本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載

本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2004年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2005年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月   
2006年1月 2月 3月 
会員申し込みに関する問い合わせ 会員の申し込み及び案内
E-mail  info@ntl-pro.com    24時間 入金確認後即パスワード発行
月内途中入会可

日本トレンドライン
TEL  06−6352−0500    PM1:00〜PM7:00
 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン
バックナンバー2006年4月分
2006年4月28日 金曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

4月28日(金)

4月27日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
71.93 71.93 72.01 70.75 70.97 -0.96
4月28日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:17)
70.99 70.99 70.61 70.71 70.70

27日のNYは続落。中国が市場の予想を覆し、1年物貸出金利を0.27%引き上げ、5.85%にしたことから、今後の同国の石油需要に懸念が広がった。シェブロンのリッチモンド製油所で、火災が発生したとの報道が入れられたものの、反応は限定的となり、前日に発表された製油所の稼働率上昇から、生産量拡大への期待が強まっている様子。EIA発表の天然ガス在庫は前週比800億立方フィート増の1兆8510億立方フィートとされた。

国内は軒並み続落。ガソリン、灯油は買い方の手仕舞いが先行し、灯油期央2本が一時ストップ安まで売り込まれた。後場に入ると、期先主導で買い戻しが入り、下げ幅を縮小したものの、引けにかけては灯油中心に再度売られる展開。結果、灯油9月限のみストップ安となり、総じて高値から離れる展開となった。前日比はガソリン560円〜1170円安。灯油は同940円〜1600円安。原油当限は納会を控え、20円安小動きに止まったが、他限月は前日比680円〜990円安と大幅続落。

急伸からなるテクニカル的な調整場面となり、国内外ともに軟調な展開が続いている。ブッシュ大統領が、戦略石油備蓄の積み増しを今年の秋まで停止し、ガソリン規制の緩和を示唆したことや中国の需要減退観測、製油所の稼働率上昇など、今週は集中的に弱材料が目立った。ただ、これまで強材料視されてきたイランやナイジェリアを主とした地政学的リスクには何ら変化はない。今夜のNYが70ドルというサポートラインを固める動きを見せるようであれば、来週の国内は連休を控え、週明け2営業日は買い戻し優勢となるのではないだろうか。昨晩のNYは続落したものの、取組高は102万4051枚を記録している。夏場のガソリン供給懸念や治安情勢、製油所のトラブル、ハリケーンなど、何も起こらなかった場合には弱材料とならないのに対し、何かが起これば、強材料となるわけだから、売り方不利な相場には変わりない。「3ヶ月後には現在の値段より高く推移しているだろう」というような思惑買いを誘発される水準は決して低くなく、押し目買い有利な展開に変化するのに下げ幅や日柄はそうは必要としないのではないか。中長期で上昇トレンドを継続中のNYが中期的に下降トレンド入りするかどうかは、今晩のNYが70ドルラインを維持するかどうか、サポートラインの攻防次第かと考えています。大型連休を控え、現在の流れでは買いポジションを整理したくなる心理はわからなくない。しかし、NYを指標とするのならば、有事に備えた見方もできるはずです。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、良い感じに昨日と同一方向の動きとなり前面安となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より730円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安い位置からの寄り付きスタートから、大きめの上げ下げで終日緩やかな上昇基調で横ばいとなりました。引けでは寄り付き値段を少し上回り終値前日比は-560円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右下に上下髭付きの小さい陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、大きめのレンジ幅で右上がりの形から、4月17日上抜けを確認し、その後も高値圏強含みから、上昇基調推移の形。4/24を頂点に、折り返して連続下降中に見えます。今のところさほどもみ合いも無く綺麗に調子よく下がっ来ています。このまま調子よく下がってくれれば、現在64500円前後近辺に位置する上昇トレンドラインが目標となってきます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、870円レンジ−560円、620円レンジ−980円、310円レンジ−780円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


 さて、明日から世間はゴールデンウィークに突入しましす。もちろん連休中に仕事の方もいらっしゃる事と思います。未だかつて私はゴールデンウィークや年末年始の休み中に海外旅行などという贅沢をしたことがありません。いつか正月のハワイに行けるように、ゴールデンウィークのメキシコに行けるように、日々がんばろうと思ってはいますが、どこか貧乏性で、旅行会社の値段表などを見れば、なんとなく行く気がうせてしまうのは私だけでしょうか。普段の倍から3倍の値段には驚きです。安いのを見てしまうとダメですね。同じ価格ならいくら高くても行くのでしょうけど。
さて、今回ゴールデンウィークも事故やけがの無いようにお過ごし下さい。1日、2日は相場があります。お間違えの無いように。ではまた来週。


                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年4月27日 木曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

4月27日(木)

4月26日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
72.88 72.85 73.22 71.85 71.93 -0.95
4月27日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:18)
71.93 72.01 71.60 71.81 71.64

26日のNYは続落。この日発表されたガソリン在庫が予想を下回る減少幅だったことから、ガソリン主導で続落。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比20万バレル減の3億4500万バレル、ガソリンは同190万バレル減の2億60万バレル、留出油は同100万バレル増の1億1560万バレル、ヒーティングオイルは同60万バレル増の4330万バレルとされた。エクソンモービルは、ナイジェリア南東部にある石油ターミナルにおいて、従業員の避難を解除した。

国内は急落。NYの続落を受け、前日に期先が上昇したことの反動もあり、大幅安となった。ガソリンは期先主導で売り込まれ、9,10月限がストップ安。当限は現物市場の急騰もあり、下げ幅は限定的。前日比690円〜1600円安。灯油は全面安。当限と先限を除く全限月が一時ストップ安まで売り込まれたが、7,8月限は外れて引けている。期先は7万円を割り込んだものの、需要期限月であることもあって、下げ幅を縮小した。前日比1060円〜1600円安。原油は大幅反落。納会を控えた当限は160円安と下げ渋ったが、その他の限月は前日比1020円〜1170円安と夜間の軟化や円高を受けて軟調に推移した。

 NYはガソリン在庫が予想以下の減少幅だったことが、続落への圧迫要因となるのだが、その背景には稼働率の上昇があったようだ。昨晩発表分の製油所の稼働率は88.2%と1月6日以来の高水準となっており、今後、製油所の定期修理のピークを迎えるまでは、原油処理能力が増加する見通しが強まった。英BPがテキサス州に所有する製油所では、今年に入って、補修工事のために操業を停止していたが、今月から操業を再開。現在は日量20万バレルの原油処理に止まっているが、年末にかけて処理量を引き上げていく予定となっている。予想以下の減少から売られたNYだったが、8週連続で減少したことには違いなく、エタノールを添加したガソリンへの改質は遅れ気味であることも間違いない。通常取引で72ドルを割り込んで終え、その後の夜間では72ドル回復に抵抗を示し、さらに軟化したことで、本日の国内は心理的に上値の重さを感じさせられた。また、大型連休を控え、ポジション整理が活発化。昨日はファンドによる買い浴びせから大幅反発したものの、本日はその反動や円高が重なり、大幅安となった。ただ、NYが70ドルを下値支持線とし、夏場にかけて先高感が強いという見方は払拭されてはおらず、手仕舞い売りを急いだとは言い切れない展開だった。25日の下落は様子見とし、本日の下落で昨日の大幅反発は帳消しされた。結果的に25日にトレンドの転換が示唆されていたことになるが、もう一段の高値を試す可能性を秘めていた段階での転換よりも、本日の大幅安から転換と判断する取組方のほうが、トータルで良い成績につながると私は考えています。今後に関しても、大きく崩れていく可能性は低いと思われ、素直に買い転換できる見方で相場を見守る必要があるように思います。10月限ベースで見ると、ガソリンは、2月16日安値58280円から4月24日高値69790円までの上げ幅に対する3分1押しラインが65950円、同様に灯油は65230円と、このラインが目先の下値支持線となると思われる。28日にイランのウラン濃縮活動停止期限を迎えることになっているが、およその見方としてイランは拒否するものとされており、その後の米国を中心としたイランへの対応が地政学的リスクを高めるのではないか。買い方のポジション調整が明日も続くと思われるが、週末は明日の国内や明晩のNY次第といったところ。仮に続落で週末を終えた場合、今度は逆に週明けの2営業日(連休前)にショートカバーが入りやすいと私は見ています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体大幅安となりました。ガソリン灯油10月限はストップ安張り付きとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より560円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小安く寄り付きスタートから、そのまま下げ基調で値を下げていきました。後場スタートからも値を下げて、後場後半は横ばい気味に推移しました。そのまま引けて終値前日比は-1290円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右下にかけて下髭付きの大きめ陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、大きめのレンジ幅で右上がりの形から、4月17日上抜けを確認し、その後も高値圏強含みから、上昇基調推移の形。4/24を頂点に、折り返して下降中に見えます。そのまま調子よく下がってくれれば、現在64000円前後近辺に位置する上昇トレンドラインが目標となってきます。しかしチャネルを突き破って上に出ているだけに軌道を変えてくる可能性もありますが。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、920円レンジ−1290円、1150円レンジ−1060円、360円レンジ−1020円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


            本日、システムメンテ、及び集計作業の為、このコーナーは休刊いたします。


                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年4月25日 火曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

4月25日(火)

4月24日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
75.17 75.35 75.35 72.95 73.33 -1.84
4月25日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
73.28 73.35 72.85 73.08 73.34

24日のNYは急反落。数日の急伸から買われ過ぎ感が台等、テクニカル的要因から利食い売りが活発となった。カタールで開かれた国際エネルギー・フォーラムにおいて、OPECの非公式会合が開かれ、ベネズエラのラミレス・エネルギー相は公式生産枠の据え置きで合意したとコメント。サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相は、ナイジェリアやイラン、イラクなどの地政学的緊張が続く限り、原油価格は過去最高近辺で推移するとの見通しを述べた。

国内は急落。ガソリン当限は40円安の67300円で平穏納会となり、期近の下げ幅は限定的となったが、期先は大幅に売られる展開。期先2本がストップ安となり、前日比40円安〜1600円安。灯油当限は3030円安の64020円と暴落納会となり、期近主導で売られ、全限月がストップ安。原油は一時当限を除く全限月がストップ安まで売り込まれたが、引けにかけては幾分買い戻しが入り、8月限を除いては外れて引けている。

 国内においては、灯油が4月に入ってからの気温が前年や平年より低く推移しており、需要減退ペースが鈍化。前年比で48.4%増の出荷量となっており、期近を支える要因となっていた。海上スポット価格はガソリンが変わらずの61200円〜61800円、灯油は変わらずの58500円〜59100円。ガソリンは5月後半に製油所の定期修理のピークを迎えることや製油所のトラブルが重なり、実需筋の買いに支援され、現物より大きく上ザヤで納会したが、灯油はサヤ修正から暴落する展開。本日はNYの急落はもちろんだが、円高や貴金属の急落も心理的な要因となった様子で、前日の株価もあるが、総じて弱気な展開となっている。NYに関しては、昨日コメントしたように、週末に有事に備えたショートカバーが入り、週明けに手仕舞い売りが主導となって反落。昨晩よりも、今晩のNYがポイントで、今週の在庫統計においてもガソリン在庫の取り崩しの見方が強い中、大きく崩れる可能性は低いように考えています。ただ、NYチャートでは24日に21日高値75.35ドルを上抜くことができず、毛抜き天井を形成し、天井感が強まった様子。国内においては両製品ともに7万円という大台が重くなった上での調整安となり、目先の下値支持線はガソリン68610円、灯油68370円だったが、ガソリンは抵抗を示しながらも、これを割り込んだ。エジプトのダハブでは、3件の爆弾によると見られる爆発事故があったとの報もあり、地政学的リスクによる支援材料は何ら変わっていない。今夜のNYが在庫統計を控えたショートカバーが入る可能性が高いと思われ、国内ガソリンにおいても目先の下値支持線を割り込んだものの、現時点では一時的なブレで終える可能性が高いと思われる。国内外ともに調整的な売り物の押され、大幅安となったが、トレンドが転換するかどうかの見極めには日柄的にあと1日必要と思われ、明日次第と私は見ています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体大幅安で、ガソリン灯油はストップ安。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1490円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅に安い位置からの寄り付きスタート。前場いっぱい緩やかな上昇を見せました。後場からは反落して下落基調で推移。最終的にはストップ安。終値前日比は−1600円ストップ安。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右下に上髭の長い小さな陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、大きめのレンジ幅で右上がりの形から、4月17日上抜けを確認し、その後も高値圏強含みから、今日は大きく右下がりの位置につけてきた格好です。下は64000円前後に上昇トレンドラインが構えており、このまま下げれば、このあたりがサポートになってくることが予想されます。しかし上げ足が加速しているだけにド短期上昇トレンドラインを急角度で新たに作ってくる可能性もあり、今の位置からの反発も充分考えられます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、520円レンジ−1600円ストップ安、430円レンジ−1600円ストップ安、60円レンジ−1150円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


 「あわてる乞食はもらいが少ない」ということわざがあります。急いでいる時ほど冷静沈着で下準備なり調査なりして行動しないと損をしますよという意味なのでしょう。またその逆であわてる乞食がもらいが多い論の人もいます。今の激動の世の中で、下準備やら調査やらでウダウダだらだらと時間ばかりを取っていても、時代が変ってしまい結局何も出来なくなるので、チャンスがあれば出来るだけ、急いで行動するべし。とりあえず何でも行動あるのみで行動的に振舞うべし。というのが意見だそうです。
 しかし本当のところは、重要な仕事や責任重大な事柄に関しては、もらいが多いとか少ないではなく、いかに失敗を防ぐかという事を重点的に考えなければならないと思います。もちろん利益を目的とし、より効率の良い利益を得る為に自分なりの計画を組み立てるのですが、私自身の方針としては慎重にじっくり組み立てるほうです。そして慎重にじっくり急いで組み立てます。それで良い悪いの答えが出なければ止め。当然悪い答えが出ても止めということになります。急いだり、じっくりというのは、「時間」の流れでどう考えていくかということだと思います。人生は内容とタイミングだと私は思っています。内容のしっかりしたものを、根拠のあるタイミングで行っていくのがベストな考え方でしょう。内容が欠けても、タイミングがでたらめであっても良い結果を上げられる確率は少なくなります。「じっくり慎重にと急いで組み立て行動する」なんかニュアンスは変ですが、私はそう思います。


                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年4月24日 月曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

4月24日(月)

4月21日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
73.69 73.50 75.35 72.73 75.17 +1.48
4月24日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
75.06 75.25 74.45 74.69 74.80

21日のNYは急反発。イランのバジリハマネ石油相が、OPECの生産枠に対して減産案を支持したことや週末の有事に備えたショートカバーから、75ドルに到達する急反発。ガソリン期近が一代高値を更新し、ヒーティングオイルにおいても軒並み一代高値を更新した。CFTC発表の建玉明細では、原油は前週比3万8500枚増の6万6749枚買い越し、ガソリンは同4916増の1万9174枚買い越し、ヒーティングオイルは同536枚減の1万2730枚買い越しとされた。

国内は、週末のNY高を受けて大幅高で寄り付いたものの、その後の夜間の軟化や円高を材料に利食い売りが優勢となり、上げ幅を縮小した。明日の納会を迎える当限も現物市場にサヤ寄せする展開。ガソリンは期近主導で売り方優勢の展開となり、大きく値を崩した。後場半ばからはジリジリと買い戻しが入り、期先のみ小幅に反発、9月限は変わらずまで戻したが、他限月は当限中心に売られた。前日比1460円安〜150円高。灯油は大幅高で寄り付き、その後は急落したものの、後場から次第に買い戻され、9月のみ70円安と小幅続落し、他限月は100円〜290円の小幅高。原油は反発。夜間の軟化や円高を材料に上げ幅を大きく縮小し、期先2本が一時マイナスサイドまで売り込まれた。後場からは製品に連動した買いが入り、安値から離れて引けている。前日比80円〜370円高。

 19日のコメントでNY6月限の75ドルを示唆したが、結果的に買玉バランスを軽くした翌営業日に急反発して到達した。上値達成感が生まれる可能性は高く、今夜のNYは反落するのではと、考えている。木曜に下落すると、金曜は買われやすく、金曜が買われると、週明けに反落するというパターンである。簡単に言葉にすると、在庫統計を受ける水曜に買われ、修正安となる木曜に売られ、金曜は週末の有事に備えたショートカバーが入り、週末に何もなければ手仕舞い売りが週明けに入り、問題が起きたとしても週末に織り込んでいるわけだから、上げ幅は限定的となる。こういう流れが多いのだ。だからと言って、こんな単純なパターン通りにトレードをすれば良いというわけではなく、これは1つの参考材料として、総合的に分析する必要がある。だから、我々は日々研究することを休まない。仮に7万という大台から売りを仕掛け、1000円上昇し、トレンドが上昇だと判断した場合、2枚売りで10万円の損切りをして71000円という過去最高値から新規買いをできるかどうか。大半はできないものと思われる。しかし、5万円の時も、6万円の時も流れに逆らわなかった人間が良い成績を出していることになる。これは週末のコメントにつながることで、値頃売買は禁物ということ。次のステップの為に損切りが必要だということ。どの商品をどんなルールで売買するかというプランが要ること。相場は高いから売るのでも、安いから買うのでもない。上昇の確率が高いから買い、下落の確率が高いから売るのである。明日は何とかなると思っているうちはどうにもならないのが相場。もう駄目だと、損切りした途端に反対に動き出すのも相場。買い難い時ほど上がり、売り難い時ほど下がるのも相場である。依然として、基調は変わらず。今晩よりも、明日のNYがポイントと考えています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、先限、引けでは全体に小幅に高く引けております。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より850円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅に高い位置からの寄り付きスタート。前場スタートからは、2時前後にかけて、一方的に大幅下落となりました。その後は引けにかけて急激に切り返し、引けでは、前日比小幅高で終わっています。終値前日比は+150円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に上髭の長い大きな陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、大きめのレンジ幅で右上がりの形から、4月17日上抜けを確認し、その後も高値圏強含みで推移中。もみ合い中ある程度我慢してきたプログラムも一気に取りにかかっています。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1780円レンジ+150円、1710円レンジ+150円、790円レンジ+270円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


 失敗は成功の元といいます。失敗を恐れるよりも、チャレンジしなかっったことの方を恐れるべきかもしれません。しかし「失敗」の内容にもよります。致命的な失敗は成功の元にはなりません。致命的な失敗は起き上がる事が出来ないからです。話を戻しますが、私も数々の失敗をしてきました。野球で言うなら「三振」です。プロ野球の世界でも、最初からホームランやヒットを量産し、引退までの選手期間、打ち続ける選手はほとんどいないでしょう。通常、天才的な才能を生まれながらに持っていない限りは、三振を繰り返し、なぜ打てないのかを分析し、そして理論と訓練で、フォームを改善していきます。そしてその作業こそが失敗は成功の元に繋がるのではないかと思います。ただ単に軽い気持ちでやってみて失敗し、またその事を重要視せずに他に目を向ける、こんな繰り返しでは、せっかく失敗した意味はありません。失敗は成功への大事な材料だと思います。反省分析、訓練してこそ、失敗した意味があるのだと思います。



                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年4月21日 金曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

4月21日(金)

4月20日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
72.17 72.03 72.49 70.70 71.95 -0.22
4月21日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:18)
73.50 73.50 72.73 72.98 72.80

20日のNYは反落。5月限は0.22ドル安の71.95ドルで納会し、6月限は0.43ドル安の73.69ドル。夜間取引の軟調な地合いを引き継ぎ、前場は売り方優勢に取引された。しかし、前日安値である72.65ドルを割り込むまでには至らず、後場からはテクニカル的なショートカバーから下げ幅を縮小した。6月限は74.50ドルまで買われたが、引けにかけて再度売られた。ナイジェリアの産油地帯で自動車爆弾による車両爆発が起きた。武装勢力は関連の労働者に退去を呼びかけた上、更なる破壊行為を警告している。ベネズエラのチャベス大統領は、原油相場は100ドルに達する可能性もある、とコメント。イランのバジリハマネ石油相は、原油市場は供給過剰であり、OPECの生産枠に対しては据え置きを支持する、とコメント。

国内は買い方の手仕舞いが殺到し、大幅反落して寄り付いた。ガソリンは後場から当限主導でプラス圏まで買い戻され、期先にも連動した買いが入ったことから、下げ幅を縮小して引けた。結果、期近高・期先安となり、前日比780円安〜500円高。灯油は大幅安から寄り付いたものの、後場から次第に下げ幅を縮小し、当限を除く期近がプラス圏まで買い戻された。期先は7万円を回復する場面も見られたが、引けにかけては再度戻り売り有利の展開となり、69950円と僅かに大台を割り込み、前日比650円安〜400円高。原油は反落。夜間取引や製品の軟化を受け、総じて5万円を割り込んで寄り付いた。期先のみ引けにかけて5万を回復したが、総じて軟調に推移した。前日比270円〜900円安。

 昨晩のNYは調整的な売り物に押された。予想以上に減少したガソリン在庫に関し、来週分は改善されるのではという見方もあったようだ。その分、原油よりもガソリンの下げ幅が大きくなったわけだが、これまでの上昇を支えてきた環境は何も変わっていない。国内においては、来週に入ると、ゴールデンウィークのガソリン需要観測が支えとなり、元売りによる小売価格の大幅な引き上げや製油所のトラブルなど、当限中心に堅調な展開が予想される。25日は製品納会日となっており、大きく上ザヤで推移している当限が、週明けから現物にサヤを寄せるかどうかにも注意したい。また、26日発会の11月限においては、ガソリンが下ザヤ、灯油は上ザヤで発会すると予想され、チャートへの影響を考えると、3月15日にコメントしたガソリン9月限売りの灯油9月限買いの動きはますます勢いづく可能性がある。コメント翌日の始値時点のサヤが2710円で、現時点では390円までに縮小。その後のコメントで、ゴールデンウィークを意識される20日以降からは再度サヤを拡大する可能性を示唆していたが、再度2710円以上に拡がることは考え難く、6月序盤辺りまでは維持したい方針。最後に、現在のような最高値更新が続けばなお更だが、逆バリを好む大衆筋の踏み上げが相場を更に強くすることが考えられる。無論、常に逆バリが悪いわけではないのだが・・。例えば、55000円から50000円まで下落し、その後上昇に転じた場合、売りの仕込み値が54000円、手仕舞い値が51000円とする。この場合、55000円に到達する手前の54000円で売り、50000円手前の51000円で決済するパターンと55000円から値を削った54000円で売り、50000円から切り替えした51000円で決済するパターンであれば、長期間による何度ものトレードによる成績は後者のほうが良くなると考えます。前者は新規建ての際の転換地点が55000円以上になるリスクを負い、手仕舞いの際の50000円以下に下落するチャンスを失っているわけであり、損切りは早め、利は伸ばすという原則に反しています。資金に余裕を持たずに売買したり、外部の情報に惑わされ易い人ほど、前者になりやすいようです。マラソンはペース配分を決め、それを守ることで完走できる。プロ野球はどこにどれだけ勝ち、どこにどれだけ負けても、順位はトータルです。一定期間ペースを守り、トータルで成績を生むということの大切さは、皆が皆、小さい頃から教わってきたはずです。目先の利益に惑わされず、ルールとプランを作り、それを守ることが大切で、相場での最大のライバルは自分自身だと思います。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体に昨日より値下がりとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1710円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅に安い位置からの寄り付きスタート。前場スタートからいきなり大幅上昇し、全体通しては場中強含みで一直線同角度の上昇トレンドラインを描きながら上昇し続けました。そのままの基調で引け終値前日比は−780円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右下に上髭付き大きな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、上昇トレンドラインと上はチャネルラインでの大きめの幅で右上がりの形を作ってきましたが、完全に上抜けしてきた形になっています。今日の足の位置は久しぶりの右下ということで、急激な上昇からの反落ということもあるでしょう。チャートの形状、プログラム指数共に幾分変化して来ていますので、引き続き慎重に見ていく必要があります。急激に上がっているだけに急反落には充分注意ですが、上下慎重な見方が必要です。もみ合い中ある程度我慢してきたプログラムも一気に取りにかかっています。既に手仕舞ったもの、現在追撃のものも大型プラスで推移中。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1110円レンジ−780円、1320円レンジ−650円、450円レンジ−750円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


           本日、システムメンテナンス及び、集計作業の為、このコーナーは休刊致します。



                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年4月20日 木曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

4月20日(木)

4月19日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
71.35 71.29 72.40 70.70 72.17 +0.82
4月20日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
72.03 72.36 71.84 72.20 72.10

19日のNYは続伸。この日発表された在庫統計で、ガソリンが予想以上の減少幅となった上、原油が予想を覆して減少したことから、買い方優勢の商いとなった。ただ、ガソリンは前日に減少予想を織り込まれていたこともあり、上げ幅は限定的に止まった。EIA発表の原油在庫は前週比80万バレル減の3億4520万バレル、ガソリンは同540万バレル減の2億250万バレル、留出油は同280万バレル減の1億1460万バレル、ヒーティングオイルは同30万バレル減の4270万バレルとされた。IEAのマンディル事務局長は、イランが原油輸出を停止しても、約40億バレルあるIEAの戦略石油備蓄で対処できる、とコメント。

国内は全面高。ガソリン、灯油は当限を除く全限月がストップ高まで買われ、ガソリン当限は1760円高、灯油当限は2010円高。原油は大幅続伸となり、期近2本がストップ高。当限を除く全限月が5万円を突破し、5営業日連続で上場来高値を更新することになった。

 IEAのマンディル事務局長は、イランによる日量270万バレルの原油輸出が滞っても、戦略備蓄の放出で約4年間は対処できるとしたが、これはあくまでも40億バレルをイランの日量で割った日数という非常に単純な計算であり、4年間対応できるとしても、これはあり得ない話。備蓄にはイラン産をも含んで積み増ししてきた数字であり、原油価格の高騰を踏み留めることのみの理由で、戦略備蓄を大きく取り崩して市場に供給するということもあり得ない。そして、再三お伝えするが、価格高騰の理由は、原油在庫ではなく、生産量と需要であり、ファンドを中心とする余り余った投機資金が向かう矛先が石油市場だと言うこと。そして、地政学的リスクの高まりから、各消費国が備蓄を増やす傾向にあり、また、製品生産に好ましい軽質油に人気が集中していること。ナイジェリアが米国向けに輸出している軽質油をサウジアラビアが増産する重質油でカバーすることは難しいのである。国内ガソリン8月限が発会する前、そして、発会後6万円を割り込んだ時に2度指摘したが、8月限はガソリン需要の拡大、灯油在庫の積み増しなど、時期的に下値は堅く、過去、発会値段を下回って納会したことはない。無論、納会期日にはどうなっているかはわからないが、本日は8月限が先頭切って7万円をマークした。過去、4万、5万、6万と大台をクリヤーしてきたが、7万という水準は5万や6万を越えた時ほど市場の達成感はない様子。4万円更新時は、35000円から45000円まで上伸しており、今回においても上値はまだ先と見ておいたほうが賢明。NY原油当限は本日納会日を向かえ、21日からは1.95ドル上ザヤで推移する6月限が当限に回る。昨晩もサヤを0.21ドル拡大しており、今のところサヤ滑りの兆候は見られない。天井とは結果論に過ぎず、トレンドの変化が判断できるだけの下落を待って、そのトレンドに連動すればいいのであって、大きな流れに逆らう必要はない。修正安から続落につながり、その後に手仕舞いをした時に、あの日に手仕舞いしておけば、と後悔するよりも、元々、含み益の何分の1はないものと考え、落ち着いて構えておかなければ、こういうトレンドには乗り切れない。ゴルフでパターをする時、カップの手前でボールが止まるようなパッティングであれば、入る確率は最初から0%。越えない限り、結果は出ないのであって、同じ2打なら、手前からではなく、折り返してカップインすればいいだけのことではないか。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、良い感じに上抜け感がでました。各プログラムは確定済み利益、また維持中含み利益いずれも超大型プラスで、かみ合い感が出ています。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より700円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前場前半、大幅急上昇でそトップ高寸前まで上昇。後場は既にストップ高から一旦外れる場面もありましたが、後半は張り付いたままで推移し、そのまま引けて終値前日比は+1600円ストップ高。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に大きな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、上昇トレンドラインと上はチャネルラインでの大きめの幅で右上がりの形を作ってきましたが、完全に上抜けしてきた形になりました。このあたりでは上値の目処も付き難くなってきました。急激に上がっているだけに急反落には充分注意ですが、上方向も歯止めが効いていない状態なので、上下慎重な見方が必要です。もみ合い中ある程度我慢してきたプログラムも一気に取りにかかっています。既に手仕舞ったもの、現在追撃のものも大型プラスで推移中。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、930円レンジ+1600円ストップ高、800円レンジ+1600円ストップ高、510円レンジ+1160円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


 相場は数字との闘い。計算力の有り無し、良し悪しで、結果が大きく変ってきます。もちろん1回2回のトレードであれば偶々大勝することもあるでしょう。しかし、後に大きな利益を出せるよう、大きな資金を動かせるように、長くに亘りトレードしていく中で、実質はやはり計算方法が重要になってきます。
 相場の売買で試行錯誤のなか各投資家が神経をすり減らし闘っていますが、誰かの損失は、誰かの利益となる訳ですから、それ相当のキチンとしたスタンスで臨まないと、闘っていけません。90%の個人投資家は勝ち組に入れないというのも相場心理学上証明されています。知れば知るほど、長く闘えば長く闘うほどに奥が深い相場の世界です。
流れに確実に乗る、自分たちの有利なようにキッチリ組み立てる、それが相場の基本だと私は思っています。


                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年4月19日 水曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

4月19日(水)

4月18日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
70.40 70.27 71.60 70.15 71.35 +0.95
4月19日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:17)
71.29 71.29 70.86 71.00 70.97

18日のNYは続伸。ガソリンが大幅続伸となり、原油にも連動した買いが入った。ガソリンは夏場の供給懸念や今週の在庫統計の減少予想を材料視され、一代高値を更新するとともに、期近ベースの史上最高値をも更新した。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比180万バレル増、ガソリンは同250万バレル減、留出油は同160万バレル減とされている。

国内は油種間でマチマチの寄り付き。ガソリンは当限を除いた全限月が買われて始まったが、当限が1000円以上の下げ幅を見せる場面もあり、期近から次第にマイナスサイドに転じる展開となった。引けにかけては灯油の基調に連動した買いから、期先2本はプラス圏を維持して引けたが、全体的にはマチマチとなり、前日比210円安〜100円高。灯油は全限月がマイナスサイドに値を沈める場面もあったが、国内在庫の減少を受けた期近が堅調に推移し始め、他限月も引けにかけておおむね堅調に推移した。前日比150円〜670円高。原油は方向感に乏しい動き。買い方優勢に寄り付いたが、1円近い円高や夜間の軟化を受けて上げ幅を縮小し、マチマチに引けた。前日比110円安〜90円高。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比1万6530kl増の230万2956kl、灯油は同11万3681kl減の177万9625klとされ、灯油は7週連続で減少となった。国内ガソリン当限は前日に続き、拡大する現物市場とのサヤが意識され、利食い売りが優勢となった。ただ、先高感も強いため、大きく値を崩したところでは買い戻されており、地合いが一変することは考え難い状況でもあった。NYは数日の上伸から、調整安が求められる水準に達しているように思えるが、仮に今晩のNYが原油在庫の増加から売られたとしても、翌日にはガソリン在庫の減少から買い戻される可能性が高いのではないか。昨晩のNYガソリンは在庫統計を織り込んだ動きとなっており、予想以下の減少幅であれば、一気に利食い売りから値を削る可能性は否定できないものの、製油所の定期修理が半ば終える5月中旬辺りまでは200セントという大台を下値支持線として推移するのではないか。再三お伝えしているように、NY原油は20日に納会を向かえるが、当限71.35ドルに対し、6月限は73.09ドルとサヤを1.74ドルまでに拡大している。取組高は過去最高を更新する101万4843枚に至った。1月23日高値69.20ドルから2月16日安値57.55ドルまでの下げ幅に対し、1.5倍返しとなれば、75ドルとなり、6月限からすれば、残りは僅か2ドル。40ドル台での2ドルであれば、騰落率は5%強だが、70ドル台では僅か2.8%強であり、2月の安値から約24%上昇してきた流れからすれば、十分可能なラインとなる。また、昨年11月18日安値55.40ドルから1月23日高値69.20ドルまでの上昇率が24.9%で、これは時期的に灯油の需要期明けが迫っており、70ドルを上抜くことができなかったという心理的要因も影響したのだが、約25%辺りが1つのメドとする向きはあるように思える。21日から当限に回る6月限の2月16日安値は61.06ドルで、25%上昇すれば、約76.3ドル。短期的な買われ過ぎ感が圧迫要因になることを考慮しても、6月限の75ドル到達の可能性は十分あると私は考えています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、いずれも気迷い気味の動きで、先限はガソリン灯油は小幅高、原油は10円安となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より380円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前場前半下げて後半その分戻す展開。後場は昨日の終値近辺でのもみ合いで横ばいとなりました。終値前日比は+100円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の真横から上にかけて下髭付きの陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、上昇トレンドラインと上はチャネルラインでの大きめの幅での右上がりの形を作ってきています。チャネルライン上限いっぱいの位置で徐々に右上がり足踏み状態から、ここ3日間の足で若干超えてきた感がありますが、いずれも上値が重たそうな動きに留まっています。レンジ越えということで、買いに拍車がかかってきてもおかしくない場面、このまま上昇をつづければ大幅急激な踏み上げも予想されます。また一方通行に上げてきているだけに利食いなどの調整に入ることも想定されます。ポイントは大幅に動き出した地点と方向という事になります。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、720円レンジ+100円、800円レンジ+150円、350円レンジ-10円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


 世の中全てが、計算と割合、パワー比で構成されていると思います。パワーの増減や時間の流れによっての未来変化については読みきれないもの、計算しつくせないものがほとんどです。自分の身の回りの出来事を全て成り行き任せにすれば、それはそれで運良く上手く行く場合もあれば、計算しつくした外部の敵に食われてしまう場合もあるということだと私は解釈しています。「計算高くなれ」という言葉があります。一件いやらしいイメージがありますが、世の中の仕組みとして人間関係も含め、絶妙なバランスで成り立っている訳ですから、計算してしかり、考えてしかりで、常に良い方向に計算できている人が、良い状態になって行き、計算を嫌がる人、計算方法を知らない人、計算の根本が間違っている人は、物事がうまく運ばなかったり、他人に嫌われたりするのではないかと思います。
 わがままおもむくままの人間、キチンと考えられる人間、どちらも人間です。どちらも人間らしいですが、ハートを持って物事を考えられる人間が私は好きです。


                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年4月18日 火曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

4月18日(火)

4月17日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
69.32 69.63 70.45 69.30 70.40 +1.08
4月18日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
70.27 70.78 70.22 70.73 70.65

17日のNYは大幅続伸となり、期近終値ベースで史上最高値となる70.40ドルで引けた。引き続き、イランの核再開発問題による地政学的リスクや夏場のガソリン需要を懸念した買いが優勢となった。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比190万バレル増、ガソリンは同220万バレル減、留出油は同140万バレル減とされており、ガソリンやヒーティングオイルは一部の限月を除き、一代高値を更新した。カタールのアティーヤ・エネルギー産業相は、原油価格を押し下げる為にOPECができる措置は殆どないとした上で、年内の生産枠は維持する見通しをコメントした。

国内はNY高や国内製油所の相次ぐトラブルを材料に軒並み続伸。ガソリンは期近主導で買われて寄り付き、序盤に利食い売りから期先2本がマイナスサイドまで値を削ったが、後場からは買い戻し優勢となった。14時半ばから当限が急速に上げ幅を縮小したが、期近のそれに連動した動きは限定的となった。前日比変わらず〜1110円高。灯油は期近中心に大幅続伸。序盤に期先2本がマイナスサイドまで売られたが、後場からは地合いを引き締めた。前日比410円〜1620円高。原油は続伸。当限、先限ともに上場来高値を更新し、全限月が一代高値を更新したが、円高や夜間の軟化から伸び悩む展開となった。前日比100円〜450円高。

 NY当限の5月限は20日に納会を向かえ、21日からはアクティブマンスである6月限が当限に回る。昨晩終値時点のサヤは5月限に対し、6月限は1.58ドルの上ザヤで、終値は71.98ドル。総取組高は100万枚を越えており、アメリカン証券取引所に原油先物相場に連動する投資信託が上場したことで、投機的資金が集まりやすい環境の影響が出ている様子。製品においてもガソリンは期近ベースで、昨年9月30日以来、ヒーティングオイルは昨年10月12日以来の高値を更新。長期化しつつあるナイジェリアの減産は米国のガソリン生産に影響が大きく、これを補う為の措置としてサウジアラビアが米国向けに増産するとのこと。しかし、サウジ産の原油は重質油であり、ナイジェリア産のようなガソリンに適した軽質油ではないため、供給懸念を払拭することは難しく、そもそも原油在庫ではなく、製油所の稼働率と年々伸び行く需要が問題である。老朽化が進む製油所では、毎年のようにトラブルが絶えず、昨年はハリケーンによってメキシコ湾岸付近が多大な被害を受け、依然として完全回復には至っていない。また、MTBE添加ガソリンからエタノール添加のRBOBガソリンへの移行による供給懸念が強く、今週のガソリン在庫にも強い関心が置かれている様子。国内においては、昨日コメントしたように、ガソリンはNY高に関わらず、昨日の終値レベルを維持するのが一杯。灯油においては、4月に入って気温が平年より低く推移しており、元売りが当初予想していた需要期明けの需要より意外に販売が伸びている状況もあり、ガソリン以上に堅調だった。国内製油所の相次ぐトラブルもあり、明日の国内石油供給統計には普段以上に関心が集まっており、ガソリン在庫が減少すれば、現物、当限主導で買われる展開になりそうである。



                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、いずれも値上がりとなりましたが、ガソリンは小幅高となっております。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より300円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小高い位置からの寄り付きスタートから、前場大き目の上げ下げから、後場は弱い展開で押し戻され小幅値上がりに留まっております。終値前日比は+50円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の真横から右上にかけて上下髭付きの陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、上昇トレンドラインと上はチャネルラインでの大きめの幅での右上がりの形を作ってきています。チャネルライン上限いっぱいの位置で徐々に右上がり足踏み状態から、今日昨日の足で若干超えてきた感があります。レンジ越えということで、買いに拍車がかかってきてもおかしくない場面、このまま上昇をつづければ大幅急激な踏み上げも予想されます。また一方通行に上げてきているだけに利食いなどの調整にはいることも想定されます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、940円レンジ+50円、1000円レンジ+410円、290円レンジ+300円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


             本日、システムメンテナンス作業の為、このコーナーは休刊いたします。



                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年4月17日 月曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

4月17日(月)

4月14日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
69.32 休場        
4月17日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:18)
69.63 70.00 69.44 69.80 69.76

14日のNYはグッドフライデーのため休場。

国内は大幅続伸。16日の午前5時40分頃、コスモ石油が所有する千葉製油所で爆発とそれによる火災が発生し、約3時間後に鎮火したものの、常圧蒸留装置1台が停止したとのこと。これを受けて、製品当限が急伸し、他限月も軒並みストップ高まで買われた。ガソリン当限は3290円高、灯油当限は2390円高と急伸し、両製品ともに期近3本がストップ高。両製品ともに全限月が一代高値を更新し、ガソリンは期近、期先ベース、灯油は期先ベースで上場来高値を更新。原油は続伸。後場からは夜間取引が伸び悩んだことや円高を材料視され、高値から離れて引けた。前日比490円〜670円高。

 連休明けのNYは日本時間の8時から再開され、堅調な展開。週末の海外に関しては主だった材料は出ておらず、イランの核問題において、国連がイランへの攻撃を容認したとしても、英国は軍事行動に参加しないとブレア首相がコメントしたのみ。国内は千葉製油所のトラブルを材料視した買いが殺到。定期修理期間の中、東燃ゼネラルの堺製油所に続いてのトラブルであることから、材料性はより高まったように思える。同製油所はコスモ石油所有の中では最大の処理能力(1日24万バレル)を持っており、粗製ガソリン、灯油、軽油、重油、低硫黄の重油などを生産。処理生産の停止が長期化する場合は、同社四日市製油所などから振替出荷をすることを検討しているとのこと。供給への影響は限定的と思われ、やや買われ過ぎた感があり、今晩のNYが上伸した場合でも、明日の国内が本日の水準を維持できるかどうかは疑問が残る。消防局側から停止命令が出た場合、現物、当限中心に当面の支援材料にはなるが、現時点では、利食い売りを急がせる一過性の材料に止まっているように思えます。依然として、ガソリンは65000円を下値支持線に固まる動きを続け、両製品ともに7万円という大台が見えてきたが、一時的には買い方の整理や日柄が求められる水準に達してきたように思えます。



                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、上昇となり、ガソリン灯油は大幅高となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より870円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付きスタートから、前場いっぱい一方的急上昇。後場は前場引け位置近辺での横ばいでもみ合いました。そのまま引けて終値前日比は+1380円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に上下髭付きの陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、上昇トレンドラインと上はチャネルラインでの大きめの幅での右上がりの形を作ってきています。チャネルライン上限いっぱいの位置で徐々に右上がり足踏み状態となっていましたが、今日の足で良い感じに若干超えてきた感があります。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1080円レンジ+1380円、1260円レンジ+970円、390円レンジ+490円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


 物事を反省する時に、「今から思えば・・・」という事を、よく思う事があります。今から考えれば、無謀な事も、アサハカな行動も、または、方法やタイミングの間違いなどなど。これは自然の摂理でしょう。今から思えば・・・というのは、今現在から過去にわたり、経過を知っているから思えたり言えたりする事で、その時その瞬間、まだ一秒先が未知である時の雰囲気と心理状態で、人間は行動します。そして後に時間が経過し、その行動によって結果が出た時、悪い結果になれば、大半は、「今から思えば・・・」という事を考えます。しかしこの「今から思えば・・・」ということ自体、私はとても大事な事だと思います。そしてそれをもっと過去の時点の状況と心理状態を明確に再現して反省すればもっと利にかなった分析をする事が出来ます。ただし明らかに誰が考えてもダメな事を、平気でする人は問題外です。あくまでも、常識レベルの行動の話です。相場も日常生活も、反省ありきで、そういう風に一歩一歩レベルアップしていくものだと私は思います。

                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME


2006年4月14日 金曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

4月14日(金)

4月13日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
68.62 68.52 69.40 67.87 69.32 +0.70
4月14日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30)  
休場        

13日のNYは反発。序盤は前日のポジション整理からなる軟調な動きとなったが、午後からは次第にガソリン主導で買われ、69ドルを回復して引けた。UAEのハミリーエネルギー相は、原油価格の高騰を抑制することは我々にはできない、とコメント。ガソリンは前日に引き続き、在庫減少を強材料視され、5月限は一代高値を更新した。イランは、IAEAのウラン濃縮停止の要求を拒否。EIA発表の天然ガス在庫は前週比190億立方フィート増の1兆7140億立方フィートとされた。

国内は反発して寄りついたものの、その後は利食い売りから軒並み下落する展開。ガソリンは期近が軟調となったが、期先は後場から買い戻され、期先2本が一代高値を更新。当限、先限ベースにおいては上場来高値を更新し、期近においても引けにかけて買い戻された。前日比10円〜370円高。灯油は期近が堅調な動きとなり、前場にマイナスサイドまで売り込まれていた期先も連動した買いから地合いを引き締めた。本日の灯油は全限月が一代高値更新となり、先限ベースは上場来高値を更新。前日比80円〜570円高。原油は反発。先限ベースで上場来高値を、また全限月が一代高値を更新した。前日比330円〜470円高。

 昨晩のNYは序盤にポジション整理から弱含みしたが、基調には変化がなく、次第に買い戻される展開。取組高はついに100万8500枚と9日に記録した99万149枚から更新。昨日コメントしたように、連休を控え、売りポジションを持ち越すことが嫌気された様子。昨年8月30日に70.85ドルを記録した時の取組高は91万6783枚で、当時の政策金利は3.50%だった。現在は4.75%なわけだから、投機的人気を含めたファンドの勢力が拡大していることが理解できる。これは、アメリカン証券取引所に原油先物相場に連動する投資信託が上場したことで、投機的資金が集まりやすい環境の影響とも言えそうだ。単純に季節的要因からなる需給面だけ考えると、夏場のドライブシーズンやハリケーンのピーク時には70ドルところではなくなる気がする。実際、そういうファンダメンタル的な要素が相場を支えている。過去を遡ると、50ドルを突破した時も、60ドルの時もそうだったが、まさかという数字が日柄を稼いで日常の数字になり、値頃売りを慕う大衆筋が踏まされてきた。随分前にも1度コメントしたが、60ドルにしろ、70ドルにしろ、これまで過去最高を記録と騒がれてきたが、これはあくまでも名目値の数字。昨年8月末に70ドルを突破したわけだが、その前年(04年)の物価変動を考慮し、2004年の原油価格を基準として過去の価格動向を見れば、70ドル以上で推移したことが、昨年を除いて2回ある。まず、1959年にペンシルベニアのオイル・クリークでエドウィン・L・ドレークが日量35バレルの油井に採掘に成功したことをきっかけとしたオイルブーム時は約98ドル。そして、1980年から1988年の8年間に渡り、大規模な戦争となったイラン・イラク戦争時には80ドルを越える場面もあった。ファンドはビジネスとして利益を出す必要があり、その為の資金調達や研究に明け暮れる毎日を過ごしている。それでも、私が思うに今年のファンド成績は今ひとつで、特に3月は上手く玉の整理ができなかったように思える。しかし、ここ2,3年の価格と比較して、高いか安いかを見定めようとする一般投資家よりも、一定期間のトータルで良い成績を生み出す可能性は高いはず。彼らに連動したり、対抗したりするには相当の努力が必要であり、ギャンブルではなく、ビジネスとして先物取引を捉える必要があるのではないか。最後に、来週はイランの核再開発問題が改めて材料視されそうな気がします。基調は変わらず上昇と見ており、ガソリンは65000円を下値支持線に固めつつあります。それでは、良い週末をお過ごし下さい。



                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、引けでは、先限はいずれも前日比小幅高となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より500円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付きスタートから、前場いっぱい一方的な一直線の下降トレンドラインを描きながら下落しました。後場は綺麗に反転して前場の半値を戻した位置まで上昇。その後はその位置での横ばいでもみ合いとなりました。終値前日比は+260円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上にに下髭付きの陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、上昇トレンドラインと上はチャネルラインでの大きめの幅での右上がりの形を作ってきています。チャネルライン上限いっぱいの位置で徐々に右上がり足踏み状態となっていそうですが、超えるか跳ね返されるかという状況は変っていません。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、800円レンジ+260円、890円レンジ+370円、540円レンジ+410円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


 周囲の人間に好かれ、いつも周囲に人が集まってくる人と、逆に何かしら嫌がられたり嫌われたりするタイプがいます。もちろんその中間の人は普通の次元の話ですが、私が思うに嫌われたり嫌がられたりする人間も、本当は人に好かれて、いつも周囲に快い人たちが集まってくるのを望んでいるはずです。しかし、そういう人間関係を築く為の思考能力のポイントがずれている為、お金に頼ったり、押し付けがましいサービスや贈り物で人間関係を作ろうとする為、かえって周囲の人間との壁が取れるどころか一層分厚くなってしまうという結果になってしまうのではないかと思います。特に最大の原因は「もの言い」が下手で話し方が下手な事が回りを不愉快にさせ、嫌がられる原因となる場合がほとんどです。
 というのは私の周りでもやはり少数ではありますが、人間関係が非常に下手な人間が最終的逆切れ状態で往生したこともありました。被害者意識、被害妄想が多く、何でもかんでも他人のせいにしてしまうのも特徴でしょう。かわいそうだが、思考のポイントがずれたまま良かれと思ってそれをやり続けても結果は同じ一生浮かばれないでしょうね。早く気付き早く改める事が先決でしょう。

                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年4月13日 木曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

4月13日(木)

4月12日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
68.98 68.95 69.60 68.45 68.92 -0.36
4月13日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:17)
68.52 68.57 68.05 68.31 68.37

12日のNYは小幅に反落。在庫統計を受けて、序盤に高値69.60ドルまで買われたが、買いが続かずに戻り売り有利の展開となった。ガソリンとヒーティングオイルは予想以上に在庫が減少したことを材料視されて続伸。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比320万バレル増の3億4600万バレル、ガソリンは同390万バレル減の2億790万バレル、留出油は同420万バレル減の1億1740万バレル、ヒーティングオイルは同140万バレル減の4503万バレルとされた。インドネシアのマイザル・ラーマンOPEC理事は、高騰する原油価格に対し、OPECがコントロールできない、との見方を示した。価格を引き下げるためOPECが増産することはできないと語り、原油供給が突然滞ることを恐れ、各業界が石油在庫を増やしている。OPECの生産はピークに達している、とコメントした。IEAは、今年の中国石油需要の伸び見通しを日量3万バレル下方修正し、前年比5.5%増の同695万バレルとした。

国内は、ガソリン期近以外が反落して寄り付いた。ガソリンは期近が堅調な動きとなり、期先においても前場半ばから後場序盤にプラス圏まで買い戻されたが、戻り売りから再度マイナスサイドに転じた。結果、期近高・期先安となり、前日比350円安〜480円高。灯油は安寄り付きからガソリン期近高に連動した買いが入り、プラス圏まで買い戻される場面も見られたが、後場からは再度戻り売り優勢となり、9月限のみ10円高の他限月は小幅反落。原油は期先で下げ幅を縮小して引けたが、小幅反落となり、前日比180円〜270円安。

 昨晩のNYはガソリンが在庫統計を受けて続伸し、原油はファンドによる13万枚以上の買い越し幅から利食い売りが優勢となり、小幅に反落となった。14日からイースター休暇に入るため、今夜が週末扱いとなり、引き続き、原油のポジション整理が優勢となるか、ガソリン在庫の減少から買い直されるかどうか。イランがロシアによるウラン濃縮活動停止の呼び掛けを拒否したこともあり、地政学的リスクの事を考えると、売りポジションを抱えたまま、3連休を迎えるのはやや心理的に難しい。イースター休暇におけるガソリン需要を材料にガソリンが堅調に推移してきたが、ここにきて利食い売りが活発となる予想もできる。しかし、それに対して予想を上回る在庫の取り崩しが強材料となっており、相殺すれば今晩も小動きに止まるのではないか。週末のNYは金曜が雨の予報となっているが、土日は曇りまたは晴れとなっており、ドライブなどの外出には影響がない模様。仮に今晩のNYが続落となっても、下げ幅は限定的と考えられ、基調に変化はないと思われる。むしろ買い勢力温存と見るべきで、国内ガソリンは65000円で下値を固める動きと見ています。イースター明けの急落が懸念され、注意日として国内は18日と考えているが、基調継続で過ぎれば、更なる上伸に向かうと見ています。



                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、引けでは、先限はいずれも前日比小幅安となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より370円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小安く寄り付きスタートから、前場一旦下に押した後の上昇という動きは4日連続。、後場は一段高からの寄り付きで、高い位置からの急落。その後は切り替えし急上昇。半値戻したところで引けまで横ばいを描きました。終値前日比は-350円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の真横下部分に上下髭の長い付きの小さな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、上昇トレンドラインと上はチャネルラインでの大きめの幅での右上がりの形を作ってきています。チャネルライン上限いっぱいの位置で足踏み状態となっていそうですが、超えるか跳ね返されるかというところでしょうか。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、960円レンジ−350円、1000円レンジ−180円、390円レンジ−180円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


 毎日朝起きて寝るまでの間に、色んなものを見て、いろんな事を聞き、いろんな人と話し、事件事故を含め、ニュースやマスコミからの内外の情報が入ってきます。そして音楽を聴き、映画や絵画を見る日もあるでしょう、そして眠りに着く訳ですが、同じものを見たり聞いたりしても、感じる心や考える内容、思いつくアイデアは、人それぞれ違います。私が常日頃思って生活している事は、感じる心と考える作業があれば、人間は自然と向上していくのではないかと思います。もちろんそれだけではいけないんでしょうけれど、人間の向上の材料のほぼ大半を占めているのは「感じる心」と「考える作業」だと思います。そして日々感じたことにより向上し、考えをバージョンアップさせていきます。逆に何も思わない、何も感じない、何にも考えていないという人がいたら、それは、感じようとしていないではないか、奥の深いものに意識がないのではないか、と思う訳です。それも一概にダメではないですが、同じ期間生きていく中では、大きく損をしている事ではないかと思いまが。


                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年4月12日 水曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

4月12日(水)

4月11日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
68.74 68.67 69.45 68.00 68.98 +0.24
4月12日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:15)
68.95 69.17 68.81 69.09 69.01

11日のNYは小幅続伸。堅調に推移していた夜間取引だったが、通常取引に入ると、買い方の利食い売りから値を削る展開となり、一時は68.00ドルまで売り込まれた。しかし、売り一巡後は在庫統計のガソリンが減少予想となっていたこともあって、ガソリン主導で買い戻される展開となった。EIAは、第2四半期の世界石油需要を前回から10万バレル下方修正となる日量8360万バレルになる見通しと発表。第3四半期においては、前回より10万バレル上方修正され、日量8490万バレルとした。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比140万バレル増、ガソリンは同240万バレル減、留出油は同140万バレル減とされた。

国内はガソリン、原油が小幅安、灯油はマチマチで寄り付いた。ガソリンは期近が堅調に推移し、他限月もそれに追随して買われる展開。東燃ゼネラルの堺製油所に消防局から停止命令が出たことで、再開のメドが立たないことや新日本石油が所有する根岸製油所で接触改質装置に不具合が出たことなどから、期近が買われた様子。前日比230円〜690円高。灯油は当限のみ20円安と小幅に反落し、他限月は前日比40円〜430円高。ガソリン当限の堅調な動きに連動した買いが入った。原油は期近が小反落、期先が小幅続伸。製品高に連動した買いが入ったが、円高に圧迫され、上げ幅は限定的。前日比150円安〜140円高。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比3万9497kl増の228万6426kl、灯油は14万3317kl減の189万3306klとされた。ガソリンは生産量が前週比4万388kl減となったが、輸入量が6万904klと前週比5万3961kl増となり、在庫微増につながった。灯油は昨年より約2ヶ月遅れの200万kl割れとなった。昨晩のNYは、序盤からファンド中心に利食い売りが活発となったが、在庫統計でガソリンの取り崩しが予想されていることに加え、EIAがガソリン価格の見通しを平均2.50ドルと前回より0.08ドル上方修正したことから、ガソリン主導で買われた様子。減少予想のガソリンの上げ幅に対し、増加予想である原油の上げ幅は限定的に止まり、この動きを見るに、在庫統計を織り込んだ動きをしたことはわかる。結果、ガソリンの減少幅が予想以上に大きくなければ、この水準を維持するのは難しく、再度利食い売りが活発となる可能性が高いように思える。今回のガソリン在庫の減少予想に対しては、レンジが大きく、織り込みづらいと考えていたが、私が思うよりもNY市場の買い勢力は旺盛だった。NY原油の取組高は昨日時点で当限より6月限が上回り、70.38ドルの1.4ドル上ザヤで引けている。結果的に、ガソリン在庫が予想より多かろうが少なかろうが、基調に変化はないのではないか。減少幅が大きければ、織り込んだ筋は結果よしで、小さければ反落するだろうが、買いポジションを軽くするだけで、週末には有事に備えたショートカバーが入り易くなる。イースター明けにはガソリン市場の利食い売りが活発化することが懸念されており、週末は頭の重い展開を予想する声もあるようだが、仮に下落しても下げ幅は限定的と思われ、高値を出し切ったと受け止めるのは時期尚早と考えています。



                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、引き続き同一方向に動き、先限はいずれも前日比プラスで引けました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より240円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小安く寄り付きスタートから、前場一旦下に押した後上昇、後場は一段高からの寄り付きで、その後はだれ気味横ばいで推移しそのまま引けました。終値前日比は+230円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の真横上部分から右上にかけて上下髭付き陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、上昇トレンドラインと上はチャネルラインでの大きめの幅での右上がりの形を作ってきています。チャネルラインを67000円あまりの位置に仮定していますが、既に射程距離に、また、直近高値の66620円を若干超えてきました。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、950円レンジ+230円、1040円レンジ+410円、430円レンジ+140円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


             本日、システムメンテナンス作業の為、このコーナーは、休刊と致します。


                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年4月11日 火曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

4月11日(火)

4月10日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
67.39 67.40 68.95 67.22 68.74 +1.35
4月11日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:20)
68.67 69.24 68.62 69.09 69.22

10日のNYは急反発となり、他限月の大半が70ドル突破。米国が核開発で西側諸国と対立しているイランに対して武力行使の可能性を検討しているとの見方が広がり、買い方優勢に取引された。また、ナイジェリアの反政府勢力が、石油施設に新たな攻撃をすると警告をしたことも材料視された。テキサス州のコンバークスリスティ製油所で一部操業を停止とのこと。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比140万バレル増、ガソリンは同220万バレル減、ヒーティングオイルは同130万バレル減とされている。

国内は大幅続伸。前日のNY高とその後の夜間が堅調に推移していることから、大幅続伸して始まった。昨日大阪府堺市にある東燃ゼネラルの製油所内で火災が発生。火災が発生した常圧蒸留装置の稼動再開のメドがたっていないことから、前日に引き継いで当限が堅調。期先はジリジリと上げ幅を拡大し、期先2本がストップ高まで買われた。灯油は一時当限を除く全限月がストップ高まで買われたが、引けにかけては期近2本が外れ、期先3本がストップ高。原油は一時当限を除く全限月がストップ高まで買われたが、引けにかけては期先2本が外れ、期近3本がストップ高。また、ガソリン、灯油は期先2本が一代高値を更新し、灯油の期先ベースにおいては上場来高値を更新。原油は全限月が一代高値を更新し、期近、期先ベースで上場来高値を更新するに至った。

週末のNYは下落したものの、取組高は過去最高の99万149枚。昨晩は僅かに減少したが、アメリカン証券取引所に原油先物相場に連動する投資信託が上場し、投機的資金が集まりやすい環境の影響が出ていると考えられる。NY原油当限の終値が68.74ドル、期近6月限は70.11とサヤは1.37ドル。06年限月同士の連月間のサヤはこれが最大だが、順ザヤを形成しているため、納会が進んで行く度に水準が切り上がる環境となっている。取組高では、6月限が週末時点より増加し、当限は減少とその差縮まり、国内市場は6月限を指標に置き始めた様子が窺える値動きでもあった。先週末にコメントしたが、一代高値、上場来高値を相次いで更新する中、高値警戒感が強まり、買い安心感があるとは言えないが、買い難い時ほど上がり、売り難い時ほど下がるのが相場でもある。地政学的リスクの高まり、製油所の定期修理による生産量の減少、MTBE添加ガソリンからエタノール添加のRBOBガソリンへの移行による供給懸念、イースター休暇によるガソリン需要拡大など強材料ばかりが目立つ中、イースター明けにはガソリン市場の利食い売りが活発化することが懸念されるため、今週末には買い方の利食い売りから反落する場面もみられそうですが、トレンドが変化するまでには至らないのではと見ています。在庫統計の予想では、ガソリン在庫の減少でまとまっているが、欧州からの輸入量が増加しているため、予想される減少幅には差が大きい内容。このレンジの広い減少予想を織り込むというよりは、様子見ムードが強まっているのではないだろうか。夜間は堅調に推移しているが、今晩のNYは在庫統計を明日に控え、結果待ちの姿勢から利食い売りが出て反落するかもしれません。仮に反落した場合、その反落を受けた国内が安くとも、ポジション整理からなる反落で方向性を決めるのではなく、その流れが継続的かどうか、トレンドの判断は少なくとも1日は待ちたいところです。



                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、同一方向に動き、大きく上昇で大幅高。ガソリン灯油はストップ高を付けました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より900円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅に高い位置からの寄り付きスタートから、前場一旦下に押した後上昇、後場は一段高からの寄り付き後更に上昇を続け2時20分前後にはストップ高で、後半は張り付いたまま推移しました。そのまま引けて終値前日比は+1600円ストップ高。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に下髭付きの大きな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、上昇トレンドラインと上はチャネルラインでの大きめの幅での右上がりの形を作ってきています。チャネルラインを67000円あまりの位置に仮定していますが、既に射程距離に、また、直近高値の66620円にもほとんど到達という場所なので、軽く超えてくるか否かが注目です。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、940円レンジ+1600円ストップ高、740円レンジ+1600円ストップ高、370円レンジ+1170円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


 昨日はチャートについてのお話をしてみました。私も一年365日先物、株、為替のチャートを見ない日はないぐらい重要視しておりますが、やはり過去の記録表という事だけなので、それを見てだけでは予測は難しいというのが結論です。これだけ毎日見ていても、「予想」の域では、つまり感じたままの思惑だけでは50〜55%の確率でしか明日は上がる下がるという予想は当たりませんでした。というのは思った瞬間、記録しておいて、結果を日々(毎日)つけていくという実験を行っている途中で、そのような統計が出ています。
さて、人によってはもちろん予想の確率は違ってくるでしょうけれど、仮に55%の確率で予想できる予想力を持っていたとして、実際の売買ではどうか。心理的な要因から小さくしか勝てず、大きな金額を負けてしまったり、または大きく勝って、次回建て玉を増やしてそれ以上に大きく損を出してしまったりという要因は多かれ少なかれあると思います。
むしろその部分が相場の売買で上手く行かない大きな原因となってしまう場合が多いのではないかと、私は思います。やはり相場の売買というものの、考え方としては、根拠のある実用性に優れた手法とその手法にあった計算方法を準備し、そしてそれらを使っての意思の硬い売買を出来る精神、この全てが必要だと私は思います。


                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年4月10日 月曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

4月10日(月)

4月7日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
67.94 67.85 67.85 66.65 67.39 -0.55
4月10日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:13)
67.34 67.80 67.22 67.70 67.70

7日のNYは反落。数日の急伸から買われ過ぎ感が強まり、利食い売りが優勢となった。ナイジェリアの武装勢力が、以前に攻撃したシェル所有の製油所で働く従業員は誰でも処刑するとの脅迫メールを送ったと報じられた。これを受けた市場は、地政学的リスクの高まりから買い戻しが入り、下げ幅は限定的となった。IEAのマンディル事務局長は、OPECが年内に減産する公算は小さいとの見方を示した。同事務局長は、原油価格を低下させる措置はあまりないとコメントし、前日のUAEのハミリ石油相と同様の見方を示した。OPECのバルキンド事務局長代行は、世界市場への原油供給は非常に十分だ、とコメント。OPECの余剰生産能力が約200万バレルあることを明らかにした。

国内は続伸。ガソリンは当限主導で買われて続伸。一時は期先が前日比変わらずまで上げ幅を縮小する場面が見られたが、期近の堅調な動きや夜間が買い戻されていることを受けて地合いを引き締めた。前日比510円〜1620円高。灯油は期近中心に続伸。序盤に全限月がマイナスサイドまで売り込まれたものの、中盤からは現物市場の上昇を受けて期近が買われ、他限月もジリジリと買い戻される展開となった。前日比180円〜450円高。原油は続伸して、期先3本が47000円台。序盤は製品安に連動した売りから値を削ったが、売り一巡後は製品同様に切り返した。前日比310円〜460円高。

 CFTC発表の建玉明細では、原油が前週比2万2807枚増の3万25枚買い越し、ガソリンは同172枚増の1万5099枚買い越し、ヒーティングオイルは同1070枚増の1万125枚買い越しとされた。週末のNYは短期間での急伸から、利食い売りに押されて反落したが、イランやナイジェリアに対しての地政学的リスクは払拭できず、対イラクには供給懸念以上に有事に備えたショートカバーが入り易い状況と言える。また、今週の在庫統計でもガソリン在庫は減少との見方が多く、買い方の利食い売りが出ても、まとまった新規売りは出難いと思われる。国内おいては、先週末にコメントしたように、当限がこれまでの地合いを一変している。現物価格の下げ止まりから、地合いは引き締まり、期先への圧迫要因ではなくなった。ただ、高値警戒感が強まっていることは否めず、NY高に連動して買われた後は利食い売りから上げ幅を大きく縮小する場面も見られそう。NYが69ドル台まで上昇し70ドルを強く意識されるようになれば、一方的に買われる展開になるのではと考えるが、それまでのNY高に対しては、やや反応薄の買われ方になるかも知れません。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、3商品共値上がりで先限は前日比小幅高となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より270円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小幅高からの寄り付きスタートから、前場一旦下に押した後上昇、後場は若干の強い基調で右上がり気味に横ばいで推移しました。そのまま引けて終値前日比は+510円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に上下髭付きの小さな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、上昇トレンドラインと上はチャネルラインでの大きめの幅での右上がりの形を作ってきています。。2500円近辺の上昇トレンドライン付近。チャネルラインを67000円前後に仮定して、の推移から一旦押しても伸びてもおかしくないところ。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、660円レンジ+510円、810円レンジ+270円、290円レンジ+380円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


  相場の流れを確認するのに、チャートというものをよく利用します。チャートは過去から現在に至るまでの値動きを、キチンとグラフとして書き表したものです。これを見れば過去から現在に至るまでの動きを目視する事が出来ます。目視する事によってその銘柄の動きの特徴や現在の位置は過去に比べてどうなのか、またここ直近の基調などを目で見て感じることができます。電話での相場の相談で、相談者からよくチャートの話をされる場合がありますが、これも間違った見方をすれば、解釈が逆になってしまう場合もあります。その1つは、よく1種類のチャートだけを見て判断してしまうというものです。

チャートの中でもよく使われるのはローソク足と呼ばれるもので、一本の足が始まり値段より終わり値段のほうが高い陽線を白色で表し、その逆は陰線で黒で表したものを用いて、一本の足を1分のものからスタンダードでは日足と呼ばれる1日を一本で表すもの、一本を1週間、1ヶ月で表す、週足、月足というものもあります。大きな流れから細かい流れ、直近の流れを各々表しています。
 さて、初心者の投資家の中には日足のみを見てポジション立てる人がいます。その場合に気をつけなければならないのが日足レベルでの基調しかわからず、大きな流れが不明の為、日足では上昇基調だが、週足、月足レベルでは、下がり続けているということもありえるわけです。仮にそのような場合での失敗は目の前の事しか見ずに予想を立てても、本来の大きな流れに逆らってしまっているという矛盾した事が起こってくると思います。分足なども同じ要領で、ある程度目的に応じたレベルのモノを見なければならないのに加え、各大きい流れから小さな流れまでを確認していかないとポイントで逆行してしまう場合もあるということでしょう。長期的、中期的、そして直近の動きから短期的に見ていくことが流れを見ていくのには大事な事でしょう。そして、チャートはあくまでも過去の流れを確認する上では抜群の材料ですが、未来の予測のものに関しては上向きにも下向きにも何通りも仮定できるので、チャート一本で偏った予想をするのはすこし利にかなっていないのでは、と私は思います。


                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年4月7日 金曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

4月7日(金)

4月6日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
67.07 67.11 68.20 67.10 67.94 +0.87
4月7日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
67.85 67.85 67.40 67.54 67.40

6日のNYは続伸。前日に発表された在庫統計を引き続き材料視された。在庫減少を受けたガソリンの基調には変化なく、大幅続伸。それに連動した買いから原油は一時68.20ドルまで買われるなど、約2ヶ月ぶりに高値圏に上値を切り上げた。また、UAEのハミリ石油相は、高騰する原油価格に対し、我々にできることは何もない、とコメント。OPEC当局者のこのコメントが支援材料となった様子。天然ガス在庫は前週比100億立方フィート減の1兆6950億立方フィートとされた。

国内は前日とほぼ変わらずから始まり、上げ幅を拡大したものの、一巡後は手仕舞い売りから値を削り、後場からはマイナスサイドに転じた。ガソリンは後場半ばから地合いを引き締め、再度プラス圏に持ち直した。結局、8,9月限は小幅反落となったが、期近は当限中心に買われ、期先は小幅続伸。前日比130円安〜580円高。灯油は当限を除いて全限月が続伸。冬季に向けた在庫積み増し時期に差し掛かる期先2本はマイナスサイドに転じる場面もあったが、おおむね堅調に推移し、一代高値を更新。期先は上場来高値を更新。前日比60円安〜490円高。原油は小幅続伸し、期先4本が一代高値を更新した。前日比90円〜250円高。

 昨晩のNYは68ドルを試した上で、4月3日高値67.90ドルを上抜いて引けた。特にガソリンは、MTBE添加ガソリンからエタノール添加のRBOBガソリンへの移行に際し、供給懸念が強い上に、前日の在庫統計で前年同期比を僅かに下回ったことから、大きく上伸した。3月30日に高値で2ドルを上抜いたが、維持できずに引け、再度昨晩に2ドルを試した。ここが大きな壁であることは確かだが、上抜くと売り方のストップロスが入り、踏み上げ相場から更なる上伸の可能性がある来週となりそうだ。14日からのイースター休暇による需要拡大、そして来週の在庫統計でも在庫は減少するとの見方が多い中、急伸による修正安に原油は過剰反応することも考えられるが、来週12日辺りまでは基調は強いと考えている。国内おいては、3月15日にコメントした9月限のガソリン売り、同灯油買いが順調。16日始値時点でガソリン上ザヤの2710円が本日引け時点で1020円と1690円縮小した。私の予想より少し早いペースで進んでおり、ゴールデンウィークによるガソリン需要拡大から、中旬辺りからは当限主導で買われやすくなることが考えられる。期先への影響を踏まえると一旦は再度サヤの拡大もありそうだが、スタート時点の2710円というサヤまでには至らないと思われ、結局は6月をメドにジリジリとサヤの逆転に向かいそうである。これまで現物市場の下落から期近中心に圧迫要因となっていたが、現物の下げ止まり感から、本日はガソリン当限が堅調に推移。65000円が目先の上値抵抗線と考えられるが、1月31日高値66620円を目標に買い進まれる可能性が高いのではないか。一代高値、上場来高値を相次いで更新する中、高値警戒感が強まり、買い安心感があるとは言えないが、買い難い時ほど上がり、売り難い時ほど下がるのが相場でもある。過去の値段からの値頃売買は禁物であり、高いから売るのでも、安いから買うのでもないということを心得ることが大切です。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、3商品先限は小幅高となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より±0円からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、昨日の終値同値段からの寄り付きスタートから、前場一旦上に大きく伸びた後、後場は逆に下にふれて、1時20分近辺から上昇に転じ結果は昨日より小幅高。終値前日比は+170円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の少し右上に上下髭の長い小さな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、3角持合から上抜け様子から大幅な上向きチャネル形に変化してきました。3角持ち合いから上抜けしての推移は横ばい気味に推移しております。62500円近辺の上昇トレンドライン付近。チャネルラインを67000円前後に仮定して、現在の位置はその中心付近にあります。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1290円レンジ+170円、1320円レンジ+330円、560円レンジ+250円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


          本日、システムメンテナンス、及び集計作業の為、このコーナーは休刊いたします。


                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年4月6日 木曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

4月6日(木)

4月5日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
66.23 66.20 67.25 65.74 67.07 +0.84
4月6日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:17)
67.11 67.69 67.10 67.47 67.53

5日のNYは反発。この日発表されたガソリン在庫が予想以上の取り崩しとなったことから、ガソリン主導で買われ、57ドル回復。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比210万バレル増の3億4280万バレル、ガソリンは同440万バレル減の2億1180万バレル、留出油は同260万バレル減の1億2160万バレル、ヒーティングオイルは同170万バレル減の4440万バレルとされた。ナイジェリアのダウコル石油相は、シェル所有の製油所が操業再開となるが、依然として日量42万バレルの減産が続く見通しとコメント。

国内は大幅反発。ガソリンは期先主導に大幅反発となり、期先2本がストップ高。当限は高値59920円まで買われたものの、6万円回復はできず、終値59450円と上げ幅を縮小して引けている。灯油は大幅反発して寄り付いた後、上げ幅を拡大し、期先4本がストップ高。原油は当限を除く全限月がストップ高で寄り付き、その後は買いが途切れて外れる場面も見られた。結局は、6,9月限のみストップ高と他限月は僅かに緩んで終えている。

 昨晩のNY原油は予想以上に減少したガソリンを強材料に67ドル回復し、期先では70ドルに到達して引けた。ガソリンの在庫水準が僅かにだが昨年同期比を下回る結果となり、イースタ休暇による需要拡大見通し、MTBE添加ガソリンからエタノール添加のRBOBガソリンへの移行に際し、供給懸念が強まった。ヒーティングオイルに関しても、留出油が予想以上の取り崩しとなったが、依然として昨年同期比を上回る水準であることから、上げ幅は限定的。原油在庫は製油所の稼働率低下から予想以上に積み増しされたが、弱材料として反応薄となり、ガソリンに連動した買いが入った様子。国内では、5日に対しての4日のコメントで、寄り付きの内容とは逆に展開していく可能性を示唆していたが、結果として期先は高寄りから大幅に崩れ、昨日コメントしたようにファンドの手仕舞い売りが大きく影響した様子だった。結果、大幅な買い越しから幾分整理を終えたファンは再度買い直しの動き。夜間が通常取引の流れを引き継ぎ、堅調な動きとなっていること、期先において70ドルに達したこと、貴金属が反発したことなど、買い方にとって条件が揃った1日だったように思える。NYに関して言うと、原油と製品在庫の増減が互い違いの内容になることが多い中、その結果(今回はガソリン減、原油増)を受けて動いた方向とは逆に、翌日は反対の内容を見直され、反発したり、反落したりすることが少なくないが、今回に限っては原油増を見直されるよりもガソリン減を継続的に材料視する可能性が高いように考えています。また、今夜のNYが続伸した場合、明日の国内は月末や四半期末でのポジション整理を先月末に終えているため、週末要因の影響は小さいと思われる。よって、買い方の利食い売りは限定され、場中においても買い方有利の展開になるのではと見ています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体強い展開。引けでは3商品共ストップ高となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1300円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅に高い位置からの寄り付きスタートから、終日高値圏でのもみ合いから徐々に値を切り上げ、最終的にはストップ高張り付きとなりました。そのまま引けて終値前日比は+1600円ストップ高。

 日足チャートガソリン。昨日の足の真横上限に小さな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、3角持合から上抜け様子から大幅な上向きチャネル形に変化してきました。3角持ち合いから上抜けしての推移はほぼ今日の位置を中心に横ばい気味に推移しており、昨日、今日で大きく上下に振り回して来ている格好です。62500円近辺の上昇トレンドライン付近。チャネルラインを67000円前後に仮定しています。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、340円レンジ+1600円ストップ高、350円レンジ+1600円ストップ高、90円レンジ+1200円ストップ高。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


 普段の生活の中で感謝の心を忘れてしまいがちですが、人間は色んなものに支えられて生かされています。当然被害にあう場合や不快な思いをさせられる場合、そういう部分も多少ありますが、ほとんどの部分はいろんな人に支えられて生きていると思います。特に身近にいる人や友人などもありがたい存在ですし、特に両親には存在自体を与えてくれた感謝があるでしょう。そのような中で生活に慣れてしまうと、何でも当たり前というような感覚になってしまい、当たり前に不自由なく生活できる事や、希望を持って生活できる事がどれだけありがたい事かなどは忘れてしまっています。そういう感謝の気持ちを普段から持ち続けている訳ではないですが、年に何度か、改めて感じる事は自分にとってのはげみにもなりまし、そう思える事が幸せだと感じます。


                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年4月5日 水曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

4月5日(水)

4月4日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
66.74 66.65 66.65 65.60 66.23 -0.51
4月5日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:17)
66.20 66.37 65.80 65.85 65.94

4日のNYは反落。在庫統計の事前予想で原油の増加見通しが強まったことから、手仕舞い売り先行した。一時は66ドルを割り込み、65.60ドルまで売り込まれたが、依然として根強い地政学的リスクから安値は買い拾われ、下げ幅を縮小して引けた。在庫統計の予想では、原油が前週比110万バレル増、ガソリンは同160万バレル減、留出油は同160万バレル減とされている。この日、ヒーティングオイルは続落したが、ガソリンは在庫減少の見通しや夏場のドライブシーズンを控えた供給懸念などから反発。

国内はマチマチの寄り付きから下げ幅を拡大して続落。ガソリンは期先中心に寄り付きから下げ幅を拡大し、一時は8,9月限がストップ安まで売り込まれたが、引けにかけては買い戻しの展開となり、僅かに下げ幅を縮小して引けた。前日比710円〜1360円安。灯油は寄り付きから下げ幅を拡大。期先が一時ストップ安まで売り込まれたが、引けにかけては安値から離れて引けた。前日比460円〜1230円安。原油は続落。夜間取引の軟化や円高を材料に下げ幅を拡大して引けた。前日比470円〜720円安。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンは前週比3万4400万kl増の224万6929kl、灯油は同9万3036kl減の203万6623kl。昨晩の米国市場は穀物、貴金属など全体的に軟化した。主だった材料はなく、総じてテクニカル的に手仕舞い売りが活発となった1日だった。NY原油は一旦66ドルを割り込みながらも回復して引けており、ガソリン在庫の減少を見越した買いに支えられた様子でもあった。先週時点の在庫発表で、ガソリンが予想以上に減少幅が大きかったことで、今週の在庫統計にも買い方の期待が集まっていたが、事前予想の減少幅はやや期待に背いた数字。実需筋が支えるガソリンは買われたが、投機性の高い原油は利食い売りが優勢に終わったというシナリオだった。少し珍しいパターンではあるが、原油もガソリンも予想を幾分織り込み過ぎた感があり、ガソリン主導となっている相場として、共に在庫が予想範囲内の結果であれば、やはりガソリンを強材料に買われる可能性が高いように思えます。国内においては、昨日、本日と過剰気味に売り込まれており、先週末のNY安に対しての週明け国内のような修正高が求められる水準に達したと考えています。前日に続き、ファンドの手仕舞い売りが大幅下落の要因と予測されるが、ポジションが売り越しに転換するまでには至らなかったとも思われ、再度買い直すかどうかは今晩のNYの動向を見守ってからとの感が強まりました。65ドルを下値支持線として固められるかどうかに注意が払われている様子ですが、本日時点では依然基調は変わらずの上昇トレンドと私は見ています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、引き続き全体に弱含みの展開先限はいずれも安く引けました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より220円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、少し高い位置からの寄り付きスタートから、終日一直線の下降トレンドラインを描き大幅安となりました。終値前日比は−1360円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の真横から下にかけて大きな陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、3角持合から上抜け様子から大幅な上向きチャネル形に変化してきました。現在の位置は62500円近辺の上昇トレンドライン付近まで降りてきた形です。チャネルラインを67000円前後に仮定しています。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1930円レンジ−1360円、1880円レンジ−1230円、790円レンジ−720円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


 昨日はメンタルコントロールについての私の考えをさわりだけお話しましたが、感情コントロールは日常社会生活を生きていく上では多かれ少なかれ必要な事です。大きく2つに分けると、1つは感情を抑える作業。もう1つは物事を良い方向に置き換え、仮定してみて感情自体を緩和させるという方法です。抑えた感情はどこかでブローしてきますしそうなれば取り組んできた物自体に悪影響を与えます。もう一方の感情緩和の方法は、悪い感情を緩和させるにはもっと悪い状態を仮定して比較する事により緩和させる、また、調子の良い感情の時には、もっと良い状態を仮定して比較し、浮ついた感情を緩和させるという方法があります。しかしあまり感情コントロールしすぎても、感情を持った人間味のある性質が失われるので、感情コントロールもほどほどに普段から心掛ける程度でいいのではないかと私は思っています。思い悩んだりする性格の人によく相談を受ける事がありますが、そういう時はあまり感情を押さえて我慢するのではなく思考をプラスに置き換えて取り組んでいくのが良いではないかと進めるようにしています。特に相場の売買などではメンタル的に浮き沈みが激しい性格の人は、いい時はいいが、悪い時はその感情が障害となる場合がありますので、そのあたりの感情コントロールなども必要ではないかと思います。何事もプラス思考で取り組んで行きたいものです。



                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年4月4日 火曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

4月4日(火)

4月3日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
66.63 66.25 67.90 66.20 66.74 +0.11
4月4日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:17)
66.65 66.65 66.24 66.44 66.32

3日のNYは小反発。国営イラン通信は、ペルシャ湾にて同国海軍が最速の魚雷の発射実験に成功したと報じた。これを受け、地政学的リスクの高まりから買い方優勢に取引され、一時は67.90ドルまで買われた。しかし、ナイジェリアのダウコル石油相が、ロイヤルダッチ所有のEA油田が数日中に操業を再開する見通しと伝えたことから、大きく上げ幅を縮小する展開となった。カタールのアティーヤ・エネルギー鉱業相は、原油価格が現在の価格で推移している限り、6月の総会では生産枠据え置きとなるだろう、とコメント。ノルウェーの最大労働組合は、交渉成立でストを回避した。

国内は軒並み反落。前日のNYが小動きに止まった中、夜間取引が軟調な展開だった上、急速な円高基調を弱材料視した。ガソリンは期先中心に反落し、期先3本は63000円台に値を削った。前日比410円〜1150円安。灯油は安寄り付きから下げ幅を拡大し、期先4本は1000円以上の下げ幅となった。前日比660円〜1180円安。原油は安寄り付きから下げ幅を拡大。円高基調が圧迫要因となり、戻り売り歩調のまま引けることになった。前日450円〜800円安。9月限は50円上ザヤとなる46400円で発会。

 昨晩のNYは小幅高に止まったが、高値67.90ドルまで買われ、上値を試す展開が続いている。短期的な上げ過ぎ感が強まり、利食い売りが活発となったが、順ザヤを形成している中、8月限以降は一時70ドル台に到達する場面も見られた。上値が重かったというよりは、買いの回転を利かしながら、更なる上昇を目指しているように受け取れる動きだった。基調は変わらず上昇トレンドを継続中で、利食い売りによる下落は、結局は強気筋が買い拾い、大きく崩れない相場。国内では、夜間取引の軟調な地合いに反応し過ぎた感は否めない。昨日時点でのファンド筋の買い越し幅がガソリン、灯油合わせて1万2000枚以上に達していると思われ、買い越し幅縮小を図った様子。しかし、その影響が更なる売りを呼び、値を削り出すと、ファンドが昨日に買って出た分がストップロスに振れる可能性が出たため、再度買い仕込んでテコ入れした様子も窺え、ファンド筋には忙しい1日だったのではないか。今週の在庫統計に関しては、先週同様に原油増・製品減の可能性が高いが、ガソリン在庫の減少は幾分先週時点に織り込まれている。その為、事前予想にはあまり反応せず、結果待ちの態勢を取ってくると思われる。仮に今夜大きく動くことがあれば、その後の夜間はその動きの修正が求めらそうで、数日、夜間に過剰反応している国内も、寄り付きの内容とは逆に展開していく可能性があるように考えています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体に弱含みの展開先限はいずれも大幅に安く引けました。原油はシンポ発会で9月限。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より640円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安い位置からの寄り付きスタートから、前場底値限定の中徐々に基準を切り下げ、下降トレンドラインを描きました。後場は安値圏でのもみ合いで横ばいとなり最後は一押しして引け間した。終値前日比は−1040円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の真横にすっぽりはまる様に陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、大幅なもみ合いで3角持合の先細り先端部分から上に抜けてきた形です。上抜けしてから気迷い気味に3本陰線足、大陽線、そして今日は陰線をはらんだという流れです。どうも勢い自体が弱く、気迷いを感じます。位置関係は、下値62500円近辺に上昇トレンドラインがサポートラインとして構えています。上は1月31日の66620円近辺を越えてくるかがひとつのポイントと、3月3日終値の高さで先ほどの上昇トレンドラインに平行に線(チャネルライン)を仮に引くと、現在の位置では67000円となります。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油8月限の順で、710円レンジ−1040円、840円レンジ−1070円、290円レンジ−750円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」

 「何事も気の持ちよう」という言葉がありますが、物事はどんな場面であっても的確なメンタルコントロールが出来れば、全て上手く行く事と思います。しかし人間であるがゆえに、出来る時も出来ない時もあり、おおよそは冷静に判断できても時には感情的になってしまって物事をうまくはこべなかったり、上手く行くものもぶち壊してしまう事だってあります。その方が人間らしい形といえまし、そんな人間らしい生き方だとは思います。しかしいくら人間らしくかっこよく生きたとしても、目的が希望通り進まなかったり達成できないような障害になるのであれば、やはりメンタルコントロールは必要だと私は思います。
メンタルコントロールには大きく2種類あると思います。1つは感情を抑える作業。もう1つは、プラス思考にメンタルを転換するという方法です。通常は大半一つ目の感情を押さえる作業をしてしまいがちですが、これは非常に体に悪いし、何時か飽和状態になり、結果悪循環を起こすことになります。このような2つの方法を明日は私なりに思うことをお話したいと思います。



                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年4月3日 月曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

4月3日(月)

3月31日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
67.15 67.05 67.14 65.60 66.63 -0.52
4月3日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:20)
66.25 66.86 66.20 66.82 66.76

31日のNYは反落。イランのモッタキ外相は、石油を政治的手段として利用することはない、とコメント。ナイジェリアでは、イタリアENIが原油輸出の不可抗力条項を解除し、輸出を再開し始めたとのこと。イランやナイジェリアのニュースを弱材料にした上、月末や四半期末要因からポジション整理が活発となり、一時は65.60ドルまで売り込まれた。しかし、依然としてガソリンへの供給懸念は強く、売り一巡後は買い戻し優勢となり、安値から1ドル以上買われて引けている。

国内は原油期先を除いては軟調に寄り付いた。ガソリンは当限が軟調だったものの、期先は円安や灯油の堅調な動きに連動した買いから買い方優勢に転じ、期先中心に大幅反発。期先は65000円を維持できずに引けたが、おおむね堅調に推移する展開となり、前日比40円〜1410円高。灯油は大幅反発となり、期先4本がストップ高。原油は当限が10円安の43180円で納会。この影響から期近は上げ渋ったが、円安基調が追い風となり、寄り付きから上げ幅を拡大。期先主導で続伸となり、期先2本は高値引け。前日比10円安〜780円高。

 CFTC発表の建玉明細では、原油は前週比1万3555枚増の7218枚買い越しに変化、ガソリンは同1690枚減の1万4297枚買い越し、ヒーティングオイルは同3166枚増の9055枚買い越しとされた。国内では、資源エネルギー庁が発表した2月の石油統計速報によると、2月のガソリン販売量は451万5208klと前年同月比2.5%減。灯油は369万5210klと同14.6%減とされた。販売状況を先読みされ、先週は軟調に推移した現物市況と期近限月。今週から地合いを引き締め直すかどうかに関心が集まるところ。さて、先週末コメントしたように、週末のNYは月末や四半期末などの要因が重なって反落するも、週明けの国内は買い戻しから大幅反発する結果となった。先週のNY高に連動しきらなかった分も修正され、ファンド筋中心に買い直す動きが鮮明となった1日でした。週末のNYに関しても、安値から1ドル以上買い戻され、弱材料に反応して反落というよりは、ポジション整理絡みで最低限の下げ幅に止まったという感じに受け取れ、基調の強さに変化はなかったと考えています。国内相場において、明日以降、踏み上げ相場を演出されることになれば、ガソリンは1月31日高値66620円が目標。灯油は最高値を更新し続けているが、1月31日高値62440円から2月16日安値53960円の下げ幅8480円に対する1.5倍返しとなる66680円が目標とされるのではないか。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、良い感じに同一方向の動きとなり先限はいずれも大幅上昇となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より270円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干安い位置からの寄り付きスタートから、9時35分まで大きく急伸。その後角度を少し緩やかに変えての一直線同角度の上昇トレンドラインを描きながら上昇を続けました。1時50分近辺からは軌道を横ばいに変えてそのまま高値圏もみ合いでそのままの位置で大引けを迎えました。終値前日比は+1200円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の真横から上部分に昨日の陰線を完全に包み込むように大きな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、大幅なもみ合いで3角持合の先細り先端部分から上に抜けてきた形です。上抜けしてから気迷い気味に3本陰線足を付けて来ていたわけですが、今日は大きな陽線で大幅上昇となりました。チャートの見た目予想もプログラム予測も上手くかみ合った結果となりました。さてここからの動きに再度注目したいと思いますが、下値62500円近辺に上昇トレンドラインがサポートラインとして構えています。上は1月31日の66620円近辺を越えてくるかがひとつのポイントと、3月3日終値の高さで先ほどの上昇トレンドラインに平行に線(チャネルライン)を仮に引くと、現在の位置では67000円となります。このチャネルでバラつきながら大幅に動いてくるとやっかいな相場になりそうですし、逆に上がり続け、反転して下がり続けるようなチャネルの動きになれば相場も見やすくなってくるでしょう。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1770円レンジ+1200円、1690円レンジ+1600円ストップ高、850円レンジ+780円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」

 4月相場に入りました。まだまだ朝夕寒い日も続きますが、すっかり日差しも春の雰囲気になり、桜も咲き,なかなか心も和んできます。

 運が良いとか悪いとか良く言いますが、私自身はどうなんだろうと考える事があります。ご存知のとおり考え方には2通り、ポジティブ、ネガティブ、両者ありますが、私はどちらかというとマイナス思考の心理の持ち主で、悪く思ってしまう癖がありますが、考え方は逆で、そのマイナス心理をプラス思考の考えで修正しながらガンガンプラスに持っていく生き方をしていますので、考え方自身はプラス思考かもしれません。
健康で美味しく食べ物も食べられ、共に恵まれ、知能も人並みに生んでいただいて、後は行動あるのみ。勢いを付けるのも勢いに乗るのも自分次第というところがあります。そんな訳で運が良いとか悪いかといわれれば当然運があると思っています。そしてどんどんその運を有りがたく自分のこやしにしていきたいと思います。チャンスや運なんてものは、常に上を向いている、そして行動力のあるものしか役に立たないもので、いくら運があっても宝くじを買わなきゃ当たらないし、重要な人物に出会えたとしても、その人物と人間関係を築こうとしなければ、何もならない話ですから。



                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

    本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                            2004年1月
2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                      2005年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月  
                      2006年1月 2月 3月