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本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載 |
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| バックナンバー2006年1月分 |
| 2006年1月31日 火曜日17:05更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) |
相場雑感
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| 1月30日 NYMEX 原油 |
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| 1月31日 NY原油夜間取引 (日本時間) |
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1月30日のNYは続伸。ナイジェリアの政府スポークスマンは、同国で人質とされていた4人の外国労働者が30日に開放されたことを明らかにした。これによって、情勢の改善が嫌気された売り物が出たが、一部の気象予報会社が、来週の北東部の気温が低下する見通しを発表したことから、買い方優勢に取引された。また、一部の製油所が定期点検のため、稼働率を引き下げたことが、製品の支援材料となった。ベネズエラのラミレス・エネルギー鉱業相は、31日のOPEC総会を直前に控え、原油市場は日量約200万バレルの供給過剰と指摘し、3月に向けた減産の準備が必要との見解を示した。
国内は油種間でマチマチの寄り付き。ガソリンは期近中心に売られた始まり、前場半ばでは下げ幅を拡大する動きを見せた。しかし、売り一巡後は買い戻し優勢となり、期先主導でプラスサイドに転じ、高値を更新する動きとなったが、引けにかけては上げ幅を縮小した。結局、期近安・期先高となり、前日比490円安〜130円高。灯油はマチマチの寄り付きから期先中心に上げ幅を拡大。しかし、引けにかけては利食い売りが活発となり、期央は小反落、当限、期先2本は続伸。引前日比180円安〜900円高。原油は当限を除いて続伸。製品高や基調を取り戻した夜間を受けて上げ幅を拡大する場面も見られたが、引けにかけては高値から離れる展開となり、前日比90円安〜630円高。
本日の海上スポット価格はガソリンが100円高の50000円〜50600円、灯油は変わらずの69200円〜69800円。OPEC総会を直前に控え、各産油国からのコメントが入ったが、見通しとしては生産枠据え置きで固まっている様子。ただ、OPEC内では、第2四半期に対して供給過剰感を指摘する声もあり、3月をメドに減産するかどうかが焦点にあるようだ。サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相は、生産枠据え置きで合意している、とコメント。アルジェリアのヘリル・エネルギー鉱業相は、第2四半期に供給過剰なるとの見方は、事実ではない可能性がある、と指摘。ベネズエラのラミレス・エネルギー鉱業相は、3月の総会で日量100万バレルの減産を望んでいる、とコメント。また、人質が開放され、治安が改善されたとの見方が強まったナイジェリアだが、武装勢力は石油業界への攻撃を続けるとの声明を発表している。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比110万バレル増、ガソリンは同90万バレル増、留出油は同50万バレル増とされている。3日続落後に3日上昇しているNYは、目先1月23日の高値69.20ドルが目標となる。下値を支える要因は多いものの、更なる上伸への材料は今週に予定されている各イベント事の結果次第なところもある。その最初の6カ国協議では、イランの核再開発問題において、国連安保理に付託することで一致。その安保理は3月まで協議しないとしており、問題への対応は長期化する見通しが強まっている。さて、先週末のコメントしたように、押しところはファンド中心に押し目買いが入りやすい環境にある。しかし、昨日指摘したように、波乱含みが予想されることで、利益確定の売りも早いタイミングで入っている。高値から離れた動きだけで強気な姿勢が減退していると受け取るには時期尚早といえるが、8月限は発会値からガソリンで5570円、灯油は6500円の急騰を見せており、本日のように利食い売りから値を削る以上に、NY高に反してでも、修正安が求められることも十分考えられる。
| トレンドライン日報 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体に値上がりとなりました。ガソリン灯油は終盤押されてガソリン小幅高で終わっております。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値変らずからの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大きなもみ合いの中、中盤大きく上げて行きましたが、2時30分近辺からは下げに転じ最終小幅高で引けました。終値前日比は+130円。 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に上下髭付きのクロスに近い小さな陽線を付けました。 日足チャートの見た目は、11月30日と12月28日を直線で結んだ上昇トレンドラインを1月26日に跳ね返して現在上昇している状況です。上昇トレンドは継続中と見ますがレンジ上部にある為、一旦の大幅な押しがあってもおかしくない場面。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1490円レンジ+130円、1500円レンジ+900円、570円レンジ+310円。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスなどは正確に。バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。 2004年度版売買プランのご紹介 中西 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
本日のコラム 本日、システムメンテナンス及びデータ処理の為このコーナーはお休みを頂いています。 また明日 やまもと いちろう 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン やまもといちろう の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 |
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| 2006年1月30日 月曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) |
相場雑感
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| 1月27日 NYMEX 原油 |
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| 1月30日 NY原油夜間取引 (日本時間) |
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1月27日のNYは大幅続伸。引き続き、イランやナイジェリアの情勢悪化からなる供給懸念が支援材料となった。また、パレスチナ評議会選挙でイスラム原理主義組織ハマスが圧勝したことで、中東情勢が悪化するのではという不安が抱かれた様子。この日はガソリン主導で買われ、暖冬が続く北東部を背景にヒーティングオイルの上げ幅は限定的となった。OPECのエドモンド議長は、イランからの原油供給が減少すれば、適正価格を維持できない、とコメント。ナイジェリアの反政府組織は、当面人質を解放しないと発言しており、産油国である2カ国の緊張も強まっている。
国内は週末のNY高と本日の夜間が堅調に推移していたことを受けて、寄り付きから上げ幅を拡大。ガソリンは期先主導で買われ、期先3本は65000円を回復。当限は現物より5000円以上上ザヤで推移するも、地合いは強めに推移した。前日比730円〜1600円高。灯油は大幅続伸。現物の下げ止まり感から当限が強含みし、他限月は60000円台を回復。前日比1390円〜1600円高。原油は当限を除く全限月がストップ高。週末のNY高と急速な円安を材料視した買いが入った様子。当限は1日の納会を控え、50円高の小動きに止まった。
CFTCが発表した建玉明細では、原油が前週比7217枚増の5541枚買い越しに転換、ガソリンは同301枚減の3万3430枚買い越し、ヒーティングオイルは同4188枚増の9944枚買い越しとされた。国内各元売りは2月の仕切り価格を揃って引き上げることになった。新日本と昭和シェルはガソリン、灯油ともに2円、コスモは共に2.3円、Jエナジーは共に2.4円、出光はガソリンを2.4円、灯油においては4円の引き上げとなった。パレスチナでの選挙でハマスが圧勝したことを受け、ブッシュ大統領は、武装勢力の放棄を呼びかけ、米国はイスラエルせん滅を目指す党に援助しないと表明。イランの核問題に対しては、同国が核開発を継続するのならば、制裁もあり得ることで、最後の選択肢は軍事的手段だ、と述べた。海上スポットはガソリンが400円高の49900円〜50500円、灯油は変わらずの69200円〜69800円。先週末にコメントしたように、今週は何かとイベントが多く、ファンダメンタル的に下値は支えられ易い状況と言える。売るに売れない相場から、ガソリン期先では恐らく大衆は買い越し、灯油は売り越しと思われるが、過剰に売り越している状況とは言えず、踏み上げ相場は期待できないトレンドと思われる。その為、ファンド筋は利益確定の売りを入れるタイミングは早め、大衆がその後に売りに出ると、踏みを狙った押し目買いを入れてくると考えるのが、これまでのパターンである。よって、30日の6カ国協議、31日のOPEC総会が弱材料となっても、1日の在庫統計、2日のIAEAによる緊急理事会を前に買い戻される可能性が高い。これまで支援材料となってきたイランやナイジェリア情勢が改善する見込みが出ると、65ドルレベルまで急落する可能性は否定できないが、問題解決にはしばらくの時間が要ると考えられる。ただ、2月に入ると、暖房油需要の見直しがなされ、春先の需要拡大を見据えて買われているガソリンも、2月から需要が急増するわけもなく、国内外ともにガソリンの荷余り感が出てくる可能性がある。しばらく材料性を低めていた気温からなる暖房油需要だが、再度気温が相場を左右することになる。現在の予報通りであれば、週末にはポジション整理が活発になると思われる。
| トレンドライン日報 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、総じて大幅高となり、先ベースでは全てストップ高となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン先限の値動きです。460円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小幅高で寄り付いた後、一直線の上昇トレンドラインを描きながら上昇を見せ高値圏突入。後場からはストップ高となり張り付いたまま推移しました。途中ちょろちょろストップをハズレる場面がありましたが、下げる様子も無く引けではストップ高。終値前日比は+1600円ストップ高。 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に大きな陽線を付けました。 日足チャートの見た目は、11月30日と12月28日を直線で結んだ上昇トレンドラインを押し戻された格好で、上昇トレンド継続中。レンジ上部にある為、一旦の大幅な押しがあってもおかしくない場面。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1160円レンジ+1600円ストップ高、910円レンジ+1600円ストップ高、210円レンジ+1200円ストップ高。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスなどは正確に。バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。 2004年度版売買プランのご紹介 中西 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
本日のコラム この土曜日は、久しぶりにビリヤードに出かけました。週末で睡眠不足のせいもあり、小一時間しかプレイしませんでしたが、楽しい時間を過ごしました。久しぶりにすると、なかなか今までの感が取り戻せませんでしたが、ビリヤードの理論を思い出しながら新しい発想も沸き、次回はちょっと変った攻撃も出来そうかなと思います。音楽でもスポーツでも理論があり、その理論を知っているのといないのでは、安定したプレイに繋がりません。音楽などは特に、譜面を見れば演奏できるが飛び込みでアドリブセッションなどは、なかなか体で覚えたものだけでは凡人はついて行くのが難しいと思います。譜面と言うものは、理論にそっての作品を記録した書類であり、プレーヤーは理論を実演する役目です。プロ野球などは監督、コーチなどが、理論に従って作戦を立て、プレイヤーはその理論をプレーするという事になります。もちろん自分自身の理論もありますが、理論というものはやはり物事を進めていく上で大事な事だと私は思います。 ビリヤードのようなゲームでは、なんとなくで勘で突いている人から、事細かに理論を追求していく人から色んなタイプがいてますが、やはり強いプレーヤーは、理論をベースにその理論をキチンとプレー出来る自分なりの理論や工夫を持っていると思います。「理論」といわれればなんか構えてしまうような面倒なイメージがありますが、本当は普段から知らず知らずに使っているものなのですよね。 また明日 やまもと いちろう 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン やまもといちろう の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 |
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| 2006年1月27日 金曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) |
相場雑感
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| 1月26日 NYMEX 原油 |
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| 1月27日 NY原油夜間取引 (日本時間) |
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1月26日のNYは反発。今月末に開かれるOPEC総会に対し、生産枠の据え置き観測が強まったことから、一時は65.31ドルまで売り込まれた。IEAのマンディル事務局長は、供給の混乱があれば、備蓄石油の放出の用意がある、とコメントしたことも圧迫要因となった。しかし、天然ガス在庫が810億立方フィート減と予想をやや上回る減少幅となり、またイラン、ナイジェリアの2カ国の情勢不安などが再材料視され、66.90ドルまで買い戻される結果となった。引けにかけては利食い売りから上げ幅を縮小し、0.41ドル高の66.26ドルで終えた。
国内は前日の流れを引き継いで、総じて続伸して始まった。ガソリン当限は現物と比べて割高感が強まったことで、頭の重い展開となったが、期先においては需要期限月ということもあって堅調に推移。8月限においては7月限より下ザヤで推移していることもあり、ストップ高まで買われる急伸を見せた。前日比550円安〜2400円高。灯油は大幅続伸。夜間が上げ幅を拡大したこともあり、後場から大きく上げ幅を拡大し、期先のみストップ高。前日比490円〜2400円高。原油は期先中心に続伸。夜間の堅調な動きや製品高に加え、円安基調を受け、寄り付きから上げ幅を拡大した。前日比200円〜900円高。
昨日指摘していた、ガソリン61700円、灯油57500円を共に回復。指摘していたように、期先においては灯油主導で買われる展開。本日の海上スポット価格は、ガソリンが600円高の49500円〜50100円、灯油は3000円安の69200円〜69800円。依然として、ガソリン当限は割高感があり、現物の方から大きくサヤ寄せすることも考えにくいため、当限は頭の重い展開が続きそう。灯油現物においては、大幅下落から7万円台を割り込んだが、2月に入ると、製油所の定期修理の影響から、生産量が減少し、これは輸入先の韓国でも同様のことから、現物のひっ迫感が強まる可能性があることから、下げ止まりを見せてもいいレンジに差し掛かっているように思える。また、定期修理に際し、各元売りは2月の仕切り価格を引き上げる公算が高く、3月限においても下値を支える要因となりそう。さて、昨晩のNYは、結果的に65ドルの支持線割れに抵抗を見せた。OPEC総会を控え、65ドル近辺では買いが入り、68ドル以上にも利食い売りが入りやすい状況にあるようだ。在庫統計を前に指摘していたことが、予想で売られ、内容問わずして買われることが多いと言う事だった。結果的には続落し、この最近のパターンを覆したわけだが、同様にNYは金曜日に上昇すると月曜日に反落することが多い。木曜に下落していると、なおの事、翌日金曜日に買われることが多く、テロやハリケーン、中東情勢など、売りポジションのまま週末を過ごすのに抵抗がある様子が結果として出ている。そして、何事もなければ、週明けに売られるというパターンをよく繰り返している。ただ、今週はOPECがあることで、これをも覆す可能性がある。内容次第のところもあるが、第2四半期においては減産で意見がまとまりつつあるため、3月前後からの減産合意となれば、ガソリン主導で買われることになりそう。仮に今晩続伸し、月曜反落となった場合、それを受ける火曜日の国内では、65ドル以下なら売りを慕うだろうが、65ドルを維持した上での反落なら、テクニカル的に押し目買いが入りやすいと思われる。また、来週30日はイランの核問題に対しての6カ国協議、31日はOPEC総会、1日は在庫統計、2日はイラン問題に対してIAEAの理事会と、相場を左右するイベントが目白押しで、大きく売り込めない状況が続くことで、ファンダメンタル的にも押し目買いが優勢となる週になりそうです。それでは、良い週末をお過ごし下さい。
| トレンドライン日報 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、総じて大幅高となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン先限の値動きです。昨日発会されて大幅高となった8月限は今日も強く前日比990円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅高で寄り付いた後、その位置付近を中心にレンジ内での上げ下げを繰り返し横ばいで推移しました。2時を超えてくると流れは上昇基調に変り大幅高となりました。終値前日比は+2240円。 日足チャートガソリン、シンポ発会で先つなぎ。昨日の足の右上に上髭の長い大きな陽線を付けました。 日足チャートの見た目は、11月30日と12月28日を直線で結んだ上昇トレンドラインを昨日の足は少し割り込んだ位置から大きな陽線で押し戻された格好を描き、今日はそのまま上に弾いた格好となりました。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン7月限、灯油7月限、原油先限の順で、1860円レンジ+2240円、1400円レンジ+2400円ストップ高、610円レンジ+900円。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスなどは正確に。バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。 2004年度版売買プランのご紹介 中西 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。 |
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本日のコラム 本日、システムメンテナンス及びデータ処理の為このコーナーはお休みを頂いています。 また来週 やまもと いちろう 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン やまもといちろう の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 |
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| 2006年1月26日 木曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) |
相場雑感
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| 1月25日 NYMEX 原油 |
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| 1月26日 NY原油夜間取引 (日本時間) |
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1月25日のNYは続落。この日受けた在庫統計の内容で、原油が予想以上に減少したことに対し、製品在庫が予想以上に増加したことが材料性として上回った。特にガソリンの増加幅が嫌気され、ガソリン主導で売られる展開となった。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比230万バレル減の3億1910万バレル、ガソリンは同320万バレル増の2億1480万バレル、留出油は同180万バレル増の1億3650万バレル、ヒーティングオイルは同160万バレル増の5780万バレルとされた。インドネシアのプルノモ・エネルギー鉱業相は、今月末の総会では生産枠の据え置きを要望する、とコメント。OPECのエドモンド議長は、今総会での生産枠引き下げの必要はない、とコメント。
国内はNYの続落を受けて続落して寄り付いたが、夜間取引が下げ幅を縮小し出したことで、その後はジリジリと下げ幅を縮小し、製品は後場からプラスサイドに転じる展開となった。ガソリンは当限主導で水準を切り上げ、4月限を除いては軒並みストップ高をつける上昇を見せた。8月限は180円上ザヤの60400円で発会。灯油はガソリン同様に寄り付き後から大きく買い戻される急騰地合いとなり、当限を除く全限月がストップ高。8月限は200円上ザヤとなる55400円で発会。原油は小幅反発。安寄り後は、下げ幅を縮小する夜間や製品高を背景に引けにかけてプラスサイドに転じた。前日比20円〜160円高。
NYに関して、先週の在庫統計では、総じて在庫が増加したにも関わらず、前日の下げ幅を上回る反発となったが、今回は原油の減少を材料視されずに続落となった。3日続落となった下げ幅合計は2.63ドルと、自律反発も期待される状況で、下値支持線である65ドルに対しての下値余地も少ないことから、本日の国内は売り方の買い戻しに加え、安値を買い拾う動き。買い戻しが買い戻しを呼ぶ動きとなった。灯油需要期において、市場では売られ過ぎ感が強まっていたのも否めない。65ドルという支持線はさほど強さを感じさせないが、OPEC総会を直前に控えていることで、見た目以上の抵抗力があるかも知れない。ただ、来週の在庫統計においても、製品在庫が増加する公算が高く、総会が材料出尽くし感を市場に抱かせることも考えられる。今晩のNYは65ドルを維持するかどうかだが、維持した場合、内容としてトレンドが継続的なのか、自律反発に過ぎないかは、翌日以降に判断を委ねるしかないと言える。ただ、維持した上、翌日も続伸したとしても、来週の在庫統計までは上値で68ドル辺りまでに限られてくるのではないか。国内は、ガソリンが明日も61700円以上で引けるようであれば、トレンドは上昇を維持していると見ることができる。同様に灯油においては、57500円を回復する必要があり、ガソリンが維持していても、主導権を握っている灯油が回復できないようであれば、頭の重い展開が予想される。
| トレンドライン日報 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、ガソリン灯油はシンポ発会で場中総じて高くストップ高となりました。原油は小幅高。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン7月限の値動きです。前日比860円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅安く寄り付いた後、前場上昇トレンドラインを描きながら穴を埋めていきました。後場スタートは前日比プラス圏でのスタートから上昇角度を更に急激に変更し。ラインを描きながらの上昇となりました。結果的に一方的場中上昇で最終ストップ張り付き終値前日比は+1600円ストップ高。 日足チャートガソリン、シンポ発会で先つなぎ。昨日の足を抱くように真横やや下部分に大き目の陽線を付けました。 日足チャートの見た目は、11月30日と12月28日を直線で結んだ上昇トレンドラインを少し割り込んだ位置から大きな陽線で押し戻された格好です。明日以降再度下を狙ってくるか素直に跳ね返されるかという境目の位置と見ています。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン7月限、灯油7月限、原油先限の順で、2660円レンジ+1600円ストップ高、2600円レンジ+1600円ストップ高、730円レンジ+160円。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスなどは正確に。バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。 2004年度版売買プランのご紹介 中西 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。 |
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本日のコラム 人との出会いは、生きていく中で最も重要な事のひとつだと私は思っています。良い出会いもあれば悪い出会いもあります。人と出会いそして人間関係の中で学び時には刺激されて自己を開発していくという過程の中でどう成長していくかが人間の人生を左右すると思います。 生まれて初めて出会う人間は親である。これは運命であり、パソコンで言えば標準装備というところでありましょうか。 ゼロからの人間形成の過程での重要な出会いは、そこでハンディーになるか有利になるかが多少あります。無法者の道徳心の無い親であればそれも何らかの影響があるでしょうし、正義感を押し付けるわけでもないが自然体な対応で社会に対応できる躾をしてくれるたりとかでその段階でかなりの差が出るでしょう。そして兄弟、友人、教師、先輩後輩と続いていきます。一生に出会う人の数は無限大、その中で少しつづ影響を受けながら人生を消化していきます。 と考えた時無数の選択肢がある中で、結婚も含め、仕事のパートナーや親友となる人間は、宇宙の法則でそうなるべき運命にあるのではないかと思ったりもします。どこでどのタイミングで人と出会いそしてお互いに良い方向に進んでいけるかが人生のキーワードではないかと考えますが、それはその人が潜在的に持っている意識の中で最終的に行動となりなるべくしてそうなっていくのではないかと思います。選択、判断、行動、などなど普通に考えれば白紙の地図に人生を描いて行っているという考え方と、運命的に出会い、そして結果も運命であるという考え方と2通り考えられますが、私個人的には両方共にあると思います。運命はバシッと決まりきっているわけでもなく、しかし決まりきっている事もありで、その中で自分の意思で切り開いて結果となる部分も大だと思います。 そういう考えで、良い出会い、与えられた運命、を大事にしながら、もっともっと良い方向に自己を開発していければと改めて思います。 また明日 やまもと いちろう 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン やまもといちろう の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 |
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| 2006年1月25日 水曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) |
相場雑感
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| 1月24日 NYMEX 原油 |
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| 1月25日 NY原油夜間取引 (日本時間) |
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1月24日のNYは続落。増加予想でまとまる在庫統計を直前に控え、ポジション整理の売りから続落。サウジアラビアのヌアイミ石油資源相が、必要ならば同国の生産量を日量950万バレルから1100万バレルに引き上げる用意がある、とのコメントやナイジェリアの生産停止分は十分補える、とのコメントも引き続いて材料視された。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比110万バレル、ガソリンは同130万バレル、留出油は同90万バレルといずれも増加となっている
国内は全面安で寄り付き、製品は下げ幅を拡大。ガソリン当限は320円安の49810円で納会。5万割れの納会となったが、3月限はサヤ滑りの動きを見せず、期近は下げ渋る動き。対照的に期先は寄り付きから下げ幅を拡大し、前日比170円〜1300円安。灯油当限は1620円安の64930円で納会。安納会に追随した3月限と期先がストップ安となり、他限月も大幅安。前日比1360円〜1620円安。原油は売り方優勢に取引されるも、円安基調を好感した買いから下げ幅を縮小する場面も見られた。後場からは本日の円安幅を縮小したため、引けにかけては下げ幅を拡大する展開となった。前日比140円〜510円安。
IEAが17日に発表した月報では、世界の原油需要は第1四半期に前年同期比で1.6%増、第4四半期には同3%増となる見通しを発表した。理由として、中国の需要が回復するとともに、米国が昨年のハリケーン影響後から需要が伸びていることを挙げている。ただ、中国の税関当局によると、同国の12月原油輸入量は前年比6.9%減、燃料油は同6.3%減とされ、輸出では原油が同59.6%増、ガソリンが51.7%減とされており、今後の報告で更に需要回復の兆しが閉ざされるようであれば、世界レベルで供給緩和の観測が強まることになると考えられる。本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比5万837kl増の225万3743kl、灯油は同7万6153kl増の301万6397kl。灯油在庫の減少幅が小さい。豪雪によって滞っている輸送分の影響があるにせよ、この時期としては、やはり弱材料視されて仕方がない減少幅といったところ。さて、NYは昨日コメントしていた67.60ドルを割り込んだ。ただ最近は、在庫統計の予想で売られ、翌日の結果が弱気な内容でも買い直されることが多く、そういう意味でもトレンドを維持するなら、今晩のNYは買い戻されての67.60ドル回復となるかどうか。次の下値支持線は65ドルとなっているが、これはさほど強力なものではない。ただ、OPEC総会を控え、大きくは割り込むことができないという心理的要素から支援するものでもある。中長期的には依然として上昇トレンドを形成しているわけだが、新規材料に乏しい中、冬季需要期とガソリン需要期との狭間のトレンド入りを示唆した動きにも感じ取れた昨晩であった。さて、国内だが、こちらも昨日コメントしていた支持線を割り込んだ。仮に明日も陰線引けするようだと、下に成長しそうな雰囲気を漂わせている。灯油は、連日において当限とのサヤを縮小していた3月限が当限に回るが、期先とのサヤも修正されていることで、今後の下落は期先のみというわけにはいかない。現物価格の動向、3月限のポジション整理の影響などから、急反発する可能性は否定できず、大きくは売り込めないのが実際のところか。NYとの連動率を下げつつも、今後の下落にはNY安が必要。上記したが、今晩のNYが、弱気となった場合の在庫統計に対し、買い戻されるかどうかを見極めたいと考えています。
| トレンドライン日報 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体弱い展開で、ガソリン灯油は場中大きく下げて大幅安。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン先限の値動きです。前日比560円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安く寄り付いた後、急激に下落していきました。10時近辺からは上昇に転じましたが角度が浅めで安値圏での前引け。後場からは再度急角度での一旦の下げの後は、後場下げの分だけ戻し、その位置での安値圏の横ばいもみ合いとなりました。そのまま引けて終値前日比は−1300円。 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に陰線を付けました。 日足チャートの見た目は、11月30日と12月28日を直線で結んだ上昇トレンドライン上に今日の足の底が位置しています。ここから反発か、突っ込んで来るか、というところでしょうか。ド短期のサポートは少し割り込んだ格好ですが、ここから更に大幅な下押しがあれば下落基調に変ってくる可能性ありではないかと思います。引き続きプログラムは検証中。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1090円レンジ−1300円、1310円レンジ−1600円ストップ安、240円レンジ−490円。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスなどは正確に。バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。 2004年度版売買プランのご紹介 中西 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
本日のコラム 一連のライブドアショックでライブドア株の暴落を見て改めて思った事は、相場を売買していく上では銘柄を総合的にキチンと見極めないと、経過の中でいくら利益が出ていてもとんでもない事になりうるという事、そして常にリスクを計算しながら臨まないといけないということです。これは常々考えている事ですが一般投資家の心理として調子の良い状態が続けば続くほどガードが甘くなり、それまで優勢であったボクサーが一発カウンターパンチでKOされてしまう結果となるということでしょう。 株式は倒産すれば価値は「ゼロ」しかし、商品の価値がゼロになる可能性は無しに等しい訳で、先進国の通貨も世界的ボリュームに支えられ値付かずまで売り込まれる事は考えにくいという事も頭においておいたほうが良いと思います。しかしどの分野も投機である以上計算を間違えば当然リスクの大小にもなってきます。メディアに踊らされる事無く、計算さえキチンとしておくことがより安全であると考えます。 また明日 やまもと いちろう 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン やまもといちろう の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 |
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