本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載

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バックナンバー2006年12月分

2006年12月29日 金曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

12月29日(金)

12月28日 NYMEX原油 2月限
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
60.34 60.41 60.85 60.05 60.53 +0.19
12月29日 NY原油夜間 
※前日終値から本日15:30時点(日本時間)
始値 高値 安値 (11:00) (17:18) ※前日比
60.50 60.59 60.28 60.30 60.55 -0.23

28日のNYは小反発。この日発表された在庫統計で、原油が予想を大きく上回る取り崩しとなったことから、序盤にこの日の高値60.85ドルまで買われた。しかし、原油在庫の大幅減少は一時的との見方と製品在庫が予想以上に増加したことから、売り方優勢となり、一時は60.05ドルまで売り込まれた。その後、引けにかけてはテクニカル的なショートカバーからプラス圏に持ち直し、小反発となった。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比810万バレル減の3億2100万バレル、ガソリンは同300万バレル増の2億390万バレル、留出油は同50万バレル増の1億3360万バレルとされた。

国内は続落。ガソリンは小幅安で寄り付き、その後は軟化する夜間を背景にジリジリと下げ幅を拡大。6万を回復していた期先3本も大台を割り込む展開となり、灯油以上に大きく売られた。前日比1030円〜1650円高。灯油は小幅安で寄り付き後、当限が下げ渋り、期先においてもガソリンより下げ幅が小さく収まった。不需要期限月において、ガソリン以上に売られる展開が続いていたこともあり、売り方の買い戻しから下げ幅を限定的に留めた様子。前日比160円〜910円安。原油は小幅続落。前日のNY高より僅かに売り込まれた夜間だったが、円安基調と相殺し、製品に連動した売り物から小幅安となった。前日比10円〜290円安。

2006年の相場も本日で終了したわけだが、振り返ってみると、2000年からの7年間で一番難しかった相場だったように思えます。例年、ガソリン、灯油と各需要期を意識したトレンドそのものが、前年よりも早いタイミングで意識される展開が続き、極端とも言える在庫への意識の強まり。そして、OPECサイドのリップサービスによる価格調整の頻繁さ。暖冬による要減退観測と昨年の原油高の影響からなる経済成長の鈍化など、エネルギー相場の長期上昇トレンドにも終止符が打たれたとも思えたが、月足レベルでは、依然としてトレンドを保っているのが現実です。原油に完全に成り代わる資源がない限り、そして、産油国が価格下落を食い止めることに必至である限り、1バレルが20ドル、30ドルという価格まで下落し続けることはないはず。何らかの問題が生じない場合は価格が維持され、問題が起きれば上昇する展開には変わりない。ハリケーンを懸念した上昇トレンドから、被害がなかった製品不需要期に大きく下落。前年が記録的な暖冬だった米国は、前年よりは気温が低くなると想定した買いから下げ止まったものの、冬季入りすると暖冬が続き、OPECとの攻防が続く形で終えた一年でした。毎年、2週間〜1ヵ月ほど前年よりも早い段階で需要期と不需要期を意識したトレンドを形成してきた相場が数年続いたことで、2007年は需要期と不需要期に描くトレンドが3,4年前と正反対に描かれる可能性がある。1月とういう時期は比較的買われやすい環境にあるが、やはり60ドルラインの攻防次第につきるのではないでしょうか。インデックスファンドの新規参入の可能性が高まる中、取組高の最も多い当限からガソリン需要期限月までの順ザヤを考えると、売りから入る可能性は低いと思われる。そして、大納会を迎える今夜のNYが、60ドルを維持した場合、その可能性は高まることになる。ポジション整理の影響から、売られ過ぎ感を強めた国内は、年明けから買戻されるとは見ていますが、私なりにもう1度よく考えてみたいと思います。最後に今年一年、お付き合いありがとうございました。新年は4日から、今年以上にいろんな角度から、相場を見つめていきたいと思います。皆様も、どうかお元気で新春を迎えられますように。





                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報


  本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場相場は、全体、続落となり、ガソリンは大幅安となりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より60円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、少し安いの位置からのスタートで、前場、横ばいでもみ合いとなりました。後場に入り、軌道を下向きに変えて推移、下降トレンドラインを描きながら急角度で下落しました。終値前日比は−1230円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に、大きな陰線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、各、底を形成して反発、10月4日を大底として、現在緩やかな上昇トレンドを作りながらの推移です。
短期上昇トレンドラインを、10月4日、11月24日で結ぶ線で見ると、その位置での反発から、緩やかながら綺麗に右上がり状態です。大まかに見ると大きなもみ合い幅も絞られてきているように見えます。
今日の大幅下げでは、上昇トレンドラインを割り込んできたように見えます。再度軌道に戻るか、そのまま割り込んで下落基調に転換となるかというところでしょうか。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1210円レンジ−1230円、840円レンジ−840円、250円レンジ−190円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同

   
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2006年12月28日 木曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

12月28日(木)

12月27日 NYMEX原油 2月限
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
61.10 60.91 61.34 60.25 60.34 -0.76
12月28日 NY原油夜間 
※前日終値から本日15:30時点(日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (17:21) ※前日比
60.41 60.51 60.28 60.47 60.51 +0.13

27日のNYは続落。この日は年末とあって、市場参加者が少ない中、北東部の温暖な気温を嫌気した売りから続落となった。60ドル半ばレベルからは押し目買いが入ったが、上昇に転じるほどの勢力はなく、引けにかけては下げ幅を拡大した。1日遅れの28日に発表される在庫統計の事前予想では、原油が前週比60万バレル減、ガソリンは同50万バレル増、留出油は20万バレル増とされている

国内は続落。ガソリンは期近が弱含み。期先では安寄り後に買われる場面も見られたが、プラス圏には届かず、灯油の地合いの弱さに連動して下げ幅を拡大した。前日比260円〜880円安。灯油は期先中心に大幅続落。期先では45000円を割り込むなど、不需要期限月が主導となって地合いを緩めた。前日比470円〜1250円安。原油は続落。前日のNY安からの換算上前日比は400円前後となるが、前日に消化できなかった買玉の整理が入り、600円以上の下落となった。前日比40円〜780円安。

 今週の在庫統計に関しては、原油在庫の取り崩し幅を大きめに見ているアナリストが多い様子で、平均は180万バレル減と修正されている。メキシコ湾のヒューストン・シップ・チャネルでは、荷揚げを一部再開しているが、影響は払拭されていない上、製油所の稼働率は高いことが背景にあるようだ。ただ、この状況からすれば、製品在庫の増加は期待できることになり、需要期入りしている留出油においても100万バレル前後の増加となっても不思議ではない。原油の取り崩しは荷揚げの影響であり、輸入量の大幅減少ではない。同時に、暖冬が続いている北東部の消費量は伸び悩んでおり、原油の減少より、減るべき時期に増加する留出油を材料視するのが普通かと思える。しかし、60ドルというラインはテクニカル的にも、ファンダメンタル的にも強い支持線となっており、一旦割り込んでも押し目買いが入り易い環境には変わりない。11月17日安値54.86ドルから12月22日高値64.15ドルまで、約1ヵ月の上昇トレンドに対する半値押しは約59.50ドル。60ドルを一旦割り込んだその後の反動起点としては、理想的な位置かも知れない。18日からコメントしていきたパターンも理想的に現実となったが、年明けから、新たなインデックスファンドが参入する可能性は濃厚となっており、ガソリン需要期ある原油限月への買い参入には、強く抵抗はないと考えています。中期的には下降トレンドを形成していく可能性があるが、自立反発の可能性も踏まえ、一旦は上に向かう短期トレンドを描くのではと見ています。





                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報


  本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場相場は、全体、続落となりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より160円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、少し安いの位置からのスタートで、前場、スタートから下降トレンドを描きながら前場いっぱい下落。後場に入り横ばいに軌道をかえてもみ合いでそのまま引けました。終値前日比は−470円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に、上髭の長い陰線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、各、底を形成して反発、10月4日を大底として、現在緩やかな上昇トレンドを作りながらの推移です。
11月10日の高値を何度かトライで細かいもみ合い状態から、一旦下に向かった後の反発状態です。短期上昇トレンドラインを、10月4日、11月24日で結ぶ線で見ると、その位置での反発から、緩やかながら綺麗に右上がり状態です。大まかに見ると大きなもみ合い幅も絞られてきているように見えます。その中で2日連続下落で再度サポートラインの位置まで下がってきた状態です。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、880円レンジ−470円、1210円レンジ−1250円、410レンジ−780円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同

   
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2006年12月27日 水曜日17:05更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

12月27日(水)

12月26日 NYMEX原油 2月限
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
62.41 62.44 63.20 60.50 61.10 -1.21
12月27日 NY原油夜間 
※前日終値から本日15:30時点(日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (17:19) ※前日比
60.91 61.17 60.80 61.98 60.91 -0.12

26日のNYは大幅続落。イランの核開発に対する国連の経済制裁決議を材料に夜間から強含みしたが、通常取引に入ると、北東部の暖冬が嫌気され、売り方優勢に一転。後場からは売りが一巡し、ポジション整理中心の商いから、揉み合う展開となった。イランのバジリハマネ石油相は、自衛の為なら、いかなる武器の使用する、とコメント。原油輸出の停止を匂わす姿勢を見せたことで、高値63.20ドルまで買われたものの、暖冬による需要減退観測を嫌気する動きが上回った。1日遅れの28日に発表される在庫統計の事前予想では、原油が前週比60万バレル減、ガソリンは同50万バレル増、留出油は20万バレル増とされている。

国内は大幅反落。製品は大幅安で寄り付き、買戻される動きを見せたが、夜間が下落に転じると、ジリジリと値を削り、ガソリン6月限、灯油期先4本が一時ストップ安となった。結果、灯油の4、6,7月限がストップ安で引けている。前日比はガソリンが1470円〜1680円安、灯油は1340円〜1800円安。原油は当限が納会を控え、底堅い動きとなったが、他限月は寄り付きからストップ安となり、期先4本は再度45000円を割り込んだ。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比7707kl減の214万6821kl、灯油は同6万1568kl減の463万828klとされた。前日の国内大引け時の夜間は62.85ドル前後。NY終値が61.10ドルで合算の下げ幅は1.75ドル安となる。先行して買われていた国内にしては下げ足りない感があるが、NYに関しては18日からコメントしていきたパターンと一致する結果となった。昨日のNYは、15日移動平均(62.35ドル)をあっけなく割り込み、30日移動平均(61.08ドル)を辛うじて維持した。今晩の30日移動平均は61.07ドルとなっており、それと同時に61ドルという支持線を試す展開。割り込めば、11月20日近辺から入っている買い筋のストップロスが働くことになり、60ドル半ばまでの続落も十分あると見ています。今後、テクニカル的要素以外に意識を強めておきたい事が2つあり、1つはメキシコ湾のヒューストン・シップ・チャネルの一部が運行再開している影響から、原油在庫は予想以上に増加、暖冬の影響から製品も予想以上に増加している可能性があること。2つ目に年末のポジション調整から、ファンド建玉の原油、ガソリンの買い越し幅の縮小が考えられること。ヒーティングオイルは19日時点で僅か売り越しとなっていたが、こちらは現時点で売り越し幅が増加していると考えられる為、買い戻しから下げ渋ることも考えられるが、10月31日安値157セントを割り込むようであれば、通常の連動率から換算すれば、原油価格は60ドル割れとなる。昨晩のヒーティングオイル終値から原油価格を換算すれば、ヒーティングオイルに対する原油価格は2ドル〜3ドル程度割高となっており、これに対してはヒューストン・シップ・チャネルの影響と受け取るか、投機的にヒーティングオイルが売られ過ぎているとの2通りの受け止め方ができる。濃霧による荷揚げの滞りの影響は、中期的な支援材料にはなり得ず、この辺りは織り込まれていると決め付けて考えると、ヒーティングオイルが売られ過ぎていることになり、60ドル割れからは売り妙味に欠けると思われる。その為、鮮明に下降トレンドを形成したと誰もが受け止められる状況に陥った時点で、押し目買いから下げ渋るか、反転する可能性が高くなる。昨日コメントしたインデックスファンドの攻勢を意識した上、一旦は年内一杯で頭の中のトレンドをクリヤーにし、見つめ直す必要性も求められるように見ています。今週は、18日からのコメントに対するご意見や質問をたくさん頂きました。頂いた順に返事させて頂いておりますので、もうしばらくお待ち願います。





                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報


  本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場相場は、全体に大幅安となりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1320円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅安の位置からのスタートで、前場、スタートから緩やかながら上昇トレンドを描きながら上昇。後場に入り方向転換で下降トレンドラインを描きながら下落となりました終値前日比は−1470円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に、上下髭付きの陰線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、各、底を形成して反発、10月4日を大底として、現在緩やかな上昇トレンドを作りながらの推移です。
11月10日の高値を何度かトライで細かいもみ合い状態から、一旦下に向かった後の反発状態です。短期上昇トレンドラインを、10月4日、11月24日で結ぶ線で見ると、その位置での反発から、綺麗に上げてきている状態です。大まかに見ると大きなもみ合い幅も絞られてきているように見えます。現在緩やかながら上昇トレンドラインにそって右上がりの形を形成中。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、970円レンジ−1470円、830円レンジ−1800円ストップ安、張り付きレンジ−1200円ストップ安。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同

   
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            やまもといちろう の相場のお話 総集編


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2006年12月26日 火曜日18:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

12月26日(火)

12月25日 NYMEX原油 2月限
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
62.41 休場        
12月26日 NY原油夜間 
※前日終値から本日15:30時点(日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (17:21) ※前日比
62.44 63.07 62.43 62.85 63.01 +0.46

25日のNYは休場。イランの石油省国際問題ディレクターは、主要石油消費国の気温が低下すれば、OPECの減産によって、OPECバスケット価格を60ドルまで押し上げることになるだろう、とコメント。

国内はマチマチの寄り付き。ガソリンは7月限が260円上ザヤとなる61960円で発会。その後、上げ幅を拡大する展開となり、62000円台の乗せると、後場からは急伸する展開となり、一気に63000円台まで上昇した。引けにかけては利食い売りから上げ幅を縮小し、維持できなかったが、需要期限月を意識されたか、買い方優勢の商いとなった。前日比220円〜1070円高。灯油は期先中心に大幅高。7月限は250円上ザヤの56800円で発会。その後、1000円以上の上げ幅拡大となり、一時は58260円まで買われた。ただ、引けにかけては値を削り、58000円を僅かに割り込んでいる。前日比30円〜960円高。原油は続伸。夜間の反発、製品高、円安基調と材料が揃った上、これまでの製品買い、原油売りに対するポジション整理が進んだ模様。前日比150円〜520円高。

 NYはクリスマス休暇となり、主だった材料がない中、反発する夜間を背景に、国内は製品期先主導で大幅高となった。ただ、週末のNYが小幅安だったのに対し、前日の国内製品期先は上昇しており、本日の大幅高を加えると、どうしてもNYに対する割高感を否定できなくなった。連休明けのNYが仮に堅調な動きを見せたとしても、国内は目立って現物や期近が地合いを引き締めなければ、買い方の手仕舞い売りが先行しやすい形となっている。ファンダメンタル的に、イランの核開発問題に対し、国連が制裁決議を採択したことが強材料視されるとの先行したのだろうが、国連側が原油生産に影響を与える制裁を下すことは考え難く、イラン側から原油輸出を停止することも考え難い。この問題は、中期的に相場を支える要因にはなると思われるが、気温からなる需給面の弱材料を打ち消すほどではない状況と思える。連休明けのNY次第のところもあるのだが、1.5ドル高以上の反応を見せた国内が素直に連れ高ともいかないのではないか。北海道の苫小牧では、この時期に積雪が記録されないのは60年ぶりだそうで、東北地方にしても、スキー場は悲鳴を上げている。暖冬による需給面への影響は、1月に入ってようやく実感されるはずである。イランと国連の派遣軍との軍事的な対立という展開に入るのでれば、今後の展開は一転するが、この点に関しては未だ様子見で良いと考えています。今年の相場においては、インデックスファンドの買い勢力が大きな影響力を発揮した。ハリケーンの直接的被害がない上、平年と大きく変化のない需給面からすれば、下落場面がもう少し日柄的に多くてもと、個人的には考えていた。年明けから、新規インデックスファンドが60ドル台前半から新規介入との噂をあり、60ドルは割り込み難いとの見方が強まっているようで、買い安心感が生まれだしているのも事実かも知れません。ただ、需給面の圧迫要因が払拭されない限り、65ドル以上の上昇局面も想定し難く、年末から年明け序盤は中期より短期トレードの繰り返しが理想的かと見ています。





                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報


  本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場相場は、ガソリン灯油はシンポ発会で、全体には続伸となりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン6月限の値動きです。前日終値より90円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、少し高い位置からのスタートで、前場、スタートから一方的な上昇基調で、10時40分前後には更に上昇基調を強め急角度で上昇して行きました。ひけまえには少し下がって引け終値前日比は+1070円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に、上下髭付きの大き目陽線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、各、底を形成して反発、10月4日を大底として、現在緩やかな上昇トレンドを作りながらの推移です。
11月10日の高値を何度かトライで細かいもみ合い状態から、一旦下に向かった後の反発状態です。短期上昇トレンドラインを、10月4日、11月24日で結ぶ線で見ると、先週末、その位置での反発から、綺麗に上げてきている状態です。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン6月限、灯油6月限、原油先限の順で、1360円レンジ+1070円、1440円レンジ+960円、470円レンジ+460円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同

   
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2006年12月25日 月曜日18:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

12月25日(月)

12月22日 NYMEX原油 2月限
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
63.66 62.67 63.09 62.10 62.41 -0.25
12月25日 NY原油夜間 
※前日終値から本日15:30時点(日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (17:1) ※前日比
休場          

22日のNYは小幅続落。この日はクリスマス休暇を控えた短縮取引となる中、ノルウェーの石油公社スタットオイルは、安全上の理由から5ヵ月半の間、原油生産量を半減するとのニュースから、時間外取引中に強含みしたが、通常取引に入ると、連休を控えたポジション整理からなる売りが活発となり、小幅続落となった。週明けの取引再開は26日。

国内は総じて小安く寄り付いたが、円安や買い戻しの流れから下げ幅を縮小、プラスサイドに転じる展開。ガソリンは当限が1040円安の51600円と急落納会となり、期近は連動した売りに続落したが、期先は買い戻しの動きからプラス圏まで回復。後場からは上げ幅を拡大する動きとなり、期近安・期先高となった。引けにかけては伸び悩みを見せたが、期先はおおむね堅調に推移した。前日比1040円安〜390円高。灯油は当限が300円58990円で納会。ただ、期近に連動した買い勢力は見られずに続落となり、期先は買い戻しから反発となった。前日比300円安〜390円高。原油は反発。小幅安で寄り付き、その後は製品高や円安を受けてプラス圏に持ち直し、上げ幅を拡大した。前日比20円〜320円高。

 時間外取引はクリスマス休暇による休場となっていることから、国内は円安基調と売り方の買い戻しから期先が買われる展開。週末の北東部の気温は比較的暖かい状況となっているが、火曜日からは最低気温、水曜日からは最高、最低気温ともにやや低くなる見込みとなっている。ただ、週末までの予報においても、最低気温でマイナスまで下がることはなく、水曜に0℃というのが最低気温の中で最も低い予報。比較的暖かい気温が続く中、暖房油とは対照的にガソリン消費が伸びるとの観測もあるが、週末のNYは材料視しなかった様子。62ドルを割り込まず、底堅く推移したようにも窺えたが、材料難と短縮取引が影響して、方向性を鮮明にしなかった。現在のところは、18日からコメントしているパターンにはまりつつある。ポイントは次週に対する気温予報と在庫統計となる。原油在庫に関しては、先週分に濃霧によって滞っていた分が修正されるかどうかだが、完全に修正されていることは考え難く、荷揚げのペースと事前予想を見てからの判断となる。現在の基調から見れば、1月の気温予報を除いては、何らかの強材料に反応しても、戻り売りに合う可能性は高く、中期的な上昇トレンドを構想できる状況ではないように私は考えています。





                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報


  本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場相場は、先ベースでは全体に値上がりとなりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より40円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、少し安い位置からのスタートで、前場、スタートから一気に上昇した後は横ばい気味にもみ合いました。後場は少し上昇気味にもみ合いで横ばいとなりました。終値前日比は+390円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に、陽線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、各、底を形成して反発、10月4日を大底として、現在緩やかな上昇トレンドを作りながらの推移です。
11月10日の高値を何度かトライで細かいもみ合い状態から、一旦下に向かった後の反発状態です。短期上昇トレンドラインを、10月4日、11月24日で結ぶ線で見ると、先週末、その位置で一旦反発のような形になってきています。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、580円レンジ+390円、720円レンジ+390円、470円レンジ+320円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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2006年12月22日 金曜日17:10更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

12月22日(金)

12月21日 NYMEX原油 2月限
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
63.72 63.58 63.59 62.30 62.66 -1.06
12月22日 NY原油夜間 
※前日終値から本日15:30時点(日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (17:17) ※前日比
62.67 62.86 62.49 62.82 62.73 +0.16

21日のNYは大幅反落。メキシコ湾のヒューストン・シップ・チャネルの一部が運行再開とのことから、前日の上昇からなる利食い売りが先行した。また、クリスマス休暇を控えてのポジション整理絡みの売りも入った様子。ただ、後場からはポジション整理が売り買い交錯し、引け時点まで終始揉み合う展開が続いた。この日発表された天然ガス在庫は、前週比710億立方フィート減の3兆1670億立方フィートとされた。ナイジェリアでは、武装勢力の攻撃が相次いで起きており、昨日はロイヤル・ダッチ・シェルが所有するニジェールデルタ製油所から従業員とその家族を避難させたとのこと。

国内は反落して寄り付いたものの、灯油当限が納会を睨んだポジション整理から上昇。灯油の他限月、ガソリン期先中心に買い戻しの展開となった。ガソリンは期先4本hが一時プラス圏となったが、引けにかけては戻り売り優勢に転じ、4,5月限のみ小幅続伸した他は当限中心に反落した。前日比710円安〜150円高。灯油は当限主導で安寄りからプラス圏に持ち直した。ただ、引けにかけては期先が20円安と売り込まれている。前日比20円安〜890円高。原油は小反落。夜間が反発していることを背景に下げ幅を縮小したが、プラス圏までには至らなかった。前日比180円安〜変わらず。

米国気象予報機関のNWSは、来年1月の予報気温が平年を上回ると発表。昨日のNYは辛うじて15日移動平均を上回ったが、11月20日以来に大きく割り込んでいく可能性も出てきた。クリスマス休暇に備えたポジション整理は今夜も続くと思われ、相場の主導権を握っているヒーティングオイルは18日時点で15日、30日移動平均を同時に割り込み、チャート上は買い方にとって好ましくない形となっている。一方、ガソリンは暖冬予報から、例年より需要が増える見込みが出始めており、OPECの2月からの減産も支援材料となり、底堅く推移している。ただ、ガソリン消費が幾分増えるからといって、暖房油需要の減退観測を強材料として上回ることは考え難く、年末にかけて60ドル割れの可能性も出てきたように思える。まずは、12月12日安値61.02ドルを試しに向かうと思われ、そこからはやや揉み合う展開となるかも知れない。全米暖房油消費の80%を占める北東部では、昨年末の消費量を100%した場合、現時点でその30%強に過ぎないのが現状。木曜日の下落に対する金曜の上昇というパターンは確率的に高く、これは長い間指摘してきたわけだが、このパターンを崩すことになれば、トレンドが鮮明となるわけで、下げ余地は大きく見られないものの、18日からコメントしてきたパターンにはまることになる。また、ヒーティングオイルと対照的とも言えるガソリンの動きに対しては、新規上場した改質ガソリンへの玉の乗せ代えの影響もあると思われ、クリスマス休暇を控え、ポジション整理が一段と活発となれば、買い方にとって、やや分が悪いと私は見ています。





                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報


  本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場相場は、方向感の無いまま、全体に前日比プラスで引けています。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より480円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安い位置からのスタートで、前場、スタートから上昇トレンドラインを描きながら終日上昇基調を作り、寄り付きのマイナスを埋める動きとなりました。終値前日比は−20円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に、陽線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、各、底を形成して反発、10月4日を大底として、現在緩やかな上昇トレンドを作りながらの推移です。
11月10日の高値を何度かトライで細かいもみ合い状態から、一旦下に向かった後の反発状態です。短期上昇トレンドラインを、10月4日、11月24日で結ぶ線で見ると、現在は60500円ぐらいの位置になり、今日のところは抵抗感を見せた格好となりました。今後反発なるか否かという微妙な位置です。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、840円レンジ−20円、680円レンジ−20円、260円レンジ−120円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同

   
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2006年12月21日 木曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

12月21日(木)

12月20日 NYMEX原油 
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
63.46 63.50 64.15 63.18 63.72 +0.26
12月21日 NY原油夜間 
※前日終値から本日15:30時点(日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (17:17) ※前日比
63.58 63.58 63.16 63.30 63.32 -0.42

20日のNYは続伸。この日発表された原油在庫が予想上回る大幅減少となったことから、買い方優勢の商いとなった。ただ、留出油が予想に反して増加したことが圧迫要因となり、上値は限られた。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比630万バレル減の3億2910万バレル、ガソリンは同100万バレル増の2億90万バレル、留出油は同120万バレル増の1億3310万バレルとされた。イランのバジリハマネ石油相は、60ドルを下回る原油価格に経済性があるとは考えていない、とコメント。

国内は総じて反発。前夜のNY高以上に夜間が反落したが、数日、底堅く推移していることや前日に売られ過ぎたことから、買い戻しが活発となった。ガソリンは期近主導で買われ、地合いを緩める展開にはつながらなかったが、期先は夜間の軟化を受けて上げ渋った。前日比変わらず〜410円高。灯油は小幅反発。これまで軟調だった当限が底堅く推移したが、期先はガソリン同様に伸び悩む展開となった。前日比70円〜300円高。原油は期先中心に買われて続伸。ドル/円が118円半ばまで円安が進んだことが支援材料となり、おおむね堅調に推移した。前日比60円〜500円高。

 昨晩の在庫統計においては、メキシコ湾のヒューストン・シップ・チャネルでの濃霧による影響が大きく、前週比1.6%上昇した製油所の稼働率も要因となっている。濃霧は少しずつだが、回復に兆しが見えて来ており、来週の在庫統計に影響を残しても、その翌週のことを考える、来週に原油が減少していても、単純に強材料視できないと思われる。むしろ、懸念しなければならないのは、留出油の増加であり、減少して当然の時期の積み増しは単に製油所の稼動率上昇からなるものではなく、消費の問題である。そもそも、原油在庫に限っては、中東情勢の悪化から、各消費国が備蓄量拡大の政策を取り、過去に例のないほど積み増されているのが現状。米国においては、新たな備蓄タンクを確保しなければならないほど原油が潤沢で、この点においては、OPEC側から放出を要請するようなコメントが発表されているほど。64.15ドルと約3ヶ月ぶりの高値をつけたが、この先の上昇には気温が平年並みかそれ以下となることが必要かと思われる。OPECの追加減産を受け、春先からのガソリン供給懸念が早くも騒がれ出しており、4月限以降は65ドル以上で推移しているが、結果、冬季需要期入り前のサヤと何ら変わっておらず、納会前後にサヤ滑りを見せると思われる。後は、コメントの18日、20日分の後半だけを読み返して頂きたい。





                                                   小西
                            
      

 
     
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 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より120円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、少し高い位置からのスタートで、前場、スタートは上昇。10時前後から上げた分だけ下落。その後も上げ下げを繰り返し、終日もみ合い横ばいとなりました。終値前日比は+150円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横に、上髭付きの小さな陽線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、各、底を形成して反発、10月4日を大底として、現在緩やかな上昇トレンドを作りながらの推移です。

11月10日の高値を何度かトライで細かいもみ合い状態から、一旦下に向かった後の反発状態です。短期上昇トレンドラインを、10月4日、11月24日で結ぶ線で見ると、現在は60500円ぐらいの位置になり、反発なるか否かという位置に差し掛かってきました。今のところ上昇トレンドラインは維持の状態です。ラインから離れれば一旦戻され、上にも下にも方向感がつきにくい状態です。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、430円レンジ+150円、380円レンジ+100円、240円レンジ+500円。





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                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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2006年12月20日 水曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

12月20日(水)

12月19日 NYMEX原油 2月限
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
62.79 62.73 64.00 62.28 63.46 +0.67
12月20日 NY原油夜間 
※前日終値から本日15:30時点(日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (17:16) ※前日比
63.50 63.59 63.18 63.23 63.31 -0.23

19日のNYは反発。メキシコ湾のヒューストン・シップ・チャネルが濃霧によって、タンカーの運行が依然として滞っていることから、今週の在庫在庫統計に対して、原油在庫が大幅に減少するのではという観測が強まった。序盤は北東部の温暖な気温を嫌気した売りに押されたが、在庫統計を控え、ジリジリと上げ幅を拡大。引けにかけてはポジション整理絡みの利食い売りに上げ幅を縮小して終えている。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比200万バレル減、ガソリンは同変わらず、留出油は同70万バレル減とされている。

国内は前日のNY高を受けて総じて反発して寄り付いたが、夜間の軟化を背景に売り方優勢の展開となった。ガソリンは期近が底堅く推移したものの、期先はマイナス圏に転じ、一時は期先で61000円を割り込んで推移した。結果、期近2月限のみ20円高となり、他限月は期先中心に小幅続落。前日比270円安〜30円高。灯油は高寄りから値を削って続落。現物市況の軟調な動きを受けて、期近中心に地合いが緩みつつあり、納会を控えて、現物と当限の動きに関心が集まっている様子。前日比210円〜370円安。原油は反発。製品安に連動した売り物に押され、上げ幅を縮小する展開となったが、大きく地合いを緩めることはなかった。前日比160円〜310円高。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比4万1874kl増の215万4903kl、灯油は同14万2983kl減の469万9987klとされた。ガソリンは生産量が前週比5万3843kl増となっており、増加につながった様子。一方で灯油の生産量は同3万4707kl増だったが、出荷量の増加が在庫の取り崩しにつながっている。ガソリンは昨年同期比で約5万kl減、灯油は同74万kl増となっており、本日においても、ガソリン期近は底堅く、対照的に灯油の期近は軟調な地合いが続いている。製油所の稼動率は前週比2.1%上昇しており、現在は需要期入りして間もないことから、灯油在庫の潤沢さは期先にあまり反映していないが、暖冬が続いている限りは1月中旬に入ると、かなり圧迫要因となると思われる。本日の国内は、前日比0.94ドル高で終えた当限ではなく、同0.67ドル高の終値63.46ドルとなった2月限をベースに見ている状況。夜間が軟調だったこともあり、63ドルからは戻り売り有利に働くと見た筋が多くを占めたように窺えた。18日コメントしていた、「週半ばで12月4日高値63.82ドルを上抜き、週末からポジション整理絡みで下落する可能性が高いように見える。」というパターンにはまりつつある。在庫統計で原油が大幅減少した場合、買われる可能性もあるが、タンカーからの荷揚げが滞っているだけで、材料性としては一過性に過ぎない。OPECによる減産効果から、予想の200万バレル以上の取り崩しとなった場合にも、一時的に4日高値63.82ドルを上抜いたとしても、64ドル台を維持する公算は低いように思えます。気象予報会社NWSは、今後2週間は中西部と北東部の気温が平年より高めに推移するとしている。在庫統計が強い内容となり、今晩に続伸した場合においては、65ドルを視野に入れるより、下げ余地が拡大したと受け取ったほうが私は賢明と見ています。





                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報


  本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場相場は、全体に弱含みで続落となりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より410円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小高い位置からのスタートで、前場、スタートから一直線の下降トレンドを描きながら下落、後場は一段安から始まり、少しながら上昇気味にもみ合い横ばいを作りました。終値前日比は−260円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横に陰線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、各、底を形成して反発、10月4日を大底として、現在緩やかな上昇トレンドを作りながらの推移です。

11月10日の高値を何度かトライで細かいもみ合い状態から、一旦下に向かった後の反発状態です。短期上昇トレンドラインを、10月4日、11月24日で結ぶ線で見ると、現在は60500円ぐらいの位置になり、反発なるか否かという位置に差し掛かってきました。今のところ上昇トレンドラインは維持の状態です。ラインから離れれば一旦戻され、なかなか頭の重たい状態です。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、860円レンジ−260円、850円レンジ−210円、290円レンジ+270円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同

   
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2006年12月19日 火曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

12月19日(火)

12月18日 NYMEX原油 
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
63.43 63.20 63.50 62.07 62.21 -1.22
12月19日 NY原油夜間 
※前日終値から本日15:30時点(日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (17:19) ※前日比
62.21 62.27 62.12 62.20 62.20 -0.01

18日のNYは大幅反落。北東部の気温が年内は温暖な気候が続くとの予報から、ヒーティングオイル主導で反落。米気象予報機関NWSや民間気象予報会社メテオロジクスなどが、相次いで平年より高い気温が続くとの見通しを発表した。OPECの月例報告では、経済成長の鈍化と非OPEC加盟国の供給増加で、07年のファンダメンタルは弱くなる、とした。予報会社メテオロジクスは、北東部の温暖な気候を受け、暖房油燃料の需要が30%以上減少するとの見方を発表した。

国内は続落。前日にNY高に反して売られていたことから、本日は狭いレンジ内での取引となり、比較的落ち着いた商いとなった。後場からのガソリンは揉み合いが続き、前日比は490円〜680円安。灯油はNYやガソリン安に連動した売りに強く反応する場面も見られたが、当限が下げ渋ったことから、期先にも押し目買いが入り、総じて下げ幅を縮小して終えた。前日比150円〜470円安。原油は狭いレンジ内の取引の中、期先が45000円を再度割り込んだ。夜間とドル/円が小動きだったことから、材料難となり、揉み合う展開が終始続いた。前日比220円〜650円安。

 昨晩のNYは辛うじて62ドル割れを回避。前日の15日移動平均の62.10ドルを維持して終えた。懸念されていた北東部の気温予報では、年内は暖冬とのことから、暖房油需要の減退観測が広がり、4日高値63.82ドルが重い展開となった。週末に支援材料となっていたメキシコ湾のヒューストン・シップ・チャネルの濃霧による影響は、現時点では限定的となっている。昨日少し振れたが、温暖な気温が続いている中、暖房油需要の減退とは逆にガソリン需要の増加は幾分出てくるはずと思われるが、それ以上に経済成長の鈍化による消費減退が今後の石油市場に強い圧迫要因となりつつある。OPECが2月からの追加減産に踏み切ったが、この頃には暖房油需要のピークを過ぎていることから、市場は強いインパクトを受けていない様子。ただ、OPECの追加減産や北東部の気温などを織り込んだ上で、今の水準であれば、60ドルという下値は堅いように窺える。昨日のコメント後半で指摘したパターンに入るようであれば、今夜のNYは反発するわけだが、下落するようであれば、週末からショートカバー的な上昇を演じる可能性が高いのではないか。どちらにせよ、週半ばまでと週末は同一方向に展開する可能性は低いように見ています。




                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報


   本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場相場は、全体に弱含みで続落となりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より590円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安い位置からのスタートで、前場、スタートから一旦は上に向かうように見えましたが、結局動きはもみ合いとなり終日横ばいでもみ合い状態となりました。終値前日比は−570円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に小さな陽線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、各、底を形成して反発、10月4日を大底として、現在緩やかな上昇トレンドを作りながらの推移です。

11月10日の高値を何度かトライで細かいもみ合い状態から、一旦下に向かった後の反発状態です。短期上昇トレンドを、10月4日、11月24日を結ぶ線で見ると、59000円ぐらいの位置になり、今のところ上昇トレンドラインは維持の状態です。ラインから離れれば一旦戻され、なかなか頭の重たい状態です。昨日、直近高値付近の位置で押し戻され、今日続落と、63000手前が少し重たい感があります。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、370円レンジ−570円、480円レンジ−390円、180円レンジ−650円。








  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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2006年12月18日 月曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

12月18日(月)

12月15日 NYMEX原油 
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
62.51 62.52 63.50 62.28 63.43 +0.92
12月18日 NY原油夜間 
※前日終値から本日15:30時点(日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (17:17) ※前日比
63.20 63.30 63.07 63.17 63.18 -0.26

15日のNYは続伸。OPECの減産合意を受けて、序盤に63ドルを回復。その後は利益確定の売りから63ドルを割り込んで揉み合う展開が続いたが、引けにかけては週末要因からなるショートカバーが入り、63ドルを回復して終えた。メキシコ湾のヒューストン・シップ・チャネルが濃霧の為、運行が2日間中止となったことも材料視された様子。

国内は続伸して寄り付いたが、灯油の現物市場が頭打ちとなっていることから、灯油期近主導で売られる展開に一転した。本日の海上スポット価格は、ガソリンが前日比300円高の51700円〜52300円、灯油は700円安の58200円〜58800円。ガソリンは灯油の下落に連動した売り物の押され、下げ幅を拡大。寄り付きから、1000円以上下落場面も見られ、期先中心に反落。前日比240円〜580円安。灯油は当限主導で反落となり、ガソリン以上に値を削った。前日比540円〜1090円安。原油は、週末の上昇幅と夜間の下落幅を合算しても上げ幅が勝ったが、製品安に連動した売りに押され、小幅反落となった。前日比20円〜210円安。

 週末のNYはショートカバー中心に続伸。メキシコ湾のヒューストンの航路においては、運行そのものには影響が出たが、荷揚げには影響がない様子。今週末からクリスマス休暇に入り出すこともあり、週末のNYはヒーティングオイル以上にガソリンが上昇。一時的ではあるが、ガソリン需要の伸びを意識され出している。北東部の気温予報は依然として暖冬気味に推移しており、気温が高いことで、暖房油需要の減退観測を織り込みつつ、ガソリン需要の伸びを意識されている。在庫統計に対する市場の反応でよくあるケースだが、原油減にガソリン増のケースでも、原油を強材料視して上昇する場合とガソリンを弱材料視して下落するケースがあり、これらは当面のトレンドを予想する上で、材料視された方に形成していくことが多い。上昇トレンド時は、留出油が増加していても、原油が減少していた場合は、原油を材料視する。共に弱材料となった場合でも、ファンドが上昇トレンドを形成していくつもりであれば、やはりは在庫統計に反応が薄く、下落幅は小さいものである。そういう意味合いを踏まえ、今週の在庫統計を待つ必要があるように考えているのだが、クリスマス休暇に入ったNY市場は、それまでの動きと対照的か、休暇中に揉み合い、休暇明けに一方通行となるケースが多い。今年においては、3日上昇しており、パターンにはまると、週半ばで12月4日高値63.82ドルを上抜き、週末からポジション整理絡みで下落する可能性が高いように見える。無論、来週一杯の気温予報も大きく影響するが、先週末のショートカバーによる上昇を見る限り、無難に週末を越す姿勢が窺える。仮に今週半ばまで上昇すれば、その反動で週末は下落する公算が高いように私は見ています。




                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報


   本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場相場は、全体に場中弱含みで小幅な値下がりとなりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より460円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小幅に高い位置からのスタートで、前場、スタートから下落基調となり、前場一方的な下げで前日終値をあっさり割り込みました。後場も基調を引き続き、下げで始まりましたが、1時10分前後には下げ止まり、以降横ばい気味にもみ合いとなりました。終値前日比は−500円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横に大きな陰線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、各、底を形成して反発、10月4日を大底として、現在緩やかな上昇トレンドを作りながらの推移です。

11月10日の高値を何度かトライで細かいもみ合い状態から、一旦下に向かった後の反発状態です。短期上昇トレンドを、10月4日、11月24日を結ぶ線で見ると、59000円ぐらいの位置になり、今のところ上昇トレンドラインは維持の状態です。ラインから離れれば一旦戻され、なかなか頭の重たい状態です。今日は、直近高値付近の位置で寄り付いたものの押し戻された格好で、大きな陰線を付け、直近高値からは、また少し離れた格好となりました。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1050円レンジ−500円、1470円レンジ−560円、480円レンジ−210円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同

   
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        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓お暇な時に読んで下さい。何回でも
             
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2006年12月15日 金曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

12月15日(金)

12月14日 NYMEX原油 
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
61.37 61.52 62.80 61.41 62.51 +1.14
12月15日 NY原油夜間 
※前日終値から本日15:30時点(日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (17:16) ※前日比
62.52 62.71 62.46 62.61 62.65 +0.10

14日のNYは大幅続伸。OPECが2月1日から日量50万バレルの追加減産に踏み切ることで合意したことから、序盤から買い方優勢の商いとなった。後場からは来週の北東部の気温が引き続き暖冬との予報を受け、利食い売りに押される場面見られたが、引けにかけては再度地合いを引き締めた。カタールのアティーヤエネルギー産業相は、2月の減産は原油価格に関係なく実施するとコメント。この日発表された天然ガス在庫は前週比1680億立方フィート増の3兆2380億立方フィートとされた。

国内は大幅続伸。大幅高で寄り付いた後は揉み合う展開が続き、ガソリン期近は小幅高で寄り付いたこともあり、上げ幅を拡大したが、期先のその動きは限定的となった。前日比820円〜1260円高。灯油は当限が続落する形となったが、期先はその影響を受けず、堅調に推移した。前日比480円安〜1320円高。原油はNY高と円安基調を好感した買いから大幅続伸。期先2本が45000円を回復しており、前日比530円〜1080円高。

 OPECに対しては、据え置きとの見方が優勢だったが、2月からの追加減産に対しても、懸念はされていた。その為、昨晩の大幅続伸は結果待ちの動きからなる上昇であり、予想を覆された感が強い上昇ではなかったと思われる。引き続き、北東部の気温は暖冬気味に推移しており、来週にかけても変化がないとの予報。天然ガス在庫の増加も圧迫要因となった様子。ただ、先日に指摘したように、原油の大幅減少と留出油の予想を上回る減少を見直した分が含んだかというと、やや上げ渋った感はある。そういう意味では、65ドル回復は先の話として、徐々に下値を切り上げていく公算は高いかも知れない。2月からの減産は、消費国に配慮した処置であり、第2四半期の不需要期からなる原油価格の下落を意識した結果。仮に暖冬気味に推移する時期が予想以上に長引き、留出油在庫の減少ペースが鈍化するケースに陥った場合、2月からの50万バレル減産では、価格下落を食い止められないように思えます。ただ、そういう結果が鮮明になるのは、1月に入ってからで、年内は大きく崩れる可能性は低まったように考えています。恐らく、こういう意識は広まりつつあると思われ、本日の国内相場には、昨晩の大幅高の修正があるかどうかの様子見ムードがあったが、今夜のNYに修正局面がなかった場合は、週明けから強含みする展開が予想され、週半ば辺りで週間予報が鍵を握ってくると見ています。それでは、良い週末をお過ごし下さい。




                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報


   本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場相場は、全体に強含みで大幅値上がりとなりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より円1100高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅に高い位置からのスタートで、前場、スタートから終日もみ合い横ばいとなりました。終値前日比は+1220円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に陽線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、各、底を形成して反発、10月4日を大底として、現在緩やかな上昇トレンドを作りながらの推移です。

11月10日の高値を何度かトライで細かいもみ合い状態から、一旦下に向かった後の反発状態です。短期上昇トレンドを、10月4日、11月24日を結ぶ線で見ると、59000円ぐらいの位置になり、今のところ上昇トレンドラインは維持の状態です。ラインから離れれば一旦戻され、なかなか頭の重たい状態です。今日は直近高値付近まで来ました。来週以降、抜いてくるかが注目です。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、550円レンジ+1220円、510円レンジ+1320円、270円レンジ+1080円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同


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2006年12月14日 木曜日18:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

12月14日(木)

12月13日 NYMEX原油 
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
61.02 60.97 61.85 60.74 61.37 +0.35
12月14日 NY原油夜間 
※前日終値から本日15:30時点(日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (17:19) ※前日比
61.52 61.70 61.41 61.62 61.66 +0.25

13日のNYは反発。この日発表された在庫統計で、原油が予想以上の大幅減少となり、前場は買い方優勢の展開から高値で61.85ドルまで上昇した。ただ、後場からは明日のOPEC総会を控えた調整売りが入り、上げ幅を縮小して終えた。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比430万バレル減の3億3540万バレル、ガソリンは同20万バレル減の1億9990万バレル、留出油は同50万バレル減の1億3190万バレルとされた。

国内は反発。反発したNYが夜間で続伸していたことを材料視し、高寄りから上げ幅を拡大。製品は後場から買いが殺到し、上げ幅を拡大。ガソリンは前日比590円〜790円高と堅調に推移した。灯油は期近が軟調。当限は高値で59950円まで買われたが、6万円回復には至らず、他限月は需要期限月の伸び悩みを受け、ガソリンに比べて上げ渋った。前日比70円安〜530円高。原油は、夜間の続伸と円安基調が材料視され、全限月が前日の下げ幅以上の反発となった。前日比290円〜600円高。

 在庫統計の結果は昨日指摘した通り、原油が予想以上の取り崩しとなった。留出油も予想を僅かに上回る取り崩しとなったが、翌日のOPEC総会を控え、ポジション整理が優先された。在庫内容からすれば、1ドル以上の上げ幅でも不思議ではなく、50万バレルの減産で合意すれば、在庫統計を見直す必要が求められると考えられる。その為、地合いが弱く、在庫統計に反応薄となったと受け止めないほうが賢明だと見ています。現在のところ、減産を支持しているのが、ベネズエラ、アルジェリア、イランとなっており、据え置きがサウジアラビア、UAE、カタール、クウェートとなっている様子。現在のところ、サウジアラビアが前回の減産を遵守することが先決として、据え置きを支持する姿勢であるため、市場の見方は据え置きに傾いている様子。仮に据え置きだった場合はアク抜けから在庫統計を見直す買いが先行するパターンと60ドル割れを試すパターンが想定され、減産の場合は65ドルを試す可能性が高まると思われます。また、据え置きの場合、次回総会での課題を中心とした声明文がポイントとなるが、現在のところ、2月1日からの日量50万バレル減産という案が妥協案として浮上している様子です。




                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報


   本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場相場は、全体に強含みで値上がりとなりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より290円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、少し高い位置からのスタートで、前場、スタートから一旦上に上った後、すぐもとの位置まで下がった後は、緩やかな上昇トレンドラインを描きながら徐々に上昇。後場も同じ基調で終日かけて上昇トレンドラインを描きながら緩やかに上昇しました。そのまま引けて、終値前日比は+790円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に陽線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、各、底を形成して反発、10月4日を大底として、現在緩やかな上昇トレンドを作りながらの推移です。

11月10日の高値を何度かトライで細かいもみ合い状態から、一旦下に向かった後の反発状態です。短期上昇トレンドを、10月4日、11月24日を結ぶ線で見ると、59000円ぐらいの位置になり、今のところ上昇トレンドラインは維持の状態です。ラインから離れれば一旦戻され、なかなか頭の重たい状態ですが、引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、740円レンジ+790円、380円レンジ+530円、370円レンジ+600円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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2006年12月13日 水曜日17:05更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

12月13日(水)

12月12日 NYMEX原油 
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
61.22 61.30 62.01 60.65 61.02 -0.20
12月13日 NY原油夜間 
※前日終値から本日15:30時点(日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (17:15) ※前日比
60.97 61.10 60.84 61.04 61.03 +0.02

12日のNYは小幅続落。OPEC総会を14日に控え、序盤は減産観測から63ドルを回復するまで買われる場面があったが、後場からは北東部の温暖な気候が圧迫材料となり、一時は61ドルを割り込んだ。インドネシアのラーマンOPEC理事は原油価格が60ドル以上で推移していれば、減産の必要性が低下する可能性がある、とコメント。今週の在庫統計の事前予想においては、原油が前週比70万バレル減、ガソリンは90万バレル増、留出油は同40万バレル増とされている。

国内は軟調な寄り付き。ガソリンは期先主導で下げ幅を拡大し、期先は一時6万円の大台を割り込んだ。ただ、期近が地合いを引き締め、プラス圏にまで持ち直しことで、ジリジリと下げ幅を縮小し、期先は6万円台を回復して引けている。結果、当限のみ続伸となり、前日比340円安〜200円高。灯油は大幅反落。ガソリンとは対照的に期近が軟調となり、本日にて全限月が6万円台割れとなった。期先では、安値で55000円を割り込んだが、ガソリンに連動した買いから回復して終えている。前日比610円〜1160円安。原油は反落。夜間の続落から、期先で43510円まで売り込まれたが、後場からは夜間の反発を背景に買い戻され、下げ幅を縮小して引けた。前日比210円〜550円安。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比1万1920kl増の211万3029kl、灯油は同13万9662kl減の484万2970klとされた。製油所の実稼働率は先週の86%から89.7%と上昇している。EIAの11月月報によると、OPECの産油高は、前月比39.5万バレル減の2696.5万バレルとされた。07年4月から始まるドライブシーズンにおけるガソリン在庫の予想では、今年の開始時期と変わらない2億900万klとされた。ガソリンまた、2007年の世界石油需要見通しは8650万バレルと前回と変わらずとなった。同時に中国の原油需要見通しにおいては、06年の日量740万バレル、07年の同790万バレルと前回と変更はなかった。経済成長の鈍化が懸念され、需要減少の見通しもあったたけに、どちらかと言えば、強材料と受け止めてよいと思われる。さて、上記した在庫統計の事前予想だが、最新の予想では、原油が前週比60万バレル減、ガソリンは120万バレル増、留出油は同10万バレル減と変化している。特に、留出油の40万バレル増から10万バレル減への変化は、昨晩の後場に留出油の増加を嫌気した売り物から弱含んだだけに、見直しが求められると思われるが、様子見ムードの強まりからか、夜間には目立った動きは見られない。原油在庫が減少しつつ、留出油が減少となると材料性は強くなるはずだが、時期的には減少していて当然であるため、予想だけでみれば、小幅減少は弱材料となる。原油は輸入量の減少の影響を受けているが、稼働率が通常に戻っている現在からすれば、原油の60万バレル減に対し、留出油の10万バレル減はアンバランスで、どちらか予想が外れると私は見ています。61ドルを下値支持線として固められるかどうか、今夜のNYは予想を弱材料視して反応しただけに、大きなポイントを迎えた気がしています。




                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報


   本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場相場は、全体に小幅安の展開。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より400円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安い位置からのスタートで、前場、安い位置から一旦更に下に向かった後は9時55分前後から切り返し、終日かけて上昇トレンドラインを描きながら緩やかに上昇しました。そのまま引けて、終値前日比は−290円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横に下髭の長い、小さな陽線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、各、底を形成して反発、10月4日を大底として、現在緩やかな上昇トレンドを作りながらの推移です。初期の短期上昇トレンドラインを11月17日に割り込んでからは、ド短期の下降トレンドライン形成中でしたが、上に突き抜けて大まかには右上がりのチャートを形成中の状態です。
現在新たなラインでの短期上昇トレンドを形成中に見えます。11月10日の高値を何度かトライで細かいもみ合い状態から、一旦下に向かっている形です。短期上昇トレンドを、10月4日、11月24日を結ぶ線で見ると、59000円ぐらいの位置になり、今のところ上昇トレンドラインは維持の状態です。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、730円レンジ−290円、850円レンジ−720円、310円レンジ−550円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同


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2006年12月12日 火曜日17:05更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

12月12日(火)

12月11日 NYMEX原油 
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
62.03 62.21 62.25 61.05 61.22 -0.81
12月12日 NY原油夜間 
※前日終値から本日15:30時点(日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (17:15) ※前日比
61.30 61.42 61.14 61.40 61.39 +0.18

11日のNYは続落。OPECが14日の総会で減産を見送るとの見方が浮上したことから、後場からジリジリと値を削った。OPECのアティーヤ議長やクウェートのエネルギー省によると、総会では日量50万バレルの減産を協議するとの意向を表明しているものの、サウジアラビアのアラブ紙アルハヤトでは、減産はなく、前回決定された生産枠を変更することもない、と報じられた。また、OPECの調査部門責任者であるハサン・カバザルト研究局長は、前回で決定された日量120万バレルの実質減産の十分な効果を見極めるまで、追加減産を待つべき、とした。

国内は軟調な寄り付きとなったが、売り一巡後は買い戻しの動きから地合いを引き締めた。ガソリンは期先が6万割れを回避し、好感した筋の買いからと嫌気した筋の買い戻しが活発となった。後場半ばまでは揉み合う展開が続いたが、夜間の反発を背景に引けにかけては上げ幅を拡大。前日比350円〜670円高。灯油はガソリンに連動した買いからプラス圏に持ち直し、当限のみ40円安と、総じて反発した。前日比40円安〜320円高。原油は反発。大引け間際に上げ幅を拡大し、3月限を除いては高値引けとなった。期先2本が44000円を回復しており、前日比は60円〜280円高。

 業界関係者らが11日に述べたところによると、サウジアラビアは日本の製油会社少なくとも2社に対し、来年1月の原油供給を契約数量から8〜9%削減すると通告した。12月の供給数量は4〜5%削減されていた。本日の国内相場においては、前述した材料が支援材料となっているだろうが、材料性というよりは、昨日の大幅安からなる修正だと見ておくべきか。NYは北東部の温暖な気候が圧迫材料となっており、米気象局は、今週の暖房油需要が平年と比べ、27%減となる見通しを発表した。OPECに関しては、減産観測がやや後退したものの、減産決定が濃厚なのは変わりなく、ただ、足並みが揃っていない状況を市場が弱材料視した様子。従来、ベネズエラは高値志向の強い産油国であり、これまで米国の原油価格や市場に配慮してきたサウジアラビアも減産を支持しているわけで、やはり見通しとしては減産が濃厚である。市場自体がそれを認めているからこそ、61ドル前半から押し目買いが入っており、基調が大きく崩れることも想定しにくい。15日の移動平均線では61.14ドル、30日で60.07ドル。心理的なポイントを迎えており、61ドルを割り込んでも、60ドルは割り込まないとの見方が多くを占めれば、切り返すのは今夜かと考えている。昨晩のNYは、基調の弱さを否定できないものの、少し違った様子が窺えたのが本音であり、下値余地の乏しさを確定的に受け止めれば、切り返した本日の国内にも賛同できる。最後に、今週の在庫統計の事前予想においては、原油が前週比70万バレル減、ガソリンは90万バレル増、留出油は同40万バレル増とされている。




                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報


   本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場相場は、全体に小幅安の展開。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より100円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、少し安い位置からのスタートで、前場、少し安い位置からの寄り付きスタートから、上昇トレンドラインを描きながら上昇していきました。後場も流れを引き継ぎ緩やかに上昇しました。終値前日比は+350円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横下部分に陽線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、各、底を形成して反発、10月4日を大底として、現在緩やかな上昇トレンドを作りながらの推移です。初期の短期上昇トレンドラインを11月17日に割り込んでからは、ド短期の下降トレンドライン形成中でしたが、上に突き抜けて大まかには右上がりのチャートを形成中の状態です。
現在新たなラインでの短期上昇トレンドを形成中に見えます。11月10日の高値を何度かトライで細かいもみ合い状態から、昨日は大きな反落で、今日は少し戻した状態です。短期上昇トレンドを、10月4日、11月24日を結ぶ線で見ると、59000円ぐらいの位置になり、現在の位置からは1000円強の幅があるということになります。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、780円レンジ+350円、790円レンジ+70円、350円レンジ+260円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同


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2006年12月11日 月曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

12月11日(月)

12月8日 NYMEX原油 
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
62.49 62.75 63.65 61.95 62.03 -0.46
12月11日 NY原油夜間 
※前日終値から本日15:30時点(日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (17:1) ※前日比
62.21 62.25 61.68 61.72 61.90 -0.31

8日のNYは続落。来週に控えたOPECを意識した買いから序盤は63ドルを回復する展開となったが、北東部の気温緩和が弱材料視されたと同時に週末によるポジション整理から急速に値を削った。OPECのダウコル議長は、「1バレル63ドルは低すぎる」と指摘した上で、「次回総会で減産を支持する」、とコメント。米国気象予報会社のアースサット・ウェザー・サービシズは、エルニーニョの影響から、2月の北東部の冷え込みは厳しいものになるとした。

国内は急落。週末のNY安と夜間の続落を背景に安く寄り付き、その後は前場終わりまで急激に値を削った。後場からは揉み合う展開が続いたが、引けにかけては買い方の手仕舞い売りから、期先中心に下げ幅を拡大した。ガソリンは期先2本が一時ストップ安まで売り込まれたが、最終的には離れて引けている。前日比790円〜1710円安。灯油は期先2本がストップ安となり、前日比950円〜1800円安。原油は続落。ドル円が週末大引け時点より1円以上円安に動いていたこともあり、小幅安で寄り付いた。その後は製品安に連動した売り物から、値を削り、1月限以外の限月が安値引けとなったが、製品に比べて下げ幅は限定的となった。前日比350円〜610円安。

 CFTC発表の12月5日時点の建玉明細では、原油が前週比7197枚増の1万9011枚買い越し、ガソリンは同3388枚増の1万2295枚買い越し、2464枚増の買い越しに変化した。週末のNY安に対し、為替の動向を換算すれば、本日の国内は前日比50円〜100円安程度となるが、夜間の続落と上値の重さを嫌気した買い方の手仕舞い売りから、国内は大幅安となった。夜間取引に対しては、下げ幅よりも62ドル割れとなったことが、心理的に弱く働いたように窺えた。今後、下値支持線として、ガソリンは6万、灯油は55000円となるが、現物市況に目立った動きはないものの、やや灯油が弱めの動きとなっており、現物市況には注意を払いたい。材料性は相殺気味に取り扱われているものの、週末にコメントした理由通り、やや弱気有利となっているようだ。14日のOPECを控え、日量50万バレルの減産で固まりつつある様子が窺えるようであれば、織り込んでいく動きの中で反発しない限り、減産合意の結果で反発しても、基調は弱いと受け取れるのではないだろうか。合意内容が発表後の反発というのは、これまでの売玉の整理的な自律反発であり、OPEC総会を強材料視した上での上昇トレンドの入り口ではないように思えます。通常取引のNYが61.50ドル近辺で切り返し、本日国内の大引け時点の61.72ドルよりも高い位置で引けていれば、本日に先行して売られた分だけ、国内の明日は修正が求められると見ています。




                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報


 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場相場は、全体に値下がりで、ガソリン、灯油は大引けにかけて大きく下げました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より290円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、少し安い位置からのスタートで、前場、急角度で下落、大幅に下落しました。後場は角度を緩やかに変えて横ばい気味に下落しました。終値前日比は−1710円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に大きな陰線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、各、底を形成して反発、10月4日を大底として、現在緩やかな上昇トレンドを作りながらの推移です。初期の短期上昇トレンドラインを11月17日に割り込んでからは、ド短期の下降トレンドライン形成中でしたが、上に突き抜けて大まかには右上がりのチャートを形成中の状態です。
現在新たなラインでの短期上昇トレンドを形成中に見えます。11月10日の高値を何度かトライで細かいもみ合い状態から、今日の大きな反落で、今後どう変わってくるかというところです。短期上昇トレンドを、10月4日、11月24日を結ぶ線で見ると、59000円ぐらいの位置になり、現在の位置からは1000円強の幅があるということになります。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1550円レンジ−1710円、1570円レンジ−1800円ストップ安、480円レンジ−580円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同


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2006年12月8日 金曜日17:35更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

12月8日(金)

12月7日 NYMEX原油 
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
62.19 62.31 62.76 61.25 62.49 +0.30
12月8日 NY原油夜間 
※前日終値から本日15:30時点(日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (17:21) ※前日比
62.75 62.88 62.67 62.79 62.81 +0.30

7日のNYは当限のみ反発したが、他限月は小幅続落。前日に発表された製油所の稼働率上昇を嫌気した売りから、軟調なスタートとなった。ナイジェリアで、武装勢力が石油施設を攻撃したとのニュースが入り、前場半ばから地合いを引き締めたが、北東部の冷え込みが来週から緩和する予報が圧迫要因となり、材料性が交錯する商いとなった。この日EIAから発表された天然ガス在庫は前週比110億立方フィート減の3兆4060億立方フィートと、予想より僅かに減少幅が大きかったものの、例年の減少幅平均に比べると、減少幅が小さかったため、材料視されなかった様子。

国内は総じて反発して寄り付いたが、週末のポジション整理が活発となり、値を削る展開となった。ただ、引けにかけては買戻され、製品はマチマチ、原油は小幅続落となった。前日比はガソリンが190円安〜150円高、灯油は70円安〜110円高、原油は30円安〜250円安。

 米民間気象予報会社メテオロジクスによると、北東部の気温予報は、明日は平年を2℃〜4℃下回り、9日は平年並み〜平年を2℃下回り、10日は平年を2℃〜3℃下回り、11日は2℃〜3℃上回るとのこと。そして、12日〜16日にかけては平年を上回るとされた。同時に米気象予報機関NWSによれば、週末まで冷え込むものの、来週全般は温暖な気候が続くとされている。来週14日はOPEC総会を控えており、日量50万バレルの追加減産が示唆されている。以前にも、お伝えしたが、50万バレル以上の減産になる可能性もあり、関心が強まるところだが、数日はOPEC側かからコメントが入っていない。市場が織り込みつつあるのは、50万バレルの減産であり、それ以上の減産幅となれば、インパクトはある。気温予報が圧迫要因となるも、水曜時点では、17日以降の気温予報が鍵を握っており、引き続き、気温緩和の予報であれば、材料性が相殺するかも知れないが、低下する見込みとなれば、OPECの減産はよりインパクトが強まるように思われる。気を付けたいのは、在庫統計に反応した翌日にOPEC総会が控えているということ。昨日に少し振れたが、製油所の稼働率は上昇しており、弱気な内容になる可能性が高い。増減がどちらにしろ、材料性の強い内容となっても、その翌日にOPECを控えているため、様子見ムードから反応薄になる可能性もあり、OPEC次第では、材料が倍増するか、相殺するかと判断が難しい。ただ、50万バレルの減産と稼働率上昇からなる次週の在庫統計を織り込みつつある分だけ、売り方有利かと個人的には見ています。




                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報


 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場相場は、大引け段階の前日比値段は、ほぼ昨日の終値付近で高安マチマチとなりました。ガソリン灯油が若干高く、原油が小幅安という形です。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より340円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、少し高い位置からのスタートで、前場、小幅ながら一方的下落、後場は横ばいでもみ合い、といった形で推移しました。終値前日比は+10円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に陰線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、各、底を形成して反発、10月4日を大底として、現在緩やかな上昇トレンドを作りながらの推移です。初期の短期上昇トレンドラインを11月17日に割り込んでからは、ド短期の下降トレンドライン形成中でしたが、上に突き抜けて続伸中の状態です。
現在新たなラインでの短期上昇トレンドを形成中に見えます。今日の足は陰線ながら右上に付けてきましたが、ここ5日間はほとんど値動きが小さく、細かいもみ合いが続いています。今後11月10日の高値を抜いてくるか否かというところです。急反落も注意しながら見て行きたいと思います。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、610円レンジ+10円、560円レンジ+110円、600円レンジ−140円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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2006年12月7日 木曜日18:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

12月7日(木)

12月6日 NYMEX原油 
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
62.43 62.42 63.01 61.84 62.19 -0.24
12月7日 NY原油夜間 
※前日終値から本日15:30時点(日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (17:18) ※前日比
62.31 62.49 62.31 62.42 62.43 +0.23

6日のNYは小幅続落。この日発表された在庫統計では、原油が予想以上の減少、ガソリンは予想を覆す減少となり、一時は63ドル台まで買い戻された。しかし、北東部の気温上昇予報が圧迫要因となり、引けにかけては僅かにマイナス圏に売り込まれた。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比110万バレル減の3億3970万バレル、ガソリンは同110万バレル減の2億バレル、留出油は同40万バレル減の1億3240万バレルとされた。

国内はマチマチの寄り付き。NYの終値が前日の国内大引け時点より安かったものの、円安基調とその後の夜間が反発していたこともあり、方向感に乏しい始まりとなった。その後はジリジリと売り込まれる展開となったが、大きく地合いを崩すことはなく、引けにかけては買戻された。ガソリンは期近安・期先安となり、前日比360円安〜140円高。灯油は期近高・期先安と、限月はガソリンと対照的となったが、ともに需要期限月が買われる結果となった。前日比80円安〜150円高。原油は当限を除く全限月が続落。前日比310円安〜20円高。

 昨晩の在庫統計に関しては、原油の減少幅が意識されたが、大きく減少したのは材料性の低い西海岸地区で、意識が強まる地区では全体的に増加していたことから、支援材料にはならなかった様子。来週以降の北東部の気温上昇はほぼ織り込まれた状況となっており、市場の関心は14日のOPEC総会に強まるが、数日は下落を牽制するコメントがなく、やや方向感を失った感がある。製油所の稼働率は前週比2.4%上昇の90.5%となっており、次週の在庫統計では、原油の減少、ガソリンの増加が予想されるが、留出油は気温が緩和する以前の需給を反映するため、減少する公算が高い。ただ、減少して当然の時期に入っているため、微減であれば、弱材料視されることになると思われる。昨日の在庫統計に対する反応を見ると、基調はやや弱め。63.50ドルに対する抵抗力を強めた感じもあり、買い方にとってはOPEC以外の材料が欲しいところ。今晩発表される天然ガス在庫に対しては、前週比150億立方フィートの減少が予想されているが、この減少幅は過去に見ても少ない取り崩しであり、弱材料視される可能性が高いように考えています。60ドルを下値支持線として、一旦は61ドル台前半まで調整局面となるか。OPEC総会を控え、大きく地合いが緩むことも考え難いが、買い上がるには少し材料難のところがあるようです。




                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報


 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場相場は、高安マチマチでもみ合いとなりました。先ベースでは、ガソリンが小幅高、灯油原油は小幅安で引けています。後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より20円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、昨日の終値付近からのスタートで、一旦上に上げた後、9時40分前後からは下落に向かい、後場1時前後には、逆に上昇に転じました。そのままの上昇基調で大引けとなりました。終値前日比は+140円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横に上下髭付きの小さな陽線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、各底を形成して反発、10月4日を大底として、現在緩やかな上昇トレンドを作りながらの推移です。初期の短期上昇トレンドラインを11月17日に割ってからは、ド短期の下降トレンドライン形成中でしたが、上に突き抜けて続伸中の状態です。
現在新たなラインでの短期上昇トレンドを形成中に見えます。ここ4日間は横ばいの日足という状態で細かいもみ合いが続いています。今後11月10日の高値を抜いてくるか否かというところです。急反落も注意しながら見て行きたいと思います。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、850円レンジ+140円、970円レンジ−80円、400円レンジ−200円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同


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2006年12月6日 水曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

12月6日(水)

12月5日 NYMEX原油 
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
62.44 62.42 63.25 61.53 62.43 -0.01
12月6日 NY原油夜間 
※前日終値から本日15:30時点(日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (17:20) ※前日比
62.42 62.69 62.31 62.56 62.61 +0.13

5日のNYは小幅続落。週末から来週にかけての北東部の冷え込みが緩和するとの予報を背景に、一時は61.53ドルまで売り込まれた。その後は、ジリジリと買い戻され、下げ幅を縮小。一時はプラス圏まで回復したが、引けにかけてはポジション整理的な売りに押され、小幅安で引けた。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比50万バレル減、ガソリンは同30万バレル増、留出油は同50万バレル減とされている。

国内は総じて続落。NYは極めて小幅安にとどまったものの、前日の大引け時点からは0.30ドル程度安かったこともあり、小幅安で寄り付いた。製品は方向感に欠ける動きとなり、灯油主導で引けにかけて下げ幅を縮小したものの、プラス圏で終えたのは灯油5月限のみとなった。NYの在庫統計に対し、様子見ムードが強まっており、盛り上がり欠ける商いとなった。ガソリン前日比70円〜340円安、灯油は同440円安〜10円高。原油は続落。NYや国内貴金属の続落、そして円高基調が弱材料視され、期先2本で45000円を割り込んで終える結果となった。前日比440円〜550円安。

本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比3万1744kl減の210万1109kl、灯油は同10万8464kl減の498万2632klとされた。製油所の稼働率は同1.8%低下の85.2%となったが、生産量はガソリンが同7万6625kl増、灯油は7万5557kl増と増加している。NYは底堅い動きを見せているが、逆に上値も重い状況。北東部の気温緩和が圧迫要因となっており、予想以下に低く推移すれば、65ドルへ向かう可能性はあるものの、現状としては12月中旬の週間気温予報を待っている状態。数日の急伸を受け、OPECからの下落を牽制するコメントが少なくなったが、依然として追加減産に向かう公算が高く、60ドルを下値として、在庫統計の結果待ち。その在庫統計においては、留出油が50万バレル減と予想されており、先週の予想より多く減少した分の調整があるかどうかと、様子見ムードが強く、昨晩も方向性を鮮明に出来なかった。製油所の稼働率はほぼ通常状態に戻ってはいるが、出荷そのものが増加していると思われ、個人的には100万バレル程度の減少でも不思議ではないと見ています。この4営業日、63.50ドルが抵抗線となっている様子で、在庫統計がよほど強材料とならなければ、今夜に突破する可能性は低いが、上抜いた場合においては、65ドルへの意識が強まり、売り方の手仕舞いが急がれることから、65ドル回復へは、さほど時間を必要としないのではないでしょうか。




                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報


 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、相場は全体に弱含みとなりました。先ベースでは灯油は終値付で引け、ガソリン小幅マイナス、原油は値下がりで引けています。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より160円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、少し安い位置からの寄り付きスタートから終日若干弱い含みでもみ合いとなりました。終値前日比は−260円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横に上下髭付きの小さな陰線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、各底を形成して反発、10月4日を大底として、現在緩やかな上昇トレンドを作りながらの推移です。初期の短期上昇トレンドラインを11月17日に割ってからは、ド短期の下降トレンドライン形成中でしたが、上に突き抜けて続伸中の状態です。
現在新たなラインでの短期上昇トレンドを形成中に見えます。11月10日の高値を抜いてくるか否かというところです。急反落も注意しながら見て行きたいと思います。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、510円レンジ−260円、510円レンジ−40円、270円レンジ−500円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同


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2006年12月5日 火曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

12月5日(火)

12月4日 NYMEX原油 
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
63.43 63.35 63.82 61.90 62.44 -0.99
12月5日 NY原油夜間 
※前日終値から本日15:30時点(日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (17:17) ※前日比
62.42 62.67 62.35 62.78 62.73 +0.34

4日のNYは反落。数日の急伸からなる利食い売りが活発となり、安値で61.90ドルまで売り込まれた。OPECのダウコル議長は、原油市場は依然として供給過剰、とコメント。米気象局によると、週末から気温が上昇し、来週一杯は温暖な気候になる予報を発表。アンゴラでは、大統領主宰の閣議が開かれ、OPECへの加盟を決定。OPECが加盟を認めると、12番目の加盟国となる。同国の原油産油量は世界の1.6%に当る日量140万バレルで、そのほとんどが輸出に向けられている。

国内は反落。ガソリンは総じて安く寄り付いた後、期先は下げ幅を縮小し、62000円を維持して終えた。期近は現物市況が上げ渋っていることや価格差が3000円近くあることから、修正局面となった様子。前日比80円〜530円安。灯油は当限を除く全限月が反落。安く寄り付き後に期先主導で買い戻された。期近はガソリン同様に現物との価格が弱材料視された様子。前日比370円安〜50円高。原油は反落。円高基調、またゴムを除く他の商品が揃って安くなったこともあり、軟調な商い。ただ、夜間の反発を背景に下げ幅を縮小し、期先2本は45000円を維持して終えている。前日比310円〜460円安。

 今週の在庫統計においては、中西部の気温低下などから、留出油在庫の取り崩しの公算が高いと思われる。仮に大幅な減少となった場合、前年同期比での在庫水準に限りなく近づくとことなり、過去においても暖冬だった昨年の水準に近づくこと自体、供給懸念を強める結果となるように思われる。原油価格の上昇を受け、OPEC側は追加減産の可能性をやや薄めてはいるものの、市場の見方は日量50万程度の減産に踏み切るとの見方でまとまっている様子。OPEC側は米国の潤沢な原油在庫水準が均衡を崩しているとの考えを公表しており、同時にカタールのアティーヤ・エネルギー・産業相は、原油の国際取引で使われる通貨であるドルの下落に懸念を示し、今月14日の総会ではドル安について協議される見通しを示している。これらを踏まえると、米国からの減産を牽制する対応には非強力的な姿勢が取られると思われる。そして、エクアドルがOPECに加盟した場合、世界に対するOPECの影響力と米国に対するベネズエラの影響力が強まることになりそうで、心理的な支援材料は継続的と見ています。ドバイからの報道によると、中国外務省高官は、需要拡大する中国の原油を安定確保するため、OPECと直接交渉を求める考えを明らかにしたとのこと。


                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報


 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、相場は全体に値下がりとなり、先ベースではガソリン灯油は昨日の終値付近で引け、ガソリン小幅マイナス、灯油小幅マイナスとなりました。原油は値下がりで引けています。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より540円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前場、若干安い位置からの寄り付きスタートから10時前後まで上昇、昨日の終値付近まで到達した後、その上げた幅を丸々前場引けにかけて下落。後場は前引け値付近から始まり、角度を緩やかに変えて一直線の上昇降トレンドを描きながら上昇、そのまま引けて終値前日比は−80円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に陽線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、各底を形成して反発、10月4日を大底として、現在緩やかな上昇トレンドを作りながらの推移です。初期の短期上昇トレンドラインを11月17日に割ってからは、ド短期の下降トレンドライン形成中でしたが、上に突き抜けて続伸中の状態です。
昨日の上髭の陽線、今日の右下に付けた陽線で、上値が重たいながらも上昇形成中に見えますが、一旦の押しがあってもおかしくないところ。現在新たなラインでの短期上昇トレンドを形成中に見えます。急反落も注意しながら見て行きたいと思います。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、520円レンジ−80円、660円レンジ+50円、300円レンジ−310円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同


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2006年12月4日 月曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

12月4日(月)

12月1日 NYMEX原油 
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
63.13 62.85 63.70 62.24 63.43 +0.30
12月4日 NY原油夜間 
※前日終値から本日15:30時点(日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (17:19) ※前日比
63.35 63.52 63.30 63.28 63.30 -0.15

1日のNYは小幅続伸。今月14日に開かれるOPEC総会で、追加減産が決定する見込みが高まった。序盤は夜間の軟調な流れを引き継いで、軟調にスタート。4営業日で約7%の上昇局面となっていたことから、利食い売りが活発となり、62.24ドルまで売り込まれた。しかし、その後は北東部の気温低下観測などを材料に押し目買い優勢となり、63ドルを維持して終えている。ベネズエラのラミレス・エネルギー鉱業相は、OPECは次回の総会で減産を行うことで合意している、とコメント。また、サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相は、米国の潤沢な原油在庫が市場の需給バランスを崩しており、市場から1億バレルの在庫を吸収する必要性を指摘した。

国内は続伸。製品は高寄りから大きく上げ幅を拡大する展開となったが、後場からは夜間の軟化が利食い売りを誘い、値を削る展開となった。ただ、地合いが大きく緩むことはなく、おおむね堅調に推移した。ガソリン前日比は360円〜680円高、灯油は同530円〜990円高。原油は続伸。5月限は250円上ザヤの45460円で発会し、高値45990円まで買われたが、46000円を上抜くことはできなかった。前日比610円〜740円高。

 週末のNY高を換算すれば、400円〜500円高程度だったが、期先の反応はそれを上回る上げ幅となった。ガソリンは11月10日高値62810円を一旦は上抜くも、維持することができなかったが、明日以降の目標として変わりはなく、65000円回復が意識されだしても不思議ではないレベルまで上昇。灯油も同様に11日高値58100円を上抜き、その後は4営業日続伸からなる利食い売りから、値を削っている。今週の北東部では、最低気温がマイナスになるとの予報となっており、週末のヒーティングオイルが9月12日以来に180セントを回復。こちらも4営業日続伸と、修正場面を想定できるレベルに達している。ただ、国内外ともに地合いが急転する可能性は低いように思われ、利食い売りによる反落と売り方の踏み上げを狙った買い増しによる上昇と、どちらの可能性も5分と見ることのできる今夜と考えています。ファンダメンタル的には強気が勝っており、在庫統計を待つまでもなく、65ドル回復があるとすれば、修正局面は踏み上げ後となりそうです。


                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報


 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、相場は全体に続伸となりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より430円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前場、若干高い位置からの寄り付きスタートから一直線の上昇降トレンドを描きながら急上昇で大幅高。後場からは逆に下降トレンドに反転、緩やかながら一直線の下降トレンドを描きながら下落。終値前日比は+680円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に上髭の長い陽線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、各底を形成して反発、10月4日を底として、現在緩やかな上昇トレンドを作りながらの推移です。初期の短期上昇トレンドラインを11月17日に割ってからは、ド短期の下降トレンドライン形成中でしたが、上に突き抜けてきた状態です。
今日の上髭の状態ではやはり上値が重たい感はありますが右上に付けて来たことで上昇形成に様子がうかがえます。
現在新たなラインでの短期上昇トレンドを形成中に見えます。急反落も注意しながら見て行きたいと思います。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油5月限の順で、1200円レンジ+680円、1330円レンジ+990円、600円レンジ+650円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
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2006年12月1日 金曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) 

   

     相場雑感 
    

12月1日(金)

11月30日 NYMEX原油 
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
62.46 62.32 63.77 62.20 63.13 +0.67
12月1日 NY原油夜間 
※前日終値から本日15:30時点(日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (17:18) ※前日比
62.85 63.06 62.60 62.70 62.74 -0.43

30日のNYは続伸。複数の気象予報会社が、北東部の気温が来週一杯は平年を下回るとしたことが支援材料。UAEのハミリ石油相は、必要でれば、追加減産を行うだろう、とコメント。アルジェリアのヘリル・エネルギー鉱業相は、需要の弱さを理由に07年始に追加減産を決定する可能性を示唆した。同氏は、12月総会で減産を支持することも表明している。アンゴラ政府は30日までにOPECに加盟申請する方針を決定。ロイター通信によると、スーダンやエクアドルも申請する検討を始めているとのこと。

国内は総じて続伸して寄り付いたが、夜間の軟化や円高を弱材料視され、マイナスサイドに転じた。製品は高寄り後から地合いを緩め、次第にマイナスサイドに転じた。ただ、この日の安値を更新後は買戻される展開となり、安値から離れ、マチマチで終えている。ガソリン前日比140円安〜80円高。灯油は期近安・期先高の同140円安〜290円高。原油は小幅続伸。納会日を迎えた当限は10円安の42120円。他限月は連動することなく、おおむね堅調に推移した。ただ、期先においては45000円を回復する場面もあったが、維持できずに終えている。前日比10円安〜280円高。

 昨日の夕方報道されたアンゴラのOPEC再加盟の話題は、今後の原油市場におけるOPECの影響力を増すもので、追加減産を示唆する同機構の高値維持政策が強材料視された様子。また、28日コメントしたように、エクアドルに関しても、OPECへの再加盟を主張。同国は反米感情の強いベネズエラと親交が厚く、世界第9位の原油産油国。再加盟が実現すれば、世界に対するOPECの影響力と米国に対するベネズエラの影響力が強まることになりそうである。また、各国の産油量の合算そのものが問題ではなく、世界の石油消費国に対する影響力の増大そのもの重要。今後もOPEC加盟国を増やす政策が進められていくと思われ、豊富な産油量を誇るノルウェーやロシアなどに対するアプローチも継続的。ここ数年、OPECの高値維持政策の効果は鮮明であり、これまで参加を見送ってきた産油国も、今後の石油市場に対する姿勢に同調する流れとなっていることが大きな材料。多方面からの来年の石油価格においては、米国や中国を中心とした経済成長の鈍化や代替エネルギーの開発などから、価格が下落する可能性が高いようにまとまりつつある。そういう市場予想とOPEC筋の考えが一致しているからこそ、価格下落を食い止める策に必至であり、参加国を増やすこともその内の1つ。2週間後の総会において、季節要因から需要が減退する第2四半期に対する意見が交わされ、おおむね追加減産でまとまりそうな意思表示がなされれば、冬季需要期に入っているだけに、かなりのインパクトがあるように思えます。



                                                   小西
                            
      

 
     
    トレンドライン日報


 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、相場は全体に小幅続伸となりました。ガソリン先限の位置関係は、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より290円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前場、若干高い位置からの寄り付きスタートから一直線の下降トレンドを描きながら下落しました。後場からはそのままの基調を受け付いて寄り付きから下落。1時30分からは逆に反発となり、大引けまで上がり続けました。終値前日比は+40円。

 
日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に下髭の長い陽線を付けました。

チャートの見た目は、8月8日の高値70790円を頂点に綺麗に下げて、8月18日、9月25日、各底を形成して反発、10月4日を底として、現在緩やかな上昇トレンドを作りながらの推移です。初期の短期上昇トレンドラインを11月17日に割ってからは、ド短期の下降トレンドライン形成中でしたが、上に突き抜けてきた状態です。
今日も上値が重いながら右上にチャートを付けて来ました。
現在新たなラインでの短期上昇トレンドを形成中に見えます。急反落も注意しながら見て行きたいと思います。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)



 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、720円レンジ+40円、780円レンジ+230円、330円レンジ+210円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスは正確に
無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。

                                                中西

                                        
                  


 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同


                          「新コーナー準備中」

   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

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