本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載

本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2004年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2005年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月   
2006年1月 2月 3月 4月
会員申し込みに関する問い合わせ 会員の申し込み及び案内
E-mail  info@ntl-pro.com    24時間 入金確認後即パスワード発行
月内途中入会可

日本トレンドライン
TEL  06−6352−0500    PM1:00〜PM7:00
 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン
バックナンバー2006年5月分

2006年5月31日 水曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

5月31日(水)

5月30日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
71.37 71.31 72.75 71.20 72.03 +0.66
5月31日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
71.95 72.16 71.75 71.84 71.85

30日のNYは続伸。引き続き、ハリケーンシーズン入りを材料に買い方優勢の商い。中国の4月原油輸入量が前年同月比10.8%増と、2004年以来の大幅な需要の伸びを示したことも材料視された様子。6月1日には国連安全保障理事国5カ国とドイツによるイランの核問題をめぐる協議が行われる予定となっている中、イランは核研究を推し進める姿勢を示したことから、地政学的リスクが更に高まった。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比20万バレル減、ガソリンは同140万バレル増、留出油は同150万バレル増とされている。

国内は総じて反発して寄り付いた。ガソリンは期近が軟調となり、それを受けた期先は一時上げ幅を大きく縮小する場面も見られたが、後場からは再度ジリジリと上げ幅を拡大した。結果、期近安・期先高の前日比310円安〜520円高。灯油は反発。夜間の軟化やガソリン期近の影響から上げ幅を縮小する場面も見られたが、引けにかけては堅調に推移し、始値水準に戻して引けた。前日比310円〜710円高。原油は反発し、期先3本が47000円台回復。ただ、引け間際から進んだ円高基調を完全に織り込めなかった模様で、今晩の為替市場次第では、明日に調整が求められると思われる。前日比10円〜510円高。

本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比4056kl減の208万9447kl、灯油は同2万3911kl増の193万50klとされた。需要減退は鮮明だったものの、生産量も低下しており、小幅な増減となった様子。さて、週明けのNYは買い進まれ、これまで指摘してきたAパターンの戻りレンジを上抜いた。材料としては、ハリケーンシーズン入りが強く、イラクの核問題、中国の原油需要の拡大などが順に上げられる。1日予定のOPEC総会に対しては、生産枠の据え置きでほぼ決定的との見方。在庫統計の事前予想では、引き続きガソリン在庫の積み増しが予想されているが、季節的に積み増しされて当然の時期であり、予想範囲内の増加であれば、圧迫要因になることは考え難い。18日分のコメントからAパターンが崩れるかどうかついてコメントしてきたが、結果は上抜きで崩れ、夏場に向けた上昇トレンド入りと見てよいのではないか。国内製品は、ここ3営業日頭の重い展開となっているが、これは18日辺りからNYに対してやや買われ過ぎ感を強めての上昇だった分の調整と思われる。また、ガソリンの現物、期近に関しても、6月からは底堅い動きが予想されるレベルまで水準を下げており、円高基調は無視できないものの、買われやすい環境に変わりつつあると考えています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、先ベースでは全体に終値前日比はプラスとなりました。。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より910円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付きから、前場いっぱい一直線の下降トレンドラインを描き一方的下落。後場はラインペースでの安寄付きから1時10分前後まで下降トレンド継続。その後はトレンドが崩れ上抜けから2時30分前後まで上昇トレンド。そこから引けまでは横ばい。その位置で引け、終値前日比は+520円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の真横にすっぽり収まるように下髭の長い陰線を付けました。
チャートの見た目は、ド短期の下降トレンドラインを少し突き抜けて来た感はありますが、新たな下降トレンドラインを設定するならば、やはり3角持合的な格好を作ってきたように見えます。そうすると再度下降と仮定するならば、週足レベルでの中期サポートラインの63000円前後レベルまで下げてそこから再度上げるという見方と。もう一方では、形自体は現在のところ崩れていないので、この位置からそのまま上げるという見方が出来ます。仮に中期のサポートが破られるとキツイ下げも予想されます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、950円レンジ+520円、930円レンジ+710円、280円レンジ+470円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


                 本日多忙の為、このコーナーを休刊させていただいています。


                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME


2006年5月30日 火曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

5月30日(火)

5月29日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
71.37 休場        
5月30日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
71.20 71.77 71.20 71.67 71.30

29日のNYは休場。

国内は再開したNYが小幅高だったこともあり、油種間でマチマチの寄り付き。ガソリンは期近安・期先高で寄り付き、前場は期先中心に買われたものの、後場からは当限の大幅続落を受けて、総じて売り方優勢に展開した。また、円高基調が強まったこともあり、引けにかけては下げ幅を拡大し、期先では65000円を割り込んで引けている。前日比740円〜1160円安。灯油は総じて高く寄り付いたものの、後場からはガソリンに連動して大きく売られる展開となり、大幅反落して引けた。前日比540円〜1120円安。原油はおおむね堅調に寄り付いたが、製品安や円高基調に圧迫されて7月限を除いては小幅に続落。前日比120円安〜40円高。

 6月1日に予定されているOPEC総会に対しては、生産枠の据え置きの見通しで固まりつつある。連休明けとなるNYは小幅高で推移しており、生産枠を据え置くOPEC総会より、6月からのハリケーンシーズンを材料視している姿勢が窺える。ただ、今週の見通しとしては、先週末からコメントしている内容に変わりなく、戻りレンジ一杯のところに位置するNYが今晩上抜くかどうか。本日の国内については、昨日指摘した理由から、ガソリン期近が軟調。また、東燃ゼネラルとコスモ石油の製油所が6月中旬に稼動再開の見通しがついたことから、ガソリン期近主導で水準を切り下げる展開となった。新日本石油は6月の仕切り価格を1100円引き下げることを発表。これらの要因から需給面の地合いが緩みつつあり、今後は現物と期近はやや頭の重い動きが予想される。さて、本日の下げ幅を換算すると、先週末時点でのNYに対しての買われ過ぎ感は修正されているように思え、明日の国内はNYを素直に受けるのではないかと考えられる。以前、お伝えしたが、今年のハリケーン観測も昨年同様、またはそれ以上に発生する可能性があり、6月に入れば、熱帯性低気圧が発生しやすく、その現実味を帯びてくる。OPEC総会の据え置き観測が圧迫要因となりつつも、70ドルを下値支持線として、強含みする公算が高いと思われるが、まずはこれまでお話してきたように、Aパターンによるレンジを上抜くか、または、とりあえずOPEC総会を弱材料に失敗するかだが、大きく水準を切り下げていく可能性は低く、押し目買いが入りやすい環境ではあるように思います。また、6月1日には常任理事国5カ国とドイツによって、イランのウラン濃縮問題についての協議が行われる予定となっています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体に値下がりとなりました。灯油とガソリンは高い位置の前場前半推移からその後引けにかけて大きく下げた格好です。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より410円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干高い位置からの寄り付きから、10時前後まで上昇。その後は引けにかけて大幅に下落しました。終値前日比は−740円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の真横から右下にかけ、上髭の長い大きな陰線を付けました。
チャートの見た目は、ド短期の下降トレンドラインを少し突き抜けて来た感があります。サポートラインで弾いた後の上昇過程という形をしています。今のところ、今回の上昇過程はギリギリ形を保っているように見えます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1890円レンジ−740円、2230円レンジ−930円、850円レンジ−120円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


                 本日多忙の為、このコーナーを休刊させていただいています。


                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME


2006年5月29日 月曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

5月29日(月)

5月26日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
71.32 71.30 71.90 70.86 71.37 +0.05
5月29日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30)  
休場        

26日のNYは小幅続伸。目立った材料がなく、連休を控えたポジション整理中心の動きとなった。製品においても、ガソリンは続伸し、ヒーティングオイルは反落と、需要期を意識した商いとなった。一時は72ドルを試すところまで買われたものの、大台回復にまで買いを支える材料がなく、頭の重さが嫌気されたことで、上げ幅の縮小して引けている。ペルシャ湾にあるイラクのコルアルアマヤ・石油ターミナルで火災が発生したとのこと。同ターミナルはイラクの石油輸出全体の5%を扱っている。CFTC発表の建玉明細では、原油が前週比2万3607枚減の5万4600枚買い越し、ガソリンは同6205枚減の枚7826枚買い越し、ヒーティングオイルは同3214枚増の8649枚枚買い越しとされた。

国内は総じてマチマチで寄り付いたものの、主だった材料がなく、先週末の上昇からなる利食い売りが優勢となった。ガソリンは当限が一時1000円以上切り上げる場面も見られたが、引けにかけては下げ幅を縮小。他限月は利食い売りから反落したが、後場からは終始揉み合う形となり、方向感に乏しい商いとなった。前日比540円から910円安。灯油は期近高・期先安で寄り付き、その後は下げ幅を拡大する展開。後場からは揉み合う展開となり、総じて前場終値から離れない値段で引けている。前日比560円〜800円安。原油は反落。小幅続伸で寄り付いた後は、製品安に連動した売り物の圧迫され、下げ幅を拡大する展開。後場からは当限が買われ、唯一プラスで引けたものの、他限月は製品同様に方向感に乏しい動きとなった。前日比10円〜410円安。

 国内現物市況では、6月仕切り価格が引き下げの予想が多数を占めていた中、出光興産が据え置きを決定し、新日本では1000円前後の引き下げが見込まれている。6月限が68150円で高納会し、本日の海上スポット価格はガソリンが前日比200円高の67400円〜68000円、灯油は同変わらずの57700円〜58300円。ゴールデンウィーク明け以降、ガソリンの売れ行きが思わしくなく、タンクスペースにも空きのが現状で、現物市場の地合いは強くない。また、灯油は意外に北海道の需要期明けが早く、現在の現物価格では買い手が不在の状態。限られてきた需要面からすれば、更なる引き下げがないと、販売が促進されず、在庫水準は例年より早めに積み上がる可能性が高い様子。先週末に指摘したが、週末の国内は買われ過ぎだった。その為、週明けの本日に調整安の状況となった。今晩のNYは休場となり、明日の夜間取引から再開。当限の位置は戻りレンジ一杯のところから僅かに上抜いた場所に位置した。夜間が強含めば、利食い売り優勢となった国内も買い戻し優勢に一転する明日と思える。これまでコメントしてきたAパターンが形成してきたレンジを上抜くことができれば、夏場に向けた上昇トレンド入りと考える。レンジは変わらずだが、パターンそのものは崩れており、基調の変化を窺わせている。現在の位置からすれば、5月22日安値67.42ドルを目指す展開より、とりあえず、73ドル辺りを目標に値動く可能性が高い週になりそうな気がしています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体に弱含み。前日終値マイナス圏となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より±0円からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日終わりからの寄り付きから、前場ダダ下がり。後場は少し上昇の後弱含みで引けました。終値前日比は−580円。

 日足チャートガソリン。昨日の陽線の横に並ぶ格好で陰線を付けました。
チャートの見た目は、ド短期の下降トレンドラインを少し突き抜けて来た感があります。流石週足サポートラインのパワーで上で突き抜けてきたと解釈します。今日は気迷い気味での日柄稼ぎか、少し弱含みの動きとなりました。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、960円レンジ−580円、930円レンジ−720円、520円レンジ−330円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


                              「取り組み」

相場の難しいところは、人間の感情作用の働きで、利にかなっていない行動をしてしまうという点にあります。

そのひとつとして、因果玉を残してしまうという行動があります。例えば思惑での売買の場合、思い通り行けば良いが、何回かに一度は反対方向に行く場合があることと思います。そのポジションを損切りするものかどうかを即判断し、上手く損切り実行できるかどうか、また、それはある地点まではホールドしたほうが良いものかもしれないので、冷静に判断できるかどうか、ではないかと思います。一番悪いパターンで言うと、コツコツ利益を積み重ねてきて、たった一部のポジションを損切りできず先送りにした為、もちろん含みでマイナスが付いているのもひとつの原因で中々切れず、時間がたつにつれて損害も膨大となり、どうしょうもなくなって決済にいたるパターンは最悪です。もちろん今までコツコツ積み上げた利益も全部吹っ飛ぶでしょう。

相場で利益を積み上げていくには、その点をまず改善できれば、7割は組み立て終了だと思います。しかし感情があるがゆえになかなか出来ないのも現実です。



                               また明日

                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME


2006年5月26日 金曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

5月26日(金)

5月25日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
69.86 69.91 71.38 69.36 71.32 +1.46
5月26日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
71.30 71.61 71.30 71.57 71.54

25日のNYは急反発。前日の急落に対する修正から始まったNYは、ジリジリと買い戻され、第1四半期のGDPが予想を下回る結果になったことから、利上げ観測と需要減退観測が後退し、引けにかけて上げ幅を拡大する展開。また製品においても、前日の急落からの修正場面となり、ガソリン主導で急反発となった。アルジェリアのヘリル・エネルギー鉱業相は、OPECは年末まで最高水準の生産を行うべき、とコメント。6月1日に予定されているOPEC総会に関しては、生産枠の据え置きが予想されている。

国内は大幅続伸。NYが急反発から71ドルを回復したや前日の高納会を好感した買いが入った。製品は寄り付きから上げ幅を拡大し、期先主導で水準を切り上げる展開。ガソリン12月限は200円上ザヤの65250円で発会。前日比1060円〜1320円高と期先においても65000円を回復。灯油12月限は2020円上ザヤの69340円で発会し、前日比490円〜1260円高。原油は当限が上げ渋るものの、他限月は大幅反発。寄り付きから堅調な推移を見せていたが、引けにかけては円高に振れたことや利食い売りから、僅かに軟化して引けた。前日比170円〜860円高。

 国内元売りの出光興産は、6月からのガソリン小売価格を据え置くと発表。原油価格が上昇した一方で、為替が円高に進んだことにより、コストが相殺されたため、とのこと。さて、NYは23日時点同様に戻りレンジ一杯まで反発。前日高値71.65ドルを上抜くことができず、昨日コメントした様に、今夜のNYは週末要因から利食い売り優勢となるのではないか。夜間が堅調だったこともあるが、本日の国内は前日の高納会を好感されたこと、また上ザヤで発会した12月限がチャートを好転させたことも大きな支援材料となった。結果的に国内が先行して買われることになったが、さすがに買われ過ぎ感があるように思える。NYが利食い売りに押され、再度戻りレンジを上抜くことができなければ、調整を含めて今度は過剰に売られる可能性が高い。週末の有事に備えたショートカバーやファンドの買い増しから続伸した場合、連休のために夜間取引のない月曜の国内は利食い売りが優勢となるように思える。ただ、6月相場に向け、踏み上げ相場を狙ったファンド筋の買い増しから一段高となることも想定できる。NYが戻り一杯から押すのか、上抜くのかの境目に位置するのと同様に、国内も大きなポイントを迎えているように思えます。夏場のドライブシーズンやハリケーンシーズンに入れば、現在の価格を越える水準で推移するとの見方は圧倒的に多く、安値を買い拾われる展開は継続的。下値余地を多くは見ることのできない現在の石油相場は、ファンダメンタル的に買い方優勢になっていると考えています。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、ガソリン灯油シンポ発会。全体に大幅上昇となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン11月限の値動きです。前日終値より780円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高く寄り付いた後、更にジリジリ上昇。一直線同角度の綺麗な上昇トレンドラインを描きながらの一方的上げで、最終的大幅高となりました。終値前日比は+1300円。

 日足チャートガソリン。シンポ発会で、昨日の足の右上に大き目の陽線を付けました。
チャートの見た目は、ド短期の下降トレンドラインを少し突き抜けて来た感があります。流石週足サポートラインのパワーで上で突き抜けてきたと解釈しますが、さてここから素直に上がって来るか否かと言うところです。素直にいい形で来れば再度最高値更新もありえるでしょう。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン11月限、灯油11月限、原油先限の順で、950円レンジ+1300円、1070円レンジ+1220円、500円レンジ+850円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


                  今週はこのコーナーを休刊させていただいています。


                               また明日

                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年5月25日 木曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

5月25日(木)

5月24日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
71.76 71.58 71.65 69.80 69.86 -1.90
5月25日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:20)
69.91 70.20 69.36 70.19 70.10

24日のNYは急反落。この日発表されたガソリン在庫が予想を上回る増加となったが、弱材料の出尽くし感や原油在庫が予想以上に減少したことから、買われる展開となった。ただ、後場に入ると、次第に頭の重い展開となり、買い方の利食い売りが活発となった。その後は失望売りによって、ガソリン主導で大きく売り込まれ、70ドルを僅かに割り込んで引けた。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比300万バレル減の3億4390万バレル、ガソリンは同210万バレル増の2億850万バレル、留出油は同250万バレル増の1億1710万バレルとされた。

国内は製品期近が続伸、期先は反落して寄り付いた。ガソリン当限は880円高の68150円で納会し、これを受けた期先は後場から下げ幅を縮小し、一時はプラス圏まで持ち直したが、引けにかけては再度売られ、結局、期近高・期先安。前日比は350円安〜880円高。灯油当限は120円高の59600円で納会。他限月では期先中心に下げ幅を縮小して引けている。前日比580円安〜120円高。原油は期先中心に反落。夜間が安値から切り返し、プラスサイドの転じたことや貴金属の下げ止まり、円安などから地合いを引き締め、下げ幅を縮小して引けた。前日比40円〜560円安。

昨日のNYは、結果的には予想以上に増加したガソリンを嫌気した売り物に押された。そして、昨晩の米国先物市場は貴金属から穀物まで全面安となっており、連休を控えたポジション整理絡みというよりは、景気悪化による需要減退観測が強まったように思える。昨日指摘したように、NYは戻りレンジ一杯のところから反落となり、上値を追う展開より、これまでコメントしてきたAパターンを形成する可能性の方に逆転したように思える。夏場のガソリン需要、ハリケーンシーズンの到来など、下値余地をあまり期待できない思惑が結果的に下値を支える公算が高い中、流れに逆らわずに短期売買を繰り返す必要があるように考えています。NYは連休を控えていることから、仮に今晩に急反発することがあっても、翌日には利食い売りが優勢となる可能性が高く、続落するにしても、週末にはその逆に動くのではないでしょうか。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、反落となり若干の値下がりで推移しました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より700円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安く寄り付いた後更に急激に下げて、その後は一直線の上昇トレンドラインを描きながら、終日かけて上昇を見せました。引けでは前日比プラス圏までは届かず、終値前日比は-350円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右下に上下髭付きの陽線を付けました。
チャートの見た目はチャネルでの未だ下落傾向継続中と言えましょうか。ド短期の下降トレンドラインの真上近辺にいます。ここからそのまま素直に弾かれ下がるか、週足サポートのパワーで上に付きぬけるかによってかなり解釈が違ってきます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、先限の順で、1100円レンジ−350円、1140円レンジ-310円、440円レンジ−560円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


                  今週はこのコーナーを休刊させていただいています。


                               また明日

                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年5月24日 水曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

5月24日(水)

5月23日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
69.96 70.05 72.15 69.85 71.76 +1.80
5月24日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:18)
71.58 71.58 71.05 71.12 71.12

23日のNYは大幅続伸。引き続き、ハリケーンに対する警戒感から買われる展開。ベネズエラのラミレス鉱業相は、OPECはファンダメンタル要素から減産する必要がある、とコメント。アルジェリアのヘリル・エネルギー相は、原油価格が07年第1四半期まで高止まりする公算が高い、とコメント。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比80万バレル減、ガソリンは同120万バレル増、留出油は同40万バレル増とされている。

国内は期先中心に大幅続伸。製品は期先主導で大幅続伸となり、ガソリン期先3本では65000円を一時回復したが、維持できずに引けることになった。前日比520円〜1220円高。灯油は総じて大幅反発して寄り付いたが、納会を明日に控えた当限は在庫の増加を嫌気した売り物や手仕舞い売りから反落。それを受けた他限月も上げ幅を縮小する展開となったが、大きく地合いが緩むまでには至らなかった。前日比550円安〜1110円高。原油は大幅続伸。夜間が軟化するものの、円安と製品高に連動した買い、また原油買いの製品売りの動きからおおむね堅調に推移した。前日比300円〜1020円高。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比4万781kl減の209万3503kl、灯油は同6万5413kl増の190万6139klとされた。ガソリンにおいては、輸入量が5万2240klと先週とほぼ変わらなかったが、生産量が前週比12万5276kl減と大幅減少しており、昨年6月11日時点以来の生産量100万kl割れとなった。製油所の定期修理と稼動停止している2箇所の製油所の影響が大きく影響した様子。さて、昨日に話に触れたが、米国のハリケーン予報においては、昨年の15個よりは少ない見込みだが、熱帯性暴風雨が13〜16個、8〜10個がハリケーンに発達し、その中でカテゴリー3以上の強さになると予想される数が4〜6個とされている。今週の在庫統計に関しては、ガソリンが積み増しの予想となっているが、29日のメモリアルデーを含めた3連休を控え、現在の各ガソリンスタンドのタンクは一杯の状態とされており、出荷量の増加が影響して積み増し分が少なくなる可能性が高い。無論、各アナリストの予想はこれを織り込んだ上での予想なのだが、予想を上回る増加には至らない可能性が高く、強材料視される可能性が高まったと言える。バレロ・エナジーのセントチャールズ製油所で20日に起きた火災により、生産量は日量2万5000バレルに落ち込んでおり、今後のガソリン供給に懸念が強まっている。また、ガソリンに混入するエタノール不足が価格高騰につながっているとの見方が強まっていることから、エタノール輸入に課せられる関税の一時撤廃を求める動きがあったが、政府側は年内の関税撤廃はないとの見解を示した。昨晩のNYの大幅続伸を見るに、強材料が弱材料を上回ったというよりは、ファンドが強材料を取上げ、上を目指す意識が強いことを露にした感じの展開だった。トレンド転換の可能性を限りなく高めた続伸だったが、チャート上は戻りレンジ一杯のところで、18日からコメントをしてきたAパターンの4日下落、3日上昇の形は崩れてはいるものの、下落に対する戻り幅は結果的にこれまでと同じ。この戻りレンジを上抜けば、夏場に向けた上昇トレンド入りと見ていいが、下落と戻りを繰り返す下降トレンドが継続する可能性も否定できない。在庫統計を受ける今夜にそのタイミングが重なっていること自体、上手く出来すぎている気がするが、ガソリン在庫の増加を弱材料視する可能性が低まる中、今夜の動向次第。仮に戻り売りから反落した場合でも、下げ余地をあまり期待できない感もあるが、これまでのパターンでは4ドル以上下落していることから、中期的スタンスから安易に買っていけることも難しい。今夜のNYを受ける明日の国内の流れに素直に乗ることが大切ではないでしょうか。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、昨日と同一方向、全体に値上がりとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より890円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前場いっぱい一方的で緩やかな上昇を見せ、後場はその位置から横ばいといった大人しい動きとなりました。終値前日比は+1220円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に上髭付きの陽線を付けました。
チャートの見た目はチャネルでの未だ下落傾向継続中と言えましょうか。週足レベルでのサポートラインを弾き、じわじわとド短期下降トレンドラインまで来ました。今後は、このチャネルレンジを破るか否かというところでしょうか。綺麗にチャネルレンジを描きながら下がってきましたが、週足サポートラインでサポートするか。もしくは色んな線が入り組んできていますのでダブルボトムというパターンもあるかもしれません。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、先限の順で、680円レンジ+1220円、730円レンジ+1110円、360円レンジ+1020円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


                       本日もこのコーナーは休刊いたします

                               また明日

                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年5月23日 火曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

5月23日(火)

5月22日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
68.53 68.45 69.90 67.42 69.23 +0.70
5月23日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
70.05 70.59 69.85 70.25 70.58

22日のNYは反発。前日の流れを引き継ぎ、夜間取引では軟調な展開となったが、通常取引に入ると、地政学的リスクや夏場のガソリン需要からジリジリと買い戻され、下げ幅を縮小。後場半ばには、NOAA(米国海洋大気庁)が発表したハリケーン予報を材料に急伸し、反発に至った。NOAAによると、今年のハリケーンは13〜16個、その中で勢力が大きいものは4〜6個になるとした。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比70万バレル減、ガソリンは同140万バレル増、留出油は同50万バレル増とされている。

国内は反発。NYの反発とその後の夜間が強含みしていることで、買い方優勢に寄り付いた。製品は後場から上げ幅を縮小する場面も見られたが、引けにかけては再度地合いを引き締め、灯油期先では66000円を回復して引けた。ガソリン期近は現物の軟化を受け、上げ渋り、揉み合ったまま引けることになった。ガソリン前日比140円〜810円高、灯油は同410円〜790円高。原油は反発。夜間の続伸と円高が相殺する展開となり、やや方向感に欠ける動きとなった。前日比140円〜470円高。

 石油連盟の渡文明会長は、22日の記者会見で、今後の原油価格の動向について、1バレル65ドル以下に沈静化していく可能性が高いとの見通しを示した。イラクが暫定政権から本格政権に移行したのは朗報で、70ドルを大幅に突破していく状況にはなく、65ドルに沈静化していくだろう、とコメント。また、イランに有事があった場合には、うわさだけ75ドルとか行ってしまうので計り知れない波及がある、と付け加えた。昨晩のNYはハリケーンによる供給障害を懸念した買いが入った様子。ただ、ファンド筋が買って出たというよりは、売り方の買い戻しによる影響が大きかったように思える。当限に回る7月限は僅かに70ドルを維持できず、その後の夜間で回復している。ナイジェリアでは、再度スト突入の懸念が高まっており、長期化する治安情勢とハリケーン予報が支える展開だった。今週の在庫統計では、引き続きガソリンの積み増しが期待されており、今夜の圧迫要因になると考えられるが、夜間で回復した70ドルを維持できるかどうか。時期的には積み増しされて当然の時期であるため、増加した場合にも買われるケースも考えられる。納会した6月限は、序盤に前日の安値を下回り、67.42ドルと更新したものの、高値に対しては僅かに上回ることができないで終えている。6月限は5月15日終値69.41ドルを上抜かずに納会し、7月限では上抜いているものの、僅かだがサヤ滑りを見せて引けただけに、昨夜の反発で基調が変わったと見るのは時期尚早かと思われます。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、先ベースでは全体に値上がりとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より790円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付きスタートから、前場前半は大人しく横ばい、後半は少し上昇して10時半から下げ始め。後場はその位置から下落に向かいましたが、2時以降は切り返し、結局寄り付き値段の近辺で引けました。値動きレンジも820円と大人しめで、終値前日比は+670円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に上下髭付きの小さな陰線を付けました。
流れ的には未だ先週末と、そんなに変りない位置でのもみ合いが続いています。ただプログラムの指数は変化してきており、そろそろ大きな動きが出始める頃ではないかと思います。チャネルでの下落傾向継続中と言えましょうか。週足レベルの位置関係も変りなしでライン近辺。日足チャートの見た目は、週足レベルでのサポートラインと現在の位置は、真上か少し割り込んできたか前後の位置にあります。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、先限の順で、820円レンジ+670円、820円レンジ+790円、490円レンジ+310円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


                       本日、もこのコーナーは休刊いたします

                               また明日

                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年5月22日 月曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

5月22日(月)

5月19日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
69.45 69.45 69.93 68.01 68.53 -0.92
5月22日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:17)
68.52 68.89 67.55 68.08 67.62

19日のNYは反落。OPECが次回総会で生産枠を据え置く観測が強まったことや週末によるポジション整理から、売り方優勢に展開した。イランのアルデビリ理事は、日量120万バレル程度の減産は必要としたものの、現在の価格でOPECが生産枠を引き下げることはないだろう、とコメント。コロンビアで左翼ゲリラによる石油パイプラインの爆破事件が起きたが、供給に影響がないと見られたことから、材料視されなかった様子。

国内は総じて安く寄り付いた。製品の前場は堅調に推移した夜間を受けて、プラスサイドに転じ、一時は期先で1500円前後の上げ幅を見せた。しかし、後場から夜間が軟化したことで、戻り売り圧力が強まり、後場半ばからはさらに売り込まれる展開となった。ガソリンは東亜石油京浜製油所のトラブルを材料視され、期近は買われたものの、期先は対照的に引けにかけて売られる展開。前日比640円安〜140円高。灯油は総じて反落。期近は6万割れとなり、期先においても前場に6万5000円割れとなったが、維持して引けた。前日比380円〜660円安。原油は反落。夜間の軟化と約1円の円安が相殺した形となり、週末のNY安分だけ反落する動きとなった。前日比170円〜550円安。

 CFTC発表の建玉明細では、原油が前週比8135枚減の7万8207枚買い越し、ガソリンは同595枚増の1万4854枚買い越し、ヒーティングオイルは同5115枚減728枚買い越しとされた。さて、ここ2日間、NYのトレンドパターンをコメントしてきたが、週末にはこれまでのAパターンを崩す結果となった。国内は、日曜日に京浜製油所で起きた火災事故を材料に買い戻される展開となったが、NYの基調は下降トレンドを維持していると思われる。本日納会となる6月限(終値68.53ドル)に代わり、7月限(終値69.29ドル)も週末に70ドルを割り込み、今晩にも回復すれば、印象は随分変わってくるが、今週の在庫統計が強気な内容にならない限り、今週のNYは頭の重い地合いが続きそうに私は考えています。国内においては、買われる場面もあったが、自律反発的なレベルを超えるまでの買いは続かず、基調は下降トレンドを継続。ガソリンは4月5日安値62340円が目先の下値目標。灯油は季節的要因が強く、10月限で記録した4月5日安値62700円にはかなりの下げ余地が残されているのだが、まずは65000円を目安にしたいと考えています。市場では、元売りが円高を理由に6月の仕切り価格を1000円強引き下げる、との見方が強まっており、製品の納会を控え、現物と当限の動向にも注意が必要です。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、先ベースでは全体に値下がりとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より920円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅安からの寄り付きスタートから、前場一直線急角度の上昇トレンドラインを描きながら大幅上昇。一気にプラス圏まで上昇の後の後場の動きは前場とは真逆で、角度は浅いながらも一直線の下降トレンドラインを描きながら下落しました。本日寄り付き値段までは戻しませんでしたが、上に行って来いの展開となりました。終値前日比は−640円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右下に特長の上髭を付けた小さな陽線を付けました。
流れ的には先週末と、そんなに変りはありませんが、上髭が長い格好で右下に付けてきたところでは、下落傾向継続中と言えましょうか。週足レベルの位置関係も変りなしでライン近辺。日足チャートの見た目は、週足レベルでのサポートラインと現在の位置は、真上か少し割り込んできた位置にあります。短期サポートラインは完全に割ってきています。ここで綺麗に中期のサポートから反発すれば、チャートは綺麗な形を描く事になるでしょう。また、ここからはド短期下降トレンドラインと週足中期サポートライン間での3角持ち合いを作ってくる可能性も含んできています。また大き目のチャネルでの下げの中、現在下限の位置から少し反発の兆候あり、引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、先限の順で、1490円レンジ−640円、1660円レンジ−660円、530円レンジ−550円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


               本日、システムメンテナンスの為、このコーナーは休刊いたします

                               また明日

                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年5月19日 金曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

5月19日(金)

5月18日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
68.69 68.65 69.50 67.85 69.45 +0.76
5月19日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:21)
69.45 69.90 69.45 69.80 69.75

18日のNYは反発。序盤は需要減退観測から弱含みしたが、短期的な下げ過ぎ感からテクニカル的に買い戻された。後場からは一時戻り売り有利となる場面もあったが、引けにかけては再度買い戻され、高値近辺で引ける結果となった。コノコフィリップスがニュージャージに所有する製油所は、22日までに操業再開できるとのこと。4月の消費者物価指数の上昇を受け、政策金利の引き上げ観測が強まったが、利上げによる影響で石油需要が減退する懸念が広がり、上値は限定的なものになった様子。

国内は反発。ガソリンは当限がジリ安から安値を更新していく展開となったが、他限月は地合いを引き締め、堅調に推移した。ただ、寄り付き以降、大きく値動くことはなく、揉み合う展開に止まった。前日比390円安〜940円高。灯油は反発し、期近2本も6万円回復。ガソリン同様に後場から揉み合い基調となり、期先での6万6000円回復はできなかった。前日比390円〜620円高。原油は大幅反発。これまでの製品買い、原油売りのポジション整理が活発となっており、全限月で4万5000円回復。為替に影響を受け易いものの、当面は製品より強材料に反応しやすい環境が続くと思われる。前日比330円〜1040円高。

 昨日のコメントを振り返って頂きたい。結果、4営業日の下落から反発し、Aパターンであれば、あと2営業日は堅調な地合いを続けることになる。非常に単純な発想なのだが、結果、5営業日になる昨晩は反発しており、高値近辺で引け、夜間も堅調に推移していることを踏まえれば、無視するわけにはいかない。当限である6月限は22日に納会となり、23日からは7月限が当限に回る。この7月限は昨晩時点で70ドルを回復しており、以前からお伝えしてきたように、市場の指標はこの限月。そのため、大台回復の抵抗はないものと考えられる。そして、3営業日に当る22日は納会日。4営業日目にAパターンのように再度4営業日間下落するかどうかがポイントとなるのだが、納会後、0.69ドル上ザヤで推移する7月限が当限に回るわけだから、期近つなぎでみれば、サヤの分だけ下げ難いことになる。2営業日の続伸がなければ、パターンは崩れ、基調は弱めと判断できるのではないか。また、2日続伸すれば、これまでの3営業日の戻りから再度下落するよりは、4日目も続伸する可能性が高く、いずれにせよ、これまでのAパターンは23日には崩れると思われる。そして、よく私がコメントする、金曜に買われると、週明けに売られるパターンと総合すれば、残り2営業日内に下落した場合、基調は弱め(19日の反落後22日の反発とその逆では前者のほうが基調は弱いと思われる)、今晩と3営業日目となる週明けにも買われれば、その後の基調は上に向かうと考えています。再度、昨日のコメントを読み返し、参考にして見て下さい。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体に値上がり反発となりました。原油が大幅高、ガソリン灯油も値を上げました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より600円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付きスタートから、終日もみ合い横ばいという形で推移しました終値前日比は+540円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に上下髭付き小さな陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、週足レベルでのサポートラインと現在の位置は、真上か少し割り込んできた位置にあります。短期サポートラインは完全に割ってきています。ここで綺麗に中期のサポートから反発すれば、チャートは綺麗な形を描く事になるでしょう。また、ここからはド短期下降トレンドラインと週足中期サポートライン間での3角持ち合いを作ってくる可能性も含んできています。また大き目のチャネルでの下げの中、現在下限の位置から少し反発の兆候あり、引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、先限の順で、500円レンジ+540円、470円レンジ+510円、340円レンジ+1030円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


               本日、システムメンテナンスの為、このコーナーは休刊いたします

                               また明日

                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年5月18日 木曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

5月18日(木)

5月17日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
69.53 69.35 70.10 68.20 68.69 -0.84
5月18日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
68.65 68.71 68.22 68.39 68.51

17日のNYは反落。イランのアハマディネジャド大統領は、欧州連合が要請したウラン濃縮活動の停止を拒否。今後、常任理事国にドイツを加えた6カ国が、19日に会合を開く予定となっている。この日発表された在庫統計では、ガソリンが予想を下回る増加幅となったものの、売り圧力が後退せず、2ドル割れとなったことから、原油も連れ安となった。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比10万バレル減の3億4690万バレル、ガソリンは同130万バレル増の2億640万バレル、留出油は同10万バレル減の1億1460万バレルとされた。

国内は軒並み下落。ガソリンは期近中心に売られ、7,8月限が一時ストップ安。後場から安値を更新する場面もあったが、引けにかけては下げ幅を縮小し、8月限がストップ安から外れて引けている。前日比400円〜1800円安。灯油は期近中心に値を削る展開。需要期限月である期先は一時65000円を割り込んで取引されたが、引けにかけては買い戻し優勢となり、回復して引けている。前日比230円〜690円安。原油は小幅続落。NY安と円安基調が相殺した形となり、製品とのサヤを縮小する展開。前日比110円〜190円安。この日、製品先限、原油期先2限月が一代安値を更新した。

さて、4月21日に高値を更新して以降のNYは、その後4営業日で4.2ドル安、3営業日で3.64ドル高、再度4営業日で4.84ドル安、3営業日で3.55ドル高となり、3回目の短期下降トレンドが昨晩で4営業日目となっており、下落幅合計は4.63ドルとこれまでの2回とほぼ同水準の下落幅。まず、これをAパターンとしておく。このAパターンは実に規則正しい下降パターンを繰り返してきたわけだが、昨年からのトレンドを遡ると、以下のようになる。

  
@      04年12月安値40.25ドルから05年4月高値58.28ドルまで18.03ドル高。

A  @から05年5月安値46.20ドルと下げ幅12.08ドル安は3分2押しラインとピタリと一致。
B  Aから05年8月高値70.85ドルまで24.65ドル高。
C  Bから11月安値55.40ドルまで15.74ドル安は3分2押しラインを約1ドル上回る水準。
D  Cから06年1月高値69.20ドルまで13.8ドル高。
E  Dから2月安値57.55ドルまでの11.65ドル安は3分2押しライン60ドルを2.45ドル下回る。
F  Eから4月21日高値75.35ドルまでの上げ幅は17.8ドル高。
G  Fの上昇トレンドに対する3分2押しラインは約63.50となる。

お解りだろうが、1上昇し、下落が3分2押しラインで再度上昇しているわけだから、長期上昇トレンドが継続されているわけである。現在のNY原油は半値押しラインである66.45ドルを下回っておらず、これを割り込めば、3分2ラインまで売り妙味が出て、下値支持線とされるであろう65ドルも強力な支持線にならないと思われる。ただ、このパターンになるには、前述したAパターンを崩して下落する必要があり、今晩のNYが重要なポイントとなる。仮に反発すれば、再度Aパターンの展開を予測し、直近4営業日の下げ幅4.63ドル安の7割〜8割程度の戻り(3.2ドル〜3.7ドル高)となれば、再度70ドルを回復する。この70ドル回復時点から踏み上げ相場が演出され、基調を強めそうな展開。逆に下落すれば、65ドルを試しにいく可能性の方が高まる。65ドルラインではテクニカル的要因より、ファンダメンタル的な抵抗がどれだけあるかがポイントになると考えています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、引き続き同一方向の動きで良い感じに全体に小幅ながら安い展開なっています。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より160円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日比小幅安からの寄り付きスタートから、前場もみ合いながら横ばいをつくり、後場は一段安の位置から上昇トレンドラインを描きながら上昇しました。終値前日比は−400円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右下に下髭の長い大きな陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、週足レベルでのサポートラインと現在の位置は、真上か少し割り込んできた位置にあります。短期サポートラインは完全に割ってきています。
ここからはド短期下降トレンドラインと週足中期サポートライン間での3角持ち合いを作ってくる可能性も含んできています。また大き目のチャネルでの下げの中、現在下限の位置にあり、その事も頭においておいたほうが良いでしょう。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、先限の順で、1160円レンジ−400円、1240円レンジ−330円、390円レンジ−130円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


               本日、システムメンテナンスの為、このコーナーは休刊いたします

                               また明日

                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年5月16日 火曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

5月16日(火)

5月15日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
71.20 71.90 72.04 69.35 69.41 -2.63
5月16日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:15)
69.21 69.44 68.51 69.12 69.20

15日のNYは大幅続落。人民元の先高観が強まったことや需要減少観測などが弱材料視され、1本調子で水準を切り下げる展開となった。また貴金属を中心に買われ過ぎ感が先物市場全体に広がり、ファンド中心に手仕舞い売りが活発となった。OPEC当局者が、価格高騰による需要減退を警戒する発言をしたことも材料視された様子。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比30万バレル減、ガソリンは同180万バレル増、留出油は同100万バレルとされている。

国内は軒並み急落。ガソリンは期先中心に売られる展開となり、当限を除く全限月が一時ストップ安。日本時間の午後からの夜間取引が下げ幅を縮小したことで、ガソリンも一時ストップ安から離れる場面も見られたが、引けにかけては再度売り込まれ、当限と8月限を除いてストップ安。灯油は期先中心に大幅続落。期先は2070円安と大きく水準を切り下げ、当限においても安値60160円と6万割れを手前まで売り込まれた。前日比1360円〜2070円安。原油は期先中心に売り込まれ、6月限は45000円を僅かに割り込んで引けた。前日比550円〜1260円安。

 サウジアラビアとカタールは、OPEC加盟国のナイジェリア、イラン、ベネズエラ、インドネシアの4カ国の生産量が今年1月以降、生産枠を満たしていないものの、加盟国は生産能力を十分に拡大させているとの認識を示した。生産枠に満たなかった4カ国では、先月だけで155万バレル足りなかった状況で、公式生産枠の約4割を占めている4カ国の中で、ベネズエラとインドネシアはこの10年で20%減少しているとのこと。また、サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相は、原油需要は供給を下回っており、原油価格がさらに下落する可能性があるとコメントした。昨晩のNYは急落から70ドルを割り込み、その後の夜間では69ドルをも下回る場面も見られたことで、今晩のNYが売り中心の相場となる見方が強まり、国内は安値を買い拾う動きが限定的となった。ガソリンは65000円、灯油は67000円を割り込んだことから、目先は下値に向かう見方が強まりそうだが、NY自体は60ドル台後半で推移する可能性が高く、65ドルを試す展開は依然として考え難いレベルかと思います。今晩のNYガソリンが2ドル割れとなると、買い方の投げも出易いと思われるが、それが中期的な下降トレンド入りのスタートと結果的に先々に言える状況になるのであれば、2ドル割れが一時的かそうでないかを見定めるために、もう1日日柄を見たいところです。今週の在庫統計を弱気な予想となっており、昨晩は早めに織り込んだ動きもあった様子。ただ、依然にもお伝えしたが、価格下落から新ガソリンの規制免除がなくなれば、再度供給懸念が再燃することは間違いありません。ファンド筋からしても、ハリケーンシーズンに向け、今の価格が買い進むことができないレベルではないため、弱材料の出尽くし感が強まるまでのタイミング待ち程度と受け止めておいたほうがよいのではないでしょうか。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、今日も同一方向の動きで全体に大幅安の展開となりました。ガソリンストップ安の灯油は値幅制限拡大で大きく下げております。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1750円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、ストップ寸前の安い位置から寄り付きスタート。前場ストップを絡めてつかず離れずでの安圏のもみ合いで、10時前後以降はストップ安で張り付いて推移。後場は2時前ぐらいから少し外れる様子もありましたが、最終的にはストップ安で引けました。終値前日比は−1800円ストップ安。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右下に上髭付きの小さな陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、大きめのレンジ幅で右上がりの形から、4月17日上抜けを確認し、その後も高値圏強含みから、上昇基調推移の形。4/24を頂点に、折り返してド短期下降トレンドを描きながら連続下降中と見ます。週足レベルでのサポートラインは、真上か少し割り込んできた位置にあります。ここからはその2つのライン間での3角持ち合いを作ってくる可能性もふくんできます。また大き目のチャネルでの下げを作ってきていますので、そのあたりも頭に入れたいところです。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、先限の順で、280円レンジ−1800円ストップ安、600円レンジ−2070円、490円レンジ−1200円ストップ安。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」

               本日、システムメンテナンスの為、このコーナーは休刊いたします。


                               また明日

                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME


2006年5月15日 月曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

5月15日(月)

5月12日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
73.32 73.10 73.35 71.65 72.04 -1.28
5月15日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:17)
72.04 72.04 71.16 71.24 71.20

12日のNYは反落。IEAは月例報告で、今年の世界需要見通しを日量20万バレル引き下げ、同8483万バレルとした。また、中国の石油需要の伸び見通しを日量1万5000バレル下方修正し、同国の石油需要を前年比5.3%増の同693万5000万バレルと予想した。この日は週末要因と数日の急伸からなる利食い売りが重なり、一時は71.65ドルまで値を削る場面も見られた。ナイジェリアで起きた石油パイプラインの爆発事故や新たな攻撃予告は材料視されなかった。同国では、パイプラインから日々3万〜5万バレルの石油を盗まれている試算が出ており、引火事故の多くはパイプラインに穴を開けて盗む最中に起きている。

国内は全面安。ガソリンは期先中心に続落。期先では一時ストップ安まで売り込まれる場面があったものの、堅調に推移した現物を受けた期近が下げ幅を縮小したことで、離れて引けた。前日比60円〜1600円安。灯油は全面安。週明けの夜間が引き続き軟調だったこともあり、寄り付きから下げ幅を拡大し、一時は期先4本がストップ安となり、引けにかけては9月限を除いてそのまま引けている。原油は当限と8月限を除く全限月がストップ安。110円から更に円高が進行していることもあり、製品以上に為替の影響を受け易い原油は総じて売り圧力が強まった。

 CFTC発表による建玉明細では、原油が前週比7752枚減の8万6342枚買い越し、ガソリンは同9146枚減の1万4259枚買い越し、ヒーティングオイルは同7420枚減の5843枚買い越しとされた。週末のNYは利食い売りが優勢の展開だったが、これはこの日発表されたミシガン大学消費者景況指数が市場の予想を大きく下回る79.0ポイントとされたことから、高騰が続くガソリンに対して消費を控えられていると判断。需要減退観測が強まった上、以前の改質ガソリンに関する規制免除申請などの弱材料が蒸し返された様子。また、ナイジェリアでは、武装勢力による攻撃予告があったものの、今回起きたパイプライン事故は武装勢力ではなく、地元住民によるものだったこともあり、材料視されることはなかった。ただ、同国では武装集団や地元住人による原油の盗難が相次いで起きており、地元住人による犯行であっても、改めて材料視されてもおかしくない状況と言える。イランのウラン濃縮問題について国連のアナン事務総長は、米国はイランが提示した直接交渉案に対応すべきだとの見解を示した。米国が交渉に加わらない限り、イランは手の内を明らかにしない、と指摘し、外交上の努力を米国に促した。また、IAEAはイランのテヘランにある施設で高濃縮ウランを発見したとのことで、今週はイランと米国とのやりとりが高い材料性を占めるように思われる。そして、円高が圧迫要因となった先週だったが、この要因は今週も継続的かと思われる。FOMCによる金利引き上げ観測が後退しつつある中、円買いが進み、昨年安値101.78円〜昨年高値121.37円に対する3分2押し水準となる108.25円が試されるのではないか。その目先として、昨年9月5日安値108.75円が試されると私は考えています。国内ガソリン期近の堅調な展開においては、元売りに仕切り価格の引き上げや出荷規制による影響が大きく、買いに人気が集まったものではない。引き合いそのものは細っており、これ以上細るようであれば、ソリン期近中心にやや軟調な地合いが予想される。これが円高要因と合わされば、NYに対して単純な換算上の連動はせず、上昇より下落に強く反応する週になる可能性が高いと思っています。ただ、基調そのものは上昇トレンドを維持しており、前述したパターンになったとしても、NYとのギャップを一気に調整する場面も想定されるため、NY高に対して上げ渋る国内のみに天井感を感じないことが大切かと考えています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体に大幅安の展開で、灯油、原油はストップ安。ガソリンも大幅に下げました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より810円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安い位置からの寄り付きスタートから、前場9:30前後までは上昇、その後は一方的な下降を見せ前場いっぱい下落。後場はその位置近辺からのスタートで、横ばい気味にもみ合いながら推移しました。そのまま引けて終値前日比は−1600円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右下に上下髭付きの大きめの陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、大きめのレンジ幅で右上がりの形から、4月17日上抜けを確認し、その後も高値圏強含みから、上昇基調推移の形。4/24を頂点に、折り返して連続下降中から、急反発で2発右上に付け、その後サポートライン65000円前後の位置で一拍おいての反発場面か、という位置からド短期の下降トレンドラインに頭を押さえられた格好になってきています。形的には三角持合を描きつつあります。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、先限の順で、1300円レンジ−1600円、1190円レンジ−1800円ストップ安、510円レンジ−1200円ストップ安。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」

 人間は「面倒くさい」や「手っ取り早い」という言葉をよく使います。基本的に「合理化」を考えた部分とセッカチ性質から来る言葉だと思います。反面、チャレンジするという性質もあり、合理化とチャレンジ精神を上手く組み合わせて行動している人が何となく上手く行っているような気がします。面倒だとばかりに要領ばかりかましていても中身が伴わず、やたらめったらがんばったところで、効率が悪くなります。
 内容にもよりますが「やってみる」や「言ってみる」という事を心掛けている人と、どうせダメだろうと最初からあきらめている人は、結果、同じようにダメだったとしても、前者のほうが、後により大きなもので成功をおさめるのではないかと思います。何かの集まりに、出欠を聞かれた時でも、まずは言ってみる、話してみるというのも大事な事のひとつではないかと思います。簡単に言えば「行動できる人」と「行動しない人」では、行動しない人のほうが無難かもしれませんが、行動する人のほうが、大きくなれる可能性を秘めているので私の人間関係もそちらを自然と選んでいるような気がします。また自分もそうありたいと思って生活しています。


                               また明日

                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年5月12日 金曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

5月12日(金)

5月11日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
72.13 72.13 73.90 71.98 73.32 +1.19
5月12日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:18)
73.10 73.14 72.52 72.75 72.74

11日のNYは続伸。前日に強材料視された製油所の稼働率低下を材料に買われた様子。また、ナイジェリアの南東部で、エンジニアリング会社の社員3人が誘拐されたとの事で、地政学的リスクの高まりも支援要因となった。イラク南部からの原油輸出は悪天候の為に停止。ゴールドマンサックスによると、年末の原油価格の相場見通しについて、1月に発表した68.50ドルから70ドル超に上方修正する可能性があるとした。

国内は湯種間でマチマチの寄り付き。前日のNYが続伸したものの、その後の夜間が軟調だったことや急速な円高が圧迫要因となり、マイナスサイドに転じた。ガソリンは期先中心に売られる展開となり、7月限のみ続伸するも、他限月は反落。前日比280円安〜230円高。灯油は期近高・期先安。ガソリンより地合いが緩まなかった灯油だったが、期先においてはガソリンにつれ安となった。前日比290円安〜200円高。原油は反落。期近高・期先安で寄り付いたが、急速な円高を製品以上に弱材料視され、売り方優勢の商いとなった。前日比320円〜510円安。

 NY7月限は1.11ドル高の74.68ドル。高値では75.10ドルまで買われたが、維持することはできなかった。昨日に指摘したように、昨晩時点で取組高は当限を上回った。材料視されている製油所のトラブルにおいては、長期化する可能性は低く、生産量への影響も大きなものになるとは考え難いが、定期修理期間であることもあって、普段より過剰に反応している状況。同様に、イランの動向やナイジェリアの治安情勢においても、これまでと大きな変化がないものの、新規材料かのように取上げられる状況を考えるに、ファンドが持ち上げ、再度75ドルに向かいたい様子と受け取ることもできそうだ。夜間の軟調な地合いにおいては、数日の急伸からなる利食い売りが優勢と思われ、国内も今夜のNY安を先取りしたかのように売り方優勢に取引された。急速な円高も圧迫要因となっており、同じ前日比であっても、ファンダメンタル要因が強まる110円ラインの攻防、そして110円割れはインパクトが大きかったと言える。国内ガソリンは現物市場の上伸を受け、7月限のみ続伸。依然にもお伝えしたが、国内は5月半ばから本格的に定期修理に入り、製油所の停止率は最大で25%に及ぶ可能性があるため、本日の期近は期先より下げ幅が小さい。今後、期近の底堅さが期先の買い安心感を強めてくるのではないだろうか。夜間の0.50ドル〜0.60ドル安は織り込んだ国内。今夜のNYがこの前日比以上に下げなければ、週明けの国内は寄り付きから買い方優勢の展開と見てよいのではないだろうか。チャート上は、押し目完了と受け取れる形になりつつあり、売り方の踏み上げ相場が演出される可能性を大いに秘めている来週と考えています。それでは良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、先ベースでは全体に前日比小幅安で引けました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より360円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、少し安い位置からの寄り付きスタートから、気迷い気味に普段より狭い値動きの中、横ばい気味に推移しました。終値前日比は−280円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の真横に上髭長めのクロスに近い極小の陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、大きめのレンジ幅で右上がりの形から、4月17日上抜けを確認し、その後も高値圏強含みから、上昇基調推移の形。4/24を頂点に、折り返して連続下降中から、急反発で2発右上に付け、その後サポートライン65000円前後の位置で一拍おいての反発場面か、という現在の位置は昨日と変っておりません。新たにこの位置でド短期の下降トレンドラインを描いてくるのであれば、この位置からの反落というパターンも考えられますが形上は上のほうが引力は強そうに見えます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、先限の順で、690円レンジ−280円、700円レンジ−140円、320円レンジ−490円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


 為替市場は急激な円高に動いてきています。予想してたとはいえ、やはり現在の相場というものは、ファンドや投機筋のパワーが強いのでしょうか、はたまた大衆の右へ習えが大きく動かすのだろうか、答えはおそらくどちらも正解という事で、大衆のパワーを投機筋があおるパターンという事であると私は思います。分析すればするほど、奥が深いのが相場の世界。人間心理と相場動向は今後も課題です。


                               また来週

                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年5月11日 木曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

5月11日(木)

5月10日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
70.69 70.65 72.20 69.65 72.13 +1.44
5月11日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:17)
72.13 72.86 71.98 72.47 72.82

10日のNYは大幅続伸。この日受けた在庫統計は弱気な内容となり、一時は69.65ドルまで売り込まれた。ただ、前日の安値69.62ドルを割り込まなかったことや製油所の稼働率の低下を受け、買い戻し優勢の展開に一変した。後場には72.20ドルまで買われ、高値近辺で引けることになった。EIA発表の原油在庫は前週比30万バレル増の3億4700万バレル、ガソリンは同240万バレル増の2億510万バレル、留出油は同20万バレル増の1億1470万バレル、ヒーティングオイルは同40万バレル増の4290万バレルとされた。

国内は軒並みストップ高。ガソリンは当限が前日の在庫減少を材料に2080円高と急伸。他限月は大幅続伸から、夜間の堅調な地合いを受けて上げ幅を拡大し、軒並みストップ高となった。灯油は期先中心に全面高。寄り付きから上げ幅を拡大し、期先2本はストップ高。原油は当限を除く全限月が一時ストップ高まで買われたが、その後は揉み合いとなり、僅かに離れて引ける展開。前日比870円〜1180円高。

 昨日は在庫統計後の反落から、製油所のトラブルを受けた急反発となった。バレロ・エナジー社のテキサス製油所は工事作業によって、またコノコフィリップス社のベイウェー製油所は触媒分解装置のトラブルからと、いずれも稼働率を低下していることが伝えられた。逆に、EIAのグルェンスペッシュ副管理官によれば、現在、定期修理中の複数の製油所が、来週末までに操業を再開する予定とのこと。EIA発表によると、先週のガソリン需要が日量平均935万バレル(前週比2.7%増)と、過去最高を記録したことを発表。同時にガソリン輸入量も日量164万9000バレルと過去最高となったとのこと。増加したとはいえ、前年比を下回るガソリン在庫の供給懸念は根強い。規制ガソリンの免除やエタノール輸入に課せられる税金の撤廃案など、政府側はガソリン供給に全力を注ぐ姿勢を見せているが、ガソリン需要期に差し掛かることもあって、下値余地は限られているのではないだろうか。昨晩のNYはやや製油所のトラブルを強材料視し過ぎた感があり、堅調な地合いを見せている夜間取引とは裏腹に、今晩のNYは修正安となる可能性はあるものの、トレンドは中長期的に上昇基調を維持しており、仮に今晩のNYが反落しても、70ドルを下回らない限り、翌営業日の金曜日は週末要因や有事に備えたショートカバーが交錯し、再度買われるのでは考えています。老朽化が進む製油所、治安情勢などを考慮すれば、下値は底堅い。定期修理明けによる生産量の拡大は圧迫要因となるも、供給懸念を完全に払拭することはできない。少々下落する場面があっても、ハリケーンシーズンに入れば、という考えが買い方の粘りとなっており、下げ渋ると、売り方が買い戻し、相場を支える形となっています。NY原油では、72.13ドルで引けた当限に対し、7月限は1.44ドル上ザヤで推移しており、恐らく今夜にも取組高が当限を上回るであろうことから、23日から当限に回る7月限を指標にしておく必要がありそうです。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、総じて大幅高となりました。ガソリン灯油はストップ高。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より900円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付きスタートから、前場いっぱい一直線の上昇トレンドで一方的な上昇を見せました。後場は高値圏での横ばいで、最終的にストップ高、終値前日比は+1800円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、大きめのレンジ幅で右上がりの形から、4月17日上抜けを確認し、その後も高値圏強含みから、上昇基調推移の形。4/24を頂点に、折り返して連続下降中から、急反発で2発右上に付け、その後サポートライン65000円前後の位置で一拍おいての反発場面か、という現在の位置です。形的には微妙な位置です。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、先限の順で、980円レンジ+1800円ストップ高、870円レンジ+1800円ストップ高、360円レンジ+1120円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


               本日、システムメンテナンスの為、このコーナーは休刊いたします。


                               また明日

                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年5月10日 水曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

5月10日(水)

5月9日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
69.77 69.84 71.45 69.62 70.69 +0.92
5月10日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:19)
70.65 70.81 70.41 70.67 70.60

9日のNYは反発して70ドル台を回復。イランのアハマディネジャド大統領がブッシュ大統領に送った書簡の内容は、これまでのイランの方針に変化がなく、具体的なものではなかったことから、再度ウラン濃縮問題を材料視された様子。ただ、序盤に71.45ドルまで買われたものの、在庫統計を明日に控え、事前予想でガソリンの増加が見込まれていることが圧迫要因となり、引けにかけて上げ幅を縮小する展開となった。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比60万バレル減、ガソリンは同120万バレル増、留出油は同30万バレル減とされている。EIAは5月の世界石油需要見通しにおいて、第2四半期が前回より20万バレル上方修正となる日量8380万バレル、第3四半期においては同30万バレル上方修正となる日量8520万バレルとした。

国内は反発。ガソリンは国内在庫の減少を受け、当限が上げ幅を拡大。また、当限は昨日から本日寄り付き時点の価格が、リムの海上価格を下回る水準だったこともあり、実需筋中心に買われた様子。期先は円高を材料視され、戻り歩調の展開となったが、大きく売り込まれることはなかった。前日比400円〜1030円高。灯油は反発。おおむね堅調に推移したが、引けにかけては期先中心に戻り売り優勢となり、上げ幅を縮小して引けた。前日比270円〜560円高。原油は反発。夜間が小動きに止まる中、引けにかけては売り方の買い戻しからジリ高となった。前日比60円〜400円高。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比6万6710kl減の205万1093kl、灯油は21万2899kl増の175万6306klとされた。ガソリンの生産量は前週比3万9630kl増となったものの、大型連休に向けた出荷の影響もあって3週連続の減少となり、灯油は10週間ぶりに増加となった。サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相は、原油価格が「この10年」現状を維持するとの見方を示した。また、必要とあれば増産する用意があるとし、増産分は軽質油になるだろう、とコメントした。さて、昨晩のNYはガソリン在庫の増加予想を織り込み、上げ幅を縮小する展開。製油所の稼働率は上昇している様子で、先週に引き続き、増加する見込みとなっている。仮に減少することがあれば買われるだろうが、予想を下回っても増加すれば売られる可能性が高いのではないか。予想を下回る増加内容から上伸するようだと、基調は再度上昇に向かうと思われ、今回の在庫統計は大きなポイントとなりそうである。国内は売り方の買い戻しが活発となったが、様子見ムードが強かったように思える。ガソリン65000円、灯油67000円という下値ラインを試す展開は明日以降も予想されるが、下落がモタつくようであれば、買われやすい環境に一変すると思われ、やはり12日がポイントとなるのではないだろうか。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、若干強い展開で全体には前日比プラス圏で引けています。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より320円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、少し高い位置からの寄り付きスタートから、前場10時までは一気に上昇。その後前引けまでは半分ぐらい下げて、後場はその位置で横ばいを作りました。そのまま引けて終値前日比は+400円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の真横に上下髭付きの極小陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、大きめのレンジ幅で右上がりの形から、4月17日上抜けを確認し、その後も高値圏強含みから、上昇基調推移の形。4/24を頂点に、折り返して連続下降中から、急反発で2発右上に付け、その後サポートライン65000円前後の位置で、ひとまず止まっている状態です。再度試してくるかそのまま反発かというところでしょうか。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、先限の順で、680円レンジ+400円、690円レンジ+270円、300円レンジ+400円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


               本日、システムメンテナンスの為、このコーナーは休刊いたします。


                               また明日

                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年5月9日 火曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

5月9日(火)

5月8日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
70.19 70.05 70.56 68.25 69.77 -0.42
5月9日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:19)
69.84 70.16 69.70 69.78 69.89

8日のNYは反落。イランのウラン濃縮問題を巡り、イランのアハマディネジャド大統領は、ブッシュ大統領に「世界情勢の新たな解決策を提示する書簡」を送ったとのことで、地政学的リスクの緩和から売り方優勢に取引された。一時はほぼ1ヵ月ぶりとなる安値68.25ドルまで値を下げたが、イランの強硬姿勢には何ら変化はないだろうとの見方から、引けにかけては買い戻され、大きく下げ幅を縮小して引ける結果となった。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比40万バレル減、ガソリンは同150万バレル増、留出油は同20万バレル増とされている。

国内は大幅続落。前日に値幅制限で下げ幅を抑えられていたことやNYの反落を受け、大幅安で寄り付いた。ガソリン、灯油は期先中心に下げ幅を拡大する展開となり、灯油期先では一時2050円の下げ幅を見せた。後場からは夜間が買い戻されていたこともあって、一時下げ幅を縮小する場面も見られたが、再度夜間が弱含みすると売られる展開。ガソリン前日比は540円〜1570円安、灯油は同950円〜1770円安。原油は当限を除く全限月が一時ストップ安まで売り込まれたが、6,8月限以外は僅かに外れて引けた。前日比780円〜1800円安。

 先週の在庫統計で、ガソリンが予想を覆して増加したことが大幅下落の大きな要因となっている中、従来のガソリンは増加したものの、エタノールを添加した改質ガソリンは予想以上に減少していた。これを見直さない展開となっているということは、現在計6州に申請されているガソリン環境規制の免除が受け入れられるという見方が多勢を占めているからと言えるのではないか。ガソリン価格の高騰、イラン、イラク問題など、ブッシュ大統領の支持率は過去最低となっており、免除申請を拒むことは難しい状況であることは確かなようだ。ただ、内容としては、供給不足から混乱を招く恐れがある場合は免除されるものの、単なる価格抑制の為に免除することはないとのことで、最初に定義された条件からすれば、6州ともの免除は難しいように思える。昨晩のNYは安値が大きく切り下げ、引けにかけて買い戻されたものの、70ドルを割り込んだ。取組高は4日に109万5379枚を記録し、その後の2営業日は減少傾向にあるのだが、70ドルラインから大きく水準を切り下げていく展開は考え難いというのが私の本音である。これまで支援材料となってきた内容にはガソリン在庫の増加以外に何ら変化はない。国内は大型連休によって、NYの下落を2日間の大幅下落で対応を迫られ、日柄はNYに値しないが、ガソリンは65000円、灯油は67000円ラインで安値を買い拾う動きが出ている。今後、NYが65ドルに向けてトレンドを継続するとの見方が薄まれば、次第に買い戻され、また値を戻すと買い方のヤレヤレの手仕舞い売りも入り、やや揉み合いレンジに移行する可能性が出てきたように思える。下落基調から70ドルを境に次なる行く先は今週時点で明瞭になる可能性は低いと思われるが、10日の在庫統計と11日のFOMCの内容次第では週後半からその兆しが表れる可能性はある。国内ガソリンは3分の1押しラインを僅かに割り込み、灯油は依然維持している状況。季節的要因が大きく影響しているこの両製品の違いが中期的に下降トレンド入りしたかどうかの判断を遅らせる結果となっている。期先が需要期限月となる灯油が主導権を握る可能性もあり、国内は12日辺りがポイントと見ています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、昨日と同一方向総じて大幅安となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より950円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安い位置からの寄り付きスタートから、前場更に安い位置まで押してその後小戻し。後場は横ばいで推移しました。終値前日比は−1570円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右下に下髭付きの陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、大きめのレンジ幅で右上がりの形から、4月17日上抜けを確認し、その後も高値圏強含みから、上昇基調推移の形。4/24を頂点に、折り返して連続下降中から、急反発で2発右上に付け、その後今日昨日で大幅に押してきている状態です。サポートライン65000円前後の位置をワンタッチで少し上をもみ合っている状態に見えます。見解は昨日と変らずですが、引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、先限の順で、910円レンジ−1570円、1260円レンジ−1760円、450円レンジ−1760円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


 物事を記録するというのは、いろんな意味があると思います。記録物にも色んなものがあります。ひとつは、日記やスナップ写真、ビデオカメラの撮影や電子メールや手紙などの日常的な自分や周囲の変化の記録があります。
もうひとつは、仕事やビジネスでの記録があります。その中にも保安や保守の為の記録と、開発的、技術的な記録もあります。記録というのはその人間、その組織が時間の流れの中でリアルタイムな状態を正確に書き留めておけるもので、最高の分析材料になるわけです。プライベートにしても仕事にしても、記録して分析できる人と記録なしで頭の中で分析する人とでは、何かと今後の結果に誤差が出てくるのは当然の事だと思います。遊ぶお金をサラ金で借りて常に枠いっぱい状態の人は今までの金利の合算を記録しておけば、莫大な利息に馬鹿らしくなり、早く帳尻を合わせて借金を返済しようと思うでしょう。今は昔と違って、パソコンなり何なりの便利なものがあるので、極力何でも記録しておけば何かしらおのずと理にかなった行動になってくるものです。


                               また明日

                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年5月8日 月曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

5月8日(月)

5月5日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
69.94 70.20 70.70 69.70 70.19 +0.25
5月8日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
70.17 70.56 70.03 70.38 70.38

NYは2日が前日比0.91ドル高、3日は同2.33ドル安、4日は同2.34ドル安、5日は0.25ドル高。2日は在庫統計のガソリン在庫の減少予想が支援材料となり、続伸。3日は、この日発表された在庫統計でガソリンが予想を覆して大幅増加し、嫌気した売り物から急落。4日は前日の在庫統計を弱材料視され、大幅続落。5日は2日間の急落からの値頃買いや週末を控えたショートカバーから小幅に反発した。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比170万バレル増の3億4670万バレル、ガソリンは同210万バレル増の2億270万バレル、留出油は同110万バレル減の1億1450万バレル、ヒーティングオイルは同80万バレル減の4250万バレルとされた。

国内は4日分の外電入力となる計3.51ドル安を受けて、全面安。ガソリンは当限が1530円安、他限月は全てストップ安。灯油は当限が2000円安、他限月は全てストップ安。原油は当限が2120円安、他限月は全てストップ安。取組内容からすれば、灯油期先においての売り注文はガソリンや原油に比べて少なく、需要期限月であることからか、買い手の投げる姿勢は限定的と見受けられた。

 CFTC発表の建玉明細では、原油が前週比2万71枚増の9万4094枚買い越し、ガソリンは同474枚減の2万3405枚買い越し、ヒーティングオイルは同1973枚減の1万3263枚買い越しとされた。国内が大型連休の間、NYは3.51ドル安と急落し、為替においても、2日時点から約2円の円高となった。ガソリン在庫の事前予想は、30万バレル減だったが、結果は予想に反して210万バレルの増加。9週間ぶりに増加したガソリンが大きな圧迫要因となったわけだが、蓋を開けてみると、従来のガソリンは増加したものの、エタノールを添加した改質ガソリンは予想以上に減少している。この辺りを週末に見直されると考えていたが、依然として戻り売り圧力も強く、小幅な戻りで終えた週末だった。為替においては、11日のFOMCで政策金利を0.25%引き下げされるのではという予想から、円高が進んでいる状況で、国内原油には大きな圧迫要因となっている。さて、NYは4月21、24日に高値75.35ドルを記録し、4日安値69.30ドルまで6.05ドルの下落。これは2月16日安値57.55ドルから4月21日高値75.35ドルの上げ幅17.8ドルに対し、3分の1押しとなる水準を僅かに下回ったライン。結果的に、週末には4日安値の69.30ドルを下回ることなく、週明けの夜間では買い戻されている状況。週末のNYの戻りが小さかったことで、テクニカル的な戻りに過ぎないと受け止められる可能性が現時点では高く、下降トレンドに変化したことは否めない。しかし、今晩のNYが続伸となれば、下値確認後の上昇と受け取ることができるのではないか。NY2日〜5日の下落幅と本日の夜間を換算すれば、国内は1000円前後下げ足りないことになるが、仮に今晩のNYが大幅高とならずとも、小幅高であれば、寄り付き後は換算上の下げ幅を無視され、下げ幅を縮小、また今晩のNY次第ではプラス圏での取引も予想できる。仮に国内が休場していなければ、日柄的に先週と本日で計3日は下落していたところだが、結果的に本日1日のみで下落局面を終える可能性が高いように私は考えています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、総じて大幅安となり全商品期近以外は全てストップ安となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1800円ストップ安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、終日ストップ安張り付き状態で推移しました。そのまま引けて終値前日比は−1800円ストップ安。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右下にストップ安の駒を付けました。
日足チャートの見た目は、大きめのレンジ幅で右上がりの形から、4月17日上抜けを確認し、その後も高値圏強含みから、上昇基調推移の形。4/24を頂点に、折り返して連続下降中から、急反発で2発右上に付け、逆に今日は大きく下の位置につけてきた形です。今後考えられる事は、全体図は上昇基調のままということで、このまま上昇となるか、もしくは再度一旦サポートラインまで下げてからもう一度上昇基調になるというのがもう1つのシナリオ。3つ目は68000前後の位置でもみ合いを作り3角持ち合いに持っていってから上抜けという形になってくることも考えられます。効率としては3つ目のパターンが一番やっかいに思いますが結果はどうでるでしょうか。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、先限の順で、張り付きレンジ−1800円ストップ安、張り付きレンジ−1800円ストップ安、張り付きレンジ−1200円ストップ安。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


 ゴールデンウイークも終わり、今日から仕事という方も多いのではないかと思います。春休みという習慣もまあ1つの区切りとしては、良いのではないかと思います。またリフレッシュしての気合を入れて仕事に取り組んで行きたいと思います。人生死ぬまで勉強とは言いますが、向上心を持ってして、また夢と希望を持ってして取り組んでいけば、必ずそれなりの結果というものはついてくると思います。焦らず急がず、しかしながら行動的な考え方で行きましょう。


                               また明日

                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME


2006年5月2日 火曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

5月2日(火)

5月1日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
71.88 71.75 73.75 71.42 73.70 +1.82
5月2日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:18)
73.80 73.85 73.60 73.70 73.81

1日のNYは大幅続伸。引き続き、イランのウラン濃縮問題が材料視された。国連がイランに求めたウラン濃縮活動停止の期限が先月28日となっていたが、イラン側はそれを拒否したことで、国連憲章7章に基づく決議案の採択が進行する可能性が高まった。7章では、条件次第で武力行使を認められる内容となっていることで、地政学的リスクが高まり、73ドルを回復するまでに至った。イタリアのエネルギー大手ERG傘下の製油所で火災が発生し、操業が停止したことも材料視された様子。

国内は大幅続伸。ガソリン、灯油は大幅高で寄り付き、その後は連休を控えていることもあり、利食い売りから上げ幅を縮小する展開。ガソリンは期先3本が68000円を回復して引けたが、期近3本では維持できず、僅かに割り込んで終えている。前日比570円〜900円高。灯油は当限が大きく上げ幅を縮小したことで、期近も上げ渋ったが、需要期限月である期先は71000円台を突破し、高値71760円と上場来高値を更新した。前日比100円〜780円高。原油は大幅続伸。夜間が小動きの止まる中、円安や製品高に支援され、おおむね堅調に推移した。この日発会の10月限は210円上ザヤの49990円で発会したが、その後、5万円に乗せることができず、水準を切り下げた。前日比700円〜1300円高。

 イタリアの火災を起こした製油所については、生産に影響は出ないとのことで、操業再開のメドは発表されていないが、一過性の材料に過ぎないと思われる。逆に、イランのウラン濃縮問題においては、すぐに武力行使の採択がなされる可能性は低く、今後の説得を続けるとともに、ロシアや中国が説得に動き出す可能性が高く、武力行使を支持する米国側との動向が気になるところ。さて、国内は5月半ばから本格的に定期修理に入り、製油所の停止率は最大で25%に及ぶ可能性がある。昨年のガソリン在庫の推移を見てみると、200万kl割れとなったのは、8月2週目で、夏場のドライブシーズンのピーク時(帰省)に対する出荷が大きく影響した結果だった。この季節的要因は例年大きく変わることは考え難いわけだが、今年は昨年以上に早く200万kl割れする可能性が高く、7月には1度は割り込むのではないかと考えられる。ピーク時とその前に割り込むのとでは、供給懸念のインパクトは随分変わるはずで、その展開が灯油の積み増しペースを鈍化し、冬季需要に向けた供給懸念を早める可能性があるように思える。早まる供給懸念と重なるように、ハリケーンが発生し、メキシコ湾岸付近に上陸となればと考えると、現在の値段に割高感は生じない。NYにおいては、先月末に指摘したように、下降トレンドは極めて短期的なものとなり、下降トレンドというよりは、高値域においての修正安に過ぎなかった状況。再度75ドル台に向かうと思われるが、時期的に製品の需要減退期である第2四半期の半ばに差し掛かることで、現在の高値圏で推移する数字が、第3、第4四半期の先高感を強めていく可能性が高い思われます。6月に入ると、国内外ともに製油所の定期修理のピークは過ぎているわけで、地政学的リスクの緩和があれば、一旦は7ドル〜10ドル程度の下落があるのではと私は考えています。ただ、定期修理期間中はトラブルや在庫統計に過剰なまでに敏感で、その修正安が大きくとも、今回のように短期的で、中期的に下降トレンド入りする可能性は低く、買い方有利の展開に変化はないと見ています。在庫統計の事前予想では、注目されるガソリンが前週比80万バレル減とされており、製油所の稼働率上昇から減少ペースの鈍化を嫌気されるか、減少そのものを弱材料視するかは、ファンド次第といったところ。ガソリン在庫全体ではなく、新ガソリン(エタノール添加)在庫の増減がポイントとなりそうです。次回更新は週明け8日となり、4日分の外電入力となります。週明けの動きが、トレンド的なのか、一時の修正による動きなのかの判断が重要ですので、NYを見守りながら、じっくり考えてみるつもりです。それでは、良い連休をお過ごし下さい。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、昨日と同一方向いずれも強含みで上昇となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より880円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付きスタートから、前場緩やかな下降気味に横ばいとなり、後場はそのまま横ばい。終値前日比は+830円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に上下髭付きの小さな陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、大きめのレンジ幅で右上がりの形から、4月17日上抜けを確認し、その後も高値圏強含みから、上昇基調推移の形。4/24を頂点に、折り返して連続下降中から、急反発で2発右上に付けてきた所です。いずれにせよ全体図は上昇基調のまま。このまま上昇となるか、再度一旦サポートラインまで下げてからもう一度上昇基調になるのかというところでしょうか。現在64500円強の位置が中期上昇トレンドラインでサポートというふうに見ています。判断が難しいところですが、基本方針で引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、9月限の順で、580円レンジ+830円、580円レンジ+780円、320円レンジ+760円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


 「いつでも夢を」という歌があります。資料によると昭和37年にレコード大賞グランプリに輝いた曲で、橋幸夫さんと吉永小百合さんがデュエットで歌っている曲らしいのですが、私が生まれる前の曲という事でリアルタイムにはあまり良く解りません。我々の先輩方の青春時代にはこのような曲調で、どことなく貧乏くさいが、夢と希望が溢れている曲が沢山ありました。個人的には日活や東映のクラシック映画も好きですし、昭和30年代40年代の歌謡曲の一部も好きです。というのは最近毎週ある私と友人で会場でライブを行っているのですが、お客さんは一般の飲みにこられた客で、20代の若い男女から中高年のサラリーマンやOLまで幅広いかんじです。通常ロック&ブルースのアコースティックライブを行っていますが、こういうクラシカルな曲を偶に織り交ぜると何かしらお客さんが喜んでくれたりするものです。
「いつでも夢を」の歌詞自体は、内容が意味不明で、あまり内容の無い訳のわからないもので、タイトルとメロディーが一人歩きの曲の感じはあります。かつて我々の先輩方が、戦後の復興から高度成長期に入ったところで、どんどん物も出来て、凄い勢いで暮らしも上向きに変化してきた激動の時代、目の前の現実は貧しくとも夢や希望を持って生きれたんだな、というような事も考えながら、自分の父親や母親の青春時代を想像して歌いました。(ブルースアレンジで、原型通りは歌っていませんが)
人間はいつ何時でも夢や希望を持っていないと前には進めないものです。どんなに裕福であっても夢や希望が無ければ心は死んでいます。どんなに貧しくとも夢や希望があれば、前に歩いていけるものです。そして年齢も関係ないでしょう。15歳でも20歳でも夢が無ければ歩いていけません。60歳70歳、90歳であっても、夢と希望を持ち続けていれば、素晴らしい生き方が出来ると思います。現在青少年のくだらない凶悪犯罪なども、夢や希望を持てない、また、与えてもらっていないガキに限って道を踏み外しているのではないかと思うのですがどうでしょうか。
まあそんな事はともかく、自分自身も、「いつでも夢を」ではないですが、死ぬまで夢と希望で生きて行きたいと思います。

                   次回は8日、月曜日。良い連休をお過ごし下さい。

                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2006年5月1日 月曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

5月1日(月)

4月28日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
70.97 70.99 72.65 70.49 71.88 +0.91
5月1日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:17)
71.75 72.48 71.10 72.42 72.44

28日のNYは反発。イランのウラン濃縮問題において、国連から同国に制裁が下される可能性が高まったことで、買い戻し優勢の展開となった。IAEAのエルバラダイ事務局長は、イランのウラン濃縮活動を確認したと同時に、同国に核兵器製造の意思がないことを確認できなかったとの報告書を作成した。後場序盤にファンド主導で72.65ドルまで買い進まれたものの、高値から1ドル以上上げ幅を縮小し、その後引けにかけては再度買い戻されるという荒っぽい値動きとなった。

国内は全面高。円高が進む中、夜間の堅調な動きや連休を控えた買い戻しなどから上げ幅を拡大する展開。ガソリンは総じて1000円以上買われ、全限月67000円台を回復。前日比1130円〜1440円高。灯油は高寄り後も上げ幅を拡大し、8、10、11月限がストップ高。期先は7万円を回復し、ガソリン以上の上げ幅となった。原油は当限が20円安の47790円で納会。この動きを受けて、期近はやや上げ渋りを見せたが、期先は製品や貴金属の全面高などが支援材料となり、上げ幅を拡大して引けている。前日比20円安〜980円高。

 CFTC発表の建玉明細では、原油が前週比7274枚増の7万4023枚買い越し、ガソリンは同4705枚増の2万3879枚、ヒーティングオイルは同2506枚増の1万5236枚買い越しとされた。また、28日の取組高は27日を上回る102万8630枚を記録。さて、週末のNY高を国内に換算すれば、前日比400円高程度となるが、先週に2回にわけて指摘したように、週明けは買い戻し優勢の商いとなった。よくコメントすることだが、NYは木曜に下落すると、金曜に買われやすい。この動きは2週連続となっており、週末に問題が起きなければ、週明けに利食い売りに圧迫される展開が多いのだが、現時点の夜間は堅調に推移している。国内灯油においては、期先で7万円を下値支持線に固める動きになると思われ、週末要因が影響する明日に維持できなくとも、上値が重いと察するには時期尚早ではないか。今後、国内製油所が定期修理に入っていく中、現物が当限とのサヤを縮小に向かえば、期先に買い安心感が広がると思われる。NY原油の取組高や買い越し幅においても、アメリカン証券取引所に原油先物相場に連動する投資信託が上場したことで、投機的資金が集まりやすい影響が出ている為、過去の取組内容から買われ過ぎ感を判断するのは危険かと思います。明日の国内は、NY在庫統計の事前予想、それを幾分織り込みながら推移する夜間がポイントと思われ、今夜のNYが大きく振れない限りはその後の夜間が重んじられると考えています。基調は再度上昇に転じと考えていますが、やや揉み合いレンジに入りつつあるように思っています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、いずれも強含みで大幅高となり、灯油はストップ高となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より870円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付きスタートから、前場横ばい気味に推移。後場は前半上昇して一段高。その後はやや下落して引けました。終値前日比は+1440円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に上下髭付きの陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、大きめのレンジ幅で右上がりの形から、4月17日上抜けを確認し、その後も高値圏強含みから、上昇基調推移の形。4/24を頂点に、折り返して連続下降中から、今日は右上に付けてきた所です。いずれにせよ全体図は上昇基調のままなので、このままスルスルと上昇に転じるのか、一旦サポートラインまで下げてから再度上昇基調になるのかというところになります。現在64500円強の位置が中期上昇トレンドライン、でサポートラインというように見ています。指数も今日で変化あり、引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、940円レンジ+1440円、980円レンジ+1800円ストップ高、420円レンジ+910円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


 ただいま日本は連休中という事ですが、近頃のニュースなどでは、何かしら物騒な事件がやたらと多いような気がします。それだけ日本も精神がやんでいる人種が増えてきたということでしょうか。何の目的も無く無差別的に他人に危害を加えるものから、夫婦や親子、兄弟などのいざこざがとんでもない事態に発展する事も最近では珍しくなくなってきました。特にサザエさんなどののんびりホンワカ家族の番組を見た後でニュースを見ると、そのギャップは相当なもので、理解不能な気分になります。他人に優しく、身内を愛し、正しい事、間違っている事をキチンと判断できる状態を維持できるような平和な世の中を望みます。

今日も昨日もからっと良い天気に恵まれて、良い休日を過ごされている事と思います。私は3日から実家に帰ってみようかなと思っています。5月相場も始まりました、明日も相場は動きます。一段と気を引き締めて臨んで行きたいと思います。

                               また明日

                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」
相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME
    本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                            2004年1月
2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                      2005年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月  
                      2006年1月 2月 3月 4月