本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載

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バックナンバー2006年7月分
2006年7月31日 月曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

7月31日(月)

7月28日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
74.54 73.50 74.85 72.80 73.24 -1.30
7月31日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:17)
73.21 73.45 72.94 73.24 73.08

28日のNYは大幅反落。イスラエルとヒズボラの戦争が停戦に向かうとの観測が強まり、利食い売りが活発となった。また、第2四半期のGDPが予想を下回り、需要減退観測から納会を控えたガソリン期近が急落。ベネズエラのラミレス・エネルギー相は、米国が敵対的な行動を取れば、同国への原油輸出を停止するとコメント。また同時に、今後の原油価格が1バレル100ドルに達する可能性があるともした。CFTC発表の建玉明細では、原油が前週比3516枚増の6万285枚買い越し、ガソリンは同2488枚減の2万4184枚買い越しとされた。

国内は全面安。製品は大幅安で寄り付き、その後に軒並みストップ安まで売り込まれた。共に期先2本がストップ安となり、灯油期先は値幅制限が影響して70000円ちょうどで引けており、明日以降に大台を維持できるかどうかに関心が集まっている。原油は当限を除く全限月が寄り付き時点から大引けまでストップ安のままとなり、当限、期先を除いては5万円を割り込んで引けている。

 イスラエルによるレバノンのカナへの誤爆があり、多数の死傷者を出したことで、イスラエル軍は48時間の空爆停止を発表。26日に指摘していた下値支持線73.08ドルを割り込まなかったことから、私の方針に変わりはないが、弱材料に強い反応を示す相場に転じていることは間違いないようだ。イスラエル軍が48時間の空爆停止を発表し、停戦観測も強まってはいるが、すんなりと事が収まるとは考え難く、48時間を過ぎ、再度の空爆があると見れば、この水準から大きく売り込む展開も考え難い。イランの核開発においては、国連側が31日までにウラン濃縮活動の停止を求めており、停止しなければ、同国への制裁を今週中に決議する予定となっている。共にNYの1日、2日辺りに材料飛び交う感じで、在庫統計と重なる2日(国内3日)は要注意日。週末には、お盆によるガソリン需要拡大への意識も強まることもあり、仮に大きく下降トレンドが形成されるようであれば、再来週半ばあたりではないだろうか。本日の国内は、NY安に過剰に反応し過ぎた感もあり、今夜のNYが反発となった場合に、過剰に反応し直して修正するかどうかが最大のポイント。高寄りの場合は戻り売り優勢の見方が有力と思えるが、売り一巡後に安値からどれだけ切り返せるかで、随分印象が違ってくる気がしています。




                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。全体に大幅安となり、先ベースでは全てストップ安となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1530円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅に安い位置からの寄り付きで、一旦押してストップ安寸前のところで止まり、大体その位置近辺でもみ合い横ばいの動きとなりました。最終的にはストップ安で引けて終値前日比は−1800円ストップ安。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に、陰線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日の高値69790円を7月14日一気にぶち抜いた後、7月28日再びトライで、またまた今日大幅に跳ね返されたところ。再度最高値をトライしてくるか、または中期の上昇トレンドラインまで押してくるかというところでしょうか。チャートの見た目は上値が重い形に変ってきています。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、270円レンジ−1800円ストップ安、400円レンジ−1800円ストップ安、張り付きレンジ−1200円ストップ安。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


              本日多忙の為、申し訳ございませんが、このコーナーは休刊いたします。


                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年7月28日 金曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    


7月28日(金)

7月27日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
73.94 73.90 74.92 73.92 74.54 +0.60
7月28日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:19)
74.50 74.80 74.41 74.69 74.72

27日のNYは続伸。ナイジェリアでは、シェル所有のパイプラインが油漏れから再開のメドが立たないと報じられたことが材料視された。また、前日に受けたガソリン在庫の大幅取り崩しを見直した買いが入り、一時は74.92ドルと75ドル手前まで上昇したものの、一巡後は利食い売りから上げ幅を縮小して引けることになった。コノコフィリップスが所有するフィラデルフィア州のトレーナー製油所で不具合が生じたとのこと。同社所有のイリノイ州にあるウッドリバー製油所は、停電による操業停止となっていたが、週明けに再開する見通し。

国内は軒並み上伸。円高が圧迫要因になるも、NY高に素直に反応して寄り付いた。ガソリンは依然として、当限が元売りの仕切り価格引き上げを受けて堅調。期先は揉み合いながらも引けにかけては再度上げ幅を拡大し、上場来高値を更新。前日比30円〜450円高。灯油は期先主導で続伸。当限は伸び悩んだが、期先の需要限月は堅調に推移した。ただ、期先は一時72000円をつけたが、維持できなかった。前日比90円〜870円高。原油は期先3本が51000円台を回復。納会を控えた当限は上げ渋ったが、期先は製品期先に連動した買いから上伸。前日比80円〜390円高。

 イスラエルのオルメルト首相は、レバノン南部で展開している軍事作戦を当面拡大しない方針を発表した。前述にもいくつか買い込んだが、米国のバレロ・エナジーが所有するヒューストン製油所が操業停止となっており、ガソリン需要期においてのフル稼働が大きな負担となっていることは間違いなく、いくつかの製油所が稼動再開となっても、供給懸念が完全に払拭されない時期となっている。国内元売りは8月の仕切り価格を発表。各社が4300円〜6000円の引き上げとし、プライスリーダーとされるエクソンモービルは6600円の引き上げとした。本日の海上スポット価格は前日比変わらずの70400円〜71000円、灯油は同変わらずの62700円〜63300円。当限は現物に対し、ほぼサヤのないレベルに達しており、数日、主導権を握っているガソリン当限もここからの上伸はNY高が必要になると思われる。製品においては、11月限、12月限から2月限へと建玉をシフトする動きが活発的に見られており、その分の影響が前日比に出ている様子。また、灯油期先が7万円割れを回避したことから、買い安心感につながり、本日はガソリン以上に買われた。さて、先週末のコメントから、週明けに買い転換した私の方針は変わらず。ナイジェリアの原油生産量の減少、イスラエル、米国の製油所のトラブル、ハリケーンなど、買い方にとっては次から次へと材料が出てきているが、このトレンドが更なる上昇へと向かうには3営業日内で75ドルを回復する必要があるように考えています。よくコメントすることだが、NYは週末の有事に備えたショートカバーから上昇した場合、何事も起きなければ、週明けに利食い売りから反落するケースが多い。その為、仮に今晩のNYが75ドル以上の続伸となった場合、週明けに利食いを入れ、再度買いのタイミングを待ちたい。そのタイミングとしては、現時点で翌日となる火曜日が最有力と見ています。それでは、良い週末をお過ごし下さい。



                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。全体値上がりとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より410円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、少し高い位置からの寄り付きで、前場上昇で最高値トライ。後場は少し低い位置からのスタートで押して始まり、今日の始まり値近辺で横ばいもみ合いとなりました。そのまま引けて終値前日比は+420円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に、上下髭付きの10円陽線を付けました。ほとんどクロスに見えます。
チャートの見た目は、4月24日の高値69790円を一気にぶち抜いた後、その後の押しの場面の後のもみ合い場面。ド短期の上昇トレンドラインを反発、再度最高値トライの場面で、一瞬更新、その後押し戻された状態です。月曜日以降再度史上最高値を試しにくるか否かというところでしょうか。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、670円レンジ+420円、860円レンジ+870円、410円レンジ+390円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


              本日多忙の為、申し訳ございませんが、このコーナーは休刊いたします。


                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

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2006年7月27日 木曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

7月27日(木)

7月26日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
73.75 73.80 74.80 73.52 73.94 +0.19
7月27日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:18)
73.90 74.04 73.42 73.96 74.14

26日のNYは小幅に反発。この日発表されたガソリンが予想を大きく上回る取り崩しとなり、一時は74.80ドルまで買われたが、一巡後は経済成長の鈍化観測から利食い売りが出て、大きく上げ幅を縮小して終えた。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比変わらずの3億3550万バレル、ガソリンは同320万バレル減の2億1100万バレル、留出油は同80万バレル増の1億3190万バレルとされた。イスラエルとヒズボラとの戦争に対し、緊急外相会合で停戦合意に至らなかったことも支援材料となった様子。また、ナイジェリアでは武装勢力が、原油輸出ターミナルに続くパイプラインがある地域で攻撃を再開すると発表。

国内はNY高と円高が相殺し、油種間でマチマチの寄り付き。ガソリンは当限が大幅に買われ、それを好感した買いから期先は後場からプラスサイドに一転。その後はジリジリと上げ幅を拡大し、中盤を過ぎると利食い売りが出始め、上げ幅を縮小して引けている。前日比210円〜860円高。灯油は期近安・期先高。現物より上ザヤ推移する当限が弱含みし、期近は軟調に推移したが、期先はガソリン高を受けて小幅反発。前日比290円安〜110円高。原油はマチマチ。NY高と円高が交錯し、序盤はやや軟調に推移。その後、ガソリン高を受けて次第に地合いを引き締め、当限、11月限を除いては小反発。前日比40円安〜100円高。

 ヒズボラの指導者、ハッサン。ナスララ師は26日、イスラエル北部にある同国第3都市ハイファイの先にある標的に向けてロケット弾攻撃を続けることを言明。一方、イスラエルのペレツ国防相は25日、同国軍が1978年以降2000円までに占領したレバノン南部の地域に国際的な平和維持軍が派遣されるまで撤退しない考えを示した。さて、昨晩のNYだが、極めて在庫統計に反応が薄かった。内容的には1ドル〜1.50ドルほど買われても不思議ではなかったが、74ドルすら維持できず、小幅高でとどまった。今夜にも見直しが入る可能性が高いが、昨日指摘したように、地合いそのものは弱いと実感させられた。本来1ドル以上下落する基調が、在庫統計を受けて小幅高となったとも受け取れるが、この場合は反応しているわけだから、今夜に見直されることはないことになる。私自身は昨日指摘した条件内であるため、基調に変化はありません。最後に、NYMEXは26日、英電子取引ICEフューチャーズとの競合が激化する中、事業拡大を図り、ヘッジファンドなどのファンド運用会社にも取引参加資格を与えると発表した。これにより、石油商品への投機資金は拡大する公算が高まり、今後のファンドの動向にはより一層関心が高まると思われる。





                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。前場若干弱く、後半若干強含みの展開となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より110円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小幅に安い位置からの寄り付きで、前場弱含みで下落しました。後場はスタート直後から一伸びした後は強い基調で、小幅ながら値を上げていきました。終値前日比は+410円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横から右上にかけて下髭付きの陽線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日の高値69790円を一気にぶち抜いた後、その後の押しの場面の後のもみ合い場面。ド短期の上昇トレンドラインを反発なるかどうかで近辺停滞中のように見えます。再度史上最高値を試しにくるか、または下値の中期上昇トレンドラインまで下げてくるのかというところでしょうか。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、900円レンジ+410円、850円レンジ+110円、340円レンジ+80円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


              本日多忙の為、申し訳ございませんが、このコーナーは休刊いたします。


                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年7月26日 水曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    


7月26日(水)

7月25日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
75.05 75.10 75.78 73.55 73.75 -1.30
7月26日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:18)
73.80 73.94 73.58 73.73 73.63

25日のNYは大幅反落。イスラエル軍がヒズボラを占拠したことから、今後はヒズボラを拠点に局地的な戦闘になるとの見方に変化し、中東全体には波及しないとの観測が強まった。メキシコ湾に発生した熱帯性暴風雨は、主要製油所がある地域に進路を取らないとの観測から、供給障害への懸念が弱まった様子。コノコフィリップスが所有するウッドドリパー製油所では、今週に稼動再開のメドが立っていたが、再度のトラブルから修復期間の延長となり、稼動再開は来週に延期。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比70万バレル減、ガソリンは同20万バレル減、留出油は同150万バレル増とされている。

国内は急反落。ガソリンは国内在庫の減少を受けた期近は下げ渋ったものの、期先は大幅反落。この日発会となった2月限は410円上ザヤの68810円で発会。前日比730円〜1420円安。灯油は期先中心に大幅反落。前日に7万円台を回復した12月限は再度7万円割れとなったが、本日発会の2月限は100円下ザヤの70300円で発会後は、一時71130円まで買われる場面もみせるなど、玉のシフトが活発となった様子。前日比1080円〜1470円安。原油は大幅反落。全限月が51000円割れとなり、今後大台となる5万円を維持できるかどうかに関心が強まっている。前日比180円〜910円安。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比4万7545kl減の185万7064kl、灯油は同17万192kl増の270万9798klとされた。稼働率は94.8%から91.7%に低下。ガソリンはやや在庫水準に懸念が強まるレベルに達したと思われ、今後軟調な地合いが続いたとしても、現物や期近限月は下げ渋る展開が予想される。米国の製油所では、シトゴが所有するコーパスクリスティ製油所のメンテナンスが終了し、BP所有のテキサスシティー製油所は停電のために操業停止。ただ、生産への影響は出ていないとのこと。月曜日に買い転換した私の方針はNY73.08ドルを下値支持線として継続。だが、73.08ドルを割り込むようであれば、70ドル手前までの下落の可能性は高まる。ただ、ガソリン需要、中東情勢、ハリケーン懸念など、時期的に70ドルを大きく割り込んでいく展開は予想し難いため、仮に今晩のNYが71.50ドルを割り込むまでの急落を見せた場合などは、買い継続としたい考え。73.08ドル以下、71.50ドル以上は素直に売り展開と考えています。今晩発表される在庫統計もポイントだが、メキシコ湾に発生した熱帯性暴風雨が週末にも勢力を拡大すれば、という思惑もあり、週末はショートカバーが入り易く、週明けにポジション整理から地合いが緩む公算が高い。恐らく、需給面だけでは基調は下なのだろうが、戦争やハリケーンなどが下値を支えている相場であるため、噂が事実にならない限りは、揉み合いレンジに移行するのではないか。支えている材料が突発的なものばかりのため、上下に激しく揺さぶられる可能性が高く、昨日にも振れたが、製品から原油へと投機的人気がシフトするのも理解できる。こういう時こそ、ファンダメンタルに左右されず、テクニカル的に坦々とトレードを繰り返す必要があるように思います。




                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。ガソリン灯油はシンポ発会。今日の石油相場。大幅に値下がりとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン1月限の値動きです。前日終値より1010円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅に安い位置からの寄り付きで、前場スタートから寄り付きで一押しした後は終日安値圏でのもみ合いで、横ばいで推移しました終値前日比は−1420円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。シンポ発会で、昨日の足の真横下部分から右下にかけて上髭付きの陽線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日の高値69790円を一気にぶち抜いた後、その後の押しの場面から、ド短期の上昇トレンドラインを反発。まだまだとりあえずの下限に近いところ。再度史上最高値を試しにくるか否かの場面。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン1月限、灯油1月限、原油先限の順で、440円レンジ−1420円、580円レンジ−1470円、280円レンジ−910円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


              本日多忙の為、申し訳ございませんが、このコーナーは休刊いたします。


                            やまもと いちろう


                 

   
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            やまもといちろう の相場のお話 総集編


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2006年7月25日 火曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

7月25日(火)

7月24日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
74.43 74.83 75.20 73.50 75.05 +0.62
7月25日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
75.10 75.47 75.05 75.27 75.43

24日のNYは反発。ライス米国務長官がレバノン入り後にコメントし、早急な停戦は難しいとしたことで、事態沈静化を事前に織り込んだ筋の買い戻しが入った。全米ハリケーンセンターが24日発表した内容によると、メキシコ湾に熱帯性暴風雨が発生したとのこと。コノコフィリップスが所有するウッドドリパー製油所では、今週に稼動再開のメドが立っていたが、再度のトラブルから修復期間の延長となる見通し。バレロ・エナジーでは定期修理の為、2箇所の製油所が稼動停止。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比10万バレル減、ガソリンは同40万バレル減、留出油は同160万バレル増とされている。

国内は大幅反発。ガソリン当限は1280円高の70690円で納会となり、納会値としての上場来高値を更新。他限月は大幅続伸。後場からはやや上げ幅を縮小する場面も見られたが、おおむね堅調に推移した。前日比1230円〜1380円高。灯油は当限が430円安の63410円で納会。それを受けた期近は上げ渋る場面もあったが、期先は1000円以上の上げ幅となり、1月限は72000円を試すものの、維持できずに終えている。前日比430円安〜1240円高。原油は大幅反発。当限が伸び悩んだものの、他限月は51000円台を回復。期先の出来高は灯油期先の出来高を上回るなど、投機的人気が出始めている様子。前日比100円〜910円高。

 国内元売りでは、8月の仕切り価格の発表しているが、新日本石油は4500円前後、Jエナジーは5500円引き上げると公表。海上スポット価格はガソリンが前日比100円高の68900円〜69500円、灯油は同変わらずの62100円〜62700円辺りで取引されていた。国内在庫は前年比で大きく下回っていることはなく、在庫水準からは供給懸念が強まる状況ではない。しかし、国内元売りの仕切り価格引き上げもあり、本日の納会はガソリンが買いハナの整理から急伸。海外レベルに目をやれば、中東を筆頭にした治安情勢の悪化から在庫水準を引き上げており、過去数年の在庫と単純に比較して相場を見ることのできない状況にある。逆に国内は例年と変化のない水準という分だけ、他の先進国より在庫レベルが低いと言えるのではないか。そして、7月以上に8月はハリケーンへの懸念が強まるはずで、これは10月序盤まで次第に強まっていく流れとなる。週末に買い転換の条件を上げ、満たした週明けに転換している私の方針は買いで継続。下値支持線も昨日コメント済みだが、本日時点では変化ありません。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。反発となり大幅に値上がりとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より750円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付きで、前場スタートから一直線の上昇トレンドラインを描きながら上昇。後場からはその位置付近の高値圏で横ばいとなり細かくもみ合いながらそのまま引けました。終値前日比は+1230円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に上髭付きの陽線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日の高値69790円を一気にぶち抜いた後、その後の押しの場面から、ド短期の上昇トレンドライン真上近辺の昨日の足から反発。再度史上最高値を試しにくるか否かの場面。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、770円レンジ^+1230円、680円レンジ+1180円、410円レンジ+850円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


              本日多忙の為、申し訳ございませんが、このコーナーは休刊いたします。


                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年7月24日 月曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

7月24日(月)

7月21日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
74.27 74.07 75.20 73.90 74.43 +0.16
7月24日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:21)
74.83 74.83 73.90 74.21 73.96

21日のNYは小幅に反発。イスラエル軍がレバノンのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラに対する地上戦を近く拡大する可能性が高まった。軍司令官の発言として報じられた今回のニュースは、大量の予備軍を招集する可能性があるとされ、2,3日以内にさらに多くの部隊が国境に到着する可能性があるとされた。戦闘区域が拡大することへの懸念は、特に産油国であるイランに対して警戒されており、先週時点ではその懸念が払拭されつつあった。戦闘情勢は激化しつつある中、今回のニュースから再度懸念が強まった様子。ただ、ライス米国務長官が記者会見にて、事態沈静化のため、中東地域を訪問すると表明したことから、やや懸念が薄れた様子。

国内は油種間でマチマチ。ガソリンは当限主導で続落となったが、期先のみ引けにかけて買戻されて小幅の反発。当限は納会を明日に控え、現物価格へとサヤを寄せる展開となり、それに連動して期近が売られた。前日比540円安〜70円高。灯油は当限を除いて小反発。当限は現物にサヤ寄せから僅かに売られたが、他限月は寄り付きから買戻され、後場は終始揉み合う展開となった。前日比120円安〜120円高。原油は反発。NYの週末高と夜間の軟化が相殺し、マチマチで寄り付いたが、その後は方向感に欠ける展開。全限月が前場終値から離れない動きとなり、5万円台を維持した。前日比変わらず〜220円高。

 週末に関しては主だった材料が出ていないが、コノコフィリップスがイリノイ州に所有するウッドドリパー製油所は停電のために閉鎖していたが、今週には通常稼動できる見通しとなっている。今週も引き続き、イスラエル軍の侵攻がポイントとなりそうだが、週末には有事に備え入れたショートカバーが入っており、この調整分は今晩の圧迫要因になると思われる。また、イスラエルとヒズボラとの戦闘を巡る停戦交渉が近く開かれるとの観測が広がっている。イスラエルのオルメルト首相は、「国際部隊が同国シリアとの国境も警備するのであれば、国際部隊がレバノンに駐留することを受け入れる可能性がある」とし、外交による停戦交渉をする姿勢が窺えている。NYは75ドルから大きく離れないところに位置し、週末は高値で試す動き。先週末にコメントしていたように、私の方向感は買いに転換。下値支持線はNY73.08ドル、国内ガソリン66150円、灯油69060円。いずれを割り込んでも、その場合は再度売り転換と考えています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。ガソリンが弱含みながら、先ベースでは各商品前日比若干のプラス圏で引けました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より110円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小幅安の位置からの寄り付きで、今日は終日、昨日の終値近辺を、もみ合いで横ばいとなりました。終値前日比は+70円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に上下髭の短い、小さな陽線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日の高値69790円を一気にぶち抜いた後、その後の押しの場面。今後どのあたりまで押すのか、現在、チャート上の見た目は、ド短期の上昇トレンドライン真上近辺に位置しています。再度史上最高値を試しにくるか、逆にラインを割り込めば一段安もあるでしょう。今日は若干割り込んでる感もありますが、明日の位置次第ではないかという様に見えます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、550円レンジ^+70円、750円レンジ+120円、420円レンジ+110円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


              本日多忙の為、申し訳ございませんが、このコーナーは休刊いたします。


                            やまもと いちろう


                 

   
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            やまもといちろう の相場のお話 総集編


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2006年7月21日 金曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

7月21日(金)

7月20日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
72.66 73.00 73.50 72.05 73.08 +0.42
7月21日 NY原油夜間取引9月限
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:17)
74.07 74.27 73.90 74.08 74.09

20日のNYは当限が反発して納会となったものの、他限月は続落。製油所2ヶ所でトラブルのために操業停止となったことから、ガソリンは反発したが、原油への連動した買いは限定的となった。コノコフィリップスがイリノイ州に所有するウッドドリパー製油所は停電のために閉鎖となり、バレロ・セントチャールズ製油所では、主要施設でトラブルが発生したとのこと。ナイジェリアの中央銀行によると、同国の5月原油生産高は前月比14万バレル増の229万バレルとされた。ノルウェーでは、政府による2度目のスト仲介も進展なしの状況。

国内は大幅続落。製品はガソリン当限が堅調となったものの、他限月は安寄りから下げ幅を拡大。夜間の下げ止まりや週末を控えてのショートカバーが入り、安値からは大きく下げ幅を縮小したものの、期先中心に大幅続落。ガソリン前日比850円安〜860円安、灯油は同150円〜1140円安。原油は期先中心に大幅続落。夜間の軟化、貴金属か株価の下落が心理的な圧迫要因となっており、製品と比べ、買い戻される動きはほとんど見られなかった。今後、5万円という大台を維持できるかどうかに関心が強まっている様子。前日比320円〜910円安。

 昨晩のNYは当限のみ安値から1ドル以上買い戻され、反発して終えたものの、他限月の基調には変化なく、サヤ滑りの動きも重なって続落。19日時点の9月限は2.11ドルの上ザヤとなっていたが、昨晩は1.19ドルまで縮小して終えている。終値は74.27ドルと私が指摘してきた75ドルまでそうは離れていない状況だが、サヤ滑りが昨晩だけで終わるとは考えにくい、そんな昨晩の展開だった。これまでの上昇トレンドを支えてきた材料に大きな変化はなく、新規材料待ち状況には変わりないものの、この水準からの下値余地として考えられるのは、8月限納会値となる73.08ドル、それを割り込めば、昨日安値の72.05ドル辺り。心理的には買い戻しに動きたい水準まで下落したと考えられ、自律反発を皮切りに再度75ドルに向かう公算が高いように考えています。私としては珍しくトレンドに逆らった方針ですが、下値支持線を7月10日安値72.90ドルとし、今晩の9月限がこれを下回らない限りは週明けに一度買い転換したいと考えています。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。全体に弱含み、先ベースでは各商品前日比マイナス圏で引けました。ガソリン先は前日終値変らず近辺で終わっています。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より430円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安い位置からの寄り付きで、1時35分前後までは一直線の下降トレンドラインを描きながら一方的下落。その後は方向性を上に変え、ジリジリと値を戻していきました。その基調のまま引けて、終値前日比は−850円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に下髭の長い陰線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日の高値69790円を一気にぶち抜いた後、その後の押しの場面。今後どのあたりまで押すのか、現在、チャート上の見た目は、ド短期の上昇トレンドライン真上近辺に位置しています。再度史上最高値を試しにくるか、逆にラインを割り込めば一段安もあるでしょう。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、930円レンジ^−850円、1350円レンジ−−1100円、550円レンジ−850円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


              本日多忙の為、申し訳ございませんが、このコーナーは休刊いたします。


                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年7月20日 木曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

7月20日(木)

7月19日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
73.54 73.90 74.11 71.65 72.66 -0.88
7月20日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:20)
73.00 73.15 72.71 73.03 73.10

19日のNYは続落。この日発表された在庫統計で、原油やガソリンが予想を覆して増加したことから、手仕舞い売りが先行した。一時は71.65ドルまで売り込まれたものの、短期間での急落から、下げ過ぎ感が強まったことや地政学的リスクから買い戻され、引けにかけては安値から1ドル以上買い戻された。OPECのダウコル議長は、現在の原油価格を極めて不快と考えている、とコメント。また、必要ならば、OPECは日量200万バレル以上の余剰生産枠を設定するともコメントした。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比20万バレル増の3億3550万バレル、ガソリンは同150万バレル増の2億1420万バレル、留出油は同120万バレル増の1億3110万バレルとされた。

国内は油種間でマチマチ。製品は堅調な展開となったが、期先はNY安を受けて続落で寄り付いた。その後、夜間やガソリン当限が買われる展開になると、期先にも買い戻しが活発となり、プラスサイドに転じ、その後は揉み合う状態となった。結果、期先のみ小幅続落となり、他限月は当限主導で反発。前日比40円安〜930円高。灯油は続落となったが、安値から買い戻されており、短期間で急落しているNYの自律反発を期待した動きも見られた様子。前日比40円〜350円安。原油は続落。夜間は堅調だったものの、前日の大引け時点からでは1ドル近く下落していた上、円高基調が圧迫要因となった。前日比130円〜650円安。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比10万7148kl減の190万4609kl、灯油は同12万1496kl増の253万9606klとされた。灯油在庫は前年より僅かに高い水準へと積み増しが順調だが、ガソリンの200万kl割れは前年より早いペースで取り崩しとなっている。国内元売りは、市中買いの動きを強めており、本日の現物価格も地合いは強めだった。それを受けた先物市場は当限主導で買われ、NY安に反して期先以外が反発した。昨晩のNYにおいては、先週の在庫統計で、原油が前週比600万kl減と予想を上回る大幅減少となっていたが、先週分には祝日分が含まれた上、いくつかのタンカー供給分が集計されなかったとの見方から、今週の原油在庫は予想を覆して増加するのではないかとの思惑が強まっていた。その後、実際の数字を受け、買い方の利食い売りが活発となり、大きく売られる場面もあったわけだが、幾分は増加を織り込んだ動きを見せつつも、実際の数字を確認後に71ドル台まで下落した動きを見ると、これまでの買い勢力が弱まった感じが明らかだったと、少なくとも私はそう受け止めた。安値から1ドル以上の下げ幅を縮小する辺りは実に原油相場らしいのだが、地政学的リスクの材料性も薄れてきていることは確かなようで、買い方にとっては安値を買い拾いながら、新規材料待ちといったところと言える。さて、今晩納会を迎える8月限は前日比0.88ドル安の終値72.66ドルだったのに対し、9月限は同0.49ドル安の74.77ドルとサヤ滑りをみせないどころか、拡大している。9月限が75ドルを回復した場合、現状の材料では上値を大きく期待できないものの、トレンドは再度転換と考えています。3日間で4.37ドルという下落幅は過去から見ても大きく、自律反発が期待されるが、それが自律反発のみならず、素直にトレンドの転換と受け止めるつもりで見ています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。先ベースでは各商品前日比マイナス圏で引けました。ガソリン先は前日終値変らず近辺で終わっています。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より450円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小幅に安の位置から寄り付きで、寄付きから1時10分近辺までは、一方的な上昇トレンドを描き上昇。その後は引けまで、緩やかに下降気味にもみ合いを続けました。終値前日比は−40円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に上下髭付きの陽線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日の高値69790円を一気にぶち抜いた後、その後一旦押した位置で推移中。今後どのあたりまで押すのか、はたしてそのまま再度上昇となるか。はたまた下落に転じるのか。現在、チャート上は見た目は、史上最高値近辺、再度試すか否かの微妙なところ。急激に上がってきた為、明日以降も一旦の押しも視野に入れ、引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、960円レンジ^−40円、820円レンジ−350円、230円レンジ−580円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


              本日多忙の為、申し訳ございませんが、このコーナーは休刊いたします。


                            やまもと いちろう


                 

   
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            やまもといちろう の相場のお話 総集編


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2006年7月19日 水曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

7月19日(水)

7月18日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
75.30 75.20 76.55 73.50 73.54 -1.76
7月19日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:17)
73.90 74.11 73.68 73.92 74.07

18日のNYは大幅続落。夜間取引後半から通常取引前場にかけては地政学的リスクから買われたものの、イスラエルとヒズボラとの戦争が他の中東諸国までは進展しないとの見方から、利食い売りが活発となった。心理的な下値支持線とされる75ドルを下回ると、売り注文が活発となり、73ドル台までの大幅続落となった。全米ハリケーンセンターによると、ノースカロライナ海岸南東で、熱帯性暴風雨が形成される可能性があるとされたが、同地域には石油関連施設がなく、材料視されなかった。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比50万バレル減、ガソリンは同70万バレル減、留出油は同160万バレル増とされている。

国内は大幅続落。前日に夜間が買戻されていることを好感した買いから下げ幅を縮小した分、買い方にとっては期待を裏切られたこともあり、大幅安で寄り付いた後に下げ幅を拡大した。後場からは再度買戻されていた夜間を背景に下げ幅を縮小する動きも見せたが、昨日に買戻され過ぎていたこともあり、限定的にとどまった。ガソリンの当限は現物市場の堅調さを好感され、安値から1000円以上も下げ幅を縮小する場面も見られた。ただ、期先でのその動きは限定的となり、期先中心に大幅続落。前日比320円〜1080円安。灯油は寄り付きから下げ幅を拡大し、後場からは幾分下げ幅を縮小して引けている。期先は安値から500円以上切り返し、72000円を維持。前日比820円〜1040円安。原油は大幅続落。大幅安で寄り付き後は夜間の堅調な動きや円安を材料視され、下げ幅を縮小。引けにかけては安値を買い拾う動きも見られた。前日比530円〜820円安。

 国連安全保障理事会は17日、イスラエルとレバノンのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラの間で激化する武力衝突について話し合ったが、対抗策で合意することはできなかった。昨年はハリケーン「リタ」、「カトリーナ」による供給懸念が市場を支配していたが、今年はイランのウラン濃縮問題、イスラエルのレバノン侵攻、ナイジェリアの治安情勢など、ハリケーンのピークを控え、地政学的リスクの高まりが相場を支えている。無論、現時点の原油価格にはハリケーンプレミアムが含まれていることは確かだろうが、実際、メキシコ湾岸に進路を取ると予報されるハリケーンが発生した場合、市場へのインパクトはかなり強いものになると予想される。これまで下値支持線とされてきた75ドルを割り込んだNYだが、21日以降に当限に回る9月限は8月限に対して1.66ドル上ザヤの75.26ドル。現在の夜間取引においても、サヤ滑りを見せるどころか、サヤ拡大の流れとなっている。在庫統計を控えたポジション整理と急伸からなる修正安が重なったとしても、大き過ぎる下落幅となっており、何より75ドルを割り込んだことで、私の方針は下降トレンドに転換。ただ、20日に納会する8月限に対し、9月限がサヤ滑りを見せない限りは、このトレンドは極めて短期的に終了する可能性があり、大きくは売り込めない感じの転換です。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。全面大幅安の展開となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1150円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅安の位置から寄り付きで、場中もみ合いで、横ばい気味で推移し、寄付きよりも多少高い位置で引けました。終値前日比は−1080円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に上下髭付きの小さな陽線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日の高値69790円を一気にぶち抜いた後、今日、昨日で少し下押しの場面か。今後どのあたりまで押すのか、はたしてそのまま再度上昇となるか。現在、チャート上は見た目は、史上最高値近辺の位置。更に上値試しの展開。急激に上がってきている為、明日以降も一旦の押しも視野に入れ、引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、720円レンジ^−1080円、610円レンジ−920円、340レンジ−710円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


              本日多忙の為、申し訳ございませんが、このコーナーは休刊いたします。


                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年7月18日 火曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

7月18日(火)

7月14日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
76.70 76.67 78.40 76.67 77.03 +0.33
7月17日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
77.03 76.91 77.74 75.25 75.30 -1.73
7月18日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:15) (16:16)
75.20 75.80 75.15 75.72 75.29

14日のNYは小幅続伸。夜間では史上最高値となる78.40ドルまで買われたが、急伸からなる高値警戒感から利食い売りが活発となり、上げ幅を大きく縮小して終えた。前日比0.33ドル高の終値77.03ドル。

17日のNYは大幅反落。イスラエル軍が数日内に戦争行為を停止するとの報が入ったことから、利食い売りが先行した。同国政府が戦争停止の報道を否定したものの、相場の流れには変化がなく、安値近辺で引けている。OPECが発表した月報によると、07年の世界石油需要が06年に比べ、鈍化する見通しとなり、今年の増加幅日量140万バレルから07年は同130万バレルになると予想された。

国内は、2日分の外電入力となる前日比計1.4ドル安を受け、大幅反落で寄り付いた。夜間が地合いを引き締めたことや円安基調が材料視され、寄り付きからの売り一巡後は買い戻し優勢となり、大きく下げ幅を縮小する展開。ガソリンは期先で7万円を維持し、全限月が高値近辺で引けている。前日比240円〜590円安。灯油は週末にストップ高から上げ余地を残していたこともあり、ガソリンに比べて下げ幅を小幅にとどまった。前日比250円〜890円安。原油は反落するも、後場からは大きく下げ幅を縮小し、この日の高値近辺で引ける展開。前日比250円〜400円安。

本日の国内相場は、14日国内の大引け時点での夜間が78ドルを上抜いていたこともあり、前日比としては約2.70ドル安の計算になるが、円安基調や75ドルを維持していること、主だった材料に何ら変化がないことなどから、大きく売り込まれることにはならなかった。週末にコメントしたように、NYの下値支持線を75ドルに、上昇トレンドとの見方に変わりありません。先週の在庫統計で原油が大幅減少した分、製品への転化が期待され、ガソリンの基調はやや重めに推移する可能性もありますが、それ以上に地政学的リスクの高まりを材料視されると思われます。イスラエルに関しては、市場は一過性との見方も少なくなかった様子だったが、長期的な見方に変化してくるのではないか。ガソリン在庫と株価下落が注意点と思われるが、80ドルを意識した展開には変わりないと見ています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。全面大幅安の寄付きから、場中強い展開で、結局引けは小幅マイナス圏で引けました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1300円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅安の位置から寄り付きで、一直線の上昇トレンドラインを描きながら、終日一方通行の上昇をみせました。大幅に戻し、終値前日比は-240円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に巨大な陽線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日の高値69790円を一気にぶち抜いて、今日は一旦押して始まったものの大きな陽線で戻し、高値圏で引けています。現在、チャート上は見た目は、史上最高値近辺の位置。更に上値試しの展開。急激に上がってきている為、明日以降も一旦の押しも視野に入れ、引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1140円レンジ^−240円、1090円レンジ−250円、630レンジ−300円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


 早いもんで、季節は夏本番となってまいりました。月日が経つのも早いもんで、毎日戦争のようなスケジュールをこなしていく内に、どんどん時間も過ぎてゆく。世の中の情勢はというと、相変わらず異様な事件事故、また政治のほうでは、北の独断的なわけのわからん行動や、日銀の0解除、中東情勢、株の急落や為替逆行など、色んな変化が当然起こってきております。石油相場はここに来て、良い感じに、チャートを描いてきており、プログラムも今のところ、良い感じに推移してきております。ここ一歩、ひと踏ん張り、ふた踏ん張りして行きたいと思います。会員、非会員、の相談、御質問にも時間の取れる限り早く対応していきたいと思います。質問等気軽のお寄せ下さい。


                            やまもと いちろう


                 

   
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            やまもといちろう の相場のお話 総集編


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2006年7月14日 金曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

7月14日(金)

7月13日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
74.95 74.98 76.85 74.91 76.70 +1.75
7月14日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:17)
76.67 78.40 76.67 78.07 78.01

13日のNYは大幅続伸となり、終値76.70ドルと史上最高値を大きく更新。ナイジェリアでは、武装勢力がパイプラインを攻撃し、日量で最大12万バレルの生産が中止に追い込まれる公算が高いとのこと。イランのアハマディネジャド大統領は13日、国連安全保障理事国5カ国とドイツが提案した包括的見返り案に関し、イランは核技術を持つ権利を放棄するつもりはないと述べた。同時に、協議を行う用意があるともし、見返り案に対しての回答は8月22日までに提示すると、これまでの主張を繰り返した。イスラエルでは、ベイルート国際空港の滑走路を空爆。その後、ベイルート南部にあるヒズボラテレビの建物を爆撃するなど、レバノンに侵攻したことから、地政学的リスクが高まった。

国内は軒並み急伸。ガソリンは期先中心に大幅続伸となり、一時期先がストップ高まで買われ、7万円の大台を突破。灯油は大幅高で寄り付き後に当限を除く全限月が一時ストップ高まで買われるなど、全面高の展開。結局、期先3本がストップ高となり、期先は73170円で終えている。両製品ともに期先ベースで上場来高値を更新。原油は当限を除く全限月が寄り付きからストップ高をつけるなど、夜間の大幅続伸や円安基調を背景に急伸。また、前日のストップ高では値幅制限が1200円と上げ余地を残していたこともストップ高の要因の1つとなり、寄り付きから張り付いたまま引けている。

 昨日のNY高、夜間の急伸に対し、普段から私の相場観を読んで頂いている方は、そうは驚かなかったのではないか。4月に指摘したことだが、60ドルにしろ、70ドルにしろ、これまで過去最高を記録と騒がれてきたが、これはあくまでも名目値上の記録。昨年8月末に70ドルを突破したわけだが、2004年の物価変動を考慮し、2004年の原油価格を基準として過去の価格動向を見れば、70ドル以上で推移したことが、2005年以降を除いても2回ある。まず、1959年にペンシルベニアのオイル・クリークでエドウィン・L・ドレークが日量35バレルの油井に採掘に成功したことをきっかけとしたオイルブーム時は約98ドル。そして、1980年から1988年の8年間に渡り、大規模な戦争となったイラン・イラク戦争時には80ドルを越える場面もあった。お金の価値は変化するが、チャート上の名目値は変わらないため、数字のトリックにごまかされ、値頃売買がよりリスクの高いことにつながる危険があることを知って頂きたい。夜間では更に上伸しており、78ドルを上回る水準で取引されている。「高いにはそれなりの理由があり、安いにもそれなりの理由がある。相場は高いから売るのでもなく、安いから買うのでもない。上昇の確率が高いから買い、下落の確率が高いから売るのである」。私がよくコメントする言葉だが、自分に言い聞かせている言葉でもある。長い期間、お付き合いさせて頂いている会員の方は、よく理解されている言葉。国内需給に目をやれば、高く感じる水準であることは違いないが、需給面の弱材料を何度も無視し、高値を何度も更新しながら、現在の価格帯に位置しているわけであり、この位置においても天井感は感じられない。当然ながら、短期間での急伸からなる利食い売りは警戒すべき点ではあり、昨日大きく買って出た国内ファンド筋はガソリンを手仕舞いに動いた様子は窺えるものの、基調は変わらず。高値警戒感からの売りではなく、含み益を多少損なっても、トレンドの変化を慎重に見極めることが大切。買い玉を手仕舞い、日柄を見ながら売り場を探すより、買い玉を保持しながら、売り場を探すほうが冷静に見極められる、そういうタイプの人が今の相場に強いのだと思います。来週月曜は休場となり、外電2日分を受けてスタートとなる国内相場。国内元売りは8月の仕切り価格を引き上げる可能性が高まっており、本日の現物市場は堅調に推移している。期近は底堅い展開が予想されるが、売り場があるとしたなら、やはり短期的。これまで私が下値支持線としてきた73.50ドルを75ドル(8月限に対し)に引き上げ、来週の相場を待ちたいと思います。最後に、NY原油は20日に納会日を向かえ、その後当限に回る9月限は1.50ドル前後上ザヤで推移している。指標は既にシフトしていると思われるが、チャート上は先高感が強まる可能性が高いと思われます。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。引き続き全面高で綺麗に良い感じでの大幅高。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1740円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅高ストップ高寸前の位置から寄り付きで、前場スタート直後9時45分前後までは一旦下落。その後値を戻した後は、高値圏で、ストップ高を時たま付けながらのもみ合い横ばいで推移。終値前日比は+1760円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に下髭の付きの極小の陽線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日の高値69790円を一気にぶち抜いてきました。現在、チャート上は見た目は、史上最高値の位置。更に上値試しの展開。急激に上がってきている為、一旦の押しも視野に入れ、引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、320円レンジ^+1760円、170円レンジ+1800円ストップ高、張り付きレンジ+1800円ストップ高。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


             本日も多忙の為、大変申し訳ございませんがこのコーナーは休刊いたします。


                            やまもと いちろう


                 

   
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            やまもといちろう の相場のお話 総集編


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2006年7月13日 木曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

7月13日(木)

7月12日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
74.16 74.03 75.05 73.80 74.95 +0.79
7月13日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:20)
74.98 75.89 74.91 75.45 75.75

12日のNYは続伸。この日発表された在庫統計で、原油が予想を大きく上回る在庫の取り崩しとなったことから買いが先行。その後、連休による需要拡大の影響が大きいとの見方から、在庫の大幅減少は一過性と受け止められ、一時73.80ドルまで売り込まれた。売り一巡後は、ガソリン在庫の減少や地政学的リスクから買戻され、高値で75ドルを試し、僅かに割り込んで終える結果となった。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比600万バレル減の3億3530万バレル、ガソリンは同40万バレル減の2億1270万バレル、留出油は同260万バレル増の1億2990万バレルとされた。

国内は大幅続伸。昨晩のNYが75ドルを試し、その後の夜間で上抜いたこと、円安基調が材料となり、大幅続伸で寄り付いた。寄り付き後は夜間が上げ渋ったこともあり、前場は利食い売りから上げ幅を縮小する展開。後場からの製品は再度強含みした夜間を背景に上げ幅を拡大して終えている。ガソリン前日比1350円〜1600円高、灯油は同1020円〜1450円高。原油は当限を除く全限月がストップ高まで買われるなど、製品に比べ、より円安を支援材料とした動きとなった。

 IEAは12日、世界石油需要に対し、初の5年見通しを発表し、2008年から2011年にかけて年平均2%ペースで増えると予想した。中国やインドの消費増を背景に伸び率は過去10年を上回るとした。また、OPECの余剰生産能力においては、同期間で日量400万バレルと6月の200万バレルから倍増するとした。さて、NYは6月13日安値68.30ドルから7月7日高値75.78ドルまでの7.48ドル高に対し、3分の1押しラインの73.30前後を一旦は割り込み、そして74ドルを回復。たやすく七夕天井とはいかない展開を見せている。10日安値で3分の1ラインを割り込み、11日から続伸。一旦は押し目ラインに到達したことで、目先の下値目標に対する達成感が強まったか。これまでコメントしてきたように、下値支持線と考えていた73.50ドルを終値ベースで維持していたことから、私の考えは上昇トレンドで変わりありません。国内は週明け17日が休場となることから、明日は今晩のNYの動向に過剰に反応する可能性がある。更に灯油が上場来高値71760円に迫っていることで、更新後に利食いが活発になることも想定される。期先においてはファンドが積極的に買い進んでいるだけに、高寄りの場合は上げ幅を縮小する可能性が高いと思われるが、天井とは受け止めないほうが賢明と思われ、新規買い以上に新規売りは控えた方がよいと見ています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。引き続き全面高で良い感じでの大幅高の展開。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1400円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅高の位置からの寄り付きで、前場いっぱい下降トレンドラインを描きながら一方的下落。後場は反転して大引けまでは上昇トレンドラインを描きながら一方的上昇で往って来いの展開。そのまま引けて終値前日比は+1460円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に下髭の長い小さな陽線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日を頂点に短期下降トレンド進行中から、6月27日上抜け確認、6月6日の高値近辺でのもみ合いからの一段高で、7月6日の高値68430円が視野に入ってきました。比較的チャートは綺麗に描かれてきています。下は63500円前後の中期上昇トレンドラインの位置がサポートとみます。現在、チャート上は見た目は、上値試しの展開。急激に上がってきている為、一旦の押しも視野に入れ、引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、930円レンジ^+1460円、980円レンジ+1450円、200円レンジ+1200円ストップ高。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


 最近、多忙の為、私自身は場中に中々じっくり相場展開を見ている事が出来ていない訳ですが、国内石油相場は中々良い感じに綺麗な動きをしてきています。一昨年までとは、動きの幅も大きく、値幅制限自体も変えられてきていますが、それも上手く落ち着いてきたような気がします。

 相場の売買をしていくに当たって、重要な事の1つに、長期の視野で物事を進めるというのがあります。一時のギャンブル的な考えでは中々利益を積み上げていく事は出来ないでしょう。いっ時の状態だけで判断するのではなく、平均的な視野を持つ事が大事ではないかと思っています。そして、もう1つは、常に冷静で、パニック売りパニック買いなどの、心理的動揺売買をしない工夫をすることでしょう。相場の売買をするに当たっての技術を充分生かしながら利益を積み上げていかなければならないと思っています。


                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年7月12日 水曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

7月12日(水)

7月11日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
73.61 73.51 74.60 73.34 74.16 +0.55
7月12日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:17)
74.03 74.40 73.97 74.14 74.39

11日のNYは反発。イランと欧州との間でウラン濃縮についての協議が行われたが、成果はなかったことから、原油価格を押し上げる結果となった。EIAが発表した月報によると、第3四半期の石油需要見通しを日量8540万バレルと前回から10万バレル下方修正され、第4四半期においても10万バレル下方修正され、日量8760万バレルとした。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比120万バレル減、ガソリンは同10万バレル減、留出油は同160万バレル増とされている。

国内は大幅反発。NYが前日比0.55ドル高となった上、前日の夜間が0.20ドル前後軟化していたこともあり、軒並み反発して寄り付いた。ガソリンは前場引けにかけて上げ幅を拡大したものの、後場からは動意薄の動き。引けにかけては期近が強含みしたこともあって、僅かに上げ幅を拡大した。前日比830円〜1120円高。灯油は大幅反発となり、11,12月限は1000円以上の上げ幅となった。後場からは揉み合う展開となり、期先は一時7万円を試したものの、維持できずに終えている。前日比740円〜1100円高。原油は反発。高寄りから中盤は揉み合う展開となり、引け間際では夜間がプラスサイドに転じたことから、上伸して引けている。前日比490円〜580円高。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比6万2431kl増の201万1757kl、灯油は同20万5286kl増の241万8110klとされた。ガソリンは生産量が前週比10万2300kl増となり、出荷量が前週比で減少したことから、200万klを僅かに回復。さて、NYは連日73.50ドルを割り込みながらも回復して引けており、昨晩は74ドルを回復。在庫統計の事前予想が強材料視され、多くは織り込まれたと思われるが、イランの動向があっただけに、どれだけ織り込まれたかの判断は難しい。太平洋側にハリケーンが発生しているが、予報からはメキシコ湾岸への影響は考えられない状況。ただ、心理的に支援材料になる可能性が高く、在庫統計以上に新材料として、取上げられることも考えられる。今晩のNYが、在庫統計の内容が弱材料となりつつも、気象から買われた場合は、翌日以降の修正安に注意。ハリケーンという材料は被害を及ぼさない限りは一過性に過ぎないことを忘れてはいけない。その為、在庫統計による値動きからハリケーンによる値動きを差し引くことが大切かと思えます。昨日コメントしたように、73.50ドルを維持している限りは、徐々に下値余地が乏しくなり、再度75ドルへ向けた上昇が期待される状況に変化していくという考えに変わりはありません。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。全面高の展開。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より550円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、少し高位置からの寄り付きで、前場寄り付き後、そのまま上昇トレンドラインを描きながら上昇。後場はスタート一旦下げてそこからはもみ合い横ばい気味でジリジリ上げていき、高値圏で引けました。終値前日比は+950円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に大きめに陽線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日を頂点に短期下降トレンド進行中から、6月27日上抜け確認、6月6日の高値近辺でのもみ合いに入っています。一旦の押し目とみるか否かでも変ってきますが、比較的チャートは綺麗に描かれてきています。次の目標は7月6日の高値68430円、下は63500円前後の中期上昇トレンドライン。現在、チャート上は見た目の方向性として、微妙なところでもみ合い気味。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、550円レンジ^+950円、450円レンジ+860円、230円レンジ+540円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


            本日も多忙の為、大変申し訳ございませんがこのコーナーは休刊いたします。


                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年7月11日 火曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

7月11日(火)

7月10日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
74.09 73.82 73.95 72.90 73.61 -0.48
7月11日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:18)
73.51 73.59 73.35 73.40 73.37

10日のNYは続落。夜間から通常取引の序盤にかけては下げ渋ったが、イランが包括案に対し、前向きな態度を表明したことから、一時は72.90ドルまで売り込まれた。しかし、急速な下落からはショートカバーが入り、終値73.61ドルまで値を戻して引ける展開となった。ただ、ガソリンの買い戻しは限定的となり、大幅続落で終えている。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比130万バレル減、ガソリンは同30万バレル減、留出油は同170万バレル増とされている。

国内は、NYが続落したものの、前日の夜間の軟化で織り込んでいたこともあり、小幅続落で寄り付いた。その後、大きく売り込まれたが、売り一巡後は買い戻しの展開となり、ジリジリと下げ幅を縮小した。ガソリンは後場から地合いを引き締める展開となり、期近主導で反発。前日比160円〜530円高。灯油は小幅安で寄り付き、前場では売り込まれたものの、後場半ばからはガソリンに連動した買いから下げ幅を縮小。結果、マチマチとなり、期先は69000円を維持して終えている。前日比110円安〜80円高。原油は小幅続落。円安基調と夜間の軟化が相殺した形となり、終始動意薄の展開に終わった。前日比60円〜230円安。

 昨晩のNYは短期的な売られ過ぎ感が強まり、買い戻しから下げ幅を縮小。目先の支持線としてきた73.50ドルを一旦は割り込みながらも回復して引けており、取組高も依然として100万枚を維持している。今晩にも割り込まない限りは、明晩の在庫統計を控え、明日の国内はショートカバーが入り易いのではないか。梅雨明けは少し先になるが、徐々に気温が上昇し、ガソリン需要拡大の期待が強まりつつある。海上スポット価格は、ガソリンが300円高の65000円〜65600円、灯油は変わらずの61300円〜61900円。本日の当限は現物市況の地合いを受けて、買戻されており、今後も堅調な地合いが継続するの見通しが強い。NYに関しては、ガソリン在庫の事前予想が微減となっているのだが、製油所の定期修理はほぼ終えており、期待されていたほどガソリン需要が伸びていないこともあり、個人的には微増と見ている。ただ、急速に値を削った分、テクニカル的に買われることも予想されるため、仮に今晩も続落した上、翌日受ける在庫推移が強材料だった場合、翌々日は過剰な反応を示すこともあり得る。国内外ともに揉み合いレンジに移行する可能性を帯びたまま、徐々に下値余地が乏しくなり、再度75ドルへ向けた上昇が期待される状況に変化していくと考えています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。昨日の全面安の展開から、今日は比較的小動きの展開で、ガソリンが小幅高、原油灯油が小幅安の展開。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より10円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、昨日の終値変らず近辺からの寄り付きで、前場寄り付き後、一旦下げた後はすぐに戻し、そこから引けまでは一直線の上昇トレンドラインを描きながらジリジリと値を上げました。比較的小さい値動きで、10時過ぎまでは下落。その後は引けまで横ばいでもみ合いを見せました。終値前日比は+190円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横下部分に下髭の長い小さな陽線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日を頂点に短期下降トレンド進行中からの上抜け確認、更に6月6日の高値を越えた位置に来ています。また、形的には急激に上がって、その位置から少し丸みをおびて下向きの方向転換から再び上に2本付けて、昨日再度大幅に下げて、今日もその位置近辺に留まっています。ここからどう動いてくるかですが、次の目標は7月6日の高値68430円、下は63500円前後の中期上昇トレンドライン。現在、チャート上見た目の方向性は。微妙なところ。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、750円レンジ^+190円、700円レンジ−110円、250円レンジ−230円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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                               「本日のコラム」


            本日も多忙の為、大変申し訳ございませんがこのコーナーは休刊いたします。


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            やまもといちろう の相場のお話 総集編


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2006年7月10日 月曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

7月10日(月)

7月7日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
75.14 75.02 75.78 73.85 74.09 -1.05
7月10日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:17)
73.82 73.85 73.56 73.82 73.63

7日のNYは大幅続落。夜間取引では75.78ドルと史上最高値を更新したが、通常取引に入ると買い方の利食い売りが活発となり、一時は74ドルを割り込むまで売り込まれた。ただ、続落となったガソリンは依然として供給懸念を払拭することができず、前日安値を割り込むまでには至らなかった。CFTC発表の建玉明細では、原油が前週比8464枚増の4万5278枚買い越し、ガソリンは同5626枚増の1万9262枚買い越し、ヒーティングオイルは同740枚増の1万4230枚買い越しとされた。

国内は週末のNY安、1円以上の円高、夜間の軟化を受けて大幅続落。ガソリンは期先中心に大幅続落となり、寄り付きから下げ幅を拡大。後場からは下げ止まり、買戻される展開も見せたが、安値から離れる動きは限定的に止まった。前日比630円〜1670円安。灯油は期先中心に大幅続落となり、期先2本がストップ安となり、期先は7万円割れ。前日比750円〜1800円安。原油は期先3本がストップ安まで売り込まれ、全限月が5万円割れ。前日比990円〜1200円安。

 週末のNYは最高値を更新後に利食い売りから続落となったが、個人的な感覚としてはトレンドの変化や上値達成感などは感じていない。本来、水曜に在庫統計を受け、行き過ぎた場合は木曜にその修正となり、金曜に再度見直されることと週末の有事に備えたショートカバーから買われ、週明けに利食い売りから売られることが多いNY。今週は在庫統計が木曜となり、材料的には弱材料視されて不思議ではない内容に対して小動きに止まったのが、そもそも考えさせられるポイントだった。先週末に指摘したように、売られるべきところで売られなかった分の修正が入ったわけで、今後の見通しとして70ドルまで一旦は値を削るのか、75ドルに向かうかの焦点は73.20ドル辺りを維持できるかどうかにあるように思える。6月14日安値68.10ドルから7月7日高値75.78ドルまでの上昇幅7.68ドルの3分1押しラインが73.22ドル、半値で71.94ドル。ファンダメンタル的には73.50ドル辺りが1つの節目となりそうであるため、このラインを割り込むようであれば、73.20ドルをも割り込む公算は高くなる。週末の下落は利食いによるものであり、何ら弱材料が出たわけではない。取組高は依然100万枚を維持しており、季節的要因をも考慮すると、仮に基調に変化があっても、短期的と考えているのだが、先週末にコメントした注意日11日が14日の代わりに転換日となる可能性が出てきたように考えています。仮に木曜の代わりにポジション絡みで下落したのであれば、週明けは反発するはず。曜日的には週末に上昇するより、週明けに上昇するほうが強いトレンドを形成することになると私は考えているのですが、今晩のNYが73.50ドルを割り込めば、トレンドは転換し、維持した上、続落した場合は難しい局面になるが、継続と見なすつもりです。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。全面安の展開。灯油、原油がストップ安、ガソリンも大幅安。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1220円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅安の寄り付きで、前場、10時過ぎまでは下落。その後は引けまで横ばいでもみ合いを見せました。終値前日比は−1670円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右下に陰線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日を頂点に短期下降トレンド進行中からの上抜け確認、更に6月6日の高値を越えた位置に来ています。また、形的には急激に上がって、その位置から少し丸みをおびて下向きの方向転換から再び上に2本付けて、今日で再度大幅に下げて来たところです。次の目標は4月24日の高値69790円、下は63500円前後の中期上昇トレンドライン。現在、チャート上見た目の方向性は。微妙なところでしょうか。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、590円レンジ^-1670円、600円レンジ−1800円ストップ安、100円レンジ−1200円ストップ安。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


            本日も多忙の為、大変申し訳ございませんがこのコーナーは休刊いたします。


                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年7月7日 金曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

7月7日(金)

7月6日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
75.19 75.20 75.35 74.30 75.14 -0.05
7月7日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:20)
75.02 75.02 74.73 74.80 74.89

6日のNYは当限が0.05ドル安と小反落し、他限月は小幅続伸。予想を覆して増加したガソリン在庫が弱材料となり、ガソリン主導で一時は74.30ドルまで売り込まれた。しかし、予想以上に減少した原油在庫への見直しと地政学的リスクの高まりから買い戻し優勢に一転し、後場からは地合いを引き締める形となった。著名投資家であるジム・ロジャース氏は、堅調な地合いから原油価格は100ドルを大幅に上回る水準で推移するだろう、とコメント。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比240万バレル減の3億4130万バレル、ガソリンは70万バレル増の2億1310万バレル、留出油は同100万バレル増の1億2730万バレルとされた。

国内は油種間でマチマチに寄り付き、その後は売り方優勢の商い。ガソリンは期先中心に売られ、後場から本日安値を更新したが、引けにかけては買い戻し優勢となり、下げ幅を縮小して終えている。前日比170円〜410円安。灯油は反落。ガソリンに比べ、買戻される勢力は限定的に止まった。前日比320円〜470円安。原油は小反落。前場は製品安に連動した売りから下げ幅をっ拡大したが、引けにかけては買い戻し優勢となり、10月限は変わらずまで戻している。前日比変わらず〜150円安。

 昨晩のNYは原油、ガソリンが共に予想に反し、材料的には交錯する動きとなった。ただ、原油在庫の水準は予想を覆して減少しても供給懸念が強まる水準ではなく、むしろ、それだけ製品への転化があったとの観測から弱材料視されても不思議ではなかった。前日の大幅続伸の利食い売りも限定的で、市場はかなり地政学的リスクやハリケーンを意識した買いを入れた展開だったように感じる。75ドルを維持して終え、その後の夜間取引で割り込み、大台割れを意識した国内は反落したが、夜間を材料視し過ぎていることは否めない。買い方の心理として、NYが現在の水準から更に上伸していくには相当の材料が求められ、それはハリケーンであり、そのピーク時には時間があるとのことから、上値の重さを嫌った利食い売りが出易いようだ。しかし、個人的な見解としては、昨晩のNYは伸び悩んだというより、弱材料を上回る買い勢力があったと受け止めている。売られるべきところで売られなかった分、今夜に修正されれば、少し見方が変わってくるが、今晩上昇するようだと、市場はかなりの強さを感じるのではないだろうか。昨日のコメントで、木曜に反落したとしても、それは歓迎するところでもあるとしたが、結果は下げ足りず、今晩の見通しが難しくなったが、考える基調には変化はない。ただ、今晩下落した上、週末に新規材料が飛び込んでこない限り、来週のNYはやや軟調気味かと思え、一旦は短期的な下降トレンド入りする可能性はあるように考えている。原油在庫が減少した分、ガソリンの生産につながっていることを考えれば、来週の在庫統計は強材料にならないようにも思える。材料待ちの中、買い方が頭の重さを嫌気して利食い売りに動くまでの残された日柄としては、国内外ともに火曜日11日辺りまでではないだろうか。注意日は11日とし、仮にトレンドが変化するようであれば、14日辺りと見ています。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。全体に若干弱含みの展開。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より30円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、昨日の終値近辺からの寄り付きで、前場、一方的な下降トレンドで緩やかながら一直線の下降トレンドラインを描きながら下げていきました。後場も引き続きの流れで始まりましたが、1時15分前後を境に上昇に転じ、大引けまで上昇。終値前日比は−170円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の真横から下にかけて下髭付きの小さな陰線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日を頂点に短期下降トレンド進行中からの上抜け確認、更に6月6日の高値を越えた位置に来ています。また、形的には急激に上がって、その位置から少し丸みをおびて下向きの方向転換から再び上に2本付けて来たところです。次の目標は4月24日の高値69790円、下は63500円前後の中期上昇トレンドライン。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、640円レンジ^+170円、660円レンジ−320円、250円レンジ−20円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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2006年7月6日 木曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

7月6日(木)

7月5日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
73.93 73.95 75.40 73.38 75.19 +1.26
7月6日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
75.20 75.30 74.86 74.97 75.24

5日のNYは大幅続伸。イランの核問題、北朝鮮のミサイル発射、そしてガソリン在庫の減少観測などから、一時は史上最高値を0.05ドル上回る75.40ドルまで買われ、その後は僅かに利食いに押されたものの、75ドル台を維持して引けた。全米ハリケーンセンターによると、ここ数日の間にフロリダ州で熱帯性低気圧が発生する可能性があるとのこと。イランとEUとの会合は1週間延期。米国側によると、北朝鮮は依然として発射可能なミサイルを2,3発保有しているとのこと。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比190万バレル減、ガソリンは同110万バレル減、留出油は同110万バレル増とされている。

国内は軒並み急伸。製品は期先主導で急伸し、灯油11月、12月限が一時ストップ高まで買われるなど、両製品ともに期先2本が一代高値を更新。引けにかけては利食い売りから上げ幅を縮小し、ガソリン期先は安値引けしている。ガソリン前日比710円〜1180円高、灯油同1290円〜1410円高。原油は当限を除く全限月がストップ高で寄り付き、その後は夜間の軟化を受け、上げ幅を縮小する展開となったが、引けにかけては再度買い進まれ、当限、11月限を除いてはストップ高。全限月が5万円台の大台を突破し、期先3本が一代高値を更新している。

 本日の国内は、前日に夜間の軟化を受けた売りに押されたこともあり、NY高に対する換算上の数値(1350円前後高)より買われる場面もあった。しかし、夜間の軟化、在庫統計を控えたポジション整理などから、上げ渋る展開。海外に目を向けると、イランのラリジャニ事務局長の欧州訪問は5日の予定から1週間延期となり、時間稼ぎをしていると非難している欧米との緊張が高まる可能性が出てきている。AP通信は、外交当局者として、イランが12日までにウラン濃縮計画を停止しない限り、国連は同国に制裁を科すことになると伝えている。材料性が薄れつつあったイランの核問題だったが、再浮上にしてきたのは、期限が迫っていることやイラン側の態度の硬化だけではなく、それを材料として再度取上げ出したファンド勢の動きがあると思われる。そこに北朝鮮のミサイル発射が重なり、地政学的リスクが最高潮になるのは当然のこと。そして、ガソリン需要拡大、ハリケーン懸念などの材料が続く。仮に今晩のNYが反落したとしても、75.40ドルが天井とは受け止めないほうが良い。在庫統計のガソリン在庫の取り崩し予想は前日に織り込んだと思われるが、利食い売りによる反落と新規材料からの売りは根本的に違う。国内においては、買い方は新規材料待ちといったところで、現在の水準以上に買い進む動きは見られなかった。短期的な修正安が求められる水準に達したと思えるが、新規での売りは来週半ばまでは見送りたいところ。よくコメントすることだが、NYは木曜に下落すると金曜に反発することが多い。上昇トレンド継続と考えている私にとって、修正安が求められる場面で今晩(木曜)反落したとしても、それはむしろ歓迎するところでもある。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。全体に大幅高。原油はストップ高。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1300円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅高からの寄り付きで、寄り付き直後から急上昇。一旦上がった後はダラダラと緩やかに下げながら横ばい。最後引け前に大き目の一押しで引けました。終値前日比は+1150円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に上髭付きの陰線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日を頂点に短期下降トレンド進行中からの上抜け確認、更に6月6日の高値を越えた位置に来ています。また、形的には急激に上がって、その位置から少し丸みをおびて下向きの方向転換から再び上に付けて来たところです。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、630円レンジ^+1150円、510円レンジ+1300円、150円レンジ+1200円ストップ高。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
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相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


  石油相場は、良い感じに綺麗にチャートを描き推移してきました。先の事は未知というのが基本ですが、その未来を予測していくのが我々の仕事です。 本日も多忙の為、大変申し訳ございませんがこのコーナーは休刊いたします。


                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年7月5日 水曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

7月5日(水)

6月30日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
73.52 73.51 74.15 73.35 73.93 +0.41
7月5日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:18)
73.95 74.18 73.38 73.50 73.44

4日のNYは休場。ロンドン市場は0.88ドル安の72.51ドル。オマーン原油は0.47ドル安の68.67ドル、ドバイ原油は0.72ドル安の67.29ドル。エクソンモービルがテキサス州に所有するボーモント製油所で稼動再開とのこと。

国内は続落。総じて反発して寄り付いたが、連休明けのNYが軟化したことで、売り方主導の相場となり、マイナスサイドに沈んだ上、下げ幅を拡大。後場からのガソリンは国内在庫の取り崩しを受けて期近が買戻され、その上、夜間が下げ幅を縮小したこともあり、引けにかけては急速に下げ幅を縮小した。結局、期近高・期先安の前日比210円安〜300円高。灯油は続落。後場からはガソリンに連動して下げ幅を縮小する動きも見られたが、期先は7万割れから回復できず、買い戻しは限定的に止まった。前日比380円〜550円安。原油は当限を除いて続落。高寄りから製品安に連動し、マイナスサイドに転じた後は、方向感に欠け、小動きに止まった。前日比220円安〜90円高。

この日発表された国内石油供給統計では、ガソリンは前週比5万3866kl増の194万9326kl、灯油は5万5980kl増の221万2824kl。ガソリンは輸入量が5万1080klあったものの、出荷量の増加から在庫取り崩しとなり、再度200万kl割れとなった。指摘してきたように、連休明けのNYは利食い売りが先行。前日に先行して売られた国内だったが、本日の夜間の軟化にも素直に連動する展開。ロンドン市場が74ドルを上抜けなかったこと、続落したことも材料視された様子。ただ、夜間の軟化は新規売り材料が出た事によるものではなく、週末のショートカバーの整理からなるものであり、基調は変わらずの上昇トレンドと考えられる。1日遅れで発表される在庫統計に関しても、ガソリン在庫の取り崩しが予想されており、下値は堅いと思われる。仮に今晩のNYが夜間の流れを引き継いだ形で終えたとしても、国内は前日に先行売りを済ませ、その上、本日の夜間の軟化から売られた分、明日は素直に売れないのではないか。安寄り後は買い戻し優勢の展開になると私自身は考えています。また、仮にNYが続伸した場合、ギャップを埋めるべく、その反動は大きくなるのではないでしょうか。


                                                   小西
                            
      

     
     
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 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。場中全体に弱含みで、前日比マイナスで引けました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より340円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、少し高い位置からの寄り付きで、一直線の下降トレンドラインを描きながら、終日大きい波での下降トレンドで推移しました。引け前は、多少戻し、終値前日比は-210円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の真横から右下に下髭付きの陰線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日を頂点に短期下降トレンド進行中から、上抜けしてきています。更に6月6日の高値を越えた位置に来ています。また、形的には急激に上がって、その位置から少し丸みをおびて下向きに方向を変えてきています。一旦の押しも視野に入れて、引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1050円レンジ^−210円、1050円レンジ−48円、540円レンジ−80円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
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                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


                   本日、多忙の為、このコーナーは休刊いたします。


                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


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2006年7月4日 火曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

7月4日(火)

6月30日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
73.52 73.51 74.15 73.35 73.93 +0.41
7月4日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30)  
休場        

3日のNYは休場。ロンドン原油相場では、1988年の取引開始以来の高値は5月2日に記録した74.97ドルだが、昨日はそれにあと0.99ドルまで迫る73.98ドルまで買われたが、74ドルを突破することができず、その後は上げ幅を縮小し、前日比0.12ドル安の73.39ドルで引けている。オマーン原油は1.80ドル高の70.19ドルと70ドルに乗せ、ドバイ原油は0.93ドル高の68.71ドル高となった。また、CBOT(シカゴ商品取引所)の穀物は続伸、CSCEのコーヒーや粗糖も続伸している。イラクの6月原油輸出量は前月の日量150万バレルを上回る162万バレルとなり、2004年10月以来の高水準に達した。また、7月の輸出量においては、180万バレルに達する可能性があるとされている。

国内は油種間でマチマチに寄り付いた後は、利食い売りが活発となって反落。製品は期先中心に下げ幅を拡大する展開となったが、売り一巡後が買い戻しと交錯し、引けにかけては下げ幅を縮小して終えている。前日比はガソリンが240円〜660円安、灯油は300円〜630円安。原油は反落。主だった材料がない中、製品の反落に連動した売り物の圧迫され、期先3本は5万割れとなった。この日発会となった12月限は70円上ザヤの50250円で発会したが、5万円を割り込んで終えている。前日比30円〜220円安。

 週末、昨日の指摘してきた4日の注意日だったが、やはり利食い売りに圧迫され、地合いを緩める結果となった。明日の夜間から再開するNYだが、連休の間に主だった材料はなく、有事に備えたショートカバーの整理から反落する見通しが強まり、買い方の整理が急がれた展開。私の見解としても、取引再開後のNYはやや下落すると見ているのだが、基調に変化をもたらすまでには及ばないと考えています。また、イランが核開発停止の要請を拒否したことで、4日のロンドン市場は時間外取引で反発している状況にあり、連休明けのNYが強材料視する可能性も出てきている。今後、上値目標としては、国内原油は4月20日の上場来高値である50790円。同様に、ガソリンは5月2日高値68790円、次に上場来高値となる4月24日高値69790円、灯油は上場来高値である5月2日高値71760円。NYは連休明けの動きが気になるところだが、上値目標はやはり過去最高値である4月24日高値75.35ドルと見ておきたい。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。全体に弱含み、前日比マイナスで引けました。原油はシンポ発会。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より50円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、昨日の終わり変らず近辺から、の寄り付きで、前場下降トレンドを描き下落。後場は、どんと下げて始まった後はジリジリと、上昇トレンドを描きながら上昇しました。終値前日比は-540円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の真横に下髭付きの陰線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日を頂点に短期下降トレンド進行中から、上抜けしてきています。更に6月6日の高値を越えた位置に来ています。急激に上がってきていますので一旦の押しも視野に入れて、引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油11月限の順で、950円レンジ^−540円、890円レンジ−630円、380円レンジ−220円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


                   本日、集計作業の為、このコーナーは休刊いたします。


                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年7月3日 月曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

7月3日(月)

6月30日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
73.52 73.51 74.15 73.35 73.93 +0.41
7月3日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30)  
休場        

30日のNYは短縮取引となる中、ガソリンの需要拡大観測から続伸。納会日を迎えた製品では、ガソリンは急落納会となり、ヒーティングオイルも安納会となった。ノルウェーでは、石油労働組合のストの影響で日量3万7000バレルの減産の影響が出ているとのこと。ナイジェリアのロイヤル・ダッチ・シェルでは、3週間前に攻撃を受けた影響から日量1万8000バレルの減産。CFTC発表の建玉明細では、原油が前週比1万68枚増の3万6814枚買い越し、ガソリンは同6607枚増の1万3636枚買い越し、ヒーティングオイルは同5943枚増の1万3490枚買い越しとされた。

国内はマチマチの寄り付きから上げ幅を拡大する展開。石油製品は方向感の欠ける寄り付きとなったが、他の先物商品が堅調に推移したことやロンドン原油の堅調な動きを受け、次第に上げ幅を拡大する展開となった。ガソリンは期先主導で買われたが、後場からは期近が弱含みし、後場からの期先は揉み合いとなった。結果、期近安・期先高の前日比250円安〜530円高。灯油は続伸。マチマチの寄り付きから買い方主導の相場となり、期先は5月2日以来となる71000円台回復。前日比350円〜820円高。原油は当限が前日比変わらずの47360円で納会。他限月は寄り付きから上げ幅を拡大し、期先2本が5万円台回復と同時に一代高値を更新した。前日比変わらずから590円高。

 NYガソリンは29日時点で4月21日高値225.50セントをアッサリと上抜き、原油は30日に6月5日高値73.84ドルを上抜いた。先週末のガソリンは急落納会となり、225.50セントを割り込んで納会したが、連休のガソリン需要拡大観測が強く、原油はさほど影響はされなかった。同様に続伸したロンドン原油先物は、週明けの時間外取引においても堅調な動きとなっている。週末の材料としては、イラン北部からトルコ・シェイハン港へのパイプラインが再開。ルイジアナ州にあるシトゴのレイクチャールズ製油所で起きたオイル漏れ事故は収束に向かっているとのこと。アルカイダのビンラディン容疑者は、殺害されたザルカウィ容疑者の後継者として、ムハジェルを承認すると、ウェブ上で表明した。週末に浮かび上がった材料は目新しいものがなく、連休のガソリン需要拡大観測を除けば、やや弱材料が上回った感じがする。利上げを決定したFOMCだが、次回の利上げには慎重な姿勢を取るとコメントしたこと、高騰が続くガソリンに対して消費を控える動きも限定的であることから、夏場のガソリン需要拡大観測から供給懸念が強まった様子。週末に指摘したように、4日は注意日。連休明けのNYは有事に備えたショートカバーが入った分、手仕舞い売りが活発になると思われ、国内は4日、5日に先行して動くことが考えられる。ただ、その場合、連休明けのNYが反落しても、織り込み済みであることから、6日の国内がNY安に反応して寄り付いた場合においても、売り一巡後は押し目買いが入り易いのではないか。ひとまずは5日に再開する夜間がポイントだが、その前日となる明日の国内が反落するようであれば、5日国内場中の夜間が軟化しても材料視する必要はないように考えています。


                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。全体に前日比プラスで引けました。良い感じにジンワリ上げてきています。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より70円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、昨日の終わり変らず近辺から、午前中は一方的上昇トレンドでジリジリ上昇、後場はもみ合いで横ばいとなりました。そのまま引けて終値前日比は+530円。

 日足チャートガソリン。昨日の足の真横に短い上髭付きの陽線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日を頂点に短期下降トレンド進行中から、上抜けしてきています。更に6月6日の高値を越えた位置に3本右上がりに足を着けて来ています。急激に上がってきていますので一旦の押しも視野に入れて、引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、800円レンジ^+530円、780円レンジ+660円、560円レンジ+580円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


 相場は生き物であり、常に形を変えつつ動いていきます。相場の売買を続けていると当然固定観念は生まれてきますが、今一度その思い込みを開いて、理に適っているものかどうか、確かめてみるのも身になります。またそうする事が重要だと私は思っています。人間、思い込んでる事でも合っていることもあれば、間違ってるものもあります。昔はそれでよかったけれど、今は対応できない事だってあります。固定観念になりがちですが、常に考え方等、頑固な部分は特に見直してみる必要があるのではないかと思います。


                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


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