本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載

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バックナンバー2006年8月分
2006年8月31日 木曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

8月31日(木)

8月30日 NYMEX 原油 
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
69.71 69.77 70.53 68.65 70.03 +0.32
8月31日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:19)
70.45 70.63 70.31 70.41 70.55

30日のNYは反発。この日発表された原油在庫が増加したことやガソリン在庫が予想に反して増加したことから、売り方優勢の商いとなり、一時は68.65まで売り込まれた。後場に入ると、数日の急落からなるショートカバーが入り、下げ幅を縮小。イランのウラン濃縮停止期限を迎えることで、国連側との動きに対する懸念からの買いや太平洋に発生したハリケーン「ジョン」を警戒した買いが継続的に入り、3日ぶりに反発し、70ドルを回復。EIA発表の建玉明細では、原油が前週比240万バレル増の3億3280万バレル、ガソリンは同40万バレル増の2億620万バレル、留出油は同130万バレル増の1億3680万バレルとされた。

国内は反発。前日のNY高は前日比0.32ドル高と限定的だったが、70ドルを回復したことやその後の夜間取引が堅調に推移していることが材料視された。3商品ともに高寄りから戻り売りに押されたが、一巡後は買い戻しも入り、後場からは終始揉み合う展開となった。ガソリンは前日比560円〜900円高。灯油は同370円〜850円高。原油は期先で5万円を回復することができなかったが、おおむね堅調に推移し、前日比50円〜470円高。

29日に発生したハリケーン「ジョン」はメキシコの太平洋岸沖で勢力を強めており、勢力最大となるカテゴリー5に発達している状況。予想される進路は主要石油施設から外れており、強く材料視されたわけではないが、一旦は退いたハリケーンによる被害懸念を再燃した様子。ナイジェリアの石油労働組合は治安情勢の問題から、9月6日〜数日のストライキに入る可能性を示唆しており、イランのウラン濃縮問題と合わさり、地政学的リスクも高まった。ただ、テクニカル的な買い戻しやハリケーンなどを考慮しても、昨晩の上げ幅は限定的で、安値68.65ドルに対して当面の底値になると考え難い。昨日振れたが、昨晩のNYは僅かに取組高を減らしており、売り方の買い戻しが活発になる傾向を見せたのではないか。今晩は月末を、明晩は週末と連休を控え、売り方の手仕舞いが活発になることが予想されるが、戻しても72ドル半ば程度ではないだろうか。ハリケーンによる直接的な被害懸念が生じない限り、時期的にも戻り売り有利な状況に変わりない。週末に強含んでも、連休明けからは再度下値を模索する展開かと個人的には考えているが、週末までの2営業日間で70ドルを維持すれば、見方は随分違ってくる気がします。再度の取組高の増加傾向やハリケーンの動向には注意し、その日その日の値動きだけに惑わされないことが大切です。今後は今日、明日といった極めて短期的な見方ではなく、中短期的なスタンスで相場を捉える必要性があるように思っているところです。



                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、反発となり、総じて値上がりとなりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より710円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付きで、前場スタートから今日は大小のもみ合いは合ったもののほぼ横ばい状態に推移となりました。終値前日比は+560円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に上下髭付きの小さな陰線を付けました。
チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日まで下げ続けた後の反発の場面からレンジ内もみ合い気味に変ってきています。このもみ合いレンジ、上に抜ければ再度最高値トライの、また下に来れば一段安で、底値探りの展開が予想されます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、450円レンジ+560円、600円レンジ+530円、190円レンジ+470円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」




             本日多忙の為、申し訳ございませんが、このコーナーは休刊いたします。


                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


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2006年8月30日 水曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

8月30日(水)

8月29日 NYMEX 原油 
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
70.61 70.46 70.90 69.30 69.71 -0.90
8月30日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
69.77 70.10 69.72 69.90 70.07

29日のNYは続落。引き続き、熱帯性敵気圧となった「アーネスト」の勢力後退を材料に売り方優勢の商いとなり、70ドルを割り込む前日比0.90ドル安の終値69.71ドル。また、今月31日にウラン濃縮停止期限が迫るイランの問題においても、国連側は実際に制裁が決議される可能性は低いとの観測が強まり、緊迫化からの押し目買いは限定的となった様子。今週の在庫統計の事前予想は、原油が前週比150万バレル減、ガソリンは同70万バレル減、留出油は同130万バレル増とされている。

国内は続落。ガソリンは期先が辛うじて65000円を維持して引けたものの、戻り売り歩調の展開には変化なく、終始売り方優勢の商いで引けている。前日比390円〜640円安。灯油は期先中心に大幅続落。後場からは国内在庫の増加を嫌気した売りも加わり、ガソリン以上に売られる展開。3月限は65000円を割り込み、ガソリンとのサヤも逆転して引けている。前日比480円〜1120円安。原油は納会を控えた当限が下げ渋り、他限月は夜間の堅調な動きと円安基調を材料に下げ幅を限定的なものに止めている。前日比120円〜530円安。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比8万5048kl増の197万1234kl、灯油は同38万6516kl増の421万6330klと前年より約3週間早い400kl回復となった。英系メジャーBPが所有するブルードーベイ油田では、生産量が日量20万バレルまで回復。イランのアハマディネジャド大統領は、ウラン濃縮活動の停止を拒否する姿勢を示したが、それに対しての国連側の対応はなく、31日の期限切れ後に何らかの制裁を迅速に行う可能性も低いとの見方が多い様子。連続して発生した熱帯性低気圧は被害懸念を強めたが、「アーネスト」においても勢力、進路ともに被害懸念を強まる可能性は低く、新たな低気圧の発生はない状況。ガソリン需要期は9月4日の労働者の日までとされるが、ピーク時を過ぎたことや上値が重く、順調に積み増しが進む留出油在庫を背景にヒーティングオイルは下落。ガソリン、暖房油ともに不需要期入りする9月に対し、一旦は需給面から下落基調を辿るように窺えるが、注意すべきは先週25日以降、取組高が115万枚を維持している点。ファンド筋のポジションが大きく買いに傾いているわけもなく、この数字を維持していることが不自然で、投機的人気からとすれば、気象(ハリケーン)という突発的材料を受ければ、急伸する可能性が否定できない。ただ、単純に売り買いともにポジション縮小を図るなら、基調は弱めに推移するのではないか。



                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、引き続き全体値下げりで、灯油は大幅安。ガソリン、原油は小幅安となりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より710円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安い位置からの寄り付きで、前場スタートから10時30分前後まで、上に一旦上昇。前日比変らず近辺まで昇った後は下げ基調に方向転換。2時30分過ぎまで下落した後、すぐに切り返し再度上昇。終値前日比は−390円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に上髭付きの陽線を付けました。
チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日まで下げ続けた後の反発の場面からレンジ内もみ合い気味に変ってきています。位置的にも8月18日を底値と同じ位置で足をつけてきています。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、730円レンジ−390円、1140円レンジ−1120円、280円レンジ−440円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」




             本日多忙の為、申し訳ございませんが、このコーナーは休刊いたします。


                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

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2006年8月29日 火曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

8月29日(火)

8月28日 NYMEX 原油 
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
72.51 72.20 72.20 70.15 70.61 -1.90
8月29日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
70.46 70.90 70.40 70.81 70.52

28日のNYは急反落。ハリケーン「アーネスト」が勢力を弱め、熱帯性低気圧となった上、進路をフロリダ州に取っていることで、主要石油施設を外れるとの見方から、売り方優勢の商いとなった。一時は70.15ドルまで売られたが、70ドル割れを間近にしたラインではテクニカル的なショートカバーが入り、夜間取引で急落後、通常取引では終始揉み合う展開となった。今週の在庫統計の事前予想は、原油が前週比120万バレル減、ガソリンは同90万バレル減、留出油は同120万バレル増とされている。

国内は大幅続落。NYの急落を受けて、全面安で寄り付き、前場は大きく下げ幅を拡大した。しかし、後場に入ると、下げ渋りを見せた夜間がプラス圏に持ち直したことで、国内も買い戻しから下げ幅を縮小。ガソリンは現物の軟化から当限が売られたものの、期近限月には連動した売りが入らず、下げ幅は限定的。期先は2月限が65000円を回復したと同時に急速に買戻されたが、維持できずに再度割り込み、引けにかけては軟化した。前日比460円〜980円安。灯油は大幅続落。2月限が一時ストップ安まで売り込まれたものの、後場から下げ幅を縮小。引けに再度売られたが、安値から1000円以上切り返す限月も見られた。前日比490円〜1080円安。原油は大幅続落。納会を控えた当限は小幅安となり、5万円を維持したが、他限月は揃って割り込むまでの大幅安となった。前日比100円〜820円安。

 全米企業エコノミスト協会(以下NABE)の最新調査では、来年のこの時期の原油価格見通しは予想中央値で75ドルと発表。今後10年以内に原油に代わる重要な代替物が見出される見込みはほとんどない、との見通しも示された。NYはハリケーン「アーネスト」が勢力を低下させたことで、売り方主導の展開となったが、進路を変更する可能性も示唆されていることから、夜間は買い戻しの姿勢を見せている。18日に安値で69.60ドルまで売られ、終値では70ドルを回復して終えているだけに、下値支持線としての70ドルラインはそれなりに強力なものと受け取れるが、ガソリン、暖房油ともに需要期から外れる時期に差し掛かる為、どうしても昨年の8月末からの下落と比較してしまいがち。11月半ばにかけて15ドル近い下落基調を見せたが、ハリケーンの被害後とハリケーン懸念した最中とは違うわけで、昨年と比較して下値余地に期待し過ぎないことが大切かと思われます。



                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、引き続き全体値下げりで、場中大きく下げる場面もありましたが、後半は下げ幅を縮め上昇を見せました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1050円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅に安い位置からの寄り付きで、前場スタートから下に押して更に下落、大幅に下げた後は10;45分以降は上昇に転じ、少々を続けました3時5分前後からは妙な大幅上下げを見せ、その後、少し押して引けました。終値前日比は−980円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に上下髭の長い小さい陽線を付け、ほぼクロスの形となりました。
チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日まで下げ続けた後の反発の場面からレンジ内もみ合い気味に変ってきています。中期サポートライン付近での反発となり、8月18日を底値として形成してくるのか、もう一段安で、新たな底値を作ってくるのかという微妙なところです。一段安い位置に出れば状態はかなり変ってくるように見えます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1190円レンジ−980円、960円レンジ−1080円、490円レンジ−700円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」




             本日多忙の為、申し訳ございませんが、このコーナーは休刊いたします。


                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


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2006年8月28日 月曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

8月28日(月)

8月25日 NYMEX 原油 
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
72.36 72.80 73.75 72.38 72.51 +0.15
8月28日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:19)
72.20 72.20 71.57 71.75 71.57

25日のNYは小幅続伸。米国ハリケーンセンターによると、今季5つ目となる熱帯性低気圧が今年1つ目のハリケーン「アーネスト」に発達し、来週半ばにはメキシコ湾に進路を取るとのこと。これを材料に夜間取引から買い方優勢に展開し、一時は73.75ドルまで買われたものの、通常取引に入ると、週末を控えたポジション整理が活発となり、利食い売りから大きく上げ幅を縮小して終えた。

国内は大幅反落。週末のNYが前日比0.15ドル高となったものの、週末の大引け時点の夜間から本日の夜間までのNYが1ドル以上値を削っていることから、3商品ともに寄り付きから次第に下げ幅を拡大することになった。ガソリンは3月限が1000円上ザヤの67000円で発会。期央限月では65000円を割り込んだが、当限と期先2本は維持しており、特に明日以降の2月限の動向に関心が集まっている。前日比570円〜1080円安。灯油は3月限が690円下ザヤの67830円で発会。今後、順ザヤから天狗ザヤに移行する灯油は、期先限月が不需要期入りすることもあり、チャート上は悪化しやすく、下落する場合はガソリン以上に売られやすい環境となっている様子。前日比790円〜1200円安。原油は期先中心に大幅反落。全限月が5万円の大台を維持しており、明日以降に維持できるかどうかに注目したい。前日比40円〜820円安。

 米国ハリケーンセンターによると、ハリケーンに発達した「アーネスト」は熱帯性低気圧に勢力を低下させたとのこと。再度ハリケーンに発達する可能性を示唆されてはいるものの、週明けの夜間は被害懸念の後退から売り方優勢の商いとなっている。イランは、国連が定めたウラン濃縮活動停止期限となる今月31日までに活動を停止する可能性は低く、期限後の国連の対応が焦点。国連側が迅速に経済的制裁を決議すれば、イラン側は原油輸出停止などを再度ほのめかし、これが強材料となる可能性はある。同国が原油輸出量を減産、または停止する可能性は、経済的余裕から現実味を帯びないが、減産や停止をにおわせる声明文などでも発表されれば、市場は無視できないのではないか。



                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、ガソリン灯油全がシンポ発会。全体的には値下がりで、ガソリン灯油2月限も大幅安。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン2月限の値動きです。前日終値より740円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安い位置からの寄り付きで、前場スタートから上下にもみ合いながら横ばい。後場は一段安から始まりスタート直後、一押し。一旦の下げの後は、横ばいでもみ合いながら推移。そのまま引けて終値前日比は−1080円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。今日はシンポ発会上鞘に位置し、昨日の足の少し右上に上髭の長い陰線を付けました。
チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日まで下げ続けた後の反発の場面。中期サポートライン付近での反発となり、8月18日を底値として形成してくるのか、もう一段安で、新たな底値を作ってくるのかという微妙なところです。一旦安値圏でのもみ合い状態から、今日の先限シンポ発会の位置が上鞘ということで、上向けの形状に変って来ているように見えますが、上髭の長い陰線という事で微妙です。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン2月限、灯油2月限、原油先限の順で、700円レンジ−1080円、960円レンジ−1200円、290円レンジ−740円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」




             本日多忙の為、申し訳ございませんが、このコーナーは休刊いたします。


                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年8月25日 金曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

8月25日(金)

8月24日 NYMEX 原油 
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
71.76 71.65 73.00 71.37 72.36 +0.60
8月25日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:17)
72.91 73.05 72.75 72.88 72.96

24日のNYは反発。主だった材料のない中、前日の大幅下落からテクニカル的な買い戻しが入り、72ドル台を回復。熱帯性低気圧「デビー」による被害懸念は払拭されたものの、今季5つ目となる熱帯性低気圧がカリブ海で発生したとの事から、下値を支える要因となった様子。

国内は油種間でマチマチの寄り付き。ガソリン当限は650円安の66350円で納会。それを受けた期近中心に値を削る展開。後場からは方向感に欠け、終始揉み合うこととなった。引けにかけては上げ止まっていたNYが再度基調を強めたことから、上げ幅を拡大し、本日の高値を更新し、期先2本が高値引けしている。前日比650円安〜720円高。灯油は軒並み上昇。当限は810円高の63490円で堅調納会。ガソリン同様に揉み合う展開となったが、引けにかけては再度上伸し、期先2本が高値引けとなった。前日比520円〜890円高。原油は大幅反発。NY高と円安基調が基調を強め、ジリジリと上げ幅を拡大。期先2本が51000円を回復しており、製品以上の上げ幅となった。前日比80円〜990円高。

米国ハリケーンセンターでは、新たに発生した熱帯性低気圧が24時間以内に熱帯性暴風雨アーネストに発達する可能性があるとの予報を発表。進路や勢力を材料視されているわけではなく、ハリケーンのピーク時である9月を直前に控え、立て続けに発生した低気圧を材料に、心理的に大きく売り込めない雰囲気が漂った様子。今週末は熱帯性低気圧の動向が何より関心を強まるが、来週半ばからは昨日もコメントしたように、31日に向けたイランの対応や、9月4日(米国労働者の日)の連休によるガソリン需要拡大の見通しなど、下値を支える要因が出揃うことで、底堅い展開が予想されます。抵抗線である75ドルを試す展開と失敗による失望売りからの下落と、共に可能性を秘めた週になりそうですので、プランを守り、坦々とトレードする重要性が高まりそうです。それでは良い週末をお過ごし下さい。



                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。全体値上がりとなりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より480円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付きで、前場スタートから下降トレンドで値を下げ、後場は一段高からの寄り付きで横ばいから、2時以降は上昇に角度を変えて推移。引け前に大きく上昇して引けました。終値前日比は+720円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に下髭の長い陽線を付けました。
チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日まで下げ続けた後の反発の場面。中期サポートライン付近での反発となり、8月18日を底値として形成してくるのか、もう一段安で、新たな底値を作ってくるのかという微妙なところです。チャート上、一旦安値圏でのもみ合い状態に変って来ています。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、720円レンジ−720円、910円レンジ+850円、610円レンジ+880円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」




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                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年8月24日 木曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

8月24日(木)

8月23日 NYMEX 原油 
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
73.10 72.85 72.94 71.10 71.76 -1.34
8月24日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
71.65 71.97 71.63 71.89 71.89

23日のNYは大幅続落。ハリケーン被害の懸念が後退したことやこの日受けたガソリン在庫が予想を覆して増加したことから、売り方優勢の商いとなった。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比60万バレル減の3億3040万バレル、ガソリンは同40万バレル増の2億580万バレル、留出油は同230万バレル増の1億3550万バレルとされた。IEAのマンディル事務局長は、イランが原油の供給を停止した場合、OPECが増産することになるだろう、とコメント。全米最大油田のアラスカ州プロドー湾油田の生産量が日量11万バレルまでに落ち込んでいることがわかった。

国内は反落。NYの続落を受けて売りが先行した国内だったが、夜間取引や納会を控えた製品当限の下げ渋りを背景に下げ幅を縮小する展開となった。ガソリンは当限がプラス圏まで買い戻されたことで、期近主導で押し目買い優勢の商い。夜間取引が堅調に推移し出すと、さらに買い戻しの動きが活発となり、ガソリンは期近高・期先安の前日比150円安〜220円安。灯油は期近安・期先高の前日比180円安〜170円高。原油は反落。大幅安から始まった原油は製品同様に下げ幅を縮小。当限を除く全限月が一旦は大台である5万円を割り込んだが、引けには回復している。前日比170円〜490円安。

25日の製品納会に関しては、両製品ともに買いハナ予想となっており、軟調が予想された本日だったが、市場の予想とは裏腹にガソリンの地合いは引き締まった。NYは大西洋に発生していた熱帯性低気圧「デビー」による被害懸念が後退。ガソリン在庫が予想を覆して増加し、留出油も順調に積み増しが進んでいることから、供給懸念も後退。イランと国連との動向は31日に近づくにつれて関心が強まるが、依然にも数回コメントしたように、イランの経済状況からして、原油輸出の停止の可能性は低く、市場の多くは同じ思惑でさほど材料性を強めてはいない状況。イランがウラン濃縮活動の停止が迫られる31日。そして、9月4日(米国労働者の日)の連休によるガソリン需要が支援材料として強まるには、日柄が残されているように思えます。



                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。大幅安の位置からの場中上昇となりました。3商品の終値は前日比高安マチマチですが、そろって場中に前日比近辺まで戻しています。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1120円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅安での寄り付きで、前場スタートから上昇トレンドラインを描きながら一方的上昇でジリジリ値を上げて行きました。1時50分からは更に角度を上向きに変え、上昇。2時20分前後の地点からは横ばいに軌道を変え、そのまま大引けとなりました。終値前日比は−140円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に大きな陽線を付けました。
チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日まで下げ続けた後の反発の場面。中期サポートライン付近での反発となり、今後このままド短期上昇トレンドを作ってくるか否かという微妙なところです。チャート上、形は少し下向きに変って来ています。今日の陽線も下値から変らず近辺と、大きな陽線で下につけています。可能性として、もう一段下げた後、本格的上昇というパターン。1つはそのまま上昇、最高値に再度トライというパターンと、そして、もう1つはこの位置から中期のラインを再度トライで下抜けを狙うかというところでしょうか。ただし、仮にこの位置から長期に大幅もみ合ってくれば、結構やっかいなパターンとなります。現在かなり綺麗にチャートは進行中です。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1180円レンジ−140円、1280円レンジ+170円、490円レンジ−350円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」




             本日多忙の為、申し訳ございませんが、このコーナーは休刊いたします。


                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年8月23日 水曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

8月23日(水)

8月22日 NYMEX 原油 10月限
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
73.30 73.23 73.48 72.60 73.10 -0.20
8月23日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:18)
72.85 72.94 72.68 72.94 72.68

22日のNYは当限が小幅続伸で納会となり、他の期近限月は小反落。イランの動向や熱帯性低気圧の状況など、支援される材料はあったものの、納会を迎えた当限に対してのサヤ滑りや2営業日間の急伸からなる利食い売りなどから、僅かに売り方優勢となる商いとなった。太平洋では今季4つ目となる熱帯性低気圧の発生が確認され、早ければ本日中にも熱帯性暴風雨に発達する可能性があるとのこと。ただ、予想される進路が主要石油施設から外れていることから、材料視されなかった様子。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比120万バレル減、ガソリンは同190万バレル減、留出油は60万バレル増とされている。

国内は油種間でマチマチ。ガソリンは当限が軟調の寄り付いたものの、他限月はマチマチで始まり、前場半ばまで期近主導で売られる展開。売り一巡後は買い戻し優勢に一転し、プラスサイドに転じたものの、その後は売り買いが交錯し、終始揉み合ったまま引けている。前日比160円〜530円高。灯油はマチマチで寄り付く中、当限が大きく売られ、その後はガソリン同様の買い戻しから期先4本はプラスサイドに転じた。午後からは国内在庫の増加を嫌気した売りが出て、結果、再度マチマチとなり、方向感に欠ける動きとなった。前日比160円安〜60円高。原油は11月限を除く全限月が小幅続伸。前日に回復した5万円台から51000円を試すまでには至らず、終始狭いレンジ内での商いとなった。前日比40円安〜210円高。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比1万8348kl増の188万6186kl、灯油は同27万5040万kl増の382万9814klとされた。灯油在庫は順調な積み増しが進んでおり、それを受けた本日の当限、現物市場は共に軟調に推移した。灯油在庫は前年同期比でも約40万kl多く、安定ラインとされる400万klへも来週時点で到達する公算が高まった。イランのウラン濃縮問題においては、今月31日を期限に国連側が制裁の協議に入ることになり、その後にイラン側の対応に懸念が強まるところ。ハリケーンに関しては、ピークの9月を迎えることで、今回の熱帯性低気圧を全く無視する可能性は低い。NY原油は72.63ドルで納会した9月限に対し、10月限は0.47ドル上ザヤの73.10ドルと73ドルを維持した続落。そして、冬季需要限月は75ドルを維持しており、幾分のサヤ滑りがあっても、今後の納会日においてチャート上は好転することになる。逆に下値支持線を70ドルとした場合、それだけ売り妙味が出たことにもなる。当限以外の限月が反落し、その後の夜間で10月限は73ドルを割り込んだことから、200円前後は下落しても不思議ではないと個人的には考えていたが、結果は総じて小幅続伸。本日の動きは基調が強いというよりは、NYの当限をつないだ上ザヤ分を買い材料としたように窺えた。通常は上ザヤ分とサヤ滑りへの期待とが相殺するものだが、前日に当限と期近限月が対照的な動きを見せたことから、昨晩時点でサヤ滑りは完了し、その上で残った上ザヤ分だけチャート上で上昇したと受け止めたのではないだろうか。私の方針は昨日に指摘した通りです。



                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。小幅上昇となりました。3商品そろって若干の値上がりです。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より10円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日終値変らず近辺からの寄り付きで、大きな上げ下げで前場もみ合った後、後場は大人しいもみ合いで横ばいで推移しました。終値前日比は+240円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に、上下髭付きの7日ぶりの陽線を付けました。
チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日まで下げ続けた後の反発の場面。中期サポートライン付近での反発となり、今後このままド短期上昇トレンドを作ってくるか否かという微妙なところです。昨日今日と少しずつ値を上げてきていますが、陰線、陽線で形は少し下向きに変って来ています。可能性として、もう一段下げた後、本格的上昇というパターン。1つはそのまま上昇、最高値に再度トライというパターンと、そして、もう1つはこの位置から中期のラインを再度トライで下抜けを狙うかというところでしょうか。ただし、仮にこの位置から長期に大幅もみ合ってくれば、結構やっかいなパターンとなります。現在かなり綺麗にチャートは進行中です。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、580円レンジ+240円、450円レンジ+40円、290円レンジ+210円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


 今日も相場の売買を考えた場合。良い時はより良い方向に。いったん悪くなればその何乗ももの損失が出てしまうという性質があります。バブル経済崩壊の時がまさにそのような現象が起きた時期でもありました。

少しつつ様子を見て小額投資から、それなりの利益を出して行くと、そのうち、今までの利益を含め投資額を大きくしていきます。仮にその状態でも良い成績で利益を出していれば、いずれ、それ以上の投資額に膨れてきます。そして最後に割合的に大きな損失をくらうと、計算上は、とてつもなく大きな損失となって、今までの利益以上の損失が出てしまうという理屈です。そのようなこ事を防止する為にも、ある一定期間の投資量のセーブは、意思を硬く、必要な事だと私は思います。



                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年8月22日 火曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

8月22日(火)

8月21日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
71.14 71.22 72.56 71.14 72.45 +1.31
8月22日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:15)
72.45 72.62 72.36 72.41 72.38

21日のNYは大幅続伸。国連の包括的見返り案に対してのイランの回答期日が22日に迫っていることで、イラン側が期日内に受託する可能性が低いとの見方が広がった。同国の最高指導者ハメネイ氏は、国営テレビにて核開発を継続する意向を伝えており、同時に米国のブッシュ大統領は受け入れられない場合は経済制裁を要請する構えであることから、今後の動向に注意を払う動きから買い戻しが優勢となった。また、大西洋において幾つかの熱帯性低気圧が発生しており、ハリケーンシーズンが本格化する中、被害を懸念した買いも入った様子。

国内は続伸。ガソリンは大幅高で寄り付き後は上げ幅を縮小。当限がマイナスサイドに転じ、期近限月中心に戻り売りの展開。前日比550円安〜250円高。灯油は需要期限月を中心に続伸となったが、上げ渋っていたNYを背景に上げ幅を縮小して引けている。前日比40円〜460円高。原油は続伸。円安基調に反応して分、製品より上げ幅は大きくなり、全限月が5万円台を回復した。前日比190円〜740円高。

これまでのコメント通り、絵に描いた様に反発しているNYだが、週末に指摘していた下降トレンドを継続する条件となる70ドル割れの期日は今晩のみとなり、その可能性は極めて低くまった。イランの返答期日は22日。市場の見方として、大半が期日を守らないと見ているだろうし、織り込んでいたように思える。18日、21日の上げ幅が計2.39ドル。8日高値77.45ドルから18日安値69.60ドルまでの下落幅が7.85ドルで、約3分の1の戻り水準に達しており、売られ過ぎ感は消滅。上昇トレンドを鮮明にする75ドルと中期下降トレンド入りを示唆する70ドル割れとの狭間である72,73ドルレンジが居心地の良い場所ではある。こういう意味を踏まえて、週明けの数日は揉み合うと見ていたわけで、パターン的には今晩のNYは反落となる。ただ、イランの回答期日である本日だけに、イラン側の新たなコメントが回答期日の延長をほのめかすものであれば、利食い売り優先となり、明らかにウラン濃縮を継続する姿勢を示すものであれば、続伸する展開が予想される。個人的には、イランがウラン濃縮を停止すると回答する可能性の低さを織り込まれていた市場であると見ており、この場合の市場の反応は限定的で利食い売り優勢と考えています。ここでのポイントは、仮に今晩のNYが反落した場合、70ドルを下値支持線として、どれだけの下げ余地が残されるか。続伸であれば、方針は継続。10月限が前日終値73.30ドルに対し、73ドル台から71.50ドル辺りまでの下げであれば、一旦は売り。それ以上の下落だった場合は在庫統計を受けるまで買い継続で良いと考えています。あくまでも長期上昇トレンドの中、中期的に下降トレンド入りするか、短期で終えるかの節目である状況であることを忘れないで下さい。



                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。小幅上昇となりました。商品そろって値上がりです。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より670円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付きで、今日は寄付きから大引けまでは、一直線の綺麗な下降トレンドを描きながらジリジリ値を下げていきました。終値前日比は+250円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に、陰線を付けました。
チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日まで下げ続けた後の反発の場面。中期サポートライン付近での反発となり、今後このままド短期上昇トレンドを作ってくるか否かという微妙なところです。可能性として、1つはそのまま上昇、最高値に再度トライというパターンと、もう1つは、もう一段下げた後、本格的上昇というパターン。そして、もう1つはこの位置から中期のラインを再度トライで下抜けを狙うかというところでしょうか。ただし、仮にこの位置から長期に大幅もみ合ってくれば、結構やっかいなパターンとなります。現在かなり綺麗にチャートは進行中です。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、670円レンジ+250円、630円レンジ+460円、290円レンジ+580円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


 国内外、石油相場も、一時の押しで、今後の動向が気になるところですが、チャート上は非常に綺麗な線で描かれてきています。ここ最近はやはり、少し以前よりも、それだけ素直な動きに変化してきているようにも思います。

何でもそうですが、物事はいっぺんには行かないのは勿論、徐々に良い状態を長く続けると言う事が重要です。ドカンと大きな利益を出した後のそれ以上の損失を食らうというのは、なかなか効率も悪いし、最終的な利益を目的とすれば理に適っていない事になります。

今後も引き続き、相場の動向の理論を徹底的に分析、改良しながら、進化し続けなければならないと思っております。

相場の売買の大事な部分は、タイミングと計算。この2点が主に重要です。仕込むタイミング、そしてそれよりも重要なのが仕切るタイミング。根拠のある仕込み仕切りのタイミングを、繰り返す事により、差益をプラスで得ることが目的です。そしてその勝敗の中で、利益をプラスに持っていくわけですが、計算を間違えれば、それこそ勝つ事は勝って利益が出たが、最終的に大きく損失を出してしまったなんて事になります。

そういう意味で、タイミングも計算も非常に重要なメインの項目ですし、相場の売買ノウハウの全てだと言っても言い過ぎではないでしょう。

現在、石油相場は、微妙な場面をむかえております。明日以降も気を引き締めて臨みたいと思います。



                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年8月21日 月曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

8月21日(月)

8月18日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
70.06 70.48 71.19 69.60 71.14 +1.08
8月21日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
71.22 71.88 71.14 71.70 71.87

18日のNYは反発。前日の流れを引き継ぎ、序盤から売り方優勢の展開となり、一時は69.60ドルまで売り込まれた。ただ、売り一巡後は数日の急落からの売られ過ぎ感が強まり、買い戻し優勢に一転した。イランの核問題に対し、EU側から提案された包括的見返り案へと返答が22日に迫る中、依然としてイラン側の対応が不透明であることから、地政学的リスクが再燃した様子。また、気象予報で、来週前半にメキシコ湾付近で熱帯性低気圧が発しする可能性があるとされたことから、買い戻しが活発となった。

国内は総じて反発。ガソリンは期近が上げ渋ったものの、期先中心に反発。後場から全限月で前場高値を更新する動きとなったが、戻り売りが入り、高値から離れて引けている。前日比200円〜580円高。灯油は反発。期先で68000円を回復したが、維持できずに引けており、後場から前場高値を更新したのは期先のみとなった。前日比290円〜460円高。原油は反発。期先2本が5万円を挟んだ展開となったが、大台回復はできなかった。前日比300円〜480円安。

 イスラエル軍は19日、レバノン東部にヒズボラ拠点を銃撃したが、イスラエル側はヒズボラへの武器供給を防ぐ為にもので、停戦違反ではないと主張。また、国連暫定軍が展開するまでレバノン南部から撤退しないと公表した。国連からの停戦発令後に銃撃を材料視した買いが入り、週明けの夜間も続伸。一部報道では空爆もあったとのことだったが、詳細は不明で、誤報である可能性が高い様子。16日にコメントしたことだが、8月下旬に入り、ハリケーンへの懸念が強まってきた様子。メキシコ湾付近に幾つかの熱帯性低気圧が発生しており、米ハリケーンセンターからは予報を出されていないが、民間気象予報会社からは週中にかけてハリケーンに発達する可能性が指摘されており、売り方の手仕舞いが急がれている状況。ただ、ハリケーンに発達しない限りは、戻り売り有利の展開に一転する可能性があり、大きくはポジションを偏らせられない環境には変わりないと思える。個人的な方針は先週末から変わらずの買いとなるが、トレンドそのものは依然として下降トレンドを形成中で、国内も反発したものの、戻り売りも入っており、ファンド筋が素直に買い転換したようには受け取れない動きだった。イスラエル、イラン、熱帯性低気圧、どれも週中に材料性を上下に揺れ動かす可能性があり、国内は23,24日辺りがポイントと見ています。



                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。本日反発となり、3商品そろって値上がりとなりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より650円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付きで、場中は前場寄り付きから、大引けまでは、ほぼ横ばいでもみ合いました。終値前日比は+580円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に、上下に短い髭のある、小さな陰線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日の高値69790円を7月14日一気にぶち抜いた後、高値圏での攻防が続いていましたが、その後は軌道を下向けに変えて、一旦は65000円前後の位置まで下げてきました。今日のところは、この位置からの小幅反発というところでしょうか。中期サポートライン反発なるか否か。明日以降も注目です。現在かなり綺麗にチャートは進行中です。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、430円レンジ+580円、570円レンジ+460円、140円レンジ+480円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


             本日多忙の為、申し訳ございませんが、このコーナーは休刊いたします。
 


                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年8月18日 金曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

8月18日(金)

8月17日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
71.89 71.65 71.75 70.00 70.06 -1.83
8月18日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:1)
70.48 70.68 70.45 70. 70.

17日のNYは大幅続落。ドライブシーズンが終盤に差し掛かっていることで、前日に受けたガソリン在庫の減少は見直されず、イスラエル軍とヒズボラの停戦が順調に進行していることから、夜間取引から売り方優勢に取引された。安値で70ドルまで売り込まれたが、短期間による急落もあり、後場には買い戻しから下げ幅を幾分縮小し、引けにかけては再度売られ、安値近辺で引けている。OPECのダウコル議長が、「年内に減産は行わない」、と示したことも弱材料視された様子。

国内は油種間でマチマチの寄り付き。前日の夜間で0.50ドル安程度を織り込んでいたことや本日の夜間が切り返していることもあり、ガソリン中心に下げ渋りを見せた。製品は前場終盤に一旦売り込まれたものの、ガソリン期央中心に買い戻し優勢の展開となり、下げ幅を縮小。結局、ガソリンは期先を除く全限月が反発し、前日比70円安〜560円高。灯油はガソリンに連動した買いから下げ幅を縮小したものの、続落となり、前日比190円〜360円安。原油は続落。後場から製品に連動して買戻されたが、円高基調と相殺し、前日比70円〜310円安。

 先週からの継続してきた売り方針は本日で転換。先日から指摘してきたように、NYは71ドルを割り込み、70ドルで跳ね返しており、心理的にも強い支持線である70ドルを手前に買い戻し優勢となっている。15日のコメントで今後3営業日(NY15,16,17日)のNYを売り方針で継続し、71ドル割れの70ドル台は転換としてきたが、絵を描いたように当てはまった展開となった。昨年同様に、8月下旬に入ると、ハリケーンへの懸念が強まり、それに重なるように短期間での急落による下げ過ぎ感が強く、一旦は方向性を見直すタイミングかと考えています。実際のところ、供給面で言えば、ここから更に5ドル程度の下げ余地を見出せる状況であると考えられるが、すんなり70ドルを割り込んで下落し続ける展開は考え難い。米国のファンド勢は売りに回りつつあり、簡単に方向転換とは行かないのも現状だが、今後は70ドルを下値支持線として、72ドルを試すのか、70ドル割れを試すのか、その日の高値、安値に注意する必要がある。心理的には3営業日間で割り込まない限りは、現在の基調に対して買い戻しと押し目買いが入り易く、NYの18、21、22日辺りまでは揉み合うことも予想される。そして、今週の在庫統計を見直さなかった分、来週23日の在庫統計をきっかけに方向性が鮮明になる可能性が高い。その為、心理面が強く作用し、上下に揺れ動かされ易い国内は、週明けの2日間は前日比が高安交錯する可能性が高い。今晩のNYが夜間取引の流れを引き継いで反発し、週明けの国内が買われれば、翌日には戻り有利の展開。今晩が続落し、週明けの国内も売られた場合は週末のNYが70ドルを割り込んで終えていても、翌日には反発する可能性が高いと思われます。大きな反発を期待せず、再度売り転換する素直な気持ちの準備だけは用意しておく位置かと考えています。それでは、良い週末をお過ごし下さい。



                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。本日いよいよ続落8日目となり、引き続き3商品共下落。ガソリン先つなぎチャートの形なども、かなり鮮明に綺麗に下げて来ています。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より20円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日終値変らず近辺からの寄り付きで、前場寄り付き後一旦下げからのスタートで、今日は大小上げ下げもみ合いで横ばいを描きながら推移。そのまま引けました。終値前日比は−70円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に、下髭の長い陰線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日の高値69790円を7月14日一気にぶち抜いた後、高値圏での攻防が続いていましたが、その後は軌道を下向けに変えて、今日で8日続落となり。チャートも綺麗に下げてきています。もみ合いのレンジも下抜け、目標の、65000円前後の位置まで下げてきました。中期の上昇トレンドラインで反発となるのか、そのまま突っ込んでくるのかが注目されますが、今日のところは、65000円のラインをしっかりキープ。下げの勢いがあるがゆえにそのまま突っ込んでくる可能性もありですが、ひとまずはここがポイントでしょうか。現在かなり綺麗にチャートは進行中ですが、シナリオどおりに行けば、より綺麗な線が出来てくると見ています。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、720円レンジ−70円、770円レンジ−440円、290円レンジ−220円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


             本日多忙の為、申し訳ございませんが、このコーナーは休刊いたします。
 


                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


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2006年8月17日 木曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

8月17日(木)

8月16日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
73.05 72.93 73.15 71.53 71.89 -1.16
8月17日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:18)
71.65 71.75 71.26 71.31 71.27

16日のNYは大幅続落。この日発表された在庫統計は、原油は予想範囲内、ガソリンが僅かに予想以上に減少したものの、需要期のピークを過ぎていることから、反応が薄かった様子。ガソリン在庫の減少を受け、一旦は下げ止まった原油相場だったが、イスラエル軍のレバノン撤退が進んでいることから、後場からはファンド中心に売られた。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比160万バレル減の3億3100万バレル、ガソリンは同230万バレル減の2億540万バレル、留出油は同80バレル増の1億3320万バレルとされた。

国内は大幅続落。製品は期先中心に売られ、後場半ばまでは揉み合う展開。引けにかけては再度売り込まれ、両製品ともに1月限がストップ安となった。ガソリン前日比750円〜1800円安、灯油は同730円〜1800円安。原油は当限を除く全限月が5万円割れとなる大幅続落となり、9月限はストップ安となった。前日比460円〜1200円安。

 昨晩のNYはガソリン在庫の予想以上の取り崩しに反応せずに続落。ガソリンの下げ幅に対し、原油の下げ幅は大きく、自律反発の可能性を考えさせられる動きとなった。イスラエルのペレス副首相は16日、レベノン軍1万5000人と国連レバノン暫定軍の増派部隊の大半が2週間以内にレバノン南部に展開するとの見方を発表。予想より速やかに進行している撤退状況を受け、地政学的リスクが後退し、その上でガソリン需要のピークを過ぎつつあることから、ファンド勢は弱気に転換している様子。ただ、急速に下落に対する下げ過ぎ感も強まっており、引けにかけては買戻される動きも見られた。これまでコメントしてきた通り、今晩のNYを見守りながら、75ドルを上抜くことはないにしても、71ドル割れ70ドル台維持の結果であれば、逆バリではあるが、一旦は買いに動きたいところ。75ドルを上抜かない反発と70ドルを割り込む大幅続落であれば、方針は継続といった考えです。



                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。本日続落7日目で、3商品共値大幅下落。ガソリン先つなぎチャートの形なども、かなり鮮明に綺麗に下げて来ています。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1300円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅安の位置から寄り付きで、前場寄り付き後一旦浮き上がったものの、再度下げて10時前後まで押し、その後は横ばい。3時過ぎまでジリジリ値を下げ気味に横ばいで推移しました。3時15分前後からはキツイめの押しを見せ、一段安。そのまま引けて終値前日比は−1790円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に、上髭付き陰線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日の高値69790円を7月14日一気にぶち抜いた後、高値圏での攻防が続いていましたが、その後は軌道を下向けに変えて、7日続落となり。チャートも綺麗に下げてきています。もみ合いのレンジも下抜け、目標の、65000円前後の位置まで下げてきました。中期の上昇トレンドラインで反発となるのか、そのまま突っ込んでくるのかが注目されます。 現在かなり綺麗にチャートは進行中ですが、シナリオどおりに行けば、より綺麗な線が出来てくると見ています。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、770円レンジ−1790円、680円レンジ−1760円、260円レンジ−1020円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


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                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年8月16日 水曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

8月16日(水)

8月15日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
73.27 73.38 73.90 72.82 73.05 -0.48
8月16日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:17)
72.93 73.12 72.85 72.90 72.99

15日のNYは続落。イスラエルとレバノンとの停戦が遵守されていることから、地政学的リスクの後退から引き続き、売り方優勢の商いとなった。ただ、ナイジェリアやイランにおいての政情不安から73ドルを割り込んだところからは買いが入り、下げ幅を限定的となった。ブルードーベイ油田の代替パイプラインの完成は早くて10月とのこと。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比160万バレル減、ガソリン同180万バレル減、留出油は50万バレル増とされている。

国内は続落。ガソリン、灯油は期先主導で売られて始まり、前場引けにかけて下げ幅を拡大。後場に入ると、下げ止まった夜間を背景に買い戻しと手仕舞い売りが交錯して揉み合う展開。引けにかけてはガソリン期先中心に再度売られ、灯油期先は7万円割れ。ガソリン前日比450円〜900円安、灯油は同110円〜700円安。原油は続落。当限を除く全限月が51000円を割り込んだことから、今後大台である5万円を維持できるかどうかに関心が集まっている。前日比330円〜600円安。

 英国での6日に起きた爆破テロ未遂から10日が過ぎ、同国のヒースロー空港では、14日が出発便の3分の1が欠航となり、15日は20%が欠航と徐々に落ち着きを取り戻している状況。恐らく、市場が予想していたほどは航空機の手控えはなく、長期化する可能性も低まっているように思える。ジェット燃料の需要減退が大きな圧迫要因にならずとも、市場のセンチメントは悪化しており、75ドルを上抜くにはハリケーンが発生し、主要石油施設に進路を取るといった状況でしかないかと思える。米国海洋大気庁によれば、今年のハリケーンシーズンは12〜15個の熱帯性低気圧が発生し、その内の7〜9個がハリケーンに発達する可能性があるとされたが、季節的に昨年の「カトリーナ」発生と同じタイミングの8月下旬に入ると懸念は自ずと強まることが予想される。加えて、残される地政学的リスクと重ねれば、70ドルを割り込んでいく展開は予想し難い。一時的に71ドル割れの場面もあっても、押し目買いが入り易く、下値余地を2ドル程度と見ておいたほうが賢明ではないか。75ドルいう抵抗線が73.50ドルに変わる頃には、一旦方向性を考え直すタイミングが訪れているように思えます。昨日コメントしたように、個人的には残り2営業日はトレンドを継続(75ドルを上抜かない限り)。下値目標は71ドルとし、17日付けのNYまで様子を見てみたいと考えています。トレンドが継続か転換かを改めて判断できるのは国内18日か21日辺りと見ています。



                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。本日続落で、3商品共値下がり。ガソリン先つなぎチャートの形なども、より鮮明に綺麗に下げて来ています。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より400円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干安い位置から寄り付きで、前場いっぱい下降トレンドラインを描きながら下落。後場はその位置から少し浮き上がり気味に横ばいもみ合いをつくり。2時前後以降は再度弱含みで横ばいを作りました。最後は若干押して引け終値前日比は−900円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に、陰線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日の高値69790円を7月14日一気にぶち抜いた後、高値圏での攻防が続いていましたが、その後は軌道を下向けに変えて、続落となり。チャートも綺麗に下げてきています。もみ合いのレンジも下抜け、次の目標は、65000円前後の中期の上昇トレンドライン。 現在綺麗にチャートは進行中ですが、シナリオどおりに行けば、より綺麗な線が出来てくると見ています。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、640円レンジ−900円、680円レンジ−700円、240円レンジ−600円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


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                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年8月15日 火曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

8月15日(火)

8月11日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
74.00 74.00 74.81 73.75 74.35 +0.35
8月14日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
73.35 73.79 73.95 72.60 73.27 -0.82
8月15日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:15) (16:18)
73.38 73.56 73.20 73.21 73.26

11日のNYは小幅に反発。前日に大きく売り込まれたことで、テクニカル的な買い戻しが入った。ただ、英国の航空機テロ未遂に続き、インドの複数の都市で爆弾テロ計画の可能性が報道されたことから、ジェット燃料の需要減退観測が再度強まり、上値を抑える結果となった。

14日のNYは反落。14日に国連で発行されたイスラエルとレバノンの停戦決議案に対し、停戦が濃厚になったことから、売り方優勢の商いとなった。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比130万バレル減、ガソリン同190万バレル減、留出油は80万バレル増とされている。

国内は続落。ガソリンはお盆のよる需要のピークを過ぎたことから、地合いが緩み、軟調に推移。現物当限に対し、大きく下ザヤで推移する10月限以降の期近限月の今後の動向に関心が集まりそうである。前日比540円から810円安。灯油は続落。期近が下げ渋り、期先においても7万円割れを回避。英国で起きた航空機爆破テロ未遂を受け、留出油需要の減退観測が強まったものの、実際のところは目立って減少している様子もないことから、事前に売り込まれた分の修正が入った様子。前日比30円〜460円安。原油は続落。NY安を前日の夜間でほぼ織り込んでいたこともあり、下げ幅を限定的となったが、本日の夜間の軟化や貴金属安など心理的な要因から売られた様子。前日比160円〜350円安。

IEAは11日、06年第3四半期と第4四半期の北米地域の原油供給見通しを、それぞれ前回から日量30万バレル引き下げた。また、OPECが産出する原油への需要見通しを日量2910万バレルと、前回から日量60万バレル引き上げた。主な理由として、中国の自動車台数の増加を背景に石油使用量が今年6.5%増加し、日量710万バレルに達する見込みとしたこと。また、英系メジャーBPが所有するブルードーベイ油田の減産が挙げられている。また同時に、今回のブルードーベイ油田の減産分をサウジアラビア、ロシア、メキシコからの原油供給により補える可能性があるとした。イスラエル軍のレバノンの停戦に関しては、国連の仲介により、14日午前8時(日本時間午後2時)に発効。イスラエル軍はヒズボラが拉致したイスラエル兵2人を取り戻せなかった上、ヒズボラはレバノン最強の軍事組織として生き残る結果となった。この辺りが停戦後も懸念を払拭できない大きな要因であるが、スムーズに停戦に向かった現状を受け、地政学的リスクの低まりから、原油相場は軟化している。70ドルというラインを割り込むまではという思惑が市場にはあり、近づくほどに下げ渋り、それを好感した買いから反発するといった可能性が高いように思われる。日柄的にあと3日ほどは現在の方向性を維持して様子を見たいと考えていますが、75ドルを上抜いた場合は買い転換と見ています。



                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。安い基調が続いており、今日も弱い展開。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より170円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干安い位置から寄り付きで、前場スタートから、上昇基調で始まりましたが、10時5分前後には基調を下げに変えて、そこから前場いっぱい下落。後場は一段安からはじまり、緩やかな下落気味にもみ合い横ばいで推移しました。終値前日比は−770円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に、陰線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日の高値69790円を7月14日一気にぶち抜いた後、高値圏での攻防が続いていましたが、ここに来て押しの状態が続いています。更に大幅もみ合いレンジの下限ギリギリの位置まで降りてきました。仮にそのまま下落という事になれば、中期の上昇トレンドラインまで下げると、チャート上は綺麗に描けます。また大幅にレンジ内でもみ合ってくれば、再度高値トライも考えられます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、890円レンジ−770円、680円レンジ−460円、370円レンジ−250円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


             本日多忙の為、申し訳ございませんが、このコーナーは休刊いたします。
 


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2006年8月11日 金曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

8月11日(金)

8月10日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
76.35 76.25 76.52 73.90 74.00 -2.35
8月11日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:17)
74.00 74.57 74.00 74.45 74.52

10日のNYは急落。英国の航空機爆破未遂事件を受け、航空機の使用が控えられるとの見方から、燃料需要の減退観測が広まった。中国の7月原油輸入量は前年同月比3.9%減となる250万バレルとされた。英系メジャーBPが所有するブルードーベイ油田の生産量は日量12万バレルまでに減少。ナイジェリアでは、石油都市で2人の従業員が拉致されたとのこと。EIA発表の天然ガス在庫は前週比120億立方フィート減の2兆7630億立方フィートとされた。

国内は前日のNYを受けて急落。3商品ともに期先主導で大きく売り込まれ、一時は期先限月が揃ってストップ安をつけることになった。後場からは夜間の反発を好感した買いが活発となり、3商品ともに大きく下げ幅を縮小。ガソリン前日比610円〜870円安、灯油は同690円〜880円安、原油は同380円〜570円安。

昨晩のNYは航空機爆破未遂事件を受け、ジェット燃料の需要減退観測が強まった。英国から米国にむかう民間航空機の空中爆破を狙った大規模なテロ計画を受け、未遂に終わったものの、米国にもテロ懸念が強まり、両国で航空機の利用が控えられるのではという思惑が広がった。英国では昨年7月に地下鉄とバスを狙った同時テロが起きており、その時もパキスタン系英国人が犯行に加わっていたことから、今回のテロ未遂を受け、市民の警戒心は最大に強まっている。英内務省は10日、5段階で示すテロ危険度をこれまでの「重大」から最高度の「危機」に引き上げている。昨晩のNYはこれまで指摘してきた下値支持線であった75ドルを割り込み、一時は74ドルをも割り込んで推移。一過性との受け取れることのできる今回の事件をきっかけにトレンドは転換。実際、英国でジェット燃料の需要が減退するとは思えないが、基調に弱さが感じられたのが、私の率直な受け止め方です。国内においては、お盆をピークにガソリン需要が減退することから、本日においても僅かではあるが、期近のほうが弱く推移しており、これまでの現物や当限の買い支えが期待しにくい。9日のコメントで、「7月14日の最高値を試すなら、今週一杯と見ていますが、仮に今週中に上抜かないようであれば、頭の重さから週明けは軟調な地合いに転換するように考えています。」としたが、今夜のみの営業日だけでは、この可能性は極めて低く、これまで支持線であった75ドルが抵抗線に変化したと見ています。今晩のNYは自律反発的な動きが十分に予想されるが、本日の国内は夜間の反発(約0.50ドル高)を織り込んでいることから、75ドルを回復しない限り、高寄りの場合は値を削っていく可能性が高いように思われます。

 なお、14日の相場観はお休みさせて頂き、次回は15日からとなりますので、予めご了承下さい。それでは、良い週末をお過ごし下さい。



                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。大幅安から始まり、場中強い基調で値を上げ、先ベースでは、3商品共、前日比小幅マイナス圏で引けました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1670円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅安の位置から寄り付きで、前場スタートから、前場はストップ安をつけるなど、大幅安の位置で横ばいもみ合いとなりました。後場は一転して、一段高の位置から寄り付き、そのまま急角度の上昇トレンドラインを描きながら上昇。引けまで基調は変らず、大幅に戻しましたが、前日終値までは届かず。終値前日比は−610円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に、大きな陽線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日の高値69790円を7月14日一気にぶち抜いた後、高値圏での攻防が続いていましたが、ここに来て押しの状態が続いています。今後、再度高値をトライしてくるのか、一気に大きく上に跳び抜けてくれば、相当強い形となっていくように見えます。また、この大きなレンジでのもみ合いも予想されます。仮にそのまま下落という事になれば、中期の上昇トレンドラインまで下げ続けるという可能性もありです。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1270円レンジ−610円、1210円レンジ−700円、700円レンジ−540円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


             本日多忙の為、申し訳ございませんが、このコーナーは休刊いたします。
 


                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

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2006年8月10日 木曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

8月10日(木)

8月9日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
76.31 76.33 77.40 76.05 76.35 +0.04
8月10日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
76.25 76.50 76.08 76.46 76.43

9日のNYは当限のみ0.04ドル高と小反発し、他限月は小幅に続落。この日受けた在庫統計では、原油とガソリンが予想上回る減少幅となり、一時は77.40ドルまで買われた。しかし、前日高値である77.45ドルを上抜くことができず、次第に手仕舞い売りが活発となり、高値から1ドル以上上げ幅を縮小して終えることになった。EIA発表の建玉明細では、原油が前週比110万バレル減の3億3260万バレル、ガソリンは同320万バレル減の2億770万バレル、留出油は同20万バレル減の1億3240万バレルとされた。

国内は小幅安で寄り付いた。前日同様、ガソリンに比べて灯油は強含みし、灯油期近は後場からプラスサイドに転じた。夜間がプラスサイドに転換したしたこともあり、引けにかけて次第に下げ幅を縮小し、3時辺りからは揉み合う展開。結果、ガソリンは期先が辛うじて7万円を維持して終えており、前日比50円〜220円安。灯油は期近高・期先安となり、前日比100円安〜180円高。原油は小幅続落。当限のみ52000円を割り込んだが、他限月は維持して終えており、在庫統計への見直しがあるかどうかの様子見ムードが強かったようだ。前日比70円〜250円安。

 英系メジャーBPがアラスカ州に所有するブルードーベイ油田の操業に関しては、完全閉鎖とするか、半分の操業のみ停止するかを11日に決定する予定となっている。現在は通常生産量の半分にあたる日量20万バレルの生産を停止して状況。昨晩のNYは原油、ガソリンが予想以上の減少幅、留出油は予想に反して減少する結果となり、反応を示したものの、前日高値を前に上値が重くなったことが嫌気された様子。原油とガソリンにおいては、減少して当然の時期ではあるため、反応が薄かったのか、テクニカル的要因に圧迫されたか、はっきりと判断できない。在庫の減少を見直されるようであれば、今晩にも買われるはずであり、売り方としては警戒心を強めたいところではあるが、本日の国内は上値の重さを嫌気されたとの受け止め方から、次第に売り方優勢の商いとなった。つまり、国内においても、新規売りが優勢になったというよりは、買い方の手仕舞い売りが活発になったとの見方ができ、基調そのものが変化する序章とは考えなくてもよいのではないだろうか。下値支持線を75ドルとし、私自身の方針は継続です。



                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。先ベースで、ガソリン原油がわずか小幅安で灯油は変らずで引けました。後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より200円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干安い位置からの寄り付きで、前場スタートから前場、大き目のもみ合いでほぼ横ばい。後場は一旦下げたが戻し、その後は大人しめの横ばい。そのまま引けて、終値前日比は−150円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に、上下髭付きの、クロスに近い小さな陽線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日の高値69790円を7月14日一気にぶち抜いた後、高値圏での攻防が続いています。最高値を何度か更新中ですが、昨日今日と一旦ジワッっと押してきている場面に見えます。現在、高値圏でもみ合い中ですが、今後一気に大きく上に跳び抜けてくれば、相当強い形となっていくように見えます。跳ね返されれば、再度大きなレンジでのもみ合いも予想されますし、また、そのまま下落も考えられます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、470円レンジ−150円、490円レンジ±0円、290円レンジ−90円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


             本日多忙の為、申し訳ございませんが、このコーナーは休刊いたします。
 


                            やまもと いちろう


                 

   
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            やまもといちろう の相場のお話 総集編


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2006年8月9日 水曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

8月9日(水)

8月8日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
76.98 77.05 77.45 76.15 76.31 -0.67
8月9日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:20)
76.33 76.43 76.27 76.30 76.43

8日のNYは反落。ブルードーベイ油田の操業を無期限停止するとの報から急伸した前日に対しての修正安となった様子。米エネルギー省は、同油田が来年1月までに通常稼動状態に回復する見通しを発表。米国海洋大気庁によると、今年のハリケーンシーズンにおいて、12〜15個の熱帯性低気圧が発生し、その内の7〜9個がハリケーンに発達する可能性があるとした。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比80万バレル減、ガソリンは同110万バレル減、留出油は同70万バレル増とされている。

国内は油種間でマチマチの寄り付き。ガソリンは反落して寄り付き、その後は押し目買いから地合いを引き締め、プラスサイドで前場を終えた。しかし、後場に入ると円高基調が圧迫要因となってか、再度地合いが緩み出し、結局は期近高・期先安で終えた。期先は一時7万円を割り込む場面もあったが、回復して引けている。前日比200円安〜140円高。灯油はマチマチ。期近主導で買われたが、ガソリン期先の軟化を受け、次第に売り方優勢に展開。期先は72000円を維持できずなかったが、12月限は7万割れに抵抗を見せている。前日比160円安〜280円高。原油はNY安を受けて小幅に反落したが、全限月が52000円台を維持して引けている。前日比90円〜190円高。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比7765kl増の194万8459kl、灯油は同28万883kl増の325万2603klとされた。ガソリンは輸入量が4万281klあり、僅かに在庫増加につながった様子。EIA発表の原油平均価格予想では、2006年が前回より1.16高となる70.29ドル、第3四半期の平均価格は75.30ドル、第4四半期は72.17ドルといずれも前回より引き上げられる形となっている。昨日のNYは急伸からの修正安と見てよいのではないか。実際のところ、ブルードーベイ油田の操業開始においては、数週間後との見方もあったが翌年までとの見方から、長期的な支援材料になり変わった。夏のドライブシーズンによるガソリン需要よりも、冬季の暖房油需要においての懸念が強まることが予想される。その為、従来は両製品が不需要期となる9月に相場は弱く推移しやすく、10月辺りから相場の主導権が灯油にシフトすることが多いが、今年に関しては早めにシフトする可能性がある。ガソリン需要期は9月4日の労働者の日までがピークとされており、それまではガソリン主導で相場が大きく崩れていくことは予想し難い。昨年は8月にハリケーンが集中したが、例年は9月中も十分注意が必要なピーク時で、9月4日後も懸念は払拭されないと思われる。引き続き、基調は継続。今回の油田操業停止の問題から、仮にガソリン在庫が予想以上の取り崩しとなれば、市場の反応は強めかと思われます。7月14日の最高値を試すなら、今週一杯と見ていますが、仮に今週中に上抜かないようであれば、頭の重さから週明けは軟調な地合いに転換するように考えています。



                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。引き続き頭が重たい展開。ながら、前日比は全商品先ベースで、全て小幅安で終わっています。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より330円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干安い位置からの寄り付きで、前場スタートから前場いっぱい上昇トレンドラインを描きながらの上昇落。後場はその位置付近でもみ合いの横ばいとなりました。昨日と逆のパターンですが、比較的大人しい動き。引き続き、場中の動向、感じとしては頭の重い展開ではあるが、底堅い動き。前日比は小幅高で終わり、終値前日比は−200円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に、上髭の長い 小さな陽線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日の高値69790円を7月14日一気にぶち抜いた後、高値圏での攻防が続いています。最高値を何度か更新中ですが、今日は高値更新ならず、少し下の位置での推移となりました。現在、高値圏でもみ合い中ですが、今後一気に大きく上に跳び抜けてくれば、相当強い形となっていくように見えます。跳ね返されれば、再度大きなレンジでのもみ合いも予想されますし、また、そのまま下落も考えられます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、690円レンジ−200円、690円レンジ−160円、270円レンジ−190円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」



 電話での非会員の相談が今日は結構ありました。共通している問題は、思ったとおりに相場が動いてくれないという点と、特に一時は利益が出るのですが、その後大きくやられて、撤退せざるを得ない状況で推移のケース。
後は根拠のない両建て状態にさせられて、その回避方法の問い合わせ、など、さまざまな質問が寄せられました。

 相場の売買をするにあたり、初心者であれば、わからないこともあって当然だと思います。そんな時は、気軽に相談いただければ、解決の糸口が見つかるかもしれません。相場の売買は、孤独なものです。孤独なものゆえに、なかなか知識の改善も出来ない場合があるのではなかろうかと思います。


                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年8月8日 火曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

8月8日(火)

8月7日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
74.76 74.57 77.30 74.55 76.98 +2.22
8月8日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
77.05 77.07 76.62 76.66 76.80

7日のNYは急反発。英系メジャーBPがアラスカ州に所有するブルードーベイ油田の操業を無期限停止するとの報から時間外取引から急伸。同油田のパイプラインの油漏れ状況は回復のメドが立たず、日量40万バレルの生産量は当面ストップする見込みとなっている。米エネルギー省は、今回のBPの生産停止を受け、戦略石油備蓄の貸付を検討するとのこと。また、IEAのマンディル事務局長は、BPの生産停止によって、供給混乱に発展することはないとした。

国内はおおむね堅調な寄り付きとなったが、前日に安値から大きく買われたこともあり、寄り付きからは次第に上げ幅を削る展開。ガソリンは一時期近が弱含みしたが、後場半ばからは地合いを引き締め、プラスサイドを回復する場面も見られた。しかし、引けにかけて再度マイナスサイドに転じ、期先に対しての圧迫要因となった様子。結果、期近安・期先高の前日比80円安〜310円高。灯油はガソリンと対照的に期近主導で買われ、おおむね堅調に推移した。引けにかけて期先が上げ幅を縮小し、一時は72000円を割り込んだものの、辛うじて維持して引けている。前日比410円〜890円高。原油は全限月が52000円台となる続伸。製品以上に円安に影響されたこともあるが、このところは投機的人気も出始めており、堅調な地合いを見せている。前日比660円〜840円高。

 英系メジャーBPのブルードーベイ油田の操業停止においては、需給面からすれば、さほど懸念する材料ではないが、ガソリン需要期という心理的な要素が大きい。米国の原油輸入依存度は57%に対し、アラスカのBP油田は米原油生産の8%に相当する。過剰な反応を見せている分、修正安が求められても不思議ではないが、それだけ基調が強めに変化してきたことが背景にあるようにも考えられる。停止期間は無期限とされているが、実際は数週間で回復する可能性もあり、今後の動向が気になるところ。今夜のNYは前日の大陽線に対してはらみ線となる可能性もあるが、この場合においても天井と受け止めない方が賢明で、現在のところは下値支持線を75ドルとし、このラインを維持している限りは、基調は継続的と見るべきではないか。昨日のNYは1月限以降の限月で80ドルを上抜いており、冬季需要期限月の動向にも注意を払いたい。



                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。中々頭が重たい展開ながら、前日比はプラス圏で引け、全体に値上がりとなりました。ガソリン先は、瞬間的に高値更新で押し戻されています。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より630円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干高い位置からの寄り付きで、前場スタートから前場いっぱい下降トレンドラインを描きながらの下落。後場はその位置付近でもみ合いの横ばいとなりました。場中の動向、感じとしては頭の重い展開ではあるが、底堅い動き。前日比は小幅高で終わり、終値前日比は+310円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に陰線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日の高値69790円を7月14日一気にぶち抜いた後、高値圏での攻防となっています。最高値を何度か更新中ですが、今日も寄り付き近辺で一瞬上に抜け、その後押し戻されている状態です。一気に大きく上に跳び抜けてくれば、相当強い形となっていくように見えます。跳ね返されれば、再度大きなレンジでのもみ合いも予想されますし、また、そのまま下落も考えられます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、540円レンジ+310円、420円レンジ+410円、260円レンジ+660円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」



 8月も中盤に差し掛かろうとしておりますが、依然、石油相場は高値圏での攻防となっております。チャートも指数も今のところ安定的な動きを見せております。

相場の売買をするにあたっては、充分な準備と余裕が必要だと思います。利益を損失のバランスを、計算した上で、一つ一つのアクションを、根拠あるものでトライしていくのが、ベストだと思います。今後高値圏からの急落戻りも視野に入れながら取り組んでいくのが賢明です。


                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年8月7日 月曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

8月7日(月)

8月4日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
75.46 75.00 75.68 74.15 74.76 -0.70
8月7日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:18)
74.57 76.08 74.56 75.95 76.08

4日のNYは続落。熱帯性低気圧「クリス」の勢力が弱まったことを材料視した売りが先行。75ドルラインで揉みあったが、一旦割り込んだ後に戻すことができず、上値の重さを嫌った売りから安値74.15ドルまで売られた。しかし、「クリス」に対しての観測では一旦勢力を弱めた後に、再度強める可能性もあるとっされていることから、売り一巡後は買戻され、前日比0.70ドル安の終値74.76ドル。

本日の国内相場は波乱含みの展開。序盤は週末のNY安や円高基調を材料に売られて始まったが、夜間が急伸したことで期先中心に買い戻し優勢となった。製品は期先主導で買われ、一時は灯油当限を除く全限月がプラスサイドに転じたが、買い一巡後は利食い売りが活発となり、期近は再度マイナスサイドに転じた。結果、両製品ともに期近安・期先高となり、ガソリン前日比190円安〜180円高、灯油は同220円安〜150円高。原油は小幅続伸。期先2本が高値で52000円を試したが、維持できずに終えている。安値から1000円以上切り返す場面もあり、換算上は急伸した夜間をほぼ織り込んだ形と考えられる。前日比120円〜200円高。

 アラスカ州にある英系メジャーBPの製油所が無期限停止となったことやイスラエル問題を材料視され、夜間は急伸。イスラエルの民間テレビの2チャンネルによると、同国北部のレバノン国境近くのクファルジラディでロケット6発が撃ち込まれ、予備兵12人が死亡したとのこと。ヒズボラはイスラエル北部に140発以上のロケット弾を撃ち込んだ模様で、一旦は停戦の気配をも見せていた情勢が急に悪化し、夜間取引は大きく反発している状況。また、レバノンのベリ国民議会議長は、米仏両国から提出された戦闘停止を目指す国連の決議案の受け入れを拒否。イスラエル軍がレバノンに駐留している限り、平和は訪れないとし、決議案はレバノンの国益にならず、終わりのない戦争への扉を開くとの考えを示した。NYに関して言えば、基調は弱めだったものの、75ドルを回復し、イスラエルの動向を見守るためにショートカバーが入り、大きくは売り込めない状況。私自身の方針は上昇トレンドと見ているが、情勢がこれ以上悪化しない限り、更なる上昇も難しく、週末に指摘したように、国内は明日がポイント。週末の0.70ドル安と夜間の約1ドル高を織り込んだ国内は、今夜のNY通常取引で更なる上昇がない限り、買い方の利食い売りが活発になると思われます。



                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。前場寄り付きから一転して後場の動きで、瞬間的の久しぶりの荒っぽい値動きとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より650円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安い位置からの寄り付きで、前場スタートから一旦下に押して、大幅安の位置まで下げた後、10時10分前後から緩やかに角度を変え上昇。さて、後場からは、大きく上に跳んでの寄り付き。大幅に安い位置から、前日比プラス圏までの一気に上昇。その後の動向は大人しい目に横ばいでもみ合い、前日比小幅高で終わりました。終値前日比は+120円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下から真横にかけて、上下髭の長い、大き目の陽線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日の高値69790円を7月14日一気にぶち抜いた後、高値圏での攻防となり、最高値を何度か更新中。今日の前場、後場のちぐはぐな動きから、大きなレンジでの足が付きました。この位置から明日以降一気に大きく上に跳び抜けてくれば、相当強い形となっていくように見えます。跳ね返されれば、再度大きなレンジでのもみ合いも予想されますし、そのまま下落も考えられます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、2100円レンジ+120円、2100円レンジ+100円、1050円レンジ+160円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


               本日多忙の為、申し訳ございませんが、このコーナーは休刊いたします。

                            やまもと いちろう


                 

   
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            やまもといちろう の相場のお話 総集編


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2006年8月4日 金曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

8月4日(金)

8月3日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
75.81 76.00 76.19 74.65 75.46 -0.35
8月4日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
75.60 75.60 75.20 75.29 75.39

3日のNYは反落。熱帯性低気圧「クリス」の勢力が弱まったことから、買い方の利食い売りが優勢となった。また、猛暑による電力不足から留出油在庫の積み増しに懸念が出ていたが、この日EIAから発表された天然ガス在庫が前週比190億立方フィート増の2兆7750億立方フィートとされたことから、その懸念が後退した。イランのモハンマディ外務次官は、米国が核問題に対して制裁を推進した場合、原油価格は200ドルまで上昇する可能性があるとした。

国内は油種間でマチマチ。ガソリンは小幅安で寄り付き、その後はジリ安基調。現物に支援された当限のみ小幅続伸したが、他限月は反落し、期先は7万円の大台を維持できずに引けている。前日比250円安〜200円高。灯油は反落。期近中心に売られ、後場から次第に下げ幅を拡大する展開。期先は72150円まで買われたものの、72000円を維持できずに引けている。前日比410円〜600円安。原油は小幅続伸。NY安に対し、円安基調が材料として上回り、底堅い展開となった。前日比80円〜200円高。

 昨晩のNYは熱帯性低気圧「クリス」の勢力後退を受けて反落。昨日に指摘したように、気象による突発的且つ一過性の可能性を秘めた材料に揺れ動かされている。前日高値の76.50ドルを試すこともなく反落し、本日の時間外取引も軟化しているが、「クリス」が再度勢力を強める観測も出ており、前日に勢力後退を織り込んだ分、今晩のNYは見直される可能性がある。コロラド大学の発表では、今年のハリケーン発生見通しを引き下げ、市場では昨年以上にはならない観測が強まっているが、問題は数ではなく、ピーク時を過ぎるまでは完全に払拭されることはない。猛暑により、ガソリン需要や発電用燃料の需要拡大が下値を支える結果となっている中、大きく崩れることは予想し難いのではないか。「クリス」の動向が最大のポイントとなる週明けだが、「クリス」が去った後も熱帯性低気圧が発生しやすい環境には変わりない。7月14日高値78.40ドルを試すまでには材料不足と言えるが、年内の高値を出し切った様子は窺えず、買えるというよりも売れない相場が続いている。目先は下値支持線を75ドルに設定し、トレンドは継続。よくコメントすることだが、NYは木曜に下落すると金曜に反発しやすく、週末に何事も起きなければ、週明けに売られやすい。このパターンに「クリス」が弱材料として合わさると、トレンドは週明けに変化を来たす可能性が高いため、来週の国内の注意日は8日。そして、お盆明けによるガソリン需要減退からの心理的な圧迫要因を考慮し、いずれにしても翌々週14日辺りには一旦は転換する必要性があるかも知れません。それでは、良い週末をお過ごし下さい。



                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。今日も全体に頭の重い展開となり、ガソリン灯油の先は小幅安。原油は小幅高で引けました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より20円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、昨日の終値近辺の位置からの寄り付きで、前場スタートから一旦上に浮上後、終日下降トレンドラインを描きながらの小動きな推移。最後は上向きで終わり、終値前日比は−150円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に、上下髭付きの、小さな陰線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日の高値69790円を7月14日一気にぶち抜いた後、7月28日高値更新、昨日再トライで最高値更新なりましたが、失速で押し戻され、今日は少し右下がりの位置に付けて来ました。来週以降一気に高値更新となり、大幅に上げてくるか否かというところでしょうか。以前高値圏での攻防ですが、大きなレンジでのもみ合いも予想されます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油1月限の順で、560円レンジ-150円、680円レンジ−490円、230円レンジ+100円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


               本日多忙の為、申し訳ございませんが、このコーナーは休刊いたします。

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2006年8月3日 木曜日17:05更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

8月3日(木)

8月2日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
74.91 74.92 76.50 74.90 75.81 +0.90
8月3日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:16)
76.00 76.19 75.38 75.65 75.42

2日のNYは続伸。西インド諸島で発生した熱帯性低気圧「クリス」がハリケーンに発達する可能性が高まったことから、買い方優勢の商いとなった。米国ハリケーンセンターによると、「クリス」は今年最初のハリケーンになる可能性が高いと指摘し、週明けにはメキシコ湾に進入する進路となっている様子。この日の原油相場は、前場に一時76.50ドルまで買われ、その後は利食い売りからジリ安基調となった。EIA発表の建玉明細では、原油が前週比180万バレル減の3億3370万バレル、ガソリンは同10万バレル減の2億1090万バレル、留出油は同70万バレル増の1億3260万バレルとされた。

国内は総じて続伸して寄り付いた。高寄り後は利食い売りから次第に上げ幅を削り、後場にはマイナスサイドに転じる限月も見られた。ガソリンは現物市況の堅調な動きを受けて小幅続伸したが、期先は利食い売りから小反落。前日比90円安〜430円高。灯油は期近安・期先高。続伸して寄り付き後は不需要限月である期近が反落。期先3本は小幅続伸となったが、2月限は72000円を維持できずに終えている。前日比320円安〜120円高。原油は期近主導で続伸。後場に入り、買い一巡後は急速に上げ幅を削る場面もあったが、引けにかけては再度買われて終えている。前日比140円〜400円高。

 昨晩のNYは、ガソリン在庫の予想以下の取り崩しが圧迫要因となるも、「クリス」への警戒心がそれを上回った。仮にハリケーンに発達しなかった場合や主要製油所がある地域を回避する進路を取れば、再度ガソリン在庫を見直される可能性は高い。しかし、8月に入り、ハリケーンへの警戒心は強まっており、その上でイスラエル、ナイジェリア、イランなど地政学的リスクが高いことから、週末の商いはショートカバーが入り易い。テクニカル的に利食い売りから反落するような今晩であっても、反発力を強めるに過ぎないと受け取ることもできる。無論、「クリス」が弱材料的に変化すれば、75ドルを維持することは困難かも知れないが、現時点でのトレンドは継続と判断しています。ポイントは週末のNYに対しての週明けの国内。週末のNYが上昇しても、その後に週末中に「クリス」による影響がなければ、週明けの国内は素直にNY高を受け止めることはできないはず。イスラエルのレバノン侵攻という突発的に材料が続き、その上でハリケーンという気象による突発的、且つ一過性の可能性を秘めた材料が合わさっている。ファンダメンタル的には買い進みにくいが、買い難い時ほど上昇するのも相場である。50ドル、60ドル、70ドルと数年間上昇し続けている原油価格に対し、特に高値更新時は買われ過ぎ感や急落懸念が払拭できないままに更新してきたわけであり、買えないというよりは売れない相場。こういう心理が働く時は意外に強い相場を展開するものである。



                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。全体に頭の重い展開。ガソリン先は最高値更新なった後は失速。小幅安で終わりました。ガソリンは最高値トライで後一歩更新ならず。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より410円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干高い位置から寄り付きで、前場スタートからいきなり下降トレンド。1時10分前後まで下げた後、引けにかけては少し持ち直す感も再度失速、横ばい気味に推移しました。終値前日比は−90円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横上部から右上にかけての、上下に短い髭のある、陰線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日の高値69790円を7月14日一気にぶち抜いた後、7月28日高値更新、本日トライで最高値更新なりましたが、場中失速で、押し戻された格好です。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油1月限の順で、740円レンジ-90円、700円レンジ+90円、310円レンジ+140円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


               本日多忙の為、申し訳ございませんが、このコーナーは休刊いたします。

                            やまもと いちろう


                 

   
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2006年8月2日 水曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

8月2日(水)

8月1日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
74.40 74.40 75.45 74.02 74.91 +0.51
8月2日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:1)
74.92 75.44 74.90 75.32 75.

1日のNYは続伸。全米ハリケーンセンターによると、西インド諸島で熱帯性低気圧「クリス」が発生。キューバー北部から週末にはフロリダ半島南部を通過し、メキシコ湾に進路を取る可能性があるとのこと。イラク北部ではパイプラインが再度の攻撃を受け、修復は短期間で済むものの、輸出再開は予定より遅れるとのこと。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比70万バレル減、ガソリンは同160万バレル減、留出油は同70万バレル増とされている。

国内は全面高。前日のNY高と夜間の続伸を材料に寄り付きから大幅高となり、前引けまで上げ幅を拡大した。後場からの期先においては、高値警戒感が強まり、利食い売りに押される場面も見られたが、おおむね堅調に推移した。ガソリン前日比690円〜1320円高、灯油は同860円〜1510円高。ガソリンは7月28日高値70390円が意識されており、明日以降の動向に関心が集まっている様子。原油は続伸し、当限を除く全限月が51000円に上昇。1月限は140円上ザヤの51340円で発会。前日比480円〜710円高。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比1万6160kl減の194万694kl、灯油は同10万7492kl増の297万1720klとされた。イスラエルのペレス副首相は1日、同国軍がヒズボラのミサイル発射装置の最大8割を破壊したことを明らかにし、レバノンでの戦闘は数週間か、それよりも早く終わる可能性がある、との見解を示した。同国の政府筋は、停戦と国際部隊に関する条件を主要国がまとめるまで、少なくともあと1週間はヒズボラへへの攻撃を続けることが可能と見ている状況。また、イスラエルが31日に声明を出した48時間の空爆停止においても、日本時間の早朝にはその期限が切れており、再度の空爆への懸念が強まっている状況。熱帯性低気圧「クリス」においては、勢力と進路次第では週末まで大きな支援材料となり、今週一杯は相場が崩れ難い展開が予想される。昨晩のNYは僅かながらに75ドルに及ばなかったが、夜間では75ドルを上抜いており、上昇トレンドは継続と見ています。



                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。全体に大幅高。ガソリンは最高値トライで後一歩更新ならず。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より930円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅高の位置から寄り付きで、前場上昇トレンド。後場は、横ばいに軌道を変え、細かいもみ合いで推移しました。終値前日比は+1320円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に、上下に短い髭のある、陽線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日の高値69790円を7月14日一気にぶち抜いた後、7月28日再びトライで、レンジ内の動きを作ってきたようにも見えます。さて、今日の高騰で三度高値トライもわずかに届かず、高値圏での引けとなりました。さてさて、明日以降、ズバッと抜いてくるか否かに注目です。もちろん70000〜68000円のレンジ内もみ合いとなる事も予想されます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油1月限の順で、650円レンジ+1320円、730円レンジ+1510円、250円レンジ+710円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


 国内石油相場は現在、ガソリンが上場来高値圏で推移しているなどの大幅上昇局面にあります。一時の荒れ放題の相場から、現在はチャートや指数動向も綺麗に整いつつ、また場中のイレギュラーな大幅動向も落ち着きつつあります。相場を売買するにあたっては、間違った予想の方法が命取りになるケースが多々あります。根拠のある予測。キチンとした理由のあるアクションを心掛けたいものです。


                            やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


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2006年8月1日 火曜日17:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

8月1日(火)

7月31日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
73.24 73.21 74.48 72.77 74.40 +1.16
8月1日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (16:18)
74.40 74.79 74.30 74.42 74.36

31日のNYは急反発。ロシアのベラルーシ国境付近のパイプラインから原油が漏れているとのニュースから買いが先行。また、イスラエルは空爆を48時間停止すると発表したが、地上戦は継続されており、状況次第では48時間内に空爆もあるとコメントが修正されている。また31日、同国のペレツ国防相は、即時停戦には応じられないとの見解を示した。今週は米中西部から北東部にかけての地域で、熱波に見舞われるとの観測から、天然ガス需要の拡大観測が強まり、ヒーティングオイルが反発して引けている。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比100万バレル減、ガソリンは同170万バレル減、留出油は同90万バレル増とされている。

国内は反発。ガソリン当限は前場に上げ渋ったものの、後場半ばからは上げ幅を拡大。他限月は期先中心に堅調な地合いとなったが、後場からは揉み合いが続いて終えた。前日比420円〜670円高。灯油は反発するも、後場からは終始揉み合う展開となり、1月限は7万円回復ならず。期先は利食い売りに圧迫され、高値から離れて引けている。前日比390円〜1000円高。原油は反発。納会日を迎えた7月限は前日比変わらずの50730円で平穏納会。他限月は軒並み反発し、前日の期先に続き、全限月が5万の大台を回復して引けている。前日比変わらず〜830円高。

 昨晩のNYはロシアのパイプラインとイスラエル軍の軍事活動を材料視。また、米国では熱波の観測から、発電燃料となる天然ガスとヒーティングオイルが上昇。冬季需要に向けた在庫積み増し時期にあるため、工業用の需要拡大の影響から、在庫の積み増しが遅れる見方も出てきている。ガソリンにおいては、景気減速観測からガソリン需要の減退が囁かれる中、実際のところ、店頭の3ドル以上の価格には買い手控えの動きが出ている。需給面では材料が交錯しており、地政学的リスクのみで75ドルを突破するのは困難な相場かも知れない。また、突発的な材料から、一時的に75ドルを回復しても、維持できる状況ではないという見方が少なくない。先週に指摘してきた下値支持線73.08ドルに対し、28日のNYは一時的に割り込んだものの、上抜いて引け、週明けに反発。先週末に指摘したが、このトレンドが更なる上昇へと向かうには3営業日内で75ドルを回復する必要があるように思われ、28日、31日と騰落し、今晩が最終日。仮に今晩のNYが75ドルを上抜かない限りは、トレンドが短期的に転換する可能性が高いように考えています。国内はお盆、NYは9月4日の労働者の日まではガソリン需要が底堅いとの見方が多く、大きく崩れることも考え難い状況と見ています。



                                                   小西
                            
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場。全体に反発となり、値上がりとなりとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より800円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付きで、前場ジリ安ながら横ばいでもみ合い、後場からも横ばいで推移しました。終値前日比は+670円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に、上下に短い髭のある、小さな陰線を付けました。
チャートの見た目は、4月24日の高値69790円を7月14日一気にぶち抜いた後、7月28日再びトライで、レンジ内の動きを作ってきたようにも見えます。今後再度最高値をトライしてくるか、または中期の上昇トレンドラインまで押してくるかというところでしょうか。チャートの見た目は上値が重い形に変ってきています。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、450円レンジ+670円、520円レンジ+390円、270円レンジ+620円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                               「本日のコラム」


              本日多忙の為、申し訳ございませんが、このコーナーは休刊いたします。


                            やまもと いちろう


                 

   
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