本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載

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バックナンバー2006年11月分

2006年11月30日 木曜日17:30更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

11月30日(木)

11月29日 NYMEX原油 
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
60.99 60.99 62.54 60.95 62.46 +1.47
11月30日 NY原油夜間 
※前日終値から本日15:30時点(日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (17:20) ※前日比
62.32 62.45 62.20 62.43 62.39 -0.03

29日のNYは大幅続伸。この日発表された在庫統計で、原油在庫が予想以上に減少、製品は予想を覆して減少したことから、62ドルを回復。クウェートのアリ・エネルギー相は、原油価格が61ドル近辺で推移する限りは次回のOPEC総会での減産は必要ないだろう、とコメント。一方で、アルジェリアのヘリル・エネルギー鉱業相は、追加減産の必要性を示唆した。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比30万バレル減の3億4080万バレル、ガソリンは60万バレル減の2億110万バレル、留出油は同100万バレル減の1億3280万バレル、ヒーティングオイルは同110万バレル減の5910万バレルとされた。

国内は急伸。製品は急伸して寄り付き、その後も一段高となったが、買い一巡後は揉み合う展開。4月限がストップ高まで買われるも、最終的には外れて終えており、期近の上げ渋りが影響したとの声も聞かれた。前日比1220円〜1740円高。灯油は高寄り後に揉み合う展開を続けたが、引けかけては上昇し、期先2本がストップ高で終えている。前日比1190円〜1800円高。原油は一時3限月でストップ高となるも、円安から円高に推移したことから、上げ幅を僅かに削って引けている。前日比90円〜1160円高。

 昨日コメントしたが、昨晩のNYは前日に在庫統計を幾分織り込んだ動きを見せながらも、在庫統計に強く反応して見せた。製油所の稼働率は前週比1%上昇の88.1%となっており、原油在庫の減少は理解できるが、製品が予想を覆す結果になったことが、来週の在庫統計にかけてのポイントとなっている。市場予想を上回る出荷があったとの見方もできるが、そうであれば、これまでの見方以上に需要が伸びていることの証明であり、その辺りを懸念した買いも上昇幅に加勢した様子は窺えた。前日にコメントした、9日高値61.33ドル、10月26日高値61.79ドルを上抜いたことで、17日安値54.86ドルに対する底入れ感がより強まり、同時に次回総会での追加減産の懸念が後退。今回の60ドル回復に関しては、10月以降の2回の上抜抜きとはインパクトが異なる感じで、完全に冬季相場入りした感もある。国内においては、各元売りが12月の小売価格を据え置く構えとなっており、それが圧迫要因となった場合の現物や期近の伸び悩みが期先にどう影響するか。NYは原油の輸入量が減少していることは事実のようで、ジリジリとOPECの減産が効果を出し始めている様子。製油所は秋の定期修理を終え、稼働率が上昇していることで、今後は原油在庫の取り崩しが顕著に見られる可能性が高まった。同時にその分、製品在庫が積み増しに動くかと言えば、減少する可能性が高く、今後の在庫統計は強材料となっていくことが予想される。ただ、来週においては、今回が懐疑的だっただけに、慎重さが求められることとなり、発表の前日の動きに対し、当日はその反動を示す可能性があるように思えます。その為、過去の例のない上昇をしてきた04年、05年と比較した上値目標を設定するなどの高望みをすることなく、逆に動けば、利食いだけでも素直に入れるなど、常に心理的には0地点からの出発のつもりで、売買する必要があるのではないでしょうか。




                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、相場は全体に大幅続伸となりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1340円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前場、大幅高の位置から寄り付きスタート。前場スタートから一伸びした後は、横ばいで、1時前後には一旦押す場面もありましたが再度同じ位置まで戻り、終日横ばいもみ合いとなりました。終値前日比は+1690円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に陽線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、各底を形成して反発、10月4日を底として、現在緩やかな上昇トレンドを作りながらの推移です。初期の短期上昇トレンドラインを11月17日に割ってからは、ド短期の下降トレンドライン形成中でしたが、上に突き抜けてきた状態です。

現在新たなラインでの短期上昇トレンドを形成中に見えます。急反落も注意しながら見て行きたいと思います。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、420円レンジ+1690円、430円レンジ+1800円ストップ高、190円レンジ+1110円。



  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同


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2006年11月29日 水曜日18:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

11月29日(水)

11月28日 NYMEX原油 
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
60.32 60.40 61.20 60.21 60.99 +0.67
11月29日 NY原油夜間 
※前日終値から本日15:30時点(日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (17:19) ※前日比
60.99 61.19 60.95 61.08 61.10 +0.09

28日のNYは続伸。引き続き、北東部の気温低下見通しを材料視し、一時は61.20ドルまで買われた。中盤は在庫統計を控えたポジション整理から上げ幅を縮小したが、引けにかけては地合いを引き締め直し、再度買い方優勢転じた。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比10万バレル減、ガソリンは同50万バレル増、留出油は同40万バレル増とされている。

国内は反発。夜間の堅調な地合いを受けて期先中心に買われて寄り付いたが、夜間の上げ渋りと円高が圧迫され、上げ幅を削る展開。後場からは在庫統計を控え、様子見ムードが強まり、比較的小動きにとどまっている。前日比320円〜510円高。灯油は期近安・期先高。総じて反発して寄り付いたが、業転価格が下落したことから、期近主導で上げ幅を縮小。後場からは期近3本がマイナスサイドに転じた。前日比150円安〜290円高。原油は小幅に反発。製品同様に寄り付きから上げ幅を削り、期先3本は安値引けとなった。前日比100円〜230円高。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比6424kl増の213万2853kl、灯油は同2万4405kl減の509万1096kl。主だった材料がない中、昨晩のNYはファンドの買いが先行。国内ガソリンに関しては、当限と先限とのサヤが拡がりつつあり、今後の上昇には現物や期近の上昇が必要となる状況。昨日同様、6万円の大台回復後も維持できず、夜間上げ渋りよりも、当限の重さが圧迫要因となっている様子で、灯油の55000円も連動した動き。冬季需要が本格的に動き出す手前で、OPECの追加減産が支援材料となるも、懐古的な見方は根強く、戻り売り圧力が弱まらない展開が続いている。NYは17日安値54.86ドルを底入れとして感覚を固めつつ、9日高値61.33ドル、10月26日高値61.79ドルを目標に動き出している。ファンダメンタル要素として、これらの目標ラインを上抜けば、いよいよ冬季相場との意味が強まり、材料に対しても、やはり強材料に反応しやすくなると思われる。国内外ともに今夜の在庫統計に置いている関心は強く、留出油が大幅な取り崩しとなれば、昨年の在庫水準に限りなく近づき、今後は同水準を下回る懸念が下値支えとなる可能性がある。その為もあってか、予想は微増だが、昨晩は強材料視された上昇分があるだけに、予想通りもしくはそれ以上に増加すれば、利食い売りが活発になると見ています。




                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、相場は全体に大幅反発となりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より740円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前場、高い位置からの寄り付きスタート。前場スタートから下降トレンドラインを描きながら一方的流れで下落していきました。後場も軌道を少し緩やかに変え、終値前日比は+320円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横に陰線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、10月4日を各途中3回、底を形成して戻りの場面を作りましたが、いずれも下降トレンドラインにタッチ後再度下落という形で、大きなレンジでのもみ合い形成。チャート上、中短期下降トレンドラインと、大幅レンジ内のもみ合いのレンジと、10月2日の高値、いずれも上抜け後、再度下落から短期上昇トレンドライン付近で抵抗を見せつつ、チャートを丸く底を形成し、上に2本大きく伸びてきましたが、その後の連続下落から、短期上昇トレンドラインを先週末一気に突っ込んで、その後大幅なもみ合い。新たな上昇トレンドを作ってくるか、ド短期の下降トレンドラインに沿って降りてくるかという所です。
現在は短期上昇トレンドラインを完全に割り込んだ領域で、ド短期の下降トレンドラインのラインを少し上に抜けてきた感があります。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、510円レンジ+320円、600円レンジ+220円、390円レンジ+190円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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2006年11月28日 火曜日17:30更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

11月28日(火)

11月27日 NYMEX原油 
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
59.24 59.89 60.44 59.26 60.32 +1.08
11月28日 NY原油夜間 
※前日終値から本日15:30時点(日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (17:17) ※前日比
60.40 60.60 60.21 60.21 60.29 -0.11

27日のNYは反発。サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相は、12月のOPEC総会で追加減産を決定するとの発言があったことや北東部の気温が低下する見通しから買われ、60ドルを回復した。OPECの調査部門責任者によると、原油価格は50ドル〜60ドルが妥当とのこと。中国税関総署発表によると、同国の10月原油輸入量は前月比3.8%減の1082万トンとされた。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比変わらず、ガソリンは同70万バレル増、留出油は同70万バレル増とされている。

国内は反落。おおむね堅調に寄り付いた国内相場だったが、前日に60ドル前後を織り込んでいたことや夜間が伸び悩んだことなどから、利食い売りが活発となった。ガソリンは期先が6万円の大台を維持できず、ジリジリと下げ幅を拡大した。現物市況が5万円前半で推移しており、期近はやや弱めに推移した。前日比420円〜710円安。灯油は期近高・期先安。小幅高で寄り付いた後は、期近が現物市況の堅調な動きを好感した買いから続伸。期先はガソリンや夜間の軟化から反落と対照的な展開。当限と先限とのサヤも例年よりもやや拡大しつつあり、今後はガソリン以上に期近に連動した動きが見られそうとの声も聞かれた。前日比660円安〜160円高。原油は当限が10円高となる以外は小幅に反落。前日の夜間を織り込んでいたことで、反応は限定的にとどまり、夜間の軟化を材料視した売り物からマイナスサイドに転じた。前日比200円安〜10円高。

 エクアドルの大統領選挙でコレア元経済・財務相の当選が確実となった。同氏は反米感の強いベネズエラのチャベス大統領と親しく、OPECへの再加盟を主張。同国は世界第9位の原油産油国であり、再加盟が実現すれば、世界に対するOPECの影響力と米国に対するベネズエラの影響力が強まることになりそうである。さて、サウジアラビアは追加減産の必要性を訴え、同国が前向きな姿勢を崩さない限りは、減産合意に至る可能性は高いと思われる。北東部の気温見通しは、金曜日辺りから低下することになっており、欧州でも今年は寒気団の影響を受け易いとの予報。製品を欧州から輸入している米国では、本国と共に欧州の気温推移に注意が必要となる時期に差し掛かった。さて、国内はガソリン期先が6万円、灯油同は55000円を維持できず、この辺りは昨日のコメント後半を読み返して頂きたい。NYは60ドルを下値に固める動きができるかどうかが焦点となるが、製油所の稼働率は上昇しているとの見方が強く、上記した原油在庫予想が減少している可能性はあると私は見ています。先週の内容では、留出油が予想以上に減少していただけに、その反動もあって増加との予想も理解はできるが、予想以上に増加した場合に備えるより、減少した場合に備える方が無難な時期に差し掛かっているように考えています。




                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、相場は全体に反落となりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より400円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前場、少し高い位置からの寄り付きスタート。前場スタートから下降トレンドラインを描きながら下落していきました。後場も基調は変らず終値前日比は−530円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上陰線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、10月4日を各途中3回、底を形成して戻りの場面を作りましたが、いずれも下降トレンドラインにタッチ後再度下落という形で、大きなレンジでのもみ合い形成。チャート上、中短期下降トレンドラインと、大幅レンジ内のもみ合いのレンジと、10月2日の高値、いずれも上抜け後、再度下落から短期上昇トレンドライン付近で抵抗を見せつつ、チャートを丸く底を形成し、上に2本大きく伸びてきましたが、その後の連続下落から、短期上昇トレンドラインを先週末一気に突っ込んで、その後大幅なもみ合い。新たな上昇トレンドを作ってくるか、ド短期の下降トレンドラインに沿って降りてくるかという所です。現在は短期上昇トレンドラインを完全に割り込んだ領域で、ド短期の下降トレンドラインのラインの真上から少し上に陰線をつけた状態です。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1120円レンジ−530円、1130円レンジ−630円、470円レンジ−200円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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2006年11月27日 月曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

11月27日(月)

11月24日 NYMEX原油 
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
59.24 休場        
11月27日 NY原油夜間 
※前日終値から本日15:30時点(日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (17:18) ※前日比
59.89 60.20 59.43 60.15 60.05 +0.91

24日のNYは休場。時間外取引は0.50ドル高の59.74ドルと反発。ナイジェリアの石油工場で、7人の外国人労働者が人質に取られ、1名が殺害された。他の6人の人質は海軍によって救出された。欧州中央銀行の金利を引き上げ観測が強まったことから、ドルが売られる展開となり、ドル安が消費者の購買力を引き上げるとの見方に支援された様子。

国内は時間外取引の反発を受けて大幅反発。ガソリンは期近安・期先高で寄り付き、ジリジリと期先中心に買われる展開。後場からは夜間の堅調な動きを受け、急速に上げ幅を拡大し、5月限は一時ストップ高まで買われた。引けにかけては僅かに地合いを緩めたものの、前日比890円〜1700円高と大幅反発。6月限は470円上ザヤの58940円で発会し、終値は60050円と先限つなぎで大台を回復。灯油は大幅反発。ガソリン同様に後場から上げ足を速め、期近2本が6万円を回復し、期先においても55000円を回復。6月限は150円下ザヤの54030円で発会し、終値は55120円。原油は反発。マチマチに寄り付いた後は夜間や製品高を受けて上げ幅を拡大したが、円高圧力が強く、製品に比べると伸び悩んだ。前日比60円〜740円高。

 22日のコメントで国内ガソリンと灯油との動きに少し振れたが、6月限発会による先限つなぎのチャートへの影響はほぼ同じ。下値を見ると、これも同様に10月4日安値となり、ガソリンは54260円、灯油は52140円となる。現在の位置からすれば、ガソリンが下げ余地で上回り、不需要期限月となる灯油先限は、ガソリンよりも先に下値支持線を割り込むことになると思われる。恐らく、下落が続いた場合、ガソリンは52140円、灯油は50000円というラインが下値目標となり、先に10月4日安値を割り込む灯油が主導権を握れば、下落ペースは加速することになる。さて、こういう憶測が当てはまらない条件として、気象庁が発表する季節予報がポイントなるが、25日に発表された予報によると、12月、1月は先月の内容とほぼ変わらずに平年を上回る見通し、新しく発表された2月もほぼ同様となった。ただ、火曜、水曜辺りからは北海道や青森、秋田などで降雪予報が出ており、この辺りをどう受け止められるか。さて、一目均衡表を見ると、灯油は先に雲の下限を推移しており、56100円辺りを上値抵抗線としている。ガソリンは今週末から急速に雲の下限が切り上がるため、下抜きしやすい形成となっている。そして、一旦割り込むと、切り上がっていく下限を再度上抜くにはそれ相応の勢力が求められることになる。先に述べた下値余地と条件を合わせると、ガソリンは6万円を回復することが上昇トレンドへの絶対条件だったが、本日引け時点で一応は条件をクリヤーしたことになる。ただ、NYの通常取引を受けての大台維持とならないと、この水準でも説得力に欠けるため、あと2営業日ほどは試される期間と見てよいのではないか。失敗すれば、10月4日安値を試す展開を予想する向きが多くなるのではと私は考えています。




                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、ガソリン灯油シンポ発会、相場は全体に大幅反発となりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン5月限の値動きです。前日終値より220円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前場、少し高い位置からの寄り付きスタート。前場スタートから緩やかな下降トレンドラインを描きながら下がり気味にもみ合い。後場は少し高い位置から寄り付き、一転して急上昇。一方的な一直線の上昇トレンドラインでストップ高まで到達した後は少し押して引けました。終値前日比は+1650円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に大きな陽線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、10月4日を各途中3回、底を形成して戻りの場面を作りましたが、いずれも下降トレンドラインにタッチ後再度下落という形で、大きなレンジでのもみ合い形成。チャート上、中短期下降トレンドラインと、大幅レンジ内のもみ合いのレンジと、10月2日の高値、いずれも上抜け後、再度下落から短期上昇トレンドライン付近で抵抗を見せつつ、チャートを丸く底を形成し、上に2本大きく伸びてきましたが、その後の連続下落から、短期上昇トレンドラインを先週末一気に突っ込んで、その後大幅なもみ合い。新たな上昇トレンドを作ってくるか、ド短期の下降トレンドラインに沿って降りてくるかという所です。現在は短期上昇トレンドラインを完全に割り込んだ領域で、ド短期の下降トレンドラインのラインの真上に位置します。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン5月限、灯油5月限、原油先限の順で、1810円レンジ+1650円、1710円レンジ+1350円、780円レンジ+740円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同


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2006年11月24日 金曜日17:10更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

11月24日(金)

11月22日NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
60.17 60.05 60.35 58.35 59.24 -0.93
11月23日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
59.24 休場        
11月24日 NY原油夜間(日本時間)
    ※前日終値から本日15:30時点
始値 高値 安値 (15:30) (16:16) ※前日比
59.20 59.28 58.99 59.04 58.99 -0.20

22日のNYは反落。序盤は前日の流れを引き継いで、60.35ドルまで買われたが、この日発表された在庫統計で原油が大幅増加、ガソリンが予想に反して増加したことが嫌気された。また、4連休を控え、前日の上昇に対しての利食い売りが活発となり、一時は58.35ドルまで売り込まれたが、引けにかけては59ドルを回復して終えることになった。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比510万バレル増の3億4110万バレル、ガソリンは140万バレル増の2億170万バレル、留出油は同120万バレル減の1億3380万バレルとされた。

23日のNYは休場。

国内は総じて反落。ガソリンは12月限が前日比1070円安の50700円で納会。NY安に加え、受け越しの弱かった納会内容を背景に、期近主導で反落。前日比750円〜1100円安。灯油は12月限が1220円高の60000円で納会し、それを好感した期近限月は買われたものの、期先はNY安が材料性で上回って反落。結果、期近高・期先安の前日比810円安〜1220円高。原油は大幅反落。NY安に加え、1円以上の円高が圧迫要因となった様子。今晩のNYも休場となるため、週明けに控えた様子見ムードから、商いは製品ともに閑散とした。前日比290円〜940円安。

 22日の在庫統計では、ガソリンが6週間ぶりに増加に転じ、留出油は減少と冬季らしい在庫統計となった。アラスカ州のバルデス港では原油の積み増しを一部で再開。週末の北東部の気温予報は、やや高めとなっている。22日に発表されたミシガン大学の消費者信頼感指数は、ガソリン価格の下落を材料に上昇する予想もあったが、結果は予想を下回り、未だ原油価格の高騰が経済成長を圧迫しているとの懸念が生じた様子。今夜のNYは休場となるため、週明けの材料は気象庁が発表する季節予報と中東原油の動向。国内灯油は当限が6万円で堅調納会したことは買い方にとって追い風となるが、季節予報が大きなウェィトを占めている。北東部では、週末までは気温低下の兆候が見られるものの、週明けからは再度平年を上回る予報となっている。その為、国内の季節予報が主だった材料性を生み出さない限り、週明け再開の夜間取引に反応を強めると思われる。週末の気温低下が緩和しているであろうNYの週明けは、やや弱めの基調ではないだろうか。17日に納会した12月限55.81ドルに対し、1月限は3.43ドル上ザヤであり、今後、サヤ修正が鮮明となれば、国内ガソリン期先レベルで、57000円割れを試される展開が予想される。




                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体に反落となりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より920円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安い位置からの寄り付きスタート。前場スタートから一旦上昇を見せた後、すぐ元の位置まで下がり、後は、小幅なもみ合いで横ばいを描きながら推移しました。後場も基調は変らず、終値前日比は−880円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に、上髭付きの小さな陽線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、10月4日を各途中3回、底を形成して戻りの場面を作りましたが、いずれも下降トレンドラインにタッチ後再度下落という形で、大きなレンジでのもみ合い形成。チャート上、中短期下降トレンドラインと、大幅レンジ内のもみ合いのレンジと、10月2日の高値、いずれも上抜け後、再度下落から短期上昇トレンドライン付近で抵抗を見せつつ、チャートを丸く底を形成し、上に2本大きく伸びてきましたが、その後の連続下落から、短期上昇トレンドラインを先週末一気に突っ込んで、その後陰線3本で戻った後の今日の反落。現在は短期上昇トレンドラインを完全に割り込んだ状態。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、420円レンジ−880円、630円レンジ−810円、250円レンジ−810円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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2006年11月22日 水曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

11月22日(水)

11月21日 NYMEX原油 
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
58.80 58.96 60.40 58.61 60.17 +1.37
11月22日 NY原油夜間 
※前日終値から本日15:30時点(日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (17:16) ※前日比
60.05 60.17 59.82 59.87 59.85 -0.30

21日のNY大幅反発。アラスカ州のバルデス港が悪天候の為に原油の積み増しが一時停止しているとのこと。また、テキサス州のベイタウン製油所やパサディナ製油所などが稼動停止となったことから、ジリジリと上げ幅を拡大し、引けにかけては在庫統計を控え、製品在庫の取り崩し予想から上げ幅を拡大した。レバノンではキリスト教勢力の代表格であるジュマイエル産業相が暗殺され、反シリア派とイスラム教シーア派組織との対立が激化するとの思惑が高まった。ナイジェリアのダウコル石油相は、次回総会で新たな原油減産措置を認可する可能性がる、とコメント。今週の在庫統計の事前予想では、原油が60万バレル増、ガソリンが90万バレル減、留出油が同120万バレル減とされている。

国内は続伸。製品は大幅続伸して寄り付き、前場はジリ高基調となったが、後場からは期先中心に上げ幅を縮小した。ガソリン期先では明日の休場を控えていることもあってか、6万円手前で利食い売りが活発となり、上げ幅を縮小。前日比210円〜630円高。灯油期先は55000円を回復する場面もあったが、ガソリン同様の動きとなった。ただ、ガソリンとは対照的に需要期限月である期近3本は比較的堅調に推移した。前日比510円〜810円高。原油は小幅続伸。前日のNY高を換算すれば、600円高前後となったが、ドル/円が118円割れと円高が進み、前日に118円台を好感した買いの反動が出た様子。前日比100円〜440円高。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比4万9502kl減の212万6429kl、灯油は同15万9990kl減の511万5501klとされた。NYは23日、24日と休場となる。週末の北東部は平日よりも気温が下がり、最高気温でも10℃を下回る予報となっている。エルニーニョ現象の観測を受け、中西部中心に気温が高めに推移する見通しとなっており、暖房油消費の伸び悩みが圧迫要因となっている。OPECの追加減産観測が強まって来たものの、11月から実施されている日量120万バレル減産において、現在の減産幅がその半分程度と見られており、今後の産油国の動向にも疑問視する向きが増えているのは事実のようだ。次回の総会で日量50万バレルの減産で合意したとしても、恐らく実施は1月から。次回総会の決定内容よりも、暖房油、ガソリンともに不需要期となる第2四半期に対しての対策が意識されることになると思われるが、時期的には冬季相場を半ば過ぎてからでも十分であり、強い材料性が生まれることは、気温の変化以外になさそうにも思えます。国内においては、11月の船積み価格下落に伴い、各元売りが12月の仕切り価格も引き下げに動く可能性が高いと思われる。中東原油の期近と期先、国内ガソリンの期近と期先とのサヤを比較した場合、中東原油の当限から半年先の限月とのサヤが1000円程度に対し、国内ガソリンは7000円以上のサヤがあり、この観点だけからすれば、期先においての買われ過ぎ感は否めない。原油と製品とのサヤが縮小に向かっているのも、これまでが開き過ぎたこともあり、その修正と現物や中東価格に対しての修正が出始めているとも考えられる。国内では、NY原油が大きな指標となっているが、実際のところ、NY原油を買い付けして、製品化することはなく、あくまでも日本は中東に依存していることを忘れてはいけないということなのだろう。灯油期先は不需要期限月だが、需要期限月である期近の影響は避けられず、ガソリンの方が弱材料に反応しやすく、強材料には灯油が反応しやすくと、こういう動きがしばらくは続くと見ています。




                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体に値上がりとなりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1000円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付きスタート。前場スタートから更に上昇を見せましたが10時前後を境に下落に転じ、後場は一段安の位置から更に下落2時前後からは再び切り返して、引けまでは緩やかに上昇しました。終値前日比は+630円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に、上髭の長い陰線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、10月4日を各途中3回、底を形成して戻りの場面を作りましたが、いずれも下降トレンドラインにタッチ後再度下落という形で、大きなレンジでのもみ合い形成。チャート上、中短期下降トレンドラインと、大幅レンジ内のもみ合いのレンジと、10月2日の高値、いずれも上抜け後、再度下落から短期上昇トレンドライン付近で抵抗を見せつつ、チャートを丸く底を形成し、上に2本大きく伸びてきましたが、その後の連続下落から、短期上昇トレンドラインを先週末一気に突っ込んで、その後陰線3本で戻り気味に推移中。現在は短期上昇トレンドラインを完全に割り込んだ状態。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1060円レンジ+630円、1170円レンジ+730円、430円レンジ+280円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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2006年11月21日 火曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

11月21日(火)

11月20日 NYMEX原油 
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
58.97 58.79 59.04 57.97 58.80 -0.17
11月21日 NY原油夜間 
※前日終値から本日15:30時点(日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (17:17) ※前日比
58.96 59.20 58.93 59.01 58.93 +0.21

20日のNYは小幅に反落。序盤は前日の流れを引き継いで弱気に展開したが、売られ過ぎ感が強まり、ショートカバーが継続的に入り、プラス圏へ。その後、前日高値付近で頭打ちとなったことから、利食い売りから再度マイナス圏に売り込まれ、引けにかけては買い戻しから下げ幅を縮小した。製品は、ベイタウン製油所のボイラーの操業を一時停止するとの報を受けておおむね堅調。カタールのアティーヤ・エネルギー産業相は、OPECには追加減産しか選択しはないとし、次回総会では日量50万バレルになるだろう、とコメント。しかし、イランのバジリハマネ石油相は、追加減産に踏み切るかどうかは決まっていない、とコメント。

国内は前日のNYは小幅安となったが、その後の夜間が反発したことで反発。ガソリンは期先中心に大幅反発し、その後は期近が上げ幅を拡大し、期先は上げ幅を縮小する動きとなった。前日比250円〜510円高。灯油は期近安・期先高。総じて反発して寄り付いたが、次第に期近が軟調となった。期先はガソリンに連動した買いから反発したが、高値からは離れる展開。前日比170円安〜330円高。原油は夜間の反発と円安を好感した買いが入って反発。後場からの期先では、前場高値の43500円まで再度買われたが、継続的に買いが入らず、引けにかけてはジリ安となった。前日比310円〜650円高。

 NYは冬季相場に入りつつ、暖冬予報を背景に、需給面から弱気に推移している。昨年が過去の見ても、暖冬に推移したものの、数回の寒波に見舞われたことなど、結果的には上昇トレンドを演出した。在庫統計を昨年と単純には比較できないものの、常に比較されては圧迫要因となっている。OPECに関しては、カタールやアルジェリアの石油相、インドネシアのOPEC理事は減産を支持しており、コメントがないが、恐らくベネズエラも同調すると思われる。前回の減産合意に至るまでの市場は反応を見せたが、限定的なものにとどまり、需給面の緩和を材料に下落が続いた。次回総会において、追加減産観測が強まる中、同様に反応薄となるかどうか。また、NY原油当限が、11月限の納会値に寄せた12月限のように、1月限もまた12月限に寄せていくのか。先月の納会後もアク抜けと受け取られたか、数日の上昇局面を演じ、その後は下落している。12月限の55.81ドルに対し、ほぼ3ドル上ザヤとなっている1月限は、季節的要因を考慮しても、現物市況から見れば、割高感は否めない。夜間で59ドルを回復したものの、60ドル台突破には材料不足。連休を控えたポジション整理が活発になることを考えると、今夜からの2営業日で反発局面があったとしても、戻り売り有利の展開には変化がないように考えています。




                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体に小幅反発となりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より560円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付きスタート。前場スタートからすぐ上に向かいましたが、10時前後には下落に転じ、緩やかながら下降トレンドラインを描きながら徐々に下に向かいました。後場も流れを引き継ぎ、緩やかながら一直線の下降トレンドラインを描きながらジリジリと下落。終値前日比は+360円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横少し上部分に、上髭付きの小さな陰線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、10月4日を各途中3回、底を形成して戻りの場面を作りましたが、いずれも下降トレンドラインにタッチ後再度下落という形で、大きなレンジでのもみ合い形成。チャート上、中短期下降トレンドラインと、大幅レンジ内のもみ合いのレンジと、10月2日の高値、いずれも上抜け後、再度下落から短期上昇トレンドライン付近で抵抗を見せつつ、チャートを丸く底を形成し、上に2本大きく伸びてきましたが、その後の連続下落から、短期上昇トレンドラインを先週末一気に突っ込んで、その後陰線2本もみ合いの状態。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、480円レンジ+360円、490円レンジ+330円、280円レンジ+530円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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2006年11月20日 月曜日17:05更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

11月20日(月)

11月17日 NYMEX原油 12月限
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
56.26 56.25 56.48 54.86 55.81 -0.45
11月20日 NY原油夜間 1月限
※前日終値から本日15:30時点(日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (17:18) ※前日比
58.40 58.42 58.33 58.35 58.38 -0.62

17日のNYは、納会日となった当限のみ前日比0.45ドル安と続落し、55.81ドルで納会したものの、他限月は売られ過ぎ感から反発。米国海洋大気局は、エルニーニョ現象が強まっていることから、中西部の気温が平年より高めに推移するとの観測を発表。カタールのアティーヤ・エネルギー産業相は、次回総会での減産は必要不可欠、とコメント。UAEのハミリ・エネルギー鉱業相は、原油市場は供給過剰、との見方を意思表示しており、アルジェリアのヘリル・エネルギー鉱業相は、来年の第2四半期の需給において、原油価格が下落する可能性を懸念するコメントを発表した。

国内は続落。ガソリンは総じて続落となり、寄り付き後も下げ幅を拡大。期近は下げ渋ったが、期先は夜間の軟調さに反応した。後場からは揉み合いが続き、全限月が前引け値段近辺で終えている。前日比380円〜880円安。灯油は期近中心に反発して寄り付いたが、次第に売り方優勢の展開となり、当限を除いては続落。前日比630円安〜290円安。原油は小幅続落から下げ幅を拡大。軟調の夜間、製品安と円高が材料視されたが、下げ幅は製品と比べて限定的となり、製品とのサヤを」縮小している。前日比30円〜410円安。

 OPECのダウコル議長は、減産実施後の原油価格の下落を懸念し、12月14日の総会で日量30万〜50万バレルの減産が必要になるとの見解を示した。米気象予報センターによると、赤道近辺でエルニーニョ現象が強まっており、今年の冬は全米で気温が平年より高めになるとのことで、各産油国では次回総会において、追加減産で合意する意思表示が強まっている様子。週明けの国内は、週末のNY原油1月限は反発となったが、その上げ幅以上に週明けの夜間取引が軟調を示す場面もあり、サヤ滑りが進むとの見方が強まった様子で、合算以上に弱気に推移した。ガソリンは16日安値60680円から17日高値59060円まで、大きな窓を開けた状態となっており、埋めに向かう可能性も否定できないが、仮に埋めるような反発を見せた場合にも、その後は戻り売り圧力が強まると思われる。直近安値である2安値58500円を割り込んだことで、10月4日安値54260円まで支持線らしいラインが見当たらず、心理的要因の強まる55000円が大きな目標と受け止められているのではないだろうか。一方、灯油は現物市況が上昇していることもあり、期近は底堅く推移。海上スポット価格は57700円〜58300円で取引されたこともあって、季節的要因を考慮したサヤを計算すれば、12月限の反発は妥当なところ。当限と期先のサヤを見ると、2週間前にはほぼ同ザヤだったが、ここにきて急激に修正されている。4000円近いサヤが存在する以上、現物や当限が底堅く推移している限りは期先においても売られ難い環境が整ったと言える。期先が需要期限月であるガソリンであっても、しばらくは灯油に比べて、弱材料に反応しやすいと見ています。在庫統計を受ける23日の国内は休場となるが、NYは23日から休場となり、取引再開は27日の週明けとなる。その為、休場明けの24日の国内では、値動きより、在庫統計の内容をしっかり受け止める必要性があり、来週の気温予報なども参考に動きたいところです。また、週末に発表される国内気象庁による季節予報の内容によっては、週明けの国内は外電入力がなくとも、値動きが激しくなる可能性もあれば、ドバイやオマーン、ヨーロッパ市場にも目を向けておく必要があります。



                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、本日も引き続き続落となり、先ベースでは全て前日比マイナスとなりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より320円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小幅安の位置からの寄り付きスタート。前場スタートからすぐ下に向かい下降トレンドラインを描き徐々に下に向かいました。後場は一段安から始まりましたが、その後値を上げ上昇。しかし1時20分過ぎからは下降トレンドラインにそって下落。チャートは綺麗な形を作りながら下落。終値前日比は−880円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に、陰線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、10月4日を各途中3回、底を形成して戻りの場面を作りましたが、いずれも下降トレンドラインにタッチ後再度下落という形で、大きなレンジでのもみ合い形成。チャート上、中短期下降トレンドラインと、大幅レンジ内のもみ合いのレンジと、10月2日の高値、いずれも上抜け後、再度下落から短期上昇トレンドライン付近で抵抗を見せつつ、チャートを丸く底を形成し、上に2本大きく伸びてきましたが、その後の連続下落から、短期上昇トレンドラインを先週末一気に突っ込んで、今日の足で更に下に降りてきた格好です。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、680円レンジ−880円、550円レンジ−630円、370円レンジ−300円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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2006年11月17日 金曜日17:05更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

11月17日(金)

11月16日 NYMEX原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
58.76 58.77 59.32 55.92 56.26 -2.50
11月17日 NY原油夜間(日本時間)
    ※前日終値から本日15:30時点
始値 高値 安値 (15:30) (17:19) ※前日比
56.25 56.27 55.99 56.23 56.28 -0.03

16日のNYは急落。この日発表された天然ガス在庫の増加を嫌気した売り物に続落となり、その後は翌日の原油納会日を控え、ポジション整理絡みで売り方有利の展開となった。タンカー調査大手のオイルムーブメントによると、12月初めにOPECからの輸出が増加するとのこと。北東部では、週末から平年を下回る気温になる見通しとされているものの、材料視されなかった様子。ルイジアナ州にある米国最大の石油輸入ターミナルはこれまで悪天候から作業が中止していたが、14日から再開とのことで、圧迫要因となった様子。

国内は急落。前日のNYを受け、製品期先と原油が揃ってストップ安まで売り込まれる展開。ガソリン期先は1度ストップ安を回避したが、引けにかけては再度売られ、期先3本がストップ安。灯油は一時は期先3本がストップ安をつけたが、引け時点では期先のみと、期近の下げ渋りに連動した買いの影響が出た様子。原油は大幅反落。一時は当限を除く全限月がストップ安となったが、後場からは夜間の反発と円安基調を好感した買いから全限月が外れて終えている。

昨晩のNYの急落は納会絡みのポジション整理が大きな要因。前月の11月限の納会でも前日比1.68ドル安と大きく崩れ、納会値は56.82ドルで12月限とのサヤは2.51ドルだった。昨夜は前納会を強く意識され、前日に利食い売りを入れる動きから急落につながったように思える。11月限と12月限では需要の面でサヤが拡がっていても不思議ではなかったが、12月限においても、前回の納会値に寄せた形となり、昨年11月18日終値の56.14ドルに近づいた。これまでは10月20日安値56.55ドルが底入れと意識されていただけに、その水準を下回った以上、心理的に支持線となっている55ドルが下値目標に成り代わったように思える。ただ、前回の納会後に展開においてもだが、納会絡みの下落後は幾分地合いを引き締める内容になる可能性はあると思える。ただ、戻り売り有利の展開には変化はないと思われ、大きく反転していく展開も予想しづらくなった状況。OPECから下落抑制の牽制も期待できるが、今晩の当限よりも、1月限と週明けの動きを重視したいと考えています。仮に急落要因の半分以上がポジション整理絡みであった場合、今晩もしくは週明けに反発を見せるはずで、買い方の投げが集中する内容ではないように思っています。ただ、仮に今後2営業日で55ドルを割り込んだ場合、予想以上に気温が低下しないかぎり、来週の相場が地合いを持ち直すことは難しいのではないかと見ています。



                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、NY原油の急落を受けて、全体に大幅続落。ガソリン灯油はストップ安となりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1790円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅安の位置からの寄り付きスタート。前場スタートからすぐにストップ安張り付きとなり、そのまま推移しました。そのまま引けて終値前日比は−1800円ストップ安。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に、小さな陰線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、10月4日を各途中3回、底を形成して戻りの場面を作りましたが、いずれも下降トレンドラインにタッチ後再度下落という形で、大きなレンジでのもみ合い形成。チャート上、中短期下降トレンドラインと、大幅レンジ内のもみ合いのレンジと、10月2日の高値、いずれも上抜け後、再度下落から短期上昇トレンドライン付近で抵抗を見せつつ、チャートを丸く底を形成し、上に2本大きく伸びてきましたが、その後の連続下落から、短期上昇トレンドラインを一気に突っ込んできた格好です。来週以降ライン下で推移するようであれば、より下落基調を強めてくる位置にあります。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、40円レンジ−1800円ストップ安、40円レンジ−1800円ストップ安、90円レンジ−1120円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同


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2006年11月16日 木曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

11月16日(木)

11月15日 NYMEX原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
58.28 58.45 59.40 58.30 58.76 +0.48
11月16日 NY原油夜間(日本時間)
    ※前日終値から本日15:30時点
始値 高値 安値 (15:30) (17:17) ※前日比
58.77 58.89 58.65 58.74 58.70 -0.02

15日のNYは反発。この日発表された在庫統計で原油が予想以上の増加、製品は予想以上の減少となり、市場は製品の減少を材料視して、一時は59.40ドルまで買われた。後場からは買い方の利食い売りが活発となり、マイナス圏に転じる場面も見られたが、引けにかけては押し目買いから、4営業日ぶりに反発した。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比130万バレル増の3億3600万バレル、ガソリンは同370万バレル減の2億30万バレル、留出油は同360万バレル減の1億3500万バレル、ヒーティングオイルは同10万バレル増の6030万バレルとされた。

国内は総じて反発して寄り付いたものの、製品はガソリン期近主導で地合いが悪化し、マイナスサイドに転じた。ガソリンは期近が軟調となり、他限月も次第に売り方優勢の展開となった。前日終値61000円ラインで揉み合いが続き、その後は上昇する場面も見られたが、伸び悩みから利食い売りが活発となった。安値更新後は揉み合いが続き、小幅続落で終えている。前日比180円〜410円安。灯油は期近高・期先安。期近主導で買われたが、不需要期限月である期先はガソリン安に連動した売り物に押された。前日比200円安〜380円高。原油は反発し、製品とのサヤを連日縮小して終えている。前日比140円〜410円高。

 昨晩の在庫統計は予想を大きく覆される結果となり、僅かではあるが、製品在庫の減少が材料性で上回った。ルイジアナ州にある世界最大の石油ターミナルが悪天候の影響で操業を停止していることも影響したが、こちらの方は一時的との見方で、原油在庫の大幅増加と相殺した形となった。また、OPEC側から追加減産を示唆するコメントもあったが、反応は限定的にとどまった。メテオロジクスから発表された北東部の気温予報では、18日までは平年を2℃〜6℃上回り、19日は平年並みか2℃下回るとされ、暖房油の需要が伸び悩む予報が圧迫要因となった様子。ただ、冬季に対した長期的な気温予報では、例年を下回る気温とされており、現在の平年を上回る気温がいつまでも続くとは考え難い。在庫統計においても、揃って前年同期を上回る水準となっているが、昨年は数回の寒波に見舞われたものの、過去数年と比較すれば暖冬だった。今年の気温が平年を下回れば、在庫水準も昨年を下回る公算は高く、現時点で水準が高いこと自体、圧迫要因とは思えない。原油在庫そのものは、貯蓄率を高める政策から、過去水準と単純に比較できないもので、製品減少を見直す必要はあるように考えています。



                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、先ベースでガソリン灯油が小幅安、原油が小幅値上がりとなりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より370円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小高い位置からの寄り付きスタート。前場スタートから一旦上に向かった後、下落に転じ、場中は下げ基調となりました。後場1時過ぎからは軌道を横ばいに変え、もみ合いながら横ばいを続けました。そのまま引けて終値前日比は−180円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横から右下にかけて、陰線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、10月4日を各途中3回、底を形成して戻りの場面を作りましたが、いずれも下降トレンドラインにタッチ後再度下落という形で、大きなレンジでのもみ合い形成。チャート上、中短期下降トレンドラインと、大幅レンジ内のもみ合いのレンジと、10月2日の高値、いずれも上抜け後、再度下落から短期上昇トレンドライン付近で抵抗を見せつつ、チャートを丸く底を形成し、上に2本大きく伸びた後、続落してしてきている状態です。短期上昇トレンドラインの真上付近少し上まで降りてきた位置にあります。ここからは、上昇トレンドラインにそって反発し、上昇基調を保ってくるか、ラインを割り込むような下げを見せ、下落基調を作ってくるかというところでしょうか。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、800円レンジ−180円、790円レンジ−200円、210円レンジ+310円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同


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2006年11月15日 水曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

11月15日(水)

11月14日 NYMEX原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
58.58 58.60 59.15 58.15 58.28 -0.30
11月15日 NY原油夜間(日本時間)
    ※前日終値から本日15:30時点
始値 高値 安値 (15:30) (17:16) ※前日比
58.45 58.54 58.36 58.52 58.45 +0.24

14日のNYは小幅続落。主だった材料がない中、在庫統計を前日に控え、ショートカバーから一時は59.15ドルまで買われた。しかし、その後はポジション調整絡みと売りと買いが交錯し、揉み合いが続いた。後場半ばまではプラス圏を維持していたが、引けにかけては、北東部の気温が圧迫要因となり、マイナス圏に水準を切り下げた。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比30万バレル増、ガソリンは同10万バレル減、留出油は同40万バレル減とされている。

国内は続落。前日のNYは続落したものの、その後の夜間が反発していることもあって、製品は灯油主導で反発して寄り付いた。ガソリンは当限が反発したが、他限月は期先主導で続落。後場からは揉み合う展開となったが、前引けより僅かに売り込まれている。ただ、期先は辛うじて61000円を維持して終えている。当限の反発においては、これまでのガソリン売り、灯油買いのサヤ取りの手仕舞いによる影響も出た様子。前日比660円安〜420円高。灯油は当限が小幅反発となったが、他限月は期先中心に続落。当限と不需要期である期先とのサヤ修正も進む結果となっており、今後の現物市況の動向により関心が強まった様子。前日比700円安〜150円高。原油も当限のも小反発しており、他限月は小幅続落。在庫統計を控えたNYに対し、様子見ムードが強まっていた様子で、比較的小動きにとどまっていた。前日比170円安〜40円高。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比1万3413kl増の217万5931kl、灯油は同12万3509kl減の527万1017klとされた。クウェートのイッサ・アル・オウン次官は、ペルシャ湾の産油国は1バレル辺り55ドル〜60ドルという原油価格を容認できるが、この水準を下回るようであれば、産油国は何らかの行動起こすだろう、とコメント。サウジアラビアのムハンナ石油相アドバイザーは、世界石油需要の伸びは、前年比110万〜120万バレル増とした。ただ、これら産油国からのコメントに対し、昨晩のNYは反応薄だった。本日の夜間は、3営業日続落ということもあってか、在庫統計を控え、買い戻しに動いている状況。10月20日の安値56.55ドルが底との見方が強まっているものの、北東部では平年を上回る気温が数日続くとされており、製品需要の伸び悩み観測が圧迫要因となっている。また、昨晩においては、ブッシュ大統領がアメリカ大手自動車メーカー3社の首脳会談後に、「同国の石油依存度を減らすために、代替エネルギーの活用に努力する」と表明したことが弱材料視された様子。ただ、この材料に関しては、即効性が無い為、一過性と考えられ、今晩の在庫統計の結果待ちといったところ。昨晩は59ドルを試した後、58ドル前半へ軟化しており、時間的に58ドル割れは試していない状況。原油在庫の増加と留出油在庫の減少となった場合、どちらを材料視するか。週末から来週前半にかけてはやや気温が低下するとの予報となっているだけに、留出油在庫に反応しやすい環境になっているように見ています。



                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体に続落となりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より60円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安い位置からの寄り付きスタート。前場スタートから下げ基調となり、場中は下降トレンドラインを描きながら下落していきました。後場は下げ基調を緩やかにして横ばい気味に推移、終値前日比は−660円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に、陰線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、10月4日を各途中3回、底を形成して戻りの場面を作りましたが、いずれも下降トレンドラインにタッチ後再度下落という形で、大きなレンジでのもみ合い形成。チャート上、中短期下降トレンドラインと、大幅レンジ内のもみ合いのレンジと、10月2日の高値、いずれも上抜け後、再度下落から短期上昇トレンドライン付近で抵抗を見せつつ、チャートを丸く底を形成し、上に2本大きく伸びた後、続落してしてきている状態です。短期上昇トレンドラインの少し上に位置し、続落中の状態です。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、800円レンジ−660円、1290円レンジ−700円、220円レンジ−170円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同


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2006年11月14日 火曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

11月14日(火)

11月13日 NYMEX原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
59.59 59.60 59.92 58.25 58.58 -1.01
11月14日 NY原油夜間(日本時間)
    ※前日終値から本日15:30時点
始値 高値 安値 (15:30) (17:18) ※前日比
58.60 58.81 58.58 58.66 58.79 +0.08

13日のNYは大幅続落。今週の北東部の気温が比較的に暖かく推移していることや今後の予報においても、温暖な気候が続くとされていることから、売り方主導の展開となった。気象局によると、今週は季節外れの暖かさとなっており、暖房油需要は平年を16%下回る見通しとした。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比75万バレル増、ガソリンは同16万バレル減、留出油は同40万バレル減とされている。

国内は続落。製品は期先中心に大幅続落の寄り付きとなり、その後は夜間の反発から下げ幅を縮小する展開。ただ、夜間が軟化したことを背景に戻り売りが入り、後場からは灯油期先中心に高値から離れる展開となった。ガソリン前日比170円〜550円安、灯油は同210円〜740円安。原油は続落。貴金属や穀物など、他の商品が下落したこともあり、弱気に推移する場面もあったが、期先が44000円割れを回避したこともあり、地合いが大きく緩むことはなかった。前日比430円〜630円安。

 依然として、OPECの減産に懐古的な見方が根強いNYとなっており、気温の緩和を材料に60ドルから離れる展開。10月20日安値56.55ドルまでは支持線らしいラインは見当たらず、目先は10月30日安値である58.22ドルが目標と考えている。ただ、ここ2営業日の動きにおいては、下値を模索するという動きとは少し異なり、31日からの上昇に対しての修正局面とも受け取れる。10月31日から9日までの上昇幅に対し、昨日は2分の1以上の押しとなっていることから、明日の在庫統計より、事前に動く今夜がポイントと見ています。週後半になると、今週より来週の気温が材料となり、その上で在庫統計の留出油在庫が重要視されることになるが、製油所の定期点検から稼働率の低下していたことを踏まえると、予想を上回る取り崩しとなっても不思議ではなく、予想も明日には減少幅を多めに修正されるのでないか。57ドル〜62ドルレンジの動きが続くとの見方が強まっている中、弱気筋と強気筋のどちらが疲れてくるか。材料は強弱共に揃っており、今後の材料においても、ファンド筋が向かいたい方向を支援する材料を強く取上げる可能性が高い。今回の在庫統計において、原油増、製品減となる可能性が濃厚だが、この場合にどちらを材料視するかで、次週の展開が見えてきそうな気がしています。そういう意味でも、今夜のNYが事前予想をどう受け止めるだが、57ドル台へと下落した場合、下値余地の乏しさもあり、今週後半は買い方有利に展開する可能性が高いのではないでしょうか。



                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体に続落となりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より700円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安い位置からの寄り付きスタート。前場スタートから大きく上下にもみ合った後、後場は細かくも見合いいづれも横ばい気味に推移しました。終値前日比は−490円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に、上下髭付きの、小さな陽線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、10月4日を各途中3回、底を形成して戻りの場面を作りましたが、いずれも下降トレンドラインにタッチ後再度下落という形で、大きなレンジでのもみ合い形成。チャート上、中短期下降トレンドラインと、大幅レンジ内のもみ合いのレンジと、10月2日の高値、いずれも上抜け後、再度下落から短期上昇トレンドライン付近で抵抗を見せつつ、チャートを丸く底を形成し、上に2本大きく伸びた後、昨日今日で、小幅に反落してしてきている状態です。短期上昇トレンドラインが強めに存在している為、最低でもこのラインでの反発が予想されます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、560円レンジ−490円、600円レンジ−740円、180円レンジ−480円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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2006年11月13日 月曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

11月13日(月)

11月10日 NYMEX原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
61.16 61.03 61.17 59.45 59.59 -1.57
11月13日 NY原油夜間(日本時間)
    ※前日終値から本日15:30時点
始値 高値 安値 (15:30) (17:16) ※前日比
59.60 59.85 59.28 59.78 59.72 +0.13

10日のNYは急反落。IEAは11月の月例報告書で、世界の原油需要を前回から0.1%下方修正となるプラス1.1%としたことと週末要因が重なり、60ドルを割り込んだ。IEAによる見通しは今回で3ヶ月連続での下方修正となった。同時に第4四半期の見通しにおいては、原油需要が前期比日量240万バレル増加とした。気象予報会社メテオロジクスによると、北東部の気温は12,13日が平年並みか平年を下回り、14〜19日にかけては平年並みか平年を上回るとしている。

国内は反落。週末のNY安を受けて大幅反落して寄り付いたが、灯油の需要増加期待の高まりから現物市場が堅調に推移するとの見方が強まり、先物市場においても、灯油期近主導で下げ幅を縮小した。後場からは高値を更新し、灯油期先ではプラス圏を回復する場面もあったが、引けにかけては軟調に推移し、両製品期先ともに高値から離れて引けている。ガソリン前日比は340円〜530円安、灯油は同430円安〜250円高。原油は大幅反落。製品が地合いを引き締めたことで、下げ幅を縮小し、期先2本は高値引けしたが、再度45000円を割り込んだ。前日比580円〜890円安。

 週末のNYはこれまでの上昇からなる利食い売りと気温予報、IEAによる需要見通しなどを材料視して急反落となり、60ドルを割り込んだ。当限12月限に対し、1月限は2ドル近く上ザヤで推移しており、取組高も10日時点で当限を上回った。これまで平年を下回って推移することが多かった北東部の気温は緩和する予報となったが、製品在庫は製油所の稼働率の低下、輸入量の減少などから、取り崩しに向かう可能性が高く、気温変化による需要減退観測は一過性に過ぎないとの見方もできる。60ドルを割り込んだことで、上値の重たさも嫌気されるが、上値余地と下値余地を見た場合、やはり少ないのは下値ではなかろうか。国内では、依然として暖冬予報となっており、北海道の10月末時点の灯油在庫は85万kl前後とされており、9月末に続き、03年以上の高水準となっている公算が高い。その為、気温変化が平年並みであれば、大きく売り込まれる材料には至らないだろうが、予報通りの暖冬で推移すれば、在庫処分に追われ、NYに連動せずに現物主導で下落する可能性は否定できない。ガソリンは10月26日高値から11月2日安値までの下落幅に対する1.5倍返しで64230円が上値目標となり、次に心理的要因の強い65000円が目標になると考えられる。灯油は6万円回復が大きなメドとなるが、期先が不需要期限月だけに、ガソリン以上に現物や期近の動きが影響することになると考えています。NYは、買い方として今夜にも60ドルを回復したいチャート形成となっているが、失敗すれば、在庫統計待ち。国内は、NYの反発を期待した買いが入っただけに、期待外れに終わると、明日は修正を避けられないか。前日までに弱気ファンドの踏み上げが終えているだけに、明日以降の上昇にはNY高が絶対条件と思われます。



                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体に値下がりとなりましたが、場中は強い基調となりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1080円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安い位置からの寄り付きスタート。前場スタートから上に向かい上昇、後場一旦さげる場面のありましたが、引けにかけて上昇。終値前日比は−530円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に、陽線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、10月4日を各途中3回、底を形成して戻りの場面を作りましたが、いずれも下降トレンドラインにタッチ後再度下落という形で、大きなレンジでのもみ合い形成。チャート上、中短期下降トレンドラインと、大幅レンジ内のもみ合いのレンジと、10月2日の高値、いずれも上抜け後、再度下落から短期上昇トレンドライン付近で抵抗を見せつつ、チャートを丸く底を形成し、上に2本大きく伸び、今日は一旦の下げから陽線を付けてきている状態です。短期上昇トレンドラインがより強くなってきた感があります。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1040円レンジ−530円、1150円レンジ−300円、390円レンジ−760円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同


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2006年11月10日 金曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

11月10日(金)

11月9日 NYMEX原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
59.83 60.00 61.33 59.90 61.16 +1.33
11月10日 NY原油夜間(日本時間)
    ※前日終値から本日15:30時点
始値 高値 安値 (15:30) (17:16) ※前日比
61.02 61.17 60.89 61.00 61.03 -0.16

9日のNYは大幅続伸。この日発表された天然ガス在庫が予想以上に減少したことを受け、前日の流れを引き継いだ。中盤は終始ポジション整理絡みから揉み合う展開が続いたが、引けにかけては上げ幅を拡大して終えることになった。EIA発表の天然ガス在庫は前週比70億立方フィート減の3兆4450億立方フィートとされた。ヨーロッパにおいても、製品在庫の大幅な取り崩しとなったことから、今後、米国向けの製品輸出量に対し、やや懸念が生まれた様子。

国内は軒並み急伸。製品は期先主導で上げ幅を拡大。後場からは夜間の軟化を背景に利食い売りが活発となり、上げ幅を縮小する展開となった。ガソリンは期先中心に買われ、期近においても1月限が55000円を回復した。前日比は980円〜1560円高。灯油は期先がガソリン以上に買われ、期先は58000円回復となるストップ高。2月限では大台の6万円を回復している。前日比630円〜1800円高。原油は期先2本が45000円を回復するなど大幅続伸。前日比550円〜880円高。

NYは北東部の気温低下、製品在庫の減少を材料に2営業日続伸。60ドルを上抜き、61ドルを試した昨日だった。8日に指摘したように、やはり在庫統計をきっかけに60ドルを試し、昨日の動きはこれまでの60ドル超えとは違うインパクトが出てきている。依然にもお伝えしたが、目先は10月26日高値61.79ドルとなり、仮に上回ると9月28日高値64ドルとなりそう。国内はNYに比べ、割高で推移しているものの、修正らいし動きはなく、懸念する材料ではあるが、割高感は強くないと考えられる。2営業日で2.23ドル高となっているNYは、週末要因が重なり、反落する今晩かも知れないが、60ドル台を維持した上での反落ならば、来週にかけてのトレンドは継続的と私は考えています。



                                                   小西
                            
      

 
     
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 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体に大幅反発となり、ガソリン灯油は大幅続伸となりました。灯油はストップ高。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より980円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅に高い位置からの寄り付きスタート。前場スタートから更に上に向かい上昇、後場は一段安から始まりましたが、ジリジリ値を上げて、大幅高で引けました。終値前日比は+1560円。

 
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 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、880円レンジ+1560円、880円レンジ+1800円ストップ高、330円レンジ+740円。


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                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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2006年11月9日 木曜日17:05更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

11月9日(木)

11月8日 NYMEX原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
58.93 59.16 60.30 58.88 59.83 +0.90
11月9日 NY原油夜間(日本時間)
    ※前日終値から本日15:30時点
始値 高値 安値 (15:30) (17:18) ※前日比
60.00 60.15 59.90 60.03 60.10 +0.20

8日のNYは反発。この日発表された留出油在庫が予想を上回る取り崩しとなったことから、ヒーティングオイル主導で買われた。一時は60.30ドルまで買われたが、引けにかけては利食い売りから上げ幅を縮小し、僅かに60ドルを割り込んで終えることになった。カタールのアティーヤ・エネルギー産業相は、OPECは日量120万バレルの減産合意に履行できない可能性がある、とコメント。逆にサウジアラビア筋では、減産幅は実施されるとされた。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比40万バレル増の3億3470万バレル、ガソリンは60万バレル減の2億400万バレル、留出油は同270万バレル減の1億3860万バレル、ヒーティングオイルは同30万バレル増の6020万バレルとされた。

国内は急反発。製品は前日のNY高や円安を材料視した買いから急反発。ガソリン期先は中心に買われ、5月限は6万円台を回復後にストップ高まで買われた。前日比1310円〜1800円高。灯油は大幅反発から上げ幅を拡大し、期先2本がストップ高。明日以降、需要期限月が6万円を回復できるかどうかに関心が集まっている様子。前日比1600円〜1800円高。原油は大幅反発。製品の上昇に連動した買いから、上げ幅を拡大したが、7日終値となる44700円を上抜く事ができなかったことから、伸び悩む展開となった。前日比660円〜990円高。

 昨晩のNYは、予想以上に減少した留出油を材料に買いに出た。11月から実施されたOPECによる減産に対して反応は限定的だったが、実際に在庫統計を受けると、減産効果は出ているとの観測が広がった様子。インドネシアを除く産油国の減産に対して、その効果は今後より鮮明となる可能性も出てきている。同時にEIAの週報によると、今年の在庫推移は平年を上回るペースで減少していくとの見方が発表されており、留出油在庫と気温変化により関心が高まった形となっている。国内は、1.09ドル安を受けて700円〜800円安となった翌日に、0.90ドル高を受けてストップ高と過剰な反応を見せており、これまで先行して買われていた分も考慮すると、夜間の続伸を含んでも個人的には理解しがたい動きとなった。やはり、OPECによる減産がボディブローのように、効いてくると判断したのかも知れない。昨日コメントしたように、昨日の在庫統計がきっかけとなり、夜間で60ドルを回復。今晩の通常取引で上伸すると、これまでの60ドル回復とは違う強いインパクトがあるのではないだろうか。



                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体に大幅反発となり、ガソリン灯油はストップ高となりました。デイトレード、ガソリン、灯油はリミット勝ち、原油は負けとなりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より700円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付きスタート。前場スタートから一方的な上昇基調を見せ、ジリジリ値を上げていきました。後場1時40分前後以降はストップ高を付け、その後張り付いて推移、そのまま引けました。終値前日比は+1800円ストップ高。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に、陽線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、10月4日を各途中3回、底を形成して戻りの場面を作りましたが、いずれも下降トレンドラインにタッチ後再度下落という形で、大きなレンジでのもみ合い形成。チャート上、中短期下降トレンドラインと、大幅レンジ内のもみ合いのレンジと、10月2日の高値、いずれも上抜け後、再度下落から短期上昇トレンドライン付近で抵抗を見せつつ、チャートを丸く底を形成しているように見えます。

ここ何日か大きく上下に揺さぶってきていますが、現在はチャート形成上短期の短期の上昇トレンドライン上付近から、一本大きく上に反発してきている状態です。このまま上昇を見せてくるか、再度上昇トレンドライン付近まで引き寄せられるかというところでしょうか。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1230円レンジ+1800円ストップ高、1180円レンジ+1800円ストップ高、410円レンジ+960円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同


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2006年11月8日 水曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

11月8日(水)

11月7日 NYMEX原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
60.02 60.12 60.20 58.89 58.93 -1.09
11月8日 NY原油夜間(日本時間)
    ※前日終値から本日15:30時点
始値 高値 安値 (15:30) (17:21) ※前日比
59.16 59.30 58.90 58.95 59.09 +0.02

7日のNYは反落。UAEのハミリ・エネルギー相が、現在の原油価格は適切である、とコメントしたことから、12月においての追加減産観測が後退し、60ドルを割り込んだ。60ドル以下の水準では押し目買いが入ったが、60ドルを上抜くことが出来なかったことから、下げ幅を拡大する転換となった。クウェートのアルサバハ・エネルギー相は、前回の減産で原油価格は均衡している、とコメント。EIAの月報では、第4四半期の世界石油需要を前回より日量10万バレル上方修正し、日量8710万バレルとしたが、市場の反応は限定的となった。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比70万バレル増、ガソリンは同変わらず、留出油は同50万バレル減とされている。

国内は反落。製品は反落して寄り付いた後、買い戻しから、期先ではプラス圏に転じる場面も見られた。しかし、反発していた夜間が上げ幅を縮小すると同時に、国内も戻り売り有利の展開に一転し、後場からは下げ幅を拡大して終えることになった。ガソリン前日比520円〜720円安、灯油は同20円〜860円安。原油は大幅反落。期先は1000円以上の下落となり、

 本日発表された在庫統計では、ガソリンが前週比1万8782kl増の216万2518kl、灯油は同4万7448kl減の539万9000klとされた。米国の中間選挙が日本時間の午前8時から始まったが、直前となった昨晩まで懸念されていたテロは起こらず、懸念材料とした1つの支援材料は払拭された様子。今週の北東部の気温予報は比較的暖かく、ヒーティングオイル主導で反落となったNYは再度60ドルを割り込んだ。民主党有利と見られている現在では、原油価格の高騰を抑制できなかった共和党に対し、価格抑制への働きかけの期待も民主党に寄せられたのかも知れない。IEAのマンディル事務局長は、1バレル60ドルを下回る価格が適正と述べると同時に、石油施設投資が需要に追いつかないため、投資が不足した場合には130.30ドルまで上昇する可能性はあるとした。OPECの追加減産を牽制するコメントとも受け取れるが、今後の米国政府とサウジアラビアとのやり取りにおいても、選挙の結果が1つの鍵となりそう。10月3日に60ドルを割り込んでから、数回上抜いたものの、1回はサヤによるもので、上値が重い展開が続いている。今晩の在庫統計をきっかけに再度10月20日安値56.55ドルを目指しながら下値を模索するか、60ドルを底固めとする展開となるか、来週半ばにかけての短期的なトレンドのポイントを迎えそうな気がしています。



                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日のトレンドライン日報は18時更新予定となっております。

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                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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2006年11月7日 火曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

11月7日(火)

11月6日 NYMEX原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
59.14 59.15 60.56 58.50 60.02 +0.88
11月7日 NY原油夜間(日本時間)
    ※前日終値から本日15:30時点
始値 高値 安値 (15:30) (17:19) ※前日比
60.12 60.18 59.81 60.00 60.00 -0.02

6日のNYは続伸。ナイジェリアの石油施設が攻撃を受けたことから、序盤から買い方優勢の商いとなった。OPECのダウコル議長やサウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相などが、相次いで12月の総会で追加減産の可能性を示唆したことから、5営業日ぶりに60ドル台を回復した。北東部の気温低下などが材料視され、一時は60.56ドルまで買われたが、引けにかけては利食い売りが活発となり、上げ幅を縮小して終えた。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比50万バレル増、ガソリンは同40万バレル増、留出油は同30万バレル減とされている。

国内は軒並み急伸。ガソリンは期先主導で大幅反発となり、期先は6万円を回復。ただ、取組の低水準には変化がなく、投機性の高い期先主導となるか、上げ渋る期近主導となるか、明日以降に関心が集まっている。前日比560円〜1130円高。灯油は期近主導で大幅反発。朝晩の冷え込みから、実需が動き出したこともあり、期近が堅調となった。前日比970円〜1340円高。原油は大幅続伸。円高と夜間の上げ渋りが圧迫要因となったが、おおむね堅調に推移した。前日比800円〜1020円高。

 2日続伸したNYは60ドルを回復。目先、10月26日高値61.79ドルが上値目標と考えたいが、依然として買い上がっていくには材料不足は否めない。ただ、OPEC側は12月14日の定例総会で追加減産を行うとの可能性を示唆し続けており、気温の低下とともに売り込み難い環境となっていることは間違いなさそうだ。市場の感覚として、売り気分にやや飽きが生じている感じもあり、戻り売りも限定的となってきた様子も窺える。国内においては、依然として暖冬予報は変わらぬものの、在庫温存の姿勢を見せており、しばらくは価格の急落は避けられると考えられる。しかし、本格的に需要期入りした際、気温が高めで推移すれば、供給圧力が急激に強まる可能性はある。NYに先行して買われていた分の修正を終えないまま、本日も追随して買われただけに、国内外の需給面のギャップが鮮明となれば、NY高に連動しない日の出てくると思われる。OPECのダウコル議長は、石油精製能力の不足は数年持続する見通しと述べ、2015年までに処理工場に最高約37兆円の投資が必要となる、とコメント。60ドル以上が好ましいという考えに対し、それを裏付ける内容を説明してきており、翌月に総会で追加減産に踏み切る可能性を示唆したのも、単なるリップサービスではないと受け取れる動きとなっている。今週末の気温予報は暖かさを取り戻す内容となっているだけに、前に述べた61.79ドルを上抜くことは安易ではないが、それだけに上抜けば、インパクトは強くなる。値を近づければ、売り方の早めの手仕舞いから勢いが増す可能性があり、中間選挙後の動きにも警戒心を強めながら、冬季需要相場に向かっていくものと見ています。



                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体に大幅反発となりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より870円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付きスタート。前場スタートから更に一気に値を上げた後はジリジリ下降トレンドを描きなら下落していきました。後場スタートも引き続き前場の基調を引き続きのように見えましたが、直後上抜けから横ばいに転じ、後半上昇を見せそのまま引けました。終値前日比は+1130円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の上部から右上にかけて、陽線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、10月4日を各途中3回、底を形成して戻りの場面を作りましたが、いずれも下降トレンドラインにタッチ後再度下落という形で、大きなレンジでのもみ合い形成。チャート上、中短期下降トレンドラインと、大幅レンジ内のもみ合いのレンジと、10月2日の高値、いずれも上抜け後、再度下落からチャートを丸く底を形成しているように見えます。

現在はチャート形成上短期の上昇トレンドラインを一足反発した位置につけて来ています。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、630円レンジ+1130円、700円レンジ+970円、320円レンジ+980円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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2006年11月6日 月曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

11月6日(月)

11月2日NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
58.71 58.60 58.96 57.60 57.88 -0.83
11月3日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
57.88 57.86 59.35 57.77 59.14 +1.26
11月6日 NY原油夜間(日本時間)
    ※前日終値から本日15:30時点
始値 高値 安値 (15:30) (16:19) ※前日比
59.15 59.15 58.65 58.71 58.68 -0.43

2日のNYは続落。ナイジェリアで稼動停止していた2ヶ所の製油所が再開したとのことから、前日に続いて売り方主導の相場となった。また、前日に発表された製油所の稼働率が上昇していたことから、次週に対して製品在庫の積み増しがあるとの観測が広がった様子。ベネズエラのラミレス・エネルギー鉱業相は、価格下落を食い止める為、次回のOPEC総会で追加減産に踏み切るべき、とコメント。

3日のNYは反発。BPがインディアナ州に所有するホワイティング製油所に対し、爆破予告があり、中間選挙を目前に控え、テロ懸念が強まった様子。同製油所は通常通り操業を続けている。また、メテオロジクスが発表した北東部の気温予報で、週末は3〜5℃、6日は2〜3℃、7日は1〜2℃平年を下回るとされた。

国内は軒並み上昇して寄り付いたが、夜間の軟化を受け、上げ幅を縮小する展開。ガソリンは期先主導で地合いを緩め、当限を除く全限月がマイナスサイドに転じ、引けにかけては下げ幅を拡大した。前日比250円安〜80円高。灯油は揃って反発して寄り付いたが、後場から軟調な動きとなり、期近高・期先安。期近は気温低下による出荷量の拡大を見込んだ買いが入った様子。前日比210円安〜80円高。原油は反発。2日分の外電の合計は0.43ドル高となり、ほぼ同じ幅だけ夜間で反落したが、円安基調は通常取引の結果を素直に受け止めた様子。製品安に連動し、上げ幅を削ったが、おおむね堅調に推移した。前日比230円〜380円高。

 2日間のNYを見てみると、2日には安値で前日の安値57.80ドルを割り込みながら、終値では57.88ドルと下回らなかった。3日は、OPECのダウコル議長の追加減産を示唆するコメントにも支援され、59ドルを回復する反発。先月20日安値56.55ドルを試す動きからは遠ざかり、60ドルを試す動きにも受け取れる週末であった。ただ、週末に強材料視されたテロ懸念に対し、中間選挙を終える頃までは完全払拭できないものの、一過性という面が強く、週明けからの気温予報は比較的暖かめとなっていることから、60ドル回復には材料が不足気味と言える。60ドルを割り込んでから、4営業日経つ。頭の重い展開が続いており、失望感が出始めてくる可能性と底入れ感を強める可能性が同等とも言える動き。平行線上を辿っているようだが、在庫統計を強材料視しない割には、値を削らない展開を考えると、ポジション整理という意味合いを含め、今週の在庫統計までには売りポジションの整理に進むのではないか。在庫統計においては、先週時点で予想以下の増加にとどまった原油が今週も増加する見込みだが、稼働率が上昇していたことから、積み増し量は大きくないと考えられる。また、気温低下に基づき、留出油やヒーティングオイルの取り崩しの公算が高く、減少していれば、これまで同様に無視することは考え難い。在庫水準を昨年同期比で見ると、原油は1470万バレル増、ガソリンは440万バレル増、留出油は1610万バレル、ヒーティングオイルは690万バレルとなっている。供給懸念が一気に強まることもないだろうが、昨年より気温が低く推移(今週を除く)してきたこと在庫水準が多いことが相殺するという意味では、今晩が週末の反発から利食い売りが先行して反落したとしても、その後は原油価格60ドル辺りに戻すことも十分に考えられる週と見ています。ただ、戻りに失敗した場合、国内ガソリンで58290円を割り込むようだと、新たな下値余地が生まれるのではと考えています。



                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、先限レベルでは、引けの時点で、ガソリンが前日比小幅値下がり、灯油が変らずで、原油が小幅値上がりとなりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より760円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付きスタート。前場スタートから一直線の下降トレンドラインを描きながら値を下げていきました。終日流れは変らず、引けでは前日比マイナス圏となりました。終値前日比は−250円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横から右下にかけて、陰線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、10月4日を各途中3回、底を形成して戻りの場面を作りましたが、いずれも下降トレンドラインにタッチ後再度下落という形で、大きなレンジでのもみ合い形成。チャート上、中短期下降トレンドラインと、大幅レンジ内のもみ合いのレンジと、10月2日の高値、いずれも上抜け後、再度下落で下降してきています。

チャート形成上短期の上昇トレンドラインを描きながら基準値を上げてきている為、どのあたりで再度上昇に向かうかというのが注目点です。

10月4日を一旦の底値を作り反発、ド短期での上昇トレンドラインを形成中から、ライン真上もしくは少し割り込んだ微妙な位置にきています。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1220円レンジ−250円、1220円レンジ±0円、270円レンジ+330円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同


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2006年11月2日 木曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

11月2日(木)

11月1日 NYMEX原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
58.73 58.60 59.45 57.80 58.71 -0.02
11月2日 NY原油夜間(日本時間)
    ※前日終値から本日15:30時点
始値 高値 安値 (15:30) (17:20) ※前日比
58.60 58.77 58.40 58.45 58.45 -0.26

1日のNYは小幅に反落。この日発表された在庫統計では、原油が予想以下の増加幅となり、製品は予想以上の減少となったが、潤沢な在庫水準を背景に買い材料視されず、一時は57.80ドルまで売り込まれた。ナイジェリアの減産順守に対して懐古的な見方が根強いことも圧迫要因となった様子。ただ、売り一巡後は、在庫統計を見直した買いが入り、後場半ばからは上げ足を速め、プラス圏に持ち直したが、引けにかけてはやや売られた。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比200万バレル減の3億3430万バレル、ガソリンは280万バレル減の2億460万バレル、RBOBガソリンは同10万バレル増の180万バレル、留出油は同270万バレル減の1億4130万バレル、ヒーティングオイルは同150万バレル減の5990万バレルとされた。

国内は総じて反発して寄り付いたが、夜間の軟化から売り方優勢に転じた。ガソリンは期先で6万円を回復して寄り付いたが、維持できず、一旦マイナス圏に陥ると下げ幅を拡大した。両製品ともに15時15分までは安値を更新し続ける動きとなったが、引け間際には買い戻しから急速に下げ幅を縮小した。前日比はガソリンが450円〜630円安、灯油は140円〜990円安。原油は総じて小反発。反発して寄り付き後、製品安に連動し、上げ幅を縮小。2月限のみ小幅続落したが、大きく崩れることはなく、プラス圏を維持した。本日発会の4月限は300円上ザヤの43580円で発会。前日比10円安〜100円高。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比9万8906kl増の214万3736kl、灯油は同5万3599kl増と2週連続で増加。昨晩の在庫統計に関しては、内容的には強材料だったが、材料視されなかった。米国の景気減速による石油需要の減退が圧迫要因となっており、実際のところは、大幅に下落する内容を食い止めたという感じかも知れない。製油所の稼働率は前週比2.7%上昇の88.9%となっており、原油在庫の増加幅が予想を下回ったにしては、製品在庫の減少幅が大きく、実需が堅調との見方が強まれば、今夜にも見直される気がしています。国内は金曜日が休場となり、週明けは2日分の外電入力となる。2日間の合計幅ではなく、今夜続落のケースで20日安値56.55ドルを下回らずに週末反発すれば、やや底打ち感が出る。逆に今夜反発し、週末に下落した場合は56.55ドルに対し、下げ余地が残ることで、週明けの地合いも弱めか。2日ともに同一方向に動いた場合、上昇であれば、60ドルを上抜いて底打ち感が強まるケースと手前で止まれば、今後60ドルを目指す展開(高値で60ドルを一旦は上抜く必要がある)。逆に続落し、56.55ドルを下抜いておれば、05年11月18日安値55.40ドルが下値目標に。下抜いていない場合は、56.55ドルが目標継続となるが、下げ方によっては、11月相場の始まりとして、上昇に転じていく可能性はあると思われます。それでは、良い週末をお過ごし下さい。



                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、高い位置から始まった今日の相場は後場安い展開となりました。原油はシンポ発会です。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より430円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干高い位置からの寄り付きスタート。前場いっぱいもみ合いながら横ばいとなりましたが、後場は徐々に下げ基調に変わり、途中からは下げの勢いを加速して見せ付けるような下げを見せました。引け前には急激な戻りを見せ、終値前日比は−450円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横から右下にかけて、下髭の長い陰線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、10月4日を各途中3回、底を形成して戻りの場面を作りましたが、いずれも下降トレンドラインにタッチ後再度下落という形で、大きなレンジでのもみ合い形成。チャート上、中短期下降トレンドラインと、大幅レンジ内のもみ合いのレンジと、10月2日の高値、いずれも上抜け後、再度下落で下降してきています。チャート形成上短期の上昇トレンドラインを描きながら基準値を上げてきている為、どのあたりで再度上昇に向かうかというのが注目点です。現在の位置は短期の上昇トレンドライン付近で長い下髭を描き陰線を付けています。来週以降、短期の上昇トレンドラインがサポートとなり反発すれば、短期上昇トレンドキープしながら上昇基調を続ける可能性あり、また逆に仮に短期の上昇トレンドラインを割り込んでくるような事があれば、再度下落基調に変ってくる可能性も考えられます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1700円レンジ−450円、1870円レンジ−990円、250円レンジ+20円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
                   

                              「本日のコラム」


 株、為替、商品相場に限らず、相場の動きというものは、見せつけの要素が多いと思います。見た目の大きな上げ下げで感じる事もあれば、中身の数値的な分析結果で解る内容はそれとは異なります。
動きのひとつひとつに、今後を予測する要素は含まれていますが、見た目のパフォーマンスの部分で騙しを食らうケースも多々あります。3日も連続で下がってくれば、心理的に下げ基調と予測して当然ですが、中期的に上昇基調の中で3日連続の急激な下げは、一時的な押しの場合が多く、その後、あるポイントから反発してしまう場合も少なくありません。
その場の雰囲気まかせの思惑での売買は、そういう瞬間的な見た目のパフォーマンスの要素が含まれると言う事でしょう。


                     やまもと いちろう


                 

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

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2006年11月1日 水曜日18:00更新    17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

11月1日(水)

10月31日 NYMEX原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
58.36 58.41 58.50 57.05 58.73 +0.37
11月1日 NY原油夜間(日本時間)
    ※前日終値から本日15:30時点
始値 高値 安値 (15:30) (17:20) ※前日比
58.60 58.70 58.41 58.42 58.41 -0.31

31日のNYは小幅に反発。前日の急落の流れを引き継ぎ、後場序盤までは売り方主導で一時は57.05ドルまで売られた。その後は、在庫統計を控え、製品の取り崩し予想を材料に買い方優勢に一転。引けにかけては急伸し、一気にプラス圏に持ち直した。ナイジェリアはOPECの減産決定に遵守し、日量10万バレルの減産を実施すると発表されていたが、トレーダー筋によると、同国の11月の原油輸出量が209万バレルと前年同月比5万バレル増になるとされており、同国の減産順守に懐古的な見方が浮上したことが圧迫要因。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比270万バレル増、ガソリンは同130万バレル減、留出油は同130万バレルとされている。

国内は油種間でマチマチ。製品は小反発で寄り付き、売り方の買い戻しから上げ幅を拡大となったが、後場からは次第に売り方優勢に転じ、中盤には安値を更新。灯油当限のみ80円高と買われたが、総じて続落となった。前日比はガソリンが190円〜340円安、灯油は530円安〜80円高。原油は、納会日を迎えた10月限は前日比変わらずの42480円で納会となったが、他限月は続落。前日に約3000枚の売り注文を残していたこともあり、小幅続落で寄り付き、後場からは製品に連動して下げ幅を拡大した。前日比490円安〜変わらず。

 国内の石油供給統計は、本日が創立記念日のため、明日に延期。本日の国内は、前日に売り注文を残していたことや円高基調が圧迫要因となり、マイナス圏での寄り付くのではとの見方が多かった様子。ただ、売り方の買い戻しが先行し、下げ幅が限られたことを好感した押し目買いも入り、本日の序盤を形成したと考えられる。結果、25日から26日に開いた59370円〜61900円の60000円以下の窓を埋める展開となり、27日61570円〜本日60520円までの窓は埋められていない状況。今晩の在庫統計の原油在庫は270万バレル増とされており、前日より10万バレル上方修正されているが、個人的には300万バレル以上の積み増しがあってもいいと見ています。ただ、予想範囲内の結果に対し、留出油が予想範囲内の取り崩しとなれば、製品減少を材料視する側に向かうのではないでしょうか。11月7日の中間選挙を控え、テロ懸念などが浮上する可能性も否定できず、昨日の私の予想よりは反発幅が小さかったNYでしたが、20日安値の56.55ドルを試すには原油在庫の増加だけでは材料不足のように考えています。国内は、前述したガソリン59370円、灯油は55000円を明日以降に維持できるかどうか。3日続落している以上、連休を控えたショートカバーが入り安い環境ではある気がしています。



                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、場中高い場面もありましたが、全体に引けでは小幅安の展開。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より70円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干安い位置からの寄り付きスタート。昨日終値変らず近辺からの前場スタートから一旦下に押した後、急激に上昇を見せ、前場いっぱい上昇しました。後場は、一段安からの寄り付き後、一旦上昇後は軌道を下降トレンドに変え、徐々に値を下げていきました。引けでは前日比マイナス域までさげて前日比小幅安で終わっています。終値前日比は−340円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横から右下にかけて、上髭付きの陰線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、10月4日を各途中3回、底を形成して戻りの場面を作りましたが、いずれも下降トレンドラインにタッチ後再度下落という形で、大きなレンジでのもみ合い形成。チャート上、中短期下降トレンドラインと、大幅レンジ内のもみ合いのレンジと、10月2日の高値、いずれも上抜け後、再度下落で下降してきています。チャート形成上短期の上昇トレンドラインを描きながら基準値を上げてきている為、どのあたりで再度上昇に向かうかというのが注目点です。また、短期の上昇トレンドラインが近づいていますが、仮に短期の上昇トレンドラインを割り込んでくるような事があれば、再度下落基調に変ってくる可能性も考えられます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1020円レンジ−340円、1200円レンジ−530円、270円レンジ−410円。

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                  



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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                              「本日のコラム」


                本日、このコーナーは、休刊いたします。


                     やまもと いちろう


                 

   
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