本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載

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2005年12月30日 金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

12月30日(金)

12月29日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
59.82 59.89 60.85 59.40 60.32 +0.50
12月30日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (10:45) (19:16)
60.39 60.41 59.82 60.19 59.85

12月29日のNYは続伸。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比10万バレル増の3億2260万バレル、ガソリンは同120万バレル減の2億290万バレル、留出油は同90万バレル減の1億2680万バレル、ヒーティングオイルは同120万バレル減の5470万バレル、天然ガスは同162億立方フィート減の2兆6400万立方フィートとされた。原油在庫は予想に反して小幅増加となったが、ガソリンが変わらずの予想から減少を受けたことでガソリンが大幅続伸となり、原油を押し上げる要因となった。EIAによると、過去4週間の石油製品需要では、ガソリンが前年同期比を1%増、留出油は同5.2%上回ったとのこと。

国内は限月間でマチマチ。ガソリンは期近安・期先高。総じて堅調に寄り付いたが、徐々に当限が軟調に推移し、期先においても大きく上げ幅を縮小する展開となった。前日比280円安〜900円高。灯油は期近、期先高・期央安。当限は大幅続伸となり、一時は72400円のストップ高まで続伸。期近中心に連動して買われたものの、期近が上げ幅を縮小し始めると、期央は売り方主体の相場に転じ、大きく上げ幅を縮小してマイナス圏で引ける展開。前日比650円安〜950円高。原油は当限のみ小反落、他限月は続伸し、全限月が4万円台回復となった。前日比30円安〜620円高。

 今年の最後の相場は製品期近間で対照的な展開となりました。昨日のコメントを読み返して頂ければ、本日の当限から期央までの対照的な動きも理解して頂けると思います。さて、NYは60ドルを回復し、年明けからの気温とOPEC総会を睨んだ展開。年明けからの1週間は平年を上回る気温が続くことになり、その辺りがヒーィテングオイルの圧迫要因になっている。対照的にガソリンは冬季明けからの需要を見据える動きとなっており、国内期近とは正反対。この展開が今後期先に影響することは確実であり、依然から指摘しているが、NYとの連動率の下落への対応策が必要となります。NY高を受けて堅調に始まった国内が、後場から大幅に売り込まれる動きや、またその逆の展開も来年序盤は度々見られることとなり、それに振り回されないよう、注意が必要です。相場は高いから売るのでも、安いから買うのでもありません。上昇する確率が高いから買い、下落する確率が高いから売るのです。買い難い時ほど上がり、売り難い時ほど下げるのも相場なのです。私自身も大変勉強になった1年でした。今年1年間、ご愛読本当に有難うございました。少しでも何らの参考にして頂けたなら、うれしく思います。また来年4日から、この場所で私なりの相場観を書き込んで行きますので、よろしくお願い致します。どうか、良いお年をお迎え下さい。


                                                   小西
                             2005年11月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。本日今年最終日の大納会、今日の石油相場は各商品各限月まばらながら全体強含みで、先現では全て値上がりとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比300円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干高い位置からのスタート。その後上げて下げてまた上げての大きな流れのもみ合いを描き、寄付きよりも上の位置で引けました今日は前場のみという事で、終値前日比は+600円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に上下髭付きの小さめの陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、かなり急角度での大きな上げ下げ状態での3角持合を作ってきました。今日の一本で上抜け気味の感触はありますが、来年一発目に右上に出れば、より強いと予想します。現在先つなぎでの位置関係は3角持合下降トレンドラインの上限から少し飛び抜けた位置にあります。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1210円レンジ+600円、1630円レンジ+320円、410円レンジ+620円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 大納会も終え、今年の相場も本日で終了となりました。今年も一年経つのが早いようで色々あった年でもありました。公私共に良いことも悪い事も全てが現実のものでそれを一つ一つ積み上げて人生というものだと思います。そしてその積み上げたものが今後の未来に繋がって行くのだと思っています。さて、2005年相場界は非常に慌ただしく波乱の年となりましたが、来年2006年の目標は当然トータル利益勝ち越しはもちろんの事、現在研究中の確率学と相場心理学を徹底して仕上げて行きたいと思います。一年間ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

              
          2006年は皆さんにとって、我々にとって素晴らしい年になるように祈ります。

                         良いお年をお迎え下さい
       

                    2005年大納会   やまもと いちろう







   
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        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

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2005年12月29日 木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

12月29日(木)

12月28日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
58.16 58.19 60.45 57.16 59.82 +1.66
12月29日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:19)
59.89 60.15 59.59 59.90 59.63

12月28日のNYは急反発。今週の在庫統計が原油、留出油ともに減少予想となっていたことを材料に買い進まれ、1月31日に予定されているOPEC総会で減産合意に達する見方が強まっていることが支援材料となった。イランの石油次官が、冬季需要期が過ぎた時点で減産に踏み切るべきとの考えを表明し、年末のポジション整理絡みの買い戻しも入り、一時は60.45ドルまで買われ、7日ぶり高値で60ドルを回復した。しかし、60ドル以上のレベルではOPECの減産観測も後退することから、上げ幅を縮小し、59.82ドルと60ドルを僅かに割り込んで引けている。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比80万バレル減、ガソリンは同変わらず、留出油は同70万バレル減とされている。

国内はNYの急伸を受けて軒並みストップ高。ガソリン、原油の当限を除く全限月が始まりからストップ高となり、灯油当限は7万円台。

昨晩のNYはガソリンが主導権を握り、ヒーティングオイルは暖冬予想が圧迫材料となり、上値を抑えられた展開。暖房油の需要期入りして間もないが、不需要期明けのガソリン供給に対し、ファンダメンタル的に相場を左右した様子。昨日、国内灯油の在庫に少し振れたが、単純に昨年の減少ペース同様だった場合、今年より1ヵ月以上早く200万klの水準を割り込む可能性がある。昨年は12月18日分から減少し始め、12週連続の減少。10週目となる今年3月5日分で200万kl割れとなった。春が近づくにつれ、減少幅は縮小しているが、12週間の平均減少幅は26万9000kl、4回発表された今年1月の平均減少幅は40万6000kl。現在の在庫374万4450klから1月平均で差し引いて見ると、1月21日分か28日分で200万kl割れになる計算になり、不需要期と需要期の狭間と言える3月に割り込んだ今年に比べ、需要期中の1月末に割り込む計算自体は供給懸念を強める大きな材料となる。灯油在庫が需要期後半に年間通じての最低水準に達するわけだが、その後、生産がガソリンにシフトする為、需要が大幅に減少しても、供給も成されないことから、増加ペースは鈍化する。この生産過程と在庫水準が早い時期にずれ込むと、灯油の供給懸念が強まる以上に春先のガソリン需要への在庫積み増しが成されないことへの懸念が強まり、ガソリン期近が強含みすることにつながるわけである。それらの事を踏まえた上で、ガソリンと灯油の同限月のサヤがあるわけであり、灯油期近をベースに見た場合、あまりにもガソリンが安いことになる。過去3年の同時期のサヤで見れば、2月限は1670円ガソリン下ザヤ、3月限は730円ガソリン上ザヤとなっており、3月限では過去2回がガソリン上ザヤ。本来、灯油の需要期後半にガソリン生産にシフトし始める。その間までは不需要期であるため、ガソリンは多くはないが増加ペースを辿ることになる。しかし、そのペースを来年辿ることができないのはほぼ確実であり、今後のガソリン期近は、現物やNY原油換算値より割高に推移して全く不思議ではない。逆に、NYは平年を上回る気温が続くとの見通しから、燃料消費が落ち込む観測が強まっている。原油やヒーティングオイル在庫は昨年を上回っており、1月末のOPEC総会で減産合意に至っても、それが売り方にとってのアク抜け材料に成りかねない。年明けから春先までは、近年には例を見ないNYとの連動率を下げる相場になる可能性がある。NYの動向を受けて寄り付き、国内需給から修正されるという相場も多くなり、その日その日の値動きから形成される指標では、相場に対応することが難しくなることが予想される。その為、例年以上に取引の基となる売買ベースの必要性が高まると考えています。


                                                   小西
                             2005年11月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全商品共ストップ高で始まり張り付いたまま引けとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比1600円ストップ高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、ストップ高でのスタート地点から、完全に張り付いたまま終日推移しました。終値前日比は+1600円ストップ高。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上にストップ高の駒を付けました。
日足チャートの見た目は、かなり急角度での大きな上げ下げ状態での3角持合を作ってきました。昨日の上髭付き大きな陽線からは、今日のストップ高の駒で3角持合の上限の位置にあります。ここから上に抜ければ上、下に下がれば持ち合い継続というところでしょうか。上っぱなれになるか、下っぱなれかを注目します。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、張り付きレンジ+1600円ストップ高、張り付きレンジ+1600円ストップ高、張り付きレンジ+1200円ストップ高。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



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                   本日のコラム


 今年の相場も明日の午前中の商いを残すのみとなりました。今年2005年相場は大波乱の年となりました。原油高騰、株高、円安外貨高、ゴールドなども上昇と、全てのものが上昇基調にある中で、国内石油製品のマーケットが例年になく、大暴れした事も予想以上の展開でした。去年の春ごろには、相場の値動きが小さすぎて利益がなかなか小額しか乗ってこなかった時期などを思い出すと今年のストップ高安の多い事多い事。今年中盤にはそのストップ高安が多すぎる値動きの大きさを懸念してか、ストップ幅、を拡大したり、売買単位を半分にしたりで、取引所も対策を行いましたが、やはりそれでもこの値動きの大きさは収まらずでガソリン灯油などは一日1000円幅以上の値動きをする事など日常的で今では当たり前の話になっています。そういう意味では、昔から石油製品の相場に参加されている方が、今年の相場に久しぶりに参加された方などは、動きの大きさに戸惑う声もちらほら耳に入ってきました。

 さて今年はこんな流れになりましたが、来年のマーケットはどういう展開になるでしょうか。今年が想像以上だっただけに、逆に期待してしまいます。相場はやり続け、最後に大きなものを自分のものに出来たものノミが勝者だと思っています。夢と希望を掲げ、来年も心機一転気持ちをリセットして臨みたいと思います。


                             また明日

                           やまもと いちろう
                    





   
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2005年12月28日 水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

12月28日(水)

12月27日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
58.43 58.30  58.30  57.30  58.16 -0.27
12月28日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:23)
58.19 58.19 57.77 57.87 58.13

12月27日のNYは小幅に反落。依然として、年明けからの北東部の予想気温が平年を上回るとされていることが圧迫要因となり、ヒーティングオイル主導で一時は57.30ドルまで売り込まれた。しかし、在庫統計の事前予想で原油とガソリンが減少となっていたことやポジション整理絡みの買い戻しから下げ幅を縮小した。OPECのアハマド議長は、1月の総会で減産決定する公算が大きい、とコメントした。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比120万バレル減、ガソリンは同30万バレル減、留出油は同変わらずとされている。

国内は総じて反発。前日の大引け時点での夜間取引からは下げ幅を縮小して終えたNYだったが、本日の夜間取引でも軟調に推移していたことから売り方優勢に始まった。ガソリンは期先中心に続落して始まり、下げ幅を縮小して前場を終えると後場からは一転して買い方優勢となった。期先高値では58000円回復場面も見られたが、灯油期先主導で上げ幅を縮小したことで、維持できずに引けている。前日比120円〜1020円高。灯油は期近高・期先安。本日の現物価格は変わらずだったが、依然として当限が堅調に推移し、連動した3月限とともにストップ高。一方、期先4桁の下げ幅を記録しておきながら、後場から大きく反発する展開。結果、引けにかけては再度売られ、期先3本は小幅安に止まった。前日比80円安〜1800円高。原油は当限のみ反落し、他限月は反発。期先2本は39000円を回復して引けている。前日比30円安〜280円高。

本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比1万5982kl減の214万5691kl、灯油は35万1270kl減の374万4450kl。おおよそ灯油の大幅減少は織り込まれており、この予想に応じて1月限が7万円という高値で納会したわけだが、400万kl割れというインパクトも強かった様子。当然ながら、昨年同期比で下回っており、昨年より2週間早い400万kl割れとなっている。さて、本日は大きく揺れ動く1日となった。NY前日比は0.27ドル安の終値58.16ドル。前日国内大引け時点の夜間では57.75ドルと、結果的に下げ幅を縮小して引けているわけで、再度軟調を示した本日の夜間を織り込んでも売られ過ぎであった。一方で、国内現物に動きがなかったものの、灯油当限が大きくサヤを寄せる展開となり、数日コメントしている3月限が2月限に寄せたこと、また昼過ぎに発表された国内在庫が大幅減少したことを材料に大きく買い戻される展開を演じられることになった。結果的には、灯油期先では年末の玉の整理が大きく左右し、小幅安となったが、今後3月限が2月限に寄せていくようであれば、期先もそれなりに同調すると思われる。NYは小幅安に止まったものの、始値と高値が同じで、本日の夜間取引においても始値と高値が同じ(日本時間17:30)と上値を試す動きを見せていない。これは前日にも言えることで、目先下値を試す公算が高いと見ている筋も多いようだ。ただ、OPECの減産観測、米国と異なって平年を下回る気温が続くとされている国内需要などを材料に下値余地に乏しいと見る筋も少なくない。NYとの連動性、国内現物や期近との連動性が互いに交錯する中、NYの在庫統計が1日遅れの現地29日となる為、年内3営業日は買われて次の日は売られ、またはその逆にと、結果的には大きく変動がないのではないかと考えています。昨晩、急落したヒーティングオイル、天然ガスが戻るか、更に売り込まれるかで、随分違うが、仮に反転するとしても、もう1度下値支持線である55ドルが支持線であるかどうかを試しにいく必要があるように思えます。でなければ、反転しても、大きな上昇トレンドを描くことはないようにも思っています。


                                                   小西
                             2005年11月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、ガソリン灯油は安い始まりから後場強い展開となり、引けにかけては再び弱く引けました。原油は小幅高。灯油の期近が大幅上昇でストップ高。今日は各商品各限月マチマチの展開です。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比940円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅安でのスタート地点から、もみ合い横ばいで前場終了。後場スタートもその近辺での推移。1:15近辺、突然の暴騰で一気に急上昇、1500円幅近くの一気の上昇を見せました。その後引けまでは高値圏で推移し、引け前は下降気味にある程度下げ大引けとなりました。終値前日比は+670円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に上髭付きの大きな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、かなり急角度での大きな上げ下げ状態が続き、現在3角持ち合い的な形になってきております。11月30日を底としてダブルボトムからの大幅連騰で上昇した後、大きな上げ下げでようよう3角持合を作ってきました。今日の上髭付き大きな陽線から、3角持合で上っぱなれになるか、逆に下っぱなれかというところでしょうか。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、2280円レンジ+670円、2290円レンジ−40円、430円レンジ+210円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



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                   本日のコラム


 日本人は一般的に、恥ずかしがり屋、照れ屋で、それでいて格好や体裁を気にするようなイメージがあるように思います。

 普段の生活の中で解らない事があっても聞かない人が多いし、知らない他人と喋る事すらも嫌う事も多いでしょう。私がコンビニに行った時に見かけた風景では、同種のコーナーで値札が張っていないものがありました。そのコーナーの様子をうかがうと値段を書いていないのに戸惑いながらもその中から一品持ってレジに向かう人がその日、結構多く見られたのに驚きました。そんな値段もわからないものを買うのですか?っていいたくなりましたが、そんな理由でか、日本では、自動販売機の数が、人口や面積の割りに圧倒的に多い事になるのでしょうか。最近では特にカタログ販売や、インターネット販売なども多く見かけます。喋らなくていいですものね。過去にこんな事もありました。私の知人でテレビ購入後に接続仕方がわからなくて1ヶ月間テレビを置いたきりってのもありました。サイズが合わないモノを購入してしまい返品交換を面倒に思い、もう一つサイズの合うものを購入し、前の分は無駄になってしまったりもありました。

また、普段わからないことがあったり、知識として知らない事でも、それを問うて、理解しようとする人よりも、聞いて恥ずかしい目に遭いたくない人のほうが圧倒的に多いのではないかと思います。人に謝ったり感謝したりも出来ない人が多いですね。

羞恥心やプライドは大事な事ですが、自分自身の世界を広げ、技術、話術を磨き、照れに負けない、気合と根性は、今の日本人に欠けている部分かもしれません。これを出来る人間は。他人に対して誤ったり、感謝したり、祝ったり、尊敬したりという事を、キチンと相手に伝えれる人なのでしょう。そしてそんな人は何かと人生が上手く回っていくのでしょう。

                             また明日

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2005年12月27日 火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

12月27日(火)

12月26日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
58.43 休場        
12月27日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:18)
58.30 58.30 57.60 57.75 57.84

12月26日のNYは休場。OPECのアハマド議長は、06年第2四半期のOPEC産原油に対する需要は現在の水準より日量200万バレル下回る見通し、とコメント。IEAは、ハリケーン被害に伴い、加盟国計26カ国による備蓄石油の放出を続けてきたが、今月22日でそれ終了したと発表。

国内は週明けから再開となった夜間取引が軟調に始まったことを受けて、総じて大幅安。ガソリンは当限高、他限月は小幅安で始まり、揃って下げ幅を拡大。相場開始1時間も待たずして当限を除く全限月がストップ安まで売り込まれ、その後は売り気配のままとなった。灯油は当限が堅調に推移した現物を背景に続伸したが、他限月は期先中心に売り込まれ、期先4本がストップ安。3月限は当限に連動した買いから続伸して寄り付いたものの、その後は大きく売り込まれて大幅反落。原油は当限こそ小反発となったが、他限月は揃って続落。ただ、週明けの為替市場が円安に動き、117円回復したことが支援材料となり、下げ幅は限定的。

 再開したNYが下落に転じ、あっさり58ドルを割り込んだことから、国内製品は期先中心に急落。経産省は本日、これまで継続してきた石油備蓄放出を1月4日に打ち切り、義務備蓄量を70日分にすると発表した。国内元売りでは、新日本石油に続き、各元売りが1月の仕切り価格を1.1円〜1.2円引き上げることを発表。海上スポット価格は、ガソリンが変わらずの47500円〜48100円、灯油は1100円高の69600円〜70200円。灯油では、現物価格の上伸を受け、これまで1月限に対し、鮮明なサヤ寄せを見せなかった2月限が先週末から大きく寄せる展開。しかし、昨日コメントしていたように、3月限が当限に寄せず、期先の支援材料にはならなかった。現物市況が堅調な為、当限は1月限の納会値である7万円を越える可能性も出てきた。実際、過去の納会値を見ると、6回中4回は2月限が1月限より高い値段で納会しており、3月限においても6回中4回は2月限より高い値段で納会している。無論、各年によって、理由は異なるが、ガソリン需要の拡大からなる石油製品高に連動することや需要期終盤では灯油の在庫水準が低いため、下値が支えられ易いことが背景にある。例外的に大きなサヤを残したまま需要期を終えるのか、例年通りのサヤ形成で終えるのかは、今後の期先の動向を予測するに無視できない材料。灯油3月限が同当限に寄せれば、ガソリン3月限が灯油3月限に寄せ、期近ベースのガソリン期先がそれに寄せるため、今後は灯油3月限が大きなポイントと考えています。目先の下値目標は、ガソリン55180円、灯油は52540円。NYは11月18日の55.40ドルが目標となるが、55ドル割れとなると、OPECバスケット価格が50ドル割れ水準となり、1月総会で減産合意の公算が高まる為、56ドル割れからは買いが入りやすいと思われる。ひとまずは56.90ドル辺りが目標と考えています。仮にはっきりと下降トレンドに入った場合、日柄的には年内に下値確認後の上昇になることはないように思え、1月5、6日辺りが反転か、更なる下落かの境目になると見ています。


                                                   小西
                             2005年11月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、総じて安く、ガソリン灯油はストップ安となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比400円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、昨日の流れを受け継いでの安いスタート地点から、そのまま急角度の下落が始まり。10時過ぎの時点で既にストップ安をマークしました。その後は張り付いたままで、後場からも張り付き状態でそのまま引けとなり終値前日比は−1600円ストップ安。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、かなり急角度での大きな上げ下げ状態が続き、現在3角持ち合い的な形になってきております。11月30日を底としてダブルボトムからの大幅連騰で上昇した後、大きな上げ下げで3角持合を作ってきているように見えます。今後この場所を中心にもみ合うのか、もしくは3角持合から上っぱなれ、下っぱなれを行うのかという事になってきます。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1350円レンジ−1600円ストップ安、1240円レンジ1600円ストップ安、410円レンジ−230円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 相場の格言というものを良く目にしたり聞いたりします。代表的なものでは[「まだ」は「もう」なり、「もう」は「まだ」なり]という格言があります。「まだまだ上がると思っている。」とか、「もうそろそろもどってくるだろう」なんていう時に使う事が多い、「まだ」とか「もう」という部分で、まだまだ上がると思っていたものが、当てが外れて大損につながったとか、もう切り返すだろうという予想を裏切り切り返すどころかどんどんそのまま行ってしまった、などの場面で作られた格言なのだとは思います。他にもいくつもの格言というものがありますが、昔々の米相場の時代から、相場を売買するというのは、いかに心理的にどう工夫していくかというのがテーマであったのだとうかがえます。

もう一つ 「頭と尻尾はくれてやれ」なんてものも面白い表現です。常に全部を取りに行くような感覚で行動するよりかは、出だしと天井部分のロスは最初から取らない予定で臨みましょうということでしょうか。相場というものはトータルで利益が上がっていなければ意味のないことです。いくら一発頭から尻尾までの大きな利益を偶々取っても、今後も取り続けるのは難しく、それよりもキチンと利益を確保しながら臨もうと言う作者の姿勢がうかがえます。

 本屋さんやインターネットなどで時間がある時に、格言集などを見ているわけですが、好きな言葉、嫌いな言葉ももちろんありますが、普段毎日のように相場の動きを見ている私にとっては、結構納得するような言葉が多いように思います。私も自分自身で格言なども作ってみる事がありますがね。

「小さく負けて学び、大きな儲けを、」

 後で大きな利益を取る為に、初心者の間は小額でこつこつと相場を学ぶ作業が重要という格言


                             また明日

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2005年12月26日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

12月26日(月)

12月22日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
58.56 58.60 59.29 57.72 58.28 -0.28
12月23日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
58.28 58.26 58.50 57.65 58.43 +0.15
12月26日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:15)  
休場        

12月22日のNYは小幅に反落。前日の流れを引き継ぎ、一時は59.29ドルまで買われる展開となったが、この日発表された天然ガス在庫が予想を僅かに下回る減少幅となり、軟調に推移した。EIA発表の天然ガス在庫は、前週比1620億立方フィート減の2兆8020億立方フィート(前年同期比8%減)。

12月23日のNYは小反発。年明けからは平年を上回る日が多くなるという予報が圧迫材料となり、序盤は前日の流れを引き継いで軟調に推移した。しかし、連休を控えてのポジション絡みの買い戻しから小幅に反発した。

国内は商品間でマチマチの寄り付き。ガソリンはマチマチの寄り付きから上げ幅を伸ばしたものの、前場半ばからは一転して売り方優勢に転じた。当限は1130円高と大幅続伸となったが、他限月はマチマチで引けた。7月限は620円上ザヤの59600円で発会し、その後6万円手前から軟調に推移し、終値58630円。前日比320円安〜1130円高。灯油は期近高・期先安。当限は納会した1月限にサヤ寄せする動きとなり、ストップ高。期先は期近に連動せず、後場から下げ幅を拡大することになった。7月限は80円上ザヤの56630円で発会したものの、1330円値を削り、終値55300円。前日比640円〜1800円高。原油は反落。2日間の外電入力では計0.13ドル安に止まったものの、急速な円高が圧迫材料となった。前日比240円〜720円安。

CFTC発表の建玉バランスでは、原油が前週比1万2950枚減の1万6991枚売り越し、ガソリンは同710枚減の2万2273枚買い越し、ヒーティングオイルは同514枚減の5007枚買い越しとされた。25日に気象庁が発表した季節予報では、1月は北海道から東北は平年より低く、関東は平年並みか低く、近畿から南にかけては平年並み。2月は全国的に平年並みか高いとされており、3月は北海道から東北までが平年並み、その他は平年並みか高くなるとのこと。12月24日〜1月23日までの1ヵ月予報では、北海道から東海までが平年より低く、近畿から南にかけては平年並みか低くなるとされている。海上スポット価格は、ガソリンが400円高の47500円〜48100円、灯油は1100円高の68500円〜69100円。引き続き、厳冬予報から需要拡大へと灯油に買い人気が集まっており、1月限に比べ、輸入で補えるとされてきた2月限はサヤ寄せする動き。以前も指摘したが、日本が厳冬であれば、単純に輸入先の韓国も気温低下から需要拡大するわけで、当初の予想より輸入が困難になるとの見方に変化しつつある。7万という価格で納会した1月限に対し、サヤを寄せる2月限だが、ポイントは3月限がどれだけ追いかけるかではないか。1月は暖冬予想からなるNY原油と厳冬とされている国内との需給面でギャップがあり、国内期先は期近の影響を受けるか、NYに連動するかとファンダメンタルでは難しい相場が予想される。週末コメントしていた半値戻りラインのガソリン59000円、灯油56180円に対しては、あっさり前場序盤でクリヤーしたものの、維持することはできず、戻り失敗と見ると、更に売り込まれる展開となったが、安いところはファンド筋が買いを入れてきている。期近ベースでは買い安心感があるものの、NYが頭の重い動きとなっているだけに投機性の高い期先は方向感を失いつつあるようだ。しかし、灯油期近が明日も高いようだと、さすがに買われそうな期先である。


                                                   小西
                             2005年11月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、今日は小安い展開で、前場小高い場面もありましたが引けでは前日比マイナス圏。本日はガソリン灯油がシンポ発会でした。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン6月限の値動きです。前日比160円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、少し高い位置からの寄り付きスタートから、一旦は勢いよく上昇し、その後前場いっぱい奇麗に下降トレンドを描きました。後場からは反発して上昇。しかし2時前からは再び下降気味に推移しました。終値前日比は−210円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横上部から右上に上下髭付き陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、かなり急角度での大きな上げ下げになってきております。11月30日を底としてダブルボトムからの大幅連騰をしてきましたが、直近の高値10月3日〜11月16日迄の下落幅を一気に11月30日〜12月14日までの短期間で急上昇したことになります。その後急角度下げ上げで現在上昇基調(先つなぎ)3連続上方向です。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン6月限、灯油6月限、原油先限の順で、1640円レンジ−210円、2140円レンジ−640円、800円レンジ−540円。


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                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



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                   本日のコラム


 さて、連休も明け、クリスマスも終わって、後は今年も今週一週間を残すのみとなりました。来年の抱負も踏まえて一週間臨んで行きたいと思います。年末のパーティーやなんやと仕事の忙しさで体が弱り気味ですが、気を引き締めて臨みたいものですね。今日は集計作業がありますのでこのへんで。

                             また明日

                           やまもと いちろう
                    





   
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2005年12月22日 木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

12月22日(木)

12月21日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
58.05 58.11 58.70 57.55 58.56 +0.47
12月22日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:19)
58.60 59.05 58.50 58.73 58.90

12月21日のNYは続伸。この日発表された在庫統計で、留出油が予想以上の減少幅となったことから、ヒーティングオイル主導で買われた。序盤では、原油在庫の増加を嫌気した売りが活発となり、高値から1ドル以上値を削る動きも見られたが、売り一巡後は留出油の減少や留出油需要が前週比9%増となったことを受けて買い方優勢に取引された。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比130万バレル増の3億2250万バレル、ガソリンは同30万バレル減の2億410万バレル、留出油は同280万バレル減の1億2770万バレル、ヒーティングオイルは150万バレル減の5590万バレル。ベネズエラのラミレス・エネルギー鉱業相は、OPECは来年初めに生産枠を引き下げる見通し、とコメント。

国内はNY高や製品の堅調納会を受けて全面高。ガソリンは大幅高から始まり、当限は1490円高の47500円で納会し、他限月は全てストップ高。灯油当限は1220円高の70000円で納会し、他限月はストップ高。期先では55000円の節目を飛び越え、56000円回復。原油は続伸するも、期先で4万円を試したが、後場からは上げ幅を縮小する展開となり、維持できすに引けている。前日比270円〜530円高

本日の製品納会では、灯油は前日の予想通り7万円台を記録し、上場来高値、納会値ともに更新することになった。両製品ともに売りハナで始まり、ジリジリと買い気配を切り上げる展開。その動きに連動して他限月は上げ幅を拡大し、軒並みストップ高となった。海上スポット価格はガソリンが変わらずの47100円〜47700円、灯油は700円高の67400円〜68000円。昨日コメントしたが、2日間抵抗を示していたガソリン55000円、灯油52500円が下値支持線となり、堅調納会を背景に買い安心感が広がった様子。期先2本においては先行してファンドの買いが入り、ストップを誘発する展開が演じられた。民間気象予報会社メテオロジクスによると、今週末は平年を上回る気温になり、26日〜30日までは平年並みか平年を下回るとのこと。予想以上の留出油在庫の減少を受けて買われたNYだが、平年を上回る気温が多くなるとされた1月〜3月の長期気温予報が圧迫材料として重く圧し掛かっており、60ドル回復には留出油在庫が昨年同期比で下回ることが最大の条件となりそうである。今夜発表される天然ガス在庫及び来週の留出油在庫も引き続き減少に向かう公算が高いが、仮に予報が外れ、需要拡大から在庫の減少ペースを速めたとしても、同期比を下回るのは1月中旬以降ではないだろうか。国内では、14日からの下落に対し、半値戻りラインがガソリンで59000円、灯油は56180円。これは一目均衡表の転換線ラインと全く同じとなっており、従来より材料視される可能性が高い。値幅制限が拡大されておれば、クリヤーした水準だろうが、灯油は10円足りずに引けていることが週明けどう左右するか。当限に回る2月限が7万円という納会値に対し、サヤ寄せする期待は薄いだけに、買われ過ぎ感が生じるタイミングは早くなりそうである。ただ、以前お伝えしたが、過去の7月限では、発会値からその一代高値までの上昇率は12限月中3番目に高く、一代安値までの下落率は5番目に低いという買い方優勢の限月である。同様に灯油では、上昇率は6番目に高く、下落率は4番目に低いというガソリンに連動しながらも、需要期への備蓄開始時期から底堅い動きを見せていることがわかる。発会値は両製品ともに6月限に対してほぼ同ザヤもしくは100円〜200円下ザヤ辺りと思われる。その為、値動きに関係なく、サヤのみで半値戻りを期待することはできないが、ファンドが上昇トレンドを描きたいのであれば、発会値を上ザヤに持ってきて買い安心感を広げる演出が予想される。週明けは来年に向けて重要なポイントとなりそうに考えています。また、国内では25日に気象庁が発表する3ヶ月気温予報では、おおむね暖冬とされていた前回の予報から気温低下の方向に修正される可能性があり、材料視されそうです。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2005年11月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、引き続き全体強い展開で、ガソリン灯油はストップ高となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比1200円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅高からの寄り付きスタートから、直後ひと伸びしてストップ高となり、その後は張り付いたまま推移しました。そのまま引けて終わり値前日比は+1600円ストップ高。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に下髭付き陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、かなり急角度での大きな上げ下げになってきております。11月30日を底としてダブルボトムからの大幅連騰をしてきましたが、直近の高値10月3日〜11月16日迄の下落幅を一気に11月30日〜12月14日までの短期間で急上昇したことになります。さて、現在の位置関係は、11月30日〜12月14日の急上昇の2/3で転回、そこから、1/2を戻した位置にあります。パターン的にはこの位置を上に抜けてくれば、前回の高値も抜いてくる強さを見せるでしょうし、この位置から跳ね返されれば3角持ち合い的な大幅なもみ合い先細りになる可能性も出てきました。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、640円レンジ+1600円ストップ高、510円レンジ+1600円ストップ高、490円レンジ+480円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 通常、一般的には相場の売買は自分との闘いといわれるほど、意志の強さを追求されますが、相場の売買のリスキーな部分はどういう理由からの内訳になっているのでしょうか。

相場を売買するにあたって、一般的に経験の浅いとレーダーの心理などは次のようなことが考えられます。

@買うタイミングを探す場合、出来るだけ安いところで買いたい。

A利益が出ている買いポジションを利食う場合、出来るだけ高い位置で手仕舞いたい

B含み損の出ているポジションは出来ることなら損切らず利益が出てから手仕舞いたい

C前回の損や今までの損は出来るだけ早く取り戻したい

D過去を振り返って「あの時こうしておけばよかった」と後悔する。


 まだまだ例に上げれば切がないですが、代表的なもので上記のような事が考えられます。
さて、相場の動きは一般的には常に動いているもので、利益を上げるチャンスは常にあるわけですが、どうしても損を出してしまう場合が多くなるのかというところと、上記の事柄を重ねてみていくとある程度の理由がわかります。

まず、@の心理では、相場の動きをキチンと見極めないで行動した場合、安く買えてもその後そのままどんどん安くなって行ってしまう場合があります。これは相場の特性で下げれば下落基調が続き下げ続け、上げれば上昇基調が続き上げ続けるという特性から、@の心理のおもむくままの行動では失敗する可能性が高く、逆に高くなれば買いたいぐらいの心理のほうがまだ幾分ましではないかと思います。そういう意味では一概に「安く買いたい」というだけでは理にかなっているようで、なかなか理に沿っていない考え方ではないかと私は思います。

次にAの心理での失敗のケースでよくあるのは、「状況がどうなった時点で手仕舞うのか」という事を決めていない場合が多く、漠然と高い位置で手仕舞いたいと思っていても上がれば上がるほど、「まだまだ上昇するのではないか」と錯覚を起こしてしまいます。なので、結局一方通行で上昇すれば良いのですが、いったん上昇して逆に下落してきた場合、少し以前に一度見てしまった高値が頭に残っていて、「その位置までもどってほしい」という願いが生まれます。しかし戻れば良いのですが戻らない場合も多く、そのたびに心理的に基準が変ってしまい何時まで経ってもずるずると仕切れない状況が続いてしまいます。そんな時仮に大きな下げに見舞われればびびってしまい我慢できず早々にとんでもないタイミングに仕切ってしまうケースも少なくありません。一概に「高い位置で仕切ろう」と思うのではなく、今回の上げはどのあたりかをキチンと見極めてる事が重要ではないかと思います。欲をかくのと、取るべき利益はキチンと確保するのでは意味合いは全く違います。

Bの心理は、Aに共通している部分が多いのですが、数字上マイナスが付いているゆえに、相場の流れと全く逆のポジションを我慢して持ち続けるとどうなるかというと、とてつもない沈没をしてしまう事になります。ポジションがマイナスであろうとプラスであろうと、今どのポジションが必要で、どれが必要でないかは全く別のことなのです。小額の損切りを嫌らったが為に大きな損害が出る羽目になるという事です。

Cの心理です。これはリスクとリターンの割合の事を理解していない場合が多く、1枚建てで10万の利益を取りに行くのと、5枚建て50万の利益を取りに行くのでは損をする大きさの割合も5倍になるという事を考えていない場合が多く、ひどいとレーダーになれば、1枚建てで利益を取り、5枚建てで損を出し、また1枚建てで利益を取って・・・と何か良くわからない割合で徐々に損を大きくしていってしまう事になっています。一定期間は同じ割合で毎回売買を行ったほうが、手法の勝率利益率に対し正確に近い利益を確保できます。

Dです。相場でも仕事でも反省し、次回に生かすことは大事な事です。しかし後悔と反省は全く違うもので、相場なんてものは時間の流れの中で、その瞬間その瞬間にリアルタイムに時価が反映され、過去の値段にさかのぼって売買させてくれるわけでもありません。「あの時こうしておけばよかった」とか、「午前中に売っておけばよかった」あの時仕切っておけばこんな損は出ずに済んだ」などと、現在この時点で思う事は全く意味のない話で、その時にそう思っていない事を、今こう思うからというのは無茶な話なのです。そしてこういう心理を繰り返して行くと、Bの心理と重なり、あわよくば儲かるかもしれませんが、後に大きな損失になるケースのほうが多いように思います。


 ということで、普段の生活の中でも「思ってしまう」がゆえに行動が裏目に出る場合があります。相場の売買も特にそういう要素を含んでいます。上のような事に心当たりがあり、続けている人は、もう一度考えてみてください。

さて、今週の相場も終わり、連休となりました。良い週末、良いクリスマスをお過ごし下さい。


                             また来週

                           やまもと いちろう
                    





   
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2005年12月21日 水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

12月21日(水)

12月20日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
57.34 57.30 58.20 57.30 57.98 +0.64
12月21日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:19)
58.11 58.35 58.03 58.16 58.35

12月20日のNYは期近2本が反発。当限が納会日を迎え、ポジション整理などから買い戻し優勢となり、0.64ドル高の57.98ドル。当限に回る2月限は0.04ドル高の58.09ドルとサヤを調整する形となった。ナイジェリア南部にあるシェルの石油パイプラインが攻撃を受け、炎上したことも材料視された様子。ただ、クリスマス休暇を控えていることやニューヨーク市の都市交通局がストに入ったことで、地下鉄やバスが休運となったことから、市場参加者が少なく、方向感に乏しい1日となった。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比100万バレル減、ガソリンは同70万バレル増、留出油は同40万バレル減とされている。

国内は商品間でマチマチ。ガソリンはおおむね反発して寄り付き、当限が大幅に売られたことから、期先もそれに連動してマイナス圏に転じた。しかし、後場からは堅調に推移する灯油に連動した買いから期先は買われ、期近安・期先高。前日比1560円安〜1400円高。灯油は総じて続伸して始まるも、ガソリン当限の軟調な動きを受け、期近主導でマイナス圏に転じた。しかし、地合いを取り戻した当限を背景に期先が買われ、上げ幅を拡大し、大幅続伸。前日比230円〜1470円高。原油はおおむね反発して寄り付いたものの、前場では終始軟調に推移した。後場からは製品高を受けた買いから期先がプラス圏に転じ、期近安・期先高で引けている。前日比120円安〜180円高。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比4万4448kl減の216万3939kl、灯油は37万5457kl減の410万399kl。稼働率は0.8%低下の94.2%。生産量は前週比で僅かに増加した両製品だが、ガソリンは7万5936klの輸出があり、昨年同期比を僅かに下回る減少につながった。ガソリンは4週、灯油は5週連続での減少。昨年の灯油在庫では、本日と同時期となる12月18日分(465万1177kl)から減少し始め、3月26日分(157万6608kl)まで12週連続で減少している。現時点で、昨年同期比で11.8%減となっているため、減少ペースが鈍化しない限りは、期近中心に下値を支える要因になる。しかし、昨年の灯油減少ペースにはガソリンのサルファーフリー化が背景にあり、例年より灯油に傾ききらなかった生産シフトが影響していることは考慮しておかなければならない。元売りの新日本石油は1月の製品仕切り価格を1.3円引き上げると発表しており、本日の支援材料にもなっているが、今後は他の国内民族系、またプライスリーダーとされるエクソンモービルの動向が気になるところ。海上スポット価格は、ガソリンが200円高の47100円〜47700円、灯油は1500円高の66700円〜67300円。明日の製品納会においては、灯油に関して7万円まで上昇する可能性も示唆されるほど、受け腰は強い様子。ガソリン当限は本日で下ザヤに回り、季節的要因を考慮すれば、明日の納会は平穏と見るべき。ただ、先月の12月限納会値は43380円とこれも季節的要因を取り組めば、1月限は軟調に推移しても不思議ではない。さて、NYの在庫統計の事前予想では、やや強含みする内容となっているが、この時期の留出油在庫(昨年同期比6.5%増)の減少は当然であり、予想以上に減少しない限りは強材料視しない可能性が高い。原油においても、昨年同期比13%増で推移しており、留出油同様の受け止め方ができる。25年ぶりに起きたニューヨークでのストがクリスマス休暇前に重なったことで、市場参加者は少なく、動意に欠ける展開が予想されるが、指摘していたようにきっちりサヤ修正した当限が58ドルを維持できるかが焦点。国内は、2日間抵抗を示しているガソリン55000円、灯油52500円が下値支持線となりつつある。


                                                   小西
                             2005年11月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体的に強含みの展開で、ガソリン灯油は後場から一気に上昇し、大幅高となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比510円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付きスタートから、前場いっぱい一方通行に値を下げて前日比マイナス圏まで行きました。後場からは一転して上昇となり、一方通行に上昇で寄り付きの値段近辺まで行きました。3時以降は一気に買われ急上昇、大引けでは大幅高という結果です。終わり値前日比は+1400円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に長い下髭付きの陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、11月30日を底としてダブルボトムからの大幅連騰をしてきましたが、直近の高値10月3日の62070円を数回トライして押し戻され、大幅に下ってきている状況です。今日の上部陽線を一旦の戻りと見るか否か、また全値押しなるかどうかというところでしょうか。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、2040円レンジ+1400円、2050円レンジ+1470円、400円レンジ+150円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム



 感情的なストレスを消化する事と、一方、目的を達成する為の作業とは、必ずしも含まれてはなく、感情的なストレスを消化する事によって目的が達成不可能になってしまう場合もあります。

 人に好かれたいのに、すぐ感情的になり他人につんけんモノを言ってしまって、結局嫌われる人種などは一番それに近いかもしれません。特に恋愛などは感情的なパワーが強く、いざ状況が悪くなれば裏目裏目で、全て本来の目的と逆の方向へ行ってしまいがちです。後は、お金が絡むとこれも感情的なパワーが強いといえます。お金を貸してなかなか約束どおりの期日に返してもらう事が出来なければ、どうしても感情的なモノ言いになってしまいます。これも目的違いになってしまう場合が多々あり、相手を追い込んでしまったが為に相手が消息不明になってしまいどうしようもなくなったという話は良くある話で、そのままきちんと話をすれば、何%かの望みをもてたでしょうに。

感情的なパワーが物事を裏目にしてしまうのは、ちょっと社会経験豊富な方なら、結構理解されてる事と思います。しかしその感情的なパワーの対策を誤って解釈している人も多いのではないかと思います。仮に感情的ストレスを感じていたとしましょう。それを押さえ込んだり我慢したりするのと、もう一方は感情の転換を行うのでは、結果が全然変ってくると思います。例えば100万円を落としてなくしてしまった場合、おそらく普通の人間であれば精神的苦痛は大で、一ヶ月ほど寝込んでもおかしくないぐらいのストレスを感じる事でしょう。こんなものいくら耐えて我慢してもどうしようも収まり悪いでしょうし我慢も限界が来ます。それを考え方を転換して、「自分が死ぬ時は5000万円ぐらい持って死ぬのだから落とした100万はそのうちの100万円と思えば良い」というような無茶なこじ付けでもなんとなくスッキリするのは、人間の性格と考え方を訓練する事により可能となると思います。

人間関係においても、我慢我慢であれば、いつかは我慢も限界がきます。そこで感情の転換があれば、また違う方向に良い方向に向かうと私は思います。

そういうことから、何事におき、「感情転換の工夫と、目的達成の為の作業」これが今のところ、私にとって重要なポイントだと思っています。

 


                             また明日

                           やまもと いちろう
                    





   
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2005年12月20日 火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

12月20日(火)

12月19日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
58.06 58.00 58.59 56.90 57.34 -0.72
12月20日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:11)
57.30 57.70 57.30 57.49 57.61

12月19日のNYは続落。主だった材料がない中、引き続き、来年1月〜3月においての気温予報を材料視され、クリスマス休暇を控えたポジション整理などから続落。年内の北東部では、平年を下回る気温が多くなる予報となっているものの、極端に気温低下となる可能性も低く、市場は来年を見越した動き方となっている様子。アルジェリアの石油相は、来年1月〜3月期の原油価格は50ドル前後で推移するだろうとの見方を発表。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比130万バレル減、ガソリンは同70万バレル増、留出油は同80万バレル減とされている。

国内は総じて続落するも、後場からは明日発表される国内石油供給統計を睨んだ買いから下げ幅を縮小する展開。ガソリンは軟調な寄り付きとなり、一時は期中限月で前日比プラスまたは変わらずレベルまで戻す場面が見られたものの、売り圧力は後退せずに続落。結果、4月限のみ反発し、他限月は続落。前日比400円安〜170円高。灯油はマチマチ。当限が1940円高の68420円と急伸し、8日連続で一代高値を更新。期近限月はそれに連動する買いが入ったものの、期先では軟調な地合いに変わりなく、期先のみ小反発。前日比80円安〜1940円高。原油は続落。期近では下げ渋る動きとなり、期先では39000円割れからの回復を見せるなど、抵抗を示した。前日比150円〜420円安。

海上スポット価格では、ガソリンが200円高の46900円、灯油は500円高の65200円〜65800円。灯油は全国的な冷え込みから堅調な動きが続いており、ガソリンはやや上げ渋る展開。本日の期先では、3分2押しに抵抗を見せる展開となり、明日発表される国内石油供給統計の内容が強材料となると睨んだ筋の買いから下げ幅を縮小した。灯油当限は急伸しているが、気温低下需給引き締まりからで、その背景には暖冬予想があった。当限に対し、2月限が目立ってサヤ寄せしないのは輸入に間に合う限月であるためと思われるが、単純に日本が厳冬であれば、輸入先である韓国でもそれに比例して気温低下となる為、必要なら輸入で補えばいいという安易な考えには無理がある。3,4月限においては、灯油の不需要期限月でありながら、ガソリンを上回る価格で推移している為、本日はガソリン買いの灯油売りの動きも見られた。しかし、現物価格や期近限月の堅調な動き、また灯油当限と期中とのサヤを見ると、ガソリン買いの灯油売りというサヤ取りは正解ではないように思えます。さて、NYは4日続落となり、2月限は当限にサヤする展開。当限が0.72ドル安の57.34ドルと58ドルを割り込んだ動きとなり、2月限は1.00ドル安の58.05ドル。一時は58ドルを割り込んだが、回復して引けた。当限に回る2月限が58ドルを維持できるかに関心が持たれるが、材料性に欠ける中、積極的な売買が控えられている状況。今夜にも2月限の58ドル割れが試されるだろうが、在庫統計の事前予想、連休前のポジション整理から売り玉の手仕舞いが勝る可能性が高いように思えます。ただ、この辺りをも予想しての国内は買い戻しだったように思え、NY安に反応薄だった分、または3分の2押しに抵抗を示したこと=売り勢力弱体と受け取るのは時期尚早。短期間での急落から下値警戒感が強まるが、自律反発を期待した買いは粘ることはない。あくまでもワンチャンスに期待した試し買いで、反発すれば、利食い売りも早いタイミングで入ってくるはず。方向感を失いかけている相場だけに、一時的な動きに惑わされないことが大切です。


                                                   小西
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    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体的に弱含みの展開で、灯油先が若干プラスで引けましたが、ガソリン原油先限は小幅に安く引けました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比550円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、寄り付き後一気に上昇して前日比ー10円の位置まで来ましたが、直後行って来いの下落。その後は本日寄り付き値近辺で小さくもみ合いながら横ばいを作りました。最後は若干伸びて終わり値前日比は−400円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に上下髭付きのクロスに近い小さな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、11月30日を底としてダブルボトムからの大幅連騰をしてきましたが、直近の高値10月3日の62070円を数回トライして押し戻され、大幅に下ってきている状況です。次の転換ポイントはどこかという事になりますが、全値押しレベルまでいくかというところです。それを更に抜いて下げてくると再びダブルトップで更に下という事になります。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、990レンジ−400円、960円レンジ+70円、370円レンジ−420円。


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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



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                   本日のコラム



 1年中相場に携わっていると、物事を相場的な視点になってしまいます。世の中では結婚適齢期などという言葉もありますが、結婚なんてものは自分自身の見極め次第で良くも悪くもなるものだと私は思っています。感情任せで行き急いでしまうととんでもない相手を掴んでしまう事もあるでしょうし、また、相手の良し悪しだけではなくもちろん本人自身の状態がきちんと出来上がっていないまま社会的責任をおってしまうと、お互いの状態の良い時は良いでしょうが、一旦悪くなると修正の術を知らずか、破局まっしぐらというカップルは何組も見てきました。良い時でも有頂天で突っ走らず、悪くなった時でも冷静にキチンと対処できるような事前の経験とノウハウがあるのと無いのでは、結果自体がまるっきり変ってくるでしょう。
 仕事も相場と良く似たところがありまして、中身が無いのに偶々ブレイクしたり儲かってしまったビジネスは、後々それ以上の損害が出る場合が多いように思います。ある程度の期間をかけ、小規模でリスクの少ない商いを山あり谷ありで地道にやってきて、思惑通り行き儲かった時も、も欲をかき失敗して損をした時も、騙された時もあってで、経験値が豊富がゆえに後に大きな器でビジネスを成功させている方も何人も見てきています。そして、時間の流れの中で、流行り廃りがあり、世に送り出す量とタイミングを間違えば、いくら良いものでも不良在庫になってしまうのです。人生は相場のようなもの?相場は人生のようなもの?どちらがどちらかわかりませんが、人生を歩んで行くという事は、相場を見極め参加しているという事のように私は感じます。相場とは、時間の流れと対象物の動き、そして自分自身のノウハウ、経験と、後は実行力。それは世の中の全ての物事にいえるかもしれません。


                             また明日

                           やまもと いちろう
                    





   
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2005年12月19日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

12月19日(月)

12月16日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
59.99 59.90 60.09 58.00 58.06 -1.93
12月19日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:16)
58.00 58.59 57.77 58.14 58.55

12月16日のNYは大幅続落。気象局が発表した2006年1月〜3月の長期気温予報では、米国内の多くの地域で平年を上回るとされたことで、需給面から弱材料視された様子。当限の1.93ドル安の58.06ドルに対し、2月限は2.05ドル安の59.05ドルとサヤ寄せする動きを含めて下げ幅が大きくなり、一時は59ドルを割り込む場面も見せた。OPECは2006年の世界原油需要の見通しを前月の1.8%から1.9%に引き上げたものの、既にIEAなどが需要増加見通しを発表していたこともあり、買い材料視されることはなかった。

国内は大幅続落。ガソリンは総じて大幅続落。当限を除く全限月がストップ安まで売り込まれる場面となり、引けにかけては期近で売り圧力がやや緩み、結局期先2本がストップ安。灯油は期近高・期先安。期近は現物価格の堅調さを受けて大幅続伸となったが、期先はNY安に連動して大幅続落。当限は1380円高の66480円、期先はストップ安の53030円とサヤは13450円に拡大した。原油は大幅続落。前場では当限を除く全限月がストップ安まで売り込まれたものの、後場からは円安基調や僅かに買い戻しの動きを見せた夜間を材料視され、安値から離れる展開。

CFTC発表のファンド建玉明細では、原油が前週比414枚増の2万9941枚売り越し、ガソリンは同2261枚増の2万2983枚買い越し、ヒーティングオイルは売り越しから同6430枚増の5521枚買い越しに転じた。海上スポット価格は、ガソリンが200円高の46700円〜47300円、灯油は500円高の64700円〜65300円。現物に対し、上ザヤで推移していたガソリン当限は本日でほぼ調整済み。15日に指摘したように、納会日に対して普段より早めに対処されてきた。採算ベースを見ても、現在の原油価格や為替などから換算しても、当限は47000円を割り込み難い状況。当限に対し、大きく上ザヤで推移する期先がどれだけサヤを縮小するかが課題となってきた。元売りによる需給引き締め効果が出始めている中、来年の定期修理の予定では、3月半ばから東燃ゼネラルの川崎製油所で始まり、4月〜6月がピーク。今年よりも停止率が高くなる可能性が高く、その分を補うため、交互に他の製油所で稼働率を上昇させることになる。実需筋が保持する玉に関しては、期先3本では手放しにくいことが予想され、本日で半値押しを済ませたガソリン(半値押しレベル57000→終値56220円)、灯油(同53500円→同53030円)が3分の2押し(ガソリン55000円、灯油51000円)を狙うかどうかに関心が集まっている。NYも同様に半値押しの58.65ドルを下抜いたことになり、次の目標は57.55ドルとなるが、これは当限ベースでの計算で、以前から指摘しているように、0.99ドル上ザヤの2月限がどれだけサヤ寄せするか次第。今のところ、2月限をベースとして、55ドル〜58ドルレンジに移行する公算が高いが、OPECバスケット価格の下落、NY原油の下落から1月末の総会で減産観測が強まれば、再度60ドルを目標に転じることも考えられるだけに、上値抵抗線(60ドル)の強さと下値支持線(55ドル)の強さでは、後者のほうが強い気がします。そして、今週のNYは23日からクリスマス休暇に入る為、ポジション整理が活発化することが考えられる。その為、気象予報に大きな変化がない限りは、19、20日、もしくは21日の前日比合計に対し、21日、22日、もしくは22日のみの前日比合計が同じレベルになるのではないかと私は見ています。


                                                   小西
                             2005年11月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、先週末に引き続き総じて安い展開。ガソリン灯油はストップ安、原油もストップがらみの大幅安となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比1600円ストップ安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、ストップ安からの寄り付き。ストップ安でスタートした相場は終日張り付きとなり、そのまま引けて値前日比は−1600円ストップ安。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足のはるか右下にストップ安の駒を付けました。
日足チャートの見た目は、11月30日を底としてダブルボトムからの大幅連騰をしてきましたが、直近の高値10月3日の62070円を数回トライして押し戻され、昨日今日と大幅に下ってきている状況です。ここから新たな上昇トレンドラインを作ってくるかというところですが、11月30日〜12月14日までの上げ幅の1/3押しは軽く突っ込み1/2押しも今日で一本クリアー。後は全値押しレベルでのターゲットというところでしょうか、それを更に抜いて下げてくると再びダブルトップで更に下という事になります。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、張り付きレンジ−1600円ストップ安、470円レンジ−2400円ストップ安、80円レンジ−1120円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム



 今年も約2週間を残すのみとなりました。今年も年末、世間はあわただしく変化してきております。ニュースなどでは大小かかわらず相変わらずの無責任な過失による事件や事故、中には悪質極まりなく人道的に許しがたいひどいものまで発生しています。また、今年は景気が良くなったと言われていますが、同業異業かかわらず、我々の周りでも、上部企業のずさんな経営から共倒れ的倒産破綻を余儀なくされた方々もいらっしゃいます。人のふり見て我がふり気をつけろじゃないですが、何事も心掛け、用心次第だと私は思っています。他人の無責任な行動による被害に遭わぬよう、また自分自身も周囲に迷惑をかけぬよう、はたまた大げさに言うと、守るべきものは命がけで守っていく心がけと覚悟で臨んでいかなければならないのでしょう。今年から来年にかけては、世の中全体がひと踏ん張り、ギア比2速で加速させていく時期に差し掛かると私は思っています。


                             また明日

                           やまもと いちろう
                    





   
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2005年12月16日 金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

12月16日(金)

12月15日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
60.85 60.85 61.20 59.95 59.99 -0.86
12月16日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
59.90 60.09 59.54 59.90 59.54

12月15日のNYは続落。在庫統計を受けた天然ガスは、予想以上の減少となる前週比2020億立方フィート減の2兆9640億立方フィートとなったものの、これまでの上昇から利食い売りが活発となって急落し、原油への圧迫材料となった。また、気象局によると、北東部の今後2週間の気温では寒さが緩むとされたことが弱材料視された様子。ただ、民間気象予報会社メテオロジクスによると、17日は平年並みとされるものの、18日〜24日にかけては平年を下回るとされている。

国内は急落。ガソリンは期先中心に大きく売られて始まり、その後は1000円以上の買い戻し場面も見られたが、再度売り込まれる展開となり、期先2本がストップ安。期近は現物市況に支援され、下げ幅は限定的。灯油は期先3本がストップ安となり、当限は現物市況に支援され、940円高の65100円と対照的な動き。原油はNY安と円高を材料に続落。1月限が前場、後場ともに数回に亘り4万割れとなる場面もあったが、引けにかけては維持した。前日比480円〜860円安。

 昨晩の天然ガス在庫の大幅減少は強材料視されて当然のような数字だった。しかし、今月に入り、およそ25%上昇していたことから、ポジション整理が活発となり、利食い売りが圧倒。それに連動してヒーティングオイル、ガソリンと売られる展開となり、原油は4日ぶりに60ドルを割り込んだ。しかし、FERC(米国連邦エネルギー規制委員会)によると、天然ガス在庫は気温低下により、今後2週間は大幅に減少する見通しを発表。原油や製品の在庫統計を受けた翌日に天然ガス在庫の発表があるため、単純に留出油や原油在庫の増減で左右されない相場、また翌日に大きく揺れ動く相場が予想されることになる。天然ガス在庫の大幅減少はヒーティングオイルの支援材料となりそうだが、原油当限の1月限(59.99ドル)納会日を20日に控えており、2月限は61.10ドルの1.11ドル上ザヤ。取組高では13日に2月限が上回っており、恐らく出来高でも今夜にも逆転すると思われるが、指標となっている2月限が当限にサヤ寄せするかどうかも大きなポイントとなる。仮に今晩のNYが軟調に推移した場合、2月限はサヤ寄せの動きと重なれば、60ドル割れの可能性もあり、サヤ寄せがなければ、60ドルをサポートラインとし、基調を取り戻すことも想定できる。国内では、灯油当限が続伸。海上スポット価格は、ガソリンが100円高の46500円〜47100円、灯油は64200円〜64800円。ガソリンは昨日指摘したようにサヤを寄せる動きとなったが、下げ幅は限定的で、来週は軟調な動きが予想される。しかし、数日の灯油の期近・期先の動きを見てわかるように、現在の当限と期先間では不需要期と需要期との対照的な動き。原油では、円高が圧迫要因となりつつも、4万円がかなり強力な支持線となっている。一時的な気温緩和や天然ガスのポジション整理、貴金属の急落などの要因からなる下落によって、過剰に売り込まれ過ぎた感じが否めない。半値押しでみれば、ガソリン57000円、灯油は53500円辺り。値幅制限の違いもあり、灯油は下げ余地を残しており、灯油に連動してガソリンが半値押し以上に下落する可能性がある。しかし、これを下降トレンドの勢力と見るべきではなく、灯油ベースに切り返しポイントを探るべきで、来週は灯油が53500円を下回るかどうか。NYは58ドルを維持できるかどうかが来週のポイントと見ています。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2005年11月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、昨日に引き続き総じて安い展開で、ガソリン灯油はストップ安となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比2290円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅に安い位置からの寄り付き、スタート時点は妙な動きの買い気配が付き値を上げました。一旦500円前後上げた位置からは横ばいを作り前場引け前には再び下落。後場からはストップ安を絡め、すれすれのラインで推移しました。引け前には張り付き、そのまま引けて値前日比は−2400円ストップ安。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足のはるか右下に上髭の長い小さな陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、11月30日を底としてダブルボトムからの大幅連騰をしてきましたが、直近の高値10月3日の62070円を数回トライして押し戻され、昨日今日と大幅に下ってきている状況です。ここから新たな上昇トレンドラインを作ってくるかというところですが、11月30日〜12月14日までの上げ幅の1/3押しでおさまるか1/2押しなのか全値押しかというところでしょうか、それを更に抜いて下げてくると再びダブルトップで下という事になります。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1140円レンジ−2400円ストップ安、400円レンジ−1600円ストップ安、290円レンジ−850円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
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 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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          本日システムメンテナンス及びデータ集計の為このコーナーはお休みを頂きます。



                             また来週

                           やまもと いちろう
                    





   
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2005年12月15日 木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

12月15日(木)

12月14日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
61.37 61.28 61.75 60.80 60.85 -0.52
12月15日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
60.85 60.90 60.33 60.44 60.42

12月14日のNYは反落。この日受けた在庫統計で、減少予想だった原油が増加し、ガソリンも予想以上に増加幅が大きかったことが弱材料視され、原油、ガソリンともに売られる展開。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比90万バレル増の3億2120万バレル、ガソリンは同180万バレル増の2億440万バレル、留出油は同10万バレル減の1億3050万バレル、ヒーティングオイルは同40万バレル減の5740万バレルとされた。イランのバジリハマネ石油相は、OPECは2006年第2四半期に生産枠を引き下げることになるだろう、とコメント。

国内は、NY安やその後の夜間取引の軟調さを受けて全面安。ガソリンは期先中心に売られる展開となり、後場から大きく下げ幅を拡大し、期先4本がストップ安。当限は堅調に推移した現物を背景に小幅安に止まったが、期近はサヤ寄せする動きもあり、大幅安。灯油は安寄りから一時は期近3本がプラスサイドまで買い戻されたが、結局は当限のみ続伸し、他限月は反落の期先2本がストップ安。原油はNY安と円高が重なって期先中心に続落。急速な円高が材料視されており、為替の下値を見極めるまでは原油の新規買いが手控えられる動きも見られた様子。

昨晩のNYは、在庫統計の結果が予想を覆ったこともあるが、今晩に在庫統計を控えた天然ガスが軟調だったことが主な要因と私は考えています。2週連続で大幅減少する天然ガスが、今週も同様のペースで減少することになれば、在庫が昨年同期比を下回ることになり、相応の強材料になる可能性は十分ある。NYは62ドル回復に失敗し、下値を模索するか上値を試すか微妙な位置にある中、今晩にも下値60ドルを試される展開だが、天然ガス次第のところがあり、動向を見極めたいところ。数日コメントしてきたが、ガソリン2月限は半値戻りではね返され、当限にサヤ寄せする動きと重なって軟調な展開。海上スポット価格は、ガソリンが200円高の46400円〜47000円、灯油は400円高の63700円〜64300円。灯油当限は720円高で現物とのサヤが解消されるも、ガソリンは上ザヤで推移している。ガソリン当限は灯油当限とのサヤを維持する動きから下げ渋りを見せているが、動きの重い現物とのサヤを拡げるわけにもいかず、今後の見極めが難しい。過去のガソリン、灯油の納会値の価格差では04年5月20日納会の6月限でガソリン43200円、灯油33800円の9400円が最大。1月限では、2000年12月20日納会のガソリン26480円、灯油30170円の3690円が最大。現在の1月限は14460円灯油上ザヤで推移しており、期先は平年と大きく変わらない。季節的要因を考慮すれば、4,5月間を経て期先限月が当限に近づくにつれて、当限同様のサヤに接近していくとは考え難いのだが、幾分修正されるかどうかの見極めを2,3月限の動きから察する必要があり、2月限をベースにしているわけである。1月に入ると、春先からのガソリン需要と気温観測からの灯油需要との材料が交錯し、夏場のドライブシーズン対象限月の7月限が取組を活発化させることが予想される。過去の7月限では、発会値からその一代高値までの上昇率は12限月中3番目に高く、一代安値までの下落率は5番目に低いという買い方優勢の限月である。同様に灯油では、上昇率は6番目に高く、下落率は4番目に低いというガソリンに連動しながらも、需要期への備蓄開始時期から底堅い動きを見せていることがわかる。26日の発会まで5営業日だが、それまでに当限が納会に向けての調整からどれほど期先に影響を与えるか。先月のような納会だけは避けるため、ガソリンは早めに現物とのサヤ調整が求められるのではないだろうか。


                                                   小西
                             2005年11月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、総じて安く、ガソリン灯油はストップ安となりました。ガソリン先限の動きも直近高値を軽く抜いてくる事は出来ず、押し戻された格好です。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比820円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅に安い位置からの寄り付き、前場いっぱいは上昇基調で推移し、後場からは一転下落基調で推移しました。2時を過ぎてからは急激な下げを見せわれストップ安となりました。その後一度はストップが外れましたが再びストップ安終値前日比は−1600円ストップ安。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に上髭の長い陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、11月30日を2番底として11月28日の高値を抜き更に上昇中、ダブルボトムからの大幅連騰の状況です。今日の高値も直近の高値10月3日の62070円をトライしましたが、押し戻されいる位置です。一旦の押しで今後上なのか、もしくは下方向なのかというところでしょうか、引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1380円レンジ−1600円ストップ安、1400円レンジ−1600円ストップ安、380円レンジ−850円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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 相場の難しいところは、心理的なものだとこのコーナーを始めた頃から私は言っているわけですが、今日はそこらあたりのお話をしてみたいと思います。

 まず何の銘柄でもよいのですが、チャート、特に日足、5分足などを見れば解ることがあります。時間の流れがありそれにつれてグラフが上に下に動いていくのが解ります。人間心理という物は、追い込まれると必要以上にマイナス思考になり、また逆に状態がよくなれば実質以上にプラス思考に考えたり思ったりする性質があります。大多数がマイナス思考になれば必然的に皆同じ様にマイナス動きます。以前日本でオイルショックというものがあり、トイレットペーパーが手に入らなくなるという不安から、購入する為に長蛇の列をつくったのもそういう性質からなのか、また、バブル経済崩壊後はまだまだ状態が悪くなるという心理から、大衆の消費が抑えられ、その為にまた経済が悪化していくという悪循環を繰り返しました。状態が悪くなれば実質以上に悪くなり、良くなれば実質以上に行き過ぎて良くなりすぎるといった「行き過ぎ」を時間の流れとともに行われてきます。これをグラフにすれば、まさに相場のチャートと同じような絵になってくるわけです。株にしても商品取引にしても、その物の本来の価値以下にもなるし、それ以上にもなってしまいます。その流れの中で、ほとんどの大衆とレーダーはどういうことが起こるかといえば、行き過ぎたところで、「心理負け」を起こしてしまうのです。相場の売買というものは、単純に言えば「買って、売る」で1肯定、「空売りして買い戻す」で1肯定です。1肯定を終えて初めて利益や損が確定します。その肯定の中で心理的にパンクすると利益は10取れるべきところの3しか取れず、損は10で済むところの20も食らってしまう事になります。そういう意味で、たとえ80%の勝率で臨んでも、それを差し引きするとトータルは沈没という無残な結果になってしまうケースが多々あると思います。要するに「買って→手仕舞い」という作業自体が人間心理に不利に出来ているものなのです。

 トレーダー中にも独自の方法と独自の心理操作で、キチンと利益をあげている人は当然います。一般投資家の中では、それがはっきり分かれてくるでしょう。キッチり理のかなった方法と意志の強いルールの中で出来るトレーダーと、良い時は調子に乗り、悪くなれば焦って行動する事を繰り返しているトレーダー。これが仮に相場がどういう動きをしようと、利益をキチンと確保出来る人と出来ない人の違いになって来るでしょう。このような事もありで我々はプログラムを使用し、心理的要因を完全に排除した方法を取っているのもそういう事が1つの理由です。



                            また明日

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2005年12月14日 水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

12月14日(水)

12月13日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
61.30 61.29 61.90 60.76 61.37 +0.07
12月14日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:19)
61.28 61.52 61.03 61.30 61.40

12月13日のNYは小幅続伸。原油は在庫統計を控えた様子見ムードから、小動きに止まったが、北東部の気温低下から天然ガスやヒーティングオイルは続伸。IEAは13日、2006年の世界原油需要は日量179万バレル増加し、8518万バレルに上方修正した。需要に見合うOPECの生産量は2850万バレルとし、前月の予想から20万バレル上方修正した。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比90万バレル減、ガソリンは同100万バレル増、留出油は同20万バレル増とされている。

国内は総じて小高く寄り付き、製品は大きく上げ幅を拡大するも、前場引けから軟調に推移した。ガソリンは後場から急速に上げ幅を縮小し、マイナスサイドに転じた。当限が5万割れとなるなど、期近中心に売り圧力が高まったが、期先では引けにかけて再度買われる展開となり、期近安・期先高。前日比660円安〜330円高。灯油は期近中心に反発。国内在庫が4週連続で減少したことから期近が買われ、期先ではガソリン安に連動した売りから下げ幅を縮小する場面も見られたが、引けにかけては再度買い戻された。前日比350円〜1200円高。原油は反落。NYは小動きながら、円高が圧迫要因となった様子。前日比70円〜290円安。

本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比1万6947kl減の220万8387kl、灯油は24万1079kl減の447万5856kl。灯油は4週連続、ガソリンは3週連続で減少となった。灯油は先週時点から昨年同期比で下回っているため、強材料視されるが、ガソリンは依然として昨年同期比で上回っているため、さほど強材料視されなかった。海上スポット価格は100円高の46200円〜46800円、灯油は400円高の63300円〜63900円。今週の在庫統計に対しては、ヒーティングオイル在庫の増減が大きく意識されており、減少と予想するアナリストも少なくない。昨晩のNYでは、天然ガスとヒーティングオイルが急伸。北東部の気温低下が続いているため、既に来週の在庫統計を見越した動きかとも受け取れるが、原油相場は後押しされることはなく、小動きに止まったところを見るに、在庫統計への関心は相当強い。下値60ドルを固めつつ、目先62.15ドル〜62.30ドルが目標となり、位置的には今夜の在庫統計次第でクリヤーできる状況ではある。貴金属の急落を見るに、流出していた資金が石油商品に戻ってくれば、石油高、貴金属安とも考えられ、また相乗的に商品全体が押すのではと考えられるほど、互いに値動きが激しく、連動したりしなかったりと新規参加が難しい。灯油はガソリンより出遅れ感があり、季節的要因と重なって、買い気は維持しているが、ガソリンでは当限が5万割れとなり、2月限は半値戻ったラインで押し、上昇トレンドとしては依然より強さを感じられない。灯油主導で上値追いする期先限月だが、ファンド筋は売り買いをこなし、回転を効かしている。NYが今週残り3営業日で来週の上値目標を65ドルに引き上げられる水準までに上昇すれば、買いやすさが生まれるが、62.63ドル辺りが一杯と感じされるようだと、明日以降の国内ではNYに先行して利食い売りが入るのではと考えています。


                                                   小西
                             2005年11月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、高安マチマチの状態で、引け時点では製品若干プラス、原油は若干マイナスで引けました。現在プログラムポジションも大幅プラスの含みをかかえたまま引き続き追撃中。ガソリンNなどは8000円幅を超えるプラス含み、引き続きプログラムは検証中です。ガソリン先つなぎでは直近の高値付近まで来ております今日で3日目のトライで上抜けしましたが押し戻され引けでは再び下の位置です。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比230円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干高い位置で寄り付き、前場いっぱい一方通行の大幅上昇を見せました。後場からは逆に一方通行の下げに転じ行って来いで結局方向感のつかめないまま寄り付き近辺の位置で引けました。終値前日比は+330円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に上下、特に上髭の長いクロスに近い小さな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、11月30日を2番底として11月28日の高値を抜き更に上昇中、ダブルボトムからの大幅連騰の状況です。今日の高値も直近の高値10月3日の62070円を3日目のトライ、場中は完全に抜けましたが、引けでは押し戻された位置で引けました。明日以降も再度ターゲットを軽くぶち抜けてくるような事があれば更に上昇基調が強くなると予想しますが、ここに来て重たい感じも受けます。反落急落にも気をつけながら、引き続きプログラムは検証中、上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1490円レンジ+330円、1520円レンジ+350円ス、510円レンジ−210円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 昨日このコーナーで取り上げた、姉歯さんと木村建設が今日は国会に尋問。マスコミは朝からその話で持ちきりでした。国会中継もテレビで始まり、その様子を私も見ておったわけですが。

さて、えてして人生において取り返しの付かない状態になる人間の特徴は、私が思うに、次の事などがキチンとできない人が多いように思います。それは、「本来の目的」です。何か行動しようとする時、当然本来の目的があり、それを達成する為に、一つ一つ行動を行って行きます。そして長い過程の途中にその目的自身を見失ってしまうというか、忘れてしまうという事です。今回の件にしても表向きはももちろん住人に迷惑をかけるような悪質な詐欺事件ですが、事件に関与した側からすれば、会社も崩壊し、自分の身体も危ぶまれ、家族の生活も脅かされるといった事でしょう。本来の目的「素晴らしい物を作りたい、お金儲けをしたい、幸福になりたい」などなどの目的がキチンとあれば、そんな事件に関与した人間一人一人が、いつかバレるような事件など起こすわけも無く、また、他人を人間と思わない行動をするわけも無く、そんな行動をする理由も無いのではないかと思います。そういう意味では、今の世の中、いかにその場その場でしか行動できない人間が多いかという事でしょうか。こんな事件にかかわらず、普段の生活の中でもこういう考え方をよく見かけます。本来の目的、要するの「幸福になる為には」、「金持ちになる為には」、「人から愛される為には」、などなど、目的を達成する為に何をするかではなく。その時々の行き当たりばったりの浅はかな考えが、もしその目的の為の障害になるのであれば、それは的違い、とんでもない間違いということになります。人間は夢と希望をを持ちその夢と希望に対し、常に行動して行く事が正しい選択ではないでしょうか。


                            また明日

                           やまもと いちろう
                    





   
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2005年12月13日 火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

12月13日(火)

12月12日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
59.39 59.51 61.35 59.50 61.30 +1.91
12月13日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:19)
61.29 61.50 60.76 61.04 60.94

12月12日のNYは急反発。OPEC総会では、日量2800万バレルの公式生産枠の据え置きで合意されたものの、日量200万バレルの余剰生産量の活用方針を撤退することが決まった。また、1月31日にウィーンで臨時総会が開かれることが決定し、第2四半期の需要に対し、減産に踏み切るのではないかという思惑から買い方優勢に取引された。民間気象予報会社メテオロジクスによると、北東部の今後の気温では13、14日は平年を4℃〜8℃下回り、15日は平年並み〜2℃低く、16日は2、3℃高くなり、17日〜21日にかけては平年並みになるとした。

国内は商品間でマチマチの寄り付き。ガソリンは期近高・期先安で始まり、寄り付き後は買い戻し優勢となり、プラス圏に転じたが、軟調に推移する夜間を受けて総じて売られる展開。前日比150円〜770円安。灯油は、堅調に推移した現物市況を背景に期近中心に続伸して始まったが、貴金属を中心とした他商品の大幅安に連動した売りも入り、2月限のみ30円高と他限月は30円〜500円安となった。原油は反発。前日のNY高を受けて高寄り後は、夜間や製品安に連動して上げ幅を縮小する展開となった。前日比20円〜240円高。

 OPEC総会では、おおよその見方通りの結果。余剰生産枠の活用撤退も予想範囲内であるが、臨時総会の決定は減産の思惑が先行し、強材料視される結果となった。ただ、生産枠を遵守するかどうかは各産油国次第のところがあり、今後はOPECによる生産量の公式発表以上に、情報機関の調査結果などに注意したい。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比100万バレル減、ガソリンは同120万バレル増、留出油は同10万バレル増とされている。昨日もコメントしたが、先週時点で、今週の留出油在庫に対しては気温低下を背景に減少すると織り込まれている。メキシコ湾岸の原油生産量の停止率は通常の29.43%、天然ガスは同23.12%と予定より早い回復を見せている。実際のところの稼働率は80%強であるため、9割前後は回復したと見てよいのではないか。それを踏まえて考えると、仮に留出油在庫が予想通りの10万バレル増だった場合、原油在庫の減少幅は100万バレル以上の減少であってよいのではないか。私がよくコメントすることだが、上昇トレンドにおいて、原油と製品在庫の増減が互い違いだった場合、どちらが増加でも、減少した側を強材料視する習性がある。しかし、今回は事前に留出油の減少を織り込まれており、逆に増加した場合、原油が減少していても弱材料としてのインパクトが上回る気がしている。無論、材料とは向かいたい方向を支援する内容を取上げられることが多く、材料からトレンドを形成するのではなく、トレンドに適した材料を取上げられると受け止めておいたほうが良いのも事実。その為、在庫が互い違いになった場合のNYがどちらを材料視するか。また、織り込み済みから増加という結果で覆された場合、原油の減少と相殺できるほど買い方の勢力があるかどうかを見極めたたいところ。国内では、前日にはNY安に連動せず、本日もNY高に連動せず、他の主要商品に連動連する展開。昨夜のNY貴金属は高く引けたが、ドル建て現物市場は軟調に推移したことや高値警戒感などから利食い売りが活発となった様子。東京金では、8日に取組高が50万枚に乗せているが、5日から本日まで急増している6万7628枚中3万枚以上は2000円以上の買い玉であり、明日以降も利食い売りが活発となるようであれば、石油相場への圧迫要因になる可能性が高く、注意が必要と思われます。


                                                   小西
                             2005年11月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、製品安の原油高という昨日とは逆の展開となりました。連騰連騰で突き進んできたガソリン灯油も高値圏での跳ね返しで、場中レンジ内でのもみ合いとなりました。現在プログラムポジションも大幅プラスの含みをかかえたまま引き続き追撃中。ガソリンNなどは8000円幅を超えるプラス含み、引き続きプログラムは検証中です。ガソリン先つなぎでは直近の高値付近まで来ております今日で2日目のトライで上抜けせず、明日以降の動向を注目。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比140円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干安い位置で寄り付き、前場前半大幅下げで、前場後半行って来いの上昇。後場からは一旦押した後ジリジリと上昇基調を作りましたが、引け前下げて結局方向感のつかめないまま寄り付き近辺の位置で引けました。終値前日比は−150円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横少し上部に上下、特に下髭の長いクロスに近い10円の陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、11月30日を2番底として11月28日の高値を抜き更に上昇中、ダブルボトムからの大幅連騰の状況です。今日の高値も直近の高値10月3日の62070円をわずか届かずで更に戻された位置で引けました。明日以降再度ターゲットを軽くぶち抜けてくるような事があれば更に上昇基調が強くなると予想します。現在急激に上げてきているだけに一旦大幅に押してきてもおかしくない形ですが今日のところは連騰もストップ小幅安。引き続きプログラムは検証中、上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
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 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1660円レンジ−150円、1440円レンジ−310円ス、280円レンジ+240円。


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                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



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                   本日のコラム

 みずほ証券の注文間違い事件もあり、建築設計事務所の構造計算書偽造事件など、年末であわただしいのに増して次々にとんでもない事件や揉め事が起きています。たった一つの注文ミスで大企業がひっくりかえるほど、またそれ以上、何百億円もの損失が出てしまったという世にも恐ろしい事件が起きました。はたまた誰が悪いのか誰が何とか助けるのかという事になるでしょうか。またもう一方では、儲け欲しさに建築物(人の住まい)の鉄筋の数をごまかし、それも大幅なごまかしで強度不足のものを売り、不当な利益を上げていた連中が全部悪事が表沙汰になっちゃったという騒ぎになっています。儲けがどうのこうのというよりも、人の命にかかわるような安全性の無いものを、平気で作っていたというあるまじき行為です。ただ、私が今心配しているのは、こんな事はほんの氷山の一角に過ぎず、おそらく全国的にこれからどんどん同じような事が明るみに出て、経済的にパニックにおちいるのではないかという心配です。公的資金をうんぬんと言っている節もありますが、そんな事をしたら、もし私の予想どおりになれば国は滅びるぐらいの勢いの出費になるでしょう。今の世の中の矛盾を言い出せばきりが無いですね。矢のささった鴨はかわいそうで、インフルエンザ騒動で生き埋めにされた鶏はかわいそうでないとか、詐欺に遭って全財産騙された人には支援しない国がまがい物のマンションを買わされた住人を支援するかどうか検討したりとか。なんとなく人間の矛盾というのもおもしろいものですね。環境保護を訴えながらまだ使えるコピー機を買い換えて古いのを捨てる人は矛盾に気付かなければならないでしょうね。そういう私自身も無意識にどこかで矛盾はあるのでしょうか。


                            また明日

                           やまもと いちろう
                    





   
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2005年12月12日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

12月12日(月)

12月9日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
60.66 60.76 61.50 59.03 59.39 -1.27
12月12日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
59.51 59.96 59.50 59.91 59.92

12月9日のNYは急反落。前日の流れを引き継ぎ、一時は61.50ドルまで買われたものの、週末要因が重なり、短期間の上げ幅から利食い売りが活発となって反落。気象予報会社メテオロジクスによる気温予報では、10日〜12日までは平年並み、13日〜18日にかけては平年を下回るとのこと。メキシコ湾での原油生産量の停止率は通常の29.83%、天然ガスは同23.47%。OPECのアハマド議長は、生産枠を据え置くように各加盟国の石油相に提案した、とコメント。ベネズエラのラミレス・エネルギー相は、現在の原油価格は適正であり、当面は生産枠の変更はないとし、アルジェリアのヘリル・エネルギー相は、生産枠を据え置き、高水準の生産量を維持することになるだろう、とコメント。これまで余剰枠減産の思惑もあっただけに、各産油国のコメントから、据え置きで合意との見方が広がったことが圧迫要因となった様子。

国内は製品がマチマチ、原油は反落して寄り付いた。ガソリンは買い戻される夜間を背景に買い方優勢に取引され、当限を除いて続伸。期先2本は一時62000円台をつけたが、維持できず、高値から離れて引けている。前日比100円安〜710円高。灯油は期近高・期先安で寄り付き、上げ幅を拡大した。現物市場に動きがなかった本日は、当限が上げ渋るものの、期近はサヤを寄せる展開となり、2桁の上げ幅となった。前日比570円〜1640円高。原油は反落。製品高や堅調に推移する夜間取引を材料に下げ幅を縮小したが、買い戻される動きも限定的。前日比380円〜660円安。

 CFTCが発表したファンド建玉明細では、原油が前週比1万4246枚減の2万9527枚売り越し、ガソリンは同3016枚増の2万722枚買い越し、ヒーティングオイルは同4202枚減の909枚売り越しとされた。週末のNYは前日比1.27ドル安だが、国内金曜日の大引け時点からでは2.01ドル安となり、本日の引け時点では1.49ドル安。他の主要商品が軒並みストップ高まで買われるなど、全体的に地合いが引き締まったことも支援材料となって、石油製品は続伸することになった。ガソリン期先は62080円と10月3日の上場来高値62070円を更新。灯油は季節的要因から8月12日の高値60910円まで2320円残すが、これが目標とされると、ガソリンは単純に64000円前後に到達することになる。11日、ロンドン北方約40キロにあるヘルヘムステッドにあるバンスフィールド石油貯蔵施設で大規模な爆発が3回あり、テロの可能性は低いとされるものの、テロ懸念は払拭されず、強材料視された様子。ただ、石油製品の供給不足に陥る可能性は低いとされている。さて、本日の日本時間午後4時からOPEC総会が始まり、午後11時には記者会見の予定となっている。生産枠据え置きで合意する見方が圧倒的ながら、リビアとカタールの石油相は1月に臨時総会を開く可能性を示唆しており、仮にそうなれば、第2四半期の生産枠を減産する協議に入るとの思惑が生じるため、臨時総会決定が支援材料となる可能性が高い。また、アハマド議長は、余剰生産能力である1日200万バレルに対する市場からの要請はなく、市場に再度提案する必要はない、とコメントしており、市場への供給を増やす提案を撤回する可能性もある。今回の総会に対しては、織り込み済みという見方が強い中、明日の国内は総会の結果を織り込めるNYに連動する可能性は高い。先週時点で、今週の製品在庫の減少を半ば織り込んでいるだけに、覆されそうな予想が出るようであれば、利食い売りが活発になる可能性があるので、明日以降は注意を払いたい。また、堅調に推移していた国内灯油現物が本日は動きがなく、明日以降も動きがないようだと上げ止まり感が生じる可能性があり、現物市場の動向にも注意が必要です。最後に、OPECのアハマド議長は12日、総会を開いているクウェートで、OPECは生産量を現水準で維持し、同決定を再考する為、1月か2月に臨時総会を開催すると語った。


                                                   小西
                             2005年11月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、製品高の原油安という展開で、ガソリン灯油の強い基調は変らず。ガソリン先つなぎでは直近の高値付近まで来ております。プログラムポジションも大幅プラスの含みをかかえたまま追撃中。ガソリンNなどは8000円幅を超えるプラス含み、引き続きプログラムは検証中です。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比290円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干安い位置で寄り付き、前場いっぱい大きな上げ下げを見せ、後場からは少し高い位置でのもみ合い横ばいで推移しました。最後は少し下げて引け、終値前日比は+310円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横少し上部に上下髭付き陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、11月30日を2番底として11月28日の高値を抜いて、更に上昇中、ダブルボトムからの大幅連騰の状況です。直近の高値10月3日の62070円を一瞬越えて少し戻された位置での大引け。明日行こう再度ターゲットを軽くぶち抜けてくるような事があれば更に上昇基調が強くなると予想します。現在急激に上げてきているだけに一旦大幅に押してきてもおかしくない形ですが今のところは大幅8連騰というところです。引き続きプログラムは検証中、上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1600円レンジ+310円、1780円レンジ+750円ス、410円レンジ+570円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
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 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 今年も相場は終盤を迎えております。今年の相場は今までにも増して荒々しい展開で、ストップ高安などは普段の年の何十倍もの出現数で、現在に至るまで毎週ストップ高安を見るというような動きになりました。まあそれも良し悪しで動かなければ利益は出ない、反対に動きすぎると心理的にキツイ、思惑通り動くとあっという間に大幅利益が生まれるなどなど、複雑です。また今年は年度の途中で証拠金アップやストップ幅を拡大したり、その後取引単位数変更をするなど、取引所も試行錯誤しながらの大荒れ対策をしてきました。そして今月現在は、今までに無いくらいの短期大幅急上昇を見せつけています。今現在は幸いプログラムは乗り遅れることなくキッチリポジションは握ったままの追撃中となっていますが残り約3週間、手を抜くことなく臨みたいと思います。
 また今年の動きや反省点も生かし来年に向けての準備も同時進行でやっていかねばなりません。来年ももちろん年間トータルプラス利益たたき出しは最低限度のノルマ、加えて今年ブルペン入りだったC,Sの両プログラムの来年の実績結果に期待したいと思います。来年の事はさておき、相場も終盤、残り約3週間、しっかり臨んでいきましょう。

                             
                            また明日

                           やまもと いちろう
                    





   
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2005年12月9日 金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

12月9日(金)

12月8日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
59.21 59.35 60.70 59.05 60.66 +1.45
12月9日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:16)
60.76 61.50 60.76 61.40 61.04

12月8日のNYは急反発。天然ガス在庫の大幅減少を受けて、天然ガスが史上最高値を記録し、他石油商品にも連動した買いが入った。中盤では伸び悩む場面も見られたが、引けにかけてはガソリン中心に上げ幅を拡大した。天然ガス在庫は前週比590億立方フィート減少の3兆1660億立方フィートとなり、前年同期比を1.8%下回る水準とされた。OPEC総会を12日に控え、アハマド議長は、次回総会で減産に踏み切ることはなく、生産枠を維持することになると思われる、とコメント。これまで減産を示唆していたベネズエラのラミレス・エネルギー相は、減産するかどうかを議論するのは時期尚早とし、価格水準を維持するための方策を提案するとのこと。

国内は軒並みストップ高。ガソリンは期先3本が6万円台に乗せ、灯油は需要期限月である期近2本が6万円台。また、当限では、ガソリンが1220円高の50620円と5万円を回復し、灯油当限は現物市況の堅調さを受け、前日比1830円高の61890円と大幅続伸。原油は当限が950円高の他限月は全てストップ高。数日の円の伸び悩みが圧迫要因となりつつも、NYが夜間で61ドルを回復したことで、完全に基調は転換したとの見方が広がった様子。

 直近8営業日の石油市場は驚異的だった。ガソリンは11月30日安値51320円→9日終値61330円まで10010円高(8営業日)、灯油は同日安値47240円→9日終値57840円まで10600円高(8営業日)。期先ベースの最高値では、ガソリンが10月3日の62070円まで740円、灯油は8月12日の60910円まで3070円となっている。上昇幅ではガソリンを上回る灯油だが、季節的要因から高値を記録した限月が異なるため、期先が不需要期である灯油は最高値までの幅が大きくなっている。しかし、期近ベースで見れば、11月下旬から高値更新が続いており、本日は今月6日に記録した60290円を大きく上回る61980円をつけている。NYに関しては、8月30日高値70.85ドルに対し、8日終値が60.66ドルであるわけだから、いかに国内が先行しているかがわかる。NYばかりを指標にしても駄目ということであり、国内要因をも取り組んだテクニカルが必要とされる証である。通常、上昇より下落の方がきつい角度で形成される国内相場なのだが、今回においては約2ヶ月に及ぶ下落幅を7営業日切り返したことになる。当然ながら、買われ過ぎ感は否めず、ファンドの腕力相場の反動が予想される来週となるが、相場は1本調子で上昇していくことはなく、下げた場面を押しとするか、転換とするかはテクニカル的に判断する必要がある。カッコ内は先月11日の相場観から引用となるが、「例えば、55000円から50000円まで下落し、その後上昇に転じた場合で、売りの仕込み値が54000円、手仕舞い値が51000円とする。この場合、55000円に到達する手前の54000円で売り、50000円手前の51000円で手仕舞うパターンと55000円から値を削った54000円で売り、50000円から切り替えした51000円で手仕舞うパターンであれば、長期間による何度ものトレードによる成績は後者のほうが良くなると考えます。前者は新規建ての際の転換地点が55000円以上になるリスクを負い、手仕舞いの際の50000円以下に下落するチャンスを失っているわけであり、損切りは早め、利は伸ばすという原則に反しています」。ファンダメンタル的に高値が邪魔するのはわかるが、過去の高値を10万円に設定すればどうだろうか。今後の上昇には、NY高が必要となるレベルに達しているが、ニューヨーク市では週明けから寒さが厳しくなる予報となっており、米気象庁でも中旬までは平年並みか下回るとされていることから、大幅な下落にはつがなりにくく、この辺りが支援材料となりそうである。12日のOPEC総会に対しては、生産枠の据え置きを織り込む過ぎのように思え、冬季明けからの余剰枠減産などの条件付きの据え置きなら強材料となる。来週において、個人的には63.1ドル辺りまでの上昇を予想しているが、仮にそうなるにしても、国内が連動するとは限らない。先行して下落する可能性も否定できず、密にコメントしていくつもりです。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2005年11月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、爆発的な状況で今日もストップ高。このところの連騰でプログラムポジションも大幅プラスの含みをかかえたまま追撃中。ガソリンNなどは8000円幅を超えるプラス含みで今回の上げの丸々を取っている計算になります。この地点からの動向に注目ですが、引き続きプログラムは検証中です。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比1500円大幅高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅高寄り付きで、更に前場いっぱいジリ上げ。後場からはストップ高で張り付いて推移しました。そのまま引けて終値前日比は+1600円ストップ高。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に下髭付き陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、11月30日を2番底として11月28日の高値を抜いて、更に上昇中、ダブルボトムからの大幅連騰の状況です。直近の高値10月3日の62070円もターゲットに入り、明日以降ぶち抜いてくるか否かというところでしょうか。現在急激に上げてきている為一旦押してきてもおかしくない形。引き続きプログラムは検証中、上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、440円レンジ+1600円ストップ高、410円レンジ+1600円ストップ高、90円レンジ+1200円ストップ高。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



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                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 世間は年末ということで慌しくなってきました。相場も爆発的な連騰でプログラムも絶好調。相場は山があって谷があるものです。さて、人生も山あり谷ありですが、人生はなぜ山があって谷があるのでしょうか。昨日の話の続きになりますが人間の感覚の錯覚の部分で、ごくありきたりでたいした事のない事がよく思えたり幸せに感じたりする場合もあるし、他人から見れば凄くうらやましがられる事も本人の状況によっては、何の値打ちも喜びも無いもので当たり前のことのように感じてしまう場合もあります。子供の頃の夜遊びなんかがいい例です。親に叱られるという状況下で、夜中に遊びまわれるという幸せ感は今はもう無くなってしまい、いつでもどこでも遊んでよろしい状況下では何の値打ちも無く思ってしまうのも本来の中身とは関係ない錯覚の部分ではないかと思います。だから山あり谷ありも錯覚の部分が多く、ささやかな日常が幸せに感じたり、目の前のありがたい状態をもったいない事をしてしまう場合もあります。また調子の良い時は、どうしても調子に乗ってしまい、悪い時には卑屈になるというのも人間の習性かもしれません。気分的には山があって谷があって、そしてジリジリと人生のし上がっていければ最高ですね。
                             
                            また来週

                           やまもと いちろう
                    





   
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2005年12月8日 木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

12月8日(木)

12月7日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
59.94 60.01 60.68 59.11 59.21 -0.73
12月8日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:16)
59.35 59.50 59.05 59.40 59.30

12月7日のNYは在庫統計での増加を受けて反落。序盤は北東部の気温低下を材料視した夜間取引の流れを引き継いで、一時は60.68ドルまで買われた。しかし、発表された在庫統計では減少予想であった原油在庫が大幅増加し、製品においても予想以上の増加幅となったことから、売り圧力が強まった。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比270万バレル増の3億2030万バレル、ガソリンは同270万バレル増の2億260万バレル、留出油は同270万バレル増の1億3060万バレル、ヒーティングオイルは同70万バレル増の5780万バレルとされた。

国内は総じて反落で寄り付いた。その後のガソリン、灯油は堅調に推移する夜間や昨日の流れを引き継ぐ展開となり、プラスサイドに転じ、上げ幅を拡大した。ガソリンは11月下旬から動きのなかった現物市場が堅調に推移したことや投機的な動きから全限月が揃って続伸。期先では一時60070円の高値をマークしたが、維持できずに大台を割り込んだ。前日比470円〜860円高。灯油は当限が6万円台に乗せたが、他の期近限月は反落となり、期先は続伸。期近から期先に玉を乗せ換える動きや当限と期先とのサヤ寄せを期待した動きもあったのではないか。前日比480円安〜800円高。原油は反落。NY安と円高に素直に反応した展開となり、製品高の影響も見られなかった。前日比250円〜530円安。

 昨晩のNYは在庫統計の内容からすれば、下げ幅は限定的だったように思え、本日の国内においては基調に変化はないと受け止めた筋が多かった様子。6日にコメントしたが、NYが60ドル突破にもたついた場合、大衆は利食い売りや新規売りを入れることが想定できるが、ファンド筋は押した場面では回転を効かしながら(売買を繰り返す)、継続的に買いを入れるという動きが2日続いている。NYの前日比は0.73ドル安だが、昨日の国内大引け時点の夜間から本日の堅調に推移している夜間の同時間で見れば、0.95ドル安となる。円高を考慮すれば、800円〜1000円安となる計算だが、灯油の期先ではその正反対の値動きになるわけだから、投機的な動きの凄味を感じてしまう。また、これも6日に指摘していたことだが、ガソリン、灯油ともに当限-先限とのサヤを縮小する動きとなっている。指摘した翌日は終始両製品ともに大きく拡大していたことから、絶好のタイミングだっかも知れない。さて、NYは今晩発表を受ける天然ガス在庫が、59ドル割れとなるか、60ドル回復となるポイントとなりそうである。少し話しが早いが、来週の在庫統計では、今週の気温低下を受けて、留出油在庫の減少が見込まれており、今週の大幅増加を軽視したことを踏まえておく必要がある。その為、天然ガスが減少すれば、先週の大幅減少と合わせて強材料視され、増加すれば、原油や留出油在庫の増加と合わせて弱材料視されるはずであり、今夜は4営業日続いている59ドル台から抜け出る可能性が高いと考えている。明日の国内は、NY高であれば、売り方の踏みを狙った買いからの上昇も期待できるが、これまでの続伸と週末要因が重なり、利食い売り優勢になるように思える。NYが続落した場合、本日のようにはいかないだろう。以前からコメントしているように、1本調子で上昇していくことはなく、下げた場面を修正安とするか、転換とするかはテクニカル的に判断する必要がある。最後に余談だが、かつてパラジウムが急騰した2000年において、自動車触媒用需要がパラジウムから白金にシフトした。5年経った現在、サヤを大きく拡げ続けてきた白金とパラジウムを見るに、触媒需要が再度パラジウムにシフトしても全く不思議ではない価格差になっている。価格の逆転はないにしても、サヤを寄せると見るのが普通ではないか。今年の上昇率は白金が41%、パラは95%。当然ながら、下落率も異なるはずで、取引単位が同じながらも、1対1のバランスではサヤ取りのリスク軽減はできないように思える。これはあくまでも余談程度で受け止めておいて下さい。


                                                   小西
                             2005年11月分迄の成績表更新済み
      

     
     
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 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、原油やすの製品高という展開。ガソリン灯油は引き続き強含みで、連騰となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比640円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安い位置からの寄り付きで、9時45分にかけてはキッチリ窓を埋める上昇を見せ、その後は一旦押す場面もありましたが戻して前引け。後場からはそれよりも高い位置からスタートで、1時15分までは下げ一色。その地点から大引けにかけては逆に上げ一色となり大幅上昇。引け前少し押して大引けとなりました。終値前日比は+440円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横上部に上下髭付きの陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、11月30日を2番底として11月28日の高値を抜いて、更に上昇中の状況です。今後ダブルボトムのド短期上昇トレンドを作ってくるか否かというところですが、直近の高値10月3日の62070円も視野に入ってきました。ここを抜けてくるとド短期上昇トレンドを作りながら、短期上昇トレンドライン継続で綺麗な上昇の形になってきます。現在急激に上げてきている為一旦押してきてもおかしくない形。今日のところは引き続き上昇で陽線となり大幅6連騰という形です。引き続きプログラムは検証中、上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1540円レンジ+440円、1750円レンジ+800円、210円レンジ−530円。


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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



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 目の錯覚や感覚の錯覚というものは、人間にとってプラスに働く場合とそうでない場合があると思います。

 会合などがあり外食、特に高級肉料理などが続いた場合などは、5日目ぐらいになると、おいしいという感覚も薄れます。そんな時に帰って食べるお茶づけと漬物が、最高においしく感じたりします。
健康な時は何も感じないが、いざ病気になって1年ぐらい食事制限や運動制限などで養生を強いられると、その後完治した時の「普通の生活」というものが最高に幸せに感じる事もあるでしょう。
お金に関しても錯覚というか麻痺してくる感覚があります。毎月100万円の生活をしている人間と、20万円の生活をしてきた人間がある時を境に同じ40万円の生活をはじめる事になれば、どういう感覚になるかは想像がつきます。同じ40万円の生活をする事に、方や苦痛を感じ、方や最高の喜びを感じるわけですから。
夫婦などもその影響で最近ではかなり離婚に発展しているカップルもいるのではないかと思います。毎月100万円の収入がいきなり40万円に下がってしまえば、奥さんの心理状態もただものではなくなるでしょう。しかし20万円で生活していた夫婦は40万円にもなれば二人で大喜びでしょうけど。
そういう人間の感覚をコントロールしていくというのも、人間が一生生きていく上で大切な事ではないかと私は思う訳です。先ほどの夫婦の話ではないですが、仮に100万円もらっていた旦那さんが毎月奥さんにその中の40万円しか差し出していなかったとすれば、そして残りをキチンとプールしておいていれば、いざ40万円の収入に下げられたとしても、奥さんの精神状態はイコールに近いのではないかと思います。
 相場のチャートじゃないんですが、人生もあまり急角度で上がりすぎても、反落がキツイし、またダダ下がりも困ります。人生はほど良い角度で上がり、少し押して、また再び同じようなほど良い角度で上がり、それを繰り返しながら階段状に一定の角度で上がり続けていくのが最高ではないでしょうか。ドンと上がってその分思いっきり全下げするのも最悪、上がらないのも物足りないし、ドンと下がってビヤっと戻ってもその分しんどいかもしれません。人生の株価操作は錯覚も考慮して自分自身が調整していき、トレンドを描いていくものだと思います。
                             
                             
                           やまもと いちろう
                    





   
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     相場雑感 
    

12月7日(水)

12月6日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
59.91 59.77 60.45 59.55 59.94 +0.03
12月7日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:19)
60.01 60.49 59.96 60.35 60.37

12月6日のNYは当限のみ0.03ドル高、他限月は小反落。引き続き、北東部の気温低下を材料した買いから一時は60.45ドルまで買われたものの、前日の高値には及ばず、在庫統計を控えたポジション整理から小動きに止まった。EIAは、第4四半期の世界石油需要の見通しを前回から10万バレル上方修正となる日量8550万バレルとし、第1四半期においては8530万バレルと据え置いた。また、2006年のWTIスポット価格を1バレル当たりの平均で63.33ドルになるとの見通しを発表した。今週の在庫統計に事前予想では、原油が前週比90万バレル減、ガソリンは140万バレル増、留出油は170万バレル増とされている。

国内は大幅続伸。前日のNYは小動きながら、夜間取引が堅調に推移したことや売り方の手仕舞いなどから、引けにかけて上げ幅を拡大した。ガソリンは期先中心に買われ、5月限がストップ高。期近限月は現物市場が動かなかったことから上げ幅は限定的。前日比400円〜1600円高。灯油は引けにかけて上げ幅を拡大し、期先3本がストップ高。当限は一時6万円に乗せたが、維持できず、僅かに割り込んで引けた。前日比510円〜1600円高。原油は期先中心に続伸。夜間取引を受けて買われて始まり、製品高に連動した買いから上げ幅を拡大した。前日比100円〜460円高。

本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比3万1756kl減の222万5334kl、灯油は同4万849kl減の471万6935kl。稼働率は1.7%上昇の92.5%。2週連続で大幅減少していた灯油においては、今週も大幅な減少が期待されていたが、ガソリンとともに生産量が前週比10万kl以上増加したため、小幅な減少に止まった。海上スポット価格は、ガソリンが変わらずの45700円〜46300円、灯油は1400円高の59700円〜60300円と6万円台に乗せてきた。本日の国内期先は安寄りから大幅に上げ幅を拡大。昨日コメントしたように、NYが60ドル突破にもたついたことで、買い方の利食い売りから始まった様子。ただ、やはり押した所からはファンド筋が継続的に買いを入れ、その影響から展開される動きを好感した買いも入り、私が指摘していた上値目標である灯油55000円、ガソリン58400をあっさり上抜いた。上抜いたライン辺りからは売り方のストップロスが入り、上げ幅を拡大し、ガソリン、灯油、原油は期先2本で一代高値を更新する結果となった。NYは株式、為替に流失していた投機資金が商品市場に戻ってきており、また、商品間でも貴金属から戻りつつある状況。そして、昨日指摘したように、ファンド筋はガソリン売りにおける損失を補うかのように、灯油中心に精力的に買いを入れており、NY前日比が0.03ドル、夜間においても0.30ドル高前後にも関わらず、ストップ高を演じる展開。更なる買い増しに動くと見るほうが有力だが、短期的で描いた上げ幅からすれば、買われ過ぎ感は否めず、修正安の場面も予想される。ただ、トレンドを形成するためには、常に前日比が同一方向に動くことはない。数回に亘る押しや戻りの場面が敢えて必要となるのが相場。含み益が増えれば増えるほど、利食いを入れたくなるのが心情で、含み益が減れば、なおさら転換だの手仕舞いのみを迫られる心境になる。大切なのは、押しや戻りの場面において、どれくらいの幅なら継続するか。これには日柄や幅、値動きなど様々な要因からテクニカル的に判断する必要がある。金相場において、2000円から売建てした大衆がどれほどいるだろうかと考えたりする。2005年だから2005円だとか、来年に向けて2006円からとか、テクニカル的には何の根拠もない売りを入れる大衆が本日の相場を形成しており、ファンドはそんなことを百も承知しているのである。2010円辺りからストップロスが入り出し、上値目標である2030円を上抜く内容に結びつく。傍から見ていても、こういう展開を描き、実践するファンドの勢力とテクニックを思い知れば、それを石油市場に当てはめ、テクニカルの重要さを再確認することができるはずである。


                                                   小西
                             2005年11月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、引き続き強含み、連騰となり、ストップを絡め大幅高となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比330円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干安い位置からの寄り付きで、その後、前場いっぱいは一方的な上昇となり一直線の上昇トレンドラインを描きながらジリジリと値を上げていきました。後場からは上昇勢いは緩んだものの緩やかに上昇を続け、最終的にはストップ高まで到達し、若干下げて終わりました。終値前日比は+1540円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横から上に伸びる巨大な陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、11月30日を2番底として11月28日の高値を抜いて、更に上昇中の状況です。今後ダブルボトムのド短期j上昇トレンドを作ってくるか否かというところですが、直近の高値10月3日の62000円も視野に入ってきました。ここを抜けてくるとド短期上昇トレンドを作りながら、短期上昇トレンドライン継続で綺麗な上昇の形になってきます。現在急激に上げてきている為一旦押してきてもおかしくない形。引き続きプログラムは検証中、上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、2030円レンジ+1540円、1720円レンジ+160円ストップ高、370円レンジ+440円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 最近テレビのドラマなどはめっきり見なくなりましたが、現在放映している「野ブタをプロデュース」というドラマはなんとなく面白く、録画をして見ております。ストーリーはとある高校に転向してきた生徒が暗くて大人しい性格でこれまた絵に描いたようないじめられっこ。案の定不良グループにいじめられるわ友達はできないわで、そこに男子生徒2人がその転校生に近付き、その転校生(野ブタ)を学校中の人気者に影でプロデュースして行こうというプロジェクトが始まるという物語です。そんなこんなで原作本はまだ読んでませんが興味をそそられみているわけです。

 今の世の中の一般大衆の価値観というものは、仕掛け人(プロデューサー)の仕掛けでほとんどが動かされているという事、また、見たまま聞いたままを信じて、真実は何かなどという事よりも、表面の雰囲気や他人の評価で物事が動いてしまっているという一般大衆を皮肉った部分が、私にはどうも面白おかしく受け止めれました。またこの物語の原作者は21,2歳の現役の専門学校生が書いており、そのあたりの大衆ボケをしていない鋭い若者が描いた作品ではないかと勝手に想像しております。

 大衆に加わるかならないか、本当の事を見抜く力を養うかしないか、それは人間一人一人の選択です。大衆になるのもよし、それを引っ張るプロデューサになるのもよし、どちらも正解だとは思います。そんなもので、普段の生活も、そして相場もそういう部分は、同じ事が言えるのではないかと思います。面白いドラマなのでまた時間のある方は一度見てみてください。
                             
                             
                           やまもと いちろう
                    





   
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2005年12月6日 火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

12月6日(火)

12月5日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
59.32 59.41 60.80 59.41 59.91 +0.59
12月6日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:16)
59.77 59.97 59.57 59.79 59.75

12月5日のNYは続伸。気象庁は、今週のヒーティングオイル需要は平年を16%上回る見通しを発表。北東部が寒波に見舞われたことから、ヒーティングオイル主導で買われる展開となり、一時は60.80ドルまで買われたものの、60ドル台以上からは利食い売りが活発となり、上げ幅を縮小して引けた。また、ガソリンは買われて始まったが、引けにかけては利食い売りに圧迫され、期近3本が小反落し、需要期限月の4月限以降は小幅続伸。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比110万バレル減、ガソリンは同160万バレル増、留出油は同160万バレル増とされている。

国内は、NYが0.59ドル高の続伸となったものの、内0.46ドルは前日の夜間取引で織り込んでいたことや軟調に推移していた夜間を受けてマチマチの寄り付き。ガソリンはおおむね続伸して寄り付き、2月限が当限にサヤ寄せするとともに当限が軟調に推移し、期近中心にマイナス圏に転じた。結果、実需を反映した期近とは対照的に投機的に大衆が買いを入れた期先は期近安・期先高となり、前日比1070円安〜830円高。灯油は総じて続伸。堅調に推移する現物市場を受けて終始買い方優勢に取引され、当限では始値、高値ともなる60290円を記録した。前日比750円〜1440円高。原油は当限のみ小反落、他限月は小幅続伸。前場では製品安に連動した売りからマイナス圏で取引されていたが、後場からは地合いを引き締めた。前日比60円安〜90円高。

 昨晩のNYは、前日までの3営業日で2.82ドル高となっていたことから、短期間での上げ幅に対しての利食い売りが活発となり、60ドルを維持して引けることが出来なかった。高値60.80ドルまで買われ、60ドルが重いというよりは、一時的な修正安と見ておいた方が良いと思える動きでした。在庫統計を控えた動きでもあるが、予想通りの結果になったとして、製品増よりも原油減を強材料視して不思議ではない動きに思える。国内では、ガソリンが当限にサヤを寄せる展開。先月納会した12月限はハナの影響から3100円安の43380円で、当時原油価格は58.71ドル。ともに不需要期である1月限は12月限に対し、5000円以上上ザヤで推移していることから、調整安となっている。ガソリン期先は例年で見ると、当限とのサヤが大き過ぎで、縮小に向かって不思議ではなく、逆に灯油は開き過ぎている当限とのサヤを縮小する展開となり、ガソリン先と灯油先とのサヤを3000円ほどに縮めるのではないか。海上スポット価格はガソリン変わらずの45700円〜46300円、灯油は900円高の58300円〜58900円。灯油当限は季節的要因を考慮すれば、現物に対して割高感はなく、ガソリン当限は今後の元売りによる需給引き締め効果を考慮しても割高感を払拭できないレベル。在庫、12月限との季節的要因、現在のNY原油などから換算しても、47000円〜47500円が妥当かと私は考えています。ここ数日、ファンド筋はガソリンの大量買いから多額の損失を計上することを避けられず、灯油の買い玉において、その分の取り返しを図ったと見られるが、その手口はかなり強引だったように思える。NYが60ドルを上抜くことにもたついた場合、大衆筋は利食い売りを入れてくることが想定できるが、ファンド筋は押した場面では回転を効かしながら(売買を繰り返す)継続的に買いを入れ、昨日コメントした目先の上値目標である灯油55000円、ガソリン58400円前後を目指すと考えています。昨日もコメントしたが、もうしばらくはガソリンより灯油が上昇力で上回りそうです。


                                                   小西
                             2005年11月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、先ベースでは強含みとなり、ガソリンの期近が安い動きとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比330円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干高い位置からの寄り付きで、その後は大幅なレンジでも見合いながら徐々にレンジを狭めて前引けとなり、後場からは一旦下に振った後は上昇に転じ急騰となりました。終値前日比は+830円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に下髭付きの陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、11月30日を2番底として11月28日の高値を抜いて、更に上昇中の状況です。今後ダブルボトムのド短期j上昇トレンドを作ってくるか否かというところでしょうか。引き続きプログラムは検証中、上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1270円レンジ+830円、1290円レンジ+1320円、210円レンジ+30円。


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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



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                   本日のコラム

 このコーナーも3日間のお休みを頂きシステムメンテと、集計作業を行っておりました。無事一通りスケジュールをこなせました。さて今後は年末のあわただしさの中で、相場についての会談や、執筆活動のスケジュールが増えてきた為、時間を取られていきます。株にしても為替にしても同様、相場というものは根気よく組み立てていき、利益を出せるノウハウを身に着けて行かなければならないと思います。思いつきでやったりやらなかったりで休んでいる間は相場の動向などは全く見ない状態になるという方も中にはいらっしゃいますが、相場は当てモノとは考えない為、キチンと勝てる方法を、たとえポジションを持っていない時でも見ていく必要があるのではないかと思います。「偶々勝った」「偶々負けた」という事を極力減らし、勝てる方法をもって自信を持ち年間取り組んでいかなければ、より大きな利益を自分の手にするのは困難ではないでしょうか。なんでも訓練、訓練があって実践で生きてくると私は思っています。
 



                             
                             
                           やまもと いちろう
                    





   
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2005年12月5日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

12月5日(月)

12月2日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
58.47 58.47 59.55 58.15 59.32 +0.85
12月5日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:16)
59.41 59.94 59.41 59.78 59.86

12月2日のNYは続伸。北東部の気温が今月中旬頃まで平年を下回る予報とされたことで、買い方優勢に取り引きされ、11月8日以来となる59ドル台を回復して引けた。また、北東部を中心に降雪の予報が出ていることも材料視された様子。OPECのアハマド議長は、現在の生産枠を据え置く案について各加盟国から支持を得た、とコメントし、OPECは年末まで日量3030万バレルの生産を維持するとした。メキシコ湾での原油生産量の停止率は通常の35.94%、天然ガスは同29.43%。

国内は大幅続伸。週末のNY高、週明けに堅調に推移していた夜間や円安を材料に続伸して始まった。ガソリンは期先中心に寄り付きから上げ幅を拡大し、期先3本がストップ高。灯油は現物市場が堅調だったこともあり、当限が2020円高、他限月は全てストップ高まで買われた。原油は当限を除いては上げ幅を拡大する展開となり、前日比830円〜1010円高。

 CFTC発表の建玉明細では、原油が709枚増の4万3773枚売り越し、ガソリンは3605枚減の1万7706枚買い越し、ヒーティングオイルは1156枚減の5111枚売り越しとされた。国内では、IEAから要請されていた備蓄放出の為、今月5日まで民間石油備蓄義務日数を3日間引き下げいたが、来年1月5日までの再度延長が決まった。海上スポット価格はガソリンが変わらずの45700円〜46300円、灯油は1200円高の57400円〜58000円。現物市場では灯油に比べ、ガソリンが伸び悩んでいる。先週発表された在庫量では4週間ぶりに減少したものの、内需では経産省の月次統計から算出した昨年11月分を0.6%下回っており、実需が振るっていないことがわかる。逆に灯油は、在庫が同期比で僅かに昨年の水準を下回ったこと、そして昨年は12月中旬まで増加傾向にあったのに対し、今年は11月中旬から2週連続で大幅減少したことが支援材料視されている。また、北海道、東北における降雪予報から融雪需要が見込まれていることで、現物市場が堅調に推移しており、先物市場がサヤ寄せするかたちとなっている。各元売りは12月の小売価格を0.5円〜1円引き下げることで足並みが揃っていたが、需給引き締め効果が顕著に表れてきたことで、早くも来月には再度引き上げる可能性を示唆している。また、国内市場から見ても、NYの60ドル回復は頭の重い予想だったが、29日時点の建玉明細で原油が売り越しであることを考慮すれば、60ドルを上抜く勢力には十分と受け取れる筋も少なくなかった様子。また、6日に発表される製造業受注は前月比2.2%増と、9月に減少からプラスに転じる予想から、石油需要の減退観測が後退している。そのNYは、例年のこの時期にはヒーティングオイル主導の相場となるが、ここ数年、政府側が国民に対し、天然ガスの利用を勧めてきたこともあり、天然ガスの消費量が増えており、市場も天然ガス相場を大きく材料視している。今夜にも60ドルを試す動きが予想されるが、国内は週末終値から本日始値までの大きく開いた窓を埋める展開を予想した上で、下値支持線をガソリン55000円、灯油50000円と見ておきたい。灯油がガソリンより下値余地が大きいのは、それだけガソリンより上昇力が強いということになり、個人的には灯油の上値目標を55000円、ガソリンは58400円前後と考えています。


                                                   小西
                             2005年11月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、引き続き総じて強含みの展開。ガソリン灯油はストップ幅拡大もストップ高となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比1320円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅高の寄り付きで、その後は一方通行の上昇で10:00前後にはストップ高張り付きとなりました。その後も張り付いたまま推移し、そのまま引けて、終値前日比は+2400円ストップ高。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に大きな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、11月30日を2番底として11月28日の高値を抜いてきた状況です。今後ダブルボトムのド短期j上昇トレンドを作ってくるか否かというところでしょうか。引き続きプログラムは検証中、上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1150円レンジ+2400円ストップ高、1020円レンジ+2400円ストップ高、410円レンジ+1010円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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        本日も引き続きデータ集計とシステムメンテナンスの為、このコーナーを休まさせていただきます。



                             
                             
                           やまもと いちろう
                    





   
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2005年12月2日 金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

12月2日(金)

12月1日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
57.32 57.40 58.80 57.02 58.47 +1.15
12月2日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:16)
58.47 58.64 58.15 58.53 58.42

12月1日のNYは大幅続伸。この日発表された天然ガス在庫が490億立方フィート減の3兆2250億立方フィートとされたことや週末の気温低下観測が強材料視され、58ドルを回復して引けた。米気象局は、東部の3分の2の地域で14日辺りまで平年を下回る気温が続くとした。ベネズエラのラミレス・エネルギー鉱業相は、石油市場の現実を反映する為に、新しいバスケット価格帯を議論すべき、とコメント。OPECのアハマド議長は、生産枠の据え置きを提案するとともに、現在世界の原油備蓄量を52日分から56日分に積み増す事を容認する姿勢を示した。

国内は続伸。ガソリン、灯油はは当限以外全て値幅一杯まで買われることになり、灯油期先2本においては5万円回復となった。また、灯油はこれまで売り込まれていたことから、ガソリンより上げ足が速くなるのではという声も聞かれた。原油は大幅続伸。38700円で納会した11月限に対し、サヤ寄せする動きは見られず、期先においても買い安心感が強まった。このところの円安基調も支援材料となっており、全限月が4万円台回復となった。

 現在のバスケット価格は22ドル〜28ドルに設定されており、全く機能しておらず、ベネズエラのラミレス・エネルギー鉱業相は、その価格帯の引き上げを以前から主張していた。据え置きで合意に至る見方には変わりないが、冬季における石油需要期明けとなる3月、もしくは来年1月から生産枠の遵守となる可能性はあり、余剰分のみ減産となる見方も浮上している。その辺りの可能性は、バスケット価格が50ドルを割り込むことで強まり、50ドルを上抜いてくれば、弱まるものである。30日のバスケット価格は0.09ドル安の49.69ドルで、今後12日の総会に向け、意識レベルが高まる様子。国内では、素直にNY高に連動。日曜日辺りから全国的に気温が低下する予報となっており、特に関西においては月曜日に降雪の予報も出ており、心理的な支えになった様子。NYは戻り一杯ラインからの大幅高となり、58ドルを回復。上向きに見えるチャートを形成した。買い方の買い意欲を強める結果となったが、潤沢な在庫を考慮すれば、平年を下回る気温であっても、大きく気温が平年を下回らない限りは、58ドルより59ドルのほうがより重い水準と言える。売り越しているファンド筋が一斉に手仕舞いに動き出させば、59ドル回復も容易いのだが、それはポジション整理からなる数字であって、需給面でない限りは長続きしない。それでいても週明け以降、トレンドが上昇へと向かうのであれば、今晩のNYが58ドルまたは57.75ドル以上を維持する必要があり、反落した上で、この水準を割り込めば、再度戻り売り優勢な展開になると考えています。国内製品の上値目標は、共に28日高値のガソリン56170円、灯油52130円。本日の急伸で、下値固めできたと受け取る筋もあり、早くも転換を指摘する声も聞かれたが、これはNYが58ドル回復したことによる心理的な要因からなる動きであり、NY前日比を国内に換算すれば1000円前後の上げ幅で、過剰に反応した上げ幅は手仕舞い売りが入りやすいと思える。来週は、来年にかけて非常に重要な週になると思え、上記した高値を上抜けるかどうかは、日柄的に国内6.7日がポイントとなりそうです。最後に、ご質問等のお返事が遅れがちになってすみません。週末にはお返事できるかと思います。また、ご自分の建玉について質問などあれば、お気軽に小西宛までメール下さいませ。それでは良い週末をお過ごし下さい。

 


                                                   小西
                             2005年11月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、昨日に続き総じて強含みの展開となり、ガソリン灯油は期近を除き全面ストップ高となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比1500円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅高の寄り付きで、その後は間もなくストップ高張り付きとなりその後も張り付いたまま推移しました。そのまま引けて、終値前日比は+1600円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に小さい陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、10月3日の高値を境に下降に転じ、幅広下降レンジのド短期下降トレンドラインを描きながら大き目のレンジで下落を続けてきましたが、下降トレンド4回目の下げからの戻り急上昇も、その後は大きな幅での急激なもみ合いで上げ下げを繰り返しております。レンジが広く急激な状態ですが、この位置から11/28日の高値を超え、レンジ上抜けしてくるかどうかというところでしょうか。引き続きプログラムは検証中、上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油4月限の順で、260円レンジ+1600円ストップ高、500円レンジ+1600円ストップ高、150円レンジ+940円。


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バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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2005年12月1日 木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

12月1日(木)

11月30日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
56.50 56.35 57.40 55.72 57.32 +0.82
12月1日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
57.40 57.55 57.02 57.33 57.03

11月30日のNYは反発。序盤は夜間取引の軟調な動きを引き継いだ展開となり、一時は55.72ドルまで売り込まれた。しかし、原油在庫が予想上回る減少幅となり、増加が見込まれていたガソリン在庫も減少したことで、前場は買い方優勢に取引された。後場には留出油が予想以上の増加幅となったことで、上値を抑えられる動きも見られたが、北東部の気温が今週末から平年を下回る予報となっていることと相殺された様子。また、天然ガスが急騰したことが原油価格を押し上げる要因となった。EIA発表の原油在庫は前週比420万バレル減の3億1760万バレル、ガソリンは同50万バレル減の1億9990万バレル、留出油は同340万バレル増の1億2790万バレル、ヒーティングオイルは同150万バレル増の5710万バレルとされた。

国内はNY高を受けて反発。ガソリンは期先中心に買われて始まり、上げ幅を削る展開となったものの、引けにかけては再度買われた。前日比450円〜1030円高。灯油は期先中心に大幅反発で寄り付き、その後上げ幅を削る展開となったが、引けにかけては期近主導で再度買われた。結果、期近は寄り付きから上げ幅を拡大し、期先は縮小することになった。前日比460円〜970円高。原油は11月限が40円安の38700円で納会し、他限月はその影響を受けることなく、大幅反発した。夜間は方向感に欠ける動きだったが、前日のNY高と円安が材料視された。前日比40円安〜1050円高。

 今週の在庫統計は、原油輸入量の減少から原油在庫が減少し、平年を上回る気温から留出油在庫の増加につながった様子。メキシコ湾での原油生産量は、原油が通常の36.48%、天然ガスは同29.65%が停止中で、以前からのIEAやEIAの見方通り、年内の完全回復は無理だが、3月末辺りにはという数字までには回復している。12日のOPEC総会に向けては、インドネシアのプルノモ・エネルギー鉱業相は、生産枠の据え置きと余剰生産能力を活用するという提案を堅持する必要性を述べている。UAEのハミリ石油相は、生産枠の据え置きを示唆するとともに、原油価格の50ドルという数字は適正価格であるとコメント。イランのOPEC担当高官も生産枠の据え置きを支持しており、40ドル台への下落があろうとも、OPECは何らの行動を起こさないだろうとコメント。現時点で、減産案を打ち出しているのはベネズエラのみとなっている。さて、昨晩のNYは天然ガスに押し上げられただけに、今晩発表される天然ガス在庫に関心が集まる。メキシコ湾での稼働率の回復、平年を上回る気温を考慮すれば、留出油在庫同様に増加していると考えるほうが妥当ではないか。NYを見ると、57.75ドル辺りが戻り一杯のラインであり、それを上抜かないようだと、戻り売り有利に展開する可能性が高い。前年同期比で約8%多い原油在庫の大幅減少のみ強材料視したのに対し、同じく前年同期比で約8%多い留出油在庫が増加したことを無視するわけにはいかないはず。豊富な在庫や平年を下回らない気温観測などが上値58ドルラインで重くし、OPEC総会を控え、55ドルを割り込むまでの売り方が存在しないことが下値56ドルを築いている。位置的には、もう1営業日の小幅な戻りがあっても不思議ではないが、小幅であれば、2営業日続伸であっても、下降トレンド継続中であると私は考えています。

 


                                                   小西
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 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、強含みの展開となりました。ガソリン灯油も値上がりし原油先限は大幅高となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比790円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付きで、前場大きなもみ合いの中上げ下げを繰り返しながら値を切り下げ気味に推移し、後場は前引けよりも少し高い位置から同じく下げ気味にもみ合いました。最後はひと伸びして引け、終値前日比は+710円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に長い下髭付きの陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、10月3日の高値を境に下降に転じ、幅広下降レンジのド短期下降トレンドラインを描きながら大き目のレンジで下り、下落を続けてきましたが、下降トレンド4回目の下げからの戻り急上昇も、その後3日間の急降下。11/18の安値近辺で跳ねて、今日現在は少し戻してきた位置にいます。現在大きく急激な上げ下げのもみ合いをおこしています。レンジが広く急激な状態が続いています。引き続きプログラムは検証中、上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、930円レンジ+710円、750円レンジ+680円、250円レンジ+1040円。


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