先では5万円回復の場面も見られたが、維持出来なかった。前日比320円〜540円安。灯油は当限が大幅高となり、期近中心に買われた。期先ではガソリンの影響を受けて買われる場面もあったが、引けにかけては上げ幅を縮小した。前日比50円〜720円高。原油は当限のみ反発、他限月は続落。買い戻し優勢だった夜間取引や製品高を受けて、下げ幅を縮小したが、急速な円高基調を材料視され、プラス圏までには至らなかった。前日比300円安〜40円高。

 本日の国内は、納会を控えた当限の動きに影響を受けた様子。ガソリン当限の委託玉の売り越し枚数は15日371枚、19日337枚、20日371枚、21日500枚、22日311枚となっており、灯油では21日237枚、22日92枚とガソリン同様に直前で随分解消されている。この解消の影響が本日の当限の動きに影響しており、週明けも堅調納会が予想されるが、灯油はそれほどでもないか。26日の発会に対しては、ガソリンは150円〜250円上ザヤ、灯油は600円〜700円下ザヤと考えています。昨晩のNYは、期近ほど下げ幅が大きく、やはりサヤ滑りの要素から成るものと考えられ、結果57.20ドルを割り込んで引けた。今晩に関しては、自律反発を予想した筋も多く、買い戻し優勢だった夜間取引を受けて、よりその見方が強まり、続落したNYとは逆に買い方優勢に取引された様子。その為、堅調納会を予想した動きもあったが、NYの反発を予想した先行買いの要因も大きいため、仮に週末のNYが下げた場合、週明けの国内は期近高、期先安の動きとなるのではないか。ガソリンは従来の逆ザヤを形成しつつあるが、数年前のような大きな逆ザヤを形成していくことは考え難く、オカメザヤを拡大するようであれば、期先に売り難さが出てくると思われる。月曜日次第のところもあるが、発会後、期先でガソリン5万円、灯油53000円を割り込むかどうか。人民元切り上げに関しては、中国国内の購買意欲が高まり、需要拡大する公算が高い。しかし、輸出においては競争が低下していく可能性もあり、需要が減退することも考えられるため、一概に上昇要因とは受け止められない気がします。灯油2月限においては需要限月でありながら、在庫や気温予報などから、12,1月限より上下どちらにも過剰に反応しやすい限月。国内在庫が5週連続で増加(前年同期比4.2%増)している以上、しばらくは弱材料に反応しやすい動きになると見ています。それでは良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2005年6月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は小幅ではありますが、ガソリン灯油値上がり、原油は値下がりしました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。670円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅安で寄り付きスタートから前場いっぱい一方的に上昇しました。前引けでは寄付きからは1140円も上昇した計算です。後場からは一旦大きく下げ始めそれをきっかけに大きく大きくもみ合って横ばい状態を作りました。大引けは、前引け値と近辺で終値前日比は+450円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下から真横下部にかけての、巨大な陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、ド短期下降トレンドライン更新中。綺麗に一直線に降りてきています。来週以降も引き続きストップがらみの大幅な動きが予想されます。荒波もきちんとした技術で向かえば難なく乗り越えられます。上方向下方向両面から慎重に見て行きながらキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1350円レンジ+450円、1180円レンジ+130円、420円レンジ−300円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 相場の売買を行っている場合、仕込むタイミング、仕切るタイミングが当然重要になってきます。まず、仕込み仕切りのタイミングの条件を決めます。例えば、何がどうなったら仕込む、こうなったら仕切るというように理にかなった方法で具体的にきちんと決めてその場面になれば、確実に実行するようにします。それにしたがって売買を行うわけですが、その場合、今日の値動きで、「今日の含み益や損が気になってしょうがない」「NYの原油相場の動向が気になってしようがない。」「朝から始まる相場の動向を四六時中気になってしようがない。」などなど、このような事が、通常気になる事柄です。しかしこのような事は相場の動向においては、まったく左右されない事です。NYの相場を一生懸命気にしたところで、相場の動向が変わるわけでもなく、朝から相場が乱高下したとて、決めた条件が来れば手仕舞うわけですから、思いあせっても、結果は同じということになります。今言ったことは私も初心者のころには経験はありますが、競馬場で馬がスタートしてコースを走り抜けていくのを馬券を握り締めて熱く見守っているのと同じような感じを受けます。馬券を買ってレース結果を見るだけと、馬券を握り締めて熱く見守りながらあせっても、勝敗の結果は同じということです。

 そこで、以前の話に戻りますが、相場の売買のうまくいかない原因の多くの理由としては、メンタル的にあせり追い込まれ、手元が狂い、仕込み損ねたり、仕切り損ねて大きな損をしたりで、きちんと売買をできなくなることにあります。相場の売買をうまくやっていくこととしては、極力感情はいれずに、落ち着き、冷静に相場の動向だけを正確に分析して、理にかなった条件、その同じ方法で売買し続けるという事です。それが我々の言うところの機械的売買です。感情的になればなるほど手元が狂い、わけのわからない方向に行きがちです。途中までうまく行っていても、一瞬で利益がすっ飛んでしまうというのもそういう原理からです。それを解決するのは、個人売買においては機械的売買が一番ベターだと、私は考えます。



                            また来週
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年7月21日 木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

7月21日(木)

7月20日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
57.46 57.38 58.30 56.10 56.72 -0.74
7月21日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:16)
58.15 58.17 57.24 57.79 57.25

7月20日のNYは在庫統計を受けて反落。序盤はサウジアラビアでのテロ懸念やハリケーン「デニス」による影響を材料視した買いが先行した。しかし、原油在庫が予想外に減少幅が小さかったことや留出油の大幅増加を受け、売り方優勢に展開した。ガソリンは予想を上回る在庫減少に期近が買われ、続伸となったが、ヒーティングオイルは続落し、原油の圧迫要因となった様子。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比90万バレル減の3億2010万バレル、ガソリンは同130万バレルの2億1130万バレル、留出油は同230万バレル増の1億2270万バレル、ヒーティングオイルは同150万バレル増の4960万バレルとされた。

国内は、昨日引け間際の夜間取引から差し引きすれば、1ドル近い下げ幅となり、大幅反落。ガソリンは期先中心に売られ、後場からは国内石油供給統計を受け、在庫が2週連続で増加したことが嫌気され、下げ幅を拡大した。前日比470円〜1460円安。灯油は期先中心に売られる展開となったが、需要期限月は買い戻しも入り、安値から離れて引けた。前日比330円〜1100円安。原油は軟調に推移する夜間取引や円高基調を材料に下げ幅を拡大する展開となったが、当限を除く全限月が36000円割れに抵抗を示したことから、買い戻しの動きとなり、安値から離れて引けた。前日比310円〜920円安。

本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比9万5931kl増の227万7169kl(前年同期比23%増)、半製品在庫は同5万7808kl減の305万1084kl。灯油在庫は同5万4741kl増の238万2403kl(前年同期比4.2%増)、半製品は同3万6055kl減の64万527klとされた。ガソリンにおいては、輸入量が10万2211klと大幅増加しており、半製品在庫も2週連続増加していた結果が、2週連続の在庫増加につながっている。上記したように今回の半製品在庫は減少しており、需要面でも連休分は完全に反映されていないため、来週発表分の在庫は減少する公算が高いと私は見ています。一方、灯油は5週連続の増加となっており、半製品も増加していることから、来週分も7万〜10万kl程度の増加するのではないか。在庫水準が250万kl辺りまで積み増しされるまでは大きく生産ペースを落とさない気がします。NYは8月限が0.74ドル安の56.72ドルの安納会となり、9月限は0.67ドル安の58.02ドル。僅かにサヤを拡大して引けている。最後の最後に57.20ドルを割り込んで納会した当限だったが、本日の国内は9月限のサヤ滑りを期待した売りも入った様子。6月20日分のコメントを読み返して頂ければよいが、ここ数回の上昇トレンドの平均日柄が35.5日、今回は5月23日〜6月17日までの時点で、日柄19日とお伝えしていた。結果、NYは5月23日〜終値高値の7月6日までで日柄31日、転換日と思える13日までで日柄36日となった。後はこれまでの下降トレンド同様の下落率20%以上、下落幅12ドル以上となるかどうか。以前お伝えしたように、例年以上に早く、そして多く発生したハリケーンの影響で、時期的にトレンド転換がずれ込んだとも考えていますが、結果、日柄的には予想していた平均通りとなりました。その為、目先は当限に回った9月限がサヤ滑り、下値支持線57.20、55.90ドルを割り込むかどうかに市場の関心は向けられるだろうが、個人的には割り込むかどうかではなく、割り込んだ場合にどう割り込んだかがポイントと見ていますので、ファンドの動向に注意しながら、この辺り中心に書き込んでいくつもりです。


                                                   小西
                             2005年6月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場はまたまた昨日とは逆に動き、全面大幅安。大幅な連日の上げ下げで、一般、特に初心者の投資家などは着いてこれているか否かというところですが、今日も相場は荒々しく変化いたしました。冷静に構えている当プログラムは、TProが圧勝。NProも大型にプラス含みで、追撃中現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。750円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅安で寄り付きスタートから前場いっぱい一方的な下げで更に大きく下げました。後場からは、横ばいもみ合いで、一時は1500円ストップ安迄行きましたが、終値前日比は−1460円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に、大き目の陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、ド短期下降トレンドライン更新中。綺麗に一直線に降りてきています。現在の形は下げやすい形と見ています。一昨日ストップ安、昨日ストップ高、そして今日はストップ幅が拡大され1500円幅ぎりぎりの大幅安となり、連日の大幅上げ下げとなっています。しかしチャート的にも数値分析的にもうまく噛み合ってきています。そういう意味では見た目の乱高下に焦らされない事、冷静な目で見る事が重要と考えます。明日以降も引き続きストップがらみの大幅な動きが予想されますが、荒波もきちんとした技術で向かえば難なく乗り越えられます。上方向下方向両面から慎重に見て行きながらキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、850円レンジ−1460円、970円レンジ−1080円、300円レンジ−730円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 「人生を楽しむ」それは、誰もが望み、しかし大半の人間は現実に追われ普段の生活の中では忘れがちなことでもあります。現実にふてくされ妥協するのではなく、金ばかりを追いかけるのでもなく、他人や生活を大切に、自分の時間を大切に、心を豊かに生きていく事が重要ではないだろうか。

 スポーツでも音楽でも同じですが、まったくズブの素人が、いきなりプロ級のプレイが出来るわけもありません。まずは興味を持つところから始まります。いい音楽、華麗なスポーツプレイを見て、興味を持ち、自分もああなりたい、あそこまでは行かなくても近いぐらいまでになりたいという希望を持ちます。そして真似事ではありますが練習や訓練を行います。悪いところは、指摘されたり気付いたりで、改善して行きます。そして、先輩方のノウハウ、理論を下に自分なりにアレンジしながら訓練訓練、また訓練で、やっと半人前の真似事ぐらいにまで上達します。そうなれば段々できる自分がたのもしくなり、もっと上を、もっともっと上をという向上心が生まれます。

 人生を楽しめる、人生の達人とは、楽しい人生に憧れて、日々改善、訓練してきたプロフェッショナルです。楽しい人生を極めるには、誰でもその第一歩が必要だと思います。その一歩を出せない者、訓練を怠ける者は、当然生き方も下手なままではないでしょうか。すごく難しく、すごく簡単なのが、「楽しい人生の生きで行き方」ではないでしょうか。


                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年7月20日 水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

7月20日(水)

7月19日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
57.32 57.25 57.77 56.80 57.46 +0.14
7月20日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:29)
57.38 57.92 57.38 57.70 57.92

7月19日のNYは小幅反発。ハリケーン「デニス」による影響から、今週発表される在庫統計での取り崩しが予想されており、ガソリン主導で買われた様子。逆にヒーティングオイルは留出油の増加予想を受けて小幅続落となった。在庫統計の予想では、原油が前週比370万バレル減、ガソリンは同90万バレル減、留出油は170万バレル増とされている。ハリケーン「エミリー」の進路は米国の主要石油施設を外れたものの、メキシコの石油施設では日量344万バレルの生産がストップしており、稼動再開は21日の予定。

国内は急反発。ガソリンは当限を除く全限月がストップ高まで買われる場面もあり、当限、10月限を除いてはそのまま引けることになった。現物市場を背景にした当限の堅調さが期先に買い安心感を生み出し、夜間取引での買い戻しの動きや113円回復の円安基調などが材料視された。灯油は期先4本がストップ高。ここ3営業日の下げ幅がガソリンと比べて大きい灯油は、買い戻しの動きが活発となった様子。原油は大幅反発。夜間取引や円安基調が材料視され、前日比100円〜840円高。

 ここ数日コメントしていますが、NYは下値支持線である57.20ドルを割り込まない日が続いています。昨日お話したが、本日当限の8月限が納会となり、当限に回る9月限58.69ドルとのサヤは1.23ドルと僅かに拡大している。本日の国内はこの辺りを材料視した動きにも思えた。さて、国内ガソリン当限の委託玉の売り越し枚数は15日371枚、19日337枚、20日371枚と買い越しとなっており、納会日を含んだ残り3日間での手仕舞いを考慮すれば、底堅さが予想される。これは灯油にも当てはまることであり、当限と先限とのサヤの形成からどれだけ買い安心感が生まれるかが、NYが小動きだった日に材料視される要因となる。NYは在庫統計の内容をどう受け止めるか。留出油が予想通り増加となれば、9週連続となり、原油やガソリンの減少は例年の在庫水準を上回っていることで、強材料視されにくい。材料がどちらに向くかというよりは、ファンド筋がどちらを材料として取上げるかが焦点であり、最近の水曜日の国内相場は織り込みにくくなった。本日の国内においても、在庫統計の原油やガソリンの在庫減を見込んだわけではないと思える。59ドルを回復すれば別だが、基調変化と受け止めるには時期尚早と考えています。明日は1日遅れとなった国内石油供給統計の発表もあり、NYや国内当限の動きから前場と後場で大きく流れが変化する可能性があるように考えています。


                                                   小西
                             2005年6月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は昨日とは逆の全面大幅高。ガソリン灯油はストップ高をつけました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。490円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、中幅高で寄り付きスタートから前場いっぱい横ばいもみ合いが続き、後場からは急上昇。一方的上げで2時以降はストップ高張り付きとなりました。終値前日比は+1000円ストップ高。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に、下髭付き陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、ド短期下降トレンドを現在描こうとしてきています。綺麗に一直線に降りてきています。現在の形は下げやすい形と見ています。昨日ストップ安、今日ストップ高と、明日以降も引き続きストップがらみの大幅な動きが予想されます。上方向下方向両面から慎重に見て行きながらキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、750円レンジ+1000円ストップ高、600円レンジ+1000円ストップ高、380円レンジ+730円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 仕事では、周りに気を使ったり、相手の顔色を伺ったりで、人間関係の円滑に努められますが、プライベートでは、まったく出来ない、やる気がない人が最近かなり多い様に思います。「仕事でもないのに気を使いたくない」といういのがその人たちの言い分です。そういう人に限って、多方面から嫌われていたりもします。

 人間関係を円滑にする。自分を全ての人たちに良く見せるというのは、大変得な事のように私は思いますがいかがなものでしょう。それがゴマすりとばれてもいけないし、無理に機嫌をとっているとばれてもいけません。自分の中でははっきり好き嫌いはあるはずですが、表面的には相手に悟られない方法がベストと言えます。そしてどんな人からも好かれ、常に自分に選択権があり、実際は人間関係を通し好き勝手出来る立場になると思います。

 人とのコミュニケーションも訓練すれば完璧に近いぐらいになれます。人と人が接するという事は、普段人間が生きていく上では、一生こなしていかなければならない事だと思います。親兄弟親戚にしてもそうです。自分の気分言い分もありますが、最終的に自分自身が居心地良く、意見を通そうと思えば、コミュニケーションのテクニック、そしてその訓練、そして普段の実行によっての組み立てが最終的に結果として反映されてくると思います。仕事とプライベート、仕事では出来るがプライベートではやる気がない、というのは、本当の損得をはき違えているということではないでしょうか。言い方を変えれば、金が絡むと出来て、一円の得にもならない機嫌取りは出来ないという、金銭主義で、手前の利益ばかりを言う貧乏くさい考え方ではないかと私は思います。家族を含め、選ばれた気の会う仲間が周りにたくさんいるという事が、何よりの幸福だと私は思います。


                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年7月19日 火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

7月19日(火)

7月15日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
57.80 57.87 58.90 57.83 58.09 +0.29
7月18日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
58.09 58.00 58.98 56.80 57.32 -0.77
7月19日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:15) (19:17)
57.25 57.35 56.85 57.26 57.16

7月15日のNYは、小幅反発して58ドルを回復。下値支持線である57.20ドル直前まで売られる展開となったが、前日の急落から買い戻しの動きとなり、在庫統計での原油、ガソリン在庫の減少も見直しが入った様子。

7月18日のNYは反落。ハリケーン「エミリー」の勢力が後退したことで、売り方優勢に取引された。一時は57ドルを割り込んだが、後場から買い戻しの動きとなり、57.20ドルを上抜いて引ける展開。OPECは月報では、2006年の原油需要を日量154万バレル増に留まると下方修正した。また、今年6月の産油量が全月比9万バレル増の日量3001万バレルになったと発表した。

国内は2日分の外電入力、計0.48ドル安を受けて続落して始まった。ガソリン当限がプラス圏まで買い戻される動きを背景に期近限月中心に下げ幅を縮小、逆に期先は下げ幅を拡大する動きとなり、期先2本はストップ安。前日比60円〜1000円安。灯油は期先中心に売られ、期先2本はストップ安。当限は一時プラス圏まで買い戻されたが、維持できずに続落。前日比200円〜1000円安。原油は大幅続落。112円を回復する円安基調だったが、中東原油の下落が材料視され、買い方の手仕舞い売りが終始活発となった。前日比330円〜870円安。

 国内市場が休場の間、NYは小動き。下値支持線とされる57.20ドルへの抵抗が強いのか、主だった弱材料が存在しないからか、14、15日は直前まで売られ、昨晩は割り込みながらも上抜いて引けた。本日の夜間取引では、国内相場が引けた後で、再度割り込んでいる。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比330万バレル減、ガソリンは同100万バレル減、留出油は同180万バレルとされており、引き続き、ファンド筋が原油、ガソリンの減少より、留出油の増加を弱材料視するかどうかが焦点となる。57.20ドルを割り込めば、55.90ドルが次ぎの支持線となるが、気をつけなければならないのが、サヤである。当限は20日に納会となり、当限に回る9月限とのサヤは昨晩終値時点で1.10ドル。単純に納会後は自動的に1ドル上昇することになり、今晩に支持線を割り込んだとしても、大きく下げない限りは再度回復することになる。さて、国内は現物市場の堅調さを背景に当限が下げ渋り、これまで例がない順ザヤを形成していたガソリンだったが解消されている。NYでは2月限から順ザヤとなっており、依然として2月限は60ドル台を維持している。その観点から見れば、割高感を感じさせない国内期先だが、国内当限から見れば、明らかに割高であり、受け止め方がどちらに傾くかを判断するにも、来週納会を控えた今週末の動きがポイントとなりそうである。ガソリンは48200円、灯油は52530円と、共に7月1日の安値が目先の目標と考えています。先週末にもコメントしたが、大きなトレンドを期待し過ぎて、転換に乗り遅れないように注意することです。


                                                   小西
                             2005年6月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、連休明け火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は全面大幅安。ガソリン灯油はストップ安をつけました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。680円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、寄り付きスタートから前場いっぱい上昇基調でしたが、後場からは一転して一方的な一直線の下降を見せました。下降トレンドラインは引けまで崩すことなく推移し、最終的にはストップ安まで到達し、終値前日比は−1000円ストップ安。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横下部から右下にかけ、短い上髭付き陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、先週まで短期上昇トレンドライン継続中でしたが、ラインによっては少し割り込んできているような感じ。7月8日からのド短期下降トレンドを現在描こうとしてきています。50000円を割り込んで来た事で、下げやすい環境が整ってきたようにも思います。引き続きストップがらみの大幅な動きが予想されます。上方向下方向両面から慎重に見て行きながらキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、560円レンジ−1000円ストップ安、860円レンジ−1000円ストップ安、230円レンジ−740円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 連休明けです。気を引き締めて行きたいと思います。こちらの天気はこの3連休完璧なほどの天候で、雨も降らず良い休日を過ごす事が出来ました。連休とあってか、我々のウエイクボードゲレンデには、現地で今年知りあった仲間達が終結して、私達のチームのボート2艇と、他4艇で、相当にぎやかな一日となりました。その日初めての参加者も多数ですごく楽しんでもらい何よりでした。こういう休日の楽しみがあっての普段の仕事に、より力が入る事を幸いに思います。

 さて、相場のほうは、相変わらずの激しい動きに一般投資家は着いて行けているか否かのせとぎわではなかろうかと思いますが、われわれ日本トレンドラインチームのトレードは、比較的安定的。先月はご覧のとおり今までにないくらいの大幅利益ぶりで、今月は前半マイナスから中盤追い上げ中、また現在ポジションはオールプラスで割と安定的に推移しております。このところの石油相場の激しい大きな動きにも、長い目で余裕を持ちどっぷりつかっていれば、比較的安定的に臨む事ができる証明が出来てきていると思います。連休もゆっくり休み、今月も後半戦2週間。休みで浮かれてばかりで油断してはいけません。気を引き締めて臨みたいと思います。


                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年7月15日 金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

7月15日(金)

7月14日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
60.01 59.99 60.14 57.25 57.80 -2.21
7月15日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:15)
57.87 58.65 57.33 58.49 57.90

7月14日のNYは大幅続落。ハリケーン「エミリー」が進路をより南に進路を変更したことで、メキシコ湾岸にある製油所への懸念がより後退した。また、前回の「デニス」によって、避難や操業停止していた製油所もほぼ再開しており、現在の石油生産停止率は3.6%までに回復していることがわかった。EIA発表の天然ガス在庫は予想を上回る増加幅となり、ヒーティングオイル中心に売られる展開となった。

国内はNYの続落を受けて全面安で始まった。ガソリンは一時期先4本がストップ安まで売られたが、売り一巡後は買い戻し優勢となっている夜間取引を材料に下げ幅を700円以上縮小する場面も見られた。夜間が伸び悩みを見せたことで、再度売り方優勢に取引されたが、当限がプラス圏まで買い戻される動きを背景に大きく下げ幅を縮小して引けた。前日比590円安〜90円高。灯油は大幅続落。一時は期先3本がストップ安まで売られたが、ガソリンの買い戻し基調に連動し、下げ幅を縮小した。前日比730円〜1200円安。原油は続落。期近3本が一時ストップ安をつけるも、下げ幅を縮小して引けている。前日比370円〜680円安。

 「エミリー」の進路が変更となり、供給懸念が後退して売られる展開となった。前日の在庫統計での原油、ガソリンの減少は見直されることはなく、下値指示線であった57.20直前まで売られ、その後下げ幅を縮小して引けた。57.20ドル、55.90ドルが支持線とあり、ファンド筋の動向に注目されるが、大量な資金で長期的な買いポジションを仕込んでいる。その為、57ドルを割り込むことはあっても、55ドルを割り込む可能性は低いといのが率直な私の考えである。昨年10月25日の55.67ドル〜12月10日40.25ドルまでの下落率が27.7%。4月4日の58.28ドル〜5月20日の46.20ドルまでが20.7%と、どちらも20%以上、価格にして12ドル以上の下落となっており、今回もそれに当てはまるようだと、52ドル辺りが下値目標となることは以前からお伝えしていた。しかし、今回が大きな下降トレンドとなるのは時期的に無理があると見ている。6月20日のコメントで、上記の下降トレンドを例に挙げ、7月頭から新たなトレンドを考えていた。しかし、時期的に稀であるハリケーンが5つも発生、内3つは相場を揺るがす結果となり、トレンド入りするタイミングが遅れた。その為、8月のガソリン需要やハリケーンによる供給懸念などから、55ドルラインで下げ渋る展開が予想され、売り方からすれば、55ドルラインからの新規売りに売り妙味を感じなくなるのではないか。期先では久しぶりに55ドルを割り込み、これまでほどの先高感は払拭されたかのようにも思えるが。今後57.20ドルを下抜き、55.90ドルに向かうようであれば、その流れに乗り続けるべきだが、55ドルで抵抗を示せば、1度頭の中をリセットすること。大きなトレンドを期待し過ぎて、転換に乗り遅れないように注意することです。在庫統計で、原油、ガソリンの減少より、留出油の増加を弱材料視したように、今後、ハリケーン発生が絶好の買い場から売り場に変化してくる可能性があり、前夜のNY前日比に惑わされないことがポイントではないか。現に2ドル以上下落したNYを背景に、国内ガソリンは下げ渋り、当限はプラス圏で引けている。来週は2日分の外電入力となり、火曜日から再開。2日分見られるほうが、むしろ楽な気がします。ハリケーンによる製油所への影響も在庫統計に表れ、週末は納会を睨んだ動きとなりそう。留出油が増加予想であれば、55ドル割れを試す展開にもなりそうである。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2005年6月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は、きのうのNY原油の大幅急落を受けて大幅安で始まり、ガソリン灯油一時はストップ安をマークしましたが。場中強含みでガソリン先などは、前日比小幅安迄戻しました。一方灯油は大幅安。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。980円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、ストップ安寸前大幅安からのスタートから、一旦は若干浮き上がりましたが9:40前後以降からはストップ安となり前引けとなりました。後場からは一転して上昇基調に変わり、一方的大きな上げと大き目の下げがあり最終的に大幅な上昇を見せ大引けとなりました。終値前日比は−220円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に大き目の陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、現在短期上昇トレンドライン継続中。7月8日からのド短期下降トレンドを描こうとしています。短期上昇トレンドが継続ならば、サポート真上前後に位置しています。線の引き方によっては突っ込んでいるし、大型陽線ということで、跳ね返されたとも見えます。ここから50000円を大きく割り込んでくる事があれば、より大きな下げ基調になるのではないかと思います。その下はひとまず48000円が目標。仮にここから跳ねれば、上は7月8日の高値54390円近辺を越えてくるか否かというところでしょうか。現在の形は若干下方向有利かというところでしょうか。引き続き上方向下方向両面から慎重に見て行きながらキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油限の順で、780円レンジ−220円、530円レンジ−1200円、510円レンジ−570円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 昨日は「感情を抑える」VS「感情をコントロールする」についてのお話をいたしました。

 感情を抑えてばかりいるのではなく、楽に楽しく生きる事により、最終的に良い結果になれば、それも良し。物事を楽観的に考えられない人もいますが、それも最終目標の為の「訓練」。人生は「気合と訓練」気合が無い人間、訓練をしない人間は、ただの怠け者。怠けておいた結果、他人がどうだから、仕事がどうだから、人間関係がどうだから、とかいわれてもただの泣き言にしか聞こえないように思います。しかし、何でもかんでも気合を入れて一生懸命取り組めば報われると言う事ではありません。しっかり的を得た方法を身に着け、それをしっかり発揮できる訓練をして、一生懸命取り組まなければ良い方向には行きません。その方法を自己開発できない人、またはその方法を教われない人、教わっても取り組めない人、怠け者の人は、人生をあきらめるしかなく、現状を妥協妥協する日々になるでしょう。

 反対に向上心の強い人、訓練を惜しまない人、失敗を糧に出来る人、物事をはっきり解釈して判断するように心がけている人は、自分自身の感情もある程度コントロール出来、良し悪しの判断も、ほぼ的確に行えるスーパーマルチ人間になるでしょう。楽勝です。

 という事で、石油相場も乱高下が続いていますが、ひとまず連休と言う事で、皆さん事故のないように楽しんできてください。私の連休は、海遊び三昧で、またもや仲間の船を集結して繰り出したいと思います。連休という事で今回は相当人数が集まるのではないかと思います。ではまた連休明けに。


                            次回は火曜日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年7月14日 木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

7月14日(木)

7月13日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
60.62 60.55 61.30 59.80 60.01 -0.61
7月14日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:16)
59.99 60.10 59.56 59.65 59.71

7月13日のNYは反落。IEA発表によると、2005年の世界石油需要成長の見通しが日量40万バレル引き下げ、日量8388万バレルとされた。また、ハリケーン「エミリー」が当初の予想より西に進路を変えていることで、メキシコ湾岸にある製油所への影響懸念が後退した。予定では、18日辺りにメキシコ半島に上陸することになっている。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比390万バレル減の3億2100万バレル、ガソリンは同270万バレル減の2億1260万バレル、留出油は同320万バレル増の1億2040万バレル、ヒーティングオイルは同160万バレル増の4810万バレルとされた。

国内はNY安を受けて全面安。NY前日比は0.61ドル安だったが、前日の国内取引中の夜間取引からでは、1ドル近い下落となり、本日の夜間取引も軟調に推移したことが圧迫要因。ガソリンは期先中心に売られ、1月限は12日の安値51490円を割り込んだところから下げがきつくなり、後場にも51490円回復を試したが、上抜くことができずに再度下げ幅を拡大した。前日に370円〜1410円安。灯油は当限610円安を除いて全限月がストップ安。値幅1000円だったこともあり、3000枚近い売り注文を残して引けることになった。原油は大幅反落。夜間取引で60ドルを割り込み、製品安にも影響を受けた様子。前日比330円〜840円安。

IEAによると、2005年の中国の原油需要伸び率は5.5%に鈍化、2006年は7.2%に上昇する見込みとなった。原油の国際的価格が上昇しているにも関わらず、中国政府は石油製品の国内価格に上限を設定している。その為、製油所の収益は悪化、価格高騰からの需要減退につながらないという、悪循環となっている。英北海油田では、生産量が2005年で7%以上、2006年では9.4%減少する見通しを示した。逆にロシアでは、2005年は3%、2006年では4.1%増加する見通しとなっている。さて、昨晩のNYだが、予想以上の原油、ガソリン在庫の減少にも関わらず、留出油在庫の大幅増加を嫌気した売りが勝った展開となった。昨年同時期の在庫水準と比較すれば、原油、ガソリンは上回り、留出油、ヒーティングオイルは下回っている。また、留出油は8週連続で増加したことも弱材料視された様子。支持線である60ドル割れに抵抗を示したNYだったが、夜間取引で再度割り込み、国内には弱材料となった。ただ、在庫統計の内容は強材料とも受け取れる。ファンド筋が更なる上昇から買い建てで利取りする気であれば、原油やガソリンの在庫減を材料視するはずだった。ハリケーンによる供給懸念が後退したことで、計算しづらくなったが、今晩にも原油やガソリンへの見直しの動きがなければ、60ドルが上値抵抗線へと変わる可能性が高い。逆に見直せば、以前より60ドルというラインが指示線として強まる展開になる考えています。


                                                   小西
                             2005年6月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は全体に反落して全体に大幅安となりました。予想通りの大幅な上げ下げで現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。750円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅安からのスタートから、一方的な下降でガンガン値段を切り下げていきました。終日下げ基調でしたが、引け前30分間は、投機的なアップダウンで最終的には再度下げ、幅拡大でストップ安までは行きませんでしたが、大幅安で終値前日比は−1410円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に大き目の陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、現在短期上昇トレンドライン継続中。7月8日からのド短期下降トレンドを描こうとしています。短期上昇トレンドが継続ならば、サポート真上か少し上ぐらいまで降りてきております。継続ならは跳ね返し再度上昇、突っ込んできたら連続下落も考えられるでしょうか。短期の上昇、ド短期の下降がクロスして、三角持合的な格好になってきている為、今の場面上下どちらに動いてもおかしくないところ、引き続き上方向下方向両面から慎重に見て行きながらキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油限の順で、810円レンジ−1410円、230円レンジ−1000円ストップ安、280円レンジ−840円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 私が今、最も関心があり、一番の研究材料にしている「人間の感情」について今日は考えてみます。

 人間は大人になり社会に出ると、子供の頃のように感情むき出しでは通用しません。

 そこで何らかの対策を行うわけですが、感情を抑えるのと、感情をコントロールするのは意味が違います。

 普段の生活の中でも、一般的に、感情的なるがゆえ失敗の多い人間は、よりナチュラルで感情豊かな人間だと思います。しかし感情をぶつける事により手元が狂ったり、上手くいく話も収まらなくなってしまうのも事実です。

 そこで、人間は大人になるほどに、何かしら学習し、対策を行って来ています。

 一般的には、我慢するのがポピュラーな方法です。何でもかんでも我慢我慢、腹が立っても我慢、苦痛であっても我慢、嬉しくても我慢、悲しくても我慢、感情を我慢する訓練をして、感情を押さえつけ、表に出さないように、顔に出さぬよう、言動を制御します。私はこの方法を身を滅ぼす方法と呼んでいます。ストレスが溜まり、何かしら病気になるでしょうし、溜まった怒りはどこかで爆発するでしょう。「もう我慢の限界」と言う台詞をよく聞くように、我慢には物理的に限界があるわけです。

 そこで少しひねって考えられる人間は、感情をコントロールする事を訓練します。

 人間思う事というものは勝手です。他人に対しても、物事に対しても、全て思う事に対しては自由な訳です。仮に自分に対してすごく攻撃的な人間がいたとして、その人間を、憎むのも、哀れむのも自分自身の自由です。10万円落としても、10万円落とした事に悔やむのも、「100万円落とさなくってよかった」と前向きに思うようにするのも自由です。
 そういう思う事の工夫により、自分自身の感情はコントロール可能となってきます。これには訓練が必要であり、一度に極められるものではありません。しかし、これを極めたものは、ほとんどの事柄で感情を前向きにおく事が出来、それなりの思い通りの結果を収める事が出来ると思います。ポイントは良い方向に、自分の得になるように思うように工夫する事です。昨日のテレビのバラエティー番組で誰かが言っていましたが、すごくベッピンで好意を持ち、誘いたいなと思っている相手がいたら、とりあえず「あいつは最低な女で性格が悪く、顔がちょっと小マシなだけだ」と自分で言い聞かせてそう思う様に持っていくと言っていました。その理由は、実際誘って、もしフラレても、ショックが少なくて済むという事らしいのです。それを聞いての出演している女性人は、「最低男だわ」と言っていましたが、それを聞いて、私は、なるほどと感心させられました。こういう工夫があれば、現代問題になっているストーカー事件なんてものは無くなるのではないでしょうか。思う事は勝手で、他人に迷惑をかけず、自分の向上の為に感情をコントロールする工夫、それが私達には必要なのではないでしょうか。それが普段の生活にも、相場の売買にも効力を発揮する事と私は考えています。


                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年7月13日 水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

7月13日(水)

7月12日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
58.92 59.15 61.25 58.92 60.62 +1.70
7月13日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:16)
60.55 61.30 60.38 61.05 60.85

7月12日のNYは急反発。大西洋上に発生した熱帯性暴風雨「エミリー」が勢力拡大しながら、メキシコ湾に向かっていることで、供給懸念が強まり、60ドルを回復して引けた。また、在庫統計の予想内容も強材料視された様子。EIA発表によると、第3四半期の世界石油需要は日量8490万バレル、第4四半期は8720万バレルといずれも上方修正された。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比350万バレル減、ガソリンは同80万バレル減、留出油は同160万バレル増とされている。

国内は急反発。ガソリンは当限を除く全限月が一時ストップ高となり、期先3本はストップ高で引けた。期近では当限が上げ渋ったことが要因と思われるが、現物市況が数日堅調に推移しており、当限とのサヤがなくなっていることで、売りを仕掛けにくい状況ではある。前日比540円〜1000円高。灯油は期先中心に買われて反発。ガソリンより上昇力が小さかったが、その背景にはこれまでガソリン売り、灯油買いを仕掛けていた筋が手仕舞いに動いていることや現物とのサヤがガソリンほど縮小されないことが挙げられる。前日比210円〜750円高。原油は大幅反発。夜間取引や前日の中東原油が堅調だったことが材料視された。前日比330円〜820円高。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比11万3369kl増の212万1564kl、半製品は同3万6200万kl減の310万8892kl。灯油在庫は同16万7366kl増の224万5265kl、半製品は4万1571kl減の60万4472klとされた。稼働率は0.3%上昇の94.8%。さて、NYはハリケーンのピーク時を前にして、例年以上の発生数から先高感が払拭できないでいる。前回の「デニス」と比較すると、今回の「エミリー」は進路の違いから、メキシコ湾での影響が大きくなる可能性が高いとのこと。更に新たな熱帯性暴風雨が発生しかけており、昨年と比較すると発生数も多く、気象予報会社の予報が正しいとの見方から、ピーク時での障害懸念が強まっている。「エミリー」は最大瞬間風速20メートル、時速24キロでカリブ海へと進路をとっており、メキシコ湾には17日遅くか18日は到達する見込みとなり、当初の予想より1日遅れとなっている。その為、大西洋上で勢力を弱めない限りは売るに売れない状況ではある。まして、2週連続のハリケーン上陸となれば、メキシコ湾岸にある製油所の生産量への影響は大きくなる。在庫統計予想は原油、ガソリンが減少の見込みとなっている。時期的には当然の流れであり、在庫水準は例年を上回っている。それでもなお買われるようであれば、昨年同様にファンド筋の豪腕な相場形成であり、値頃売買は禁物。高くなるにはそれなりの理由があり、安くなるにも理由があり、その理由は需給面だけではないということ。さて、話は変わるが、インドネシアは昨年、石油輸入量が輸出量を上回り、石油輸入国に転じたことは昨年だったが、記憶定かではないがお伝えしたと思います。現在、同国内では、ガソリン供給量を5%カットし、各地の給油所でガソリンの売り切れが続出している。今年3月に3割値上げをしたばかりで、国民の不満の声が爆発する勢いとなっている様子。日本が輸入する液化天然ガス(天然ガスを-162゜Cに冷却して液体にしたもの)全体の3分の1は同国からであり、同国民の不満の声に対し、政府が国内優先策を打ち出すと、輸入価格が上昇、国内火力発電にも影響し、結果、国内燃料、特に留出油の価格高騰につながる可能性がある。13日に、インドネシアのプルノモ鉱物相が、OPECは可能な限り増産すべきだ、とコメントしたが、これは産油国でありながらも輸入国に転じた自国のためでもあるのではないか。


                                                   小西
                             2005年6月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は全体に大幅上昇で、ガソリンはストップ高となりました。連日のストップ高安で、どのような位置関係になっているでしょうか。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。1000円ストップ高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、ストップ高からのスタートから、前場急激な下げから後場の一方的な上昇で、結局行って来いのストップ高。終値前日比は+1000円ストップ高。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横上部に下髭付きの始まり終わり同値段の駒を付けました。
日足チャートの見た目は、現在短期上昇トレンドライン継続中。7月8日から4日目のド短期下降トレンドを描こうとしていますが、その線と短期の上昇トレンドラインがクロスして、三角持合的な格好になってきています。見た目的には上方向のほうがパワーがありそうな気がしますが、今の場面上下どちらに動いてもおかしくないところ、今回のこの場面、仮に大きく飛び出した方に動いてくるのではないかと私j自身は感じていますが、引き続き暴騰、暴落で振り回してくる可能性ありで引き続き上方向下方向両面から慎重に見て行きながらキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油限の順で、480円レンジ+1000円、720円レンジ+750円、340円レンジ+820円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 相場は恋愛に似ています。偶々そのタイミングで上手く行けば盛り上がります。そして恋心が強すぎれば強すぎる程、時間が経てばズレが生じ、上手く行かなくなります。今まで上手く行ってるかのように見えてたものが、上手く行かなくなれば当然焦りに変わってきます。焦れば焦るほど元に戻そうと思えば思うほど傷口は広がり修復不可能の状態にまでおちいります。もう少しがんばりたいんだけれども、実際体力も気力もなくふらふらの状態になります。そして別れの時が来るというパターンです。
 思えば思うほど的を得た行動が出来なくなるという点では、人間心理の性質のようなものを感じます。だから結婚詐欺師はターゲットを騙すのは簡単な事なのです。騙すほうは金品を騙し取るという目的がキチンと掲げられています
。しかし騙されるほうは、想い、浮かれ、考え、そして流されていきます。結婚詐欺と騙される人間は、相場で言えば投機筋と一般大衆のようなものではなかろうか。投機のプロは利益を上げるということを目的意識としてはっきり掲げている為に、思ったり浮かれたり焦ったりの感情が入らない為、キチンと確実に計画的に事を進めています。時には、失敗して損害を出してしまう場合もあるでしょうが、比較的計画的なノウハウを持って臨んでいることと思います。一方一般大衆は、思ったり浮かれたり焦ったりで、浮かれさせられると足元をすくわれるし、焦らされると手元が狂わされる。そんなこんなで、一時浮かれさせてもらうとその後とんでもない焦りに変わり、そのショックは大きなものとなり、そして崩壊という道筋をたどります。


 当然人間ですから、相場も恋愛も、感情が入ります。しかし目的意識をキチンと掲げ、自分自身の感情をコントロールし、良い方向に自分自身で導いていく事が重要ではないかと思います。感情を排除するのは不可能な事ですから、それをどういうふうに工夫して、いかに感情移入を結果に影響させないかと言う事がキーワードではないでしょうか。



                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年7月12日 火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

7月12日(火)

7月11日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
59.63 59.40 59.50 58.02 58.92 -0.71
7月12日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:15)
59.15 59.44 58.92 59.04 59.00

11日のNYは続落。ハリケーン「デニス」による供給障害が最小限に留まったとの見方から、一時は58.02ドルまで売られた。しかし、大西洋上に新たな熱帯性低気圧「エミリー」が発生したことが買い材料となり、後場からは買い戻しの動きとなり、下げ幅を縮小した。米国鉱物資源管理局によると、「デニス」による影響で、メキシコ湾岸での生産停止率が96.2%、生産量は累計(8日以降)400万バレル減産したと発表した。

国内は続落。ガソリンは昨日に残った売り注文から安く始まり、一巡すると夜間取引が戻している動きから下げ幅を縮小される展開となった。しかし、買い注文が続かず、期先では一時ストップ安まで売られる展開となった。前日比530円〜1430円安。灯油は急落。一時は当限を除く全限月でストップ安まで売られたが、当限の下げ渋りから期近は離れて引けた。ガソリンに比べ、大きく売られた灯油だが、前日の当限が1960円安となったことで、サヤを調整する動きとなった。また、これまでのガソリン売り、灯油買いの手仕舞いも活発となった様子。前日比720円〜1500円安。原油は続落。中東原油が大幅下落したことや円高基調が弱材料視された。50円〜730円安。

 今週の在庫統計の事前予想では、原油が285万バレル減、ガソリンは115万バレル減、留出油は168万バレル増とされている。「デニス」による影響は予想以下だったが、生産量が減少したことで、市場は翌週の在庫統計への影響を見越した動きになると思われる。メキシコ湾岸の製油所の稼働率が低下したが、原油在庫は2週連続で減少する公算が高い。ガソリンが減少すれば、2週連続となるが、来週も減少する見方が強まることで、減少した場合は通常より材料視されそうである。前日のNYは続落となったが、前日国内の場中での夜間取引価格と変わらない状況だった。夜間取引が戻し気味に動いていたが、材料視されなかった。NYはハリケーンで買われ、ハリケーンで売られる展開となり、新たな熱帯性低気圧の発生で買い戻された状況。目先57.20ドルが下値支持線となり、割り込むと55ドルが目標となる。割り込まなければ、再度62ドル、65ドルとの声もある。国内では3分の1押しを目指した展開となりそうな本日の動きだった。ガソリンは7月1日の安値48200円、灯油は同日安値52530円辺りがそのラインとなるが、先高感が払拭されていないため、投げ売りが活発となるにはNYが55ドル近辺まで押す必要がある。今のところ、在庫統計の予想は買い材料的な内容となっており、それを無視した下落となるかどうかはファンド筋次第といっていい。よくコメントしますが、原油、ガソリンの減少を強材料視するか、留出油の増加を弱材料視するかで、短期トレンドの方向は見えてくると思います。


                                                   小西
                             2005年6月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は全体に大幅続落で灯油は前日比-1500円のストップ安となりました。ガソリンも大幅安で、原油は中幅でとどまりました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。500円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、中幅安からのスタートから、前場いっぱい急角度での一方的下げ基調。後場からは少し戻した位置でもみ合い横ばいが続き2:40以降は再び急激な下げに見舞われ、一旦ストップ安で張り付きましたが、それもとかれ、終値前日比は−1430円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に大き目の陰線付けてきました。
日足チャートの見た目は、現在短期上昇トレンドライン継続中。気分的なボーダーライン55000円は実現せず、7月8日を頂点に下落してきている状況です。上昇トレンド未だキープながら、引き続き暴騰しても暴落してもおかしくない微妙な場面。引き続き上げ下げ両面から慎重に見て行きながらキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油限の順で、1310円レンジ−1430円、1090レンジ−1500円ストップ安、420円レンジ−450円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 今日は少し、我々の手がけているプログラムについて、お話してみたいと思います。

ご存知のとおり、私達は、独自で開発したプログラムの売買サインに基づき、先物取引市場の石油商品を売買しているわけです。なぜプログラムの売買サインに従いトレードしているかといいますと、答えは簡単、根拠のない心理的要因を織り交ぜて思惑で予想した売買を行うよりも安定した利益が得れるからです。

 相場を売買する目的は、利益を上げる事。決して気分が良くなる事ではないのです。利益が上がれば気分が良いではないかと言われそうですが、勝ちもあり、負けもありで、トータル利益を上げていくものですから、当然負けの時には気分が悪いし、それを避けて全勝するような神業もありえないことです。また毎月少しづつ確実にプラスになっていくようなものでもなく、当然マイナスの月もありえる訳です。

 今言った事は、長年我々と共に、臨んで来た会員は理解していることと思いますが、価値勝負も負け勝負も考えずに常にエントリーする事により、確実に勝ち勝負をものにし、利益をつかむことが出来るわけです。特にNプログラムのようなものは、約40%の勝率で、年間確実に利益を上げてきている実績があります。という事は、単純に、10回のトレードで6回は負け勝負だということになります。ただ10回の内、どれがその6回の負け勝負か判断がつかない為、6回は負けだとわかっていても10回トレード中10回共確実にエントリーするわけです。そこで、負けたくない族がよく考えがちなのは、サインが出て勝てそうな時だけやるということです。しかし本当はそれは間違いで、仮に10回中4回しかトレードせずに、4回共ハズレであれば、完敗ということになります。さらに、40%の勝率とて、10回中必ず4回は勝てると言うものではなく、年がら年中やって、初めて平均を出した時に、勝率が約40%という事であり、決して10回中4回は確実に勝てると言うものでもないのです。


 それを我々は、必要負け、と呼んでおり、それらを確実にエントリーする事により、確実にビッグな利益をものにする為に確実にポジション持とうというのがプログラム売買と言うものです。簡単に言うと、当たりくじを引くのに1回100円。100枚のくじを引くのに1万円。それで計算すれば、あたりくじ全部たすと差し引き2万円の利益なるという。それをあたりくじを狙ってスポットで引くのか、くじを全部引いて、全部広げて確実に当たりくじ全部を確保する。そのかわり、ハズレくじも全部漏れなく引きます。そうする事によって、確実に当たりくじ全部をゲットできるわけです。それが、必要負けという事で、まさしく勝ちを取る為の負け、すなわち必要負けという事になります。他のプログラムも同様、勝率の高いものもありますが、気分の良い勝ち方を目的とするのではなく、あくまでも確実な利益を目的とする事を根本においています。今後も目的意識をはっきり持ち、坦々と確実に利益を上げて行きたいと思います。またご意見ご質問などお寄せください。


                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年7月11日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

7月11日(月)

7月8日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
60.73 60.72 61.90 59.55 59.63 -1.10
7月11日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:18)
59.40 59.50 58.26 58.95 58.48

7月8日のNYは大幅続落。引き続き、ハリケーン「デニス」を材料視され、61.90ドルまで買われたものの、全米ハリケーンセンター(NHC)が、「デニス」の勢力が弱まる見通しを報じたことで、売り方優勢に転じた。また、週末のポジション調整的な売りや利食い売りも圧迫要因となり、続落となった。ガソリンは一時186セントと前日に更新した最高値を更に上抜いたが、維持することができずに反落。ヒーティングオイルは前日の在庫統計での増加が嫌気され、続落となった。

国内はNYの続落を受けて軒並みストップ安。ガソリン当限は1190円安、他限月はストップ安。期近ではストップ安が外れる場面も見られたが、買い戻しが一巡すると、値幅一杯まで再度売り込まれた。灯油当限は1960円安、他限月はストップ安。ガソリンに比べ、当限が大幅に下落したことで、期近限月も寄り付きから終始ストップ安となった。原油当限は940円安、他限月はストップ安。期先では一時買い戻される場面もあったが、軟調な夜間取引や円高が弱材料視され、値幅一杯まで売られる展開となった。

 CFTC発表の5日時点の建玉明細では、原油が前週比10750枚増の32758枚買い越し、ガソリンは同6588枚増の35304枚買い越し、ヒーティングオイルは同2755枚増の7852枚買い越しとされた。5段階評価の4番目の強さとなるカテゴリー4されていた「デニス」だったが、キューバを通過後は勢力が弱まり、カテゴリー2まで引き下げられた。しかし、メキシコ湾の暖かい水温によって、「デニス」の勢力は再び強まるとの見方が優勢だった。その「デニス」はキューバを通過後、石油施設が多くあるメキシコ湾より東にあるフロリダ州のサンタローザ島に上陸し、その後熱帯性暴風雨に変わった。今晩にも各石油会社から被害報告される予定となっているが、現在のところは目立った被害がない模様で、市場は被害が最小限に止まると判断している様子。買い方の手仕舞いが活発になると、7日ロンドンのテロ事件の時に暴落した57.20ドル、6月30日の55.90ドルと下値支持線が試される展開も予想できる。しかし、ハリケーンのピーク時はこれからであり、同様にガソリン需要もこれから。今後も製品が最高値を更新する可能性は高く、製品価格と比べて割安に推移する原油価格はなおの事大きく下振れすることは考え難い。「デニス」による影響は今回の在庫統計に反映しないが、来週分を見越す分、今週の在庫統計は重んじられる。原油、ガソリンは先週に続いて減少する見方が多いようで、今週は事前予想から活発に動いてくる気がします。米政府は、ハリケーンによる影響で原油供給が減少した場合は、戦略石油備蓄を石油会社に貸与する方針を打ち出している。これは昨年同様の打開策であるが、昨年は一過性の材料に過ぎなかった。さて、国内ガソリンだが、元売りの小売価格引き上げ後、ガソリンスタンドでは2〜3円の値上げはされたものの、これまでの元売りの引き上げに対するスタンドの値上げが鈍足だったため、需要減退につながるほどの値上がり感はない。元々、アジアではナフサの供給過剰感が強く、韓国では国内販売が不振のため、アジア向けのガソリンも潤沢である。増して、中国の需要減退がより鮮明になってくれば、と考えると、ガソリンと灯油とのサヤにも納得がいく。理屈上、換算しても買えない値段で取引されている先物である限り、理由なく下落しても不思議でない。頭と尻尾をくれてやっても、素直に流れに乗ることが利口だと思います。


                                                   小西
                             2005年6月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は全体に大幅安となり、3商品とも期近を除き全ての限月でストップ安となりました。ガソリン先も終日ストップ安張り付きとなり、現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。1000円ストップ安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、ストップ安で終日張り付いたまま引けとなりました。終値前日比は−1000円ストップ安。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右真横下部分にストップ安張り付きの駒を付けました。
日足チャートの見た目は、現在短期上昇トレンドライン継続中。気分的なボーダーライン55000円の壁を再度狙ってくるかどうかというところですが、ここから暴騰しても暴落してもおかしくない場面。引き続き上げ下げ両面から慎重に見て行きながらキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油限の順で、張り付きレンジ−1000円ストップ安、張り付きレンジ−1000円ストップ安、張り付きレンジ−1000円ストップ安。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 金を儲ける手段を知らないものほど金だけを追いかけ、金を儲ける手段を知っている人間ほど手段を知らない人間を見下げてみてしまっているこの世の中。人間の本当の価値とは、身分が上とか下とか、金を持っているとかいないとかではなく、いかにかっこいい人生を歩み、社会にどれだけ貢献したか、どれだけ家族を幸福に出来たか、友を幸福に出来たか、親を大切に出来たか、自分がどれだけ人生を楽しんだかということではないでしょうか。その全てを実現する為にお金が必要であり、決して人生においてお金は重要ではないと、また重要視しては結果的によくないと思います。心して人生を歩む人間は、人の心の部分において、お金以上の価値があり、そしてお金も手にする事が出来るでしょう。タダで情報を得ようとしたり、何かをケチり自分だけ利益を得ようとするセコイ人間は、大きな代償で、利益を取り損ねる事となるでしょう。というかそういう人間を今まで見てきてそう実感します。

 感謝の心と、誠実な生き方、それが、未来の自分自身の幸福に繋がるのではないかと、そう思います。



                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年7月8日 金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

7月8日(金)

7月7日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
61.28 61.28 62.10 57.20 60.73 -0.55
7月8日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
60.72 61.74 59.80 61.18 61.44

7月7日のNYは反落。夜間取引中では、ハリケーン「デニス」を強材料視した買いが入り、一時は62.10ドルと最高値を更新したが、その後の夜間取引中にロンドンでのテロ事件が報じられると、需要減退観測が強まり、一時は57.20ドルまで売り込まれる急落展開となった。徐々に基調を取り戻し、在庫統計で原油、ガソリンが減少したことも材料視され、0.55ドル安の60.73ドルまで値を戻して引けた。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比360万バレル減の3億2490万バレル、ガソリンは同90万バレル減の2億1530万バレル、留出油は同400万ンバレル増の1億1720万バレル、ヒーティングオイルは同270万バレル増の4650万バレルとされた。

国内はNY安を受けて安く寄り付いたものの、期先主導で買いに一転した。ガソリンは期先主導で買われ、プラス圏に入ると売り方の手仕舞いが殺到し、一時期先2本ではストップ高まで買われる展開となった。前日比640円〜1100円高。灯油は当限のみ反落。他限月はガソリン高に連動した買いが入り、大幅続伸となった。前日比500円安〜870円高。原油は小幅に反落。大幅に下げ幅を縮小したが、中東原油の大幅安が弱材料視されたこともあり、プラス圏までには至らなかった。前日比90円〜270円安。

 ロンドンで発生したテロを材料に需要減退観測から暴落した夜間取引だったが、ハリケーンや在庫統計を材料に大幅に下げ幅を縮小し、夜間取引では前日比マイナスを帳消しにする堅調さを見せた。「デニス」は上から3番目となるカテゴリー3に発達し、9日にはメキシコ湾に、10、11日にはフロリダ州に向かう予報となっている。現在のところ、発生時に予報された進路通りとなっており、メキシコ湾からフロリダにかけても製油所があるため、依然として売りを仕掛け難い状況となっている。メキシコ湾岸付近にある各石油会社は、従業員の避難をさせている。石油会社側からのコメントでは生産に影響はないとのことだが、市場は生産への影響を材料視している。「デニス」の進路と速度を考えれば、結果的に被害がなくとも、それが確定的になるのは11日となり、週明けの夜間取引が大きな材料となりそうだ。国内市場の動きを見ると、買い方の手仕舞い売りが一巡後に買いが殺到。国内市場は、今晩のNYがハリケーンや在庫統計を強材料に買われる見方を強めた動きに思えた。また、60ドルを回復して引けたことで、60ドルを下値支持線として見た場合の買い安心感も出たのだろう。ただ、前日比変わらずまで戻したNYを材料にしても、本日の国内製品は買われ過ぎであり、理屈では買えない水準にある。理屈では買えないが、それ以上に値頃で売れない相場であることは間違いない。ガソリンでも50000円辺りから値頃で売りを仕掛けたままの大衆筋もいるだろう。必要な損切りをして流れを追えば良かったもののと、考えさせられるばかりではないか。含み損を膨らませては耐える我慢強さより、損切りをして、ドテンする勇気が求められる相場なのです。テクニカルでは値頃は一切関係ありません。新規会員の方から、「ここから買うのですか」という質問が度々ありますが、NY安であっても、含み益を伸ばす結果になっています。高いから売るのでも、安いから買うのでもありません。何年もお付き合いのある会員の方は良く理解されているはずです。来週は連休を控えることや、夏休みを意識した相場が始まります。ガソリン需要が材料性高く、来週はガソリン中心に書いていきます。良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2005年6月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は、今日も場中強い基調で、ガソリン灯油は大幅に同一方向に上昇しました。その中で原油は少し値下がりで推移しております。プログラムポジションは、後半戦スタートから引き続き絶好調、大型含みで追撃中です。このところの急激な上昇に今後の展開に要注意場面です。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。210円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小安く寄り付いた後、終日上昇基調を保ちながら一方的な上昇トレンドを作りました。引けでは寄り付き値段よりも1310円も値上がりして大きな場中上昇を見せ付けました。終値前日比は+1100円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に巨大な陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、現在短期上昇トレンドライン継続中。一旦の下押しから、7月1日にバウンドして再度上昇、5連騰となりました。次は気分的なもので55000円の壁を越えるか否かというところでしょうか。また逆の見方をすると急激上昇の為、パワーが飽和状態。いつ大暴落に見舞われてもおかしくない状況も事実。早めの作戦も正解、じっくりの見定めてからの作戦も正解。それをやったりやらなかったり早かったり遅かったりのそのときの気分で行き当たりばったりの訳のわからん作戦が命取り。引き続き上げ下げ両面から慎重に見て行きながらキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油限の順で、1950円レンジ+1100円、2080レンジ+630円、830円レンジ−150円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 昨日は七夕でした。残念ながら星空は見えずじまいで、短冊も書かずじまいでした。

 最近、夜、友人と集まる機会が徐々に増えています。何をしているのかというと、飲み食いしてただぐだぐだ喋っているだけなのですが、我々の会話の高等さに、偶に感心させられる時があります。もちろん日によって、メンバーによっては違いますが、男たるもの仕事が出来て、経済力を右上がりの状態にし、家庭も女も大切に出来てしかりの状態で、集まってくるメンツは向上心の固まりみたいなやつらばかりです。会話の中身もキャバクラのくだらん話から世界平和の話まで、バリエーションに富んで、非常に面白い時間をすごすことが出来ます。

 私自身は、そんな向上心あふれる仲間が大好きです。

 人生が上手く行くやつ、行かないやつ。あえて「やつ」といわせてもらいますが、人間には2種類あります。上手く行っていないのにぼちぼち上手く行っていると思い込んでるやつもいますが、そういうやつもふくめてうまくいかないやつと行く人は、「根本的な考え」が違います。わたしの見ている限りでは、とりわけその人間の頭が賢い悪いの差は、あまり関係せず、考え方からくるものがほとんど結果として出てくると思います。人間というものは、行動を起こす前に必ず自分の観点と気分に相談して、行動を起こします。その中心部にその人の観点があり、そして違う観点で見てみる技術もありで、物事を上手く進めて行きます。その考え方自身が間違っていれば、どうでしょう?無駄な努力、無駄な行動、無駄な時間、すべて無駄無駄で。空振りばかり、三振だったらまだしも取り返しのつかないところまで後退してしまうやつもいます。

 良い仲間、良い師匠、良い人間関係というのは、その根本的な考え方を修正してくれ、正しい方向性を気付き築かせてくれるそういう有難い存在だと私は思っています。そして人に対する感謝の心を忘れずに、また自分自身も、誰かの人生のスパイスになれば、それもまた幸いです。


                            また来週
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年7月7日 木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

7月7日(木)

7月6日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
59.59 59.60 61.35 59.60 61.28 +1.69
7月7日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:18)
61.28 62.10 59.30 61.48 59.35

7月6日のNYは大幅続伸し、高値61.35ドルとこれまでの60.95ドルを上抜いて最高値を更新。熱帯性低気圧のデニスがメキシコ湾に向けて移動していることで、石油生産への障害懸念が強材料視された。デニスは9日にもメキシコ湾に進み、11日にはフロリダ半島に上陸する予報となっている。また、ガソリンは4月4日分、ヒーティングオイルは前日の最高値を更新した。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比110万バレル減、ガソリンは同20万バレル増、留出油は同130万バレル増とされている。

国内はNYの急伸を受けて寄り付きからストップ高。ガソリン当限は1350円高、他限月は全てストップ高となり、全限月が5万以上、期先は52000円を突破した。灯油当限は1280円高、他限月はストップ高。両製品ともに期先ベースで上場来高値を更新した。原油は当限、先限を除いてストップ高。夜間取引で61.63ドルまで買われる動きを背景に買い殺到し、全限月が39000円と4万円台目前に迫っている。最近の円安基調も買いを誘っている様子で、1日に納会した6月限の35210円に比べ、大幅に7月限は上昇しており、製品への買い安心感を生んでいる。

 シンディーによる直接被害はなかったが、製油所の従業員を避難させたことなどから、メキシコ湾岸付近の製油所では、原油が約13%、天然ガスが約7.5%減少したとのこと。より勢力の強いデニスが接近とのことで、この減少幅はさらに拡大する可能性が強い。7月にしてはハリケーンの発生数が多く、以前コメントしたが、昨年以上に発生するとの気象予報が正しいとの見方が強まり、ピーク時となる8月〜10月に対しての供給懸念も強まっている様子。20日のコメントで、「最高値更新の際に以前の最高値からの上げ幅を見ると60.89ドル辺りが上値目標、また日柄で単純計算すれば、63.7ドル前後」とした。また、「@昨年4月6日〜6月1日まで39日(7.95ドル高)、A6月30日〜8月19日まで36日(13.04ドル高)、B9月1日〜10日26日まで39日(13.05ドル高)、C05年2月8日〜3月18日まで28日(10.99ドル高)、そしてD今回5月23日〜6月17日まで19日(11.67ドル高)となっている。今回を除くと、平均上昇幅が11.25ドル、平均日柄が35.5日、単純に1日0.33ドル高となる」ともした。そして、D今回は6月27日に60.95ドルと60.89を上抜いた後、30日の55.90ドルまで急落。下値支持線である55ドルを割り込むことなく、高値を更新した。5月23日から換算して31日目となっている。個人的に割り出した高値目標63.7ドルまでの日柄、そして上昇トレンドに一旦終止符を打つタイミングを日柄的に見れば、ともにデニスが通り過ぎるか勢力が衰える時期に当てはまるが、今回はどうであろうか。


                                                   小西
                             2005年6月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は、今日も強い基調で、同一方向に上昇しました。ガソリン、灯油、原油共、値上がりして、ガソリン灯油は終日張り付き状態となりました。プログラムポジションは、後半戦スタートからまたもや絶好調で、追撃中です。急激に上げてきているだけに要注意場面ですが、現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。1000円ストップ高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、ストップ高張り付きからのスタートで、終日張り付いたまま、出来高もほとんど出来ないまま引けました。終値前日比は+1000円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上にストップ高張り付きの駒を付けました。
日足チャートの見た目は、現在短期上昇トレンドライン継続中。一旦の下押しから、7月1日にバウンドして再度上昇、昨日の一本、今日のストップ高張り付き突き抜けで、より上昇基調になったと判断します。がしかし、急激上昇の為いつ大暴落に見舞われてもおかしくない状況も事実。昨日言いましたように、ストップ張り付きで玉も入らない状態になる為、タイミングの一瞬の遅れが命取りまたは指を咥えて見ているだけになりがちです。荒波の海もノウハウに従いキッチリ操縦すれば船は乗り切れます。引き続き上げ下げ両面から慎重に見て行きながらキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油限の順で張り付きレンジ+1000円ストップ高、張り付きレンジ+1000円ストップ高、50円レンジ+970円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 最近は毎日のようにワイドショーなどで、若乃花、貴乃花の仲たがいの話題が取り上げられています。世間であれやこれや言われて、本人達も有名人であるがゆえの宿命に、気の毒に思える今日この頃です。

 兄弟、家族が仲たがいするのは、外から見てもやはり悲しいものです。私は独身ですが、親も兄弟もいます。そこでお互いがお互いを敬い妬まず干渉せずで、とてもいい関係を保っています。何の打ち合わせもなくても一年に一度の正月の朝には実家で食卓を共にする習慣が生まれてこの方毎年繰り返されているのも素敵な事だと思います。そんな境遇の私から見た若と貴の仲たがいは、非常に悲しいものであり、何とか修復してほしいと他人事ながらそう思います。
 親兄弟にかかわらず、人間関係において円滑に進めていくのは、我々社会人の課題でもあります。人間関係が上手く行く人間、上手く行かない人間、いつの時代も2手に分かれます。いつも言うようにそれにも原因があると思います。上手く行く人間はそれなりの言動があり、上手く行かない人間もそれなりの言動で、なるべくして結果として現れてくると思います。だから、人間関係で悩んでいる人は、自分の考え方を改善しないかぎり、そこから逃げて環境を変えたとしてもいずれまた人間関係のトラブルを抱える結果が続くわけです。もう少し簡単に言えば、相手の心理を理解し、感情的にならず目的の為に組み立ての方法を考えれる人間は、円滑にこなします。逆にすべてストレートに、相手の立場、心理状態などを理解せず、自分自身の気分や心理状態をそのままぶつけるような言動を行う人間は、常に人間関係を円滑に進めることが出来ないという事になります。そういう人間は、「仲良くなっても偶々、偶々波長が合いとても盛り上がっても、いつかはズレが生じて仲たがい」というパターンを続けます。相手が立場の上下かかわらず、常に相手の上手を行き、自分自身が潤滑油になりながら言動を心がけることが、キーワードではないかと思います。若、貴、どちらかがそういう技術をもってすればそういう事態は防げたのではないかと思います。どちらの立場もわかりますが、大人である限り不器用だからとかいう言い訳は通用しません。もっとお互い思いやりのある人生を送ってほしいと願います。


 ということで、相場の売買も相変わらず激しい動きが続いておりますが、感情をぶつけても、良い結果は期待出来ません。感情をぶつけたいだけの目的であればそれもよし。しかし目的がそうでない以上、冷静に現状を把握して、感情に左右されることなく、確実に目的を果たせるようにする。それが極めるということではないでしょうか。


                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年7月6日 水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

7月6日(水)

7月5日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
58.75 58.89 60.10 58.80 59.59 +0.84
7月6日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:18)
59.60 60.13 59.60 59.82 60.01

7月5日のNYは続伸。熱帯性低気圧の発生を受けて買いが優勢となった。連休中に発生したシンディーがメキシコ湾岸に進路を取っており、さらに今年4個目となるデニスが発生し、これもメキシコ湾岸への進路となっている。5日時点で、計6ヶ所の油田施設で従業員が避難しており、製品の供給懸念を強めることになった。現在、メキシコ湾付近の石油生産は3.3%停止しているとのこと。ただ、今のところはシンディーが直接的に石油施設に被害を及ぼす可能性は低いと見られている。

国内は総じて続伸して始まった。ガソリン当限は、昨日同様に現物とのサヤが嫌気されており、買い人気がなく、小幅に続落。期近中心に影響を受け、10月限までは上げ幅を縮小、期先は拡大する動きとなった。前日比20円安〜680円高。灯油は続伸し、12月限も56000円台となった。全面高となった灯油だったが、期先ではガソリンより上げ幅が小さく、これまでのガソリン売りの灯油買いを進めていた筋が手仕舞いに動いた様子も感じ取れた。前日比320円〜530円高。原油は続伸。ここ2日の出来高がこれまでより急増しており、取組人気から上昇しやすい商品となっている。本日も円高という弱材料があったにも関わらず、製品以上の上げ幅となっており、今後、製品とのサヤが縮小すれば、製品に買い安心感が生まれることになりそうだ。前日比420円〜720円高。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比9万81kl減の200万8195kl、半製品在庫は同11万9161kl減の314万5092kl。灯油在庫は同3万8589kl増の207万7899kl、半製品が同1万5794kl増の64万6043klとされた。稼働率は0.3%上昇の94.5%。ガソリンは輸入量が4万676kl、生産量が前週比7万6760kl増となったにも関わらず、在庫が減少。需要が旺盛であることを証明した上に半製品在庫の減少から来週の在庫も減少する見通しが強まった。また、灯油においては、この時期にしては増加幅が少ないことから、強材料視された様子。ガソリン在庫に関しては、空梅雨だった時期の影響が出ており、本格的に梅雨入りした今週とでは需要は変わってくるはずであり、今後の統計では予想より減少幅が小さくなる可能性もあると私は見ています。さて、1日遅れとなる在庫統計だが、今週は原油、ガソリンともに減少する見方となっている。ハリケーンによって生産量が減少している影響は今回分に反映されず、ハリケーンの勢力、進路次第では今回の在庫統計の内容より、来週分を見込んだ相場に展開する可能性があります。国内では、ガソリン期先では序盤にマークした高値を引け前に更新するという基調の強さを見せた。8月にも元売りの小売価格引き上げの見方が強まっている中、順ザヤを形成しており、高値で手当てしても期先につないで行けるという買い安心感が市場にはある。これはNY原油と同じ上昇の仕方であり、売り手を不在にさせる流れが露になっている。ただ、灯油中心にやや買われ過ぎ感も出始めていることから、明日辺りは在庫統計を控え、ポジション整理的な手仕舞い売りが出やすいとは思います。最後にこれを読んで頂いている方に一言。ついつい自分にとって都合の良いコメントや予想を探したり、サイト上の内容が自分と同じ方向であれば安心する人はトータル的には上手く行かないものです。必要な損切りが出来る人、長期的にバランス良く売買し、日本人特有の逆バリ好きではない人が今の相場に向いている気がします。心のどこかで、素直に損切りして転換しとけばと思いつつ、なかなか損切りできないでいる。そういう時ほど、相場は反対に向かうものです。その内、何とかなるだろうと思っている間は反対に動くのが今の相場です。最初は誰もが同じ失敗をしますが、違ってくるのはその失敗を次ぎに活かすかどうかです。 歴史が繰り返される以上、失敗を繰り返すわけにはいかないのです。


                                                   小西
                             2005年6月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は、今日も強い基調で、同一方向に上昇しました。ガソリン、灯油、原油共、値上がりして、微妙な位置まで来ております。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。310高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干高く寄り付いた後、大き目の揺さぶりでもみ合いながら、昨日の場中上昇トレンドラインの角度を引き継いで引けまでジワジワ値を切り上げました。高値で引けて終値前日比は+680円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に下髭付きの陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、現在短期上昇トレンドライン継続中。一旦の下押しから、7月1日にバウンドして再度上昇、今日の一本で、高値更新、ぶち抜いてきました。それほど上昇勢いはないものの、ジワっと来るパワーを感じます。明日以降、同一方向上に伸びてくれば、本格的上昇基調に再び乗ってくるのではないかと思います。逆にここからはじかれて再度下落となるか、微妙な位置関係にあります。最近のパターンでは、ジワっときた次の日に張り付いて身動き取れないパターンが多いようにも思います。一瞬のタイミングの遅れが命取り、ストップがらみでの大幅な上昇下落が予想されます。引き続き上下両面から慎重に見て行きながらキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油限の順で730円レンジ+680円、850円レンジ+530円、円レンジ+260円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 ちょっと今日は、気分が乗らないので愚痴ります。

 子供の頃、生徒に対して熱心に教育する先生も確かにいました。しかし先生は自分の感覚でやっちゃうので、覚えの悪い生徒や理解不能の生徒に対して、こんなのとすら出来ないのかとイライラしていました。おそらく先生からすれば、そういう人間はバカの部類に振り分けていたのでしょう。バカの部類に振り分けられていた私はやはりその態度に反発することもありましたが、今の年齢になって、指導、教育する立場になった時、初めてその頃の先生の心境が実感できます。自分の感覚で考えてはいけないと思いつつ、バカすぎる人間、やる気の無い人間、頑固な人間に対しては絶望感がわいてきます。これが私の本音ですが、実際は心境に負けずに、その人の性質、性格、能力を考えながら見捨てることなく取り組んでいます。

 自分の人生は、自分自身で切り開くもの。チャンスは舞い込んでくるものではなく、チャンスは取りに行くもの掴み取るものです。ぐったらぐったらイジケている人間は、他人のせい、現状の不満と取るのではなく、自分自身の力不足と理解すれば、ただそれだけで、徐々に道が開けていくと思います。「原因は自分自身の努力不足力不足」
私がそう言い切れる理由とは、世の中には成功者もたくさんいるからです。他人に出来て自分に出来ないのは力不足の何者でもないと、私は理解します。これは私自身が常々自分自身に言い聞かせていることのひとつです。



                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年7月5日 火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

7月5日(火)

7月4日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
58.75 休場        
7月5日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:1)
58.89 59.49 58.80 59.21 59.

7月4日のNYは休場。IPブレンド原油は0.32ドル高の57.94ドル、ドバイは0.26ドル高の52.84ドル、オマーンは1.71ドル高の54.16ドルとなった。インドネシアの6月産油量は前月比2000バレル減少となる93万4000バレル。

国内は連休明けの夜間取引が堅調に推移したこともあり、総じて続伸。ガソリンは期先中心に買われての続伸となり、当限のみ反落。当限が弱含みした影響から期近中心に上げ幅を縮小したが、期先2本は引けにかけて上げ幅を拡大した。前日比100円安〜1210円高。灯油は大幅続伸。当限を除いては1000円以上の上げ幅となり、期先2本は一時ストップ高まで買われた。結果12月限のみストップ高となり、1月限は56000円台を突破した。前日比920円〜1500円高。原油は期中限月中心に続伸。夜間取引、中東原油や円安基調を材料視された。35000円台で納会した6月限に対し、1000円以上上ザヤだった7月限がほとんどサヤ滑りを見せなかったこともあり、他限月に買い安心感が出た様子。12月限においては、先日発会され、製品の代替商品として買われた動きや寄り付きからの値幅制限であったことから、やや買われ過ぎ感があり、他限月と比較すれば上げ渋ったかたちとなっている。前日比250円〜750円高。

 ガソリン当限は現物市場とのサヤを嫌気され、割高感から買いが続かなかった。また、灯油期先において、56000円は買われ過ぎとの声が市場で出ていた様子で、明日以降、維持できるかどうかに関心が集まっている。今週末にメキシコ湾に到来するのではと懸念されていた熱帯性低気圧については、メキシコ湾付近到達する頃には低気圧に変わるとの予報となっている。しかし、新たな熱帯性低気圧が発生し、前回よりハリケーンに発展する可能性が高く、今後の進路に予断を許さない動きとなっている。8月からピークとなるハリケーンだが、7月中旬から熱帯性低気圧の発生が多くなると見られており、以前にもお伝えしたが、現時点では昨年を上回る数が予想されている。相場においては、下がりそうで下がらない相場。特に本日の灯油などは、全く値頃が通用しない相場。値頃が通用しておれば、例年なら大台を記録しては終値で割り込むケースが多かったが、56000円を維持して引けるあたりは材料性がどうこうというより、売り手不在の動き。55ドルを割り込めば、60ドルが遠く、重く感じ、売り易い相場になりえるが、55〜59ドル台では思い切って売り上がりを試みようという流れにはならない。今夜のNYは最高値を更新したヒーティングオイルが主導権を握るのではないだろうか。今週の在庫統計は1日遅れをなるが、ガソリン、ヒーティングオイルは増加する見通し。ハリケーンによる供給懸念がどれだけ強材料視されるかとなるが、ファンド筋からすれば、昨年同様に取上げやすい材料となりそうである。ただ、6日から始まるサミットでは、原油高を牽制する発言が出てきそうで、上値を抑える要因としてどれだけの影響力を持つかは内容次第といった様子。


                                                   小西
                             2005年6月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は、今日も強い基調で、ガソリン灯油は大幅高となりました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。850円大幅高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅に高く寄り付いた後、前場横ばい気味にもみ合った後、後場からは強い基調で徐々に値を上げていきました。結果的に今日は緩やかな上昇トレンドで収まった感じです。終値前日比は+1210円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に上下髭付きの陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、現在短期上昇トレンドライン継続中。一旦の下押しから、7月1日にバウンドして再度高値クリアーを目指しているように見えます。位置的には6月27日高値近辺まで接近していますので、ここからはじかれて再度下落となるか、そのまま飛びぬけるかという攻防になってきます。このところ激しい動きが続いていますが、当然明日以降もストップがらみでの大幅な上昇下落が予想されます。引き続き上下両面から慎重に見て行きながらキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油限の順で790円レンジ+1210円、790円レンジ+1440円、350円レンジ+260円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 何でもやりはじめから一度に一気にやろうと思えば、結果はあまり良いものにはならない事と、今迄の経験上、私はそう思います。

 解ったつもりで、やりはじめから一気に片付けようと思うのはピッチャーが肩慣らしせずに速球勝負するようなもの、ボクサーがトレーニングせずにタイトルマッチに出るようなものです。相場の売買は、実弾射撃の真剣勝負。しかしキチンと作戦を練り、訓練して、全て見えてくれば、市場とごかくに戦えます。要するにキチンと準備さえすれば勝てる勝負だと思います。
相場はプロのラウンドです。ナメたら必ずやられます。キチンと完璧な準備、ウオーミングアップをしてから、本戦で戦うことが重要だと私は思います。急がず焦らず欲張らず。そして後に全て仕上がれば、「大きく儲けに行けば良い」そう思います。それは、相場だけではなく、人生全てに言える事です。何歳になっても、学習する心と、訓練の心がけを忘れてはいけない、と、私は思います。




                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年7月4日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

7月4日(月)

7月1日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
56.50 56.56 59.00 56.45 58.75 +2.25
7月4日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30)  
休場        

7月1日のNYは急反発。この日は4日の独立記念日を控えての短縮取引となったが、寄り付きから買いが殺到し、58ドルを回復した。この日米国供給管理協会(ISM)が発表した6月の製造業景気指数が予想以上に強材料視される結果となり、製品に買い注文が殺到した。これまで短期間で大幅に売られていたことから、自律反発的な買いも支えとなり、ヒーティングオイルは1.7111ドルと4月4日の最高値を更新した。CFTC発表の28日時点の建玉明細では、原油が前週比2161枚増の2万2008枚買い越し、ガソリンは同1167枚減の2万8716枚買い越し、ヒーティングオイルは同263枚増の5097枚買い越しとなった。

国内は週末のNYの急伸を受けて軒並みストップ高。ガソリン当限は1040円高、他限月は終始ストップ高となった。期先は5万円を回復し、売り物が少なく、出来高は閑散としたものだった。灯油当限は1530円高、他限月は終始ストップ高。期先はこれまで高値で55000円をマークするも維持できない相場だったことから、明日に55000円以上で引けるかどうかが注目される。原油当限は1360円高、他限月はストップ高。12月限は110円上ザヤの37100円で発会され、その後上げ幅を拡大して引けた。

 中国の石油大手である中国海洋石油が米国石油大手のユノカルの買収に名乗りを上げており、石油消費が世界第2位の中国の経済急成長が先高感を強めている。IEAの予測によると、中国の石油需要は前年比7.9%増となり、世界平均の2.2%を大きく上回る。本日のNYは独立記念日による休場となり、再開は明日の夜間取引からとなる。その為、今晩のロンドン市場が明日の1つの指標となる。今週末には新たなハリケーンがカリブ海に発生するのではないかという憶測があるようで、先週末のNYは幾分材料視されたと考えられる。その為、連休明けの天気予報次第のところもあり、明日の国内は通常取引のロンドン市場の結果より、夜間取引のNYの影響が大きい気がします。通常、水曜の国内は事前予想を材料視した動きをするが、今週は事前予想、在庫統計が1日遅れとなるため、国内在庫がより材料視されると考えられる。個人的な予想だが、国内ガソリン、灯油ともに在庫は増加と見ている。ガソリンは輸入が活発な上、昨年7月ほど気温が上昇しないとの気象予報が販売量減少の見方につながっている。その為、先週ほど出荷は伸びないと思われる。灯油はガソリンや軽油と比べ、実需に乏しく、買い付けの動きが鈍い。先週までは商社の買いが目立っていたが、今週は生産量増、出荷量減から在庫増につながると見ています。そして、今週のNYの在庫統計は7日発表となり、国内は金曜に結果を受ける。その為、仮にNYが事前予想内容に反する動きをした場合、木曜の国内はNY前日比より、事前予想に連動し、NYを先読みした動きを見せる可能性がある。そして金曜は週末のポジション整理も加わり、在庫統計が予想を覆した場合はNY以上に波乱日になる可能性が高い。さて、週末のコメントしていたが、理由は何であれ、大幅に反発することになった。56ドル〜59ドル内で動いている限りは仕掛け難いのではないか。「結局上なのか」、「さすがに下がるか」というような思惑が交錯しており、どちらにもポジションが継続的ではない。昨年後半同様、値幅一杯まで売買されることが多く、日計り筋も振るえない日が多く、NYが小動きだった翌日はつい行き過ぎる相場になりやすい。その行き過ぎた分を計算できているかどうかで、勝負は決まるような気がします。


                                                   小西
                             2005年6月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は、先週末のNY原油大幅高を受けてか、今日発会の原油以外はほとんどストップ高で張り付いた状態となりました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。1000円ストップ高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、ストップ高で寄り付いた後、終日張り付き状態が続きそのまま引けました。終値前日比は+1000円ストップ高。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上にストップ高張り付きの駒を付けました。
日足チャートの見た目は、現在短期上昇トレンドライン継続中。一旦の下押しから、本格的なド短期の下降トレンドを作ってくるか否かというところでしょうか。またそのまま上昇トレンド維持なら7月1日から下に一旦押して来るのかそのまま上に跳びぬけていくのかというところでしょうか。明日以降もストップがらみでの大幅な上昇下落が予想されます。引き続き上下両面から慎重に見て行きながらキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油12月限の順で張り付き円レンジ+1000円ストップ高、張り付きレンジ+1000円ストップ高、張り付きレンジ+1000円ストップ高。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 月末のデータ処理も済み、システムのメンテナンスも完了して、やっと一息ついています。6月度の成績も、全レギュラープログラム1ヶ月合計4206000円と記録的な利益を出して、上半期予定通りの利益は一応確保できたことにより一安心という部分があります。と同時に下半期も最高の状態でスタートという事で、全スタッフそうとう気合いが入っております。今年下半期も予定通りの成績の安定と利益を願って、より一層の心構えで取り組んで行きたいと思います。

 相場で利益を出せる人出せない人、一時的には出せるがトータルで損をしてしまう人、途中までは調子よく出来るが途中から手元が狂ってしまう人、人それぞれの性格と考え方があり、それが結果として反映してくるのでしょう。相場も人生も全てトータルのものです。一時的に楽しくて楽しくてしょうがない時期があっても、絶好調の時期があっても、栄光をつかむような成り上がりがあったとしても、人生をトータル的に設計進行していかなければ、当然良くない結果も予想され、現実のそうなってしまえば、それが一番悲しい結末です。偶然や偶々の好調をあてにせず、キチンと計画的に物事を進めて、そしてあくまでもトータルで成功出来るよう。心がけて行かなければならないと思います。ウサギと亀ではございませんが、一歩一歩確実に前に進んで行く事が、何よりも重要ではないかと思う今日この頃です。


                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年7月1日 金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

7月1日(金)

6月30日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
57.26 57.23 57.80 55.90 56.50 -0.76
7月1日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:19)
56.56 56.95 56.45 56.64 56.70

6月30日のNYは続落。前日に発表された原油在庫の増加を引き続き材料に売られる展開となった。OPECは日量50万バレルの追加増産の協議を中断し、60ドルに再上昇すれば、増産を検討するとのこと。ガソリンは続落したものの、ヒーティングオイルは反発しており、一時は55.90ドルまで売られた原油の下げ幅を縮小した。ヒーティングオイルは今年後半の需要期に対しての需給圧迫懸念が強く、底堅さを見せた様子。

国内は商品間でマチマチの寄り付き。ガソリンは続落して始まったが、夜間取引が堅調に推移していたことや灯油が買い戻される動きに連動した。当限を除いた全限月が期先中心に反発し、前日比変わらず〜480円高。灯油は期先中心に反発。需要期である期先限月はガソリンほどの売り圧力がかからず、安値を買い拾う動きが見られた。前日比300円〜780円高。原油はマチマチ。小幅に続落して始まったが、当限が前日比変わらずの35210円で納会したことや製品高、円安基調などから買いが入り、軒並みプラス圏に切り返して引けた。前日比10円安〜40円高。

来週のNYは4日が独立記念日で休場となる。事前に連休の弱材料を織り込んだ動きを見せてきたNY。昨日コメントしていた55ドルを割り込むまでには至らなかった。個人的なデータではあるが、2000年3月9日以降のNY原油では、木曜日に下落した回数が115回、その内、翌日金曜日に反発した回数78回(67.83%)、続落は37回(32.17%)となっている。ただ、これは月曜日の営業、休場は問わないものである。これまでの原油価格は長期上昇トレンドを描き続けており、内容としては水曜日の在庫統計は強材料視される確率が高かった。その為、行き過ぎや修正から翌日木曜日に売られた場合、金曜日には買い戻される動きが多かったことになる。NYは3営業日で4.04ドルの下げ幅となっており、自律反発を見せてもおかしくない状況である。本日の国内は、私の個人的なデータは別として、自立反発を予想し、原油納会が35000円台で納会したこと、元売りの小売価格の引き上げ、そしてNYを無視した国内相場の自律的買い戻しなどからの反発。55〜57.50ドルレンジの動きではトレンドを掴み難く、抜けた方向に順応すれば、良い結果が待っている気がします。来週のNYの前半はやや強含みするか。これまで連休の弱材料ばかりを織り込んだ動きだったため、幾分見直しも必要とされるのではないか。なければ、55ドルを割り込むはずで、その場合、次の下値目標となる50ドルまで上昇トレンド時ほど時間は要さないと思われる。さて、本日から7月相場の始まりです。早いもので、今年も半分が過ぎました。6月分の実践成績を公開していますので、直近3ヶ月の成績同様に参考にして下さい。資金的に余裕を見た売買プランを作り、それを一定期間守り続けることの大切さを理解して頂けるかと思います。相場は高いから売るのでも、安いから買うのでもないのです。上昇する確率が高いから買い、下落する確率が高いから売るのです。

ようやく、梅雨らしくなってきました。皆さんもクーラー風邪には十分お気をつけ下さい。それでは良い週末を。


                                                   小西
                             2005年6月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日から年度後半戦のスタートです。しっかり気を引き締めて行きたいと思います。今日の石油相場は全体にジワッと強含みで値上がりとなりました。特に灯油の先限が大幅高でガソリンも強く引けました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。170円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小幅安で寄り付いた後、一直線同角度の緩やかな上昇トレンドラインを描きながら一方的に場中強含みで終日推移しました。終値前日比は+480円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横に大き目の陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、現在短期上昇トレンドライン継続中。5月19日をスタートで5月27日を結ぶのであれば未だ一旦下押しの段階で47500円が抵抗ラインとなってくるでしょう。今日長めの陽線を付けた事で、再度ここから上昇ということも考えられますが、6月22日のもみ合いレンジ底値近辺ですので、上下に揺さぶってくる可能性もありです。引き続き上下両面から慎重に見て行きながらキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、800円レンジ+480円、1130円レンジ+700円、220円レンジ+10円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

         本日データ処理、及びシステムメンテナンスの為、本日のコラムはお休みを頂きます。



                            また来週
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

    本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                            2004年1月
2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                      2005年1月 2月 3月 4月 5月 6月