本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載

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バックナンバー2006年1月分

2006年1月31日 火曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

1月31日(火)

1月30日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
67.76 67.85 68.45 67.25 68.35 +0.59
1月31日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:18)
68.40 68.58 68.10 68.42 68.52

1月30日のNYは続伸。ナイジェリアの政府スポークスマンは、同国で人質とされていた4人の外国労働者が30日に開放されたことを明らかにした。これによって、情勢の改善が嫌気された売り物が出たが、一部の気象予報会社が、来週の北東部の気温が低下する見通しを発表したことから、買い方優勢に取引された。また、一部の製油所が定期点検のため、稼働率を引き下げたことが、製品の支援材料となった。ベネズエラのラミレス・エネルギー鉱業相は、31日のOPEC総会を直前に控え、原油市場は日量約200万バレルの供給過剰と指摘し、3月に向けた減産の準備が必要との見解を示した。

国内は油種間でマチマチの寄り付き。ガソリンは期近中心に売られた始まり、前場半ばでは下げ幅を拡大する動きを見せた。しかし、売り一巡後は買い戻し優勢となり、期先主導でプラスサイドに転じ、高値を更新する動きとなったが、引けにかけては上げ幅を縮小した。結局、期近安・期先高となり、前日比490円安〜130円高。灯油はマチマチの寄り付きから期先中心に上げ幅を拡大。しかし、引けにかけては利食い売りが活発となり、期央は小反落、当限、期先2本は続伸。引前日比180円安〜900円高。原油は当限を除いて続伸。製品高や基調を取り戻した夜間を受けて上げ幅を拡大する場面も見られたが、引けにかけては高値から離れる展開となり、前日比90円安〜630円高。

 本日の海上スポット価格はガソリンが100円高の50000円〜50600円、灯油は変わらずの69200円〜69800円。OPEC総会を直前に控え、各産油国からのコメントが入ったが、見通しとしては生産枠据え置きで固まっている様子。ただ、OPEC内では、第2四半期に対して供給過剰感を指摘する声もあり、3月をメドに減産するかどうかが焦点にあるようだ。サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相は、生産枠据え置きで合意している、とコメント。アルジェリアのヘリル・エネルギー鉱業相は、第2四半期に供給過剰なるとの見方は、事実ではない可能性がある、と指摘。ベネズエラのラミレス・エネルギー鉱業相は、3月の総会で日量100万バレルの減産を望んでいる、とコメント。また、人質が開放され、治安が改善されたとの見方が強まったナイジェリアだが、武装勢力は石油業界への攻撃を続けるとの声明を発表している。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比110万バレル増、ガソリンは同90万バレル増、留出油は同50万バレル増とされている。3日続落後に3日上昇しているNYは、目先1月23日の高値69.20ドルが目標となる。下値を支える要因は多いものの、更なる上伸への材料は今週に予定されている各イベント事の結果次第なところもある。その最初の6カ国協議では、イランの核再開発問題において、国連安保理に付託することで一致。その安保理は3月まで協議しないとしており、問題への対応は長期化する見通しが強まっている。さて、先週末のコメントしたように、押しところはファンド中心に押し目買いが入りやすい環境にある。しかし、昨日指摘したように、波乱含みが予想されることで、利益確定の売りも早いタイミングで入っている。高値から離れた動きだけで強気な姿勢が減退していると受け取るには時期尚早といえるが、8月限は発会値からガソリンで5570円、灯油は6500円の急騰を見せており、本日のように利食い売りから値を削る以上に、NY高に反してでも、修正安が求められることも十分考えられる。


                                                   小西
                             2005年12月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体に値上がりとなりました。ガソリン灯油は終盤押されてガソリン小幅高で終わっております。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値変らずからの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大きなもみ合いの中、中盤大きく上げて行きましたが、2時30分近辺からは下げに転じ最終小幅高で引けました。終値前日比は+130円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に上下髭付きのクロスに近い小さな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、11月30日と12月28日を直線で結んだ上昇トレンドラインを1月26日に跳ね返して現在上昇している状況です。上昇トレンドは継続中と見ますがレンジ上部にある為、一旦の大幅な押しがあってもおかしくない場面。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1490円レンジ+130円、1500円レンジ+900円、570円レンジ+310円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
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 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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2006年1月30日 月曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

1月30日(月)

1月27日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
66.26 66.49 67.95 66.35 67.76 +1.50
1月30日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:20)
67.85 68.42 67.85 68.32 68.30

1月27日のNYは大幅続伸。引き続き、イランやナイジェリアの情勢悪化からなる供給懸念が支援材料となった。また、パレスチナ評議会選挙でイスラム原理主義組織ハマスが圧勝したことで、中東情勢が悪化するのではという不安が抱かれた様子。この日はガソリン主導で買われ、暖冬が続く北東部を背景にヒーティングオイルの上げ幅は限定的となった。OPECのエドモンド議長は、イランからの原油供給が減少すれば、適正価格を維持できない、とコメント。ナイジェリアの反政府組織は、当面人質を解放しないと発言しており、産油国である2カ国の緊張も強まっている。

国内は週末のNY高と本日の夜間が堅調に推移していたことを受けて、寄り付きから上げ幅を拡大。ガソリンは期先主導で買われ、期先3本は65000円を回復。当限は現物より5000円以上上ザヤで推移するも、地合いは強めに推移した。前日比730円〜1600円高。灯油は大幅続伸。現物の下げ止まり感から当限が強含みし、他限月は60000円台を回復。前日比1390円〜1600円高。原油は当限を除く全限月がストップ高。週末のNY高と急速な円安を材料視した買いが入った様子。当限は1日の納会を控え、50円高の小動きに止まった。

 CFTCが発表した建玉明細では、原油が前週比7217枚増の5541枚買い越しに転換、ガソリンは同301枚減の3万3430枚買い越し、ヒーティングオイルは同4188枚増の9944枚買い越しとされた。国内各元売りは2月の仕切り価格を揃って引き上げることになった。新日本と昭和シェルはガソリン、灯油ともに2円、コスモは共に2.3円、Jエナジーは共に2.4円、出光はガソリンを2.4円、灯油においては4円の引き上げとなった。パレスチナでの選挙でハマスが圧勝したことを受け、ブッシュ大統領は、武装勢力の放棄を呼びかけ、米国はイスラエルせん滅を目指す党に援助しないと表明。イランの核問題に対しては、同国が核開発を継続するのならば、制裁もあり得ることで、最後の選択肢は軍事的手段だ、と述べた。海上スポットはガソリンが400円高の49900円〜50500円、灯油は変わらずの69200円〜69800円。先週末にコメントしたように、今週は何かとイベントが多く、ファンダメンタル的に下値は支えられ易い状況と言える。売るに売れない相場から、ガソリン期先では恐らく大衆は買い越し、灯油は売り越しと思われるが、過剰に売り越している状況とは言えず、踏み上げ相場は期待できないトレンドと思われる。その為、ファンド筋は利益確定の売りを入れるタイミングは早め、大衆がその後に売りに出ると、踏みを狙った押し目買いを入れてくると考えるのが、これまでのパターンである。よって、30日の6カ国協議、31日のOPEC総会が弱材料となっても、1日の在庫統計、2日のIAEAによる緊急理事会を前に買い戻される可能性が高い。これまで支援材料となってきたイランやナイジェリア情勢が改善する見込みが出ると、65ドルレベルまで急落する可能性は否定できないが、問題解決にはしばらくの時間が要ると考えられる。ただ、2月に入ると、暖房油需要の見直しがなされ、春先の需要拡大を見据えて買われているガソリンも、2月から需要が急増するわけもなく、国内外ともにガソリンの荷余り感が出てくる可能性がある。しばらく材料性を低めていた気温からなる暖房油需要だが、再度気温が相場を左右することになる。現在の予報通りであれば、週末にはポジション整理が活発になると思われる。


                                                   小西
                             2005年12月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、総じて大幅高となり、先ベースでは全てストップ高となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。460円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小幅高で寄り付いた後、一直線の上昇トレンドラインを描きながら上昇を見せ高値圏突入。後場からはストップ高となり張り付いたまま推移しました。途中ちょろちょろストップをハズレる場面がありましたが、下げる様子も無く引けではストップ高。終値前日比は+1600円ストップ高。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に大きな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、11月30日と12月28日を直線で結んだ上昇トレンドラインを押し戻された格好で、上昇トレンド継続中。レンジ上部にある為、一旦の大幅な押しがあってもおかしくない場面。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1160円レンジ+1600円ストップ高、910円レンジ+1600円ストップ高、210円レンジ+1200円ストップ高。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



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                   本日のコラム



 この土曜日は、久しぶりにビリヤードに出かけました。週末で睡眠不足のせいもあり、小一時間しかプレイしませんでしたが、楽しい時間を過ごしました。久しぶりにすると、なかなか今までの感が取り戻せませんでしたが、ビリヤードの理論を思い出しながら新しい発想も沸き、次回はちょっと変った攻撃も出来そうかなと思います。音楽でもスポーツでも理論があり、その理論を知っているのといないのでは、安定したプレイに繋がりません。音楽などは特に、譜面を見れば演奏できるが飛び込みでアドリブセッションなどは、なかなか体で覚えたものだけでは凡人はついて行くのが難しいと思います。譜面と言うものは、理論にそっての作品を記録した書類であり、プレーヤーは理論を実演する役目です。プロ野球などは監督、コーチなどが、理論に従って作戦を立て、プレイヤーはその理論をプレーするという事になります。もちろん自分自身の理論もありますが、理論というものはやはり物事を進めていく上で大事な事だと私は思います。
 ビリヤードのようなゲームでは、なんとなくで勘で突いている人から、事細かに理論を追求していく人から色んなタイプがいてますが、やはり強いプレーヤーは、理論をベースにその理論をキチンとプレー出来る自分なりの理論や工夫を持っていると思います。「理論」といわれればなんか構えてしまうような面倒なイメージがありますが、本当は普段から知らず知らずに使っているものなのですよね。


                               また明日

                             やまもと いちろう







   
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2006年1月27日 金曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

1月27日(金)

1月26日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
65.85 65.85 66.90 65.31 66.26 +0.41
1月27日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:17)
66.49 67.00 66.35 66.85 66.92

1月26日のNYは反発。今月末に開かれるOPEC総会に対し、生産枠の据え置き観測が強まったことから、一時は65.31ドルまで売り込まれた。IEAのマンディル事務局長は、供給の混乱があれば、備蓄石油の放出の用意がある、とコメントしたことも圧迫要因となった。しかし、天然ガス在庫が810億立方フィート減と予想をやや上回る減少幅となり、またイラン、ナイジェリアの2カ国の情勢不安などが再材料視され、66.90ドルまで買い戻される結果となった。引けにかけては利食い売りから上げ幅を縮小し、0.41ドル高の66.26ドルで終えた。

国内は前日の流れを引き継いで、総じて続伸して始まった。ガソリン当限は現物と比べて割高感が強まったことで、頭の重い展開となったが、期先においては需要期限月ということもあって堅調に推移。8月限においては7月限より下ザヤで推移していることもあり、ストップ高まで買われる急伸を見せた。前日比550円安〜2400円高。灯油は大幅続伸。夜間が上げ幅を拡大したこともあり、後場から大きく上げ幅を拡大し、期先のみストップ高。前日比490円〜2400円高。原油は期先中心に続伸。夜間の堅調な動きや製品高に加え、円安基調を受け、寄り付きから上げ幅を拡大した。前日比200円〜900円高。

 昨日指摘していた、ガソリン61700円、灯油57500円を共に回復。指摘していたように、期先においては灯油主導で買われる展開。本日の海上スポット価格は、ガソリンが600円高の49500円〜50100円、灯油は3000円安の69200円〜69800円。依然として、ガソリン当限は割高感があり、現物の方から大きくサヤ寄せすることも考えにくいため、当限は頭の重い展開が続きそう。灯油現物においては、大幅下落から7万円台を割り込んだが、2月に入ると、製油所の定期修理の影響から、生産量が減少し、これは輸入先の韓国でも同様のことから、現物のひっ迫感が強まる可能性があることから、下げ止まりを見せてもいいレンジに差し掛かっているように思える。また、定期修理に際し、各元売りは2月の仕切り価格を引き上げる公算が高く、3月限においても下値を支える要因となりそう。さて、昨晩のNYは、結果的に65ドルの支持線割れに抵抗を見せた。OPEC総会を控え、65ドル近辺では買いが入り、68ドル以上にも利食い売りが入りやすい状況にあるようだ。在庫統計を前に指摘していたことが、予想で売られ、内容問わずして買われることが多いと言う事だった。結果的には続落し、この最近のパターンを覆したわけだが、同様にNYは金曜日に上昇すると月曜日に反落することが多い。木曜に下落していると、なおの事、翌日金曜日に買われることが多く、テロやハリケーン、中東情勢など、売りポジションのまま週末を過ごすのに抵抗がある様子が結果として出ている。そして、何事もなければ、週明けに売られるというパターンをよく繰り返している。ただ、今週はOPECがあることで、これをも覆す可能性がある。内容次第のところもあるが、第2四半期においては減産で意見がまとまりつつあるため、3月前後からの減産合意となれば、ガソリン主導で買われることになりそう。仮に今晩続伸し、月曜反落となった場合、それを受ける火曜日の国内では、65ドル以下なら売りを慕うだろうが、65ドルを維持した上での反落なら、テクニカル的に押し目買いが入りやすいと思われる。また、来週30日はイランの核問題に対しての6カ国協議、31日はOPEC総会、1日は在庫統計、2日はイラン問題に対してIAEAの理事会と、相場を左右するイベントが目白押しで、大きく売り込めない状況が続くことで、ファンダメンタル的にも押し目買いが優勢となる週になりそうです。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2005年12月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、総じて大幅高となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。昨日発会されて大幅高となった8月限は今日も強く前日比990円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅高で寄り付いた後、その位置付近を中心にレンジ内での上げ下げを繰り返し横ばいで推移しました。2時を超えてくると流れは上昇基調に変り大幅高となりました。終値前日比は+2240円。

 日足チャートガソリン、シンポ発会で先つなぎ。昨日の足の右上に上髭の長い大きな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、11月30日と12月28日を直線で結んだ上昇トレンドラインを昨日の足は少し割り込んだ位置から大きな陽線で押し戻された格好を描き、今日はそのまま上に弾いた格好となりました。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン7月限、灯油7月限、原油先限の順で、1860円レンジ+2240円、1400円レンジ+2400円ストップ高、610円レンジ+900円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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2006年1月26日 木曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

1月26日(木)

1月25日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
67.06 67.10 67.10 65.45 65.85 -1.21
1月26日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:00)
65.85 66.19 65.31 66.14 66.12

1月25日のNYは続落。この日受けた在庫統計の内容で、原油が予想以上に減少したことに対し、製品在庫が予想以上に増加したことが材料性として上回った。特にガソリンの増加幅が嫌気され、ガソリン主導で売られる展開となった。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比230万バレル減の3億1910万バレル、ガソリンは同320万バレル増の2億1480万バレル、留出油は同180万バレル増の1億3650万バレル、ヒーティングオイルは同160万バレル増の5780万バレルとされた。インドネシアのプルノモ・エネルギー鉱業相は、今月末の総会では生産枠の据え置きを要望する、とコメント。OPECのエドモンド議長は、今総会での生産枠引き下げの必要はない、とコメント。

国内はNYの続落を受けて続落して寄り付いたが、夜間取引が下げ幅を縮小し出したことで、その後はジリジリと下げ幅を縮小し、製品は後場からプラスサイドに転じる展開となった。ガソリンは当限主導で水準を切り上げ、4月限を除いては軒並みストップ高をつける上昇を見せた。8月限は180円上ザヤの60400円で発会。灯油はガソリン同様に寄り付き後から大きく買い戻される急騰地合いとなり、当限を除く全限月がストップ高。8月限は200円上ザヤとなる55400円で発会。原油は小幅反発。安寄り後は、下げ幅を縮小する夜間や製品高を背景に引けにかけてプラスサイドに転じた。前日比20円〜160円高。

 NYに関して、先週の在庫統計では、総じて在庫が増加したにも関わらず、前日の下げ幅を上回る反発となったが、今回は原油の減少を材料視されずに続落となった。3日続落となった下げ幅合計は2.63ドルと、自律反発も期待される状況で、下値支持線である65ドルに対しての下値余地も少ないことから、本日の国内は売り方の買い戻しに加え、安値を買い拾う動き。買い戻しが買い戻しを呼ぶ動きとなった。灯油需要期において、市場では売られ過ぎ感が強まっていたのも否めない。65ドルという支持線はさほど強さを感じさせないが、OPEC総会を直前に控えていることで、見た目以上の抵抗力があるかも知れない。ただ、来週の在庫統計においても、製品在庫が増加する公算が高く、総会が材料出尽くし感を市場に抱かせることも考えられる。今晩のNYは65ドルを維持するかどうかだが、維持した場合、内容としてトレンドが継続的なのか、自律反発に過ぎないかは、翌日以降に判断を委ねるしかないと言える。ただ、維持した上、翌日も続伸したとしても、来週の在庫統計までは上値で68ドル辺りまでに限られてくるのではないか。国内は、ガソリンが明日も61700円以上で引けるようであれば、トレンドは上昇を維持していると見ることができる。同様に灯油においては、57500円を回復する必要があり、ガソリンが維持していても、主導権を握っている灯油が回復できないようであれば、頭の重い展開が予想される。


                                                   小西
                             2005年12月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、ガソリン灯油はシンポ発会で場中総じて高くストップ高となりました。原油は小幅高。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン7月限の値動きです。前日比860円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅安く寄り付いた後、前場上昇トレンドラインを描きながら穴を埋めていきました。後場スタートは前日比プラス圏でのスタートから上昇角度を更に急激に変更し。ラインを描きながらの上昇となりました。結果的に一方的場中上昇で最終ストップ張り付き終値前日比は+1600円ストップ高。

 日足チャートガソリン、シンポ発会で先つなぎ。昨日の足を抱くように真横やや下部分に大き目の陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、11月30日と12月28日を直線で結んだ上昇トレンドラインを少し割り込んだ位置から大きな陽線で押し戻された格好です。明日以降再度下を狙ってくるか素直に跳ね返されるかという境目の位置と見ています。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン7月限、灯油7月限、原油先限の順で、2660円レンジ+1600円ストップ高、2600円レンジ+1600円ストップ高、730円レンジ+160円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 人との出会いは、生きていく中で最も重要な事のひとつだと私は思っています。良い出会いもあれば悪い出会いもあります。人と出会いそして人間関係の中で学び時には刺激されて自己を開発していくという過程の中でどう成長していくかが人間の人生を左右すると思います。
生まれて初めて出会う人間は親である。これは運命であり、パソコンで言えば標準装備というところでありましょうか。
ゼロからの人間形成の過程での重要な出会いは、そこでハンディーになるか有利になるかが多少あります。無法者の道徳心の無い親であればそれも何らかの影響があるでしょうし、正義感を押し付けるわけでもないが自然体な対応で社会に対応できる躾をしてくれるたりとかでその段階でかなりの差が出るでしょう。そして兄弟、友人、教師、先輩後輩と続いていきます。一生に出会う人の数は無限大、その中で少しつづ影響を受けながら人生を消化していきます。
 と考えた時無数の選択肢がある中で、結婚も含め、仕事のパートナーや親友となる人間は、宇宙の法則でそうなるべき運命にあるのではないかと思ったりもします。どこでどのタイミングで人と出会いそしてお互いに良い方向に進んでいけるかが人生のキーワードではないかと考えますが、それはその人が潜在的に持っている意識の中で最終的に行動となりなるべくしてそうなっていくのではないかと思います。選択、判断、行動、などなど普通に考えれば白紙の地図に人生を描いて行っているという考え方と、運命的に出会い、そして結果も運命であるという考え方と2通り考えられますが、私個人的には両方共にあると思います。運命はバシッと決まりきっているわけでもなく、しかし決まりきっている事もありで、その中で自分の意思で切り開いて結果となる部分も大だと思います。
 そういう考えで、良い出会い、与えられた運命、を大事にしながら、もっともっと良い方向に自己を開発していければと改めて思います。


                               また明日

                             やまもと いちろう







   
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2006年1月25日 水曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

1月25日(水)

1月24日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
68.10 68.10 68.11 67.00 67.06 -1.04
1月25日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:18)
67.10 67.10 66.66 66.79 66.83

1月24日のNYは続落。増加予想でまとまる在庫統計を直前に控え、ポジション整理の売りから続落。サウジアラビアのヌアイミ石油資源相が、必要ならば同国の生産量を日量950万バレルから1100万バレルに引き上げる用意がある、とのコメントやナイジェリアの生産停止分は十分補える、とのコメントも引き続いて材料視された。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比110万バレル、ガソリンは同130万バレル、留出油は同90万バレルといずれも増加となっている

国内は全面安で寄り付き、製品は下げ幅を拡大。ガソリン当限は320円安の49810円で納会。5万割れの納会となったが、3月限はサヤ滑りの動きを見せず、期近は下げ渋る動き。対照的に期先は寄り付きから下げ幅を拡大し、前日比170円〜1300円安。灯油当限は1620円安の64930円で納会。安納会に追随した3月限と期先がストップ安となり、他限月も大幅安。前日比1360円〜1620円安。原油は売り方優勢に取引されるも、円安基調を好感した買いから下げ幅を縮小する場面も見られた。後場からは本日の円安幅を縮小したため、引けにかけては下げ幅を拡大する展開となった。前日比140円〜510円安。

 IEAが17日に発表した月報では、世界の原油需要は第1四半期に前年同期比で1.6%増、第4四半期には同3%増となる見通しを発表した。理由として、中国の需要が回復するとともに、米国が昨年のハリケーン影響後から需要が伸びていることを挙げている。ただ、中国の税関当局によると、同国の12月原油輸入量は前年比6.9%減、燃料油は同6.3%減とされ、輸出では原油が同59.6%増、ガソリンが51.7%減とされており、今後の報告で更に需要回復の兆しが閉ざされるようであれば、世界レベルで供給緩和の観測が強まることになると考えられる。本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比5万837kl増の225万3743kl、灯油は同7万6153kl増の301万6397kl。灯油在庫の減少幅が小さい。豪雪によって滞っている輸送分の影響があるにせよ、この時期としては、やはり弱材料視されて仕方がない減少幅といったところ。さて、NYは昨日コメントしていた67.60ドルを割り込んだ。ただ最近は、在庫統計の予想で売られ、翌日の結果が弱気な内容でも買い直されることが多く、そういう意味でもトレンドを維持するなら、今晩のNYは買い戻されての67.60ドル回復となるかどうか。次の下値支持線は65ドルとなっているが、これはさほど強力なものではない。ただ、OPEC総会を控え、大きくは割り込むことができないという心理的要素から支援するものでもある。中長期的には依然として上昇トレンドを形成しているわけだが、新規材料に乏しい中、冬季需要期とガソリン需要期との狭間のトレンド入りを示唆した動きにも感じ取れた昨晩であった。さて、国内だが、こちらも昨日コメントしていた支持線を割り込んだ。仮に明日も陰線引けするようだと、下に成長しそうな雰囲気を漂わせている。灯油は、連日において当限とのサヤを縮小していた3月限が当限に回るが、期先とのサヤも修正されていることで、今後の下落は期先のみというわけにはいかない。現物価格の動向、3月限のポジション整理の影響などから、急反発する可能性は否定できず、大きくは売り込めないのが実際のところか。NYとの連動率を下げつつも、今後の下落にはNY安が必要。上記したが、今晩のNYが、弱気となった場合の在庫統計に対し、買い戻されるかどうかを見極めたいと考えています。


                                                   小西
                             2005年12月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体弱い展開で、ガソリン灯油は場中大きく下げて大幅安。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比560円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安く寄り付いた後、急激に下落していきました。10時近辺からは上昇に転じましたが角度が浅めで安値圏での前引け。後場からは再度急角度での一旦の下げの後は、後場下げの分だけ戻し、その位置での安値圏の横ばいもみ合いとなりました。そのまま引けて終値前日比は−1300円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、11月30日と12月28日を直線で結んだ上昇トレンドライン上に今日の足の底が位置しています。ここから反発か、突っ込んで来るか、というところでしょうか。ド短期のサポートは少し割り込んだ格好ですが、ここから更に大幅な下押しがあれば下落基調に変ってくる可能性ありではないかと思います。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1090円レンジ−1300円、1310円レンジ−1600円ストップ安、240円レンジ−490円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 一連のライブドアショックでライブドア株の暴落を見て改めて思った事は、相場を売買していく上では銘柄を総合的にキチンと見極めないと、経過の中でいくら利益が出ていてもとんでもない事になりうるという事、そして常にリスクを計算しながら臨まないといけないということです。これは常々考えている事ですが一般投資家の心理として調子の良い状態が続けば続くほどガードが甘くなり、それまで優勢であったボクサーが一発カウンターパンチでKOされてしまう結果となるということでしょう。
 株式は倒産すれば価値は「ゼロ」しかし、商品の価値がゼロになる可能性は無しに等しい訳で、先進国の通貨も世界的ボリュームに支えられ値付かずまで売り込まれる事は考えにくいという事も頭においておいたほうが良いと思います。しかしどの分野も投機である以上計算を間違えば当然リスクの大小にもなってきます。メディアに踊らされる事無く、計算さえキチンとしておくことがより安全であると考えます。


                               また明日

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2006年1月24日 火曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

1月24日(火)

1月23日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
68.35 68.45 69.20 67.60 68.10 -0.38
1月24日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:18)
68.10 68.11 67.58 67.65 67.80

1月23日のNYは小反落。夜間取引の堅調な流れを引き継ぎ、一時は69.20ドルまで買われたが、在庫統計を控えたポジション整理絡みも利食い売りに圧迫された。サウジアラビアのヌアイミ石油資源相は、総会での据え置きを示唆し、必要ならば同国の生産量を日量950万バレルから1100万バレルに引き上げる用意がある、とした。ベネズエラのラミレス・エネルギー相は市場のファンダメンタルは減産を示唆している、とコメント。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比140万バレル、ガソリンは同120万バレル、留出油は同70万バレルといずれも増加となっている。

国内は油種間でマチマチの寄り付き。ガソリンは期近安の期先が小幅高で寄り付き、大きく値を削るも、前場引けにかけては買い戻される展開。後場からは再度基調が弱まり、マイナスサイドに転じた。結局、期先のみ小幅続伸し、他限月は当限中心に続落。前日比940円安〜200円高。灯油は期近主導で水準を切り下げ、3月限のみストップ安。期先はガソリン期先に連動した買いからおおむねプラスサイドで推移したものの、引けにかけては期近に連動して小幅に売られた。前日比30円〜2400円安。原油はマチマチ。夜間取引が軟調だったものの、大きく売り込まれることなく、終始小動きに止まった。前日比290円安〜70円高。

本日の海上スポット価格はガソリンが100円高の48900円〜49500円、灯油は400円安の77500円〜78100円。灯油は引き続き、軟調な展開となっており、ガソリンは数日買われているものの、当限は納会を控えて現物とのサヤを縮小する動き。昨日、灯油当限の玉の整理に振れたが、本日の前場で終えた感もある。昨日のNYは69ドルをワンタッチして利食い売りに押された。在庫統計の事前予想を考慮すれば、69ドル台を維持することは難しく、更なる上昇には新規材料が必要なところ。NYに対しては週末のコメントで、週末上げの週明け下げとしていた。そして、ポイントは今晩のNYと考えている。昨年8月30日の最高値70.85ドルに対し、昨晩の69.20ドルが2番天井として受け止められる可能性があり、昨晩の動きにも上値達成感が感じられる動きに見えた。上抜くと、売り方の手仕舞いが急がれるが、67.60ドル以下で引けると、再度60ドル割れを試すと示唆されながら、ガソリン需要期を前に一旦は下値を模索しても不思議ではない。市場の見方として、60ドル割れからの下値余地が少ない為、61ドル辺りからは継続的に買いが入り、支持線として目先65ドル、強力な線として61ドル、60ドルと考えられる。無論、24,25日の動向次第なわけで、最高値を上抜く可能性を否定できないが、ここから揉み合いレンジに移行する可能性は低いと考えている。最近では、在庫統計の予想で売られ、翌日受ける結果が弱気な内容となっても、買われ直すパターンが多く、本日の国内期先もその辺りを懸念したようにも窺えた。日柄的に2日見てからの判断でも、週後半から来週前半まではトレンドを維持しそうに見ているが、以前からお伝えしているように、NYとの連動率下げている国内は、25日の国内在庫や納会が大きく左右する。トレンドが転換した場合、大きくは昨年12月28日の水準であるガソリン56000円、灯油52300円辺りが意識されそう。個人的には未だ上昇トレンド継続中と見ているが、その条件の1つとして、明日のガソリンは61560円、灯油は57460円を維持したいところ。


                                                   小西
                             2005年12月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体引けでは小幅に高安マチマチで、ガソリン灯油は昨日の終値近辺からの寄付きから、大き目の上げ下げで横ばい状態を作りました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比10円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、昨日の終値近辺からのスタートから上げ下げを繰り返しながら前場いっぱいは上昇トレンドを形成しながら上昇。後場からは大きめの上げ下げから徐々に幅を狭めながらの横ばいをつくり、一日トータルで見ると三角持合的な先細りの横ばいという結果となりました。終値前日比は+200円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の大陰線の右真横下部分に上下髭付き小さな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、11月30日もしくは12月28日をスタートとする、上昇トレンドラインを描いてきた格好となっています。今日時点の位置は、上昇トレンドラインいっぱいの位置でサポートされ停滞状態と見ます。指数等に変化はありますが、チャートの見た目だけで言えばひとまずサポートと言ったところでしょうか。明日以降、このラインを突っ込んでくれば、しばらく下落基調に変ってくる可能性ありではないかと思います。現在上昇トレンドいっぱいいっぱいで維持。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1390円レンジ+200円、1410円レンジ−30円、330円レンジ−80円。

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                                                中西

                                        
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                   本日のコラム


 昨日夕刻、ライブドア社 堀江社長及び幹部数人が、逮捕されたとの報道がありました。地検の少し早い対応には少し驚きましたが、社会的責任が重大な地検の行動から、強制捜査が入った時点で、何が何でも逮捕になるであろうとの予想はしておりましたので別段驚きませんでした。
昨日は早々家に帰ってニュース番組を見ていましたが、放送局によって、また番組によっても違いはありますが、報道番組での容疑者に対してはやはりひどい言いようで、いままでチヤホヤしてきたマスコミも手の平を返したごとく、ひどい言い回しに、世の中の性質を見たような気がします。しかし今回の容疑が本当ならば、悪気があったにしろ無かったにしろ、投資家を欺き多額の損害を与えた罪は大きいと思います。もちろんよみきれなかった投資家がアサハカと言われればそれまでかもしれませんが、同社関連株以外にも世の中の経済に与える影響は大きいと思います。そういうことから、果てしなく大多数の心理にストレスを与えているのも責任重大です。

 ここまで行かないケースでもグレーの部分は世の中には沢山あると思います。今回の一連の出来事は、もっと大きな意味で投資家含め、これから野望を志す人間や、社会で生きていく全ての人々に大きな教訓を残したような気がします。人生観は個人個人違って当たり前です。その中で、労働者がいて経営者がいて、公務に携わる人間、教育の分野や福祉の分野などで活躍する人間、などなどのバランスで世の中が作られているわけですから、野望を抱くのは間違いだとか、額に汗するのが正しいとか、どれか1つが正しいわけではなくて、いろんな考え方の中人は人生を歩んでいくのだと思います。その中で共通している事の1つに、「生まれてきた意味」もうちょっと言えば「いかに世の中の役に立てるか」ということではないでしょうか。堀江さんも野望、最終目標を達成した後には、ものすごい福祉家になってたのかもわかりませんし、逆にただの金の亡者で終わってたのかもしれません。政治家などはよくこの台詞を言いますよね「政治には金がかかる」「世の中をよくする為には、権力が必要だ」。なるほどごもっともだと思います。しかしその言葉が正当かどうかなんて本人しかわからない話ですね。


                               また明日

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2006年1月23日 月曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

1月23日(月)

1月20日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
66.83 66.85 68.80 66.78 68.35 +1.52
1月23日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:18)
68.45 69.20 68.30 68.37 68.54

1月20日のNYは大幅続伸。北東部の予想気温が平年を上回るとされ、暖房油の需要減退が見込まれるものの、2カ国の合計で世界の原油生産量の7.5%を占めるイランとナイジェリアの問題からなる供給懸念が材料性で上回った様子。イランのアルデビリOPEC理事は、4月以降のOPECは日量100万バレル減産すべき、とコメント。第2四半期においての需要減退からなる原油価格の下落を懸念する声は各産油国で一致しており、今月末の総会でいかなる設置が置かれるかに注目されている。CFTC発表の建玉明細では、原油が前週比954枚増の1676枚売り越し、ガソリンは同1653枚増の3万3731枚買い越し、ヒーティングオイルは同4259枚減の5756枚買い越しとされた。

国内は週末のNY高と週明けの夜間取引の堅調な動きを受けて総じて買われて始まった。ガソリンは期近が弱含みし、前場半ばから大きく水準を切り下げる展開となり、後場からはマイナスサイドに転じて下げ幅を拡大した。3,7月限のみストップ安まで売り込まれる結果となり、前日比は1200円〜1600円安。灯油は高寄りから大幅に崩れ、3,6,7月限がストップ安。引き続き、3月限が4月限にサヤする動きとなっており、期先は不需要期としての認識が再度強まった様子で、高値から3000円以上切り下げる急落となった。前日比600円〜1600円安。原油は続伸して始まったものの、製品安や円高に連動した売りから値を削り、2月限を除いて小幅反落。前日比290円安〜160円高。

 本日の海上スポット価格はガソリンが300円高の48800円〜49400円、灯油は800円安の77900円〜78500円。灯油期近は急落を続けてきたが、今後、2月の需給が1月に引き続いて引き締まり感が強い為、この下落を形成している売玉が手仕舞いされ出すと、再度急伸することが考えられる。無論、新規売りより、買い方の手仕舞いが大きな要因になっているわけだが、納会日に迫るにつれて、取組高は減少していき、恐らく2000枚を割り込むことになる。ここ数日、新規売買では買いが数で上回っているが、実需筋と投機筋のバランスをも考えると、流れに乗って、売って出た玉の整理が急がれることになると思われる。需要期と不需要期の違いから、ガソリンは最高値を更新続けるも、灯油は8月12日の60910円を上抜く事ができていない。当限が下げ止まれば、3月限は別とした他限月は支援されることになり、期先にある60000円という強力な抵抗線を上抜く可能性が高まるが、もたつくと不需要期限月の意識が強まり、伸び悩む展開が予想される。ただ、これ以上、ガソリン先限とのサヤを拡大することも考えにくく、ガソリンが上伸すれば、灯油も追い掛けることで、抵抗線を超えることになり、その時は達成感からなる大衆の利食い売りと商社売り玉の踏みとの合戦となりそうである。年末最後のコメントで、年明けからはNYとの連動率を下げることになり、NY高を受けて堅調に始まった国内が、後場から大幅に売り込まれる動きや、またその逆の展開も来年序盤は度々見られることになると指摘していた。ガソリン需要中心となった相場では、再度連動率を回復してくると見ているが、私が再三コメントしている「NYばかりを指標にしても駄目」ということは良く理解して頂けたと思っている。


                                                   小西
                             2005年12月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体高い寄付きからの場中大幅下落となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比1070円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅高位でのスタートから一方通行の下げで一直線の下降トレンドラインを描きながら徐々に値を下げていきました。後場も下げ基調は変らず徐々に値を下げ、1時30分を過ぎれば下げ足に加速が付き、最終的引けの段階にはストップ安となりました。終値前日比は−1600円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右真横に大陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、11月30日もしくは12月28日をスタートとする、上昇トレンドラインを描いてきた格好となっています。今日の大陰線がどのように影響してくるかはわかりませんが、今日の時点の位置関係では、上昇トレンドラインいっぱいの位置にあり、上昇トレンド継続中ということになります。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、2720円レンジ−1600円ストップ安、3040円レンジ−1600円ストップ安、970円レンジ−230円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 寒いのと暑いのとどちらが好きかと聞かれれば、暑くも寒くもないのが正直なところです。真夏のうだるような暑い日々から、真冬の凍え死にそうな強烈な寒い日々がやってきて、また夏になれば、強烈な暑さがやってくる。この繰り返しを何十年も過ごしてきている訳です。やはり人間が心地いいところというのは気温22度〜25度近辺という事に落ち着くかと思います。天気予報などを見ておりますと平年並みという言葉をよく聞きますが、平年並みではなく、異常な推移をした場合には、経済的に非常に混乱をまねいたりもします。平年並みであるがゆえに平年並みに上手く需給が回る部分があって、それが崩れると余計に儲かりすぎてしまう部分と、売り上げが細ってしまう方面が両極端に出てしまうのです。暖冬であれば、スキー場や、暖房関係、風邪薬、衣類などの繊維が、例年よりも落ち込みます。夏も同様両極端な結果となる場合もあります。しかし気象庁の長期の予報などもなかなか今年も苦戦しておりまして、長期予報今年は暖冬ですと発表はあった後、一変して「今年は厳冬です。」というようになったりします。気象庁もなかなか苦戦しているようです。相場の上がり下がりも、想定の範囲であればある程度市場も落ち着いて推移しますが。想定の範囲外にまでぶれが生じてくると市場は混乱します。価格推移だけではなく東証の取引件数オーバーなんてのもそんなことの1つでしょう。想定の範囲内というのは当然心地がいいものですが、世の中の全てのものは、想定の範囲を超えるものだと思って行動しておくぐらいのほうが丁度いいのではないかと思う今日この頃です。



                               また明日

                             やまもと いちろう







   
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2006年1月20日 金曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

1月20日(金)

1月19日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
65.73 65.85 66.90 65.25 66.83 +1.10
1月20日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:18)
66.85 67.12 66.78 67.11 67.12

1月19日のNYは反発。この日発表された在庫統計の内容で、原油が予想を覆して大幅増加したことから、一時は65.25ドルまで売り込まれた。しかし、留出油在庫が予想を下回る増加幅に止まったことから、下げ止まる展開。その後、アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン本人と思われる米国へのテロ声明が入ったことから、相場は急伸する動きとなり、一時は66.90ドルまで買われる展開となった。EIA発表の原油在庫は前週比270万バレル増の3億2140万バレル、ガソリンは同280万バレル増の2億1160万バレル、留出油は同90万バレル増の1億3470万バレル、ヒーティングオイルは同100万バレル増の5620万バレル、天然ガスは同460億立方フィート減の2兆5750億立方フィートとされた。

国内は灯油期近を除いて反発。ガソリンは期先中心に買われ展開。序盤は灯油期近の下げに圧迫された場面もあったが、その後は終始堅調な動きとなり、前日比は390円〜1080円高。灯油は現物市況も軟調となり、本日も当限は急落。サヤを寄せていた3月限はストップ安まで売り込まれたが、他限月は堅調に推移し、4月限は対照的にストップ高。前日比2320円安〜1600円高。原油は大幅反発。夜間取引で67ドルを回復したこと製品高に連動して上げ幅を拡大した。前日比290円〜970円高。

 本日の海上スポット価格はガソリンが200円高の48500円〜49100円、灯油は1400円安の78700円〜79300円。灯油は現物市場、先物期近ともに、冬季明け需要観測が強まる状況で、これまでの暴騰を続けていたポジションの整理が急がれている状況。ガソリンは冬季明けからの需要拡大観測があるものの、灯油の連産品として在庫面からの供給懸念が弱く、期近は上げ渋っている。さて、海外に目を向け、昨晩の弱材料を挙げると、ベネズエラのチャベス大統領は、原油価格の下落がない限り、OPECによる減産はない、とコメント。高価格志向が強い同国としては、総会前の意外な対応だったが、市場そのものが生産枠据え置きで固まりつつあったため、弱材料視されることはなかった様子。アルジェリアのヘリル・エネルギー鉱業相は、来月に原油価格が50ドルを下回る可能性は低く、減産の必要性は低い、とコメント。APIは、仮にイランが石油輸出を停止しても、米国のガソリン供給には支障がない、とコメント。イランが停止した場合は、その分をサウジアラビアから補うとのこと。ただ、これに関して言えば、イランが米国に向けるガソリン生産に適した軽質油をサウジアラビアの中重質油で補うことは難しく、輸出停止となった場合、供給に支障がないとは考えにくい。ただ、昨晩は素直に弱材料として受け止められた様子。最後に、トータル的に増加した在庫統計などと、目立った売り材料があったものの、これらを一掃したのが、ビンラディン本人によるテロ声明とそれによる中東地政学的リスクの高まりだったと思える。イラク戦争後から少しずつ落ち着いていた中東産原油への供給懸念が再度強まっている。結果、来週発会される製品8月限が当限に回る頃の事を考えると、NYは今年もハリケーンによる被害観測で下値を支えることになることは間違いなく、長い目では買い安心感が生まれている。そのNYは昨年8月30日の最高値70.85ドルから11月18日の55.40ドルまでの半値戻りが63.13ドル、3分の2では65.75ドル、心理的要因の強い60ドル、上値を追う憶測が強まる65ドルをクリヤーした。昨晩は18日高値66.93ドルを抜けなかったが、夜間で67ドルを回復しており、上値追いの見方でまとまりつつある様子。来週の国内は製品納会やOPEC総会を睨んだ動きも顕著となる。NYは週明けにやや弱含みしそうな気配を個人的に感じてはいるのだが、基調に大きな変動はなく、ポイントは24日、国内はそのNYと国内在庫を受ける25日と見ています。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2005年12月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、週末金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体強い動き。先ベースでは全体に大幅高となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比600円高らの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小高い位置でのスタートから、前場上下にもみ合いながら横ばいから、全引け前には急上昇。後場はその位置近辺での横ばいから1時を過ぎて一旦した押し。この位置はぜんばもみ合っていた位置で、ここからは右上がりの緩やかな上昇トレンドを描きながら上昇を見せました。終値前日比は+1080円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に下髭付きの陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、大きな上げ下げでのもみ合いを描いての三角持合から、上抜けの状態に変ってきています。今日も最高値更新ということでしたが、現在の時点でも位置は上に引力優勢と解釈します。上昇形状が多少急角度になってきているので一旦大幅な下押しも可能性ありで、それも視野に入れながら引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、850円レンジ+1080円、1170円レンジ+1140円、310円レンジ+970円。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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                   本日のコラム


 世の中には「合法」という言葉があります。国民は法律に基づいて守られ、また法律に基づいて、行動しなければ罰せられます。という事で、ビジネスの世界では法律すれすれで利益を上げるものを法の目をかいくぐってという表現をしています。そもそも法律とは、社会生活をしていく上でのルールを箇条書きにしたもので、決め事という事ですが、やはりこれも人間が作るものですから、完璧なものではないと思います。私の周りにも決まって「合法だから良い」という言葉をよく口にする人にはあまり善人がいないような気がするのは気のせいでしょうか。以前このコーナーで書いたことがあったと思いますが、「合法」と「良い」は違うような気がします。合法でも人道的に悪いことは悪いし。場合によっては違法であっても人道的には良い事だってあると思います。善悪と、合法違法は別物で、理想の社会とはモラルを持って合法でかつ善の部分で行動する事ではないかと思います。それもなかなか社会の仕組み的には不可能に近いとは思いますが。新たな言葉で最近「合法」ではなく「脱法」という言葉をよく耳にしますが、まさに社会の仕組みとしては脱法行為が非常に多いような気がします。




                               また来週

                             やまもと いちろう







   
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2006年1月19日 木曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

1月19日(木)

1月18日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
66.31 66.35 66.93 65.25 65.73 -0.58
1月19日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:18)
65.85 65.92 65.64 65.90 65.92

1月18日のNYは反落。夜間取引の流れを引き継いで、高値では66.93ドルまで買われたものの、短期間で買われ過ぎたとの見方が強まり、利食い売りが優勢となった。ナイジェリアでは、武装勢力がロイヤル・ダッチ・シェル、エクソンモービルの石油施設を攻撃しており、これに次いでイタリア石油大手のENI傘下のアジップが操業するプラットホームを攻撃。今後は、米シェブロンを攻撃すると警告した。今週の在庫統計の事前予想では、原油は前週比10万バレル減、ガソリンは同200万バレル増、ヒーティングオイルは同230万バレル増とされている。

国内は総じて反落。ガソリン期近は現物価格の上昇を受けて小幅に買われたが、期先は反落。結局、当限は変わらずの3月減のみ続伸し、期先4本は反落。前日比650円〜100円高。灯油は当限が2日連続の暴落の計9180円安。追随するかのように、期先にかけてガソリン以上の下げ幅となり、前日比1020円〜4560円安。原油は期先中心に反落。製品安に連動した売りが見られたが、今晩のNYに対しての様子見ムードも強く、寄り付きからの値動きは限定的となった。前日比180円〜590円安。

 本日の海上スポット価格はガソリンが100円高の48300円〜48900円、灯油は400円安の80100円〜80700円。灯油当限は2日連続で暴落となり、値幅制限で下げきれない3月限とのサヤを大きく縮小。今後、当限が上昇の兆しを見せない限りは、3月限はNYに関係なく、売り込まれ易い環境には変わりない。以前からお伝えした3月限売りの4月限買いのサヤ取りにしても、4月限が約定しても、3月限が成立しない可能性が高く、ただ、見守るだけの相場になっている。昨晩のNYは、前日にコメントしたが、急伸からの利食い売りに圧迫された。90万枚を回復した取組高からなる在庫統計を控えたポジション整理も大きな要因。伸び悩んだというよりは、底堅く推移したというのが私の本音であり、今晩発表となる在庫統計に対し、どう反応するかに関心を持っている。よくお話する事だが、原油減、製品増またはその反対の結果になった場合、ファンドの材料の取上げ方で目先の方向感を絞り易い。上昇トレンドを描きたいなら、潤沢にある原油在庫の減少であっても強材料視するはずと考えている。恐らく買い越しに転じているだろうファンドからすれば、数日、日柄をかせぎ、65ドルを下値支持線として固める展開が理想的。ただ、現在、市場を賑わせているイラクとナイジェリアに関して言えば、共にOPEC加盟国の中では減産や輸出停止を行う経済的余裕が小さい産油国であり、順を上げると、1番がイラク、2番にナイジェリア、そしてリビア、ベネズエラと続く。その為、ナイジェリアは問題収拾に全力を注ぐはずであり、イラクは原油輸出の停止をほのめかしているが、多少の削減があっても全面停止は非常に考えにくい。これらの現在取上げられている材料は、問題の収拾に関わらず、材料性が欠ける可能性があり、その時に新たな材料が生まれるか、または生み出す必要性がファンドにはあるようだ。この価格帯を支える材料としては、OPECや在庫推移だけでは物足りず、春先、夏場のドライブシーズンからなるガソリン需要拡大観測はやや早過ぎる。今年は下落しないにしろ、昨年ほどの上伸も期待できないのではないかと思え、中短期トレードが適する年になると考えています。ネットの普及、手数料の値下げなど、総取組高内に対し、売買される建玉の割合が多すぎて、極端な値動きを演じることが多いが、それに振り回されないことが大切です。


                                                   小西
                             2005年12月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体弱含みの動き。先ベースでは全体に安く推移しました。灯油は大幅安、ガソリンは安い位置で横ばいもみ合いを作り終盤には下に大きく行って来いの急激な動きで前日比−650円の位置で引けました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比990円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅に安い位置でのスタートから、前場激しく上下にもみ合いながら、大きな流れはなだらかな横ばいで、ジリジリ右上がりに値を上げていきました。後場からは、若干高い位置から始まり、前場とは逆にジリジリともみ合いながら緩やかに値を下げ続けました。後場終盤急激な下げを見せた後、即戻して、行って来いの状態で引けました。終値前日比は−650円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に上下髭付きの陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、大きな上げ下げでのもみ合いを描いての三角持合から、上抜けの状態に変ってきています。現在の位置は上に引力優勢というところでしょうか。今日の足は陽線という事で、昨日の足の下の位置ながらキッチリ上昇トレンドの形にはまってきているように見えます。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
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 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1000円レンジ−650円、1370円レンジ−1030円、290円レンジ−590円。

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                   本日のコラム


 連日の株式市場の混乱と、それに伴う群集心理というもののパワーの凄さを改めて考えさせられます。パニック売りの飛びつき買い、そして取引所のシステム停止。やはり群集が一度に動けばどういうことになるかという事ですか。過去にイラク戦争開始のニュースや貿易センター破壊のテロ事件などでも経験済みのはずなんですが、油断した頃にやってくるのは災難という感じでしょうか。このような群集パニックを見ると映画館やコンサートホールの火災事故のような印象を受けます。出入り口は通常難なく余裕で出入りできる数と広さを備えてはいるが、一旦全員が慌てて動き出すと、それはとんでもない大事故に繋がるという、皮肉な理屈です。銀行などでも、預金者が全員解約に走るとパニック。保険会社も同様の事が起こります。「ないであろう」という普段の心理がアダとなるような出来事を見ると、なんとなく考えさせられます。


                               また明日

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2006年1月18日 水曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

1月18日(水)

1月17日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
63.92 64.82 66.35 64.60 66.31 +2.39
1月18日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:18)
66.35 66.91 66.26 66.72 66.64

1月17日のNYはイランの核問題やナイジェリアの治安悪化を材料に急伸。ハバード大統領補佐官は、今後3〜4週間以内に、大統領がエネルギー価格引き下げの政策を発表する予定、とコメント。ナイジェリアの武装勢力は、2月1日から油田労働者に対する攻撃を激化する、と警告。ロイヤル。ダッチ・シェルはデルタ地帯の石油施設での不可抗力宣言をした。ドイツ経済研究所のエネルギー責任者は、イランからの原油輸出が制限されれば、原油価格は1バレル160ドルまで高騰する可能性がある、と公表した。今週の在庫統計の事前予想では、原油は前週比10万バレル減、ガソリンは同200万バレル増、ヒーティングオイルは同230万バレル増とされている。

国内はNYの急伸を受けて全面高で寄り付いた。ガソリンは当限以外の全限月がストップ高まで買われたものの、灯油当限の急落から灯油が総じて高値から離れる展開となり、それに連動した上げ幅を縮小した。一時は期先2本がマイナスサイドまで売り込まれたが、引けにかけては買い戻しが優勢となり、前日比1200円〜1500円高。灯油当限は2月限渡しのため、先に納会した1月限より大きく離れた高値で維持するのは難しいとの見方が広まった。一時は当限以外の全限月がストップ高まで買われたものの、後場からは大きく崩れる相場となり、総じてマイナスサイドに転じた。引けにかけては急速に買い戻され、期近安・期先高となり、前日比4620円安〜1320円高。原油は当限を除く全限月がストップ高。期先では一時製品安を受けて高値から離れる場面も見られたが、引けにかけては再度買い戻された。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比14万3216kl増の220万2906kl、灯油は同25万9918kl減の309万2550kl。本日の海上スポット価格は、ガソリンが100円高の48200円〜48800円、灯油は200円安の80500円〜81100円。引き続き、在庫の減少ペースが落ちないものの、需要期のピーク時を迎えたとの見方から、灯油期近は利食い売り優勢に取引された。昨年末に指摘したように、今年の冬季相場ではNYとの連動率を低下させ、国内需給相場が主導となっている。NYは前日比2.39ドル高。昨日国内大引け時点で0.70ドル〜0.80ドル高は織り込んでいるものの、本日の夜間で0.30ドルは続伸しており、合算しても2ドル近くは上昇したことになる。為替を考慮して換算すれば、1200円高程度となるが、灯油当限の急落が牽引役となり、大きく高値から離れる展開を見せた。また、本日においては2営業日連続となる株価の暴落が大きな要因になったと思われ、石油商品は買い戻されたが、貴金属や穀物など全ては売られる展開となり、どうやら有事の金ではなかったようだ。経済成長の鈍化や減退が需要減退につながるとはいえ、あまりにも単純過ぎる展開に呆れていたが、引けにかけて急伸するあたりは、ファンドが喜んで買って出たのではないか。株価の暴落はライブドア問題が大きなきっかけだろうが、本日の米国株式時間外取引において、予想を下回る業績発表をしたインテルやヤフーが下落したことで、今晩のダウ平均やナスダックの下落を先読みした動きでもあるようだ。仮にそうなれば、NYの石油製品においても圧迫要因となるが、65ドルを突破したインパクトは大きく、大台を維持した上での反落であれば、明日の国内は売り難いはず。NYは急伸からの利食い売りが優勢とも考えられるが、90万枚回復した取組は伊達ではない気がします。


                                                   小西
                             2005年12月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、同一方向の動き、先ベースでは全体に大幅高となりました。ストップ高から始まったガソリン灯油は後場一時売り込まれ一時マイナス圏まで行った後再度行って来いで高値圏まで急騰するという妙な動きも見られました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比1600円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、ストップ高でのスタートから、前場張り付いたまま推移しました。後場もストップ高で始まりましたが、1時過ぎに動きがありました。ストップがはがれ、それでもストップがらみの動きが30分ほど続いた後、1時40分近辺から、突然の激しい急落を見せました。この地点から約40分間で2000円近く一気に下げた事になります。しかしそこからは3時にかけ急上昇、結局下げた分戻して高値近辺で引けました。終値前日比は+1500円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に巨大な下髭付きの小さな陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、大きな上げ下げでのもみ合いを描いての三角持合から、昨日、今日と上抜けの状態に変ってきています。先つなぎで最高値更新ということもあり上に引力優勢というように見えます。陰線ながら下髭の長い妙な足を付けてきました。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1990円レンジ+1500円、2580円レンジ+1180円、110円レンジ+1200円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 ライブドアの強制捜査のニュースから、「ライブドアショック」という事で、株式市場はパニック的な動きになってきています。売りが売りを呼び、買い買いを呼ぶにも相場です。相場の売買で一番大事な事は、「冷静さ」冷静とのんびりは意味が違います。相場の売買で、冷静さを失えばそれは失敗を意味します。また冷静さを失っているがゆえに判断を遅らせてしまったり。やけくそな建て方、仕切り方をしてしまったりもします。冷静であるがゆえに俊敏に動いたりたり、一拍遅らせての対処も出来ると思います。今回の株式市場の一時的なパニックも、またこの前の為替市場の急激な円高相場も同じことが言えますが、根拠がある理由でどうするべきかという事を冷静に判断する為の余裕というものが常に必要ではないかと思います。水難、火災、自動車などの事故などでも、パニックを起こせば死亡事故にも繋がります。水におぼれてしまうケースなどは特に同じことが言えるでしょう。まずは何でも慣れというものが必要になるでしょう。その為には小さい規模でのでのキッチリした実践訓練も必要なのでしょうね。


                               また明日

                             やまもと いちろう







   
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2006年1月17日 火曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

1月17日(火)

1月16日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
63.92 休場        
1月17日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:18)
64.82 64.95 64.60 64.65 64.89

1月16日のNYは休場。オマーンは0.59ドル高の58.80ドル、ドバイは1.23ドル高の57.87ドル、そして北海ブレンドは0.82ドル高の63.08ドル。引き続き、イランの核燃料の再開発、ナイジェリアの治安情勢の悪化などが支援材料視された。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比80万バレル減、ガソリンは同50万バレル増、留出油は同110万バレル増とされている。

国内は、取引再開された夜間取引が0.90ドル高で始まり、その後も堅調に推移したことを受け、続伸して始まった。ガソリンは先限で一代高値を更新したものの、昨年の12月14日に記録した先限ベースの最高値となる62820円には20円及ばず、利食い売りが優勢となった。マチマチの展開から一時は全限月がマイナスサイドに転じたが、引けにかけては再度買い戻され、総じて小幅続伸となった。前日比20円〜430円高。灯油は期央中心に堅調。4月限は直近3営業日で5080円安と急落していたこともあり、買い戻しから一時はストップ高をつけた。結果、期近3本のストップ高は一時的なものとなったが、総じて堅調な動きとなり、前日比は180円〜850円高。原油は、夜間取引や円安基調を背景に買われて続伸。前日比320円〜530円高。

 本日の海上スポット価格は、ガソリンが100円高の48100円〜48700円、灯油は500円高の80700円〜81300円。先週末コメントしたように、灯油は現物、当限ともに大きく動かない状況。注意日は20日辺りから納会日までと考えている。国内外ともにファンドは買いに動いていると思われ、灯油期近も週明けに寒さが和らいだことが圧迫材料となったものの、今週末からは週明けに対しては、関東や関西で再度冷え込みが厳しくなるとの予報もあり、昨日の下落は一時的な調整に過ぎないとの見方が多い様子。明日発表される国内在庫の推移次第では、再度灯油当限は上伸する可能性があり、3,4月限のサヤ寄せは必然的と見ることができる。NY原油は12日、総取組高が昨年9月6日以来(当限終値65.96ドル)となる90万枚を回復。ポジションも売り越し幅を大きく解消しており、目先の行方として60ドル割れの見方は徐々に薄れつつある。ナイジェリアではパイプラインが攻撃を受け、イランでは核燃料開発が再開、暖冬からなる需要減退を相殺するほどの材料ではないと思えるが、それでも紙面を賑わせているとなれば、ファンド筋は支援材料として産油国の治安情勢を取上げるしかないといったところ。春先からのガソリン需要を重要視し始めているNYだが、今春は例年以上に製油所の定期修理の予定が入っており、4月に入ると生産量が減少する公算が高い。また、高止まりする小売価格に対し、ドライバーが消費を控える動きは限定的で、夏場のガソリン需要は昨年と同レベルまで消費されるだとうとの見方が多く、小売価格も1ガロン当たり3ドル(米国エネルギー省の今年の平均価格は2.41ドルと見込んでいる)まで上昇する可能性が高いとされている。この観測がガソリンのドライブシーズン限月を高止まりさせており、それに原油も連動していることで、中長期的なスパンでの売り玉保持を控えようとする動きがファンド筋には見られる。イランに対し、国連やIAEA(国際原子力機関)などの対応が相場に影響を与えることは必至で、買い易い相場と言うよりは、売りにくい相場と言えそうです。なお、5日にコメントした灯油3月限売り、4月限買いのサヤ取りに関しては、未だ機会が来ておりません。本日の値動きをご覧になって、多数の問い合わせを頂きましたが、私なりの考えでは、機会が来る可能性も下がってしまったように思いますが、機会があれば、再度この場所でお伝えしたいと思っています。


                                                   小西
                             2005年12月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体に強含みで推移しました。ガソリンは高い位置から始まり、前場前半一旦は上昇を見せましたが、場中弱い展開で一時はマイナス圏まで下げましたが、引けでは前日比プラス圏で終わっています。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比700円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からのスタートで、10時にかけ一気に上昇を見せましたが、10時を過ぎると、下降トレンドに突入。大引けまで一直線の下降トレンドラインを描きながら下落。一時は前日比マイナス圏までいきましたが引けではプラス圏で終わりました。終値前日比は+220円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に上下髭付きの陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、大きな上げ下げでのもみ合いを描いて、形は三角持合を作ってきていますが、今日の位置は見方によれば少し上抜けの様にも見えます。しかし、陰線ということもあり、押し戻されたという事も想定できますので、今日の時点では三角持合維持という事になりますが、今日の足の位置が少し気になるところです。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1450円レンジ+220円、1410円レンジ610円、400円レンジ+530円。

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                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



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                   本日のコラム


 新聞、ニュースは各ライブドアの強制捜査のニュースでもちきりです。良くも悪くも、常に戦闘体制の堀江さんにとっては1つの宿命であると思います。あの方のやり方や考え方というものは、戦国時代やかつて国と国が争い、全てを巻き込み1つの巨大組織を組み上げるというような印象を受けます。それがはたして良い事か悪い事かは、賛否両論ありましょうが、私自身の考えは、世の常だと思っていますので、彼がやらなくても誰かがやり、誰かがやらなくてもそのうち外国からやってきてやる人間が出てくるでしょう。私自身はあまり好きではないですが、彼の戦略力と、実行力には凄さを感じます。誰かが言っていましたが、政治家たるもの世間からなんと思われようと何を言われようとも気にしないだけの鈍感な鉄板の精神が必要だと。堀江さんもそういう部分を充分備えているのでしょうか。なかなか凡人には出来ない業です。

 さて今日は阪神大震災から11年目を迎える日です。私自身は友人知人含めて全く被害というものはなかったわけですが、私にとってはテレビやなんかで当時の悲惨な映像や話を聞き、世の中の矛盾や自分自身の普段の堕落した心を少し考え直せる一日でもあります。善ではなく、素直に自分の生まれてきた意味や、生きている意味を考えれるような気がします。命とはなんぞや、人生とは何ぞや、そして人と人とのつながりなどを、「人の心」というテーマで考えて見ます。


                               また明日

                             やまもと いちろう







   
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2006年1月16日 月曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

1月16日(月)

1月13日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
63.94 63.92 64.13 63.13 63.92 -0.02
1月16日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:15)  
休場        

1月13日のNYは2営業日連続で小動き。この日は連休を控え、午後1時までの短縮取引となり、主だった材料がない中、引き続き、イランの核燃料開発の再開やシャロン・イスラエル首相の容態悪化からなる中東情勢の懸念から下値は支えられた様子。イラン政府は、今回の問題を国連に付託された場合、核をめぐる国連との協力をやめるとの強硬な姿勢を示している。ただ、年末から暖冬が続いていることで、暖房油消費が抑えられる観測が圧迫要因となっており、目先の暖冬予報を受けた天然ガスが続落となった。

国内は油種間でマチマチの寄り付き。ガソリンは期先中心に買われて始まり、後場からは大きく上げ幅を拡大する展開となり、当限と6月限を除く全限月がストップ高。灯油は期近安・期先高。現物の上げ止まり感から、期近は利食い売りが活発となり、大幅安。対照的に期先はガソリン高に連動した買いから大幅反発となり、前日比1880円安〜1480円高。原油は反発。週末のNYが小動きの中、製品期先の堅調な動きに連動。円高が圧迫要因となるも、国内要因を重視された様子。前日比260円〜680円高。

 CFTC発表による建玉明細では、原油が前週比1万3681枚減の722枚売り越し、ガソリンは同3654枚増の3万2078枚買い越し、ヒーティングオイルは同2693枚増の1万15枚買い越しとされた。原油は買いが大幅増加し、売り越し幅が急減している。今月31日にウィーンで開かれるOPEC総会に対しては、原油価格の高止まりから、減産観測が後退しつつあるが、以前から減産意欲の強いベネズエラと核問題に揺れるイランの存在が減産観測を払拭させない状況。現地12日のOPECバスケット価格は前日比0.74ドル高の57.16ドルと50ドルを大きく上回っており、減産を支持する加盟国は上記2カ国以外に目立っては見当たらない。11日にパイプラインに攻撃を受けたナイジェリアにおいても、一部の油田では生産を再開しており、3日ほどで残りも再開できるとのことで、同国はサウジアラビアの意向に同調してくると思われる。いずれにせよ、総会までは各国からコメントが相場に影響を与えることは必至。大半はサウジアラビアに同調した形で合意してきた総会だけに、減産派のコメントのみに振り回されないよう注意が必要。本日の海上スポット価格はガソリンが200円高の48000円〜48600円、灯油は変わらずの80200円〜80800円。灯油は上げ渋る展開となっているものの、8万円台を維持しており、当限も下げ渋る展開。しかし、他の期近限月は、大きく拡大した当限とのサヤを解消するため、これまで急伸しており、その反動から下げ幅が大きくなった様子。本日はサヤ修正という意味も含めて、期近安・期先高となったが、今後、期近が軟調に推移すれば、期先が高止まりする理由は見当たらなくなる。今晩のNYは休場となり、北海ブレンドが指標として取上げられることになる。また、取引再開となるNY夜間においても、ブレンド原油の動向が大きく左右するはず。その欧州にても目立った材料がないため、中東情勢の悪化による供給懸念が買い方をやや優勢にするではないか。正月休みを終わり、今週辺りから本格的に市場参加者が戻ってくる為、連休明けのNYに関心が集まる。また、ファンド筋からしても、今年度第1四半期においての方向性も、そろそろ決まってくる時期でもあり、例年で言えば、買われやすい時期でもある。例年以上に暖房油需要が伸び悩んでいる状況ではある為、上場トレンドを形成するのであれば、春先からのガソリン需要を材料として取上げてくるはず。今週前半の動きが先週末同様に、ヒーティングオイルよりガソリンが上昇幅で上回ってくるかどうかがポイントと考えています。


                                                   小西
                             2005年12月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、先ベースでガソリン灯油は大幅上昇。原油も値上がりで、ガソリンはストップ高。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比380円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干高い位置からのスタートで、10時を過ぎるまでは一旦下方向に動き前日比マイナス圏まで下げた後、すぐに下げ多分戻してその位置で横ばいもみ合いを描きました。前場引け前には大幅急上昇を見せ、その後、後場始まりからは更に高い位置からのスタート。上げ勢いは勢いを増し、そのまま高値圏もみ合いへと突入しました。そのまま引けて終値前日比は+1600円ストップ高。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に下髭付きの大きな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、大きな上げ下げでのもみ合いを描いてき、形は三角持合を作ってきています。1月4日以降今日まではレンジ内でのもみ合いながら大きな上げ下げでチャート上は横ばいの形を作ってきています。11月30日を底辺に12月28日の足の底を結んだところを上昇トレンドラインで下値抵抗ラインという事になり、レジスタンスラインは12月14日の高値が抵抗域となってくるとするならば、上限下限その域で三角持合を作って来ている様に見えます。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1920円レンジ+1600円ストップ高、2480円レンジ+1480円、670円レンジ+580円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 私は「法則」というものに興味があり、本やインターネットの記事を何気なく読んでいる時にでも、いつも法則という文字があれば目に留まります。法則と呼ばれているものの中にも、なるほどと、納得させられるものから、何の根拠もないものまで色々ありますが、私自身、世の中の事柄については全て法則というものが存在していると思います。それが証明されているにせよしていないにせよ、法則自体は存在していると思うわけです。ただ、ほとんどの事柄は今の科学や数学などの学問では証明できないとは思います。
何年かに一度の大災害や、事件事故、犯罪や過失による人的被害も、キチンとした時間の流れで計れば法則らしきものには出来ないでしょうが、なんとなく歴史は繰り返され、何時まで経っても犯罪はなくならないし、役人の悪事も消滅しない。欲と良心のハザマで人間は過ちを犯し続けているような気がします。間違いを繰り返すのが人間であり、その間違いを繰り返さない為に努力や工夫をするのも人間です。事故にしても犯罪にしても災害にしても、原因追求は常に行われ、そしてその対策も遅れながらであっても行われてきます。間違った考え方、間違った行動を原因を追究、検証してより安全で過ごしやすい環境を整えていくという事が多かれ少なかれ我々個人レベルであっても組み立てていかなければならない課題であるのではないかと思います。


                               また明日

                             やまもと いちろう







   
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2006年1月13日 金曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

1月13日(金)

1月12日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
63.94 63.98 65.05 63.86 63.94 0.00
1月13日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:15) (16:17)
63.97 64.02 63.70 63.71 63.74

1月12日のNYは当限が変わらずの他限月は小幅続伸。引き続き、イランの核燃料開発の再開による情勢悪化懸念と暖冬による需要減退観測が交錯した。ナイジェリアで、パイプラインへの攻撃が続いたことが材料視されたこともあり、一時は65.05ドルと65ドル台を回復する場面もあったが、天然ガス在庫が小幅な減少に止まり、下落したことから、上げ幅を大きく縮小した。イランのアルデビリOPEC理事は、今月の総会で減産を行うべき、とコメント。EIA発表の天然ガス在庫は前週比200億立方フィート減の2兆6210億立方フィートとされた。

国内はマチマチの寄り付きからマイナスサイドに転じ、下げ幅を拡大する展開。ガソリンは期近主導で下げ幅を拡大し、当限は5万円割れ。前日比1030円〜1830円安。灯油は当限が8万割れとなる1130円安の79850円となり、他限月は全てストップ安。当限主導で軟調になった灯油は、引けにかけて下げ幅を拡大した。原油は続落。夜間取引が軟調に推移する中、製品安に連動した売りから下げ幅を拡大する展開となったが、円安基調が支援材料となり、下げ幅は限定的。前日比170円〜340円安。

 本日の海上スポット価格はガソリンが100円高の47800円〜48400円、灯油は500円高の80200円〜80800円。昨日コメントしたように、灯油現物と当限とのサヤが解消されたことにより、当限が期先へ及ぼす影響は大きくなった。当限に対しては、25日の納会日を含み、2,3日は注意したい日が続くが、時期的に見て、その注意日までは大きく動かない気がしています。ガソリンは当限が現物に寄せる展開となっており、今後の需要見通しにおいて、消費の拡大を期待できないことを意味している様子。65ドルにワンタッチしたNYだったが、国内は買い方の手仕舞いに圧迫され、大幅安。65ドルを回復した時点で、目先の上値目標が達成されたと受け止めた筋が勝った結果となった。ガソリン期先で58500円、灯油期先で55000円辺りまでの押しは見ることのできる状況になっており、ガソリンは6万円割れにさほど強い抵抗力を持たない様子。NYは、来週16日が休場のため、3連休を控えた今晩は再度65ドルをトライすることは考えにくく、目先で狙える位置を維持できるかどうかといったところ。昨年8月30日から11月18日までの下落幅に対し、3分の2の戻りラインとなる約10ドルの上昇となっている。下値支持線は62ドル半ばで、それを割り込めが半値押しの60ドルが見えてくる。12月13日から19日までの間で5ドル下落しており、そのパターンを繰り返されると下値目標を60ドルとするのが濃厚に思われるが、まずは63ドル台からどちらに抜けるか。イランは、核燃料開発の再開による各国からの避難を尻目に、OPEC加盟国として減産を示唆する辺りは、対米関係の悪化は覚悟の上。この姿勢そのものが、中東情勢の悪化からなる原油供給懸念に直接つながっている。中長期的な支援材料になる可能性が高いが、潤沢な在庫水準を背景に暖冬が続いているわけであり、来週も引き続き、NYとの連動率は低い相場が予想される。来週末は製品納会を控えた当限の動きが重要視されるだけに、3,4月限の動向に注意が必要です。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2005年12月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、ガソリン灯油は大幅下落となりました。原油は小幅安。灯油は期近以外全限月ストップ安となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比410円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干安い位置からのスタートで、昨日の終わり近辺の流れを引き継ぐような流れで、一方通行の下降トレンドを描きながら下落しました。2時を過ぎると更に下げ足を早め、大きく下げました終値前日比は−1590円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に上髭付きの大きな陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、大きな上げ下げでのもみ合いを描いてきています。1月4日以降今日まではレンジ内でのもみ合いながら大きな上げ下げでチャート上は横ばいの形を作ってきています。11月30日を底辺に12月28日の足の底を結んだところを上昇トレンドラインで下値抵抗ラインという事になり、上は12月14日の高値が抵抗域となってくるとするならば、上限下限その域で三角持合を作って来ている様に見えます。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1700円レンジ−1590円、1920円レンジ−1600円ストップ安、380円レンジ−280円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 余計な事をして、失敗した事など、誰でも経験あるのではないでしょうか。例えば人間関係においても聞かなくて良い事を聞き出してしまったが為に気になってしまい、ややこしい人間関係のいざこざに巻き込まれてしまったり、自分の何気ない世話心が相手にとって大迷惑で大変な事になってしまったなんて話をよく聞きます。
 企業で言うと、例えば本業でしっかり運営できている企業が、異業種に乗り出したのは良いのですがその運営が雑で、結局本業もろとも倒産してしまったという話はよく聞きます。
 何が余計で、何が余計でないかというのが判断が難しいところですが、横で見ていて明らかに、これはする必要がない事をしているな、という人をよく見かけます。酒の席で関係ない者同士が説教を始める場面なんかが一番わかりやすいところでしょうか。
自分の生活の中で、大きな判断から小さな判断まで、「しなければならない事」「したほうが、良い事」「どちらでも良い事」「しないほうが良い事」「してはいけない、するべきでない、または言うべきでない事」このあたりの見極めが、おおよそ正確に出来るのと出来ないのでは、人生の流れが変ってきます。極力余計な事はせずに、必要な事をして、しなければならない事はキッチリこなし、誰かが困っていて、助けを求められれば力になってあげる。生き方としてはそんな感じでいいと思います。


                               また来週

                             やまもと いちろう







   
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2006年1月12日 木曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

1月12日(木)

1月11日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
63.37 63.35 64.80 62.60 63.94 +0.57
1月12日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:15) (16:14)
63.98 64.61 63.87 64.42 64.39

1月11日のNYは原油高の製品安。この日発表された在庫統計で、製品在庫が予想以上の増加したことから、一時は62.60ドルまで売り込まれた。しかし、原油在庫の予想を上回る減少幅を材料視した買いやイラン情勢の緊迫化を支援材料に反発して引けた。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比290万バレル減の3億1870万バレル、ガソリンは同450万バレル増の2億880万バレル、留出油は同490万バレル増の1億3380万バレル、ヒーティングオイルは同100万バレル増の5520万バレル増とされた。

国内は油種間でマチマチの寄り付き。ガソリンは期先中心に上昇し、期先2本で62000円を回復する場面を見せたが、引けにかけては利食い売りから上げ幅を縮小。結局、3,4月限はマイナスサイドまで売り込まれ、マチマチの引けとなった。前日比780円安〜360円高。灯油は3月限のみ続伸し、他限月は反落。高寄りから上げ幅を拡大した前場だったが、前引けにかけて上げ幅を縮小し、マチマチの展開。後場からは4月限主導で売り込まれ、前日比1600円安〜450円高。原油は小幅に反落。NY高と円高が相殺した形となり、堅調に推移する夜間を材料に小幅高で寄り付いたものの、円高が進んだことが圧迫要因となり、反落して引けた。前日比20円〜220円安。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比4万9671kl増の205万9690kl、灯油は13万3356kl増の335万2468kl。年末年始を挟んだことから、およそ2週間ぶりの発表となったが、意外にも灯油在庫は増加し、次週時点でも300万kl台は維持できる見込みが出てきた。ただ、今回の発表内容は、未発表の12月25日〜31日分に対しての前週比であり、昨年最後に発表された12月18日〜24日分からの推移では、ガソリンが8万6001kl減、灯油は39万1982kl減となる。それでも、幾分減少ペースが落ちた灯油在庫だが、これは生産量増や消費減退からなる数字ではなく、積雪によって、出荷が滞った分の影響と考えられる。本日の海上スポット価格はガソリンが変わらずの47700円〜48300円、灯油は2000円高の79700円〜80300円。本日にて、灯油当限と現物とのサヤを解消したことで、依然にもまして、当限と現物市況に関心が集まることになりそう。昨晩のNYは製品在庫を嫌気した売りに押され、原油在庫の減少やイラク情勢の悪化で買い戻され、高値、安値間で2.20ドルと値動きの激しい展開。原油が減り、製品が増えたわけだから、原油から製品へ精製量が増加したと、一見は思いがち。間違っていないが、実際のところは原油輸入量の減少と製品需要の減退が背景にあることを忘れてはいけない。在庫が同じ数字だけ増減しても、内容次第では材料性が異なるわけである。それにしても、昨晩のNYには強さを感じた。原油在庫の供給懸念は従来2億8000万バレル割れからとされており、高水準な位置から予想以上の減少となっても強材料視されにくいはずだった。安値から2ドル以上切り返し、1度は64ドルを回復した動きを見ると、ファンド筋はもう少し上のレベルを目標としているように受け取れる。無論、今夜にも製品在庫の増加を見直され、修正安となることも考えられるが、それを懸念してか、期待してか、1度は堅調な夜間を背景に上げ幅を拡大した国内も、利食い売りが入りやすい状況だった。早くも冬季明けからの需要を材料視し始めているNYに対し、記録的な積雪から、灯油の供給懸念が払拭されない国内。需給の違いが連動率を下げている中、この流れが春先のガソリン需要による連動率にも影響を与えることは必至であり、昨日指摘したように、灯油の連産品であるガソリン期近は重く、灯油は3月限に対する4月限の動きがポイントとなる。連動率を下げてはいるものの、今晩のNYが結果的に65ドル回復が無理だったとしても、高値でクリヤーするのとしないのでは受け止め方が随分違う気がします。高値でクリヤーすれば、買い易いというより、売り難くなり、クリヤーできなければ、週末要因も重なり、利食い売り優勢の相場となるのではと見ています。


                                                   小西
                             2005年12月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、先ベースで、引けでは灯油、原油が値下がり、ガソリンは値上がりとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比290円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干高い位置からのスタートで、大まかな推移は前日比プラス圏でのもみ合い横ばいとなりました。前場10時前後と引け前に2度ほど大きな下押しが見られましたが、いずれも戻しています。終値前日比は+360円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に上下に長い髭付きのクロスに近い小さな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、大きな上げ下げでのもみ合いを描いてきています。11月30日を底辺に12月28日の足の底を結んだところを上昇トレンドラインで結ぶと、底が一応の下値抵抗というところでしょうか。上は12月14日の高値が抵抗域となってくるとするならば、再度その域で三角持合を作ってくる可能性も出て来ました。明日以降高値のトライが見られるかどうかというところでしょうか。激しいもみ合い中。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1170円レンジ+360円、1760円レンジ−580円、360円レンジ−200円。

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                本日システムメンテの為、このコーナーはお休みを頂きます。


                               また明日

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2006年1月11日 水曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

1月11日(水)

1月10日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
63.50 63.38 64.20 63.05 63.37 -0.13
1月11日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:15) (16:15)
63.35 63.60 63.22 .63.50 63.52

1月10日のNYは小幅続落。イランがウラン濃縮施設の稼動を再開したことから、中東情勢の悪化を懸念した買いが入り、一時は64.20ドルまで買われた。しかし、依然として暖冬が続く予報から、需要減退観測を弱材料に売り方優勢に転じ、63ドル割れに抵抗を示した上で、小幅安で引けた。また、暖冬が続いていることから、今週の在庫統計では、製品在庫の積み増しが予想されており、圧迫材料視された様子。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比30万バレル減、ガソリンは同180万バレル増、留出油は同220万バレル増とされている。

国内は油種間でマチマチ。ガソリンは総じて買われて寄り付いたものの、序盤から値を大きく削り、その後、始値近辺まで買い戻されるという荒れた前場となった。後場半ばからは期先主導で大きく上げ幅を拡大し、3、7月限はストップ高となり、前日比700円〜1600円高。灯油は当限が軟調だったが、3月限はサヤ寄せからストップ高となり、他限月も前場半ばの大幅安から大引けにかけて大幅高と値動きの荒い1日となった。特に7月限は前場にストップ安をつけ、15時には一時ストップ高をつける激しい展開。前日比30円安〜1540円高。原油は反発。NYは小幅安だったが、夜間で持ち直しており、製品高に連動した買いが入った様子。前日比230円〜590円高。

 本日の海上スポット価格はガソリンが変わらずの47700円〜48300円、灯油は500円高の77700円〜78300円。昨日の灯油は当限主導で現物を急騰させたが、本日は値を削る展開となった当限に対し、現物からサヤ寄せする動きとなった。当限に対し、依然大きいサヤを残す3月限はストップ高となるも、不需要期限月である4月限は一時ストップ高まで買われながら、値を削った。当限は8万円割れに抵抗を示しており、明日発表される国内在庫と現物市場を見守りたいという様子が窺えた。灯油に関しては、新日本石油が1月から前年同期比6%増の増産を計画しているが、需要期明けからの値崩れを懸念し、大幅な増産には踏み切れない状況。依然お伝えしたが、輸入先の韓国も気温低下から需要が拡大しており、思うように輸入出来ない状況。気象庁によると、昨年12月の平均気温は平年と比べ、東日本で2.7度、西日本で2.8度低く、統計が残る1946年以降で最低とされた。今週後半は寒さが緩和するとの予報ながらも、需要減退は見込めず、12月29日のコメントで私が予測した在庫レベルに達する公算が高まっている。ここで大きな問題となるのは、冬季明けである。遅くなればなるほど、灯油に生産を追われ、連産品であるガソリンが生産される。需要期入りしていないガソリンの在庫積み増しは確実となり、4月限のように、灯油が買われるほど、ガソリンが売られるという現象が生まれる。これはガソリン買いの灯油売りを仕込んだ筋の手仕舞いによる影響ばかりではなく、在庫の推移を予想した売買からなるものである。基本的には期近3本はこの影響が大きく、解消されるであろう5月限以降は反対(本来のガソリン需要拡大を材料視した動き)に動きやすい。こういう動きを踏まえた上で、期先の割高、割安感を他限月と見比べなければ、怪我をすることになるわけである。さて、NYは2営業日連続で頭の重い展開が続いた。在庫統計を控えた動きとも受け取れるが、暖房油需要期も半分近く過ぎ、ガソリン需要期には早過ぎるという、仕掛けにくい時期でもある。精製能力に問題を残すものの、メキシコ湾岸の稼働率が順調に回復しており、在庫水準、気温ともに高い中、買い主体で動くファンド筋からすれば、仕掛けようがないようにも窺える。材料があるから相場が動くのではなく、動きたい方向を支援する材料を取上げるのがファンド。しかし、今回ばかりは、材料を待っているようにも思え、在庫統計に関心が置かれるが、昨日のコメント通り、後1日、2日は方向感が定まらない気がしています。なお、明日以降の灯油2月限においては、買い残玉の整理が促したいという理由だろうが、値幅制限を1600円に拡大されました。


                                                   小西
                             2005年12月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、ガソリン高灯油安、引けでは大幅高となりました。原油も値上がり。灯油先は場中にストップで高安両方つけるなど、動きの激しい展開となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比340円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干高い位置からのスタートで、スタート直後から大きな下げを見せ、1700円幅強の一気下落となりました。その後は一方的に上昇に転じ、後場一旦調整も再度一気上昇、結局引けではストップ高となり、激しい動きとなりました。終値前日比は+1600円ストップ高。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横に長い下髭付きの大きな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、かなり急角度で大きな上げ下げ状態での3角持合から、うわっぱなれの形を作ってきています。12月14日の高値を再度トライがあるかないかの一旦下押しというところでしょうか。現在先つなぎでの位置関係は3角持合下降トレンドラインの上限から飛び抜けてきた形をキープし、ド短期上昇トレンドを作ってきているように見えます。このところでは大きな陰線陽線が交互に出てきており、激しいもみ合い中。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、2700円レンジ+1600円ストップ高、3200円レンジ+1290円、550円レンジ+580円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 物事を予想する場合、自分なりに根拠を持って予想するのが大半のケースでしょう。それが見事的中すると私もそうですが人間は自分の予想の根拠自体も的中したと決め付けてしまう場合が往々にしてあります。例えば相場の売買で、絶好の押し目買いの場面だと自分自身判断して、買いを入れたとしましょう。根拠的には、在庫統計やら、需給予想やら自分なりにいろいろ分析して納得しての押し目買いという場面ですが、それがひとたび予想通り相場が上がって来たとします。そうすれば人間はどう思うかというと「やっぱり思ったとおり上がってきた。自分の予想は間違いなかった」などと思うことが多いと思います。しかし実際中身はどうでしょうか。相場は上がるか下がるか2つに1つで、上がると予想した事に関しては当たったかもしれませんが、実際の根拠がピタリと有効かどうかなんて事は、はっきりわからないわけです。しかし面白いもので、上がると予想して、上がっただけで、全ての自分自身の考えに自信を持ってしまうのも人間心理の特徴です。人間心理とは面白いもので、常にそういう要素を抱えていますので、充分注意しないと、自分自身の人間心理が原因でとんでもない失敗を犯してしまうケースも少なくないと思います。相場だけではなく普段の生活の中でもそういう要素は多く含んでいるでしょう。物事の結果に対して良し悪し別にして常にして「まぜ?」という事を冷静に客観的に分析することが、私の日ごろの心がけの1つです。


                               また明日

                             やまもと いちろう







   
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2006年1月10日 火曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

1月10日(火)

1月6日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
62.79 62.60 64.45 62.60 64.21 +1.42
1月9日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
64.15 64.15 64.61 62.90 63.50 -0.71
1月10日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:15) (16:09)
63.38 63.45 63.11 63.13 63.07

1月6日のNYは急反発。イスラエルのシャロン首相の容態が悪化したという報を受け、中東和平に不透明感が出たことが、買い方優勢に転じるきっかけとなり、週末要因が絡んだことから、テクニカル的に買われた様子。OPECの12月原油生産高は前月比日量18万バレル減の2981万。

1月9日のNYは反落。今月末に予定されているOPEC総会に対し、減産観測が後退したことから、利食い売りが先行。また、気象予報会社メテオロジクスによる北東部の気温予報では、19日辺りまでは平年を上回るとされたことから、暖房油需要の減退観測強まったことが圧迫要因。インドネシアのプルノモ・エネルギー鉱業相は、OPECが減産する必要はない、とコメントし、アルジェリアのヘリル・エネルギー鉱業相も同じ姿勢を取っている。それに対し、イランとベネズエラは減産を支持している。

国内は油種間でマチマチ。NY2営業日合計の0.71ドル高を受けて、製品は総じて買われて寄り付いたものの、夜間取引の軟調な動きを背景に期先はマイナスサイドまで売り込まれる展開。ガソリンは期近高・期先安となり、特に期先は引けにかけて下げ幅を拡大し、期先のみストップ安。前日比1600円安〜520円高。灯油は現物急伸に当限が3820円高と連動し、3,4月限は連動してストップ高。しかし、不需要期入りとなる5月限以降は反落となり、引けにかけて下げ幅を拡大する動きを見せた。前日比1330円安〜3820円高。原油は続落。外電の通算はプラスではあったが、軟調な夜間や115円割れとなった円高を弱材料視された。前日比80円〜370円安。

 CFTC発表に建玉明細では、原油が前週比9851枚減の1万4403枚売り越し、ガソリンは同8619枚増の2万8424枚買い越し、ヒーティングオイルは同4354枚増の7322枚買い越しとされた。週末のNYは、全米的な暖冬予想と1月序盤の予報通りの気温推移を背景に、冬季明けが早まる観測とそれに伴うガソリン需要の拡大を材料に、ガソリン主導の相場となった。6日の期近の価格では、昨年10月3日以来にガソリンがヒーティングオイルを上抜いた。昨年では、4月1日だったことを考えると、ファンド筋がヒーティングオイル需要からガソリンに関心をシフトし始めていることがわかる。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比60万バレル減、ガソリンは同170万バレル増、留出油は同200万バレル増とされている。米国気象局は、今週の暖房需要を平年より34%減と見込んでおり、今週の留出油が増加すれば、さほど材料視されなかった先週の増加分を合わせて弱材料視される可能性がある。国内海上スポット価格では、ガソリンが100円高の47700円〜48300円、灯油は4200円高の77200円〜77800円。灯油は品薄感から現物、当限ともに急伸。当限は82000円台を記録。期近2本はサヤ寄せするも、値幅制限から当限とのサヤを拡大することになっており、その値幅制限によって、今一歩、期先に買い安心感が出てこない。明日以降、現物が8万円台に乗せてくるかどうかもポイントとなりそうである。2月限は26日に当限に回ったが、前営業日となる22日終値から本日まで16290円高、その内、値幅制限が解除されてからの4営業日で10140円高と急騰している。同様に22日終値からの期近限月の上げ幅を見ると、3月限は10400円高、4月限は4370円高、5月限は2020円高と期央につれて、およそ2分の1ずつしか連動していない。無論、値幅制限が影響している為でもあるが、1月限が当限だった当時の3月限も現在の4月限のような動きだった。現物に上げ止まりが出ても、3,4月限の基調は強めに働くことは間違いなさそうである。一方、NYは65ドルを前に足踏み状態。今週の北東部の暖房油需要は平年を50%下回るとされており、在庫統計の結果が大幅に予想を覆さない限り、65ドルは重い展開が続きそう。上昇すれば、OPECの減産観測も後退するわけだが、65ドルを上抜くか、軟調な展開から、2,3営業日後に62ドル前半となる支持線を試すか、といったところ。62ドル前半の支持線はさほど強いものではなく、心理的要因の強い60ドルまで抵抗がないといっても良いが、60ドルはOPECによる減産観測が再浮上するレベル。現状では、62ドル〜64ドルが居心地の良いレンジ内かと考えています。


                                                   小西
                             2005年12月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体に先限は弱含みで、製品大幅安で原油は小幅安となりました。デイトレードも全商品リミット勝ち、各プログラム本日仕切り分は全勝利で、ポジション含みはマチマチながら全体的にはまずまずのスタートという感じでしょうか。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比240円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干高い位置からのスタートで、スタート直後800円ほど一気に下げ、その位置からは横ばいもみ合いがしばらく続きました。後場に入り更にその位置付近で横ばい。2時前からは再度下落をはじめ、引けまでは一方的な下げを見せました。最終的にはストップ安で、終値前日比は−1600円ストップ安。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横に大きな陰線をつけました。
日足チャートの見た目は、かなり急角度で大きな上げ下げ状態での3角持合から、うわっぱなれの形を作ってきています。12月14日の高値が思いか一旦反動をつけてのトライかというところでしょうか。現在先つなぎでの位置関係は3角持合下降トレンドラインの上限から飛び抜けてきた形をキープし、ド短期上昇トレンドを作ってきているように見えます。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1880円レンジ−1600円ストップ安、1680円レンジ−1330円、350円レンジ−320円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 人生はプラスとマイナスが合わさったもので出来ています。良い出来事、悪い出来事、両者とも必ず付き物ですが、良い調子の時に調子に乗りすぎてへっちゃらで物事を進めてしまうと、一旦悪くなった時の痛手は倍増、大きな痛手となってしまいます。逆に悪い時が続くとどうしても考え方が悲観的になってしまい、なかなか思い切って行動できず、流れに乗り遅れたりもします。また調子が良い時期であっても、過去の悪い経験を引きずり、思い切って物事を進められず。なるべきものもキチンと物にできない状態にも成りうると考えられます。
 人生は、相場の売買と似ており、また、相場の売買も、人生そのものと似通っています。何事も、プラスとマイナスから出来ており、マイナスをいかに消化し、プラスをいかに積み上げていくかというのが、人間そのものの課題だと私は思います。

                               また明日

                             やまもと いちろう







   
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2006年1月6日 金曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

1月6日(金)

1月5日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
63.42 63.40 63.74 62.60 62.79 -0.63
1月6日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:15) (16:23)
62.60 62.90 62.60 62.82 62.82

1月5日のNYは反落。在庫統計の発表を受け、ガソリンや留出油在庫が予想以上に増加したが嫌気され、63ドルを割り込んで引けることになった。EIA発表によると、原油は前週比100万バレル減の3億2160万バレル、ガソリンは同140万バレル増の2億430万バレル、留出油は同210万バレル増の1億2890万バレル、ヒーティングオイルは同50万バレル減の5420万バレル、天然ガスは同10億立方フィート増の2兆6410億立方フィートとされた。天然ガスは予想外の増加につながったことで、大きく売られる展開となり、ヒーティングオイルもそれに連動した様子。イランのバジハマネ石油相は、OPECは生産枠を引き下げ、100万バレルの減産を検討することになる、とコメント。

国内は灯油期近2本を除いては反落して寄り付いた。ガソリンは灯油期近の大幅続伸を受け、期先3本は一転して買い方優勢に展開し、期先2本は続伸。結果的には期近安・期先高となり、前日比770円安〜620円高。灯油は暴騰した現物を受けて、当限が4550円高、期近2本はストップ高と期近主導で大幅続伸。前日比780円〜4550円高。原油は反落。製品高による下げ幅縮小の動きも限定的となり、前日比240円〜390円安。

 本日の海上スポット価格は、ガソリンが前日比100円高の47600円〜48200円、灯油は3400円高の73000円〜73600円と暴騰。ガソリンは当限、現物ともにサヤを寄せることになり、灯油は需要拡大観測から大幅に買われる展開となり、連動して当限も急伸。3,4月限は値幅制限のため、上げ足りない状況となっており、昨日指摘したように、4月限は3月限に寄せる動き。納会前の1月限や現在の期近2本が堅調に推移して以来始めて明確にサヤ寄せする動きを見せた。NYは、数日コメントしている半値戻りラインから上抜くことに失敗。短期間での急伸からなる利食い売り圧力も強く、方向感は今晩を入れて2日は見たいところ。結果的に昨年末に指摘したように、気温による需給面の違いから、NYと国内は連動性を下げることになっている。国内灯油は独壇場の相場となっており、期先においては30日にコメントした通り、NYを受けた前場と国内需給からなる後場を形成している。灯油4月限は不需要期限月でありながら、需要期から下値を支えられている期近に連動し、期先と比べ割高感を感じてしまう。その為、大衆筋は売りを仕掛け易く、その玉が踏み上げ相場を形成している。3月限に寄せる動きと大衆の踏みからなる上昇幅への期待は大きく、今後の期先への支援材料になると考えられる。一方、ガソリン当限は軟調。これは依然から指摘していた。ただ、灯油の需要期明けが遅れれば、ガソリン生産へのシフトも遅れ、在庫積み増しも順調には行かないことから、現在はその懸念が強まっており、3月限が現物や当限に大きく寄せることは考えにくい。その辺りも踏まえると、期先の割高感は一層強まることは考えにくく、現在はどちらにも大きくポジションを傾けられない状況と言える。NYに対して、または期近に対し、連動しない期先を取り組んでいくのも相場なのである。こういう時こそ、ファンダメンタル的要因を排除しなければならず、根拠のない売買を避け、無駄な精神的労力を使わないことが基本。情報を集めることも大切だが、その際は思い込みを排除し、あらゆる情報に対し、健全な疑問を持たなければなりません。そして、積極的に相場に向かい合うことが大切かと私は思います。積極的と攻撃的との意味を履き違えないように、目標を持ち、プランを練り、それを守ること。この場所で出会えた方は、成功を待つのではなく、自ら近づいて行ける投資家になって頂きたいと、心から思っています。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2005年12月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は製品高の原油安という展開で、特に灯油に期近が強くそれにつられた形で製品が強く推移した模様。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比290円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干安い位置からのスタートで、前場は一旦下に振ってそこからは一方的な上昇で、後場からはその位置をキープする形で横ばいもみ合いとなりました。終値前日比は+620円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に上下髭有りの陽線をつけました。
日足チャートの見た目は、かなり急角度での大きな上げ下げ状態での3角持合から、うわっぱなれの形を作ってきています。12月14日の高値が思いか一旦反動をつけてのトライかというところでしょうか。現在先つなぎでの位置関係は3角持合下降トレンドラインの上限から飛び抜けてきた位置にあります。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油5月限の順で、1480円レンジ+620円、2220円レンジ+780円、300円レンジ−240円。


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                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



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                   本日のコラム


 相場の売買を行っていくうえで、チャートグラフというものを良く参考にします。
チャートグラフというものはご存知の通り相場の動向を時間の流れとともにグラフに表したものです。
主に良く使われるものは陽線、陰線を描いた日足、週足、月足と呼ばれるチャートなどです。そこには現在までの動向の結果が描かれており、それを検証しての未来の参考に皆さんが使われているわけですが、私もこのチャートを見るのが好きで、365日見ない日がないぐらいここ十何年はそういう生活をしております。
チャートはどういうわけだか銘柄により癖というものがあります。キチンと上昇、または下降トレンドをキープしながらトレンドラインに沿って細かい上げ下げをしながら上り続けたり、下がり続けたりします。長期にわたりその基調というものは受け継がれてものであり、上り続けてきたものが下落基調に転じたり、その逆を「転じた」または「転換」といいます。そしてその見方も大きな流れと小さいながれ、要するに長期的にどういう基調か、短期的にはどういう基調かという事になります。例えば、月足のように長いスパンでは上昇基調ではあるが日足のように短いスパンでは下落基調ということもあるわけで。チャートを参考にする場合、日足だけ見ていても、また月足だけでも不足しているといえます。
短期的にそうなのか、中期的に、また長期ではどういう基調なのかを確認するのがベストでしょう。チャートはあくまでも結果を表したもので、その流れをよんで今後の予想をたてるものです。我々人間の人生もチャートで表すならば、同じように、調子やテンションの上がり下がりは当然あります。上がり調子な人は長期上昇トレンドをキープできるように短期で下がり目をどこかで頑張って止め、長期トレンドを割り込んで転換しないように心がける。また長期で下がり目の人はもう一つパワーを蓄え一気に出して長期の上昇に転換させるように。そんな人生設計をしていかなければならないと私は思っています。生れ落ちて死ぬまでは長期的に右上がりで上がり続ける人生がいいですね。

                              また来週

                             やまもと いちろう







   
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2006年1月5日 木曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

1月5日(木)

1月4日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
63.14 63.00 63.65 62.26 63.42 +0.28
1月5日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:15) (16:14)
63.40 63.74 63.23 63.25 63.27

1月4日のNYは小幅続伸。ロシアがウクライナへの天然ガス供給を停止し、欧州向け天然ガスに供給障害が出ていた問題で、両国は5年間の供給契約で合意。それによって、供給懸念が払拭されたことから、一時は62.26ドルまで売り込まれる展開となった。しかし、在庫統計の事前予想で原油が減少となっていることから、買い戻しに転じ、プラスサイドに切り返して引けることになった。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比150万バレル減、ガソリンは同30万バレル増、留出油は同90万バレル増とされている。インドネシアのラーマンOPEC理事は、1バレル60ドル近辺に止まっていることを理由に、今月末の総会では減産を決定すべきではない、とコメント。これに対し、ナイジェリアのダウコル石油資源相も同様の考えを発表した。

国内は前日の流れを引き継ぎ、総じて続伸で寄り付いたものの、油種間でマチマチの動き。ガソリンは当限主導で軟調に推移し、前引けにかけてマイナスサイドに一転。後場からは灯油の堅調な動きに連動した買いから下げ幅を縮小する場面も見られたものの、サイド引けにかけて下げ幅を拡大した。前日比860円〜1670円安。灯油はマチマチ。期近2本は続伸し、3月限はストップ高となったが、期央は反落となり、期先は小幅続伸。不需要期入り限月は利食い売りから反落し、投機性が高く、来年度の冬季に対しての在庫積み増しが始まる7月限は僅かに買われることになった。前日比990円安〜1800円安。原油は続伸。6月限は同ザヤとなる42600円で発会。例年ではゴールデンウィークによってガソリン需要が高まる5月限に対し、梅雨入りから5月に比べて需要が減退する6月限は下ザヤで推移するものだが、本日は主だった方向感がなく、ポジション整理絡みからなる影響とも考えられる。前日比170円〜520円高。

 昨年12月27日分でお伝えしたように、灯油2月限は1月限を上抜き、3月限は2月限に大きくサヤ寄せする展開となっている。ぜひ1度、27日、28日分の値段から現在までの推移を見て頂きたい。コメント翌日となる28日の3月限始値は62100円だった。その一方で、4月限が3月限に寄せないことで、期先の買い安心感につながらない状況。今後、更に3月限が2月限に寄せれば、買わざるを得ない展開になると思われるが、ガソリン4月限が期近の軟調な動きから上げ渋り、不需要期入りする灯油4月限に影響を与えていると考えられる。そして、灯油3月限がある価格帯を上抜けば、3月売りの4月買いというサヤ取りも動き出すと考えられ、機会がくれば、コメントしたいと思っています。本日の海上スポット価格は、ガソリン変わらずの47500円〜48100円、灯油変わらずの69600円〜70200円。ガソリン当限は季節的要因を考慮しても、やや買われ過ぎ感がり、本日は修正安といったところ。現物が上昇しない限り、今後も頭の重い展開になるのではないか。米国では、昨年の予報通りの気温が続いており、暖冬予報に確信が持たれつつある。北東部の予報では、5、6日は平年を2,3℃上回り、7日〜13日にかけては平年並みとのこと。NY原油は、昨年8月30日高値70.85ドルからの半値戻りが63.12ドル。3日は高値で63.80ドルまで買われながらも、終値では63.14ドル。偶然か必然か、上手く引けるものだと感心させられた。昨晩はロシアの問題解決が弱材料となったが、実際のところは数日の急伸からなる利食い売りが活発だったと思われる。その為、仮に今晩のNYが続伸となれば、本日以上に連動した買いが入りやすい明日の国内と思われる。しかし、連休を控え、本日以上に利食い売りが活発となる可能性もあり、前場と後場で大きく違ってくることも考えられるため、相場の動向に注意が必要です。


                                                   小西
                             2005年12月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は各商品高安マチマチで推移しました。ガソリンは大幅安、灯油は先が前日終わり変らず近辺で、原油がシンポ発会で、若干高。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比470円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からのスタートで、前場一方的な下落でマイナス圏。後場からは一旦戻して再度下落。最終的には安値圏で終わりました。終値前日比は−860円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横、若干下位置に上に少し髭がある大きな陰線をつけました。
日足チャートの見た目は、かなり急角度での大きな上げ下げ状態での3角持合から、うわっぱなれの形を作ってきています。前日比マイナスと大きな陰線ではありますが、今日現在の足の位置関係は、まだまだうわっぱなれ上方向の形をキープしている様に見えます。12月14日の高値が思いか一旦反動をつけてのトライかというところでしょうか。現在先つなぎでの位置関係は3角持合下降トレンドラインの上限から飛び抜けてきた位置にあります。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油5月限の順で、1690円レンジ−860円、1360円レンジ+20円、470円レンジ+170円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 私は以前から音楽活動もちょくちょくやっておるわけですが、世の中の古い曲や歌にはいい物は沢山あります。その中でも長い年月が経っているにもかかわらず、沢山の人たちに歌い継がれているスタンダード曲などは、特別良いものが多いような気がします。誰もが心地よく歌え、誰もが心地よく聞け、飽きが来にくく、でもって歌詞が素晴らしく心にしみる。そして何より歌いやすいというのが特徴でしょうか。人を思いやり、人生を精一杯生き、倒れそうな時は友に助けられ、友が倒れそうな時は助け、愛に生き、恋をして、とかいうなんとなくの日常なのですが、歌に込められたメッセージが心に響きます。
「泣きなさい、笑いなさい、何時の日か、何時の日か、花を咲かそうよ〜」という歌詞の「花」というスタンダード曲を最近よくやっているんですけれど、これも私にとっては、深く心にしみる曲の一つです。「良いこと悪いこと、良い部分、悪い部分、必ずありますけれど、それを積み上げて人生。そして近い将来、幸福になりましょうよ。またそういう気で毎日を過ごしましょうよ」というメッセージではないかと思います。「何時の日か花を咲かそうよ」なかなか良い文句ですね。


                             やまもと いちろう







   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


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2006年1月4日 水曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

1月4日(水)

12月30日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
60.32 60.39 61.25 59.73 61.04 +0.72
1月3日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
61.04 61.04 63.80 60.81 63.14 +2.10
1月4日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (10:45) (16:14)
63.00 63.14 62.75 62.94 62.99

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。  小西

12月30日のNYは続伸。0.72ドル高の61.04ドルと61ドルを回復。ガソリンへの供給懸念が強まり、ガソリン主導となって買われた。また、1月末に予定されているOPEC総会では減産に踏み切る公算が高まったことが材料視された様子。

1月3日のNYは急伸となり、2.10ドル高の63.14ドル。これまでロシアはウクライナ経由で欧州に天然ガスを供給していたが、輸送時点でウクライナが天然ガスを抜き取っているとの疑惑が浮上し、1日に供給を停止した。両国で論争が続いている中、ロシアは3日に供給再開したが、欧州への供給に影響が出るとの思惑が浮上したまま、輸送再開後も供給懸念を払拭できず、欧州高に連動してNY原油が買われた様子。

国内は全面高。国内が休場の間、NYでは2営業日の合計が2.82ドル高と急伸し、期近を除く全限月がストップ高まで買われた。ガソリンは当限のみ940円高と上げ幅を縮小して引けたものの、他限月は全てストップ高。灯油当限は本日から値幅制限がなくなり、1430円高の72950円。一時は73350円まで買われる展開となり、他限月は全てストップ高。原油は納会日を迎えた12月限が10円安の40090円で納会となったが、上ザヤで推移する他限月は鞘寄せする動きを見せずに大幅続伸。急激な円高を材料視された上でNYの上げ幅がそれを上回り、期央3本はストップ高まで買われた。

 年末年始によって市場参加者が減る中、ロシアによる天然ガス供給問題を材料に大きく買われての幕開けとなりました。政治絡みの問題から長期化する恐れがある上、季節的に天然ガスの冬季需要が材料性を大きくしている状況。また、年始に辺り、投機的にも他の商品や為替、株式などから石油商品に資金が流入している状況。暖冬予報によって、上値が重いとされてきたNY原油は63ドルを回復し、今後の原油価格が株価や為替に大きく左右することを再確認させられる始まりとなりました。27日時点のファンド建玉バランスでは、原油が前週比7263枚増の2万4254枚売り越し、ガソリンは同2468枚減の1万9805枚買い越し、ヒーティングオイルは同2039枚減の2968枚買い越しとされました。依然として原油は売り越しとされたものの、現時点では買い越しに転じている可能性が高く、また価格では直近の上値目標であった61.90ドルを上抜きました。今後、ファンド筋がロシア、ウクライナ問題、OPECによる減産観測、冬季需要などから、65ドルを目標に展開する可能性が高まったとの見方が広まる中、昨年8月30日高値70.85ドルからの半値戻りが63.12ドル。昨晩は高値で63.80ドルまで買われながらも、終値では63.14ドルと、今ひとつ、買い安心感が広がるには届ききらない状況に見えます。また、60ドルから高く離れれば、それに増してOPECによる減産観測が後退することになり、65ドルが抵抗線であることには変わりない状況と考えています。ロシアの問題に関してはNY同様に欧州に連動した国内ではあるが、米国と国内では1月における気温予報が対照的なことに変わりなく、灯油期近、そして、ガソリン3月限と4月限に生じている鞘がポイントと見ています。今後、冬季明け予報が注目され、これまで以上に国内在庫の増減にも関心が置かれるはずです。昨年以上に個人的なデータや相場観を書き込んで行きたいと思っておりますので、よろしくお願い致します。また、建玉相談や質問を承っておりますので、遠慮なくメールやお電話下さいませ。


                                                   小西
                             2005年12月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、大発会、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は大幅高。ガソリン灯油ストップ高の原油も先こそ外れて引けたもののほとんどの限月はストップ高。去年からの流れを引き継いでかプログラム的に滑り出しはまずまず好調の動きとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比1600円ストップ高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、ストップ高からのスタートで、そのまま張り付いたままの推移となりました。そのまま引けとなり終値前日比は+1600円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上にストップ高の駒をつけました。
日足チャートの見た目は、かなり急角度での大きな上げ下げ状態での3角持合から、うわっぱなれの形を作ってきました。ここで12月14日の高値を軽く抜いてくると本格的上昇基調の形を作って来そうです。現在先つなぎでの位置関係は3角持合下降トレンドラインの上限から飛び抜けてきた位置にあります。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、張り付きレンジ+1600円ストップ高、張り付きレンジ+1600円ストップ高、120円レンジ+1130円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 新年あけましておめでとうございます。あらためて今年一年どうぞよろしくお願い致します。2006年を迎え正月休みも終わり大発会もとりあえずは好調に終わりました。さていよいよ本格的始動となったわけですが、プロ野球の開幕戦というのがありますが、我々も同じように大発会は普段より心なしか気持ちが入ります。一年の無事を願って、そして会員をはじめ我々の商いが予定通り素晴らしい結果になるように願います。今年で私も40歳を迎える事になりました。この正月休みはひょんな事で前日に中学校の同窓会の案内を知らされ、参加させてもらう事になりました。そんなこんなで懐かしく楽しい一日を過ごした事もあり今年は素晴らしい40歳節目の年になりそうな予感がします。
              
            今年も皆さんにとって、我々にとって素晴らしい年になるように祈ります。

                    2006年大発会   やまもと いちろう







   
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