本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載

本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2004年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2005年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月   
2006年1月 2月
会員申し込みに関する問い合わせ 会員の申し込み及び案内
E-mail  info@ntl-pro.com    24時間 入金確認後即パスワード発行
月内途中入会可

日本トレンドライン
TEL  06−6352−0500    PM1:00〜PM7:00
バックナンバー2006年3月分
2006年3月31日 金曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

3月31日(金)

3月30日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
66.45 66.51 67.30 66.05 67.15 +0.70
3月31日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:25)
67.05 67.14 66.70 66.70 66.90

30日のNYは続伸して67ドル台。国連安全保障理事会はイランに対し、核開発を30日以内に停止するように求めたが、イランはそれを拒否したことから、心理的に中東情勢の悪化を懸念した買いが入った。ガソリンは前日に発表された在庫の大幅減少を材料に買われ、期近ベースで昨年10月5日以来となる200セントを一時突破した。天然ガス在庫は前週比1040億立方フィート減の1兆7050億立方フィート。ゴールドマンサックスは、現在から年内までの原油平均価格を1バレルあたり69.50ドルとした。

国内はおおむね堅調に寄り付いたが、ガソリン期近が現物の軟化を受けて下落に転じると、期先もそれに連動した売りから上げ幅を縮小し、マイナスサイドに転じた。ガソリンは期近主導で売り込まれ、当限は大幅続落となり、6万円割れ。期先は引けにかけて下げ幅を縮小し、小幅安に止まった。前日比150円〜88円安。灯油は高寄りからガソリン期近に連動した売り物に圧迫されて反落となったが、下げ幅はガソリンに比べて小幅に止まった。前日比120円〜670円安。原油は当限を除いて続伸。当限は納会を控え、ポジション整理中心の商いとなり、10円安。他限月は製品安に連動した売り物から上げ幅を縮小して引けたものの、続伸して期先は46000円台。前日比10円安〜770円高。

 さて、今晩のNYは週末、月末、四半期末と重なることから、ポジション整理が活発になると思われる。取引終了後に発表されるCFTC建玉明細も気になるところだが、65ドルを回復に至った分や今夜の分は反映されないことから、今回の建玉バランスはあまり意識しないほうがよさそうだ。買いポジションが減少していればそれだけ買い勢力が温存されており、上昇余地があると見たほうがよいのではないか。4月に入れば、今以上にガソリン需要に関心が強まり、強材料に過剰に反応しやすくなる。中旬のイースター休暇による需要拡大も支援材料となりそうで、大きく崩れる可能性は低いように思える。国内相場は、ガソリン売りの灯油買いを15日分からコメントしてきたが、ガソリン需要拡大、灯油の不需要期入りを背景に大衆はその逆に動いている。しかし、値動きはコメント翌日始値のサヤがガソリン2710円の上ザヤだったのに対し、本日引け時点では1880円にまで縮小している。実際、ファンドも29日辺りからガソリンから灯油への買いポジションにシフトする動きが見られ、私の予想より少ない日柄でサヤの逆転へと進行している。このメドは6月上旬辺りと見ているのだが、早く進行している分、4月中旬頃にゴールデンウィークにおけるガソリン需要が意識されだすと、ガソリンが上ザヤを再度拡大する可能性はある。本日の海上スポット価格はガソリンが前日比200円安の59000円〜59600円、灯油は変わらずの55600円〜56200円。元売りの小売価格引き下げ発表もあって、このところ軟調な展開が続いている現物市況。ガソリン当限は本日でサヤを消化。現物市況においても、4月からは再度地合いは引き締まるように考えている。昨日もコメントしたが、本日までの3日間のNY高を換算すれば、計2000円高程度となり、それに対しての国内ガソリン期先は計940円高。この3日ほどは週末、月末、四半期末と重なり、ファンド中心に利益確定の売りが出易い状況だった。しかし、週明けからは買っていた筋が再度買い直してくることが想定でき、同じ条件が重なる今夜のNYも反落する可能性があるが、それを受ける週明けの国内は素直に売って出ることは考え難いと思われます。前に述べたNYとのギャップを修正する動きも見られそうです。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2006年2月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、先限はいずれも高い位置から始まりましたがガソリン、灯油は場中に売られ前日よりは小幅マイナス圏で引けました。原油は値上がり。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より390円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付きスタートから、一直線同角度の下降トレンドラインを描きながら下落しました。しかし引け直前10分前後前から一気に戻して結果は昨日より小幅安。終値前日比は−150円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の真横上部分に下髭の長い陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、大幅なもみ合いで3角持合の先細り先端部分から上に抜けてきた形です。上抜けして3本足を付けたわけですがいずれも陰線。なかなか上値が重たいところで日足レベルでは横ばい気味に推移しています。本格的な上っぱなれが確認できれば相当強い地合いになるのではないかというのが通常のパターンです。しかし仮に形を大幅レンジ内のもみ合い横ばいを作ってくる事も考えられます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1130円レンジ−150円、1090円レンジ−120円、450円レンジ+470円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

         やまもと いちろうの「本日のコラム」は、その他業務の為、引き続き今週も休刊と致します。




   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

2006年3月29日 水曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

3月29日(水)

3月28日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
64.16 64.22 64.05 64.05 66.07 +1.91
3月29日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
66.10 66.14 65.78 65.81 65.89

28日のNYは急反発。ノルウェーの最大労働組合が賃金交渉で合意に至らなければ、31日からストライキに入ると警告したことから、今後の供給懸念が強まった。イランでは、核開発を巡って西側諸国と対立が激しくなっており、原油生産に影響が出ている模様。また、ナイジェリアでの治安情勢は不安定のままで、今後の原油生産においても大幅な減産は避けられない状態との見方が強まっている。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比80万バレル増、ガソリンは同130 バレル減、留出油は同140万バレル減とされている。

国内は大幅続伸。ガソリン、灯油の期先2本はともに一代高値を更新。灯油先限は2日連続で上場来高値を更新した。ただ、夜間がやや軟化したことや為替が118円から伸び悩んだことなどから、利食い売りが入り易い環境となり、高値から離れて引ける展開となった。ガソリン前日比280円〜680円高。灯油前日比420円〜1040円高。原油は大幅続伸。寄り付きでは当限を除く全限月がストップ高から始まったが、製品に連動してジリジリと上げ幅を縮小して引けた。前日比60円〜1150円高。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比4万4479kl減の221万2529kl、灯油は同17万8487kl減の212万9659klとされた。ガソリンの生産量は前週比4万7475kl増の111万7400kl、輸入量は前週比5万3582kl減の4万520kl。出荷量が120万2367klと先週より増加し、在庫減少につながった模様。さて、昨晩のNYは急伸し、65ドルを上抜いて66ドルを回復。NYガソリンは約6ヶ月ぶりの高値に上昇。製油所の定期修理における生産量の減少と昨晩発表された3月の消費者信頼感指数が約4年ぶりの高水準を付けたことが要因と思われる。そして、今週の在庫統計で減少予想となっていることもあるが、やはりMTBE添加ガソリンからエタノール添加のRBOBガソリンへの移行がスムーズに行かないとの思惑が強いようだ。今後の上値目標としては67.50ドル、1月27日高値69.20ドル、大台70ドル、そして昨年9月2日高値70.85ドルとなるだろうが、70ドルに達するには少し材料不足のところがある。ただ、稼動している製油所でのトラブル、ノルウェーがストに入った場合(事前に回避されるケースが多い)、また最近は材料性が薄れているイランの核問題など、新たな展開が供給懸念を強める方向に向かえば、道のりはそう遠くないものと考えられる。夜間取引は急伸からの利食い売りが先行し、66ドルを割り込んで推移しているが、今晩の在庫統計でガソリンが予想以上に減少するようであれば、67.50ドルを試す展開も予想されます。


                                                   小西
                             2006年2月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報
 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、総じて強い展開で先限はいずれも大幅値上がりとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1200円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅高の位置からの寄り付きスタート。流れ的には前場前半高値をつけた後、下降トレンドラインを描きながらの終日下落で、寄り付きからは半分足らず下げた位置で引けました。終値前日比は+680円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上部分に上髭付きの陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、大幅なもみ合いで3角持合の先細り先端部分から上に抜けてきた形です。持ち合いライン内から上抜けという形ですが上髭がついた大きめの陰線ということで、今ひとつ思ったほどの勢いがないのも事実です。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、890円レンジ+680円、870円レンジ+1040円、290円レンジ+960円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

         やまもと いちろうの「本日のコラム」は、その他業務の為、引き続き今週も休刊と致します。




   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

2006年3月28日 火曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

3月28日(火)

3月27日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
64.26 64.18 64.55 63.45 64.16 -0.10
3月28日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
64.22 64.40 64.05 64.06 64.12

27日のNYは期近2本が小反落となり、他限月は小幅続伸。ナイジェリアで武装勢力に人質とされていた3人が開放されたことで、情勢にやや落ち着きを感じられたことから、売りが先行し、一時は63.45ドルまで値を下げた。しかし、石油施設への攻撃は継続するとの声明を受け、買い戻し優勢に転じ、下げ幅を縮小。春からのガソリン需要に対し、供給懸念が根強く、カリブ海の製油所でのトラブルも材料視されてガソリン期近は続伸。ヒーティングオイルは気温上昇を背景に反落と商品間でマチマチの動きとなった。中国税関当局が27日発表した2月の原油輸入量は、前年同月比7.9%増となる1120万トンとされた。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比180万バレル増、ガソリンは同170万バレル減、留出油は同170万バレル減とされている。

国内は油種間でマチマチの寄り付き。ガソリン、灯油ははマチマチの寄り付きから円高基調を背景に売り方優勢に転じ、下げ幅を拡大する序盤となったが、後場からは円安に転じたこともあり、プラスサイドから上げ幅を拡大した。ガソリンは当限のマイナスサイドで引けたが、他限月はおおむね堅調に推移し、前日比210円安〜320円高。灯油はマチマチの寄り付きからマイナスサイドに転じたが、午前10時辺りからは買い戻し優勢となり、上場来高値を更新し、その後利食い売りに押される展開。前日比340円〜550円高。原油は小反発。序盤は円高基調に圧迫されたが、円安基調に変化したことで、上げ幅を拡大。ただ、夜間取引に方向感が欠けていたこともあり、上げ幅は限定的。前日比50円〜250円高。

 今週の在庫統計に関しては、原油在庫の積み増しが予想されており、予想通りの増加幅となれば、在庫は3億4000万バレルに達する見込み。ガソリンは在庫取り崩し予想となっているが、先週時点の稼働率の上昇と同時期の気温低下を考慮すれば、減少幅はもう少し小さくてもよいのではないかと私は考えている。今後、製油所の定期修理に入り、生産量が減少する為、潤沢な在庫水準においても供給懸念が払拭されないでいるが、やや過剰に材料視されていることも否めない。単純に前年同期比で見る在庫レベルの問題ではなく、今後のガソリンにおいて、MTBE添加ガソリンからエタノール添加のRBOBガソリンに移行するに当って、スムーズに行かないとの思惑がある点とエタノール供給にやや不安がある点の2つが相場を支えている。そして、それが噂で買って、事実で売るというパターンになるかどうかは別として、シフトやエタノール供給の問題がどちらに転んでも、その頃にはハリケーンを懸念しなくてはならない時期に入っている為、相場自体が大きく崩れないというのが大勢の見方となっている。昨晩のNYを見ると、上値が重いというよりは、65ドルを上抜くためのパワーを蓄えていたように私には窺えた。国内に関しては、昨日コメントしたが、灯油が1月31日の上場来高値である62440円を62460円と更新。やはり、到達後は利食い売りが先行する結果となったが、地合いが緩むまでには至らなかった。最後に、3月15日のコメントから、9月限のガソリン売り、灯油買いの動きにも振れてきたが、翌16日の始値時点のサヤが2710円ガソリン上ザヤだったのに対し、本日時点で2480円に縮小して引けている。


                                                   小西
                             2006年2月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報
 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、場中強い展開で先限はいずれも小幅値上がりとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より50円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日終値変らず近辺からの寄り付きスタートから、10時近辺まで一旦下に振った後、軌道を上に変えて上昇トレンドを作りました。後場は横ばい気味となりそのまま引けて終値前日比は+320円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の真横少し上部分に短い上下髭付きの小さ目の陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、大幅なもみ合いで3角持合の先細り先端部分と判断します。持ち合いライン内か上抜けかは見方によって微妙ですが、大きく抜ければパワーは大きいと予想します。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、850円レンジ+320円、1020円レンジ+390円、530円レンジ+250円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

         やまもと いちろうの「本日のコラム」は、その他業務の為、引き続き今週も休刊と致します。




   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

2006年3月27日 月曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

3月27日(月)

3月24日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
63.91 63.87 64.75 63.40 64.26 +0.35
3月27日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:17)
64.18 64.55 64.03 64.18 64.07

24日のNYは小幅続伸して64ドル台を回復。ドライブシーズンを控え、4月から製油所の定期修理が本格化することが支援材料となった。前日の急伸もあって、中盤からは利食い売りが活発となり、一時は63.48ドルまで急落する場面もあったが、その後はガソリンの供給懸念に支援され、64ドルを回復して引けた。CFTC発表の建玉明細では、原油が前週比8921枚減の6337枚売り越し、ガソリンは同3255枚増の1万6617枚買い越し、ヒーティングオイルは同2145枚増の5889枚買い越しとされた。

国内は油種間マチマチの寄り付き。ガソリン、灯油は寄り付きから堅調に推移したが、急速な円高や夜間が頭打ちとなったことから、利食い売りに押されて、マイナスサイドに一転した。ガソリンは期近が小じっかりする一方で、期先は軟調。10月限は260円下ザヤの62690円で発会。前日比210円安〜130円高。灯油は序盤に上げ幅を拡大したものの、一巡後は利食い売りに圧迫され、マイナスサイドの一転。後場からも地合いは引き締まらず、下げ幅を拡大して引けた。10月限は1400円上ザヤの61800円で発会。前日比410円〜640円安。原油は週末のNY高を受けて小幅高で寄り付いたが、円高が弱材料となってジリジリと売られる展開となり、小反落となった。前日比160円〜270円安。

 国内において、4月から始まる製油所の定期修理は過去3年で最多となる予定。恐らく、石油供給統計外でのガソリンの市中在庫は本年の方が高い水準と予想されるのだが、単純に名目上の数字を差し引きすると、先週発表されたガソリン在庫は225万7008klと前年同期比で20万9552kl少ない水準となる。昨年より定期修理の規模が大きくなることを踏まえて、在庫水準を見れば、需要期への積み増しペースはやや鈍化しているように感じてしまう。昨年は8月の2週目に200万klを割り込んだが、今年は6月中旬にも割り込む可能性があるのではないか。無論、この予測は今後の積み増しと需要の拡大ペースによって、大きく変化するのだが、元売りの高値維持政策が継続される予想も立つことから、在庫は前年同期比で下回ることが多くなり、それが現物市況を支える要因になるのではと考えています。国内灯油に関しては、本日の10月限発会により、3月6日高値61300円を上抜く結果となった。今後は1月31日の上場来高値である62440円を目標にされると考えられ、到達後に一旦利食い売りに押されたとしても、押し目買いから踏み上げ相場を演じる可能性が高いと思われる。目先、心理的要因の強い60000円を維持する限りは上昇トレンドと見ることができるのではないか。仮に割り込めば、58500円ラインが次なる支持線となり、それをも割り込むようだと55000円が下値目標とされるだろうが、現時点では少し考え難い展開に思えます。


                                                   小西
                             2006年2月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報
 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、ガソリン、灯油シンポ発会で、全体に若干安い位置でのもみ合い横ばいとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン9月限の値動きです。前日終値より10円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日終値変らず近辺からの寄り付きスタートから、大きめの上げ下げの後9時40分前後に高値をつけた後は、結果的に下降トレンドラインを描きながら上げ下げもみ合いで下値限定のもちあい気味となりました。終値前日比は−210円。

 日足チャートガソリン。シンポ下鞘での発会で、昨日の足の右下に上下髭付きの小さ目の陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、大幅なもみ合いで3角持合の先細りの形から先週末一本上に抜けてきた感がありましたが、今日の時点では少し押し戻された感があります。今の時点では持ち合いライン内か上抜けかは見方によって微妙です。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン9月限、灯油9月限、原油先限の順で、800円レンジ−210円、1110円レンジ−410円、610円レンジ−190円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

         やまもと いちろうの「本日のコラム」は、その他業務の為、引き続き今週も休刊と致します。




   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

2006年3月24日 金曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

3月24日(金)

3月23日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
61.77 61.90 64.00 61.87 63.91 +2.14
3月24日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:17)
63.87 64.33 63.75 63.77 63.82

23日のNYは急反発。前日に発表された在庫統計を見直した買いが入り、ガソリンは急反発し、原油にも連動した買いが入った。エクソンモービル社発表によると、テキサス州にあるベイタウン製油所を5月に定期修理のために約1ヵ月間に亘って稼動を停止するとした。また、同社所有のルイジアナ州にあるバトンルージュ製油所も定期修理の為、前日から約1ヵ月の稼動停止となった。EIA発表の天然ガス在庫は前週比230億立方フィート減の1兆8090億立方フィートとされた。

国内は急反発。ガソリン当限は490円安の60000円で平穏納会。売られた当限を背景に期近が上げ渋る場面も見せたが、期先は63000円を一時回復するなど、大幅反発となった。前日比490円安〜920円高。灯油は当限が920円高の57000円で高納会。後場から再度上値を追うかたちとなったが、揉み合いからやや軟化して高値から離れて引けた。前日比880円〜1220円高。原油は大幅反発。NY高に加えて円安基調も材料視され、一時は期近3本がストップ高まで買われたが、夜間が軟化したことから、上げ幅を縮小して引けた。前日比360円〜970円高。

 昨晩のNYはガソリン主導。昨日もコメントしたが、定期修理期間に入り、これまでの冬季明けからなる供給緩和感は薄れつつある。週足ベースで見ると、3月1週目の63.79ドル、2週目63.92ドル、3週目63.90ドルと、64ドルが強い抵抗線となっていたが、昨晩の高値で64ドルをマークし、その後の夜間では64.33ドルまで買われるなど、上値を試す流れになっている。目先、どうしても65ドルが重いのではという心理的要因から頭を押さえられる展開も予想できるが、夏場や11月頃からの冬季需要期に入れば、現在の水準を上回っているとの見方が強く、その心理的要因が大きく売り込まれない相場を形成しているのも事実のようだ。NY5月限がサヤ滑りを見せなかったことで、チャート上は好転し、買い安心感を生んだのではないだろうか。イタリアの石油会社ENIは、相次ぐパイプラインなどへの攻撃を受けたことで、原油輸出施設の修復不可能と、不可抗力条項の発動した。これによって、これまでナイジェリアの治安情勢からなる供給懸念が材料性として再燃し、逆にイランの核問題の材料視が薄れつつある。結果的に、交互に材料として取上げられる環境である限り、第2四半期においても、大きく相場が崩れていくことは考えにくい。定期修理期間に入ったことで、有事には反応しやすい。また、中東情勢に加え、ガソリンが現在のMTBEからエタノール添加のRBOBにシフトするに当たり、製油所のトラブルも懸念されるため、ガソリン中心に買い方有利な展開が続きそうである。今晩のNYは、昨晩の上げを演出したファンドの買い玉手仕舞いから反動安も想定できるが、基調に変化を与える程には至らないと見ています。最後に、15日にコメントしたが、国内ではガソリン売りの灯油買いの動きもここ数日で動き出している。現時点ではガソリン需要拡大に向け、ガソリンが買われそうだが、9月はガソリンの需要期明け、灯油は在庫積み増し時期となるため、半年後の現物市況を睨んだ動きとなっており、6月に入る頃にはサヤが逆転している可能性は高いように考えています。それでは、よい週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2006年2月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報
 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、高い位置からの寄り付きから、終日、前日比はプラス圏で推移しました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1000円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付きスタートから、更に10時前後まで上昇。その後は緩やかな下降トレンドを描きながらじわじわ値を下げていきました。後場後半も横ばい気味でそのまま引けて終値前日比は+920円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に上下髭付きの極小の陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、大幅なもみ合いで3角持合の先細りの形から一本上に抜けてきた感があります。普通のパターンであれば上に向かっていく可能性が高いと見ます。来週の足が同一方向に行くかどうかというところです。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、780円レンジ+920円、790円レンジ+1060円、420円レンジ+800円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

          やまもと いちろうの「本日のコラム」は、その他業務の為、今週は休刊と致します。




   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

2006年3月23日 木曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

3月23日(木)

3月22日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
62.34 62.28 62.85 61.61 61.77 -0.57
3月23日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
61.90 62.65 61.90 62.59 62.50

22日のNYは続落。この日受けた在庫統計では予想を覆して原油在庫が6週間ぶりに減少したものの、製油所の稼働率の上昇やガソリンの急落を受け、軟調な地合いを引き継ぐことになった。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比130万バレル減の3億3860万バレル、ガソリンは同230万バレル減の2億2160万バレル、留出油は同80万バレル減の1億2670万バレル、ヒーティングオイルは同40万バレル減の4820万バレル。

国内は軒並み下落して始まった。ガソリン、灯油は堅調に推移する夜間を背景に買い戻しが優勢となり、灯油は一時プラスサイドに転じる限月も見られた。ガソリンは引けにかけて期近主導で売られ、期先2本は62000円を維持したものの、前日比360円〜850円安。灯油はプラスサイドに転じていた期央も引けにかけては売られる展開となり、小反落。前日比20円〜470円安。原油は続落。マイナス圏に揉み合いが続き、後場からは狭いレンジ内での取引となった。期先3本は一時43000円割れとなったが、維持して引けている。前日比90円〜300円安。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比7702kl増の225万7008kl、灯油は同19万3150kl減の230万8146klとされた。ガソリンは9万4102klの輸入があり、僅かに在庫は増加した。昨晩のNYガソリンは急落。連邦エネルギー規制委員会がMTBEを含むガソリンを引き続き輸送することを承認したことから、これまでのRBOBガソリンに移行するに当っての供給懸念が払拭された様子。在庫統計に関しては、原油が増加予想を覆したが、これは輸入量の大幅減少ではなく、製油所の稼働率上昇を意味するものであり、1999年4月以来の高水準である3億3990万バレルを僅かに下回ったレベルでは強材料視されなかった。ガソリンは予想以上の減少幅となったが、これは前に述べたように、供給懸念が払拭されて急落。留出油は予想よりも減少幅が小さかったことから、軟調に推移した。ただ、在庫統計の数字だけを見れば、昨晩のNYは買われていても不思議ではなかった。前日比0.57ドル安のNYが0.70ドル以上買い戻されていたが、国内は前日に買われ過ぎたということもあり、プラスサイドには至らなかった。海上スポット価格はガソリンが変わらずの57200円〜57800円、灯油は200円高の54200円〜54800円。明日は製品の納会日で、両製品当限ともに先月納会した3月限より大きく上ザヤで推移しているが、本日を見る限り、大きく寄せる可能性は低いように思える。定期修理が進むにつれ、稼働率の低下を支援材料に、これまでの灯油不需要期入りを背景にした需給緩和感は薄れつつあるように考えています。


                                                   小西
                             2006年2月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報
 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、前場安い位置からの更に前場下げて場中弱い動きから後場は強い基調に変り結局行って来いの状態となりました。先3商品共前日終値からは値下がりです。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より370円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安い位置からの寄り付きスタートから、前場いっぱい一直線の下降トレンドラインを描きながら下落。後場は逆に前引けよりも高い位置からの寄り付きで強含み上昇を見せました。後半横ばい気味にもみ合いそのまま引けました。結果的には昨日上げた分下げた格好で終値前日比は−360円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の真横上部に下髭の長いクロスに近い極小の陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、大幅なもみ合いで3角持合の先細りの形を作ってきています。短期の上昇トレンドラインが61000円前後の位置。上は短期の下降トレンドラインで押さえられ、これが63500円前後の位置でしょうか。その間にはさまれるような形で上下に大きくもみ合いながら推移してたわけですが、今日の時点もなんとか収まっている状態です。どちらかに抜ければ一方通行に行く可能性が高いと見ています。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1000円レンジ−360円、1190円レンジ−220円、480円レンジ−300円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

          やまもと いちろうの「本日のコラム」は、その他業務の為、今週は休刊と致します。




   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

2006年3月22日 水曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

3月22日(水)

3月20日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
62.77 62.75 62.99 60.25 60.42 -2.35
3月21日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
60.42 60.41 61.00 59.60 60.57 +0.15
3月22日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:15) (16:1)
62.28 62.49 62.10 62.44 62.

20日のNYは大幅続落。21日の納会日や22日の在庫統計を控え、ポジション整理が活発となり、当限が2.35ドル安の60.42ドル、5月限が2.24ドル安の61.96ドルと大幅に売り込まれた。ナイジェリアではパイプラインが新たな攻撃を受け、生産が停止したと報じられたが、材料視されなかった。また、民間気象予報会社が来週の北東部の気温が上昇するとの見通しを発表したことから、ヒーティングオイルや天然ガスが大幅に売り込まれる展開となった。

21日のNYは小幅に反発。前日の大幅続落から、短期的な売られ過ぎ感が強まり、買い戻しが優勢となった。製品も反発。特にヒーティングオイルは週末から30日まで気温が低下するとの見通しを受けて買われた。今週の在庫統計の事前予想は、原油が前週比250万バレル増、ガソリンは同100万バレル減、留出油は同200万バレル減とされている。

国内は2日分の外電入力となり、計2.20ドル安を受けて続落して寄り付いた。しかし、当限に回る5月限の終値が62.34ドルと週末17日の当限終値62.77ドルと大きく変化がなかったことから、次第に買い戻し優勢となり、製品はプラスサイドに転じた。ガソリンは引けにかけて上げ幅を縮小したが、おおむね堅調に推移した。前日比200円〜480円高。灯油は当限を除いては続落して寄り付いたが、序盤に売り物が一巡すると、買い戻し優勢に転じ、期先では一時60000円を回復する場面を見せた。引けにかけては上げ幅を縮小したが、ガソリンよりも堅調な動きをなり、前日比は280円〜610円高。原油は小幅続落。売り一巡後は円安を材料視した買いや製品高に連動した買いなどから下げ幅を縮小して引けた。前日比90円〜390円安。

 アルジェリアのヘリル石油相は、6月の総会で減産されれば、驚くべきことで、減産はないとの見解を示した。ナイジェリアのアジップ社所有のパイプラインが攻撃を受け、日量約7万バレルの生産が停止したとのこと。20日時点のOPECバスケット価格は前日比1.15ドル安の57.32ドル。上記の国内相場欄にも書いたが、2日分の外電入力は計2.20ドル安。しかし、依然から指摘してきたように、当限に回る5月限がサヤ滑りを見せなかったことで、20日NYの大幅安を材料視されないかたちとなり、国内はNYチャートの好転を期待した買いが入り、ジリジリと水準を切り上げた。為替においても、20日の国内相場が引け後に急速な円高となったが、本日には20日の取引内時点より幾分円安に転じており、圧迫要因にはならなかった。NY当限ベースで換算すれば1000円程度売り込まれても不思議ではないが、市場の指標は5月限に変化していた証となった1日だった。さて、今週の在庫統計に関しては、原油増・製品減とここ最近の内容と変わりはないが、今回を含め、今後はガソリン在庫の減少は強材料視されやすいのではないか。来週に亘り、北東部の気温低下見通しから、昨日はヒーティングオイルが強めの反応を見せた。2億8000万バレルという一定水準を大きく上回る原油在庫より、前年同期比を上回るか下回るかの微妙なラインにある製品在庫が材料視されて当然と考えています。極単純に第2四半期の需要面だけで見れば、年内の安値を出し切ったとは考えがたいが、夏場や11月頃からの冬季需要期に入れば、現在の水準を上回っているとの見方が強く、その心理的要因が大きく売り込まれない相場を形成しているように考えています。


                                                   小西
                             2006年2月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報
 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、前場安い位置からの場中強い動きを見せ、ガソリン灯油終値は前日比プラス圏、原油はマイナス圏で引けました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より700円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安い位置からの寄り付きスタート、9時50分までは更に下げた後上昇に転じ、そこからは2時45分前後までは一直線の上昇トレンドラインを描きながら一方的上昇を見せました。2時45分前後から引けまでは若干下げて終値前日比は+370円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右下部から真横かけて陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、大幅なもみ合いで3角持合の先細りの形を作ってきています。短期の上昇トレンドラインが61000円前後の位置。上は短期の下降トレンドラインで押さえられ、これが63500円前後の位置でしょうか。その間にはさまれるような形で上下に大きくもみ合いながら推移してたわけですが、今日の時点では未だすっぽり収まっている感じです。中期の上昇トレンドラインいわゆるサポートラインが日柄的に60000円前後の位置まで上がってきています。先端に差し掛かっています。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1600円レンジ+370円、1800円レンジ+530円、470円レンジ−110円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

          やまもと いちろうの「本日のコラム」は、その他業務の為、今週は休刊と致します。




   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

2006年3月20日 月曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

3月20日(月)

3月17日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
63.58 63.45 63.70 62.70 62.77 -0.81
3月20日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:15)
62.75 62.99 62.67 62.95 62.90

17日のNYは反落。週末要因と短期的な買われ過ぎ感が強まり、買い方に利食い売り中心の商いとなった。ただ、ガソリンは現在使用されているMTBEガソリンからエタノールを添加したRBOBガソリンに移行するにあたって、供給不足を示唆する声をあり、下げ幅は限定的となった。CFTC発表の建玉バランスでは、原油が前週比3868枚減の1万5258枚売り越し、ガソリンは同2534枚増の1万3362枚買い越し、ヒーティングオイルは同1093枚増の3744枚買い越しとされた。

国内は週末のNY安をうけて大幅反落。ガソリン、灯油は期先中心に売り込まれ、寄り付きから下げ幅を拡大する展開。灯油期先は再度6万円を割り込み、59000円をも割り込んだが、引けにかけては買い戻され、維持して引けた。ガソリン前日比480円〜1080円安、灯油は同330円〜1050円安。原油は週末のNY安と円高を材料視され、大幅反落となった。前日比450円〜840円安。

 OPECは2006年の世界原油需要見通しを前回から日量10万バレル下回る日量8450万バレルに下方修正した。また、今年の世界の製油所稼動能力は日量85万バレル増加する見通しとした。これは予想される世界原油需要の伸びの約半分に相当する。米国では、現在使用されているMTBEガソリンからRBOBガソリンに移行するに当り、供給懸念を払拭できないでいる。MTBEはガソリンより水に溶けやすいため、漏洩性地下タンクから下水に流れ込み、環境汚染につながっている。その為、エタノール添加のRBOBガソリンにシフトされることになるのだが、新ガソリンへの精製転化のためのコストアップと、高い稼動率に加えた精製能力のレベルアップから成るトラブル懸念がどうしても払拭できない状態。夏場のドライブシーズンには、稼働率が上昇すると同時にハリケーンを警戒しなくてはならなくなる。昨年の被害を考慮すれば、今年は早めに作業員を撤退させる対策を取られることは必至であり、遅れを取り戻そうとするだけ、製油所に負担が掛かることになる。現時点では、早過ぎる懸念材料だが、これらが原油価格を大きく下落させない要因になっていることは理解する必要がありそうだ。国内では、今夏の製油所の定期修理が昨年より規模が大きくなるため、夏場のドライブシーズンにおける供給不足が囁かれ出している。しかし、最近の相場動向を見ると、NY高よりNY安に強く反応しており、換算上は600円〜700円安程度のところを期先では1000円以上の下げを見せる場面もあった。指標としているNY5月限が再度65ドルを割り込み、下げ幅は当限の0.81ドル安より僅かに大きい0.90ドル安。サヤ滑りとは言い難い小さいサヤ修正だが、有事に備えたショートカバーが入りやすい週末が下落したこともあって、国内は弱材料視した様子。週末のNYは買い方にとっては嫌な引け方をしたが、イランの核問題やナイジェリアの治安情勢の悪化など、下値を支える材料が継続的にある中、ガソリン需要が少しずつ増えだすため、下値のメドがつきやすい。NY当限4月限が納会後の5月限がサヤを修正しなければ、再度買われることになると考えています。


                                                   小西
                             2006年2月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報
 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体弱い展開で、終値前日比は全て値下がりとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より340円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小安い位置からの寄り付きスタート、前場一方的な下降トレンドに入り1時45分近辺までは一直線の下降トレンドラインを描きながら下げ続けました。1時45分以降は軌道を真横から少し上向きの緩やかな上昇トレンドに変えてもみ合いながら上昇。最後は大き目にひと伸びして大引けとなりました。終値前日比は−710円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の真横上部から上にかけて陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、大幅なもみ合いで3角持合の先細りの形を作ってきています。中期の上昇トレンドラインいわゆるサポートラインが日柄的に60000円前後の位置まで上がってきています。上は短期の下降トレンドラインで押さえられこれが63500円前後の位置でしょうか。その間にはさまれるような形で上下に大きくもみ合いながら推移してたわけですが、そろそろ先端に差し掛かる頃でどちらかに抜ければある程度方向感がでてくると思います。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、980円レンジ−710円、1030円レンジ−880円、590円レンジ−840円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

          やまもと いちろうの「本日のコラム」は、その他業務の為、今週は休刊と致します。




   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年3月17日 金曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

3月17日(金)

3月16日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
62.17 62.05 63.90 61.65 63.58 +1.41
3月17日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:1)
63.45 63.63 63.35 63.45

16日のNYは大幅反発。イラク中部のサマラ近郊で、米軍による空爆が開始されたとの報から買いが集まった。米軍によると、武装勢力の掃討を目的とされたこの作戦は数日続くとされており、中東情勢の悪化を懸念されたショートカバーが優勢となった。また、今回の軍事作戦によって、ドル相場が一段安となり、石油商品が急速に値を戻すことになった。ヒーティングオイルは、北東部で週末に気温が低下するとの予報を材料に買われた様子。この日発表された天然ガス在庫は、前週比550億立方フィート減の1兆8320億立方フィートとされた。

国内は急反発。ガソリンは期先中心に反発し、後場からは一段と上げ幅を拡大する展開となった。引けにかけたは更に基調を強め、期先2本がストップ高。前日比640円〜1600円高。灯油は全限月が急反発。一時は当限を除く全限月がストップ高まで買われるなど、期近はガソリン以上に地合いを引き締めた。結果、7,9月限のみストップ高となり、9月限は60000円を回復。前日比1480円〜1600円高。原油は大幅反発。夜間の軟化や円高が圧迫要因としてあったが、さほど材料視されず、製品高に連動した買いが優勢となった。前日比330円〜920円高。

 昨晩のNYはイラクへの軍事作戦が決行されたことから、買いが集まり、原油5月限は再度65ドルを回復した。円高を考慮し、NY高を換算しても約700円高程度だったが、2日前からお伝えしていたように、1300円前後は売られ過ぎていた国内製品は修正高となった。また、金曜日のNYは週末の有事を懸念したショートカバーが入り易いことも考慮された展開だったように思える。国内の動きを見ると、金曜以外は前夜のNY通常取引よりも夜間取引を重んじる動きがよく見られるが、金曜に限っては週末の有事に備えたショートカバーが入り易いNYを先読みして、場中での夜間の軟化に左右され難い。今週の木曜は買われたが、木曜が下落した場合においての金曜が反発しやすいNYをも材料視されている。NYは今月3日終値の63.67ドル、翌日6日高値63.92ドルが意識される。また、65ドルは心理的にも強い抵抗線となるだろうが、これは当限ベースにおいてのことで、5月限は65.10ドルで昨日引けており、恐らく今晩には出来高でも当限を上回ると思われる。昨日コメントしたように、多少のサヤ滑りがあっても、21日以降にはチャート上は好転する。NY5月限をベースに国内に照らし合わせると、2月3日のNY終値が65.11ドルに対し、それを受けた6日の国内ガソリン8月限は64710円、同灯油は60170円だった。ここ数日の国内はNY5月限を指標にしていると考えられるが、これまで指摘してきたように、NYに対しての売られ過ぎた幅もあり、国内需給を外して考えると、やはり1500円〜2000円の上げ余地はあるように思える。NYに関しては、週末の気温低下、イラクでの軍事作戦などの材料が週明けに一掃される可能性があり、65ドルラインで天井感を強めることも考えられるが、国内には幾分の余力があるように思えます。それでは良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2006年2月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報
 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、昨日とは逆に全面高となり、ガソリン灯油はすとっぷだかとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より860円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付き後、前場大き目の上げて下げてのもみ合いながら上昇。後場も上昇基調は変らず上昇し続け3時15分前後にはストップ高となり張り付いたまま大引けとなりました。終値前日比は+1600円ストップ高。

 日足チャートガソリン。昨日の足の真横上部から上にかけて陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、大幅なもみ合いで3角持合の先細りの形を作りつつあります。下からのサポートが強い3角持合で先細りからは上に出るケースが確率的には高いのですが、ここはどうでてくるでしょうか。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、870円レンジ+1600円ストップ高、970円レンジ+1600円ストップ高、370円レンジ+900円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


        本日、システムメンテナンス及び集計作業の為、このコーナーはお休みをいただきます。

                               また来週

                             やまもと いちろう







   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年3月16日 木曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

3月16日(木)

3月15日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
63.10 62.94 63.20 62.00 62.17 -0.93
3月16日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:15)
62.05 62.27 61.75 61.89 61.90

15日のNYは反落。EIAが発表した在庫統計で、原油の増加幅が予想を上回り、ガソリンの減少幅が予想を下回ったことが嫌気された。原油は前週比480万バレル増の3億3990万バレル、ガソリンは同90万バレル減の2億2390万バレル、留出油は同390万バレル減の1億2750万バレル、ヒーティングオイルは同280万バレル減の4860万バレル。予想より減少幅が小さくなったガソリン在庫は、昨年同期比を再度上回る結果となり、原油在庫は1999年5月以来の高水準に達した。留出油は予想を上回る減少幅となったが、材料視されず、他商品に連れ安となった。

国内は軟調な寄り付き。前日に夜間取引の軟化を織り込んでいたことから、小幅安で始まったが、後場からは下げ幅を拡大する展開。ガソリンは期先主導に水準を切り下げ、前日比230円〜1340円安。灯油は大幅続落。当限は現物市場の堅調さを受けて小幅高で寄り付いたが、後場からは売り方優勢に転じ、下げ幅を拡大した。期先は一時ストップ安まで売られ、期先中心に続落。前日比720円〜1460円安。原油は反落。前場後半から夜間が再び軟化したことや製品安に連動した売りが入り、後場から下げ幅を拡大した。前日比560円〜910円安。

 昨晩の在庫統計では、予想と結果のギャップが原油、ガソリンともに売り方に見方した。それを踏まえて0.93ドル安で止まったと見れば、内容より下げ幅は小さかったと思えるが、今晩のNYが再度63ドルをトライするか、62ドルを割り込むかと大きな局面を迎えることになりそう。米国ガソリンは生産量が前週比15%増と製油所の稼働率が上昇したことを背景に、供給懸念が後退した様子。在庫水準も前年同期比0.6%増と再度昨年を上回り、その上で原油在庫が大幅増加したわけだから、本日の国内が今晩のNY安を先取りしたという内容だった。ただ、国内は前日に夜間取引の約0.40ドル安を織り込んだ動きを見せていたにも関わらず、換算上500円〜550円安のところを大きく売り込まれる展開。NYに先行して、イランを主とした中東情勢プレミアムを外しに動いている。昨日コメントしたNY5月限が1.25ドル安の63.84ドルと65ドルを割り込んだことも材料視されたと考えているが、下げ過ぎ感は否めない。前日100円高のところを400円安、本日は500円安程度のところを1300円以上の下げと計1300円は売られ過ぎと見ることができる。明日は週末要因が重なることから、売り方の買い戻しが活発になると考えている。昨日、少し振れたが、21日に納会するNY原油4月限に対し、5月限は1.67ドル上ザヤ。前日より縮小したが、チャート上は好転する可能性が高いだけに、ひとまずは国内ガソリン60000円、灯油57000円が下値のメドとなるのではないだろうか。この水準を割り込んでいくには、NYが60ドル割れを示唆する必要があるように思っています。


                                                   小西
                             2006年2月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報
 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、いずれも場中の弱い展開で、引けでは大幅安となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より180円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干安い位置からの寄り付き後、9時45分前後には昨日の終値まで上昇、その後は下落に入り一方的な下降トレンドで引けまで下げ続けました終値前日比は−1340円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右下に上下髭付きの大きな陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、2月15日を底に3月9日を結んだ線の少し上まで降りてきました。前回仮定の線よりかは角度は緩やかになります。下は58000円前後に中期上昇トレンドラインが構える為、充分ここからの下値探りも考えられます。全体的には現在大幅もみ合いの状態です。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1760円レンジ−1340円、1810円レンジ−1460円、720円レンジ−870円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 相場動向を予想する上では、今後相場は上に行くかか下に行くかという2通りの事が考えられますが、普通一般的には、仮に上がると予想して一旦買いポジションを持ってしまえば、その予想がハズレ、日々下落基調に入ったとしても、思惑売買の場合「上に行くのでは」という思惑をなかなか切り替えられないものです。下がったものは上がる、上がったものは下がるというのが基本ですが、下がったものがどの辺りまで下げ続けて上昇に転ずるのか、上がったものがどこまで上がった後、下落に転じるのかは、思惑だけでは大失敗する可能性が充分にあります。ですから思惑売買で一番多い失敗はいずれ上がるだろうと放置したポジションが耐えられなくなり根拠のない場所で大きな損切りをする羽目に合うというのが最悪です。その場合その後すぐに切り返し、切らなければよかったという場合もありますし、そのままずるずるといってあのまま持っていたらもっととんでもない事になっていたなんてはなしもあります。玉の仕込みや仕切り、損切り、利食いを含め、ポイントポイントで全て根拠がなければならないのですが、それに極力気分などの要素をいれずに済む方法を取る事がベストと考えます。上か下か50%の確率のものであっても、相場というものは色んな要素が加わり、気分や予想ではなかなか手放しでは勝てないような確率になっているのでしょう。

                               また明日

                             やまもと いちろう







   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年3月15日 水曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

3月15日(水)

3月14日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
61.77 61.75 63.37 61.27 63.10 +1.33
3月15日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:17)
62.94 63.04 62.60 62.70 62.75

14日のNYは大幅続伸。イランのバジリハマネ石油相は、核問題において国連で制裁が発動されれば、他国との石油契約を見直す可能性がある、とコメント。IEAは月例報告で、今年の世界石油需要の見通しを日量149万バレル(1.8%)増の同8474万バレルとした。2月時点の報告では、2.1%増としており、下方修正となった。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比270万バレル増、ガソリンは同130万バレル減、留出油は同170万バレル減とされている。

国内は続伸して寄り付いたものの、夜間取引の軟化を背景に上げ幅を縮小する展開。ガソリンは期先中心に利食い売りが活発となり、引けにかけては期先がマイナスサイドまで売り込まれた。結果、期近高・期先安となり、前日比270円安〜720円高。灯油は総じて反落。高寄りからジリジリと上げ幅を縮小し、後場からはマイナスサイドに転じた。当限は小幅安に止まり、55000円台を維持したが、期先は高値61100円から終値59880円まで売り込まれ、6万円割れで引けている。前日比40円〜480円安。原油は小幅続伸。夜間の軟化や円高が圧迫要因となり、上げ幅を縮小したが、終始底堅く推移した。前日比190円〜420円高。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比3万7187kl増の224万9306kl、灯油は同8万4706kl減の250万1296klとされた。昨晩のNYは、ヒーティングオイルが来週の北東部の気温低下予報を背景に買われ、ガソリンは在庫水準が先週時点で昨年同期比を僅かに下回ったことに加え、今週の在庫が減少予想となっていることから買われた様子。しかし、国内は夜間取引の軟化を受け、先安感から利食い売りが先行した。NYは前日比1.33ドル高の63.10ドル、夜間では約0.40ドル安と63ドルを割り込んで推移。急速な円高も圧迫要因となったが、換算すれば400円高程度。NYは在庫統計の事前予想をほぼ織り込んだ形。原油増、製品減の予想内容から、製品の上げ幅に対し、原油の上げ幅は限定的だった。しかし、原油在庫の増加より、10週ぶりに減少となったガソリン在庫の増減のほうが材料性が高いと思われ、予想より減少幅が大きければ、原油にも連動した買いが入ると考えている。国連の協議は来週に持ち込まれる可能性もあり、今週の上げ幅を大きく削っていく週末は考え難い。NY原油の納会が来週に迫っているが、現在、当限4月限の63.10ドルに対し、期近5月限は1.99ドル上ザヤの65.09ドル。出来高は当限が上回るものの、取組高は9日から5月限が上回っており、サヤ滑りは幾分あるかもしれないが、チャート上は好転するため、23日のNY5月限が65ドル台を維持していれば、週末24日の国内は売り方の買い戻しが入り易いのではないだろうか。本日の国内製品を見ると、一見は需要期入りのガソリン買いに対し、不需要期入りの灯油売りの動きが優勢だったように捉えがちだが、9月限においてはむしろガソリン売りの灯油買いの動きが目立ってくると考えている。本日時点の2600円というガソリン上ザヤは、6月に入る頃には僅かでも灯油上ザヤに逆転するのではと考えています。


                                                   小西
                             2006年2月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報
 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、3商品共高く寄り付いた後、いずれも場中弱い展開で、引け前日比では製品若干安の原油若干高となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より520円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付き後、10時までは一旦上に向かい、その後は大引けまで一直線の下降トレンドラインを描きながら大き目の上げ下げで下落していきました。終値前日比は−270円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の真横若干上部分に、上髭付きの陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、2月15日を底に3月8日を結べば一応のド短期上昇トレンドということになりますが、日足3本割り込んで直近2本頭を出してきた格好です。頭を出したといってもライン上、一旦割っているだけに下方向にも充分可能性があります。このまま上昇基調を作るかもう一度下に振ってからとなるかというところでしょうか。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1170円レンジ−270円、1260円レンジ−400円、420円レンジ+210円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 物事は見る角度によって、それが同じ物事の流れであったとしても、結果全然違う解釈になってしまう事があります。通常人間は、自分の目で見て聞いて入ってくる情報に関しては当然自分の視点観点から解釈するのですが、職業によっては常に違う視点からも見る事が出来ていないと、なかなか困難な職種もあります。例えば販売などの仕事の場合などは売る側でありながら売り手の事情ばかりを考えていれば中々儘なりません。「買う」「買いたい」という視点観点、から見ての心理状態を理解する事がよき売り手の条件となってきます。接客業やサービス業全般は同じ事が言えるわけで、サービスする側の観点でモノを見るのも重要ですがサービスされる側の観点で考えていくというのは必要です。また一般の生活の中でも人には印象というものがあり、良い印象を与えるのも不快な思いをさせるのも他人に対しての相手側の観点を考えれるかどうかというところでしょうか。またこれを心掛けているのと全く出来ないのでは、結果自体が天と地ほど変ってくるでしょう。相場の売買では売り方。買い方、各々感覚があり考えと現状の心理状態があるわけです。そういう立場立場の現在の心理的なものをイマジネーションしてみると、流れが見えてきたりすることもあります。

                               また明日

                             やまもと いちろう







   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年3月14日 火曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

3月14日(火)

3月13日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
59.96 60.05 61.90 59.58 61.77 +1.81
3月14日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:17)
61.75 62.15 61.54 61.56 61.55

13日のNYは急反発。イランの核問題を巡り、本日から開かれる国連では、イランの核開発に対し全面停止を求めるとの予想が多く、それに対しイラン側が原油輸出の停止に踏み切るのではとの懸念が強まった。気象庁発表では、来週20日〜26日の間、北東部の気温は平年を下回る見通しとされたことで、ヒーティングオイルの支援材料となった。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比230万バレル増、ガソリンは同180万バレル減、留出油は同160万バレル減とされている。

国内は続伸して始まったものの、夜間取引の軟化や円高、買い方の利食い売りに圧迫され、上げ幅を縮小する展開となった。ガソリンは前場から上げ幅を縮小し、後場序盤にはマイナスサイドに転じる場面も見られた。売り一巡後は再度買い戻し基調となり、上げ幅を拡大したが、前場の高値を更新するには至らなかった。前日比190円〜690円高。灯油は高寄り後、後場序盤にかけて売られる展開となり、全限月がマイナスサイドに転じたが、売り一巡後は大きく切り返し、前場の高値を更新した。引けにかけてはやや上げ幅を縮小したが、期先は60000円を回復した。前日比380円〜750円高。原油は続伸。円高や夜間の軟化から、上げ幅を縮小したが、製品高に支援されたこともあり、おおむね堅調に推移した。前日比330円〜620円高。

 国営イラン通信によると、プルモハンマディ内相の話として、国連がイランの核研究を阻止するために制裁を発動すれば、それに対し報復することを示唆した。サウジアラビアの中央通貨庁のサイヤリ長官は、世界最大の産油国である同国が原油価格は第2四半期に1バレル当り60ドルを下回ると予想していることを明らかにした。さて、昨晩のNYはイランの動向を見守りたいムードが強まる中、ショートカバーが入った様子。国内は昨日コメントしたように、NY高に反応薄。昨日はNY安や為替から簡単に換算して、100円安程度になる計算だったが、ガソリン期先は900円高、灯油期先は1220円高だった。それに対し、1000円〜1100円高程度となる本日は上げ渋る展開。引けにかけては夜間が弱含みしていたが、修正高となる動きだった。個人的には、NYの戻りラインとして、62.30ドル〜62.50ドル辺りが一杯のところと見ていたが、昨日の上昇には強さを感じされられたのも事実である。依然コメントしたように、イラン側が原油輸出を停止する可能性は低く、昨日に同国モッタキ外相は原油輸出を政治的道具として利用することはない、とコメントしている。また、総輸出収入に占める原油輸出収入の比率が高い同国は、減産や輸出停止などをする経済的余裕が小さい。米国に対しての制裁から一時的に減産するような可能性は否定できないが、中長期的に輸出停止するということは非常に考え難い。しかし、それを一過性のものではなく、中期的な支援材料として、ファンド筋が持ち上げようとしている可能性はあり、今晩のNYが昨晩の急反発からなる利食い売りに押されることなく、続伸し、尚且つ、62.30ドル〜62.50ドルを上抜くようであれば、明日の国内は大きく反応することになりそう。翌晩発表の在庫統計に関しては、原油増、製品減と分かれているため、どちらを材料視するかがポイント。先週は原油増を大きく弱材料視したが、今回とは基調が違うため、来週の気温低下予想を背景に、留出油在庫の減少などを強材料視される可能性もある。国連と在庫統計を控え、国内は明日も売りにくい雰囲気が漂っている。


                                                   小西
                             2006年2月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報
 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、昨日に引き続き、引けでは終値前日比は3商品共プラスで引けました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より640円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付き後、大まかには1時過ぎまで下げてその後大引けにかけて上昇といった動き。前場下降トレンドで窓を埋めた後再度上昇で行って来いの状態となりました。終値前日比は+690円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に、上髭の長いクロスに近い極小の陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、2月15日を底に3月8日を結べば一応のド短期上昇トレンドということになりますが、日足3本割り込んで昨日の足で丁度ライン上、今日は上に抜けてきた感があります。このまま上昇基調を作るかもう一度下に振ってからとなるかというところでしょうか。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、980円レンジ+690円、1120円レンジ+750円、500円レンジ+540円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 3月も半ばだというのに今日昨日と真冬のような寒さで雪もチラチラ降っています。春の日差しなのに雪が降るというのは何かしらへんてこな感じがします。
さて、相場ではこういう事を感じた事はないでしょうか。NYの石油相場を見て、国内の石油相場が「明日は高いだろう」とか「安いだろう」とか、ほとんどの方が感じる事であろうかと思いますが、これもなかなかぴったり連動するものではないものでありNYが安かったのに翌国内は大幅高やストップ高になったなどのケースは過去に何度も記憶があります。このようなことだけではなく、相場にかんして、何でも決め付けず常にこれで有効か、この考えは根拠があるかなど、常に確認していくぐらいで丁度いいかと思います。なんせ相場を予測するに当たっては、正解も多数、間違いも多数、正解も友好的でない場面もありますし、間違いであっても瞬間的に勝ってしまう場合もあるわけですから、固定観念で思い込むのは最も有効的ではないと私は思っています。

                               また明日

                             やまもと いちろう







   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年3月13日 月曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

3月13日(月)

3月10日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
60.47 60.56 60.78 59.70 59.96 -0.51
3月13日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:19)
60.05 60.29 59.58 60.16 60.14

10日のNYは反落。イランの核問題を巡る協議がなされる国連を控え、イランが石油輸出を停止する懸念から一時は買われたものの、ポジション整理が活発となり、60ドルを割り込んで引けた。IEAのマンディル事務局長は、イランが石油輸出停止しても、IEAは数ヶ月供給を埋め合わせることができる、とコメント。米民間気象会社のMDAアースサット・エナジー・ウェザー・サービスによると、今年も最大勢力となるカテゴリー5レベルのハリケーンが発生する可能性は高いと発表した。CFTC発表の建玉明細によると、原油は前週比6525枚減の1万9162枚売り越し、ガソリンは同2892減の1万828枚買い越し、ヒーティングオイルは同3433枚増の2651枚買い越しに変化した。

国内は総じて反落して寄り付いたものの、続落して始まった夜間取引が買い戻されたことや円安基調を材料に買い戻し優勢の商いとなった。ガソリンは安寄りからプラス圏まで買い戻されると後場から急伸。引けにかけては利食い売りが入り、高値からは離れたものの、期先中心におおむね堅調な動きとなった。前日比120円安〜900円高。灯油は大幅続伸。当限が急伸したことで、ガソリンより基調は強めに展開。当限に連動した5月限と投機性の高い9月限は一時ストップ高まで買われたが、引けにかけては利食い売りから外れて引けている。前日比800円〜1830円高。原油は期先中心に続伸。安寄りしたが、夜間取引が地合いを引き締めたことや円安基調を材料に買われ、後場からは製品高に連動した買いから、上げ幅を拡大した。前日比170円〜350円高。

 週末のNYは60ドルを割り込んで引けたが、現在取引高が一番多い期近5月限の終値は61.84ドル。順ザヤを形成しているNY原油は、国内製品の期先にあたる9月限は64.43ドル、冬季限月は65ドル台と先高感は強い。非農業部門雇用者数が市場の予想を上回る好結果となり、ドルが買われたことで、ファンド勢中心に手仕舞い売りが活発となった。3月29日、5月11日に予定しているFOMCでは、政策金利の引き上げ観測が強まっており、今月の0.25%引き上げはほぼ確実視されている。昨年は2.25%から計8回の引き上げを行い、現時点では4.25%。継続的な金利上昇の流れに、ファンドの資金拡大が抑制されると声が出始めている。週足で見ると、2月17日終値59.88ドルを下回っていれば、3月6日の高値63.92ドルが戻り天井と見られてくる可能性がより高まっていたはずと考えるが、基調の問題か、単なる時間的なものか、僅差で下回らなかった。13日に、イランの核問題について国連で協議が行われることで、イランの対応を懸念されることは必至。売り込み難い相場とも受け取れるが、先週末コメントしたように、イランが石油輸出の停止に踏み切ることは非常に考え難い。イラン側からの強気なコメントが入れば、相場は反応するだろうが、それは一過性に過ぎないのではないだろうか。今週のNYは、期近である4月限で12月27日の安値58.50ドルを試す展開になるのではと、私は考えています。週末のNY安、本日の夜間、為替から換算しても本日の国内は100円安程度。明日の国内は、今晩のNYが反発した場合は上に反応薄、続落となれば、下に強めに反応する必要があるように思います。


                                                   小西
                             2006年2月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報
 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、今日は場中全体に強い展開となり、いずれも終値前日比はプラスで値上がりとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より370円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干安い位置からの寄り付き後、10時過ぎまでは緩やかな上昇でもみ合い、10時過ぎから前場引けにかけて一気に上昇していきました。後場寄り付きからは更に上昇の勢いを増して上昇。1時15分過ぎからは上昇の勢いを弱めて3時にかけで緩やかに上昇。3時からは下落基調となり、押したところで大引けとなりました。終値前日比は+900円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に、上下髭付きの陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、2月15日を底に3月8日を結べば一応のド短期上昇トレンドということになりますが、日足3本割り込んで今日の足で丁度ライン上まで戻ってきた状態です。ここから更に下降してくれば同角度での中期の上昇トレンドラインが構えて、現在位置は58500円前後ラインが一応のサポートラインとなります。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1920円レンジ+900円、1980円レンジ+1220円、820円レンジ+340円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 本日も上手くデイトレードプログラムはリミット勝ちをキメました。この調子で今月も結果を期待したいものです。
さて、今日もまだシステムメンテと集計が終了していない為、コーナーはお休みをいただきます。


                               また明日

                             やまもと いちろう







   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年3月10日 金曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

3月10日(金)

3月9日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
60.02 60.01 60.90 59.55 60.47 +0.45
3月10日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:15)
60.56 60.78 60.51 60.50 60.55

9日のNYは反発。3営業日の続落からテクニカル的な買い戻しが入った様子。イランの核開発を巡り、来週の国連で協議されることで、イランからの原油輸出が停止するのではという思惑買いも入った様子。また、前日発表されたガソリン在庫が予想以上の減少となったことが見直され、ガソリン主導で買われた。ただ、OPECの生産枠据え置きや前日に発表された原油在庫の増加が圧迫要因となり、上値は限られた。この日発表された天然ガス在庫は、前週比850億立方フィート減の1兆8870億立方フィートとされた。

国内はNYの反発を受けて総じて反発して寄り付いた。ガソリンは期先4本が反発して寄り付いたが、次第に戻り売り有利の展開となり、後場からは揃ってマイナスサイドに転じた。しかし、15時前辺りからは次第に買い戻し優勢となり、引けにかけてはプラス圏に転じて終える結果となった。前日比280円安〜390円高。灯油は期近が軟調な動きとなり、期近安の期先高。期先中心に引けにかけては買い戻され、安値から離れて引けている。前日比260円安〜640円高。原油は反発。前日のNY高に加え、円安基調が支援材料となり、おおむね堅調に推移した。前日比430円〜690円高。

 昨日に日銀の量的緩和解除決定となったが金利は据え置き、しかし、世界的には金利上昇傾向を辿っており、ファンド筋の資金流失の動きが強まる可能性がある。NYは3日続落(計3.65ドル安)から自律反発し、60ドルを維持したが、前場後半では59.55ドルまで売り込まれるなど、下値を試す動きが見られた。60ドルを割り込むようであれば、2月15日安値57.60ドルを意識されると思われ、今晩に維持できるかどうかに注目が集まっている。イランの核問題やナイジェリアの治安情勢を背景に、大きく売り越して週末を迎えることは考えにくく、本日の国内同様、今晩のNYは底堅い動きになるのではと考えている。しかし、これもよく指摘することだが、週末は基本的に買われやすいが、週末に何事もおきなければ、週明けに売られることが多い。起きたとしても、それは幾分織り込まれているわけであり、週明けの有事への反応は薄いはず。その為、今夜のNYが60ドルを維持したとしても、下値確認とは受けとれないと考えています。昨日コメントしたが、本日の国内は、前日にNYの自律反発を織り込んだ動きをしていただけに、NY高には反応薄。買い方の手仕舞いが優勢となる1日だった。さて、来週はイランの国連への対応が気になるところだが、総輸出収入に占める原油輸出収入の比率が高い同国は、減産や輸出停止などをする経済的余裕が小さく、輸出停止の可能性は非常に低いと考えています。そして、NYガソリン在庫にも注目。気温上昇から徐々にガソリン需要が伸び始め、今後は生産量も増加する見通し。製油所の稼働率が上がれば、原油在庫は減少するわけだが、その過程の1つ前として、ガソリン在庫の減少ペースが加速しなくてはならない。また、現在は製油所の定期修理期間中で、稼働率が低下しているため、ガソリン在庫の増減が相場を左右しそうです。ただ、消費が高まっての在庫減と生産量減少の在庫減とは根本的に違いがあるため、在庫の増減幅だけで動いても、内容次第ではすぐ修正される可能性が高く、見た目の数字だけを参考に売買するのは避けたほうが賢明かと思います。それでは良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2006年2月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、今日は全体に強い展開となり、いずれも終値前日比はプラスで引けています。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より450円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干高い位置からの寄り付き後、一気に下げから始まり、今日はレンジ内での大きなもみ合いでの推移となりました。後場もスタート直後急落で一段下げとなり、その後はじわじわと切り返し上昇するといった状況。最後はひと伸びして、終値前日比は+170円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に、上下髭付きの陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、2月15日を底に切り返し上昇中から、3月6日を境に3日連続下落から4日ぶりの反発を見せました。ド短期の上昇トレンドラインを一本割り込んできている状況です。同角度での中期の上昇トレンドラインが構えて、現在位置は58500円前後ライン。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1030円レンジ+170円、890円レンジ+460円、330円レンジ−650円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 気候もまだまだ肌寒いものの日差しは確実に強くなってきており、春の空気に変ってきています。このところの忙しさで、結構疲れがたまっています。今日は週末という事で後何時間かひと踏ん張りというところでしょうか。最近は夏場と違い寒いせいかスポーツを含め体を動かすような事が少ないので、どうしても体がなまってしまいます。特に筋肉のバランスがよろしくないようで、しんどさを感じます。冬場でも程よく体を動かしていなければ確実に体調不良の原因になりがちなので、日曜日は何かスポーツに行ってきたいと思います。3月相場も中盤に入ってまいります。今後も確実性を追求しより安定性を求めて臨んでいきたいと思います。

                               また来週

                             やまもと いちろう







   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年3月9日 木曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

3月9日(木)

3月8日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
62.58 61.55 61.68 59.25 60.02 -1.56
3月9日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:13)
60.01 60.10 59.65 60.05 60.05

8日のNYは大幅続落。OPEC総会は、市場の予想通り生産枠据え置きで合意となり、ほぼ織り込み済みだったことから、材料性は低かったが、この日発表された在庫統計で原油在庫が大幅に増加したことが嫌気された様子。EIA発表では、原油が前週比680万バレル増の3億3510万バレル、ガソリンは同110万バレル減の2億2480万バレル、留出油は同270万バレル減の1億3140万バレル、ヒーティングオイルは同420万バレル減の5140万バレルとされた。また、ナイジェリアで拘束されている人質が開放される見通しが出たことで、地政学的リスクがやや後退した様子。

国内は大幅続落で始まり、夜間取引の軟調な動きを背景に前場は弱含みしたが、後場からは一転して買い戻し優勢に展開した。ガソリンは前場こそは期先が6万円となるも、後場からは買い戻し優勢の展開となり、期先主導となって大きく下げ幅を縮小して引けた。前日比380円〜910円安。灯油は大幅安から下げ幅を縮小。当限を除いては一時プラスサイドに転じる場面も見られたが、引けにかけては再度売り込まれた。前日比90円〜760円安。原油は続落して全限月が42000円台。朝方から軟調だった夜間が小幅に買い戻されたことから、やや下げ幅を縮小したものの、地合いを引き締めるまでには至らなかった。前日比410円〜610円安。

 昨晩のNYはOPECではなく、在庫統計を材料視した動き。製品在庫が予想以上に減少したことで、一時的に買われる場面見せたが、原油の地合い大きな変化はなかった。輸入量の増加に対し、製油所の稼働率の低下が今回の原油の大幅増加につながったと見られ、ほぼ7年ぶりとなる在庫水準に達した。昨晩のNY安を国内に換算すれば、850円〜900円安程度となり、それに対し、本日のガソリン先限の下げ幅が380円。昨日コメントしたが、前日は500円〜550円安程度に対し、ストップ安まで売り込まれており、1000円程度先行して売られている状況であったが、本日はその内の500円ほどが修正された様子。61000円を大きく割り込んで始まったことから、6万円という支持線も難なく割り込んだガソリンだったが、そのラインから買い戻し優勢となり、大台割れは一時的に終わった。今晩のNYが、原油在庫の増加を弱材料視するか、製品在庫の減少を強材料視するかがポイントとなるが、60ドルラインを大きく下回ることは考えにくいという心理が緩んだようにも思える。これまでコメントしてきたV字回復の条件をほぼ満たしつつも、反落局面に入っていることを考えれば、それだけ地合いは悪く、55ドル手前までは想定しておきたい。カタールのアティーヤ・エネルギー産業相が昨日コメントした、「4月後半に予定されている国際エネルギーフォーラムにおいて、会合を開くこともできる」と示唆されているのは、それだけ急落を避けたいためのリップサービスでもある。60ドルという支持線が強く働くと見せかけて、さほど材料性のないことでも大幅に下落する可能性があり、戻り売り有利の展開に切り換わったと見ています。本日の国内相場が大きく下げ幅を縮小した背景には、昨日の下落を演じた売り玉の整理の影響もあっただろうが、自律反発を予測した新規買いの影響でもあったはず。今晩のNYが反発しなければ、この反動は素直に明日に出るはずです。


                                                   小西
                             2006年2月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、今日も綺麗に同一方向の動きで全体値下がりとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1100円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安い位置からの寄り付き後、前場10時半までは下げ基調。その後上昇に転じ3時までは一直線の上昇トレンドラインを描きながら一方的な上昇を見せました。その後引けにかけては再び下に押してそのまま引けました。終値前日比は−380円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右下に、上下髭付きの陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、2月15日を底に切り返し上昇中から、3月6日を境に3日連続下落で良い感じに綺麗に下方向に描いてきています。ド短期の上昇トレンドラインを一本割り込んできた状況です。おおよそ同角度でもう少し下の位置に中期の上昇トレンドラインが構えている為、一旦その位置まで到達する可能性もあります現在位置は58500円前後の位置となります。中期のトレンドは未だ根強い限りはそこを底として反発すればテクニカル的に見ればより上昇しやすい環境を作るのではないかと思います。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1710円レンジ−380円、1690円レンジ−460円、660円レンジ−580円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 今日日本銀行の金融政策会合2日目ということで、マーケットが注目する中で量的緩和を解除についての議論がされました。本日解除されるのではないかという予想でマーケットはほぼ折り込んでいた為、「解除」発表後にもマーケットは大きな混乱もなく推移しました。しかし今回の量的緩和の解除、そしていずれ利上げされるであろう影響で、為替、株、商品市場が時間と共にどのように変化していくでしょうか注目です。当社は本日はシステムメンテナンスと集計作業の為、このコーナーはこの辺で。また明日。


                               

                             やまもと いちろう







   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年3月8日 水曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

3月8日(水)

3月7日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
62.41 62.32 62.75 61.10 61.58 -0.83
3月8日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:14)
61.55 61.68 61.38 61.38 61.50

7日のNYは続落。OPEC総会と在庫統計の発表を控え、ポジション整理が活発となり、利食い売りに押される展開となった。一時は61.10ドルまで売り込まれたが、値頃感から押し目買いが入り、安値から離れて引けた。ナイジェリアのダウコル石油担当相は、武装勢力よって停止している原油生産の約75%は、今後新たな被害を受けない限りは約2週間ほどで再開できる見通し、とコメント。今週に在庫統計では、原油が前週比160万バレル増、ガソリンは同60万バレル減、留出油は同160万バレル減とされている。

国内は大幅続落。ガソリン、灯油は期先中心に売られる展開となり、寄り付きから下げ幅を拡大し、期先中心にストップ安。灯油は気温上昇による需要減退観測から地合いが緩み出し、ガソリンに比べて弱材料に反応しやすい状況となっている。原油は大幅続落。製品安や夜間取引の軟調な動きを受けて、寄り付きから下げ幅を拡大して引けた。前日比510円〜1120円安。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比2万2677kl減の221万2119kl、灯油は9万6982kl減の258万6002klとされた。ガソリンは4万8118klの輸入量があった上で、3週ぶりの減少となった。さて、昨晩のNYは短期的な上昇トレンドの下値一杯のところ。61ドル割れに抵抗を示し、幾分買い戻された。15日から指摘していた2月21日NYの上昇を見届けてからのからの買い方針(国内2月22日から)は、先限ベースでガソリン61000円、灯油は58000円レンジを割り込むようであれば、一旦手仕舞いを入れておきたいところ。明日のOPEC総会においての生産枠据え置きをほぼ織り込んだと受け止められるが、更なる売り浴びせとなるかどうかはファンド次第となった。昨晩のNY安を国内に換算すれば、500円〜550円安程度となるのだが、ストップ安まで売り込まれた。NYに先行して売られたわけで、今晩のNYが小幅でも切り返すようであれば、ガソリンは61000円、灯油は58000円の下値を試さずに反転する公算が高い。また、NYが小幅安だった場合にも、同様のラインを試し、維持できるようであれば、ファンド筋が買って出る可能性が高い。言い方を変えれば、割り込まないように継続的に買いを入れてくるとも考えられる。抵抗線はガソリンが60000円、灯油は57000円。共に上記したラインから1000円下げのところに抵抗線があり、目先の下げ余地の少なさをどう受け止められるか。逆に言えば、61000円ラインを割り込めば、60000円割れに抵抗を示さない相場となる可能性がある。OPECは7日、閣僚監視委員会を開催し、8日の総会で生産枠据え置きを提案することで合意したとのこと。昨日、少し振れたが、カタールのアティーヤ・エネルギー産業相は、OPECの石油相らは4月後半にドーハの国際エネルギーフォーラムで政策会合を開くことが可能だ、とコメントした。これらの材料を引き続き、弱材料ととるか、出尽くし感から買われるかだが、個人的にはほぼ織り込み済みと受け止めています。


                                                   小西
                             2006年2月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、昨日と同一方向の動きで値下がりとなり、ガソリン灯油はストップ安、原油大幅安となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より570円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安い位置からの寄り付き後、前場下げ基調で始まりました。10時10分近辺からは下げ基調を強め更に大きく下げました。後場は前引け近辺からのスタートで2時半すぎまで横ばいを続け、その後再度下げてストップ安。そのまま引けて終値前日比は−1600円ストップ安。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右下に、大きな陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、2月15日を底に切り返し上昇中から、大きな幅でもみ合った後、ド短期上昇トレンドラインの底辺まで下げてきました。おおよそどう角度でもう少し下に中期の上昇トレンドラインが構えている為、一旦そこまで到達する可能性もあります現在位置は58500円前後の位置となります。ド短期のこのラインから上に向かってもおかしくないし、一旦中期のラインまで下げるのが本来は綺麗に形が出ると思います。直近の動きが気になりますが、引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1040円レンジ−1600円ストップ安、1100円レンジ−1600円ストップ安、620円レンジ−1120円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 以前、予想と予測の違いについてお話した事があります。予想とは自分自身の今までの経験上、そう思う方向性の事、もしくは、何の根拠もないが、雰囲気的に思う方向性の事である。一方予測とは、おおよそ同じ条件で、おおよそ同じ状況をデータとし過去にわたって分析し、統計的に出した方向性という事になります。要するに何となくそう思うような気分的なことが入っていないと言う事になります。予想と予測はよく似ているように思いますが、最大の違いは気分的なものや雰囲気による感じ方が要素として入っているかいないかにあります。次の一回の答えを予想するのと予測するのでは、当然予想が当たり予測が外れてしまう場合もあります。しかし長い目で見てトータルを考えれば、統計的に出したほうがより有利と考えます。
 相場の売買において、予想と予測はこれからも課題になるでしょう。


                               また明日

                             やまもと いちろう







   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年3月7日 火曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

3月7日(火)

3月6日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
63.67 63.75 63.92 61.80 62.41 -1.26
3月7日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:14)
62.32 62.50 62.09 62.34 62.42

6日のNYは急反落。8日に予定されているOPEC総会で、生産枠据え置きで合意する見通しが強まったことから、利食い売りが活発となった。また、数日の急速な上昇から買われ過ぎ感が強まったことも圧迫要因。IEAのマンディル事務局長は、石油価格は在庫水準を背景に、今後数ヶ月は下落する見通し、とコメント。ナイジェリアの武装勢力は、原油輸出量を更に100万バレル低下させることが目標とした。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比150万バレル増、ガソリンは同60万バレル減、留出油は同170万バレル減とされている。

国内は総じて下落。ガソリンは期先主導で売られる形となり、後場からもジリジリと下げ幅を拡大した。ただ、引けにかけては買い戻し優勢となり、安値から離れる展開。前日比90円〜520円安。灯油は期近が軟調。現物市場の地合いの悪さを反映し、荷余り感から売り方優勢に取引された。ただ、ガソリンに連動した買い戻しから、全体的に下げ幅を縮小して引けている。前日比520円〜940円安。原油は大幅続落。NY安を受けて売り方優勢の商い。円安基調であったことから、幾分下げ渋ったが、期先は45000円を割り込んだ。前日比630円〜940円安。

 NYは週末の上昇に対しての修正安となったが、OPEC総会での据え置き見通しを材料にやや水準を大きく切り下げることとなった。4営業日続伸の2.67ドル高に対し、1.26ドル安とほぼ上げ幅の半分を削ったわけだが、私自身、トレンドは継続中と見ています。本日からのIAEA理事会には反応薄だったNY。中東情勢という材料にやや新鮮味が欠けだしたことは事実かも知れない。8日のOPEC総会においては、市場は据え置きで織り込み始めている。サウジ、イラン、UAE、クウェート、アルジェリア、インドネシア、リビアは減産の必要性を否定しており、減産を支持しているのはベネズエラのみ。これまで据え置きで合意してきた総会の事前内容と同じだけに、据え置きの公算が高い。ただ、問題なのは今回が据え置いたとして、時期総会の6月まで何の設置もないのかどうか。なければ、弱材料として半分程度しか織り込んでいない状況。逆に4月の国際エネルギー・フォーラムにて、何らかの会合を開くようであれば、ほぼ8割は織り込んだと言えるのではないか。これまで再三コメントしてきたように、昨晩のNY,本日の国内の下落はポイントではなく、この下落が修正安で止まるか、下降トレンドの入り口となるかは、明日以降の動向次第。62.50ドル付近は以前から居心地の良い場所に見えます。木曜のNY高を金曜の国内は過剰に反応。これは金曜のNY高を予測した動き。その為、金曜のNY高に対し、月曜の国内は反応せず、むしろ修正安となり、月曜のNY安にも本日は反応薄。これは火曜のNYが週末の流れを引き継ぐとの見方が多いためと考えられる。総会を直前に控え、60ドルを割り込むことは考えにくく、仮に総会前に割り込めば、据え置きを完全に織り込んだと受け取ることができる。下値余地からすれば、売り妙味に欠ける点が買い方に有利に働くはずです。現在はガソリン主導の相場となっているが、米気象局が発表した今週の暖房油需要は、平年を17%下回る見通しとされており、今晩のヒーティングオイルがどれだけ材料視し、原油がどれだけ影響を受けるかは注意したいところです。


                                                   小西
                             2006年2月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体的に場中大きな上げ下げの展開となり、全体に弱い展開となり値下がりとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より690円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安い位置からの寄り付き後、前場いっぱいは一直線の上昇トレンドを描きながら上昇しました。後場は寄り付き直後から反落で始まり、1時15分近辺まで勢いよく下げた後、じわじわと値をもどして、3時前からは再び勢いよく上昇を始めそのままその基調で引けました。結局今日の始まり値よりも上に位置で終わり日足は陽線となりました。終値前日比は−520円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右下に、上下髭付きの極小陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、2月15日を底に切り返し上昇中から、大きな幅でもみ合った後、上に飛びぬけ、ザクッとは上向きにもみ合ってきている状態です。日足レベルで大きな幅でのもみ合いで足がばらついてきているのが気になります。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、990円レンジ−520円、1120円レンジ−560円、430円レンジ−630円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 世間では「真面目な人」というカテゴリーがあり、人はよくそういう表現を使います。「あの人は酒もタバコもしないし、仕事が終わればすぐに帰ってくる真面目な人です」真面目というのは何をもって真面目というのでしょうか。遊ばないし趣味も持たずイコールお金を使わないし、仕事は休まず行くし、他人に歯向かわないイコール自分の意見を言わないし、頼まれた事はいくら嫌でもほとんど引き受けてしまう。といった性格の人が真面目な人とよくいわれますが、私の考えは少し違い、本当の真面目な人の意味を考える事があります。人間生まれてきたからには何か意味があり、使命もあり、そして自分自身の存在の意味を真面目に考える事にあると思います。そして真面目に考える事で社会の貢献したり他人を思いやり自分自身も楽しみ充実した日々を組み立てられると思います。何もしない事が真面目ではなく、真面目に考えアクションをおこせる事、そして正直に生きる事が、真面目な人生の送り方だと思いますがどんなものでしょう。そういう意味での真面目な人が私は好きです。



                               また明日

                             やまもと いちろう







   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年3月6日 月曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

3月6日(月)

3月3日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
63.36 63.53 63.79 62.70 63.67 +0.31
3月6日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
63.75 63.92 63.13 63.48 63.38

3日のNYは小幅続伸。序盤は買い方の利食い売りに押される場面もあったが、地合いは緩まず、ファンド中心に地政学的リスクを材料として買われた。この日、イランと英、仏、独との核交渉は物別れとなり、解決への進展がなかったことが支援材料となった様子。CFTC発表の建玉明細では、原油が前週比4477枚減の2万5651枚売りこし、ガソリンは同7898枚減の1万3720枚買い越し、ヒーティングオイルは同1631枚増の782枚売り越しの変化した。

国内は油種間でマチマチの寄り付き。ガソリンは小幅高で寄り付き、その後期先中心にマイナスサイドに転じたが、夜間が下げ幅を縮小したことや期近高を受け、後場からは再度買い戻し基調となったが、プラス圏を維持できずに再度売られた。結果、期近高・期先安となり、前日比410円安〜800円高。灯油は反落。マチマチの寄り付きから売り込まれたものの、ガソリン高に連動し買いから一時はプラス圏に転じた。しかし、引けにかけては再度売られる展開となり、前日比260円〜750円安。原油は小反落。週末のNY高と夜間の下げ基調が相殺。製品安に連動した売りに押されるも、円安基調に支援され、下げ幅は限定的。前日比10円〜90円安。

 今週は6日のIAEA理事会、8日のOPEC総会と材料性の高いイベントが目立つ。イランの核問題に関しては進展なく、IAEA理事会に持ち越しとなった。そのIAEA理事会を直前に控え、イラン最高安全保障委員会のバイディ事務局次長は、イランの各研究活動を中止はしないが、ウラン濃縮作業の再開時期については、欧州諸国との妥協を目指して検討する可能性があると、示唆した。1年間の一時停止を提示したイランに対し、10年間の停止を求めた欧州はこれを拒否した、とのこと。金曜のNYは、週末の地政学的リスクを懸念した買いから小幅続伸。そして、週末に目立ったことが起きなかったことから、指摘していたように買い方の利食い売りが優勢となっている。本日の夜間の軟調な動きまでは、これまでのコメント通り。何より、先週の始値62.80ドル、24日高値の63.25ドルを上抜いて引けたことが重要なポイントとしてクリヤーした。国内ガソリンは当限が堅調。4月から7月は各製油所で定期修理に入り、特に5月中は集中するため、生産能力の約26%が停止することになる。本日のガソリン海上スポット価格は200円高の55900円〜56500円と、期近は随分上ザヤで推移しており、急伸することは考え難いが、下値を支えられていることも確かなようだ。とりあえず、国内8日までの私の考えには変わりありません。OPEC総会を控え、各産油国からコメントにも揺れ動かされるが、生産枠決定後(市場予想は据え置き)の展開を待ってから、動いてよいと見ています。現在のところ、アルジェリア、クウェート、インドネシアは据え置きを支持、ベネズエラは減産の意向となっている模様です。


                                                   小西
                             2006年2月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体的に場中大きな上げ下げの展開となり、大引け先ベースでは3商品共値下がり。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より50円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、昨日の終値近辺からの寄り付き後、10時30分近辺まで一方的に下落。その後切り返し14:00近辺までは逆に一方的な上昇。その後は大引けにかけて再び下落といった荒っぽい展開になりました。終値前日比は−410円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の真横少し上部に、上下若干下髭の長い小さな陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、2月15日を底に切り返し上昇中から、大きな幅でもみ合った後、綺麗に上に飛びぬけてきている状況です。今日の陰線では基調には変化なしでやや上向き有利基調は変っていません。未だ上昇トレンドのライン取りがはっきりしない為、2月16日と、2月28日を仮に結んだ線を上昇トレンドラインと仮定すると今回の急角度上昇も下値余地が大幅にある為、直近の値動きを慎重に見ていく必要があると思います。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1070円レンジ−410円、1080円レンジ−750円、610円レンジ−50円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 相場を売買するにあたっては、その方法などの定義は10人十色で、プロであっても個人個人違うのはまず当たり前の話です。どういう状況でどの銘柄、どの位置で仕掛けるのか、どのようなバランスで保ち、何を基準に損切りするのか、何を基準に利食いするのかなどなど。考え方や基準になるもの、手法などにより、それぞれ異なります。相場の売買において正解というのはなかなかはっきりと解りにくいものであり、どれも正解になりうるし間違いにもなりうるというものであります。そういう意味ではプロ野球の監督の采配に似ている部分があるような気がします。打ちに行くのかバントで硬く塁を進めるのかによっても結果的にずいぶん違ってきます。その動作一つ一つが結果となり、結果の蓄積されたものがトータルですので、1つの試合をものにする為にはそれ相当の分析した根拠と作戦、実践がモノをいってきます。
 そういう作業が出来ていないと勝っても偶々、偶々勝ったものはいつかは負けるといった事になってしまうのです。それともう1つは「セオリーに反する事」。要するに、明らかに悪い結果を導くような方法を知らずにやり続ける事に問題があると私は思います。例えば満玉や根拠のない押し目買いなどもその1つです。ある有名なトレーダーが敗因となる項目を全て箇条書きにし、その事柄は決して行ってはいけない事として自分自身、そしてそのチーム自身も守っているそうだという事をある本読んだことがあります。そういったルールに基づいて臨む事、そしてそのルールを記載したものを常に手元で確認する事は、相場の売買だけではなく我々が向上心を持って生きていく中でも大事な事だと思います。



                               また明日

                             やまもと いちろう







   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年3月2日 木曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

3月2日(木)

3月1日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
61.41 61.58 62.35 61.46 61.97 +0.56
3月2日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:22)
61.96 62.39 61.80 62.30 62.34

1日のNYは続伸。ナイジェリアでの新たなテロ懸念とヨルダンでのテロ計画発覚によって、地政学的リスクが高まり、買い方優勢に取引された。ナイジェリアでは、武装勢力が同国の石油施設に対して新たなテロを警告。この日発表された在庫統計では、原油やガソリンが予想以上の増加となったが、留出油やヒーティングオイル在庫の減少を強材料視する動きとなった。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比160万バレル増の3億2830万バレル、ガソリンは同30万バレル増の2億2590万バレル、留出油は同150万バレル減の1億3410万バレル、ヒーティングオイルは同210万バレル減の5560万バレルとされた。

国内は期先中心に急伸。ガソリンは期先主導で買われ、寄り付きから大幅に上げ幅を拡大した。期先3本がストップ高まで買われ、当限は依然として現物価格より5000円弱上ザヤで推移していることもあって、やや上値が限られた。前日比760円〜1600円高。灯油は小幅高から大幅に上げ幅を拡大。本日の海上価格は1800円安の52200円〜52800円で取引されたものの、当限はポジション整理絡みの買い戻しから急伸。期先のみストップ高となり、前日比1260円〜1740円高。原油は、夜間取引で62ドルを回復したこともあり、期先中心に大幅続伸。8月限は220円上ザヤの43820円で発会。

 昨晩のNYの前日比は0.56ドル高で、この内0.20ドル程度は前日に織り込んでいたはずの国内であった。換算すれば、350円高程度で、この内の120円程度は織り込んでいる計算。寄り付きはその計算通りとなったが、28日に指摘したように、27日、28日で計1000円近く先行して売られていた分に加え、本日の夜間取引の堅調さがジリジリと上げ幅を拡大させ、結果的に修正高となった。在庫統計の内容からすれば、冬季需要明けが目の前にある留出油やヒーティングオイルを強材料視し、今後需要期に入るガソリン在庫の増加を無視する展開。よくコメントすることだが、在庫統計の原油増、製品減、またはその逆の内容に対し、ファンドがどう材料として取上げるかがポイント。昨晩の動きは60ドル以下の下値余地の乏しさに加え、IAEA理事会、OPEC総会を控え、買い方優勢に展開されることは当然かと考えられる。結果的に金曜のNYが今週の始値62.80ドルを上回れば、15日からのコメント通りとなるのだが、やや昨晩のNYには上値の重たさが感じられたのも事実。今夜のNYが在庫統計の原油やガソリン在庫の増加を材料視した修正安となれば、金曜のみで62.80ドルを上抜くことは難しく、仮に上抜かずに、来週のOPEC総会で生産枠据え置きの合意に至れば、再度60ドル割れを目指すことも考えられる。


                                                   小西
                             2006年1月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全面高となり、ガソリン灯油先はストップ高、原油シンポ発会で、大幅高となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より240円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小幅高からの寄り付き後、一方的な上昇を見せ、前場いっぱいで大幅に上昇を見せました。後場は前引け近辺のいちから寄り付き、尚上昇。ストップ高をつけた後は、大引けまで若干外れる時間帯もありましたが、ほぼ張り付き状態となりました。終値前日比は+1600円ストップ高。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に、大きな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、2月15日を底に切り返し上昇中から、少し下向きに丸く折り返してきているような形をしているように見えます。しかし、週足では5月20日、11月18日を結ぶ上昇トレンドライン上近辺にも位置します。58000〜61000円のゾーンは、短期中期共、上昇トレンドが生きており、どちらにしても、このエリアで底を打つのではないかという事が考えられます。今日の時点ではもみ合いレンジ内ということで、上抜けすれば上昇トレンドを作ってくるでしょう。個人的にはもう少し押してから反発というのが綺麗な形だと思うのですが、NY原油の位置がサポートをキッチリ反発しているのも気になります。ここからどう動くか注目です。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油7月限の順で、1400円レンジ+1600円ストップ高、1470円レンジ+1600円ストップ高、650円レンジ+970円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 日銀の量的緩和政策の解除も秒読み段階にあると、各方面ささやかれています。イコール即金利引き締めとなるかどうかはわかりませんが、ここに来て、日本もデフレ脱却から、少しずつ変化していかなければならないのでしょうが、これもやり方によっては、世界全体に与える影響は大きいのではないかと思いますので、市場全体がパニックにならぬように慎重にゆっくりと進めていってほしいものです。我々一般投資家はどのあたりに気をつければよいのかということになれば、政府の政策や政治的、経済的な動きは、正当であれ、無茶苦茶な政策であれ、現に実行されて今までの流れがありますので、今後も、正当にしろそうでないにしろ、経済に与える影響を俊敏にこなしていく柔軟性と備えが必要ではないかと思います。バブル経済の大きく盛り上がった時代、そして不況の時代、どこかで、何かが動き、結果として反映されていく中で、投資投機に限らず生活自体も、どういう形になるにせよ、それについていく柔軟な体制が必要だと考えています。

                               また明日

                             やまもと いちろう







   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年3月1日 水曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

3月1日(水)

2月28日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
61.00 60.90 61.50 60.30 61.41 +0.41
3月1日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
61.58 61.93 61.46 61.58 61.48

28日のNYは反発。序盤は夜間取引の軟調な動きを引き継いだが、製品高に連動した買いから小幅に反発した。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比120万バレル増、ガソリンは同変わらず、留出油は同130万バレル減とされており、納会日を迎えた製品の当限主導となっておおむね堅調に推移した。ただ、アルジェリアのヘリル・エネルギー相が、8日の総会では生産枠据え置きを示唆したことで、上値は限られた様子。

国内はおおむね堅調に寄り付いたが、その後はマイナスサイドに売り込まれ、商品間でマチマチの展開。ガソリンは期先が買われたものの、期近は軟調。在庫統計を控え、様子見ムードが強まる中、やや方向感に乏しい商いとなった。結局、5,6月限が小幅安と、前日の買い方の利食い売りが勝った形となったが、期先は堅調に推移した。前日比170円安〜290円高。灯油は現物市況の軟調な動きを受けて当限のみ続落。他限月はマイナスサイドに転じる場面もあったが、後場からは上げ幅を拡大した。前日比680円安〜490円高。原油は反発。円高に圧迫されるも、夜間取引が買われたことを材料視した買いが入った。期先2本は43000円を回復し、当限は40円高の43110円で納会。前日比40円〜580円高。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比3万7363kl増の223万4796kl、灯油は4万8627kl増の268万2984klとされた。昨日の指摘したように、NYは高く引け、前日の軟調だった夜間をも織り込んでいた国内としては、やや反応が鈍い1日だった。IAEAやOPEC総会が予定されている中、イランの核問題はやや材料性が薄れ、OPEC総会は据え置き観測が強まってきたことで、上値は重いと市場は受け止めている様子。ただ、私の考えはこれまでのコメント通り。今週の終値が週明け始値62.80ドルを上回るかどうか。60ドル以下に割り込めば、OPECの減産観測が一挙に強まるはずであり、総会までは下値余地が限られているように思えます。昨晩、上抜けなかった61.50ドルを本日の夜間で抜いており、62ドルを窺う展開となっている。国内ガソリンは60000円を維持し、灯油は58000円、原油は43000円を回復。明日の寄り付きもこのレンジを割り込まないようであれば、日柄を稼いだことで、下値確認の感が強まり、売り方が買い戻しを誘われる展開に入っていくと考えています。


                                                   小西
                             2006年1月分迄の成績表更新済み
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、先ベースでは全体に値上がりとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より540円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干高い位置からの寄り付き後、前場いっぱい下降気味にもみ合いました。後場からは、一旦下に下げた後は1時15分近辺以降は徐々に値を切り上げて、大引けまでの間は一直線の上昇トレンドを描きながら緩やかに値を上げていきました。終値前日比は+290円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に、下髭付きの小さな陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、2月15日を底に切り返し上昇中から、少し下向きに丸く折り返してきているような形をしているように見えます。しかし、週足では5月20日、11月18日を結ぶ上昇トレンドライン上近辺にも位置します。58000〜61000円のゾーンは、短期中期共、上昇トレンドが生きており、どちらにしても、このエリアで底を打つのではないかという事が考えられます。個人的にはもう少し押してから反発というのが綺麗な形だと思うのですが、どううごいてくるでしょうか。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、800円レンジ+290円、970円レンジ+320円、360円レンジ+500円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 仕事も相場に関しても、私はプロスポーツに学ぶ事が沢山あるわけですが、今回冬季オリンピックで金メダル取った女子フィギュアにしても、名称は「プロ」ではありませんが、一流という意味でプロの域でのスポーツだと思います。今回メダルを取るにあたっては、それ相当の分析や練習をこなして、ここに来て世界一のプレーが出来たのだと思います。4回転ジャンプに最後までこだわった安藤選手も素晴らしい新年の持ち主だし、今回金メダルを取った荒川選手の完璧な演技や、その他前種目で世界一を競った全ての選手は、ノウハウと訓練の結果を本番でぶつけた事と思います。残念ながら日本はメダルの数こそ1個に終わりましたが、次回4年後も勝つということにこだわり、そして安藤さんみたいに勝つだけではなく自分自身の信念のようなものも大事だと思います。勝っても負けてもスポーツで一流と呼ばれる方々を見て、見習うところは沢山あります。

                               また明日

                             やまもと いちろう







   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

    本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                            2004年1月
2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                      2005年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月  
                      2006年1月 2月