本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載

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バックナンバー2006年6月分

2006年6月30日 金曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

6月30日(金)

6月29日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
72.19 72.20 73.55 72.15 73.52 +1.33
6月30日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:18)
73.51 73.85 73.40 73.74 73.79

29日のNYは大幅続伸。前日の在庫統計を材料視した買いや連休のガソリン需要の伸びを期待した買いから、ガソリン主導で73ドルを回復。連休を控え、週末は短縮取引となることから、早めにポジションを整理しようとする動きも見られ、売り方の買い戻しが活発となった様子。G8外相は、イランに対し、包括的見返り案に対する回答を7月5日まで求める共同声明を発表。これに対し、イラン政府交渉担当者のラリジャニ氏は、我々に対して強硬なアプローチをすれば、何ら成果を得られないだろう、とコメントした。この日、FOMCが政策金利を0.25%利上げし、その後の声明で、今後の引き上げには慎重な姿勢を示したことから、投機面に対する圧迫要因がやや後退した様子で、株価も上昇に転じた。

国内は総じて続伸して寄り付いたものの、急速に進んだ円高や週末のポジション整理、上げ渋りを見せたNYを背景に上げ幅を縮小する展開。ガソリンは期近中心に上げ渋り、9月限のみ小反落、他限月は小幅続伸。前日比40円安〜270円高。灯油は期先中心に大幅高で寄り付いたが、引けにかけて上げ幅を縮小。期先ではマイナスサイドは免れたものの、1月限は安値引けとなった。結局、11月限のみ30円安と小反落し、他限月は変わらずから280円高。原油は小反落。NY高を受け、続伸して始まったものの、急速な円高や製品が上げ幅を縮小したことで、後場からはマイナスサイドに転じた。期先では始値と高値が同じ49970円となり、5万円を試すまでには及ばなかった。前日比変わらず〜90円安。

 NYはこれまで指摘してきた目先の上値目標であった12日高値72.32ドルを上抜き、高値近辺で引けている。28日にコメントしたように、連休後に再開するNYは利食い売りが出やすいと思われ、7月相場はやや軟調なスタートになるかもしれない。それを先読みしたか、円高を素直に弱材料視したのか、投機性の高い製品期先も利食い売りが活発となった様子。基調は変わらずの上昇トレンドだが、NY連休明け前となる3,4日、特に4日は注意したい1日と思われる。これまでは、貴金属や株式の下落に影響を受けてきた石油相場だが、今後は再度石油相場に資金流入の動きが始まると思われ、底堅い動きが予想される。連休に備えたショートカバーから大幅続伸したNYに対し、反応薄となった国内は、週明けも利食い売りが活発となると考えられるが、新規買い以上に新規売りには慎重な姿勢が窺え、ポジション整理後に再度上昇へ向かうのではないか。今晩のNY以上に週末の材料がポイントとなるため、週明けはその点を中心にコメントしたいと思っています。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。全体に場中弱い感じで、ガソリン小幅高、灯油は若干のプラス、原油は若干の値下がりと、いずれも昨日の終値近辺で終わっています。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より790円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付きから。場中は下降トレンドを描きながらジリジリと緩やかに下げて行きました。そのまま引けて終値前日比は+270円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に陰線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日を頂点に短期下降トレンド進行中から、上抜けしてきています。更に6月6日の高値を越えた位置に2本右上がりに足を着けて来たことで、更に上昇基調も本格化の可能性が出てきています。しかしいずれも陰線。押し戻され感もある為、微妙な場面です。急激に上がってきていますので一旦の押しも視野に入れて、引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、600円レンジ^+270円、990円レンジ+60円、460円レンジ+70円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


       本日集計作業及びシステムメンテナンスの為、このコーナーを休刊させていただいています。


                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年6月29日 木曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

6月29日(木)

6月28日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
71.92 71.91 72.77 71.60 72.19 +0.27
6月29日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
72.20 72.69 72.15 72.50 72.50

28日のNYは小幅続伸。この日のNYは材料の強弱が交錯し、僅かに上伸。EIAが発表した在庫統計では、原油が前週比340万バレル減の3億4370万バレル、ガソリンは同100万バレル減の2億1240万バレル、留出油は同180万バレル増の1億2630万バレルとされた。原油は予想以上、ガソリンは予想を覆して減少したことから、72.77ドルドルまで買われた。しかし、数日の急伸からの買われ過ぎ感から利食い売りが活発となり、上げ幅を縮小して引けた。米国シトゴ・ペトロリアムは、ルイジアナ州の製油所向けに戦略石油備蓄からの放出を要請していたが、承認されたとのこと。また、米湾岸警備隊におると、一部の航路で船舶の運航が再開された様子で、これらが圧迫要因となった。

国内は軒並み続伸して寄り付いた。ただ、寄り付き時点での上げ幅がNY高より大きかったこともあり、3商品ともに上げ幅を縮小する展開となった。ただ、引けにかけては再度買い戻される展開となり、ガソリンは期先中心に続伸、灯油はマチマチ。灯油期先は7万円割れに抵抗を示し、ガソリン期先とともに、安値から離れて引けている。ガソリン前日比80円〜500円高、灯油は100円安〜180円高。原油は当限を除いた全限月が続伸。ただ、上値で大台の5万円を試すまでの材料もなく、動意薄の動きとなった。前日比10円〜310円高。

国内相場では、次のターゲットがガソリンで6日高値66630円、灯油は1月限が12月限より大きく上ザヤで推移しているため、7日高値70240円は27日時点で上抜いており、次は5月2日高値71760円になると思われる。前日に発表された国内ガソリン在庫は6週ぶりの増加となり、製油所の定期修理のピークが過ぎ、やや供給懸念が後退しつつあるが、NYの供給懸念が払拭されない限りは期先の地合いは緩まないと思われる。短期的な上げ過ぎ感が買い方の意欲を低下させる気配が窺えるものの、それ以上に売り方は慎重さが求められる場面となっている。国内元売りは、7月仕切り価格に対して引き上げで出揃っており、気温の上昇とともに、需要拡大が期待されるところ。昨晩のNYは4連休を控え、在庫統計を受けて上伸した後は、ポジション整理が活発となった。連休間のガソリン需要の見通しは昨年を上回るとされており、予想を覆した在庫統計を再度強材料視する可能性は高いものの、原油が予想以上に減少した分、精製量が増加、来週のガソリン在庫は増加するとの見方が圧迫材料になる可能性も否定できない。昨晩の上げ幅の削りかたは、基調の変化の兆しと受け止めず、買い方の回転が効いたと受け止めたほうが良いと思われる。私自身は、ポジションを軽くしたファンド筋が再度買い上げていくと受け止めている。27日もコメントしたが、1度反落した方が、むしろ上昇しやすいように思われ、仮に今晩のNYが反落した場合、それを受ける金曜の国内において、NY安に素直に反応しないほうが良いように考えています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。全体に場中弱い感じでしたが、先ベースでは前日比でプラス圏で終わっています。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より830円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付きから。場中は下降トレンドを描きながらジリジリと下げて行きました。2時15分を境に上昇に転じましたが最終的に寄り付き値段までは届かず終値前日比は+500円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に下髭付きの陰線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日を頂点に短期下降トレンド進行中から、上抜けしてきています。更に6月6日の高値を越えた位置に今日の足を着けて来たことで、更に上昇基調も本格化の可能性が出てきました。しかし、陰線で押し戻されて引けている為、明日以降再度上に抜けてくるといい感じとなってくるでしょう。急激に上がってきていますので一旦の押しも視野に入れて、引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、770円レンジ^+500円、880円レンジ+50円、370円レンジ+290円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


            本日システムメンテナンスの為、このコーナーを休刊させていただいています。


                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年6月28日 水曜日17:10更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

6月28日(水)

6月27日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
71.80 71.74 72.50 71.60 71.92 +0.12
6月28日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:18)
71.91 72.22 71.91 72.19 72.18

27日のNYは小幅続伸。ヒーティングオイルは反落したものの、ガソリンが夏場の供給懸念から続伸し、原油の連れ高の動きを見せた。一時は72.50ドルまで買われたが、在庫統計を控えたポジション絡みの圧力も加わり、引けにかけては上げ幅を縮小した。サウジアラビアのファイサル殿下は、日量30万〜40万バレルの原油が売り切れていない、とコメント。同様に、カタールのアティーヤ・エネルギー産業相は、原油を売りさばくことが困難な状態に陥っている、とコメント。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比80万バレル減、ガソリンは同10万バレル増、留出油は同120万バレル増とされている。

国内は油種間でマチマチの寄り付き。ガソリンは当限を除いて小幅続伸で寄り付いたが、期近主導でマイナスサイドに転じる展開。後場からは動意薄の動きとなったが、引け間際に買われ、10月限を除いて小幅続伸。前日比130円安〜290円高。灯油はマチマチ。9月、10月限は小幅続伸となったが、他限月は利食い売りに圧迫されて小反落。期先は一時7万円台の大台を割り込む場面も見られたが、ガソリンに誘発された買い戻しから維持して引けている。前日比230円安〜270円高。原油は7月限を除いて小幅続伸。方向感に乏しい値動きとなったが、堅調に推移する夜間を背景に買われ、高値近辺で引けている。前日比40円安〜140円高。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比8055kl増の200万3192kl、灯油は9万4382kl増の215万6844kl。米国のコノコフィリップスとシトゴ・ペトロリアムは、ルイジアナ州の製油所向けに戦略石油備蓄からの放出を要請した。製油所のトラブルを抱え、夏場に向けたガソリンの供給懸念が強まっている。その一方で、国内はガソリンの販売不振が続き、季節的な需要拡大に期待を寄せている。海上スポット価格はガソリンが変わらずの65200円〜65800円、灯油は変わらずの60200円〜60800円。NYは独立記念日の連休を控え、週末30日は短縮取引、3,4日と休場となる。先週末にもコメントしたが、連休を控え、有事の備えた買いが入るか、利食い売りが活発となるが焦点。ポジション的は買いに大きく傾いているとは考えにくく、テロ懸念を考慮すれば、売り方の買い戻しが優勢となるのではと考えています。ただ、その場合は連休明けのNYが利食い売り優勢の展開に一変する可能性があり、休場中の材料(製油所やハリケーン、テロなど)を純粋に考慮し、NYが再開する前となる国内3,4日辺りはポジション整理が活発となる日。国内の注意日は週明けの3、4日。基調は変わらず上昇と見ています。昨晩は目先の上値目標である12日高値72.32ドルをクリヤー後に維持できずだったが、再度試みる可能性が高いように考えています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。全体に小動きで、先ベースでは、いずれも前日終値近辺で引けておりますが、ガソリン、原油は小幅高、灯油は10円だけ値下がりで引けました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より190円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小幅高での寄り付きから。前場大き目のもみ合いでレンジ内の動き。後場は安いところからジワジワと上げていく上昇トレンドの動きとなりましたが、比較的小動きでおとなしい相場展開となりました。終値前日比は+290円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に上下髭付きの小さな陽線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日を頂点に短期下降トレンド進行中から、今日で2本目良い感じに上抜けしてきています。中期上昇トレンドライン近辺での反発からの急上昇中。後800〜1000円幅上の位置が重い感があれば再度下げてくる可能性もありますが、すんなり抵抗感なく抜ければ一層勢いがついてくるようにチャート上は見えます。急激に上がってきていますので一旦の押しも視野に入れて、引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、620円レンジ^+290円、680円レンジ−10円、180円レンジ+140円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」



  人によってタイプ的に、物事を理論で考える派と、感性で考えるタイプに分かれると思います。プロスポーツなどでも理論ばかりではないですが、多かれ少なかれ理論を固めて立ち向かうタイプと、ほとんどおもむくままにプレイするタイプに分かれていると思います。
おもむくままの感性で、物事が通用する人種は、天才的な才能があり、おそらく瞬時に頭の中で理論が働き、行動でき、良い結果に導かれると思います。理論で考え、常に理屈っぽいプレーヤーは、瞬時の感性的な判断よりも、事前の下準備がキチンと出来ているのではないかと思います。
野村監督やプレイヤーで言えばイチロー選手、後は落合さんなんかも優秀な理論を持っている方でしょう。逆に新庄選手や清原選手のような勿論理論もあるでしょうが感性重視で向かう天才プレーヤーもいます。

相場の売買もそのように、感性派と理論に分かれてくると思います。感性で勝ち続けている人は、天才的な能力を持ち備えておるでしょう。しかし投機にかんしては理論で立ち向かう派が圧倒的に多く、プロのディーリングに携わる方で、感性のみでの売買を行っている人はいないのではないかと思います。それだけ基本の理論も、自己開発した理論も、物事を成功させる為には重要な事だと私は思っています。


                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年6月27日 火曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

6月27日(火)

6月26日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
70.87 70.68 71.90 70.40 71.80 +0.93
6月27日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:17)
71.74 72.28 71.60 72.04 72.25

26日のNYは続伸。イラクの産油量が日量250万バレルと、戦前の300万バレル弱の水準に近づいたことを材料に序盤は売り込まれた。しかし、イランのバジリハマネ石油相が、同国の核問題で危機が高まれば、石油を武器に使う可能性がある、とコメントしたことやガソリンの需要減退観測の後退から、ガソリン主導で買われる展開となった。コノコ・レイクチャールズ製油所では、輸送水路閉鎖のため、生産大部分が停止したとのこと。同時に、シゴト・レイクチャールズなど数ヶ所で生産に影響が出ている様子。

国内は急伸。ガソリンは前日のNY高と夜間の堅調な動きを受け、高寄りから上げ幅を拡大。期先2本がストップ高となり、期先2本が65000円を回復。前日比670円〜1800円高。灯油はガソリン同様に上げ幅を拡大し、期先では一時ストップ高まで買われたものの、引けにかけては利食い売りが勝り、高値から離れて引けた。前日比680円〜1680円高。原油は大幅続伸。納会を控えている当限は上げ渋ったものの、他限月大幅続伸となり、期先4本が49000円を回復。前日比120円高〜790円高。

 前日の国内ガソリン12月限は材料難もあったが、前場半ばから後場半ばにかけて63600円辺りで揉み合った。このラインは、6日高値から20日安値までの半値戻りのラインであり、20日安値を底入れと判断するかどうかが迫られていた状況だった。結果的に、灯油同様に週末に達した半値戻りラインを維持して終えており、その上で、両製品ともに上ザヤで発会した1月限がチャート面を好転させている。昨日の相場で対照的だったのが、両製品の当限だった。ガソリン需要が伸びないと、生産は引き締められ、その連産品である灯油の生産も引き締められる予想から、これまでガソリンに存在した現物と当限とのサヤを背景に、灯油が堅調に推移していた。逆に、ガソリンが一転して買われ出すと、灯油の積み増しへの懸念が後退するため、玉の整理もあるが、ガソリンが買われ、灯油が売られる展開となった様子。そして、本日は総じて急伸。前に述べたように、20日の安値に対し、底入れ感強まり、売り方の買い戻しが急がれた。ガソリン期先は65000円、灯油は70000円を回復しており、以前から指摘してきた7月相場らしい状況になってきたと言える。基調は変わらず上昇トレンド。焦点は、連休を迎えるNYが上昇からなる利食いから押すのか、週末の有事に備えた買いから上伸するのか。私自身としては、今夜辺りに71ドルを維持した反落があったほうが、むしろ上昇しやすいと見ています。いずれにせよ、ファンドの動向がポイントだが、ポジション的に大きく買いに傾いているわけではなく、重たさは感じられません。目先の上値目標は12日高値72.32ドル。この目標を突破するには、在庫統計を含め、新規材料が必要なところと考えています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、いい感じに大幅高。ガソリンはストップ高、灯油も大幅高。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より790円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅高での寄り付きから。前場一方的な上昇で一直線のラインに乗って上がって行きました。後場はスタートから1時前後以降はストップ高張り付きで推移、そのまま引けて終値前日比は+1800円ストップ高。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に大きな陽線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日を頂点に短期下降トレンド進行中から、今日の一本で良い感じに上抜けしてきました。中期上昇トレンドライン近辺での反発からの急上昇中。明日もつ良い展開であれば、一層勢いがついてくるように見えます。急激に上がってきていますので一旦の押しも視野に入れて、引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1050円レンジ^+1800円ストップ高、1110円レンジ+1680円、270円レンジ+750円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」



 偶々上手く行った時でも自分の選択を喜んでしまうのが普通の人間である。

例えば、お店出店する場合、そのお店が流行る流行らないは、重要な問題と言う事はいうまでもありません。もちろん事業計画の中にお店の売り上げや、動員が増えるように計画出店準備をするわけですが、蓋を開けて結果が悪かった場合は通常、原因を追究したり改善したりします。しかし良かった場合になぜ良い結果になったのかの原因追求をしない場合が多く、偶々良かった事に気付かない事があります。バブル経済当時の飲食店をはじめ、店舗や企業、世の中の景気がいいのにかまけて企業努力や分析をおこたったところが、いざ不景気になってくる、結果が悪くなる、そしてアタフタするといった流れになります。そして倒産に追い込まれるところも多いでしょう。銀行などの殿様商売も、24時間ATM利用可能や手数料サービスなども今になって苦し紛れにアタフタしているのが現状でしょう。

そんな事で、相場の売買も同じような事で、勝ったからいい、儲かったからいいではなくて、ある程度良い結果に対しての分析も心掛けるようにしなければならないと思っています。


                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年6月26日 月曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

6月26日(月)

6月23日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
70.84 70.85 71.30 70.28 70.87 +0.03
6月26日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:17)
70.68 70.86 70.57 70.76 70.65

23日のNYは小動きの中、小幅続伸。主だった材料がない中、ガソリンが夏場を控えた供給懸念続伸し、原油も支援される形となった。引けにかけては急速にガソリンが上げ幅を縮小したが、ヒーティングオイルは以外がプラスサイドを維持して終えた。シトゴのレイクチャールズ製油所では、オイル漏れによって、輸送用水路が閉鎖中で、流失した石油を処理するのに約1週間必要とのこと。ノルウェーの石油産業連盟によると、石油労働組合のストによる生産への影響は最小限に止まる中、ストが長引けば、次第に生産量に影響を与える、とのこと。

国内はガソリン、原油が続伸、灯油は反落して寄り付いた。ガソリンは軟調に推移した当限を派背景に期近中心にマイナスサイドに転じたが、当限が後場からプラス圏に転じ、上げ幅を拡大したことで、期近主導で小幅続伸。1月限は140円上ザヤの63660円で発会。前日比10円〜510円高。灯油は反落。主だった材料がなかった中、期近主導で売られる展開。1月限は880円上ザヤの68440円で発会。前日比変わらずから520円安。原油は当限を除く全限月が続伸。揉み合い状態が長く続いた本日の原油相場は、軟調に推移していた夜間が下げ幅を縮小し始めたことで、引けにかけて僅かに上伸した。前日比100円安〜410円高。

 CFTC発表の建玉明細では、原油が前週比1万806枚減の2万6746kl枚買い越し、ガソリンは3704枚減の7029枚買い越し、1387枚増の7547枚買い越しとされた。4月に指摘したことだが、60ドルにしろ、70ドルにしろ、これまで過去最高を記録と騒がれてきたが、これはあくまでも名目値上の記録。昨年8月末に70ドルを突破したわけだが、2004年の物価変動を考慮し、2004年の原油価格を基準として過去の価格動向を見れば、70ドル以上で推移したことが、2005年以降を除いても2回ある。まず、1959年にペンシルベニアのオイル・クリークでエドウィン・L・ドレークが日量35バレルの油井に採掘に成功したことをきっかけとしたオイルブーム時は約98ドル。そして、1980年から1988年の8年間に渡り、大規模な戦争となったイラン・イラク戦争時には80ドルを越える場面もあった。お金の価値は変化するが、チャート上の名目値は変わらないため、数字のトリックにごまかされ、値頃売買がよりリスクの高いことにつながる危険があることを知って頂きたい。地政学的リスクやハリケーンプレミアムを踏まえた石油相場だが、70ドルという数字を過去2,3年の価格と単純に比較してはいけない。相場には高くとも安くとも、それなりの理由がある。高いから売るのでも、安いから買うのでもなく、高いから買う、安いから売ると解釈したほうが賢明かもしれない。とかく、逆バリを好む日本人の投資家はNYを最重要視するが、そのNYは基本的に順バリであり、そこに大きな矛盾が生じている。コインを投げ、9回連続で表が出た場合、日本人はそろそろ裏と予想するが、9回連続表なら10回目も表と予測するのがNY市場。データを重視するか、しないかが予想と予測の違いであり、必ずしも予測が正しいわけではないが、誰もが天気予報を参考に予定を組む。石油相場が長期上昇トレンドを継続している中、日本の天気は7割が晴れである。3日連続晴れれば、明日も晴れと予測する日常の中で、3日続伸後にそろそろ下落すると予想するのは如何なものか。4月下旬からの下落を期待するのは、季節的要因から見てもリスクが高いように思われます。基調は先週に続き、上昇トレンドと考えており、先週末にコメントした内容から、7月序盤も基調は強いと考えています。月末のFOMCに対し、金利引き上げ観測が強まっており、投機的に利食い売りが活発になる可能性はありますが、大きく崩れる可能性は低いと見ています。最後に、23日にアルカイダナンバー2とされるザワヒリ容疑者のビデオ声明が中東の衛星テレビで放映され、ザルカウィ容疑者が死亡したことに対し、「米国へ報復する」と言及した。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、各商品マチマチでガソリン原油は若干強い含み、灯油は若干弱い展開。ガソリン灯油は本日シンポ発会。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン12月限の値動きです。前日終値より120円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、昨日の終値変らず近辺からの寄り付きから前場、一回上昇した後その分戻し前引けまで横ばい。後場は横ばい気味に若干強含みで推移しました。終値前日比は+10円。

 日足チャートガソリン。本日シンポ発会。昨日の足の右上に上髭のある陽線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日を頂点に短期下降トレンド進行中、中期的には中期上昇トレンドラインを少し割ってきた感を持ちながらの推移からの反発。週足チャートではやはり中期のサポートラインを少し割った位置からの反発のように見えます。少しずれての反発ということで、中期サポート有効ということであれば、今後上昇基調になれば更に強くなるのではないかと思います。またド短期の下降トレンドラインは完全に突破しており、次の目標は65000円前後に控える短期下降トレンドライン。こいつを突破すれば上昇基調本格化してくるように見えます。
一方、短期下降、中期上昇各ラインがある程度強い為、ここで3角持ち合いを作ってくることも充分考えられます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン12月限、灯油12月限、原油先限の順で、510円レンジ^+10円、550円レンジ±0円、110円レンジ+280円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」



 相場の売買というのは続ければ続けるほど、追求すればするほど、奥が深いモノであります。

初心者の頃は、1つの事を信じ込み、一方的な見方で突っ走ります。要するに上がると見れば買いです。一旦買いポジションを持てば見方は「買い」の立場でしか物事を考えません。例えば上がってくれば、「まだ上がる」、下がってくれば「いずれ戻る」という具合に「買い方」の立場で全て見てしまいます。ファンダメンタルにしても同じ、チャートを見ても、それも同じです。
さて、「買い」を持ちました。その後上がる場合も下がる場合もありますが、確立は2分の1で見事に思惑通り動く事もあります。そうなれば、やっかいなもんで、自分の予想の内容が理に適っているか否か関係なしで、信じ込んでしまいます。そしてそのうち大きな失敗をして今までの利益も吹っ飛んでいくと言うパターンは、よくある事です。そしてそんな経験を生かし初心者から中級に進歩していくものです。

中級になれば、いろんな事や、計算上の事が目に付いてきます。そして勉強すればするほど、その内容も大きく広いものになってきます。やってもやってもきりが無いくらいの膨大な課題です。

初心者から中級者そしてそのまた上のクラスに行けば行くほど、奥が深いと感じるのはそういうことからでしょう。



                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年6月23日 金曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

6月23日(金)

6月22日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
70.33 70.34 71.20 70.05 70.84 +0.51
6月23日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
70.85 71.17 70.59 70.72 70.65

22日のNYは続伸。前日に受けたガソリン在庫の内容を材料視され、ガソリン主導で買われる展開。シトゴのレイクチャールズ製油所では、オイル漏れによって、輸送用水路が閉鎖。ベネズエラのラミレス・エネルギー鉱業相は、世界の原油供給が日量100万〜150万バレルの供給過剰となっており、OPECは生産枠の削減をする必要性がある、とコメント。イランが核問題に対した包括案への回答を2ヶ月先送りするとしたことに対し、ホワイトハウスは7月半ばのG8までに望むとした。ノルウェー石油労働組合のストが、長期化する可能性が高まり、今後1週間〜2週間の間、沖合いでの採掘作業が停止する可能性が示唆された。一時は71.20ドルまで買われた原油相場だったが、積極的に買い進むだけの決め手はなく、高値修正の動きから、上げ幅を縮小して引けている。

国内はガソリン当限を除いて続伸して始まった。ガソリン当限は900円安の64000円で納会となり、期近中心に上げ渋る展開となった。14時半辺りからは下げ渋った夜間を好感した買いや買い戻しから、再度上げ幅を拡大して終えた。前日比900円安〜790円高。灯油は大幅続伸。7月限が1450円高の62780円で納会したことを受け、NY高に加えて買い人気が集まった。総じて寄り付きから上げ幅を拡大して終えており、前日比870円〜1450円高。原油は大幅続伸。当限が上げ渋るものの、期先3本は48000円を回復。前日比290円〜860円高。

 NYガソリンは4月10日に200セントを上抜いて以来、5月4日に199.46セントと割り込み、5営業日後に221.96セント、再度5月17日に197.51セントと割り込み、11営業日後に219.75セントまで買われ、3回目の200セント割れとなる6月19日の199.14セントから再度回復し、上昇局面にある。結果的に、200セントを維持していることが原油価格70ドル維持につながっている。ガソリンは9月限(期近3本)まで200セントを維持する中、10月限は大きく下ザヤとなり、200セントを下回る一方でヒーティングオイルは9月限から200セントを維持し、07年2月限まで順ザヤを形成している。季節的要因と相場の主導権がガソリンからヒーティングオイルにシフトするのが、9月限となり、8月相場後半から意識されだすわけだが、この時期に入ると、ガソリン需要の鈍化の兆候が見られるものの、ハリケーンが強く意識されだし、恐らくは実際に発生し、供給懸念を強める結果につながると思われる。需給面だけで考えた場合、大きく石油相場が崩れ落ちていく可能性が高いのは、ハリケーンによる直接被害がない状況での9月相場と考えるのが一番素直なところだと思える。とは言え、それまでの間、一直線に上昇することもないわけだが、大きく崩れることを期待し、最高値と騒がれる度に値頃で売りを仕掛ける大衆筋が踏まされる結果、更なる高値を生み出す相場が続いていることを忘れてはいけない。イランの核問題の材料性が薄まりつつも、北朝鮮のミサイル問題が浮上し、後に7月4日の米国独立記念日に対するテロ懸念も生まれるはず。既に22日には、テロ関連の捜査の一環で、アルカイダに関連があると見られる7人をフロリダ州で逮捕とのことで、来週末にかけて、強い懸念材料になると思われる。また、連休においてのガソリン需要拡大が見込まれることも支援材料となりそう。そして、これまで第1、第2四半期のスタート時は買われてきた相場だけに、第3四半期においても買い人気が集まる可能性があると思われます。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、引き続き全体強含みで全商品良い感じで昇ってきました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より580円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付きから前場、10時前後まで上げの後半下落で行って来い。後場は安い位置で横ばいの後、2時半過ぎからは急浮上で前場高値のあたりで再び引けまでは横ばい。そのまま引けて終値前日比は+790円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に下髭のある小さな陽線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日を頂点に短期下降トレンド進行中、中期的には中期上昇トレンドラインを少し割ってきた感を持ちながらの推移からの反発。週足チャートではやはり中期のサポートラインを少し割った位置からの反発のように見えます。少しずれての反発ということで、中期サポート有効ということであれば、今後上昇基調になれば更に強くなるのではないかと思います。またド短期の下降トレンドラインは完全に突破しており、次の目標は65000円前後に控える短期下降トレンドライン。こいつを突破すれば上昇基調本格化してくるように見えます。
一方、短期下降、中期上昇各ラインがある程度強い為、ここで3角持ち合いを作ってくることも充分考えられます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、640円レンジ^+790円、800円レンジ+1120円、330円レンジ+860円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」



                 本日多忙の為、このコーナーを休刊させていただいています。




                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年6月22日 木曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

6月22日(木)

6月21日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
69.34 69.34 70.75 68.80 70.33 +0.99
6月22日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:18)
70.34 70.90 70.26 70.60 70.89

21日のNYは反発。原油の在庫発表を受け、予想以上に増加したことを嫌気した売りから、一時は68.80ドルまで売り込まれた。しかし、ガソリン在庫が予想を下回ったことから、ガソリン主導で買われる展開に一転し、70ドルを回復して終えた。イランのアハマディネジャド大統領は、包括的提案への回答を2ヶ月先送りするとしたことから、再度イランに対する地政学的リスクが高まった。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比140万バレル増の3億4710万バレル、ガソリンは同30万バレル増の2億1340万バレル、留出油は同170万バレル増の1億2450万バレルとされた。

国内は大幅反発。ガソリンは期先中心に大幅反発となり、期先3本がストップ高、当限は現物が軟化したことから上げ渋った。前日比410円〜1800円高。灯油は総じて急伸となり、期先3本がストップ高。期先2本は65000円、期近2本は6万を回復。前日比1550円〜1800円高。期先での買い注文残はガソリンが約500枚、灯油は約300枚。原油は大幅反発。堅調だった夜間を背景に大幅高の寄り付きから上げ幅を拡大して終えている。前日比450円〜960円高。

昨晩のNYはガソリン在庫の増加が予想を下回ったことから買われたわけだが、原油在庫が予想を上回った結果に対し、売られる自体が不思議であった。原油在庫は以前から例年を上回る水準に達している。その上で、増加する背景には製油所の稼働率の問題があり、原油増加の発表時点で、製品に対しての供給懸念が強まるのが当然かと思えた。結果的に、原油増で売った筋は買い戻しを余儀なくされ、反発力を強めることになったのではないだろうか。国内においても、NYに対し、売られ過ぎ感が強まっていたことは指摘してきた。昨晩のNY高や為替から換算すると、600円前後高となるわけだが、買い戻しを急がれ、期先3本がストップ高となる結果。今後、70ドルを維持できるかどうかに焦点が集まるが、仮に割り込んでも7月相場の季節的要因を考えると、大きく割り込んでいく展開は予想し難い。国内の目先上値目標は、両製品ともに6月13日安値から6月16日高値までの窓を埋める展開と考えていますが、そのラインからファンドが更なる買い戻し、新規買いに転じるようであれば、大衆筋の踏み上げから更なる上昇に転じるものと見ています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体強含みで全商品ストップ高。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1050円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅高からの寄り付きから前場、10時半すぎまで横ばい、その後前引けにかけて急上昇で大幅高。後場はその位置前後からジリジリと右上がりに横ばい気味に少しずつ上昇。2時40分前後からはストップ高で張り付いて推移。終値前日比は+1800円ストップ高。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に下髭付き大きな陽線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日を頂点に短期下降トレンドラインを形成。中期の上昇トレンドラインを少し割ってきた感を持ちながらの推移からの反発。週足チャートではやはり中期のサポートラインを少し割った位置からの反発のように見えます。少しずれての反発ということで、中期サポート有効ということであれば、今後上昇基調になれば更に強くなるのではないかと思います。またド短期の下降トレンドラインも一本突破しており、そのあたりも注目して行きたいと思います。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1000円レンジ^+1800円ストップ高、1040円レンジ+1800円ストップ高、280円レンジ+900円ストップ高。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」



            本日システムメンテナンスの為、このコーナーを休刊させていただいています。




                            やまもと いちろう


                 

   
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            やまもといちろう の相場のお話 総集編


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2006年6月21日 水曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

6月21日(水)

6月20日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
69.55 69.58 70.27 68.85 69.34 -0.21
6月21日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
69.34 69.57 69.13 69.55 69.49

20日のNYは原油が小幅続落し、製品はともに反発。7月限の納会に絡んだ動きと在庫統計を控えたポジション整理中心に商いとなった。夜間では堅調に推移していた原油だったが、通常取引の後場からは材料難やポジション整理的な売りから68.55ドルまで売り込まれた。ただ、依然として根強いち地政学的リスクや売り方の買い戻しなどから下げ幅を縮小し、引けにかけては地合いを引き締めた。米国のボドマン・エネルギー長官は、仮にイランが石油輸出を停止したとしても、戦略石油備蓄の放出で対応できる、とコメント。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比20万バレル減、ガソリンは同120万バレル増、留出油は同120万バレルとされている。

国内は総じて期近安・期先高で寄り付いた。ガソリンは現物市況の軟化から期近主導で弱含みしたが、堅調に推移する夜間を受けて、期先は地合いを引き締める動きとなった。引けにかけては、再度売られ、前日比変わらず辺りで交錯したものの、総じて小幅安で終えた。前日比10円〜190円安。灯油は期近、期先高の期中安。期先では高値付近で65000円を回復する場面もあったが、維持できなかった。引けにかけては買い戻しからプラス圏に転じ、小幅な動きに止まった。前日比170円安〜130円高。原油は小幅続落。昨晩のNY安と夜間の反発が相殺することになり、前場半ばからは揉み合い状態。後場からは前場のレンジを抜くことなく、小動きに止まった。前日比40円〜70円安。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比1万8998kl減の199万5137kl、灯油は7万1930kl増の206万2462kl。ガソリンは昨年9月下旬以来の200万kl割れとなった。海上スポット価格はガソリンが前日比1000円安の67000円〜67600円、灯油は同500円安の58200円〜58800円。国内製品は、ガソリンが3月9日安値59720円、終値60990円、灯油は4月5日安値62700円、終値63070円以来の安値更新。NYの在庫統計を控えている事、貴金属の反発などから買い戻し優勢の商いとなったが、地合いが好転したとまでは言えない状況。製油所の定期修理がピークを過ぎ、需給面が圧迫要因となっていた先週からの相場だが、7月に入ると、ガソリン需要の拡大、ハリケーンの発生率の上昇、そして、第3四半期においてのファンドの攻勢など、下げ渋る要因がずらりと揃え始まる。前日までの国内ガソリンでは、64000円前後の買いポジションを狙った売りから、売り玉が上手く回転しておらず、今月末に向けて次第に買い戻しが入り易い環境に変化していくと思われる。国内外ともに、安値を出し切ったという感覚は薄いものの、買い勢力は温存されており、一転して急伸する可能性があるように思える。チャート上は、かなり上値が重いように受け取れるが、前日の国内製品が形成した足長同事(寄せ線)は攻防の分岐を意味するものであり、本日は陰線引けしたものの、前日安値を下回ることなく終えており、明日上伸すれば、下値確認の意識が強まりそうです。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、気迷い気味での展開で先ベースでは全商品前日終値近辺で引けております。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より400円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干高い位置からの寄り付き。前場弱含みで下降トレンドを描きながら下落で、寄り付きに空けた窓を埋める感じ。後場はそのまま横ばいでもみ合いとなりました。終値前日比は−10円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上から真横にかけての下髭付き陰線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日を頂点に短期下降トレンドラインを形成。ド短期の下降トレンドラインを少し上抜けしてきた感もありましたが、中期の上昇トレンドラインを少し割ってきた位置にとどまっているように見えます。今日に時点では昨日と状況はさほど変らずで、この位置から大幅にズルズル下げるようであれば、流れは完全に下という形になるでしょう。反発するようであれば、再度もみ合い内し上昇転換ということになるでしょうか。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、710円レンジ^−10円、610円レンジ+90円、170円レンジ−40円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」




 昨日のお話しでは、色んな事情で、相場は動いているという事をお話しましたが、商いの薄い市場の薄い銘柄などは、それこそ大きな影響を受けます。先日までの新興市場の大幅な下げや世界同時株安なども、その企業価値とは全く関係なく投資投機の事情で、時には暴落にまでいたります。

下げが下げを呼んだ今回の世界同時株安や、日本の株式市場の連続大幅下落の背景には、投資投機上の理由があり、信用担保割れで、決済せざるをえない状態で売りが売りを呼んで、下げるといった状態になりました。上げる時も同じ要領で買いが買いを呼び上昇がまた上昇を呼ぶといった構図です。相場とはそういうものであり、そういった歴史を繰り返して上がったり下がったりするものです。人生のテンションも、幸福な結果が幸福を呼んだり、悪い結果がまた悪い結果を呼んだりするところはよく似ています。下げが上昇に転換する時点の見極め、また上り続けていたものが下げに転じたのを確認する事が重要な事だと考えています。



                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年6月20日 火曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

6月20日(火)

6月19日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
69.88 69.95 70.11 68.55 68.98 -0.90
6月20日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
69.01 69.23 68.85 69.03 69.10

19日のNYは反落。世界的な金融引き締めによる石油需要の減退観測が強まる中、売り方主導の商いとなった。イランのモンタキ外相は、同国の核開発の問題に対し、包括的見返り案は解決の糸口になる、とコメント。OPECは、第3四半期のOPEC産原油需要を日量8万増の2830万バレル、第4四半期は25万バレル増の2860バレルと、共に上方修正した。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比10万バレル減、ガソリンは同110万バレル増、留出油は同130万バレルとされている。

国内は大幅続落。NYが反落したことを受け、売り方主導の商い。ただ、製品は週末のNY高に対し、大幅下落したこともあり、安値からは買い戻しは値頃の買いなどから地合いを引き締める動きが見られた。ガソリン前日比は450円〜680円安、灯油は同130円〜510円安。原油は反落。安寄り後は夜間の堅調な動きを受けて下げ幅を縮小する場面も見られたが、製品が下げ幅を拡大し始めると、それに連動した売り物押された。その後は終始揉み合いの動きとなったが、円高基調に変化したことで、引けにかけては僅かに下げ幅を拡大して引けている。前日比60円〜460円安。

 米国では、今月29日に開かれるFOMCで金利の引き上げ観測が強まっており、引き上げを実施すれば、景気減速やエネルギー需要の抑制につながるとの見方が強まっている。また、イランが核開発停止に向けた包括的見返り案を検討していると伝えられていることが、圧迫要因となっている。昨晩のNYの下げ幅を国内に換算すると、350円〜400円安となるが、貴金属ら株価の下落も心理的な圧迫要因となり、前日に続き、NYに先行して売られる形となった。NY原油は納会日を控えている7月限に対し、0.57ドル上ザヤの69.55ドルで終えている8月限が当限に回る。他の期近は70ドルを維持している中、本日の夜間ではややサヤ滑りを見せている。6月14日安値68.10ドル、5月22日安値67.42ドルが目先の下値目標となるだろうが、現在のNY原油は、5月17日、19日とほぼ同水準に位置するが、この時期の製品11月限と現在の11月限を比較すると、約2000円安い水準で取引されている。無論、国内需給の問題もあるのだが、ドル/円は当時より約5円の円安であり、やはりNYに対して先行し過ぎである。当限に回る8月限が69.55ドルで終えており、私の方針には変化はありません。さて、少し古い話になるが、3月15日にコメントしたガソリン9月限売りの灯油9月限買いのサヤ取りは、コメント翌日の始値時点で2710円あったサヤが本日時点でまで650円まで縮小。当初では6月序盤までの予定だったが、製油所のトラブルがガソリン期近を支えた結果、予定よりトレード期間が延びている。しかし、本日の当限の動きを見ても、9月限のサヤが逆転する可能性は高いと考えています。最後に、米国では原油価格高騰を受けて、計6州で新規制ガソリンの適用免除の申請がなされていたが、環境保護局は免除するに値するほどの状況ではないとした上で、供給懸念の強い州においては免除の可能性も残されているとした。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、総じて弱含み。引けにかけては下げ幅縮小で各小幅の値下がりで引けました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より490円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、10時過ぎまでは一旦上昇、昨日の終値と同じ位置まで上昇した後、2時半過ぎまでは一方的下落。その後戻して大引けとなりました。終値前日比は−540円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右下に上下髭の長い、ほとんどクロスに近い小さな陰線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日を頂点に短期下降トレンドラインを形成。ド短期の下降トレンドラインを少し上抜けしてきた感もありましたが、中期の上昇トレンドラインを再び割ってきたような感があります。この位置から大幅にズルズル下げるようであれば、流れは完全に下という形になるでしょう。反発するようであれば、再度もみ合い内し上昇転換ということになるでしょうか。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、980円レンジ^−540円、1040円レンジ−480円、320円レンジ−440円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」




   相場の動きは、その銘柄自身の価値や需給でおおむね動いていますが、あとは「事情」というものがあります。「買う」「買いが入る」といった場合の理由としては、解りやすいところで、「上がると予想して[買い]のポジションを入れる」というのが普通の話です。その次に「売りポジションを買い戻す」と言う作業です。その中の事情としては、「売りポジションで利益を確定する為」というのがひとつ上げられます。

そのほかにも「買い」を入れると言うのには、その他いくつもの事情があります。

例えば、売りポジションが耐え切れないところまで逆行して仕切らざるをえない状態での「買戻し」。もうひとつは、その他の商品や株や為替の投機が逆行しての資金不足によるポジション整理の「買戻し」。などです。他にも事情は沢山あり。単に上がると予想しての「買い」というのはごく一部ということになります。また、大きいところでは、相場を押し上げる為の「買い上げ」という作業の中での買いを入れる筋もあり。単に商品そのものの需給や、価値によって必ずしも動くものではないので、普通の感覚で安易に予想した動きではない、予想外の動きを常にするのはそういうことからではないかと思います。
こんなに「高いのになぜまだ上がる続けるのか?」「こんなに安いのになぜ下げ止まらないのか?」など、疑問の声は年に何度か聞くことがありますが、そういう事を考えると、こうなって当然と言えるのではないでしょうか。

相場には動く理由もあれば、動く事情もあります。事情の部分と言うのは、予測のつきにくいところで



                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年6月19日 月曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

6月19日(月)

6月16日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
69.50 69.58 70.45 68.80 69.88 +0.38
6月19日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:1)
69.95 70.11 69.,50 69.51 69.

16日のNYは小幅続伸。イランのアハマディネジャド大統領は、核問題においての包括的な見送り案に対し、一歩前進とコメント。地政学的リスクの後退から、地合いが緩み、一時は68.80ドルまで売られた。しかし、今後の先行き不透明感が強く、後場からは買い戻しや押し目買いから、ジリジリと水準を切り上げて引けた。CFTC発表の建玉明細では、原油が前週比6328枚減の3万7552枚買い越し、ガソリンは同4631枚減の1万733枚買い越し、ヒーティングオイルは同3459枚減の6160枚買い越しとされた。

国内は原油小幅続伸、製品は期先中心に大幅反落。ガソリンはマチマチで寄り付き、その後は期先中心に売り込まれる展開。後場からも下げ幅を拡大し、前日比190円〜1280円安。灯油は大幅反落。寄り付きから、期先中心に売られる展開となり、期先は一時65000円を割り込んだ。引けにかけては大台を回復して引けたものの、ガソリン同様に買い方の手仕舞い優先の商いとなった。前日比210円〜1380円安。原油は当限を除く全限月が小幅続伸。夜間が軟化したものの、円安基調と相殺した形となり、週末のNY高を素直に反映した形となっている。前日比30円安〜60円高。

 6月のNY製造業業況指数は市場の予想を上回り、週間新規失業保険申請件数は予想を下回ったことから、米国の経済が好調であると受け止められ、これまでの原油需要の減退観測が後退しつつある。先週前半は、今月29日のFOMCで金利引き上げ観測が強まったことから、利上げが経済成長を鈍化させ、石油需要を減退させるとの見方が強まっていた。しかし、週明けの国内は反落。週末のNYを換算すれば、200円高程度となるが、週末大引け時点の夜間取引より安く推移していたことや貴金属の下落の影響を受けたこともあり、期先中心に大幅反落となった。買い方にとっての流れが悪いのは理解できるが、製品と比べて投機性の低い原油の動きと比較すれば、売られ過ぎ感は否めない。よくコメントすることだが、NYは週末高に対して、週明けは売られる事が多い。仮に今晩のNYが下落し、明日の国内が素直に反応して安く寄り付いた場合、買い戻しや押し目買いから、本日とは逆に買われやすい相場となるのではないか。NYが69.50ドルを維持している限り、これまでの方針には変わりありません。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、製品が安く、原油が若干高い結果となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より30円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小幅安からの寄り付きから、一直線同角度の下降トレンドラインを描きながら、下向けもみ合いを続け終日下落を続けました。終値前日比は−1260円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の若干右下から下にかけて、大きな陰線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日を頂点に短期下降トレンドラインを形成。ド短期の下降トレンドラインを少し上抜けしてきた感もありましたが、中期の上昇トレンドラインを再び割ってきたような感があります。このあたりでは下降ライン、上昇ラインが各入り乱れて交差している為、もみ合ってくる可能性有りと見ています。逆にすんなり一方通行に動いていけば、基調もしっかりしてくるでしょう。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1520円レンジ^1260円、1450円レンジ−1380円、220円レンジ+30円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」



                本日多忙の為、このコーナーを休刊させていただいています。



                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年6月16日 金曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

6月16日(金)

6月15日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
69.14 69.03 70.25 69.00 69.50 +0.36
6月16日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
69.58 70.20 69.57 70.04 70.20

15日のNYは続伸。引き続き、数日の急落からのテクニカル的な買い戻しが優勢となった。イランの最高指導者ハメネイ氏は、核開発において、西側諸国の圧力には屈しない、とコメント。クウェートのアハマドエネルギー相は個人的見解として、原油価格は45ドル〜55ドルが安定的な水準、とコメント。この日の原油相場は、依然として改善されない地政学的リスクやハリケーンへの警戒心などが下値を支える結果となり、一時的に70ドルを回復したが、引けにかけては上げ幅を縮小し、結果的に割り込んで終えることになった。

国内は続伸。ガソリンは期近主導で買われるものの、週末を控えたポジション整理が圧迫要因となり、高寄り後は買い継続的に入らない状況だった。後場からも上値を試す動きが見られたが、円高の影響から頭打ちとなり、終始動意薄の商いとなった。前日比360円〜740円高。灯油は需要期限月である期先が上値の重い展開。また、当限も1度は6万を回復したものの、維持することはできず、上げ幅を削って引けている。前日比300円〜500円高。原油はマチマチ。小幅高で寄り付いた後は、夜間と為替を材料に交錯し、引けにかけては円高を材料に上げ幅を削る限月が上回った。特に11月限はこれまでの原油買い、製品売りの手仕舞いも入った様子で、前日比10円安で終えている。前日比10円安〜110円高。

 本日の国内相場は、株式、商品全体的に地合いを引き締める結果となった。石油商品においては、押し目買いと戻り売りが交錯し、方向感に欠ける展開。ただ、これまで指摘してきたように、ガソリン当限は現物とのサヤ修正の形で、前日に続き、期近主導で買われ、当限は65000円を回復。先週末から今週初め時点では、堅調に推移する現物を背景に当限がサヤ寄せを見せず、週中には現物が当限に寄せていくのではないかという見方が変化していた。しかし、昨日、本日の海上スポット価格は変わらずの68600円〜69200円と地合いを緩めることがなく、当限が寄せる展開となっている。さて、NYに関しては、私がこれまで指摘してきた69.50ドルラインと終値が一致。偶然のようで、やはりテクニカル的なラインとして、居心地の良いポジションだったように思える。5月22日安値67.42ドルが目先の下値目標と思われるが、今晩の動き次第では、来週はこの下値を試みることなく、レンジを70ドル〜72ドル辺りにシフトさせていく可能性がある。NY原油は来週に納会を控えているが、当限7月限に対し、8月限は0.43ドル上ザヤの69.93ドル。サヤ滑りを警戒するほどのサヤもなく、チャート上は僅かだが好転する材料となる。現在のチャート形成をしている時期が4月、5月ならファンダメンタル的に売られやすいかも知れないが、来週から6月下旬に入り、これまで以上に夏場のドライブシーズンやハリケーンへの意識が強まる。70ドル台の攻防を底堅いと取るか、頭が重いと取るか、市場は非常に微妙な状況に追い込まれているが、私は時期的に見て、底堅いと受け止めています。これまでコメントしてきたように、70ドル手前の69.50ドルに戻ったことから、トレンドは再度上昇トレンドに展開したと私自身は考えています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、昨日に続き若干の強含みで、前日比は小幅プラス圏で引けました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より350円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小幅高からの寄り付きから、前場横ばい気味のもみ合い。後場も一段高い位置から横ばいを作りました。最後は少し押し気味で引け。終値前日比は+410円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に、上下髭の短く伸びてクロスに近い小さな陽線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日を頂点に短期下降トレンドラインを形成。中期の上昇トレンドラインを一旦少し割ってきたような感がありましたが、少し上向き下限で推移中。ド短期の下降トレンドラインを少し上抜けしてきた感もあります。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、510円レンジ+410円、490円レンジ+370円、140円レンジ−10円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

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                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年6月15日 木曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

6月15日(木)

6月14日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
68.56 68.45 69.40 68.10 69.14 +0.58
6月15日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
69.03 69.90 69.00 69.55 69.74

14日のNYは反発。2日間の急落から、テクニカル的な買い戻しが入り、69ドルを回復。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比90万バレル減の3億4570万バレル、ガソリンは同280万バレル増の2億1310万バレル、留出油は同210万バレル増の1億2280万バレルとされた。予想以上に減少した原油在庫を受け、前場半ばに69ドルを回復。その後、予想以上に増加したガソリンを嫌気した売り物から68ドル半ばまで売り込まれたものの、後場からは数日の急落から下げ過ぎ感が強まり、ショートカバーから次第に堅調な地合いに変化し、再度69ドルを回復して引けることになった。

国内は軒並み反発。製品は小幅高で寄り付き、堅調に推移する夜間を背景に買い戻し優勢の商い。ガソリンは期近中心に買われ、当限を除く全限月が62000円台。後場序盤に上げ幅を拡大する動きも見られたが、戻り売り優勢となり、高値から離れて引けている。前日比290円〜1080円高。灯油は反発。期近で6万円回復を試すも維持できず、期先は戻り売りを浴びながらも66000円を回復。投機性の高く、需要期限月である期先はガソリンより買われやすくなっているものの、上げ幅は限定的。前日比490円〜830円高。原油は反発。高寄り後は、夜間の堅調な動きを受け、買われる場面もあったが、ドル/円が115円を割り込んだことや製品が上げ幅を削ったこともあり、動意薄の展開となった。前日比530円〜770円高。

 昨晩のNYは、ロンドン商品市場で、銅、アルミ、亜鉛などが上昇したことを受け、NYの夜間取引は連動した買いから反発。原油が予想を上回る減少幅となったこと以上に、ガソリンの増加幅が予想を上回る数字だったが、時期的に増加して当然だったこともあり、さほど弱材料視されなかった。その上で、これは昨日に指摘していたことだが、数日の急落から、テクニカル的な買い戻し優勢となった。また、これまで指摘してきたが、国内ガソリン当限は現物とのサヤ縮小の動きを鮮明にし、その影響から期近中心に買われた。ただ、NYが70ドルを回復せず、弱含みしている限り、今後は現物が当限に寄せていく展開が予想される。NYの基調は下降トレンドで変わらず。5月22日安値67.42ドルが目先の下値目標と思われ、これを割り込むようであれば、65ドルを試す展開。ただ、季節的要因を考慮すると、あまり日柄をかけるわけにはいかず、弱含みするのも来週一杯といったところではないでしょうか。70ドルを回復した場合、戻り売り優勢となるか、下値確認となるかが、およそ市場関係者のポイントとなるだろうが、現時点では下値確認と素直に受け取れるには少し下げ足りず、逆に70ドルを回復しても、上値が重い展開が予想されるポイントに位置していると見ています。昨日もコメントしたが、69.50ドルラインがポイント。通常取引ではその手前で戻り売りを浴び、その後の夜間では上抜いている。今晩のNYがそのラインを維持して終えるようであれば、買えるというよりも売れない相場に変化すると考えています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、若干の強含みで、前日比はプラス圏で引けました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より100円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小幅高からの寄り付きから、前場もみ合いの中、少し強い展開。後場は一段高ではじまって上昇後は引けにかけて弱い展開でジリジリと下げていきました。終値前日比は+290円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に、上髭の長い小さな陽線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日を頂点に短期下降トレンドラインを形成。中期の上昇トレンドライン、を少し割ってきたような感があります。3角持ち合い形成中からの、仮に下抜け確認となれば、下げ基調に勢いがついてくると見ます。今日のところは形に変化なしです。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、840円レンジ+290円、820円レンジ+490円、250円レンジ+640円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


 人間には欲というものがあり、その欲は限りなく膨らんでいくものであります。昨日より今日、今日より明日と、一時の満足を除けば、次々に求めてしまうものです。また、いろんな意味でまったく欲の無い人間がいたとしたら、それは向上する要素がないという事になるでしょう。

それだけいえば、欲どおしい人間でなければならないのか、というように思いますが、欲といっても、物ほしそうな欲と、向上欲とでは、全然意味が違います。「あれがほしいこれがほしい金がほしい」だけでは物ほしそうな単に俗に言う欲どおしい人間になってしまいますが、学力や知識を身につけたい。ノウハウが欲しい。人間的に向上したい。仲間が欲しい、尊敬されたい。などなど、欲は無限大だと思います。

昨日より今日、今日より明日で右上がりに行きたいものです。



                            やまもと いちろう


                 

   
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            やまもといちろう の相場のお話 総集編


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2006年6月14日 水曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

6月14日(水)

6月13日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
70.36 70.24 70.43 68.30 68.56 -1.80
6月14日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:1)
68.45 68.56 68.22 68. 68.

13日のNYは大幅続落となり、終値ベースで70ドルを割り込んだ。政策金利の引き上げ観測が強まり、これが経済成長の鈍化、石油需要の減退につながるとの見方から売り方主導の相場となった。国際エネルギー機関(IEA)は、中国の石油需要の伸びが減速する可能性があるとの見方を示した。燃料価格の引き上げが消費の抑制につながるとの指摘し、第2四半期においての原油需要は前年同期比で8.6%増加する見通しだが、年内後半(7月〜12月)に関しては、伸び率が5.9%に減速する見方を示した。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比10万バレル減、ガソリンが同110万バレル増、留出油は同160万バレル増とされている。

国内は全面安。ガソリン、灯油は大幅安で寄り付き、軒並みストップ安まで売られる展開。結果、ガソリンは当限を除く全限月がストップ安となり、灯油は期先3本がストップ安まで売り込まれた。原油は軒並みストップ安となる中、先限は買い戻しも入り、商いは可能だったものの、大引け時点ではストップ安をつける結果となった。結果、当限を除く全限月がストップ安となり、円安基調だったものの、夜間の軟化や製品安に連動した売り物が上回った様子。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比9942kl減の201万4135kl、灯油は同4万4538kl増の199万532klとされた。ガソリンの生産量は前週比12万8957kl増の101万4225klとされたものの、僅かに在庫取り崩しとなった。昨晩発表された米国経済指標では、5月の卸売物価指数が前月比+0.2%(市場予想+0.4%)、コア指数は同+0.3%(+0.2%)とされた。予想を上回る結果を受け、今月30日のFOMCで金利の引き上げの可能性が高まり、ドル/円は115円まで円安が進んだ。世界的な金利引き上げに対し、石油需要の減退観測が強まった上、株式の下落から投機的資金が商品から株式に流失していることが原油価格下落の大きな要因と考えられる。これは以前にも懸念材料として数回に亘り、指摘してきたが、夏場のドライブシーズンやハリケーンのピーク時を前に下落基調を強めている。2営業日で3.07ドル安と急速過ぎる感が強く、自律反発も期待できるレンジ入りなのだが、これまでのコメント通り、70ドルを割り込んだ時点で下降トレンド入りと考えています。トレンドは転換した目先の下値目標は5月22日安値67.42ドルになると思われ、そこまでの下げ幅の余地は1.14ドルとなる。昨夜のNY安を国内に換算すれば、700円〜800円安程度となるのだが、貴金属の続落もあり、ファンダメンタル要因が強く働いた結果と言える。NYに対しての売られ過ぎ感、現物に対しての値頃感、現物とのサヤ、今後の季節的要因などを考慮すれば、売り妙味に欠ける感じがするが、売りにくい時ほど下がるのも相場である。ただ、実質的な原油価格の下落ではなく、経済成長の鈍化から需要減退へとの見方からが材料であり、特別に増産されたわけでも、生産量が上昇したわけでもない。欧州では、平年より気温が低く推移しており、ガソリン需要の減退が予測され、その分、スムーズに米国向けに向けられるとの見方もある。ハリケーンや地政学的リスクのプレミアムは約10ドルと言われているが、全てが剥がれ落ちることは非常に考え難い。基調は変化したが、再度転換への起点は70ドル回復時ではなく、その手前69.50ドル辺りと見ています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、総じて弱含みの展開で全体大幅安の先限は全てストップ安。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1730円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅安からの寄り付きから、前場、10時30分近辺までは安値圏でのもみ合い。その後はストップ安で張り付いて推移しました。終値前日比は−1800円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右下に、小さな陰線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日を頂点に短期下降トレンドラインを形成。中期の上昇トレンドライン、を少し割ってきたような感があります。3角持ち合い形成中からの、仮に下抜け確認となれば、下げ基調に勢いがついてくると見ます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、120円レンジ−1800円ストップ安、240円レンジ−1800円ストップ安、200円レンジ−1200円ストップ安。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


 株でも商品でもそうですが、相場の動きの特徴で、「行き過ぎる」という部分があります。その銘柄のボリュウムやその時の値動きにもよりますが、大きい動きのものであればあるほど、行き過ぎた時には、思わぬ位置まで行ってしまうものです。それが俗に言うオシレーターなどでの買われすぎ、売られすぎ、ということになります。

大幅上昇の中「もう高値もいっぱいでしょう」という言葉が出ても、更に上がり続けるという事は、よくあることで、株などでは、下げが長期にわたりきついのも、相場の性質といえます。

相場の格言で、「もう、は、まだなり。まだ、は、もう、なり」という言葉がありますが。値ごろで、割安感や。割高感というものは、相場のねうごきにおいて、いかに目安になりにくいかということでしょう。安いから買う、高いから売るというのは必ずしも間違いではないですが、よほどの根拠を持っての作業で無い限り行き過ぎることは多々あるのではないかと思います。


                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年6月13日 火曜日17:45更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 


   

     相場雑感 
    

6月13日(火)

6月12日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
71.63 71.60 72.32 70.20 70.36 -1.27
6月13日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:15)
70.24 70.43 69.72 69.98 69.87

12日のNYは急反落。イラン政府は12日、ウラン濃縮活動に関する交渉を行わない方針を示した。イラクのアルカイダ組織は、指導者ザルカウィ容疑者が殺害されたことを受け、「敵を揺るがす」大規模な攻撃を実行すると警告した。地政学的リスクの再燃から、夜間で堅調に推移し、一時は72.32ドルまで買われた。しかし、熱帯性暴風雨「アルバート」がメキシコ湾岸の石油施設地帯より東に進路を取っていることから、石油生産に障害はないとの見方が広まり、利食い売り優勢の商いとなった。

国内は反落。夜間が軟化していたこともあって、売り方優勢の商いとなったものの、まとまった売り注文も入らず、終始値動きの小さい1日となった。ガソリンは当限こそ65000円を維持したものの、他限月は63000円まで下落。前日比540円〜810円安。灯油は当限が一時6万円を割り込んだものの、引けにかけては回復して引けており、期先中心に売り込まれたものの、下げ幅を縮小して引けている。前日比420円〜840円安。原油は円安と夜間の軟化が相殺した形となり、終始狭いレンジ内で動いた。前日比560円〜880円安。

 NYチャートでは、5月22日安値67.42ドルが下値支持線とし見られがちだが、これは6月限が記録したものであり、現在当限の7月限では同日安値68.17ドルが意識されることになると思われる。国内ガソリンでは、5月18日安値62330円から6月6日高値66390円までの上げ幅に対する3分2押しラインを9日に割り込んだものの、週明けには反発。そして、本日はNY、株価、貴金属と総じて安くなり、これまで指摘してきた投機的資金のシフトの影響やファンダメンタル要素からも売り主体となった。ただ、昨晩のNYは原油安に対して、ガソリンの下げ幅は限定的。ガソリンに対しては、熱帯性暴風雨「アルバート」による被害観測も完全に払拭されたわけではなく、昨年以上にハリケーンに対する懸念が強いことも確かなようだ。目先の下値目標は先週の安値69.10ドルとなると思われるが、終値ベースで70ドルを維持している限りは、これまでの私の考えには変わりありません。国内は当限に値ごろ感が出てきており、当面は底堅く推移すると思われる。イラン、ナイジェリア、ハリケーンなど強材料が生まれても長続きしない相場が続いているが、着々と夏場のドライブシーズンに近づきつつある。同じ揉み合いでも、5月下旬の頃とは意味合いが異なり、夜間では一時的に70ドルを割り込んだが、引けベースで大台を維持するようであれば、底堅さが買い安心感を生み出すと思われます。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体弱含みで値下がりとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より750円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安い位置からの寄り付きから、前場、上昇トレンドラインを描きながらの上昇。後場は少し下の位置で寄り付いて、更に下げ、前場寄り付き値の位置あたりで横ばいを作りました。引け前にひと伸びして引け、終値前日比は−670円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右下に、上下髭付きのクロスに近い小さな陽線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日を頂点に短期下降トレンドラインを形成。又下の位置では中期の上昇トレンドラインが控えており、現在の位置は、下値サポートラインいっぱいの一前後にあります。直近の流れではこの2本のラインを意識しながらの3角持ち合い形成中となってきました。先細りまでもみ合うのか、どこかで上ッぱなれ下抜けを確認するのかというところになってきました。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、530円レンジ−670円、610円レンジ−840円、220円レンジ−850円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


 今日も日経平均株価は大幅下落で600円超の下げ幅を記録しました。レベルで言うと暴落に近い形です。

株式ニュースなどのテレビのコメントを毎日記録しているとわかりますが、だんだんと雲行きが妖しくなってくるのがわかります。山高ければ谷深しで、「買い」一方通行の初心者一般投資家が徐々にやられていくサマがうかがえます。それだけ株式投資ということで言うと、中身がどれだけマヤカシの部分で一般投資家からの利益を期待しているかわかります。私の印象は、大きなネズミ捕りで美味しい餌をたらふく食べさせ、ねずみがねずみを呼んで、大きく膨れたところを一気に食いにかかっているように見えます。

株式市場だけではなく多かれ少なかれ、どの市場にもそういう部分はありますがね。投資家自身はそのマヤカシの部分に被害を受けないように取り組んでいかなければなりません。


                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


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2006年6月12日 月曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

6月12日(月)

6月9日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
70.35 70.28 71.80 69.95 71.63 +1.28
6月12日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:18)
71.54 71.69 71.35 71.47 71.65

9日のNYは大幅反発。8日に、アルカイダー指導者のザルカウィ容疑者死亡のニュースから地政学的リスクが後退したものの、翌日9日はイラク石油省の幹部がバグダッドで誘拐されたとの事件から、再度地政学的リスクへの懸念が強まった様子。ナイジェリアでは、武装勢力による石油生産の被害が日量50万バレルとされていたが、80万バレルだったことが明らかになった。また、カリブ海で発生した熱帯性低気圧がゆっくり発達するとの予報されており、熱帯性暴風雨に発達する見込みはないとされていたものの、今後のハリケーンへの警戒が強まった様子。

国内は大幅反発。ガソリンは期先中心に買われ、期先は大幅反発となったが、期近は現物市場の軟化もあって、上げ幅は限定的となった。前日比140円〜1100円高。灯油は全限月で大幅反発し、当限は6万円回復。前日比920円〜1170円高。原油は大幅反発。夜間はやや軟化していたが、依然として製品売り、原油買いの動きもあり、大きく上伸した。前日比740円〜1150円高。

 CFTC発表の建玉明細では、原油が前週比4577枚減の4万3880枚買い越し、ガソリンは同1985枚増の1万5364枚買い越し、ヒーティングオイルは同3371枚増の9619枚買い越しとされた。先週のNYは、各国の中央銀行の利上げにより、経済成長が抑制されるとの見方が強まり、石油需要の減退につながるとの懸念から売り方主導の相場となった。株価の下落を受け、投機的資金が石油市場から株式に流失し、先物市場全体が弱含みしている状況と言える。しかし、夜間や通常取引で一時的に70ドルを割り込んでも、大台割れにはならず、これまでお伝えしてきたように、下値余地の少なさが売り妙味を欠けさせ、大きく崩れていく相場につながらないように考えられる。本日の国内ガソリン当限は上げ渋り、現物市場に対し、約3000円下ザヤで推移している。季節的要因を考慮すれば、上ザヤでも不思議ではないところだが、製油所の定期修理明けからは現物の地合いが緩むと見込まれている影響が大きいと思われる。ただ、需要期入りすることを考えれば、3000円の下ザヤは大き過ぎると思われ、多少現物が軟化しても、当限は下限一杯のところではないだろうか。NYは木曜の下落に対し、金曜は反発しやすく、そして週明けは売られやすいパターンが多いということはよくお話すること。ポイントは今夜ではなく、明晩火曜日のNYと考えています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、本日大幅高。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1070円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅に高い位置からの寄り付きから、前場、下降トレンドで下落。後場からは持ち直し上昇後は横ばいで推移しました。終値前日比は+1100円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右に、下髭付きの小さな陽線を付けました。
チャートの見た目は、5月29日を折り返し地点とし、綺麗な形で段々に位置を右下に推移から、一本ストップ高。その後の2本で小幅に下げて、その後2本、急角度で下げ、今日の足で反発してきた格好です。中期サポートライン、要するに週足レベルでの上昇トレンドラインの真上からの反発というところで、明日以降の形に注目です。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、640円レンジ+1100円、680円レンジ+1170円、180円レンジ+950円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


           本日システムメンテナンスの為、このコーナーを休刊させていただいています。


                            やまもと いちろう


                 

   
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        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

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2006年6月9日 金曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

6月9日(金)

6月8日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
70.82 70.86 70.90 69.10 70.35 -0.47
6月9日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:20)
70.28 70.57 69.95 69.95 70.03

8日のNYは続落。イラクのアルカイダー指導者であるザルカウィ容疑者が死亡したとのニュースを受け、地政学的リスクが後退との感から売り方主導の相場となった。一時は69.10ドルまで売られる場面もあったが、アルカイダーによる米国へのテロ懸念は依然として強いとのことから、後場からは買い戻し優勢に一転し、1ドル以上下げ幅を縮小して引けることになった。ロイヤルダッチシェルがテキサス州に所有する製油所では、電気系統のトラブルから操業を停止とのこと。また、コノコフィリップス社のスウィーニー製油所でもトラブルが起きており、この日のガソリンは続落したものの、安値から大きく下げ幅を縮小して引けている。

国内はマチマチの寄り付き。ガソリンは期近安・期先高で始まり、後場からは夜間の軟化や貴金属の下落を受け、軟調に推移。貴金属は石油製品よりも為替に影響されやすく、ファンダメンタルが弱気に傾いた様子。ただ、両製品ともに引けにかけては売られ過ぎ感から急速に下げ幅を縮小し、ガソリン前日比350円〜550円安、灯油は8月限のみ小反発し、同570円安〜20円高。原油はマチマチ。製品安に連動した売りから下げ幅を拡大したものの、週末のショートカバーから9月、11月限は小反発して引けている。前日比180円安〜60円安。

 本日の国内は、70ドル割れから下げ幅を縮小し、大台を維持して引けたNYを好感した買いが入り、買われる場面もあったが、プラス圏を維持することはできなかった。続落は夜間取引で堅調に推移していたNYだったが、再度売られる展開となり、またドル/円が114円から円高に進んだことも圧迫要因になったと思われる。7日のNYは大陰線、昨夜は下影陰線(たぐり線)と基調の弱いことを暗示しているように見受けられる。ただ、これまでコメントしてきたように、心理的要因の強い70ドルというラインを維持したことが買い方にとっては救いであり、下値余地の少なさも感じられる値動きだったのではないだろうか。昨日に少し触れたが、70ドルラインを維持できるかどうかが最大のポイント。そして、株価下落により、需要の減退観測、石油市場からの投機的資金の流失による石油価格の下落を懸念する必要性が高いこと。現在は、株価の下落が続く中、70ドルを維持しており、方向感が掴み難いところだが、イラク、イラン、ナイジェリアなどの治安情勢、ドライブシーズンの到来、ハリケーンによるプレミアムリスクなど、やはり強材料が取り上げられ易い環境には変わりない。今後、米国では改質ガソリンの規制免除の動きや在庫推移など、ガソリン主導の相場がより鮮明になる。製油所が通常稼動していても弱材料にはならず、熱帯性低気圧がメキシコ湾に進路を取っただけで強材料になる相場は目前にまで来ていると思われます。今回の下落は、投機的資金のシフトの影響が大きく、石油市場そのものは依然として高値位置を維持して不思議ではない状況。本日国内での1000円以上の下落場面では売られ過ぎ感が強く、下値余地に限りを見ているからこその買い戻され方だったように感じました。NYは木曜の下落に対し、金曜に買われることが多いが、週末に70ドルを維持して終えるとファンダメンタルも随分変わるのではと考えています。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、高い場面、安い場面もありましたが、引けでは前日比、ガソリン灯油マイナス圏、原油小幅プラスとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より230円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干高い位置からの寄り付きから、前場、前半下げて後半上げのもみ合い。後場は一段安の位置からスタートで2時45分近辺まで下落。そこから引けにかけては、上昇である程度戻して引けました。終値前日比は−540円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の真横下部分から右下に、上下髭付きの陰線を付けました。
チャートの見た目は、5月29日を折り返し地点とし、綺麗な形で段々に位置を右下に推移から、一本ストップ高。その後の2本で小幅に下げて、その後2本、急角度で下げてきている状態です。指数も変化ありで、ギリギリいっぱいのところですが、現在の位置的には、中期サポートライン、要するに週足レベルでの上昇トレンドラインの真上か若干上位置いっぱいいっぱいのところにあります。サポートすれば再度上向き。突っ込めば下げ基調が本格化すると見ています。サポートラインが非常に強い為、若干上げ有利と見ています。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1600円レンジ−540円、1780円レンジ−570円、630円レンジ+60円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


               本日集計作業の為、このコーナーを休刊させていただいています。


                            やまもと いちろう


                 

   
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            やまもといちろう の相場のお話 総集編


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2006年6月8日 木曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

6月8日(木)

6月7日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
72.50 72.40 72.58 70.50 70.82 -1.68
6月8日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:1)
70.86 70.90 70.40 70.41 70.

7日のNYは大幅続落。引き続き、EUが提案したウラン濃縮問題についての提案に対し、イランが前向きに検討するとのことから、地政学的リスクが後退し、売り方主導の相場となった。イランのバジリハマネ石油相は、核問題において同国の石油を切り札に使いたくない、とコメント。ナイジェリアでは、武装集団がロイヤル・ダッチ・シェルの施設を攻撃し、少なくとも5人の兵士を殺害、労働者5人を拉致したとのこと。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比110万バレル増の3億4660万バレル、ガソリンは同100万バレル増の2億1030万バレル、留出油は同180万バレルの1億2070万バレルとされた。

国内は軒並み急落。ガソリンは期先中心に売られ、当限を除く全限月が65000円割れとなった。前日比610円〜1790円安。灯油は期先中心に売られ、ガソリンとともに一時は地合いを引き締める動きも見られたが、後場からは再度売り方主導で推移し、期先2本がストップ安で引けている。前日比1130円〜1800円安。原油は大幅反落。前日のNY安や夜間の軟化を受け、終始売り方優勢の商いとなったが、円安基調の影響もあり、製品に比べて下げ幅は限定的となった。前日比550円〜1010円安。

 これまでコメントしてきたAパターンは4月中旬から始まり、5月末にレンジを上抜けし、Aパターンよりレンジを約半分に狭くして推移している。昨晩の続落によって、レンジ下限一杯に位置しており、これを割り込むと、5月22日安値67.42ドルを目標に推移していくことも考えられる。ただ、レンジを一時的に抜くことは常であり、依然として上昇トレンドを維持しているように私は考えています。心理的要因が大きく左右する70ドルラインを維持できるかどうかが最大のポイントだが、株価下落により、需要の減退観測、石油市場からの投機的資金の流失の懸念もあり、上値が重い環境には変わりがないが、これ以上に水準を切り下げていく弱材料の出現も考え難い。依然もお伝えしたが、5月のファンド成績は思わしくなく、どちらかというと一方通行で上昇相場を演じたい態勢には変わりないと思われる。また、ハリケーン、ドライブシーズン入りを考慮すれば、70ドル近辺では押し目買いが入り易い。ポジション的にも継続的に買いを入れることのできる取組内容に変化しつつあり、言わばタイミング待ちといったところではないか。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、先ベース、引けでは全体に大幅安となりました。ガソリンストップ寸前、灯油はストップ安です。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より760円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安い位置からの寄り付きから、前場前半下げた後横ばいが続き、後場後半は再び下落。そのまま引けて終値前日比は−1790円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右下に、大きな陰線を付けました。
チャートの見た目は、5月29日を折り返し地点とし、綺麗な形で段々に位置を右下に推移から、一本ストップ高。その後の2本で小幅に下げて、今日は、右下に大きく下に付けてきた状態です。位置的には、わずかながらに、もみ合いレンジから下に抜けた感もあります。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1210円レンジ−1790円、1240円レンジ−1800円ストップ安、360円レンジ−840円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」



 このところ株価が続落している。今日の日経平均株価などは、一時暴落に近い位置まで下げた。

相場は上がったり下がったりするものと、解っていながらも、時間のマジックといいましょうか投資家心理での取り組みでは、上がり続ける雰囲気にポジションを大きく膨らませ、大きく下げれば今までの利益以上に損失を出してしまうという。そのような構図は昔から繰り返されてきています。相場で勝つという事は、大小かかわらず一時的な利益を上げるという事ではなく、トータルでどれくらいの利益を上げるかという事です。

今後も投資家の闘いは続いていきます


                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年6月7日 水曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

6月7日(水)

6月6日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
72.60 72.64 72.90 71.35 72.50 -0.10
6月7日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:17)
72.40 72.58 72.10 72.35 72.26

6日のNYは小反落。イランのウラン濃縮問題において、EUからの提案をイランが受け取り、検討する姿勢を示したことから、売り方優勢の商いとなり、一時は71.35ドルまで売られた。後場からは、イランが素直に受け入れる可能性は低いとの見方が強まり、買い戻される展開となり、安値から1ドル強下げ幅を縮小し、前日比0.10ドル安と小幅安に止まった。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比50万バレル減、ガソリンは同140万バレル増、留出油は同140万バレル増とされている。

国内はおおむね堅調に寄り付いたが、夜間の軟化を受けて製品はマイナスサイドに売られる展開。製品は後場直後に本日の安値を更新したものの、その後はジリジリと下げ幅を縮小。引けにかけては再度値を削ったが、下げ幅は限定的に止まった。ガソリンは8月限のみ反発し、前日比360円安〜120円高。灯油は総じて続落となり、前日比220円〜390円安。原油は反発。夜間は軟調だったが、下げ幅を縮小して推移し出したことや1円以上の円安を好感した買いから、おおむね堅調に推移した。前日比70円〜270円高。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比6万5370kl減の202万4077kl、灯油は1万5944kl増の194万5994klとされた。ガソリンは生産量が前週比で10万4075kl減となったが、輸入量が10万3046klと前週比3万7512kl増となり、辛うじて200万klの水準を維持した状況。EIAが発表した第2四半期の世界石油需要の見通しは、前月比30万バレル増の日量8410万バレル、第3四半期においても前回より30万バレル増の日量8550万バレルと上方修正した。さて、昨晩のNYは大きく売り込まれたものの、引けにかけて買い戻され、基調の強さを露にした。仮に安値引けしていたとしても、レンジ割れには約0.60ドルの余裕が残る計算。在庫統計を控え、ポジション整理も随分進み、更なる上昇に向けた準備は整ったように考えています。国内は海上スポット価格が堅調。ガソリンは前日比400円高の68500円〜69100円、灯油は同300円高の58000円〜58600円。ガソリン当限はスポット価格に対して下ザヤで推移しており、夏場の需要拡大を考慮すれば、今後は期近中心に底堅い推移が予想される。最後に、これは国内外ともに言えることだが、株価の下落を受け、商品市場から株式市場へと資金を流入する動きが出始める水準にまで株価が達したと考えられる。石油市場が上昇トレンドを形成していくにしても、これまでの石油相場に抱いているイメージ通りには行かない可能性があるが、基調の変化による軟調な展開とポジション整理絡みによるそれとの違いを区別する必要があり、このポイントにおいても随時私なりにコメントしていきたいと思っています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、先ベース、引けではガソリン灯油が小幅な値下がりとなり、原油は小幅高とました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より310円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小幅高からの寄り付きから、前場いっぱい一直線の一方的な下降トレンドで下落。後場は3時前後まで緩やかな上昇トレンドで推移。その後引けまで一押しして引けました。終値前日比は−160円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の真横少しだけ上部分に、上下髭付きの陰線を付けました。
チャートの見た目は、5月29日を折り返し地点とし、綺麗な形で段々に位置を右下に推移から、一本ストップ高。その後の2本で小幅に下げてきている状態です。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、920円レンジ−160円、1030円レンジ−360円、360円レンジ+220円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


 最近、どうも人の優しさを感じる事柄が少し多くなってきたような気がします。友人の父親や母親が病気であまり永くないとか言う話などをよく聞きます。自分もそんな年代になってきたのだなと思う今日この頃です。
そしてその友人も、その短い時間を親とどう接していこうかと、人生の終わりをどう過ごそうかと精一杯に思いやりで考えている姿を見ると、「人間の人生」について色々考えさせられます。

一方近頃のニュースや新聞でも、親子殺人や虐待などの事件が続発しています。自分たちの人生を真面目に開発できない人種が事件をおこしているのを見ると、うんざりする事も多々あります。

人間はみな、幸福になりたいと思っているはずです。

お金も必要、仕事も必要、友人、配偶者、子供も必要というのが一般的な意見ですが、人によって感覚は個人差あり。問題は幸福になりたい為にどうして行くべきかをまちがえれば、一時の感情の消化や快楽の為によからぬ事になってしまうと思います。

そういう意味で言えば、「一生を幸福に過ごしていけるか、自分の周りを幸福に出来るか」は、その人の考え方、取り組み方次第だと私は思っています。



                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年6月6日 火曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

6月6日(火)

6月5日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
72.33 72.95 73.84 72.10 72.60 +0.27
6月6日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
72.64 72.65 72.10 72.20 72.44

5日のNYは小幅続伸。イランのウラン濃縮問題において、同国の最高指導者であるハメネイ師が、石油輸送の要所となるホルムズ海峡を封鎖することを示唆したことから、買い方優勢の商いとなった。夜間から堅調に推移し、一時は73.84ドルまで買われたが、利食い売りが活発となったことやガソリン在庫の積み増し予想が圧迫材料となり、引けにかけては大きく上げ幅を縮小して終えることになった。また、落雷によって、稼動停止していたバレロのコーバスクリスティー製油所の一部が再開との報も弱材料視された様子。サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相は、精製需要の落ち込みを原因に同国の4月の産油量が日量910万バレルに減少したと発表。

国内は小幅安で寄り付き、その後前場半ばまで買い進まれるも、後場からは軟調な展開。ガソリンは当限のみ現物市況に連動した買いから続伸したが、他限月は夜間の軟化を受けて反落。前日比370円安〜240円高。灯油は小幅に反落。期先では一時70200円まで買われる場面もあったが、夜間の軟化を嫌気した売りから反落して引けている。前日比20円〜390円安。原油は小反落。前場ではプラス圏まで買われる場面もあったが、積極的な買いが入らず、後場からは軟調な地合いとなった。前日に48000円を回復した期先2限月は割り込んで引けることになった。前日比250円安〜変わらず。

 NYは小幅続伸したものの、前日の国内引け時点より安い位置で終えており、且つ夜間が軟調に推移した分、国内は小幅に売られる展開となった。昨晩のNYは、今月末に開かれるFOMCによる利上げ観測を材料にし、ファンド中心にややポジション整理的な動きとなった。米国ヘッジファンドの5月の成績は思わしくなく、リターンは平均で-3.49%だった2000年11月以来最大の下げ率に可能性があるとのこと。株価、石油、貴金属の下落が大きく影響したとのことだが、これまでコメントしてきたAパターンの形成からすれば、ファンドですら困難な相場だったということになる。こういう状況を改善するために一番簡潔なのは一定期間、同一方向に動かし、その後利食いを入れるという相場の形成かと思われる。これまでのAパターンのように、3,4営業日間の騰落を繰り返すのではなく、ポジションの回転率を効かせながら、同一方向に進んでいくことが理想的のはず。国内は反落したものの、ガソリンは前日から2日連続で先週の高値を上抜いており、灯油も本日上抜いたことで、基調は上向きと受け取れる。欧州連合(EU)がイランのウラン濃縮活動を停止を促す提案をイランに示す予定とのことから、夜間は軟化しているが、基調に変化を与えるほどの材料とは現時点では思っていません。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、先ベース、引けでは全体的に値下がりとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より260円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小幅安からの寄り付きから、前場いっぱい上昇で前日比はプラス圏。後場は、安い位置から始まり一旦下げて戻り、最後は少し下にだれて終わりました。小幅に安く終わり、終値前日比は−370円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右下に、上髭付きの小さな陰線を付けました。
チャートの見た目は、5月29日を折り返し地点とし、綺麗な形で段々に位置を右下に推移から、昨日は一転してストップ高で右上につけ、今日は少し押したような格好です。今日に時点ではレンジ内での位置にとどまり、今後このレンジでの大幅もみ合いになってくるか否かで形はがらっと変ってくるでしょう。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、700円レンジ−370円、680円レンジ−20円、340円レンジ−180円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
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                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


 先ごろの、ライブドア事件、今回の村上氏のインサイダー容疑の逮捕は、我々に色んな課題を残してくれました。相場の売買に参加する最大の理由は、利益を上げる事。もっと突き詰めれば利益を上げて、裕福になり、幸福になりたいとの思想からです。しかし、人間というものは利益が生まれれば、そればかりにとらわれがちで、根本の幸福という部分を見失ってしまうのでしょうか。泥棒や詐欺も同じことが言えるでしょう。金があれば幸せになれる。しかし金のために方法を間違えれば、幸福には結びつかないという事でしょう。堀江さん、村上さんの、方法自体が間違っていたか、正解だったのかは、はっきりは解りませんが、途中でそういう根本を見失っていたのではないかと私は思います。


                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年6月5日 月曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

6月5日(月)

6月2日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
70.34 70.25 72.70 70.07 72.33 +1.99
6月5日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:15)
72.95 73.61 72.91 73.20 73.49

2日のNYは急反発。イランの最高指導者ハメネイ師は、米国がイランに対して少しでも過ちを起こせば、同国の石油輸送の要所となるホルムズ海峡を封鎖すると警告した。また米国では、複数の製油所でトラブルが発生し、ナイジェリアでは石油施設が襲撃され、従業員8人が誘拐されことから、供給懸念や地政学的リスクが一気に高まった。バレロ・エナジーが所有する計3ヶ所の製油所では、暴風雨の影響から生産に影響が出ているとのこと。CFTC発表の建玉明細では、原油が前週比6143枚減の4万8457枚買い越し、ガソリンは4730枚増の1万3379枚買い越し、ヒーティングオイルは同2306枚増の6248枚買い越しとされた。

国内は週末のNYを受けて全面高。ガソリンは期先主導で買われ、期先2本がストップ高。全限月が65000円を回復し、期先2本は66000円台。灯油は急伸。値幅制限のため、期先はストップ高の69820円までの取引となったが、明日以降7万を試す展開が予想される。原油は急反発。一時は4限月がストップ高まで買われたが、円高が圧迫要因となり、引けにかけては7月限以外の限月が離れて引けている。

ベケット英外相は、国連安全保障理事国5カ国とドイツによるイランの核問題をめぐる協議について、イランの核開発を停止させるための「広範な提案」について合意したことを明らかにした。ブッシュ大統領は、米政府が協議に参加する方針について、イランが交渉を拒否した場合の制裁発動に向けた「土台作り」だとの考えを示した。イランの原子力長のサイディ副長官は、同国がウラン濃縮活動を停止しない、とコメント。さて、イランの最高指導者ハメネイ師の警告が強烈にインパクトのある買い材料となった週末だったが、それに加えて、これまで私が懸念していた通り、製油所のトラブルから急伸する展開となった。システム的なトラブルではなく、暴風雨による影響だが、ハリケーンシーズンに入っていることで、市場はかなり強材料視した様子だった。頭の重い展開を2営業日続けていたが、下値を70ドルに底堅く推移してきた。結果、5月30日終値72.03ドルを上抜いて引け、夜間は引き続き堅調に推移している。急伸からの利食い売りから反落も考えられるが、新たな弱材料が出たことで売られるケースと、急伸からの利食い売りからなるケースは根本的に違うわけで、目先は4月21日の高値75.35ドルを目標に考えていきたい。イランの海峡封鎖の警告に関しては、同国の国益を考えると、どうしても現実味がないというのが私の本音であるが、問題が解決に向かうまで、ファンドが材料として継続的に取上げる可能性もあり、一過性の材料と受け止めないほうがよいかも知れません。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体的大幅高、ガソリン灯油はストップ高となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1670円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅高ストップ間近の位置からの寄り付きから、上昇、ストップ高をつけたり外れたりで横ばいの推移。後場も同じような感じで後半は張り付いてそのまま引けました。終値前日比は+1800円ストップ高。

 日足チャートガソリン。昨日の足の真上に近い右上に小さな陽線を付けました。
チャートの見た目は、5月29日を折り返し地点とし、綺麗な形で段々に位置を右下に推移から、一転してストップ高で右上につけてきました。このレンジでの大幅もみ合いになってくるか明日ある程度上に付けて来るかによって形はがらっと変ってきます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、270円レンジ+1800円ストップ高、120円レンジ+1800円ストップ高、300円レンジ+1140円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
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                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


 ライブドアの一連の事件に続き、先週末から村上ファンドのインサイダー疑惑が浮上、今日の会見で村上氏自ら疑惑を認めた上で謝罪会見となりました。また今回も株式市場にある程度の影響も既に出ており、一般投資家が振り回されることとなるでしょう。

石油相場にしても、株にしても、投機筋の大口の売買により、一般投資家が振り回されるという構図は、承知の上です。石油で言えば、NYのファンド筋を含め、国内の投機筋、政治家などの動向で、思わぬ動きもしてきます。そのものの価値が実際にどうかということよりも、その部分で今後どうして行きたいのだろうかと言う事のほうが、相場の動向に直接響いてくるようにおもいますがどうなんでしょうか。

 そういう事からも、我々含め、一般投資家が考えていかなければならないのは、そのような影響を最小限度に押さえ、バブル的発想でマヤカシに飛びついて、ガンガン行くのではなく、自分たちの方法で惑わされる事無く坦々と取り組んでいく事だと思います。


                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年6月2日 金曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

6月2日(金)

6月1日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
71.29 71.26 71.90 70.05 70.34 -0.95
6月2日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:18)
70.25 70.80 70.07 70.65 70.75

1日のNYは続落。OPEC総会での生産枠据え置きの見通しと原油在庫の増加を受けて続落。OPEC総会では、市場の予想通りとなる生産枠の据え置きで合意した。OPECのダウコル議長は、9月11日の次回総会まで臨時総会を開く予定はないとし、次回総会までの減産観測が払拭された。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比160万バレル増の3億4550万バレルと市場の予想を覆す結果。ガソリンは同80万バレル増の2億930万バレル、留出油は同180万バレル増の1億1890万バレル増とされた。

国内は油種間でマチマチの寄り付き。ガソリンは続落して寄り付き、その後は夜間の堅調な動きを受けてプラス圏に買い進まれたが、期先で65000円を回復することができず、再度売られる展開。結局、当限のみ反発し、他限月は変わらずから小幅続落。前日比110円安〜140円高。灯油はマチマチ。期先では一時68000円を割り込んだが、当限や夜間の堅調な動きもあって、回復して引けている。前日比180円安〜370円高。本日の製品当限はガソリン現物の堅調な地合いが好感され、買い戻される展開となった。原油は続落。当限が前日46120円で納会した5月限に対してサヤ滑りを見せ、期近主導で軟調な地合いとなった。11月限は20円上ザヤの46770円で発会。前日比110円〜520円安。

 イランのバジリハマネ石油相は、同国の原油生産量を日量450万バレルに増やしたい意向を表明。4月の原油生産量は日量385万バレル。同国のモンタッキ外相によると、ウラン濃縮活動を停止することはないが、米国と協議する用意はあると、コメント。米国政府は、イランがウラン濃縮活動を継続するのであれば、この問題は国連に委ねられるとし、これまでの条件付きでの協議への参加を促した。さて、昨晩のNYは続落したものの、70ドルを割り込まず、前日安値と同じ位置から切り返して引けている。OPECによる生産枠据え置きは市場の予想通りで、9月11日まで臨時総会がないということに関しては、現時点で弱材料となるが、逆にハリケーンによる影響が米国製油所に出れば、強材料に一変すると思われる。数日、頭の重い展開となっているNYだが、70ドルを下値支持線として固める動きでもある。また、今週のガソリン在庫は予想以下の増加幅となったが、これは連休を控え、出荷が多かった影響を織り込めなかったことにあるのではないか。連休の消費を織り込まれる来週のガソリン在庫は取り崩しの可能性もあり、ガソリン自身はやや売り込まれにくい状況ではないか。また、バレロ・エナジーがテキサス州に所有する製油所で火災が発生したこともあり、昨晩のNYは原油、ヒーティングオイルが下落したが、ガソリンは当限主導で期近4本が反発している。同様に国内ガソリンも現物市況が堅調な動きを示し始め、今後の需要拡大観測から底堅い展開が予想される。70ドルを維持している限り、トレンドは継続的と私自身は考えています。ハリケーンにしろ、製油所のトラブルにしろ、何ら問題が起きなくて、現状維持の相場。製油所の稼働率は91%に達しており、いつトラブルが起きてもおかしくない状態。トラブルを期待するというわけではなく、トラブルに備える必要があるように思います。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、原油シンポ発会。全体的には、大きな動きは無く、先ベースでは、終値前日比、変らずから小幅安で終わっています。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より20円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、昨日の終値近辺からの寄り付きから、一旦は下げた後上昇は昨日と同じようなパターン。後場は安い位置で寄り付いた後少し上げて横ばいとなりました。終値前日比は±0円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の若干右下に上下髭付き極小の陽線を付けました。
チャートの見た目は、5月29日を折り返し地点とし、綺麗な形で段々に位置を右下に付けて来ています。上昇基調の形はギリギリ保っているように見えます。週足レベルでの中期サポートラインの63000円前後レベルの攻防となってくる可能性ありで。仮に中期のサポートが破られるとキツイ下げも予想されます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油10月限の順で、700円レンジ±0円、710円レンジ−180円、330円レンジ−110円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


                 本日多忙の為、このコーナーを休刊させていただいています。


                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年6月1日 木曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

6月1日(木)

5月31日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
72.03 71.95 72.16 70.05 71.29 -0.74
6月1日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:18)
71.26 71.49 70.86 71.02 70.89

31日のNYは反落。6月1日予定の国連安全保障理事国5カ国とドイツによるイランの核問題をめぐる協議において、米国が協議に参加することを表明した。これによって、イランのウラン濃縮問題の緊張が解れるのではないかという見方が強まり、利食い売り優勢の商いとなった。一時は70.05ドルまで売り込まれたものの、後場からは再度イラクの先行き不透明感から買い戻され、安値から1ドル以上下げ幅を縮小して引けている。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比90万バレル減、ガソリンは同110万バレル増、留出油は同120万バレル増とされている。

国内はNY安と円安が相殺した形となり、マチマチの寄り付き。前場のガソリンはマチマチから半ばにかけて買われたが、買い一巡後はジリジリと値を削り、マイナスサイドに一転。後場からも基調は弱く、安値を更新しながら、水準を切り下げた。前日比360円〜580円安。灯油は当限を除いて安寄り付き。その後、プラス圏まで買われたが、前場半ばからは売り方優勢の商いとなった。前日比560円安〜70円高。原油は当限以外が続落。安寄りから変わらずまで戻す場面も見られたが、維持できず、続落した。当限は20円高の46120円で納会。前日比370円安〜20円安。

米国政府は、イランがウラン濃縮活動を停止すれば、外交交渉の場を持つと表明。一時は地政学的リスクの緩和から売られる展開となったが、イランがウラン濃縮活動を停止する可能性が低いとの見方が多く、昨晩のNY原油は70ドル割れ手前から買い戻される展開。ナイジェリアでは、武装勢力の攻撃によって、被害を受けていた石油生産は数週間以内に回復する予定。材料が強弱出揃うここ数日になるが、イラン問題は早期解決の可能性は低い。昨日もコメントしたが、これまでの約2週間、国内がやや過剰にNYに反応していた分の調整が昨日までと思われ、本日の寄り付きは円安と相殺した形からマチマチとなったが、結果的には売られ過ぎ感を強める水準まで切り下げて引けている。全面安となった貴金属の影響も無視できないが、為替にしろ、貴金属にしろ、ドル高・ユーロ安の影響による夜間の軟化にしろ、反落分の多くの要因は石油独自の材料ではないことを踏まえておく必要がある。また、これまで指摘してきたAパターンのレンジを30日に上抜き、昨晩は反落したものの、割り込んでもいません。今夜の動向を見守ろうという筋が多く、ファンド中心にポジション整理が進んだが、基調の変化はないものと私自身は考えています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、先ベースでは全体に終値前日比はマイナスとなりました。。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より50円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、昨日の終値近辺からの寄り付きから、一旦は下げた後大幅に上昇。10時5分前後に高値をつけた後は、一直線の下降トレンドラインを描きながら、下げ続けました。そのまま引けて終値前日比は-580円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右下に上髭の長い陰線を付けました。
チャートの見た目は、5月29日を折り返し地点とし、段々に位置を右下に付けて来ています。上昇基調の形はギリギリ保ったままですが、週足レベルでの中期サポートラインの63000円前後レベルの攻防となってくる可能性が出てきました。仮に中期のサポートが破られるとキツイ下げも予想されまが、サポートのパワーのほうが強いと見ています。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1050円レンジ−580円、1040円レンジ−510円、290円レンジ−230円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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