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本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載 |
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| 2005年8月31日 水曜日20:00更新 月〜金18:00〜20:00更新 |
相場雑感8月31日(水)
8月30日のNYは大幅続伸。ハリケーン「カトリーナ」による被害が次々と報告される中、ガソリンが暴騰。一時は値幅制限に触れ、5分間の取引中断後の再開となるなど、明日に納会を控え、9月限が最高値を大幅に更新。原油も高値70.85ドル、終値69.81ドルと最高値を更新した。メキシコ湾岸にある製油所は、生産量の95%が停止に追い込まれる結果となり、内容としては、製油所9ヶ所が操業停止、4ヶ所が減産、また6社の採掘リグが大波や暴風によって、流されるか沈没したとのこと。ルイジアナ州では、予想より被害が小さいとされながらも、3ヶ所の製油所が浸水の被害を受けているとのことで、復旧のメドは立っていない。今週の在庫統計の事前予想は原油が前週比30万バレル増、ガソリンは同120万バレル減、留出油は同140万バレル増とされている。 国内はNYの急伸を受けて両製品は全限月がストップ高、原油は当限以外の全限月がストップ高で始まり、引けにかけては全限月がストップ高を外れての大幅反発となり、前日比140円〜920円高。 本日発表された国内在庫では、ガソリンが前週比4万481kl増の200万9576kl、灯油は同12万4682kl増の353万7953klとされた。稼働率は3.1%低下の90%。昨晩のNYは、「カトリーナ」による被害報告を受けて急伸。特にガソリンの供給懸念が一気に強まり、25セントの値幅制限まで買われ、取引中断。再開後も買い意欲は衰えず、結果41.39セント高の247.45セント。ベネズエラ国営製油公社の米子会社は、米政府に対し、25万〜50万バレルの戦略石油備蓄の貸与を要請した。昨年、「アイバン」による被害から、計540万バレルの戦略石油備蓄の貸与をした政府だが、昨年と違い、今年は貯蔵スペースが一杯の状況であるため、貸与可能な量は十分ではある。ガソリンの最需要期は9月5日までとされるが、暖房油ほど季節的に需要が減少することはなく、ガソリンから暖房油に生産量をシフトしていく時期がずれ込めば、それだけ暖房油への供給懸念も強まる。今回の強材料は一過性のものではなく、来年、暖房油の不需要期入りするまで長引く公算が高く、70ドルところではなく、80ドルさえ視野に入ってきた。直接的な被害がない製油所でも、点検作業は必要とされ、再開までに最低でも1週間は必要となるだろうし、最短で再開したとしても、ハリケーンによる影響から何らかのトラブルが出やすいのではないか。極端にサヤを拡大したガソリン9月と10月だが、製油所の再開が遅れる観測が強まれば、10月限がサヤを寄せていくことは間違いなく、昨日のガソリンの上昇幅に対し、連動しきれていない原油においても大幅に買われる場面も見られそう。今週の在庫統計分は今回の被害分は含まれておらず、来週分を見越した動きになるはずで、ガソリンの増減に関心が強まっている。2週連続で予想以上の減少となっており、今回においても個人的には120万バレル以上の減少幅となっても不思議でないと見ているが、市場のパニックを避ける為、ある程度予想範囲内におさまる報告がなされるのではないかと、深読みかも知れないが、そう考えているのが私の本音である。先週末に、今週分はガソリンと灯油のサヤを中心のコメントでとしていましたが、今回のハリケーンにより、内容を変更してコメントしておりますので、ご了承下さい。
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| トレンドライン日報 本日、月末水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は、昨日のNY暴騰をを見てか前面大幅高となりました。ガソリン灯油は全限月ストップ高で、灯油の期近をのぞいて全部ストップ高張り付き状態で終日推移しました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン先限の値動きです。前日比+1000円ストップ高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、ストップ高で始まり張り付いたまま大引けとなりました。終値前日比は+1000円ストップ高。 日足チャートガソリン先つなぎ。今日は昨日の足の右上にストップ高張り付きの駒を付けました。 日足チャートの見た目は、ド短期の上昇トレンドラインを綺麗に形成中です。高値を更新中。前回8月12日の高値を越えて更に高値を目指し上昇中。本格的な上昇基調に入ってきたように見えます。次にこの基調でどの当たりまで上昇してくるか、ド短期上昇トレンドラインをどの辺りまで作ってくるかと言うところになります。引き続き大幅でストップがらみの動きで振り落としも予想されます。引き続き坦々とマイペースでキッチりプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、張り付きレンジ+1000円ストップ高、張り付きレンジ+1200円ストップ高、160円レンジ+890円。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスなどは正確に。バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。 2004年度版売買プランのご紹介 中西 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
本日のコラム さて今日で8月も終わり秋相場に突入となりました。NY市場では連日の台風騒ぎで昼夜問わず乱高下しております。それに連ねて国内の投資家も、気になって気になってあっぷあっぷと言う感じではないでしょうか。そういうハプニングも含めての相場動向というものだと私自身解釈しておりますので、戦争が起こった、テロが起こった、台風が来た、設備が火災にあったなどは、相場において別に喜ばしい事でも困った事でもないと私は思っています。以前の話ですが、2001年の9月11にアメリカにおいてテロが行われ、何千人何万人の命を奪われました。2003年3月イラク戦争開始以降、考えられないような人間の数が消されていっているのも事実です。そういう事柄に関連して相場と言うものが動くわけですが、心無い投資家や先物会社、証券会社の心無い営業マンが、ミサイルを打ってくれだの台風が直撃しろだのテロでも起こってくれないかな、などとうんざりする言葉を数々聞いてきました。自分が持っているポジション(建て玉)に、心無い願いを掛けるのは人間として失格です。失格という事は、最終的に相場も成功せず、人生も成功しないと言う事です。「金儲け」それと人の心はキチンと切り離して考えていかなければならないし、そこだけは奇麗事と人に言われるかも知れませんが、私自身譲られないところでもあります。これからもそういう気持ちで、臨んで行きたいと思います。 また明日 やまもと いちろう 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン やまもといちろう の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 |
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| 2005年8月30日 火曜日20:00更新 月〜金18:00〜20:00更新 |
相場雑感8月30日(火)
8月29日のNYは反発。ハリケーン「カトリーナ」によるメキシコ湾岸にある製油所への被害懸念から買われ、夜間取引で70.80ドルを記録した。通常取引に入ると、「カトリーナ」がカテゴリー1に引き下げられたことや戦略石油備蓄が放出される可能性が出始めたこともあり、利食い売りから大きく上げ幅を縮小し、1.07ドル高の67.20ドルで引けた。メキシコ湾近辺にある製油所の生産量は通常の92%に当たる日量140万バレル相当が停止し、天然ガスにおいても通常の83%に当たる日量83億立方フィートが停止した。 国内は総じて反落。ガソリンは反落して寄り付き、期先を中心とした買いから、全限月がプラス圏に転じる場面も見られたが、引けにかけては再度売られた。前日比300円〜1080円安。灯油は安寄りから買い戻されるも基調を維持できず、前日比40円〜480円安。原油は期先中心に大幅反落。円安や夜間の堅調さを材料に下げ幅を縮小する場面もあったが、前日場中の夜間から見れば、2ドル弱下げていることになり、製品安もあって大幅反落となった。前日比130円〜1010円安。 昨年の「アイバン」に匹敵する大きさであった「カトリーナ」。「アイバン」による被害の総合計は、石油が4380万バレル(年間生産量の7%)、天然ガスが1723億立方フィート(同3.9%)であった。今回の「カトリーナ」による減少分は、29日までで石油が313万バレル、天然ガスは154億立方フィートとされており、今後の被害報告や再開へのメドが気になるが、直接的に被害がなくとも、点検から少なくとも1週間は必要とされるはずで、減少幅は拡大していくことには間違いない。石油大手アパッチ社では、「アイバン」による影響から、完全復旧するまで1年を要しており、今回も同様レベルの被害となれば、先高感は一層強まるはずである。昨晩のNYは通常取引で大きく上げ幅を縮小したが、被害懸念から再度基調を強めている。政府側は、石油会社からの要請があれば、戦略石油備蓄貸し出しを検討するとのことだが、これは昨年同様の事で、大きな圧迫要因には及んでいない。また、OPECは9月19日の総会で、生産枠を引き上げる可能性を示唆。余剰生産能力からなる日量200万バレルの活用が検討されるとのことだが、依然同様、余剰能力がなくなることで、市場では逆に強材料視される公算が高い。また、増産される大半は重油であり、軽質を好む米国製油所からすれば、需給緩和には至らないはず。昨日もコメントしたが、今回の在庫統計では「カトリーナ」による影響分は含まれない。若干、ハリケーンを懸念されていた26日分は含まれることになるが、操業停止に追い込まれていたわけではなく、影響はゼロに等しい。来週分を見越した動きから、今週分のガソリンには通常より材料視されるはずであり、関心が暖房油へと移り変わるにはもうしばらく時間が必要となってきた。今後は冬季の気温予報にも注意が払われるが、気象庁が8月25日に発表した11月の気温予報では、東北、北海道が平年並み、それ以外は平年並みか高いとされている。ただし、9月、10月においては東海から北海道までが平年並みか高い、近畿から沖縄までは高いとされていることから、現時点では暖冬の見方で材料視されるのではないか。
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| トレンドライン日報 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場はもみ合いの中、全面安となりました。特に原油先が大幅安、ガソリン安の灯油は若干のマイナスで終わりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン先限の値動きです。前日比440円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安く寄り付いた後、前場半場にかけ一気に下げてそこから前引けまでは値を戻しました。後場からは一段高い所から始まり、高値圏でもみ合いましたが、2:00前からは大引けまで一方的な下げに見舞われ結局マイナス圏で終わりました。終値前日比は-460円。 日足チャートガソリン先つなぎ。今日は昨日の足の右下に上髭の長い上下髭付きの小さな陰線を付けました。 日足チャートの見た目は、ド短期の上昇トレンドラインを形成中で高値を目指す展開。前回8月12日の高値を昨日越えて今日は若干割り込んだ位置です。ここからはダブルトップの下降に入るか、もしくは予定通り上昇トレンドでの高値追いに走るかというところでしょうか。引き続き大幅でストップがらみの動きで振り落としも予想されます。引き続き坦々とマイペースでキッチりプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1380円レンジ−460円、1520レンジ−40円、580円レンジ−1010円。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスなどは正確に。バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。 2004年度版売買プランのご紹介 中西 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。 |
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本日のコラム 相場の売買で重要なのは利益を出す事です。利益が出ないのであればやめたほうがましです。利益を出してこその相場の売買であり相場参加であり、投資、投機と言えるのです。 しかし、そこまで行く為には、まず重要になってくるものは、「利益を上げる方法」を身に付けるという事です。プロ野球では、よく主軸の選手がインタビューに答えているのを目にします。何と言っているか聞いてみると、「優勝する事が一番大事な事です、それしか考えていません。」このように格好良く答えています。優勝する事、その事のみに神経を集中しているように聞こえます。しかし、優勝する為には、チャンスに打たねばなりません。またはチャンスを作るような活躍をしなければなりません。守備もここぞと言う時に抑えたり、エラーの無いようにキチンと守れる技術者でなくてはなりません。 今現在優勝する事に集中されている事とは思いますが、その職人技の技術は昨日今日の短期間に付いたものではありません。若い頃から体力を作り、打撃や守備のフォームを固め、そして練習だけでなく実践でそこそこ成績を残せるように訓練を重ねてきました。その頃は優勝する事に対しては深く考えず、キチンと一つ一つ技術と考え方を身に付けることに専念してきたのではないでしょうか。そしてプロの選手になる事。プロには入れればレギュラーを取る事。レギュラーになれれば、今度はどんな大観衆の前のプレッシャーも、大ピンチ、大チャンスの圧力からも、精神的に動揺せず、普段の技術を最大限発揮できるように訓練します。そして初めて優勝を取りに行くという目標を建てる事が出来、その事に集中して活躍できる訳です。 相場の世界もおなじです。技術と体力がモノをいいます。今日昨日初めたばかりで「今年は大儲けしよう」などと思う事自体、技術も無いのにプロのマウンドで登板し、シーズン通して勝ち越し、優勝しようなどと、理屈に合わない事を考えているのと同じレベルかもしれません。 物事には準備期間、訓練期間、実践期間、改善期間、実践期間、などの流れで作業を行って行くものです。なので、初回に負けて損失を出してしまおうが、思惑が外れようが、そんなに心配する必要はないと思います。逆に一番心配しなければならない事は、今まで何年か勉強してきて、身に付けてきた技術が、実践ではまったく通用しなかった時ではないでしょうか。通用しない考え方や技術は、まったくいらない物であり、このまま間違った考え方で臨んでいくと大変良からぬ結果となる事は目に見えているからです。相場の売買ノウハウは自分自身が切り開いていくものです。そしてこの我々のプログラムシステムが少しでも多くの個人投資家の役に立てば、と思っております。 また明日 やまもと いちろう 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン やまもといちろう の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 |
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相場雑感8月29日(月)
8月26日のNYは急反落。序盤はハリケーン「カトリーナ」による製油所への影響が懸念されて買い方優勢に取引された。ハリケーンセンターによる予報で、フロリダ半島南部からメキシコ湾東部に北上するとされたことで、製油所を直撃する可能性がなくなり、上げ渋りを見せていたが、一部の施設では従業員が避難しており、下値を支える要因となっていた。しかし、前日に記録した最高値まで0.05ドルまで買われながらも、更新できなかった動きや週末要因が重なり、引けにかけては利食い売りが加速し、引けまでの15分ほどで1ドル以上売られる展開となった。 国内は週明けのNYが急反発したことから、軒並みストップ高で寄り付いた。ガソリンは全限月が1500円幅のストップ高で寄り付き、序盤に外れる場面も見られたが、それ以外は終始張り付いたままの状態が続き、引け間際に当限のみ1480円高と外れて引けることになった。灯油は当限を除く全限月がストップ高で寄り付き、その後、当限も値幅一杯まで買われ、そのまま引ける展開。原油は当限を除く全限月がストップ高で寄り付き、引けにかけては期先のみ外れて引けた。当限は納会を控え、頭の重い状況が続いており、本日も一時は4万円台回復となったが、維持できず、安値引けとなる180円高の39830円で終えた。 本日のNYは急反発し、一時は70.80ドルまで買われた。ハリケーン「カトリーナ」が勢力拡大した上、メキシコ湾の石油施設が集中する地域に達したことから、最高値を大幅に更新した。閉鎖に追い込まれた製油所の総生産量は日量63万3000バレルとされており、これはメキシコ湾付近の製油所が1日で生産する量の42%に当たる。ルイジアナ州南東部では、計7ヶ所の製油所が閉鎖され、7ヶ所で日量合計144万9000バレルの生産量がストップ。これは全米全体の生産量の8.5%に相当する。「カトリーナ」はカテゴリー5に引き上げられ、昨年の「アイバン」とほぼ同じ進路を辿っており、進路的にも昨年の被害や急伸の記憶がよみがえさせられる状況となっている。個人的に気になっているのが、ルイジアナ州南部で洪水が起きれば、回復に数ヶ月かかることもあるということ。夜間は最高高値70.80ドルを記録した後、徐々に水準を切り下げ、69ドル半ば辺りで推移している。週末に1.36ドル安の66.13ドルで引けたが、国内からすれば、NY25日終値67.49ドルからの上昇と受け取ることになる。高値までは3.31ドル高だが、国内大引け時点の夜間が69.76ドルだから、2.27ドル高となる計算となり、本日のストップ高でほぼ織り込めた感じはある。ただ、70ドルを越えたというインパクトは強く、今後の在庫統計にも影響が出てくることは間違いなく、市場には上げ足りなさが残るか。操業停止による生産量の影響から買われたものの、石油施設への直接的な被害がなければ、31日にも再開見通しが立つと思われ、そうなれば、利食い売りが活発となる可能性もある。ただ、今回の在庫統計には、「カトリーナ」による影響分は含まれず、来週分を見越した動きになることは間違いない。ハリケーンに関係なく、今週のガソリンが減少する可能性は高いわけだが、仮にそうなれば、通常より強材料視される可能性は高い。さて、国内元売りは、9月の仕切り価格を2円〜2.1円引き上げると発表した。在庫面では、灯油の積み増しペースが順調。昨年より約1ヶ月早いペースであり、9月上旬には400万kl回復はまず間違いないとされている。国内で一番に需要が動き出す北海道のタンクでもほぼ満杯状態であり、10月に入れば、徐々に需要が増えだすが、それまでは積み増しペースが落ちることは考え難い。NYに連動しつつも、国内独自の材料から今一度連動率を下げる可能性が高まってきた。中東原油への依存度や製油所の生産能力が違うわけで、それなりに中東産もNY原油に連動するが、常にNYに連動することはない。価格高騰により、中国が購入を控えている影響もあり、中東産とNYとのサヤは拡大に向かう公算が高く、NYに先行して売られる可能性を高めながら、買われた本日と言える。
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| トレンドライン日報 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は全面大幅高、ほとんどの限月がストップ高となりました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン先限の値動きです。前日比1500円ストップ高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、拡大されたストップ幅いっぱいのストップ高で寄り付いた後、一旦は下に少しふれた後、再度ストップ高で張り付いたまま推移しました。終値前日比は+1500円ストップ高。 日足チャートガソリン先つなぎ。今日は昨日の足の右上に下髭付き始まり終わり同一値を付けました。 日足チャートの見た目は、ド短期の上昇トレンドラインを形成中で高値を目指す展開。前回8月12日の高値を越えた来た位置にあり、現在高値更新中です。前回の高値をわずかに越えたという事で、ここから一気に伸びていくか弾かれるかと言うところです。弾かれればダブルトップの下降に入るでしょうし、伸びれば予定通りの上昇トレンドということになります。引き続き大幅でストップがらみの動きで振り落としも予想されます。引き続き坦々とマイペースでキッチりプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、140円レンジ+1500円ストップ高、張り付きレンジ+1200円ストップ高、100円レンジ+950円。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスなどは正確に。バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。 2004年度版売買プランのご紹介 中西 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。 |
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本日のコラム アメリカでの大型台風被害により、NY原油相場が急騰しています。それを見ての今日の国内石油相場もほとんどストップ高で寄り付き、そのままストップ高で引ける結果になりました。相場というものは時間の流れが重要問題です。何かの材料を参考に上昇、又は下降するわけですが、一般的に初心者の考え方に多いのは、「もしあの時買っておけばこれくらいは儲かったのに。くやしい」と言う事を良く聞きます。あの時に買おうと思って実際注文を入れたがお金が無くて買えなかったもしくは実際注文を入れたがPCの操作を間違えて買えなかったというような状況であればまだその思いは理解できます。しかし。「もしあの時」のあの時には「買おう」とは思っていなかったので買わなかったのに対して「買っていれば〜」と考えるのは間違っている訳です。他にもこんな例があります。100万円投資して上手く行って100万円儲かり、倍になりました。その事柄に対して、もしあの時500万円投資しておけば500万円儲かったのに」などです。しかし結果は「あの時」には500万円は投資しようと思っていなかったものに対して、もしこうしていればと考えるのは、間違っているし、そのような考え方で実際の売買を続けていればとんでもない理論違いの結果になってしまいます。個人投資のレベルでいえば、誰でも知りうる上がる材料なり下がる材料を確認してから売買仕込みをするのは、時間の流れからすればあまり意味の無い事です。上がる材料を密かに自分だけ入手できるのであれば事前に仕込めますが、投資家全体に知れ渡るような強材料弱材料をいちいち確認してでないと仕込めない、またはそのようなものを参考にしてしか売買できないようでは個人レベルに関して相場の売買で利益を上げていく事は期待できないと思うわけです。相場の売買に関する「時間の流れ」をキチンと把握すれば、その答えは出てくると思いますがいかがでしょうか。 また明日 やまもと いちろう 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン やまもといちろう の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 |
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相場雑感8月26日(金)
8月25日のNYは小幅続伸となり、高値、終値ともに最高値を更新。夜間で68ドルを記録したNYだったが、ハリケーン「カトリーナ」がメキシコ湾には向かわない見方が強まり、手仕舞い売りから一時は66.40ドルまで売り込まれた。しかし、メキシコ湾岸にある一部の製油所では、非難の準備が進められているとのことや前日のガソリン在庫の減少が材料視された。また前日に、シェルがカリフォルニア州に所有する製油所でトラブルが発生したが、同州にテソロ社が所有する製油所でも火災が発生し、ガソリン生産への影響が懸念されたことで、ガソリンが買われ、原油も連れ高となった。 国内は大幅反落。ガソリンは安寄り後に期先中心に買われ、プラスサイドの場面も見られたが、前日大引け、本日前引けの後味の悪さが嫌気され上、週末要因重なり、手仕舞い売りが活発となった。結果、期先3本がストップ安まで売り込まれ、前日比270円〜1000円安。3月限は1040円上ザヤの58300円で発会し、57720円まで値を下げて引けた。灯油は総じて大幅反落。2月限はプラス圏まで買われる場面もあったが、前日から期近の頭の重さには変化がなく、手仕舞い売り中心の商いとなった。前日比890円〜1200円安。3月限は1190円下ザヤの57490円で発会。原油は期先のみ続伸、他限月は小反落。NYが小幅続伸したが、前日の大引け時点の夜間と変わらず、円高や製品安から値を削る展開。前日比130円安〜20円高。 NYが高値、終値ともに最高値を更新したものの、国内は頭の重さが鮮明となり、ハリケーンによる障害懸念を先行して払拭した展開となった。連日、激しい値動きを続けており、週末によるポジション調整も活発となった。さて、これまでコメントしてきたように、米国のガソリン最需要期は9月5日の労働者の日まで。来週後半にはその辺りが弱材料視されるだろうが、ガソリン在庫が2週で計820万バレル減したことは下値を支える要因である。今後、ガソリンから留出油、ヒーティングオイルに関心が強まるとお伝えしたが、今週にはその転換の動きは見られず、ファンド筋が長期上昇トレンドを描き続ける姿勢は窺えた気がする。70ドル到達には一旦調整が必要と思われ、下がれば下がるほど反発勢力が強まる相場と踏まえた上で、下降トレンド時は丁寧に売っていく必要がある。来週のNYは調整入りの可能性が高いと個人的に考えているが、新たなハリケーン、製油所のトラブルが発生する可能性は無いより有るほうが高い。下値支持線を65ドルに置くことには成功しているわけで、今晩のNYが小幅安程度なら、売りを先行した国内は月曜日に買い戻される展開も予想できる。元売りによる9月の仕切り価格の引き上げ観測も強く、当限が地合いを引き締めてくれば、期先に買い易さが生じるだろう。来週のポイント日は、国内で31日。今週と違い事前予想を織り込んでくるであろうNY、国内在庫の発表、月末要因と材料が重なる日である。9月相場は、関心がガソリンから暖房油に変化していく時期であり、ガソリンそのものだけではなく、灯油価格と比較した上でガソリンを見極めていかなければならない時期に差し掛かる。この辺りを中心に来週は書いて行きたいと思っています。それでは、良い週末を。
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| トレンドライン日報 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は、ガソリン灯油はシンポ発会、2月限は反落となりストップ安となりました。原油は前日終値変らず近辺で引けました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン2月限の値動きです。前日比370円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小安く寄り付いた直後から、一気に値を上げて行き、前日比変らずまで戻し、プラス圏まで行きました。その後は急角度の一直線下降トレンドラインを描きながら、ストップ安まで一気下降となりました。後場も浮いては張り付きを繰り返しながら最終的にはストップ安終値前日比は−1000円ストップ安。 日足チャートガソリン先つなぎ。今日はシンポ発会で昨日の足の右下に上髭付きの陰線を付けました。 日足チャートの見た目は、ド短期の下降トレンドを形成中から、短期の上昇トレンドラインにはじかれた形になり、再度高値を目指す展開に変わって来ています。今日の足はド短期上昇トレンド形成中のちょうどライン上に収まっている為、仮に来週下に足を付けて来ることがあれば、ド短期上昇ラインを割って再度下落基調と変化する可能性もあるように思います。来週以降も引き続き大幅でストップがらみの動きで振り落としも予想されます。引き続き坦々とマイペースでキッチりプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン2月限、灯油2月限、原油先限の順で、1080円レンジ−1000円ストップ安、1300円レンジ−1200円ストップ安、390円レンジ+20円。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスなどは正確に。バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。 2004年度版売買プランのご紹介 中西 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
本日のコラム 本日データ処理及びシステムメンテナンスの為、このコーナーはお休みを頂きます。 また来週 やまもと いちろう 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン やまもといちろう の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 |
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| 2005年8月25日 木曜日20:00更新 月〜金18:00〜20:00更新 |
相場雑感8月25日(木)
8月24日のNYは大幅続伸。この日発表された原油在庫が予想以上に増加したことを嫌気され、序盤に65.30ドルまで値を下げたものの、ガソリン在庫が大幅に減少したことを受けて、前場半ばから急伸した。また、前日にカリブ海に発生したハリケーン「カトリーナ」が、フロリダ州に上陸する見通しが強まったことから、原油は高値、終値ともに最高値を更新することになった。EIA発表の原油在庫は前週比180万バレル増の3億2290万バレル、ガソリンは同320万バレル減の1億9490万バレル、留出油は同140万バレル増の1億3250万バレル、ヒーティングオイルは同90万バレル増の5540万バレルとされた。 国内はNYの急伸を受けて、灯油当限以外が全面高で寄り付いた。ガソリンは期先中心に大幅高で始まり、一時は10、2月限がストップ高まで買われた。その後、高値ベースの最高値を58ドルまで更新した夜間だったが、ジリジリと上げ幅を縮小し始めた動きを受け、高値から離れる展開となった。前日比310円〜1270円。9月限は960円高の54350円で納会。灯油は期先中心に買われて始まったが、当限が970円安の51250円で納会するなど、期近から基調が弱まり、期先においても上げ幅を縮小した。結果、期近安・期先高の前日比970円安〜390円高。原油は当限以外がストップ高で始まったが、夜間の軟化や円高から上げ幅を縮小。前日比170円〜730円高。 本日の国内は期近限月の買い玉を手仕舞い、期先に乗せ換える動きが鮮明となり、期近が上げ渋る一方で、期先は買われやすい展開となった。海上スポット価格は、ガソリンが400円高の53300円〜53900円、灯油は変わらずの48900円〜49500円。元売りによる生産調整から、需給引き締まり感が強まる見方から、ガソリンは素直に買われたが、灯油の受け越しは弱かった。需要期入りまでの期間があり、貯蔵スペースは満杯状態だったことが要因と考えられ、当限の軟調さに加え、期先では6万円台への抵抗もあった様子。さて、昨晩のNYだが、やはり事前予想を織り込んでいなかった動き。製油所の稼働率は低下し、原油は増加、ガソリンは大幅に減少し、2週で計820万バレル減という数字が材料視された。また、シェルがカリフォルニア州に所有する製油所でトラブルが発生、詳細は不明だが、ハリケーンに接近同様に買い材料となった。そのハリケーンだが、予報では26日から27日かけてフロリダに向かい、27日にはメキシコ湾へと向かうとのこと。ハリケーンの規模は別として、進路的に製油所への供給懸念が一番強まるコースを辿っており、今晩のNYは幾分利食い売りも出るだろうが、売りづらい要因である。27日には勢力を弱める予報となっているが、進路沿いにある製油所の作業員は避難、減員する可能性は高く、生産量への障害懸念が強い。最後に、数年前までの原油価格と見比べれば、随分高いように見えつつも、これは数字のマジックで、物価変動を考慮すれば、現在の60ドル台という価格は決して高いわけではない。最高値を更新し続けているが、これはあくまでも数字そのものであり、現在のお金の価値で過去を統一して換算すれば、最高値更新はしていないことになる。どうしても大衆筋の多くは、国内でガソリンが商品先物として上場した当時、それ以来のNY原油価格と現在の価格を比較して、割高感を感じ易いが、もっと過去を遡る必要がある。また、同じ前日比1ドル高安でも、20,30ドル台の1ドルと今の1ドルとは違う。数字そのものではなく、パーセントや物価指数を考慮した実質値で見なくてはならなく、99年上場以来の製品価格と比較した値頃感だけでは売ってはならない。
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| トレンドライン日報 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は、昨日に引き続き全体に強い展開となりました。3商品の内灯油の期近が大幅安、10月11月限もマイナス圏で引けた以外は全て前日比プラスとなり、ガソリンは大幅高で引けました現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン先限の値動きです。前日比1330円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅高で寄り付いた後、9:50近辺にはストップ高をマークし、その後はジリジリ値を下げていきました。後場1:25近辺以降からは再度上向きに流れを変えて推移しましたが、ある程度からは横ばい気味で、終値前日比は+1270円。 日足チャートガソリン先つなぎ。今日は昨日の足の右上に上下髭付きの小さな陰線を付けました。 日足チャートの見た目は、ド短期の下降トレンドを形成中から、短期の上昇トレンドラインにはじかれた形になり、再度高値を目指す展開に変わってきました。前回の高値8/12の58820円ももう2歩3歩の距離で視野に入ってきました。一気にクリアーできるか弾かれるかというところになりますか、明日以降も引き続き大幅でストップがらみの動きで振り落としも予想されます。引き続き坦々とマイペースでキッチりプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、610円レンジ+1270円、840円レンジ+360円、490円レンジ+730円。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスなどは正確に。バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。 2004年度版売買プランのご紹介 中西 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
本日のコラム 「計算」が出来る人と、出来ない、あるいは計算方法が間違っている人とでは当然、後の結果が変わってきます。 計算といえば算数を思い浮かべますが、世の中には算数以外の計算もあります。500−100=400というのが一般的算数の方法です。500円持っていました100円使いました残りは400円です。これが当たり前の話です。 ここで社会適応型計算式でやってみますと。500円持っていました。100円でプレゼントを買い贈りました。残りは400円+幸せな気持ち+相手の喜びということになります。「500円−100円=400円+α」という具合の計算式になり、この「+α」の為にー100円を消費した事になります。これが場合により丸々「−α」になるようなー100円の消費の仕方であれば、言うところの「無駄金」ということになります。 子供の頃は、親や大人が全部してくれていた事を、大人になれば全部自分の判断で決断して行かなければなりません。そこで計算が出来る人間と、出来ない人間とでは、結果大きく変わってくるわけです。特にお金の使い道というのでは人それぞれ感覚も考え方も違います。そこでいかに理にかなった考え方で、1円の無駄金も使うことなく、自分にプラスに持っていくかというのが課題となってきます。特に大きく自分にプラスになるものと言えば、「道具」「知識(ノウハウ)というものは何よりも自分自身をレベルアップさせてくれます。プレステなどのロールプレイングゲームの主人公も、大金を払ってアイテム(武器やパワー)を取得して旅に出ます。 ここでちょっとしたエピソードをご紹介します。私の知人でランボルギーニという車を所有している人がいます。ランボルギーニといえば、イタリヤのスーパーカーで、2人乗り、大排気量、トランクも何もゴルフバック1つ乗らない日本で言えば実用性ゼロの道楽車です。普段近所を走っていても変人扱いされそうな代物です。それをですね、こつこつ小銭を貯めて、貯めてと言っても一応商売人なので、そこそこ給料は良いのですが、1500万円ばかしで中古車を購入したわけです。当初は知人含めそれこそ変人扱いで「なんでそんなもん買って、一体どうすんのだ実用性も無いのに」という一般的な意見がほとんどでした。それから1年経ったぐらいから様子はずいぶん変化してきているわけです。まず異色な人たちの知り合いが出来たと言います。例えばどこどこの有名企業の社長さん、大地主、有名商社の重役などなど、普通では知り合う事の出来ない人間との付き合いができるようになったといいます。その理由は、「オフ会」というものがあり、そういう特殊な車でありますから、どうしても趣味の集いのようなサークルが出来るのです。そこに参加することにより、大勢で何台ものランボルギーニでツーリングに出かけるのです。そこで当然知り合いになり、気が合えば友達にもなるわけです。そして、そんなつもりは無いけれど当然仕事でもメリットが出てきます。そんなこんなで2年も経たない間に車代ぐらいのメリットがあったと言います。 まぁそんな具合に上手く噛み合う人もいれば、ケチ臭くせこくせこく生きて小銭を毎日倹約しているつもりが、ケチと思われ、それ以上の信頼を失う人間もいます。また大盤振る舞いはするが、金でモノをいわす言動をする人間達には金目当の人間しか集まりません。また、遊ぶ金を我慢できず借金借金で、毎月利息を払うだけで精一杯のグルグル巻き状態になった人間もいます。パソコンを一台買えばそれ以上のメリットはいくらでもあるのに、未だにもったいないと言っては全てアナログでこなし、多くの利益を取り損ねている商売人もいます。 お金の使い道というのは、キチンと判断すれば、必ず何らかのメリットはあるはずです。お金を払う時、「代金」というで |