本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載

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2005年10月31日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

10月31日(月)

10月28日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
61.09 61.10 61.42 60.55 61.22 +0.13
10月31日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
61.20 61.39 60.36 60.62 60.40

10月28日のNYは、小幅続伸。目新しい材料がない中、ガソリンが売られ過ぎ感から続伸したことで、原油も連れ高となった。ヒーティングオイルは天然ガスの下落を受けて、期近3本が続落となり、原油においても続伸したのが、期近2本と他限月は小幅反落している。CFTC発表による建玉バランスでは、原油が前週比1万1966枚増の3万8084枚売り越し、ガソリンは同1671枚増の2万5409枚買い越し、ヒーティングオイルは同2224枚増の6810枚売り越し。メキシコ湾での原油生産量が通常の67.84%、天然ガスは同55.04%が停止中。

国内は、週末のNYは小幅高だったものの、夜間取引や現物市場の軟調さを受けて続落。ガソリンはマチマチの寄り付きから期先中心に売られ、後場から下げ幅を拡大し、期先はストップ安。前日比620円〜1600円安。灯油は期先が5万割れに一旦は抵抗を示したものの、割り込むと売りが売りを呼ぶ展開となり、一時はストップ安となる48960円まで売られた。引けにかけては安値から離れたものの、期近4本はストップ安。原油は納会を明日に控えた当限が60円安と下げ渋るも他限月は前日比580円〜680円安。

本日の海上スポット価格は、ガソリンが前日比800円安の49100円〜49700円、灯油は同100円安の50600円〜51200円とガソリンが大台割れ。米国では、週末こそ平年を下回る気温となったものの、今週一杯は平年並みか上回るとの予報。今晩が製品11月限の納会日となるが、先月30日の10月限納会では、ガソリンが213.81セント(前日比11.35セント安)、ヒーティングオイルは206.73セント(同5.74セント安)と両製品ともに急落している。その30日時点の11月限ではガソリンが209.68セント(先週末162.42セント)、ヒーティングオイルは212.96セント(同184.35セント)。両製品ともに10月限納会値より安く推移しているわけだが、ヒーティングオイルは22.38セントも安く推移している。当時はハリケーンプレミアムの影響が強く、今回は天然ガス在庫の増加や需要減退観測が強いことがわかる。9月2日に最高値をマークしてから、9月12,13日に180セント割れ間近まで下落するものの抵抗を示し、9月下旬まで上昇。その後再度売られて10月24日に180セント割れを1日だけマークするも回復して現在に至る。上記した25日の建玉では売り越し幅が増加しており、その後28日までも下落している。恐らくは僅かであっても売り越し幅は増加していると考えられ、今晩の納会では買い戻しから反発も十分考えられるが、国内大引け時点の夜間では、両製品ともに当限は下落している。27日のコメントで3営業日以内に・・・とコメントしたのは、日柄的要素と製品納会があったためであり、今晩のNYが今後の方向性を決めてくる可能性が高いと私は考えています。国内は、需給面で頭の重い展開となっており、国内独自の材料でNYに先行して下落している。米国以上に暖冬ムードが強い国内だが、米国も原油、天然ガス、留出油、ヒーティングオイルが昨年の在庫水準を上回っている。国内は生産を減らし、輸入に回すなどの需給引き締めに動き出しているが、米国ではメキシコ湾岸の稼働率が回復しない以上、例年以上の在庫を抱えていても、生産を減らしにくいはず。今後も留出油在庫の減少傾向は変わらないだろうが、IEA加盟国からの輸入が途絶えたところからの減少幅次第では、需給緩和が後退するので、カナダから南下する寒波同様に注意が必要です。依然コメントしましたが、前回のガソリン当限が5万割れした時同様に、灯油期先では買い方のストップロスが入り、売りが売りを呼ぶ状況となりました。明日は灯油当限が大台を維持できるかどうかです。


                                                   小西
                             2005年9月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月末月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は大幅下落で、ガソリン灯油などはストップ安をからめた大きな下落となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比円50円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日終値近辺からの寄り付きで、前場スタートから下降トレンドラインを描きながら一方的下げを見せました。後場からは前場のラインの角度を更に急角度に変更して新たな下降トレンドを描きながら、これも一方的下げ。引け前には更に一気に売り込まれ、引けではストップ安となりました。終値前日比は−1600円ストップ安。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右に超特大の大陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、10月3日の高値を境に下降に転じ、短期上昇トレンドラインを大きく突っ込んできた状態で、更にド短期での下降トレンドを形成中です。10月6日〜10月18日までの大きな幅での連日交互のもみ合い横ばいから、第2段目の戻りないし、もみ合い段階に突入を脱出か否かで第3弾の下降に入るかどうかというところでしょうか。引き続きプログラム検証中です。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とマイペースでキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1600円レンジ−1600円ストップ安、1740円レンジ−1550円、720円レンジ−680円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 宝くじを買わなければ当たる事もないし、買わなければ外れて損をする事もありません。ということで、何でも人生はそんな様なものだと思います。結婚しなければ、自分の家族を持って楽しい家族団欒もなければ、離婚して悲しむ事も、金銭でモメる事も無いわけす。分譲住宅を買わなければ贅沢な心地良い暮らしも無ければ、ローンに追いやられる事も無い、恋愛しなければ、ときめく事も無ければ、失恋して泣く事も無いでしょう。

リスクとリターンと言いましょうか、物事は思惑通りいけば予定通りいい目をみれますが、それがもしも上手くいかなかった場合にはマイナス要因としてのしかかってきます。それが人生と言うものでしょうし、そんなもの誰しもが子供の頃から繰り返してきています。学校受験や就職、恋愛、結婚、全部リスクをせおっての行動です。そこで私が思うのには、リスクを怖がっていては何も出来ないし何の発展も無いという事です。しかし、取り返しのつかない事などや復帰不可能などの無謀なリスクの背負い方は自殺行為といえます。常に自分の器以内のリスクと、上手く付き合いながら、リターンを求めて人生を楽しんだり、自分を大きくさせたりと言う事を考えていかねばならないのではないかと私は思います。人間は多かれ少なかれ、生れ落ちた時からリスクと上手く付き合っていかなければならない運命にあるのでしょう。人生自体がいわゆるベンチャーなのでしょうか。



                             また明日
                             
                           やまもと いちろう
                    





   
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2005年10月28日 金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

10月28日(金)

10月27日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
60.66 60.88 61.50 60.25 61.09 +0.43
10月28日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
61.10 61.48 60.80 61.06 61.14

10月27日のNYは反発。夜間取引から堅調に推移していたが、天然ガス在庫が予想以上の増加となる770億立方フィート増の3兆1390億立方フィートとなったことが嫌気され、安値60.25ドルまで売り込まれた。しかし、北東部の28、29日の予想気温が、平年を2〜4℃下回るとされていることや60ドル割れに抵抗を示したことから買い戻しが優勢となり、61ドル回復となる0.43ドル高と小幅反発した。ノートン内務省次官は、メキシコ湾岸にある製油所の大部分が来年3月には回復するだろう、とコメント。メキシコ湾での原油生産量が通常の68.15%、天然ガスは同55.59%が停止中。

国内はマチマチの寄り付き。ガソリンは全限月が一時プラス圏まで買われるも、期先中心に手仕舞い売りが活発となり、大きく売り込まれた。その後、売り買いが交錯し、引けにかけては買いが優勢となり、マチマチで引けることになった。前日比100円安〜60円高。灯油は総じて続落。小幅高で始まったものの、軟調な地合いからマイナス圏で推移。高値から1000円前後売り込まれる場面もあったが、引けにかけてはガソリンの地合いに連動し、下げ幅を縮小した。前日比40円〜440円安。原油は、当限が納会を控えた買いが入り、小反発するも、他限月は続落。期先では4万円を回復するも2日連続して維持できなかった。前日比200円安〜30円高。

 NYは小幅反発となったものの、前日の国内大引け時点の夜間が61.05ドルと織り込んでいたことから、マチマチの展開。60ドル割れに抵抗を示したNYを好感した動きがあまり見られず、値を削る展開となった。NYの抵抗線は62.50ドルと考えられ、それを終値ベースで上抜かない限りは戻り売り有利の展開が続くと思われる。ハリケーンが多発した年は、比較的気温が低くなるとの予報もあり、来週からはカナダより南下する寒気団にも注意が払われることになりそう。メキシコ湾岸の製油所の回復は来年3月にはということだが、年内、または冬季中の回復は無理という裏返しであり、1月一杯辺りまでは強材料視できるとも受け取れる。ただ、NY原油3月限以降の限月において、25日の上昇時の上げ幅は期近より大きく、26日の下落時の下げ幅は期近より小さかったが、27日の上昇時では期近より小さい上げ幅となっており、メキシコ湾岸にある製油所の回復のメドを3月においた影響が出た様子が窺える。カリブ海に発生した熱帯性低気圧「ベータ」に対しては、太平洋側に抜けるとの進路予報から、材料視されていない。英・オランダ系石油会社所有のベルニス製油所では、会社側が提案した退職制度や年金制度に対し、労働組合が反対。組合側が提出した提案を会社側が31日午後18時までに応じなければ、ストに入るとのこと。国内では、灯油在庫が500万klを回復。実際に冬季入りしていないものの、現在の気温や気象庁が発表している3ヶ月予報などから、灯油の需給緩和の見方が強まっており、期先で5万を維持できるかがポイント。18日のコメントでガソリン当限が5万円割れすれば、下落が加速するとしていたが、翌日19日に5万を割り込んで現在に至る。比較的、ガソリンは期近、灯油は期先を重んじられる傾向があり、ガソリン当限による影響同様として考えて良い。製品価格が海外高・国内安の現状の中、各元売りは輸入を減らし、国内生産で補おうと生産量を前年同期比で6.2%拡大した。その反面、暖かい気温が続き、実需が動かないことから、輸入に回す動きもあるが、生産減による需給引き締めに出る必要性が強まっている。新日本石油は11月の原油処理量を前年比7%減の480万klにすると発表。また同社では、11月のガソリン小売価格を0.5円引き下げると発表したが、他社は揃って10月価格の据え置きとしている。しかし、効果が出る時期を前に市場では、ガソリンに比べて灯油が頭の重い展開が続くことは確実視しており、本日同様の動きが来週にも見られるように考えています。NYに対しての考えは変わりありませんので、昨日コメント後半をお読み下さい。それでは良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2005年9月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、週末金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は前場下げて後場切り返しの展開となりました。終値はいずれも若干安い位置となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比円70円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日終値近辺からの寄り付きで、前場大きく売り込まれた後、後場はジリジリと切り返し、一時はもみ合いながら切り下げていく場面もありましたが、引け前には再度急激に上昇して今日の相場を終えました。終値前日比は−50円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に下髭の長い小さな陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、10月3日の高値を境に下降に転じ、短期上昇トレンドラインを大きく突っ込んできた状態で、更にド短期での下降トレンドを形成中に見えます。10月6日〜10月18日までの大きな幅での連日交互のもみ合い横ばいから、第2段目の戻りないし、もみ合い段階に突入かというところですが、下降トレンドライン上56500円前後をワンタッチ、その後下降中の状態です。今日の足では、場中大きく下に行ったが跳ね返された状態です。引き続きプログラム検証中です。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とマイペースでキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1320円レンジ−50円、1260円レンジ+440円、190円レンジ−80円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 「未来の事はわからない」、将来何が起こるかわからないというのを前提に考え、行動するのは良い考えだと思います。なので、癌保険や生命保険、自動車保険などの万が一の為の保険という便利なものも世の中にあるわけです。

 しかし、これから先にどうなっていくかではなく、どうして行きたいかというビジョンをたてるのも大事な事ですし、それに対して常に冷静な観点で予測を立てていくというのも大事な事ではないかと思います。人間であるがゆえに考える頭があり、的確な判断が出来るわけです。しかし人間であるがゆえの感情的な行動に走ってしまう時もあります。こうすればこうなる。こうする事によってこういう事になる。良くも悪くも、だいたい行動次第で結果となって反映してきます。良い結果が欲しければ予測しそういう行動を取ればよいし、悪い状態が嫌であれば、結果を予測して、行動を制限すればいいわけです。子供を駐車中の車に乗せたままで車から離れ、帰ってきたら死んでいたなど、毎年初夏の段階でニュースで毎年報道される事があります。予測も何も、全く何も考えてないのではないかと信じられない馬鹿さに驚いてしまうほどです。世の中そこまでは極端にひどくはないが、結構他人から見たら、「あんた馬鹿ではないの?」と思うぐらいの判断力、予測力の無さと、行動のでたらめさの人も、周辺でよく見かけます。酒酔い状態で車を運転して事故をおこす人もいますし、遊ぶ金を借金して、それが積もりに積もって破産する人もいます。いい加減な一時の感情で結婚して現在離婚問題になっている人もいます。事故をおこす人間の大半は予測と判断が甘い、もしくは何も考えていない。借金で破産する人間も大半は予測と判断が甘い。離婚もおおかた予測が甘いのではないかと私は思うのですがどうでしょうか。人間は日々予測と判断と行動をしていかなければなりません。100%完璧には不可能ですが、やろうとする人間と、何も考えていない人間であれば、当然結果が変ってくるでしょう。

                             また来週
                             
                           やまもと いちろう
                    





   
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2005年10月27日 木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

10月27日(木)

10月26日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
62.44 62.30 62.95 60.60 60.66 -1.78
10月27日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
60.88 61.49 60.59 61.05 61.42

10月26日のNYは急反落。この日発表された在庫統計で、原油が大幅に増加したことが嫌気されるも、留出油在庫が減少したことから63ドル手前まで買われた。しかし、ヒーティングオイルが僅かに上値抵抗線を抜けたものの、維持できなかったことから売りが活発となり、3商品ともに高値から大きく離れての反落となった。EIAが発表した原油在庫は、前週比440万バレル増の3億1640万バレル、ガソリンは同20万バレル増の1億9590万バレル、留出油は同160万バレル減の1億2110万バレル、ヒーティングオイルは同90万バレル減の5500万バレルとされた。メキシコ湾での原油生産量が通常の68.17%、天然ガスは同55.63%が停止中。

国内はNY安を受けて総じて反落して寄り付いた。ガソリンは前場に夜間取引の堅調さを受けて、当限以外の全限月がプラス圏まで買われたものの、買いが一巡後は再び軟調に推移し、小幅に反落。前日比60円〜330円安。灯油は当限、先限が小幅続伸、他限月は小反落。積極的な売買が見られず、ガソリンに連動した買いが入るも、戻り売りと交錯しながら、マチマチの展開。前日比140円安〜120円高。原油は、期先が一時4万円回復場面を見せたが、上げ渋る夜間を背景に様子見ムードが強まり、全限月が39000円台の小反落。前日比20円〜320円安。

 昨晩のNYを見ると、材料の取り扱い方が完全に留出油にシフトしていない様子であった。予想では、原油が前週比190万バレル増、ガソリンは同150万バレル増、留出油は同80万バレル減とされていたため、予想以上に減少した留出油、予想以下の増加だったガソリンを強材料視しても不思議ではなかった。それだけ前日に織り込んでいたとも考えられるが、25日が2.12ドル高、26日が1.78ドル安と2日で0.34ドル高。時期的に減少に向かう留出油であっても、5週連続の減少となったことや予想以上の減少を強材料視されたまま引ける展開が当然だったように思える。今晩のNYが、終値で昨晩の安値60.60ドルを下回らない限り、60ドルが下値のメドとして強く意識されることになると考えられる。本日の国内は、前日に反応薄だったこと、夜間取引が戻していたこと、在庫統計の内容から、今晩にも反発するのではという思惑買いが入ったことなどから下げ渋った。また、25日の上昇に対し、昨晩の反落幅が小さかったわけだが、その差が当限より4、5、6月限のほうが大きかったことも要因だと思われる。国内では、この時期、各地のタンクをガソリンから灯油へと移すため、ガソリン現物は軟調に推移しやすく、灯油は買われやすい分、両製品の当限は対照的な動き。売り飽き気分が出始めている中、はっきりとした上昇トレンドへの兆しがない以上、積極的に買うわけにもいかない状況。11月中旬からは買い方優勢にトレンドを形成していくと私は考えていますが、2週間のほどのズレは計算に入れておきたい。3営業日以内に60ドル割れを試さなければ、11月初旬から、試した上、下値が56ドル以下となれば、12月初旬から、56ドル以上で11月中旬からと見ています。


                                                   小西
                             2005年9月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は小動きの中、全体小幅安の展開となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。昨日上鞘で始まり場中大きく下げた5月限は、前日比円450円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安く寄り付いた後は、一旦上に行った後動き幅を小さく縮小しながら徐々に値を下げるようにもみ合いました。終盤は殆んど上下の動きも小さいものとなり寄り付きより若干高い値段で終わりました。終値前日比は−330円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に上髭付き小さな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、10月3日の高値を境に下降に転じ、短期上昇トレンドラインを大きく突っ込んできた状態で、更にド短期での下降トレンドを描こうとしています。10月6日〜10月18日までの大きな幅での連日交互のもみ合い横ばいから、第2段目の戻りないし、もみ合い段階に突入かというところですが、下降トレンドライン上56500円前後をワンタッチ、その後下降中の状態です。その後の展開は引き続きプログラム検証中です。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とマイペースでキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、540円レンジ−330円、650円レンジ+10円、180円レンジ−200円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 一般大衆はタダとか無料〜サービスなどという言葉に弱い。私ももちろんタダであればもらおうかなどと別に欲しくもないものまでもらってしまうような貧乏性なところもあります。ちょっと前なら携帯電話無料とか浄水器無料、ケーブルテレビチューナー無料、などのフレコミに弱いところがありました。実際は月々の基本料金や交換カートリッジ代で収益を上げる為のちょっとしたマジック的な売り方なのでしょうが、やはりいつも上手く乗せられるのは一般大衆なのでしょうか。30%offや半額の文字に弱いのも一般大衆の特徴です。定価設定自体がいい加減なものなのに対して半額と言われても本当の意味で半額で買っている訳ではないのについついうれしくなって買ってしまうのも一般大衆です。

 また人気があり在庫(売り数)が少ないものも購買意欲がわきます。「もうこれ残り一点、次の入荷は未定ですよ」、などと言われれば買わなければならない衝動にかられ、本当に必要か、本当に価値があるものかなどそっちのけでついつい購入してしまいがちです。それが逆に同じものであっても売り場に山積みになっていて店員に聞いても「まだまだ在庫に余裕があるのでいつでもありますよ」などといわれると一気に購買意欲が下がり、もう少し経てば値下げするのではないかなどとかんぐってみたりもします。

それと、流行(りゅうこう)というものがありますが、特に女性の一般大衆などには流行に乗れない女はいい女ではないなどの脅迫観念を植え付けるがごとく流行の仕掛け人たちは巧妙な手段でうまく大衆を乗せてきます。そして今言った事の全てが一般大衆の心理であり、その心理を操作する事で巨大マネーが動き、経済が成り立っているのでしょう。

損か損ではないかはわかりませんが、明らかに上手く心理を乗せた者が利益を上げているのにはまちがいないでしょう。私達の携わる相場の世界もそういうところがあり、上手く大衆を乗せる作業が必要不可欠で、たとえばある市場にプロの仕掛け人ばかりがいても何の利益も取るところがありません。仕掛け人は流行を仕掛け、大衆を呼び寄せ儲けさせ、喜ばせ、そして最後はドカンと持っていくというパターンではないでしょうか。誰かの儲けが誰かの利益になるわけですから、見たまま聞いたまま感じたままを仮にトレードしたとすればそれは仕掛け人に乗せられているだけかもしれません。一般大衆のなかで一般大衆から脱皮する為には、見た目や感じたまま行動するのではなく、感情で突っ走らない事が第一に重要な事ではないかと、そしてキチンと中身を見定めて行動するのが重要だと、私は思います。


                             また明日
                             
                           やまもと いちろう
                    





   
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2005年10月26日 水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

10月26日(水)

10月25日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
60.32 60.23 62.55 59.98 62.44 +2.12
10月26日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:19)
62.30 62.35 61.84 62.02 61.87

10月25日のNYは急反発。北東部の気温低下を受けて、ヒーティングオイルが急反発し、原油やガソリンがそれに連動した。夜間取引中から強含み、61ドル回復後は上げ渋る展開となったが、後場から再度地合いが引き締まり、62ドルを回復して引けた。メキシコ湾での原油生産量が通常の68.91%、天然ガスは同55.82%が停止中で、停止率が僅かに上昇している。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比190万バレル増、ガソリンは同150万バレル増、留出油は同80万バレル減とされている。

国内は全面高で始まるも、製品は大きく値を削る展開。ガソリンは大幅高で寄り付き、2,3月限が一時ストップ高まで買われたが、軟調に推移した夜間や円高、また午後から発表された国内在庫の増加が圧迫要因となり、大きく値を削った。一時は1月限を除く全限月がマイナスサイドで取引されたが、引けにかけては買い戻され、当限以外は続伸。5月限は760円上ザヤの56400円で発会。前日比270円安〜440円高。灯油は大幅続伸で始まるもガソリンに連動して上げ幅を縮小する展開。600円下ザヤで発会した5月限は始値から1600円安となるストップ安まで売り込まれたが、引けにかけては買い戻しが活発となり、終値50990円。前日比110円〜620円高。原油は大幅続伸。寄り付き直後は当限を除く全限月がストップ高まで買われたが、製品に連動して高値から離れて引けている。前日比160円〜1180円高。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比2万3025kl増の221万752kl、灯油は同18万4735kl増の506万9929kl。灯油在庫は500万kl台となり、前年同期比3.8%増、ガソリンは同1.1%増の水準。稼働率は前週比0.7%上昇の89.9%。米国北東部に続き、国内でも北日本ではようやく気温が下げてきた様子。気象庁によれば、今後1ヶ月は平年より高めとされているものの、ようやく実需が動きだしそうである。来週の国内灯油在庫は増加しても、再来週には減少して不思議ではない状況。NY同様に今後の暖房由在庫は減少、ガソリンは増加に向かうはずだが、これまで留出油在庫の減少より、ガソリンの増加を弱材料視されてきたわけで、その動きが逆転するタイミングが今週か来週と昨日のコメントでお伝えした。また、事前予想をどちらに織り込むかという点においても、留出油を強材料視した動きとなり、60ドルから離れる展開となった。ただ、62.50ドルが抵抗線となっており、今晩の在庫統計が予想範囲内であれば、手仕舞い売りが優勢となり、反落する可能性が高いように思えます。在庫統計を織り込んだ動きが主な材料として2ドル上昇した上、予想範囲内に止まった内容から更に買われるようであれば、65ドル回復に日柄的に3.4日で十分となり、売り方の買い戻しが更に急がされるはず。国内では、昨晩のNY高を換算した場合、1200円前後買われる計算になり、上げ渋った分が国内独自の材料によるものであっても、元々先行して下落してきた分もある以上(3.5ドル〜4ドル程度)、本日の上げ足りなさは払拭しきれない。その為、NYが小幅安に止まった場合は、買われる公算が高く、円高が進むようであれば、製品期近安の期先高、原油安といった具合ではないだろうか。NYは下降トレンド中の上値一杯のところに位置しており、そこから値を削った夜間取引に国内は過剰に反応して売られたとも考えられ、仮に今晩のNYが続伸した場合、先読みし過ぎた国内の反動は大きいものになると思われます。


                                                   小西
                             2005年9月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場はNY原油の高騰を受けてか総じて大幅高で始まりました。しかしガソリン灯油場中は大きく売り込まれ大幅に下げました。原油は大幅高。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン4月限の値動きです。前日比円1330円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日よりも大幅高で寄り付いた後は、一直線の急角度での下降トレンドラインを描きながら下げ続けました。最後引け前では急激に戻し前日比は小幅高。終値前日比は+300円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。本日シンポ発会、上鞘で始まり場中大きく下げて昨日の足の遥か右上に大きな陰線となりました。
日足チャートの見た目は、10月3日の高値を境に下降に転じ、短期上昇トレンドラインを大きく突っ込んできた状態で、更にド短期での下降トレンドを描こうとしています。10月6日〜10月18日までの大きな幅での連日交互のもみ合い横ばいから、第2段目の戻りないし、もみ合い段階に突入かというところでしたが、昨日の戻り予想値の56500円をワンタッチで下げて大きな陰線となりました。さてここからすんなり下げるのか、上昇に転ずるのか、もしくはこの位置でもみ合うのかというところでしょうか。引き続きプログラムは検証中です。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とマイペースでキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン4月限、灯油4月限、原油先限の順で、1770円レンジ+300円、1740円レンジ+620円、280円レンジ+980円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                   本日のコラム

 人生観は人によって違うのは当然のことで、生き方や幸福の基準をどう見るかによって変ってくるし、当然方向性や行動も変ってきます。サラリーマンで一流になるのか事業家として活躍するのか、はたまた普通にのんびり幸せに暮らすのか、政治の世界で生きるのか、公務員で安定的に生きるのかなどなど、大半の人間には生まれ持っての選択権もあり、反面性格や体質上合う合わないもあります。相場の売買を含め、財テクの選択も数々種類や方法、手法など無数の選択肢があります。投資ファンドで少なからず手硬く託すのも財テクですし、個人売買でキッチリ大きく利益を出していくのもひとつの方法だと思います。手法にしても無数、やり方にしても無数の種類の方法があります。どれが正しいといわれればどれも正しいであろう選択のようですが、ただ、利益を出してこその財テクだと私は思っていますので、後にきっちり利益を確保できるように長いスタンスで目標に向かって取り組んでいかなければならないと思います。相場の売買と人生は同じようなもので、一時の絶好調に浮かれていても駄目、一時の落ち込みに出たら目になっても駄目、常に長いスタンスでウエイトを低く、一発勝負の人生にならないように地道に取り組んでいくのがベストだと私は考えます。そしてリスクやリターンに対しここ一番という場面で坦々と乗り切っていける体質を作る作業が人を大きくしていくのではないでしょうか。


                             また明日
                             
                           やまもと いちろう
                    





   
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2005年10月25日 火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

10月25日(火)

10月24日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
60.63 60.06 60.50 59.30 60.32 -0.31
10月25日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:16)
60.23 60.35 59.98 60.27 60.08

10月24日のNYは小幅に反落。ハリケーン「ウィルマ」がフロリダ州に上陸し、数百万世帯が停電したが、製油所への直接的被害が避けられたことから、売り方優勢に取引された。一時は安値59.30ドルまで売り込まれたものの、それ以上に売られる材料にも乏しく、1ドル以上下げ幅を縮小し、60ドル台を維持して引けた。メキシコ湾での原油生産量が通常の67.90%、天然ガスは同54.72%が停止中とのことで、停止率が僅かに上昇。「ウィルマ」接近による従業員の避難などが影響したと考えられる。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比230万バレル増、ガソリンは同140万バレル増、留出油は同90万バレル減とされている。

国内は商品間でマチマチの寄り付き。ガソリンは、納会日となった当限が680円安で寄り付いたことに連動し、期近は売られて始まったが、期先はNYが60ドルを維持して引けたことや値頃買いから反発。結局、当限は680円安の48000円で納会し、他限月は前日比240円〜400円高。灯油は、当限が急落で始まり、期近ではそれに連動して寄り付いたものの、その後は買い戻し優勢の展開から当限を除く全限月がプラス圏となった。当限は1090円安の49800円で納し、他限月は前日比210円〜480円高。原油は軒並み小確り。方向感に乏しい動きを終始続けていたものの、期先が39000円割れに抵抗を示したことで、引けにかけては上げ幅を拡大した。前日比20円〜340円高。

NYは3日連続で安値が60ドルを割り込みつつも、引けにかけては買い戻し優勢となり、大台を割り込まずに引けている。本日の国内は安納会の影響を受けず、NYの下げ渋りを好感した買いが優勢となった。明日発会される5月限では、ガソリンが上ザヤ、灯油は下ザヤ予想となり、ガソリンは55000円を期先ベースで回復できるか、灯油は明日以降5万割れのリード役となるかが焦点となる。本日の海上スポット価格は、ガソリンが前週比500円高の50400円〜51000円、灯油は同変わらずの52200円〜52800円。下ザヤで推移する12月限は当限に回る前に、現物市場の動向を材料視したかたち。11月限に比べると、12月限は冬季需要期入りしているだけに売られづらい限月でもあり、その辺りがここ数日の期先の下値を支える要因となっている。ニューヨークでは最低気温がようやく10℃割れとなっており、来週には最高気温でも10℃割れの日が出始まる予報。在庫統計の事前予想では、ガソリンが増加、留出油は減少となっている。先週時点では、ガソリンが前週比290万バレル増(予想は120万バレル減)、留出油は同190万バレル減(予想は170万バレル減)という結果だったが、ガソリンの増加を嫌気した売りが優勢となった。予想を覆されたというインパクトがあっただけに、はっきり市場のムードは冬季入りせず、ガソリン需要の減退が鮮明となったことを弱材料視したわけだが、留出油在庫が減少した場合、時期的にそれを強材料視する時が今週または来週辺りからという気がします。60ドルを境に大きな分岐点に差し掛かっており、在庫統計はこの境目から離れていくトレンドのスタート地点となりそうですが、今晩のNYが織り込む動きを見せたとして、どちらを材料視するかがポイント。明日の国内は大切な日になりそうです。


                                                   小西
                             2005年9月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は総じて小幅高で小さくもみ合いとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比200円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日よりも若干高い位置で寄り付いた後は、前場スタートから大き目の上げ下げをこなした後は、もみ合い横ばいで若干値を上げながら推移しました。引け前は少し値を下降気味に引け、終値前日比は+300円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に上下短い髭付きの十字に近い小さな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、10月3日の高値を境に下降に転じ、短期上昇トレンドラインを大きく突っ込んできた状態で、更にド短期での下降トレンドを描こうとしています。10月6日〜10月18日までの大きな幅での連日交互のもみ合い横ばいから、第2段目の戻りないし、もみ合い段階に突入かというところです。場合によっては上昇に転ずるケースもありえますが、戻りであれば56500円ぐらいがいい位置ではないでしょうか。また、もみ合いとなればどういう幅で来るかによりますが〜8日ぐらいの日柄が必要になるかもわかりません。仮に上昇に転ずるのであれば突然の急激な上昇も予想されますので、出遅れることなく着いていくことが重要だと思います。引き続きプログラムは検証中です。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とマイペースでキッチりプログラムについて行きたいと思います。
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 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、480円レンジ+300円、640円レンジ+210円、210円レンジ+340円。


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                   本日のコラム

 プロ野球日本シリーズもロッテマリーンズが2連勝で今日から甲子園の3連戦となりました。今年のプロ野球の最終版の力と力の対決にすごく見ごたえを感じます。さて弱小球団万年最下位と呼ばれて来た球団でありましたが、指揮官が変るだけで眠っていた力がものすごい勢いで発揮されてきた2球団の戦いという事でなかなか見ごたえはありますが、1戦2戦の大差の試合で負けたタイガースがどういう作戦で巻き返してくるか、大差で2連勝でおさめたロッテが、勢いの火を消すことなくどれだけ突っ込んでくるかが見ものです。何勝何敗で勝とうが、1試合にどれだけ失点しようが、どんなせこい勝ち方をしようが、優勝した者が勝者だということで、今日以降、どういう展開が見れるか楽しみにしております。勝つために何をどう組み立てて行くか、心理とタイミング、一瞬のタイミングの狂いが勝敗を左右するのではないかと思います。


                             また明日
                             
                           やまもと いちろう
                    





   
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2005年10月24日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

10月24日(月)

10月21日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
60.02 59.85 60.70 59.15 60.63 +0.61
10月24日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:19)
60.06 60.29 59.56 59.88 59.75

10月21日のNYは反発。一時は59.15ドルまで売り込まれたものの、ガソリンがプラス圏まで買い戻され、上げ幅を拡大したことから、原油も連動したかたち。ハリケーン「ウィルマ」による被害観測が後退しつつも、避難からメキシコ湾にある製油所が新たに閉鎖したことが強材料視された様子。また、IEAが石油備蓄の追加放出を見送ったことも支援材料。カテゴリー2まで勢力を下げた「ウィルマ」だが、今後カテゴリー3に勢力が増す可能性もあり、フロリダ州では大規模な停電になる可能性を示唆されている。

国内は原油高の製品安で寄り付いた。ガソリンは期近高の期先安。軟調な夜間取引を受けて、投機性の高い期先は戻り売り有利の展開となった。前日比240円安〜530円高。灯油はガソリン高に連動して一時は全限月がプラス圏で取引されたが、後場からは期近中心に売り方優勢となり、全限月が続落。前日比110円〜380円安。原油は、週末のNYの上昇と週明けの夜間取引の下落でほぼ変化なしといったところだったが、円安を材料に5営業日ぶりの反発となった。前日比110円〜570円高。

 CFTCが発表した建玉明細では、原油が前週比1万4452枚減の2万6118枚売り越し、ガソリンは同125枚減の2万3738枚買い越し、ヒーティングオイルは同3690枚増の4586枚売り越しとされた。ハリケーン「ウィルマ」は、再びカテゴリー3に勢力を拡大しており、現地24日早朝にフロリダ州西部に上陸する見込みとなっている。ただ、メキシコ湾岸にある製油所へ影響を及ぼす可能性は低いとされており、新たに発生した熱帯性低気圧「アルファ」に関しても、メキシコ湾岸に進路を取る可能性は低いとされている。「ウィルマ」はフロリダ半島を通過するまでに最長8時間を要すると見込みとされており、今晩の通常取引内で強弱どちらにせよ結果が出ることになる。接近する「ウィルマ」から避難していた製油所の従業員は、徐々に復帰する動きとなっている。NYの今週の気温予報では、ようやく最低気温で8℃辺りと1ケタ台になっており、今週末辺りからは冬季需要を見据えた動きが見られても不思議でない気がします。本日の海上スポット価格は、ガソリン前日比500円安の49900円〜50500円、灯油は300円安の52200円〜52800円。ガソリン現物は軟調な地合いが続くが、下ザヤで推移する当限は納会を控え、現物とのサヤを縮小する動き。しかし、同様に下ザヤで推移する灯油当限は、比較的暖かい気温が続く北海道などを背景に軟調な動き。先週にもコメントしたが、26日に発会される5月限が4万割れとなれば、インパクトはありそう。ただ、NY原油に関しては、57、58ドル辺りでは需要が顕著なアジアを背景に一旦買いが入ると考えられる。その時、60ドルという数字がそれほど抵抗線として強く働かない気がしており、一旦割り込んでからの回復は、戻り売り有利というよりは、冬季需要期に向けていよいよ上昇を目指すと受け止められる可能性のほうが高いように考えています。問題は戻った場合、ファンドがその60ドルから再度売り込むかどうかであり、このケースにはまるようであれば、日柄的に27,28日辺りがポイントと見ています。本日は多くのメールや電話での質問を頂きました。6,7千円下落してきた相場だけに、そろそろ反転してもとお考えの方が増えてきているようです。恐らくNYも同じ状況であり、その大衆心理を操るには良いタイミングが来ているように思えます。


                                                   小西
                             2005年9月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は高安マチマチとなり、先ベースでは原油高の製品小幅安となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比200円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日よりも若干安い位置で寄り付いた後は、前場一方通行の上昇と、後場は逆に一方通行の下げで行って来いの状態となりました。終値も寄り付きと同値段で終値前日比は-200円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横下部分に上髭付き終始同値段を付けました。
日足チャートの見た目は、10月3日の高値を境に下降に転じ、短期上昇トレンドラインを大きく突っ込んできた状態で、更にド短期での下降トレンドを描こうとしています。大きな幅での推移となってきている為、第2弾の戻りないしもみ合いはまたきついものと個人的には予想しています。この位置からの推移に注目です。このまますんなり暴落するか、一旦の戻りで調整に来るかというところでしょうか。引き続きプログラムは検証中です。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とマイペースでキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、860円レンジ−200円、990円レンジ−110円、470円レンジ+410円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 人間関係においていつも考える事があります。それは自分の状態の良し悪しで人が寄って来たり離れて行ったりという事が当然であるかどうかという問題です。金の切れ目が縁の切れ目という言葉がありますが、あまりに迷惑をこうむりそうな相手であればお付き合いをご遠慮したいというの本音です。しかし人がどう思うかわかりませんが、そればかりでは人間味がないと個人的には思うわけです。困っている時にこそ力を貸してあげれるのが友であり友情であると私は思うのですが、人によっては「甘い」と指摘を受ける場合も少なくありません。私個人的には力を貸す貸さないは別として力の貸し方に問題があり、的確な力の貸し方を出来るように普段から知識や能力を高めておくのも友情のひとつだと思います。でないと明らかに共倒れになってしまうケースなどザラにあるからです。私の友人関係では今だ沈没した人間はいませんが、それも私を含め一方通行で上り詰めたわけではなく山あり谷ありでどん底から這い上がった経験のある人間も少なくありません。そういう場合の友の助けというものは身にしみてありがたいものです。そして自分もそういう力を貸してあげれる場合も共に喜べ、力を貸していただいた場合も感謝の気持ちを持てます。友人関係も男と女関係も、常に周りに迷惑をかけぬ様常に各々自己責任をもち、それでも不可抗力などで助けが必要な場合にはそっぽ向かない、向かれない、そういう熱い人間関係でありたいと私は思います。金を貸したり借りたりという事ではなく、お互いの力を補っていけるそういう関係が必要で、それ以外の関係は表面だけのまやかしでしかないと私は思いますがどうなのでしょうか。一番身近な夫婦であっても金の切れ目が縁の切れ目などと言われているようなこの時代に、さてそういう奇麗事が通用するのでしょうか。


                             また明日
                             
                           やまもと いちろう
                    





   
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2005年10月21日 金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

10月21日(金)

10月20日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
62.41 62.30 62.44 59.85 61.03 -1.38
10月21日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:16)
59.85 60.20 59.65 59.87 59.75

10月20日のNYは大幅続落。ハリケーン「ウィルマ」による被害観測が後退したことから、引き続き軟調に推移。天然ガス在庫の大幅増加が弱材料視され、一時は60ドルを割り込んだ。しかし、売り方の利益確定の買い戻しから下げ幅を1ドル以上縮小し、61.03ドルで11月限は納会した。天然ガス在庫は750億立方フィート増の3兆620億立方フィート。「ウィルマ」は、勢力をカテゴリー4に引き下げたものの、再度勢力を強める可能性があり、21日にはメキシコのコスメル、23、24日辺りにフロリダ州南部に上陸する見込みとなっている。

国内は大幅続落で寄り付き、その後下げ幅を縮小する展開。ガソリンは、当限が現物価格の続落を受けて大幅続落となったが、48000円割れには抵抗を示し、他限月も安値から離れて引けた。前日比500円〜730円安。灯油は、当限、期先ともに51000円割れに抵抗を示し、週末もあって売り方の買い戻しが活発となった。前日比710円〜980円安。原油はNY安や円高を材料に続落。売り方の買い戻しが優勢となり、安値から切り返して引けたものの、値頃からの新規買いは限定的だった様子。前日比30円〜460円安。

 本日の海上スポット価格は、ガソリンが前週比1000円安の50400円〜51000円、灯油は同300円安の52500円〜53100円。本日発表された今後1ヶ月の気温予報では、北海道や東日本は平年より高め、西日本、その他は平年並みか高いとされており、本日の現物価格や当限は主に北海道の予報が弱材料視された様子。元売りは来月の小売価格を据え置きにする可能性が高く、現物が下げ止まらないようであれば、需給引き締めにより強く動き出すことが予想できます。さて、昨晩のNYは、昨日のコメント通りの展開。買い方のストップロスが61ドル辺りにあり、61ドルを割り込んだところからは売り物が加速し、60ドル割れ。その地点からは売り方の買い戻しが活発となり、安値から大幅に切り返した。当限に回る12月限終値は60.02ドルで、納会した11月限より1.01ドル下ザヤとやや拡大している。国内は、60ドル割れからの切り返し、61ドルを回復しての引け方、週末要因など、売り方の買い戻しが活発となったようですが、依然として安値を出し切ったようには私は考えていません。19日分でお伝えしたように、個人的には58ドル辺りだと見ています。ただ、NYに先行して下落している国内相場だけに、来週の国内は、本日のようにNYの大幅安に連動しない日が出てきやすいのではないか。NYが大きく下げても、夜間取引で小さいな戻りを見せていれば、国内はそれに過剰反応する日もあるはず。本日で、ガソリンは一目の雲の下限を下抜いており、今後は54650円が上値抵抗線となる。10月5日に下抜いた灯油だが、投げ切らない買い方がどこまで耐えられるかがポイント。心理的な5万円のサポートラインを下抜けば、強力な下値支持線が45000円台まで見当たらないため、やはり5万円が節目となりそうである。来週は、戻り売り有利の展開と考えているが、ファンドが徐々に買いを仕込んでくることも予想され、単なる値動きだけでの判断は禁物。下落が続いているが、自己のバランスがどちらかに大きく傾いているというわけではない。これまで安値からの上げ幅が何千円とか、テクニカル的な数字が買われ過ぎを示していても、通用しなかった上昇トレンドだけに、下降トレンドにおいても、同様と考えていた方がよい。来週は、国内製品の納会や発会もあり、2,3月限から4月限をとばして5月限に玉の乗せ換えをしてくる向きもあり、18日にコメントした、「ガソリン当限が5万円割れとなれば・・・」と同様に、500円〜1000円下ザヤで発会されるであろう灯油5月限が5万円を維持できるかが焦点となりそうである。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2005年9月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の週末の石油相場は4日連続同一方向下落の展開となり、総じて値下がりとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比800円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日よりも大幅に安い位置で寄り付いた後は、開けた窓を埋めるように上昇し、その後少し下げて前場終了。後場からは上下に大き目にもみ合いながら横ばい状態となりました。今日全体は直近に比べ比較的大人しい動きで推移しました。終値前日比は-510円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に上髭付き陽線付けました。
日足チャートの見た目は、短期上昇トレンドラインを大きく突っ込んできた後、レンジ内での大きなもみ合いで横に広がってきていた状態でしたが、再度下降で気持ち良く完全に下抜けて来た状態です。プログラムも今回タイミング良くキチンと掴みきれた事で、気持ちの良い下げとなりました。さて、ここからのチャートの見た目はといいますと、ド短期での下降トレンドを作ってくるとすれば頂点の10月3日と10月18日の足の上部を結んだ線すなわちド短期下降トレンドラインを描いてくる可能性ありで、そうすると日柄的に横ばいもみ合いを作ってくる、もしくは3分の1戻し的な動きが可能性として予想されます。このまますんなり暴落するか、一旦の戻りで調整に来るかというところでしょうか。引き続きプログラムは検証中です。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とマイペースでキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、740円レンジ−510円、780円レンジ−710円、370円レンジ−460円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



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                   本日のコラム

 この前久しぶりに映画を見て、映画好きが復活したのか最近無理に時間を作りDVDを見るようにしています。中でも超多人数を起用したヨーロッパの戦争映画などは、結構グロテスクですが違う意味でいろいろ考えるにはうってつけの映画です。イギリス、フランス、スコットランドや後はイスラムとユダヤやキリスト教徒などの戦争の歴史モノが結構最近好きで見ています。殺したり殺されたりはあまり好きではないですが、人間の死というものや自分に与えられた時間と使命などを考える教材としては抜群の中身を持っています。今週鑑賞した「キングダム・ヘヴン」などは、十字軍やらエルサレムの話ですが、勝つためにはどうすればよいか、守るためにはどうすればよいか、最後の戦闘シーンなどは、エルサレムの城が舞台で、圧倒的多数の敵の兵士に城を外部から攻撃されて、完全に不利な状態での自分の城陣地内で、主人公は皆をまとめ上げて士気を高めて守り抜いてよくシーンなどは半端じゃないぐらいエキサイトしました。しかも相手の攻め方も事前に予測して、城の外壁屋上などに武器をあらかじめ準備して出来る限り考えられる限りの守りは鉄壁にしておくという気持ちの良い作戦で映画とはいえなかなか感動するところがありました。そしてとうとう敵が全力で攻めてきました。また敵も時間を掛け攻撃準備を万全に攻撃に臨んできました。そしてすさまじい力と力、気迫と気迫の戦いシーンです。そんなこんなでこのての映画は殺したり殺されたりでグロテスクですが、私自身は、人の命の尊さと、尊いがゆえの死ぬ気の気迫と死の覚悟の戦う意気込みを、普段そういうことのない我々が見習うべきところかな、なんて漠然と思う今日この頃です。


                             また来週
                             
                           やまもと いちろう
                    





   
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2005年10月20日 木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

10月20日(木)

10月19日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
63.20 63.00 63.59 61.31 62.41 -0.79
10月20日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:16)
62.30 62.44 61.80 61.96 62.19

10月19日のNYは続落。ハリケーン「ウィルマ」が勢力をカテゴリ-5に拡大したことから、夜間取引では買われたものの、進路的に被害観測が後退していることや在庫統計で原油やガソリンが増加したことが嫌気された。メキシコ湾では、原油生産量が通常の64.87%、天然ガスは同53.46%が停止中。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比560万バレル増の3億1200万バレル、ガソリンは同290万バレル増の1億9570万バレル、留出油は同190万バレル減の1億2270万バレル、ヒーティングオイルは同60万バレル減の5590万バレルとされた。

国内は大幅続落。ガソリンは12月限が前日の当限に続いての5万円割れとなり、2,3月限はストップ安。前日比830円〜1310円安。灯油は現物市場の下げ止まりを背景に当限が下げ渋っている中、投機性の高い期先はガソリンに連動している形。3月限のみストップ安となり、前日比600円〜1200円安。原油は当限を除く全限月が39000円割れとなり、前日比210円〜720円安。

NY市場では主にEIAの在庫統計を材料視するが、APIが発表した原油在庫は1130万バレル増と急増しており、引き続き、原油輸入量が高水準となっている。一時は61.31ドルまで売り込まれたものの、引けにかけては買い戻し優勢となり、1ドル以上下げ幅を縮小した。暖房油とガソリン需要期の狭間にある3月限においては、安値で60.20ドルまで売り込まれており、今後、60ドル割れの先頭を切る公算が高い。留出油在庫は減少したものの、予想範囲内であったことや、主な都市部では比較的暖かい気温が続いておりため、在庫の減少をさほど材料視されなかった様子。むしろ、数日の下落からの売られ過ぎ感が台等する可能性を秘めたまま、夜間取引でも軟調に推移しているNYとなっている。これまで石油製品の下落基調の中、貴金属や穀物などは上昇を続けてきたが、本日は総じて下落している。これは私の専門外となるため、あくまでも余談として受け止めて下さればよいが、先行して買われ始めた石油が下落し始めたことで、先物市場全体が下落基調を辿る可能性があり、貴金属、穀物という順に石油の後を追うのではないかと私は考えている。為替の影響が一番小さい石油商品に対し、最近の円安基調が貴金属や穀物に追い風になっていることで、遅れて下落し始めるのを更に遅れさせているのではないだろうか。NYが58ドル辺りまで下落するようであれば、材料の1つとして景気後退観測があるわけで、直接的に貴金属の需要につながる。続いて、家畜の飼料や食物として、穀物の需要減退が遅れながら騒がれ出すのではないか。インフレ人気による上昇からの反動だけでは済まず、売りが売りを呼ぶ流れに変化する可能性は十分に考えられるため、今後の動向に注意して頂きたい。さて、NYはいよいよ60ドル割れを試す流れとなってきた。7月20日の安値56.10ドルから8月30日の高値70.85ドルまでの上昇幅が14.75ドル。高値からの半値押しが63.50ドル辺りとなり、3分の2押しでは61ドル弱となる。同時に買い方のストップロスが61ドル割れ辺りからと考えられ、61ドル割れを試せば、その場中に安値で60ドル割れまで売り込まれる可能性もある。60ドル割れとなれば、売り方が当面の利益を確定する買い戻しに動くことも考えられ、その辺りを買い方がどれほど期待しているか次第とも考えています。


                                                   小西
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 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は3日連続同一方向弱含みの展開となり、ガソリン灯油は大幅安となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比290円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日より若干安い位置で寄り付いた後は、前場いっぱい一方的な下降で推移しました。後場からは一段安で始まりしばらく横ばいを続けましたが、後半ひと上げした後再び売り込まれ引け直前に少し買い戻されて引けております。終値前日比は-1310円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に下髭付き大きな陰線付けました。
日足チャートの見た目は、短期上昇トレンドラインを大きく突っ込んできた後、レンジ内での大きなもみ合いで横に広がってきていた状態でしたが、昨日若干下に突っ込んできた感があり、今日の足では完全に下抜け感があります。チャートの見た目上はレンジ内下抜けの位置にあり、中期の上昇トレンドライン目指して下降中の状態にあります。今後はここからすんなり一方通行に下げて来るか再び一段安の部分から大幅にもみ合ってくるかというところでしょうか。どちらにしても大幅な急激な動きになる事が予想されます。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とマイペースでキッチりプログラムについて行きたいと思います。
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 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1230円レンジ−1310円、950円レンジ−1040円、430円レンジ−640円。


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                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



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                   本日のコラム

 いつもよく行かせてもらってたお店が閉店のお知らせを送ってきて、今日は朝一番で最後の来店をしてきました。そこのお店はカー用品店ですが、週に1、2度の洗車と3ヶ月に一度のコーティングメンテナンスをお願いしていました。10月1日に社員全員に閉鎖の知らせが行ったみたいで、今日うかがった時には閉店セールという事でほとんどの商品が半額表示でたたき売られてというか、閑散とした様子で、在庫の整理をする店員さんも何かしらさみしげな様子でした。事情を聞くと親会社が超大手スーパーで一連の整理ということで閉店に決まったみたいでなんとも悔しい様子でした。そういえば私自身ずいぶん以前のこのコラムのコーナーでそこのお店のコーティングメンテナンス担当の人のお話をした事がありました。こと仕事に関しては、一生懸命でかなり仕事が好きみたいです。一生懸命仕事の話をするし、とにかく楽しそうに仕事をする人でした。そういう人柄だからこそ大事な車も預けられるし、気持ちよく任せられるというものです。私は客の立場でありながら、いつもその人を尊敬し見習う目で見ていましたが、閉店に追い込まれる事態になった事を淋しく思います。まあその人達も多分どこに行っても仕事に対する情熱を持ち、活躍してくれる事と思います。楽しく仕事が出来て、人に喜ばれる、それが「仕事」というものの基本ですね。こんなせちがらい今の世の中で、街角でこういう仕事人を見ると何だか心が安らぐ気がします。


                             また明日
                             
                           やまもと いちろう
                    





   
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2005年10月19日 水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

10月19日(水)

10月18日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
64.36 64.10 64.28 62.70 63.20 -1.16
10月19日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
63.00 63.50 62.70 62.76 63.41

10月18日のNYは反落。熱帯性低気圧「ウィルマ」による被害観測が後退したことから、夜間取引の時点から売り方優勢に取引され、通常取引においても流れを引き継いだ。ハリケーンセンターによると、「ウィルマ」はハリケーンに発達したものの、進路はメキシコ湾南部からフロリダ南部に進路を変更しつつある、との予報を発表した。EIAのカルーソ局長は、メキシコ湾岸にハリケーンが直撃し、石油生産に影響が出れば、石油価格は大きく急騰するだろう、とコメント。在庫統計の事前予想では、原油が前週比200万バレル減、ガソリンは同120万バレル減、留出油は同170万バレル減とされている。

国内は大幅続落。ガソリンは当限が7月28日以来の5万割れ。後場半ばまでは抵抗を示していた当限だったが、期先への玉の乗せ換えが活発となったことや国内在庫が増加したことが嫌気された様子。期先3本は1000円以上の下げ幅を見せ、前日比720円〜1130円安。灯油は期先中心に売られ、期近においては需要期を控えていることもあってか、下げ幅は限定的。前日比440円〜1080円安。原油は続落。全限月が4万円割れとなったが、円安基調や夜間取引が下げ止まりを材料視され、安値から離れて引けた。前日比290円〜600円安。

本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比4万382kl増の218万7727kl、灯油は同18万5241kl増の488万5194kl。稼働率は1.7%低下の89.2%。両製品ともに生産量は減少したものの、消費量が停滞気味であることから、在庫増加につながった様子。海上スポット価格は、ガソリンが前週比800円安の51800円〜52400円、灯油は同100円安の52800円〜53400円。昨日コメントで指摘したが、ガソリン当限は、現物価格の下落や玉の乗せ換えから7月28日ぶりとなる5万円割れとなった。明日以降の動向に関心が強まるが、更に下落基調を強めるようであれば、明日以降に期近2番月が大台割れとなる公算は高く、期先への売り安心感が生じると考えられる。本日のファンド筋は利益確定の買い戻しを入れてきた可能性が高い為、新たに売りを増してくるかどうかは明日以降の注意点。NYは、「ウィルマ」に進路変更を弱材料視して夜間取引では大きく売られたものの、通常取引では限定的な動き。在庫統計を控えての様子見ムードも感じられるが、ハリケーンの動向が確定的となるまでは売り込めない水準に達しているとも受け取れる。米国の冬季入りは11月中旬で、下落基調が続いても今月一杯とも考えられ、下値をどこまで切り下げるかによっても、トレンド転換後、目先の上値目標が変わってくるため、限られた時間内でポジション整理を行いながらの動きとなりそう。今晩のNYが、仮に在庫統計が強気な内容となっても反応薄で、63ドルを割り込んで引けるようであれば、今月中に60ドル割れを試し、安値で58ドル辺りをマークしても不思議ではないと個人的には考えています。最後に、再三お伝えしているが、国内需給が大きな材料性を持っているため、今後もガソリン期近の動向に関心を強めて下さい。なお、最新のハリケーン情報では、「ウィルマ」がカテゴリ-では最大となる5に勢力を拡大し、メキシコのユカタン半島に接近しているとのこと。


                                                   小西
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    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は昨日と同一方向弱含みの展開となり、ガソリン灯油などは大幅安となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比960円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅に安く寄り付いた後もみ合いながら若干下降気味に推移しました。終日安値圏での値動き小さめでレンジ内の動きとなりました。終値前日比は-1010円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に上下髭付き十字に近い小さな陰線付けました。
日足チャートの見た目は、短期上昇トレンドラインを大きく突っ込んできた後、レンジ内での大きなもみ合いで横に広がってきていた状態でしたが、レンジ内もみ合い9日目にして若干下に突っ込んできた感はあります。これをレンジ抜けと見れば下方向に行くでしょうし、10月11日の安値と本日の終値がおおよそ同じということで、今だレンジ内と見れば再びレンジ内でのもみ合いは継続となります。ここで次の一本がどこにでるかによって見た目もずいぶん変ってきます。長引けば長引くだけ飛び出た時に一気に一方通行に伸びる可能性があり、乗り遅れないよう注意したいものです。チャートの見た目上はレンジ内やや下部に位置しています。引き続き大幅な急激な動きが予想されます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とマイペースでキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、720円レンジ−1010円、850円レンジ−1080円、340円レンジ−480円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 私の知人にはスーパーお宅が何人かいまして、結構その人たちと話をすると面白いものです。「お宅」という言葉がありますが、誰でもそういう一面は結構持っているのではないかと思います。お宅と聞けば根暗で他人と接するのが不得意でいつも家でパソコンとかゲームをしているようなイメージを想像しがちですが、一般的にもお宅っぽい要素はもっているのではないでしょうか。腕時計が何より好きで年式やブランドの事だったら何を聞かれても答えれるぐらいの知識があり、それを趣味にしている人や、釣りが好きでありとあらゆる仕掛けを暗記している人もいました。昆虫博士のようなクワガタカブトムシを飼育しているお宅の人も、絵画を喋らせたら一流のOLもいます。映画評論家顔負けに映画のあらすじを延々30分間じゃべり続ける女性などもいて貴重な存在です。私自身思うにやはりお宅魂というものは、その事柄を心底好きで好きだからゆえに努力も苦痛でなく時間と金と労力を惜しみなく使えるものだなという事だと思います。そのように考えると我々も含め、我々の業界では結構「相場お宅」的な人も多いのではないかと思います。そしてそうでなければ伸びないでしょうし将来的にデカイ利益にもつながらないかもしれません。上達するにはなんでもそうですがそのもの自身を好きになり、時間と金と労力を惜しみなく使えるという心理状態が明日のお宅魂を育てていくのかもしれません。


                             また明日
                             
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2005年10月18日 火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

10月18日(火)

10月17日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
62.63 62.95 64.40 62.72 64.36 +1.73
10月18日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:18)
64.10 64.28 63.54 63.69 63.56

10月17日のNYは急反発。カリブ海に発生した熱帯性低気圧「ウィルマ」が、今後の進路次第では、メキシコ湾岸の施設石油に影響を及ぼす可能性が出たことから、前日の夜間取引から買い方優勢に取り引きされ、64ドルを回復して引けた。「ウィルマ」は、非常に速度が遅く、今後の進路予測は難しいとされながらも、本日遅くから明日にはハリケーンに発達し、21日〜22日にかけてメキシコ湾に向かうとされている。テキサス州のヒューストン製油所では、火災が発生し、ガソリン生産に影響が出た様子。回復までには、4〜6週間必要とのこと。また、テキサス州ベイタウン製油所でも、ガソリン精製装置が故障したとのことだが、詳細は発表されていない。

国内は、NYが前日比1.73ドル高の急反発となったものの、前日の夜間取引において約1ドル高を織り込んでいたことで、上げ幅は限定的な寄り付きとなった。ガソリン、灯油は期先中心に買われて始まったものの、その後の夜間取引が、「ウィルマ」の進路変更を受けて軟調に推移し、64ドル割れとなったことで、買い方の利食い売りや戻り売りが活発となり、マイナス圏に転じた上に下げ幅を拡大する展開。ガソリン前日比550円〜900円安、灯油は同540円〜1010円安。原油は小幅に反落。総じて続伸始まったが、夜間取引の軟調さや製品安からマイナスサイドに転じ、安値近辺で取引終了。ただ、為替が115円台となる円安基調だったことで下げ幅は限定的。前日比30円〜200円安。

ハリケーンセンターによると、熱帯性低気圧の「ウィルマ」は、予定していた進路より東に向かい、フロリダ沿岸部に進路を取っていると、とのこと。この為、メキシコ湾岸にある製油所への被害観測が弱まり、夜間取引では64ドル割れで推移している。昨日コメントしていたように、本日の国内は前日比より夜間を重視され、64ドル割れでは戻り売り優勢の展開となった。依然として、「ウィルマ」に進路には予断を許さない状況ではあるが、ハリケーンプレミアムが剥がれ落ちていた相場が、過剰に反応していたこともあり、その辺りを冷静に受け止めた国内だった気がします。噂で買って事実で売るとなったが、進路を変えたにせよ、本日中にもハリケーンに発達する可能性が高く、直接被害がなくとも、製油所などの従業員の避難など、生産への影響が出る可能性は否定できない。その為、ハリケーンに発達後、低気圧に勢力を弱めるまでは大きく売り込めないのも事実か。本日の海上スポット価格はガソリンが前週比800円安の52600円〜53200円、灯油は同変わらずの52900円〜53500円。ガソリン期近では、7月28日安値49770円以来となる5万割れが間近となっている。季節的要因を考慮しても、やや割安感のある期近だが、仮に5万割れとなれば、6000円以上も上ザヤで推移する期先に割高感が生じる可能性が高い。NYに大きく影響を受けた2日間ではあるが、前日の両製品期近は100円前後の上げ渋りに対し、本日は500円以上の下げと、国内独自の材料へ連動性が高まっている気がします。今晩のNYが再度64ドル越えとなるかどうか。ならなければ、後日に受ける在庫統計が強気な内容となっても反応は薄くなり、下値模索が続く週になるのではと私は考えています。


                                                   小西
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    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は昨日とは逆に弱含みの展開となりました。ガソリン灯油などは前日の終値よりも高い位置から始まり、直後より大きく急激に売り込まれる展開となりました。今日一日の流れでは、最近特徴的な場中の大きな一方通行となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比520円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日終値から高い位置で寄り付いた後、直後から大きく売り込まれ、場中一方的な大きな下げとなりました。後場からも流れは変らずどんどんと売り込まれ大幅安となりました。終値前日比は+870円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横に下髭付き大きな陰線付けました。
日足チャートの見た目は、短期上昇トレンドラインを大きく突っ込んできた後、レンジ内での大きなもみ合いで横に広がってきております。今日も昨日の動きの裏目を行く感じでレンジ内上部から中腹下部までの大きな陰線を付けてきました。もみ合いを作ってきた事で、どれくらいの期間もみ合うのか、上下どちらに抜けてくるのかが注目されますが、長引けば長引くだけ飛び出た時に一気に一方通行に伸びる可能性があり、乗り遅れないよう注意したいものです。チャートの見た目上はレンジ内やや下部に位置しています。引き続き大幅な急激な動きが予想されます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とマイペースでキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1640円レンジ−840円、1620円レンジ−910円、670円レンジ−170円。


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                   本日のコラム

 長い時間の中で何時の時代もそれなりに悩みや課題はあるものです。戦時中の日本などは、まずは自分たちの命が安全かどうかの心配をしたでしょう。特に戦争に駆り出された兵士などは死とのハザマで戦っていたのでしょう。戦争が終われば今度は貧困との戦いだったと思います。金もなければ職もない明日食べるものすらあるかどうかわからないという状態に人など沢山いたでしょうし、他に悩みがあったとて今をどうやってクリアーしていくか必死だったでしょう。いろんな戦時中の本を読んだり映画を見れば、当時の皆が皆の必死さが伝わってきます。そして昭和30年40年代の高度成長期には経済戦争で我々の先輩方が必死の思い出いろんなものを作り上げてきました。そして後にバブル経済がやってきて、笑った人、泣いた人、笑った跡に地獄を見た人、それぞれの時代でその時々の悩みや課題を抱えながら時間は流れてきたのでしょうか。現在モノがありふれて食べ物にも困らずもちろん命を狙われる事もなく、朝家を出る時「今日も生きて家に帰れるかな」などと考える事もなく生ぬるい環境が続いています。しかし個人個人には、それなりの悩みや課題が山済みとなっているのはどういう理屈でしょうか。それはやはり人間というもの上を向いて突き進む習性があり、今よりももっともっとという欲のようなものが人間を悩ませ課題を与えているのでしょう。
 最近の夫婦喧嘩などのレベルも平和な世間にボケしてしまって、足元の幸せが見えなくなってしまっているのでしょうか非常に離婚率も上がっています。また連日のニュースなどでは実の子供を虐待したり、無差別に発砲したりの何かしら意味のないくだらない事が多すぎるような気がします。豊か過ぎてもボケてしまうし、命を狙われるような危険な状態や食べ物も困るような緊迫した時代も困るし、なかなかうまくいかないものです。やはり人間一人一人が、足元の幸せに感謝して、人を思いやり、後は自分自身どれだけ向上していけるか心掛けていく事が、幸福の構図ではないかと思う今日この頃です。世間が豊かで心暖かい時代になるのを願っています。

                             また明日
                             
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2005年10月17日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

10月17日(月)

10月14日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
63.08 63.05 63.10 61.20 62.63 -0.45
10月17日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:18)
62.95 64.28 62.72 63.70 64.02

10月14日のNYは続落。引き続き、石油需要の減少観測から売り方優勢に取引された。一時は61.20ドルまで売り込まれたものの、売られ過ぎ感から買い戻され、0.45ドル安の終値62.63ドル。米国先物取引大手であるレフコが、巨額な回収不能債券を隠ぺいしているという容疑から、経営不安に陥り、グループ会社は相次いで業務を停止。同社は、資金調達とも思える手仕舞いを入れていたとの見方が広まっている。メキシコ湾では、原油生産量が通常の67.26%、天然ガスは同56.47%が停止中。CFTC発表による建玉明細では、原油が前週比1万3319枚増の4万570枚売り越し、ガソリンは同3718枚増の2万3863枚買い越し、ヒーティングオイルは同6042枚増の896枚売り越しに転じた。

国内は、週末のNYが続落したものの、夜間取引の急伸を受けてマチマチに寄り付き、その後上げ幅を拡大する展開。ガソリンは総じて小幅反発して寄り付き、期先中心にジリジリと上げ幅を拡大。引けにかけては高値から離れる展開となった。前日比120円〜1060円高。灯油は期近安の期先高で寄り付いた後、上げ幅を拡大。期先では600円前後上げ幅を縮小し、前日比80円〜640円高。原油は夜間取引の堅調さを受けて反発。製品高に連れ高となったが、円高や夜間が伸び悩んだことで、上げ幅は限定的。前日比150円〜420円高。

本日の夜間取引は、ジャマイカ南西にある熱帯性低気圧が、今後メキシコ湾の石油生産に影響を及ぼす可能性が出たことで買い方優勢に取引され、63ドル回復して推移している。通常、ハリケーンの発生時期は10月中旬までとされており、ここ数日の相場ではハリケーンプレミアムがほぼ剥がれ落ちていた。その分もあって過剰に反応しているように思える。今回の熱帯性低気圧が仮にメキシコ湾に突入するようであれば、ハリケーンに発達してからの可能性が高い。「カトリーナ」や「リタ」の被害から回復しつつある製油所では、年内には通常まで回復する見通しとされていただけに、仮に新たな被害が出れば、年内に回復できないことが決定的ではないかと危惧されている。また、直接的に被害がなくとも、従業員の避難など、修復作業が遅れることは必至。ハリケーンセンターでは、今週末にメキシコ湾南東部に到達する可能性がある、としており、今後の進路に予断を許さない状況となっている。国内は、夜間取引の動きに素直に連動した形となっているが、当限は3商品ともに上げ渋っている。材料性の割合で言うならば、期近は国内8に対し、NYが2程度で、期先はその逆。今晩のNYが、熱帯性低気圧による懸念材料を引き継ぐかどうかが焦点であり、この材料を皮切りにファンド筋が冬季需要期に向けて売りポジションを手仕舞い、新規買いを入れながら上を目指すか、それとも材料が一過性に終わり、下を目指すのかと判断が迫られるところ。先週末の国内引け時点からは約1ドル近く上昇している夜間だが、国内は本日で織り込み済み。今晩のNYが64ドルを上抜き、維持して引けなければ、NY前日比が高くとも、それに連動する可能性は低いが、それでも買われるかどうか。市場には安値を出し切ったムードがないだけに上値は重いと思わる。NY自身、ハリケーンが過ぎれば、再度売り込まれるのではと予想されてしまう程度の上げ幅に止まれば、明日の国内は戻り売り有利の展開となるのではないか。その辺りを含め、明日の国内は今晩のNYより翌日の夜間のほうが、材料視される可能性があります。


                                                   小西
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    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は総じて強く、前日の終値近辺から寄り付きで、前場の急激な上昇と、後場の高値圏でのもみ合いでガソリン灯油は高く引けました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比190円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日終値から若干高い位置で寄り付いた後、前場は急激な上昇を見せました。後場からは高値圏で横ばいもみ合いとなり、引け寸前に一押しありましたが大幅高となりました。終値前日比は+990円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上部に上髭付き大き目の陽線付けました。
日足チャートの見た目は、短期上昇トレンドラインを大きく突っ込んできた後、レンジ内での大きなもみ合いで横に広がってきております。レンジ内でもみ合いを作ってきた事で、どれくらいの期間もみ合うのか、上下どちらに抜けてくるのかが注目されます。チャートの見た目上はレンジ内上部に位置しています。引き続き大幅な急激な動きが予想されます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とマイペースでキッチりプログラムについて行きたいと思います。
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 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1220円レンジ+990円、1080円レンジ+640円、270円レンジ+250円。


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 昨日は久しぶりに映画というものをゆっくり見れた一日でした。昔から映画は好きでしたがここ一年というものは時間がなかなか取れず映画をゆっくり見る機会がありませんでした。そんなこんなですが昨日の日曜日はゆっくりと映画鑑賞をしてみました。映画もいろいろありまして、ドンチャン喜劇からアクション、ミステリー、いろんなジャンルがありますが、私はもっぱらヒューマンドラマと青春モノ、伝記や歴史モノが好きで以前はビデオも合わせれば週に4.5本ペースでよく見ていました。気に入ったものでは5回10回同じものを見る場合もあったほどです。映画に学ぶ事柄などは私生活や人間関係同様に沢山あります。まず映画のおおよそのスタイルは、ヒューマンドラマでは「正義が悪に立ち向かう」「心で生きる」などのスタイルと、伝記では「かっこいい生き方」、青春モノでは「その時々を精一杯生きる」などのそれぞれスタイルがあります。そして私自身普段の生活で欠けている部分、怠けている部分、そういう漠然としたものを映画は教えてくれるような気がします。フィックションで固められた映画ならではのハッピーエンドも気持ちいいですしね。しかし現実は厳しく残酷です時には家族が病気になったり、不可抗力で職を失ったり、災害にあったりで、現実と向き合って戦わなければならない人もいるでしょう。全てが思いどおりに行かないのが人生かもわかりませんが、「精一杯」ということを意識して生きるという事をテーマにしていきたいものです。映画のようには上手く行かないのは当たり前でしょうがかっこよく生きていきたいものですね。

                             また明日
                             
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2005年10月14日 金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

10月14日(金)

10月13日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
64.12 64.15 64.39 62.45 63.08 -1.04
10月14日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
63.05 63.10 62.49 62.78 62.51

10月13日のNYは反落。発表された在庫統計では、予想以下の増加となった原油や予想以上に減少した製品など内容的には強材料となった。しかし、今後のガソリン需要の減退観測が圧迫要因となり、ガソリン主導で反落した。過去4週間平均のガソリン需要は、前年同期比で2.4%下回る日量880万バレルとなり、留出油需要は同4%下回った。メキシコ湾では、原油生産量が通常の68.75%、天然ガスは同56.70%が停止中。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比100万バレル増の3億640万バレル、ガソリンは同270万バレル減の1億9280万バレル、留出油は同340万バレル減の1億2460万バレル、ヒーティングオイルは同110万バレル減の5650万バレルとされた。

国内はNYの反落を受けて全面安。ガソリン、灯油は大幅反落。特に灯油は、前日の国内在庫の内容が弱気な内容だったにも関わらず、大きく買われた反動が出た様子。ガソリン前日比750円〜1030円安、灯油は同590円〜1200円安と3月限のみストップ安。原油は大幅反落。前日当限が4万円台を回復したことで全限月が4万円台となったが、本日は全限月が4万円割れとなった。前日比460円〜830円安。

 昨日発表された国内石油供給統計の増減は昨日のコメントを読み返して頂けばよいが、ガソリン在庫は前年同期比で11.1%増、灯油は同11.9%増となっており、政府要請による輸入規制からなる供給懸念が和らいでいる。気象庁が本日の14時30分に発表した1ヵ月気温予報によると、北海道を含め、全国的に気温は平年より高めとされた。3ヶ月予報による11月に対しては、東海から北海道までが平年より高め、その他の地域は平年並みか高めとされている。本日の海上スポット価格はガソリンが前日比200安の54200円〜54800円、灯油は同変わらずの52900円〜53500円。季節的要因を考慮しても、両製品ともに期近は下げており、灯油は暖かい日が続いていること、ガソリンはIEAによる石油備蓄の輸出が下支えとなり、現物が高止まりしていることから、期近とのサヤを拡大させていると受け取れる。6日時点で、IEA側から何らかの要請がないまま、国内は石油備蓄放出の延長を決めたが、IEAは20日までに判断するとのことで、期間延長がなければ、現物価格の下支え要因がなくなり、期近にサヤを寄せてくるのではないか。現在のNY原油価格を見るに、放出期間延長の可能性は低いと見る筋が大半のようで、その辺りもあってか、先物期近は現物にサヤ寄せしないのではないか。昨日のコメント後半を読み返して頂ければよいが、強気な在庫統計に反応せず、反落したことを見るに、再度61ドル割れを試みる公算が高まったと私は見ています。先週末時点のコメントで、2日分の合計より週明けの値動きと内容重視とコメントしていたが、結果、NYは週明け始値61.79ドルから昨晩終値63.08ドルと1.29ドル高だったのに対し、国内期先では、ガソリンが11日始値〜14日終値まで930円安、灯油は同180円安とNY高に反応していない。冬季入りを控え、国内独自の材料性が強く、NYばかりを指標にはできないこと。また、NYを重んじる投資家が多い中、相場の主導権を握る勢力が必ずしもそうではないということが証明されている。ただ、来週に関しては、先行して下落している国内が一段安となるには、NY安が必要となる水準に達していることから、今週とは逆に内容より値動き重視になると考えています。個人的なデータでは、木曜日に下げたNYが金曜日に反発する確率は66%と、曜日別に見た場合に一番高い数字となっています。仮にそうなった場合でも、週明けの国内が反応せざるを得ない反発かどうかと、値幅を重視する必要性があるように思います。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2005年9月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、週末金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は総じて弱く、終日安値圏でのもみ合いとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比1150円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日終値から大幅に安い位置で寄り付いた後、前場は若干下降気味の横ばいもみ合いとなり、後場からは逆に若干上昇気味の横ばいもみ合いとなりました。2時前後からは一旦上に向かう場面もありましたが行って来いで上げた分下げて今日の寄り付き近辺で引けました。終値前日比は−1030円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下部に上髭付き極小の陽線付けました。
日足チャートの見た目は、短期上昇トレンドラインを大きく突っ込んできた後、底を丸く描いてきた格好です。チャートの見た目上、流れは下ですが、直近の横ばいで丸い底を描いて来た後の今日の足は再度下につけてきた事で、おおよそ下に突っ込んできそうな格好です。引き続き大幅な急激な動きが予想されます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とマイペースでキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、610円レンジ−1030円、660円レンジ−1510円、180円レンジ−780円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 個人レベルで言えば余裕のある時の1万円と給料前などの金がない場面の1万円であれば、1万円の重み自体も変ってきます。人によっては給料もらいたてでお金に余裕がある時の一万円と、カツカツの給料日前の1万円では価値自体の違う人もいるでしょう。しかしよく考えれば1万円は1万円で何の価値も変らないのが本当のところです。給料を取って生活している人の中で給料前にはいつもピーピーの人は限って給料もらいたてで気が大きくなり無駄使いをしてしまう人が多いのではないかと思うのですがどうでしょうか。相場の場合にも同じ事が言えます。含み益が上がっている場合、もしくは利益が上がった直後などの場合の建玉と、大きくマイナスがついた直後の建玉とでは、同じ一枚でも重みが違う心理状態になる事が多いのではないかと思います。実際には建玉1枚は同じ1枚の重みがあり、利益が上がっている場合もそうでない場合も同じ1枚としてキチンと投入出来る感覚が重要ではないかと思います。これが仮に重みが変るようであれば、大きく負けて小さくしか取れないという事にも繋がってくるのだと思います。かといって極端な例を出せば、小学生の頃の1000円と大人になってからの1000円とでは、感覚では大金と小銭ぐらいの差が出てきます。なのである一定の期間を設けてその間は同じ重みとして扱わなければならないのでしょう。そして一定期間を1ステージとして、ステージごとにバージョンを上げていくのがベストだと私は思いますが、相場のボリュウムの問題は数学的にはこれからもまだまだ課題です。

                             また来週
                             
                           やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年10月13日 木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

10月13日(木)

10月12日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
63.53 63.59 64.70 63.40 64.12 +0.59
10月13日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:16)
64.15 64.39 63.68 64.13 64.08

10月12日のNYは原油が続伸、製品は当限のみ反落し、他限月は続伸。ハリケーン被害からの石油需要の減退は一時的なものとなり、来年からは再び堅調な需要を取り戻すという見方が広まった様子。EIAは、第4四半期の世界原油需要の見通しを日量8530万バレルと、9月時点より110万バレル下方修正した。また、06年第1四半期に関しては、日量8540万バレルと、9月時点より60万バレル下方修正した。EIAのカルーソ局長は、米国の石油精製能力は、年末にはハリケーンの被害を受ける以前の水準まで回復する、とコメント。メキシコ湾では、原油生産量が通常の69.76%、天然ガスは同59.19%が停止中。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比210万バレル増、ガソリンは同160万バレル減、留出油は同170万バレル減とされている。

国内は商品間でマチマチ。ガソリンはマチマチの寄り付きから、大幅に売り込まれる展開となったが、後場からは期先中心に大きく買い直される展開。2.3月限は続伸し、他限月は反落。前日比670円安〜530円高。灯油はマチマチの寄り付きから、ガソリンに連動して売られる展開となったが、後場からは灯油主導で大きく切り返した。当限のみ反落したものの、期先中心に続伸。前日比370円安〜820円高。原油は小幅続伸して寄り付いた後、製品安に連動してマイナス圏に転じたが、後場からは地合いが引き締まり、安値から切り返した。前日比160円〜260円高。

本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比16万3397kl増の214万7345kl、灯油は27万6346kl増の469万9953klとされた。先週と比べ、両製品ともに生産量が大幅増加し、ガソリンは再度200万klを回復、原油在庫は大幅減少となっている。稼働率は1.3%上昇の90.9%。昨晩のNYは、在庫統計を控え、小動きに収まったが、事前予想や需要回復の見通しを材料視して続伸。EIAのカルーソ局長は、ハリケーンによる石油生産の停止量は日量1888万バレルだが、11月には56万バレル、12月には30万バレルまで減少する見通しとした。米海洋大気局は、12月から翌年2月までの3ヶ月気象予報を発表し、気温は各地ともに平年並みとした。NYは、留出油在庫に関心が集まっており、昨晩は幾分事前予想を織り込んだ様子。結果が予想範囲内で収まっても、買われるようであれば、基調の変化が明らかとなり、売られるようであれば、65ドルが上値抵抗線として強くなる。8月30日に高値70.85ドルを記録した後、下降トレンドを描き、8月4日以来、安値61ドル割れが10月6日、10日の2営業日のみ。市場では、下値確認のムードが強まっているが、個人的には時期尚早と考えている。7月20日の安値56.10から8月30日高値70.85ドルまで14.75ドル高の日柄29日、その後9月12日安値62.55ドルまで8.3ドル安の日柄8日とほぼ半値押し範囲内。その後、9月21日高値68.14ドルまで5.59ドルの日柄7日は3分の2戻り。更にその後、10月10日安値60.35ドルまで7.79ドル安の日柄13日に対し、昨晩12日高値64.70ドルまで4.35ドル高と2分の1戻り。3分の2の戻りとなるには、あと約0.90ドル高は必要となり、達成した場合は結果的に65ドル越えとなり、冬季に向け最高値更新をも騒がれるようになるのではないか。しかし、失敗した場合、8月30日高値からの3分の2押しの61ドル弱が再度下値目標となりそう。日数的には今晩を入れて3営業日ほどがポイントと考えています。今週末に揉み合わなければ、来週の17,18日辺りから少なくとも4,5営業日はきれいなトレンドを描いてくると私は見ています。


                                                   小西
                             2005年9月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は前場弱く、後場から一転強く方向感の定まらない形で推移しました。中でも灯油の後場からの上昇が激しく大幅高となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比110円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日終値から若干安い位置で寄り付いた後、前場は一方的な下落となり大きく値を下げました。後場からは一転して上昇に転じ一方的な上昇基調を作りました。終値前日比は−70円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横上部に下髭の長いクロスに近い極小の陽線付けました。
日足チャートの見た目は、短期上昇トレンドラインを大きく突っ込んできた後、底を丸く描いてきた格好です。チャートの見た目上、流れは下ですが、ここ4日間での横ばいで丸い底を描いて来た格好です。今後上に伸びても下に突っ込んできてもおかしくない格好ということで、方向感が定まらない次元での位置関係となっています。更に急激な動きが予想されます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とマイペースでキッチりプログラムについて行きたいと思います。
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 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1420円レンジ−70円、1730円レンジ+740円、340円レンジ+220円。


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                                                中西

                                        
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                   本日のコラム

 相場の上がるか下がるかの確立は50%といわれていますが、相場で年間コンスタントに利益を上げている個人投資家は10%に満たないといわれています。株でも先物、為替でも投資家などは、新しく入ってきてはやめ、また新人が入ってきて早めの繰り返しで、ほとんどが一時は利益を上げていい目ができてもそれをコンスタントに維持する事が出来なかったり、調子に乗りすぎて今までの利益もすっ飛ばしてしまったりでリタイヤしてしまうケースも少なくありません。人間心理なんてものはそんなもので、50%の確立のものを10%以下にしてしまう不思議な力というか不思議な法則があるのです。人生も同じように幸せになる確率と不幸せになる確率があると思います。その内訳は計算した事がないのでわかりかねますが、人間が人間心理において調子に乗ったり必要以上に臆病になったり、または一時の感情でどうでもいい気分になり人生を投げてしまう事により取り返しのつかないマイナスがついてしまうのも人間が不幸になる要因かもしれません。相場も人生も常に冷静な状態で自己の向上に努め、一歩一歩少しつづでいいから焦らず急がず、かといって怠けずに着実に右上がりにレベルアップを心掛けなければ目的は達成できないのではないかと思います。宝くじのような振って沸いたような幸福は舞い降りてもすぐに飛び立っていくでしょう。一発屋は一発屋、たまたま得るものは実態など無い物です。人生のプロとはプロゴルファーのようにスポットでアマチュアに負けても、トータルでは絶対負けない安定感を持っているものです。というのが、相場を含めた私の人生観でもあります。


                             また明日
                             
                           やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年10月12日 水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

10月12日(水)

10月11日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
61.80 62.02 63.60 61.88 63.53 +1.73
10月12日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
63.59 64.09 63.53 63.80 64.01

10月11日のNYは急反発。IEAは、ハリケーンの影響から、第4四半期非のOPEC加盟国の産油量を従来の予想から90万バレル引き下げた。また、製油業者は、第4四半期に向けて、稼働率を最大に引き上げる必要があると指摘した。来年の需要への見込みは、今年の1.5%増から2.1%増に上昇するとした。また、05年の石油需要の伸びは日量9万バレル減の同126万バレルに下方修正したものの、06年は同175万バレルに回復する見込み、と発表した。メキシコ湾では、原油生産量が通常の70.84%、天然ガスは同60.42%が停止中。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比210万バレル増、ガソリンは同160万バレル減、留出油は同170万バレル減とされている。

国内は、NYの急反発やその後の夜間が堅調に推移していたことで、急反発した。ガソリン、灯油は期先4本がストップ高まで買われ、ガソリン4月限は58000円台を回復。灯油4月限は12月限より50円上ザヤとなっている。原油は当限、1月限を除く全限月がストップ高となり、当限以外の全限月が4万円台回復となった。

本日の国内は、昨日に大きく売り込まれた反動を考慮すれば、結果ストップ高まで買われたものの、戻り売り勢力が減退したとは思えない状況だった。NYは留出油主導の相場となっており、冬季の気温予報が大きく材料視された様子。その予報では、依然コメントした国内の予報とは逆に、米国最大の暖房油消費地である北東部は平年を下回る気温になるとされている。また降雪量も平年より多めとされており、今後は留出油や天然ガス在庫の減少に反応しやすいと思われる。IEAは20日の定例理事会までに、石油備蓄放出の延長するかどうかを決めるとのこと。60ドルのサポートラインを割り込むには在庫統計が大きく左右するが、昨晩の急反発から、今週中は大台割れを逃れたとの見方が強まっている。売り材料の出尽くし感も強いだけに、在庫統計次第で、来週にかけて一旦は60ドル割れを試す展開となるか、逆に下値確認となるかと大きな節目を迎えている。今後、上昇すれば、IEAによる石油備蓄放出の期間延長観測が圧迫材料となり、下落すれば、放出停止観測が強材料となる。今週のニューヨークの最低気温は10℃を割り込まない予報となっており、大きく実需は動き出していないことから、大幅な留出油在庫の減少は期待できず、逆に天然ガス在庫は増加が期待される。その為、原油価格を押し上げる要因としての製品にも今1つ方向感に乏しいところがある。ファンド筋が冬季に向けて再度上昇で利益を上げる動きを見せるか、売り越し幅を拡大させながら、下落で利幅を増やすか。今週末に発表される建玉明細にも注意が必要です。


                                                   小西
                             2005年9月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は総じて強く、ストップ高をからめ全体大幅高となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比980円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅高で寄り付いた後、前場は一方的上昇、後場からは一旦ゆるむが再度上昇、2時30分以降はストップ高となりその後も張り付いて推移しました。終値前日比は+1600円ストップ高。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横から右上にかけて陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、短期上昇トレンドラインを大きく突っ込んできた後、底を丸く描いてきた格好です。チャートの見た目上、流れは完全に下ですが、ここ3日間での丸い底描きからは今後上に伸びてもおかしくないし再度下に突っ込んできてもおかしくない構図となっています。前回予想したように、短期間の急激な下げで、今日は大きな戻りが現実となったわけですが、戻りと見るか転換とみるかによって今後の方針も変ってきます。更に急激な動きが予想されます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とマイペースでキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、670円レンジ+1600円ストップ高、600円レンジ+1600円ストップ高、170円レンジ+1200円ストップ高。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



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                   本日のコラム

 今世間では村上ファンドの阪神電鉄株取得の話題が盛り上がっています。昨日のテレビのニュースなどでも何百人の報道陣に囲まれて記者会見する村上氏の映像が映し出されていました。要するに阪神電鉄=阪神タイガースで、阪神タイガースをどうこうするのではないのか?どうこうしようではないか?というのが巷で話題になっているわけです。昨日の阪神側と村上側のトップ会談ではタイガースの上場を巡っての話し合いが少しだけされたようです。記者会見ではファンの皆さんがどうのこうのとか、お互いに言っていましたが、本当にファンの事など球団も買収側も考えていないでしょうが、と私自身は思うわけです。それもひっくるめて今回の騒動といい、前回一連ののライブドアとフジテレビの問題にしろ、同じような買収や乗っ取りまがい事は、目立たないところで昔から行われてきた事です。私から言わせれば自分の会社の株を上場しておいて沢山株を買われたからといって文句を言うのはおかど違いであって、それであれば最初から株の上場などしなければよい話ではないかと思うわけです。もちろん金儲けのために法律の抜け道を常に探して、儲かれば何でもいいと金でモノを言わせるようなやり方もどうかと思いますがそれも現実ではないでしょうか。政治にしろ経済にしろ人道的に筋道が通っているから勝てる、人道的に外れているから負けるという事は限らず、逆に上からの圧力や金の力でどうにでも出来てしまう世の中になってしまっているのではないでしょうか。お金を奪って強盗をはたらいた殺人犯は逮捕されるが、石油や金のために戦争を起こし何十万人の人々の命を危険にさらしても堂々としていられる権力者の矛盾が矛盾でなくなるのが、今の社会なのでしょう。昔子供の頃にみた、ウルトラマンや仮面ライダー、スーパーマンやスパイダーマン、正義は必ず勝つと信じていましたが、何が正義で何が悪かわかりにくい世の中になってきましたねぇ。


                             また明日
                             
                           やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年10月11日 火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

10月11日(火)

10月7日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
61.36 61.60 62.23 61.10 61.84 +0.48
10月10日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
61.84 61.79 62.44 60.35 61.80 -0.04
10月11日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:15) (19:18)
62.02 62.54 61.88 61.90 62.37

10月7日のNYは小幅反発。引き続き、軟調な地合いから安値61.10ドルまで売られたが、数日の急落からの売られ過ぎ感から買い戻された。CFTC発表の4日時点の建玉明細では、原油が前週比922枚増の27251枚売り越し、ガソリンは同1449枚増の20145枚買い越し、ヒーティングオイルは同223枚増の5146枚買い越しとされた。

10月10日のNYは小幅に反落。ガソリンが軟調に推移し、一時は60.35ドルまで売り込まれたが、需要期を控えたヒーティングオイルが買い戻され、プラス圏で推移したことで、原油も大きく下げ幅を縮小した。EIAでは、ハリケーンの影響から日量210万バレルの生産が停止している、と発表。

国内は、2日分の外電入力の合計が0.44ドル高となったことや堅調に推移する夜間取引を背景に反発して寄り付いた。ガソリンは反発して寄り付いたものの、後場からは次第に地合いが緩み、期先中心に売られる展開。2,3月限はストップ安まで売り込まれたが、期近2本は370、390円安と限定的。前日比370円〜1200円安。灯油は期先中心に続落。期先ではガソリンに連動した売りが入り、期近の下げ幅は限定的。前日比110円〜720円安。原油はマチマチ。総じて反発して始まったが、後場からは製品安を背景に売り方優勢に取引された。前日比40円安〜60円高。

先週末にコメントしたように、やはり週末や2日分の合計より、週明け分を重要視された様子。本日はファンド筋の売り乗せが入った様子で、買い方の投げが誘われたと考えられる。昨晩、本日の夜間では、ヒーティングオイル主導の相場となっており、価格高騰によってガソリンの消費が控えられても、暖房油はガソリン同様にはいかないというのが、市場の見方の様子。今週の気温予報では、米国北部のいくつかの都市で最低気温が氷点下を記録するとされているが、主要都市であるニューヨークでは最低気温でも10℃を下回らないとされている。一方、札幌では、最低気温が10℃を割り込んでおらず、実需が動き出していない。当然ながら、北関東においても動きがなく、タンクスペースに空きがない状態。先週発表された国内灯油在庫は1623kl増の微増に止まったが、これは生産量が前週比17万9188kl減の39万8483klとなった上、39万klの大幅な出荷量があったことが背景にある。昨年同時期より約40万kl早い積み増しペースとなっており、IEAの影響や気温予報を背景に生産量を抑えに動いた様子。ただ、今週分においては、出荷量が減少している公算が高く、在庫積み増しは順調なはず。昨年は12月上旬に480万klと在庫のピークを向かえたが、今年は昨年以上のペースで積み上がっていることから、元売りは需給引き締めを計り、今後も生産量を減らす動きが見られるかどうか。本日で、当限を下回った期先だけに現物や当限の動きに反応しやすく、また不需要期である期先はガソリン期先にも連動しやすい。その為、灯油当限とガソリン期先が互い違いの動きをした場合、本日はガソリンに連動したが、当限に対しての修正も随所に見られると思われる。NYより先行して下落している国内が、逆にNYに先行して反発する公算も高い中、今週の在庫統計が60ドルの下値指示線を強力なものにするか、60ドルという下値目標を達成し、新たな下値目標を形成するかと、下降トレンドの重要なポイントに差し掛かりそうです。


                                                   小西
                             2005年9月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は小高く寄り付いた後、後半1時間半で総じて大幅に売り込まれ、大幅下落となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比250円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小高く寄り付いた後、2時前後まではこの位置でもみ合いながら真横に伸びる横ばいを作りました。2時以降は大きく下げ始め時間がたつにつれて下げ幅も急速なものとなり大幅下落となりました。2時から3時10分の安値まで一気に1720円を下げた計算になります。最後は少し戻して、終値前日比は−1180円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横から下にかけて下髭付きの巨大な陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、短期上昇トレンドラインを大きく突っ込んできた格好です。チャートの見た目上、流れは完全に下方向という事になります。短期間の急激な下げで、今後大きな戻りも可能性もあります。更に今日のようなふるい落としのような急激な動きが予想されます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とマイペースでキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1900円レンジ−1180円、1620円レンジ−720円、420円レンジ±0円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 連休明けです。日に日に朝夕の寒さが増してきています。先週ひいた風邪がまだ治りきっていませんが、今週も気合を入れて臨みたいと思います。さて、今日の石油相場のガソリン灯油などは、後半の大きな売込みに1時間あまりで1700円強も暴落する動きを見せ付けてきましたが、これも投機的なもくろみらしきもので、短時間にすごい勢いの動きで、買い方を不安にさせ、ふるい落とすような絶妙の売り込み作戦ではないかと思うわけです。大なり小なり常日頃こういう動きはなきにしもあらずで、内外の商品関連のニュースや材料なしに大きく動いてくるというのはやはり投機的な動きのほか考えられず、動かされた方向で踏みや投げが発生して、より拍車がかかり大幅な上げ下げになって行きます。それを見た投資家があせってまた投げさせられると更にまた下がるなどの動きになってくるのです。当社プログラムは幸い方向どおりですが、一般的には対策としてはこういう実体のない動きに焦らされない方法をとるというのがベストであって、その方法とは、まず、余裕をもって、あわてないよう、焦らないよう、迷わないよう、気が変らないようにキチンと事前に作戦を立てておくというのが、必要不可欠だと思います。


                             また明日
                             
                           やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年10月7日 金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

10月7日(金)

10月6日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
62.79 62.72 62.83 60.70 61.36 -1.43
10月7日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:15)
61.60 62.01 61.52 61.79 62.05

10月6日のNYは大幅続落。前日に発表された在庫統計を見直されることはなく、夜間取引の軟調さを受けて、引き続きガソリン主導となって売られる展開。IEAのマンディル事務局長は、米国の石油需要の減退を受けて、加盟国が一段と備蓄石油の放出する可能性は低下した、とコメント。EIAのカルーソ局長は、小売価格の高騰により、ガソリン需要は今後数週間に渡ってEIAが予測した需要を日量20万バレルは下回る、とコメント。メキシコ湾では、原油生産量が通常の80.16%、天然ガスは同66.28%。天然ガス在庫は前週比440億立方フィート増の2兆9290億立方フィート。

国内はNY安を受けて大幅安で始まった。中川昭一経済産業相は本日記者会見し、IEAの要請を受けて実施している石油備蓄の放出を30日間延長し、11月5日まで継続することを明らかにした。これを受けて、灯油期近中心に買い戻しが入り、一時は灯油全限月がプラス圏となったが、引けにかけては戻り売りが入り、当限のみ反発となった。灯油前日比は190円安〜220円高。ガソリンは、灯油とは逆に期近中心の続落となり、前日比210円〜560円安。原油は大幅続落。製品と比べ、投機的なショートカバーが少なかったことが下げ幅の要因と思われる。前日比640円〜860円安。

NYに先行して下落してきた分、国内が先行して買われるのではという思惑が市場にあるようだ。本日の国内は、石油備蓄放出の期間延長が決定し、灯油の供給懸念が強まったことや現物価格にサヤを寄せてきたことで、買い戻しが入った。海上スポット価格は、ガソリンが前週比変わらずの54400円〜55000円、灯油も変わらずの52700円〜53300円。ガソリン当限は下ザヤ、灯油は上ザヤとなるが、季節的要因を考慮すれば、先物市場はいい所まで下げてきた感があり、連休を控え、ショートカバーが活発となった。NYでは、依然からコメントしてきた62.25ドルを割り込み、終値61.36ドルまで下落したNY原油だが、今後はファンダメンタル的な要素が大きい60ドルが目標となるはず。05年4月1日終値57.27ドル〜4月18日終値50.37ドル、日柄12日、下げ幅6.9ドル(−12%)、4月22日同55.39ドル〜5月20日同46.80ドル、日柄21日、下げ幅8.6ドル(−15.5%)、8月30日同69.81ドル〜9月13日同63.11ドル、日柄10日、下げ幅6.7ドル(−9%)、今回、9月19日同67.39ドル〜10月6日同61.36ドル、日柄14日、下げ幅6ドル(-8.9%)。今回を除いた3回の各平均は、下げ幅が約7.4ドル(-12%)、日柄が14日となる。自律反発となっても不思議ではない水準に達しており、国内はこの辺りも材料視しての下げ幅縮小となった気がする。ファンドの建玉明細では、これらの下降トレンド時は買い越し幅を大きく減少させているか、または売り越しているが、今回は売り越し幅が大きく、そして今週末発表される4日までの明細でも売り越し幅が増加している予想できる。個人的には来週も弱気なトレンドが続くと考えているが、売り損ねた大衆筋に戻り売りの機会を作り、売るだけ売らして、年末にかけて最高値更新という筋書きもあり得る。IEAに決定に対しては、各国とも冬季を控え、暖房油の積み増し時期にあることで、恐らくこれまでの30日間の輸出量には至らないはず。米国北部では、今週土曜日辺りから最低気温がマイナスになる予報。ガソリン主導で下落している相場は、今後、上にしても下にしても暖房油主導でトレンドを形成する可能性が高く、今晩より週明けのNYがポイント。自律反発と気温を材料視しての反発は大きく違うはずで、連休明けの国内は2 日分の外電入力の合計でとはいかないはずであり、値動きより内容を重視されると思っています。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2005年9月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は総じて弱含みで、引き続き連続値下がりとなりました。ガソリン灯油は場中下げ渋りで強く、高い場面もありましたが、マイナス圏で引けております。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比610円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安く寄り付いた後、前場いっぱい上昇基調から、後場は横ばいで少し下降気味に推移しました。終値前日比は−210円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に上下髭付きの陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、短期上昇トレンドラインを突っ込んできた格好です。チャートの見た目上、流れは完全に下方向という事になります。今日の動きでは下げ渋り傾向が見られたのと、短期間の急激な下げで、大きな戻りも可能性もあります。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とマイペースでキッチりプログラムについて行きたいと思います。
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 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、970円レンジ−210円、1220円レンジ−150円、260円レンジ−860円。


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                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 3日前から鼻の調子が悪いので、秋の花粉症だと思い込んでおりましたが、実は風邪をひいておりました。昨夜のどんどん熱があがり喉はボロボロ,鼻は相変わらずでティシューペーパーがゴミ箱山盛りになるほど鼻水がとまらない状態となりました。とはいえ体は元気で食欲も落ちないのが私の風邪引きの症状です。熱が出ても寝ているよりかは体を起こして仕事をしているほうが治りが早いような気もします。これも気の緩みからの結果だと反省しています。今日はぐっすりと寝て来週からまた気合を入れて臨みたいと思います。相場も今年は残り4分の1を切りました。今年の相場は相当厳しいものとなりましたが、引き続きマイペースで坦々とこなして行きたいと思います。


                             次は火曜日
                             
                           やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年10月6日 木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

10月6日(木)

10月5日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
63.90 63.81 64.80 62.70 62.79 -1.11
10月6日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
62.72 62.83 61.90 62.54 62.09

10月5日のNYは大幅続落。発表された在庫統計でガソリン、留出油が予想以上に減少したことで、一時は64.80ドルまで買われた。しかし、EIAから発表された週間石油需要で、過去4週間のガソリン需要が前年同期比で2.6%、留出油では3.8%下回ったことから、ガソリン主導の売り方優勢な展開に一転し、安値62.70ドル近くの62.79ドルで引ける結果となった。メキシコ湾の原油生産は通常時と比べ、86.66%、天然ガスは68.95%停止中。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比30万バレル減の3億540万バレル、ガソリンは同430万バレル減の1億9550万バレル、留出油は同560万バレル減の1億2800万バレル、ヒーティングオイルは同40万バレル増の5760万バレルとされた。

国内は大幅続落。ガソリン、灯油は期先中心に売られ、ガソリン期先3本は4桁の下げ幅となり、3月限はストップ安。灯油は、需要期限月こそ下げ幅は限定的となったが、期先2本は4桁の下げ幅。ガソリン前日比660円〜1390円安、灯油は同260円〜1190円安。原油は大幅続落となり、期先以外の全限月は4万円割れ。期先においても一時割り込んだが、後場から買い戻されて回復して引けた。前日比750円〜930円安。

昨晩の在庫統計は強気な内容となりながら、市場は大幅続落。高騰から消費を控えている効果もあり、需要減退が明らかになったことが弱材料視された様子。ハリケーンプレミアムが剥がれ落ちていることは確かだが、トータル的に材料が売りだったわけではなく、下を目指しているから弱材料を取上げられたということがポイント。これまでの上昇時であれば、原油増、ガソリン減であってもまたその逆でも、減少したほうを強材料視されていたわけで、今回のように全てが減少しても需要減退の結果を弱材料視したということは、ファンド筋が下降トレンドで利益を得ようとしているのではないか。29日のコメントで、週末にNYが向いた方向に来週は成長する、としていたが、結果30日のNYは0.55ドル安。67ドルという上値が重く反落している。2日前からチャート形成をコメントしてきたが、4日にペナントを下に抜け出し、次の目標は昨日示した通り62.25ドルとなる。その62.25ドルを本日の夜間で安値62.23ドルと割り込み、国内大引け時点では62.54ドルと戻したが、その後62ドルを割り込むまで再度売り込まれており、下値を模索している状態には変わりない。在庫統計の見直しが入っても不思議ではない今晩となるが、昨晩の動きを見るに65ドルが抵抗線となっており、65〜70ドルレンジから60〜65ドルレンジにシフトした。現在はその中間地点であるため、下げ余地は残っているものの、心理的にはここから新しいスタートが切られると受け止めていたほうがよい。最後に、9月29日にコメントしていた灯油1、3月限のサヤは本日で逆転した。コメント翌日の始値時点で3月限が1350円の上ザヤとなっていたが、本日終値で350円の下ザヤとなり、5営業日で1700円のサヤ修正となっている。現物価格の下げ渋りから、先物市場も当限中心に下げ渋る展開となっており、このまま下落基調が続けば、期近より投機性の高い期先が売られやすく、本日逆転したサヤは例年通りのサヤに成長すると考えられる。明日の国内は3連休を控えたポジション整理が活発になると思われるが、今晩のNYが反発した場合、それを転換と受け取るには時期尚早で、急落からの自律反発と受け取る向きが多いはず。高寄りから値を削れば、その証になると思われます。


                                                   小西
                             2005年9月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は連続大幅下げで引き続き総じて大幅安の展開となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比1320円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅安で寄り付きから前場いっぱい緩やかな一方的な下げから、後場は横ばい気味に安値圏での推移となりました。終値前日比は−1390円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に上下髭付き極小さな陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、短期上昇トレンドラインを突っ込んできた格好です。流れは完全に下方向という事にチャートの見た目上はなります。明日もう一発大きな下げがあれば短期の上昇は崩れたと見てもいいのではないかと思います。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とマイペースでキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、450円レンジ−1390円、630円レンジ−1190円、340円レンジ−830円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 近頃は本格的な秋の気候になってきました。晴れていたと思えば雨が降り、天気予報もままならない事が多い季節でもあります。「女心と秋の空」などとはよく言いますが、昨日こう言っていたのに、今日はもう話が変っているではないかなどという日替わりで言っている事が2転3転していくのも相場の世界とよく似ています。午前中はあれだけ買い勢力が強かったのに午後になって売り一色なんてこともしばしあるのではないでしょうか。天気予報で晴れといったから絶対に明日の屋外レジャーは間違いなく決行できると決め付けて蓋を開けたら当日は雨。雨の場合のイベントを考えていなかった為、現地でメンバーは呆然としてしまいがっかりさせてしまうことになります。もし雨の場合のイベントを準備しておけばこういうことにならずに済むでしょうに。
私は男性ですので、対異性となると女性になります。「あなたとは一生ずっと一緒にいたいわ」なんてその時の気分で言った言葉を真に受けて人生設計をしてしまったらとんでもないことになります。そこはきちんと大好きトレンドを確認しながら手を打っていくべきでしょう。
そして相場では一時の状況を見ての予想にこだわり、その日替わり変化に対応しきれず、状況が変ってしまっているにもかかわらず買いポジションを持ったままでずるずると沈没したりしてしまう失敗例も少なくないのではないでしょうか。仮に天気も相場も、日々、その時々で状況が変化していくもの、この先何が起こるかわからない、そういうものだと仮定すれば、その時その時その状況を確認しながら直近の状態を計画する事は出来るのではなかろうかと思うわけです。天気と女心と相場だけではなく、人生はそういうものかもしれません。今まで親子3代にわたり安泰だった個人商店が突然やってきた大型スーパーマーケットに潰される様に、公務員が人員整理される様に、また、勤めていた会社が倒産してしまったなどなど、幸せであったものがもろくも吹き飛んでしまうように、今の時代間違いないものなどないかもしれません。常に今をリアルタイムに検証しながら冷静で適切な判断をしていくのがベストだと思います。


                             また明日
                             
                           やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年10月5日 水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

10月5日(水)

10月4日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
65.47 65.40 65.49 63.00 63.90 -1.57
10月5日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:16)
63.81 64.06 63.65 63.95 63.95

10月4日のNYは大幅続落。引き続き、米政府による石油戦略備蓄放出の可能性があることが弱材料視された。一時は63ドルまで売り込まれたが、在庫統計を控えていることや売られ過ぎ感などから買い戻され、1.57ドル安の63.90ドルで引けた。メキシコ湾にある製油所では、原油生産が通常時の89.97%、天然ガスは71.69%が停止中。熱帯性低気圧からハリケーンに発達した「スタン」はメキシコ半島に上陸し、それに伴い各製油所では従業員の避難が相次いだことから、原油の稼働率は前回から低下した。テキサス州では依然として電力が供給されていない地区があり、その地区にある3ヶ所の製油所が再開を見合わせている。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比80万バレル減、ガソリンは同230万バレル減、留出油は同160万バレル減とされている。

国内は大幅続落。ガソリン、灯油は期先中心に売られて始まり、その後も下げ幅を拡大。後場からは買い戻される場面も見られたが、売り圧力は後退せず、前場引け値段に近いところで引けた。ガソリンの前日比520円〜1190円安、灯油は同260円〜1380円安。原油は製品安や円高を材料に下げ幅を拡大。全限月が41000円台を割り込み、明日以降、期近中心に4万円台を維持できるかに関心が集まっている。前日比870円〜960円安。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比4万3319kl減の198万3948kl、灯油は同1623kl増の443万3607klとされた。稼働率は0.2%上昇の89.6%。ガソリン在庫は輸入量が1万4591klありながら、200万klを割り込み、民間備蓄石油放出の影響が出ている様子。IEAが放出期間の延長をしなければ、6日以降に放出が打ち切られることになり、現在の下落基調を見るに、打ち切りが濃厚かと思われる。米国では、「カトリーナ」、「リタ」による影響から、108基のプラットホームが破損しており、その内大きな被害が出た53基は年内の再開は無理とされている。電力の供給が途絶えている箇所では修復作業もはかどらない状態。被害を受けたプラットホームは、メキシコ湾の原油生産能力の1.7%、天然ガスの0.9%に当たる。また、ハリケーン「スタン」から避難するため、メキシコ湾にある原油積み増しを行う港の3 港全てが閉鎖中とのこと。在庫統計に関しては、原油在庫の減少を10万バレル程度に見込むアナリストもいるが、予想範囲内であれば弱材料視される可能性が高い。最も関心が集まるのは留出油であり、ガソリンは先週の大幅増加から修正されるかどうか。昨日コメントしたが、3日時点のNYチャートはペナントを形成しており、昨晩で下に抜け出た。もう少し日柄を長めに見ると、下降三角形を形成中で、これを下に抜け出るには62.25ドル辺りを割り込む必要がある。先週末にコメントしたように、ハリケーンプレミアムが剥がれ落ち始め、カテゴリー1ではあるが、新たに発生した「スタン」に対しては反応薄。今後は留出油在庫と気温予報が中心となる相場。今晩のNYが再度63ドルを割り込みながらも維持して引けるようであれば、今回のトレンドは長い目で見ることができない気がするが、割り込めば、65〜70ドルという5ドルレンジから60〜65ドルレンジにシフトし、65ドルという上値抵抗線は強く意識されるのではないか。


                                                   小西
                             2005年9月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は昨日に引き続き総じて大幅安の展開となりました。このところの大幅な動きでトレンド的にも流れが変ってきております。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比780円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅安で寄り付きから前場いっぱいの一方的な下げから、後場は横ばい気味に軌道を変えて安値圏での推移となりました。終値前日比は−1190円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に上下髭付き陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、短期上昇トレンドラインを少し突っ込んできた格好に見えます。これで本格的にここから急激に突っ込んでくるとなれば流れは完全に下方向という事にチャートの見た目上はなります。現在微妙な位置いる事をうかがえます。また上方向については、今回上にも上手く行けず、下も押しきらなかった事もあり、大き目のボックス圏でのもみ合いになってしまっている為、ここから一旦弾かれた場合、62000円を再度試しにこるか否かが注目されるところです。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とマイペースでキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、830円レンジ−1190円、1200円レンジ−1380円、570円レンジ−940円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



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                   本日のコラム

 この2日間お休みを頂き、コンピュータの入れ替えバージョンアップ作業を行いました。
 コンピュータの歴史は1640年台であろうか歯車式計算機から始まり、現代のここ10年20年の一般家庭向けパソコン時代を迎えるまでには加速的な進化をたどってきました。ここ2,3年を考えても、パフォーマンスにしろ機能にしろ、すごい勢いでパワーアップしてきています。2年前のノートパソコンなんぞ今の最新モデルから比べればおもちゃの様に感じてしまうのは私だけでしょうか、というのは大げさすぎますがね。
 もし今の時代にコンピュータというものがなければどういう生活をしていただろうと想像すれば、恐ろしく単純で原始的な生活をしていることなのでしょう。今や一日通してコンピュータにお世話にならない日なんてないのではないでしょうか。自動販売機も、ATMも自動車も携帯電話も、ありとあらゆる物はコンピュータにお世話になっています。今や後戻りは出来るわけがないですね。
 しかしこういっている間にもコンピュータの世界は一歩一歩加速的に進化してきています。もう10年20年経てば、どういう社会になっているのでしょうか。私が今想像しているのは学習機能がついたパソコンです。使えば使うほど学習して賢くなっていきます。人間と同じでいろんな人と話し、いろんな経験を積み、良い事悪い事を学び失敗から学習して素晴らしい最強のマシンになっていくという学習型パソコンです。ひょっとすればこの近未来にはそうなっているかもしれません。また生活用品のマイコンなども進化をとげ、家事全般何もせずに生活していけるような、またそれに近いスタイルになっているかもわかりません。我々コンピュータを扱うものとしてはすごく楽しみでもあり、またその反面、この進化の加速感がどうも不安に思えるのは私だけでしょうか。機械の進化も含め、世の中の変化をキチンと目を開いて見ていく事が大事なのですかね。


                             また明日
                             
                           やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年10月4日 火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

10月4日(火)

10月3日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
66.24 66.20 66.62 64.99 65.47 -0.77
10月4日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
65.40 65.49 64.56 65.32 64.76

10月3日のNYは続落。メキシコ湾にある製油所の稼働率は、やや回復し始めたものの、原油は通常時の82.80%、天然ガスは74.95%が停止中。当初の予想より回復が遅れていることから、序盤は買い方優勢に取引された。しかし、米政府が、必要であれば、原油、暖房油の備蓄の追加放出をする用意がある、とコメントしたことで、ヒーティングオイル主導で売り方優勢に一転し、一時は64.99ドルまで売られた。IEAのラムゼー事務局次長は、備蓄石油の追加放出について各加盟国と協議中、とコメント。

国内は急落。NYが続落したことに加え、夜間でも軟調に推移していたことから大きく売られる展開。週末に売られたNYに連動せずに買われた昨日分もあって、ジリジリと下げ幅を拡大した。ガソリン、灯油は期先中心に売られ、ガソリン2,3月、灯油は当限、期先以外全限月がストップ安。原油は製品安に連動して下げ幅を拡大し、大幅反落。3月限は150円上ザヤの42270円で発会し、終値は41910円と42000円を割り込んだ。前日比610円〜700円安。

 IEAのラムゼー事務局次長は、週末に「当初の予定通り放出期間は30日とし、延長はしない」とコメントしていたが、3日には依然協議中と変更のコメント。当初、加盟国に放出を要請していたのは合計6000万バレルだったが、実際は4200〜4500万バレルに止まっている可能性があり、期間延長の可能性も出てきた。欧州各国が中心に加盟していることもあり、今後北半球が冬季の需要期入りを控えていることで、各加盟国でも在庫積み増しが急がれる時期に差し掛かっている。その為、期間延長となれば、理屈上は米国の石油価格が値下がり、放出している各国は値上がりすることに成りかねない。延長がなければ、国内でも6日以降に放出が打ち切られる公算が高く、同時に輸入規制が解除されるかどうかは難しいが、在庫積み増しに専念されることになる。昨日コメントしたが、米北部では週末に気温が氷点下となる予報。戦略備蓄放出を材料に売られたが、メキシコ湾では新たな熱帯性低気圧が発生、ハリケーンには発達していないが、上陸の可能性があり、一部では避難が始まっている。また、」在庫統計の事前予想では、3商品ともに減少となっている。NY原油、国内製品においてはファンド筋が売り越していると思われ、本日の国内においてもファンド筋の売り圧力は強かった様子。今後、冬季入りを控え、このまま売り勢力が増していくとは考え難いが、一般的な予想を覆すのもファンドの手口の1つ。今週の在庫統計が、揉み合いレンジから抜け出すきっかけになる可能性が高い中、2日で1.32ドル下落しているNYだが、今晩辺りにポジション整理的な買い戻しが入るのではないか。3日間高値で67ドルを試し、昨日はサポートラインの65ドルを試しており、チャート上ではペナントを形成中。日柄的には今晩か明晩辺りに抜け出すように見ることができ、やはり、タイミング的に在庫統計がポイントとなりそうである。


                                                   小西
                             2005年9月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は総じて大幅安の展開となり、ガソリン灯油などはストップをからめて大幅下落となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比420円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、寄り付きからの一方的な下げで、場中は終日下落の展開となり、引け前にはストップ値幅まで売り込まれ、最後は小戻しで引けました。終値前日比は−1280円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に下髭付きの大きな陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、このところの高値圏での大幅なもみ合いで日柄を取っての横ばいで短期上昇トレンドラインまでもう一歩のところまで基準を落としてきました。短期上昇トレンドラインの位置は59600円前後となっている為、この位置から一旦はラインを試す展開というのも考えられます。もちろん下に突っ込んでくれば、流れは下に向かい中期ラインでの50000円前後の位置を目指すという事も考えられ、現在微妙な位置いる事をうかがえます。また上方向については、今回上にも上手く行けず、下も押しきらなかった事もあり、もみ合いになってしまっている為、まずは62000円を再度試しにこるか否かが注目されるところです。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とマイペースでキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油2月限の順で、1220円レンジ−1280円、1180円レンジ−1400円、470円レンジ−630円。


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                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



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                   本日のコラム

         本日も引き続きシステムメンテナンスの為、このコーナーはお休みを頂きます。

     10月に入り、朝夕肌寒い気候になってまいりました。皆さん風邪などひかぬよう、お過ごし下さい。
     

                             また明日
                             
                           やまもと いちろう
                    

                      



   
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2005年10月3日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

10月3日(月)

9月30日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
66.79 66.79 67.03 65.30 66.24 -0.55
10月3日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:16)
66.20 66.62 66.20 66.24 66.47

9月30日のNYは反落。製品が納会日を迎えた上、週末、月末とポジション整理的な売り圧力が強まった。ガソリン当限は急落納会となり、原油も連れ安となった。一時は65.30ドルまで売られたが、メキシコ湾岸の製油所の稼働率回復が遅いことが材料視され、66ドル台まで買い戻されて引けた。メキシコ湾での停止率は通常時の97.83%と僅かに回復したが、リタによる被害から停電が続いていることが大きな原因となっている。その停電に関しては、今後10日以内にテキサス州、ルイジアナ州に電力が供給されるとのこと。CFTC発表の27日時点の建玉明細では、原油が前週比1万3226枚増の26329枚売り越し、ガソリンは同7173枚減の18696枚買い越し、ヒーティングオイルは同3143枚増の4923枚買い越しとなった。

国内は総じて反発。ガソリン、灯油は小幅高で始まり、ジリジリと上げ幅を拡大する展開。灯油期先においてはガソリン高に連動しており、不需要期限月でありながら、市場では割高感がない様子。先週末の流れを引き継ぐことができず、円安基調が追い風となって、売り方の手仕舞いが急がれた様子。ガソリンの前日比は20円〜540円、灯油は580円〜1030円高。原油は円安を材料に小幅高で始まり、製品高に連動した買いが入った。9月限は変わらずの40140円と4万円台で納会し、期先3本が42000円台を回復。前日比変わらず〜500円高。

 27日時点の建玉バランスを見ると、原油は13日時点から2週間以上売り越しが続いている中、値段は2週間前より約3ドル高い位置にある。ガソリンは不需要期入りから、投機的にヒーティングオイルにシフトし始めていることもあり、ポジションバランスが原油よりに近づいている。しかし、ヒーティングオイルは買い越し幅の増加となっており、市場の関心が集まっているということや原油を押し上げている要因になっていることがわかる。インドネシアでは、ガソリンの公定価格をほぼ倍増となる1リットル4500ルピア、家庭用の灯油を約3倍となる1リットル2000ルピアに引き上げた。イランのアフマディネジャド大統領は、同国の核問題が国連安全保障理事会に付託されれば、原油輸出を控える可能性がある、とコメントした。国内では、日銀短観の景気観が予想されていたほど改善しなかったために、円が売られる展開となっている。さて、先に述べたように、市場の関心は冬季需要に向いている。今週末には米国の北部で気温が氷点下まで下がる予報となっている。在庫統計の事前予想では、原油が前週比160万バレル減、ガソリンは同200万バレル減、留出油は同80万バレル減とされている。この時期は過去2年とも減少傾向にあるヒーティングオイルだが、メキシコ湾の製油所が回復していない以上、例年以上に強材料視されそうである。逆にガソリンにおいては、先週分の大幅増加に対し、懐古的な見方が広まっていたために、今週分で大幅減少しない限りは強材料視されにくいはずであり、予想範囲なら、むしろ弱材料視されそうに考えています。いずれにせよ、ファンド筋が上昇トレンドを描きたいのであれば、在庫が増減互い違いになっても、減少したほうを強材料視するはずである。


                                                   小西
                             2005年9月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は総じて強い展開となり、灯油先限などは大幅高となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比150円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、寄り付きから9:50近辺まで上り下りの行って来いという感じで、そこからは14:10前後までは、一直線同角度の上昇トレンドラインを描きながら上昇。その後引けまでは横ばい気味にジンワリ下っていきました。最後引けは一押しを見せて終了、終値前日比は+540円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に上髭付き陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、再度形を変えてのド短期上昇トレンドを作りかけのようにも見えます。今日の時点で再度高値を少し超えてきましたが、頭は少し重たく、このところの高値圏でのもみ合いが長引いて頭を押さえられている格好にも見えます。明日以降大きく高値をぶち抜いてくれば、より一層強い展開となりえるでしょう。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とマイペースでキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、850円レンジ+540円、1220円レンジ+1030円、410円レンジ+500円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

        本日、システムメンテナンス及び集計作業の為、このコーナーはお休みを頂きます。

                           また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


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