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本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載 |
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| バックナンバー2005年12月分 |
| 2005年12月30日 金曜日20:00更新 月〜金18:00〜20:00更新 |
相場雑感
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| 12月29日 NYMEX 原油 |
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| 12月30日 NY原油夜間取引 (日本時間) |
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12月29日のNYは続伸。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比10万バレル増の3億2260万バレル、ガソリンは同120万バレル減の2億290万バレル、留出油は同90万バレル減の1億2680万バレル、ヒーティングオイルは同120万バレル減の5470万バレル、天然ガスは同162億立方フィート減の2兆6400万立方フィートとされた。原油在庫は予想に反して小幅増加となったが、ガソリンが変わらずの予想から減少を受けたことでガソリンが大幅続伸となり、原油を押し上げる要因となった。EIAによると、過去4週間の石油製品需要では、ガソリンが前年同期比を1%増、留出油は同5.2%上回ったとのこと。
国内は限月間でマチマチ。ガソリンは期近安・期先高。総じて堅調に寄り付いたが、徐々に当限が軟調に推移し、期先においても大きく上げ幅を縮小する展開となった。前日比280円安〜900円高。灯油は期近、期先高・期央安。当限は大幅続伸となり、一時は72400円のストップ高まで続伸。期近中心に連動して買われたものの、期近が上げ幅を縮小し始めると、期央は売り方主体の相場に転じ、大きく上げ幅を縮小してマイナス圏で引ける展開。前日比650円安〜950円高。原油は当限のみ小反落、他限月は続伸し、全限月が4万円台回復となった。前日比30円安〜620円高。
今年の最後の相場は製品期近間で対照的な展開となりました。昨日のコメントを読み返して頂ければ、本日の当限から期央までの対照的な動きも理解して頂けると思います。さて、NYは60ドルを回復し、年明けからの気温とOPEC総会を睨んだ展開。年明けからの1週間は平年を上回る気温が続くことになり、その辺りがヒーィテングオイルの圧迫要因になっている。対照的にガソリンは冬季明けからの需要を見据える動きとなっており、国内期近とは正反対。この展開が今後期先に影響することは確実であり、依然から指摘しているが、NYとの連動率の下落への対応策が必要となります。NY高を受けて堅調に始まった国内が、後場から大幅に売り込まれる動きや、またその逆の展開も来年序盤は度々見られることとなり、それに振り回されないよう、注意が必要です。相場は高いから売るのでも、安いから買うのでもありません。上昇する確率が高いから買い、下落する確率が高いから売るのです。買い難い時ほど上がり、売り難い時ほど下げるのも相場なのです。私自身も大変勉強になった1年でした。今年1年間、ご愛読本当に有難うございました。少しでも何らの参考にして頂けたなら、うれしく思います。また来年4日から、この場所で私なりの相場観を書き込んで行きますので、よろしくお願い致します。どうか、良いお年をお迎え下さい。
| トレンドライン日報 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。本日今年最終日の大納会、今日の石油相場は各商品各限月まばらながら全体強含みで、先現では全て値上がりとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン先限の値動きです。前日比300円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干高い位置からのスタート。その後上げて下げてまた上げての大きな流れのもみ合いを描き、寄付きよりも上の位置で引けました今日は前場のみという事で、終値前日比は+600円。 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に上下髭付きの小さめの陽線を付けました。 日足チャートの見た目は、かなり急角度での大きな上げ下げ状態での3角持合を作ってきました。今日の一本で上抜け気味の感触はありますが、来年一発目に右上に出れば、より強いと予想します。現在先つなぎでの位置関係は3角持合下降トレンドラインの上限から少し飛び抜けた位置にあります。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1210円レンジ+600円、1630円レンジ+320円、410円レンジ+620円。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスなどは正確に。バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。 2004年度版売買プランのご紹介 中西 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
本日のコラム 大納会も終え、今年の相場も本日で終了となりました。今年も一年経つのが早いようで色々あった年でもありました。公私共に良いことも悪い事も全てが現実のものでそれを一つ一つ積み上げて人生というものだと思います。そしてその積み上げたものが今後の未来に繋がって行くのだと思っています。さて、2005年相場界は非常に慌ただしく波乱の年となりましたが、来年2006年の目標は当然トータル利益勝ち越しはもちろんの事、現在研究中の確率学と相場心理学を徹底して仕上げて行きたいと思います。一年間ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。 2006年は皆さんにとって、我々にとって素晴らしい年になるように祈ります。 良いお年をお迎え下さい 2005年大納会 やまもと いちろう 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン やまもといちろう の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 |
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| 2005年12月29日 木曜日20:00更新 月〜金18:00〜20:00更新 |
相場雑感
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| 12月28日 NYMEX 原油 |
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| 12月29日 NY原油夜間取引 (日本時間) |
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12月28日のNYは急反発。今週の在庫統計が原油、留出油ともに減少予想となっていたことを材料に買い進まれ、1月31日に予定されているOPEC総会で減産合意に達する見方が強まっていることが支援材料となった。イランの石油次官が、冬季需要期が過ぎた時点で減産に踏み切るべきとの考えを表明し、年末のポジション整理絡みの買い戻しも入り、一時は60.45ドルまで買われ、7日ぶり高値で60ドルを回復した。しかし、60ドル以上のレベルではOPECの減産観測も後退することから、上げ幅を縮小し、59.82ドルと60ドルを僅かに割り込んで引けている。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比80万バレル減、ガソリンは同変わらず、留出油は同70万バレル減とされている。
国内はNYの急伸を受けて軒並みストップ高。ガソリン、原油の当限を除く全限月が始まりからストップ高となり、灯油当限は7万円台。
昨晩のNYはガソリンが主導権を握り、ヒーティングオイルは暖冬予想が圧迫材料となり、上値を抑えられた展開。暖房油の需要期入りして間もないが、不需要期明けのガソリン供給に対し、ファンダメンタル的に相場を左右した様子。昨日、国内灯油の在庫に少し振れたが、単純に昨年の減少ペース同様だった場合、今年より1ヵ月以上早く200万klの水準を割り込む可能性がある。昨年は12月18日分から減少し始め、12週連続の減少。10週目となる今年3月5日分で200万kl割れとなった。春が近づくにつれ、減少幅は縮小しているが、12週間の平均減少幅は26万9000kl、4回発表された今年1月の平均減少幅は40万6000kl。現在の在庫374万4450klから1月平均で差し引いて見ると、1月21日分か28日分で200万kl割れになる計算になり、不需要期と需要期の狭間と言える3月に割り込んだ今年に比べ、需要期中の1月末に割り込む計算自体は供給懸念を強める大きな材料となる。灯油在庫が需要期後半に年間通じての最低水準に達するわけだが、その後、生産がガソリンにシフトする為、需要が大幅に減少しても、供給も成されないことから、増加ペースは鈍化する。この生産過程と在庫水準が早い時期にずれ込むと、灯油の供給懸念が強まる以上に春先のガソリン需要への在庫積み増しが成されないことへの懸念が強まり、ガソリン期近が強含みすることにつながるわけである。それらの事を踏まえた上で、ガソリンと灯油の同限月のサヤがあるわけであり、灯油期近をベースに見た場合、あまりにもガソリンが安いことになる。過去3年の同時期のサヤで見れば、2月限は1670円ガソリン下ザヤ、3月限は730円ガソリン上ザヤとなっており、3月限では過去2回がガソリン上ザヤ。本来、灯油の需要期後半にガソリン生産にシフトし始める。その間までは不需要期であるため、ガソリンは多くはないが増加ペースを辿ることになる。しかし、そのペースを来年辿ることができないのはほぼ確実であり、今後のガソリン期近は、現物やNY原油換算値より割高に推移して全く不思議ではない。逆に、NYは平年を上回る気温が続くとの見通しから、燃料消費が落ち込む観測が強まっている。原油やヒーティングオイル在庫は昨年を上回っており、1月末のOPEC総会で減産合意に至っても、それが売り方にとってのアク抜け材料に成りかねない。年明けから春先までは、近年には例を見ないNYとの連動率を下げる相場になる可能性がある。NYの動向を受けて寄り付き、国内需給から修正されるという相場も多くなり、その日その日の値動きから形成される指標では、相場に対応することが難しくなることが予想される。その為、例年以上に取引の基となる売買ベースの必要性が高まると考えています。
| トレンドライン日報 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全商品共ストップ高で始まり張り付いたまま引けとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン先限の値動きです。前日比1600円ストップ高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、ストップ高でのスタート地点から、完全に張り付いたまま終日推移しました。終値前日比は+1600円ストップ高。 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上にストップ高の駒を付けました。 日足チャートの見た目は、かなり急角度での大きな上げ下げ状態での3角持合を作ってきました。昨日の上髭付き大きな陽線からは、今日のストップ高の駒で3角持合の上限の位置にあります。ここから上に抜ければ上、下に下がれば持ち合い継続というところでしょうか。上っぱなれになるか、下っぱなれかを注目します。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、張り付きレンジ+1600円ストップ高、張り付きレンジ+1600円ストップ高、張り付きレンジ+1200円ストップ高。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスなどは正確に。バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。 2004年度版売買プランのご紹介 中西 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。 |
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本日のコラム 今年の相場も明日の午前中の商いを残すのみとなりました。今年2005年相場は大波乱の年となりました。原油高騰、株高、円安外貨高、ゴールドなども上昇と、全てのものが上昇基調にある中で、国内石油製品のマーケットが例年になく、大暴れした事も予想以上の展開でした。去年の春ごろには、相場の値動きが小さすぎて利益がなかなか小額しか乗ってこなかった時期などを思い出すと今年のストップ高安の多い事多い事。今年中盤にはそのストップ高安が多すぎる値動きの大きさを懸念してか、ストップ幅、を拡大したり、売買単位を半分にしたりで、取引所も対策を行いましたが、やはりそれでもこの値動きの大きさは収まらずでガソリン灯油などは一日1000円幅以上の値動きをする事など日常的で今では当たり前の話になっています。そういう意味では、昔から石油製品の相場に参加されている方が、今年の相場に久しぶりに参加された方などは、動きの大きさに戸惑う声もちらほら耳に入ってきました。 さて今年はこんな流れになりましたが、来年のマーケットはどういう展開になるでしょうか。今年が想像以上だっただけに、逆に期待してしまいます。相場はやり続け、最後に大きなものを自分のものに出来たものノミが勝者だと思っています。夢と希望を掲げ、来年も心機一転気持ちをリセットして臨みたいと思います。 また明日 やまもと いちろう 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン やまもといちろう の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 |
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| 2005年12月28日 水曜日20:00更新 月〜金18:00〜20:00更新 |
相場雑感
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| 12月27日 NYMEX 原油 |
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| 12月28日 NY原油夜間取引 (日本時間) |
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12月27日のNYは小幅に反落。依然として、年明けからの北東部の予想気温が平年を上回るとされていることが圧迫要因となり、ヒーティングオイル主導で一時は57.30ドルまで売り込まれた。しかし、在庫統計の事前予想で原油とガソリンが減少となっていたことやポジション整理絡みの買い戻しから下げ幅を縮小した。OPECのアハマド議長は、1月の総会で減産決定する公算が大きい、とコメントした。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比120万バレル減、ガソリンは同30万バレル減、留出油は同変わらずとされている。
国内は総じて反発。前日の大引け時点での夜間取引からは下げ幅を縮小して終えたNYだったが、本日の夜間取引でも軟調に推移していたことから売り方優勢に始まった。ガソリンは期先中心に続落して始まり、下げ幅を縮小して前場を終えると後場からは一転して買い方優勢となった。期先高値では58000円回復場面も見られたが、灯油期先主導で上げ幅を縮小したことで、維持できずに引けている。前日比120円〜1020円高。灯油は期近高・期先安。本日の現物価格は変わらずだったが、依然として当限が堅調に推移し、連動した3月限とともにストップ高。一方、期先4桁の下げ幅を記録しておきながら、後場から大きく反発する展開。結果、引けにかけては再度売られ、期先3本は小幅安に止まった。前日比80円安〜1800円高。原油は当限のみ反落し、他限月は反発。期先2本は39000円を回復して引けている。前日比30円安〜280円高。
本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比1万5982kl減の214万5691kl、灯油は35万1270kl減の374万4450kl。おおよそ灯油の大幅減少は織り込まれており、この予想に応じて1月限が7万円という高値で納会したわけだが、400万kl割れというインパクトも強かった様子。当然ながら、昨年同期比で下回っており、昨年より2週間早い400万kl割れとなっている。さて、本日は大きく揺れ動く1日となった。NY前日比は0.27ドル安の終値58.16ドル。前日国内大引け時点の夜間では57.75ドルと、結果的に下げ幅を縮小して引けているわけで、再度軟調を示した本日の夜間を織り込んでも売られ過ぎであった。一方で、国内現物に動きがなかったものの、灯油当限が大きくサヤを寄せる展開となり、数日コメントしている3月限が2月限に寄せたこと、また昼過ぎに発表された国内在庫が大幅減少したことを材料に大きく買い戻される展開を演じられることになった。結果的には、灯油期先では年末の玉の整理が大きく左右し、小幅安となったが、今後3月限が2月限に寄せていくようであれば、期先もそれなりに同調すると思われる。NYは小幅安に止まったものの、始値と高値が同じで、本日の夜間取引においても始値と高値が同じ(日本時間17:30)と上値を試す動きを見せていない。これは前日にも言えることで、目先下値を試す公算が高いと見ている筋も多いようだ。ただ、OPECの減産観測、米国と異なって平年を下回る気温が続くとされている国内需要などを材料に下値余地に乏しいと見る筋も少なくない。NYとの連動性、国内現物や期近との連動性が互いに交錯する中、NYの在庫統計が1日遅れの現地29日となる為、年内3営業日は買われて次の日は売られ、またはその逆にと、結果的には大きく変動がないのではないかと考えています。昨晩、急落したヒーティングオイル、天然ガスが戻るか、更に売り込まれるかで、随分違うが、仮に反転するとしても、もう1度下値支持線である55ドルが支持線であるかどうかを試しにいく必要があるように思えます。でなければ、反転しても、大きな上昇トレンドを描くことはないようにも思っています。
| トレンドライン日報 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、ガソリン灯油は安い始まりから後場強い展開となり、引けにかけては再び弱く引けました。原油は小幅高。灯油の期近が大幅上昇でストップ高。今日は各商品各限月マチマチの展開です。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン先限の値動きです。前日比940円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅安でのスタート地点から、もみ合い横ばいで前場終了。後場スタートもその近辺での推移。1:15近辺、突然の暴騰で一気に急上昇、1500円幅近くの一気の上昇を見せました。その後引けまでは高値圏で推移し、引け前は下降気味にある程度下げ大引けとなりました。終値前日比は+670円。 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に上髭付きの大きな陽線を付けました。 日足チャートの見た目は、かなり急角度での大きな上げ下げ状態が続き、現在3角持ち合い的な形になってきております。11月30日を底としてダブルボトムからの大幅連騰で上昇した後、大きな上げ下げでようよう3角持合を作ってきました。今日の上髭付き大きな陽線から、3角持合で上っぱなれになるか、逆に下っぱなれかというところでしょうか。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、2280円レンジ+670円、2290円レンジ−40円、430円レンジ+210円。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスなどは正確に。バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。 2004年度版売買プランのご紹介 中西 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。 |
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本日のコラム 日本人は一般的に、恥ずかしがり屋、照れ屋で、それでいて格好や体裁を気にするようなイメージがあるように思います。 普段の生活の中で解らない事があっても聞かない人が多いし、知らない他人と喋る事すらも嫌う事も多いでしょう。私がコンビニに行った時に見かけた風景では、同種のコーナーで値札が張っていないものがありました。そのコーナーの様子をうかがうと値段を書いていないのに戸惑いながらもその中から一品持ってレジに向かう人がその日、結構多く見られたのに驚きました。そんな値段もわからないものを買うのですか?っていいたくなりましたが、そんな理由でか、日本では、自動販売機の数が、人口や面積の割りに圧倒的に多い事になるのでしょうか。最近では特にカタログ販売や、インターネット販売なども多く見かけます。喋らなくていいですものね。過去にこんな事もありました。私の知人でテレビ購入後に接続仕方がわからなくて1ヶ月間テレビを置いたきりってのもありました。サイズが合わないモノを購入してしまい返品交換を面倒に思い、もう一つサイズの合うものを購入し、前の分は無駄になってしまったりもありました。 また、普段わからないことがあったり、知識として知らない事でも、それを問うて、理解しようとする人よりも、聞いて恥ずかしい目に遭いたくない人のほうが圧倒的に多いのではないかと思います。人に謝ったり感謝したりも出来ない人が多いですね。 羞恥心やプライドは大事な事ですが、自分自身の世界を広げ、技術、話術を磨き、照れに負けない、気合と根性は、今の日本人に欠けている部分かもしれません。これを出来る人間は。他人に対して誤ったり、感謝したり、祝ったり、尊敬したりという事を、キチンと相手に伝えれる人なのでしょう。そしてそんな人は何かと人生が上手く回っていくのでしょう。 また明日 やまもと いちろう 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン やまもといちろう の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 |
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| 2005年12月27日 火曜日20:00更新 月〜金18:00〜20:00更新 |
相場雑感
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| 12月26日 NYMEX 原油 |
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| 12月27日 NY原油夜間取引 (日本時間) |
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12月26日のNYは休場。OPECのアハマド議長は、06年第2四半期のOPEC産原油に対する需要は現在の水準より日量200万バレル下回る見通し、とコメント。IEAは、ハリケーン被害に伴い、加盟国計26カ国による備蓄石油の放出を続けてきたが、今月22日でそれ終了したと発表。
国内は週明けから再開となった夜間取引が軟調に始まったことを受けて、総じて大幅安。ガソリンは当限高、他限月は小幅安で始まり、揃って下げ幅を拡大。相場開始1時間も待たずして当限を除く全限月がストップ安まで売り込まれ、その後は売り気配のままとなった。灯油は当限が堅調に推移した現物を背景に続伸したが、他限月は期先中心に売り込まれ、期先4本がストップ安。3月限は当限に連動した買いから続伸して寄り付いたものの、その後は大きく売り込まれて大幅反落。原油は当限こそ小反発となったが、他限月は揃って続落。ただ、週明けの為替市場が円安に動き、117円回復したことが支援材料となり、下げ幅は限定的。
再開したNYが下落に転じ、あっさり58ドルを割り込んだことから、国内製品は期先中心に急落。経産省は本日、これまで継続してきた石油備蓄放出を1月4日に打ち切り、義務備蓄量を70日分にすると発表した。国内元売りでは、新日本石油に続き、各元売りが1月の仕切り価格を1.1円〜1.2円引き上げることを発表。海上スポット価格は、ガソリンが変わらずの47500円〜48100円、灯油は1100円高の69600円〜70200円。灯油では、現物価格の上伸を受け、これまで1月限に対し、鮮明なサヤ寄せを見せなかった2月限が先週末から大きく寄せる展開。しかし、昨日コメントしていたように、3月限が当限に寄せず、期先の支援材料にはならなかった。現物市況が堅調な為、当限は1月限の納会値である7万円を越える可能性も出てきた。実際、過去の納会値を見ると、6回中4回は2月限が1月限より高い値段で納会しており、3月限においても6回中4回は2月限より高い値段で納会している。無論、各年によって、理由は異なるが、ガソリン需要の拡大からなる石油製品高に連動することや需要期終盤では灯油の在庫水準が低いため、下値が支えられ易いことが背景にある。例外的に大きなサヤを残したまま需要期を終えるのか、例年通りのサヤ形成で終えるのかは、今後の期先の動向を予測するに無視できない材料。灯油3月限が同当限に寄せれば、ガソリン3月限が灯油3月限に寄せ、期近ベースのガソリン期先がそれに寄せるため、今後は灯油3月限が大きなポイントと考えています。目先の下値目標は、ガソリン55180円、灯油は52540円。NYは11月18日の55.40ドルが目標となるが、55ドル割れとなると、OPECバスケット価格が50ドル割れ水準となり、1月総会で減産合意の公算が高まる為、56ドル割れからは買いが入りやすいと思われる。ひとまずは56.90ドル辺りが目標と考えています。仮にはっきりと下降トレンドに入った場合、日柄的には年内に下値確認後の上昇になることはないように思え、1月5、6日辺りが反転か、更なる下落かの境目になると見ています。
| トレンドライン日報 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、総じて安く、ガソリン灯油はストップ安となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン先限の値動きです。前日比400円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、昨日の流れを受け継いでの安いスタート地点から、そのまま急角度の下落が始まり。10時過ぎの時点で既にストップ安をマークしました。その後は張り付いたままで、後場からも張り付き状態でそのまま引けとなり終値前日比は−1600円ストップ安。 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に陰線を付けました。 日足チャートの見た目は、かなり急角度での大きな上げ下げ状態が続き、現在3角持ち合い的な形になってきております。11月30日を底としてダブルボトムからの大幅連騰で上昇した後、大きな上げ下げで3角持合を作ってきているように見えます。今後この場所を中心にもみ合うのか、もしくは3角持合から上っぱなれ、下っぱなれを行うのかという事になってきます。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1350円レンジ−1600円ストップ安、1240円レンジ1600円ストップ安、410円レンジ−230円。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスなどは正確に。バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。 2004年度版売買プランのご紹介 中西 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
本日のコラム 相場の格言というものを良く目にしたり聞いたりします。代表的なものでは[「まだ」は「もう」なり、「もう」は「まだ」なり]という格言があります。「まだまだ上がると思っている。」とか、「もうそろそろもどってくるだろう」なんていう時に使う事が多い、「まだ」とか「もう」という部分で、まだまだ上がると思っていたものが、当てが外れて大損につながったとか、もう切り返すだろうという予想を裏切り切り返すどころかどんどんそのまま行ってしまった、などの場面で作られた格言なのだとは思います。他にもいくつもの格言というものがありますが、昔々の米相場の時代から、相場を売買するというのは、いかに心理的にどう工夫していくかというのがテーマであったのだとうかがえます。 もう一つ 「頭と尻尾はくれてやれ」なんてものも面白い表現です。常に全部を取りに行くような感覚で行動するよりかは、出だしと天井部分のロスは最初から取らない予定で臨みましょうということでしょうか。相場というものはトータルで利益が上がっていなければ意味のないことです。いくら一発頭から尻尾までの大きな利益を偶々取っても、今後も取り続けるのは難しく、それよりもキチンと利益を確保しながら臨もうと言う作者の姿勢がうかがえます。 本屋さんやインターネットなどで時間がある時に、格言集などを見ているわけですが、好きな言葉、嫌いな言葉ももちろんありますが、普段毎日のように相場の動きを見ている私にとっては、結構納得するような言葉が多いように思います。私も自分自身で格言なども作ってみる事がありますがね。 「小さく負けて学び、大きな儲けを、」 後で大きな利益を取る為に、初心者の間は小額でこつこつと相場を学ぶ作業が重要という格言 また明日 やまもと いちろう 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン やまもといちろう の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 |
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| 2005年12月26日 月曜日20:00更新 月〜金18:00〜20:00更新 |
相場雑感
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| 12月22日 NYMEX 原油 |
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| 12月23日 NYMEX 原油 |
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| 12月26日 NY原油夜間取引 (日本時間) |
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12月22日のNYは小幅に反落。前日の流れを引き継ぎ、一時は59.29ドルまで買われる展開となったが、この日発表された天然ガス在庫が予想を僅かに下回る減少幅となり、軟調に推移した。EIA発表の天然ガス在庫は、前週比1620億立方フィート減の2兆8020億立方フィート(前年同期比8%減)。
12月23日のNYは小反発。年明けからは平年を上回る日が多くなるという予報が圧迫材料となり、序盤は前日の流れを引き継いで軟調に推移した。しかし、連休を控えてのポジション絡みの買い戻しから小幅に反発した。
国内は商品間でマチマチの寄り付き。ガソリンはマチマチの寄り付きから上げ幅を伸ばしたものの、前場半ばからは一転して売り方優勢に転じた。当限は1130円高と大幅続伸となったが、他限月はマチマチで引けた。7月限は620円上ザヤの59600円で発会し、その後6万円手前から軟調に推移し、終値58630円。前日比320円安〜1130円高。灯油は期近高・期先安。当限は納会した1月限にサヤ寄せする動きとなり、ストップ高。期先は期近に連動せず、後場から下げ幅を拡大することになった。7月限は80円上ザヤの56630円で発会したものの、1330円値を削り、終値55300円。前日比640円〜1800円高。原油は反落。2日間の外電入力では計0.13ドル安に止まったものの、急速な円高が圧迫材料となった。前日比240円〜720円安。
CFTC発表の建玉バランスでは、原油が前週比1万2950枚減の1万6991枚売り越し、ガソリンは同710枚減の2万2273枚買い越し、ヒーティングオイルは同514枚減の5007枚買い越しとされた。25日に気象庁が発表した季節予報では、1月は北海道から東北は平年より低く、関東は平年並みか低く、近畿から南にかけては平年並み。2月は全国的に平年並みか高いとされており、3月は北海道から東北までが平年並み、その他は平年並みか高くなるとのこと。12月24日〜1月23日までの1ヵ月予報では、北海道から東海までが平年より低く、近畿から南にかけては平年並みか低くなるとされている。海上スポット価格は、ガソリンが400円高の47500円〜48100円、灯油は1100円高の68500円〜69100円。引き続き、厳冬予報から需要拡大へと灯油に買い人気が集まっており、1月限に比べ、輸入で補えるとされてきた2月限はサヤ寄せする動き。以前も指摘したが、日本が厳冬であれば、単純に輸入先の韓国も気温低下から需要拡大するわけで、当初の予想より輸入が困難になるとの見方に変化しつつある。7万という価格で納会した1月限に対し、サヤを寄せる2月限だが、ポイントは3月限がどれだけ追いかけるかではないか。1月は暖冬予想からなるNY原油と厳冬とされている国内との需給面でギャップがあり、国内期先は期近の影響を受けるか、NYに連動するかとファンダメンタルでは難しい相場が予想される。週末コメントしていた半値戻りラインのガソリン59000円、灯油56180円に対しては、あっさり前場序盤でクリヤーしたものの、維持することはできず、戻り失敗と見ると、更に売り込まれる展開となったが、安いところはファンド筋が買いを入れてきている。期近ベースでは買い安心感があるものの、NYが頭の重い動きとなっているだけに投機性の高い期先は方向感を失いつつあるようだ。しかし、灯油期近が明日も高いようだと、さすがに買われそうな期先である。
| トレンドライン日報 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、今日は小安い展開で、前場小高い場面もありましたが引けでは前日比マイナス圏。本日はガソリン灯油がシンポ発会でした。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン6月限の値動きです。前日比160円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、少し高い位置からの寄り付きスタートから、一旦は勢いよく上昇し、その後前場いっぱい奇麗に下降トレンドを描きました。後場からは反発して上昇。しかし2時前からは再び下降気味に推移しました。終値前日比は−210円。 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横上部から右上に上下髭付き陰線を付けました。 日足チャートの見た目は、かなり急角度での大きな上げ下げになってきております。11月30日を底としてダブルボトムからの大幅連騰をしてきましたが、直近の高値10月3日〜11月16日迄の下落幅を一気に11月30日〜12月14日までの短期間で急上昇したことになります。その後急角度下げ上げで現在上昇基調(先つなぎ)3連続上方向です。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン6月限、灯油6月限、原油先限の順で、1640円レンジ−210円、2140円レンジ−640円、800円レンジ−540円。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスなどは正確に。バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。 2004年度版売買プランのご紹介 中西 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
本日のコラム さて、連休も明け、クリスマスも終わって、後は今年も今週一週間を残すのみとなりました。来年の抱負も踏まえて一週間臨んで行きたいと思います。年末のパーティーやなんやと仕事の忙しさで体が弱り気味ですが、気を引き締めて臨みたいものですね。今日は集計作業がありますのでこのへんで。 また明日 やまもと いちろう 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン やまもといちろう の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 |
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| 2005年12月22日 木曜日20:00更新 月〜金18:00〜20:00更新 |